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昨年夏頃から話題になって増刷されている本です。本というか、マンガですね。CAネットの会員サイトで毎日一コマずつ更新されていたものをマガジンハウスが書籍化して、さらに『Casa BRUTUS』が「カーサの猫村さん」として連載、 パッと広まったというあたり、パブリシティの王道みたい(^^ですが、読むととにかく、かわいいし、おもしろいし、やっぱり中身、でしょうね。なんというか、レトロ、昭和っぽい、懐かしい感じ。主人公は「村田家政婦」の ”猫村ねこ”うん、ネコなんですけど、家事をするんですよ。キリッとエプロンして(しかもたて結びで(^^;「使えるネコ」なんです。ワケあってお屋敷の飼い猫の身分を捨てて放浪。海外に行ってしまった大好きな恩あるぼっちゃんに会いに行きたくて、外国語を習いたいので家政婦をしています。派遣先は由緒ある犬神家。でも幽霊が出る開かずの間があるという悪い噂のお屋敷です。一見完璧そうで、実は整形美女の奥様と、女ぐせの悪い学者のご主人と、就活中の大学生のたかしぼっちゃん、不良ぶってる尾二子(おにこ)おじょうさん。このメンバーの家庭で猫村さん大奮闘。ホロッとさせるエピやたかし・尾仁子の内面、夫婦のホントを描いているあたりはそれなりなんだけどでも、なんか「わざとっぽい」ところがおもしろい。性質はしっかりネコなのに、ちゃんと家政婦ってとこがなんかすごくユニークで、おいしいんだかまずいんだか不明の「特製ネコムライス」とか、TVドラマで刑事ものを楽しむ猫村さんと家政婦さんたちとか、なんかおもしろ~いなぁ~♪って「ほのぼの」の中で犬神家の真実が暴かれていきます~開かずの間の幽霊とは…?!ってところで<1>は終わり(^^1Pにふたコマのマンガなので、262P1143円は高いかなぁ…それでもみんなに買わせてしまう魅力があるみたいですね。かわいくない絵なのにかわいい、不思議なマンガです。
2006.01.31
年末から話題になっているのが「ジョニー」ジョニー? ♪だから好きだと言って 天使になって そして笑ってもう一度 違う、違う(^^サザンではなくて、ジョニー・デップでもなくて、お豆腐なんです。こちらの会社。派手ですね~(^^地元(茨城ですね)ではもっと前から有名だったのかな?東海のスーパーでは昨年冬くらいから売ってるのをよく見るようになりました。ネーミングがとっても良いの。「風に吹かれて豆腐やジョニー」「男前豆腐」「厚揚げ番長」(ん?かつあげ?>違)あとはもう「喧嘩上等」だの「ドンドコ」だの、etc.サイトはユニークで、テーマソングもあって、着ウタとか待ちうけとかもあるとか。あー、お豆腐もこうして売る時代なんだなぁーなんて思いながら、やっぱなんでも作戦勝ち、だよね~とか言いながらいただいてます。これがまたウマイのね。ジョニーはプリン♪みたいだし、男前はガツン!とくるし、大豆はイソフラボンが豊富で、女性のアンチ・エイジングには欠かせないし、ね(^^v別に宣伝するつもりはないけど、しちゃったな。なんかくやしいかも。「ギャラ、くださ~い!」
2006.01.25
幕(手書きのですが)が上がってストーリーが始まり、幕が下りて終わります。それで、思わず、立ち上がってアンコールの拍手をしてしまいそうになった私(^^;いい舞台だったなぁ…って感じの映画です。誰もが少しばかり、根拠のない希望やその場的な意欲を持つ大晦日、午後10時少し前から0時までのホテル。それぞれに事情のあるホテルマンたちと、訳ありのお客たち、ショーに出る芸人たち、プラス1羽のアヒルが集まってくる。ストーリーは全員主役の同時進行で、それぞれのドラマを展開していきます。ワンシーンワンカットの長回しだとか、ホテルのセットがすごくよくできてるとか、特殊メイクがユニークだとか、ものすごい超・超・豪華キャストだとか、話題はもういっぱいあるのですが、とにかく映像は、なにかなつかしいような気持ちいい「ぬくめ」の雰囲気をかもし出していて、人生もなかなか捨てたもんじゃない、自分らしく自分の思うままに生きていけばいいんだ、自分はとても暖かな愛にかこまれて生きているんだ、そして、できれば一歩踏み出してみればいいんだ、きっといいことがあるに違いない、きっとみんなが応援してくれるに違いない、そんな、またまた根拠のない安心とやすらぎと勇気を与えてくれる映画です。涙腺のゆるめの方はタオルをにぎりしめて、一人で見るもよし、恋人と見ればもっとよし、友達と見てもまたよし、という感じですね(^^ちなみに、オダギリジョーくん、出てますが、ファンはわかってますけど、情報なしに見に行くと、「え?出てた?」というくらい、たぶんわかりません。地味~~~にぼ~~~っとしています(^^;ビジュアルも「おでこの広い人」になっているので別人です。(でもなんかいい人って感じでかわゆい)彼(右近さん)も型にはまった生き方から、一歩踏み出して、少しだけ自己改革して、幸せそうなラストシーンが印象的でした。ぜひぜひのオススメ作品です。あなたもきっと幸せな気分になれますよ。 (脚本・監督 三谷幸喜) あ、もちろん笑えますから(^^v*昨日、7日で100万人突破の大ヒット舞台挨拶が 有楽町日劇であり、「大入り」袋が配られた そうですね。 右近さんとダブダブのイラスト入りだとか。 う~ん、ほっしぃ~!(^^ やっぱりあの垂れ幕は彼が書いたらしいですね。
2006.01.23
雑誌「Cut」2月号今回は「Cutが選ぶ50人 2006年は彼らだ!」表紙もトップ記事もオダギリくん。(素敵な画像を貼りたいのですが、楽天にはなくて。 他の画像は貼らせてもらえないのですよ(^^;メンバーは、すごい人たち!オダギリの次がジョニー・デップですよ~!オダギリくんの敬愛するジム・ジャームッシュ監督もいます。日本人では、後は岡田准一くん、宮崎あおいちゃん、だけですね。(あおいちゃんはジェシカ・アルバの次に出てる。 これもまたすごいな(^^;)オダギリ記事は、「サラリーマン オダギリジョーの日常」というテーマで14Pの写真。(←これもすごいぞっ♪)インタビューのテキストが2P。リーマン・オダギリの一日を追った構成になっていて、グレーのスーツ姿から、ジャージでスーパーにいるジョー、ビールを飲むジョー、タバコをふかすジョー、などなど。リーマンだと、ライフカードを連想しますが、こちらはもっと哀愁漂う写真になってます。業界人っぽい感じですかね。ちょいワルのサラリーマン、かな~どちらにしてもファンにはおいしいなぁ(*^_^*)あはっ。ちなみに、ジョニーファンにお伝えすると、こちらもかなり豪華です。ロチェスター伯爵です。要チェック。
2006.01.20

これはYがまだ小学生低学年の頃、昭和の昔の田舎の話である。当時は1月15日が成人式で、その日も着飾った新成人たちが家の前の道を歩いていた。少年Yがまぶしい気持ちでそれを見送っていると、朝の遊びから帰った飼い猫のミーちゃんが、両足の間に擦り寄ってきた。「みぃ♪(^-^)」「ミーちゃん、どこ行ってきたの? 汚い顔だなぁ」ミーちゃん―正式には小倉ミソラヒバリ―なぜひばりさんなのかはYは知らなかったが―どうせ、母の趣味だ―を抱くとYは庭の水道に向かった。ミーちゃんを洗ってやろうと思ったのだ。家の中に入らなかったのは、母や姉や弟にじゃまされたくなかったからである。Yはミーちゃんをとてもかわいがっていた。美人で利発な姉とかわいくて甘え上手な弟の間にはさまれ、性格も顔も成績も地味なYは、家でもどこでもパッとしない少年だった。ミーちゃんは迷惑そうに「みぃ!みぃ(>_
2006.01.15
昨晩の「オーラの泉」 オダギリファンの私は昨年末から楽しみにしておりました♪あのオダギリくんがどう応じるのか、美輪さんや江原さんはどうつっこむのか、いや~予想がつかないなぁ~なんて。でも見てみたら、けっこうヘビーだった。のっけから「あなたは憑衣体質」と宣告され…でも、オダギリくんの久しぶりの作らない、子どもみたいな、素直な表情を見て、「あ、マジだ」と思ったり。ジョーくんはほんとはまじめで真摯な人なのに、世間や社会に対して斜め、というところが表面に出ていることの真相を、すべて解き明かしてくれる、深い診断でした。生き方や生活の仕方、環境などを変えることによってジョーくんそのものも変わっていくらしい。本来のまだ生かしきれていない才能を存分に発揮できるようになるらしい。もともと非常に聖なる力を持っている人なので、その本質を開花させていけるらしい。オーラも最高の金色が出てたし、スゴイことになりそう。アメリカから連れてきたサイケな自滅野郎も江原さんにお払いしてもらったから、心臓病で亡くなったり、精神を病むこともなくなるように祈りたいな。けど、今でも役者としての幅はかなり広いのに、それが15度なら、360度に展開したら、いったいどうなるんだろう?アメリカから始めた絵は、かなりそれっぽいんだけど、画風も変わるんだろうか?あの、ゆるい系ロックは? 音楽性も変わる?あの監督としての作風も?なんだか興味がシンシンなんですけど(もちろん、うれしい意味です)私が感動したのは、江原さんが「もうひとりじゃないからね」とジョーくんに言ったとき、声を詰まらせてらしたこと。ああ、ほんとにジョーくんの孤独にシンクロしてくれたんだなぁすごい人だなぁ…と思ってしまったのでした。美輪さんは「私たちがいるじゃない」と言ってくれたけど、てことは、ジョーくんもスピリチュアルなお仲間に入れていただけるんでしょうか。最後に、ジョーくんがジョニー・デップを目標にしているのは素敵なことだと思ってたけど、どうもそのポスターはいけないらしい。ポスターははがしても、というか、はがしたほうがいいんだろうな、よりBIGな役者になってくれるようファンは祈ってます(^^
2006.01.12
とある雑誌を見ていたら、パネライの腕時計をしたヒュー・グラントの写真があって、記事は「ちょいダメ色男」にパネライ、という扱いになっていた。この「ちょい○○男」というの、昨年からよく聞いた言葉。「ちょいワルおやじ」とか、ね。二枚目なのにちょこっとダメ、とか、しっかりした社会人なのにちょこっとワル、とか、そういう意外性の魅力、弱点の長所への発想の転換がなるほどネと思わせたものでした。メンズファッション雑誌は雨後のたけのこ状態(←ちょいフルか?)で、これまでは「メトロセクシャル」の時代でした。都会(メトロ)に住み、女性に負けず劣らず、ファッションや美肌、ヘアケアにも気を使いお金をかける、モード型美男。だけどゲイじゃない、というのがお決まり。でも、これからは「ウーバーセクシャル」の時代なんだって。上級(ウーバー)な男、ってことで、進化・万能型格上男、なんだってさ。美にこだわるのはあたりまえ、かつ、政治や環境にも、ビジネスや市場にも精通し、素敵なお店やお酒にも関心が深く、かつ、マッチョでもある。(^^なんかスゴすぎない?ジョージ・クルーニーやブラピ、シュワちゃんクリントンさんなどがそれらしい。特徴は、メトロ男のように女性を友人とはしない。女性はあくまでもロマンスの対象とみなす、だって。でもさ、万能、なんでもおまかせ、弱点なし、ってのは非常に古典的な男像だよね。「ちょい○○」なところがないと、かわいくない、と思ってしまうのは、日本的な感覚でしょうか?ちなみに、冒頭のヒューは、「ちょいダメ」役だけど、ご本人はオックスフォード出身のインテリ、ウィットに富み、センスよくクール。ぜんぜんダメじゃない男なので、パネライの100万円のルミノールもおにあい、というまとめでした。まあ、どっちにしても、中身のない男じゃダメってことよね。女も中身があった方がもちろんいいけど。ね。
2006.01.11
みなさま、新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。な~んてこと、今頃言ってんの、アタシだけよね(^^;すみません。すっかりご挨拶が遅れました。年末に長い間抱えていたPCトラブルを一掃すべくリカバリを決行したところ、ごちゃごちゃにもつれ込み、すべて停滞して新年に突入してしまいました。しかも、住所録なくすし。年賀状書けないじゃん!仕事、片付かないし~! ああ~ん、もうお正月だよ~!ひぇ~~ん。。。というわけだったのですが、まあ、とにかく全面的に解決しました! すっきり! よかった~!実は、秋くらいから、もう、すんご~く遅くなってて光のはずなのに、いちいち電話かけてるみたいなスピードになってたんですよね。マシンに詳しい友達に見てもらったら「これはパソコンじゃねぇぞ~」と言われました(^^;「ワープロ?」って言ったら「いや、ただの箱」だって。この一連のXPトラブル、多いみたいです。みなさんもお気をつけくださいましというわけで、今年もまた覗いてくださいね~とりあえず、ご挨拶、でした (*^_^*)
2006.01.10
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