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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ハクソー・リッジ スペシャルエディション【Blu-ray】 [ アンドリュー・ガーフィールド ]<ストーリー>緑豊かなヴァージニア州の田舎町で育ったデズモンド・ドスは、第2次世界大戦が激化する中、陸軍への志願を決める。先の大戦で心に深い傷を負った父からは反対され、恋人のドロシーは別れを悲しむが、デズモンドの決意は固かった。だが、訓練初日から、デズモンドのある“主張”が部隊を揺るがす。衛生兵として人を救いたいと願うデズモンドは、「生涯、武器には触らない」と固く心に誓っていたのだ。上官と仲間の兵士たちから責められても、デズモンドは頑として銃をとらない。とうとう軍法会議にかけられるが、思いがけない助けを得て、主張を認められたデズモンドは激戦地の<ハクソー・リッジ>へ赴く。そこは、アメリカ軍が史上最大の苦戦を強いられている戦場だった。1歩、足を踏み入れるなり目の前で次々と兵士が倒れて行く中、遂にデズモンドの〈命を救う戦い〉が始まる──。<キャスト>アンドリュー・ガーフィールドサム・ワーシントンルーク・ブレイシーテリーサ・パーマーヒューゴ・ウィーヴィングレイチェル・グリフィスヴィンス・ヴォーンメルギブソンが監督。2016年のアメリカ映画ですね。武器を持たない兵士の映画ということで、当初は映画館で観たいなーとも思っていたんですが、戦場が沖縄だということを知ってから急に観る気がなくなり…実話らしいですし、映画の最後には本人のインタビューなんかもあったりするのでね。日本人としては、なんとも複雑な気持ちで観てしまいますよね。戦場でのシーンはとてもリアルですし、日本兵の残虐さみたいなものがどうしても前面に出されちゃいますしね。なんたって、アメリカの映画ですし。それにしても、やっぱり戦争って本当になんなんだろうと。この戦争は、何のためにあったんだろうと。なんのために、兵士たちはお互いを傷つけあい、殺し合っていたのだろうと。そういう思いでいっぱいです。キリスト教の教えには、殺人こそ一番の罪である「汝、殺すなかれ」という言葉があるんですが、じゃあ、戦争で殺すことは許されるの?ってことですよ。この映画にも、そういうシーンがありますよね。人は殺したくない、人を救うために自分は戦争に参加する、というデズモンド。それが仲間には理解できないし、上官たちにも除隊をすすめられる。自分たちは、愛する人を守るために、相手と戦うんだ。そのためには、相手を傷つけたり殺したりすることも、致し方ないことなんだ。…どうなんですかね?自分の身を守るためには、相手を傷つけてしまうのもしょうがない。それでいいんでしょうか?なんていうか、その辺が私にはいまいち理解できないです。二度と悲しい銃乱射事件を繰り返さないために、銃規制を求める学生たち。それに対して、学生たちを守るためには、教師に銃を携帯させるべきという大統領。…どうなんですかね?
2018.03.30
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】メン・イン・キャット【Blu-ray】 [ ケヴィン・スペイシー ]<ストーリー>仕事一筋のゴーマン社長トムは“北半球一高いビル”を建てるという超ド級にバカな目標のために家族や社員を犠牲にしていた。そんな中、妻のララから娘の誕生日が明日だと知らされ、欲しがっていたネコをプレゼントすることに。怪しげな店長のいるペットショップで"Mr.もこもこパンツ"と名付けられたネコを購入したトムだが、その帰り道、会社乗っ取りを企てる社員の罠により、ネコと共にビルの屋上から転落。意識が戻ったときには病院にいた…ネコの姿で!ニャンということでしょう、ネコの中に意識が入ってしまったのだ!誰にも自分だと気づかれず、ペットとして家族に迎えられてしまうトム。人間に戻るには家族に相応しい夫、そして父親にならねばならないと悟り、トムはネコの姿のまま奮闘するが…。<キャスト>ケヴィン・スペイシー(仲野 裕)「アメリカン・ビューティー」『ハウス・オブ・カード 野望の階段』ジェニファー・ガーナー(安藤麻吹)「ダラス・バイヤーズクラブ」クリストファー・ウォーケン(立川三貴)「ジャージー・ボーイズ原題は、『NINE LIVES』。中国が制作(?)の2016年の映画です。大企業の社長が、ある事故がきっかけに、猫の中に意識が入っちゃうという、コメディと言っていいんでしょうね。そういう映画なんですが。最後はちょっとほろっと泣けたりして。まぁ、よくありがちなストーリーではあるんですけど、親子愛が描かれていたりしてね。面白くて泣ける、そして可愛い映画でした。なんていったって、あの猫ちゃんが可愛い!最近、犬よりも猫を飼う人が増えてるみたいで、猫人気はまだまだ続きそうですね。なんせ、作家さんの猫好きの方の多いこと。Twitterでフォローさせていただいてる作家さんの、プロフ画の猫率の高いこと。なんででしょうね。あの自由な感じが好きなのかなー?原題の『NINE LIVES』。猫は9回生き返ると言われてるんですってね。そういえば、『陽だまりの彼女』とかでもそんなこと言ってたっけ?いや、言ってなかったかな?どうも確かじゃありませんが。そういう不思議な感じがするとこも、猫の魅力なのかもしれませんね。
2018.03.08
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