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室井さんってかっこいい方だなぁ。そう思いません?こんな生きかたしてる人、憧れますね。この本はG・ダビデ研究所の作成した心理テストと室井さんのエッセイが書かれています。室井さんのエッセイを読んでからそのエッセイに興味を持ったら心理テストを試してみる読み方と心理テストの自身の答えを出してから室井さんのエッセイを読み、そしてテストの答えを読んでみる読み方とがあるそうです。心理テストって楽しいですよね。どうしてこの答えでこんなことが分かるんだろうと不思議でなりません。けれど、小さいころから偉い子、いい子だと思われたい気持ちが強かった私はこんな心理テストでも「どの答えだといい結果が出るか?」という考えで答えを選んでしまうので(嫌な癖だ・・)本当の自分の心の中を映し出しているかはちょっと疑問なところなのですが・・・。あぁ、もうちょっとまっすぐに生きたい。
2006.09.30
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あらら、この写真では帯で表紙のイラストが・・。帯部分にはのび太の机のイラストが描かれているんですが、残念。この本を書かれた横山氏は富山大学で「ドラえもん学」の講座を行なっている教育学部の教授だそうです。(ちなみに横山氏のHP・・・ドラえもん学コロキアム)ドラえもんって私が子どものころからやってるのにうちの息子たちも現在進行形で見てるってすごく息の長いアニメですよね。声優さんが替わってしまいましたが、私にとってのドラえもんはやっぱり大山のぶよさんかなぁ・・。ぐずでのろまで、ドラえもんがいなきゃ何にもできないけど、ちょっと憎めない「のび太」ですが将来的にはあこがれのしずかちゃんと結婚していつのまにか「勝ち組」に・・。じゃあ、のび太のようになるにはどうしていけば良いんでしょうって話です。読むとちょっと楽になれます。余談ですが、高校時代に詩を書いていたりした私ですがそのときの詩に「なにかひとつ夢をもて」ってフレーズを書いたことがあります。そして、その時の担任に見せたらなぜか気に入ってくれて職員室のデスクマットに「なにかひとつ夢をもて」って言葉を書いた紙きれが・・。横山教授もこの本の中で夢をもって生きることの大切さを教えてくれています。今の私は「夢」を持って生きているかなぁ・・。
2006.09.21
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最近、アメコミ流行りですね。昔はあまり興味のなかった分野でしたが『X-MEN』あたりからおっ!?実は面白いのね。と思い始めまして・・。ファンタスティック・フォーは映画館でみたいなぁと思っていたのですが、なにせ家族で見るとなると子どもたちが問題(字幕が読めないので)。洋画は吹き替えより字幕でしょう?(あ、最近はそうでもないのかな?)なので、DVD、しかも新作だと高いので旧作になるのを待ってみた次第であります。おぉ!アメコミ~!って感じでしたね。笑いどころもそこかしこにあって大いに楽しめました。しかも、エンディングは「これって続編ありってこと?」って終わり方でしたし。あぁ、それにしてもX-MENのファイナルエディション見に行きたいなぁ・・・。
2006.09.15
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だんながずぅーっと観たいと言っていた映画旧作になっていたので借りてきました(笑)ジョディフォスターってかっこいいですね。頭よさそう・・。最初の展開からいくともしかして・・と思わなくもなくけど、事実がわかってからの母の行動力には圧倒されました。ネタばれになるので詳しくかけず、わけのわからない感想です。やっぱり、映画館で観たかったなぁ・・・。
2006.09.14
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久々、ホラー物を読んでみました。今公開されている「親指さがし」の原作者、山田 悠介さんの本ですね。この本も映画化されているらしいです。知らなかった・・・。う~ん、『若年層の圧倒的支持を受け・・』と著者プロフィールにありますがそうなんでしょうねぇ。私にはちょっと・・・(笑)。なんというか、あっという間に読んでしまうので読ませる力はあるんでしょうけど、ちょっと話の作りかたが先が読めてしまうというかもうちょっと、ひねりが欲しかった気がします。なーんて、ちょっと偉そう?
2006.09.11
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“あたしンち”のけらさんのエッセイ漫画(?)です。だんなさんとの毎日を赤裸々に・・・。ほんと、「あがりまくりの新婚生活」ってどこ行っちゃうんでしょうね(笑)だんなの欲情はおさまらないのに、おんなの性欲はほんと、消えうせますよね。いやー、うちだけじゃないのね。良かった。と胸を撫で下ろしているのは決して私だけではないと思うんですがどうなんでしょうか?そうそう、昨日うちは結婚記念日でした。なんと、10年目!なのに忘れていた私(爆)だんながめずらしく早く帰宅してビール片手に(飲むのは私、だんなは飲まない。ってか飲めない)どうしたんだろう・・・「どうしたの?今日。」と聞くと「・・・何の日かわからんの?」と言われてえ?・・・きゃーっ!!また、今年も忘れてた(笑)だんなは意外にも覚えてるんですよねぇ、そういう記念日的なもの。わたしって、女じゃないのかも・・・。そんな、私が読むとすっかり嵌ってしまうそんな一冊でした。
2006.09.08
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昨今、子どもが親を殺してしまう世の中です。この本、実は今日読んだ本ではないのですが読んだ当初から「うわっ・・・重いなぁ・・・。」と感じてしまいました。親を殺して、逃げ歩く“ミミズ”そして、ちょっとした好奇心からそんな“ミミズ”を庇おうとする四人の女子高生たち。この楽天のブログでも「親、ウザ~!」って言葉を目にしますがうざいってなんだよ!と思っていた私。けど、自分の子どもたちが私のことを「うざい」と思うときも来るのかと思うとちょっと哀しかったりして。確かに、親が邪魔に感じたり疎ましく思ったりすることは多少、普通の子どもたちにもあることとは思いますがだからといって簡単に殺してしまう世の中とは・・・。いつからこんなことになってしまったんでしょうか。
2006.09.01
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