全30件 (30件中 1-30件目)
1

今年初めてて購入し育てているのが サンパラソル。 気温が上がるにつれ、 次々に花を咲かせるようになってきました。草花の苗/マンデビラ:サンパラソル クリムゾン4号ポット(R) サンパラソルは、 キョウチクトウ科、マンデビデラ属の 非耐寒性宿根草。 国内では、1年草扱いです。 開花期 5月~10月 花径 7~8センチ 摘心、切り戻しは必要なく、 花がら摘みは必要です。 サンパラソルは、なんといっても 花径7~8センチの大きな花を咲かせるのが 魅力です。 知り合いのコーヒー豆屋さんには、 クリムゾンをお勧めしました。 この先、どんな様子で夏に咲くのか 楽しみにしている花です。 寒さには弱そうですが、 暑さにはかなり強そうなので、 夏の新定番になる花かもしれません。 ひまわりも夏の花の定番。 ただ、大きく成長するので、 一般的な庭に植えるのは、 少し難しい所もありました。 このところミニひまわりなども 登場しています。 はくもくれんさんが種から育てた ひまわりの苗をくれていました。 ミニといっても結構な背丈に育つかなと 思っていました。 でも本当に花も背丈もミニサイズ。 かわいいサイズで咲きました。 これなら、寄せ植えにも使えそうです。【種子】ひまわり パチノゴールドタキイ種苗のタネ ポーチュラカも夏の定番品種。 定番すぎて、 育てたことがありませんでした。 今年、何だか育てたくなり2苗購入。 たくさんさし穂を取った親株も すぐ復活し、花を咲かせています。 リース型にたくさんさし芽をしました。 こんなに小さい苗なのに 花を咲かせ始めています。草花の苗/ポーチュラカ:マジカルキューティー3号ポット* 斑入りの葉も楽しいマジカルキューティは、 葉だけでも楽しめそうです。 アンゲロニアも暑さに強い植物。 値段がそこそこ高いことと、 挿し芽で冬越しチャレンジしても 失敗続きのことで あまり植えていませんでした。 今年は、PW苗を購入。草花の苗/アンゲロニア:エンジェルフェイス ウェッジウッドブルー3号ポット 名前が長すぎます。 花色がとても美しくて 夏に少なくなるブルーの花色を 咲かせ続けてほしいです。 隣のエキナセアは、うちの庭でも なんとか残り、毎年咲いてくれています。 エキナセアがよく育つ庭は、 日当たり、風通し、水はけの3拍子が そろった場所だとわかってきました。 そういうお庭では、こぼれでもよく育ち どんどん増えていきますが、 うちでは、そんな場所がとても少ないです。 そこまでエキナセアの苗を 買い求めなくなりました。 バーバスカムは、種から育てて3年目。 短命な宿根草なので、 来年は、むりかな? これから夏本番に向けて 成長し、開花を迎えるのが ルドベキア・ブラックジャックゴールド。 まだこのくらいの大きさです。 上の写真は、昨年7月下旬の様子。 7月くらいから、本領を発揮し、 たくさんの花を咲かせる夏の強~い味方。 切り花にしてもかわいいし、 花後も残すとシードヘッドを楽しめます。 シードヘッドとは、 種を付けた花がらのこと。 気温の高い地域では、うまく冬に シードヘッドを楽しめませんが、 ルドベキアタカオなら楽しめます。 これから暑さに強い花が どんどん品種改良され、 登場してくることでしょう。 植える場所や用途により、 うまく育つ品種は違ってくると思います。 自分の庭でうまく育つ植物を 探し続けることは、楽しいことです。
2023.06.30
コメント(3)

今まで咲いていたギリア、ヤグルマギク、 ディディスカスなどを 抜き取りつつあります、 代わりに目立ってきたのは、 モナルダ、エキナセア、アンゲロニアなど。 夏の花① エキナセア 植え付けて3年目の エキナセア・エキセントリックは、 今までで1番よい花付き。 まだまだ楽しめそうです。 赤い花色は、緑の多いこの時期に 挿し色になります。 夏の花② ルドベキア 同じ赤色でも ルドベキア・チェリーブランデーは、 咲き進むにつれ、 芯の黒い部分が目立つようになり、 エキナセアとはちょっと違う味わい。 この位の背丈のルドベキアは、 黄色いお花が主流ですが、 アースカラーなど種類も増えてきました。 ルドベキアは、 とにかく花もちがよいです。草花の苗/ルドベキア:アーバンサファリサハライエロー11cmポット 夏の花③ モナルダ 少し前まで咲いていた パープルのモナルダに代わり、 ミルキーピンクのモナルダが 盛りを迎えています。 この花が咲きだすと、夏花壇になったと 感じます。 夏の花④ 百日草 夏の花⑤ ガイラルディア 百日草もガイラルディアも 夏から晩秋まで咲き続ける頼りになる花。 花の形や色が同じ真ん丸でオレンジ色。 花色、形がかぶってしまったと 百日草とガイラルディアを 植えた場所が気になっています。 少し前までは、オルラヤの白い花が うまく二つの花を つなげてくれていました。 オルラヤの花が終わり、 アゲラタムを植えこみましたが、 成長や開花までに もう少しかかりそうです。 夏の花⑥ ヘリオプシス うちの庭には3種類のヘリオプシスが 植えられています。 冬には地上部がなくなりますが、 春遅くに芽を出し、そこから ぐんぐん成長します。 どっさり花を咲かせてくれます。 地植えをする場所があったら、ぜひ。 夏の花⑦ 宿根フロックス もう少しで開花を迎えます。 切り戻すと次々に花を咲かせて 夏中、花を楽しませてくれます。 これは、昨年の写真。 花色が白い品種なので、 暑い夏に暑苦しく感じずよいです。 夏の花⑧ サルビア サルビアも色々な種類がありますが、 今、お気に入りは、 スーパーサルビア・ロックンロール。 ブルーの花を次々と咲かせてくれます。 夏の花⑨ トレニア 今年購入したのは、 スーパートレニア・アイスリバー。 小さな株もあっという間に大きく 成長します。 挿し芽で、どんどん増えるし、 夏の鉢植え、グランドカバーに 頼れる花です。 夏の花⑩ 日日草 日日草も年々ステキな品種が出ていて 目を奪われます。 フェアリースターの良い所は、 セルフクリーニングといって 花がら摘みの必要のない所。 もちろん花もかわいく、これから 更に大株になっていきます。 今回おススメの夏の花10選は、 どれも育ててみて夏に強く、 花期も長く、丈夫な花ばかり。 今から30度を超える毎日に ちょっとげんなりしますが、 暑さに強い花を楽しみながら、 乗り切りたいと思います。
2023.06.29
コメント(0)

昨年、購入したカカリアが気に入って 今年種から育てた苗と 新たに購入した苗の2苗を 育てています。 昨年、9月の終わりに オレンジ色の花が咲くカカリアを 購入しました。 その後、オレンジ色の花を 次々と咲かせました。 見た目の華奢な印象と違い、 とても丈夫なことが気に入り、 昨年採種をしていました。 カカリアは、 キク科エミリア属の春まき1年草。 草丈25~60センチ。 開花期 5~11月。 耐暑性強く、日向を好みます。 その姿から絵筆菊(エフデギク)の 別名があります。 赤、ピンク、水色などの花色があります。 採種ダネの種まきをしたのが4月18日。 1苗だけ育ち、 植えこんだのが6月1日。 この時、購入苗のブルーマジックも 植えこんでいました。 ところが、植えこんだその日の夜から 翌日にかけてまれにみる暴風雨。 とんでもない時に植えこんでしまいました。 それでも2苗とも無事でした。 カカリア・ブルーマジックは、 葉数、花数を増やし、 たくさんのブルーの花を咲かせています。花苗 カカリア ブルーマジック 1鉢 3〜3.5号【お届け中】Emilia coccinea 一年草 青花 花苗 春 夏 苗 季節の花苗 ガーデニング ガーデン 花壇 花 夏苗 春苗 寄せ植え コンテナ 花壇 2022spr花苗 カカリア ピンクマジック 1鉢 3〜3.5号【お届け中】Emilia coccinea 一年草 赤花 花苗 春 夏 苗 季節の花苗 ガーデニング ガーデン 花壇 花 夏苗 春苗 寄せ植え コンテナ 花壇 2023spr 春 ハッピーガーデン HappyGarden オレンジ色の花、 カカリア・スカーレットマジックも 開花はまだですが、 順調に成長しています。 ブルーマジックと スカーレットマジックでは、 葉の感じがまるで違います。 暑さに強く、11月ころまで開花する 丈夫な花です。 見た目華奢な印象がありますが 開花期間も長く、丈夫で とてもおすすめの花です。 採種して、毎年育てたいです。
2023.06.28
コメント(4)

アゲラタムのさし芽苗が しっかり育ってきました。 アゲラタムの苗を購入したのが 5月27日。 その苗から挿し穂を10本ほど取り、 挿し芽をしていました。草花の苗/アゲラタム:バモス ブルーバイカラー3.5号ポット 3株セット アゲラタムには、バイカラーの苗も あります。 矮性と高性がありますが、 矮性タイプの方が主流です。 とても丈夫で、次々に花を咲かせます。 うちでは、高性タイプを育てています。 挿し芽をしていたアゲラタムは、 6月7日には、 しっかり根が出ていました。 そのうち3苗は、直接 植えこんでいました。 この時植えこんだアゲラタムは、 2週間ほどたち、 背丈を伸ばし、花芽もつけています。 残りのアゲラタムは、 ポットに植え替えていました。 今回は、このポット苗を 花壇に植えこみます。 ガイラルディアの根元近くに 植えこみました。 アゲラタムは、暑さに強いので、 これからぐんぐん成長することでしょう。 本葉が4~5枚になっている 3色トウガラシやブラックパールも いく苗か植えこみます。 こちらもやはり立ち上げ花壇に 植えこむことにしました。 観賞用トウガラシも 暑さに強い植物です。 これからの季節にぴったりです。 ついでにポット上げしたばかりの ダリアも2苗植えこみました。 まだ小さな苗だし、 花が咲いていない苗だし、 花の咲いている購入苗を植えこむのとは、 ちょっと違って、 植えこんだばかりでは 景色が完成しません。 でも育っていく姿を想像しながら植え込み、 今後の成長を見守る楽しさがあります。
2023.06.27
コメント(0)

ブルーの花が好きで、 エキウムを植えたいと思っていました。 種も苗もそれほど出回らないので、 いつかはと思っていましたが 今年3月、お花屋さん「葉凪」の オープンの日にエキウムの苗に 出会うことができました。 3月初旬には、 こんな小さな苗でした。 植えこんだ時の様子です。 どの苗も小さく、 まだ芽を出していない宿根草もあり、 土が目立つ時期でした。 5月になり、ようやく ギリアカピタータやオルラヤが 咲き始めました。 リシマキア・ボジョレーの花も 見えています。 エキウムはぐんぐん背丈を伸ばし、 葉を広げていますが開花はまだ。 アキレアなどが咲きだし始めた 5月中旬に エキウムも咲きだしました。 はじめはピンク色で その後ブルーの花になります。 5月21日には、 エキウムの花が満開。 1か月以上次々に開花し、 楽しませてくれましたが、 今は、さすがに花は終わり、こんな様子。 採種をしたくて残していますが、 どれが種なのかわかりません。 そこで、採種動画を探しました。 黒い塊に見えるものが 種のようです。 動画でも確認しました。 枝を折ってしまいましたが、 種の部分だけを取った方がよさそうです。 今の所、4~5粒の種が とれたようです。【種子】Mr.Fothergill's Seeds Echium Blue Bedder エキウム ブルー・ベッダー ミスター・フォザーギルズシード エキウムは、1苗でかなりの大株に 育ち、花もたくさん咲かせます。 今年は、購入苗1株を育てましたが、 来年は、4~5株は、 育ててみたいです。
2023.06.26
コメント(2)

日陰で育つというより、 日陰ならではの植物があります。 隣家との境が南向きではあるのに 冬場は、特に日陰になってしまいます。 どんな植物が育つのだろうと 試行錯誤しながら いろいろ植えてきました。 無理に花を植えようとせず、 葉を楽しむようにしたいと 考えるようになり、 いろいろな形状、いろいろな葉色を 植えこむようにしました。 千両を植えている方は、 案外少ないです。 千両は、目隠しにもなるし、 冬場には実がなり、 正月飾りとして重宝します。 今の時期は、小さな白い花が 咲いています。 この花がやがて実となっていきます。 斑入りフッキソウも斑入りの葉が 美しいです。 日向に植えると葉色が きれいではありません。 日陰に植えた葉の方がずっときれいです。 手入れいらずで丈夫ですが、 増えすぎることがあるので気を付けます。フッキソウ 斑入り 10.5cmポット 苗 斑入り水引きは、昨年購入し、 今年芽を出しました。 タデ科なので、かなり増えそうですが、 葉色が3色になり楽しいです。 カラス葉千両は、 今の時期、赤い花を咲かせます。千両(センリョウ) カラス葉 3.5号ポット苗 【ハナヒロバリュー】 ダークな葉色に赤い実が美しいです。 斑入りツワブキは、 白い線が入り、日陰を明るくしてくれます。 ヤブラン、カラス葉千両、ツワブキと 形状、葉色が様々で見飽きません。 そんなに珍しい植物を 使用しているわけでもなく フッキソウやヤブランなど どこにでも販売されているものです。 ヤブランと同じグラス類でも カレックスは、線が細く ヤブランとは別の味わいがあります。 今春、手に入れたプルモナリアは、 独特の葉色で超お気に入りになりました。プルモナリア シュリンプオンザバービー 3.5号ポット新しいハイブリッドのプルモナリアです 従来種よりもピンクが濃く、花つきがとても良い品種 花後にはシルバーのブロッチが特徴的な葉が茂り、カラーリーフとしても楽しめます!宿根草 花苗 ルメックスも日当たりに植えると 葉が茂りすぎますが、 株分けし、 日陰に植えるとよい感じの存在感。 植えている植物の中では、 あまりないつやつやの葉が特徴な イタリアンルスカス。花木 庭木の苗/イタリアンルスカス(笹葉ルスカス)5号ポット 背丈が小さくまとまり、常緑です。 オレンジ色の実がなるのですが、 日陰すぎて一度も実がなっていません。 ブルンネラも白い葉が ひときわ美しいです。 こちらも花がほぼ咲きません。 イカリソウも、昨年仲間入りしましたが 花は咲かず。 プリムラブルガリスだけは、 どんなに日陰でも花を咲かせます。 アジュガとともに日陰の小径を 春に彩ってくれます。 今は、この日陰の小径が 手入れも楽だし、 季節になると芽出しをしてくれるし、 夏に涼し気だし、 気に入った場所となっています。
2023.06.25
コメント(0)

雨が降る日も、風が強くなければ、 デッキの上で庭仕事ができます。 このガーデンテーブルの上は、 屋根はないのですが、 パラソルがあります。 この場所で、雨の庭を見ながら、 ダリアのポット上げ作業をしました。 Sさんが、生協で頼んだ種が届いたので Tさんとわたしに 分けてくれるというのです。 予定外の種まきをすることになり、 少し焦りましたが、 ついついもらってしまいます。(;´Д`) あっという間に芽が出ました。 ダリアは、球根以外に 種蒔きでも育てられるものがあります。 花後に、球根ができます。花種子 『 タキイ種苗 』 ダリア(ピンボール混合) 2ml袋詰 【 送料無料 】 発芽適温の高いアベルモスクスも 芽を出し、急速に成長していたので 雨の合間に植えこみました。 昨年植えた場所を見ると こぼれから発芽しているものがあります。 昨年、このあたりに アベルモスクスを植えていました。 5月に種まきして 7月には、花を咲かせ始めます。 成長が早いです。 ブロ友さんが送ってくれた種から 育て、2年目になります。 こぼれダネから出ている場所に、 種蒔きして育てていた苗も 植えこみました。花木 庭木の苗/アベルモスクス・レッド3.5号ポット まだ流通は少ないようですが、 暑さに強く、育てやすいお花です。 さて、6月は「処分、整理月間」と 勝手に名付けましたが、 以前から気になっていた寝具類を 片づけました。 まだ使えると思っていた毛布などを 結局この先、使うことがないので 処分しました。 そして、いつも 季節ごとの寝具の入れ替えが 面倒で嫌だったので、 カインズのオリジナル商品を購入し、 入れ替えることにしました。 布団を丸めて収納するものです。【レビュー特典付き】 布団収納袋 布団収納クッションカバー ( 布団収納 クッション 自立 縦 シングル 掛け布団用 布団収納ケース クッションカバー ふとん 布団 収納 丸型 足置き 抱き枕 隠しファスナー 布団収納カバー ) クッションカバータイプもありましたが うちでは、必要ありません。 カインズオリジナル商品を選びました。 今までは100均の収納袋を使っていました。 重ねてしまっていたので、 下の方から、引っ張り出したり、 上のものをよけたりするのが、 結構重労働で、いやでした。 ラベルフォルダーは、 100均で購入してつけました。 収納袋は、透き通っていて、 中が見えるようになっているのですが、 高い場所に置くと見えません。 そこで、ラべルフォルダーに中身をかき、 貼り付けました。 これで、高い場所でも簡単に 個々のものを 取り出せるようになりました。 収納袋は、百均の5倍くらいのお値段。 数を購入するとそれなりになりますが、 すっきりとし、 使いやすくなったので、納得です。
2023.06.24
コメント(0)

大好きなモナルダの花が 咲き始めました。 ピンクというよりミルキーピンク? そんな花色が気に入っています。 輸入ダネから育てて、 10年くらいたっているかもしれません。 差し上げた方の所では、 もう絶えてしまっているようです。 たくさん、芽を出すので、 間引きをして密集しないように 育てています。 ヘリオプシス・ブリーディングハーツも 花色が美しいとき。 これからどんどん花を咲かせます。草花の苗/ヘリオプシス(ヒメヒマワリ):ブリーディングハーツ3.5号ポット うちの庭は、小径で いくつかに区分けしています。 場所ごとに小径に使用しているものが 違います。 ビスケットの小径は、 ビスケット型のステップストーンを置き、 空いているところは、 ウッドチップを敷いています。 年々、ウッドチップは減ってくくるので 1年に1回くらい、補充しています。 それほど、手間がかかりません。 その横の短い小径は、 レンガを敷いています。 レンガの敷き方が いい加減だということもあるのですが レンガの間に苔が出たり、 雑草がはえたり、 滑りやすく、見栄えも悪く 気になっていました。 そこで、ホームセンターで 川砂と砂利を合わせて3袋購入。 目地部分に出た苔や雑草を取り、 砂と砂利を補充しました。 今回凸凹部分には目をつぶり、 苔や雑草取りに専念しました。 レンガの表面の苔も 雨の時、滑るので 擦り取っています。 反対側から見るとこんな感じ。 今カラーがきれいに咲いている所も レンガを敷いています。 ここも草取り、苔取りをして 砂と砂利を補充。 少し花が引き立つように なった気がします。 日陰部分なので、 どうしても苔が出やすいです。 目地部分を 固める土で固めることもしましたが、 割れたり、そこからも雑草がはえたり、 これだという方法はなかったです。 やはり、メンテナンスは、 必要なのだと思いました。 そこまで大掛かりなことではないし、 気温が低かったこともあるし、 楽しみながらできました。 こんなメンテナンスも ガーデニングの一部として楽しみたいです。
2023.06.23
コメント(0)

こぼれダネから鶏頭が 発芽しています。 鶏頭の発芽には、20度以上が必要です。 今の季節に発芽してくれると、 しっかり育ってくれそうです。 昨年、11月初旬の様子です。 11月終わりまで長く花が咲いた後、 種がこぼれて、 この久留米ケイトウかアジアンガーデンが 発芽したのでしょう。 鶏頭だということはわかるのですが、 品種までは、判別できません。 以前、こぼれダネからたくさん発芽し 間引きをしたら ほぼ消滅したことがあります。 こぼれダネからの発芽は、 全部が無事育つわけではないので、 もう少ししっかり育つまで 間引きや移植などせず、 そのまま様子を見ます。 近くでは、コリウスらしき葉が… 昨年、はくもくれんさんが種から育てた コリウスの苗をくれました。 そのコリウスと似ています。 コリウスは、 こぼれで芽が出たことがないので うれしいです。 今年は、観賞用トウガラシも 初めてこぼれダネで発芽しました。 3色トウガラシかブラックパールの どちらかだと思います。 昨年、10月ごろ実をつけていた 3色トウガラシの様子です。 今までこぼれでは、 芽が出たことがないので、 種まきもしています。 観賞用トウガラシは、 3色トウガラシ、ブラックパール、 ヴィンテージの3種類を 種から育て、苗を育成中です。 手前の苗は、鶏頭です。【観賞用とうがらし】テンペラー 3.5寸 1ポット 日当たりの良いお庭では、 こぼれダネで芽が出る確率が 高いような気がします。 うちの庭の場合、 2~3年育てて環境が合うようだったら こぼれで発芽するものがあります。 アスペルラが、こぼれで 発芽しないかなと期待して2年目です。 来年か再来年に期待です。 4~5月に花の盛りを迎えていた アスペルラが今、 種をつけ始めています。 花が終わり、ふわふわとした中に 種が入っています。 熟すまで、もう少しです。 アンドロサセもこぼれで あちこちに芽が出ます。 種蒔きして育てるより、 こぼれで出たものを夏越しさせる方が 大株に育つことが分かったので こぼれダネで発芽したものを 夏越しさせます。 ダメになるのが大半ですが、 その中で夏越しした苗は、 丈夫で大株になります。 鶏頭、アンドロサセ、観賞用トウガラシが こぼれで発芽しましたが、 どのくらい、無事に育ってくれるか それが気になります。
2023.06.22
コメント(0)

ルドベキア・チェリーブランデーの花が 中心が黒くなり、 大人色の花色になってきました。 ルドベキア・チェリーブランデーは、 あまり苗が出回らないのが 残念です。 今庭に植えている苗は、 種から育てて、3年目を迎えます。 背丈40~60センチ。 暑さにも強く、花期も長いです。 背丈が40~60センチといっても 支柱をするようにしています。 うちの庭は、背丈のある植物が 多いです。 1本1本支柱に括り付けるのは大変です。 そこで、支柱を3本立て、 麻ひもなどでひもを通し、 何本かの植物をまとめて支えています。 上から見るとこんな感じです。 宿根フロックスも ルドベキア・ヘンリーアイラーズも 普段は、自立していても 雨風の強いときには倒れこむので、 支柱をするようにしています。 支柱の上にかぶせているのは、 支柱キャップ。 目をつかないようにするためのものです。直輸入【英国(イギリス)製 テラコッタ ウサギの支柱飾り】「Rabbit Cane Topper」ガーデンピック ポットピック 小型の植物のために 剪定などで出た枝と麻ひもで 支柱をすることもあります。 小型タイプの宿根フロックスを 枝で作った支柱で支えました。。 ナチュラルな感じがしますが、 あまり丈夫ではありません。 本数が多い場合は、 フラワーガードでまとめて支えます。 フラワーガードは、4~5年前に購入。 今も変わらず使用できます。 耐久性があるし、使いやすいです。大同クラフト/フラワーガード M ブラック/AFG01-60【01】【取寄】 ガーデニング用品 ガーデン家具 ラティス・フェンス 大、中、小と3サイズあります。 以前より値上がり、 たくさんそろえるには、 費用がかさむかもしれません。 こちらでは、小と中のタイプの ガーデンサークルを使って 丸くなるように支柱をしています。 ミニオベリスクを 支柱として利用することもあります。 (写真の表記、ミニトレリスは間違い) カラーの花も雨の後、 何本か倒れてしまったので、 ミニフェンスで支えるようにしました。 これも購入してからかなりたっています。 さびも出ていますが、 折れて使えなくなるまでは使います。 カワラナデシコも倒れていたので ミニフェンスをここに持ってきました。 今年球根を買ったことで、 カラーの花が咲き、 今までの球根にも花が咲いたので フェンスで支えたことで、 たくさんの花を楽しめます。 支柱を使いたくないという方も 多いと思います。 でも支柱を使わずに倒れこむと 茎が曲がったまま修復不可能になるし、 倒れこんで折れてしまうこともあるし、 支柱を使用するようにしています。 いろいろ試しながら 支柱を使用しています。
2023.06.21
コメント(4)

百日草とポーチュラカも 暑さに強いです。 矮性の百日草・ラズベリーリップルが 花を開き始めています。 草丈30~40センチ。 耐暑性、耐病性にも優れています。ジニア ダブルザハラ「ラズベリーリップル」3.5寸ポット苗 百日草 八重咲き 寄せ植え 庭植え 花苗 花壇 ラズベリーリップルは、 直射日光下でも退色しにくく、 花色が美しいのがうれしいです。 もちろん百日草の名の通り、 6月下旬から11月まで100日以上 花を咲かせます。 百日草・クィーンライムオレンジも 次々に花を咲かせています。 こちらは、草丈60~70センチ。 こちらも10月下旬まで 花を楽しめますが、 秋の花色を楽しみたいので、 種を半分残し、残り半分を 6月下旬にまくことにしています。 購入苗のレッドスパイダーは、 茎が固くすっと伸びています。 花は小さいのですが、 赤い花色が目立ちます。 たねダンゴからの百日草も 小さい花芽をつけ始めています。 百日草の開花が長いのは、 以前から有名でしたが、 花色、花姿も色々あり、楽しめる花です。 うどんこ病が出やすい花ですが ラズベリーリップルなどは、 うどんこ病が出にくかったように思います。 そして今年は、 予防にオーガニックタイプの薬剤も まいています。 耐性が付きにくいので 使用制限なく使えます。 今の所、うどんこ病のひどい被害は あまりでていないように思います。 今年、あまり育てたことのない ポーチュラカを2苗購入。 一緒にダブル咲きのインパチェンスも 見切り価格になっていたので購入。 3ポットで300円ちょっと。 ポーチュラカは、 夏に強いし、値段もお安い。 しかも挿し芽でどんどん増えます。 ローズとオレンジという ちょっと派手目な色を選びました。 ポーチュラカをリースに 直接、挿し芽をしてみました。 水切れしやすいリース型のものは、 夏には向かないかと思いますが ポーチュラカなら大丈夫かなと 挑戦してみます。 挿し芽を取った後の親株がこちら。 挿し芽をたくさんとっても、 もう花を咲かせ始めました。 先日小さな実をつけたキュウリが アッという間に大きくなりました。 ブロ友さんが 小さな実を付けたら10日ほどで 収穫できそうと書いていたので、 そんなに早く収穫できるかなと 思っていましたが、 本当に10日ほどで大きくなりました。 暑さは苦手ですが、 暑さに強い植物を楽しんだり、 野菜の収穫を楽しんだり、 できるだけ朝の涼しい時間に 作業をしたりして、 暑さの続く時期も 楽しめるようにしたいです。
2023.06.20
コメント(4)

最高気温が31度になる日が 二日間も続きました。 6月から30度越えするとは… でも、真夏と違い、 朝晩に気温が下がるのが せめてもの救いです。 暑さの中でも 元気いっぱいなのが日日草。 こちらは、フェアリースターですが、 日日草もステキな品種が たくさん登場しているらしいです。 タトゥーという品種は、 中心が色濃くなっていてステキです。草花の苗/ニチニチソウ:タトゥー タンジェリン 3.5号ポット 2株セット モネシリーズで有名な北島園芸さんは、 いろいろステキな品種を続々 登場させているようです。【北島園芸さん苗】ニチニチソウ ビンカ「モネアンティーク」3.5寸ポット苗 日々草 花苗 苗 珍しい 寄せ植え リース ハンギング 庭植え 花壇 アンティーク 北島園芸オリジナル品種 大輪のもの、耐病性の強いもの、 カップ咲きのもの、 いろいろなニチニチソウが 出回り始めているのを知りました。 一般的な園芸店では、 出回らないものも多いのでしょう。 見たことがないものがたくさんです。 今まで持っていたニチニチソウの イメージがどんどん変わっていきそうです。 暑さの厳しい夏が当たり前になっているので 日日草の需要も増え、 すばらしい品種が 更に出てきそうです。 ルドベキアも夏の暑さに強い花。 ルドベキアには、 短命なものも多いのですが、 多分サハラ種と思われるこの花は、 長年、うちの庭で、 この時期になると咲きだします。 ルドベキアの中で、 ルドベキア・タカオや ルドベキア・ヘンリーアイラーズは、 どちらかというと地植え向き。 鉢植えや寄せ植えに向いているのは、 ルドベキア・チェリーブランディや ルドベキア・トトゴールド。【当店農場生産】ルドベキア チェリーブランディ 9センチポット苗 耐寒性宿根草 草花の苗/ルドベキア:トト ゴールド 3号ポット 2株セット チェリーブランディは、 背丈40~60センチ。 開花期8月~11月。 トトゴールドは、 背丈10~20センチとコンパクト。 開花期5~9月。草花の苗/ルドベキア:アマリロゴールド 3.5号ポット アマリロゴールドは、 背丈30~50センチ。 開花期6~11月。 アーバンサファリなどPW苗は、 よく出回りますが、 お値段がなかなか。 チェリーブランディや トトゴールド、アマリロゴールドなど 気楽に使えるルドベキアが もっと出回ってほしいなと思います。 ニチニチソウとルドベキアは、 夏に強いし、花期が長いし、 夏に使いたいお花です。
2023.06.19
コメント(0)

今年球根を植えこんだカラーが 花を咲かせ始めました。 黒い印象的な花を咲かせる カラー・オデッサ。 以前から植えっぱなしのカラーの球根に 花が咲かなくなって2~3年。 直線的な葉が美しい植物なので 葉だけでもいいやと思っていましたが、 やはり花があると魅力は倍増。 カラー・ピカソの花も しっかり分かるようになってきました。 花芽がいくつも見えています。 2日ほどたつと、 しっかりカラーの花?の形が 見えてきました。 そして長年、植えっぱなしで 花をつけなかったものにも 今年、花を確認。 カラーは、 サトイモ科オランダカイウ属。 開花6~7月。 カラーは矢じり系などの直線的な葉が 魅力です。 2~3年は植えっぱなしでも 大丈夫のようですが、 2~3年に1回は春に 株を掘り返し、植え替えるとよいようです。 花後や葉をしっかり茂らすために 肥料をあげることがよいと 説明されているものもありました。 以前に植えたカラーも 春には、葉が出てきているので 冬越しはできていたよう。 花後の葉をしっかり茂らすこと、 春に掘り上げて、 植え替えなどをすることを やってみてまた花が咲くか 挑戦してみたいです。 立ち上げ花壇では、 百日草・クウィーンライムオレンジが 次々と開花してきました。 咲き進むにつれ、 しっかり八重咲きのまん丸な姿に なってきました。 すぐ近くでは、 カカリア・ブルーマジックが、 アザミのような青い花を たくさん咲かせています。 画像だとあまり目立ちませんが、 小さくても目立つ花です。花苗 カカリア ブルーマジック 1鉢 3〜3.5号【お届け中】Emilia coccinea 一年草 青花 花苗 春 夏 苗 季節の花苗 ガーデニング ガーデン 花壇 花 夏苗 春苗 寄せ植え コンテナ 花壇 2022spr ルドベキア・チェリーブランディも 咲きだしてきました。 土日は、30度を超える予報。 雨がどっさり降ったと思ったら、 急に温度が上がる高温多湿状態になって 植物も大変です。
2023.06.18
コメント(2)

エキナセア・エキセントリックが、 3年目を迎えて株が充実し、 花付きがよくなってきました。 暑い季節に元気な スーパーサルビア・ロックンロールも 心配していた冬越しもし、 青い花をたくさん咲かせています。 そして奥に1輪咲き始めた朱色の花は、 ヘリオプシス・ブリーディングハーツ。 高温に強い花がどんどん咲いてくる うれしい季節です。 でも余分な草もどんどん伸びるし、 抜いても抜いても増えすぎるものはあるし、 晴れ間を狙って作業をしていると、 いろいろな虫もウヨウヨ… 害虫対策に悩まされる季節でもあります。 虫が嫌うものとして シトラール、カンファ―といった成分が あるようです。 これらは、ハーブに多く入っています。 センテッドゼラニウム、ペパーミント、 レモンユーカリ、レモングラス、 ラベンダーなどには、 虫が嫌う成分が入っているよう。 香りの強いイングリッシュラベンダーは、 効果が期待されるということです。 この頃、多肉として扱われる アロマティカスには、 ゴキブリが嫌う香りがあると いわれているのを知りびっくりです。 昨年、SUさんに このアロマティカスを頂いていました。 これ以上、多肉を増やしたくないので いらないと思っていたのですが、 そんな効能があるのを知りました。 アロマティカスは、 草丈20~60センチ。 シソ科の非耐寒性多年草です。 やや寒さに弱いですが、 うちでも冬越ししました。多肉植物 プレクトランサス アロマティカス 9cmポット キュウバンオレガノ 多肉植物 ハーブ Herb ハーブ類に有効成分があるのは、 うれしいですが、 それを植えたからといって 害虫防止ができるわけではありません。 害虫除けには、 風通しを良くすること、 花や葉が落ちているのをこまめに拾うこと、 そんなことが1番なのでしょう。 赤筋ソレルの葉が茂りすぎたので 透かし剪定をしようとしたら ダンゴムシがたくさんで、 アリの巣も作られていました。 こういう時は薬剤も使います。虫コロリ アース 粉剤 殺虫&侵入防止 害虫駆除 殺虫剤(550g*3本セット)【虫コロリ】 薬剤を使う量を減らすためにも、 雨の隙間をぬって、 せっせと透かし剪定や 抜き取り、花がら摘みを 頑張ります。 無農薬のデコポンに似た果物が まだあったので、 またピールづくりをしました。 苦みをとるために皮を煮ているとき、 家中によい香りが広がり、 幸せな気分になりました。 以前は、ピールなどには 見向きもせず、 生クリーム系のお菓子が 好きだったのですが この頃、こんな素朴なおやつが好きです。 柑橘系の香りを嫌う害虫にも 効果があったらよいですが、 まあ、無理ですね。(笑)
2023.06.17
コメント(0)

お気に入りのアイビーゼラニウムが、 今、花の盛りです。 多分、10年以上は育てていて、 挿し芽苗もたくさん差し上げましたが、 今も残っていて育てている方は、 ほぼいません。 さすがに、うちでも減ってきてしまい、 この苗1苗しか残っていません。 アイビーゼラニウムは、 光沢のある肉厚な葉が特徴。 乾燥を好むので、 ハンギングバスケットなどに向いています。 枝が下垂する性質を持っています。 高温多湿を嫌いますが、 長く育てていると 育てている環境に適応し、 暑さにも少し強くなってきます。 今年は、挿し芽で このアイビーゼラニウムを増やすことが 目標です。大輪アイビーゼラニウム ソルフェリノ 3号ポット苗アイビーゼラニウム ゼラニューム アイビーゼラニューム 鉢花 大輪 花苗 多年草 四季咲き デッキ横の飾り棚に 下垂して花を咲かせている フロックス・シュガースターも 置いています。 暴れ気味に育つので、 やや手を焼く植物ですが、 少し高い場所に飾って 下垂する姿を楽しみます。 フロックス・シュガースター、 アイビーゼラニウム、そして斑入り金魚草を 並べて 今、楽しんでいます。 駐車場わきでは、 下垂して咲きやすいサフィニアが こんもりと咲いています。 この微妙な花色、すごいです。 スーパートレニアも かなり垂れ下がるように 伸びてきました。 エボルブルス・ブルーマイマインドも 下垂するように咲かせています。 斑入り水引きも 垂れ下がるように 咲かせたいと思っています。(山野草)斑入りミズヒキ(斑入水引)3号(1ポット)【HLS_DU】 今の時期、少し高い場所で育てると 風通しもよくなり、 植物にとってもよいのでしょう。 下垂して咲く姿が好きなので、 棚などを利用して 鉢植えなどは少し高めの場所に 置くようにしています。
2023.06.16
コメント(0)

3年前にブロ友さんに種を頂き ここ2年ほど、クリンソウを 育てていました。 昨年、2年目には、 4月中旬には見事な花を 咲かせてくれました。 その後、鉢植えで育てていたクリンソウを 地植えにしました。 種もたくさんとれたので、 クリンソウを植えこんだ場所近くに たくさんまきました。 ところが、3月、4月、5月と クリンソウが芽を出す気配がありません。 あきらめていたところ、 種をばら蒔いたのとは全く別の場所で、 クリンソウらしきものが… ダメもとで、ポットに植え替えて 様子を見ていました。 掘り上げてポットに植えこんだものが 今この位です。 クリンソウ?であってほしい。赤花クリンソウ ポット苗 掘り上げたほかにも あちこち、クリンソウらしき 葉が見えています。 思えば、種をまいて育てたとき、 開花したのは8月11日。 8月20日でこの位。 クリンソウは、 種蒔き1年目では、成長に時間がかかり 2年目に大きく花開くのでしょうか。 そして短命な宿根草なのかも… クリンソウ群生地では、 年により花の量がちがうとか。 なかなか思うように咲いてくれないから 群生地を見に行く方が 大勢いるのかもしれません。 掘り上げたものがクリンソウだったらと 願っています。 先日「葉凪」に行った際、 フクジュソウの種を たくさんもらったからと少しもらいました。(山野草)フクジュソウ(福寿草)北見福寿草(キタミフクジュソウ) 3.5〜4号(1ポット) フクジュソウは、育てたことがないし、 どう種蒔きするのだろうと調べてみると 難しそうで、びっくり。 まだ、緑っぽい種は 土をかぶせると腐るので 黒く熟すまで覆土はしない。 水切れに気を付けて管理すれば、 1年後に発芽、と書いてありました。 「1年もかんりするの~?」と ちょっと嫌になりました。 宿根草の種まきは、難しいことが 多いです。 ましてや、山野草になると 手出ししたくなかったな~と後悔。 でも、種を頂いたからには、 何とか頑張ってみます。 「たねをまく日々」なんてブログを 書いていますが、 種蒔きをしだして10年もたっていない ひよっこ。 温度管理の難しいものや 時間のかかる種蒔きや 大量の種まきは無理なので、 自分のできる範囲を超えないように 気を付けようと思います。 今、気に入っているのは、 ワイルドガーデンと名付けたこのあたり。 クガイソウ、原種エキナセア、モナルダ、 リクニス、アキレアなど 丈夫な宿根草が 根付いてきています。 宿根草の植物を中心に 自分に手におえる範囲の いくつかの植物の種まきをして 育てていきたいです。
2023.06.15
コメント(2)

梅雨に入り、 庭に思うように出られない日が 多くなってきました。 今月は「処分、整理月間」と 勝手に命名し、 家の中や庭のあれこれを 少し整理したいと思っています。 セリアで、容器など10点購入。 3つの容器には、 普段からよく使う緩効性肥料、 追肥用肥料、オルトランなどを 入れました。 見た目より容量が大きくて、 1キロぐらいの物なら入ります。 培養土などによく混ぜ込んで使う 硬質炭、軽石、 鉢底などに使う赤玉土、 これらを蓋付きの容器に入れました。 スコップも100均商品です。 それぞれの土ごとに用意しています。 しとしとと降る雨ならば、 屋根のあるデッキの上で、 植え替え作業、種まきなどはできます。 今まで袋のまま使用していた肥料なども 容器に入れたことで デッキの上に置いておいても あまり見苦しくないし、 使いやすそうだし… 他にも最近購入したものとして 100均のフェンスがあります。 本来、まっすぐなものですが、 簡単に折れ曲がるので、 植物の形状に合わせて 折り曲げて使用しています。 風や雨で 植物が倒れやすい時期です。 100均フェンスは気軽に使えるので 重宝します。 植物の蒸れにも気を付けたい季節なので フラワーベーススタンドなども 追加購入しました。フラワーベーススタンド ブラウン 16cm [種類指定不可] (100円ショップ 100円均一 100均一 100均) 処分したり、整理したりは やりだすまでは億劫に感じますが やりだしてしまえば、 楽しくなってくるような気がします。 雨の降る日にデッキの上から、 立ち上げ花壇を覗いてみると 百日草・クィーンライムオレンジが 花を開いていました。 うっすらオレンジ色が見えています。 上の写真の名前が間違っていました。 クィーンライムオレンジです。 これからどう咲き進んでいくのか 楽しみにしている花です。 次の日には、さらに オレンジ色がはっきりしてきました。草花の苗/ジニア(百日草):クイーンライムオレンジ3.5号ポット 気温によっても色幅が出そうです。 初めて出会う花にワクワクです。
2023.06.14
コメント(0)

秋播きしたフロックス・シュガースター、 春まきしたクリームブリュレ、 ムーディブルースが、 すべて開花しました。 dekotanさんから 種を送っていただいた フロックス・ムーディブルースが 無事開花しました。 ムーディブルースは、 もともと私が育てていたのですが、 種を絶やしてしまい、 その後種の販売もなくなってしまいました。 種交換などでdekotanさんに ムーディブルースの種を送っていましたが、 ずっとその種をdekotanさんが 繋いでくれていて、 今度は、わたしにその種を 送ってくれていました。 久々にムーディブルースの花を 見られてうれしかったです。【種子】Mr.Fothergill's Seeds Phlox Moody Blues フロックス ムーディー・ブルー ミスター・フォザーギルズシード 輸入ダネでは、 ムーディブルーの名で 種の販売があります。 フロックス・クリームブリュレは、 ムーディブルースと同じ2月22日に 種蒔きしましたが、一足早く開花。 フロックス・クリームブリュレも 花色に色幅がかなりあります。 中心に赤い筋が入るものや 青みがかった色の花もあります。 こちらは、模様の全く入らない クリーム色の花。 サーモンピンクの花も 咲いています。 こんな花色もあります。 同じ苗から微妙に違う花色の花が 咲いていて見とれてしまいます。 地植えにしているものもあります。 雨の中頑張っていますが、 フロックスは、雨に当たらない方が よいのかもしれません。 秋に種まきをした フロックス・シュガースターは、 今も開花真っ盛り。 春に種まきしたものより 1か月ほど早い4月下旬から ずっと花を咲かせています。 フロックス・シュガースターは、 垂れ下がるように咲かせても 味わいがあります。 こちらもかなり色幅があり、 ほとんど白い花も咲いています。 そろそろ種ができ始めています。 フロックス・シュガースターは、 わりと種ができにくいです。 フロックス・シュガースターも 地植えにしているものもありますが、 こちらは、雨が当たりにくい場所なので 元気いっぱい。 今回育てたフロックス3種は、 どれもドラモンディー系で 似ているところが多いです。 クリームブリュレとシュガースターは、 暴れがちに育つのですが、 ムーディブルースは、 カチッとした感じでまとまりよく 育ちます。 フロックスは、うどんこ病に弱いのが 少し難点ですが、 5~7月にかけて、 15~45センチくらいの背丈で とてもかわいい花を咲かせ続けます。
2023.06.13
コメント(2)

百日草・クィーンライムオレンジに つぼみが見え、もうすぐ開花しそうです。 タキイネットで 種を注文しました。 新しい品種は、ネットでも早くに 種が売り切れてしまうことが多いです。 昨年は、苗にもお目にかかれませんでした。タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・クイーン ライムオレンジ 今年は、種がまだ購入できます。 この頃は、SNSで ステキな写真がアップされると あっという間に人気が出て 手に入りづらくなる苗や種が多いです。 ブームが過ぎ去った後に、 やっと苗や種に出会えることもあります。 クウィーンライムオレンジは、 順調に花芽をつけ、 まもなく開花を迎えそうです。 草丈60~70センチ。 個性的なアンティーク色が楽しめると 説明に書いてあります。 種は、全部まかずに半分残して、 6月終わりにも蒔く予定です。 今までにもクィーンシリーズは、 育てたことがありますが、 今回のライムオレンジは、 どんな花色なのか楽しみです。 こちらは、2021年に育てた クウィーンレッドライム。 こちらで ひょっこり姿を見せているのは、 たねダンゴからの百日草。花絵の具 種 【 たねダンゴミックス 春まき 】 実咲小袋 ( 花絵の具の種 ) 種袋には、ジニアとしか 表記されていません。 どんな花が咲くのか、こちらも楽しみです。 矮性種で育てているのは、 百日草・ラズベリーリップル。 この頃苗の販売も よく見るようになりました。 8月にこんな花を咲かせるはずです。 2021年に1度育てたことがあります。 購入苗の 百日草・レッドスパイダーは、 今まで見たことのない一重咲き。 とても気にいっています。 こちらも購入苗。 名前がついていませんでした。 夏に強いジニアは、 毎年2種類以上、種蒔きして 育てることが多いです。 種類も多いので、 いろいろな品種を育ててみたいです。
2023.06.12
コメント(6)

今年は、発芽適温の高い種の発芽が やや不調です。 かなり気温が上がったと思ったら 急に気温が下がる日が 何回も続いたからでしょうか。 暑い夏に、この頃 種蒔きしたいと思っているのが鶏頭。 一度植えたら、こぼれで何年も 育ってくれるものも多いです。 久留米ケイトウや アジアンガーデンは ここ何年か、こぼれダネから 育ってくれています。 ここ数年、鶏頭も品種が増えていて 始めて植えた品種は、 翌年発芽してくれるかどうか少し不安。 そんな品種は、採種し、種まきをして 育てます。 昨年、9月下旬に苗を購入した セロシア・ヴィンテージ。 これは、もう一度育ててみたいと 採種して、4月中旬に 種蒔きしました。タキイ種苗 草花 種子 鶏頭(ケイトウ、セロシア)・サンデー オレンジ もう1種類、種を購入して種蒔きしたのが セロシア・サンデーオレンジ。 羽毛咲きタイプの鶏頭が気になっています。 サンデーオレンジは、 羽毛咲きで背丈80センチくらいに育つよう。 今回、ポット上げしたところ、 鶏頭・サンデーオレンジは3苗しか 育っていません。 もともとタネの量も少なかったのですが、 発芽率2割くらいの低さです。 鶏頭・ヴィンテージは、 5苗ほど育っています。 観賞用トウガラシは、 ブラックパール、3色トウガラシを ポット上げしました。 ブロ友さんに頂いた斑入りタイプは、 まだ発芽が見られません。 斑入りのものは、難しいのかもしれません。 意外と花の端境期になってしまう9月に 真っ黒なつやつやとした実を つけてくれるのが 観賞用トウガラシ・ブラックパール。 ブロ友さんに種を頂き、 ずっとつないで育てています。 3色トウガラシも ブロ友さんに頂いたもの。 10月くらいになると はじめは1色だったものが 3色になっていき、とてもかわいいです。 ここ何年かは、 ハロウィンに合わせて カラフルな観賞用トウガラシが 販売されるようになってきました。 鶏頭も観賞用トウガラシも 夏から晩秋まで活躍してくれる なかなか楽しい花です。 晩秋まで楽しませてくれる花として ガイラルディアも育てたかったのですが、 昨年、種の販売がなく 採種したタネも発芽率ゼロ。 「葉凪」さんでガイラルディアの苗が 販売されたので2苗購入。 プロが育てた苗は、 根がしっかり張っていて すばらしい苗です。草花の苗/ガイラルディア:スピントップ スターバースト3.5号ポット フラワー・オブ・ザ・イヤーで 最優秀賞となった ガイラルディア・スピントップも 一度見てみたい品種です。 立ち上げ花壇に植えこみました。 ガイラルディアも切り戻しをすれば、 霜が降りるまで楽しめます。 昨年は、花を楽しみすぎて 種を十分熟すまで残すのに失敗。 この苗から採種できるか チャレンジしてみますが、 できたらまたタネを販売してほしいです。 先週の「どうする家康」には、😢😢 岡崎体育さん演じる鳥居強右衛門について 予備知識が全くなかったし、 あんなに感動する神回とは… これからの展開もとても気になります。 このところ、大河ドラマを見るようになり、 歴史探偵やらYouTube動画の歴史解説など たくさん見るようになりました。 今になって、歴史に こんなに興味を持つようになるとは 思わなかったけれど すこし世界が広がって楽しいです。
2023.06.11
コメント(4)

6月になると、エキナセア、 モナルダの他にもいろいろ開花が 始まります。 何度もブログのに乗せている エキナセア・パリダ。 花弁が垂れ下がってきて パリダらしい花姿になってきました。 アリウム・丹頂も咲きそうで咲かないと 見ていると薄い皮がむけてきました。 赤い花色を見せるには、 もう少し時間がかかりそうです。 横にはクガイソウが、 ムラサキに色づき始めています。 アリウム・丹頂のつぼみもいっぱいです。 アリウムを育てるのは初めてなので、 開花が楽しみです。 カワラナデシコも 咲き始めました。 日陰に植えているので、 花付きはさほど良くないのですが、 毎年、この時期になると 白い清楚な花を咲かせてくれます。 うちの庭でおなじみの 白いフロックスの開花はまだですが、 先日購入した フロックス・ブルーフレームは、 しっかり根付いたようです。 少し小ぶりのかわいい花を どんどん咲かせ始めています。 近くでは、種から育てて3年目になる ルドベキア・チェリーブランディが 大きなつぼみをつけ始めました。 チェリーブランディは、 短命な宿根草といわれますが、 今年も開花してくれそうでうれしいです。 6月~7月に こんな大人カラーの花を咲かせます。 大好きな花で、 毎年の開花が楽しみです。【当店農場生産】ルドベキア チェリーブランディ 9センチポット苗 耐寒性宿根草モナルダ ラベンダー モナルダの開花も始まっています。 長年育てているピンクのモナルダは もう少し後になってから開花します。 こちらのモナルダ・ラベンダーは、 開花が早めです。 花も大きく見ごたえがあります。 年数がたつにつれ株も増え、 花付きもよくなってきました。 宿根草ではないですが、 球根から育てたカラーピカソの 花色が見えてきました。【生花】カラー ピカソ(紫×クリーム複色)40-50cm 程度【OT】福岡、千葉など[5本] ずっと以前から植えっぱなしにしている カラー・ピカソは、 葉を茂らすもののここ何年か 花を咲かせてくれません。 新しく購入し植えたカラー・ピカソは 花を咲かせてくれそうです。 一般的な千両も この時期に小さな白い花を咲かせます。 カラス葉千両は、 赤い小さな花を咲かせます。 あまり気づいてもらえない 小さな花です。 5月に開花の最盛期を迎える バラやクレマチスのような華やかさは ないかもしれませんが、 6月に開花する宿根草も 大好きな花が多いです。
2023.06.10
コメント(0)

アゲラタムの苗を購入したのが、 5月27日。 つぼみも持っていたのですが、 開花目前の苗から挿し穂を10本、 とっていました。 苗を購入した日に、赤玉土に挿し穂を 挿しました。 挿し芽をしてから10日ほどで、 しっかり根が出ていました。 アゲラタムは、直接土に挿しても 大丈夫なくらい根が出やすいです。 何本かは、ポット苗にしました。 3本は、そのまま地植えにしています。 そろそろ終わりに近づいている ヤグルマギクの近くに植えこみました。 ヤグルマギクが終わって抜き取った後、 アゲラタムが代わりに 育ってくれるようにです。花苗 アゲラタム ハイタイト 選べる2色 1鉢3〜3.5号【お届け中】Ageratum hightide 夏苗 非耐寒性多年草 花苗 夏の花 苗 一年草 青花 白花 草丈中低 苗 庭植え ガーデニング 花壇 2022spr 親株も元気に育っていて、 あと10本くらい挿し穂をとれそうです。 アゲラタムは、茂らせるのは嫌で ごつく育てたくはありません。 スーパートレニアも挿し芽を していましたが、ほぼ根が出ています。 花壇の淵に スーパートレニアのさし芽苗を 植えこみました。 今は、こんなに小さいですが すぐに成長し、広がっていくと思います。 スーパートレニアは、 1年草にしては、値段が高いですが、 この1苗から、 大きな鉢植えができるし、 挿し芽もたくさんできます。 たくさんの花が育つことをを考えると かえってコスパがよいのかもしれません。草花の苗/スーパートレニア:カタリーナブルーリバー3号ポット* 今は、3種類の花色ですが、 来年には、 新たに2種類の花色が加わるよう。 いつの間にか過酷な暑さの夏になった 日本の気候に合うよう 暑さに強く育てやすい花が どんどん登場してきます。 植物の改良のスピードは、速いですが ひとは、過酷な暑さに そんなに慣れていかないので、 今年の夏は、どうなるのかなと 気になります。
2023.06.09
コメント(2)

そろそろ関東も梅雨入り宣言が 出される頃でしょう。 雨の季節、アジサイが美しく 咲きだします。 隣同士に植えて、 同じように肥料を与えても それぞれ青とピンクの色で咲いています。 アジアンビューティーは、咲き進むにつれ ピンクの色が濃くなってきました。 アナベルも順調に咲き進んでいます。 ほぼ手入れなしで毎年開花してくれるし、 美しく爽やかな花色だし、 本当に素晴らしい花です。 アジサイは、盛んに品種改良がされ 美しい品種がたくさん。 ただ、場所をとるので、 ステキな花に出会えても 購入に踏み切れないのが残念です。 アジサイ通りなども増えているので、 よそのお庭や通り、お寺などで 楽しませてもらうことにします。 雨が続く季節になるので、 サフィニアなどを軒下の花台に 移しました。 サフィニア・とらネコと、 サフィニア・フリルの鉢です。フリンジ ペチュニア サフィニア フリル 全4色 3号ポット苗サントリーフラワーズ サフィニア 花壇 寄せ植え 花苗 花の苗 春 夏 秋 多年草 鉢花 雨が全く当たらないわけではないですが、 少しは、雨の当たり方が軽減し、 柔らかい花びらを 守ってくれるかもしれません。 他にも育成中の苗などは、 できるだけ軒下部分に移動しています。 鉢植えのものは、 できるだけ軒下か木の下などに 移動しました。 今回の豪雨では、土部分の場所の 泥はねがひどかったです。 砂利や石、ウッドチップをまいている場所、 マルチングをした場所、 グランドカバー植物を植えた場所は、 泥はねなどは起こりませんでした。 泥はねがひどかった場所に リシマキア・オーレアを植えこみました。 しっかり根付いてくれれば 土が流れたり、泥はねが起こったりを 軽減させてくれるかもしれません。 さて、今年植えこんでいた 九条ネギの苗が育ち、収穫しました。 おいしそうです。 もう少し太く大きくなってから 収穫するものなのか、 初心者なのでよくわかりません。 おいしくいただきたいと思います。 フサスグリも今年は、 たくさん実がついています。 とても美しい実です。 生食も可能ですが、 かなり酸味が強いので ジャムなどの加工向きのようです。 ポリフェノールが ブルーベリーをはるかにしのぐ健康食品と 書いてあるものもあります。 種が大きく、利用しにくいので つい観賞で終わってしまいますが、 利用してみたい気もしています。フサスグリ 赤実 (レッドガーラント) 4.5号ポット苗(d13)
2023.06.08
コメント(2)

購入の際は、開花前の苗だったり、 かなり小さな苗だったりすると 少し購入を悩みます。 でもその後、 素晴らしいパフォーマンスを 見せてくれる花があります。 昨年購入して、 今年もぜひ購入したいと思ったのが 日日草・フェアリースター。 5月9日に苗を購入。 植えこんで、1か月近く立ちました。 わかりにくいですが、この時より 1.5倍くらいに大きく成長しています。 このフェアリースターは、 セルフクリーニングといって、 花がら摘みの必要がありません。 そしてもちろん、 夏にとても強いお花なので ローメンテナンスで 夏中、楽しめるのがうれしいです。 これから、さらにこんもりと 大株になりたくさんお花を咲かせます。 その時、一緒に購入したのが スーパートレニア・アイスリバー。 スーパートレニアは、 購入後すぐに 増やすために挿し穂を取っています。 そして植えこんだ時の様子です。 挿し穂をとってもスーパートレニアは、 今、1か月足らずで ここまで広がりました。 鉢からはみ出すように 咲きだしています。 こちらは、やはりPW苗の スーパーゼラニウム・チャンピオン。 購入苗は、花芽もなく小さめの苗。 開花した見本株があったので、 多分大きな花を咲かせそうと思い、 購入しました。 株自体が大きくなってはいませんが、 植え付け後、 どんどんつぼみを持ち始め、開花。 色鮮やかで大きな花を咲かせ始めました。 見事な花が咲きました。 この時一緒に購入したのが エボルブルス・ブルーマイマインド。 PWとカインズのコラボ商品です。 こちらの苗も購入時は小さく、 つぼみも花もなかったのですが、 1か月が過ぎ、 ステキなブルーの花を咲かせ始めました。 夏に強いお花なので、 これから どんどん開花してくることでしょう。 サンパラソルも未開花苗を購入。 昨年9月中旬に お庭の美しいレストランで見かけた花。 レストランで見かけた この花がとても気になっていました。 その後、この花がサンパラソルと知り、 1度育ててみたいと思っていました。草花の苗/マンデビラ:クライミングサンパラソル(大輪系) レッド3.5号ポット(R) レストランで植えられていたのは、 マンデビラと呼ばれる クライミングサンパラソルかも しれません。 うちの庭のサンパラソルは、 植えこんでから1か月ほどたち やっと花を咲かせ始めました。 暑さに強いお花なので、 この先、9月まで どんどん花を咲かせくれると思います。 購入した未開花株は、 どれもステキな花が咲き初め、 うれしいです。
2023.06.07
コメント(0)

エキナセアの花が咲く季節に なりました。 1日半も降り続けた雨の後、 庭の片づけをしていると 思ったより、いろいろ外れたり、 折れたりしていろいろ起こっていました。 でも、植物たちは、 その後も花を開き始めています。 エキナセアの開花が始まったようです。 一般的なエキナセアは、 うちの庭には、 2品種くらいしかありません。 エキナセア・エキセントリックが 花開き始めました。 咲き進むと 花びらが垂れるように咲きます。 エキセントリックの他には、 エキナセア・パリダ、 エキナセア・フラダンサーのような 原種系のエキナセアが植わっています。 どちらも今年、 初めての開花です。草花の苗/エキナセア:パラドクサ3号ポット エキナセア・パラドクサも 原種系のエキナセア。 原種系のエキナセアは、 急に増えるわけではないようですが、 何年か経つとかなり増えてきて、 見ごたえも出て来るらしいので、 気長に待ちたいと思います。 長い雨の前に、家から近い はくもくれんさんのお庭を 見せてもらいました。 はくもくれんさんのお庭では、 エキナセアがこぼれダネで どんどん育つようです。 こぼれから育ったエキナセアは、 どんな花色が出るかお楽しみ。 思いもかけない花色も出てくるようです。 つぼみがたくさんなので、 これからもっともっと咲くことでしょう。 オルレアなどと一緒に咲き乱れ、 ステキな光景が広がります。 はくもくれんさんのお庭は、 3方向となりあう家がなく、 日当たり、風通しの良いお庭です。 うちの庭のように3方向を隣家に 囲まれている庭とは違うので、 うらやましいです。 エキナセアがよく育つ はくもくれんさんのお庭を見ると エキナセアは、日当たりや 風通しの良いことが よく育つ条件なのだなと思います。 ないものねだりをしても仕方ないので、 うちの庭では、 エキナセアを何本か植えても エキナセアでいっぱいのお庭を 目指さない方がよさそうです。 でも、だからこそ それぞれ違う植物が育ち お庭の特色が出て面白いです。 今回の雨風で、 思ったよりいろいろ起きていることがあり、 自分で作ったデッキ横の屋根が半壊。 取り付け部分のねじが 外れてしまい、 やり直してもうまく元に戻りません。 今回の雨風の影響は、思った以上でした。 雨の後は、急激な気温上昇で 作業も朝の涼しい時間帯だけにしようと 思っていますので、 ボチボチ、直しながら ポット上げなども 焦らずやっていこうと思います。
2023.06.06
コメント(2)

アキレアを種から育て、 1年目は、花付きが悪かったですが 毎年花を咲かせるようになってから 2~3年になります。 アキレアは、 ノコギリソウとも呼ばれます。 草丈 5~120センチ 開花期 5月~8月中旬 日当たりよく乾燥気味の場所を好みます。 やせ地でも荒れ地でも育つほど強健です。 別名、ヤロウやコモンヤロウとも呼ばれ、 ハーブや薬草として使われる種もあります。 止血作用などの効能があるようです。 地下茎を伸ばして増えるので、 育てる際には、少し注意が必要です。 アキレアは、 イングロッシュガーデンなどで よく使用されているのを見かけます。 小花の集合体で、 かわいい花を咲かせます。アキレア ‘ピーチセダクション’ うちに植えているアキレアは、 パステルカラーという種から育てました。 白やピンク、アプリコットの花色が あります。 エキナセア、モナルダなどと 混植しています。 他の植物とうまく調和する 大好きな花です。 ただ、ワイルドな性質もあり、 葉や茎が地面に着いただけで発根し、 放任すると葉が茂りすぎるし、 地下茎を伸ばし、 どんどん広がっていってしまいます。 そこで、横に広がりすぎないよう 本数を制限したり、 下葉などを落とし、 葉を茂らせないようにしたりしています。 葉を茂らせすぎないことで、 葉に栄養を取られることなく、 花付きもよくなった気がします。 花を何年か育てていると、 生育が旺盛すぎたり、 過湿に弱かったり、 植物それぞれの性質が見えてきます。 アキレアは、放任すると 葉が茂りすぎたり、広がりすぎたりしますが 耐寒性、耐暑性もあり、 咲く花もとってもかわいいし、 他の植物との馴染みもよいです。 自分の庭に合うように、 広がりすぎを抑えるよう 早めに余分なものを抜き取ったり、 茂りすぎの葉を取ったりしています。 アキレアは、過肥も嫌います。 そんなことに少し気を付ければ アキレアを楽しんでいけることが わかってきました。 冬前に地際で切れば、 春に新芽が出てきてる強い宿根草です。 オルラヤなどとも とてもよく合います。 咲く前のつぼみもかわいいし、 ドライにしてもステキです。 アキレアもずっと育てていきたい 宿根草です。 トマトやキュウリが たくさん出回るようになると キュウリとトマトのマリネを 作りたくなります。 今年は、キュウリの苗木を1本、 育てています。 まだこんなに小さなキュウリ。 1苗からうまく育てると 100本くらい実がなると聞きました。 ほんとうかな~?
2023.06.05
コメント(0)

満開で見ごろだったり、 つぼみを持ち始め、 もう少しで開花だったりするとき 雨風で花が傷むことが 年々多くなっている気がします。 6月2日、1日降り続いた雨は、 1時間に50ミリ以上を記録した 時間帯もあり、翌日3日も昼過ぎまで 10ミリ以上の雨が降り続きました。 背丈の高いクガイソウ、 アリウム・丹頂がぐんぐん伸び始め、 つぼみをつけてきました。 こういう背の高いすっとした植物に 今回のような雨風は危険。クガイソウ ‘ファシネーション’ エキナセアやモナルダが つぼみを開き始めたところです。 一般的なエキナセアより 茎の長い原種系エキナセア2種も ちょうど花びらを開きかけたところ。 そんな時に、大雨や強風に 1日半以上さらされることになりました。【宿根草】エキナセア パリダ【1日はワンダフルデー!】 昼過ぎに雨がやっと通りすぎ、 急速に天気が回復してきました。 恐る恐る庭の様子を見てみました。 土やガーデンチップが、 堀り起こされたり、飛び散ったり、 いろいろ乱れはあるものの 折れることもなくそれぞれ無事でした。 エキナセア・フラダンサーは、悪天候の中 花をしっかり開いていました。 モナルダや エキナセア・エキセントリックも 何とか無事のよう。エキナセア ‘エキセントリック’【新苗】 植えこんでいた 百日草・クウィーンライムオレンジも すくッとした姿で無事でした。草花の苗/ジニア(百日草):クイーンライムオレンジ3.5号ポット 1日半以上降り続いた雨や暴風に 傷めつけられながらも、 植物は、かなりたくましい。 何とか無事なものが多かったです。 いつも、雨風や台風の予報の時、 予想よりは大したことがなかったと 思うことが多かったのですが、 今回は、予想をはるかに超えた 雨の降り方で恐怖さえ覚えました。 雨の打ち付ける音や風の唸り声に なかなか寝付けないほどでした。 電車が止まったり、 道路が通行止めになったり、 いろいろなところに 影響が出たことでしょう。 今年になってから バラが満開を迎えたときなど 花を傷めつけるような雨風が 何回も起こっています。 少し気落ちしそうでしたが、 植物のたくましい姿に元気をもらい、 またやる気が出てきています。 皆さんのお住まいの地域は、 大丈夫でしたか。
2023.06.04
コメント(2)

6月2日、朝からかなりの量の雨です。 今の所、風がないので比較的穏やか。 雨風の強くなる予報があったので、 前日に、鉢物などは、 軒下などに少し移動したりしました。 今満開のディディスカスの鉢も、 屋根のある場所の下に 移動しました。 咲き始めたあじさいも少しだけ切り、 飾ることにしました。 家の中にあまり花を持ち込まないのですが、 アジサイやバラは、 すこしだけ飾って、楽しみます。 ちょっと心配なのは、 ここまでの雨風予報ではなかったので 大丈夫と思って、 植えこんだばかりの苗たち。 フロックス・ブルーフレームを 植えこんで2日目です。 今日、1日かなりの雨が降った後、 日つけが変わってから 10ミリ~20ミリの雨が10時間以上 続くようです。 ジニア・レッドスパイダーも 植えこんでいます。 ジニア・レッドスパイダーは、 一重咲きタイプの愛らしいジニア。 草丈は、35~45センチ。 これからたくさん開花してくれることでしょう。草花の苗/ジニア レッドスパイダー(百日草)3〜3.5号ポット 2株セット 近くには、 カカリア・ブルーマジックも 植えこみました。花苗 カカリア ブルーマジック 1鉢 3〜3.5号【お届け中】Emilia coccinea 一年草 青花 花苗 春 夏 苗 季節の花苗 ガーデニング ガーデン 花壇 花 夏苗 春苗 寄せ植え コンテナ 花壇 2022spr 種から育てて植えこんでいた 百日草・クウィーンライムオレンジが 順調に生育して 花芽をつけだしたところです。大輪ジニア「クイーンレッドライム」3.5寸ポット苗 百日草 寄せ植え 庭植え 花苗 花壇 今年初めて育てる品種です。 花芽をつけ、 どんな花を咲かせるのかと 楽しみにしていたところへこの雨です。 今年矮性種で育てている ジニア・ラズベリーリップルは、 3苗しか育っていません。 他の植物は、高性の物より矮性の方が 育てやすいことが多いです。 でもジニアは、 矮性種の方が育てるのに苦戦してます。 育ってしまえば、花期も長く とても楽しめるのですが… 2021年に育てたときのように 無事開花してほしいです。【当店農場生産】ジニア ダブルザハラ ラズベリーリップル 9センチポット苗 かわいいお花が咲きます♪ こちらは、鉢植えで デッキの下に置いたので 雨風の影響は少ないでしょう。 今年、矮性種の苗が少ないので、 「葉凪」さんで購入していたのが こちらのジニア。 品種名もわかりませんが、 気に入って購入。 こちらも鉢植えにしたので、 デッキの上に置いています。 やはり心配なのは、地植えした苗。 昨年、購入して気に入り、 採種して種蒔きしたところ、 一つだけ発芽した カカリア・スカーレットマジック。 昨年、秋に苗を購入したのですが、 かなり長く咲いてくれました。 この花から採種して苗を育てました。 この小さな苗も植えこんでしまいましたが、 長時間の大量の雨に 耐えられるのか心配です。 土砂災害などの被害が起こらないのが 1番ですが、 花たちも無事であってほしいです。
2023.06.03
コメント(2)

ブログを書いている今は、 まだ雨は降っていませんが、 多分、6月2日は雨風がひどい1日に なっていることでしょう。 「葉凪」さんも天候に合わせて 営業日が変更されていて、 5月31日に営業していたので 行ってきました。 涼しく久々に気持ちの良い天気。 植栽エリアが増えていて、 この場所が一段とステキになっていました。 1年草フロックス、ニコチアナ、 ホルデューム・ジュバタムなど 大好きな花やグラスがたくさん。草花の苗/ホルディウム ジュバタム3-3.5号ポット 小ぶりの青いあじさいがかわいい。 とても目を引きました。 新しく設置された黒い板塀に 「葉凪」さんならではの寄せ植え。 こんなナチュラル感いっぱいの寄せ植えが あちこちに( ^ω^)・・・ あちこち絵になる風景がいっぱい。 バードケージの寄せ植えも ありました。 「葉凪」さんの庭をたっぷり楽しんで、 購入した苗は、5点。 フロックス・ブルーフレーム。 宿根フロックスは、もう1種類 増やしたいと思っていました。 PW苗から今期、宿根フロックスが 発売されましたが、ネットのどこも 完売で購入できません。 フロックス 【フレームライトブルー】 3号ポット苗 無理にPW苗を手に入れようとしないで 今回の苗との出会いを 大事にしようと思います。 以前、中之条ガーデンズで見かけ、 気になっていた ジニア・レッドスパイダーを見つけ、 これも購入。 もう1苗、別のジニアも購入しています。 セラトシグマ・デザートスカイ、 カカリア・ブルーマジックも購入。 後日、詳しく紹介します。 今日は、外に出られない1日に なりそうです。
2023.06.02
コメント(2)

2020年、8月 まだオープン前の中之条ガーデンズを 訪れたとき、 アゲラタムが1面に咲きほこっていました。 この時の風景が忘れられません。 その時から、 「夏には、アゲラタムを育てたい。」 と思うようになりました。 アゲラタムを種から育てると 一般的な庭には多すぎる苗が できてしまいます。 しかも、アゲラタムは、かなり生育旺盛。 そこで、翌年は、 挿し芽苗を冬越しさせて、 そこから挿し芽苗を たくさん作ってみました。 ところが、2年続きで アゲラタムの冬越し失敗。 今年は、高性のアゲラタムの苗を見つけ、 購入しました。 花芽がたくさんついているよい苗です。 ちょっともったいない気もしましたが、 これを7~8本切って 挿し穂を取りました。 アゲラタムは、倒れた茎が 地面についただけでも根が出ます。 簡単に発根してくれることでしょう。 挿し穂を取った親株のアゲラタムは、 ヤグルマギクの近くに植えこみました。 ヤグルマギクが終わったら、 アゲラタムが青い花を 咲かせてほしいと思っています。草花の苗/アゲラタム:アーティスト・ブルー3.5号ポット 今は、ディディスカスなど ブルーの花が多く咲いています。 ブルースターも 種まきから3年目にして たくさんのブルーの花を咲かせています。 7~9月には、これらの花が終わり、 ブルーの花が やや少なくなってしまいます。 挿し芽で育てたアゲラタムに 活躍してもらおうと思います。 種から育てやっと1苗残った エリンジュームの花が 青く色づいてきています。【種子】Johnsons Seeds Eryngium ALPINUM SUPERBUM エリンジューム アルピナム スペルバム ジョンソンズシード 一応、耐寒性多年草のようですが 冷涼で乾燥した気候を好むので、 当地では、残ることが むずかしいのかもしれません。 のこってほしいな~。 イングリッシュラベンダーの花色も ちゃんと青くなってきました。 うれしいです。 こんなブルーの花の後を アゲラタムに引き継いでもらいたいです。
2023.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1