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メール欄採種を始めてまだ経験が浅いですが、 今年もまた採種をしています。 フロックス・ムーディブルースは、 dekotanさんから種を送ってもらい、 結局1苗しか育ちませんでしたが、 なんとか種ができました。 その種をとり、割ってみると 無事種ができています。 何とか、来年もムーディブルースを 育てられそうでほっとしています。 毎年、種を購入していますが、 種がめったに販売されないものや 購入ダネだと量が多すぎるものもあって そんな時、頑張って採種して 次の年につなげます。 今年、採種したのは ビオラはもちろんのこと、 フロックス3種、アスペルラ、アンドロサセ、 フィレオフィラ、イオノプシジウム、 ギリア、エキウム、ラークスパーなどです。 このうち、イオノプシジウムと フィレオフィラ、アスペルラ、アンドロサセ、 矮性ヤグルマギク、ラークスパーなどは 多めに採種できました。 これらの種があまり手に入らず、 育ててみたいという方に よければ種をプレゼントします。 多めにとれたといっても 1種類につき3~4名の方位に 送れる程度です。 もしご希望があったら、 2種類までの希望する種の名前を 上のメール欄を開き、 必要事項を記入してください。 もし、希望者が多い場合は、 先着順とさせていただきます。 7月31日12時から7月31日20時まで 受け付けます。 種のご応募、ありがとうございました。 メール欄を閉じさせていただきました。
2023.07.31
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YouTube動画を見ていたら、 オレンジや黄色の花は好きではないと 言っている方がいました。 白やブルーの花を嫌う方は 少ないですが、 黄色やオレンジの花を苦手という方は 結構います。 うちの立ち上げ花壇には、 オレンジの花がたくさん。 手前のカカリア・スカーレットマジックは、 採種ダネから育てた苗ですが 次々に濃いオレンジの花を 咲かせています。 奥には、ガイラルディア、そして 百日草・クウィーンライムオレンジが 咲いていて、 まさにオレンジの花だらけ。 この立ち上げ花壇は、 夏真っ盛りという感じで にぎやかです。 立ち上げ花壇は、庭のほんの一部なので 庭全体は、そこまでにぎやかでは ないです。 それでも、別の場所でも 鶏頭・サンデーオレンジが、 育っているし、 結構うちの庭は、オレンジの花が 多いかもしれません。 赤い花の咲く久留米ケイトウも 咲きだしそうです。 赤、オレンジ、黄色は暖色で 明るく元気なイメージ。 同系色なので、 そこまで、ごちゃごちゃな感じには、 ならないとは思っていますが… 反対色の組み合わせも 互いに引き立て合って、 とても目を引きます。 オレンジや黄色の花を 集めてきたわけではないですが、 夏に強い花を植えていたら、 オレンジや黄色の花が 多くなってきたのかもしれません。 ヘリオプシスや ルドベキア・ブラックジャックゴールドが 咲く日陰の小径。草花の苗/ルドベキア:タカオ3-3.5号ポット ヘリオプシスのオレンジ色の花と ルドベキア・ブラックジャックゴールドの 黄色の花色。 女郎花とヘリオプシス。 コレオプシス・レッドシフトは 気温が高いと黄色い花です。コレオプシス レッドシフト 3号ポット苗イングリッシュガーデン 宿根草 夏 耐暑性 耐寒性 先日購入した ルドベキア・アメリカンゴールドラッシュも 黄色の花。 オレンジや黄色の花も 好きになってきています。
2023.07.30
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白は、清潔感がありクリーンなイメージ。 他の花を引き立ててくれもします。 真夏の庭でも元気に咲く白い花も 結構あります。 うちの庭で清涼感いっぱいの花を 咲かせているのは、ノリウツギ。 ノリウツギにもいろいろな種類があり、 たわわに咲くものもありますが、 うちの庭のノリウツギは、 こんな花を咲かせます。 この位の咲き方がよいと お気に入りです。 年々、花付きがよくなってきました。ノリウツギ ‘ライムライト’ 今年、うちの庭に仲間入りした ヒヨドリバナも 白い花を咲かせます。 開花しそうで、なかなか咲きません。 うちの庭の定番、宿根フロックスは、 切り戻し中のものが多いですが 夏から秋にかけて どこかで必ず白い花を咲かせています。 こちらも新入りのフロックス、 ブルーフレーム。 小さいながらも 花を次々咲かせています。 サクシセラも白い真ん丸の花を 咲かせ始めました。 見かけのかわいさと違い、 かなりワイルドな性質を持っています。予約販売 宿根草の咲く庭 サクシセラ フロステッドパールス 宿根草苗 9cmロングポット ガーデニング 多年草 11月中旬以降発送 カラーリーフとして植えている セリフラミンゴもこの時期に 白い花を咲かせます。 1年草では、 日日草・フェアリースターが、 白い花を咲かせています。 肥料不足なのか少し花数が少ないです。 ずっと咲かせ続けるものは、 しっかり追肥、液肥をあげないととは 思っていても、うっかり忘れます。 気を付けないと… 今年、初めて植えた アノダ・シルバーカップ。 切り戻し後なので、 花数が少ないですが、これから たくさん開花しそうです。 1メートルくらいの背丈になります。 カラトテカも次々と 白い花を咲かせています。花苗 カラトテカ トリロバ 2色から選べる 1鉢 3〜3.5号【お届け中】Ceratotheca triloba ワイルドフォックスグローブ 草丈中 白花 桃花 夏 ハッピーガーデン サンパラソルは、 暑くなってからの方が元気いっぱい。 つるを伸ばし始め、 花数もたくさんです。 暑い夏でも元気に開花する白い花、 結構あるものです。
2023.07.29
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原種と思われるヘリオプシスは、 背がひょろっと伸びて、 倒れやすいので、5月くらいに ピンチをしていました。 開花は、少し遅れましたが、 背丈がそろい、倒れることなく 咲いています。 ユーパトリウム・チョコラータなども 5月下旬に2分の1以下に カットしていました。 2か月近くたった今、 この位の背丈におさまっています。 ユーパトリウム・チョコラータは、 晩夏に白い花を咲かせ始め、 秋ごろ満開になります。 ピンチしないと背丈が伸びすぎ 倒れこむことが多いので 5月ごろピンチをするようになりました。 背丈も抑えられ、 花も問題なく咲きます。 ボックセージも背丈が伸びる花。 やはり、5月下旬に 3分の1以下にカットしていました。 まあまあ背丈は抑えられていますが、 倒れこんではいます。 地際でカットした方がよかったかも。 植え場所によっては、 背丈を伸ばして育てるのもステキです。■宿根草■サルビア ウルギノーサボックセージ10.5cmポット苗 高性のポンポンギクは、2~3度ピンチして 今この位の背丈です。 11月ごろ、こんな花を咲かせます。 伸びすぎて倒れやすいので、 ピンチして背丈を抑えます。 ピンチすることで花芽も増えます。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズは、 そのまま育てたら、1.5メートルくらいに 伸びたことがあり、 剪定するようになりました。 今のところ、50~60センチくらい。 花芽もつけだしました。 昨年、8月の様子です。 昨年もピンチしましたが、 8月ごろ、しっかり開花しました。 背丈を抑えるという目的ではなく、 返り咲いてほしいために 切り戻し剪定もします。 1回目の開花後、 切り戻し剪定をしていたアンゲロニアが、 また花を咲かせ始めました。 クガイソウも 1番花の後、切り戻し剪定をしていましたが 2番花を咲かせそうです。 切り戻しは、慣れないうちは、 なかなかできませんでしたが、 何年か育てている宿根草は 切り戻しをすることで この位の背丈になるとつかめてきました。 この頃は、かなり思い切りよく 剪定ができるようになりました。
2023.07.28
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冬から春にかけて咲くストックは、 ぜひとも育てたい植物です。 毎年、何かしら種を購入し 種から育てています。 採種することもあるのですが、 今年は、採種をし損ねてしまいました。 2021年に育てた ミニストック・キスミーブルー。タキイ種苗 草花 種子 ストック・キスミー ブルー この種は、なんとかつないできたのに 今年は、採種をし損ねたので 育てられません。。 どうもストックの採種が下手で、 今までにも残したかったのに 残せなかった品種もいくつかあります。 種を購入し、育てることも考えましたが、 他にも育てる花はあるので、 1種類で精いっぱい。 キスミーシリーズは、 ブルーの他にもイエロー、バイオレット、 チェリー、ローズなど 色も豊富で、育てやすいです。 2022年に種まきして育てたのは、 ストック・クリスマス混合。 高性タイプのストックを育てました。 香りもよく、見事な花が咲き、 気に入りました。 2023年には、 クリスマスの中で単色の種を選び クリスマスブルーを育てました。 そして今年は、 ストック・ハロウィンイエローを 育てます。タキイ種苗 草花 種子 ストック・ハロウィンイエロー 今まで、クリーム色のストックは 育てたことがありません。 年内に咲いても、 1~2月は開花を休むと思いますが、 11月~12月にクリーム色の明るい花が 咲くのもよさそうに思えて 選んでみました。 「7月下旬から8月上旬に種まきすると 年内に花が咲きます。」と 種袋に書いてあります。 7月25日に種まきしました。 トレー2つに2~3粒ずつ種をまき、 給水トレーの中で 底面給水させます。 この時期、水切れを起こすと いっきにダメになってしまうので、 給水トレーは、必需品です。底面給水トレー トレイ 先日、挿し芽をしていた葉牡丹が しっかり根を出していました。 ビニールポットに植え替えました。 葉牡丹を挿し芽で育てるのは、 初めてです。 ぶじ育ってくれるかどうか… 今まで、食後に水やりなどしていましたが、 気温が上がるのが早いので、 朝起きて、すぐに水やりをしています。 そして、種まき、挿し芽、ポット上げなど 1日1つくらいをやって終了。 7時以降は、庭に出なくなりました。
2023.07.27
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ルドベキアなどは、花もちがよいですが、 ガイラルディアは、 次々につぼみを持ち、 次々に開花します。 その分、花が枯れるのが早く、 花がら摘みが必要です。 でも霜が降りるまでずっと咲き続ける タフな花です。 今年は、種が手に入らなかったので、 苗を2苗購入し、 植えこんでします。 こちらの苗は、花こそ咲いていませんが、 つぼみがいっぱい。 こちらは、昨年11月下旬の写真。 ガイラルディアは、 6か月以上、花を咲かせ続けます。 今年ガイラルディアの苗を購入したのは、 6月4日。 こちらも11月下旬まで咲いてくれると 期待しています。【花苗】【宿根草】ガイラルディア ガリヤシリーズ 黄色系 【暑さに強い】 【ガイラルディアガリア】【お買い物マラソン期間中!】 わたしは、ガイラルディアの中で 八重咲タイプが好きです。 八重咲タイプでは、 背の高くないガリヤシリーズと 高性のラズルダズルがあります。 八重タイプの流通はまだ少ないのか、 多くは販売されていないような気がします。 昨年は、種の販売があり 種から育てましたが、 いろいろな花色が出て楽しかったです。 クリーム色のガイラルディアが なかなか新鮮で、 ぜひ種をとりたかったのに失敗。 ガイラルディアは、次々に開花するので 花がら摘みもその都度やっていたら 種が熟す前にいきなり霜が来て 枯れてしまいました。 早めに採種することが 大事だったようです。 熟していないと思いながらも 採種したタネをまいてみましたが 発芽ゼロ。😢 それでも今年、「葉凪」さんの所で ガイラルディア・ラズルダズルの苗に 出会えてラッキーでした。 ガイラルディアには、 一重タイプのものもあり、 こちらは、宿根草で 何年も咲き続けてくれます。 こちらは、うちからSさんの所へ行った ガイラルディア。 日当たりの良い所で うちよりずっと見事に咲いています。草花の苗/ガイラルディア:ファイヤーホイール3.5号ポット PW苗を扱っているHakusanから ガイラルディア・スピントップという品種も 販売されているようです。 ガイラルディアは、 まだまだメジャーではないのかなと 思ったり、 オレンジ色の花は苦手という方もいて 人気がないのかと思ったりしますが 花のよさを訴えたいわたしです。
2023.07.26
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ルドベキアが花もちのよい花と ブログで書きましたが、 他にも花もちのよい花があります。 百日草も花期の長い花として 知られていると思いますが、 今回購入したこの百日草の花もちが すごいです。 花が次々と咲くというより、 ずっと枯れずに咲き続けたままの花が 多いです。 よくよく見ると枯れかけているかもと 思える花もあるのですが、 まるでそのまま、 ドライフラワーになっているようです。 品種名は書いていなかったのですが、 多分、ジャジー混合種?タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・ジャジー 混合百日草(ジニア):ジャジー混合[タキイ 花タネ] 来年、種を購入し 種から育ててみたいと思わせる花です。 百日草は、どの品種も 花もちがよいものが多いです。 今育てているクウィーンライムオレンジは、 咲き続ける中で、 いろいろな花姿を見せてくれます。 咲き始め、つぼみが開きかけたころ。 若々しく華やかな頃。 まさに、1番の見ごろの時。 円熟のころ。 どの姿も魅力的です。 少し枯れかけた円熟期の花を 応援したくなるのは、 自分がそんな年代になっているから?と 何だか花を見ていて笑っちゃいます。 こちらのレッドスパイダーも 色がややくすんできますが 花もちがよいです。 千日紅も、もちろん 花もちの良い花として知られていますが 今回、購入したこの千日紅は、 背丈もちょうどよく、 茎もしっかりしていて、 花もちもとてもよいです。 ラベルを確認すると 切り花畑、 千日紅ホワイトと書いてあります。 切り花畑シリーズとは、 角田ナーセリーさんから出されている シリーズのようです。 こちらは、 同じシリーズの色違いかと思いきや、 千日紅ピンクベリルと書いてありました。 こちらも角田ナーセリーさん生産のよう。 ネット販売もしていたようですが 今は、売り切れていました。 今までいろいろな千日紅を 育ててきましたが、 今回の苗は、草丈、茎の強さ、花もち、 すべてにおいて優秀です。 採種して、育てられるかなと 今から採種のことを考え始めています。 暑いさなか、 花もちがよくて優秀な花の存在は、 うれしいもの。 昔ながらある百日草、千日紅ですが、 品種改良などで花姿だけでなく、 花もちや耐暑性などもよくなり、 たのもしい存在です。
2023.07.25
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夏に強い花、鶏頭が ぐんぐん成長しています。 サンデーオレンジは、 種から育てた苗です。 久留米ケイトウは、こぼれダネから 育っています。 こぼれダネ育ちの久留米ケイトウは、 育苗苗に負けじとぐんぐん成長しています。 これは、昨年8月に咲き始めたときの 様子です。 久留米ケイトウの種をまいたのは、 10年くらい前だと思います。 そこからずっと、こぼれで芽を出します。 かなり強いタイプの鶏頭です。ケイトウ:久留米ケイトウ(切り花用)かがやき[サカタ 花タネ] 8月に道の駅に行ったとき、 久留米ケイトウの切り花が たくさん売られていました。 今も、お盆に飾られる花なのでしょう。 その時、切り花としても美しいのだなと 久留米ケイトウを見直していました。 今年もこぼれから、たくさん育っていて 先端がうっすら赤く色づいてきています。 気になっているのは、 9月終わりごろ、咲きだしていた 鶏頭・アジアンガーデンの芽が 見当たらないこと。 こちらも残っていてほしいなと 思っているのですが… こぼれでの発芽は無理でしたが、 採種ダネで育て、元気のよいのが セロシア・ヴィンテージ。 鉢植えで、2苗育てています。 昨年購入苗と同じ葉色。 昨年、9月30日に ヴィンテージの苗を購入。 今回自分が育てた苗と 改めて比べてみると、購入苗は、 葉が多く、まとまりの良い苗だなと プロの園芸農家さんの技術に脱帽。 まあ、自分の庭で楽しむものだから…(^^ゞ 地植えで育てているヴィンテージの育ちも よいです。 鶏頭の開花は、8月後半から9月に なると思います。 ぐんぐん成長する姿には、 元気をもらっています。 観賞用トウガラシの花も 咲きだし始めました。 実がなり始めるのも、 まもなくでしょう。 育てているミニトマトも いっきにたくさん収穫できるように なってきました。 22日に、関東や東北も 梅雨が明け、いよいよ夏本番。 うだるような暑さは嫌ですが、 ぐんぐん育つ植物があったり、 野菜の収穫がたくさんになったり、 そんな楽しみもあります。 デッキの上にサンシェードも 取り付けました。
2023.07.24
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夏に強い花、サンパラソルが たくさん開花するようになりました。 サンパラソルは、鉢植えでも かなり大きめの鉢に植えたので、 朝に水をやれば、 水切れを起こすことはほぼありません。 百日草・ラズベリーリップルは、 1苗ごとに 小さなプランターに植えていました。 ラズベリーリップルは、 生育旺盛なので、小さなプランターでは しょっちゅう、水切れを起こします。 そこで、大きなプランターに、 3苗とも一緒に植えこむことに…。 土の量がかなり増えたので、 水切れすることはなくなりました。 やはり小さな鉢に植えていた 百日草・ラズベリーリップルも 育ちも悪く、枯れこみがちだったので、 地植えにしました。 初めから、鉢植えにせず、 地植えにすればよかったと後悔。 猛暑の中の鉢植え管理は、大変です。 百日草など 暑さに強い植物も 水切れをたびたび起こすようでは 傷んでしまします。 たねダンゴの種から発芽した百日草は、 ローメンテナンスで元気です。 1日くらい水やりしなくても 枯れこむことはありません。 百日草・クウィーンライムオレンジは、 立ち上げ花壇の中で、 次々に花を咲かせています。 種を半分に分け、 7月にまいたものも 早めに地植えにしようと思います。 朝の涼しい時間を狙って、 少しずつ植えこんでいます。 1日目は、6苗ほど植えこみました。 今回植えこんだ苗が、8月終わりから 9月にかけて咲いてくれたらと 思っています。 秋になり、気温が下がってくると 花色が冴えて美しくなることでしょう。 この時期に 苗を植えこむことはなかったので 少し心配でもありますが、 無事育ってほしいです。 タキイネットで注文していた種が 届きました。 9月に種まきするのがほとんどですが、 ストック・ハロウィンイエローは、 7月下旬に種をまけるようです。 そして7月に種まきすれば、 年内開花が見込めるよう。 この時期の種まきは、 どうかなとも思うのですが、 ストックも夏でも苗が枯れこむことがなく、 元気に育つことが多かったです。タキイ種苗 草花 種子 ストック・ハロウィンイエロー ストックは、今までにも 種蒔きしていましたが、 ハロウィンイエローという品種は、初めて。 写真だけではわからない花色が 気になります。 クリーム色ということですが、 好みの色だとよいなと期待しています。 先日、近くの直売所で うぐいすという品種のキュウリを発見。 思わず購入して、 浅漬けにしました。 皮が薄くておいしいです。 野菜も色々な品種が出ているのですね。 野菜をたっぷり買い込んできたので、 焼きびたしをつくりました。 料理が苦になるのは嫌なので、 野菜などを購入したら、 すぐに作ったり、 肉などは味付け冷凍などにして、 できるだけ負担に ならないようにしています。 この頃、YouTube動画で 簡単で分かりやすく紹介してくれるので 結構やる気が起こりやすいです。
2023.07.23
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種をまいて育てるのも 少し慣れてきましたが、 やはり育てる量が多いと大変になります。 勝手に、毎年発芽してくれる植物があると うれしいです。 オンファロディスは、 こぼれで毎年育つ植物です。 忘れな草もこぼれで育つ代表格。 シレネ・ピンクパンサーも こぼれで育つようになってきました。 これらは、種がこぼれた場所を 深く掘り上げたりしないこと、 雑草と間違って抜き取らないことなどに 気を付ければ、 たいてい翌年もこぼれダネから育ちます。 1~2年はうまく育たなくても 3年くらい続けて育てていくと 芽を出すようになります。 リナリア、ラークスパー、オダマキなど こぼれダネから育つ植物は 案外多いです。 オンファロディスや シレネ・ピンクパンサー、 忘れな草などは、 自然に種がこぼれるのに任せますが、 意識的に種をこぼして 育てるものがあります。 アンドロサセは、 採種も簡単ですが、 種をわざとそのまま残し、 鉢に落ちるようにします。 花が終わったものを いつまでも置いておくのは嫌なのですが 種をこぼすためにはガマン。 そうすると7月ごろから、 小さな芽がたくさん出てきます。 芽が出たら、枯れたものは処分。 こちらにも アンドロサセの芽が出ています。 こちらの鉢にも芽が出ていますが ひときわ大きく成長しているものが あります。 アンドロサセは、9月ごろ 気温が下がってきた頃に種まきすると 株が大きく育たず、 花数も少なく、さえない咲き方です。 こぼれダネから発芽したものが すべて夏越し出来るわけではありません。 2割くらい残ればよい位に考えます。 今、発芽しているものの中で、 無事夏越ししたものは、 大きな株に育ち、 花も見事に咲いてくれます。 ここ2~3年、 アンドロサセは種蒔きせず、 こぼれダネを鉢に落として 育てるようにしています。 雲南サクラソウは、 花の少ない2月にやさしいピンクの花を 咲かせてくれます。 花が終わった後、 種がこぼれるように鉢の中に 種が残るようにします。 すると今の時期に、 こぼれから発芽します。 やはり、こぼれダネから育ったものは、 大きな株に育ちます。 ただ、雲南サクラソウは、 寒さには比較的強いですが 暑さには弱いので、 夏越しには涼しい場所を選ぶよう 気を付けています。 やはり、2月にクリアな白色の花を 咲かせてくれるプリムラシネンシス。 こちらは、多年草なので 株のまま、やはり涼しい場所に置き 夏越しさせます。 直射日光が当たらないよう、 管理しています。 こぼれダネからも芽が出るようにし、 新しい株も育てるようにしています。 今の時期、暑くて ガーデニングどころではないですが、 来年のことを考え、 種をとったり、ばら蒔いたり、 こぼすようにしたり、 涼しい場所に移したりしています。 そんなちょっとしたことが 来年の開花につながるので、 ひと頑張りします。
2023.07.22
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昨年の秋と今年の春に 種蒔きして育てたフロックスが、 まだ、開花してくれています。 フロックス・クリームブリュレは、 クリーム色の花が咲きますが、 花の終盤は、青い色が出てきて フロックス・シュガースターのような 花色になってきました。 こちらのクリーム・ブリュレは、 オーソドックスな花色。 例年、1年草フロックスは、 暑さに弱いと思っていましたが、 暑さより過湿に弱いようです。 鉢で育てたものや 地植えでも渇き気味の場所に植えたものは、 この暑さの中 いまだ元気に開花しています。 夏を乗り越えれば秋にも開花するようです。 さすがにそこまでは、望みません。 フロックス3種を今、毎日のように 採種しています。 いっぺんに採種できればよいのですが、 そうはうまくいきません。 あちこちで少しずつ、 種ができます。 結構手間ですが、毎日、 少しずつ種をとり、集めています。 フロックス・ムーディブルースの花色が かなり褪せてきました。 切り戻したいところを 今年は、採種優先で、 種ができるのを待っています。 以前にも紹介しましたが、 丸い種を割ると2~3粒の種が入っています。 秋に種まきした フロックス・シュガースターも いまだに開花中。 花の後に種ができる確率が低いので、 株が乱れても種をとろうと そのままにしています。 来年育てるくらいには、 3種の1年草フロックスの種が 採種できています。 1年草フロックスの種は、 あまり販売されないし、 採種ダネは、自分の庭の環境に馴染むし 採種したタネで育てるとよいです。 地植えにするなら、 宿根フロックスが手間がなく良いです。 毎年、必ず芽を出し、 この時期に咲いてくれます。 花後に切り戻しをすると返り咲いて かなり長期間、花を楽しめます。 今年、かなりコンパクトなタイプが うちの庭に仲間入り。フロックス 【フレームライトブルー】 3号ポット苗 宿根フロックスもぜひ育てたいですが、 花色もステキで、 鉢植えなどにも利用できる 1年草フロックスも とても魅力的です。
2023.07.21
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ルドベキア・ブラックジャックゴールドの 花が咲き始めました。 これから8月に向けて 暑さに強い花の本領を発揮し たくさんの花を咲かせることでしょう。 昨年、9月終わりころまで 咲き続けていました。 2ヶ月半くらい、暑いさなか 花を咲かせ続けてくれます。 この後、シードヘッドを 残すのも楽しいです。 今年、この花と少し似た花を 購入しました。 アメリカンゴールドラッシュルドベキア アメリカンゴールドラッシュ 4号ポット苗 1株(今シーズン販売価格1400円のところ、700円にて。) 暑いさなかに植えこみましたが、 つぎつぎに花を咲かせ始めました。 暑さ、寒さに強い優秀な花のよう。 まとまりよく咲いてくれ、 今後、庭で活躍してくれることでしょう。 この花も10月くらいまで 咲き続けるようです。 PW苗のルドベキア・アーバンサファリは、 花を咲かせ始めてから1~2か月。 花もちがよく、 この暑い季節にぴったり。 花がら摘みをしないで済むのは ありがたいです。【多年草】ルドベキア アーバンサファリ フォレストグリーン【15日はポイントアップ!】 アーバンサファリシリーズは、 他の花色も増えてきています。 ルドベキアは、花もちの良いものが多く、 多少、色あせてきてはいるものの チェリーブランデーなども 1~2か月枯れずにそのままです。 ルドベキア・サハラも まるで造花かと思う位、 そのままの姿を保っています。 まだ開花していませんは、 これからどんどん開花してくるのは、 ルドベキア・ヘンリーアイラーズ。 背丈を伸ばしすぎないよう、 ピンチしているので、 やや開花が遅れ気味です。 上の写真は、昨年の画像です。 スプーン咲きの花を咲かせます。 先日、近くの園芸店に行ったら 今まで売られているのをあまり見ない ルドベキア・サハラや ルドベキア・キャラメルなどの苗が 販売されていました。花苗 八重咲き ルドベキア・キャラメルミックス 3.5号ポット サハラやキャラメルシリーズなどは、 かなり個体差が大きく 栽培する方によっても ずいぶん感じが変わってきます。 わたしが見たときには、 欲しいと思わせるお花はありませんでした。 でも苗が出回るようになったのは、 うれしいです。 来年に向けてのルドベキアの種の購入は、 苗がずいぶん出回るようになったので 今年はやめることにしました。 ルドベキアの花は、かなり花もちがよいので 暑い夏に花がら摘みなどが 最小限で済みます。 花色も増えて、 苗もかなり出回るようになったので、 これぞというお気に入りを 手に入れるのも楽しそうです。
2023.07.20
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7月の暑い中、毎年種蒔きしていたのが 葉牡丹でした。 葉牡丹は、ビオラなどと違い 発芽後、高温でもぐんぐん育っていきます。 1月には、お正月飾りとして使えるし、 寒さが1番厳しい1~2月に 他の植物の開花はお休みになっても 葉牡丹だけは、 元気に冬の庭を彩ってくれるし、 アオムシとの戦いが面倒と思いながらも 育てたいと思わせる植物です。 今まで、葉がギザギザのフェザー系、 フレア系などを育てました。 昨年は高性フリンジ咲きのラッフル系の 葉牡丹の種をまき、育てました。 ラッフル系は、個体差が大きく、 苗によっては、こんなに小さくしか 育たないものもありました。タキイ 種 葉牡丹 F1ラッフル ミックス 約 30粒 花壇 生育旺盛 ハボタン はぼたん 混合種子 種子 栽培 通販 昨年、苗を購入して気に入ったのが 葉牡丹・ヴィンテージブーケ。 寄せ植えやリースにぴったり。 アンティークな葉色が とてもすてきでした。 今年は、昨年種まきしたり、購入したりした 葉牡丹の苗が、残ったので そこから挿し穂を取り、 挿し芽で育てることにしました。 地植えにした葉牡丹は、 予想通りヒヨドリに 食い尽くされてしまいましたが、 鉢植えにしていたものがいくつか 残っていました。 挿し穂をできるだけ取り、 活力剤につけておきました。 その後、挿し芽にしましたが、 無事育ってくれるのか、 ちょっと心もとない感じです。 7月に種まきするものは、ほかに ストックなどがあります。 キスミーシリーズなどの矮性ストックは 7月から種蒔きでき、7月にまくと 年内に花を咲かせることができます。 昨年育てた高性ストック・クリスマスは 9月からの種まきが推奨されていました。 今年、タキイネットで ストックの種も購入していて、 まだ届いていないのですが、 7月下旬から種まきができそうです。タキイ種苗 草花 種子 ストック・ハロウィンイエロー ハロウィンという品種は、 初めて育てます。 昨年、育てたクリスマスシリーズの種は お安かったですが ハロウィン種は、値段が2倍以上。 90パーセント以上の高八重率と 極早生というのが購入の決め手です。 できたら、花の少なくなる時期に 咲き始めてくれたらうれしいです。 来シーズンに向けた種まきも そろそろ始まります。 16、17、18日と熱中症警戒アラートが 出て、災害級の暑さでした。 こんなに気温が高いのなら いろいろ乾くのも早いと思い、 シーツを洗ったり、 エアコンのフィルター掃除をしたり、 洗濯機の槽洗浄をしたり、 気温が上がりきる前にやって、さっぱり。 今年は、エアコンを使い始めるのが早くて もうフィルター掃除です。 1か月ほどでも、結構 ほこりがたまっていました。 フィルターを外したり、取り付けたりする際 適当にやって どうにも取り付けできないことがあり、 説明書をきちんと読んだらすぐできました。 わたしは、説明をきちんと読まない所が あります。 それ以来、説明書は 部屋ごとのエアコンに分けて ファイルに入れて、 すぐ見られるようにしています。 17日には、映画館なら涼しいと思い 見逃していた「スラムダンク」が 1日1回まだ上映していたので 見に行きました。 朝、9時15分スタートです。 コミックスは、読破していて ストーリーは、わかっている作品なのですが 映像の美しさ、臨場感、スピード感、 音楽のどれもすばらしくて 思いもよらず、感動しながら観ました。 暑さが尋常でないですが、 秋田の方の浸水被害も心配です。
2023.07.19
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毎年購入しているタキイ種苗から カタログが送られてきていたのですが 「暑い、暑い。」と来年の購入計画を 後回しにしていたら、 欲しいと思っていた種が 売り切れになっていました。 そこで本気になって種の購入を決め、 注文終了。 今年は、購入する種は少なめです。 今年、久々に種を購入したいと 狙っていたのは、リナム・ブルードレス。 上の写真は、2020年5月の写真。タキイ種苗 草花 種子 リナム・ブルードレス リナムの種は、近くでは販売されません。 リナム・ブルードレスは、 アマ科アマ属の秋播き1年草。 耐寒性は強いですが暑さにやや弱いです。 夏に気温の低い地域向けかもしれません。 開花4~5月 背丈 40~50センチ。 茎は細いですがアマなので強いです。 久々に育てるのが楽しみです。 サザンチャームの種も購入。タキイ種苗 草花 種子 バーバスカム・サザンチャーム 今年は、1株だけサザンチャームが 残っていてアンゲロニアの中に 混じって咲いています。 種から育てた苗は3年ほど残りましたが、 さすがに来年は残らないでしょう。 サザンチャームは、宿根草とはいえ、 寿命の短い宿根草。 3~4年もったのは、 種から育てたからでしょう。 2020年には、上の写真のように 元気にたくさんの苗が開花していました。 花色が少しずつ違うのも 育ててみて楽しかったです。 今年、また種まきして数年、 バーバスカムの花が楽しめるとよいです。 あまり、ニゲラを育てていないのですが 久々、ニゲラの種も購入。タキイ種苗 草花 種子 ニゲラ(くろたねそう、黒種草)・パピロサ ミッドナイト ニゲラ パピロサ ミッドナイトです。 1度育てて採種してみようと思います。 初挑戦なのが、デルフィニウム。タキイ種苗 草花 種子 デルフィニウム・F1オーロラ ライトブルー オーロラ ライトブルーの種を購入。 デルフィニウムを種から育てるのは、 難しい気がして避けていましたが、 今年は、挑戦したいです。 他に、採種したタネも 結構あります。 他にも、まだまだ採種しています。 フロックスは、3種類タネが取れました。 種プレで頂いた種や これらのタネも蒔くので 購入したタネも合わせると 結構な種まきをします。
2023.07.18
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女郎花の花が咲きはじめています。 そこまで目立つ花ではないですが、 庭の風景に馴染んで咲いています。 玄関周りや立ち上げ花壇などは、 少し色鮮やかな花を植えることも ありますが、 本来こんな素朴な花が落ち着きます。 ノリウツギも真っ白な花を 開き始めています。 ノリウツギは、暑い時期に 涼し気な花を咲かせてくれます。 リアトリス(リヤトリス) 紫 3.5号ポット苗(e12) リアトリスは、 キク科リアトリス属の球根植物。 冬には、地上部がなくなりますが、 この時期背丈をぐんぐん伸ばし、 1メートル以上になります。 年々、本数を増やすということですが うちではせいぜい1~2本の花。 こん棒のような花が、楽しいです。 圧倒的に葉の緑が濃い風景の中で すこしの花色があるのがうれしいです。 ここに3種類の花が咲いています。 ヘリオプシス・サマーナイツと 原種のヘリオプシス、女郎花… どれもたくさん 咲きほこっているわけではないですが とても目を引くし、 愛おしい存在です。 この位の咲き方では、 寂しいと感じる方も多いかもしれません。 アロニアの実も 庭の風景の大事なアクセント。 この実が秋には、 真っ赤に色づいてきます。 満開に咲きほこる姿も美しいけれど、 咲き初めや切り戻し後に すこしの花が咲いている姿も よいものです。 ルドベキアや コレオプシス・レッドシフトは、 たくさん咲いていても 派手な感じがしない花です。 宿根草は、真夏の暑い時期は、 花の開花が少なめになります。 ルドベキア、エキナセア、 コレオプシスなど 夏にも花を休まない宿根草は、 ありますが、 それでも葉の緑の濃い季節となります。 緑の濃い中で咲く宿根草は、 庭の風景に溶け込むような 咲き方をする気がします。 今回、いつも行くホームセンターに 秋播き用の種を見に行きました。 ちょっと前まで開店と同時に 駐車場がいっぱいになり、 車を止めるのも大変だったのに、 今は園芸コーナー近くの駐車場は ガラガラです。 真夏と真冬は、 春や秋の混雑が嘘のようになります。 種はめぼしいものがなかったですが、 ちょっと気になる苗を発見。 ルドベキア・アメリカンゴールドラッシュ。ルドベキア アメリカンゴールドラッシュ 4号ポット苗 1株(今シーズン販売価格1400円のところ、700円にて。) どれだけ、ルドベキアが好きなんだと 自分に突っ込みを入れながらも購入。 ルドベキア・タカオの矮性版といった感じ。 開花は7~10月。 背丈 45~60センチ。 耐暑性、耐寒性に優れ、多花性のよう。 コンパクトなところが購入の決め手でした。 ヤグルマギクを抜いて すこし開いていた場所に植えこみました。 強い花とはいえ、 暑い時期の植え込みなので 活力剤をたっぷり入れてから 植えこみました。 これから、 ルドベキア・ブラックジャックゴールド、 ルドベキア・ヘンリーアイラーズなどが 咲いてきて、同じく黄色の花なのですが、 45~60センチの宿根草って 背丈がちょうどよくて 庭植えにとても重宝します。
2023.07.17
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百日草が暑い季節を迎え、 次々に咲くようになりました。 購入苗のこの百日草、 とても花もちがよいです。 でも小さめの鉢に植えたので、 水切れを起こしやすいです。 こちらの百日草・ラズベリーリップルも 同じく小さめの鉢に植えてしまったので、 朝にたっぷり水やりしても 翌朝には、 水切れを起こしていることがあります。 夏に長く咲く植物は、 少し大き目の鉢に植えることが 必要だったようです。 そして、朝晩2回の水やりが必要なことも 多くなってきそうです。 日、月、火とまた猛暑日の予報が… 連日、熱中症警戒アラートが発令。 このあたりで7月に猛暑日が 当たり前になってくるとは… 退色の少ない花なのに あまりの暑さに花色も少し 色褪せてきています。 夏に、鉢植えの管理は大変です。 地植えの百日草は、 鉢植えより、管理が楽です。 たねダンゴミックスの中に入っていた 百日草が次々に咲きだしました。 背の高いタイプも咲きました。 こちらも色は違いますが、 背の高いタイプが咲きました。 こちらは、真ん丸で背丈は中くらい。 白い花色は、うちでは珍しいです。 こちらのピンクの百日草も 中くらいの背丈です。 百日草・レッドスパイダー越しに見る 夏庭。 フロックスやルドベキアの花色位で、 葉の緑中心の庭になってきました。 そんな中、百日草の花色が 夏庭を彩ってくれています。 駐車場側に植えた ポーチュラカが満開で華やかです。 派手目な花色2種を組み合わせましたが、 夏は、この位の花色もよいかも。 ポーチュラカの花苗は100円。 お安く購入できますが、 たくさんの花が次々に咲いて、 暑い季節にぴったり。ポーチュラカ 夏チュラカシリーズ 3号ポット苗トロピカルパンチ / イエロー / キャンディピンク / フクシア / オレンジ / イエローストライプ / オレンジストライプ / ピンクフレンチ 花苗 寄せ植え 花壇 夏の花 暑さに強い グランドカバー 暑い季節に百日草を 毎年植えて、楽しんでいます。 今年は、百日草に加え、 ポーチュラカも夏に植えたいと その良さを感じています。
2023.07.16
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今年、育てている 百日草・クウィーンライムオレンジは、 春に半分だけ種蒔きしました。 上の写真は、春にまいた種から育った 百日草・クウィーンライムオレンジ。 百日草は、もともと開花が長いですが、 秋に咲くクウィーンライムオレンジが 見たいと思って、 今年は、種を2回に分けてまくことに 挑戦しました。 2回目の種まきは。7月3日。 気温が高いので、 発芽が早かったです。 その後、ひょろひょろと伸びて、 倒れやすくなっていたので、 早めにポット上げしました。 種まきから1週間でポット上げです。 この時期の 暑さに強い植物の成長は、早いです。 先日、植えこんだ鶏頭なども ぐんぐん成長していて頼もしいです。 セロシア・ヴィンテージも きれいな葉色を見せています。 その横では、こぼれの鶏頭が あちこち発芽。 こぼれから順調に育つのは そこまで多くはないと思いますが この場所は、鶏頭でいっぱいになりそう。 鉢に植えこんだヴィンテージも 成長が早いです。 サンデーオレンジもぐんぐん 背丈を伸ばしています。 ヴィンテージの銅葉と違い、 こちらはきれいなオーレアの葉色。 久留米ケイトウも混じって、 こぼれダネから負けじと成長しています。ケイトウ:久留米ケイトウ(切り花用)かがやき[サカタ 花タネ] アゲラタムの親株が 倒れるほど枝を伸ばしていたので、 切り戻し、 花を少し飾りました。 アゲラタムは、 花をつけても水挿しでも 根を出すと思います。 根を出したら、 さらに植えこんでいこうと思っています。 切り戻した親株の様子がこちら。 まだまだわき芽を増やして 伸びることでしょう。 挿し芽株も背丈30センチくらいに なりました。 アゲラタムのさし芽株が、 ガイラルディアの背丈と同じ位になるのも まもなくでしょう。 百日草、鶏頭、アゲラタムは、 暑さに強くタフなので この時期にぐんぐん成長します。 この夏、何回か作っているのが 塩カボチャ。 少量の塩をまぶして、水を入れ フライパンで10分ほど蒸すだけです。 ほんの少しの塩が、 かぼちゃの甘みを引き立て、 素朴なおいしさです。 かぼちゃには、ベータカロチン、 ビタミンE、ルテインが豊富。 ビタミンAに代わるベータカロチンは、 わたしの場合不足しがちなので、 心がけてとるようにしています。 この塩カボチャのおかげで、 ビタミンAの不足も解消しそう。 かぼちゃサラダやかぼちゃスープにも 応用できるのですが、 そのままパクパクと食べてしまいます。 糖質が多いので、食べすぎには 注意なのでしょうが、 止まらない美味しさです。
2023.07.15
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少し前まで、背丈も程よく 花をたくさん咲かせていた ヘリオプシス・ブリーディングハーツ。 その後背丈をさらに伸ばし、 横に倒れやすくなってきました。 そこで、伸びすぎてしまったものは、 切り戻しをしました。 わき芽が出ている上で切りました。 もう少し下の方で切るのもよいですが、 次の花の開花がやや遅れます。 かなり弱めの剪定です。 花の数は、だいぶ減ってしまいました。 それでも全部は、切り戻しをせず、 少し、花を残すようにしています。 切り戻したものは、 まだ花がきれいなので 切り花として少し飾っておきます。 隣に植えている スーパーサルビア・ロックンロールも 背丈がかなり高くなったので、 切り戻しました。 やはり、わき芽が出ている上で 切っています。スーパーサルビア:ロックンロール ブルーティアーズ5号ポット* 少し花が寂しくなりましたが、 後ろには、ルドベキアが つぼみをたくさんつけだしています。 ルドベキア・ブラックジャックゴールド。 真夏の暑さに強く、花もちもよいです。草花の苗/ルドベキア:タカオ3-3.5号ポット ルドベキア・ブラックジャックゴールドは、 ルドベキア・タカオの選抜品種です。 花は同じで、違いはよくわかりません。 コレオプシスも切り戻しました。 上の写真は、切り戻し後。 切り戻しても、まだまだつぼみがいっぱい。 コレオプシスは、 切り戻しをどんどんしたほうが 次々に開花する気がします。 目安は、茎が太くなってきたら… 伸びすぎて茎が太くなったら、 そこをカットします。 夏は、植物の成長がとても速い時期。 そのままにしているとわっさわっさするし、 雨風で倒れやすくなります。 早めに剪定すると また早めに開花しだします。 返り咲く宿根草は、 少し花を残しながら、 早め早めにカットです。
2023.07.14
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宿根フロックスは、 うどんこ病に気を付ければ、 とても丈夫で、暑い夏も元気です。 白い花色のフロックスなので、 ルドベキア、エキナセアなどとも よく馴染みます。 ビスケットの小径の反対側にも 植えこんでいます。 そちらの花の開花も始まりました。 東側の隣家との境にも植えています。 冬前にバッサリ切るだけで ほぼ手入れなしで、 毎年咲いてくれます。 雨には弱く、花がビロビロになって しまいます。 ただ、真夏の花で、 雨の比較的少ない時期に咲くので、 雨の被害は受けにくい方です。 何年かすると、 かなり増えてくるので 今までいろいろな方にこのフロックスは、 もらわれていきました。 さすがに、周りの方の所でも みなフロックスが咲くようになったので、 差し上げる方もなくなり、 1昨年、じぶんの庭の少し日陰の場所に 株分けし、植えこんでみました。 半日陰くらいの場所なので、 無事、咲いています。 白い花が、明るくしてくれるようです。 寿命の短い宿根草もある中で、 宿根フロックスは、長寿です。 毎年、この時期に咲くのですが、 飽きることがありません。 アジサイの剪定が終わり、アナベルも ほぼバッサリ切ってしまった後に ノリウツギの白い花が 咲きだしました。 まだ花を開き始めたばかりです。 このノリウツギの白い花も 毎年開花を待ちわびている花です。【屋外管理苗】ピラミッドアジサイ ライムライト 4号苗(i10) アナベルのように大きな花をどっさり 咲かせるわけではないところが かえって楚々としていて好きです。 かなり日陰で条件の良くない場所に 植えているヘリオプシス・サマーナイツが 咲きだしました。 少し肉厚の小さめの花がかわいくて 気に入っています。 茎が黒いのもよい感じです。【予約・早割】宿根草 苗 ヘリオプシス サマーナイト 9cmロングポット 宿根姫ひまわり 宿根ヒメヒマワリ 暑さに強い 耐暑性 しゅっこんそう 多年草 ペレニアル【10月後半より順次発送】 ヘリオプシス・サマーナイツを 植えている日陰の小径で、 リシマキア・ファイヤークラッカーが 咲きだしました。 リシマキア・ファイヤークラッカーは、 背の高いタイプのリシマキア。リシマキア ‘ファイヤークラッカー’ 草丈40~60センチ。 暑さ寒さに強く放任でも増えます。 地下茎で増えるので、 増えすぎないよう日陰に植えましたが、 花を咲かせることが少なかったです。 昨年あたりからチラホラ 花をさかせるようになりました。 この銅葉を生かせるよう別の場所にも 移植してみたいですが、 爆発的に増えそうでちょっと怖いです。 花も葉もステキではあります。 女郎花も花を開き始めました。 こちらも日陰の小径沿いで よく咲いてくれました。 よく見ると女郎花の花は、 とてもかわいい小花の集まりです。 連日猛暑日が続き、 今の季節は、日陰の小径で咲く植物が 元気です。 今まで咲くことのなかった花も咲きだし、 うれしいような 今の気候が少し不安のような…
2023.07.13
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7月から9月にかけて、 園芸店でも目をひく植物は少なく、 わりと花が少ない時期になります。 花を植えこむにもちょっと危険な暑さ。 成長の早いものから植えこんでいますが、 観賞用トウガラシのポット苗を 育成中です。 観賞用トウガラシ・ブラックパールの 発芽率がよく、たくさん苗が育っています。 8月下旬には、上の写真のように 花を咲かせた後、実がなってきます。 9月半ばには、葉が黒々と茂り、 実も真っ黒に色づいてきます。 ブラックパールの名のように 真っ黒なつやつやした実になりますが、 その後、赤く色づくのも美しいです。タキイ種苗 草花 種子 観賞用とうがらし・オニキス レッド 種を頂いて直ぐまいた ポンポン咲きダリアは、 今、この位の苗になりました。 いく苗かは、コーヒー豆屋さんの所へ 植えこむ予定ですが、 残りは、7月中には植えこみたいと 思っています。 開花は、9月頃かな? 挿し芽苗もポット苗にして 育成中です。 ローダンセマムは、 夏越しが難しいです。 親株は、かなり刈り込んで 夏越しさせようとしていますが、 夏越し出来るかどうかは不確実なので 挿し芽苗も作り、 夏越しさせようとしています。 ブルーデージーも高温多湿に弱いので、 挿し芽苗を育てています。 昨年、挿し芽苗だと 夏越し、冬越ししました。 オステオスペルマムは、 親株が残ることも多いですが、 新しい苗の方が、よい苗になるので 挿し芽苗を作るようにしています。 ポット苗や鉢植えは、 夏場は、水やりが大変なので できるだけ地植えにしますが、 挿し芽苗は、ポットで夏越しです。 育てているミニトマトが、 初収穫できました。 傷があったり、割れたり、 見かけはよくありませんが、 びっくりするほど甘いです。 皮が薄く、傷つきやすいので 農家さんが出荷するには ふさわしくない品種なのでしょう。 これぞ、家庭で育てるのによい品種。 「あまたん」という品種で、 カゴメが販売している苗です。 食べ始めると止まらないおいしさです。 たくさん実がなっているので、 毎日、食べられそうです。
2023.07.12
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立ち上げ花壇は、1年草を中心に 植えています。 夏は、百日草、ガイラルディアを 中心に植えこみますが、 品種は毎年少し変えて楽しんでいます。 今年は、初めて育てる 百日草・クウィーンライムオレンジを たくさん植えこんでいます。 きれいに丸型になることや、 少しアンティーク調な色も 気に入っています。タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・クイーン ライムオレンジ 百日草・クウィーンライムオレンジの 手前には、 ジニア・レッドスパイダーを 植えこんでいます。 花の感じや背丈がすっと伸びる感じが クウィーンライムオレンジとは違うので それぞれ違って楽しいです。 夏の定番、アンゲロニアと コリウスもぐんぐん成長。 コリウスは、矮性タイプでも かなりモリモリします。 そして毎年植えているのが、 ガイラルディア。 背丈が高い八重タイプのガイラルディア。 多分、ガイラルディア・ラズルダズル。 今年は、種が手に入らず、購入苗です。 一緒に咲いているのは、 カカリア・スカーレットマジック。 採種ダネから育てました。 1苗だけでも存在感があります。 このガイラルディアは、 立ち上げ花壇とは別の場所に植えていますが 何年も残っていて、丈夫です。 一重タイプは、種も手に入りやすいのに 八重タイプは、中々、出回ってくれません。 先日、苗を購入したばかりの カラトテカとニコチアナも しっかり仲間入り。 カラトテカのクリアな白の花色は、 印象的です。 立ち上げ花壇の端に植えた 日日草・フェアリースターも 2倍くらいの大きさに成長。 花をどんどん咲かせています。 挿し芽でたくさん増やして植えこんだ アゲラタムもブルーのきれいな花を あちこちで咲かせ始めました。 夏は、あまり手をかけられないですが、 なかなか華やかな夏花壇です。 夏花壇は、元気に開花しているものが 多いですが、 アジサイ、リクニスなどの宿根草は、 バッサリ切り戻してすっきさせています。 長期間咲いてくれていたリクニスですが、 さすがに乱れてきたので、 下の方に新しい芽が出ているのを確認し、 バッサリ、切りました。 アナベルも花の重みで、 下を向き始めていたので切りました。 切ったものの5分の1ほどを ドライフラワーに( ^ω^)・・・ 昨年の物は、少し前に処分。 自分でドライにしたものは、 早めに入れ替えるようにしています。 今は、薄緑色のきれいな色です。 乾燥してどんな様子になるでしょう。 毎年やっていることですが、 花色の変化が楽しいです。
2023.07.11
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草原の景色のような庭を メドウガーデンと呼ぶようです。 メドウガーデンと呼ぶような庭を作るには、 かなりの広さが必要なので メドウガーデン風なコーナーを 作りたいと思っていました。 同じようなフォルムの植物を 隣に植えないことや 入り混じって咲くようにすることなど ポイントがあるようです。 2~3年ほど前からこの場所を メドウガーデン風にしたいと wild flowersという名札を挿しましたが、 ワイルドフラワーというと オージープランツのような植物を 呼ぶことが多いようです。 まあ、いいやと思ってそのまま。 丈夫な宿根草としてアキレアを 植えています。 アキレアの花は、大好きですし、 ナチュラルなかんじもよいです。 ただ、増えすぎや巨大にならないように 早めに間引きをしたり、下葉を取ったり そんなことは必要です。 アキレアの横で、 今年よい感じに咲いてくれたのが エキナセア・パリダとフラダンサー。 原種のエキナセアなので、 丈夫だし、主張しすぎません。 モナルダは、ずっと前から育てていて 4~5年前に1部をこの場所に移植し、 育てています。 モナルダも丈夫です。 間引きをすることと 今年はうどんこ病の予防に すこし薬剤を使いました。 その後ろでは、昨年秋に移植した ミソハギが背丈を伸ばし、咲いています。 1回目の花が終わり、 切り戻しをしたネモローサカラドンナ。 スパイクプランツとして、 他の花とは違う形状です。 その手前には、オータムジョイを 植えています。セダム オータムジョイ 10.5cmポット 花色は淡いピンクから鮮やかなルビー色に変化 ※1枚目の写真はイメージです。 冬場に地上部はなくなりますが 春になるとこうして ぐんぐん葉を茂らせます。 ちょっと心配なのは、 多分、エキナセア・パラドクサだと 思うのですが成長が悪く 花も咲かせませんでした。 原種とはいえ、 エキナセアは、日当たり、風通しの 必要な植物なので、 サルビア・ネモローサカラドンナの前は 条件がよくないのかもしれません。予約販売 宿根草の咲く庭 エキナセア パラドクサ 宿根草苗 9cmロングポット ガーデニング 多年草 イエローコーンフラワー 11月中旬以降発送 後方には、背の高いクガイソウを 植えています。 (1ポット)クガイソウ 9cmポット苗 山野草/耐寒性多年草/九階草/※今季開花終了 今、花は終わってしまいましたが、 毎年、春になると伸びだし、 青いとがった花を咲かせます。 ヒヨドリバナももうすぐ開花しそう。(1ポット)ヒヨドリバナ 白花系 9〜10.5cmポット苗 山野草/耐寒性多年草/鵯花/新商品/※6/6葉が展開中 ヒヨドリバナは、 キク科ヒヨドリバナ属の耐寒性多年草。 8~10月に花を咲かせます。 草丈100~200センチ。 日本全国に自生する植物で、 フジバカマに似ています。 以前、軽井沢のピクチャレスクガーデンで 苗を購入し、育てていたのですが、 冬に根っこを抜いてしまったよう。 それから気になり、今年、 手に入れ、また育てます。 この場所は、昨年より好みに近づいたけど まだまだこれからの場所です。
2023.07.10
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この季節、ガーデニング作業は 水やりなど最低限にするつもりなので、 苗などの購入は、控えるのですが お花屋さん「葉凪」に行くと 何かしら購入してきてしまいます。 今回出会ったのは、ヘレニウム。 以前から気になっていました。 ネットでの購入も考えましたが、 この頃は、無理に手に入れようとは あまりしなくなり、 うまく出会えればよいな~位になりました。【宿根草】ヘレニウム「ベティー」 5号(15cm)ポット 今回、購入したのは、 ヘレニウム・ロイスダーウィック。 小輪のヘレニウムで、 花の表と裏が違う花色になるようです。 草丈60~100センチ。 日向向きの耐寒性宿根草。 咲き始めは、筒状花、咲き進むにつれ 花弁が開いてくると書いてありました。 2020年に中之条ガーデンズで見た この花がヘレニウム。 ヘレニウムは、和名ダンゴギク。 古くから親しまれている花で、 どこでも育つ丈夫な花のようです。 ありふれた花という認識からか 流通が減ってきているようですが、 暑さに強く、丈夫な花なので 近年、見直されてもいるようです。 わたしは、初めて育てる花なので、 楽しみにしています。 ワイルドフラワーガーデンと 勝手に名付けている場所に 植えこみました。 千日紅2苗も購入。 他の園芸店ではない植物を求める方が 多いお花屋さんなので、 千日紅は、あまりお客さんの目に 留まらないよう。 今年、千日紅の種まきをしていないので 購入。 毎年、千日紅を植えている場所に 植えてみました。 ピンクと白の組み合わせがかわいい。 夏になると欲しくなってしまう ニコチアナも購入。 昨年購入したニコチアナの種を 意識的にこぼしていたのですが、 こぼれダネからの発芽はなし。 こぼれでたくさん発芽するという方の 話もよく聞くのですが、うちでは残念。 いつも植える場所ではなく、 立ち上げ花壇の中に植えこみました。ニコチアナ ‘ティンカーベル’ 以前、ブルーミントさんから いただいた種で育てたニコチアナも 採種したかったのに採種できず。 ニコチアナの採種や こぼれダネで翌年も咲かせることなど うまくできません。 ニコチアナは、ナス科ニコチアナ属。 寒さに弱いので1年草扱い。 好光性種子なので覆土せず、育てることと ナス科なので、連作障害に気を付けること。 育てるのは、割と簡単なようです。 種蒔きしたことがないので、 1度チャレンジしてみたいと考えています。タキイ種苗 草花 種子 ニコチアナ(花たばこ)・F1パフュームミックス
2023.07.09
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ルドベキアがずっと好きなのですが、 お花屋さん「葉凪」のオーナーも 「ルドベキア、大好き。」なのだそうです。 お花屋さん「葉凪」で咲くルドベキアは、 本当にステキ。 ルドベキア アーバンサファリ フォレストグリーン 3.5号ポット苗 寄せ植え 花壇 うちに植えているフォレストグリーンとは、 花付きも違うし、八重の感じが強いです。 ルドベキア・サハラかな? 反対側から見る景色もステキ。 黄色のルドベキアも 植えられていました。 「葉凪」さんでルドベキアが咲く光景は、 背景がすてきだからこそ、 花の美しさも引き立つのでしょう。 「葉凪」さんのようには無理でも すこしでも何か取り入れていきたいです。 アルテルナンテラやペンタスを つかった寄せ植え。 ジニアや千日紅など 一般的なお花でもおしゃれな植えこみ。 空間の使い方も見習いたいです。 なんて絵になる構造物。 座面に花が… どこもかしこも絵になるお花屋さん。 昨年、家からわりと近い場所に 移転してくれて、 どんどん進化していっています。 白いモナルダも満開。 お花屋さん「葉凪」は、 今週末で夏休みに入り、 また秋に営業を再開します。 暑い日が続き、 庭への意欲が軽減してきている中、 「葉凪」さんの庭を見ると ムクムクと花への思いが 高まってきます。
2023.07.08
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コレオプシスが咲きだしました。 コレオプシスは、 キク科コレオプシス属の宿根草。 (1年草タイプもあり。) 花期は、5~10月。 花期が長い花です。 荒れ地でも育つ強健さがあり、 ワイルドフラワーとして植えられることも 多いそうです。 ルドベキア・サハラの手前で 咲きだしています。 コレオプシス・レッドシフトという品種で、 春~秋はやわらかなクリーム色の花を 咲かせます。 気温の下がってくる秋~冬には、 中心部分が赤くなってきて、 花色の変化を楽しめます。 暑さにも寒さにも強く丈夫で、 ほぼ何もしなくても毎年咲いてくれます。コレオプシス ‘ガーネット’ 近頃は、ピンクや赤色の花のコレオプシスが 登場してきているようです。 今年、たねダンゴミックスという種を まいたのですが、 ぽつぽつといろいろな花が 咲き始めています。 たねダンゴミックスの中には、 ハゲイトウ、コスモス、ジニア、クレオメ、 千日紅などが咲く種が入っているようです。たねダンゴ ミックス(春まき)[サカタ 花タネ] たねダンゴミックスの種から育った クリーム色の百日草が咲きだしています。 ピンクの百日草も咲いています。 気が付くと、白いコスモスも いきなり咲いていました。 よく見るとこんな花も咲いていました。 カスミソウ? 薄いブルーの花色です。 種もできていて、 こぼれで育ってくれたらうれしいです。 千日紅らしきものも 育っているようです。 ハゲイトウやクレオメは 育てたことがありません。 芽や葉の様子もわかりません。 一応、たねダンゴの種をまいた場所には、 札を立てているのですが、 雑草かどうか見分けのつかないものもあり、 抜くべきか、残すべきか、 悩みながら見守っています。
2023.07.07
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アスペルラは、 種や苗があまり販売されません。 でも1度、種や苗を手に入れれば、 採種して翌年も咲かせていけます。 昨年、採種タネを9月30日に まきました。 アスペルラは、 アカネ科クルマバソウ属の1年草。 草丈30センチ。 秋(9月下旬~10月上旬)に種まきをし、 初夏に花を楽しみ、夏ごろ枯れます。 耐寒性があるので、 霜が降りにくい場所では、 植えこんで冬を越すことができます。 ポット苗のまま、冬越しするにしても 保温管理が必要ないので、管理が楽です。 立ち上げ花壇では、冬前に植えこみ、 3月には、上の写真のように、 葉をもりもりと広げてきます。 目立ちませんが、アリッサムの後ろに アスペルラを植えこんで、 鉢植えでも楽しみました。 ラナンキュラスラックスと一緒に 咲き誇った時が、 互いに引き立て合って 美しかったように思います。 そんなアスペルラも6月終わりには、 枯れはじめ、ふわふわとした綿毛のように なってきます。 よく見るとその綿毛のようなものに 種が見えます。 この綿毛のようなものの中の種が 少し茶色くなり熟す頃を見計り、 採種します。 うまくいけば、こぼれダネで 芽が出てくるようです。 うちでは、こぼれで育つことはありません。 緑色の種は、まだ熟していません。 熟したタネは、かなり黒くなります。 緑っぽい種でも追熟しそうなので 大丈夫な気もしますが、 できれば、黒い種をとりたいです。 アスペルラの種は、真ん丸で わりと大きめです。 採種も種まきも難しくありません。 1年草の植物も、 季節が過ぎると潔く枯れて種を残し、 また来年も楽しめるので好きです。
2023.07.06
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いつも花付きの悪い女郎花が 今年は、もう花を咲かせそうです。 今まで日陰だから花付きが悪いと 思っていましたが、 どうも切り戻しの時期が悪く 花芽を切ってしまっていたらしいです。オミナエシ 3.5号苗(J06) オミナエシの花期は、6~10月。 秋の七草なので、 秋に咲くイメージでしたが、 6月頃から花を咲かせるのですね。 日当たりの少し良い場所へ、 昨年、移植していたミソハギが、 昨年とはまるで違う成長ぶり。 早くも花を咲かせ始めました。ミソハギ苗 紫花 3.5号苗(e01) ワイルドフラワーを多く植えている場所へ ミソハギを移植していました。 移植したミソハギは、 以前の1・5倍くらいの背丈になりました。 植える場所だけでこんなに様子が 違うことを目の当たりにして 一般的な花だからと 適当に育てるのではなく、 きちんとそれぞれの花の特性を 知らなければいけないなと、 反省しました。 切り戻しをしたので、 少し開花の遅かったヘリオプシスも 開花を始めています。 同じヘリオプシスでも 少し日当たりの良い場所に植えている ヘリオプシス・ブリーディングハーツは、 もうたくさんの花を咲かせています。 ヘリオプシスは、 本来、日向向きのお花なのでしょう。 でも、どの花も好条件のもとに 育てることは無理なので、 ヘリオプシスのように強い花は、 日陰で、少し条件の悪い場所で 頑張ってもらうことも多いです。 先日購入したばかりの カラトテカが、花を咲かせ始めました。 真っ白の美しい花です。花苗 カラトテカ トリロバ 2色から選べる 1鉢 3〜3.5号【お届け中】Ceratotheca triloba ワイルドフォックスグローブ 草丈中 白花 桃花 夏 ハッピーガーデン こちらの白い花も購入苗の アノダ・シルバーカップ。 やはり真っ白の花を 咲かせ始めています。 同じ白花でも、 カラトテカとは印象も違いますが、 どちらも美しいです。 夏の花が美しく咲きだす時期に また雨風で、花が倒れたりしました。 支柱を追加したり、止めなおしたり、 いろいろな作業がありましたが、 そんな作業をしながら、 新しく咲きだした花を見ると 元気が出ます。 そして、 百日草・クウィーンライムオレンジの 2回目の種まきもしました。 1回目の種まきは、4月初旬。 その時種蒔きした花は、 今、花盛りです。 百日草・クウィーンライムオレンジは、 背丈も、程よく、 真ん丸のきれいな花の形になります。 色も美しいし、 花もちもとてもよいです。 今まで育てた クウィーンシリーズの中では、 一番、気に入っています。大輪ジニア「クイーンレッドライム」3.5寸ポット苗 百日草 寄せ植え 庭植え 花苗 花壇 今回初めて2回に分けて、 種蒔きしました。 7月に種まきしたものが、 今後どのように成長するのか、 気になります。
2023.07.05
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白花のフロックスが咲く横で アガスターシェが咲いています。 白とブルーの組み合わせ、 やっぱり好きです。 ヒオウギズイセンも咲きだしています。 クロコスミアとも呼ばれます。 この花も、夏の花という感じで 好きですが、 あまり多いとくどく感じてしまう。 抜きながら、適量を保つようにしてます。草花の苗/クロコスミア5号ポット 夏に元気に長く咲いてくれる花は、 ビタミンカラーが多いので、 夏には、ビタミンカラーを楽しもうと 思うのですが、 やはり白花、ブルーの花も 欲しいと欲張ってしまいます。 アゲラタムは、苗を購入後 すぐに挿し芽をしていて その挿し芽株を植えこんでいました。 小さいながらも、 花を咲かせ始めています。 ブルーの花です。 親株の方もぐんぐん成長し、 たくさん花芽をつけています。 ここから挿し穂をさらに取りました。 更に挿し芽をして 挿し芽株を増やそうとしています。 アゲラタムは、和名カッコウアザミ。 キク科アゲラタム属。 丈夫で開花期間が長いです。 開花期 5~11月。 矮性種と高性種があり、 うちの庭で育てているのは高性種。 真夏以降は、開花ペースが落ちるので、 半分に切り戻したり、 挿し芽で次の苗を育てたりして、 秋にも青い花を楽しみたいです。 気を付けるのは、 肥料を与えすぎないことくらいです。 葉ばかり茂り、花付きが悪くなります。花苗 アゲラタム ハイタイト 選べる2色 1鉢3〜3.5号【お届け中】Ageratum hightide 夏苗 非耐寒性多年草 花苗 夏の花 苗 一年草 青花 白花 草丈中低 苗 庭植え ガーデニング 花壇 春 夏 秋 ハッピーガーデン HappyGarden 何年か同じ花を育てていると、 少し育て方のコツのようなものが わかってくるので、 今年は、少しうまく育てられるとよいと 思っています。
2023.07.04
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夏苗を4苗購入しました。 またまたお花屋さん「葉凪」での 購入。 アノダ・シルバーカップというお花 YouTube動画でちらりと見て 気になっていたのですが、 実物を見て即購入。草花の苗/アノダ:キャンディ カップ3〜3.5号ポット アノダ・シルバーカップは、 アオイ科アノダ属。 花期は、7~11月。 草丈 80~100センチ。 切り戻しながら咲かせると どんどん花を咲かせるようです。 宿根は、無理そうですが 採種ができそうです。 こちらも初めて知るお花。 「葉凪」さんに行くと 初めての出会いがいっぱいです。 カラトテカは、 ゴマ科ケラトテカ属の春まき1年草。 花期 7~8月 草丈 50~120センチ ジギタリスに似た花を咲かせるようです。花苗 カラトテカ トリロバ 2色から選べる 1鉢 3〜3.5号【お届け中】Ceratotheca triloba ワイルドフォックスグローブ 草丈中 白花 桃花 夏 ハッピーガーデン こちらも採種に挑戦したいです。 あまりに斑入りの葉が美しくて またまたポーチュラカを購入。 ミルクエンハニーという名前です。 宿根リナリアも購入。 宿根リナリアは、珍しくないですが この花色は、珍しいよう。 今回購入した4苗は、どれも 事前の知識が全くない まさにであった苗でした。 この夏に どんな開花風景を見せてくれるのか 楽しみです。 次の日、早速植えこみました。 カラトテカと アノダ・シルバーカップは、 立ち上げ花壇に植えこみました。 ポーチュラカも、 立ち上げ花壇の淵に 植えこみました。 翌日には、 花も咲かせていました。 斑入りに白花、好みです。 白花の宿根フロックスも 咲きだしました。 我が家の庭にフロックスの他にも カラトテカ、アノダ、ポーチュラカと 白花が増えました。
2023.07.03
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ルドベキアも色々な花色が 登場するようになりました。 うちの庭で今たくさん咲いているのは、 ルドベキア・チェリーブランデーです。 ルドベキアは、背丈40~60センチと 庭植えにも鉢植えにも使いやすい 中型品種も多く出回るようになりました。 ルドベキア・チェリーブランデーも 中型品種で使いやすいです。 チェリーブランデーの苗が いつも出回るわけではないので、 2020年、種を購入し、 種から育てることにしました。 種まきから1か月。 トレーに植え替えました。 チェリーブランデーは、 発芽率もよいし、育てやすいです。 10月27日には、 植えこんでいます。 ひと冬越して、 翌年2021年の6月頃から、 たくさんの苗が花を咲かせました。 ルドベキア・チェリーブランデーは、 短命な宿根草といわれるので、 翌年はどうか心配でしたが、 2022年も半分以上の苗が残り、 開花して楽しませてくれました。 そして3年目を迎えた今年も、 株数は減ってはいるものの あちこちで元気に花を咲かせています。 少し小さめの鉢植えにしたら 花数は多いものの、 小さめの花が咲きました。 これはこれで、楽しいです。 4年目を迎える来年は、 残ってくれるか心配なので、 種蒔きを考えていましたが、 チェリーブランデーの種の販売が ありません。タキイ種苗 草花 種 ルドベキア・キャラメルミックス キャラメルミックスの種の販売ならあるので そちらの購入も考えています。 一応、2~3年は残る宿根草ですし、 チェリーブランデーの場合、 30苗以上育ったので、 植える場所のことも考えて 種まきしないといけません。 でも苗の販売が少ないのなら、 種蒔きしてでも育てたい花です。 八重咲のルドベキア、サハラは 1株だけ残り、 今年もステキな花を咲かせています。 PW苗アーバンサファリも 今年も、咲いています。 これは、フォレストグリーンといって、 アースカラーが美しい品種。 購入してから3~4年、 毎年、この時期に咲いてくれます。ルドベキア:アーバンサファリ サバンナサンセット5号ポット アーバンサファリシリーズも 種類が増えてきていて、 好みに合わせて選べるし、丈夫だし、 よいのですが、 気楽に買うお値段ではないので、 たくさん苗を植えたい場合には、 やっぱり種から育てたいです。
2023.07.02
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この先、30度越えの予報が多いです。 気温が高くなるとぐんぐん成長すると思い 暑さに強い鶏頭を植えこみました。 今まで育てたことのある久留米ケイトウや アジアンガーデンは、 こぼれダネから芽が出ています。 今回、植えこむのは 採種ダネから育てたヴィンテージ。 4苗育っています。 ヴィンテージは、 銅葉にアンティークピンクの花が咲きます。 開花は4月~10月 コンパクトな株に育ちます。 昨年、9月の終わりころ、 お花屋さん「葉凪」で苗を購入。 この苗から採種して、 種まきは、今年4月18日。 2苗は、鉢に植えこんでみました。 小さな苗のうちから銅葉です。 残り2苗は、地植えにしました。 そしてもう1種類植えこんだのは、 鶏頭・サンデーオレンジ。 こちらは、購入したタネから育てています。タキイ種苗 草花 種子 鶏頭(ケイトウ、セロシア)・サンデー オレンジ 葉の色がライムグリーンで、 とても美しいです。 サンデーオレンジは、 羽毛咲き鶏頭の切り花用品種。 草丈80センチ。 4月の種まきだと 7月~8月終わりが花期になります。 こちらは、草丈が高くなるタイプなので 4苗とも地植えにしました。 植えこんだ近くに久留米ケイトウらしき苗が こぼれダネから育っています。 鉢の整理をしていると 花が終わったアリッサムから こぼれダネからの芽が出ています。 この小さな芽をトレーに移し育てると アリッサムの場合、 しっかりした苗に育ちます。 地植えしていたアリッサムからも こぼれからの芽が出ていました。 トレーに移植し育てていきます。 ここ何年か、アリッサムは 購入しないで済んでいます。 日中、気温が上がるのが早いので、 今日はこれだけと決めて作業するのですが たいてい予定外のことが出てきて、 予定内容も時間もオーバー。 昨日は、伸びすぎたぶどうの蔓を切ろうと 見てみるとイラガらしき幼虫がいっぱい。 ブドウの葉についたのは、初めてです。 ちかくのホトトギスには よくイラガが付きやすいので 消毒していました。 そこでブドウの葉に 産み付けたのかもしれません。 イラガ退治に大変な目に合いました。😢
2023.07.01
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