全19件 (19件中 1-19件目)
1
リハビリの後、眼科を受診。あまり変化はないようだ。ただ、右目(の視神経乳頭)は蒼白化しているらしい慢性化している証拠で、こうなると視力は改善しにくいと読んだことがある。右目は、矯正で0.3左目は、矯正で1.0眼圧は異常なかったらしい。ステロイドの影響で上がるなら、もっと早い時期に高い数値になっているはず、とのことだった。
2008.01.30
コメント(19)
朝起きると、またもめまい。さすがに、金曜、月曜と大学病院に行くと、火曜の今日は行きにくい。そこで、家で休養して、夕方、地元の内科に行く。診断は同じで、吐き気止めとめまい止めを1週間分処方される。一応、その後、めまいはおさまっている。
2008.01.29
コメント(2)
夕方、背中から腰が痛くなり、座るのもしんどくなり、大学病院に行く。何せ、同じように背中から腰が痛くなって、緊急外来に行き、そのまま下半身麻痺になったのが、昨年6月。とにかく、心配なので行くことにした。当直の先生は、いつもいやな顔をせず、良く診てくれて、MRIを撮ってくれる先生。(この先生の判断で、今まで3回緊急入院したことがある。)妻はその先生の姿を見て、思わず、「良かった」と言うほど、我が家では信頼が篤い。で、MRIを撮ってくれることになった。頚髄から胸髄まで撮ってくれたが、小さい影はあるものの、病変とは認められず、異常なしとのこと。痛みから再発かと思ったが、安心する。以下は、その先生の言葉「(歩けなくなってきたりするので)多発性硬化症の患者さんはもっと早く来てくれればといつも思うんですよ。」「しょうもりさんの場合、歩いてきても病変がある場合があるので、MRIを撮りましょうか?」「最近は、ステロイドと免疫抑制剤を使うのが良い方法らしいですね」など。とにかく、3日前に、良性発作性めまいで緊急通院し、頭MRIを撮り、この日、頚髄から胸髄を撮る。胸から上は、大丈夫ということになった。
2008.01.28
コメント(0)
![]()
はじめての神経内科図書館に予約していた本が届く。「はじめての神経内科」という本。多発性硬化症のことは少しだけ載っている。
2008.01.26
コメント(0)
午前1時、目覚めて顔を横に向けるとめまいと吐き気朝まで何度か繰り返すが治らずで、朝から病院に行くことにしたが、体を横向けるとめまいがするので、妻の車に乗れないまた、脳の障害なら体をむやみに動かさない方が良かろうと思い、初めて救急車を呼ぶ近くの総合病院の当直医は眼科、しかも多発性硬化症患者ということもあるのか断られたようで、結局、大学病院神経内科に搬送病院に行くと当直医は、6月入院時の主治医知っている医師なので顔を見て安心した結果は、CT、MRIに異常なく良性発作性めまいだろうとなり、点滴をして帰宅(脳幹部への多発性硬化症再発でめまいという可能性もあったらしい)
2008.01.25
コメント(13)
新しい車椅子が届く。ニッシンのMSシリーズ。黒のフレームに赤いタイヤ。なかなか良い乗り心地だ。公的補助に加え、約5万円かかる。
2008.01.16
コメント(0)
今日は大学病院泌尿器科を受診問診で、今のまま経過をみましょうとなる選択肢としては、薬で完全に閉尿にして導尿だけにするというのも提示されたが、見送った4月に、また膀胱機能検査を受けるよう、先生が予約を入れた
2008.01.16
コメント(6)
今朝、いつものように通院したいつも正面玄関で警備員に、「身障者スペースに車を置きたいので、コーンをよけて欲しい」と言うのだが、今日は顔を見るなり、分かったと言わんばかりに手で合図をして、コーンをよけてくれたなかなか気持ちが良いものだ
2008.01.11
コメント(4)
今日は、リハビリの先生に生活相談支援センターを紹介してもらったので、リハビリ後に早速行ってみた共同作業所を運営している団体が市の委託を受けていて行っているとのこと説明してくれた人が、たまたま職場の同僚(と言ってもかなり年長だが)の奥さんで、世間は狭いなあと感じた知的障害者が多いらしいが、その他、様々な人か来ていて、そういう人たちの居場所も目指しているらしいいつでもどうぞ来てくださいと親切に声を掛けてくれた
2008.01.10
コメント(4)
『医学のあゆみ』所収のレポートによると、ステロイドパルスは脱落した神経症状の回復を早めるが、後遺症の軽減効果は期待できないとのことその点、血漿交換は症状の軽減効果が期待できるらしい欧米の論文を参照しているので、日本に比較的多い視神経脊髄型にはどうなのだろうか?液性免疫に由来するなら、確かに血漿交換が有効な気もするが今は抗CD20抗CD25抗CD52スタチン製剤FTY720の治験がなされているらしい
2008.01.09
コメント(0)
最近、家では伝い歩きを多くしている壁を持ったり、家具や建具、手すりを持ったりして移動する車椅子の方が早いのでそちらが主な移動手段だが、伝い歩きは伝い歩きで回復してきてるような感じがしてなかなか楽しい転ばないように注意しなければ
2008.01.08
コメント(2)
今日は足の痙攣が強い痙攣は足を動かしているとおきにくいが、じっとしていると頻繁に起きる今日は痙攣が強く、その分、痛む足が2回ずつ痙攣する足の痙攣で腰骨まで動くその後、足に締められるような痛みが生じる
2008.01.07
コメント(2)
理学療法で、両手に普通の杖(4点杖=4本足の杖でない)を持ち、歩行の練習10m程度歩けた杖歩行は頑張れば視野に入ってきた最近は足の回復具合を見て、ただ歩くだけでなく、正しいフォームで歩きたくなってきただから、悪いフォームが身に付かないように無理に支えなしでは歩かないようにしている作業療法では、点滴の支持棒を使い、そこに輪投げの輪を入れる練習立ったまま両手で作業をする練習であるこれはかなりできた次は下に置いたお手玉を籠に入れる練習低い位置の物に対して作業する練習であり、これは足がまだ体重を支えられず難しかった
2008.01.07
コメント(0)
オークションを検索していたら発見して、買ってしまった週刊「医学のあゆみ」(2006/10/14)で、特集は「多発性硬化症―最近の進歩」MSキャビンの「バナナチップス」の方が情報が新しいと思いつつも、多くの情報が欲しかったまた読みしだい、感想をアップする予定論文の筆者は、藤原先生(東北大)、山村先生(国立精神・神経センター)、吉良先生(九州大)、深澤先生(西円山病院)など、よく聞く名前がある(所属は当時のもので、この雑誌に記載のもの)
2008.01.06
コメント(0)
午前中、妻子と近くの図書館に行く最近、借りる本が偏ってきて、多発性硬化症や神経内科やストレッチの本を借りている今日は神経内科(岩波新書)神経内科で診る病気(NHK出版)内科の常識Q&A基本ストレッチ神経内科で診る病気という本は、なかなか面白い
2008.01.05
コメント(2)
新年は今日から病院開院さっそく通院リハビリは、朝の8時30分からの予約を取っているので、通院時は規則正しい生活になるまず作業療法ストレッチ、プッシュアップ、筋トレの後、補助なしで立位10分また立位で、先生が私の体の周囲に出すお手玉をつかんで投げる、体のバランスを取る練習次回から、立って両手で何かができるような練習を依頼続いて、鉄アレイで自主トレをした後、理学療法ストレッチの後、膝立ちで移動の練習体幹を鍛える窓枠を持って歩く練習など両療法をした実感としては、足の動きは上がってそうだ退院後の自宅生活でも、立位での伝い歩きが増えたせいかもしれない今は、8時半に通院し、自主トレ含め10時半頃までリハビリしている
2008.01.04
コメント(2)
夢を見た不登校か何かになって、部屋で「今から見ると簡単じゃないか」と思いながら、「チャート式数学」を寝転がって見ていた何か行事があるのだが、もちろん情報を得る術もないその意味では、助けを求めているのかもしれないと、窓の側に知人たちの顔が近寄って来るのが見えたこちらに来て、何か教えてくれるかと思ったが、そのまま去っていった 私は、「私を助けたいなら助けようとしてくれるはずだ。そうならないのは、助けようと思うような人間関係を築いてなかったのだ」と思い、本を読み続けた
2008.01.03
コメント(2)
妻の祖父は去年の元旦に亡くなっただから、昨日で1年、今日で喪が明けた妻の祖父は95歳で亡くなった正月の昼に好きな酒を少し飲み、「ちょっと休むわ」と言って眠り、そのまま亡くなった去年の冬にはかなり弱っていたが、それまでは家の仕事も手伝い、頭もしっかりしていた年齢も年齢だし、最後まで病院の世話にもならず、家族に心理的にも負担を掛けなかった大往生だったと思う
2008.01.02
コメント(0)
去年の元旦、漠然と命を落とすような不吉な年になるのではないかと感じたそのまさに元旦、妻の祖父が亡くなった自分の感じた不安に適合するようでより不安になったその不安を打ち消すように、妻の祖父が身代わりで死んでくれたのではないか、と考えることもあった大変大きな多発性硬化症の再発こそしたが、幸い、新年を迎えられた命を繋げられた、と感じた今年の元旦は去年のような不吉な感じはない良い年になるに違いない
2008.01.01
コメント(4)
全19件 (19件中 1-19件目)
1