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すっかり更新がとどまっていたので、この段階で年末年始の体調の報告。まず、12月中旬から腹痛が続き、開業内科医を受診。薬等をもらい、様子見。これは、年始には解消。その後、大みそかに発熱。夜の9時前に測ったら、39.1℃ということで、紅白歌合戦を見ていたけれど、ほとんど記憶になし。ぼんやりと流れていった。熱は翌日にはやや落ち着くが、正月は養生する。ちなみに、インフルエンザではなかったようである。風邪は、やや収まっては、またぶり返したり。特に、仕事に行ったりすると、空気が乾燥しているせいか、朝は大丈夫だが夕方には声はかすれてくる。のどの痛みと、咳がひどい。免疫抑制をかけているので、年明け内科医を受診。抗生物質や咳止めシロップとかを処方される。最近になって、ややおさまってきたようである。
2015.01.12
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この日は、今年初の、大学病院神経内科通院。低温やけどの皮膚科受診ののち、向かう。この日は、そういうわけでやや遅れたため、駐車場は詰まっていて、遠いところに車を置くことになるが、やむを得ない。で、まずは採血に行く。いつものように待ち、採血。これもいつものように、しっかり止血。その後、いつものように1時間程度の時間をおいて、神経内科に向かう。ここで、今年初の保険証等の確認。従来は、 「保険証」+「特定疾患医療費受給者証」だったが、今年から、難病対策がかわったので、 「保険証」+「特定医療費(指定難病)受給者証」+「特定医療費(指定難病)自己負担上限管理票」を渡す。「特定医療費(指定難病)自己負担上限管理票」が新しいものだが、これは難病政策の変更のため。従来、特定疾患の1医療機関での月額上限が決まっていたのだが、これからは、受診月での上限金額が決まるようになった(ちなみに、私の場合、従来からの特定疾患医療費需給制度の対象だったので経過措置があり、月額上限は1万円となっている)。なので今年からは、複数の医療機関にかかる場合、どの時点で上限金額に達したのかわかるようにする必要がある。そこで、医療機関にかかるごとにかかった医療費を病院等に書いてもらうのが、この「上限管理票」。持ち歩く文書が増えるのはややこしい。とか、何のかんので、診察。まず、いつものように採血結果のうち、基準値でないものは以下の通り(カッコ内は基準値)。 WBC 12300/μ(3500~9800) PLT 404000/μ(130000~370000) MCV 81.0fl(82.7~101) MCH 26.9pg(28~34.6) タクロリムス(プログラフ) 3.2ng/ml(5~20) CRP 0.32mg/dl(0~0.3)ということになる。ちなみに、タクロリムスの血中濃度は服用後、約12.5時間後である。白血球値とCRPが、やや高いのは、年末年始にひいた風邪のためではないか、とのこと。たぶん、これから下がっていくだろうとのことであるその後、問診と足の筋力のチェック等。この日は、学生さんが4~5人来ていたので、神経内科に入局するようにお願いをする。どの科も大変だろうけれど、神経内科医も増えてほしいなあと思う。特に、神経内科の専門医の数は圧倒的に少ないので、増えてほしいと思う。そうそう、診察後、薬局に処方された薬をもらいに行く。予想通り、この日1日分で、今月分の難病医療費の自己負担上限を突破。体を維持するのは、お金がかかる。やはり、こんな金額がかかって悪いなぁというか、こんなにしても治る病気でもないのにこんなにしてもらっていいのかなあという思いもあり、そう思うと落ち込む。
2015.01.09
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まったくもって恥ずかしいことに、今年も低温やけどができた。左足の外側。湯たんぽのためである。靴下をはきながら寝たのだが…というわけ、皮膚科を受診する。いつもよりは水ぶくれは小さく、見た目には小さく見える。診察では、水ぶくれの水を注射器で抜き、薬を塗って終了。後は、しばらく経過を見ることになる。処方された薬は、 アクアチム軟膏1%で、これを1日1回、患部に塗ることになる。たぶん、いつもより軽いと思うのだけれどなあ。
2015.01.09
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