2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
ガチャピンをみらなってほぼ日更新、なんて言った舌の根もかわかぬうちにまた日があいてしまいました。反省しつつ、ドラマネタなど。今クール連ドラで唯一見続けていた「不信のとき」昨晩最終回でした。しかし、なんか、1回余分みたいな、つまらない中身のない付けたしのような感じでした。なんで、夫(男)を軸にしか自分が考えられないんだろう?自分の軸は自分じゃないの?妻も愛人も、そこんとこが根本的に間違ってるよ。夫(男)がなくても「自分」で生きていく道があるじゃないか。子どもを生まなくても、自分の存在を確認し主張する方法は他にいくつもあるじゃないか。なんかへんだよ、女を甘くみるんじゃないよ、って感じでした。(けど、女性の作、なのよね(^^;ちょっと前時代的なオチだと思いましたけど、でもまだこういう女性が主流なのかな?私などはかわいくないので自分を唯一としない相手にはさっさと見切りをつけて別れるけどね。それでも好き、それでも自分を見て欲しい、それでも自分のものにしたいっていうのは、どうなんだろう?それは不毛な愛じゃないですか。どうも連ドラ、じっくり見がいのあるものが少ないよ。来クールに期待します(コミック原作ものが多いけどね)どなたかオリジナルで勝負しようという気概の脚本家はいらっしゃらないのでしょうか。
2006.09.22
8月末から家事雑事諸々多かったせいか、この頃何をしてもすぐに疲れてしまって集中力がもたない。とうとう腰(持病)に来て整形外科を受診した。待合室の、低く、深く、フカフカの、健常者には快適なはずのソファも腰痛持ちには苦痛で座るのは無理。(腰にいいのは、小学校のイスのような、硬くて浅いそっけないやつ)で、給湯エリアにもたれてボーっとしていた。40歳前後の女性がひとり、背骨を直角にして浅く腰掛けていた。ああ、彼女も腰かな?と思いつつ見る。ほっそり系のきれいな顔立ち。整形外科はリハビリに通うご老人たちでいつも混雑している。みんなかなり待たされていた。と、その女性は、くたびれたのか、両腕を前に突き出して伸びをすると腕を上下に背中で組んで伸ばすストレッチをした。フレンチスリーブのTシャツの腕が待合室の雑踏に、露わになった。その瞬間、なにか見てはいけないものを見たような、なにかみだらなもの?というか、卑猥な感覚?をうけてたじろいでしまった。前に友達が言っていたことを思い出す。「若い子の二の腕は、太くてもすがすがしい。 中年のおばさんの腕は、細さにかかわらず、いやらしい」そのときは友達と「自分たちのことを言うのはやめよう」なんて笑ったのだけど、「ああ、こういうことか…」と、実感。彼女の二の腕は、細からず太からず、キレイな形だったけど、なんか、そう、女らしいいやらしさ、がした。林真理子さんが某雑誌(「○トーリー」だったかな?)にドラマ「不信の時」の記者会見のことを書いていて、米倉涼子さんと松下由樹さんがともに豪華なカクテルドレスできれいなデコルテを披露していたが、米倉さんが惜しげもなく肩と腕を露出していたのに対し、松下さんはストールで覆ってしまっていた。覆うことで、かえって逆効果になり、潔くない、というような内容だった。良くも悪しくも、女性はそれまでの人生や日常を全身にまとってしまう。(男性もそうだけど、男性は露出する機会が少ない)出せばいやらしく、出さねば潔くない、さて、いったいどうすればいいのだ???うまくトシを重ねていくことはムツカシイな、と妙な納得をして帰ってきた整形外科だった。わが身をふりかえり、さあどうする?と問いかけてみたりして…(^^;
2006.09.07
全2件 (2件中 1-2件目)
1