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ミソジノジスイ本家私は入浴後に風呂の水を10L前後のバケツ3つにくみ出し、翌日コンクリ水槽の補充や庭の水遣りに使っています。が、昨日そのうち一個の取っ手が運搬中に突然破断。落ちた衝撃でバケツの端にヒビが入り、台所は水浸しになりました。雑巾で吸い取っては絞ってというのを繰り返し、片付けに30分以上かかるという悪夢。いつ買ったか分からない古いバケツだったので、いつの間にか紫外線劣化が進んでいたものと思われます。という事で翌日同サイズのバケツを新たに買ってきたんですが、問題は壊れた古い方。取っ手は真っ二つに折れており、どう見ても修復不可。本体は口から5cm程度までヒビが入っており、容量の7割くらいまでは問題なく水が入れられそうですが、ロープで新たに取っ手をつけるにしてもヒビが入っているので、強度面で通常のバケツとして使うのは無理そう。捨てるしかないか?と色々考えた結果、2ndコンポストとして丁度良いんじゃね?と思いつきました。現在底に穴があいたバケツに生ゴミと土を交互に積み重ねて堆肥を作っているんですが、満杯になったら1カ月半ほど熟成させる必要があり、その間どうするか悩んでいたんですけど、今回の壊れたバケツを2ndにすれば丸っと全て解決します。底の方に何か所か穴をあけて余計な水分が抜けるようにし、丸一日乾かした生ゴミと土を交互に入れていけば発酵が進んで堆肥になります。蓋は各種サイズがある鉢底皿の中から良い感じのをチョイス。取っ手は無いし縁にヒビも入っていますが、コンポスト用としては十分使えます。適材適所ってヤツですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.28
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ミソジノジスイ本家知り合いからメダカの稚魚を1袋(数十匹)貰いまして、うちでは屋外にコンクリートの水槽があって、以前はそこでメダカを飼っていたんですが、いつの間にかいなくなります。カエルが何匹も常駐していて、あいつらが食べてる疑惑が高いです。カエルの侵入を阻止するため、DIYで水槽の上に乗せる枠を作って金網をはったんですが、そもそも水槽の工作精度が高くなく、平面の枠を置いてもかなり隙間が出来てしまって効果無し。というわけで今回は屋外のコンクリ水槽を諦め、手持ちのスイレン鉢を使う事にしました。今回は円形なので木で枠を作るのは面倒臭いため却下。次に針金を考えましたが、経験則上輪っかにした針金で平面を作るのはこれまたかなり難易度が高いので却下。どうすっペー、と諸々考えたところで納戸にあるPP製の鉢底皿を思い出しました。当ててみるとサイズはスイレン鉢の口径よりちょっと小さいレベル。ちょっと大きいのがベストでしたが、まぁいけなくはないでしょう。という事で夏休みの自由工作開始。適当なレンガをガイドにして高さを維持しつつノコギリを動かし、鉢底皿の底を抜いて輪っかにします。周囲に2cm間隔で穴をあけ、これまた納戸にあった網戸の残りをピンとはりつつタコ糸で固定します。次に抜いた底からL字の部品を3個切り出し、網を張った枠に固定して枠がスイレン鉢に落ちないためのストッパー代わりにします。とまぁこんな感じで書くのは簡単ですが、色々試行錯誤しながらやっているので作業時間は約2時間。ですが、家にあったものだけでカエル除けの網枠が作れたので、個人的には大満足です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.27
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ミソジノジスイ本家今年は猛暑にもかかわらず畑のキュウリが枯れずに頑張ってます。大きくなる前に収穫する・古くなった葉をこまめにとる・根元に雑草を敷き詰めて保湿し根を高温から守る、などの対策を心がけたせいかもしれません。が、当然日々キュウリは採れ続けるわけで、冷蔵庫の野菜室を圧迫し、日頃の需要を考えると使い切れずに腐らせる未来しか見えなくなったので、醤油漬けに加工しました。スーパーなどでキュウリのキュウちゃんといった商品名で売られているアレ。この醤油漬けのメリットは冷凍しても味が変わらない点です。漬け汁ごとジップロックに詰めて冷凍しておけば、冬場に解凍して食べても何の違和感もありません。野菜の長期保存方法というと乾燥・塩漬けが代表的ですけど、うちではキュウリはどちらにもしません。乾燥キュウリはネットを見ると結構作っている人がいますけど、私の味覚としては美味しくない。キュウリの強みはあのパリパリした食感だと思うんですが、乾かして戻した時点でパリパリ感が全く消えるので、一度やって満足しました。塩漬けはよっぽど塩を強くしないと発酵し続けますんで、私の中では結構扱いが難しい感じ。というわけで紆余曲折の末、うちでは余ったキュウリは醤油漬けにしてジップロックに詰め冷凍というのが定番になっています。畑の野菜が少ない時期に食卓の品数を増やせるので、冷凍したキュウリの醤油漬けは結構便利なのです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.26
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ミソジノジスイ本家私の行きつけのスーパーでは豚ロースの塊がグラム当たり常時約120円で売られており、鶏ムネ肉よりは高いものの結構な頻度で利用します。そんな豚ロース塊を使った定番料理が茹で豚。塩などの味付けはせず、長ネギと生姜の香りだけで豚を軟らかく煮たものをスライスし、適当な調味料で味付けをして食べるんですが、そんな茹で豚からの派生料理で最近よく作るのが茹で豚の冷や汁です。まず冷ご飯をレンチンして温めてから流水で洗って熱をとります。冷静に考えると冷ご飯のまま使っても良いんじゃね?と思うんですが、それをやると芯が固くて不味いのでレンチンは必須。ココにスライスした茹で豚・スライスして軽く塩揉みしたキュウリ、刻んだ大葉を乗せ、味噌を茹で豚の茹で汁で溶いたものを回しかけたら全体をよくかき混ぜて頂きます。世間的には焼き魚のほぐし身を使ったものが有名ですが、茹で豚を使っても普通に美味い。嘘かほんとか分かりませんが、豚肉は夏バテにも効くようですし、昨今の馬鹿みたいな猛暑対策にも良いんじゃないでしょうか。コレだったら多少食欲が落ちても食べられそうですが、私は夏バテで食欲が落ちるという事が殆ど無いので、真偽のほどはよく分かりません。夏に食欲が落ちる→食べない→体力が落ちる→食欲が更に落ちる、という恐怖の負のスパイラルを経験して以来、夏場は食欲がなくとも薬だと思って多少無理やりでも食べるというのが習慣化しているせいかもしれませんけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.25
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ミソジノジスイ本家畑のブドウをあらかた取り尽くし、新規のレーズン仕込みが無くなったところで、今日は野菜室をオーバーフローし始めているズッキーニとナスを干しました。これらは異常に汎用性が高くてレシピの幅も広いですが、物理的に食べられる量には限りがあるわけで、それを超えた分は野菜室をどんどん圧迫するようになります。そこで最後の手段が乾燥。カラカラに干してしまえばスペースに余裕のある玄米貯蔵庫で保存でき、野菜の少ない端境期に備えられます。作り方は簡単。ヘタを落としたナス・ズッキーニを1cm程度の斜め輪切りにし、ザルに広げて干します。手間は一日一回ひっくり返すだけ。4~5日かけてカラカラになるまで乾かして完成です。使う際は半日ほどかけて水に戻せばOK。間違っても元通りの状態にはなりませんが、特に煮込み系であれば十分使えます。ちなみにこの時期採れる野菜の筆頭であるキュウリですが、ネットを見ると乾燥もイケると言っている人がいますけど、私は無理なんじゃね?と思っているのでやりません。炒めキュウリ系も最近よく見かけますが、コレも無理なんじゃね?と思っています。キュウリは生食一本なので、私の味覚は実はかなり保守的なのかもしれません。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.24
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ミソジノジスイ本家連日最高気温35度前後の日が続き、防災無線では熱中症注意・水分補給を忘れずにという放送がひっきりなしに流される昨今ですが、このクソ暑さの唯一のメリットが乾物系作成には理想的という点です。ドライプチトマトは干して2日で完成します。レーズンはプチトマトと違って切らないので水分の蒸発が遅いですが、それでも例年の3割減の10日位で完成。雨が全く降らないのでカビの発生もゼロと最高です。というわけで最近は毎朝のレーズン収穫作業が必須になっています。レーズンは同じ日に採って干したものでも、粒の大きさで完成タイミングが全然変わってくるので、同じ日に干した分を同じタイミングで一気に収穫というのは無理です。まず全体を見渡して色と皴の具合をチェックし、良い感じなんじゃね?と思った個体を実際に触れてみて乾燥具合を確認。そのうえでイケる!となったらとりわけ、既定の250gずつ袋詰めにして玄米貯蔵庫で保存します。このタイミングが結構難しくて、食べて美味しい状態と保存に向く状態に差があるのがポイントです。食べて美味しい状態はまだ生乾きで、長期保存しようとすると高確率で黴が生えて腐ります。そこから更に数日待つと保存に向いた状態にまで乾燥が進むんですが、こうなると当然ジューシーさは無くなってしまいます。すぐ食べる分は別ですが、私は基本的に保存優先。いくら味が良くても保存中に傷んでしまえば捨てるしかなくなるわけで、それは味云々以前の問題になってしまうため、多少味は落ちても仕方がないというのが私のスタンスです。生乾き&冷凍保存ってのが味と保存性を両立させる有効な手段ではありますが、最早冷凍スペースが無いのです。やっぱり時々専用冷凍庫、欲しくなりますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.23
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ミソジノジスイ本家愛用の草刈り用ノコギリ鎌を畑で紛失して1週間。ずっと探していたんですが見つからなかったので諦めてAmazonで買い直しました。お値段400円。先代はずっと使って愛着もあったのでショックが大きいです。ノコギリ鎌というのはあんまり有名じゃない道具ですが、サイズは手のひらに乗る程度。湾曲した鎌状の刃に鋸のギザギザがついていて、主に大きくなったイネ科の雑草など大物を根切りする際に使います。今回の紛失で改めて思ったんですが、畑で使う道具には自然界に存在しない色の目印をつけておかないと駄目です。ノコギリ鎌は木製の柄と鉄の刃で出来ていて、畑に落ちていたら分かるだろうと思うかもしれませんが、コレが枯草なんかに紛れるとマジで分からなくなります。うちでよく使っている剪定鋏は柄が赤と白になっていて、最初は格好悪いなと思っていたんですが、格好を追及してアースカラー系にすると、万が一どこかで落とした際に探せなくなるのです。件のノコギリ鎌もその必要性は認識していたんですが、ずっとなしで使ってきていたので正常性バイアスが働いたのでしょう、一生の不覚です。というわけで家に届いて真っ先にした事は、柄ドリルで穴をあけ20cm程度の真っ赤なリボンを付ける事。畑に真っ赤はありませんから、落としてもかなりの確率で見つけやすくなる筈です。でも、こういうのを買うとそれを見越したように古いのが見つかるのですよね…。まぁそれはそれでスペアが出来たと思う事にしてるんですけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.22
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ミソジノジスイ本家腐る前に有効活用すべく、畑のブドウをレーズンやジュースに加工しています。ジュースを作る場合、採ってきたブドウを房から外して50%の砂糖を加えて半日放置した後、弱火で1時間煮てから漉します。この際に絞らないのが最大のポイントで、絞るとジュースが濁るし雑味が入るので駄目。何なら1時間煮ている最中も基本かき混ぜずに放置します。鍋底の焦げ付きは徹底的な弱火運用&時々鍋を回して日の当たり方を変える事で軽減しています。そんな風にぶどうジュースを作ると当然ですが滓が残ります。絞れないのでそれなりの量がありますし、砂糖も大量に含まれていてただ捨てるのはモッタイナイ。でも、ネットレシピだとこの滓についての言及はありません。捨てろって事なんでしょうけど、私には無理。というわけで、とりあえず裏漉しすると濁った薄緑色のペーストと種&皮の塊に分かれました。前者は見た目全然美味しそうではないですが、ブドウの風味&甘さで普通に食えるレベル。ですんでコレはタッパーに詰めてから冷凍庫に入れ、1時間ごとに取り出してかき混ぜつつ凍らせてシャーベットに加工しました。結果:普通にシャーベット。色が悪いので市販品レベルとは言えませんが、味は上々。更に残った種&皮ペーストは最近常飲しているリサイクルドリンクの材料にしました。リサイクルドリンクとは、ゴミ一歩手前だけどそれなりに風味がある素材を集めてひと煮立ちさせ、濾して冷やしておいたもの。糖分がほぼゼロなのでガンガン飲めますし、材料は厳選してあるので風味もかなりいい感じ。現時点での材料は、自家製ミント・春先に摘んだ松の新芽・自家製乾燥ローゼル・ジャムを作った時に余ったスモモの種・今回のブドウの皮&種。何味かよく分からないカオスな味ですが、ミントと松の新芽の爽やか風味が前に出ているので、結構美味しかったりします。他人にはあんまりおススメできませんけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.21
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ミソジノジスイ本家連日最高気温が35度に迫ろうかというとんでもない日が続いており、ニュースでは水分補給とかクーラーを適切に使用してとか、とにかくこの暑さを何とか凌ぐ方法が連日報道されてますけど、この暑さにはメリットもあります。それはドライ〇〇系の作成には理想的という点です。うちでは現在進行形でレーズンを作成中なんですが、今年はかなり期待大。とにかく迅速に乾くので、腐るリスクがほぼありません。何年か前、乾燥期間中に梅雨の名残みたいにまとまった雨が降った時とか、速度の遅い台風が当たった時なんかは、目に見えてレーズンの状態が悪くなっていくので気が気じゃなかった記憶があります。それに比べれば今年は超イージーモードと言えましょう。レーズンほど大規模ではないですが、細々と作っているのがドライトマトです。プチトマトを赤道ラインで真っ二つにカットし、切り口に塩を少々振ってから干します。ブドウは丸ごと干すので皮が邪魔をして完成までには2週間以上かかりますが、ドライトマトは切断面を上にして干せば2~3日でカラカラになって超お手軽。こっちは2週間分程度の量をぬるま湯で数分戻してからよく絞り、ローズマリーと一緒にサラダ油に漬けこんだものをトーストにのせて食べると美味です。以前はサラダ油ではなくオリーブ油を使っていましたが、最近の物価高騰を受けてオリーブ油は単価が倍になってしまい、買うのを止めました。それに、オリーブ油は冷蔵庫に入れると白く固まってしまうのに対し、サラダ油は変わらないのがメリットです。単体で保存するなら常温でも良いのですが、中に余計なもの(トマト・ローズマリー)を入れてしまうと冷蔵保存がベターな気がして、その際油が白く固まってしまうのは明らかなデメリットなのですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.20
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ミソジノジスイ本家愛用のサングラスのツルが突然折れまして、買い替えか修理か少し迷った挙句修理する事にしました。このサングラス、別にファッションアイテムとかではなく、屋外作業中に眼に入る紫外線の量を抑えて白内障リスクを下げるためだけに使っているので、多少修理跡があろうと良かろうもんというスタンス。折れ方は明らかに強い力がかかって折れたわけでもなく、外したらポロっと折れたという感じで、特に破片が無くなっているというわけでもないので修理は簡単です。材料はストックしてあるプラ板。コレをツルの太さに合わせて細長くカットし、折れた場所を挟むように両側からエポキシ系のボンドで固定。プラ板が浮かないように何か所かビニール紐で縛って固定し、一晩放置してしっかり硬化させます。コレだけだと強度的にちょっと心配なので、仮止めのビニール紐を外した後、タコ糸でそれなりに格好よく固定した後、再びエポキシボンドを上から塗って固定したら完了。ツルが黒なのにプラ板が白なので明らかに目立っていますが、機能的にはコレで問題無いので当面コレでいこうと思います。新品買ったら4,000円、修理は全部ストックで賄えたのでタダ。今回は4,000円儲けたという事で大満足です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.19
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ミソジノジスイ本家今日は今年一発目のブルーベリージャムを作成しました。ブルーベリーは毎日少しずつ採れるので、その都度ジップロックに入れて冷凍しておき、ある程度溜まったら解凍してジャムに煮るという手順を踏みます。まず最初にジャムを煮ると決めた前日の夜に凍ったブルーベリーを鍋に移し、50%の砂糖とクエン酸少々を加えて軽くかき混ぜ冷蔵庫内に移します。翌朝鍋を火にかけて沸騰したら弱火に落とし、吹き零れないように注意しながらマッシャーで実を潰しつつ15~20分ほどに詰めます。いい感じになってきたらジャムテストをして粘度を確認。実はココが一番難しいところで、ジャムは冷めるとぐっと粘度が上がるので、煮ている時点でちょうど良い位まで煮詰めてしまうと、冷めたら固くなり過ぎて失敗します。勿論ゆる過ぎても駄目なんですが、場数をこなすと熱々でコレくらいの感じだったら完成!ってのが何となく分かるようになります。とはいえ当方プロではないので、ジャムテストは必須。最後に熱湯消毒した瓶に詰めて脱気密封し、瓶を逆さまにして自然冷却した後、ラベルを貼って完成です。知り合いにジャムを煮るというと大変でしょ?と言われますが、慣れてくると他の家事をこなしながら片手間で作れるようになりますんで、私の中では卵焼きを作るのと大して変わりはありません。私も最初の内は段取りとか色々考えてましたけど、慣れって凄いですね。ジャムと言えば最近は健康志向で砂糖の比率をグッと下げたレシピも多いです。先日知り合いから20%のジャムを貰って実際食べてみましたが、何か物足りない。当然保存性も下がりますし、やっぱりジャムが砂糖をガツンと使い、健康に気を遣いたければ使用量を減らせば良いだけの話なんじゃね?と私は思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.18
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ミソジノジスイ本家先日のトランクス1枚縫うのに3時間かかるという件ですが、流石にコレはかかり過ぎという事で、どこに時間がかかっているのかを自己評価したことがあります。その結果、1. 布の切れ端の処理。布は切りっぱなしにするとそこからほつれてくるので、何らかの対処が必要になります。一般的な市販品はロックミシンという特殊なミシンを使いますが、私は持ってないので縫って折って縫うという3ステップを費やす事で切れ端を縫い目の中に入れてほつれないようにしています。コレが時間かかるんです。2回縫わなきゃいけないし、折る際はアイロンをかけないといけない。ロックミシンがあれば随分と時短になるんですが、対費用効果を考えるとそこまで設備投資する予定は今のところありません。2. パッチワーク。コレも↑同様大きいんですが、うちのトランクスは基本的に端切れの消費を目的としているため、単体では1つのパーツを作れず何枚かを剥ぎ合わせてパーツを作っています。当然コレは面倒臭い。↑の切れ端処理も含むので、剥ぎ合わせる際にも当然縫う→折る→縫うというステップが必要になります。トランクスは右前・左前・後ろという3つのパーツで出来ているんですが、コレを布3枚で作れれば随分な時短になります…やりませんけど。3. アイロンがけ。コレも馬鹿になりません。作業中は縫う→折るの工程が頻出しますが、その間アイロンを高温で待機させておくわけにもいかず、使い終わったら一旦電源を切ります。そしてまた使う段になってスイッチを入れても、適切な温度になるまでに結構なタイムロスが発生してしまうのです。感覚的にはこの時間が一番無駄だと思ってますが、アイロンは物凄い電気を喰うので、3時間常時オンは怖くて無理です。時間がかかる大きな要因はこんな感じ。でも、どれもそれなりに理由がある遅延なので、抜本的な有効策が打ち出せずにいます。結局は趣味だと割り切って3時間かけるしかない感じ。ところでこうやってトランクスを作っている時に、実は褌の方が良くね?と思う事があります。トランクスは各パーツがかなり不定形をしているので、部品を切り出すとロスが沢山出ます。また、男性用の前あき部分は複雑に縫うのでかなり手間がかかります。その点褌は基本長方形なんで、布のロスが出ず作るのも簡単。でもやっぱりその一線は越えられそうにないですね。。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.17
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ミソジノジスイ本家唐突ですが夏場はトランクスが寿命を迎える事が多い季節です。夏場は汗をかきトランクスが肌に張り付きます。その状態で座ったりすると布がくっついた状態で引っ張られて裂けます。無論新品で布の強度があればそんな事態にはなりませんが、古くなって布が弱ってくると夏場を越えられない事がままあります。そんな感じで今シーズンもまた1枚お亡くなりになり、常備の予備品が無くなったので作成します。トランクスを自作するオッサンというのはなかなかに少数派なんじゃないでしょうか。多分1,000人に1人もいないと思います。私が自作を始めた理由の一つが昔読んでいたクウネルという雑誌。所謂丁寧な暮らしってやつをセンス良く紹介する雑誌で大好きだったんですが、今はもう廃刊になってます。その雑誌である時、下着を自作する服飾デザイナー数人へのインタビューというのがありまして、下着を自分で作っている人がいるんだってのが大きな驚きでした。まぁこの場合は服飾デザイナーという職業柄から縫製に近い立場にあるわけで、平均的な一般人とはかなりかけ離れているんですけども。もう一つの切欠は母親が亡くなった事です。遺品の整理をしていたら、我々兄妹が保育園に通っていた頃様々なものを作ってくれたミシンが出てきまして、特に裁縫の趣味は無かった母親は我々の就学時以降ミシンを納戸に放り込んで、以降触る事は無かったんですが、まぁ捨てるのもモッタイナイなと思い業者にオーバーホールしてもらったんです。布は妹が中高時代に一瞬だけ手芸にハマった時に買ったストックや手芸のセミプロだった母方の祖母が亡くなった時に貰ってきた大量のストックを利用してます。そんな感じで作っているのがトランクス。トランクスって最高なのです。外から見えないので、家にあったサンリオキャラクター柄の布も平気で使えますし、多少縫いに失敗しても無問題。それでいて結構技術が要るので、やってて楽しいです。とはいえ、1枚仕上げる為に必要な時間は最低3時間。ただしコレは各パーツを1枚の布から切り出せた場合で、端切れを有効活用しようとパッチワークしていると必要時間はどんどん長くなります。元々がストックの布を減らすところから出発しているので、トランクスの為に新たな布を買うとか論外。ちょっと足りない布をパズルの様に剥ぎ合わせて作るので時間がかかります。夜中にYoutubeを横目で見ながら1日1時間×4~5日で1枚完成。自給換算すると間違いなく買った方が正解なんですが、趣味なんでその辺は度外視で。最近はミシンの扱いにもすっかり慣れ、多分母親の腕前は越えました。まぁ悪くない趣味なんじゃないでしょうか。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.16
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ミソジノジスイ本家畑のブドウを採ってきてのレーズン作りは手持ちのザル(1枚1畳弱×5枚)が尽きてしまったので一旦終了。乾いてくると体積が減ってニコイチ出来るのでまた再開できるんですが、とりあえず10日程は作業不可になります。とはいえこの天気だと熟したブドウはどんどん腐っていくわけで、それを救う為に次はジュース作りにシフトしました。ジュースは2種類。少しだけ発酵させて炭酸入りをストレートで飲むタイプとジャムの様に煮詰めて作り割って飲むタイプ。前者はすぐ消費用で、後者は保存用です。前者は簡単。採ってきたブドウから傷んだ粒を弾き、3%の砂糖を加えてマッシャーで潰します。この際種を潰したくないのでミキサーやブレンダーはNG。梅酒用のボトルに入れて口をタオルで塞ぎ、毎日振りながら数日間放置。発酵して泡が出てきたら漉して完了。この際絞ると濁るので、歩留まりが悪いのは残念ですが重力任せに止めます。後者はもうちょっと手間がかかります。傷んだ粒を弾くところまでは一緒。ここに50%の砂糖を加えて半日放置後、火にかけて1時間ほど弱火で煮ます。あとはコレを漉して完了。ココでも絞るのは厳禁です。こっちは砂糖濃度が高いので保存性はありますが、発酵のリスクがあるので冷蔵保存がベターかも。とはいえこんなので消費できるブドウの量なんてたかが知れてるので、常温保存できる&大量消費できるレーズンは保存食品としては優秀だなと思います。ちなみに例年こうやってブドウを大量消費していると、知り合いにあげたいからと父親からストップが入るのですが、今年はブドウの出来があまりにも悪く、1房の中で最低でも1/3は既に腐っている状態のため、房単位で他人様にあげられるようなブドウがまるで無く、それを知っている父親から横やりが入らず快適です。何でも良し悪しなんですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.15
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ミソジノジスイ本家先日のファン付きベストほどではないですが、今の季節の庭仕事必須アイテムが銀メッシュの麦わら帽です。麦わらではないので正確には麦わら帽ではないんですが、他に言いようが無いのでこの名前でいきます。とにかく日差しが強いので、帽子は必須なんですが、ポイントは首筋まで覆っている事です。普通のキャップだと首の後ろに直射日光が当たり、日焼けで酷い事になります。その点ノーマル麦藁帽子は優秀ですが、今使っているメッシュ麦藁帽子はつばに加えて首の後ろを覆うメッシュが別途付いており、首筋への直射日光を完全にシャットアウトできるのが◎。加えてポイントなのが洗濯の気楽さです。炎天下の庭仕事では汗まみれになるので、麦藁帽子も当然相応の汗を吸って臭くなります。当然時々洗濯しないといけないのですが、自然素材の麦わら帽子は丸洗いに抵抗があります。形崩れはまぁ作業用だから良いとしても、ちょっと力加減を間違えただけで繊維が折れたりと大変。その点化学素材100%の銀メッシュ麦藁帽子は気楽に洗って気楽に干せるのがメリットです。この辺ではこういう帽子はなぜかおばちゃん御用達になってまして、男性がかぶるのは格好悪いというのが一般的な価値観なんですが、そんなの知った事ではありません。快適に作業できるのが正義なのです。ネックガード付きの銀メッシュ麦藁帽子は最高です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.14
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ミソジノジスイ本家連日気温が普通に30度を超える日が続くようになったため、庭仕事の最終兵器ファン付きベストを登板させました。このファン付きベストは2代目で3年目。初代はシーズンオフに洗濯機で洗濯しようとしたら、紫外線劣化が思ったよりも進んでいたようで、修復不能なまでにビリビリになってしまいました。キチンとネットに入れたんですけどね。そんなわけで今は2代目。バッテリーの電圧も初代と比べ随分と上がり、風量がかなり強くなってとても使い勝手が良いです。価格は確か1万円弱。ドケチの私にはちょっと躊躇する買い物ではありましたが、一度使ってみると1万円はとても安い。5年使えたら1シーズンたったの2,000円で真夏の外仕事の快適度がコレだけアップするんだから、もう手放せません。現行機が何らかの理由で壊れたら、即後継機を買うと思います。ちなみにバッテリーの駆動時間は、よく使う強さで公称10時間。多分実測はそこまでいきませんが、丸一日作業してもお釣りがくる時間です。夜中に充電しておけば、翌日またフルで使えるので、とりあえずスペアのバッテリーは不要。充電忘れると翌日の庭仕事が地獄なので、何は忘れてもバッテリーの充電だけは絶対に忘れてはいけません。うちの周りではあんまり使っている人いませんが、一度使えば病みつきになるのになー、と思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.13
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ミソジノジスイ本家自家製のブドウが熟してきたので、毎年恒例のレーズンを仕込み始めました。20L程の大型バケツ1杯にブドウを山盛り収穫してきて、キッチンバサミで1粒ずつ房から切り離し、ザルに広げていい感じに乾くまで天日で干します。この際傷がついた粒や小さ過ぎる粒は弾くんですが、今年は歩留まりが異常に悪いです。毎年恒例の異常気象が直撃し、ブドウの粒が熟す傍から腐っていっているので、体感ですが、歩留まりは平均的な年の半分からいいとこ6割。マジで勘弁してほしいです。私が考える美味しいレーズンを作るコツが3つあります。1. 粒を手でちぎらない。キッチンバサミで切るよりも手でちぎる方が圧倒的に早いですが、そうすると粒が房に繋がっていた所に穴があき、乾燥過程でそこから果汁がしみ出してハエを呼んでしまいますし、ベトベトになって黴の原因にもなります。手間はかかりますが、キッチンバサミの使用は必須です。2. 干してから3日が勝負。レーズンは完成まで2週間ほどかかりますが、とにかく最初の3日でどれだけ水分を飛ばせるかが勝負です。ココで曇りや雨の日が続いてしまうと、その後天候が回復しても最終的な出来はイマイチになる事が多いです。ですんでレーズンを作る際はネットの週間天気予報をチェックし、天気・気温を見て収穫の判断をします。我ながらちょっとプロっぽいことしてるなとは思いますが、マジで最初の3日は大事なので仕方がないです。勿論その後の10日が曇り・雨続きだったら失敗するんですが、重要度で言うと最初の3日で8割方決まります。3. 小さい粒は弾く。以前はモッタイナイと思って小さな粒も干していたんですが、干すとかなり体積が小さくなるため小さい粒はほぼ無くなります。また、何故かは分かりませんがキチンと熟して甘い粒でも干してしまうと味はイマイチな場合が多くて、干すだけ損です。こういうのはまとめて冷やして生食するのが吉。材料として使えるブドウは少ないですが、週間天気予報を見る限りこの先ずっと晴れで気温も高いので、レーズンの出来自体は良い感じになるんじゃないでしょうか、と期待しています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.12
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ミソジノジスイ本家知り合いからマンゴーを貰いまして、実はありがたく食べるとして折角なので種を植えてみる事にしました。マンゴーは熱帯植物なので気温が氷点下になる事もある当地では冬越しが結構高いハードルになります。それを潜り抜け7~8年育てて初めて実がなるわけで、正直成功率は低いです…というかほぼ無理だと自覚しています。が、最近ではたとえ失敗してもそういう経験は他の植物を育てる際にも役に立ってるんじゃね?と思うようになり、無理を承知で積極的にトライするようにしています。実はマンゴーは以前にも挑戦したことがあって、芽出し~最初の冬までは正直楽勝です。殻を割って中身を取り出し、薄皮を剥いでから皿に入れて水を種の半分ほどの高さまで注ぎます。コレを日当たりの良い場所に置いて毎日水を替えながら数日~1週間ほどで発根。根がある程度の長さになったらポットに植え替えます。マンゴーは弱酸性の土が好みなので、土はブルーベリー用に買ってあるピートモスを利用するのが簡単。あとは水を切らさないよう注意しながら日当たりの良い場所で育てるだけ。最初の冬までになるべく大きくしておくと冬越しできる可能性が高まるような気がしますが、前回はココで枯れました。さて今回はどこまでいけるでしょうか。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.11
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ミソジノジスイ本家私は基本週一ペースで自室の掃除をするんですが、ここ最近掃除の日に限ってイレギュラーなイベントが発生する事が続き、何回か飛ばしてしまいました。そして今日は久々に掃除の日。自室の掃除はハタキ・箒・ちりとり・雑巾という超古典的な道具類でやるのが私流。ハタキで上の方の埃を落とし、箒とちりとりでゴミを集め、雑巾の拭き掃除で〆ます。コレで十分キレイになるんですが、コレだと本棚の裏が死角になるんです。そこで登場するのが木工作業用に買ったブロワー。原理は空気を吸い込む掃除機とは反対に、強烈な空気を吐き出す機械です。コイツを本棚の後ろに向けて使うと、溜まった綿埃がガンガン噴き出してきます。私の中でブロワーを使うのは大掃除の感覚なので、毎週はやりません。せいぜい年2回程度。ですが、この頻度だと大量に出てくる綿埃を見るとむしろ気持ち良くなるレベルです。そんな私が考える掃除のコツは、常日頃部屋を片付けておく、コレに限ります。掃除をする際はまず部屋のものを動かして床が見える状態にするんですが、部屋が物で溢れているとそれを見ただけで嫌になってやる気が失せます。掃除は週一でも整理整頓は毎日どころか常時整理整頓し、ゴミはすぐ捨てる。こうやって整理整頓された状態を保っていると、気軽に掃除でもすっか…となる最大のコツだと思います。と、知り合いに言ったら、それが出来たら苦労はしない、と言われましたけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.10
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ミソジノジスイ本家いつもの様に行きつけのスーパーに行くと、豚ロースの塊が特価のグラム110円で売られてまして、予定にはなかったんで少し悩みましたが、400g前後のものを2個お買い上げ。叉焼を作る事にしました。叉焼は煮込み時間が長くてかなり面倒臭いんですが、うちには煮込み系に滅法強い神アイテムの保温調理鍋があります。魔法瓶の要領で熱を遮って逃がさない構造になっているので、最初に沸かしてから保温しておけば放置で勝手に弱火加熱が続くという代物。しかも電気・ガス一切不使用というエコ仕様で、弱火でコトコト煮込む系の料理との相性が抜群です。豚ロースはタコ糸で縛って形を整えてから表面を焼き、保温調理鍋に入れて水をひたひたに張ります。点火後沸騰したらそのまま3分茹でてから醤油・味醂・砂糖などの調味料を加え、再び沸いたら保温モードにしてそのまま2時間放置。1時間経った時点でもう一回沸かして温度を戻しますが、やる事と言ったらそれだけなので、2時間の間は風呂に入ろうがパソコン仕事を使用が自由なのが超楽です。ちなみに最近、似た様な調理家電で低温調理器というのがありまして、コレは棒状の装置を鍋に突っ込んでセットしておけば、同じ温度をキープできるという代物。正直ちょっと欲しいなとは思っているんですが、こっちは稼働中ずっと電気を喰うので、8時間60度の温度をキープとか電気代が気になって私にはちょっと無理。低温調理器はセレブのアイテムで、保温調理鍋はドケチ向けだと個人的には思っています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.09
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ミソジノジスイ本家今日は知り合いから鮎を貰いまして、ありがたい事です。鮎のレシピと言えばどう考えても塩焼き一択。滅茶苦茶飽きてきたら塩焼きをほぐしてからの混ぜご飯とかもありますが、普通は塩焼きで終わってしまいます。そんな塩焼きですが、私は魚焼きグリルを使わない主義です。一応コンロに標準装備されてはいますが、すぐに内部が脂でベトベトになるうえに洗うのが大変過ぎるので、うちでは封印してます。その代わりに以前使っていたのがガスコンロにのせて使うタイプの魚焼き網。ですが割と短期間で止めてしまいました。魚焼き網は劣化すると網に魚がくっつくようになります。特に鮎みたいな皮付きの魚は顕著。くっつかないで快適に使える期間が意外に短いうえに、くっつくようになったら酢を塗れとか油を塗れとか面倒臭いのでコレも止めてしまいました。結果残ったのが魚焼き用のアルミホイルです。片面にテフロン加工がされていてくっつきません。所詮アルミホイルなので使い捨てですが、丁寧に洗ってしまっておけば4~5回は使えます。くっつくようになってきたら交換すれば良いですし、ランニングコストも上々。単価は普通のアルミホイルの数倍ですが、そんな毎日使うものでもないので気になりません。あと地味に嬉しいのが、焼きおにぎりが気軽に作れるようになった点です。網でおにぎりを焼こうとすると、よっぽど手入れの行き届いた網で無いと表面のご飯粒がくっついてボロボロになりますが、魚焼き用のアルミホイルだとほぼくっつきませんし、表面が平面なので網よりも遥かにひっくり返すのが楽。この事に気がついてから、月に数回は昼食に焼きおにぎりを作っています。普通ならくっつきまくる味噌おにぎりも簡単に作れて超快適です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.08
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ミソジノジスイ本家冷凍庫が一杯になって何も入らなくなってきたので、仕方なくとりあえず冷凍しておいたざく切りトマト2kgをトマトピューレに加工して嵩の圧縮&常温保存できるようにしました。そして今回、ついでに2kgのトマトをピューレにすると何mlになるかを計測しておこうと思い立ちました。瓶詰にする場合、予め瓶を煮沸消毒しておかないといけないので、詰めていたら瓶が足りない→棚から空き瓶を取り出して追加というわけにはいかないのです。原材料からどれだけの完成品が出来るかを前もって計算しておけば、煮沸消毒する瓶もある程度予測できるので便利。また、うちでは基本的にリサイクルの瓶を使う為に瓶の大きさが一定でなく、一層完成品の量予測が必要になります。ジャムは既に計算済み。果肉に対して砂糖を50%使い、その総重量を1.25で割った数字が大体の完成品容量になります。一方でトマトピューレの場合は30分煮る→裏漉しして種と皮を除去する→更に30分に詰めて塩を少し加える、という風にかなり煮詰めるので、数字は全然違う筈という事で実測したところ0.27でした。最初の材料重量から大体1/4になる計算で、貴重な冷蔵スペースをあけて常温保存できるようになるという意味では大成功でした。ちなみに瓶詰トマトピューレは一度開封すると冷蔵保存でもそんなに長くは持たないので、ジップロックに詰め直し平らに均して冷凍保存に移します。ですが瓶はせいぜい400mlとかなので、コレくらいなら冷蔵スペースの負担も大きくありません。次からは余ったトマトは全部ピューレ瓶詰ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.07
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ミソジノジスイ本家知り合いからバナナを大量に貰ってしまいましてどうしよう…。最近うちではブドウが採れはじめ、スイカも大量に在庫があるにもかかわらず、中性脂肪値の悪化を恐れて果物の摂取は1日200gまでに自主規制しています。ですんで正直バナナの入り込む隙は無いのです。こういう時は保存食に加工するしかないとネット検索したところ、バナナから作れる長期保存が可能な加工食品は主にバナナチップスとバナナジャムの2択。ですがどっちもあんまりメリットが無さそうなんですよね。まずバナナチップスですが、作るのに2時間オーブンを稼働させる必要があります。しかもまだ青っぽくて固いバナナで作らないとフニャフニャのイマイチなバナナチップスが出来てしまうらしい。貰ったバナナはしっかり熟したものなので、多分駄目でしょう。そこに電気代を払ってオーブン2時間ぶん回すのは時間とコストの無駄になる可能性が大きい為止めました。次にジャム。コレは市販のバナナジャムがほぼ無いという事実からお察しの通り、全く評判がよくありません。元々ジャムは酸味が強い果物で作らないとイマイチという法則がありまして、バナナには酸味がゼロなのでジャム向きではないのです。レモン汁を大量に加えれば何とかなるそうですが、そこまでしてマイナスをちょっとプラス程度まで引き上げたところでどうなのよ?というのが正直な所。というわけで、今回は毎日生食で1本ずつ食べていき、その間はスイカとブドウの消費量を抑える事で妥協しました。それにしてもこのバナナ、乱暴に扱ったせいで軸の付け根が折れてしまっており、少し中身が見えているせいで保存期間が正規のものより圧倒的に短くなっています。バナナを個別に分けて人にあげる際は、手でむしるのではなくキッチンバサミなどでカットして軸の付け根を折らないように是非注意していただきたいものです。保存期間が雲泥の違いになりますんで、マジで。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.06
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ミソジノジスイ本家畑の枝豆がいい感じになってきたので収穫してきました。枝豆と言えば塩茹で=ビールのつまみですが、私は一切酒を飲みません。ですが枝豆の塩茹では大好きなので、毎年作ってます。ネットで検索するとレシピは塩茹で以外に沢山見つかりますし、私も焼き枝豆とか色々作ってはみたのですが、結局のところ塩茹でが味・タイパなど総合的に見ると頭二つくらい抜きんでてますんで、最近はもう塩茹でしか作らなくなってしまいました。枝豆を塩茹でする際のコツはただ一つ、塩の量と茹で時間を厳密に測る事です。塩の量は茹でる水の4%。水1Lだと40gです。40gの食塩ってのは一般的な料理だと鍋1つ分に対しても明らかに使い過ぎの量でして、量らないで入れようとすると本能が拒否するかビビッて入れられなません。ですが枝豆の場合コレだけの量を使わないと味が決まりませんし、ほとんどの塩は茹で汁と一緒に捨ててしまうので、健康面でそんなにマイナスなんじゃないかなと思います。ちなみに枝豆を茹でる際は莢の端をカットしておくというのが定番です。確かにこっちの方が格好良いですが、火の通り方にはほぼ影響が無いので、うちではやりません。面倒臭いし時間がかかるのでパスしてます。お金を貰って人に出すのと自分で食べるのは違いますからね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.05
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ミソジノジスイ本家7月に入ってキュウリの収穫量があからさまに落ちたのと反比例するようにナスが最盛期を迎えつつあります。先日ココに書いたようにナス&油という黄金ペアに飽きがきて酢味噌和えという変化球を生み出したものの、やっぱりこのペアには勝てないんだな…と痛感する毎日です。結局ナスは油で揚げるor炒めて適当に味をつけるというのが一番なんじゃないでしょうか。結局のところ肝はその味付けをどうするかって話なんですが、醤油・味噌・ケチャップ、何でも美味しくなってしまうので良い意味で工夫のし甲斐が無い食材と言えるかもしれません。とはいえ、揚げるよりも炒める方が圧倒的に手軽なので、うちでは炒めるのが中心になります。その中でも、厚めに切って両面焼き色をつけてから刻み葱・鰹節・醤油をかけて食べるというのは定番中の定番。あまりに簡単すぎて料理ともいえないレベルの料理ですが、コレが美味いんだから仕方ない。コレとシンプルな煮物は常に常備菜枠に入っており、アホみたいに採れるナスを使い切る為の切り札となってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.04
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ミソジノジスイ本家土いじりに興味がある人なら一度は聴いた事がある(かもしれない)言葉に、ミントテロ・紫蘇テロという言葉があります。ミントや紫蘇はテロ級の繁殖能力があるうえに種が小さくて目立たないので、嫌いな人の庭にこれらの種をばら撒いて嫌がらせをする事をこのように呼ぶのですが、私の中で最近テロ認定された植物がオジギソウです。うちのオジギソウはもう10年以上前に生前の母が孫を喜ばせようと庭の一角に植えたのですが、完全に定着してしまって毎年こぼれ種から自動的に生えてきます。完全根絶もやろうと思えば不可能ではないんですが、母親が植えたという思い入れから少し残しておくと、翌年またその辺りがオジギソウのカーペットになっているという…。↑二つに勝るとも劣らない繁殖能力を備えたオジギソウですが、更に鋭い棘という武器がありまして、ある程度成長してしまうと棘が鋭すぎて引き抜く際に素手で掴めなくなります。この棘は軍手位なら貫通してしまうので、抜こうと思ったら根元をラジオペンチで掴んで引き抜くという面倒臭い手順を踏まないといけなくなります。少しでも種を抑制するために、花が咲いたら実が出来る前になるべく摘み取ってはいるのですが、いつの間にか成熟してしまうのですよね。オジギソウは地植えではなく、鉢植えで数本楽しむのが精神衛生上も良いような気がします。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.03
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ミソジノジスイ本家連日採れまくるナスを消費すべく、現在うちはナスまみれの食卓になっています。ナスは油との相性が良いので、天婦羅・焼いて醤油をかける・炒め物など多方面に活躍していますが、今日のは珍しく油を使わないレシピ。ナスは1.5cm位の厚さにスライスして塩をし、10分ほど放置します。この際縞模様に皮を剥くとちょっと格好良くなりますが、味が変わらないうえに廃棄する皮の分だけ損した気分になるので、うちではやりません。全体がしなっとしたら一回ぎゅっと絞った後、水を通して塩を洗い流し、再び絞ります。あとは味付け。甘い酢味噌と胡麻、刻んだ大葉を多目に加え、全体をかき混ぜて完成。油を使っていないのでナス料理としては珍しくサッパリ食べられます。あと大葉を多目に使えるのもポイント。大葉は意図的に栽培しているわけではないですが、いつの頃からかうちの庭に定着してしまっています。折角生えたんだから有効に使いたいとは思いながら、結構癖が強いので用途が限られてしまうのが難点。その点このナス甘酢味噌和えならかなり入れても大丈夫なのでココで一気に消費できるのです。葉や実の醤油漬けは保存が効いて大量消費できるという点では優秀なんですが、そんなに食べられないので減りのスピードが遅いのが難点。こういう料理は保存こそ効かないものの、リアルタイムで在庫が減っていくのが長所だと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.02
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ミソジノジスイ本家件の健康診断の結果ですが、ほぼ完璧な中で唯一問題なのが塩分摂取量です。成人男性の理想量が1日7.5gなのに対して私は10g。この数字は日本人の成人男性としてはごく平均的な数なんですが、理想を言えば摂り過ぎらしいのです。ただ、自分で言うのも何ですがそんな塩を摂っている自覚は無いのですよね。塩分摂り過ぎの主な要因としては、麺類や汁物の汁を飲む、漬物、調味料使い過ぎなどが挙げられてますが、汁は基本的に飲みませんし、沢庵は平均1日1枚、ソースや醤油は直接かけずに一旦小皿に入れる主義と、減塩対策として注意すべき点はほぼ守っている筈。となると残りは全体的に薄味にする位しか策が無くなります。でも、自分としてはどっちかというと薄味なんじゃね?と思ってるんですよね。塩分摂り過ぎの人はみんなそう思ってるんでしょうけど。とはいえ、うちは亡くなった祖父が腎臓関係のトラブルで長年透析をした実績があるので、遺伝的にそっちが弱い可能性があるわけで、減塩は考えなきゃいかんかーとは思っています。急に薄くすると満足度が下がるので、とりあえず一番目に見えやすい食塩の使用量を減らすところからやっていこうと思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.01
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