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この日、大学病院脳神経内科に通院。採血は100人待ちぐらい。まあまあ、こんなものだと思う。待ち時間の用意に、定本 黒部の山賊 (ヤマケイ文庫)を持っていく。黒部の山小屋に主人の昔話だが、山賊たちの様子が面白い。もちろん、出てくるのは本当の山賊ではない。さて、その後、脳神経内科の診察に。今回の主な採血結果は次の通り。 WBC 6360/μl(3300~8600) Hb 15.5g/dl(13.7~16.8) Ht 45.6%(40.7~50.1) PLT 339000/μl(158000~348000) アルブミン 4.6g/dl(4.1~5.1) ALP_IFCC 127U/l(38~113) クレアチニン 1.02mg/dl(0.65~1.07) HbA1c 5.7%(4.9~6.0) タクロリムス(プログラフ) 4.6ng/ml シスタチンC 1.14mg/l(0.63~0.94) CRP 0.03mg/dl(0.00~0.14) リウマチ因子 <5.0IU/ml(15未満) MMP-3 76.7ng/ml(36.9~121)という感じである。リウマチに関しては、もう問題なさそうなので、次回以降は検査から外すことにする。腎機能はクレアチニン値がようやく基準値に入る。シスタチン値も下がり、ぼちぼち。この調子で進んでほしい。起床時の手のこわばりは相変わらず続いているが、リウマチの心配がないのなら、まあまあ。引き続き様子をみることで良さそう。次回は、京都の専門医への紹介状を書いてもらうようお願いする。
2022.01.14
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この日は、地元総合病院を受診。整形外科と泌尿器科は、毎月の定期通院。加えて数か月に一度の眼科、さらに薬がなくなったので皮膚科も受診予定。病院に着いて、さあ受付と思ったら診察券が見つからず。結局、鞄の中にあった(泣き)。思わぬところで出遅れた。その後、受付をすまし、皮膚科は薬だけで良いと思っていたが、前回の受診から間があるので診察となる。これは、想定内。最初に尿検査を出し、スタート。診察はまず眼科。この日はいつもの非常勤医師は休みで、別の医師となる。視力、眼圧、フリッカーを計り、診察。以前、視神経炎になり視力が低下している右目は、フリッカー 26矯正視力 0.6基本的には変わらず。整形外科は、特に問題なし。大学病院でのリウマチの検査結果を伝え、今の薬ではリウマチには、まあならないだろうと言われたと伝えると、「そんなこともないけど」とのこと。リウマチはまず腫れてくるので、それがなければいいみたい。ちなみに調べてみると、この整形外科医は実はリウマチ専門医だった。かれこれ10年以上かかっているが、ようやく知った。その医師が言うのだからそうなんだろうと納得する。泌尿器科は待ち時間がいつものように割とあった。今日の読書は、これ。天空への回廊 長編冒険小説 (光文社文庫) [ 笹本稜平 ]エベレストに人工衛星が落ちて、実はそれが、という話。結構、長い。診察では尿検査の結果はきれいだったとのこと。問題なさそう。最後に皮膚科。床擦れ痕に塗る薬を処方してもらう。以上をまわり、その後、薬局に。この後、疲れて動けなくなる。多分、病気の特性の倦怠感だと思う。が、もはや「感」でなく動けなくなり、自宅で寝込む。
2022.01.07
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