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頂いた種で育てたダリアが、 1苗だけ、なんと育ちました。 Sさんが自分のまいた種の残りを 「蒔いてみない。」とくれました。 たくさん発芽したのですが、 夏負けしてしまい、 残ったのは、1苗だけ。 Sさんの所は、全滅してしまったそうです。草花の苗/ダリア:ハミングブロンズ・サイレンティア3.5号ポット 朝晩の気温差が大きくなると ダリアの花色は、冴えてきれいに咲きます。 先日訪れた銀河庭園は、 10月ごろが見ごろらしいです。 何とか育ったダリアは、 どんな花を咲かせるのか楽しみです。 斑入り水引きの花も 咲きだしています。 ピンク色の花です。 これを残すとこぼれダネで増えて 大変なことになると ブロ友さんに教えてもらいましたが、 斑入り水引きは、 もう少し増えてほしいと思います。 来年あたり、増えすぎで 悲鳴を上げることになるかもしれませんが… 本体の葉は、こちら。 9月中旬に種まきしたリナム、ニゲラ、 アグロステンマ、デルフィニウム。 このうち、リナムとアグロステンマの 芽が出始めました。 リナムは、ポットの中に 3~5粒種をまきましたが、 順調に発芽しています。白花 宿根アマ (リナム ペレンネ ‘アルバ’) わたしが育てているのは、 リナム・ブルードレス。 爽やかな青色の花を咲かせます。 背丈は、約50センチ。 白花もあるようで気になります。 今まで採種したことがなかったですが、 来春は、花後の採種に挑戦してみたいです。 寒さには強いので、 11月くらいまでには、定植するつもりです。 アグロステンマも 1~2芽、発芽しだしています。 春先に苗を購入し植え込み、 5月に開花していた この白花のアグロステマから採種し、 種をまきました。 市販の種を購入すると たくさんの苗ができすぎてしまいますが、 採種したのは少しなので、 2~3苗の適量、育ってほしいです。 アグロステンマも寒さに強いので、 10月くらいには、 植えこみたいと思っています。 直播でも簡単に育つようなので、 来年は、直播に挑戦したいです。 さて、放ったらかしの鉢から、 何かのこぼれダネで たくさんの発芽が見られます。 下の写真は、今年3月15日の写真。 この写真から推測すると 多分、イオノプシジウムの発芽。 もう少し成長してくると はっきりすると思います。 こちらの鉢にも、 こぼれダネから、たくさんの発芽。 多分、イオノプシジウムでしょう。 イオノプシジウムは、採種もしていて 10月上旬に種まきの予定です。 昨年、ビオラのポット苗に 直接イオノプシジウムの種を まいてみました。 上の写真は、昨年11月の様子。 ビオラとイオノプシジウムは とても相性が良いので この試みは、大成功。 今年も、ビオラのポット苗に直接 イオノプシジウムの種まきを しようと思います。
2023.09.30
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まだまだ、フロックスが 咲いています。 フロックス・クリームブリュレです。 2月22日に種まきしました。 5月28日には、開花し始め、 6~7月に花を楽しみました。 1年草フロックスは、 夏越し出来ないことが多いのですが、 このクリームブリュレは、 いく苗かが夏越しし、 今も開花しているものがあります。 暴れ気味に咲くのですが、 花色に個体差があり、 育てていて楽しいです。 クリームブリュレの種もとったので、 10月上旬に、 種まきしようと思っています。 宿根フロックスもいまだ、開花中。 宿根フロックスは、切り戻しをすると 長く咲きます。 4か月くらいは、咲いている気がします。 この時期に、 種ができる植物がいくつか うちの庭にあります。 これは、アベルモスクスのタネ。 暑い盛りに こんな花を咲かせる植物です。 ブロ友さんにいただいた種で育てて、 2年目。 来年は、こぼれダネで育つと思いますが、 一応採種しています。 ブルースターも 今年2つ目の種をつけています。オキシペタラム ‘ブルースター’ 独特の青い花を咲かせます。 暑さに強いですが、 半耐寒性なので戸外で冬越ししにくいと 思っていましたが、 レンガの近くで 何とか冬越し出来ていました。 年々、株が老化するということで 2~3年で更新した方がよいらしいです。 今年種ができたということは、 来年は、株が残らないのかもしれません。 ブルースターの種は、 上の写真のように紡錘型で、割けると ふわふわの綿毛のついた種が飛び散ります。 こぼれダネでも増えるということなので こぼれダネでの発芽に期待です。 ガイラルディアも この時期に種を付けます。 花が終わり、真ん丸に残ったこの状態では まだ種が熟していません。 昨年は、次々に花を摘み取り 長く咲かせていたら、 種が熟しきらず、蒔いた種からは発芽ゼロ。 今年は、熟したタネを取りたいです。 花がら摘みは、あえてせず、 種が熟していくようにしようと思います。 ガイラルディア・ラズルダズルの 種が販売されたとき、 種蒔きしたときの様子がこちら。 2022年、2月27日に 種蒔きしたときの様子です。 この後、この種の販売がなくなってしまい とても残念です。 今年は、苗を2苗購入し育てました。 その苗の種をとろうとしています。 上の写真のようなガイラルディアの種が うまく取れればいいなと思います。
2023.09.29
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今の時期、うちの庭は 7月種まきした百日草、観賞用トウガラシ、 コリウスなどが中心です。 ガイラルディア・ラズルダズルも 切り戻し後、 開花がまた始まりました。 霜が降りるまで咲いてくれる ガイラルディアは、 開花期間が長くてありがたい花です。 10月になるとビオラの開花も 始まるのではと期待しています。 ビオラは今の所、順調に育っています。 育苗コーナーやポット、土も 用意できているので、 ある程度ビオラが育てば、 すぐにポットに植え替えられます。 上の写真は、こぼれダネから育ったビオラ。 成長にばらつきがあります。 本葉が3~4枚になったビオラは、 順々にポットに 植え替え中です。 こぼれ発芽の2苗と 種まきビオラを14苗、 合わせて16苗をポットに植えかえました。 バーバスカムも1苗、ポット上げしました。 ポットに復活材を使った土を 入れてあるので、 用意は、簡単です。 新しい培養土を上に入れ、 緩効性肥料とオルトランも混ぜ込みました。 そして植え替えです。 これからも大き目のビオラを 順々に植え替えていく予定です。 これからの成長は、早いと思うので、 次は、開花を待つばかり。 楽しみな季節になってきました。 植え替え作業などの楽しい作業の他に 伸びすぎたものを切ったり、 害虫駆除をしたり、庭掃除をしたり、 地道な作業も合わせてやっています。 今回は、雑貨の補修をしました。 花壇の区切りとしていたレンガが 割れてしまっていました。 以前は、ボンドなどでくっつけて いたのですが、 乾くまでに時間がかかります。 この頃は、ブロ友さんに教えて頂いた 透明テープを使って補修するように なりました。 テープを貼れば、すぐに 元のように使えます。 ガーデニング雑貨は、 風雨にさらされるので傷みも早いです。 気に入ったものは、 とことん使いたいので、 透明テープがあるととても便利です。ボンド ストームガードクリヤー 強力補修テープ 多用途 コニシ 幅50mm×長さ2m×厚み0.25mm クリヤー 片面粘着テープ 屋外用 高耐久・透明性長持ち 壊れたジョーロを 鉢として使用していました。 こちらは、何回か補修していましたが、 また壊れてしまいました。 何とか透明テープで補修。 もう少し、使用できそうです。 雑貨の補修は、 その都度やればよいのですが、 面倒に思い、少しまとめてやっています。 何かしら、壊れることが多いですが 透明テープで補修できるうちは、 何とか使っていきたいです。
2023.09.28
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少し前に傷んだ葉などを取っていた ヒューケラの葉が、 また増え始め、きれいです。 秋海棠も花を咲かせ始めました。 冬には地上部がなくなりますが、 必ず芽を出し、こうして この時期、花を咲かせてくれます。 かなり増えてきていて、 すこし減らしながら育てるように なりました。 手のかからない丈夫な花です。山野草の苗/シュウカイドウ(秋海棠):ホワイト(白花)3号ポット 埼玉県ときがわ町椚平(くぬぎだいら)が 秋海棠の群生地として 有名なのだそうです。 訪れてみたい場所です。 そのうちその内と思っていると 行けない場所が 多くなってしまいそうです。 できるだけ、 行きたい場所には すぐ行動を起こしたいと 考えるようになりました。 きれいに咲きだしたものもあれば、 虫食いやうどんこ病、ダニ被害などで 無残な花や葉があります。 何年も実がつかなかったのに、 2~3年前から少しずつ 実がなるようになり、 今年は、一気に大量の実がなった ウメモドキ。 せっかく実がたくさんついたのに 葉が虫食いでひどい有様。 ノコンギクもダニ被害がひどいです。 夏前にダニ除けの薬剤などを スプレーしていましたが、 ここ2~3か月の間、 何もしていなかったら、 こんなひどい有様になっていました。 YouTube動画などで 重曹水がうどんこ病や ダニ被害によいという情報を得ました。 調べて見ると、 重曹は、特定農薬に 指定されているのだとか。 安全性の明らかな農薬ということです。 食酢も特定農薬です。 早速、重曹水作り。 水1リットルに対して重曹1グラムと 説明されているものもあるし、 重曹大匙2~4と 説明されているものもあります。 わたしは、重曹大匙2を入れて 重曹水を作りました。 はじめは、薄めで試すのがよいようです。 重曹水だと 他の薬剤と違い、気にせず スプレーできるのがよいです。 効果は、まだわかりませんが、 重曹水に期待しています。 今年は、虫の被害がひどく うんざりしていました。 重曹水の効果は限られているので 他の薬剤も併用していくと思いますが まずは、重曹水の効果が気になります。国産 重曹 900g【メール便(ゆうパケット)送料無料!(代金引換・日時指定不可)】計量スプーン付き 食品添加物 食用 掃除用 ベーキングソーダ ナチュラルクリーニング 洗濯 掃除 台所 キッチン 消臭 汚れ 皮脂 エコ洗剤 業務用
2023.09.27
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8月28日に種まきしたビオラに続き、 バーバスカム、リナム、ニゲラなどを 種蒔きし、次々に発芽し始めています。 毎年恒例の育苗コーナーをデッキの上に 設置しました。 鉢やビニールポットなどの整理もしながら、 ブロックを運び、その上に 板を並べるという 簡単な育苗コーナーです。 先日、ポット上げしたビオラも この場所に置いています。 今の所、生育順調です。 日曜日にホームセンターへ行ったら、 ビオラやパンジーの苗が たくさん販売されていました。 プロの苗づくりは、すごいです。送料無料 生産直売 寒さに強い ビオラ 40個 詰め合わせ 花苗 ホームセンターでの購入目的は、 土の再生材。 天日干し推奨のものと 天日干し不要の2種類がありました。 春、夏と使用した鉢の土を 再利用したいと思います。 使用した土は、花壇などに ばら蒔くことも多いです。 でもこれからたくさんの土を使うし、 再生して使用したいです。 一般的な土の再生は、 ① シートの上に広げ、天日干し。 根などを取り除く。 ② 熱で、消毒。 ③ 有機物を混ぜる。 ④ 栄養補給。 などをすることになり、 少し時間がかかります。 再生材を利用すると すぐに使用できるものが多いです。 今回購入したのは、「古い土の復活材」。 天日干し不要のものです。 古い土に1割強の復活材を混ぜれば、 すぐに使えると説明があります。 土壌改良たい肥と クロレラの栄養成分が入っているようです。 税込み820円。 天日干し推奨の再生材の2倍のお値段。リッチェル クロレラの恵みR 古い土の復活材 5L【HLS_DU】 関東当日便 今回、この「古い土の復活材」を 使用していた土に混ぜて使います。 古い土に対して1割強の復活材を 混ぜます。 混ぜ合わせるとふかふかの土になり、 よい感じです。 ビニールポットの下半分に この土を利用しようと思います。 種から育てた苗には、 購入した培養土を上半分に入れて 使いたいです。 初めて復活材を利用してみましたが なかなかよさそうに思います。
2023.09.26
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ここ2~3日、 涼しい日が続いています。 夏中、デッキの上に置いていた植物の 手入れが行き届かず、 気になっていました。 プリムラシネンシスや アイビーゼラニウムは、 何とか夏越し出来たようです。 枯れた葉や虫食いの葉を丁寧に 取り除きました。 プリムラシネンシスは、 多年草なので、うまく夏越し出来れば 2~3年は花を咲かせてくれます。 こぼれダネから発芽しているものも ありました。 この小さな発芽したものを もう少ししたらポットに植え替え、 育てていき、苗を少しずつ 新しい苗にバトンタッチできるように していきたいと思います。 アイビーゼラニウムの 伸びすぎた枝を切り、 挿し木もしています。 新しい苗を増やしていきたいです。 気温が下がり、挿し芽や挿し木には よい季節。 今年は、挿し芽をしたものが かなり枯れてしまいました。 この時期に、挿し芽を 再度していこうと思っています。 一般的なゼラニウムも 枯葉や虫食い葉を取り除きました。 ゼラニウムは、独特なにおいがあり わりと虫食い被害は 少ないと思っていましたが、 今年は、虫食いだらけの ひどい有様でした。 葉が白くなっていたものもありました。 寒さには強いけれど、 夏の蒸れには弱いクローバー。 枯れた葉や傷んだ葉を 9割ほどカット。 すこし土増しして、 オルトラン粒剤をまいたり 追肥をまいたりもしました。 雲南サクラソウは、 元気に夏越ししていていました。 何とか夏を乗り越えた植物たち。 傷んだ葉などをとったゼラニウムは、 9月終わりから10月にかけて 花を咲かせてくれることでしょう。 クローバーも、 冬にかけてこれからモリモリ 葉を茂らせてくれることと思います。 プリムラシネンシスや 雲南サクラソウは、 花の少ない2月に開花して 優しい花色を見せてくれることでしょう。 傷んだ葉などを放置していて 気になっていましたが、 涼しい日にじっくりと 丁寧に手入れすることができ、 すっきりしました。 先日、行った北海道で 「森の時計」という喫茶店に 初めて入ることができました。 2005年、放送された「優しい時間」 というドラマのロケ地です。 20年近くたった今も人気があり、 いつも満席で入ることができませんでした。 自分でコーヒー豆をひくことのできるのは、 カウンター席だけで、 そこには、残念ながら座れませんでした。 早い夕食と思い、 倉本聰さんのレシピ、 森のカレーと森のシチューを注文。 森のシチューが、 おいしくてびっくり。 こちらに戻り久々「優しい時間」を DVDで見ようとツタヤに行くと もう「優しい時間」のDVDは 置いてありませんでした。優しい時間 DVD-BOX [ 寺尾聰 ] レンタル事業を撤退していくという ニュースもあり、 配信が中心となっている今、 DVDで映像を見る機会も 減っていってしまうのでしょうね。 「優しい時間」を見られなくて残念。
2023.09.25
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秋色のセロシアがきれいです。 採種ダネをまき、 地植えで育てている セロシア・ヴィンテージ。 花の色がピンクで形も独特。 こちらは、鉢植えで育てている セロシア・ヴィンテージ。 同じものとは思えないほど違う味わい。 葉色、花色もかなり違います。 こちらは、たねダンゴミックスの種から 育ったものなのか、 突然、なじみのないセロシアが 咲きだしました。 グリーンの花で、 とても気に入っています。 うまくタネをこぼして、 来年もうちの庭を彩ってほしいです。 先日、切り花にして 使ったこの花です。 セロシアって色も形もいろいろで おもしろいです。 ビオラは、ほぼ発芽しましたが その他の植物も 発芽し始めています。 9月3日に種まきしたバーバスカム。 9月22日の様子です。 今のところ、8芽ほど発芽を確認。 10粒ほどしか種が入っていなかったので、 まあまあの発芽率でしょう。 本葉が出ているものもあります。花苗 宿根草 バーバスカム サザンチャーム 1鉢 3〜3.5号 【先行予約 10月上旬〜お届け】Verbascum Southem Charm 多年草 桃花 イングリッシュガーデン 花色 色幅あり ハッピーガーデン 2023AKI バーバスカムは、 寒さに強い植物ですが、 霜には当てない方がよいので、 この後、もう少し成長したら ポット上げをして デッキの上で管理することにするか 霜が当たらなさそうな場所に 植えこむことにします。 9月5日に種まきしたキンギョソウ。 採種ダネでの種まきです。 ひじょうに種が細かいです。 9月22日の様子がこちら。 今の所、2芽ほど発芽を確認。 種も細かいけれど、 芽もとても小さいです。 双葉もブロンズ色です。草花の苗/[23年10月下旬予約]金魚草(キンギョソウ):ブロンズレッド3-3.5号ポット 昨年種まきして育てた 金魚草・ポップアップスカーレットは、 夏越しし、残っている苗も いくつかあります。 今年は、新しく金魚草の種は 購入していません。 種蒔きした金魚草・ブロンズレッドは、 開花までには少し時間がかかりそうです。 残っているポップアップスカーレット、 そして3年目の金魚草・トィニーを 楽しむことにします。 バーバスカムも 金魚草・ブロンズレッドも宿根草。 宿根草の苗は、 10月下旬に並ぶことが多いです。 春にも苗が出回りますが、 秋に植えこみ、霜が来る前に しっかり根を張らせると 来春、とてもよい株になります。
2023.09.24
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アロニアの実がたくさんです。 先日、紹介したチョコベリーではなく 赤く色づくアロニアです。西洋カマツカ10.5cmポット【1本】樹高50~80cm / 鉢植え・庭木・花壇・生垣・ガーデニング・園芸・人気の雑木・シンボルツリー・せいようかまつか・アロニア・あろにあ・チョークベリー・ちょーくべりー・春に白い花が咲き秋に赤い実のなる木・Aronia albutifolia 西洋カマツカとも呼ばれます。 小さな苗木は、 とてもお手頃のお値段です。 2~3年たつと花付き、実付きがよくなり 年々たくさんの実をつけるようになります。 昨年、10月30日の様子です。 葉も紅葉し、 実は、真っ赤に色づいて とてもきれいです。 このアロニアは、 白い花もきれいだし、 紅葉や実も楽しめます。 そして、手のかからないのもよいです。 今年4月ごろに咲いた白い花の様子です。 樹高も2メートルぐらいで おさまります。 チョコベリーと違い、 食用にはなりません。 千両も青い実をたくさんつけています。 この青い実が、落ちずに無事残れば お正月の飾りとして使えます。【赤/黄の2色から選ぶ】千両(センリョウ)3.5号ポット(h40) 今回は、 気になっていたビオラの間引きをしました。 冷蔵庫発芽の物は、 種同士がくっついてしまい、 うまくバラバラにまけませんでした。 竹串などを使えば、1粒ずつきちんと 蒔くことができたのかもしれません。 来年の種まきへの改善にしたいです。 いくつか大き目に育ったものは、 ポット上げしましたが、 それでもごっちゃりと 固まって発芽しているので、 間引きや移植をした方がよさそうです。 発芽したものは、 どれも残したかったですが、 育てられるのは限度があるし、 残したものをしっかり育てるのが大事。 間引きをしたり、移植したりして できるだけ1マスに1苗だけが 残るようにしました。 その際、培養土も足しました。 わたしが使っている種まき培土には、 養分が入っていません。 これからの成長のために 肥料分の入った培養土を足しました。 まだ、小さな苗なので いきなり上から水をかけたり、 液体肥料をあげたりするのは、 早すぎます。 活力液を薄めたものを スプレー容器に入れ、 スプレーしたり、 底面給水したりしながら 苗の成長を待ちます。 今回移植などで、 根をいじってしまったので 枯れてしまうものもあるでしょう。 ここから無事育ち、 開花を迎えるのは、何割かと思い 育てていきます。
2023.09.23
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ようやく最高気温が 30度を下回るようになりました。 雨が降ったり、やんだりで 庭には、思うようには出られません。 ツリバナの実が かわいく吊り下がっています。 たくさん実ったツリバナの実が 強風などで落ちないで 冬枯れの庭に残ってほしいと思います。 このツリバナの青い実は、 やがて赤くなり、はじけて カラッカラの実になります。 こちらがツリバナの実の最終形態。 こんなカラッカラの実が たくさん残ると 冬の庭も楽しくなります。 ノリウツギの花を 切らずに残していました。 ドライフラワーのように なってきています。 アナベルのように大きな花ではないので 残しやすいです。 このノリウツギの花も 冬に向けて残したいです。 さて、気温も少し下がってきたので 2種類の種まきをしました。 初めて種蒔きに挑戦する デルフィニウム・オーロラライトブルー。 入っているタネの量は、10粒ほど。 本葉2枚ほどでポットにあげ、 元肥や腐葉土で栄養たっぷりにし、 大株に育てるのが目標です。草花の苗/[23年10月上旬予約]デルフィニウム:F1オーロラ ライトブルー3号ポット リナム・ブルードレスの種まきも しました。 リナムも移植に弱いので、 ポットに培養土を入れ、 その上に種まき培土を敷き、 種まきしました。 ニゲラの種まきと同じです。 種が比較的大きいので、 種蒔きは、楽です。 1ポットに5~9粒くらいまきました。 芽が出るまでの間、 給水トレーの上で管理します。タキイ種苗 草花 種子 リナム・ブルードレス この日は、 ビオラをいくつかポット上げしました。 1マス1粒のはずが こんなにごっちゃりくっついて 芽が出ています。 本葉が出ているビオラを 間引きもかねて、ポットに植え替えました。 15苗ほどポットに植え替えています。 この時期、根をいじりすぎると 強いビオラと言えど枯れやすいです。 少し心配ですが、 だいじょうぶかな~。
2023.09.22
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この時期、グラス類が伸びだし、 存在感を増す季節です。リスの尾 ( ホルジューム )/ 北海道産 ドライフラワー 花材 リース 手作り 国産 材料 素材 ナチュラル インテリア グリーン グラス類 これは、5~6年前にブロ友さんから 頂いて3年ほど前に種まきした ホルジューム。 野生化したホルジュームとして頂きましたが 昨年までは、雑草のような趣でした。 今年位からぴんとしてきてよい感じ。 ふわっふわの穂を垂らしてくれたら うれしいです。 こちらは、ミューレンベルギア。 植え場所によい所を探して 植え替えばかりしていたら、 調子が悪いです。 グラスも3年ほどたつと よさを発揮しだすようです。 きれいなピンク色の穂になります。 今年は、ピンク色の穂が見られるかな?グラス ミューレンベルギア カピラリス コレオプシスの花は、 盛りの時より花数が減ってきています。 気温が下がってくると 芯のあたりから赤くなってくるので それまで咲き続けてほしいです。 コレオプシス・レッドシフトという名前通り 赤色にシフトしてほしい。コレオプシス ‘レッド シフト’ 今の季節、実も 色づき始めています。 赤い実が多いうちの庭の中で、 黒い実は、目立ちます。 アロニア チョコレートベリー(チョコベリー)《果樹苗》 アロニアチョコレートベリーの木は 育てやすいです。 年々実付きがよくなってきています。 この頃は、ポリフェノールが多いことで 加工品も多く出回るようになってきました。有機アロニア100%果汁3ビンセット 送料無料 抗酸化力ナンバーワン果汁 砂糖不使用 添加物無添加 ポリフェノール アントシアニン ブルガリア産 オーガニック アオハダの赤い実も ツヤッツヤできれいです。 アオハダの花は、目立ちませんが 赤い実は目立ちます。 葉が落ちても赤い実は残るのですが、 どうも鳥に食べられてしまうようで いつもすぐなくなってしまいます。 葉が落ちた木に赤い実があると 楽しめるのにと残念ですが 仕方ありません。 9月中旬種まき予定の ニゲラとアグロステンマの 種まきをしました。 ニゲラ・パピロサミッドナイトという 品種です。タキイ種苗 草花 種子 ニゲラ(くろたねそう、黒種草)・パピロサ ミッドナイト ニゲラは、移植を嫌うので ポットに培養土を入れ、 上部分1センチほどに種まき培土をのせ、 種蒔きしました。 また、ニゲラは光があると発芽しないので しっかり覆土しました。 ニゲラの種は、少しだけポット蒔きし、 残りは、春に直播しようと思います。 アグロステンマは、採種ダネを 蒔きました。 アグロステンマの苗は、 3~4苗あれば十分です。 予報では、21日あたりから 30度越えはなくなるようです。 気温が下がったら、 どんどん種蒔きしていく予定です。
2023.09.21
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切り戻し後、少し花を休んでいた ニコチアナがまた元気に花を 咲かせ始めました。 今まで育てたことのあるニコチアナは、 すぐに花が終わったりして 採種までには至りませんでした。 今回のニコチアナは、 種もどっさり取れ、こぼれてもいます。 そして夏越し後、また開花して なかなか強い品種のようです。 花が大き目で クリーム色の花色。 採種はしたので、 来年も咲かせられたらうれしいです。 切り戻したセロシア・ヴィンテージも 印象的な花を 咲かせ始めました。 秋に合う葉色、花色です。 虫食いだらけの葉は、 この後、取り除きました。(;´Д`) 他の鶏頭も今が盛りと咲いています。 4月に種まきした百日草は、 少しずつ抜いていたのですが、 背丈も高くなりすぎ、 うどんこ病もひどくなっていたので すべて抜くことにしました。 抜いた百日草は、 少しの間、切り花として楽しみます。 抜いた百日草・クウィーンライムオレンジに セロシアも少し切って 付け加えました。セロシア「ヴィンテージ」3.5寸ポット苗 希少 アンティークカラー ケイトウ 花苗 苗 珍しい 寄せ植え 庭植え 花壇 アゲラタムもこれからは、 葉ばかりが茂るので抜きました。 アゲラタムの花とセロシアの花、 好きな花色の組み合わせです。 観賞用トウガラシも 実がカラフルに色づいています。 ブラックパールの実も 色づき始めましたが、 青い実、黒い実、赤い実が 同時に見えます。 フェアリースターは、 また花をどっさりつけ始めました。 百日草・ラズベリーリップルや コリウスは、まだまだ元気。 コリウスは、矮性とは思えないほどの 広がり方です。 まだまだ頑張る夏の花、 秋を少し感じさせる花が 混じって咲く今の庭です。 こぼれ育ちのビオラも 順調に育っています。 お出かけするのは、ハレの日、 日々の庭のお世話をする毎日を やはり大事にしたいです。 まだまだ30度越えの日々が続き、 思うようには、はかどりませんが 毎日、庭に出られるのはうれしいです。
2023.09.20
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夏に伸びすぎていたカカリアを 切り戻していましたが、 また元気に咲きだしました。 昨年の購入株は、 霜が降りるまで咲いていました。 今年は、採種ダネから育てたものですが、 こちらも長く楽しめたらと思います。 ジギタリスに似たこの花、 切り戻すと繰り返し咲いてくれます。 カラトテカという名前ですが、 春まき1年草。 何とか採種して、来年も咲かせたいです。 北海道の旅最終日は、 空港に戻る途中、 銀河庭園に寄りました。 ここも10年ほど前に訪れているのですが 吉谷桂子さんがスパーバイザーに なってからは初めてです。 至る所にベンチが置かれ、 映えスポットがたくさん。 今の時期は、ダリアがきれいでした。 寒暖差の大きい北海道の気候は、 ダリアの花色を 美しくしてくれるのでしょう。 北海道で咲くダリアは、美しいです。 満開までは、もう少し。 まだつぼみのものも多かったです。 これからダリアは、 更に開花し、見事な見ごろを 迎えそうです。 以前と大きく変わっていたのは、 園内をトレーラーで、 回れるようになっていたこと。 敷地が広いので、 トレーラーで1周できるのは助かるし、 訪れていない場所まで行くことができ、 何だか楽しかったです。 園内の端まで行き、 途中下車し、鐘を鳴らしたりできました。 石の上に植栽するアイデア、 よいなと思いました。 こんな映えスポットもありました。 こんな小さな小屋に、 真似したいアイデアがいっぱい。 こんなディスプレーも 真似してみたいです。 銀河庭園を後にし、最後に寄ったのは、 道の駅「ウトナイ湖」。 ハクチョウなどの飛来地です。 今の時期に飛び立てなくて 残っていた白鳥が数羽。 以前、ここで食べたホッキずしが また食べたくて、 わざわざ寄りました。 娘は、土日限定の マグロホタテどんぶり1300円を 食べていましたが、 かなりお値打ちのような… この道の駅は、現地の方が多く訪れる 道の駅のようでした。 レンタカーを返し、 千歳空港に入ると 人でごった返し、どこも大行列。 土曜日の帰宅なので、 そこまで混まないと思ったのは 甘かったです。 久々の北海道を楽しみ、受けた刺激を これからの日々の生活に 生かせたらと思います。
2023.09.19
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土曜日、北海道から 帰ってきました。 戻ってみると切り戻し後の花が 咲いていました。 植物たちも無事でホッとしました。 北海道での1日目は、 かなり強い雨の1日。 空港に着くとすでに雨が降り始めていました。 1日目、銀河庭園による予定を変更し、 富良野へ直行。 お昼にお目当てのスープカレーを食べに 「ふらのや」さんへ。 平日なので大丈夫かと思ったら 大混雑で駐車場に入るのも 順番を待つのにも時間がかかりました。 私が頼んだのは、 道南野菜スープカレー。 焼き野菜がとにかくおいしくて、 待ったかいがありました。 その後、とみたメロンハウスへ… かなりの強い雨なので、 室内で過ごせるコースと思い、 娘の希望もありメロンハウスへ。 雨なので、すいているかと思いきや、 団体バスのコースになっているらしく、 高校生がたくさんいて、ここも大混雑。 娘は、メロン果肉トッピングソフト、 わたしは、カットメロンを注文。 その他、メロンパンやメロンスィーツも 大人気でどこも行列でした。 1日目は移動もあり、マルシェなどに少しより 宿泊のプリンスホテルへ。 次の日は、晴天となり プリンスホテル敷地内の「風のガーデン」へ。 風のガーデンは、2回目の訪問。 以前訪れた時は、ドラマの撮影まもなくで 大混雑でしたが、 今は、少しその混雑は落ち着いていました。 ヘレニウムがここにも植えられていました。 こんな看板にほっこり。 野生のエゾシカの被害などもあるのですね。 あとでDVDで見たドラマだけれど ドラマのシーンを思い出します。 以前来た時にはなかった薔薇の庭が この先に広がっていました。 咲いている薔薇もあるけれど 今の季節は、ローズヒップがきれい。 そこを超えると 「野の花の散歩道」も広がっていました。 8時開演の朝1番に 訪れ、楽しみました。 2日目は、美瑛を中心に回りましたが メロン無料クーポンがあったので、 ふらのフラワ―パークへ。 富良野を見渡せる丘の上の すばらしいロケーションに 真っ赤なケイトウがとても美しい。 百日草も群植されていてとてもきれい。 サルビアも美しかったです。 花も美しく、カットメロンも美味しいけれど ここは、観光客も少ない感じ。 SNSで発信されている所ばかり にぎわっているのは、少し残念。 その後、美瑛の丘を楽しんだ後、 フェルム ラ・テール美瑛でランチ。 ここも美瑛の丘の眺めがステキなレストラン。 わたしは、リゾットランチ。 リゾットが びっくりするほど美味しかったです。 娘は、お肉のコース。 カジュアルな雰囲気で、 やはりここも野菜がとびきり美味しい。 バターサンドや焼き菓子、 パンも美味しいお店です。 2015年公開の「愛を積むひと」 という映画のロケにもなった場所で ロケで使われた家はそのまま残っていました。 ここから眺める夕日は、 さぞ美しいことでしょう。 冬は、マイナス20度を下回るとか… その後、青い池にも寄りました。 以前訪れた時と違い、 有料駐車場も整備され、 観光バスツアーで訪れる場所になっていて やはりここも大混雑。 今は、SNSなどでの発信力次第で 混雑ぶりが違うのだなと感じた今回の旅。 地元の方が潤ってほしいという思いと そこまで知られず、 美しい自然のままであってほしいという思いが 交錯した旅でした。 帰宅して、すぐにビオラを確認。 ビオラは、元気に本葉が 出始めていました。 最終日に訪れた銀河庭園の様子は、 明日のブログで…
2023.09.18
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昨日、久々にクーラーを使わず 窓を開けて寝ようとしたら、 虫の声の大合唱。 風情を感じるというより、 あまりの大音量にびっくりしました。 日中は、相変わらず真夏日だけれど、 朝晩の気温が下がってきたことは、 自分の体にも楽だし、 植物にとってもよさそうです。 7月に種まきをした 百日草・クウィーンライムオレンジが 咲きだしました。 今までも咲いていたアガスターシェや フロックスに加わり、 少し違う雰囲気を醸し出しています。 夏中、水やりが精いっぱいの毎日で 庭は、いろいろ荒れだしています。 今日は、早朝、曇りで すこし作業もやりやすかったので まずは日陰の小径を手入れ。 つるバラが、気が付かない間に 伸びまくり木に絡まっていたり、 虫食いがひどかったりしていました。 伸びすぎた枝を切ったり、 紐で支えたり… バラは、今の時期でも 放ったらかしにはできません。 もう増やさないけれど 残っている薔薇数本だけでも まあまあ手がかかる植物です。 伸びすぎた低木ヒメトベラも 少し剪定。 枯葉や雑草をとったり、 増えすぎているオカトラノオを 抜いたり… 少しやりだすと切りがなく やることがいっぱいです。 今日は日陰の小径だけと決め、 いろいろ抜き取ったり掃いたりして 少しすっきり。 アジュガがきれいに 葉を広げる季節になってきました。 この場所は、アジュガに良い場所のようで とてもよく増えます。 すこし抜きながら、 育てる量を調節しています。 手入れをしていると うれしい発見も( ^ω^)・・・ 思いがけない場所に 斑入り水引きが小さいながらも きれいに葉を広げていました。 その上では、 ルドベキア・ブラックジャックゴールドが 花弁を落とし、 シードヘッドとして残り始めています。 このシードヘッド、 少しの間、楽しみたいです。 マルチをしたことで、 雑草を抜く作業は、 あまりありませんでいた。 それでも枯れた葉をとったり、 終わりかけの植物を抜き取ったりして、 これでもかなりスッキリしました。 グラス類もすくッと伸び始め、 庭は、待ったなしで どんどん変化していっています。 ダンゴギクもいつの間にか満開。 少し前に切り戻したケイトウは、 脇芽がどんどん出てきています。 この時期、 すこし天候が安定してきて 庭の作業に集中したいですが、 娘の秋休みに付き合い、 北海道に行ってきます。 2泊3日の短い旅ですが、 何年ぶりになるだろうという北海道を 楽しんできます。 3~4日ブログをお休みします。
2023.09.13
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こぼれでのビオラの発芽が たくさんある鉢がありました。 どのビオラが こんなにこぼれて発芽したのかと 画像を探しましたが、 下の写真を見つけたのがやっと。 奥のウサギの置物の前の鉢に 植えられているビオラだと思いますが、 色も形もぼんやりした画像で よくわかりません。 色形がはっきりしないのはともかく こぼれでしっかり夏越し出来た つわもののビオラをトレーに 植え替えました。 15苗ほど15連結のトレーに 植え替えました。 本葉もしっかり出ているので、 これからの成長や開花が 早そうです。 鉢の土を入れ替えず、 木陰に置いて放ったらかしに しておいたのがよかったのでしょう。 夏前にすくい取ってポットに 植え替えるなどしないことが かえって良かったのかもしれません。 こちらのミニプランターには、 もっと大きく育った こぼれダネ育ちのビオラが ありました。 こちらは、ビニールポットに 植え替えました。 10月初旬には、開花が見られるかも… 夏前に挿し芽をしていたものは、 枯れたものが多かったです。 夏越しをし、残った苗がこちら。 ブルーデージーが3苗、 ローダンセマムが3苗位と 今年は、夏前のさし芽が不調です。 冬越しがあまり得意でない植物を 挿し芽をすることにしました。 アークトチス、ローダンセマム、 オステオスペルマムなどを 切り戻しもかねて挿し穂を取り、 リキダスを入れた水に入れました。【令和・早い者勝ちセール】ハイポネックス リキダス 800ml 植物用活力液 (4977517162582) リキダスは、活力剤ですが、 この頃メネデールに代わり、 よく使用しています。 赤玉土に挿しました。 その後リキダス液もたっぷり与えました。 オステオスペルマムは、 挿し芽の成功率が あまり高くなかったので もう少ししたら、 また挿し芽をしたいと思います。草花の苗/[23年10月上旬予約]オステオスペルマム:キララホワイト3.5号ポット(R) ビオラの植え替えも挿し芽も 今冬から来年の開花に向けての作業なので 楽しいです。 庭は、伸びすぎて切る必要のある枝が あったり、 枯葉がおちるスピードが上がり、 落ち葉掃除をしたり、 やることがいっぱいですが、 植え替えや挿し芽など そちらの作業を優先しがちです。
2023.09.12
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葉色を楽しめる季節に なってきました。 上の画像は、 セラトシグマ・デザートスカイ。 セラトシグマは、ルリマツリモドキのこと。草花の苗/ルリマツリモドキ(セラトシグマ)3号ポット セラトシグマ・デザートスカイは、 黄金葉の半耐寒性低木。 1年を通して葉色の変化を楽しめるよう。 コバルトブルーの花を咲かせるようですが うちのセラトシグマの開花は まだありません。 秋に葉が赤く色づくというので、 楽しみにしています。 9月下旬種まき予定は、 ヘリオフィラ、アスペルラ、 ネモフィラ、アンドロサセです。 ヘリオフィラは、 ブロ友さんに種を頂いて育てています。 3月初旬にこんなブルーや水色の花を 咲かせます。 今年は、この花から 結構採種することができました。 採種を1番に考え、 排水溝用ネットをかぶせたままの状態が 長く続きました。 その採種ダネをまきます。 ヘリオフィラは、 アブラナ科ヘリオフィラ属の1年草。 開花は4~5月。 耐寒性は強いと説明されていることが 多いですが、 冷たい風に当たると葉が傷み、 枯れることもありました。 このところは、鉢で育てています。 でもこのブルーの花を地植えにして 一面に咲かせたいという願望が あります。 種はたくさんとれたので、 苗がたくさん育てられたら、 3月ごろ、植えこんでみたいです。 ヘリオフィラのブルーの花が たくさん咲く光景を作ってみたいです。 アスペルラも採種ダネで育てます。 アスペルラは、4月ごろ 青い花を咲かせます。 アスペルラは、 アカネ科アスペルラ属の1年草。 草丈20~40センチ。 開花4~6月。 耐寒性が強いので、 9月に種まきし、ポット苗で育てたら その後、 地植えにできるので管理が楽です。 こぼれで発芽しないかなと ひそかに期待しています。 ネモフィラ、アンドロサセは、 こぼれで発芽していたり、 これから発芽したりすると思いますが、 一応種蒔きをします。 2023年4月2日画像。 ネモフィラ・プラチナスカイです。 ネモフィラは、苗を育てますが アンドロサセは、種を ばら蒔いて終わりにします。 台風の後、地面がなかなか乾かなくて 作業をしませんでした。 その翌日、庭に出てみると 倒れこんでいるものがあったり、 枯葉などが飛び散っていたり、 蜘蛛の巣が張られていたり、 何だか、荒れた庭でした。 気温は少し低くなったものの 相変わらず30度以上だし、 むしむしするし、 作業が思うように進んでいきません。 庭があれているのに あまり作業が進まないのは、 結構なストレスになります。 浸水の被害があった方のことを考えれば、 そんなことを言っていられませんが…
2023.09.11
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まだまだ、暑さへの油断は できなさそうです。 こぼれから発芽し、 夏越しした苗は、 大株になり、開花も早くなります。 できるだけ、こぼれからの苗を 夏越しさせたいと思っていました。 こぼれから育った雲南サクラソウ。 夏前は、小さいながらも たくさん発芽していました。 7月20日画像。 8月10日、間引き、土増し後。 そして、9月8日の様子です。 いくつか枯れたものもあるし、 昨年よりもやや小ぶりですが 10苗以上、夏越し出来たようです。 ここで、できたら 1苗ずつに植え替えたいところですが 一昨年、9月の植え替えで失敗してます。 植え替えは、10月下旬まで待ちます。 2022年、10月15日植え替え後の画像。 昨年、10月に植え替えた苗は、 11月になり気温が下がってくると しっかり根付いた感じで 急に元気になっていました。 雲南サクラソウは、 寒さには、比較的強いです。 2022年11月15日画像。 年内にこの位の苗にまで 育ってくれたら万々歳です。 2023年3月2日画像。 こぼれダネ苗が順調に育てば、 2月には、雲南サクラソウの開花が 見られると思います。 2月の花の少ない時期に 雲南サクラソウの花が 開花するのは、とてもうれしいです。 優しい花色で、 寒い時期に心がなごみます。 アンドロサセやビオラも 夏越し出来たものがあります。 8月10日に土増ししていた アンドロサセとビオラ。 今の様子がこちら。 かなりダメになったものも多く、 アンドロサセの復活は、 難しいかもしれません。 アンドロサセは、 やはり気を付けても移植にかなり弱いです。 8月10日に土増ししていた アンドロサセの現在の様子はこちら。 4苗ほどしか残っていません。 例年、うまく夏越し出来るのは、 1~2割程度。 残っただけでもよしなのでしょう。 でも中には、うまく夏越しし、 今の時期としてはかなり大きな株に なっているものもあります。 2023年、3月15日画像。 アンドロサセも2~3月には、 こんな花を咲かせだします。アンドロサケ・カルネア 科名 サクラソウ科 開花時期5月~ 成長丈 草丈10cm~ 雲南サクラソウやアンドロサセなどは こぼれダネで発芽し、夏越しした苗は 大きな株に育ち、 たくさんの花を咲かせてくれます。 夏越し出来るものは、 1~2割程度のことが多いし、 自然任せの部分もあるのですが、 植物の性質を考え、 雨や強い日差しに当てないようにしたり、 種がこぼれやすいようにしたり、 植え替えを控えたりするなど ちょっとしたサポートも 大事だなと思います。
2023.09.10
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百日草がまだまだ元気いっぱい 開花しています。 タネ団子ミックスの中から育った 百日草。 自分では選びそうもない花色だけれど、 思いがけない花色で面白いです。 こちらもタネ団子ミックスの中から 育ったもの。 巨大化してしまい、 倒れこんでいます。 百日草・クウィーンライムオレンジは、 今までのように大きな花は 咲かなくなりましたが、 つぼみはまだ多く、 次々に開花しています。 4月3日に種まきをした 百日草・クウィーンライムオレンジは、 6月初旬から咲き初め、 6月、7月、8月、そして今も 開花してくれています。 6月開花画像。 7月開花画像。 8月開花画像。 今は、うどんこ病が出て、 抜き取った苗も何本かありますが、 残った苗はまだまだ開花しそうです。 7月に種まきした 百日草・クウィーンライムオレンジも 花を咲かせ始めています。 まだ開花しきっていない ひょろっとした苗です。 7月播き苗は、 地植えにしたら、 他の植物の陰になって ひょろひょろに育ってしまったり、 虫食いの被害が多かったり、 なかなか育てるのが難しかったです。 初めて7月種まきをしましたが、 4月種まきの方が育てやすいと感じました。 今後の様子を見て 来年も7月播きをしてみるか考えたいです。 百日草・ラズベリーリップルも 開花はしていますが、 すこし夏疲れのようです。 花の大きさも小さいし、 花色も少し冴えないです。 高性の百日草は、 開花までが早く、6月初旬から 9月、10月まで長期間 花を楽しませてくれます。 ただ薬剤などで少しは抑えられますが、 8月後半からうどんこ病が ひどくなってくると 見苦しくもなり 抜く判断をすることも多いです。 矮性の百日草は、 高性の百日草に比べて 開花までに時間がかかる気がしますが、 うどんこ病の被害は、 比較的少なく、高性種より遅くまで 開花することもあります。ジニア プロフュージョン アプリコット 苗 9センチポット 3号 10月くらいになるとビオラやほかの苗も 育ち始めるし、 秋を感じる庭にチェンジしたいし、 早めに抜くことになるのかもしれません。 9月いっぱいは、まだまだ 百日草を楽しもうと思います。 昨日は、朝から夜半まで ずっとかなりの量の雨が降り続きました。 洪水の心配がほとんどなく、 排水もよい地域なので 家にいる分には、雨の量が多くても さほど心配はないのですが こんなに大量の雨が降り続いた経験がなく 恐ろしさを感じました。 昨日は、最高気温が25度でしたが 台風が去ったと同時に、 真夏日復活の毎日になりそうです。 種蒔きしたビオラが順調に 発芽しています。 どんどん発芽しているビオラ、 真夏日復活の毎日に 大丈夫かと心配になります。 ビオラは、発芽後に気温が高すぎると 枯れることが多いです。 がんばれ~。
2023.09.09
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観賞用トウガラシが ぐんぐん成長したり、 実をつけたりしています。 一番早く実をつけていた この3色トウガラシ、 赤い実が隠れていますが 3色が見えてきています。 観賞用トウガラシ・ブラックパールも 真っ黒な実をつけ、 背丈を伸ばしています。 あちこちでいろいろな実のなる季節に なってきました。 さて、ビオラ、金魚草などの種まきは 始めましたが、 9月中旬から10月上旬にかけては、 種蒔きの予定がいっぱいです。 その中でも、今年初めて種蒔きするものは 緊張します。 9月中旬種まき予定は、以下の4種。 ・リナム ・ニゲラ ・デルフィニウム ・アグロステンマタキイ種苗 草花 種子 リナム・ブルードレス リナムは、久々に育てますが 今までに何回か育てています。 2020年5月9日画像。 爽やかな青色の花が美しいです。 繊細な感じですが 茎が固く倒れにくいのがよいです。 ニゲラは、何回か育てていますが、 バビロサ・ミッドナイトを育てるのは 初めてかも。タキイ種苗 草花 種子 ニゲラ(くろたねそう、黒種草)・パピロサ ミッドナイト ポリ鉢に種まきする予定です。 デルフィニウムの種まきは、初めてです。タキイ種苗 草花 種子 デルフィニウム・F1オーロラ ライトブルー 苗から育てたことは、何回かありました。 ただ、苗が並んだと思うと 欲しい花色は 売り切れてしまっていることが 多かったです。 デルフィニウムの種まきは、 難しそうと敬遠していましたが、 欲しい花色がたくさん育ってほしいと 今年種まきに挑戦です。 日当たりと栄養分を好む植物のようなので 気を付けて育てたいです。 アグロステンマのタネ播きもします。 2月に苗を購入し、5月に開花した 白のアグロステンマ。 この花から採種しました。【ナデシコ】アグロステンマ(オーシャンパール)【タキイ種苗】(0.5ml)【耐寒性1年草】[秋まき]【RCP】 アグロステンマは、こぼれダネから 育つこともあるようですが、 うちでは、今までに こぼれダネから育ったことがないです。 そこで、採種ダネから 育ててみようと思います。 台風13号の進路が気になります。 育苗トレーや吊り下げているもの、 パラソルなどを片しました。 9月は、種まきシーズンでもあるけれど 台風の発生も多いので いろいろ油断できません。
2023.09.08
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金魚草・ブロンズレッドの 種蒔きをしました。花苗 キンギョソウ ブロンズレッド 1鉢 3〜3.5号ロング【先行予約 10月中旬〜お届け】Antirrhinum 秋 冬 春 多年草 金魚草 赤花 カラーリーフ イングリッシュガーデン 銅葉 ハッピーガーデン 2023AKI 今回の種まきは、 培養土を入れたビニールポットの上に 種まき培土を少しのせて、 種蒔きをしました。 金魚草ブロンズレッドは、 草丈30~40センチ。 開花は、4~10月です。 ブロ友さんに種を頂いてから2年、 ようやく採種できるまでになりました。 1年目は、花が咲いたものの 採種までは至らず、 夏越し、冬越ししたひと苗から 今年採種できました。 5月下旬にブロンズレッドが種を付けました。 この種を落とさないよう、 排水溝用ネットをかぶせ、 しっかり採種しました。 来年、たくさんの苗が育ったら うれしいです。 さて、8月28日にたねを蒔いた ビオラが、少しずつ発芽してきています。 一般的な種まきをした方が 先に芽を出し始めました。 上の写真は、9月5日のものですが、 9月4日には、発芽していたので、 1週間ほどでの発芽ということでしょう。 自家採種ダネなので、 気候にもなじんでいるし、 小輪タイプが多いので 発芽も早いのでしょう。 冷蔵庫で水分を含ませてからまいた ビオラの方は、こちら。 冷蔵庫で発根させたものも これから一気に芽をだしていきそうです。 発芽した後、 あまり高温が続くと心配ですが、 猛暑日は、さすがに もうないと思いたいです。 毎日、たねを蒔いたトレーをのぞき込み、 発芽の様子を見ています。 何回種蒔きしていても 発芽する様子を見るのは、 ドキドキするし、楽しいです。 うまくいけば、年内に開花するものも あるでしょう。 昨年、1番乗りの開花は、 10月23日。 そのあとの開花は続きませんでしたが 11月半ばごろになると 小輪ビオラが次々開花していました。 小輪ビオラは、 開花までの時間が早い気がします。 うまくいけばあと2か月足らずで ビオラの開花が見られると思うと 楽しみです。
2023.09.07
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まだまだ、暑さは続き 熱中症にも油断できないですが、 9月は、やることがいっぱいです。 夏の花、サンパラソルは、 フェンスに絡みつきながら 花を咲かせています。 ポーチュラカの勢いもまだまだ… リース型に植えこんだポーチュラカも これから花数を増やしそうです。 そんな夏の花をまだ楽しみながらも 少しずつ秋の庭へ チェンジしていきたいです。 まずは、秋の花への植え替えや植え込み。 夏から咲いていたケイトウなどは、 秋にこそ美しい花なので そのままこれからを楽しみます。 観賞用トウガラシやコリウスは、 これから葉色や実を楽しめます。草花の苗/観賞用トウガラシ:ホットポップスパープル3.5号ポット まだ植えこんでいなかった コリウスや観賞用トウガラシの苗は すべて植えこみました。 盛りを過ぎた花などは、 抜き取っていきます。 百日草・クウィーンライムオレンジは まだまだ花芽も多くついていますが 半分以上抜き取りました。 7月種まきのクウィーンライムオレンジが これから活躍してくれることでしょう。 7月まきのクウィーンライムオレンジ、 開花し始めているものもあります。 そして切り戻し作業も ガンガンやっています。 切り戻し作業は、 ほぼ1年中やっている気がします。 これから開花するキクは、 最後の切り戻し。 今年、背丈がよく伸びるので 3~4回切り戻しをしていると思います。 この先、切り戻しをすると 花芽がつかなくなるので、 最後の切り戻しになります。 ガイラルディアは、 花いっぱいでしたが、 倒れこんでいたので半分くらいに切り戻し。 10月くらいには、また たくさん花を咲かせてくれることでしょう。 ガイラルディアは、霜が降りるまで 咲き続けてくれます。 少し前に切り戻しをした アノダ・シルバーカップが、 ガイラルディアの花のない時期を 彩ってくれることでしょう。 ペンステモン・ハスカーレッドなどは、 今期の花は終わりなので、 下まで、しっかり切り戻しました。 そして、これからは雨風の被害も心配。 うちの庭のように 高性の植物が多い庭では、 支柱を立てることや、支柱の確認が この時期、大事な作業になります。 ハダニやアブラムシ、ヨトウムシなどの 病害虫予防も必要です。 できるだけすっきりさせることで 早期発見できるし、 薬剤を使うにも少量で済みます。 こんな作業をしながら、 種蒔きの時期を逃さないよう 種蒔きもしていきます。 やっぱり9月は、やることがいっぱい。
2023.09.06
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9月3日、バーバスカムの 種蒔きをしました。 はじめてバーバスカムの種まきをしたのが 2019年、9月11日。 4年前です。 宿根草の種は、お値段高めで、 成功率が低いことも多いです。 でも、バーバスカムは、 宿根草の種まきの中では 比較的発芽率がよく育てやすいです。 2019年の種まきでは、 トレーにまいていました。 2019年、9月27日、 発芽の様子です。 この後、間引きをし、4連結のトレーに 植え替えています。 10月9日には、バーバスカムは ここまで成長しました。 この苗を2019年、10月17日、 定植しました。 バーバスカムは、 夏の暑さには弱いですが、 もともと丈夫な植物でやせ地でも育ちます。 2020年、4月下旬には つぼみを持ち始めました。 5月初旬には、咲き初め、 5月下旬には、たくさん開花しだしました。 花色には、個体差がありました。 それが楽しいし、 どの花色もステキです。 そして2021年、2022年と 株が残り、花を楽しませてくれました。 2021年5月画像。 2022年画像。 ポピーの奥に見えるのがバーバスカム。 2023年には、残った株は減ったものの 今年も開花しています。 初年度12苗植えこんだバーバスカムは、 年々、株数を減らしながらも 4年は、残ったことになります。 購入苗を植えこんでも 夏の暑さを乗り越えられず、 宿根草ながら、なかなか年を越せません。 種で育てた苗は、 その庭の環境に馴染んで育つので やはり強いなと感じます。 それでも、株が弱り減りつつあるので 今年またタネを購入。花苗 宿根草 バーバスカム サザンチャーム 1鉢 3〜3.5号 【先行予約 10月上旬〜お届け】Verbascum Southem Charm 多年草 桃花 イングリッシュガーデン 花色 色幅あり ハッピーガーデン 2023AKI 種蒔きをしました。 種は15粒ほど。 全部育っても15苗です。 来年は、またバーバスカムの花が たくさん育つ姿を見られたら うれしいです。 さて、気温が少し下がってくると 家事も少しやる気になります。 使い古したタオルが たくさんたまってしまいました。 雑巾にしたりもしましたが、 今の暮らしでは、 使い捨てのペーパー雑巾や コロコロもあるし、 そこまで雑巾は 頻繁に使わないことがわかりました。 それならば、 使い捨ての雑巾にしようと 小さく切って 小型のティッシュペーパーケースに 入れてみました。 どんどん使って、使い捨てようと思います。 でも、わたしの場合 ついついもったいないと そこらじゅうを拭くことになり かえってそれがよいのかもしれません。
2023.09.05
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今、園芸店に行くと ケイトウや観賞用トウガラシなどが中心で 販売している 苗の種類も数も少ないです。 ケイトウにもいろいろ種類が あるようです。 ① 羽毛ケイトウ(フサゲイトウ) ② トサカケイトウ ③ ヤリゲイトウ ④ ノゲイトウ 大きく4つに分かれているようですが、 今年初めて育てるサンデーオレンジは、 ①の羽毛ケイトウ。 矮性種では、「キモノ」などがあります。ケイトウ 矮性 きものミックス 苗 9センチポット 3号 羽毛ケイトウは、人気です。 「火祭り」などの真っ赤な穂の品種も 人気が高いです。草花の苗/セロシア(ケイトウ):霧島の秋 レッド3.5号ポット 五穀豊穣をイメージして 作られたという「霧島の秋」。 秋のイメージが強いケイトウは、 今の時期、植えたくなります。 先日、見た園芸コーナーでは 「火祭り」やセロシア・ヴィンテージが 500円以上の値段で販売されていました。 セロシア・ヴィンテージの方だけは、 100円に値下げされていました。 アジアンガーデンなどは、 ③のヤリゲイトウの仲間になるのでしょう。 久留米ケイトウなどは、 ②のトサカケイトウの仲間なのでしょう。 ケイトウは、暑さにも強いし、 秋によい感じで咲くので、 夏から秋にかけての庭に なくてはならない花になってきました。 こぼれで育ち、手がかからないのも 魅力です。 さて、8月28日に キッチンペーパーに包み、水を入れ 冷蔵庫に入れていたビオラの種。 5日間ほどたった9月2日、 様子を見てみました。 種が水を吸い、膨らんでいるものが 多いです。 割れたり、 根らしきものが見えていたりしています。 この段階で、 トレーにまくことにしました。 水分を含んだ種なので ピンセットで一粒ずつまきましたが、 途中でゴソッとまくなど いい加減になってきてしまいました。 2~3日中に芽を出し始めると思うのですが、 期待と不安でワクワク( ^ω^)・・・
2023.09.04
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9月に入り、週間予報などで確認すると 30度を割る日も続きそうです。 気温が30度を割ると、 庭での作業がずいぶん楽になり、 作業時間も少し長くできそうです。 開花し始めたり、 切り戻し後、また開花し始めたり、 咲いている花の種類も 少し増えてきているようです。 先日紹介したサクシサ・プラテンシスと コレオプシスが混じりあって 咲いています。 クリーム色の花に少しブルーの花色が 混じるだけで、 互いを引き立て、 よい感じになるような気がします。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズの奥に わかりにくいですが、 アガスターシェのブルーの花色が 加わってきています。 こちらもアガスターシェのブルーの花と ルドベキア・アメリカンゴールドラッシュの 黄色の花が混じる光景。 また花をこんもり咲かせ始めた フェアリースター。(わけあり特価)ニチニチソウ:フェアリースターブルー5号鉢植え フェアリースターの苗は、 2年続きで白い花色を植えましたが、 ブルー系の花も植えてみたいです。 昨年、近くのホームセンターでは、 ブルー系の花の販売はありませんでした。 今、1番気に入っているのは、 コリウスと百日草、アンゲロニアの 組み合わせ。 立ち上げ花壇に植えていますが、 ちょっと寄せ植え気分を 味わえます。 コリウス・ブロンドガールの葉色が 渋めでとても好きです。 このブロンドガールという品種は、 矮性で使いやすいし、 葉色が時期により、 かなり変化するような気がしていて 飽きないです。 挿し芽で育てた苗も 葉数を増やしてきました。 挿し芽をしましたが、 今年は、例年より成功率が低かったです。 天候によるものなのか、 品種によるものなのか… 矮性品種ということもあり、 あまり大株になりすぎず、 成長がややゆっくりです。 まだ植えこんでいない挿し芽で育てた ポット苗もあります。 早めに植えこみたいです。 百日草・クウィーンライムオレンジも 何本か抜きましたが、 まだまだ元気いっぱい。 気温が下がってくると また味わい深い花色になるのではと 期待しています。 今年は、時期をずらした種蒔きに 挑戦していて、 百日草・クウィーンライムオレンジの 半分くらいの種を7月3日に 蒔いていました。 7月22日に 植え込みをしていましたが、 その後の成長を しっかり見ていませんでした。 苗はどこへ行ったと探してみたら、 他の植物の陰になっていたらしく、 ひょろひょろと曲がりくねって 伸びていました。 あわてて支柱を立て、 しっかり陽が当たるようにしました。 どの苗もひょろっと育ってしまい、 支柱が必要でした。 花芽も持っているので、 7月種まきの苗の復活に期待です。 この夏は手入れが行き届かないことが 多かったです。 切り戻し、支柱立て、 枯れた花や葉の処分などに少し力を入れ、 庭時間を楽しみたいです。
2023.09.03
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以前から、暑さに強い花として 気になっていたヘレニウムを今年、購入。 ヘレニウム・ロイスダ―ウィックという 品種です。 7月上旬に購入後、 すぐに植え付けました。 その後、背丈は少し伸びたものの 花芽をつける気配がなく、 今年の開花は、あきらめていました。 ヘレニウムは、 真ん中がお団子のように盛り上がった キク科の花。 ダンゴギクの名前もあります。草花の苗/[23年10月上旬予約]ヘレニウム:モーハイムビューティー3.5号ポット 暑さ、寒さに強く 瘦せ地でも育つ扱いやすい植物のよう。 開花期は、6~10月。 背丈は、30~120センチ。 肥料を与えすぎず、 6月ごろに切り戻すと 背丈も抑えられるようです。 今年の開花をあきらめていたヘレニウムが、 8月後半になって咲きだしました。 ヘレニウムの中では、花が小さく、 非常に多花性のようです。 つぼみがたくさんついています。 年々、多くの花を咲かせてくれると 思います。 楽しみな花になりました。 近くでは、 たねダンゴミックスの種から育った 千日紅が咲きだしていました。 今までにいろいろな種類の千日紅を 育ててきました。 こぼれダネでいくつか芽を出したことが ありますが、 確実性がない気がしています。 こぼれダネで芽を出す確率は そんなに高くないのではないでしょうか。 ばら蒔きなら育つかもしれないので 来春、種をばら蒔いてみようかなと 考えています。 たねダンゴミックスの種から育った 百日草もレトロな感じで いろいろな花色の花を 咲かせています。 こちらでも花をカットしたばかりですが、 すぐに次の花が咲きそうです。 濃いオレンジの花。 こちらは、濃いピンクの大きな花が 咲いています。 たねダンゴから咲いた花は、 百日草が多かったです。
2023.09.02
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今年種から育てた セロシア・ヴィンテージが 購入した時とは、別物のように 育ってしまいました。 昨年、9月に購入した苗は、 背丈30センチくらいでコンパクト。 葉も、密に茂っています。 地植えにしたものはもちろん、 鉢植えにしたものも 60~70センチくらいにヒョローンと 伸びてしまっています。 ピンチをしてもっとひきしまった株に 育てるのが正解だったのだと 気づきましたが、もう仕方がない。 それでも、今から切り戻して 様子を見ることにしました。 脇芽が出ているところで切ったので まだまだ枝を増やし、 花を咲かせてくれるでしょう。 ついでに、サンデーオレンジや 久留米ケイトウなどで 伸びすぎているものもカット。 やはり切り戻したヘンリーアイラーズと 一緒に切り花として飾りました。 ケイトウを切り花にすることは つい3~4年前まで知らなかったし、 考えもしなかったけれど 今は、ケイトウの切り花も よいなと思っています。 脇芽から出ていた小さな花は、 小瓶に挿してキッチンに 飾りました。 台心で仕事をする際、 花が目に入るので気に入っています。 水を変えたり、 傷んだ花をとったり、 すぐできるので うっかり枯れた花を放置することは、 なくなります。 ケイトウを数本切っても、 まだまだたくさん咲いています。 アゲラタムやサクシセラなどと 混じりあって咲いていて、 好きな光景です。 草花の苗/セロシア(ケイトウ):霧島の秋 ベージュ系3.5号ポット セロシアでは、「霧島の秋」なども ベージュ系の花で とても人気がありますね。 花の入荷の少ない時期でもあり、 人気のセロシアは、 あっという間に売り切れる気がしています。 手前のサンデーオレンジは、 種を購入し、新しく育てた品種ですが、 こちらも、こぼれダネから育つように なってくれたらうれしい。 うちの庭に植えている植物の こぼれダネから育つ植物率を 少しずつ上げていきたいと思っています。 ケイトウは、 こぼれダネからの発芽率が高い植物。 こぼれダネから発芽しやすい植物は、 他にもオンファロディス、アリッサム、 忘れな草、ネモフィラ、オルラヤ、 イオノプシジウム、リナリア、 ラークスパー、シレネピンクパンサーなど… そのこぼれダネで育つ植物の 仲間入りをしそうなのがアベルモスクス。 とてもタネができやすいし、 2年ほど同じ場所に植えているので 多分今年もたくさん種がこぼれるはず。 そして今年初めて育てた植物で こぼれダネで育つ植物候補として 期待しているのが、 アノダ・シルバーカップ。 いきなりこぼれダネで育つのは、 難しいでしょうから 今年は、採種し苗も育てます。 こぼれダネで芽が出てくれたら それはそれでうれしい。 そして、カラトテカも こぼれダネが落ちることを期待しています。 夏中、クリアな白い花を 咲かせてくれます。 庭の定番にしたい花です。 こぼれダネで育つ植物を 少しずつ増やす計画は、 時間をかけてゆっくり取り組む予定です。 種から育てる楽しさも、 まだまだ楽しみたいし…
2023.09.01
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