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デール・カーネギー著「人を動かす」を実践したら人付き合いがかなり改善してすっかりデルカネ信者となった私ですが「道は開ける」もなかなか!言いたいことは「どうして」とか「なぜこうなった」とか悩んだり後悔したりするんじゃなくて、解決方法を考えろ!ということですね。悩むというのは円の上を無益にグルグル回っているようなもので出口もなく収穫もない。これを読んでから自分が「あ、グルグル回ってるな」って気づけるようになり、不安や心配に付き合うのではなく今できることを考えるようになってきました。それをやっていくと、意外にすんなりと解決したり。ほんと、悩んでる時間って無駄ですね。あとは「恩知らずに対処する方法」も良かった(笑)人は、何かしてあげると「感謝されたい」と思うものですが相手にとっては何でもないことだったりして。そこで怒らないで「人間なんてそんなものだ」と思うようにする。それで腹が立たなくなる。実際、毎日母親がごはん作ってくれても普通は何も思わないですよね?でも母親からしたら決して当たり前ではないはずです。これって「神との対話」と似ている気がします。人に何かをしてあげること自体に喜びを感じるのならしてあげればいい。それこそ無条件の愛ですね。そしてそういう無条件の愛にこそ、期せずして感謝が返ってくるのかもしれないし、返って来なくて当たり前と思っていれば腹も立たない。勝手に「恩知らず!」って怒ったり、ちょっとしたことが気になって「嫌われてるのかな」って不安になったりどちらも単なる被害妄想なんですよね。好かれたくてやったことも、あんなこと言って傷つけたかも知れないって悩んだこともどちらも拍子抜けするくらい、相手は気にしてないもの。全ては自意識過剰が生み出す悩み。実際、なんとなく気まずくなって疎遠になっていた人に思い切ってバースデーメールをしてみたら、向こうの方が私に嫌われてると勘違いしていたこともありました…わからないものですね。考えるな、行動しろ、だな…。ほんと、デールさんにあと10年早く出会っていれば行き遅れずに済んだのにな~(笑)
2012年06月23日
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ニール・ドナルド・ウォルシュ今2を読み終えて3を読んでいるところですが、この神様、本当に好きです(笑)そもそも神様の存在を信じてないので読む気もなかったのですが、読んで良かった。本当に生きるのが楽になります。この本を読んで私が一番変わったのは「人に期待しなくなったこと」です。「人を信じるな」ということじゃないですよ?でも、誰かに何かを期待するから、応えてもらえないと「裏切られた」と落胆する。「愛する」ことの対価が「愛されること」だと思うと相手の気持ちが離れた時、絶望する。愛すること自体に満足を感じていれば相手の気持ちなんて関係なく幸せを感じるはずです。よく「無条件の愛」なんて言いますけどそんなものあるわけないって思ってました。でも、少しずつわかりかけてきました。そんな崇高なものではなくて、ただ期待する気持ちを手放すだけで与えられるような気がしてきました。「人に幸せにしてもらうと思うな 自分を幸せにできるのは自分だけだ」という考え方を実行すると本当に楽になります。たとえば小さなことですが後輩が気が利かなくてよくイライラしていた私。でも、それって「やってくれる」って思うからイライラするのであって、そもそも期待するのをやめてみたらすごく楽。「言わなくてもやれよ!」って悶々とするんじゃなくてはっきりと口に出して指示する。もしくはもう自分でやっちゃう。そうすることで小さなイライラがなくなりました。「誰も理解してくれない」と悩んでいるのだとしたら「理解してくれるはず」という期待を手放してみる。そうすれば「言わなきゃ伝わらない」って気づくはずです。気持ちを汲み取ってくれない相手が悪いんじゃないって気づくはずです。同時に、人に気に入られようとして(期待)人に何かをしてあげるんじゃなくて、本当に自分がしてあげたいことだけをする。これも大事ですよね。好かれたくて頑張ったのに、報われないと悲しい。でも、ただやってあげたかったことなら結果なんて関係ないんですよね。やってあげた時点で満足して幸せになってる。ちょっと勇気が要るけどこんな風に変えるだけで日常のストレスが驚くほど少なくなりました。怪しそうな本だけど(笑)オススメです!
2012年06月08日
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