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3月のお稽古内容の回想録です 3月は2回しかお稽古がなかったので、すっかり頭も体もご無沙汰状態で、手元はおぼつかなく、足はシビレまくりでした(^_^;) ≪3月のお稽古≫ 【7】3/7茶碗荘り&茶入荘り(濃茶)・・・・主菓子 “桃の花” @亀屋萬年堂誰袖棚 拝見付き&なし(薄茶)・・・・棹菓子 “和華” @しろ平老舗 他、スリランカ菓子 【8】 3/28(利休忌)行台子(竹台子) 拝見付(濃茶)(薄茶)・・・・主菓子 “菜の花きんとん” @亀屋萬年堂 「利休忌」ということもあり、先生が「三友居」のお弁当を用意してくださり、 利休居士の肖像の軸を掛け、三具足をそろえ、利休居士にお茶をお供えし、皆で合掌し、薄茶をいただきました 仏前(霊前)に供えるお茶(茶湯=ちゃとう)というものを初めて見ました~
2014.03.31
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久々に(数年ぶりに)お財布を新調しました~(●^o^●) お財布って、替え時がわからないですよね 毎年、新調する人もいるようですが、そういう人は少数派痛んできたならまだしもお気に入り&思い入れのある財布どなおさら・・・・ でも、今回思い切って買い替えました! というのも、 お財布は、“長財布”の方がお金が貯まる!と言われているから~ (折りたたまれているより、お札が伸び伸びできて喜ぶから?) 昔からそう言われていたのは知ってたけど、 でも、長財布って私的には実用的でない(-_-;) かさばるし・・・・小さいカバンだと入らないことも・・・・ キャッシュレス派で、小銭入れは別持ち、カードケースも別持ちするタイプなので、札入れには最低限の現金とクレジットカードさえ入っていればOK で、 これまで気に入って使っていたのが、この茶のクロコダイル(ワニ革)のコンパクト財布(小銭入れなし) “ワニ革”って聞くと、バブリーな感じだけど(笑) “風水”的には、金運アップ効果大!(●^o^●) よく、昔から財布に蛇の抜け殻を入れておくと金運アップすると言われていますが、財布も蛇革なら文句なしの金運アップらしいのですが、なかなかそこまでは・・・・・ (でも“蛇の抜け殻”は中学生の時からずっと持ってます(笑)) このお財布は、薄くてコンパクトだしワニ革のイヤラシさもないから気に入っていた(*^_^*)端切れ皮を使ってるものだから安かったし(笑) そういうわけで、新財布もキホン、ワニ革で探しました~ で、これだ!と思って見つけた財布がコレ↓ ピンク色のワニ革長財布 久々にフンパツして買っちゃいました~(*^_^*) ポイントは“ピンク”という点 これまた“風水”では、“ピンク色”というのは、“他力本願でお金が貯まる”色らしい(笑) それって女子的には理想的(笑) 更に、女性にとってピンク色は幸せを呼び込む“開運色”だとか もちろん、金運アップに一番いいとされているのは、“ゴールド”や“黄色”ですけどね~ いずれにしても、お財布の中身を整理して、ゴチャゴチャ、パンパンにせずに、お金の向きをそろえて、お金の“気”の流れを整えてあげる これで金運が舞い込むなら言うことなしですけど(笑)
2014.03.27
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一碗の茶に"もてなし"の心をこめる400年あまりにわたって受け継がれてきた茶の湯 8回シリーズで、千利休の伝統を受け継ぐ裏千家の茶の湯を学ぶ・・・・・ という謳い文句で、始まりました新シリーズ! 「NHK趣味Do楽」~茶の湯 裏千家"茶の湯と出会う"~(Eテレ毎週月曜日21:30~) 第1回 : 今日庵を訪ねる(2/3) 第2回 : 客の作法(2/10) 第3回 : 薄茶を点てる 前編(2/17) 第4回 : 薄茶を点てる 後編(2/24) 第5回 : 茶室の魅力(3/3) 第6回 : 炭手前(3/10) 第7回 : 濃茶(3/17) 第8回 : 茶事を楽しむ(3/24) 第8回「茶事を楽しむ」 最終回は、正式な茶会である「茶事」を経験 正式な場合は、4時間近くかかる 茶室に入る前から、炭手前の拝見、懐石、さらに濃茶や薄茶といった一連の流れにおける客の作法を学びながら、 茶の湯のもてなしの心の集大成である茶事を楽しむ 茶事はもてなしの集大成であり、お茶の根幹にかかわる部分 今回は、京都上七軒にある「西方尼寺」の茶事に招かれた様子を紹介 室町時代から続く天台真盛宗の尼寺 境内には秀吉の北野大茶会に千利休が用いたという“利休の井”が残っている 茶事の亭主は、藤原宗順住職 ≪正午の茶事/炉≫(初座)初炭 ⇒ 懐石 ⇒ 中立(後座)濃茶 ⇒ 後炭 ⇒ 薄茶 客は「待合」で、庭の木々や亭主が手入れし整えた庭の様子を見て、季節を感じながら、茶席への期待を胸に亭主の迎え付けを待ちます 亭主の迎え付けの後、蹲踞で手と口を清め、席入りします 床の“掛け物”を拝見します “掛物ほど第一の道具はなし”と千利休もいっている通り、茶席において掛け物はたいへん重要な役割を持ち、その席のテーマを示すものでもあります 「桃花綻春風」 淡々斎 筆(桃花春風にほころぶ) 掛け物に続いて、釜を拝見します 元禄時代の「雲龍釜」で、3月ならではの“釣釜” 棚も、やはり雛祭りを意識した、3月ならではの「はまぐり棚」 亭主が挨拶に出て、主客総礼の後、濃茶に最適な湯温となるよう、亭主が炭を改める「初炭」となります 客は亭主の炭手前を拝見し、炉の明るい光を見ることで心も体も温まります 炭手前を拝見した後は、「懐石」をいただきます “一汁三菜”最初の膳には、飯、汁、向付、その後、煮物、焼物などが出されます 最初に、ご飯と汁をいただきます 頃合いを見計らって亭主が酒を一献差し上げるお酒をいただいて初めて向付に箸をつけることができます 懐石をいただき、その後、濃茶用の主菓子をいただいて「中立」となります 一旦、待合に戻り、亭主が後座に向けて準備を整えるのを待ちます 準備ができたという銅鑼の音を控えて静かに聞き、後入りとなります 後座の床には、掛け物にかわって花が掛けられています 初入り = 掛け物後入り = 花 初入り = 陰後入り = 陽 後座の最初に「濃茶」をいただきます 茶事におけるクライマックスともいえる場面 亭主は客のために心をこめて濃茶を練ります 続いて、炭を改めた(「後炭」)あと、「薄茶」となります 薄茶に用いられていた茶碗は、妙全作「桃柳の絵」 (妙全:永楽14代の室か?) 桃の花の茶碗は、ごく限られた時期にしか使えないこれまた3月ならではのもの 亭主は、茶事を催すにあたり、茶事のテーマを考え、客組(客の組み合わせ)を考え、それに合わせた道具組みを考えるが、 いい道具を羅列するだけではなくどうすれば相手が喜ぶか ということを一番に考えることが大切だという 茶事においては、“亭主と客がお互いの心を通わせる”ことが何よりも大切 亭主は客を思い、客は亭主を思い、連客を思う だからこそ、茶席においては、 亭主の心遣いを感じながら、趣向(道具の)取り合わせ、季節感を話し、互いに相手を思い合い、主客が一座建立する “おもてなし”の究極ともいえる茶事、 しかしそれは、招く(もてなす)亭主と、招かれる(もてなされる)客の双方の思いが通じあってこそ・・・・ いくら亭主が心を砕いても、客側にそれを受け止め感じ取る感性がなくては成立しないということですね
2014.03.24
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今年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は見るようにしている 時代背景が、室町~安土桃山時代と、茶の湯が確立される重要な時代 登場人物も、茶の湯と係わりの深い人ばかり さて、今回の3/23(日)の回は、“茶の湯の回”と言っても過言ではないほど、茶の湯に係わる見どころ満載(●^o^●) 冒頭からさっそく、織田信長の“名物狩”と思われるシーンからスタート 熱心に茶道具を物色する織田信長・・・ 手に取っているのは「茶入」 この茶入は、文琳か?茄子か? 織田信長所持の文琳や茄子の茶入はいくつもあるけれど、そのうちのどれかを想定しているのよね、きっと 雰囲気的には、かの有名な“九十九茄子”(付藻茄子/つくもなす)っぽいけど、 でも、それはだいぶ前に、京都上洛の際に、松永弾正(久秀)が既に献上してるはずだし・・・・ 続いては、天目茶碗の品定め・・・・ で、信長が気に入ったのは、この釜 形からすると“阿弥陀堂釜”か? 茶道具を持ってきた茶人らしき男には、見返りにかなりの金子が与えられた様子 ドラマのナレーションにもあったが、 茶の湯が武士の間にも流行し、 “名物”と呼ばれるものは、一国一城にも匹敵した まさに、茶道具は富と権力の象徴であった 続いては、茶席のシーン 織田信長の嫡男、織田信忠が信長が点てた茶をいただくシーン 茶碗は、井戸茶碗(高麗)のようだ 茶碗といい、薄器の取り合わせといい、信長が点てたのは、薄茶か このシーンでは、信長が、戻された茶碗を手元に引いたり、釜から茶杓で湯を汲んだり、茶を点てるシーンまであった これまで、織田信長が出てくるドラマはいくつも見たが、 織田信長自身が茶を点てるシーンを見たのは初めだ\(◎o◎)/! それと、やはり上様は、たとえ茶を点てる時であっても、正座などしないのね(笑) 荒木村重が官兵衛に茶を点てた時はきちんと正座してお点前してたけどね~(^_^;) さて、今回の茶の湯ハイライトとも言える、 松永弾正(久秀)の登場 織田信長に反旗をひるがえし、大和の信貴山城に立て籠もっているさなかも茶道具の手入れに精を出す松永久秀 おっと!さり気なく、いやわざとらしくアップで映っているのは噂の希代の名物“平蜘蛛の釜”か!(笑) 戦のさなかに茶道具の手入れとは何事かと息子にたしなめられるも聞く耳持たず 久秀が所持していた、この平蜘蛛の釜、正式名称“古天明平蜘蛛”は、 蜘蛛が這いつくばったように平たいことから平蜘蛛と呼ばれる大名物の古釜 織田信長が、のどから手が出るほど欲しがったと言われ、この平蜘蛛の釜を献上すれば、またまた謀叛を起こした久秀を助命すると言ったほど(^_^;) でも、久秀は、死んでも信長には渡さないと釜との心中を決意 自害する直前まで、茶をたしなむ お気に入りの天目茶碗で飲んだのは濃茶か!? 久秀は、大名物“平蜘蛛”の釜とともに爆死により自害するのだが、そのシーンが大河ドラマで再現されるとは思っていなかった(笑) マンガ「へうげもの」で、その再現シーンを読んだことがあるだけ 落城目前の城で、信長め、ざまぁみろ!的な言葉と高笑いを残し、 釜の中に火薬を仕込み、火を付け、釜もろとも木端微塵に吹き飛んだ男 (一説には釜を叩き割ったとも・・・・) 文献上では、日本で初めて爆死で自害した男! 松永弾正(久秀)といえば、主君を裏切り、将軍を暗殺し、大仏を焼き払い、信長に立て付いて・・・・悪逆非道の悪人のイメージ(笑) しかし、あの信長を裏切って許された男であり、歌と茶の湯に通じた教養人でもあり、名茶器の収集家でもあり、 “九十九髪茄子”茶入、“平蜘蛛”釜などの天下の大名物とともに記憶される戦国武将 このキョーレツなキャラクターのクセ者が大河ドラマの脇役ながら、こんなにスポットが当てられ伝説のあのシーンが映像化されたのは実に興味深かった(笑) いやぁ、今回の放送は色んな意味で見ごたえがあって楽しかった(●^o^●)
2014.03.23
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弓道を始めて2年、弓に関する専門用語なども何となくわかってくると、 あら!その言葉ってココから来てたのね~\(◎o◎)/! というオドロキが増えてくる(笑) 古来、武道として日本文化に深く根付いてきた弓道は、当然、慣用表現やことわざなどにも引用されることが多かったというわけだ 日常、何気なく使っている言葉の中に弓道用語が隠れている "手の内"、“手ぐすね引く”に引き続き・・・・・ 【掛け替えのない】(かけがえのない) 辞書を引いてみると、 無くなったら,他に代わりとなるものがない、他のもので代えられない、この上なく大切なもの という意味である “掛け替え”とは、 いざという時に代わりとなるもの(替えられるもの)、いざという時に備え用意しておく同種のもの、であるから、 それが無いということは、替えようがない、つまり、唯一無二であるということ (“掛け替えのない命”など) この“掛け替え”という言葉の語源には、諸説あるようで、 一般的には、“弓の弦”を指す言葉とされているが、“刀”や“着物(衣服)”なども掛けるという言葉を使うことから、特定のものを指した言葉ではないのでは?と実際のところ詳細は不明のようだ・・・・ 弓道では確かに、弦が切れた時などの掛け替え用に“替え弦”を常に用意しておくのだけれど、 その“替え弦”が無いとなると、弓に張ってある弦が切れたらオシマイ(T_T)その弓は使えなくなってしまいます弓は弦を張らないと引くことができませんからね~ 他に、弓を引く際に右手(妻手)につける“かけ”と呼ばれる皮製の手袋があるが、 その“かけ”は、弓道では弓矢以上に大切にされていて、他人から借りたり貸したりするようなものではないため、“かけ”は“替えることができないほど大切な”ものという意味から、 “かけ替え”から“掛け替え”となったという説もあるが、裏付けとなる文献など、用例はなく、弓道関係者の間で後付けで生まれ伝えられたものにすぎないのではと言われている・・・・ 掛け替えのないものだから、大切に、大事にしなくてはいけないのはもちろんですが、 でも、やっぱり、万が一に備えてあらゆるものにスペアは用意しておきたいですね~生き抜く術として(笑)
2014.03.20
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今年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は見るようにしている 時代背景が、室町~安土桃山時代と、茶の湯が確立される重要な時代 登場人物も、茶の湯と係わりの深い人ばかり さて、3/16(日)の回でも、チラっとでてきましたよ~ 日常のシーンとして、さり気なくだけどね 織田信長が家臣から報告を受けるシーン 茶頭とおぼしき人物が茶を点てている この茶頭、誰を想定してるんだろう 信長の茶頭といえば、今井宗久、津田宗及、千利休の3人が有名だけれど・・・・ 3人のうちの誰かかな~、それともただの茶坊主みたなもんかなぁ 今井宗久は、以前の回で出てきたから、この人じゃない・・・・津田宗及?利休?そーいや、このドラマで千利休がまだ登場してない!話題に上るだけ う~ん、気になる(笑) 報告を受けた信長が、怒りに震え思わずギューっと握りしめたその手の内にあるのは・・・・ "天目茶碗"ですな~ 茶頭が御館様(織田信長)に茶を点てて差し上げるのだから、 当然、(今でいうところの)“貴人点”なわけで、当然、“天目茶碗”でなくてはおかしい話だもんね~ 荒木村重が官兵衛に茶を点てた時のようにはいかないいくら珍しい高麗茶碗だとしてもね そして、今回また一人、茶の湯と係わりの深い人物が登場 荒木村重の配下にいた、高槻城主の高山右近(高山長房/南坊)である 右近は、古田織部や細川三斎らと同様、利休七哲の一人に数えられる 今回は、キリシタン大名としての出演でしたけど今後に期待 そうそう、 今回のドラマの茶道指導は、茶道本なども多く出されている、裏千家の小澤宗誠先生です
2014.03.19
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弓道を始めて2年、弓に関する専門用語なども何となくわかってくると、 あら!その言葉ってココから来てたのね~\(◎o◎)/! というオドロキが増えてくる(笑) 古来、武道として日本文化に深く根付いてきた弓道は、当然、慣用表現やことわざなどにも引用されることが多かったというわけだ 日常、何気なく使っている言葉の中に弓道用語が隠れている 前回の"手の内"に引き続き・・・・・ 【手ぐすね引く】(てぐすねひく) 手ぐすね(手薬煉)を引くの"くすね(薬煉)"とは、 松脂(まつやに)を油で煮て練り混ぜたもので、粘着力が強く、弓の弦の補強などに使われる くすねを弦に塗って、麻天鼠(まぐすね)と呼ばれるミニわらじみたいなもので擦り、弦に松脂を浸み込ませると弦が強くなるという 昔、弓が合戦で使われていた頃は、 弓が滑らないように、"弓返り"しないように、(=迅速に次の矢を番えることができるように) 弓を執る左手(弓手)にくすねを塗って滑り止めとしていた つまり、 "てぐすね引く"ということは、 合戦において、くすねを塗って弓を引きいつでも矢を射かけることができるよう準備万端整えて敵を待ち構えている状態 現代の射においては、"弓返り"するのがよい(しないとだめ)とされているが、 戦場では、逆に、"弓返り"などしていては、いちいち弦を戻さねばならず、矢番えに手間取り、次の一矢が遅れてしまうことになる 引いては命取りとなりかねない・・・・ だから、弓返りしないように、くすねを手に塗ったというわけね(^_^;) なるほど、 だから、時代劇で見る弓の稽古や戦のシーンでは弓返りしてないのかぁ~ (NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」より、小寺の殿様の弓の稽古のシーン) 今は、弓返りしないのは(技術が未熟な)初心者や低段者である証みたいなもんだから、みんなヘタクソだな~と思ってテレビ見てた(笑) 弓返りしてる方がおかしいんだね(笑) まだ弓をギューっと握ってしまう私は、当然、弓返りなどするはずもなく(^_^;) 三段への道は遠い・・・・・
2014.03.18
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一碗の茶に"もてなし"の心をこめる400年あまりにわたって受け継がれてきた茶の湯 8回シリーズで、千利休の伝統を受け継ぐ裏千家の茶の湯を学ぶ・・・・・ という謳い文句で、始まりました新シリーズ! 「NHK趣味Do楽」~茶の湯 裏千家"茶の湯と出会う"~(Eテレ毎週月曜日21:30~) 第1回 : 今日庵を訪ねる(2/3) 第2回 : 客の作法(2/10) 第3回 : 薄茶を点てる 前編(2/17) 第4回 : 薄茶を点てる 後編(2/24) 第5回 : 茶室の魅力(3/3) 第6回 : 炭手前(3/10) 第7回 : 濃茶(3/17) 第8回 : 茶事を楽しむ(3/24) 第7回「濃茶」 第7回は、茶の湯における最も重要な点前のひとつ、「濃茶」の基本を伝える 「回し飲み」をし、亭主と客、客どうしの一体感を高める「濃茶」 「濃茶」と「薄茶」の違い、「濃茶」を練る際の点前、「濃茶」を回し飲む客の作法も学ぶ さらに、「濃茶」の歴史についても専門家の話を聞く 多くの人が“お抹茶”をいただくと聞いて思い浮かべるのが、「薄茶」と呼ばれるものである 一般的に飲む機会が多いのもやはり「薄茶」であって、茶道を習っている、もしくは、茶会にでも参加しない限り出会う機会がないのが「濃茶」である しかし、茶道における「茶」とは「濃茶」のことであり、「濃茶」こそが本来の正式なお茶なのである 単なる“薄いか濃いかの違い”ではない(-_-;) 「薄茶」と「濃茶」の扱いは同等ではなく、当然、「濃茶」が格上 「薄茶」は“点てる”(泡立てる)もの 「濃茶」は“練る”もの 濃茶の茶席では、亭主が点前座に座り準備ができると、最初に、主客が皆そろって礼をする(主客総礼) 一同がそろって礼をすることにより、場に“一体感”が生まれる 濃茶と薄茶では、使う道具も、道具の扱い方、清め方も違う 帛紗を“四方さばき”する 濃茶を入れる器は、棗ではなく茶入 茶筅、茶碗を清めるために、茶碗に湯を汲んだ後、一旦、釜の蓋を閉じる(=中蓋) これは、濃茶に適した湯温を保つためである (濃茶ではそこまで気を使うのだ) 全体を茶筅の穂先でより丁寧にゆっくりと練り上げる (薄茶のように泡立ててはいけない) 練り上げられた濃茶は、正客以下、皆で“回し飲み”をする 客は、自分の分を飲み終わったら飲み口を茶巾で清める 次客へ茶碗を送り、それぞれ"送り礼"と"受け礼"をする ひとつの椀の茶を皆で味わいながら回し飲みすることで、 客どうしの"一体感"が生まれる お茶の味をしっかり味わいながらも、いかに冷まさずに末客まで送っていくかが大切 お互いを気遣う、一体感、連帯感がないとできませんね~ 今回も、茶道資料館副館長の筒井紘一さんが、"濃茶の歴史"を語ってくれました 天文17年(1548年)から戦国時代にかけて記された詳細な茶会の記録『天王寺屋会記』に、濃茶と薄茶の初見があるのだとか そもそも、茶=濃茶なわけで、それに対し薄茶なるものができた 利休の20代のころには確実に「濃茶」と「薄茶」があったと言われている 茶壺に茶を詰める際、濃茶用の茶葉は、白袋と呼ばれる袋に入れて詰める その白袋を覆うように詰めものをするのに用いられる茶葉が詰茶であり、それが薄茶となる 茶を回し飲みしたという最初の記録は、天正14年(1586年)に利休が秀吉の家臣たちを招いた時 “大服”=多めの量のお茶をだしたという記録がある ひとつの椀の茶を回し飲みすることで、 “一味同心”の境地を作りだしたのだろう・・・・・ この時代、家臣たちがひとつになることはとても重要なことだったのだから・・・・
2014.03.17
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今年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は見るようにしている 時代背景が、室町~安土桃山時代と、茶の湯が確立される重要な時代 登場人物も、茶の湯と係わりの深い人ばかり 先日も、録画していたものを見ていたら、茶を点てるシーンが出てきた 「荒木村重」である 茶の湯に親しみ、千利休とも親交があり利休十哲にも数えられる茶人 荒木村重が、親交のある黒田官兵衛に茶を点ててふるまう場面である 季節的には風炉か・・・・ 濃茶を練っていたこの時代、お茶といえば濃茶よね でも、茶を点てている茶碗の中が、こんなにドアップで映し出されるなんて 珍し~\(◎o◎)/ 荒木村重が、使った茶碗を自慢げに官兵衛に見せるのだが、 千利休から賜った“高麗茶碗”だと言っていた 見たところは、どうも“井戸茶碗”っぽいけれど・・・・・・ 確か、荒木村重が千利休からもらった高麗茶碗といえば、徳川美術館蔵の“荒木高麗”が有名だが、 あれって、井戸じゃなくて染付じゃなかったかしら??? まぁ、染付とはいっても祥瑞のようなのとは違うけど・・・・ 徳川美術館のサイトで確認したら、雰囲気は似てないことはないけど、何かピンとこなかった(^_^;) 【参考】唐草文染付茶碗:銘「荒木」@徳川美術館http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h23/04/obj04.html それとも、千利休からもらった茶碗は他にもいくつかあったのかしら・・・・ そう思ったしだいでした
2014.03.14
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弓道を始めて2年、弓に関する専門用語なども何となくわかってくると、 あら!その言葉ってココから来てたのね~\(◎o◎)/! というオドロキが増えてくる(笑) 古来、武道として日本文化に深く根付いてきた弓道は、当然、慣用表現やことわざなどにも引用されることが多かったというわけだ 日常、何気なく使っている言葉の中に弓道用語が隠れている 【手の内】(てのうち) 手の内とは、手の平(掌)のことで、一般的には、勢力の及ぶ範囲、腕前、心の中で計画していることなどを指す言葉として使われる 弓道における「手の内」とは、弓を射るために必要な技術のひとつで、弓を握る左手の形、握り方のことを指す しかし、この「手の内」は、弓を射るにあたっては大変重要なポイントで、古来、流派によっては秘伝とされ、他人には決して教えなかったとも・・・・ 「手の内」の作り方ひとつで、射が決まるといっても過言ではないほど重要な技術といえます 見る人が見れば、「手の内」を見ただけでその人の実力がわかるとも・・・ 弓術においては、“手の内を明かす”ことは、己の技術、実力を相手に教えることになり、“手の内を見せない”ことこそが勝負に勝つ秘訣だったのかも・・・・ そう思って、稽古の時に「手の内」を作ると何とも身の引き締まる思いがしますね~ 丁寧に「手の内」を作らないとね・・・・ しかし、初心者にはこの「手の内」がなかなかうまく作れない(T_T)・・・ ついつい力が入ってギューっと握っちゃう(^_^;) “卵中”、“卵握”の心持ちは程遠い・・・・ これでは“弓返り”もするはずもなく、三段の道は遠い・・・・
2014.03.13
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一碗の茶に"もてなし"の心をこめる400年あまりにわたって受け継がれてきた茶の湯 8回シリーズで、千利休の伝統を受け継ぐ裏千家の茶の湯を学ぶ・・・・・ という謳い文句で、始まりました新シリーズ! 「NHK趣味Do楽」~茶の湯 裏千家"茶の湯と出会う"~(Eテレ毎週月曜日21:30~) 第1回 : 今日庵を訪ねる(2/3) 第2回 : 客の作法(2/10) 第3回 : 薄茶を点てる 前編(2/17) 第4回 : 薄茶を点てる 後編(2/24) 第5回 : 茶室の魅力(3/3) 第6回 : 炭手前(3/10) 第7回 : 濃茶(3/17) 第8回 : 茶事を楽しむ(3/24) 第6回「炭手前」 第6回は、釜の湯をわかすための炭をつぐ所作を学ぶ「炭手前」 断面が菊の花のように美しい「菊炭」を使い、「胴炭」「丸ぎっちょ」「枝炭」など、名前、大きさや役目の異なる炭を使い、火をうまくおこすための所作を学ぶ また、江戸時代の本に描かれた、今と異なる炭のつぎ方を紹介 炭手前は、お稽古でもなかなかチャンスが回ってきません(^_^;) ごくたまにしか稽古しないので、なかなか覚えられない(T_T) 今回は、復習のつもりでじっくり見ちゃいました~(●^o^●) 同じ“おてまえ”でも、茶を点てる“おてまえ”と、炭をつぐ“おてまえ” とでは漢字が異なる 茶は、茶を点てるということから“点前”炭は、炭をつぐ手順、手並みということから“手前” 今回は、炉の「初炭」手前を紹介 炭手前に使う炭は、この7種 炉の時期の炭は、風炉の時期の炭より大きめです ・「胴炭」 (どうずみ)・「丸毬打」 (まるぎっちょ)・「割毬打」 (わりぎっちょ)・「枝炭」 (えだずみ)・「丸管炭」 (まるくだずみ)・「割管炭」 (わりくだずみ)・「点炭」 (てんずみ) 「点炭」は最後につぐので、「止炭」とか「添炭」とも言われます 炭斗(すみとり)に炭や必要な道具を仕組みます 炭手前に使われる炭は、断面が菊花に似ていることから「菊炭」と呼ばれています 道具を運び出し、釜を炉から上げて、炭をつぎます 炭をつぐ前に、「湿し灰」を炉中に撒くのですが、 湿った灰を撒くことで、炉の中で対流を起こすという意味合いもあるのだとか 順に炭をついでいきます 美味しいお茶を点てるためには、いい湯を沸かさなくてはならない、そのために、いかにちょうどよく火を起こすか、 炭手前は、亭主の腕の見せ所でもあり、 客は、そのつがれた炭を見て、今日いただくお茶が美味しくなるかどうかを予測することができるという重要なポイントでもある 炭は湯の沸くように・・・・・ 極めて基本的なことでありながら、実に難しいのがこの炭手前である 茶道資料館の副館長である筒井紘一さんが、炭手前の歴史について語ってくれました 『茶之湯古今或問』という茶書を紹介 この中には、十数種類の炭のつぎ方が紹介されている 時と場合と天候などに合わせて、炭のつぎ方を変えていたということだ それだけ、炭をついで火を起こすということは繊細な作業で、重要なものであったことがわかる 今度、炭手前のお稽古をする機会があったら、心して取り組まねば・・・・・
2014.03.10
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今年もいまのところ、月3回、休まずにお稽古に通ってます(●^o^●) 1月、2月のお稽古内容をまとめてみました 主菓子やお軸、お花などは記録&記憶していなかったので割愛です・・・・(^_^;) ≪1月のお稽古≫ 【1】長板総荘り(濃茶)・(薄茶) 【2】[四ケ伝]台天目(濃茶)・絞り茶巾(薄茶) 【3】杉棚(続き薄茶) 1月は、初めてのお稽古が二種“四ヶ伝”のひとつ[台天目]と、[杉棚]を使ったお稽古 ≪2月のお稽古≫ 【4】杉棚・貴人点(濃茶)・[逆勝手]運び平点前(薄茶) 【5】[逆勝手]運び平点前(濃茶)・(薄茶) 【6】[四ケ伝]盆点(濃茶)・流し点(薄茶) 2月は、新しいことだらけ(>_<) [逆勝手]は慣れるまで足の運びなど徹底してやりました~ “四ヶ伝”の[盆点]もお稽古しました 四ヶ伝は、[唐物]、[和巾]、[台天目]、[盆点]ときて、あと残すところ[茶通箱]のみとなりました <干支の午の木目込人形>
2014.03.06
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3/2(日)に、浜町にある中央区スポーツセンターで、 東京都弓道連盟第一地区の定期審査会(第209回)が開催された 今回、「弐段」の部の審査を受審(^_^;) 弓道教室に入って約2年、去年「初段」に昇段してから10ヵ月 とりあえず登竜門として弐段を受けることに 弐段なんて受かって当たり前、落ちる人はほとんどいないよ~と先輩方からプレッシャーをかけられ・・・・(>_<) 迎えた本番、この日は169名の受審者ということもあり、弐段までは、“審査の間合い”ではなく“競技の間合い”での立ち それだけでも、半分パニくってるのに、私の組は4人立ち、しかも“大前”があたっちゃった! ガーン\(◎o◎)/! もちろん、超~緊張!1メートル位しか離れていない真ん前に審査員が座ってるんだもの(笑) 大前が、他の3人の先導役なわけで、間違うわけにはいかないし、至近距離で審査員のチェックが入るし、 落ち着け落ち着けと言い聞かせながらも、相当ガチガチだったらしい(見ていた人いわく)(-_-;) 本人は、どういう射をしたのかほとんど記憶にないが、 体は硬くなってるし、引き分けの時の矢先は下がってるし、会の時の“伸び”はないし、弓手は押せてないし、当然、的には当たらないわけで・・・・・ (矢は2本とも的の前方に・・・・弓手が使えてないからか・・・・) 師匠からは、ダメだしのオンパレードの審査でした(T_T) 私って、本番に強いタイプと思っていたけれど(笑)どうやら違っていたみたい(^_^;)緊張のあまり普段通りのことができなかった・・・・・(反省) 学科は、「大三の留意点について」だったので、その辺は、押さえていたポイントだったので難なくこなせた 夕方、17時前頃に結果発表 落ちることはないだろうなぁとは思っていてもドキドキしながら貼りだされた紙を見に行った 名前があった!よかった~(>_<)!一安心「弐段」の認定をいただきました~ 弓道教室の同期3人も皆合格していた(●^o^●) さあ、これでようやく「参段」に向けて稽古できるぞ! 弐段までは、比較的ハードルは低いが、弐段と参段の間には大きな“壁”がある!らしい・・・・ このクラスになると小手先では通用しなくなる実力に差もついてくるこれまでの倍も稽古しないと・・・・ もう一度、体配も射も一から丁寧に見直して、修正して、より風格・品位のある体配・射を目指すぞ~(^O^) 目標は、8月末の審査!(受審の許可でるかなぁ~笑) 矢筒につけたブラウンが、唯一緊張をほぐしてくれる癒しです(^_^;)
2014.03.04
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一碗の茶に"もてなし"の心をこめる400年あまりにわたって受け継がれてきた茶の湯 8回シリーズで、千利休の伝統を受け継ぐ裏千家の茶の湯を学ぶ・・・・・ という謳い文句で、始まりました新シリーズ! 「NHK趣味Do楽」~茶の湯 裏千家"茶の湯と出会う"~(毎週月曜日21:30~) 第1回 : 今日庵を訪ねる(2/3) 第2回 : 客の作法(2/10) 第3回 : 薄茶を点てる 前編(2/17) 第4回 : 薄茶を点てる 後編(2/24) 第5回 : 茶室の魅力(3/3) 第6回 : 炭手前(3/10) 第7回 : 濃茶(3/17) 第8回 : 茶事を楽しむ(3/24) 第5回茶室の魅力」 数々の茶室を手がけてきた数寄屋建築の棟梁・中村義明さんに、一本一本異なる丸太の魅力を教えてもらう また、大徳寺真珠庵(重要文化財)を訪問 江戸時代の茶室のさまざまなしつらえにこめられた「もてなしの心」を学ぶ ミニコーナーは、晴れ着の少女たちがお点前をするひな祭りの茶会 この回は、直接のお点前を離れて“お茶室”についてお勉強 数寄屋大工の棟梁、中村義明さんがスゴイ!いや、大工の人たちの職人技がスゴイ! 今回、初めて茶室を造る裏側をチラ見して、なるほど~と思ったのが、柱を立てる「柱石」の造り 石に溝が掘ってあって、それにピタっとハマるよう、凸凹が対になるように柱の先を削りだしてある そっか~、石と柱はちゃんと組んであったんだね~\(◎o◎)/どうりで、石に乗せただけなのに、よく柱がズレないもんだと不思議に思っていた(笑) 中村棟梁が深いことを言っていた、 いろんな特徴の木があるけれど、木にはそれぞれが持つ力というものがあって、 50年の木には50年の、100年の木には100年の力がある 年数を経たものには、その年数を経てきただけのパワーがある それらの木の持つ力をうまく引き出して、活かしてやるのだと・・・・ なるほどな~と思った “人”も一緒だね(*^_^*) 才能のある人・ない人、仕事のできる人・できない人、運動神経がいい人・悪い人、健康な人・病気がちな人・・・・・ 比べればキリがないけど、50年、80年生きてきたということは、それだけのエネルギーがあったからなのだ そのパワーには敬意を示さなくてはいけないね・・・・(年長者を敬うということはそういうことでもあるね) さて、棟梁の中村さんが魅入られて止まないというお茶室の見学のため 大徳寺の塔頭のひとつ真珠庵へ ここに重要文化財に指定されている茶室「庭玉軒」(ていぎょくけん)がある “玉”(ぎょく)とは“雪”をあらわしているとかで、“雪の庭”(庭の雪)という意味になるのだそうだ・・・・・ へぇ~それは知らなかった\(◎o◎)/! この「庭玉軒」は、大名茶人として知られる「金森宗和」好みとして知られる “わびの宗旦、姫宗和”と言われたあの金森宗和である 京焼の祖である、野々村仁清を指導したことでも有名で、 宗和流の祖である 「庭玉軒」の特徴のひとつでもあるのが、 土間(屋内)に内露地をつくってあること 飛石も蹲踞も屋内にある 雪の日でもお茶が楽しめるようにとの雪国の飛騨の出身である彼ならではの発想とも言われている 茶室の名前も雪にちなんでいるしね~ 茶室は、二畳台目の下座床、本勝手台目切、中柱を立ててある 床の柱は土壁で塗り込めてある 風炉先窓、色紙窓が配してある 中村さんいわく、日本建築における特徴でもあり大切にされているいことは、“浮遊感”と“自然との共生”あると それを究極の形で表したのが数寄屋造りである 最後は、毎年お雛祭りの前日、3月2日に行なわれている“ひな茶会”の紹介 小学生達が、客と亭主になり互いにもてなし合うというもの 皆、着飾って、大人の世界のまねごとをしながら、美味しいお菓子とお茶を楽しんでいるだけかもしれないけれど、幼いうちから、茶の湯に親しむという習慣は日本人のアイデンティティを培う意味でも将来が楽しみだ(●^o^●)
2014.03.03
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