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7月30日から8月1日にかけて友達家族と兵庫県の城崎に旅行に行ってきました。なぜか梅雨が明けずに天気は悪かったけど、一度も傘をささずに観光出来たからよかったです。あまりの寒さに海に入ってもすぐに出てきたけど(笑)。今日の日記では、旅行中にあつぼうの胃の中に消えていったものを写真でアップします。城崎に行く途中に出石に寄り道して食べたそばです。当然ご当地ソフトがありました(ソバ味)。一日目の夕食はお刺身など魚がメインでした。二日目は但馬牛のしゃぶしゃぶそして但馬牛のステーキ城崎マリンワールドでアジを釣ってその場で天ぷらにして食べました!この他にも朝は和洋バイキングやったし、お土産売り場で試食をしまくったので帰ってきて体重計に乗ったら2キロ増えてました・・・。
2009年07月30日
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2008年 アメリカ ジェームズ・マカヴォイ アンジェリーナ・ジョリー モーガン・フリーマン ストーリーは、仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー。そんな彼の前にある日、ウェスリーの亡き父は凄腕の暗殺者だったと語る謎の美女フォックスが現われる。そしてその直後から、ウェスリーは何も事情が飲み込めぬまま激しい銃撃戦に巻き込まれ、淡々と応戦するフォックスに守られながら急場を切り抜けていくのだった。やがて、彼女にある集団のもとへと案内されるウェスリー。彼らはギリシャ神話の時代から神に代わり、<運命の意志>を実践してきた“フラタニティ”という秘密の暗殺組織で、その一員だったウェスリーの父は敵に殺されてしまったのだという。さらに自分が暗殺者の素質を持ち組織の王位継承者でもあると知らされたウェスリーは、父の復讐を誓い、その宿命を受け入れる。こうして、暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で尋常ならざる特訓を受けることになるウェスリーだったが…。 まさに規格外って言葉がピッタリのアクション映画でした。冴えない普通の男性が一流の暗殺者になっていく過程が面白かったです。それを見守るアンジーのカッコ良さも半端やないですよ。主人公が頼りない部分を全て補えるぐらいの圧倒的な存在感がさすがでした。あの体にはいってるタトゥーもこの映画にはピッタリでした。この映画では銃の持ち方や撃ち方なども独創的で、一流になる事によって障害物を避けて相手に銃を撃ち込む事が出来るのって凄いです。あれならどんな場所にいても暗殺から逃れる事など不可能ですからね。ストーリー的にはそれほど新鮮さを感じる事が出来なかったけど、アクション部分で十分に補えてると思います。スローや巻き戻しを多用する映像は、こういうアクション映画には必要不可欠になってきましたね。効果的に使われたら本当に映画を面白くするので、この映画のように正しい使い方をするといいですね。主役はジェームズ・マカヴォイやけど、これはアンジーを見る映画であったような気がしました。評価(3.8)
2009年07月26日
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あつぼうは映画の他に小説が大好きなんですが、その小説について管理出来るサイトがあるんです。読書メーカーと言って読書量をグラフなどで管理できます。今まで何ページ読んだのか、一日平均何ページ読んでるのかなど自分でチェック出来ます。このサイトを知ってから今まで読んだ本の記録を入力していってるのですが、全部入力するまでにはもう少し時間がかかります。今日現在51冊の小説を登録したのですが、22859ページを読んでるみたいです。こうやってページ数にしてもらえると、もっと読んでやろうって気になります。小説はこのブログとアマゾンで管理してたけど、これからは読書メーカーがメインになりそうです。細かい事やけど、こうやって数字に表れると嬉しいものです。興味のある方はここへhttp://book.akahoshitakuya.com/
2009年07月23日
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その時、凄まじい轟音が婚約披露の会場にこだました。天井が崩れ落ち、華やかな場は一転。悲鳴に包まれた。そして気がつけば、この夜のために飾られたマリー・アントワネットゆかりの婚約指輪も忽然と姿を消していた......。だが事件はこれだけでは終わらない。街で開かれた名宝展でも、高価な首飾りが盗まれたのだ。この街に怪盗が!? 真相究明に乗り出したセオドシアと、愛犬アール・グレイも大活躍の、シリーズ第三弾。 お茶と探偵シリーズ第3弾です。 本作は今までとは少し趣向を変えて殺人犯が相手ではなく怪盗がセオドシアの相手となります。 婚約披露の会場でマリー・アントワネットゆかりの婚約指輪が忽然と姿を消した事からセオドシアは真相究明に乗り出します。 窃盗とはいえ悪質な犯罪には違いないので黙って見過ごす訳にはいかないですからね。 毎回危なっかしくてドキドキさせてくれるのがセオドシアの捜査方法なんですよ。 コージーミステリーの良い所は、素人探偵が事件を解決しようと走り回るので難しくないんです。 本格的なミステリーが好きな人には少し物足りないって思うやろうけど、シリーズ化されてるコージーは脇を固める登場人物なども味があって面白いです。 シリーズを重ねる事に脇役も成長してるのがいいですよ。 このシリーズではセオドシアの店のティー・ブレンダーのドレイトンや同じくパティシエのヘイリー、そしてセオドシアの飼い犬アールグレイなどがそれにあたります。 今までそれほど登場機会に恵まれてなかったセオドシアのボーイフレンドでもあるジョリーですが、本作ではセオドシアの推理に付き合ったり登場機会が増えています。 推理部分よりも人間関係が楽しめるシリーズなんでテンポが悪いって感じてしまう人もいてるやろうけど、割り切って読むと楽しめると思いますよ。 お茶と探偵シリーズというだけあってお茶の香りとオシャレなセリフ、そしてチャールストンの雰囲気に酔いしれてください。 評価(4.0)
2009年07月22日
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7月18日と19日に一泊二日で【大塔コスミックパーク星のくに】に行って来ました。夏休みに入って最初の行事が旅行なんですが、娘の友達3家族で行ったので凄く賑やかで楽しかったです。ドームつきバンガローに泊まったのですが、ここは星のくにと言われてるだけあってこのドームの部分が開閉式になっていて、そこから大きな天体望遠鏡で星を観察出来るんです。都会と違って周りに光が全然無いので星がメチャクチャ綺麗に見えます。到着してすぐに子供達を連れて本日の星の位置を教えてくれるプラネタリウムに行きました。子供達にとっては初めてのプラネタリウムになんで楽しんでましたよ。プラネタリウムの後は結構急勾配の草スベリをして遊びました。天気がよくて気温も高かったので滑って階段をあがってくるのが辛いけど、子供達は元気の塊りなんで何回も往復してました。大人は日陰で休憩って感じです(笑)。その後は夕食のバーベキューの準備をし、全員でお風呂に行きました。一日の疲れが熱い天然温泉で癒されて吹っ飛んでいきました。もう喉はカラカラやったけど、バーベキューの時のビールまで我慢です。バーベキューハウスの中でバーベキューが出来るのですが、クーラーがないって聞いてビックリしたけど山の中って事で涼しかったですよ。そのバーベキューハウスの外で写真をパチリ。宿泊代が安くついたので、このバーベキューにお金をまわしました。肉はいつも買う肉よりも少し高めの肉を買って焼鳥もお店から分けてもらってお酒も大量に持ってきました。雰囲気も手伝ってメチャクチャ美味しかったです。当然お酒の量も半端ではなくバーベキューが終わる頃にはほろ酔い気分でした。子供達もヘレ肉が美味しかったみたいでかなりの量を食べてましたよ。周りのお客さんとも仲良くなって食材の交換や世間話をしたりと旅行ならではの楽しみもありました。バンガローに帰ってきてからは子供達は2階のロフト部分に行って天体観測をしてました。天気にも恵まれて星が凄く綺麗に見えましたよ。子供達が寝てからは大人の時間で、さらに酒を飲んでジェンガやUNOで盛り上がって気付いたら夜中の3時でした。次の日も早いのに(笑)。そして次の朝、嫁さん達は早起きをしてくれてホットケーキを焼いてくれてました。熱いコーヒーで目を覚ましてホットケーキを美味しく頂きました。10時にチェックアウトやったので、そこから家へと帰ってきました。本当は寄り道するプランもあったんですが、なんと月曜日の祝日は3家族ともお父さんが仕事なんでそれを考慮して早めに帰ってきました。凄く充実した1泊2日の旅行やったけど、子供達が楽しめたのが一番の収穫です。夏休みの企画第一弾も無事に終わって第二弾へ向っての用意をしています。子供達の夏休みが充実したものであってほしいためにお父さんは頑張ります(笑)。
2009年07月19日
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2008年 アメリカ ジェナ・ジェイムソン ロバート・イングランド シャムロン・モア ストーリーは、近未来のアメリカ。軍は死者を戦闘に利用するためゾンビ化するウィルスを極秘裏に開発した。しかし、ゾンビ化した兵士が次々に増殖、ほどなくその中の一人が場末の違法ストリップ・クラブに入り込み、ストリッパーのキャットに襲いかかった。誰もが死んだと思ったキャットはゾンビ化して甦ると、これまでとは比べものにならないほどセクシーなポールダンスを披露して男たちを虜にしてしまい…。 タイトルからしてB級の匂いがプンプンするのですが、内容も完璧なB級映画に仕上がってましたよ。ここまでB級街道を突っ走ってくれると逆に嬉しくなりますよ。エログロって言葉がピッタリな映画なんですが、ゾンビに噛まれたストリッパーが逆に色っぽくなるのが面白いです。ゾンビに首を噛まれてるから血がダラダラ流れてるけど、観客はゾンビ・ストリッパーのダンスで大興奮です。挙句の果てには個室に連れて行かれて食べられてしまうのに、他の観客は一向に気付く気配もなく盛り上がってます。ゾンビに噛まれてないストリッパーの踊りには見向きもしなくなり、それに嫉妬したストリッパーが私もゾンビにしてって言い出す始末!女ゾンビ同士の嫉妬などもあって今までのゾンビ映画とは少し違った趣向になってます。変な軍隊が登場したりして、もう何でもありですよ(笑)。主演のジェナ・ジェイムソンは世界的なポルノスターです。そりゃ脱ぎっぷりがいいのも当たり前なんですが、ゾンビになって腕を食べたり体が腐ってきたりという体当たり演技をしてるのが凄いですよ。これからは脱ぐというのを前提にしないで映画に出演出来たらいいですね。そうそうエルム街の悪夢のフレディ役のロバート・イングランドもストリップ小屋の偉いさんで登場してました。評価(3.0)
2009年07月15日
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ついにドラクエの最新作が発売されましたね。当然あつぼうも手に入れて遊んでるのですが、子供達がともだちコレクションで遊んでるからDSを子供達に奪われてる状態です。子供達が寝てからドラクエをしてるのですが、睡魔に勝てずにすぐに寝てしまいます。だからまだレベル10でウロウロしています。1作目からプレイしてるからドラクエシリーズには思い入れがあるのですが、新作がDSで発売されるって聞いた時はビックリしたけど、ちょっとプレイした感じでは何の違和感もなく遊べています。やりこむ要素もたくさんあるので、かなり遊べそうです。今あつぼうはもう一台DSを購入しようか迷ってるぐらいドラクエがしたいです(笑)。クリアするのがいつになるか分からないけど、クリアしたら報告しようと思ってます。
2009年07月14日
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映画化され話題を呼んだ【ボーン・コレクター】に続き、四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムを主人公としたシリーズ。ストーリーは、ベッドから一歩も動かずスーパーコンピュータなみの頭脳で犯人を追い詰めていく異色捜査官の本作における敵は、その刺青から「コフィン・ダンサー(棺桶の前で踊る死神)」と呼ばれる殺し屋。大陪審で大物武器密売人に不利な証言をする予定の証人を消すために雇われた彼によって、民間航空運輸会社の社長兼パイロットがその毒牙にかかり、彼の妻が次の標的に。大陪審まであと2日。追う者と追われる者の息詰まる勝負の行方は…。 前作【ボーン・コレクター】が面白すぎたので、速攻でリンカーン・ライムシリーズ2作目の【コフィン・ダンサー】を読みました。 前作のラストの衝撃も凄かったけど、今作は今まで読んだどの小説よりも凄いラストが待ってます。 そこにいたるまでの緻密で圧倒的なディテール、そして綿密に練られた伏線など一度読み出したらページをめくる手が止まらないです。 敵はコフィン・ダンサーと異名をとる神出鬼没の暗殺者。 大物武器密売人に不利な証言をする証人を守るためにリンカーンはダンサーと対峙します。 リンカーンは5年前にダンサーに部下を殺されてる事から、殺された部下達の弔い合戦でもあります。 四肢麻痺で自由に動く事の出来ないリンカーンを、今回もアメリア・サックスが手足として行動します。 そして今やチーム・リンカーンと呼んでもいい面々が再登場します。 脇を固める彼らの温かな人間模様もみものですよ。 捜査機器も前作以上にパワーアップしてるし、ほんの少しの物証だけでダンサーを追いつめていくのは凄いです。 いったいリンカーンの頭の中の構造はどうなってるんでしょうね。 48時間という限られた時間の中でリンカーンとダンサーの息もつかせぬ攻防が詰まっています。 そしてラスト100ページで、とんでもないトリックが明らかになります。 そこまで読むと間違いなくこのシリーズのファンになってしまいますよ。 次作【エンプティ・チェア】を読むのが今から楽しみです。評価(満点)
2009年07月13日
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6月にブログを休んでる間に色々な事がありました。その一つが子供達の参観日。小学生の娘と幼稚園児の息子にとって初めての参観日なんで親としても凄く楽しみでした。息子の参観日なんですが、親と子供が一緒に昼ご飯を食べて、その後に親同士の交流がありました。今年から幼稚園に通い始めた息子だけに、色々と心配な事もあったけど本人も凄く楽しそうで毎日幼稚園に行く事を楽しみにしてるみたいです。参観に行き幼稚園での息子を見てると積極的に友達と遊んでるし大きい声で挨拶も出来てるので親としても一安心でした。親同士の交流会には、あつぼうは参加しなかったのですが、公立の幼稚園という事もあって人数が少ないので横の繋がりが出来て嫁さんも公立にして良かったって言ってました。ちなみにあつぼうは交流会の時間は一番下の娘の子守りでした(笑)。生まれた時から体が弱くて毎月のように風邪をひいたりして体調を崩してた息子なんですが、何とか今日まで一日も休まずに幼稚園に行ってます。さすが男の子、外に出てる方がいいのかな・・・。近所の幼稚園で新型インフルエンザが出たんで安心は出来ないですけどね。さて小学1年生の娘にとっても小学校では初めての参観になりました。算数の授業を見る事が出来たんですが、恥ずかしがり屋の娘は手をあげてなかったです。知らない大人がたくさんいてるから緊張したみたいやから仕方がないけど。授業の見学が終わると参観に参加してる大人達で学校の掃除がありました。あつぼうは娘の教室に設置されてる扇風機の掃除やったけど、プロベラまではずして水洗いをしたんで結構時間がかかりました。理科室やトイレなどの掃除もあったのですが、意外と扇風機は大変でした(笑)。幼稚園から一緒の友達もいてるけど、小学校で新しい友達も出来たみたいなんで娘も小学校生活を楽しんでました。幼稚園と小学校の行事ってこれからたくさんあるやろうから、親も大変やけど子供のためと思って頑張らねばって思う今日この頃です。
2009年07月12日
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約一ヶ月ぐらい休んでたけど、その間にリフレッシュできました。ずっとブログを続けてきて、毎日更新しなければって思うと結構重荷になってきてたんです。少しの間ブログを離れる事によって、気分的にも楽になったしマイペースで更新しようって思えるようになりました。今までのように頻繁に更新するかはその時の気分次第ですが、みなさんのところには顔を出そうと思ってます。明日ぐらいから遊びに行くのでこれからもヨロシクです。では今日は報告までに。
2009年07月10日
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