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男性誌の中で好きなのが『uomo』だってかっこいいんだもん~アンドレ♪かつてのブラピのような正統派あま~い美形タイプ☆よね。安部寛さんもかっこいいし。あべちゃん、昔より今の方がだんぜんいい。日本男子もトシとともに魅力を増すように進化してきたかなぁ~(*^_^*)4月号は創刊1周年記念号だそうで、提案されたのが「ニュートラ」なんか、私の世代にはなつかしいです(^^今年のニュートラは、また昔とはちょっと違うけど、きれいで正統派で育ちがいいプレッピーだということは同じね。好感度の高い永遠のファッション。そういえばオダギリくんも最近きれいめ色のトラッドスタイルのスーツやジャケットに明るい柄もののシャツというスタイルだったっけ。去年の今頃の黒ずくめとは明らかに違う。まあ、あの人は必ず帽子を足すのがかっこいいんだけど♪おもしろかったのが伊集院静氏の新連載。「どの街で死ぬか」 * * *世にはびこる軟弱な男たちへ。己の弱さを優しさとはき違えた男たちへ。つるむな。弧を恐れるな。弧を知り、恐れない男になれ。ちょいワルおやじ? バカも休み休み言え。そんな呼ばれ方をされるために人生半ばまで歳を重ねた男がいるわけがない。大人の男の生き方は他人から茶化されるものであっていいわけがない。 * * *あくまでも伊集院さん流哲学で、大人の男の軟弱をまっこう否定しています。う~ん、たしかに。。。男にはやはり狼でいてほしい。飼いならされてほしくないね。それでは魅力がなくなる。なーんて思ったり。ま「理想」なんだけどね。だけど、uomoの読者は年収1,000万以上って設定だけど、1,000万ごときじゃ、このファッションはムリだろ~ですわよ。独身ならいいけど、家庭・妻子ありなら、まずその倍はないと苦しい、と思うよ~(^^;
2006.02.28
渡辺あやさんがオダギリジョーをイメージした小説『懲戒免職』を「野生時代」に発表したのは去年の9月号でした。その『懲戒免職』が『メゾン・ド・ヒミコ』のDVDの特典Discとして、あやさん監督・オダギリ主演で映画化され、「野生時代」3月号にその情報が載っています。『懲戒免職』は、まったく不真面目な高校美術教師の小田切先生のストーリー。東京で名の知れたグラフィックデザイナーだった小田切先生は母親が倒れたため、故郷に帰ってきて、教師になった。でも、遅刻常習で、授業はいいかげん、すぐに準備室にひきあげてアルバイトのデザインを始める。小田切先生は昼寝をしているライオンのようで、先生の時間は、獲物をするどい牙でとらえる一瞬と、それ以外の膨大な待ち時間にはっきり色分けされて構成されている。。。。ところが母親が亡くなってしまい自暴自棄になった先生は…というわけで、女子高生たちの恋心をからめてとても切なくて、哀しくて、素敵な物語でした。その映像が「野生時代」にあるのですが、 「いや~ん!小田切先生~~!!」って感じです(*^_^*)こういう先生がいたら、女の子はみんなまいってしまう。男の子にも人気あるだろうな。 でも、 いるわけ、ないんだよな(^^;;と思いつつ、とにかく、あやさんはすごい!ジョーくんのイメージ世界をそのまま具現している!あやさん曰く、「(オダギリさんは)骨と輪郭の間を構成している物質が半透明で、異様に柔らかい感じ」 う~~~ん・・・(*´ー`*人)普通に主婦で、おかあさんで、それでいて才能あるあやさん、うらやましいデス。「ヒミコ」のDVD、待ち遠しいですね~!
2006.02.25
もう何度観たか知れない「コーラス・ライン」ですが、(浜畑賢吉さんと前田美波里さんの時から観てるし(^^;)でも、やっぱりオリジナルがいいので、何度でも感動してしまいます。今回、ザックの飯野おさみさん以外は新しいキャストになってました。坂田加奈子さんのキャシーは、私は好きでした。色気もあるし、かつてのスターがもう一度やり直したいという執念みたいな強さも出てました。あとよかったのが、ディアナの吉沢梨絵さん、(すべてまったく個人的な感性としての意見ですが)で、私の好みを言わせてもらえば、ヴァルが浮いてる感じがしたのと、マークがちょっと物足りなかったかなぁ、と思ったり。マークは以前観た遊佐真一くんのがすごくよかった。遊佐くんはダンスがうまいのと、一生懸命なのが伝わってくるのが好きです。これもまったく個人的な好みから(^^ストーリーはみなさんご存知なので書きませんが、ダンサーとしてとにかく一生やっていきたい、この仕事をとりたい、どうしてもステージに立ちたい、そういう気持ちが痛いほど伝わってきて、毎回泣けますね~ずっと、いくつになっても自分の夢にかける気持ち、あきらめない気持ち、好きなことを追い続ける気持ちを失わないようにしたいです(*^_^*)
2006.02.24
この冬クールドラマでなんと言ってもいちばん楽しみにしてたのは「時効警察」そして期待以上に楽しめたのが「時効警察」です。世評でも人気が高く、zipzapでも堂々の一位でしたね。なのに、まだ一度もここに登場していないのは、実は、メ~テレ(名古屋テレビ)では土曜の25時からの放送なんですよ~(;_;)なんか世の中の話題に取り残されてる感じ。ごはんを目の前にして「待て」されてるワンコの気持ち。う~ん。あっという間に6話終わってしまったぞ(^^;;4・6話は園子温監督でしたね。三木監督のおもしろさはすぐに予想できたし、岩松さんのもだいだいわかる感じがしたけど、園監督は、映画を見る限り、私の勝手な想像では、すごくナイーブな方ではないかと。。。だから園監督がつくる「時効警察」って…?といちばんナゾ、いちばん不安、いちばん期待、(^^;だったのですが。。。いや~、おもしろかったです~園監督の回では、霧山クンが特に実はすごくやり手なんだけどでも、みんなの前ではポツネンを自らやってるって感じがクローズアップされてるみたい。アヤメ旅子の回も、今回も、シブイ役まわりだったじゃないですか。さらに、6回は、園監督らしい、カメラぐるぐる(@遊園地)とか、かみ合わない集団劇とか、やっぱりそれらしい感じもして楽しめました。才能も実力もあるスタッフとキャストが集まって新しい楽しいことをやろうとしているこのドラマ、もうじき終わってしまうのはすごく残念!でもオダギリくんもいつまでも霧山くん@ポツネンやってるわけにはいかないしね。三木監督も「これからの日本映画界を背負っていく人にこんなことばかりやらせてていいのか」みたいなことを言ってましたし(^^;「時効警察」については「クイックジャパン」に素晴らしい特集があるよと教えてもらって読みましたがたしかに必見!でしたよ~(^-^)
2006.02.20
堺雅人さんの着流しスタイルがイロっぽいのでついつい見続けてしまったNHK「出雲の阿国」当時の一般民衆をトランス状態にした阿国の踊りというのがいまいちイメージできなかったのが残念。でもまあこれはしかたないね。菊川怜ちゃんが踊りの名手なわけではないのだし。どんなに人気者になっても、生まれながらにして根源的な孤独の中に生きる運命の阿国。「なぜこんな自分を生んだんだ?」と心の中で親に問い続ける姿が哀れでした。育ててくれたおばあの「けっしてかぶいてはならぬ」という言いつけにそむいて、かぶいてしまった阿国。そのせいで周りのみんなを不幸にした。愛してくれた男たちとも幸せになれなかった。三九郎にはうらぎられ、山三郎には死なれ、九蔵だって幸せになれなかったし、傳介の人生も巻き込んだ。でもかぶくことは自分として生きる証だったのだから後悔してもどうしようもないこと。最後に名声も富も友人も亡くし、まったくの孤独の中で野垂れ死のように亡くなった阿国。「でも楽しかったぁ…」という最期の言葉が印象的でした。盛者必衰、驕れるものも久しからず、花の色は移りにけりな・・・これまで、頂点を極めた後の下り坂、落ちぶれて死ぬことを不幸だ、憐れだ、と思ってきた。でも、自分でやりたいことをやって、思い通りに生きたなら、たとえ最期がどうであれ、それはやはり「楽しかった」「幸せだった」と思える人生なんだろうな。失敗を恐れてやりたいこともやってみず、ただ無難に生きただけでは最期に「いい人生だった」と思うことはできないのだろうな。阿国の人生は素晴らしかった。思い通りに生きた阿国は素敵。そう思えた最終回でした。
2006.02.18
田中宥久子さんのことは失礼ながらこれまであまりよく知りませんでした。雑誌「Precious」3月号に「年齢を感じさせない女性」特集があり、そこでそのおトシを知ってびっくり。若い!キレイ!初めて買った「Precious」で出会ったのもなにかの縁?と思ってこの本を買ってみたわけです。副題の「7年前の顔になる」が気になる。う~ん、なりたいぞ~~~!(^^;;読んでみて、マッサージやメイクはさておき、田中さんのそのスーパーポジティブシンキングに圧倒されました!思いが強ければ顔は変わる。大事なのは、意志と美意識を持ち続けること。そうすれば顔は変わる。「私はキレイになれない」と思ったら今の顔から脱却することはできない。田中さんはそういう女性を「敏感な女」と表現します。「心の過敏症」なのだそうです。これはネガティブ思考のガン患者のように、自ら症状を悪くする。 うんうん。なるほどね~ アグレッシブな感覚が大切なのね。これらは田中さんの歩んできた人生に裏づけされた生きた言葉で、本にはその辺のこともいろいろ書かれています。とにかく精神的にも体力的にも「辛い」と思うことはたくさんある。でも辛いと思ったら頑張りがきかなくなる。だいたい弱音を吐いたところで楽になるわけではないのだから口にするだけ無駄。田中さんは「辛いと思う自分」は嫌いと言い切る。そしてハードな仕事も「ああ20時間以上も有効に使えた。幸せだった」と頭を切り替える。そうすると本当にそう実感できるし、疲れがたまることもない。 ああ、みならわなくっちゃ。 たしかにそうだなぁ。人生の選択肢は人生経験を積めば積むほど増えていく。だから人生を重ねることはすばらしい。う~ん。若さの秘訣はやっぱりこういう考え方なのよね。生き方がその人の顔やスタイル、美しさに出るというのはたしかにそうだろうなぁ。いくら素材がよくても、トシをとるにつれてパッとしなくなる人というのはいっぱいいるし、反対に、どんどん垢抜けた感じになってくる人もいる。若い頃はそれなりにみんなキレイなのは当たり前で35歳からがほんとうに美しくなれるかどうかの決め手だって。うん。自分の顔に責任を持たなきゃねぇ。。。と思いました。なんだか、キレイになれそうな気がするなぁ。。。(気持ちだけでも、ね(^^; (↑錯覚かも?)
2006.02.17
ジョーくん、お誕生日おめでとう!ジョーファンのみなさん、オダギリジョーの誕生日おめでとう!(^^)/▽☆▽\(^^)もともと童顔なので写真によってはまだ「大学生?」って見えるものもあるけどいつの間にか30代に。時のたつのは早いね~(ね、古いファンのみなさん)今CSで「嫉妬の香り」の再放送をやってるけどこの頃のジョーくん(01年放送)はまだ「キレイな顔のかっこいい男のコ」で、もしかしたら、こういう男のコは他にもいないともいえない。今の雰囲気は、まだこの頃にはできあがってない。演技もたしかにうまいけど、今とは違う「上手さ」で、今は、演技を感じさせない演技になってると思う。確実にオトコを上げ、役者を上げ、他でもない、ただひとりのオダギリジョーになったオダギリジョーの30代にさらに期待したいです~!(*^_^*)この人は40代、50代…とどんどん素敵になっていくだろうなと思わせる。それをずっと応援して、いつの日か、こっちもウン十代になって(^^;「孫娘」なんちゅうものができたりしたら、スクリーンにうつるジョーを見ながら今の雑誌やDVDを見せて「これが若い頃のジョーだよ。いいオトコだろ~」なーんて言ってみたいと思ってみたりして(^^ 今日は思いっきりジョー日記♪です。 ごめんあそばせ~(^.^)
2006.02.16
気がついたら二週間近くも日記を放り投げてしまっていました。それでもご訪問くださった方々、ありがとうございます。感謝です♪昨日は、なんと、私の誕生日でした。そう、バレンタインデーが誕生日なんていいのか悪いのか…かなりビミョウなんですが。まあ、それで、というのではないけど、宝塚月組名古屋公演を観にいってきました。特にヅカファンではないので、詳しくありません。ごめんなさい。誘われると好き嫌いなくどこにでも行きます(^^;万葉の大和朝廷、中大兄皇子と大海人皇子の兄弟と鏡女王と額田女王の姉妹。最初、鏡を妻にした中大兄(天智天皇)が、大海人の妻になった額田に横恋慕して、とっちゃうっていう有名な史実を舞台にしたものです。瀬奈じゅんさん、彩乃かなみさん、霧矢大夢さん、などなど、でした。宝塚の舞台はリアルの視点で観るのは違ってて、ディズニーランドにように、美しい夢の世界として観るのがいいのでしょう。とにかくみんな美しく、スタイルがよくて、脚なんかもう9頭身くらいに長くて、まあ、別人種って感じですからね~でもトップをはってるスターの人たちはもちろん天賦の才も重要ですが、努力と、それを成し遂げようとする意志の強さがすごいんだろうなぁと思います。そうでないと、すぐに「その他大勢」になってしまいそうですもん。たいへんだぁ。コアなヅカファンの方が読まれたらなにをわかりきったこと言ってるのよ、って叱られそうな日記のような気もしますが。なんとなく、「トップをはる」というと「夜王」を思い出してしまうのも、私、よくないですよね(^^;;あはっ。。
2006.02.15
*自分の大切な人がある日忽然と消えてしまったら、なんの痕跡も残さずに神隠しのように消えてしまったら…いったいどんな思いでそのことを受け止めればいいのだろう?せめて事故の跡でもあれば諦めもつくのに、でも、なんにもなくても、それでも死んだという納得ができないままに、やはり、いなくなったということを受け入れざるを得ない。*その人のことをようやく自分の中で整理し終わろうという10年後、突然、その人が帰ってきたら、10年前の姿で再び元気に帰ってきたら、そして自分は確実に10年間の時の中で老い、その人は10年前のままの姿だったら…もし自分にその人のかわりの大切な人がすでにいたら、いや、その人だけを思って10年間を過ごしていたとしても、10年の時を越えて、人はどんな思いでその再開を受け入れるのだろう…?*そして、その人がまた10日後にはいなくなってしまうと知ったら、また忽然と消えて、そして今度は再び戻らないと知ったら…?いったいどうすればいい?*あるいは、自分が10日後には、やっと戻れた現実から、再び消えて、そしてもう二度と戻れないのだと知ったら、恋人にも家族にも、この風景にも、この地球にも、二度と会えないと知ったとしたら…?いったい、いったい、どうしたらいい?なにをすればいい?このドラマ、原作のことも知らなかったし、期待があって観たわけではなかったのだけど、1~3回と泣かされて考えさせられて、やめられなくなってしまった。「泣かせる」ブーム路線ドラマといえばそうなんだけど、でも、切ないなぁ。。。マイクロブラックホールというのに飲み込まれて消えた飛行機が、10年後にそこから戻ってきて、また10日後には消えるというお話。これに「バカな~!」とこだわるとこのドラマは楽しめないよ。ちょっと気になる点は、恋人たちが奇跡の再開をはたしたわけでしょ。で、また別れがくることがわかってるわけでしょ。私ならオロオロして、泣いて、ずっとくっついてる。離れないでずっと抱きついていたいよ。なのに、ヤス子と哲也は、なんか、人助けに奔走して、自分たちのことはあまり考えてないみたいなのはどうなの?それに、もう二度と戻れないと知ったら家族に、親に、会いに行くもんでしょ。なのに亜紀も友達やお客さまのことばかり。航空会社のクルーだからみなさん責任感が強いわけ?(^^;それを除けば全体はいい感じです。山本太郎さんが10年前ファッション?でツータックパンツにおじさんくさいセーターなのもおもしろいし、ともさかりえちゃんの時代錯誤ギャグもいたいたしくて、いい。武田真治くんが、人畜無害のいい人キャラだったので、(ん~? あなたはそんな役の人じゃないでしょ~?)っと思っていたら、どうやら次回からちょっとごちゃごちゃあるみたいだし。ま、次回も楽しみに待ちませう!
2006.02.02
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