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先日のにこまるマルシェで購入した 木製の飾りを吊るしてみました。 ステキな作品です。 自分で作るとなると 材料集めから始まり、 切ったり塗ったり穴をあけたりと いろいろな工程があるのでしょう。 こんな作品がお手頃価格で購入できたのは うれしいです。 この木製鉢にも植えこみました。 ちゃんと底穴があいています。 鉢底石を敷いて、 普通の鉢と同じように植えこみます。 カレックス、アキシラリス、クローバー、 セリフラミンゴ、アリッサムと一緒に 我が家の開花1号のビオラを 植えこんでいます。 このビオラを生かしたくて ビオラとアリッサム以外は、 花は使わず、 カラーリーフを植えこんでいます。ビオラ タイガーアイ イエロー 3号ポット苗 寄せ植え 花壇 鉢植え お洒落 オシャレ 冬の花 花 希少種 内寸横幅15センチほどの小さな箱に 5種類を植えこみました。 冬場は、植物の成長が緩やかなので かなりぎゅうぎゅうに植えこんでも 大丈夫でしょう。 つるで編んだかごには、 これから植え込み予定のポット苗を スタンバイさせてみました。 つるかごのおかげで ビニールポット苗がステキに見えます。 ヒヨドリのピーピーいう鳴き声が 聞こえてくるようになりました。 ヒヨドリが来ると あっという間に赤い実を 食べつくされます。 例年、赤い実の中でも 千両が1番先に狙われます。 もう11月も下旬なので、 もう千両を切ってもお正月まで もちそうです。 できるだけ千両を切ることにしました。 できるだけ葉を落とし、 ぎゅうぎゅうに詰め込んで飾っています。 黄実の千両は、そのままです。千両(センリョウ) 黄実 5号 (h43) 赤い千両も1部は、不織布をかけて います。 ヒヨドリは集団でやってきて、 食べ散らかし、 フンや食べた後の種を 残していくので厄介です。
2023.11.30
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ガイラルディアが まだまだ花いっぱい。 12月に入ると 最低気温が1度の予報の日があります。 霜が降りると一気にダメになるので 11月が見納めかもしれません。 タキイの通販カタログが 先日送られてきました。 その中に、昨年はなかった ガイラルディア・ラズルダズルの種が あったので注文しようと思っています。 カタログを見ながら、 来年は何の種を蒔こうか 何の種を注文しようか考え中です。 こたつ園芸の始まりです。 11月下旬、 我が家のこぼれダネ発芽状況です。 こぼれダネ発芽とばら蒔き発芽が 混じっています。 一番多く発芽しているのは、 オルラヤとラークスパー。 オルラヤは、発芽し始めは細長い葉を広げ わかりやすいです。 オルラヤは、少し成長すると ニンジンのような葉を広げます。 シレネピンクパンサーも発芽。 近くにここでもオルラヤが発芽しています。 シレネピンクパンサーは、 種蒔きもしていて、 そちらはかなり大きく成長しています。 そろそろつぼみもつけ始めそうです。 オンファロディス・ニティダは、 宿根草として残ったり、 こぼれダネで発芽したりでいっぱいです。日陰向き 「オンファロデス カッパドキカ」 宿根草 青いオンファロデスとして 「オンファロデス カッパドキカ」 (チェリーイングラム) などの発売も少しあるようです。 オンファロディス・ニティダは、 販売も少なく珍しいですが 一度育てればよく増えていきます。 2023年5月画像。 白いオンファロディスと花の形は よく似ています。 ブルーの花と白い花が 入り混じって咲くのが好きです。 今年は、白花のオンファロディスの 発芽が不調です。 昨年採種をしないで、 こぼれダネに任せていたからでしょう。 オンファロディスは、 採種をしてばら蒔くこともした方が よかったです。 今年爆発的に発芽しているのが イオノプシジウムです。 鉢にもたくさんこぼれで育っていますが その下にもタネがこぼれたようで 砂利の中からも たくさん発芽しています。 アンドロサセもこぼれダネや ばら蒔きでたくさん発芽しています。 アンドロサセは、 オンファロディスより開花が早く 2~3月には白い小花を咲かせます。 小さな苗のうちから開花しますが、 開花しながら株が大きくなっていき、 花を長く楽しめる花です。アンドロサケ・カルネア 科名 サクラソウ科 開花時期5月~ 成長丈 草丈10cm~ アンドロサケと表記されることも多いです。 今年見つけていないのが 忘れな草です。 花後、こぼれダネで発芽していましたが 夏の暑さでダメになってしまったようです。タキイ種苗 草花 種子 わすれな草・ドワーフブルー 何年かぶりに種をまくのも よいのかもしれません。 こぼれダネでよく発芽したもの、 発芽が不調なものと その年によっていろいろありますが、 こぼれダネで発芽する量や種類も 少しずつ増えていっている気がします。
2023.11.29
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コハウチワカエデが 黄葉しています。 少し赤も混じってくれたら もっときれいだろうとは思います。 年々樹の成熟とともに 葉の色づきがきれいになってきています。 ちょっとお庭でも紅葉狩り気分。 今まであまりきれいに色づかなかった ヤマコウバシもきれい。【大型商品】ヤマコウバシ(山香ばし) 単木 樹高2.5m前後 露地苗 低木 落葉樹 ヤマコウバシは、 名の通り枝や葉を折ると 香ばしい匂いがするといわれています。 古いものは先日、どんどん処分しましたが ブリキ缶などは、底が抜けても 何とかまだ使えるのではないかと 思ってしまいます。 お気に入りのブリキ缶の底に穴があき、 鉢として使えません。 そこで地中に埋め込んで 使うことにしました。 土を入れました。 手前側も少し穴があいていたので、 ウサギさんにカバーしてもらいます。 ここはあまり日当たりの良くない場所。 何を植えようか迷いましたが、 よくこのあたりに植えていた シクラメンを植えこみます。 すこし値引きされていたミニシクラメン。シクラメン ミニシクラメン 鉢 ギフト 鉢植え 花 手乗りサイズのミニシクラメン 出窓や玄関さらには戸外でも丈夫に簡単に育ちます カガリビバナ ラッピング ガーデンシクラメンではなくて 大丈夫かと迷いましたが、 ガーデンシクラメンには、 よい株を見つけられませんでした。 アキシラリスも購入。草花の苗/西洋イワナンテン(岩南天):トリカラー2.5号ポット アキシラリスって、 西洋イワナンテンのことなんですね。 常緑低木ですが、 トリカラーなどは葉色がきれいなので 小さな株は、寄せ植えにも使われます。 間にアキシラリスとセリフラミンゴを 植えこんでいます。 少し高さが出たことで霜の被害も 抑えられるかもしれません。 冬場は暗くなりがちな場所に シクラメンの赤が入り、 明るくなりました。 100均のブリキ缶にも 種蒔きっこビオラを植えこみました。 4つ残してあったブリキ缶の一つが 植え込みをしようとしたら、 やはり、底が抜けてしまいました。 土に半分くらい埋め込んで使います。 種蒔きっこビオラとイオノプシジウムを 植えこみました。 開花株を植えこみたかったですが まだ開花株は少ないです。 それでもブリキ缶で高さが出たことで 少し日当たりよい状態に なったかもしれません。 鉢が3つついていたブリキ缶ですが 鉢部分がすっかり朽ちてしまいました。 キリタンサスなど倒れやすい植物の 抑えとして使用しています。 このバードフィーダーも 底が抜けかなり朽ちています。 物をのせることはできないけれど 空き缶を上からつるして ちょっと見には 缶がのっているようにしています。 さすがにもう処分した方がよいものも ありますが、 庭雑貨は、雨風にさらされ、 どうしても傷みやすいもの。 お気に入りは、なんとか 長く使っていたいです。
2023.11.28
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種蒔きっこビオラ開花2号です。 写真だとわかりにくいですが、 直径1センチ以下の超極小ビオラ。 他につぼみを持っているビオラがあり、 そちらに注目していたら、 ひょっこりとこのビオラが開花。 極小ビオラは、つぼみが見えてから 開花までの期間が短いです。 リース型の中のビオラも開花。 購入したオレンジビオラで 切り戻しをしていたものが開花しました。 これからビオラの開花ラッシュが 始まるとうれしいですが、 これから気温が急降下しそうです。 開花する前に気温が下がりすぎると 開花時期にも影響が出そうです。 今年は、赤い実、黄色い実が豊作です。 わがやでおなじみの千両。 例年以上に実をどっさりつけています。千両(センリョウ) 赤実 5号鉢植え苗 (h42) 実成の鉢物を購入しようと思うと 意外に高いです。 今年は、植えてある千両すべてに 実がついているようです。 この赤い実が鳥に狙われる前に 切り花にするか 不織布をかけて守ろうと思います。 今年は、何年かぶりに 黄実の千両もたくさん実をつけています。 地面に近い所では、 ヤブコウジの赤い実がかわいいです。 アロニアの実は、 少し黒ずんだ赤さになってきました。 こんな赤さもよいものです。 ウメモドキもどっさり実をつけていますが 隣家が映り込んでしまうので 一部分だけ写しました。 ウメモドキがこんなにたくさん 実をつけるのは初めてです。 木々は、多年草以上に 実をつけたりきれいに紅葉したり するようになるのには時間がかかります。 実がどっさりなる木が増えて来たのは うれしいです。 観賞用トウガラシも 最後は真っ赤に色づいてきています。 ラナンキュラスラックスの邪魔になっていた 観賞用トウガラシを2本抜きましたが、 切り花として楽しんだり、 来年用の種として干したりしています。 グラス類だけの寄せ植えの横に 観賞用トウガラシを飾っています。 こちらは、来年の種用として 雨風の当たらない場所に 干しています。 充分すぎる量です。 購入してから3年目を迎えるスキミアも 何とか赤いつぼみをつけています。スキミア:ペローサ3.5号鉢植え 我が家の庭は今 実がいっぱいで楽しいです。
2023.11.27
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大好きなお花屋さん「葉凪」さんで ニコマルマルシェが開催。 いつもの洋服屋さん、雑貨屋さん、 木工作品屋さんに加えて、 いろいろな手作りのお店やキッチンカーなど とても賑やかでした。 駐車場も入れない人が多いほどの 大盛況でした。 入り口には、いつもより 大きな寄せ植えが置いてありました。 古道具への寄せ植えが いつもステキなのですが、 古道具もたくさん販売されています。 真似をしたくなる古道具の使い方が あちこちにあります。 ブリキ缶に植えこんだ寄せ植えも おしゃれです。 一緒に行ったお友達は、 写真が大好きなので、 「どこを撮っても絵になる。」と 写真撮影に夢中でした。 これはディスプレー用に作られた 寄せ植えですが、 椅子のプランターも 木工コーナーに販売されています。 わたしも木工プランターを購入。 プランターとしても使用しますが、 鉢を置くだけでもよさそうです。 こちらの木製の鉢も購入。 つるを編んだかごも購入。 花は、葉牡丹を中心に購入。 コーヒー豆屋さんのリース用です。 自分でリースを作りたいのでしょうが、 仕入れ、焙煎、接客、販売を 一人でこなしてるし、11月12月は 目の回る忙しさのよう。 わたしがリースを 作ることになりました。 お店に飾るものなので、 いつも作っているすき間だらけではなく、 シロタエギクやアリッサムも付け加え、 少し華やかになるよう作りました。 種蒔きっこビオラやオレンジビオラも 合計6苗植えこんでいますが、 今は、まったく目立ちません。 まだ、作りたてなので 1~2日で少し馴染んできてくれればと 思います。 購入苗を中心に植えこむのは、 かえって慣れていなくて、 出来栄えにはちょっと自信がないけれど、 飾ってもらうことにします。
2023.11.26
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これから気温が低くなってくると 花の少ない時期になります。 そんな時活躍してくれるのがカラーリーフ。 カラーリーフは、 寄せ植えにも重宝するので、 ビニールポットに植えて すぐに寄せ植え等に 使えるようにしています。 我が家の赤系のカラーリーフたちです。 へーべは、つい最近購入したもの。【新品種】へーべ 斑入り 「アイスイザベラ」 3寸ポット苗 寄せ植え 人気 ハンギング 紅葉 へーべはオオバコ科の半耐寒性常緑低木。 へーべは耐寒性がなく 5度くらい必要なものが多いですが、 今回購入したアイスイザベラは、 比較的寒さに強く 耐寒温度はマイナス5度くらいと表記。 気温が下がるとともに 緑→ピンク→赤→紫と 変化していくようです。 寒い時期にこそ葉色を楽しめる植物です。 その他、クローバー・ティントワイン、 キンギョソウ・ブロンズレッド、 コプロスマなどが赤系のカラーリーフとして 利用できそうです。 こちらは、シルバーリーフの植物。 シロタエギク、セリフラミンゴ、 ネモフィラ・プラチナスカイも シルバーリーフとして利用。 シロタエギクは挿し芽をして 増やそうとしていましたが、 1苗しか残せませんでした。 ずっとあるシルバーリーフですが、 冬にはとても重宝するシルバーリーフです。 地植えにもしているのですが、 あまり増えてきません。 垂れる感じのカラーリーフは、 斑入りツルニチニチソウ、 ロータスブリムストーンなどがあります。 他に、緑葉のコプロスマ、 斑入り金魚草、ワイヤープランツ等も あります。コプロスマ イブニンググロー 2.5号ポット苗花苗 小低木 カラーリーフ 寄せ植え 花壇 インテリアグリーン 銅葉として リシマキア・ミッドナイトサンも 1ポット残しています。 斑入りヤブコウジも カラーリーフとして寄せ植えなどに 利用したいのですが、 なかなか増えにくいです。 一般的なヤブコウジは、 地下茎でどんどん増えていきます。 斑入りヤブコウジは、 今の所、何とか残っているという感じで 増えていく気がしません。 夏場は、虫に食われやすいルメックスも この時期は、きれいな葉を広げます。 寄せ植えなどにも利用価値大です。 物置前の作業台に飾っている寄せ植え。 日当たりが悪い場所なので、 リーフだけ植えこんでいます。 カレックスとルメックスだけでも きれいです。 今年4月にリーフだけで作った 寄せ植えです。 その時、千両とヤブコウジも 植えこんだのですが 枯れてしまい、残ったのは、 カレックスとルメックス。 寒さにも強いカラーリーフも多いので、 この時期こそ、 カラーリーフを楽しみたいです。
2023.11.25
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アンゲロニアが、 まだまだきれいに咲いています。 アンゲロニア・ウェッジウッドブルーです。 花期は5~11月となっているので もうそろそろ花も見納めかもしれません。 アンゲロニアを挿し木等で 冬越しさせようと試みたこともありましたが 成功したことがありません。 でもこの品種ウェッジウッドブルーは、 花が大きくて見ごたえがあるので 残せるようだったら残したいです。 いろいろ植えこみを進めていますが、 ついつい後回しにしてしまっているのが 春先、花を楽しんだ後のほったらかし鉢。 下の写真のような有様です。 クローバーだけ残っていると思ったら こぼれダネで、 リナリアやイオノプシジウムが 発芽して育ってきています。 今年の3月、直播のリナリア、 種蒔きっこビオラ、 ネモフィラプラチナスカイを 植えこんだ鉢です。 3月には、リナリアやビオラが盛りで きれいに咲いていました。 1年草のリナリア、ビオラ、ネモフィラを 抜いた後、ほったらかし状態。 でもほったらかしだったからこそ、 リナリアがこぼれダネで 発芽しだしていました。 今回、この寄せ植えをリメイクします。 リナリアやイオノプシジウムを 残しながら、 できるだけ土を取り除きます。 次にクローバーを抜いて、 株分けしました。 枯れ茎、枯葉を取り除ききれいにします。 株分けした一部は、使います。 こぼれで発芽していたリナリアを 後方に移動し、ツルニチニチソウ、 ビオラを加えました。 クローバーも増えすぎていたので 株分けしました。 3株に分けたうちの1株を使用。 今は、ちょっと寂しいですが、 イオノプシジウム、ビオラ、クローバー、 リナリアは、これから モリモリ成長するものばかり。 すぐに鉢いっぱいに広がることでしょう。 こちらもほったらかし寄せ鉢。 さっさと処分しないうちに イオノプシジウムが たくさん育ち始めていました。 ここからイオノプシジウムを取って ほかの鉢に植えこんだりもしていました。 まずは、黒龍を取り除きます。 黒龍は竜のひげほどには増えません。 それでも4株ほどに増えていました。 株分けし、傷んだ葉を取り除きました。 株分けした黒龍は2株使います。 こちらもイオノプシジウムを残しながら できるだけ土を取り除き、 新しい培養土を入れました。 ツルニチニチソウ、クローバー、 ビオラを付け加えました。 使わなかった黒龍などは、 すぐに寄せ植えなどに使えるように ポットに植え替えています。 こちらのポットは、 金魚草ポップアップスカーレットを 植えこんでいた寄せ鉢。 金魚草が夏越しをし、開花しだしています。 こちらの鉢もリメイクします。 ヘデラの根がかなりはびこっていたので、 抜いて、余分な根を取り除きました。 金魚草の傷んだ茎や葉を取り、 新しい土に入れ替えます。 後方に夏越しした葉牡丹、 中心にビオラ、前方にリシマキアを 加えています。 少し動かしたイオノプシジウムが 少しぐったりしていますが、 多分2~3日で回復してくれるでしょう。 昨年、種から育て 3月にたくさんお花を咲かせてくれた 金魚草・ポップアップスカーレットは、 夏越しをし、 どのくらい花を咲かせてくれるでしょう。タキイ種苗 草花 種子 金魚草(キンギョソウ)・F1ポップアップ ピンク ほったらかし鉢は、 見苦しいので早く処分するべきだったけど こぼれダネが発芽したり、 金魚草が夏越ししたりしたので まあ、良しとして 何とか今回のリメイク終了です。 でもまだいくつか、残っています。 昨日からユニクロ感謝祭が始まりました。 ANYA HINDMARCHとのコラボ商品も 23日からの販売。 コラボ商品にそれほど興味がないのですが 手袋が欲しいと思っていたところに コラボ商品がかわいかったので 購入しようと思っていました。 開店をめがけて行くと 駐車場は満杯だし、 近くのホームセンターの駐車場まで ユニクロに近い場所は満杯。 ちょっと異様な雰囲気に 10時ちょっとすぎに店内に入ると コラボ商品の手袋は、もう売り切れ。 開店5分で売りきれていました。 おそるべし人気にびっくりです。 ユニクロオンラインストアも ずっとつながらないとか… あきらめて靴下とマフラーを買って レジに並ぼうとしたら開店10分で 長蛇の列。 今までもレジに並ぶことはあったけれど 開店10分での長蛇の列は初めて。 手袋が欲しかっただけなのに とんだ騒ぎでした。
2023.11.24
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「趣味の園芸」でも ちらっと紹介されていたカカリア。 開花期間がとても長くて 霜が降りるまで咲き続けてくれます。 直径2センチほどの小さな花です。 濃いオレンジ色がとても目立ちます。 採種は簡単にできるのですが、 発芽率が悪く、 たくさんの種をまいても1苗育つかどうか。 でも1苗でも大株になり、 長くたくさん花を咲かせてくれます。 来春に種まきする予定ですが、 絶やしたくない花です。 この花の根元近くに ラナンキュラスラックスが 植えてあります。 どうなっているかと覗いてみたら、 どうにか芽を出していました。 近くに植えてある観賞用トウガラシが、 ラナンキュラスラックスの生育の 邪魔をしている感じです。 抜き取ることにしました。 観賞用トウガラシを抜き取って、 土や肥料分を足しました。 これで、もっとぐんぐん葉をひろげて 成長してくれることでしょう。 鉢植えのラナンキュラスラックスは、 かなり生育旺盛です。 軒先に置いて水立ちをしていた鉢を 移動し、水やり開始したのが 10月3日。 10月26日ごろには、 芽を出し、葉を広げてきました。 その時イオノプシジウムも 空いているところに植えこみました。 こちらが11月下旬の ラナンキュラスラックスの様子です。 葉がモリモリしてきています。 イオノプシジウムが隠れてしまい、 成長できないでいるようです。 組み合わせを間違ったみたいです。 例年、3月中旬には、 下の写真のような背丈に成長し、 つぼみをたくさん持ち始めます。 そして、4月初めには開花するのが いつもの流れ。 今年は、 植えっぱなしで3年目を迎えるのに 植え替えをしなかったのが 少し懸念材料。 無事、開花し 今年も美しい花を見せてくれますように。 植えっぱなし球根、 キルタンサスの開花が 今年はとても速いです。 こんなに上品な花色で優し気な印象ですが とても丈夫で、よく増えます。 差し上げることも多いですが、 あちこちに株分けし、 我が家の庭でもかなり増えてきました。芳香あり!キルタンサス‘ゴールド ジラフ’ 球根 5球 寒い時期に咲いてくれる 貴重な花でもあります。
2023.11.23
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11月21日、ビオラが開花しました。 多分ミントさんの種プレからのビオラ。 ベインの黄色のビオラが 欲しかったので、スッゴクうれしい。 ミントさんのブログで見かけたビオラと 似ています。 たしかメリッサ系と紹介されていました。 これからもっと開花してきたら 模様等はっきりしてくると思います。 やっと今年度のビオラが開花し、 うれしいし、 咲いたビオラがすごい好みの花だし、 歓喜の瞬間でした。 さて、年越しのシクラメンが 葉をどんどん茂らせています。 シクラメン・アフロディーテ。 見切り苗を購入したものの 何年か花を咲かせませんでしたが、 昨年、いきなりたくさんのつぼみを 持ち始め、 2023年たくさんの花を咲かせました。 2023年3月画像。 プラチナリーフに惹かれて購入し、 花を見たことがなかったので、 こんなに大きな花が咲くのだと びっくりしました。 花の数と開花期間の長さも うれしい驚きでした。 ミニシクラメン・スワンは 昨年、12月の購入苗。 厳寒期、戸外で育てるのには 向かないと説明されました。 鉢ごと、鉢カバーに入れて 玄関の出窓で楽しみました。 こちらのミニシクラメンも 開花期間がとても長かったです。 ミニシクラメン・スワンも現在 無事夏越しをし、葉を茂らせています。 今回この2種のシクラメンを植え替えます。 少し窮屈そうなので、 一回り大きな鉢に植え替えます。 シクラメンを植え替える際の注意点は、 根をくずさないこと。 球根類は、根を傷めたり切ったりすると 根の復活が難しいようです。 根鉢を崩さないようそのまま、植えこみます。 もう1点は、球根部分が見えるくらい 高植えにすることです。 土は、一般的な培養土でよいようです。 室内に持ち込んでも大丈夫なよう、 皿付きの鉢に植え替えました。シクラメン プラチナ アフロディーテ 3号ポット苗(h30) ミニシクラメンも同じ鉢に 植え替えました。【新色】ガーデンミニシクラメン「スワン 」ピンク 3寸ポット苗 花苗 寄せ植え 花壇 苗 正月 クリスマス スワンには、今年新色も出ているようです。 アフロディーテもスワンも かわいい花を長く楽しめたので、 来年に向けてたくさん蕾をつけてくれたら よいなと思って植え替えました。 しばらく、簡易温室の中で 育てていこうと思います。 新豆の小豆が売っていたので購入し、 煮てみました。 一般的に砂糖は、 小豆の量の半量から同量を入れますが、 この頃、3割の砂糖にしています。 自分の好みで味付けできるのが 自分で作るよさでもあるなと思います。 200グラムずつ小分けにして 冷凍します。 もともと小豆好きでしたが、 この頃、一層好きになっています。 小豆には、 むくみ解消に効果的なサポニン、カリウム、 糖質、脂質解消に効果的なビタミンB群、 食物繊維、亜鉛や鉄分も 豊富みたいです。
2023.11.22
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吉谷桂子さんの 『花の楽しみ 育て方 飾り方」という本で 3鉢並べで絵になる飾り方を 紹介されています。 これは2月にもブログで紹介しています。 本を読んで以来、3鉢並べというのを 取り入れていて なんでも3鉢並べています。(笑) 今年3月の画像です。 100均のミニプランターでも 3鉢同じものを並べるとよい感じです。 植えこんでいるのは、 種蒔きっこビオラとリナリア。 こちらは、それぞれ違うビオラを 植えこんでみました。 花の色も形も大きさも違いますが、 鉢が同じだと 何だかまとまる気がします。 今年3月、雲南サクラソウも3鉢そろえて 並べて飾っていました。 100均のスクエアポット(200円商品)に テープを張って使用しています。 このスクエアポットは、 4~5年使用していると思います。 丈夫だし、使い勝手がよいです。 今年も雲南サクラソウを同じポットに植え、 育成中です。 もう1セット、やはり雲南サクラソウを 植えこんでいます。 こちらは、ポットは同じものですが、 植えこんでいるのは、 それぞれ別な植物。 でもポットが同じだと 違和感なく飾れます。 今年も、○○の一つ覚えで 3鉢並べをいろいろやっています。 シレネピンクパンサーと イオノプシジウムの組み合わせを ミニプランター3つ分作って育成中です。 こちらもシレネピンクパンサーを 植えこんでいます。 100均のフェルト素材の鉢カバーです。【15%OFF】ミニ プランター 陶器 [172-511] 2.5号 植木鉢 鉢カバー 転写絵 観葉植物 多肉植物 セダム サボテン おしゃれ 可愛い アンティーク調 寄せ植え ガーデニング 室内 インテリア雑貨 (サイズ 直径7.3×高さ7.0cm) なんでも3つ購入して 3つ飾ればよいわけでもないと思いますが、 3鉢並べ、実践中です。
2023.11.21
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100均のミニ鉢に植えこんだビオラです。 11月18日画像 11月8日、10日前に植えこみました。 上の写真は、植えこんだばかりの頃です。 10日ほどたって、 植えこんだばかりの頃より、ビオラは かなり葉が茂り成長してきています。 このミニ鉢に植えこんだビオラは、 小さくて軽いので移動しやすく、 いろいろな場所に飾りやすいです。 2023年3月画像 小さいので少スペースの場所に ちょっと飾ったりもできます。 この場所は、春になると 宿根草が芽吹いてくる場所。 宿根草の芽吹く前の 寂しくなっている場所に今年3月に ミニ鉢をチョコンと飾って楽しみました。 もちろんそのまま、 籠の中に飾って育ててもよいです。 今年手に入れた額ぶちの前や後ろに 置いても楽しめました。 もちろん、ミニ鉢なので 成長の仕方によっては 根がぎゅうぎゅうに なってしまうこともあります。 そんな時は、地植えにしたり、 一回り大きな鉢に植え替えたりもします。 ミニ鉢に植えたビオラが どんどん成長していて、 開花したらどんな場所に置こうかを 考えるのも楽しいです。吊り鉢 ミニ(2.5号(直径8,1×高さ8,7cm)) ホワイト (100円ショップ 100円均一 100均一 100均) 大根の美味しい季節になりました。 YouTube動画を見ていたら 簡単にたくあん漬けができそうなので 作ってみました。 市販のものは、 たいていぶどう糖果糖液糖を 使っていることが多いです。 シンプルな材料で作りたいです。 試してみたレシピは、 最初に塩漬け3日間、 そしてみりん、砂糖、酢の液につけて さらに3日間。 日数はかかりますが、 とてもシンプルな材料で簡単に作れます。 おいしく出来上がりました。 切って食卓に出すと あっという間になくなりました。 たくあん漬けというと 麹を使って樽いっぱいにつけるという イメージがありましたが 今回のやり方でもかなり美味しいです。 定番メニューになりそうです。たくあん漬け(ぬか漬け) 無添加 九州天日干し沢庵 (1本)宮崎県産 キムラ漬物 ご飯のお供 たくわん 大根で作るお漬物というと ゆず大根がありますが、 ゆず大根のレシピは、 いろいろ試しているのですが 「これだ。」っというレシピには まだたどり着いていません。
2023.11.20
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庭の片づけをしながら 植え込みもどんどんしています。 チューリップもそろそろ植えこむ時期。 今年購入したのは、 カンザスプラウドというチューリップ。 濃いムラサキの花色です。■秋植え球根■NEW!チューリップ カンザス プラウド5球入り 4~5月は、シレネピンクパンサーなど ピンクの花も多く咲くので、 ピンク以外の花色を選びました。 チューリップを たくさん植えることはないけれど やはり少しは、春に咲いてほしいです。 チューリップは鉢の中で育てます。 球根類は、気温が高い時期に植えこむと 腐りやすいけれど 気温が下がっている今、 もうこれからは大丈夫でしょう。 腐る心配はないと思います。 チューリップの芽出しと ぶつからなさそうな所に ビオラを植えこみました。 2023年、4月画像。 昨年、黒色のチューリップを植えたのに 薄ピンクの花が咲いてびっくり。 チューリップの花色って、 わりと安定していないようです。 ラベル通りの花色も出ました。 昨年は、高性のストックと一緒に チューリップの球根を植えこんでいました。 今年は、ビオラと一緒に どのように咲いてくれるでしょう。 鉢の整理も進んできたので、 ビオラも開花前ながら どんどん植えこんでいます。 ツルニチニチソウと ビオラひと苗の組み合わせ。 壊れたジョーロ、さらに修理して 今年も植えこみに使います。 ビオラとイオノプシジウム。 定番の植え込みです。 こちらのミニプランターにも ビオラ二苗とイオノプシジウムを 植え込み。 こんなにスッカスカで大丈夫かと 思いますが、3月にもなれば、 プランターいっぱいに花を咲かせます。 2023年、3月11日画像 一足早くプランターに植えこんだ ビオラには、つぼみが見えています。 ビオラ開花1号になるかな? こちらの鉢にも つぼみを発見しました。 鉢やプランターに植え替えると その後の成長が早い気がします。 今の所、なんとか3苗に つぼみを発見。 まだ咲きそうにないビオラが多いですが、 植え替えた後の成長はよいです。 そしてビオラの開花がまだなのを カバーしてくれるように イオノプシジウムが咲いてくれています。 リース型の中でも イオノプシジウムは、 ビオラの開花より先に開花。 見落としそうな小さな花ですが 開花してくれてうれしいです。 半円ポットに植えこんだものも イオノプシジウムが開花。 どんどん植えこんでいるうちに ビオラもひょっこり 開花してくれると思います。
2023.11.19
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木々の葉が落ち、 冬枯れの庭に近づきつつあります。 北国ほどではないにせよ、 うちの庭でも少しは冬支度が必要です。 冬場は、隣家の陰になり 極端に日当たりの悪くなる日陰の小径。 昼間でも薄暗くなり、 暗い雰囲気になりがちなので、 せめてすっきりさせたいと思います。 枯葉や雑草を取り、虫除け薬も適宜使用、 そして、 バークたい肥とガーデンモスを混ぜたもので マルチングをしました。 この場所には、ブルンネラ、イカリソウなど 大事に育てている植物が 植わっています。(1ポット)黄花イカリソウ 9cmポット苗 山野草/耐寒性多年草/黄花碇草/※休眠 地上部無し 昨年からマルチングをしていますが、 マルチングをしたことで それらの植物の状態がよかったです。 マルチング、おすすめです。 昨年、マルチングをしているので、 今年は、掃除をして 少しマルチング材を付け足すくらいです。 コレオプシスなどの宿根草も 花が終わったら、地際で切り戻します。 もう新しい芽が出始めています。 この場所も枯葉や枯れた茎などを取り、 マルチングをしました。 この場所は、枯草の処理やマルチングに ちょっと時間がかかりました。 クリスマスローズの 古葉なども切り取ってスッキリさせました。 肥料なども埋め込んでいます。 その後、余分なビニールポットや 朽ちてしまった鉢類などを処分したり、 片づけたりしました。 片付けをこまめにしているつもりでも、 庭にも 使わなくなったもの、古いもの いらないものが増えています。 ちょっとした庭の大掃除気分でした。 片付けが終わってからは、 簡易ビニールハウスの設置。 1年ぶりだと いろいろ不手際があり、 スムーズに進みませんがどうにか設置。 ゼラニウムなどを置いてみましたが、 まだまだ、しばらくは 開けっ放しのままです。 天気の良い日に 仕事が集中するので どうしても思ったより多めの仕事を することになり、ちょっとくたびれました。 それでも一つ一つ冬支度を終えていくと 庭もすっきりするし、 気持ちがよいです。
2023.11.18
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ビオラの苗がたくさん育つようになり、 ここ何年かビオラのリースを 作っていました。 2021年12月15日作成 初めてのビオラのリースづくりです。 2022年2月22日 ビオラがそれぞれ開花しましたが、 リース全体を花が覆うという感じには なりません。 2022年、4月17日、 少し徒長気味ですがやっと花いっぱい。 12月に開花したばかりのビオラを 植えこんだのでは厳寒期に そこまで花いっぱいになりません。 そこで昨年は、 少し早めにリースづくりを始めました。 ビオラの花色を確認する前の 開花前の植え込みです。 2022年10月25日作成 前年より、1か月ほど早く作りました。 2022年12月5日。 ビオラの葉は茂っていますが、 開花がなく、やっぱり寂しい。 そこで12月17日、 葉牡丹を付け加えました。 2023年3月15日画像。 このころには、葉牡丹は 終わりに近づきますが、 ビオラが花いっぱい。 開花前に植えたので花色がいろいろ。 リース型に植えこんで 3年目を迎える今年は、 12月~2月の厳寒期を葉牡丹に 彩ってもらおうと葉牡丹を 多めに植え付けることにしました。 1ポット550円の葉牡丹苗を 3ポット全部使います。 わたしにしてはかなり贅沢な使い方。 そして、色が少しはそろうように オレンジビオラの8株パックを購入し、 切り戻しをしていました。 今回は、このオレンジのビオラも3苗 使います。 種蒔きっこビオラを3苗、 三角形に配置しました。 オレンジビオラも反対側に三角形に配置。 そして、葉牡丹とイオノプシジウムを 間に植えこみました。 葉牡丹は、 どれも1ポットに数苗が入っています。 それを分けて使っています。 水苔を敷きつめて完成。 今年は、11月14日作成です。 例年より、すき間だらけではないですが やはりリース全体が 覆われているという感じではありません。 葉牡丹3ポット 種まきビオラ3ポット、 オレンジビオラ3ポット そしてイオノプシジウム数苗を植えこんでも まだまだです。お正月飾り 葉ボタンのハンギングバスケット寄せ植え[黄プレミアム]Lサイズ│葉牡丹 ビオラ 正月 しめ縄 しめ飾り しめ縄飾り 屋外 おしゃれ 正月飾り 洋風 玄関 ハボタン 商売繁盛 花アレンジメント リース モダン 鉢 冬 バスケット 生花 フラワーギフト パンジー 販売 販売されているハンギングバスケットが 高額なのもうなづけます。 立てかけた様子がこちら。 ビオラが開花し始めると少し色が出て もう少し華やかになることでしょう。 厳寒期は、葉牡丹に頑張ってもらい、 その後、ビオラの花が いっぱいになってもらおうと思っています。 今回作成したのは、 L型の大きなリース型です。 少し前に作成した小さいリース型は、 ビオラとイオノプシジウムだけで 作成しています。 ビオラの葉がよく茂り成長していますが 花がまだ咲いていません。 ビオラの開花が待ちどおしい毎日です。
2023.11.17
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葉牡丹・ヴィンテージが そろそろ入荷するかなと思い、 「葉凪」さんへ行ってきました。 ケイトウ・霧島の秋の赤が とても目を引きます。 ほぼ、リーフだけですてきな光景です。 おしゃれなリースや寄せ植えが あちらこちらに。 シクラメンの赤い花色が入るリースも これから寒くなる季節に 華やかでスッゴクいい。 このポットを入れ物にした寄せ植えも なんてかわいいのでしょう。 こちらは、売り物になっているようです。 今回購入した苗は、こちら。 ロカハーツ・ケルビム。【予約】【花苗】個人育種 パンジー 川越ROKA 雪うさぎ【個人育種】【育種家ビオラ】【冬の花壇苗】【10日は0のつく日でお得】 川越ROKAさんの交配種を 八ヶ岳の生産者さんが育てたもののよう。 ROKAさんの交配種苗に出会えるなんて、 さすが「葉凪」さんです。 こちらは、花ろまん・すみれ・恋ももです。 やはり個人育種家のお花です。【予約】【花苗】個人育種 パンジー 雨畑硯 恋もも 【個人育種】【育種家ビオラ】【冬の花壇苗】【10日は0のつく日でお得】 自分で種から育てたビオラは、 いまだに開花ゼロ。 もうそろそろ開花してもよいのではと 毎日覗いていますが、 つぼみを一つ確認できただけ。 開花してみないとわかりませんが、 自分で育てたビオラは、 どうしてもブルー系が多くなるよう。 ピンク系のビオラには、 あまり出会えません。 「葉凪」さんには、ニュアンスカラーの 好みのビオラがたくさんで、 目移りしましたが、 育てているビオラからは多分出ない色の ピンク系のビオラを選びました。 鉢に植え替え、我が家の特等席で 育てます。 あ~っ、やっぱりビオラはかわいい。 開花を待ち望む気持ちが 一層強くなりました。 他に葉牡丹を3苗購入。 ヴィンテージブーケの入荷は まだでした。 待とうかとも思いましたが、 こちらの葉牡丹も ひと苗がいくつかに分けられるので、 リース用に向いています。 今回は、高見園芸さんの萌花セッション、 そしてシャン・ドゥ・フルールを 選んでみました。 そしてもう一つ購入したのが へーべ・アイスイザベラ。へーべ アイスイザベラ 2.5〜3号ポット苗 寄せ植え 花壇 カラーリーフ 寒さに強いカラーリーフとして 「葉凪」さんに おすすめしてもらいました。 やはり花屋さんに行くと 気分が高揚します。 購入苗で、その後、リースを 一気に作りました。 明日のブログで紹介します。
2023.11.16
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ニゲラの苗が育ってきています。 ニゲラ・パピロサミッドナイトです。タキイ種苗 草花 種子 ニゲラ(くろたねそう、黒種草)・パピロサ ミッドナイト 購入したタネの一部を 種蒔きして育てていました。 残りは、春に直播しようと思っています。 まだまだガイラルディアや 観賞用トウガラシが元気です。 まだ抜くには、惜しいけれど 抜いたらこの花壇は、 途端に寂しくなります。 そこで、今のうちに 二ゲラなどの苗を植えておこうと思います。 ニゲラは、 移植を嫌います。 できるだけ根を崩さないよう 植えたつもりですが、少し心配です。 活力剤も上げています。 奥に似たような苗がありますが、 こぼれダネから発芽したオルラヤです。 ニゲラ・パピロサミッドナイトは、 濃いブルーの花なので、 オルラヤと一緒に咲いたら美しいでしょう。【当店農場生産】オルレア(オルラヤ) ホワイトレース 9センチポット苗 かわいい花がたくさん咲きます♪ アンドロサセを植えこんでいた 空き缶を放っておいたら、 アンドロサセはもちろん、 なぜかラークスパーが いくつも発芽しだしています。 空き缶の整理のついでに 発芽しているラークスパーを そっと掘り出し、 別の場所に植えこもうと思いました。 先日、ラークスパーの種を パラパラとばら蒔いていました。 ラークスパーの双葉が あちこちに出ています。 空き缶の中で発芽していた ラークスパーの苗を 植えこみました。 周りには、アリウム・丹頂や ばら蒔いた種から発芽した ラークスパーやオルラヤがあります。 本葉が出ているものが 空き缶の中で育ったラークスパーです。 先日植えこんだアグロステンマの近くにも 空き缶の中で発芽したラークスパーを 植えこみました。 ここにも ばら蒔きから発芽したラークスパーや オルラヤがあります。 この場所には、育てた苗を植えこんだ リナム・ブルードレスや 矮性のヤグルマギクを植えこんでいました。 そこにラークスパーの種も ばら蒔いていたのですが、 双葉で発芽してきました。 この矮性のヤグルマギクと リナム・ブルードレスが咲く姿を 思い描いて植えこみました。 そこにラークスパーも加わってくれたら。 種から苗を育て植えこむ方法は、 思い通りに確実に育てられます。 でも苗を育てる作業と植え込み作業に 手間がかかります。 種をばらまく方法は、 思い通りにいかないこともあり、 不確実です。 でも時期になったら 種をばら蒔くだけなのでとても簡単。 こぼれダネやばら蒔きダネで育つものは できるだけその方法で育て、 不確実な場合や足りない時は、 苗で育て、植えこむようにしています。 苗を育てることとばら蒔きと どちらもやることによって、 苗を植えこむ作業の手間が減ってきたし、 育てたい植物は 確実に育てられるように なってきました。 ばら蒔きでよく育つ植物も 2~3年は、種まきもして 様子を見るようにしています。 ラークスパー、オルラヤ、アンドロサセ、 オンファロデス、 シレネピンクパンサー等は、 そろそろばら蒔きだけで 大丈夫そうです。 フロックスなど、 ばら蒔きでは育てるのが難しいものも 多いので、そちらは種蒔きします。
2023.11.15
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今年は、葉牡丹の種まきもせず、 挿し芽も失敗したので 先日、葉牡丹の苗を購入。 3ポット購入。 葉牡丹は、なかなか高級品になっていて おしゃれな葉ぼたんは、1ポット 500円以上することが多いです。 今回購入したのは、1ポット200円。 購入した葉牡丹は、 駐車場側に植えこみました。 この場所は、日当たりはよいですが 冬場の冷え込みが厳しい場所。 その冷え込みにも耐えられる葉牡丹を 植えました。 あと2苗、ビオラが開花したら 植えてみようと思っています。 葉牡丹を 挿し芽で育てようという目論見は 見事に崩れましたが、 夏越しした葉牡丹の苗が いくつか残っていました。 夏越しした葉牡丹を ポットに植え替えたのが10月24日。 その後、10月30日に 脇芽を取り、挿し芽をしていました。 今、5ポットの葉牡丹は、 葉を増やし、元気に育っています。 挿し芽もしっかり根付いているようで、 このポットには5本の葉牡丹が 育っています。 昨年購入したこんな苗に 少しでも近づいてくれたらうれしいですが。アンティーク色 ミニ葉牡丹 バラマキ リトルボンボン 8cm硬質ポット 多粒まき[冬苗予約] 来年は、多粒蒔きに 挑戦してみたい気がしています。 雨が降って寒い日に またまたスパイスカレーを作りました。 オリーブオイルで クミンと玉ねぎを炒めるだけで スパイシーな香りがいっぱいに広がります。 玉ねぎが茶色くなるまで炒めるので 少し時間がかかるのですが、 その時間もよい香りに包まれ楽しいです。 今回また作ったのは、 キドニービーンズのスパイスカレー。 夫は、普通のカレーが好みなので、 このカレーは、わたしのお昼用。S&B カレー粉 赤缶 84g エスビー食品 公式 スパイス ハーブ カレーパウダー 無塩 赤缶さえあれば、気軽にできるので お気に入りです。 寒い日に煮込み料理をするのは好きです。 3日くらい、お昼がカレーでも 飽きないし、 ガーデニングに熱中しても お昼にカレーがあると 温めてすぐ食べられていいです。
2023.11.14
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甘い柿ができたともらいました。 もっとたくさん下さると 言ってくれたのですが うちではこの位で十分。 葉っぱ付きにしてくれたので 少し飾って楽しみます。 気温が下がってきたので、 少し慌てていろいろ植えこんでいます。 先日100均でこんなミニバスケットも 購入していました。 200円商品です。 キッチン商品で洗うのも電子レンジもOK。 いきなり植え込みに使うのは どうかなとも思いましたが、 今回は、このバスケットに ビオラを植えこみます。 ピンクの不織布を敷きました。 ピンクを選んだのではなく、 家にあったのが、たまたま ピンクの不織布だったからです。 ビオラ1苗とイオノプシジウムを 植えこみました。 今はまったく見栄えが良くないけれど ビオラがもりもりしてきたら かわいくなると思います。 ブリキの鉢にも植えこみました。 ブリキの鉢は、 気温が低くなると 中の土の温度も下がりそうなので、 ヤシ繊維を敷きました。【 観葉植物 化粧材 】 ヤシ繊維 ココファイバー 100g ココヤシファイバー 敬老の日 ポイント消化 観葉植物 ヘリオフィラも かなり背丈を伸ばしています。 ビニールポット2つに ぎっしりと育っています。 少し丈のある鉢に 植えこむことにしました。【S-996】押し花 ヘリオフィラ茎つき 10本押し花額やレジンアクセサリー制作などハンドメイド素材として人気です飛騨で手作りしています。国産品の安心品質です! ヘリオフィラの花は、 とてもかわいいですが、 植えこむ際、 葉が暴れて植えこみにくいです。 ヘリオフィラは、 アブラナ科ヘリオフィラ属。 背丈は40~50センチ。 寒さには強いですが、 寒風などで葉が傷みやすいです。 開花は、4~5月。 今年3月には、開花していました。 風などで茎がポッキリと折れやすいので 密集して植えこんだ方が 倒れにくいかと思い 10本くらいまとめて植えこみましたが、 果たして結果は、どうなるでしょう。
2023.11.13
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地植えの植え込みは、一応 終了しました。 でも鉢などへの植え込みはまだまだです。 ビオラの開花は、まだですが、 小さな鉢への植え込みを することにしました。 ビニールポットより少し大き目の鉢に 植えこみました。 100均で2年前に購入した鉢です。 これからは、日に当てるのが大事と 少し高めの日当たりの良い場所に 並べてみました。 手持ちのかごなどを使い、 できるだけ日当たりがよくなるような所に 吊り下げています。 地面に置くのと吊り下げるのでは、 日当たりや温度の条件が 違ってきそうです。 これから一気に気温が低くなりそうなので、 できるだけ吊るせるものは 吊るして育てたいです。 小さなプランターにも 植えこみました。 ビオラ2苗とイオノプシジウムを 植えこんでいます。 まだスッカスカ状態です。 10月13日に植えこんだ ビオラとイオノプシジウムは、 もっとスッカスカ状態でした。 1か月近くたって、 この位にモリモリしてきています。 イオノプシジウムは、開花しています。 ビオラの開花もまもなくでしょう。プレミアムビオラ ディージェイ ブルーウィズパープルウイング 3.5号ポット苗 DJビオラ ビオラ 寄せ植え 花壇 鉢植え お洒落 オシャレ 可愛い 冬の花 花 シレネピンクパンサーを2苗と イオノプシジウムを植えたミニプランター。 3つほど植えこんでいます。 こちらは、日当たりの良い台の上で 育てていきます。 11月8日の立冬を過ぎ、 暦の上では、もう冬。 パイナップルセージの赤い花が たくさん咲きだしています。 ポンポン咲きのキクもほぼ満開。 本格的な冬が来る前の 最後の華やかさを演出してくれています。 たくさん咲いてくれるので、 切り花にも使い放題です。 花の色が少なくなる前の 最後の華やかな花色を楽しみながら 植え込みは、まだまだ続きます。
2023.11.12
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斑入りのツワブキの花が 咲きました。 花弁が丸みを帯び、 かわいい印象です。 一般的なツワブキの花はこちら。 ちょうど花が少なくなってくるときに ツワブキの花は咲きだします。 日陰の小径沿いに植えているのですが、 黄色の花が日陰を 明るく彩ってくれます。 昨年は、10月中に ビオラの開花が始まっていましたが 今年は、つぼみすら発見できません。 それでも、少しずつ 植えこんでいこうと思います。 先日購入していた半円ポットに ビオラを2苗植えこみます。 右のポットはイオノプシジウム付きです。 イオノプシジウムの位置を少し調整して 植えこみました。 まだ花も咲いていませんが、 このまま吊るして育てていきます。 購入苗を使う場合、 鉢に植えたら そこで見事な仕上がりになるのでしょうが、 うちの場合、開花前の小さな苗を 植えこむので、 見栄えが良くなるのには、 まだまだ時間がかかります。 2023年、3月画像。 それでもちゃんと にぎやかに咲きだします。 2022年12月2日画像。 12月初旬には、つぼみが一つの苗。 2023年、3月14日画像。 3月には、花いっぱいになります。 時間はかかりますが…(笑) うちの庭には今、 開花前の苗が植えこんだリースや鉢が 飾られています。 10月31日に植えこんだ ビオラとイオノプシジウムのリース。 11月10日画像。 10日ほどで ビオラの葉が茂ってきました。 イオノプシジウムの花も 小さいながら咲いています。 うちのリースや鉢植えは、 成長過程を楽しむリースや鉢植えです。 それでも年内に開花したらよいなと 期待しています。 駐車場わきの細長い場所に植わっていた 秋海棠やルブス、 ペルシカリア・レッドドラゴンなどを きれいさっぱり抜き取りました。ペルシカリア ‘レッド ドラゴン’ どれも繁殖力旺盛な植物なので 来年も芽を出してくれると思います。 かなりはびこっていたので、 スッキリしました。 そしていろいろ抜いた後に 鉢などに使用した土をばら蒔きました。 3~4日、天日干しをし、 再生材も混ぜたものです。 スッキリした後には、 シレネピンクパンサーなども 植えこんでいます。 寒さが来て霜が降りる前に 抜くべきものは抜いて スッキリさせたいです。 そして、シレネピンクパンサーを 植えこんだら地植えの植え込みは 今年終了です。 鉢植え作業は、まだまだ続きます。
2023.11.11
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先日植えこんだストックが 馴染んできました。 薄めのパープルのストックが 気に入っています。 八重タイプで美しいですが、 採種ができないのはちょっと残念。タキイ種苗 草花 種子 ミニストック花タネ セット ストックの種の販売は、 ムラサキの花色があっても たいてい濃いムラサキ。 濃いムラサキの花色も好きですが、 薄紫の種もあるといいのにと思います。 薄紫の花色のストックの種には、 なかなか出会えないです。 ボックセージも ぽつりぽつり咲いてくれていますが、 こんな花色が大好きです。 今期は、挿し芽が失敗続きで 何回かやり直しています。 昨年、簡単に根付いたアークトチスも とろけてしまい、やり直していました。 今回、ひと芽だけ、 しっかり根が出ていました。 もう少し欲しいので、 更に挿し穂を作り、追加しました。 ローダンセマムと オステオスペルマムン挿し芽も していました。 ローダンセマムは、 しっかり根が出ているものが多いです。 オステオスペルマムは、2つだけ やっと根が出ていました。 ポットに植えかけました。 ローダンセマム6苗、 オステオスペルマム2苗です。 ローダンセマムは、 1月に購入したこの苗から 挿し穂を取りました。 ローダンセマム・アフリカンアイズです。 こちらのさし穂もとったはず。草花の苗/ローダンセマム:アフリカンアイズ3.5号ポット2株セット 購入苗のように1~2月頃 開花してくれたらうれしいです。
2023.11.10
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シレネ・ピンクパンサーの苗が ぐんぐん成長しています。 先日、半円ポットに植えこみましたが 苗は、まだまだあります。 地植え、鉢植えを どんどんしていこうと思います。 これは、4~5年前に 100均の小物入れにシレネを 植えこんだもの。 ミッキーの絵がかわいい小物入れに シレネピンクパンサーを 植えこんで楽しんでいました。 シレネピンクパンサーの苗は、 どっさりあるので、 久々に100均の小物入れを使って 吊るして育てたくなりました。 100均で小物入れを探すと、 さすがに以前のようなタイプのものは 見つかりません。 今年100均でよく見かけるのが フェルト素材のもの。 上の写真の物は、観葉植物などの 鉢カバーとして販売されていました。不織布プランター 不織布ポット 3ガロン 5ガロン 7ガロン 3個 フェルトプランター 布鉢 Root pouch 不織布鉢 不織布 フェルト プランター 根腐れを防ぐ 布 植木鉢 鉢カバー ルーツポーチ 不織布ポット 植え替え 園芸 栽培袋 植え袋 根菜 深鉢 鉢 今回は、このフェルト素材の鉢カバーに 直接土を入れ、 植えこんでみようと思います。 底に穴をあけ、大粒の赤玉土を敷き、 鉢と同じように植えこんでみました。 土で汚れても水をかければ、 すぐ落ちるし、よさそうです。 ひと苗ずつ、植えこみました。 フェルト素材の鉢カバーには、 3つともシレネピンクパンサーを 植えこみました。 少し前に半円ポットに植えこんだ シレネピンクパンサーも 元気に育っています。 冬は、地面近くは気温が下がり、 霜なども降ります。 すこし地面より高い位置だと 風通しや日当たりもよくなるし、 温度も安定するので、 植物の成長にはよい気がします。 冬場は吊るしたり掛けたりして、 少し高い位置で植物を育てたいです。 半円ポットなども あまり持っていないので、 100均で購入。 こちらは、ビオラを植えこもうと 思っています。 シレネピンクパンサーは、 霜の降りない駐車場わきに 地植えにもしました。 まだこんな小ささですが ぐんぐん大きくなってくれることでしょう。 天候の安定しているときに どんどん植えこんでいきたいです。
2023.11.09
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パイナップルセージの赤い花が 咲きだしました。 細長い花ですが、赤い花色が パッと目を引きます。 今年は、たくさんのつぼみが ついています。 花色が少ないこの時期の 朱赤の花色は、鮮烈です。 葉色は黄金葉だったと思うのですが、 今や緑に近くなってしまいました。パイナップルセージ ‘ゴールデン デリシャス’ 近場で紅葉を楽しめる場所として 3年連続で成田山に行っていて ブログでも3年連続 紹介していると思います。 行きたい場所はいろいろありますが 混み合いそうなことと ちょっと距離があることで この頃、あきらめがちです。 今年は、北海道にも出かけたことだし。 成田山の紅葉は、まだ少し早かったです。 成田山に行くと 必ず寄りたくなるのが 「三芳家」さん。 とても風情のある空間で おいしい和スィーツが頂けます。 ありそうでなかなかないお店です。 あんみつやお汁粉が とびきり美味しいし、 雰囲気がとてもよく 贅沢なひと時を味わえます。 わたしは、季節のあんみつを注文。 すべてが小ぶりのサイズなので ぺろりといただけるし、 ほうじ茶も美味しいです。 昨年も同じものを注文しています。 1年に1回訪れることができれば うれしいお店なので、 他のメニューにも挑戦すればよいのに、 ついつい同じメニューを。 娘はお汁粉を注文。 松ぼっくりもかわいい。 拾いに行ってみようかなと 思い始めました。 今回は、平日に行くことができ そこまでの混雑はなかったです。 今年はすれ違う3分の1くらいの方が 外国の方でした。 成田山は、成田空港からも近いし、 人気のある場所なのですね。 今の日本の外国人旅行客の多さは、 すごく感じます。 成田山は、近い場所でよく行きます。 それでも いつもと違う空間に身を置くと いろいろ刺激になります。
2023.11.08
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9月20日に種まきしていた アグロステンマ、 10月5日に種まきしていた ヤグルマギクが成長していたので 地植えにしました。 2023年4月29日画像。 4月の終わりごろから開花し始める 矮性ヤグルマギク・ミジェットブルー。 ここ何年か採種ダネで 毎年育てています。 矮性ヤグルマギク・ミジェットブルーは、 輸入ダネです。 購入時は、なかなかのお値段でしたが、 その後、採種も簡単で 一度育てれば、 その後ずっと育てていけます。 草丈は30センチとなっていますが、 うちでは50センチぐらいに成長します。 それでも一般的なヤグルマギクよりは ずっとコンパクトで倒れにくいです。 まだまだ花を咲かせ続けている ケイトウの足元近くに ヤグルマギクを植えこみました。 リナムなどを植えこんだ場所にも ヤグルマギクを植えこみました。 リナムもヤグルマギクも ブルーの花色。 ブルーの花がたくさん咲く5~6月は とても好きな季節。タキイ種苗 草花 種子 リナム・ブルードレス宿根アマ (リナム ペレンネ ブルー) いろいろなブルーの花が咲く季節を 思い描くだけでワクワクします。 採種ダネから育てたアグロステンマも 2苗ほど育っていました。 背丈がある花なので、 フェンス沿いに植えこみました。アグロステンマ ‘オーシャンパール’ ヤグルマギクもアグロステンマも 寒さには比較的強いですが、 今の時期にしっかり根を張ることで 更に寒さを乗り越えやすくなります。
2023.11.07
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キクの開花が始まりそうです。 キクがあちこちで咲きだすと 秋の深まりを感じます。 駐車場わきのピンクのキクも 開き始めています。 こちらは、しっかり開くと ゴージャスな感じの花です。 このところ天候もよく、 お出かけ日和が続きます。 でも、コロナ禍にお出かけできなかった分、 今はどこもかしこも混み合う気がします。 外国の方も多く、 うちの近所でも普通に出会います。 じぶんの庭でも、少し紅葉らしき感じが ちょっと味わえると お出かけしなくても 庭に出ることで満足することがあります。 日陰なので、きれいな紅葉とまでは いかないですが、 アロニアの実は、真っ赤、 そして葉の色づきも始まりました。 ツリバナの実もかわいいですが、 ツリバナの葉もきれいに色づきます。 紅葉とは言えないけれど、 こんな葉色の変化にも 秋の深まりを感じています。 こちらは、葉が黄色く色づいてきています。 黄葉になるのでしょうか。 ヒューケラ・トパーズジャズの 今の時期の葉色にも惹かれます。 今は、葉の色にハッとする美しさを 感じることが多いです。 そこまで混みあわず、距離も近い 道の駅にまた行ってきました。 今日は、野菜の他に お刺身を買うのが目当てでした。 先日購入した多古米で 手巻きをしたいというリクエストに応えて。 よく行く神崎の道の駅では、 銚子のお刺身が手に入ります。 その銚子で取れたお刺身の他に お野菜もたくさん買い込みました。 ネギを花束のように抱えて 車に戻る方が多かったですが、 ネギも他よりお安めで たくさん置いてありました。 わたしももちろん購入。 ちょっと気になったのが 「ブラックのジョー」 という名前のかぼちゃ。かぼちゃ 北海道 ブラックのジョー 4-6玉 (1.6-2.5kg混合) 約10kg 栗かぼちゃ カボチャ 農園直送 七飯町 岡田農園 送料無料 この頃、お野菜のネーミングも 凝っているのが多くて面白いです。 お赤飯のおにぎりもまた購入。 ぎゅっと握っていて、 かなり大きめで食べ応え十分。 農家の方が作るおにぎりは、美味しいです。 キクなどが咲きだし、 木々の葉の紅葉も始まりました。 お米も美味しい季節です。 深まりゆく秋を楽しみたいです。
2023.11.06
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フロックスは、我が家の庭では なくてはならない花です。 フロックスは、 宿根草と1年草があります。 まず春1番に開花するのは、 宿根草のフロックス・ブルーパフューム。 例年、4月上旬に咲き始めます。フロックス ディバリカータ ‘ブルーパフューム’ フロックス・ブルーパフュームは、 這性のフロックスで グランドカバーにも向くようです。 開花期は、春~初夏。 草丈は、25~30センチ。 とても丈夫な品種で、 購入して4年目を迎えますが 毎年、少しずつ増えながら 時期が来ると花を咲かせてくれます。 次に咲きだすのは、 フロックス・ピロサ。 やはり這性のフロックス。 花期は、春~初夏。 ブルーパフュームより遅れて 5月頃から開花する気がします。 草丈、30~40センチ。 放任でアチコチ増えるほど丈夫です。 差し上げたり、抜いたりしても 増えています。 花は美しいですが、 増えすぎ注意の花です。 そして次に開花するのは、 高性の宿根フロックス。 うちの庭の1番の古株。 品種名もわかりません。 2023年11月3日画像 7月初旬に咲き始め、 切り戻しをしながら育てると 今も開花するくらい、花期が長いです。 そして、ここ何年か 必ず種蒔きして育てているのが 1年草フロックス。 3種のフロックスの採種ができました。 フロックス・シュガースター、 フロックス・クリームブリュレ、 フロックス・ムーディブルースの3種が 我が家の定番のフロックスに なりつつあります。 フロックス・シュガースター。 フロックス・クリームブリュレ。 フロックス・ムーディブルース。 この3種の採種ができ、 10月4日に種まきしています。 芽が出そろい、順々に トレーに植え替えています。 フロックス・クリームブリュレ。 1番成長が早く、苗もたくさんできています。 フロックス・シュガースター。 ここ3年、ずっと育てています。 最後に植え替えたのが、 フロックス・ムーディブルース。 採種もあまり多くできず、 発芽もこれだけ。 3~4苗は、育ってほしいと思っています。 来年、4~5月の開花に向けて フロックス、順調に生育中です。 「どうする家康」を離脱せずに 毎回視聴していますが、 このところ展開が早く、おもしろいです。 三河家臣団の忠誠心に 心打たれることが多いですが、 今回は、音尾琢真さん演じる彦さんの 「伏見城の戦い」が描かれます。 松山ケンイチさんも 「すごく悲しい物語になっていて 泣けますよ。」 と歴史探偵という番組で おっしゃっていました。 予告シーンを見ただけで 涙ウルウルになりそうだったので、 今日の展開は、気になります。
2023.11.05
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ウメモドキの実が目立ちます。 虫食いの葉が残念だったのですが、 葉が落ちて、実だけになったら よい感じ。 赤い実が我が家に庭に増えると 鳥たちに千両ばかりが 狙われることもなくなるかもしれません。 その千両は、 もう真っ赤に色づいています。 もう少ししたら、 不織布をかけて、 鳥から守らなければならなそうです。【赤/黄の2色から選ぶ】千両(センリョウ)3.5号ポット(h44) 隣には、 カラス葉千両も植わっています。 カラス葉千両は、 4~5月頃、新芽は黒い葉です。 6月頃、目立たないながらも 花を咲かせます。 2023年、6月22日画像。 この時期カラス葉千両は、 とてもきれいです。千両(センリョウ) カラス葉 3.5号ポット苗 【ハナヒロバリュー】 ツワブキも 花を咲かせだしました。 ツワブキは、今頃から 存在感を発揮しだします。 斑入りの葉のツワブキも美しいです。 こちらもつぼみを つけだしています。 こちらのツワブキの葉も お気に入りです。 例年、イラガの被害がひどい ホトトギスも今年は被害がなく、 長く花を楽しんでいます。 そして、今年 女郎花のすばらしさを 再確認しています。 夏の暑さにとても強く、 夏中、とてもきれいに咲き続けました。 この夏に行った 中之条の町のあちこちでも 女郎花が咲いていて その美しさに目を見張りました。 中之条ガーデンズでの ルドベキア・ヘンリーアイラーズと 女郎花。 中之条ガーデンズで 小径沿いに咲く女郎花。 中之条ガーデンズでも女郎花が とても美しく効果的に植えられていました。 千両、ツワブキ、女郎花など 長い間日本の地で親しまれ、 今も残り続けている植物は、 日本の風土によく合っていて、 とても強いし、よく馴染みます。 これらの植物の良さを 年々わかるようになってきたし、 楽しめるようになってきています。
2023.11.04
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8月後半から種蒔きをはじめ、 いろいろな植物の苗が育ちつつあります。 これは、フィレオフィラの苗。 こんな苗を見て、 「かわいい。」と喜ぶ気持ちがわかるのは、 種蒔きで植物を育てたことのある方 限定なのでしょう。 種から植物を育てていると、 「たいへんでしょう。」とか 「わたしにはできない。」と よく言われます。 でも、発芽したときの喜びは大きいし、 その後の成長、開花の瞬間は とても楽しいし、うれしいです。 気を付けているのは、 自分で管理できる量を超えないこと。 あまり苗を多く持ちすぎると わたしの場合、楽しいはずが 苦行となってしまうことがあります。 増やしすぎないと気を付けていても 思った以上に苗ができたり、 反対に少なかったり全滅したり。 自然相手だし、まだまだ経験が足りないし、 毎年、次はこうしようと 経験を積もうとしています。 今年、全滅したのは、 ストック・ハロウィンイエロー。 7月25日種まき、8月9日植え替え。 たくさん発芽し、 ポット苗がたくさんできていました。 ここまでは順調だったのにと 今画像を振り返ってもとても残念。 夏の管理と害虫対策が 甘かったのだと反省。 すこししか育っていないのがエキウム。 採種できたタネも少なかったですが それでも数粒は、種まきしています。 発芽したのは、1苗だけ。 2023年5月21日画像。 今年購入苗を植えこんで育てました。 ひと苗で、かなり大株になり たくさんのブルーの花を咲かせます。 ひと苗だけでも芽が出たので、 無事来春には、開花するよう 育ってほしいです。エキウム ‘ブルー ベッダー’ 金魚草・ブロンズレッドも たくさん採種できて、 たくさん種まきしました。 でも、発芽したのは今の所3苗だけ。 発芽後の成長もゆっくりです。草花の苗/金魚草(キンギョソウ):ブロンズレッド3-3.5号ポット もう少しすると金魚草の苗も 出回り始めると思います。 自分が育てた苗との成長の違いに やっぱりプロはすごいと 思い知らされます。 5月の開花までに大きな株に 育てられるようになりたいです。 何年か育て続けていて たくさん苗ができているのは、 イオノプシジウムと シレネピンクパンサー。 イオノプシジウムは、 今年こぼれダネから たくさん発芽しました。 種蒔きもしたので、苗がたくさんです。 こちらのシレネピンクパンサーの苗も どっさりできています。 シレネピンクパンサーも イオノプシジウムも たくさんの苗ができても 欲しがってくださる方は多いので お分けすることになると思います。 今年の秋の種まきから2か月ほどたち、 育ち方はそれぞれですが、 日に日に成長する姿を見るのは、 楽しいし、かわいいです。
2023.11.03
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近くのホームセンターで ストックの苗と チューリップの球根を購入。 気候がよくなり、園芸コーナーは 花苗も増えてきていて 人もたくさんでした。 ストック5苗を購入。 例年、種から育てたストック苗が たくさんあったので、 ストックをこんなに買うのは 久々です。 今年育てたストックは、 発芽は順調でしたが、 葉牡丹と同じく、 あっという間に(多分アオムシ) 食べられて、1苗残った苗も 結局ダメでした。 種では見ない薄いパープル3苗、 クリーム色のストック2苗を購入し、 早速植えこみました。 先日植えこんだバーバスカムの間に ストックを植えこみました。 チューリップの球根も購入。 チューリップの球根は、 好みの色や形を選ぼうとしたら、 早めに購入を決めないと 黒系のチューリップや 人気のチューリップはすぐに売り切れ、 再入荷もほぼありません。 今回は、選びに行くのが遅かったです。 ミニアイリスなども探したのですが お目当ての球根はなかったです。■秋植え球根■ミニアイリスアイリス レティキュラータ ペインテッドレディー5球入り またの出会いを待ちたいです。 昨年春と秋に 庭の土部分をマルチングしていました。 ガーデンモスとバークたい肥を ほぼ半々にして混ぜ込みます。 それを地面に敷き詰めていきます。ガーデンモス 70L 国産 雑草防止 乾燥防止 保温効果 昨年、マルチングをして 宿根草などの育ちがとてもよかったです。 土がむき出しになることの多い 冬の庭も マルチングをすると 見た目もよくなる気がしました。 今年も、 昨年手が回らなかった場所や、 植え替えなどで、 マルチングがはがれてしまった箇所に ガーデンモスなどを敷きこみました。 このマルチングは、 初めてやったときは、 ガーデンモスやバークたい肥も たくさん必要だし、 日数もかかるし、大変に感じています。 でも一度やってしまうと、 あとからは、植え替えなどの際に すこし付け足すだけなので、 とても楽だし、 マルチングの良い効果も感じています。 おすすめです。
2023.11.02
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木々の葉が落ち、開花の花も少なくなり、 花の色は少なくなっています。 でも、奥の方では、 高性のキクがもうすぐ開花しそうです。 つぼみがどんどん 色づいてきました。 これから咲く花が限られてくる中で 少し早めに咲いてくれたら うれしいなと ビオラとシレネピンクパンサーを リースや鉢に植えこみました。 リース用に購入していた オレンジビオラ。 切り戻しをしていましたが、 その後、葉数を増やしています。 リース型に植えこみます。 リース型に植えこむのは、 オレンジビオラ3苗、 種蒔き育ちのビオラ3苗、 イオノプシジウム6苗です。 リース型の上に 並べてみました。 植えこんだ様子がこちらです。 オレンジビオラと種蒔き育ちのビオラを 三角形になるよう並べて、 間にイオノプシジウムを植えこみました。 仕上げに水につけておいた水苔を 表面に埋め込みます。 一応、植え込み完了。 水苔が見えなくなるくらいに 花でおおわれるのは、 春になってからになるでしょう。 でも年内に、開花してくれたら うれしいです。【ワイヤー小セット】花苗で作る ハンギングリース 壁掛け鉢 メッシュタイプ[FMP01-30Gセット]クリスマスリース ビオラリース シレネピンクパンサーも 少しずつ植えこんでいます。 たくさんの苗が育っています。 この中から大き目の苗から順に 植えこんでいきます。 今回は、半円ポット2つと釣り鉢に シレネピンクパンサーを 2苗ずつ、植えこみました。 半円ポットに植えこんだ シレネピンクパンサーは、 まだ苗が小さく、 こんな状態ですが、 つるしながら育てていきます。 吊りバチも スッカスカ状態ですが、 吊るして飾りながら育てます。 2023年4月画像。 今年は、年内の開花を目指しています。 シレネピンクパンサーは、2~3月が 開花真っ盛りなので、 年内開花というのは ちょっと無理かな?
2023.11.01
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