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やっと観ました「レミゼ」すばらしい舞台でした!全員総立ちで、アンコールで5回くらい呼び戻してもまだ鳴り止まない。私は前から10列目にいたんだけど、ちらっと後ろを振り向いたら、2階までほんとに一人残らず立ってた。完璧な歌唱力と構成の良さ、ジャン・バルジャンの孤独で実直な人生への感動でラストはあちこちから鼻をすする音が…でした。今日のキャストはジャン・バルジャンが山口佑一郎さんジャベールが岡幸二郎さんファンテーヌ シルビア・グラブさんエポニーヌ 新妻聖子さんマリウス 泉見洋平さんアンジュラス 坂元健児さんテナルディエ夫妻が佐藤正宏さんと森久美子さん佑さんと岡さんと言ったら、もう言葉がありません!シルビアさんや泉見くんもよかったけど、今日特にすばらしかったのは、アンジュラスの坂元さんとエポニーヌの聖子ちゃんでした。口笛や掛け声が飛んでましたよ(^^もちろんテナルディエ夫妻も言うことなし。個人的にはコゼットがちょっと弱かったのと、岡田浩暉さんのマリウスもみてみたいかな、と。(単なるファンで)とにかく大満足♪非常に機嫌よく、元気百倍になって帰宅しました。ただいまストレス・ゼロのあかちゃん状態です(^^v~以下、個人的に~子どもの頃(小三くらい)「世界少年少女名作全集」の『ああ無常』を、なにかのプレゼントでもらって読んだ記憶がある。けど、ジャン・バルジャンの人生の悲痛な重苦しい圧迫感と教訓めいた内容~正直に生きよう。貧しくても心清らかに~みたいなことだけ覚えてて、あまり印象が良くない。それに、学生たちの革命のこととか、舞台では「ズベ●」「●んらん」と表現されていた内容とかは、あったのか、削られてたのか、?とにかく、大人の名作を、子ども向けにアレンジするのは百害あって一利なしなんじゃないかと、改めて思った。『岩窟王』とか、はたまた漱石とかも、少年向け全集に入ってるけど、子どもにはわからないじゃない。あれはよくないよね、ぜったい。そう思わない?けど「レミゼ」には子役も出てるんだけど、彼らの演技は良いわ。あの子たち、すごいね。やっぱ小さくてもプロなんだな~と感心(^^
2006.03.18
消えるな、奇跡よ起これ、戻って来い…!そんな希望を抱きながら、でもそんなことは起こらないのをわかっていながら、タオルを握り締め、ウェ~ン。。。とみた最終回。やっぱり消えてしまったね。でも、キク坊がアキを好きになったように、テツの指輪をヤス子が受け取ったように、402便のみんなは「10年前からやってきた人」ではなく、現実にそこに確かにいた人としてみんなの心の中にしっかり残ったんだよね。この現実の生活の中でも、小さな気持ちのすれ違いとか、大きな決断とかで、別れてしまって、二度と会えない人というのはいるわけで、それ以外にも、仕事や学校や異動やらで私たちはいつも出会いと別れをくりかえしているわけで。その人たちが、たとえもう一生会えない人になってしまっても、別のエリアできっと幸せに暮らしていると思えばあえなくても、それは幸せなことなわけで。402便のみんなも、別の時空で、きっと幸せに暮らしている、そう考えれば、別れはすべて、そう悲劇的に落ち込むこともないものだと、思いつつも、やっぱり哀しい。。。(T_T)ヤッチが、ラストで痛々しいほどに前向きに生きている姿がどうしようもなく切なかった。もう支えてくれるテツはいない。抱きしめてくれる人はいない。だけど、私たちはいつも人生のサイコロを自分のために転がして、生きていかなければならない。あの人もどこかで、きっと幸せに暮らしている。それは私にとっての最高の幸せ。だから私もがんばって生きていく。愛する人の幸福は、私を前向きにしてくれる。人を愛する気持ちは、私を強くしてくれる。そう、人生は、自分で決めていくものなんだ。神はサイコロを振らなくても、人生のサイコロは自分で振る。
2006.03.16
木村さんちのシンちゃんが亡くなったそうだ。シンシアは、事故で車椅子生活になった木村さんの介助を勤めるラブラドール・レトリバー。12歳。ガンだったらしい。日本でまだ、介助犬の存在が知られていなかった頃、シンシアは日本で二頭目に認定された介助犬。法的に認知されていなかったから、それからがたいへん。木村さんと周囲の人々の努力で、ついに国を動かし、法律まで変えさせたワンコだった。ご老体となり、引退後の生活が心配されたが、二代目のエルモといっしょに木村家でペットとして幸せに暮らしていたらしい。盲導犬とか、介助犬とかは、たいてい、引退後も本人(本犬)から仕事意欲を抹消するわけにいかないので、ご主人の家を去って施設で暮らすことになる。シンシアはこの点はよかったよね。私はある仕事で、直接ではないけど、このシンシアの事例に一年間関わった。やっとこの前、それも終わったところ。感無量だ。家族を亡くしたような気がする。。。我が家にもラブラドールが同居している。こいつは一日寝て暮らすのが仕事のお気楽犬だけど、もう8歳。。。長生きしてほしいなぁ。。。シンシア、どうか安らかに眠ってください。合掌。
2006.03.14
「メゾン・ド・ヒミコ」が韓国でも大ヒットだそうで、犬童監督とオダギリジョーが韓国に行ってた記事がネットでいろいろ見られますが、韓国のメディアの記事に行くと、翻訳ソフトが自動翻訳して画面を出してくれる。この翻訳ソフトの実力がすごい!(^^;;かなりすごくて、内容は雰囲気で想像するしかないぞっ(^^;;;「日本花美男スター 呉茶器里弔」てのはオダギリジョー、なのでしょうね(^^;「李涙道監督」てのは、犬童監督、でしょうかぁ?垂れ幕が「ジョーに会いたい ピキピキピッキー」になってました(*^_^*)でもやってきたジョーは、「美しい春彦」ではなくて、映像を見ると、かなりの「ジョーくんファッション」だったみたいですね~(^^
2006.03.13
今朝起きたら外が白かった。。。 は…?(・・?) って感じで、「雪だ」ということが理解できるまでちょっと時間がかかったよ。しかも日中も悪天候で、雪が舞ってるし。なんで、3月も半ばに東海沿岸で雪が降るんだー(*_*) 粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら 二人の孤独を分け合う事が出来たのかい ♪だからというわけではないけど、ドラマ「氷壁」最終回、放送から2週間経過して、やっと録画してたのを見ました。このドラマ、私はかなり好きだったけど、途中でメロドラマになっちゃったというんで、賛否両論でした。スタートが「山」VS「男」、「偉大なる自然への畏敬」VS「チャレンジする人間」のイメージで、壮大なドラマ展開を期待させたせいだろうね。それに中盤の法廷シーンを急ぎすぎて重厚さがなくなってしまった感はあった。けど最終回はよかったなぁ。夫の家を出て奥寺(玉木宏)と暮らし始める美那子(鶴田真由)。美那子のために山を捨てて、生活のために働き始める奥寺。これまでは山のために働いてきた。同じ働くことも今は意味が違う。奥寺との生活のために優雅なセレブ生活から百均生活に切り替える美那子。ふたりだけのささやかな幸せ。ところが北沢(山田太郎)の遺体がK2で見つかり、遺書のメモがあったことから、北沢の死は、装具による事故でなく、覚悟の自殺であったことがわかる。出発する前に奥寺と交わした約束は、どちらかが事故にあったらザイルを切る。北沢は「美那子を愛している」「死にたくない」と叫びながらも、奥寺を道ずれにしないために、自ら滑落したのだった。それを知ったふたりの生活に、北沢の影が漂うようになる。自分は奥寺から山をとってしまう、奥寺を幸せにすることができないと気付いた美那子は、別れを決意、奥寺のもとを去る。「ふたりともムリをしていた」とうなずいて別れる恋人たち。美那子が八代(石坂浩二)の家にもどることろがよかったな。ずっと玄関に鍵をかけずに美那子のことを待っていた八代が音楽を聴きながら「おかえり」「鍵が開いてたわ。閉めておきましたから」「うん。喉が渇いたな」「お茶いれましょうね」八代、美那子、奥寺、北沢、それぞれの愛の深さがにじみ出てて、涙もののラスト。深く愛しあっててもうまくいかないこともある。愛の形はまっすぐストレートも、変化球もあって、人はいくつもの愛を持ってて、どれも大切、どれも本当。美那子の、北沢への愛、奥寺への愛、八代への愛、どれもそれぞれ形の違う捨てられないものだったんだろうな。智之(武田真治)は人生を再スタートさせ、奥寺は単独K2アタックへ。男のドラマもしっかりあった。やっぱり短なるメロドラマでは終わってなかったと思うよ。
2006.03.13
最近なぜか、9月に書いた「SHINOBI」観賞の日記にTBをポツポツとつけてもらっているけど、なんでかな?もしかして東京とかでは再上映されてるの?それともDVDが発売されたから?「SHINOBI」のDVDは4バージョンあってしかも「伊賀版」と「甲賀版」は内容が違う。前にも書いたけど、本編は映画館で見てるので、目的は特典Disc。これじゃ、両方かねるプレミア版を買うしかないじゃん~(^^;ああ~足元見られてるよな~って思いながら、結局プレミア版を買ってしまいましたー!(ヤケクソ)欲しかったのは、出演者メイキング=伊賀Disc とVFXメイキング=甲賀Disc なので、 オマケがいっぱいあったけど、失礼ながら、あゆのvideo clip は特にほしいわけではないし、(あゆファンのみなさん、ごめんなさい!)手裏剣やピンズは、いったいどこで使えばいいのよ~?(蛍火の金粉=入浴剤はその夜お風呂に入れたけどね)黒い半そでTシャツは、夏になったら忍者気分で家事にいそしむか、それとも、忍者気分でぐっすり眠るか…?どっちだ? 買わなきゃいいじゃん、って? はい、わかってます(^^;;
2006.03.10
バイトでお金を貯めて、途上国などに行ってお金の続くかぎり、ま~たっり、の~んびりして過ごして資金切れになったら、また日本に戻って、バイトして、貯まったらまた物価の安い海外生活へ…っていう若者を「外こもり」って言うんだって。ひきこもりの新バージョンってことらしい。昔から、海外に一定期間行っちゃう、ってのはあったよね。それもまあ、ひとつのトンズラ・日常からの逃避であったわけだけど、昔のバージョンが、なにかを求めて、なにかを得るために行ったのに対して、今のバージョンは、ただひたすら現実逃避のために行くってことらしい。でも、行けば行ったで楽しかったりするわけで、そこに新たな発見とかもあるやも知れず、それなりに前向きだったりするんじゃないだろうか。とにかく逃げているだけではどうにもならないよね。なにもせずに、失敗もしないよりも、なにかやって失敗したほうが、経験になるし、次につながるわけだし。けど、アタシも海外でまったりしたいよ~(^^友達が言ってた。「子どもが大きくなって、父親の役目が終了したら、仕事もやめて一年くらい目的を決めずに海外に行くんだ」って。「それもいいね~」って言ったけど、やっぱり、お父さんは責任重大、ってことかな。たいへんだぁ。。。(^^;
2006.03.07
日本アカデミー賞、「ALWAYS」で独占でしたね。まあ異存はありませんが、それより、今年も期待どおりやってくれました(^^ プレゼンター・オダギリくん。一瞬、ミッキーちゃんかと思いましたよ~♪あれは、前髪とサイドをトップでふたつ束ねて、後ろ髪も女の子みたいにふたつに束ねていたんですかね。大きなお耳が頭の上にできたみたいでした。スーツもなんかデザインがそれっぽくて、かわいかった。夢の国の魔法の使者みたいだった。渡す相手は、香川さんか堤さんだといいな、と勝手に思っていたのですが、はたして、堤さんで、(ヨカッタ(^^v堤さんは「キネ旬」の受賞式の時も「欠席したことより、オダギリの奇抜なファッションが 見られなかったのが残念だ」ってコメントだったし。でも、そのときはオダギリくんは普通、だったんだよね(^^来年あたり「ゆれる」などでまた香川さんとごいっしょするのではないか、などと思いつつ。。。でした。
2006.03.03
届きました~予約していた「メゾン・ド・ヒミコ」DVD(^^vとは言っても今すごく仕事が立て込んでます... でも、気になる~~!(^^;DVDを買うのは、気に入った作品を手元に置く、というのはもちろんですが、それ以上(?)に楽しみなのが、特典discです。 とにかく今日はこちらだけ「チラ…(・_・| とチェック♪メニューは・オリジナルムービー「懲戒免職」・メイキング・ジョー&こうちゃんインタビュー・TOKYO FM の生放送の映像・舞台挨拶・トークショー(監督×泯さん、など)・劇中ドラマ「弁護士浅賀玲子の事件簿」 まずはやっぱ先日書いた「懲戒免職」でしょ~(*^_^*)オダギリくんよりは、高校生の萌と真央と鞠と、萌のママのドラマになってました。「ヤバイ、ヤバイ」と小田切先生に夢中の真央、自分の恋を事件後の今やっと自覚した萌、目立たないただの美人だと侮っていたのに、一足先に大人の世界(?)に踏み出していた鞠への嫉妬、大人の世界の住民ママの感覚、それらが入り混じって、高校生時代にタイムスリップして萌と一緒に泣きベソかいてしまいます(;_;) (ドーナツのやけ食いはやめとこうネ(^^;;「劇中ドラマ」は、映画の最初の辺で、ルビィが春彦にビデオ録画を頼んでいた例のやつです。ほんとに創っちゃうところがおもしろい~メイキングでは、少し映ったあのダンスシーンにまたまた感動してしまいました。つかの間、気持ちがひとつになれたようなふたりの微笑み、でも結局どうしてもひとつにはなれないふたり、ゲイのおじさんたちの人生とか、喜び、哀しみ、すべてを象徴して、祭りの後の寂しさを描く秀逸のシーンでしたね~!あと、細野さんのインタビューもよかった。「ヒミコ」に「希望」をプラスしたのは細野さんの音楽。求められるものを仕上げることはすばらしいことだけど、「お?そうきたか」と、予想以上のものを創れる人にいつかなりたいものだと思ったり。。。 ああ、いい映画だったなぁ~! やっぱり去年のイチオシ作品でしたね~ o(^-^)o
2006.03.03
ちょっとネタがふるいけど、美容整形のランキングでなりたい顔・一位は伊藤美咲ちゃんなんだってね。二位はエビちゃん。たしかにふたりともかわいいけど、みんながみんなこの顔じゃつまらないし、それでなくても、若い女の子の顔は化粧が同じでみんな似通ってみえる傾向にあるけどな。。。日本ではまだ整形に、ちょっと身構えるようなこだわりがあると思うけど、韓国や中国では、ごく当たり前に、年頃の娘の身だしなみ程度にされているらしい。それで、中国でバレンタインにはやったのが恋人との「おそろ顔」だって。カレシと同じ顔だちにして愛を確かめ合おうって…それって、かつてのペアルックの流れ?(^^;今年は好きな彼と同じ顔にして満足かもしれないけど、来年、別れて、別の彼氏ができていたら、前の恋をひきずる顔じゃまずいだろうし、また、新しいおそろいの顔に整形しなおさなきゃならない。それを、恋人がかわるたびに繰り返していたら、 元の顔が…どんどんわかんなくなるよ~(*_*)もし、整形美女と整形美男の両親のもとに生まれた子が、正しくDNAを継承した顔立ちだったら、それもまた悲劇だよね。「パパもママもキレイなのに、なんで、アタシだけ…?」って、まあいいのか、また、整形すればいいわけだ。って、もうほんとにわけわかんないよ~! ちなみに私は、 森口瑤子さんのような顔になりたいデス(^^
2006.03.01
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