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・・・紋黄蝶がひらりひらり飛んでいくわそう思いながらどこへ飛んでいくのか眺めていましたすると蝶は木の枝に止まったかと思うと花になったのです・・・連翹の花はね、蝶々が変身した姿なんだよ、時折蝶に戻って飛んでいくんだよそう教えてくれたのは誰だったのか・・・遠い記憶の中で声が響きます・・・やはりほんとうだったのね、連翹の花は蝶々の化身だったんだわ黄色い蝶々は私を夢にいざないます黄色い連翹は私を現実に呼び戻してくれます
2008/03/31

育てやすい花だと思われるのが素晴らしいと思うこともあったただどうして・・・ほめられているのに窮屈に思うことが一杯あるのだろうかと考え込むこともあったまっすぐ伸びた花が美しい・・・君は素敵だよ確かにそうなのかもしれないけれど、その一方でまっすぐ伸びなかった花は美しくないのかしらと疑問にも思った斜めに咲いた花私は綺麗だと思う私は美しいと思うだって一生を精一杯生きている花だから・・・
2008/03/30

鳥の五線譜囀りを音階にしてくるるくるる何を歌っているんだろう何を言いたいんだろう
2008/03/30

たおやかなる枝ぶり女の優しさをこの花に重ねるのは私だけだろうか
2008/03/28

花の波 雪柳雪の波 夢の波遠い昔を思い出させてくれたりまだ見ぬ過去を想像させてくれたり寄せては返し消え去っていく幻影のごとく
2008/03/28

2008/03/27

黙恋なのかもしれない木蓮は黙って咲いて黙って散っていくこんなに存在感のある花なのに
2008/03/25

幸せならそれでいいそう呟いてみましたただ今、あなたは幸せですか?
2008/03/24

2008/03/24

2008/03/22

テーマがぼやけてしまった写真でした・・・。うぅ。失敗。
2008/03/21

きれいにお手入れされたお花は素敵でも岩の割れ目からひっそりと咲いている花も素敵たくましさを感じさせてくれるから
2008/03/20

赤勘兵衛さんに鷲とバラの絵を描いてもらえたらうれしいなぁと一人わくわくしている私でありました。春の兆しはもうそこまで来ていて、早咲き桜に夢を乗せている私でありました。
2008/03/19

とんがり石がありました踏むと痛くて、触るとごつごつして握りにくい石でしたでもきれいな石でした思わずため息をつきたくなるような深い深い海の色にも似た石でしたある日強い風が吹いて石は波打ち際にまで転がってしまいました寄せては返す波、その波に石は文句ばかり言いました「冷たいじゃないのよ」「乱暴に当たらないで」「いきなりこないで頂戴」聞こえているのか聞こえていないのか波は黙って打ち返しますある日浜辺を散歩している人間の子供がその石を見つけ、拾い上げてこう言いました「なんてきれいな石なんだろう!つるつるしてぴかぴかな宝石みたいな石だ」石は昔のとんがり石ではありませんでしたいつの間にかつるんとした丸い石になっていました石はそこで初めて波の優しさを知りました鑿や金槌で削り取るんじゃなく静かに穏やかに丸い石にさせてくれた波の愛情を・・・石はちょっと切なくなって涙を流しました石の色はまた少し海の色に近づいたような気がしました
2008/03/19

幸せは失って初めてわかるもの幸せは甘い砂糖菓子のように口の中に入れるとほろりと溶けてしまうからゆっくりと舌の上で転がさなきゃなくなってしまう幸せはぞんざいに扱うといつの間にかなくなって「当たり前」というものに変身してしまう幸せは酔いすぎるといつの間にか周りも自分も見えなくなってしまう優しく丁寧にほどほどに・・・あたかも夢を見ているときのように力を入れすぎず夢に自分を漂わせながら・・・こういう儚い夢を見ているときこそ一番の幸せな時間なのかもしれないネコのように日に当たりながら微睡んで・・・
2008/03/18

あなたのように優しい気持ちになれますようにそう思いながらシャッターを切りますかみ合わない心もどうしたらかみ合うようになるのかそう思いながら葛城の山に登っています
2008/03/17

自分の存在を認めてくれるっていいなぁ心がしんなり温まってくる春の到来、感じたら心がうきうき躍りだすかのように自分の心をたくさんの人に見つめてもらえるのは恥ずかしいけれどちょっぴり嬉しいことなのかもお話をいただいてから舞い上がり気味な一日でした
2008/03/09

2008/03/08

見えないものは信じるしかない人の気持ち、絆、優しさ、愛情・・・そういっていたら、わが意を得たりとばかりに知り合いが宗教の勧誘を始めだすうんうんと聞いていたが私は別の感想を持った普段のこの人の立ち振る舞いを見て私は、見えないものばかり信じて今見えている現実の人間関係をおろそかにしているなぁとそう思った大切にしなければいけない生身の人間をおろそかにして「見えないもの」を説くことはできない誰もいない宝泉院の血天井を眺めながら想いを濃くしていた
2008/03/07

昨日職場の女の子に一枚のCDを渡された。「この中に私が書いたブログのファイルが入ってますのでよかったら読んでください」そういわれて持って帰った。何回か読んだ・・・10編くらいのショートストーリー。彼女の声や姿かたち、顔を思い浮かべて思わず泣いてしまった。生真面目な彼女の想いが切々と伝わってくる哀しい日記だった。
2008/03/06

子供と一緒に散歩していたらこういわれた。「なぁなぁ、お母さん。このネコたちはセックスしているの?」否定はしたが、そう見えないこともないなぁと妙に納得して言葉に詰まる母でした。
2008/03/03

ひねもすのんびりと
2008/03/02

一年たってようやくこの花を優しく眺めることのできる自分がいてる。梅は恋の花、故意の花、乞いの花。息子の自閉症・・世間の「会話のできる自閉症なんてありえない」という概念を砕くのには時間がかかった・・・まだまだ道のりは遠い。「将来はニートになりたい!」そう高らかに引きこもりを宣言する息子の通学を支援するのにはたくさんの人の手を煩わせてきたように思う。クラスメートの些細な一言が引きこもりを誘発する・・・重い息子の口から聞き出すのに時間がかかった・・・、翌日担任と長い時間話し合って・・・。去年の今頃校長と教頭に説明した言葉・・・「勉強はできなくてもいいんです。ただ、学校に楽しく通えるようにしたいので協力してください」来年度もまた同じことを言い続けるだろう。「学校に行くのは楽しいことなんだよ」そのための居場所を作ってやらなきゃいけない・・・また新しい年度が始まり関わる人間が微妙に変わるので・・・同じように言わなきゃならない。梅が同じ花をつけるために。まーしゃんが、楽しく通えるために。
2008/03/01

じゅんこさん みちこさん いさおさん さちこさん えつこさん ひろみさん ゆうこさん さよさん としこさん みすずさん ゆきえさん みかこさん さちこさん みちよさん よしえさん まりさん もりゆきさん よしのりさん まさかずさん ちあきさん まさみさん きょうこさん みのるさん ひろしさん やえさん ちかこさん あつしさん あさこさん みわこさん さちこさん ひろしさん じょうじさん ひでゆきさん けんごさん ひろしさん なおひろさん ひろしさん かおるさん こうじさん さとるさん ひろゆきさん ちえこさん としえさん みきさん ゆきこさん あゆみさん さちこさん のぶこさん よしこさん ますこさん きみこさん かおりさん みかさん なおこさん なおこさん@ひらかた みうぱさん べあさん しおさん ご協力いただいてありがとうございました
2008/03/01

今夜はいろんなことを考えたり振り返るにはちょうどいい時間でした。私たち人間は何らかの「ライン」でつながっています。今は見えないラインであるかもしれませんが、一生の終わりには必ずその形が見えてくることでしょう。これまでお付き合いいただいてありがとうございました。またお目にかかる日まで・・・^^
2008/03/01
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