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ブルーデージーは、 キク科フェリシア属の多年草です。 この頃、フェリシアと表記され、 販売されることも多くなりました。 寒さに弱いので1年草扱い。 開花は3~5月 10~12月 うちの庭で冬越しをした挿し芽苗が ようやく開花しだしています。 1年草のフェリシア・スプリングメルヘンと 一緒に植えこんでいました。 フェリシア・スプリングメルヘンは、 切り戻し後、少し開花していますが これからはブルーデージーが たくさん開花してくることでしょう。 ブルーデージーは、大好きな花で 何度か冬越しさせたいと 挑戦してきましたが、 ことごとく失敗してきました。 昨年、5月中旬に ブルーデージーのさし芽をしていました。 1か月ほどで、 しっかり根が出ました。 夏越し、冬越しをした ブルーデージーのさし芽株が 元気に咲きだしました。 挿し芽で冬越しをし開花したのは 他にアークトチスがあります。 6月に挿し芽をし、8月にポット上げ、 11月に一回り大きなポットに 植え替えました。 アークトチス・バーガンディも、 冬越しに再三失敗してきたので 簡易ビニールハウスの中より温かい 2階でひと冬、越しました。 挿し芽苗は、元気に冬越しをし 気温が上がってからは、生育が著しいです。 少し縦長の鉢に植えこんでいます。 アークトチス・バーガンディは、 今開花目前です。 地植えにしていたアークトチスは、 一足早く開花しました。 2苗は、お嫁入したので 挿し芽株6苗は、 すべて元気に冬越ししたことになります。 冬越しが難しかったブルーデージー、 アークトチス・バーガンディも 挿し芽なら冬越し出来るのだと わかりました。花苗 耐寒性多年草 べニジオ アークトチス『フェアリーウィング セレスティアルイエロー』 ラベル付き3,5号ポット苗 アークトチスも新品種が増えてきていて、 フェアリーウィングなども 気になります。 こちらは、寒さに強いベニジュームとの 交配種。 耐寒性マイナス5度だそう。 鉢植えでの管理なら、 楽に冬越し出来そうです。 アークトチス グランディス アークトチス・グランディスなども、 比較的冬越ししやすいようで、 品種によって耐寒性に違いがあるようです。
2023.04.30
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ギリア・トリコロールが満開です。 暴れ気味に咲くのをそのままにしているので 鉢からあふれるように咲き乱れています。 となりのフェリシア・スプリングメルヘンも 垂れるように咲いているので なかなかすごいことになっています。 こちらの鉢植えも 台の上などに置かないとダメなくらい 垂れ下がって咲いています。 少しアップにして撮ってみました。 ギリア・トリコロールは、 地植えでもお行儀よくは咲きません。 支柱を立てて紐を回しているものは 何とか立ち上がって咲いています。 ギリア・トリコロールの種や苗の販売に なかなか巡り合えなかった中、 dekotanさんが採種したタネを 送ってくれました。 その種から、 こんなにたくさんの苗が育ち、 たくさんの花が咲いて、 とてもうれしいです。 今週、ご近所向けの ささやかなオープンガーデンをしましたが、 このギリア・トリコロールの名前を 聞かれることが多かったです。ギリアトリカラー(トリコロール) ぜひとも、採種して 来年につなげていきたいです。 もう一つギリアで育てているのが、 ギリア・カピタータ。 ブルーミントさんの種プレで いただいてから、 何とかずっと種をつないで 育てられています。 ホワイトの花もあるようですが、 お目にかかったことはありません。花苗 ギリア カピターター レプタンサ ブルー /ホワイト 3号ポット ギリア・カピタータは、 こぼれダネで育つと油断していたら 昨年、育ちが悪かったので、 今シーズンは、種まきし苗を育てています。 2月27日の苗の様子です。 ギリアは耐寒性が強いので 霜が来る前に植えこめば冬越し出来ます。 でも葉などが傷むので、 わたしは、霜の心配がなくなりつつある 2月下旬に植えこみました。 ギリア・カピタータは、 茎がしっかりしている方ですが、 支柱をする方が安心です。 ギリア・カピタータの今現在の様子です。 まあるいつぼみがたくさんついています。 青い花色も見えてきています。 ギリア・カピタータは、 ギリア・トリコロールより少し遅れて 開花します。 ギリアは、市場に出回るのは カピタータとトリコロールの2種。 どちらも環境が合えば こぼれでも増える丈夫な草花です。 ギリアは、今後も ずっと育て続けたい草花です。 どちらもホワイトがあるというので、 出会えたらよいなと思っています。
2023.04.29
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ブロンズリーフは、 鮮やかすぎる植栽を落ち着かせたり、 淡い色の組み合わせを引き締めたり、 よい働きをしてくれます。 フロックスと一緒に植えこんだ クローバー、ティントワイン。 寄せ植えにこのブロンズリーフを使うと 緑の葉からブロンズリーフが顔を出し、 よい感じになります。 斑入りブルーデージーと一緒にも クローバー・ティントワインを 植えこんでいますが、 斑入りの葉ともブロンズリーフは、 高相性。 ガイラルディア・アリゾナの横にも クローバー・ティントワインを 植えこんでいます。 クローバーは、元気に茂っていると思うと いきなり絶えてしまうことが多いので 昨年、株分けや挿し芽をして 夏越しをさせ、増やしました。 高温多湿に弱いです。 ペンステモン・ハスカーレッドも 使いやすいブロンズリーフ。 この後咲く、白い花を引き立たせます。 ペンステモン ‘ハスカーレッド’ リシマキア・ファイヤークラッカーも かなり渋めのブロンズリーフ。 リシマキア ‘ファイヤークラッカー’ 草丈60センチくらいになるリシマキア。 丈夫な性質で放任でもよく育ちます。 それでも日陰すぎる場所なのか、 まだ黄色の花を咲かせたことが ありません。 ブロンズリーフを多用すると 暗い印象にもなるので、 日陰の小径での多用には、 気を付けています。 明るく爽やかな印象を与えるのが シルバーリーフ。 どんな植物とも合わせやすいです。 日陰の小径でも ブルンネラの白い葉色は、 とてもめだちます。 ラムズイヤーも大好きなシルバーリーフ。 気温の低い地域の方が うまく育てられそうです。 高温多湿に弱いので 今少しうまく育てられていません。 セラスチュームは、 場所が合えば宿根化するようです。 うちでは、夏越しが怪しそうだったので 挿し芽をしました。 今挿し芽苗が生育中です。 シルバーレースも 使いやすいシルバーレースなので 根伏せで増やそうとしています。 下の写真は、 はくもくれんさんが作った寄せ植えです。 ヘリクリサムやシロタエギクなどの シルバーリーフを上手に使って 品の良い寄せ植えを作るのがうまい はくもくれんさん。 わたしも、シルバーリーフを うまく使いこなせるようになりたいです。 リクニスはつぼみが見えたと思ったら あっという間の開花です。 かなり濃い色の花色ですが、 葉がシルバーリーフなので くどい感じにならない気がします。 ホワイトの花も植えています。 もうすぐ、本格的に開花しそうな アークトチス・バーガンディ。 かなり濃い花色ですが シルバーリーフなので 濃い花色を和らげてくれているようです。アークトチス ‘バーガンディ’ シルバーリーフは、 もう少し増やしたいと思っています。 そして、 もう少しうまく使いこなしたいです。
2023.04.28
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フロックス・シュガースターが 咲き始めました。 1年草フロックスは、 今年、3種育てています。 咲き始めたフロックス・シュガースターは、 秋播きなので、4月から開花です。 鉢植えにしたものもあります。 釣り鉢の中に植えこんだものも あります。 寄せ植えに植えこんだ フロックス・シュガースターは、 つぼみがたくさんです。 これから次々に開花してくることでしょう。 秋播きが間に合わず、春まきしたのが フロックス・クリームブリュレと フロックス・ムーディブルー。 クリームブリュレも 成長の良い苗から順に どんどん植えこんでいます。 花壇にもたくさん植えこみました。草花の苗/フロックス:クリームブリュレ3号ポット 秋播きだと開花が4月中旬から6月末。 春蒔きだと開花は6月初旬から7月末まで。 1年草フロックスは、 高温多湿に弱いので 春まきだと開花の時期が 梅雨時期に重なるのが少し心配です。 雨を避けるのに取り込めるよう、 鉢植えにもしました。 まだビニールポットのままの苗も たくさんあります。 もう1種類育てているムーディブルーも まだ、ビニールポットのままです。 ムーディブルーは、鉢植えで 育てようと思っています。 2020年には、 しっかり開花しているのが 画像に残っています。 まずは、シュガースターが開花しましたが クリームブリュレ、ムーディブルーも 無事開花を迎えてほしいです。 百日草2種類も順調に発芽。 気温の上昇とともに、 ぐんぐん成長していくことでしょう。 5月、6月、7月と活躍する フロックス、百日草の苗が 育っています。 道路沿いでは、だれが植えたのか 満開の花が…。 はくもくれんさんのお庭では、 矮性のヤグルマギクが満開でした。 5月6日が立夏です。 初夏とは、立夏から梅雨に入る時期までを 指すようですが もう、初夏といってよい位の咲き方に感じます。
2023.04.27
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こぼれで芽を出したもので、 そのまま育つものも多いですが、 そっと掘り上げて苗にすると よく育ったり、使いやすくなったり するものもあります。 昨年、購入した斑入りミズヒキ。 親株も葉を広げだしましたが、 こぼれで、芽を出しているものも発見。 小さいながらも、 しっかり斑入りの模様が、 確認できます。 こちらでも発見。 これをそっと掘り上げ、 苗で育てようと思います。 実際に掘り上げてみたら、 12芽も発芽していました。 さすがに、タデ科です。 繁殖力、なかなかすごそうです。 2つずつ、6ポットに植えこみました。(1ポット)斑入りミズヒキ 9cmポット苗 山野草/耐寒性多年草/斑入り水引/※4/22芽吹き始め 昨年の夏、レイクガーデンで見た この寄せ植えが、斑入りミズヒキ購入に つながりました。 こんな風に、寄せ植えに 使えるように育てたいです。 アリッサムも こぼれでよく発芽します。 こぼれで発芽したものを 小さなトレーで育てるとよく育ちます。 昨年秋に、育てていたこぼれダネ育ちの アリッサムが今たわわに咲いています。 アリッサムは、ここ数年 種も苗も購入していません。 もう少しすると種がこぼれます。 そこから発芽したものを また育てるつもりです。 久々、サフィニアの苗を 購入しました。 今は、こんな面白い色のサフィニアも 販売されているのですね。 「とらネコ」というネーミングが ピッタリすぎる。 フリルのサフィニアも購入。 ライラックブルーです。 開花前の苗ですが、開花がたのしみ~。 このところ、ペチュニアも ステキな花色が多くて、 ペチュニアを選んでしまっていました。 サフィニアは、 10年以上育てていない気がします。 単体の方がよいかなとおもいつつ、 クローバーとリシマキアと一緒に 植えこんでしまいました。 フリルは、 カレックスとセリフラミンゴと一緒に。 どちらも生育旺盛なので少し心配ですが、 キツキツになったら、抜くことにします。 久々にサフィニアを育てるのが 楽しみです。
2023.04.26
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花の開花も楽しみですが、 葉が茂る時でもあり、 いろいろな葉色が楽しめるときです。 プルモナリアの独特な葉色は、 とても目を引きます。 草花の苗/プルモナリア:ラズベリースプラッシュ3.5号ポット プルモナリアは、ムラサキ科の 常緑多年草。 白いスポットの入る葉が独特です。 うちの庭にはなかった葉色です。 この春、うちの庭に仲間入りしました。 斑入りのものは、 暗くなりがちな日陰を明るくしてくれる 効果があります。 アマドコロ(多分)の葉も この時期に姿を現します。 斑入りの葉が爽やかで気に入っています。 ただ、放任すると増えすぎるので 適量を心がけています。 斑入りのフッキソウも 地味な存在ではあるけれど 背丈も適度で、斑入りの葉で 日陰を明るくしてくれます。 地下茎で伸びていくので、 これも増えすぎには注意しています。 リシマキア・リッシーも 斑入りの葉が魅力的です。 斑入り葉のオダマキも 今年、うちの庭に加わりました。 白い花もステキですが、 花が終わっても斑入りの葉も楽しめます。 来年も無事に芽を出してほしいです。斑入り オダマキ チョコレートソルジャー 3号ポット苗 山野草 寄せ植え 鉢植え 地植え お洒落 オシャレ 可愛い カワイイ シック 春の花 花 カラーリーフ 希少種 斑入り葉でチョコレート色の花が咲く 「チョコレートソルジャー」も 人気があるようですが、 見たことがないです。 葉色を楽しめるものと言えば、 ティアレアやヒューケラは、 いろいろな葉色がそろっていて、 この時期、とても楽しめます。 斑入り葉のギボウシも 葉を広げだしています。 いろいろな葉色があると楽しいです。 とくにブロンズリーフの葉の横に 斑入りの葉があると引き立ちます。 少し小型のギボウシも 葉を広げ始めてきました。 この春仲間入りしたばかりの ヒューケラ・トパーズジャズは、 すっかりなじんで、 隣のヒューケラと 互いに引き立て合っているようです。 斑入りコデマリの葉も 美しくてお気に入りです。 冬場地上部のなかった エゴポディウムも 斑入りの葉を広げ始めました。 この時期は、花の開花もたくさんですが 葉色の美しい時期でもあります。 とくに、半日陰や日陰の場所は、 葉色を楽しむのによい場所です。 斑入りの葉がたくさんそろい始めた 我が家の日陰の小径は、 年々、好きな場所になってきています。 カラーリーフだけの寄せ植えも 作ってみましたが、 葉数が増えて、よい感じに なってきたとニンマリ。 自己満足しています。
2023.04.25
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暑いのは、かなり苦手なので 気温が上がる前に作業を 終わらせたいですが、 この時期は、いろいろやることが多いです。 少し前まで、たわわに見事に咲いていた フェリシア・スプリングメルヘン。 この後、雨風の強い日、高温の日が続き かなり花が傷みました。 一見まだ、大丈夫そうですが よく見てみると うどんこ病が出ていたり、 下の方が蒸れていたりしました。 かなり切り戻しをして、 しばらく養生が必要そうです。 薬剤をスプレーしたり、 追肥をまいたりもしました。 切り戻し後の花は、 数少なくなりますが、 花を楽しむ時間が少し伸びます。 切り戻し後、そのまま、 枯れてしまったものもありますが、 いく苗かは、 また咲きだして くれました。 リナリアマロッカナも、満開ですが、 すでに枯れたり、倒れたりしているものも。 1本1本やるのは大変なので、 まとめてバッサリ、切り戻し。 ベロニカの切り戻しもしました。 ベロニカは、手のかからない宿根草。 とはいえ、この時期の伸び放題を バッサリと刈り込むように切り戻します。 間引きもしています。 宿根草の中でもモナルダ、アキレアなどは たくさんの芽を出します。 何本かの茎を残し、 あとは抜いてしまいます。 アキレアは、繁殖力がすごいので、 9割がた、抜くこともあります。 これは、かなり抜いたり葉を取ったり した後の苗の様子です。 モナルダも小さな芽のうちに 抜いてしまい、本数制限。 そうすることで、 残った苗の花付きもよくなります。 キクも、かなりあちこち芽を出すので 抜いて本数制限、 この後、切り戻しを2回くらいして 背丈も抑えます。 矮性ながらも かなり葉数、枝数を増やすヤグルマギク。 下葉を抜き取ってしまいます。 風通しを良くするため、 茎の数を制限するため、 蒸れなどを防ぐためです。 葉を取ってみると、 スギナがはびこり、幼虫も発見。 この位にすっきりさせました。 これでもこの先、 まだまだ葉数を増やしていくことでしょう。 この時期は、こんな地味な作業がたくさん。 高温になったり、梅雨になったりする前に 終わらせたいので、すこしだけ頑張ります。
2023.04.24
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何種類か育てている金魚草が、 どれもみな咲き始めました。 中でも目立つのは、 昨年の秋に種まきして育てた 金魚草・ポップアップスカーレット。 立ち上げ花壇の中でも ひときわ目立つ花色です。 矮性なのに、花が大きいのも 目立つ要素の一つかも。 近くでは、冬越しした 金魚草・ブロンズレッドが 背丈を伸ばしていますが、 まだ花芽は見えません。 ピンチした方が 花数が増えるのかもしれないですが 残っているのはこの苗だけなので、 怖くてピンチできません。草花の苗/金魚草(キンギョソウ):ブロンズレッド3.5号ポット 鉢植えのポップアップスカーレットも 元気に開花しています。 そこまで日当たりのよくない 駐車場周りでも、あちこち開花。 よく言えば、差し色になっているよう。 鉢台に置いた鉢の中でも目立つ存在。 1本だけでも、かなり目立ちます。 苗を差し上げた方の所でも、 派手に開花していました。 昨シーズンに種まきで育てた 金魚草・トィーニーも ほぼ満開になってきています。 薄くピーチのような色が 混じっている花です。 白い花色の金魚草・トィーニーは、 つぼみをたくさんつけています。 白の金魚草は、元気です。 クリーム色の金魚草も たくさん開花しだしました。 黄色の金魚草も開花しています。 種袋には、秋播きの場合、 4月~6月初旬まで開花するように 記載されています。 この先も1か月以上、 楽しめそうでうれしいです。 高性の金魚草を育てることが 多かったですが、 矮性の金魚草も鉢植え、寄せ植えなどに 使いやすいので、 よさを感じています。 近くの園芸店を覗いていて、 目当ての物がなかった中、 つい購入してしまったのが、 キュウリの苗。 ミニトマトや三つ葉くらいしか 育てたことがないのに、 何だか、キュウリを育てたくなりました。 YouTube動画を見て、 植え付けたり、支柱を立てたり しました。 さて、無事に キュウリはなってくれるでしょうか?【てしまの苗】 キュウリ苗 夏すずみ 断根接木苗 9cmポット【人気】 野菜苗 培土 種
2023.04.23
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気温が上がってくると、 日中に外仕事をするのは避けています。 その分、朝の庭を楽しみます。 初夏から夏にかけて 朝は、庭が1番美しい時間帯ではないかと 思っています。 普段から、外からは見えない庭ですが、 朝の庭は、より一層 独り占め感があります。 バラの葉でおおわれたアーチの下で ピンクのネメシアが 美しく咲いています。 木々の葉がとても美しい時期です。 アオハダ、ナツハゼ、 ヒメシャラなどの葉が 青々と茂りだしてきました。 木々の葉が茂りだすと 庭の風景は、一変します。 フロックス・ブルーパヒュームは、 日がさんさんと当たる昼間より、 朝の静かな時間の方が、 ずっと色が美しいです。フロックス ディバリカータ ‘ブルーパフューム’ 矮性のフロックスは、 一般的なフロックスより早い初夏に 開花を迎えます。 フロックスの向いでは、 都忘れが咲きだしました。 白、ブルー、ピンクの3色を 育てていましたが、今はピンクだけしか 残っていません。 土の成分が関係するのか、 ピンクが強くて残りやすいのか、 よくわかりません。 色もどんどん薄くなってきているようです。 でも、毎年咲いてくれる都忘れは、 季節を感じさせてくれる花です。 都忘れも、朝の時間がお似合い。※ミヤコワスレ(都忘れ) 江戸紫(3.5号ロングポット)/切り花に使える高さになっています ペンステモン・ハスカーレッドの葉色にも 目が行きます。ペンステモン ‘ハスカーレッド’ いろいろな葉色、花色がある中、 この葉色があるとお庭が引き締まります。 ペンステモンの近くでは、 クロバナフウロが、花いっぱい。 写真に収めにくい花ですが、 朝の時間帯だと何とか写せました。 実物のように美しくは、 なかなか撮れません。 アスペルラも朝の時間帯だと 何とか花色がわかります。 ラナンキュラスラックス・アリアドネの 優しいピンク色と高相性。 日差しが強くなってくると 早々に庭仕事をやめてしまいますが その分、朝の庭を楽しみます。 そんな時期が来るのは、 ちょっと早すぎると思いながら、 朝の庭を楽しみました。
2023.04.22
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オダマキ・ピンクペチコートが きれいな立ち姿でたくさんの花を 咲かせています。 種をまいて2年目の開花で、 品種名に自信がなかったのですが、 種を送ってくれたSHIOKOさんが ピンクペチコートだと 連絡をくださいました。 少し諦めかけていたピンクペチコートが 咲いて、とてもうれしいです。【全品P10倍】オダマキピンクペチコート 【花苗 3.5号/1個売り】 Aquilegia vulgaris 宿根草 西洋オダマキ アキレギア アキレジア アクイレギア 花苗 オダマキのようにすくッと立つ植物は、 ステキです。 でも中には、暴れまくる植物もあります。 以前は、支柱を立てたり、 紐で倒れないようにしたり いろいろしてきましたが、 近頃は、暴れ姿も楽しんでしまい、 無理にまっすぐにしようとは しなくなりました。 フィレオフィラは、 茎が倒れやすくとても暴れやすいです。 以前育てたとき、無理にまっすぐに しようとしたら、 茎がポキッと折れてしまいました。 そしてその年、採種できないという結果に なりました。 鉢から垂れ下がるように咲いていますが、 花付きもよく、種もいっぱい。 こんな暴れるように咲くのもかわいいと 楽しんでいます。 ギリアトリコロールも 暴れがちです。 支柱を3本立て、ひもをぐるりと 周しています。 それでもあちこちに枝が伸びていきます。 でもそんな姿もかわいい ギリア・トリコロールです。 別の鉢に植えているトリコロールは、 完全に垂れるように咲いています。 ガーデンテーブルの上に置いて、 垂れても大丈夫なようにしています。ギリアトリカラー(トリコロール) ネモフィラも暴れやすい花です。 釣り鉢などで楽しむことが多いので、 下に垂れ下がるように咲くのも そのままにして楽しみます。 30センチくらい下に垂れ下がって 咲いているものもあります。 フェリシア・スプリングメルヘンも 端っこに植えこむと こんな咲き方をします。 花束みたいに見えて、何だか好きです。 イングリッシュデージーは、 クリサンセマムに似ていますが くねくねとした茎が特徴的。 こんな咲き方が、 ナチュラルで好きです。 リナリア・マロッカナも 日当たりの良い場所では、 まっすぐ育ちますが、 混み合ったり、 日当たりが今少しだったりの場所では 垂れるように咲きだします。 植物が暴れるように咲いているのは、 好き嫌いが分かれるようで、 きちっとしたお庭が好みの方には やや、不評かもしれませんが、 わたしは、こんな姿もよいなと 思ってしまいます。
2023.04.21
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オンファロディス・ニティダの花が 咲きだしました。 ブルーの小花がかわいいです。 今年、かなり増えています。 白いオンファロディスも もすぐ開花しそうですが、 今年は、オンファロディス・ニティダが かなり優勢です。 4月下旬から5月にかけて 毎年決まって花を咲かせてくれる オンファロディスの花の開花を、 いつも楽しみに待っています。 かなり徒長してきたビオラなどを 切り戻すことなく、 ほぼ抜き取って、寄せ植えなどの花を 入れ替え始めました。 門周りは、金魚草と シレネピンクパンサーで派手目な色合い。 シレネピンクパンサーも 少し切り戻しをしてすっきりさせました。 日に日に花数を増やしている オステオスペルマムを 門周りに持ってきました。 挿し芽株3苗が活躍してくれそうです。 やはり挿し芽株のマーガレットも 門周りに持ってきました。 暴れるように咲いている ギリアトリコロールも 門周りに持ってきました。 少し前まで、 ビオラとリナリアを植えこんだ ミニプランターを3つ並べていた鉢台の上も 鉢を入れ替えました。 アスペルラや金魚草を 植えこんだ鉢3鉢に交換。 金魚草・ポップアップスカーレットが 目立ちます。 アリッサムやアスペルラの優しい花色が 強い花色を馴染ませてくれるかな? 大きな鉢植えも 少し前まで葉牡丹とビオラを 植えこんでいましたが、 葉牡丹を抜き、 フロックス・シュガースターを 植えこんでいます。 これからは、金魚草とフロックスが 中心の寄せ植えになります。 まだビオラも少しは残していて、 採種もやり始めています。 ビオラなどに名残惜しさはあるけれど、 花を入れ替えると 新鮮な気持ちにもなります。
2023.04.20
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地植えのラナンキュラスラックスが、 鉢植えの開花に少し遅れて、 開花してきました。 1苗の購入で、大した手間もかからず、 季節になるとこうして 美しい花を咲かせてくれます。 ラナンキュラスラックスの人気が 衰えないのもうなずけます。 初めの購入は、高価ですが それに見合うだけの価値がある花だなと 思っています。 ただ、球根が年々増えて、 2~3年おきに球根を分けたり、 植え替えの必要があります。 新しい花色も欲しいのですが、 限られた植え場所では むやみに増やすことは躊躇します。 花が、どんどん咲きだす季節になり、 グランドカバープランツも 勢いが出てきました。 我が庭のカバープランツも 勢いよく葉を広げ始めました。 黄色のかわいい花を咲かせる リシマキア・リッシー。 春先にかなり切り戻しましたが、 こうして、どんどん葉を広げ始めます。 斑入りの葉が明るさを演出し、 寄せ植えにも重宝します。リシマキア リッシー 3号ポット苗グランドカバー カラーリーフ 花苗 多年草 宿根草 ヘビイチゴもグランドカバーとして 利用しています。 黄色い花も赤い実もかわいいです。 かなり爆発的に増えるので、 早め早めに間引きし、 増えすぎを抑制しています。 ここに広がってほしいと 移植したばかりでまだ根付いていない フォプシス・プリティーピンク。 アカネ科の宿根草で ほふくしながら広がります。 強健な品種です。 今、何か所かに移植し、 増やそうとしています。フォプシス スティローサ 【プリティーピンク】 ポット苗 ペニーロイヤルミントも 今は、こんな様子ですがミントなので この先、広がりまくります。 踏圧に強いので、上に伸びるのを防ぐため 踏んだ方が増えすぎ伸びすぎを防げます。 踏んだ時の香りがよいです。ハーブ 苗 ペニーロイヤルミント(虫除け グランドカバー ハッカ油 グリーン 鉢植え 栽培方法 育て方 使い方 選び方 種類 花苗 簡単 プランター セット 栽培キット ミントグリーン ラベンダー ローズマリー 寄せ植え 野菜 種春 夏 秋 冬)ペニーM リシマキア・ミッドナイトサンも 春先に地上部は、ほぼ抜き取りました。 でもすでにこの勢い。 この先、どんどん広がり茂るので かなり抜き取っていきながら 増えすぎを防いでいきます。 他にも、クルーピングタイム、 グレゴマ、デイコンドラ、アジュガなども 植えています。 どれも勢いよく広がる強健さがあります。 増えすぎに注意しながら、 付き合っていくと雑草除けにもなるし、 土の部分を覆ってくれるし、 石などの間にも入り込み、 ナチュラルな感じを演出してくれもします。 今年、あらたに加わったのが、 アンティリスとタピアン。アンティリス ブルネリア「 レッドカーペット」 3〜3.5寸ポット苗 花苗 寄せ植え 庭植え カラーリーフ 赤い花がかわいくて購入しましたが、 これは残るかどうか心配なタイプ。 タピアンは、1苗で1㎡も広がるという 紹介がなされています。 花壇の淵を彩ってくれたらよいなと 思っています。 植えこんでから1か月ほどたち、 広がりも見せているし、 つぼみもたくさんつきだしています。 花もちょっと咲いています。【サントリー】タピアン3号サイズ 1ポット こちらは、強健そうで2年目からは 広がり方も落ち着きそうです。 グランドカバープランツは、 この先、増えすぎを注意し 何回か抜き取りや間引きをしていきますが やはりなくてはならない植物たちです。
2023.04.19
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つい最近まで葉を落としていた木々が 青々とした葉を茂らせてきました。 そして、美しい花を咲かる木もあります。 アロニアの木の花です。 例年より開花も早く花数も多いです。 気が成長するにつれ、花数が増え そして秋の赤い実も多くなってきます。 別な場所にも、もう1本植えています。 コンパクトな木で 茎も柔らかくわんさか葉を茂らせないし、 扱いやすい木です。 花も実も紅葉も楽しめます。 チュコベリーという木も育てています。 こちらも年々、花付き実付きが よくなってきました。 昨年も結構実がなりました。 結局、そのまま、木になったまま ドライフルーツ状態になっていました。 そのままでは、渋みが強いですが ジャムやドライフルーツにすると アントシアニンが多く、 目にも良いと近年注目されているとか。アロニア 0.8m 10.5cmポット 苗【送料無料】ドライアロニア30g×4パック【ベルファーム】[T8] ドライフルーツ位ならできるかもしれないので、 今年こそ、実行したいです。 ビバーナムの花も、 白い小花でとてもかわいいです。 植えてから数年、花を咲かせることが ありませんでした。 2~3年前から花を咲かせ始め、 年々花数が増えています。 青い実をつけることもあるようですが、 うちでは見たことがありません。 今年、ちょっと期待しています。 色的には、地味目な花の アスペルラも満開に近いです。 強い雨の後も、乱れの少ない花です。 矮性ヤグルマギクも、 最初の花が開花しました。 アスペルラも矮性ヤグルマギクも かなりの強風、雨にもかかわらず 倒れることも花が傷むことなく 開花しました。 木々の花も雨風に打たれ強いですが、 アスペルラや矮性ヤグルマギクも 打たれ強く、頼もしいです。
2023.04.18
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花の開花が始まったと思うと すぐに次の花の開花が始まり、 花の移り変わりのスピードが 早すぎて目まぐるしいです。 もっと楽しんでいたい花々もあり、 「もう少し、楽しませて~。」 と叫びたい気持ちを 花を愛でる毎日があるだけで幸せと 言い聞かせています。 気温が高くなってくると オステオスペルマムなどの 明るい花色が映えるようになります。 マーガレットも咲きだしました。 2~3輪開花したスパラキシス。 あっという間に満開です。 開花のスピードが速すぎて、 花が終わるのも早そうです。 周りのリナリアは、伸びすぎてきたので 切り戻しをし始めました。 アジュガとプリムラブルガリスの 一緒に咲くところを見たかったですが、 ギリギリ一緒の写真。 プリムラブルガリスの花は、 そろそろ終わりを迎えそうです。 一番花を楽しみたい季節に 暴風、黄砂、強い雨と なかなかうまくはいきません。 明け方など少し安定した時間帯を狙って 何とか写真を撮ったり、 楽しんだりしています。 たわわに咲き誇っていたフェリシアも 切り戻しが必要な時期になっています。 切り戻しをして、 今1回楽しみ尽くしたいです。 そんなフェリシアの中で、 1苗だけ、こんな花色が咲きました。 ローズ色の フェリシア・スプリングメルヘン。 小ぶりの花がたくさん咲いています。 いくつか差し上げた苗もあるので たしかではないですが、 多分1苗だけの確立で 咲いた花だと思います。 フロックス・ブルーパヒュームも 例年より早い開花。 バラのつぼみも どんどん膨らんできました。 家から30分くらいで行ける チューリップ畑は、 チューリップ祭りが開催されています。 テレビなどで放送され、 かなりの渋滞で たどり着けないような状態だとか。 富山のチューリップ祭りは、 開花が早すぎて、 ゴールデンウイークの後半まで 花が持たないと関係者が 頭を悩ましているとか…。 久々のお祭り開催に 花を見たり楽しんだりしたい方は、 多いと思います。 天候や混雑の対応に大変そうです。 自分の庭は、開花が早いといっても 見逃すことも混雑もないのだから よいのでしょう。 購入苗より開花が遅かったビオラを もう少し楽しみたいです。 小輪のビオラは、かなり長持ち。 まだまだきれいな気もしますが、 かなり徒長もしだしています。 自分が種から育てた花は、 思い入れもあり、なかなか処分に 踏み切れません。 でも花の移り変わりを受け入れ、 次の花への移行を楽しみたいです。
2023.04.17
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シレネピンクパンサーが、 うちの庭では今、盛りです。 ビオラ、金魚草と一緒に植えこんでいた シレネピンクパンサー。 ブルーデージーと一緒に植えこんだ シレネピンクパンサー。 その上では、 ラナンキュラスラックスが満開。 釣り鉢に植えこんだものも 花いっぱいになっています。 シレネピンクパンサーは、 すこしだけ苗も育てましたが、 今年は、ほぼ こぼれダネで あちこちから育っています。 オルラヤやフロックスの間を かきわけるようにして シレネピンクパンサーが咲いています。 小径沿いに顔を出すように 咲いている姿もかわいいです。 駐車場周りでも 今年は、こぼれダネから たくさん育っています。 額を置いた周りでも 咲いています。 プリムラブルガリスの横でも 咲きだしました。 鉢台の横に沿って咲いているのも 楽しいです。 シレネピンクパンサーは、 ブロ友さんから ツルコザクラとして苗と種を頂き、 そこから育て始めました。 その後、シレネピンクパンサーとして 販売されるようになったので、 シレネピンクパンサーと呼んでいます。 苗を育てるようになって翌年、 たくさんの方に シレネピンクパンサーの苗を 差し上げました。 1度苗を差し上げると、翌年は ほぼ、こぼれダネで育っているようです。 寒さにも強く、 誰でも簡単に育てられるので、 とても喜ばれています。 うちの周りでは、 あちこちにシレネピンクパンサーが 咲いているお庭があります。シレネ ピンクパンサー 苗の販売もされるようになり、 ホワイトや優しいピンク色のお花も 販売されるようになりました。 でも、濃いピンクのお花が丈夫なようです。 シレネピンクパンサーのように 育てやすいお花は、 あっという間に人気が出て 広まっていきます。 育てるのに少し手間がかかるものも わたしは育てています。 見たい花があると 何とか育てたくなってしまいます。 でも基本、育てやすいお花がよいです。 さて、オダマキの花が きれいに開花してきました。 とっても素敵な花です。 昨年は、見ていないような… 昨年、ブルーのこんな花が咲いたのは、 記憶にあります。 何はともあれ、 ステキな花が咲きだしたのは、 うれしいです。
2023.04.16
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金魚草は、1~2月の花のイメージが ありますが、一般地で秋播きすると 4月~6月の開花になります。 昨秋、種まきした 金魚草ポップアップスカーレットに開花が ようやく始まりました。 9月の種まきから7か月たっています。 極大輪花の矮性種と説明書きが ありましたが、 たしかに金魚草としては大輪の花が 咲きだしました。 草丈は、20センチほどです。 その後、開花が進んでくると たしかに花が大きくて華やか。 背丈はないのに、存在感があります。 花壇にもたくさん植えこんでいます。 周りは、ブルーやピンクの花色なので、 異彩を放っている感じ。 寄せ植えの中の金魚草も 咲きだしました。 たまには、こんな派手目な色もよいかと スカーレットの種を選びましたが、 この時期に咲くのなら、 淡いピンク系もよかったかも… 今回育てた金魚草は、 F1ポップアップ系。 従来にない極大輪花の矮性種。 茎も固く、草姿が見栄えよくまとまります。 色は、ホワイト、ピンク、ローズ、 イエロー、スカーレットがあります。 9月種まきで花期は5~6月。 このところ、ベル咲きやダブル咲きが 気に入っていましたが、 ポップアップ系は、 育てるのに時間がかかりますが、 しっかり直立するところと花の大きさが 気に入りました。 来年への種まき候補になりました。 夏越しをし2年目を迎える セミダブル咲きのツィーニーは、 冬に開花した後、花を休んでいました。 軽く切り戻しをしていましたが、 また開花し始めています。 白い花のツィ―二―。 こちらも白花。 ピーチ系の花色も咲きだしました。 2年目も咲いてくれるとお得な気分です。 ブロ友さんから種を頂いた 金魚草・ブロンズレッドは、 昨年、採種できなかったのですが 1苗、何とか残っています。 採種して、つないでいけたらと思います。 採種のことをすでに考えていますが 開花しないと採種できないので、 まずは、開花を待ちたいと思います。草花の苗/金魚草(キンギョソウ):ブロンズレッド3.5号ポット 金魚草ではないですが、 冬にかなり切り戻しをしていたネメシアが 返り咲き始めました。 切り戻しのひと手間もだいじなんだな~と 2度目の花のピークを迎えたネメシアを見て 考えました。
2023.04.15
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ブロ友さんの影響で、 挿し芽で育てることが増えてきました。 挿し芽で育てると 冬越し、夏越しがしやすかったり、 お気に入りの花を簡単に増やせたりします。 オステオスペルマムのさし芽株が 開花しました。 昨年購入した見切り苗には、 ラベルがなかったのですが、 多分、ブルーアイビューティでしょう。草花の苗/オステオスペルマム:ブルーアイビューティ3.5号ポット オステオスペルマムは、 昨年8月に挿し芽をし、10月初旬に ポットに植え替えています。 挿し芽で根が出やすいのですが、 その後枯れることが多いので、 多めに苗を作っていました。 やはり、その後しっかり育ったのは3苗。 3月上旬に ミニプランターや鉢に植え替えています。 4月になり、たくさん蕾をつけ始めました。 4月10日開花。 4月11日には、しっかり花開きました。 赤い花のオステオスペルマムも 開花しています。 親株も開花しているのですが、 つぼみの数が少なく、 こんもりとした姿にはなりません。 マーガレットは、昨年 挿し穂が取れず、苗が少ないです。 でも、2苗は、順調に育ち、 花芽をたくさんつけています。 アークトチス、クローバーなどは、 6月に挿し芽をし、8月にポットに 植え替えています。 クローバーは、 突然ダメになることがあるので、 挿し芽で苗を作っておくと安心です。 寄せ植えなどに重宝します。 フロックス・シュガースターとも 一緒に植えこんでいます。 8月ごろ、ポット苗に植えこんだ時の アークトチスです。 今、アークトチスも つぼみをたくさんつけ始めました。 ポットに3苗植えこんでいます。 地植えにもしています。 つぼみがしっかり見えます。 まもなく、こんな印象的な花を 咲かせると思います。 アークトチス・バーガンディは、 過去、冬越しに失敗していましたが 挿し芽株なら楽に冬越ししました。 挿し芽で冬越し夏越しすると 親株では残せなかったり、 木質化したりするものを きれいに残せることを知り、 挿し芽の良さをとても感じています。
2023.04.14
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ブルーの花が咲き誇っています。 手前は、アスペルラ。 奥にはフェリシア・スプリングメルヘン。 2種類の青花の競演です。 フェリシアは、天気の良い昼過ぎに しっかり花開きます。 太陽サンサンの下での写真撮影になります。 アスペルラの開花がわかりにくいです。 こちらは、アスペルラを中心にパチリ。 奥にフェリシア・スプリングメルヘンが 咲いています。 同じフェリシア・スプリングメルヘンで 同じブルーでも少し違う花色。 大好きなブルーの花色もいろいろ… こちらフェリシア・スプリングメルヘン、 そして忘れな草・ブルームッツ。 花色も花の大きさも違います。 薄いピンク色の花が加わると ブルーの花が引き立ちます。 フェリシア・スプリングメルヘンを 育てるとこんな花色が育ってくるので、 まさにメルヘンのように美しいです。 たった3株で この景色を作ってくれます。 冬の温度管理が少し面倒と思っても 十分にその面倒さを補ってくれる 花の咲き方です。 1年草だからこそ、 これだけたくさんの花を いっきに咲かせてくれるのでしょう。 今、いろいろなブルーの花色が あちこちで見られます。 優しいピンク色が加わって 更にブルーの花色が引き立って… ネモフィラのブルーも 惹きつけられる花色。 プラチナスカイの葉色と ブルーの花色の組み合わせは、 やはり良いと思います。 素朴な昔ながらの忘れな草の花色は、 意外にくっきりしたブルーで、 かわいらしい花を引き立てているよう。 ギリア・トリコロールも どんどん開花してきました。 パープルに近いブルーの花色です。 ひとくちにブルーといっても いろいろなブルーがあって、 いろいろな花形があって、 どれもがそれぞれステキで ブルー、ブルー、ブルーの花色に 酔いしれます。
2023.04.13
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葉の形や葉色の美しいヒューケラは、 とても人気があります。 2種類のヒューケラを 持っているだけでしたが 久々、新しいヒューケラを購入。 ヒューケラ・トパーズジャズです。ツボサンゴ(ヒューケラ)‘トパーズ ジャズ’ 桃色から黄色、緑色へと葉色が変化し、 1株の中に三色の葉が入り混じり、 カラフルな葉色が楽しめるようです。 2019年より発売の新品種のようです。 うちにあるヒューケラは、 かなり前に購入したもので、 名前もよくわかりません。 数年で株が衰退するということを知り、 株分けを行い更新するようになりました。 今、同じ色が何株かあります。 もう1種類は、こちらのヒューケラですが こちらも名前がわからないといううかつさ。 こちらも数株に増えています。 ヒューケラではないですが、 ティアレアも葉の形や色が美しいです。 もうすぐ花も咲かせそうです。 ヒューケラをリースにして 楽しむ方もいます。 わたしもいつかは、ヒューケラなどで リースを作りたいですが、 まだ種類が少ないので、 少しずつ無理なく増やしていきたいです。 リースは、まだ無理なので、 まずは、カラーリーフだけで 寄せ植えを作ってみました。 庭に植わっているものだけで 寄せ植えにしたのです。 2月下旬に植えこんだ時は、 こんな感じでした。 そこまで変化はないかもしれませんが この位に成長しました。 ティアレアやルメックスの葉が、 モリモリしてきました。 ティアレアの他に、ルメックス、 斑入りヤブコウジ、千両、 カレックスなどを植えこんでいます。 もう一つ、 カラーリーフの寄せ植えを作っています。 こちらも2か月ほどたって、 そこまで変わっていないですが、 ヒューケラの葉が、 数多くなってきている気がします。 ヒューケラなどカラーリーフが 何種類かあると色々楽しめそうです。
2023.04.12
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1年草の成長はもちろんのこと、 このところは、あちこちで宿根草が 芽を出したり、ぐんぐん成長したり、 花を咲かせたり… フリチラリアが 花を咲かせました。 7~8年前、 バラクライングリッシュガーデンを 訪れた際に、買い求め 大事に持ち帰った球根です。 10個くらい購入したと思うのですが、 年々減ってきて今は、2~3本くらいしか 咲きません。 以前、近くのホームセンターでも 球根を販売していたのですが、 今は、販売していません。 買い足すことができなくて残念です。 今、バラクライングリッシュガーデンに 行くことも可能な状況になってきました。 行ってみたいという気持ちが ムクムクと…。 3月いっぱいで吉谷桂子さんも手掛けていた 星の王子様ミュージアムが 閉館しました。 コロナ禍でステキな場所が ひっそりと閉館しているのが悲しいです。 今年は、そのうちにという言葉をなくし、 行きたいガーデンに出かけたいです。 クロバナフウロもいきなり開花。 ゲラニウムの中では、 比較的高温多湿に強いといわれています。 過去、育てたとき2~3年で 見当たらなくなっていました。 こぼれで結構発芽するとのことですが、 好きな花なので、 こぼれなどで更新し、ずっと残せればと 思っています。 オダマキも一気に背丈を伸ばしたと思ったら 花が咲きそうです。 オダマキは、いろいろな方に 種を頂き、育てたのですが、 翌年に開花しないものも多く、 名札を付けるのを怠ったために 品種が不明になってしまいました。 この花は、どんな品種でしょう? オダマキは、種類が多いです。【宿根草】 アクイレギア ウインキーダブル レッドホワイト (オダマキ)【イングリッシュガーデン】 コロニラが 今年も開花しました。 何の手入れもしていませんが、 根を動かさないことがよいようです。 地上部が冬の間、まったくなくなる ヘリオプシスが芽を出し始めました。 名札もつけていますが、 場所がわかるように枯れ枝を残しています。 芽出しを確認したので、 枯れ枝は、切りました。 新しい茎は柔らかく弱いので、 枯れ枝を残して支えにしても よいかもしれません。 ヘリオプシス・ブリーディングハーツは、 花色の変化も美しく、 暑い中、たくさんの花を咲かせます。 ヘリオプシスの中でも人気が高いのか、 この頃、近くのホームセンターでは、 販売を見かけません。草花の苗/[23年5月中下旬予約]ヘリオプシス:サマーパレット ソレドオーロ11cmポット PWさんでもヘリオプシスの販売が あるのですね。 たくさん葉が茂りだしたこの宿根草は、 多分、スーパーサルビア・ロックンロール。 最低温度がマイナス5度なので、 冬越し出来るか心配していました。 植えた場所とは合致しているように 思いますが、さて? 大好きなブルーの花を次々に咲かせるので スーパーサルビア・ロックンロールだと うれしいです。 宿根草が勢いを増す季節で、 いきなりの開花や芽出しで 日々、発見があり楽しいです。
2023.04.11
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種蒔きで育てるというと 「そんな面倒なこと、できない。」と よく言われます。 いい加減な私ができるのだから できるとは思うのですが、 年齢、環境など人それぞれ… わたしも種から育てるようになったのは、 ここ何年かです。 種まきの中で、とても簡単なのがばら蒔き。 種をパラパラとばら蒔くだけです。 リナリアマロッカナは、 種をばら蒔くだけで育ちます。 上の写真は、 ビオラやクローバーを植えこんだ 半円ポットに リナリアの種をばら蒔きしたもの。 10月上旬にばら蒔きし、10月20日には、 こんな小さな芽を出していました。 それが今、大きく成長し花盛りです。【タキイ種苗】リナリア(姫金魚草) マロッカナ混合(0.8ml)【定形郵便・定形外郵便での発送のみ送料無料】タキイの種/花壇/切り花/プランター/花種/種子/植物/栽培/ガーデニング/自宅で/ヒメキンギョソウ/春まき/秋まき/採苗本数:およそ2000本/FLN301 高さ20~45センチなのですが、 ポットの中でも それなりの景色を作ってくれます。 ビオラを植えこんだミニプランターにも リナリアの種をばら蒔きました。 どの植物とも合わせやすいです。 花壇の中にもばら蒔いています。 駐車場側にもリナリアの種を ばら蒔いていました。 こちらも10月20日の様子。 日当たりの良い場所ではないですが 宿根草の中を縫うように 今、リナリアが咲きだしています。 日当たりのよくない場所では、 背丈が低く育ちますが、 それはそれでよいと思っています。 リナリアマロッカナは、 2000本の苗が育つ量が入っているので、 気楽にパラパラ種をばら蒔けます。 鉢などの中にばら蒔くのもOK👌 秋播きする場合は、 強い寒さでは葉などが傷みますが、 壁沿いなどや鉢などへのばら蒔きなら 大丈夫です。 オルラヤの種もばら蒔きです。 こぼれでもたくさん発芽しますが、 咲いてほしい場所があったら、 その場所に種をばら蒔きます。 かなり大量に発芽するので、 小さいうちに間引きするとよいです。 5月ころには、 どんな花とも相性の良い白い花が 咲きだします。 隣の青い花は、ラークスパー。 こちらもはじめは苗を育てていましたが、 今は、種をばら蒔くだけでOK。 日当たりの良いお庭なら、 今頃もっと成長していて 開花もまもなくかもしれません。 種では、八重咲の販売が多いです。 わたしのおすすめは、 一重の紫に近いブルー。 種もどっさり取れるし、 何年育てていても飽きが来ません。 気を付けるのは、 10月下旬に種まきすることです。 発芽適温が低いし、 早すぎる発芽は、冬に花を咲かせ終了、 となることもあります。 もうすぐ開花するオンファロディスも 毎年、種をばら蒔いています。 昨年は、10月8日、種をばら蒔きました。 土を覆うこともなくパラパラまくだけです。 1~2週間ほどでたくさん芽を出してきます。 これらが全部育つわけではないので、 多めにばら蒔いておきますが、 いつもよい感じの量に育ちます。 いつものホームセンターで、 オンファロディスの苗が300円ほどで 販売されていました。 いきなり、種をばら蒔いても 発芽しないこともあるので 半日陰の良い場所を探すか鉢植えで 苗から育てるのもよいかもしれません。 よく育つ場所がわかり、 2~3年続けて育てれば、 ばら蒔きで大丈夫になります。草花の苗/オンファロデス:リニフォリア(白花)3.5号ポット 2株セット【種子】オンファロデス リトルスノーホワイト タキイ種苗のタネ ここ何年か、 種も苗も販売が多くなりました。 ばら蒔きなら育てられそうと 思ってくださる方がいるとよいなあと 思っています。
2023.04.10
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秋に種まきしていたものが 次々に開花しています。 思えば、8月下旬にビオラとディディスカス、 9月上旬には、金魚草、ストック、 9月下旬に、フェリシア、リナリア、 ローズシフォン、アスペルラ、 フィレオフィラ、 10月に入ってからも ギリア、ネモフィラ、シレネ、 イオノプシジウム… 振り返ると結構たくさん 種まきしているものです。 そんな種蒔きのちょっとしたがんばりが、 一気に実り始める時期です。 幸せ時間がやってきました。 フェリシアが満開です。 こんな色のフェリシアもあります。 フェリシアは、 よく日が当たる10時くらいから 花弁を開き始めます。 9月上旬の種まきだった金魚草も やっと開花。 スカーレットという名にふさわしい 鮮やかな花色です。 開花までに時間がかかりました。 同じく9月上旬種まきの ストック・クリスマスブルー。 ブルーという名に惹かれて 種蒔きしましたが、かなり紫色でした。 9月下旬に種まきしたリナリアマロッカナ。 アチコチで満開です。 もう少ししたら切り戻しをする予定です。 すると返り咲いてくれます。 アスペルラは、咲き始めたばかり。 これから どんどん開花してくることでしょう。 フィレオフィラも か細いようで次々開花。 何とか採種までたどり着けそうです。 種蒔きというより、こぼれで育った アンドロサセの盛りは、 そろそろ終わり。 これから種がどんどんできていきます。 10月上旬に種まきしたギリアも 開花してきました。 ギリアトリコロールです。 ギリアカピタータの開花は、 もう少しかかりそうです。 シレネピンクパンサーは、 今年は、ほぼこぼれダネで育ちました。 ヤグルマギクも つぼみをつけ始めているので まもなくの開花でしょう。 種蒔きっこではないですが 鉢植えのラナンキュラスラックスも 咲き始めました。 奥に咲くブルーの花たちと ピンクの花の組み合わせはステキ。 いろいろな種蒔きっこが 次々と開花してくるこの時期は 幸せ時間の始まりです。 ここ何日かの強風は、何だかな~😞
2023.04.09
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イングリッシュデージーに 出会ったのはかなり前です。 その花を見て、欲しいという方は多く たくさんお嫁に行きました。 ところが、 自分の庭のイングリッシュデージーが 途絶えててしまいました。 でも、苗をあげた方がしっかり育てていて 今度は逆にもらって、今育てています。 今度は絶やさないように 気を付けています。 植えている一か所目の イングリッシュデージーです。 元気に開花しています。 気を付けているのは、 蒸れに弱いので、株分けなどをし 風通しを良くしてあげること。 そしてイングリッシュデージーが 好きな場所、合う場所を見つけるために いろいろな場所に植えること。 2か所目に植えているのがこちら。 こちらは、条件がよいのか育ちがよく 葉がたくさん茂っています。 でも葉が茂りすぎたので、 株分けをしました。 株分けした後がこちら。 少しみすぼらしい感じですが、 これから気温が高くなってくるので すぐに葉を茂らすことでしょう。 抜いた株は、 しばらく涼しい所で管理し、 コーヒー豆屋さんの所へお嫁入します。 あと2~3日もすれば ぴんシャキッとしてくることでしょう。 3か所目のイングリッシュデージー。 4か所目のイングリッシュデージー。 5か所目のイングリッシュデージー。 6か所目のイングリッシュデージー。 6か所に分けて、 イングリッシュデージーを植えています。 寒さには強いのですが、 夏越しが少し気になります。 夏に涼しい地域では、 そこら中に増えるようなタフな花ですが、 近年の暑さでは、 どの場所がうまく育つのか 見ていきたいです。 6か所に植えていれば、 どこかの苗は、残るはず…。イングリッシュデージー イングリッシュデージーは、 素朴な感じのお花が好きな方は、 好みのお花だと思います。 昨日、dekotanさんから、 こぼれで芽を出したクリスマスローズと マーガレットのさし芽苗が届きました。 クリスマスローズは、 dekotanさんが交配してできた アネモネ咲きの可能性が高そうです。 マーガレット・ソレミオも 育てたことがないのでとっても嬉しいです。マーガレット ソレミオ 3号ポット苗PW プルーヴンウィナーズ 四季咲き 花苗 多年草 宿根草 黄色 イエロー dekotanさんは、 苗などを送りなれているようで、 無駄のない送り方をしてくれます。 わたしは、苗などを送りなれていなくて わたしも苗を送ったのですが ひやひやものでした。
2023.04.08
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プリムラブルガリスが、 次々に咲きだしてきました。 薄いクリーム色の花なので、 いろいろな色の花と相性が良い気がします。 青いムスカリと一緒でもかわいい。 単体でもレンガ沿いにはピッタリ。 後ろにアジアンビューティーの ブロンズリーフがありますが、 ブロンズリーフとも高相性。 強いピンク色のシレネピンクパンサーと 並んで咲いていてもよい感じ。 ツワブキの斑入りの葉とも よい感じになります。 楽しみにしているのは、 アジュガと一緒に咲く姿。 アジュガの開花は、 もう少しかかりそうです。 1か月前はこんな状態だった 2月24日に株分けしたプリムラも ちゃんと開花してくれました。 たくさんの花をつけています。 さすが原種のプリムラ、つよいです。 日陰の小径をクリーム色の花で 明るく彩ってくれています。 1株が3~4株に増えるので 増えすぎ注意の花だし、 花期は短いし…。 でもこのクリーム色の花に会うと やっぱりうれしくなります。 量を適度に保ちながら、 ずっと育てていきたい花です。わたしの台所 (光文社文庫) [ 沢村貞子 ] 前回の朝ドラで登場したこの本が 気になっていて図書館で予約していました。 届いたのは、40年以上前の本で、 あまりの古さにちょっとびっくり。 でも読み始めると面白くて 一気に読んでしまいました。 女優さんなのに軽妙な語り口の文章で、 全く古さを感じません。 ブロ友さんにも、 食事を大切にし楽しむ方が多いです。 日々の食事の用意は、 ともすれば面倒に思うことも多いですが ブロ友さんのブログや今回読んだ本などで 日々の食事の用意の知恵やコツなどを学び、 やる気をもらうことが多いです。 まあ、大したものを作ってはいませんが
2023.04.07
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ネモフィラプラチナスカイが、 たくさん開花しだしています。 あふれんばかりに咲いているリナリアの下、 ネモフィラも咲く場所を探すかのように たくさん咲きだしました。 反対側から写すとこんな感じです。 2021年4月に初めて苗を購入。 ブランドネモフィラなので、 採種しにくいかと思ったらそんなことはなく ずっとその後、採種ダネで育てています。ネモフィラ プラチナスカイ 昨年10月、発芽の様子です。 簡単に発芽します。 こぼれでもあちこちから発芽します。 2023年1月には、 ポットに植え替えています。 こぼれでたくさん発芽していたので、 ここからも抜いて、ポットに 植え替えました。 そして今、プラチナスカイは花盛り。 吊り篭の中で、 ビオラと一緒に咲きほこっています。 こちらは寄せ植えの鉢の中でビオラと一緒。 こちらは、こぼれダネから育って 開花を始めたネモフィラプラチナスカイ。 小苗からも開花しだしました。 鉢から垂れ下がるように咲くネモフィラも なかなか良いです。 こちらは、壊れたジョーロに植えこんだ ビオラとネモフィラ。 白い花が咲いています。 青い花の苗を1鉢購入しただけなのに こぼれダネで育てるうちに 白い花も登場しました。 少し日陰の場所に地植えにしている ネモフィラプラチナスカイ。 葉ばかり茂って少し徒長気味。 ネモフィラは、日向で育てるのが よさそうです。 こちらでも白い花が咲きだしています。 今年購入したネモフィラですが、 花が枯れ、種ができても あまり目立たないので、 そのままにしてます。 だからうまくタネがこぼれて、 数年、育ってくれるようです。 ネモフィラは、移植に弱いので こぼれダネから芽が出たら、 そのまま育てるか、 小さな芽のうちにそっと移植して育てます。 プラチナスカイも 思いのほか、簡単に育ちます。
2023.04.06
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4月に入り、発芽温度の高いジニアの 種蒔きも始めました。 1昨年に種まきして育てた ザハラダブルラズベリーリップルの 種蒔きを1年置いて 今年もしました。 ラズベリーリップルは、 草丈30~40センチ。 種袋にも耐病性と耐暑性に優れ、 花色が鮮やかで 長期間楽しむことができると 記載されています。 まさにその通りの花。 上の写真は、2021年8月、 暑さ真っ盛りの時の写真です。 暑い中、元気に咲き続け、 とても育てやすかったです。 入っている種は、20粒程度。 育てやすい量です。タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・ザハラダブル ラズベリーリップル 近くのホームセンターなどでは 販売されませんが、 ネット通販なら手に入ります。 6月まで種まき可能です。 もう1種類種蒔きしたのは、 百日草・クィーンライムオレンジ。 比較的新しい品種です。タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・クイーン ライムオレンジタキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・クイーン レッドライム 2021年にクィーンレッドライムを 種から育てたことがあります。 1番よい感じに育ったので、 上の写真くらい。 「環境や栽培条件によって色幅があります」 と注意書きがあるように、 個体差が出やすく、 思い通りの色にならないことが多いです。 それでも個性的なアンティーク色に 出会いたくての種まきです。 ただ、今回は三分の1ほどを種蒔きし、 残りは、7月に種まきしようと 考えています。 7月に種まきすると 9月以降の開花になります。 少し気温が低くなったところの開花なら 発色がよいかもと期待しています。 9月は、花の端境期になるので 9月にライムオレンジが 元気に咲いてくれたらうれしいです。 今年ジニアは、この2種類の種蒔きですが、 先日種蒔きしたたねダンゴの中にも ジニアの種が入っているので そこからもジニアが育つはずです。【花絵の具】たねダンゴミックス(春まき)【サカタのタネ】(10g)【耐寒性一年草等】[春まき]909350 猛暑の中でも元気な花として ジニアは、欠かせない花になってきました。 たくさんの種類があるので、 好みに合わせて選べます。 今年は育てていませんが、 1か月ほどで開花を迎える ジニア・キューピットミックスは、 育てやすい花でおすすめです。百日草 種子 キューピットMix 1ml(育苗可能本数:およそ30本) Zinnia ジニア 2021年に育てたときは、 4月30日種まき、6月9日開花でした。 1か月ちょっとで開花を迎えるのは 育てていてうれしいです。 花も小さいので、 他の花との馴染みもよい気がしました。 毎年、ジニアを育てることは わたしの中で決まっているのですが たくさんの品種の中でどれを育てるのか 選ぶのは、ちょっと楽しい悩みです。
2023.04.05
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忘れな草3品種が 咲き始めました。 今年購入苗のミオマルク。 PWさんの苗で、大輪の花が咲きます。大輪忘れな草(ワスレナグサ)ミオマルク 4号苗(bb05) ミオマルクは、耐寒性宿根草。 うまく夏越しすれば、 冬に地上部がなくなっても また来春には花が見られるよう。 従来品種より、暑さに強いらしい。 こちらは、昨年いただいた苗が残ったり、 こぼれダネで育ったりしている 忘れな草・ブルームッツ。 開花期間が長いです。 一応耐寒性多年草ですが、 日本では1年草扱い。 暑い夏を乗り切るのが難しいようです。草花の苗/ワスレナグサ(高性):ブルームッツ3号ポット3株セット 何年もこぼれダネから育っている 一般的な忘れな草。 芽を出す量は減ってきましたが 今年も咲きだしています。ワスレナグサ ブルー 勿忘草 忘れな草 苗 9センチポット 3号 こちらは、耐寒性1年草。 こぼれで翌年も咲くことが多いです。 今回育てている3品種は、 それぞれ良い所があり、 お庭の様子や好みに合わせて 選んでいけばよさそうです。 今年3品種がそろったので、 それぞれの今後の様子を見守りたいです。 ブルーの小花は、 誰もが好む花だと思うし、 忘れな草はずっと愛され続けている花だから 春のお庭には、あってほしい花です。 そのほかの青い小花も 咲きだしています。 フェリオフィラも青い小花。 苗も種もあまり出回らないし、 あまりうまく育てられていないし、 大好きな花だけれど、 なかなか難しい印象です。 ベロニカは、花が終わって伸びすぎたら 刈り込むぐらいで手間いらず。 青い小花の可憐さと育てやすさが うれしいです。 ブロ友さんから種を頂いて育てた ギリアトリコロールが 咲きだしました。 これから次々に開花しそうです。 無事育ってほしいです。ギリアトリカラー(トリコロール) 初めて種から育てましたが、 無事開花してくれてうれしいです。 どの青い小花も来年につなげて いきたいです。
2023.04.04
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駐車場側にいろいろな花が 開花するようになりました。 木を2本切ったことで植栽スペースが増え 育てた花苗をいろいろ 植えられるようになってきたからです。 フェリシアも植えこんでいます。 シレネ・ピンクパンサーは、 こぼれから毎年発芽するようになりました。 フェリシアとシレネ・ピンクパンサーは、 とても目を引きます。 こちらにもフェリシアを植えこんでいます。 ビオラとリナリアを植えこんだプランターも 花いっぱいになってきました。 まもなくストックも開花しそうです。 プリムラブルガリスも 咲きだしました。 たくさんの花が開花し、 花いっぱいになってくると 「どのくらい長い時間、やっているの?」 とよく言われます。 苗を植えこむとき以外は、 水やりと花がら摘み位なので、 「そんなに長時間やっていないですよ。」 と軽く流していますが、 心の中では、 長い時間やればいいってものじゃないのに、 とムクムクと反発心がわくことも…(笑) なるべく花が絶えないように 少しずつなってきたのは、 ブロ友さんたちから学んできたことが 大きいです。 宿根草やこぼれダネで 次々に開花するお庭のブロ友さん、 挿し芽や種まきで絶えず次の花の用意を 怠らないブロ友さん、 そんな方々のやり方をまねしながら 次々に花が開花する庭に 少しずつなってきています。 今、シレネ・ピンクパンサーが 元気に開花を始めました。 昨冬にこぼれダネの苗を 釣り鉢に植えこんでいました。 サークルリースのビオラも 花いっぱいになってきました。 ビオラの種まきは、9月。 リースに植えこんだのが11月。 長い時間かかってやっと花いっぱいです。 小型のサークルリースも まあまあ、花いっぱい。 世間では、ビオラはもう 終わりに近づいているころ、 やっと花いっぱいになってきたビオラ。 画像より、黒の感じが強いです。 こちらの購入苗のネメシアは、 開花後に切り戻しをしたら また咲きだしてきてくれました。 大まかにでも何月に何が咲くかを 考えながら種まきをしています。 冬越し、夏越しさせるためのさし芽も しますし、 本数を増やすためのさし芽もします。 宿根草や球根類の開花もあるので 真冬の花の少ない時期以外は、 次々に花が咲く庭になりつつあります。 今は、ビオラ、シレネピンクパンサー、 リナリア、フェリシア、アンドロサセ、 ストックが花いっぱい。 4月5月には、 ネモフィラ、金魚草、フロックス、 ラークスパー、ギリア、ヤグルマギクなどが 次々と開花してくるはずです。 7月以降の開花のために、 たねダンゴの種まきをしました。 これから、ジニア、ケイトウ、カカリア、 観賞用トウガラシの種まきも始めます。 花が次々に咲くためには、 種蒔きっこの苗が中心の庭なので 長時間作業をすることよりも 1年の計画を大まかにでも考え、 少し先のことを考えながら 挿し芽や種まきで育てていく、 そんなことをしていますと 本当は、言いたい。
2023.04.03
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いろいろな花の開花が始まり、 気が付かないうちに 花いっぱいになっていたのがアケビ。 この小さな花に気が付く方は少なく、 自分でも咲き初めには、 気が付かなかったくらい。 上を見上げないと気が付けないから。 今年は、例年にない花付きだというのに うっかり見落としてしまうところでした。 今年は、いろいろな開花が早く はくもくれんさんの所では、 もうヤグルマギクが咲きだしていました。 昨年我が家からの苗から採種し、 種をばら蒔いただけで よく育っているようです。 うちの庭は、 そこまで日当たりがよくないので まだ種のばら蒔きではちょっと心配。 開花も、もう少し時間がかかりそうです。 さてどんどん季節が進んでいるので、 秋播きの苗を植えこんだり、 春まきしたものをポットに 植え替えたりしました。 こちらの苗は、秋播きした苗で、 フロックス・シュガースター。 昨年、種から育て花色が気に入った 花です。 採種して今年も育てました。 まだパンジーが盛りの大鉢の中に 一部分の土を取り換えて フロックス・シュガースターを 植えこみました。 少しずつ、花を変えていくつもりです。 もう一つの大鉢にも フロックス・シュガースターを 植えこみました。 地植えにしたものもあります。 まだ苗は、残っているのですが、 空いている鉢がなくて、 今回は、ここまで… フロックス・シュガースターは、 うどんこ病が出やすいので、 あまり地植えにはしたくありません。 春まきをしたフロックス2種は、 本葉も見えてきたので、 ポットに植え替えました。 フロックス・クリームブリュレです。 たくさん発芽していてまだ全部は、 ポットに植え替えられてはいません。タキイ種苗 草花 種子 フロックス・グランディフローラ クリームブリュレ 今まで種の販売がなかったのに 昨年からたくさん販売されています。 1年草のフロックスで、 花色に個体差があるのも楽しい、 クリーム色の優し気な花色です。 dekotanさんから種を送っていただいた フロックス・ムーディブルーは、 2芽の発芽。 今回は、抜かりなく採種したいです。 他にもたねダンゴの種まきをし、 植えこみました。 前回やったときは、 秋に種をまくタイプでした。 リナリア、アグロステンマ、花菱草などが 春に咲きました。 今回は、春に種をまき、 7月から10月にかけて開花する種です。【サカタのタネ公式】 たねダンゴ(R)ミックス春まき マルチカラー 花 春まき 夏 秋 鉢植え 地植え 切り花 簡単 初心者向き 育てやすい プランター 鉢 ベランダ栽培 ガーデニング 園芸 種子 タネ たね 種 約10g クレオメ、ジニア、コスモス、 千日紅などが次々に咲くようです。 わたしの他に二人の方も参加して、 ワイワイ楽しくタネ団子を作りました。 何人かで、種まきするのも 苗が多すぎることもなくなるし、 楽しいです。 まだ植えこんでいなかった アンティリス・ブルネリアも 植えこみました。 立ち上げ花壇の外側に 植えこんでみました。 乾燥気味な場所が好きなお花のようです。 草取りや あちこち飛んできた枯葉の掃除などは あまり好きではないですが、 植え替えたり、植えこんだりは好きで 楽しい作業です。
2023.04.02
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スプリングメルヘンが あちこちで咲くようになりました。 この花色が一番多く出ています。 3月初旬に植えこんだ時は、 すき間だらけだったけれど バスケットを覆う位、 花がたくさん咲きだしてくれました。 立ち上げ花壇の中でも たくさん開花しだしています。 紫のつぼみも見えるけれど どうも青い花の方が開花が早そう。 小径に「こんにちは」と のぞき込むように咲いていて楽しい。 プランター植えにしているフェリシアも つぼみをたくさんつけ、 一気に咲きだしました。 やはりここでもブルーの花が優勢。 ただ、同じブルーの花でも 八重咲のように花びらの数が多いです。 花弁の先もとがっています。 ピンクや紫のフェリシアも 咲き始めて入るのですが、 今のところブルーの花が圧倒的に多い。 白っぽく見えますが、 薄いピンク色の花。 こちらは濃いブルーに見えるけれど、 紫の花色です。 園芸店で販売されているブルーデージーは、 キク科・フェリシア属の多年草。 冬越しが難しいので 1年草扱いにされることもあります。 斑入りブルーデージー カシオペア苗 寄せ植えの人気者 葉色も綺麗で四季咲き性 花苗 多年草 販売 通販 種類 ブルーデージーは、 花芯が黄色いのが特徴です。 フェリシア・スプリングメルヘンは、 どの花色も花芯は、黄色くはありません。 朝方や夕方には、花がカールして 日が当たる日中にパッと開きます。 そのため、きれいな写真を とりにくいです。 「実物はもっときれいなんだけど。」と 思いながら、 写真をのせています。 1年に1回の防腐剤塗も完了。 今年は、夫にも手伝ってもらいました。 テーブルや花苗の移動が大変でしたが、 二人だとあっという間。 もっと早く手伝ってもらっていれば よかったです。 これから、種まきも花のお手入れも 増えていくので 防腐剤を塗り終えて ちょっとほっとしています。
2023.04.01
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