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夏庭は、黄色の花が主流ですが 青や紫色の花も結構咲いています。 意識的に青の花を増やしたいと 植えているアゲラタム。 購入した苗は1苗ですが、 挿し芽で増やしたので、 あちこちで咲いています。 アガスターシェも この時期に開花するブルーの花。 シソ科、カワミドリ属の多年草。 開花期間は、5~10月と長いです。 切り戻し後、たくさんの花芽をつけました。 ブルースターも切り戻し後、 また咲きだしてくれました。オキシペタラム ‘ブルースター’ 種から育てて3年目。 やっと開花してくれるようになりました。 この場所なら、なんとか 冬越しもできています。 アンゲロニアも 何回も切り戻しをしていますが、 すぐに花を咲かせ始めてくれます。 アンゲロニアは、耐寒性が弱いので 冬越しに成功したことがありません。 挿し芽でも冬越しは難しそうですが、 これだけ、長期間 夏庭を彩ってくれているので十分です。 キャットミントも薄いブルーの花を 咲かせています。 植え替えるなどして よい場所を探していますが、 このキャットミントの花を どうもうまく生かせることができないです。 観賞用トウガラシの青い実も つやつやとしてきれいです。 スーパーサルビア・ロックンロールも 初夏とは違い、 花は少ないですが、 切れ間なくブルーの花を咲かせています。 サクシサ・プラテンシスも ブルーの真ん丸の花を咲かせ始めました。 北海道を旅した際、 「風のガーデン」で 苗を買い求め育てています。 サクシサ・プラテンシスの 花期は、7~9月。 性質は、強健でよく増えます。 気温の低い地域では、 もう少しきれいなブルーの花色に なるのでしょうが、 今の時期、うちの庭では きれいには、発色しません。 薄い感じのブルーです。 9月の開花時期に 気温が下がってくれると きれいなブルーになるのかも…と 少し期待しています。 ブルーの花ではないですが、 似ている花のサクシセラも咲いています。 奥のブルーの花は、アゲラタム。予約販売 宿根草の咲く庭 サクシセラ フロステッドパールス 宿根草苗 9cmロングポット ガーデニング 多年草 11月中旬以降発送 こちらもかなり強健。 開花は、6月~9月。 見た目より、かなりワイルドな性質なので 広い場所に植えた方がよい花です。 切り戻しをしていたボックセージも またつぼみを持ち始めています。 ボックセージは、切り戻しをすると かなり長期間、 繰り返し、ブルーの花を咲かせてくれます。■宿根草■サルビア ウルギノーサボックセージ10.5cmポット苗 夏から秋にかけても ブルーの花が何かしら咲いているように アガスターシェやボックセージなどの 宿根草を植えていたり、 1年草のアゲラタムを植えたりしています。 黄色い花が中心の夏の庭に ブルーの花も混じるようになり 咲いてくれるのはうれしいです。
2023.08.31
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バラ・アンジェラが 咲いています。 こんな時期に咲いたのは、 初めてです。 うれしいというより、 複雑な気分です。 ケイトウのアジアンガーデンや ヴィンテージが元気いっぱいなのは 今の季節を彩る花として植えたり、 こぼれダネから育ったりしているので、 思惑通り。 ケイトウが、年々好きになっています。 暑さも峠を越してきたような気がする今、 ビオラの種蒔きをしようと思います。 今までの種まきの記録を振り返ると 8月28日に種まきしていることが多いです。 今年は、湿らせたキッチンペーパーで ビオラの種を発根させる方法と 普通の種まきの方法とを どちらもやってみようと思います。 種プレで頂いた種は、 冷蔵庫で発根させようと思います。 用意するのは、 種とジップロックなどの袋、 そしてキッチンペーパーです。 水の中に直接種を入れて、 発芽を待つ方法もあるようです。 キッチンペーパーを折りたたみ、 ジップロックの中に入れます。 折りたたんだ キッチンペーパーの中に種を入れ、 そして水を入れます。 全体に水をいきわたらせ、 しっかり、口を閉めたら 冷蔵庫へ… 前回は、1週間ほどで 発根が見られました。 このやり方は、種が割れて 発根が見られたら、 培養土にまくことになります。 濡れているので、 パラパラと蒔くわけにはいかず、 ピンセットなどで 取りながらまくのが面倒です。 たくさんの種まきには、 向かないやり方ですが、 発芽率は高くなる気がします。 自家採種のタネは、 一般的な蒔き方をします。 種蒔きトレーに 種蒔き培土を入れます。 種蒔き培土は、栄養分が入っていません。 底面給水トレーの中に入れ、 水を溜めて、しっかり土に給水させます。 種蒔き培土は、 水をはじきやすい土なので、 給水にはかなり時間がかかります。 できれば前日にやっておくのが よいのだと思います。 自家採種タネを カリカリ君を使ってまきます。 1か所、3~4粒まきました。 種蒔き後、軽く覆土をして ビオラの種まき終了。 少し前まで週間予報では、 猛暑日になる日は、 なくなっていたのですが、 予報が変わり、29~9月2日まで 最高気温がほぼ35度になりそう。 最低気温が25度以下の予報なので 多分発芽してくれると 思うのですが、不安もあります。 ビオラは、25度以上になると とたんに発芽率が下がるようです。 ただ、自家採種タネなので、 我が庭の気候によく馴染んだ種に なっていると思います。 順調な発芽を 待ちたいと思います。 先日、種まき後、ポット上げしていた ストック・ハロウィンイエローが 不調でかなり枯れこんでいます。 昨年育てたストック・クリスマスが 丈夫で、 多すぎて植え場所に困るほどでした。 そこで、今回のストックも大丈夫と 油断しました。(>_<) 早すぎる植え替えや 水やりの仕方に問題があったのでしょう。 種蒔きに少し慣れてきて、 慎重さがかけていたようです。 気を引き締めて、 これからの種まきに臨みたいです。 さて、この頃 スパイスカレー作りに凝っています。 夏は、カレーのスパイスの香りが 食欲をそそります。 今まで、市販のルーを購入して カレーを作っていましたが、 市販のルーは、かなり脂質が高いし、 スパイスカレーも手軽に作れることを知り、 赤缶を使い、 いろいろ作っています。S&B カレー粉 赤缶 84g エスビー食品 公式 スパイス ハーブ カレーパウダー 無塩 今回作ったのは、 サバ缶カレー。 キドニービーンズカレーもお気に入り。 トマト缶、赤缶、鯖缶、玉ねぎなど 身近な材料で作れるので いろいろ試しています。 夫は、オーソドックスなカレーを 好むので、 スパイスカレーは、 わたしのお昼のお楽しみです。
2023.08.30
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ガザニアが、切り戻し後 また咲きだしました。 シルバーリーフが肉厚な葉だけれど涼し気で 花色もすっきりしています。【花苗】ガザニア ビースト シルバーフォックス 9cmポット 1苗 農林水産省品種登録 出願中番号34815号 ガザニアビーストは、PW苗で、 夏でもよく咲くと 説明が書いてありました。 たしかに、今の季節咲いてくれています。 半耐寒性なので、 冬を越せるのか気になりますが、 マイナス5度までは耐えられるようなので うちの庭でも霜が降りないこの場所なら 何とか冬越ししえくれるかなと 期待しています。 スーパートレニアも どっさりと花を咲かせるようになり、 本領発揮です。 暑さの中でも開花してくれる花が ある中で、 この時期は、害虫被害が多く出やすいです。 昨年は、 ハダニ、ナメクジ、バッタの被害が 多かったです。 水やりをしていると 地面に木のかすのようなものが 落ちていると思ったら、 コハウチワカエデにカミキリムシが 入った痕がいくつかありました。 例年、木の根元に入ることがあるのですが 今回は、太めの枝1本が数か所 やられて穴があいています。 薬を入れるのはやめて 電動のこぎりを取り出し、 1本、枝を切り落とすことにしました。 次の日見てみると他の幹にも 穴があいていて、そこには 薬を入れました。カミキリムシの幼虫退治 園芸用キンチョールE 420ml ぶどう棚を見ると葉が虫食いだらけ。 例年、コガネムシに食い尽くされ、 コガネムシ退治はしていたのですが 今回は、大きな幼虫までが むしゃむしゃと 葉を食い尽くしていました。 ブドウの葉もほぼ全カットしました。 虫の被害が大きくなって 1~2本の幹しか残っていない ジューンベリーが また葉を食い尽くされています。 多分、アメリカシロヒトリ。 こちらも被害の出ている枝を1~2本 電動のこぎりでカット。 ちょうどゴミ出しの日だったので、 枝を細かく切りながら ゴミ袋に入れました。 この日だけは、 朝の涼しいうちだけの作業と いうわけにはいきません。 汗だくになりながらの作業。 こんな作業は、 できればやりたくないけれど、 やるしかないです。 ジューンベリーなど 花が咲き、実もなり、紅葉もきれいな木は 樹齢がたつにつれ、 害虫被害も多くなってくる気がします。 アオハダ、アオダモは ほぼ害虫被害が起きません。 これから落葉樹を購入予定の方には、 アオハダ、アオダモが おすすめです。 購入時、お値段高めですが ゆっくり成長し、 害虫被害がほぼないし、 剪定の必要もなくきれいな樹形になります。 成長が早い木は、 購入時、お値段お安めですが、 数年たったあたりから 剪定などに苦労することになります。 コニファー、ハナミズキ、ジューンベリー、 ブドウ、シネマトネリコなどは 剪定に苦労したり、 害虫被害が大きかったりして 処分したものもあるし これから処分することに なりそうなものもあります。
2023.08.29
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そろそろ種まきのシーズンです。 来春、咲かせたい花を 思い浮かべながら種まきするのは、 楽しみです。 種蒔きする際、 必要な道具を洗ったりして準備しておくと 種まきがスムーズに進みます。 種蒔きをする際、 あると便利な道具をご紹介。 何度か紹介している「カリカリ君。」ハンディ種まき器 カリカリ君1組(2本入)〜タキイ種苗 カリカリくん たねまきツール 播種※送料無料メール便発送 同梱 日時指定 代引き不可 上の写真のギザギザ部分を 爪でカリカリすると 種が一粒ずつ落ちてくるので、 種蒔きする際、あると便利なツールです。 次は、種蒔きトレー。 いろいろな種蒔きトレーがありますが、 わたしには、49マスのタイプが 使いやすいです。 必要に応じて2列や3列に切り分け、 使うこともあります。【楽天ランキング1位入賞】育苗ポット 6個セット 育苗トレイ 苗箱 種まき 発芽 育成 野菜 植物 家庭菜園 水やり ハウス( 透明) 給水トレーも あると便利なツールです。 底面給水トレー トレイ 細かい種などは、 上から水をかけると種が沈んだりして うまくいかないことがあります。 底面給水トレーは、 下から水を吸わせるので、 水をやり忘れることも減るし、 上からかけた水で 種をいためることもありません。 この底面給水トレーに上の種蒔きトレー2個が ちょうど並べられます。 そして、ネームプレートも 必要です。 市販のネームプレートを 購入してもいいいですが、 わたしは、100均で プラ板プレートなどを購入し 切って使用することが多いです。 その際、同じく100均の 白のペイントマーカーを使い、 植物名を書いています。 8月下旬から9月にかけて まずは、ビオラの種まきから 始めると思います。 いつ始めるか、どの方法をとるか 迷うところです。 今年は、種蒔き道具として 園芸用ピンセットを購入。 430円くらいで購入したけれど この後値上げしたようです。園芸用 ステンレス製 ピンセット 直 一粒ずつ種をつかむ際、 ピンセットが欲しいと 以前から思っていました。 さあ、いよいよ 種蒔きシーズン到来です。
2023.08.28
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コリウスの葉色がきれいで これからの季節、 活躍してくれそうです。 手前に植えてある百日草も 鉢植えから地植えにしたことで、 大きな花が咲くようになりました。 矮性の百日草は、 これからまだまだ活躍してくれそうです。 小さな鉢植えで窮屈そうだった ラズベリーリップルを地植えにしたのが 7月22日。 その時の様子が上の写真です。 地植えにして1か月くらいして、 株も大きく、花も大きく 開花するようになりました。 その時、小さな鉢からプランターに 植え替えていたものもあります。 2泊3日の旅行での水不足も乗り越え、 今ではかなり大株になりました。 気温が下がってくると 花色も鮮やかになってくれることでしょう。 観賞用トウガラシも 存在感を発揮しだしています。 これから花を咲かせようとしている 観賞用トウガラシ。 実がなり始めている 観賞用トウガラシ。 つぼみをたくさんつけている 観賞用トウガラシ。 まだ苗のまま、 植え付けていない観賞用トウガラシも あります。 観賞用トウガラシは、 8月、9月はもちろんのこと、 10月11月まで活躍してくれることでしょう。草花の苗/観賞用トウガラシ:ホットポップスパープル3.5号ポット 2株セット コリウス、百日草も 霜が降りるまで活躍してくれそうです。コリウス 栄養系コレクションー2 3号ポット苗花苗 苗 夏 カラーリーフ 寄せ植え 花壇 夏の花 暑さに強い 季節折々の花を楽しみたいという気持ちが あります。 コリウス、観賞用トウガラシ、百日草は 長く楽しませてくれる植物です。 キクが咲きだしたり、 ビオラの花が出回りだしたりする前は、 庭に咲く花は、減ったり 夏疲れでくたびれたりして ちょっと寂しくなりがちです。 そんな時期に彩をくれる花たちです。
2023.08.27
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昨年、軽井沢レイクガーデンで見かけて ネット購入した斑入り水引き。 この寄せ植えの斑入り水引を見たのが 購入のきっかけでした。 この写真を見たブロ友さんに 植物名を聞かれたり、 別のブロ友さんに名前を教えてもらったり、 販売先を教えてもらったりして購入し 昨年、9月11日に苗が届きました。 もう葉を落としていて 心配でしたが鉢植えにしてみました。(1ポット)斑入りミズヒキ 9cmポット苗 山野草/耐寒性多年草/斑入り水引/※8/23つぼみ〜開花中 その後、地上部は 全く姿がなくなりました。 3月下旬になると 親株の鉢から芽が出始めました。 タデ科なので、 本来増えすぎるくらいなのでしょうが、 初めて育てるので 芽が出るまでは心配でした。 その後、4月の下旬になると 鉢を置いていた周りのあちこちから 斑入り水引きの 芽が出ていました。 このこぼれで発芽したものを 鉢植えにしたり、地植えにしたり 育てていますが、 日当たりの良い場所では、 きれいな葉色になりません。 せっかくの白や赤の斑が、 出てこないです。 こちらの釣り鉢の斑入り水引きも 葉色が今少し。 日陰の場所に置いていたものは、 何とか斑が出ています。 千両と混じってわかりにくいですが、 斑入り水引きの花も 咲き始めています。 この後赤い実のようになり、 種がこぼれてくれると思います。 レイクガーデンで植えられていた 斑入り水引きは、 斑の入り方がとってもきれい。 軽井沢もこのところ、 夏の気温は高く、 日中は涼しいとも言えませんが やはり朝晩は、20度くらいまで 気温が下がります。 その気候も関係すると思いますが 斑がきれいに入るためには まずは、日陰に置くことが 大事そうです。
2023.08.26
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ルドベキア・チェリーブランディなど 赤色のルドベキアは、 6月ごろから咲き始めます。 開花し始めて 2か月くらいたった今も咲いていますが、 さすがに色あせてきています。 真夏に元気に開花するのは、 黄色の花のルドベキアが多いです。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズが 鮮やかな花色で咲いています。 ストロー状の花びらと 茶色の芯がかわいい花です。 このルドベキア・ヘンリーアイラーズは、 背丈を抑えるために 切り戻しをしたこともあり、 開花し始めたのは、8月上旬。 下の写真は、 つぼみが開き始めた8月7日の様子です。 一般的な開花も7~9月。 暑さに強い花です。 耐寒性もあり、ルドベキアの中では 長寿命なのもうれしいです。 別の場所にも移植しましたが、 こちらでも咲いています。 植え付け後、2年目くらいから ぐんと花付きがよくなってくる気がします。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズは、 8月に満開になり、 9月まで楽しめそうです。 そしてもう一つ、 夏に強いルドベキアが、 ルドベキア・ブラックジャックゴールド。花苗 ルドベキア タカオ 1鉢 3〜3.5号 【先行予約 10月中旬〜 お届け】 Rudbeckia triloba Takao 秋 冬 宿根草 草丈高 黄花 苗物 鉢植え 庭植え ガーデニング 花壇 【2023AKI】ハッピーガーデン 1度植え付ければ、 こぼれダネで増え、 毎年花を咲かせてくれます。 暑さ、寒さに強く 冬も黒い花芯が残り、観賞価値があります。 その後、バッサリと切るだけなので ほとんど手間がかからない植物です。 こちらは、今年こぼれダネから 開花したもの。 短命とはいえ、2~3年は残り、 株が充実してくると思います。 今回訪れた中之条ガーデンズのような 40度近い高温の場所でも 元気に咲くので、 暑さに強いことは、折り紙付き。 暑い中之条の町中でも あちこちで、ルドベキア・タカオの花を 見かけました。 そして今年手に入れた ルドベキア・アメリカンゴールドラッシュ。ルドベキア アメリカンゴールドラッシュ 4号ポット苗 1株(今シーズン販売価格1400円のところ、700円にて。) こちらは、草丈が45~65センチと コンパクトなルドベキア。 2020年AAS受賞品種のようで、 大変強健と書いてあります。 手間もかからないようです。 今年初めて育てるので、 ひと冬越し、来年どんな様子を見せるのか 観察したいと思っています。 矮性種は、翌年草丈が高くなることが よくあります。 5月ごろ、切り戻しをすれば 背丈を抑えられるようです。 苗を手に入れたのが7月15日。 植えこんだ時の様子です。 8月下旬の今の様子がこちら。 来年はもっと株が充実し、 花をたくさん咲かせてくれそうな予感。 中之条ガーデンズで見かけたこの花、 似ているけれど なんという品種でしょう?ルドベキア リトルゴールドスター 【花終わり:10.5cmポット】 リトルゴールドスターとも違うような。 暑い日々が続く毎日に 元気に花を咲かせる強健なルドベキアは、 黄色の花が多いです。 うちの庭では、今の所 黄色の花のルドベキアは、 3種類育てています。 黄色い花もよいですよ~。
2023.08.25
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旅から戻った次の日、 朝に水やりをしたり、枯れた花をとったり、 そんな作業が とても楽しかったです。 ケイトウがどんどん咲きだしています。 今年はじめて育てている ケイトウ・サンデーオレンジの 花芽もいっぱい。 ご近所ではとっくに咲きだしていた アベルモスクスが うちの庭でも 旅から戻ると たくさん咲きだしていました。 今年は、育苗ナエとこぼれダネ育ちと 両方ですが、 来年からは、こぼれダネだけで 発芽してくれると期待し、 種はまかないつもりです。 ブロ友さんから送っていただいて2年目。 ご近所さんの2件ほどのお庭でも アベルモスクスが咲いています。 来年は、もう少し輪が広がるかな? 観賞用トウガラシも つやつやとした実を たくさんつけだしました。 多分、この観賞用トウガラシは、 3色に色が変わっていくタイプだと 思います。 下の画像は、 昨年10月下旬の様子。 ムラサキから赤やオレンジに 変化していきます。 3色の実が見られるよう とてもかわいく色づいてきます。 ハロウィンの時に 一番きれいな実の色になりそうです。 旅から戻り、 案の定、体重も爆増。 軽井沢で買い込んできた野菜が とてもおいしいので 野菜たっぷりの食事に戻し中です。 軽井沢で購入してきたキャベツで 必ず作るのが、「たんキャベ」。 かなり以前に何回か行ったことのある 居酒屋さんの人気メニューです。 「単なるキャベツ炒め」を略して、 「たんキャベ」です。 ニンニクを炒めてキャベツを入れ、 味付けは塩コショウだけ。 最後にごま油をを少し垂らして完成。 居酒屋さんで作っているのを じっと見ていて 再現してみたつもりです。 嬬恋産のキャベツを使うと キャベツ自体の甘みを感じ、 さらにおいしく感じます。 モロッコインゲンも 茹でただけで、とてもおいしい。 こちらでも産直の美味しい野菜を 食べているのですが、 夏場の気温の高い時期は、 葉物など野菜の種類も減ってきます。 朝晩に気温の低くなる嬬恋や北軽井沢は、 今の時期、野菜が 最高においしいです。 「やさい畑」という直売所で たくさん買い込んできたつもりですが あっという間になくなりそうです。 キャベツ、ズッキーニ、キュウリの 浅漬けも作りましたが、 こちらもすぐなくなりそうです。 軽井沢のスーパー「ツルヤ」で 初めて購入した「おやき」。 ナス、野沢菜、キノコ入りのものを 購入してきましたが とてもおいしく、 また買いたいと思いました。 旅先で買い込んだ食材を楽しんで、 旅の余韻に少し浸りながらも 日常の暮らしに戻り、 ガーデニング作業を楽しむ毎日が やはりうれしいです。
2023.08.24
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今回の2泊3日の旅は、 中之条ガーデンズを出た後、 草津方面へ向かいました。 昼食は、おそば。 野菜やマイタケの天ぷらが美味しい お蕎麦屋さんでした。 群馬に来るとマイタケの天ぷらは、 必ず食べたくなります。 この後、草津湯畑に行きましたが、 どこも大混雑で、 先に昼食を済ませて正解でした。 湯畑の周りは、 何回か訪れたことがありますが 今までに経験したことがないほどの 大混雑で、疲れ果てました。 外国人観光客もかなり多く、 ツアーで訪れている外国の方も かなり多かったです。 夕食もあらかじめ、 予約していたのでよかったです。 草津も日中は、ものすごい暑さ。 それでも日陰に入ると涼しく、 夕方になると、気温が 一気に下がります。 風鈴がたくさん下げられているのも 草津らしく感じます。 草津の観光場所で 以前訪れた際、 閑散としていた場所も この夏は大賑わい。 観光地としては喜ばしいし、 ここ数年、思うように旅行できなかった分 楽しみたいこともあるし、 にぎわっているのはよいことなのでしょう。 次の日は、軽井沢に向かいました。 北軽井沢で、 毎年恒例のキャベツなどの野菜を買い込み、 滝見物もしました。 ここは、魚止めの滝。 浅間大滝です。 有名な「白糸の滝」は、 前を通りましたが大混雑していました。 こちらの滝は、あまり知られていないのか ほとんど人の姿もなかったです。 それほど期待せず見に行きましたが、 すばらしい滝でした。 マイナスイオンをいっぱい 浴びた気がします。 旧軽井沢へ立ち寄った後は、 娘がどうしてもまた寄りたいという 軽井沢焙煎所の桃パフェを食べに… 少し前に、メロンパフェを食べ、 今度は、桃パフェ。 フルーツのパフェは、 旬の時しか食べられないからと パフェを食べる機会が続いています。 今夏も、レイクガーデンに立ち寄りました。 レイクガーデンの中には入らず 雑貨屋さんだけの立ち寄りでしたが、 ガーデニング雑貨を購入してきました。 半額になっていた使いやすそうな鉢と ウサギの飾りを購入。 ささやかなフェアリーコーナーに 置きたいなと思い 小人のガーデンピックも購入。 レイクガーデンの雑貨屋さんは、 ガーデニング雑貨がかなりそろっていて わたしは楽しいです。 娘は、付き合ってくれましたが 夫は、車で待っていました。 レイクガーデンの入り口で見た 斑入り水引に惹かれ、 昨年、斑入り水引を手に入れました。 手に入れた斑入り水引きが レイクガーデンに植わっていて 今年も、見ることができました。 この場所の斑入り水引きの斑の入り方は とてもきれい。 うちの庭でもこんな葉色になってほしい。 軽井沢に来ると 濃い桃色のフロックスが目立ちます。 レイクガーデン入り口にも たくさん植わっていました。 軽井沢の夏の花の色という感じがします。 レイクガーデンに立ち寄った後、 プリンスアウトレットにもいきました。 毎年大混雑する場所なので、 夕方に行きましたがそれでも大混雑。 わたしは、キッチン雑貨を少し見たくらい。 最終日の朝は、 御厨さんに、立ち寄り朝食。 かまど炊きのご飯がおひつに入って 運ばれてきます。 卵かけご飯のセットを頼みましたが 絶品です。 年々混み合うようになったので、 7時15分のオープンの30分前に行きましたが それでも9番目。 その後も続々と車や人が入り、 ここも大混雑。 朝食後、そこまで観光客の押しかけない 押立茶房で、コーヒーを飲みました。 はやりに流されることなく、 ずっと同じ味を提供してくれる場所で、 大混雑から離れ、ホッと一息。 その後、最終日に買って帰りたい お目当てのパン屋さん、 「トリュフベーカリー」へ。 東京ほどは行列ができないものの、 やはり、少しは行列ができます。 看板商品のトリュフパンと牛乳パンを購入。 牛乳パンは、 芸能人の差し入れがあったことで 人気が出て個数制限がありました。 お土産のパンを購入し、 9時20分には、軽井沢を後にしました。 もう少しいたい気持ちもありましたが、 早くに帰途に向かったことで 渋滞には、巻き込まれなかったです。 今回の旅は、 行きたかった中之条ガーデンズに行けたり、 滝を見たり、 自然に触れたのは楽しかったですが、 爆発的な人出は予想していたものの 現地の人出は、予想を上回っていて 暑さと人出とにかなり体力を消耗しました。 わたしは、マスクをしていたのですが、 マスクをしていた人は、 かなり少数でした。 この頃、身近で コロナに感染した人を 多く聞きます。 以前のようにコロナに感染しても 外出制限もないので お出かけには、リスクも伴います。 今回は、大混雑の場所にも行きましたが そこまで混雑しない場所を探しながら やはりお出かけは、 少しはしたいです。 わたしの場合、 自然に触れたり、 ガーデンを訪れたり、 ガーデニング雑貨を見たりが 一番楽しいです。ka
2023.08.23
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18日金曜日から、2泊3日で 草津、軽井沢方面へ行ってきました。 その間、自宅地域は3日間とも猛暑日で 鉢植えが枯れてはいないかと かなり気がかりでしたが、 20日、帰ってきて庭の様子を見ると 何とか大丈夫で、ホッとしました。 草津方面に1泊したのは、 中之条ガーデンズに寄りたかったから。 中之条ガーデンズには、 オープン前に2度ほど行っていますが、 完全オープンしてからは、初めてです。 完全オープン後は、 入場料も必要でしたが、 中之条ファームや リラックスの丘などのエリアが整備され、 いろいろなエリアが増えていました。 中之条ガーデンズの夏の暑さはすさまじく、 とても長くは外にいられないです。 そこで、エリアをを絞って、 ナチュラルガーデン、 スパイラルガーデンを中心に 回ることにしました。 ナチュラルガーデンエリアでは、 女郎花の美しさに目をひかれました。 今年、うちの庭の女郎花も かなり長期間咲いていて、 暑さに強いことを感じていました。 そしてその美しさも見直しています。 中之条ガーデンズの ナチュラルガーデンエリアでの女郎花は、 とても美しいものでした。(山野草)オミナエシ(女郎花) 3号(1ポット) 中之条ガーデンズは、 周りを山に囲まれているので 絵になる風景が広がります。 シードヘッドもここでは、絵になります。 ナチュラルガーデンエリアでは、 グラス類、エキアセア、ルドベキアなどを 中心に植栽されていました。 広い敷地でないと ここまでのグラスは植えることは 難しいと思いますが こんな植栽は、大好きです。 中之条ガーデンズの周りの いろいろな家の庭先にも 中之条ガーデンズに植えられている植物と 同じような植物をたくさん見かけました。 中之条の町の環境に よく合う植物なのでしょう。 女郎花、エキナセア、ヒメヒオウギスイセン、 どれも暑さに強い植物です。クロコスミア 抜き苗10株(今なら小苗サービス付き♪)山グラジオラス ヒメヒオウギ水仙 雑草抑制・雑木林抑制にも役立つグランドカバー♪ 景観作物利用 ガーデン植栽用 切り花にも♪珍しい赤系オレンジ! 池に山の風景が映り込んでいるこのあたりは、 「ふるさとの野山」というエリア。 そして、スパイラルガーデンに向かうと やはり今年も、アゲラタムが 囲むように植栽されていました。 この風景を見てから、 自分の庭にもアゲラタムを 毎年、植えるようになりました。 アゲラタムは、少し盛りを過ぎていても 青い花がスパイラルガーデンの 黄色い花たちを囲んでいてステキです。 ドローンで上から見たい景色です。 スパイラルガーデンも、 ルドベキア、グラス類が中心。 シードヘッドとルドベキアが よく似合います。 暑さに強いルドベキアが満開。 少し高い位置にあるローーズガーデンから スパイラルガーデンが、 見渡せるようになっています。 今年、また中之条ガーデンズを 何年かぶりに訪れることができて たくさんの刺激をもらいました。 帰宅し録画していた「趣味の園芸」の 「農家の庭がステキ」を見ました。 そこで取り上げられた 同じような植物が各庭に点々と広がり、 風景がつながっていくというのは、 まさに花の町・中之条にも感じたこと。 ローメンテナンスな植栽、 地域の気候に合った植栽のエッセンスが 中之条ガーデンズには、 詰まっていました。 今日から、またブログ再開です。 よろしくお願いします。
2023.08.22
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今年、アノダ・シルバーカップという花を 初めて育てています。 購入したのは、6月29日。 翌日に、植えこんでいました。 この時の背丈は、30~40センチ。 今、アノダ・シルバーカップは、 ぐんぐん背丈を伸ばし、 1メートルほどになってきました。 アノダ・シルバーカップは、 アオイ科アノダ属の非耐寒性1年草。 背丈は、70~100センチ。 アオイ科なので1日花ですが、 次々に花を咲かせます。 高温大好き植物で、 25度以上になるこの時期、 よく育ちます。 花の後に種ができるので、 採種し、来春種蒔きしたいと 考えています。 かなりぼけた画像になってしまいましたが、 5角形の中に 種ができてくるようです。 高温大好き植物の場合、 15度以下あたりになると 5角形の種のようなものができても 中に種が形成されないようなので、 真夏のこの時期に採種したいです。 この時期、農家さんの庭先に よくタチアオイが植えられています。 広い庭には、タチアオイの花が よく似合います。 よいなとあこがれて 植えたこともありますが、 やはり、背丈も高いし場所も取ります。 ご近所のSさんが、 アルセアを種から育て、 今夏とてもきれいに良く咲かせていました。タキイ種苗 草花 種子 アルセア(タチアオイ、ホリホック)・スプリングセレブリティーズ パープル Sさんが育てていたのは、 スプリングセレブリティーズという 品種のようです。 調べて見ると スプリングセレブリティーズは、 通常のアルセア(タチアオイ)と比べ、 コンパクトで、 種蒔き初年度から花を咲かせる 中矮性となっていました。 花期は、7月~10月。 種が欲しいとご近所さんから 頼まれるようですが、 種ができないと心配していました。 今回、わたしが購入し育てている アノダ・シルバーカップや アルセア・スプリングセレブリティーズも 同じアオイ科です。 アオイ科は、高温に強く 次々に開花するものが多いです。 背の高さや場所をとることで あきらめていましたが、 比較的コンパクトで、育てやすい品種も あるようなので、 来年は、種から育ててみたいと 今から興味津々です。 昨日は、不安定な天気ではなく 久しぶりの晴れ。 洗濯物がどっさりでした。 そして、3~4日ぶりに 庭の作業をしようとすると 枯葉があちこち落ちていたり、 倒れこんでいるものがたくさんあったり、 枯れた花がたくさんあったり、 庭は、荒れていました。 切り戻しをしたり、 うどんこ病の葉を取ったり、 花がらの始末をしたり、 支柱を立て直したり、 やることがいっぱいで 手が回りませんでした。 台風からずれた関東圏でも こんな状態なので、 台風の進路にぶつかった皆さんは、 大変だったことだろうと思います。 植物の被害どころではない地域の方も いらっしゃるかもしれません。 強い雨風の後は、 無残な姿を見ることになったり、 後始末が大変だったり、 花を育てることにくじけそうになります。 それでも、また花を育てようという気に なります。 台風シーズンは、 まだまだこれからなので、 心配はありますが、 これ以上の被害がないことを祈ります。 明日から、4~5日、 ブログをお休みします。 まだまだ暑い日が続きますが 皆様、元気にお過ごしください。
2023.08.17
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農家さんのお庭では、 お盆に飾る花などを たくさん植えているイメージが あります。 子供のころに 北海道の父や母の実家に行った時も、 たくさんの花が色とりどりに 植えられていたのを思い出します。 次々に開花している 百日草・クウィーンライムオレンジ。 切り花として どんどん切っても大丈夫そうです。 タネ団子ミックスの種をまいて 育った百日草は、 かなり色鮮やか。花種子 『サカタのタネ』 たねダンゴ(ミックス) 春まき 10g 【送料込み】 その百日草の横では、 ヒヨドリバナが咲きだしました。(山野草)ヒヨドリバナ(鵯花)3号(1ポット) ヘリオプシスも たくさんの花を咲かせています。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズも 少し、切ろうと思います。 たくさん咲いているものや、 伸びすぎて倒れやすくなっているものを 切って、飾ることにしました。 どこか、昔懐かしい感じがして こんな花の組み合わせ、好きです。 購入花も少し加えると よいのかもしれませんが、 出かける予定もあるので、 あまり欲張りません。 少し背丈がある白い花は、 ヒヨドリバナ。 夏は、花もちも悪そうですが、 今回飾った花は、 そんな暑い季節でも 比較的花もちがよさそう。 花が身近にあるのは、 やはりうれしいです。
2023.08.16
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ルドベキア・ヘンリーアイラーズが、 かなり咲きだしました。 ヘンリーアイラーズは、 切り花にも向いています。 近くのホームセンターでは、 この時期、 こんなに買う方がいるのかと思う位 盆花が入荷され、 飛ぶように売れていきます。 購入レジも混み合い、 行列ができていました。 ブロ友さんが盆花にヘンリーアイラーズや ブリーディングハーツを混ぜても なかなか良いとコメントで 教えてくれました。 ブリーディングハーツも 茎が固くしっかりしているし、 花もちもよいので、 切り花に向いているかもしれません。 お庭に花が少なくなる時期に、 切り花にお庭の花を使えるのは、 贅沢なのかもしれません。 この頃、うちの庭では 半地植えの植え込みが 増えています。 半地植えは、鉢植えの植物を 土の上に置くか、 土に鉢ごと植えるかするやり方です。 鉢植えは、 移動ができるので、 気象条件により置き場所を変えたり、 どこでも育てられるというメリットが あります。 でも、水やりが大変で 特に夏の水やりは、 大変になります。 そこで、半地植えという方法を とることがあります。 ハーブなど、増やしすぎないために 半地植えにすることもありますが、 今の時期は、水切れ対応の半地植え。 ポットや鉢ごと 土に埋め込みます。 ポット毎、 半分埋め込むこともあります。 今の時期、鉢物をたくさん抱えていると 水切れで枯らす心配も多いので 半地植えという方法で、 何とか、酷暑を 乗り切ろうともしています。 ただ、鉢植えより、 虫の被害にあいやすいこともあるので、 メリットだけでなく デメリットもあります。 温度が2~3度違うだけでも だいぶ違うので、 猛暑日は、もう勘弁してほしいです。
2023.08.15
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ケイトウが、ほぼ咲き始めました。 育苗苗、こぼれダネ苗、入り混じって 咲いています。 セロシア・ヴィンテージの花も まもなく開花しそうです。 本格的な開花は、まだまだですが、 咲きだすと品種がわかります。 ケイトウ・アジアンガーデンの芽出しは、 確認していなかったのですが、 咲きだして、アジアン・ガーデンと判明。 今年もこの品種が咲いてくれて うれしいです。タキイ種苗 草花 種子 鶏頭(ケイトウ、セロシア)・アジアンガーデン 雨予報がいきなり晴れたので、 急にお出かけすることになりました。 以前から行ってみたかった 深作農園に行ってみることにしました。 隣の県ですが、 まあまあ時間がかかりました。 深作農園のある鉾田市は、 近年、メロン栽培が盛んです。 お土産に購入したメロンは、 幅15センチ、高さ20センチ以上の大玉。 それでも2000円以下です。 少し前までは、 お値段お手頃なアンデスメロンが主流でしたが、 今は、少し高級なアールスメロンが 主流の時期です。 深作農園の経営するカフェでは、 そのメロンを使ったスィーツが、 人気です。 ちょっと早めについたら、 すでに並んでいる方がいたので、 並ぶ羽目になりました。 「帰れマンデー」の取材も入っていて ちょっとびっくり。 かなり待つことになって注文した メロンパフェは、 期待を裏切らない味。 メロンもメロンシャーベットも メロンゼリーも とてもおいしかったです。 夫は、メロンパンナコッタを 注文していました。 スィーツをめったに食べない夫も おいしいと感激して食べていました。 カフェの窓からは、 メロンがなっているハウスが見えました。 途中、霞ケ浦の上の橋を 車で渡りましたが、かなりの絶景に 感激。 1時間以内で行ける場所なのに、 霞ヶ浦には、行ったことがなかったです。 電車で渡るのもよさそうです。 近場でも訪れたことのない場所が、 まだまだあるのだなと改めて思いました。 行動制限がなくなり、 あちこちでたくさんの人出があり にぎわっていますが そこまで人が集まらない場所にも よい場所がありそうです。 同じ場所ばかりでなく、 いろいろな場所を訪ねてみたいと 思いました。
2023.08.14
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こぼれダネ発芽のものは、 この時期、あまりいじらない方がよいと 思っています。 こぼれダネ育ちの 雲南サクラソウです。 まだ気温の低い2月に こんな優し気な花を咲かせてくれます。 この時期に発芽した雲南サクラソウを いじらない方がよいと思いながらも 混み合って、固まって育っているし、 土は古くてカピカピだし… そこで、植え替えではなく、 土増しをすることにしました。 まず表面の土を少し削り、捨てます。 培養土にオルトラン粒剤、 緩効性肥料を混ぜます。 その土を足しながら、 根を傷めないよう気を付けながら 鉢の中でそーっと移動させ、 苗が固まらないようにしました。 どうしても根をいじってしまったので 枯れてしまうものもあるかもしれません。 3~4苗ほど、ぶじに育ってくれたら うれしいです。 アンドロサセも こぼれダネから芽が出ています。 こぼれで発芽し、夏越しすると 大きな株に育ち、 花付きがかなり良くなります。 このこぼれダネ育ちの苗が育ったら、 かなり良い株になります。 こちらのアンドロサセも 表面の土を少し取り、 新しい土を漉き込んでいきました。 小さな芽は、間引きしました。 できるだけ固まらないよう、 そっと移動し、 新しい土も加えています。 アンドロサセは、4~5月ごろ クリアな白い花を たくさん咲かせます。 こちらの鉢には、 アンドロサセとビオラが こぼれダネで育っています。 下の写真の鉢にもどちらも 育っています。 土が悪く、成長も悪いです。 こちらの鉢にもアンドロサセとビオラが 育っていました。 どちらも鉢もビオラやアンドロサセを 間引きしたり、移動したり、 土増ししたりしました。 できるだけ根を傷つけないよう 気を付けたり、 活力剤をたっぷり与えたりしましたが、 これからどうなるか 見守りたいです。
2023.08.13
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何度かポーチュラカの花を ブログに乗せて紹介していますが、 「こんなに咲くの?」と驚くぐらいタフで たくさんの花を毎日咲かせています。 正直、今までポーチュラカは ありふれた花(ゴメンナサイ)と 見向きもしていなかったです。 何だか、今年急に思いついて2苗購入。 ローズとオレンジという あまり選ばない組み合わせの花色を購入。 6月17日に購入しました。 すぐに植えこみましたが、 気温が低い時は、そこまでの成長は ありませんでした。 かなり気温の高くなった7月中旬に この位の花を咲かせるようになりました。 そして、そこから1か月。 更にぐんぐん成長し、 花は、あふれんばかりに咲いています。 ローズとオレンジという組み合わせも 新鮮で気に入っています。 元気をもらえるカラーです。 暑さに負けている感じが 全くありません。 切り戻しもせず、そのままです。 昨年育てて夏に強いと 今年も購入し、 育てているスーパートレニア。 この暑さの中、 よく咲いてくれてはいますが、 ポーチュラカのタフさには 及ばないようです。 スーパートレニアの苗の値段は、 ポーチュラカ2苗の3倍以上。 ブランドや値段だけで選ばず、 育ててみての経験は、 大事だと感じました。 これでもかという位、 ポーチュラカの画像をのせて、 ちょっとおなかいっぱいかな? 小さめの鉢に植えて 水切れしやすかったラズベリーリップル。 大き目のプランターに植え替え、 土の容量が増え、水切れしなくなって また、元気いっぱいに 咲きだすようになりました。 朝のガーデニング作業をしていると 日の出時間が、日に日に 遅くなっているのを感じます。 私が住んでいる地域の日の出は、 8月9日で4時53分。 6月の夏至近辺では、4時25分でした。 沖縄の方では、今、日の出は6時過ぎ。 札幌では、日の出が4時32分。 今更ながら、南北に長い日本の気候は、 日の出時間も含めて違うことを感じます。 そして、枯葉が少しずつ 落ち始めています。 水やりの前に、軽く木々の葉を 拾っています。 蚊が強力になってきたと感じるのも 夏の終わりを感じる頃。 今までは、蚊よけスプレーや 蚊取り線香を焚いていると 蚊は、あまり寄ってきませんでした。 ところが、夏が終わりに近づくと 蚊よけスプレーにも 蚊取り線香にも負けず寄ってきて、 長そでの上からも刺してきます。 昨日、それで腕を3か所刺されました。 夏終わりの蚊は、 かなり手ごわいです。 まだまだ暑い日は続いているけれど 季節は、確実に動いているのだなと 朝の作業をしながら、感じています。
2023.08.12
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朝のひと仕事、 今回 は、ストックのポット上げをします。 その前に、ずっと咲き続け 美しい姿を見せてくれている百日草に 癒されます。 何回もブログにアップしていますが、 今日は、下から写してみました。 少しグリーンが入っているところが 何とも好きな花色。 ストックの今期の種まきは、7月25日。 ハロウィンイエローという品種です。タキイ種苗 草花 種子 ストック・ハロウィンイエロー ストックでも高性のタイプは、 9月になってからの種まきが多いのですが、 こちらは、7月下旬から 種まき可能です。 この時期の芽出しは早く、 3日ほどで芽を出し始め、 1週間くらいで芽が出そろいました。 ポット上げの前日に、 ポットを並べ、 培養土を入れておきました。 この準備をしておくと、 ポット上げがスムーズに進みます。 そして、ポット上げしたのは、 8月9日。 この日は、久々しっかり雨が降ったので、 朝の水やりは、おやすみ。 植え替えに専念しました。 種まきから約2週間後です。 種袋に書いてある説明には、 本葉2~3枚で根を切らないように 鉢などに植え付けると書いてあります。 まだ本葉がちょっと見えるくらいです。 ちょっと早いかと思いながら、 こちらの都合で植え替え。 少し間引きもしましたが、 50~70苗位育ちそうです。 1ポット1苗にしようと思ったのですが、 間引きをしてもかなり本数があり、 1ポット2苗にしたものもあります。 10月後半に、 定植の予定です。 さて、ビオラやアンドロサセが こぼれから芽を出し、 育っています。 この時期に、動かさない方が良さそうなので ポットに植え替えなどせず、 こちらは、そのままにします。 植え替えて、だめにした経験が 何度かあります。 まだまだ暑い日は続きます。 雨も、涼しさを運ぶのではなく、 蒸し蒸しとした空気を運んできました。 晴れ間が出たと思ったら、 スコールのようにいきなり雨が降ったり… 不安定な天候です。 猛暑日がなくなったと思っても 湿度が高く、 熱中症警戒アラートは、 ずっと発令されています。 植物にもまだまだ、 過酷な日々は、続きそうです。 枯れたり、夏越し出来なかったりしても 仕方ないので、 うまく育ったら、 やったーと喜ぶくらいの気持ちで 育てていきます。 雨がりにタカサゴ百合が 咲きだしていました。 昨年、抜き取ったと思ったのに いつの間にか成長していました。 今年、あちこちの庭で タカサゴ百合の開花をよく見かけます。
2023.08.11
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ルドベキア・ブラックジャックゴールドは、 昔ながらのおなじみの花、 ルドベキア・タカオによく似ています。 ルドベキア・ブラックジャックゴールドは、 ルドベキア・タカオの選抜品種です。 2018年発表の比較的新しい品種。 ルドベキア・タカオより 花付きが格段に良く、 茎が太く倒れにくく、 花姿もまとまりよいということです。 開花は7~9月。 草丈、80~100センチ。 多年草ですが短命です。 1度植えれば、こぼれダネで たくさん芽が出て増えるので 短命といっても苗を更新しながら 毎年楽しめる花です。 うちの庭では、左が親株。 右側がこぼれから育った株です。 一般的なルドベキアより 花が小ぶりです。 中心の黒と周りの黄色の花びらとの2色が とても目を引くし、かわいらしいお花です。 昨年、切り花にもしてみましたが とてもかわいらしく、長持ちしました。 花もちがよいといっても 10月ごろには、花は枯れていきますが、 そのまま残しておくと 黒い種の部分だけが残って その姿もかわいいものです。 シードヘッドと呼ばれ、 シードヘッドを楽しむガーデニングも 人気です。 シードヘッドとは、 たねを付けた花がら。 花がらを残していても きれいに残らず 楽しめない植物も多いですが、 ルドベキア・ブラックジャックゴールドは、 シードヘッドがきれいに残り、 楽しめます。 ルドベキア・ブラックジャックゴールドは、 耐寒性、耐暑性ともに高く、 とても育てやすいし、 切り花、ドライフラワーとしても 楽しめます。 そして枯れ姿も楽しめるのだから とてもおすすめの花です。 この頃は、ルドベキア・タカオの苗も 多く出回るようになりましたが、 できることなら ルドベキア・ブラックジャックゴールドを おすすめです。草花の苗/ルドベキア:タカオ3-3.5号ポット 今年は、 ルドベキア・ブラックジャックゴールドは もちろんのこと、 どんな植物のシードヘッドが きれいに残るのか 観察してみたいと思っています。
2023.08.10
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ルドベキア・ヘンリーアイラーズが 開花しだしました。 まだ完全に開き切ってはいませんが、 細い筒状の花びらが開き始めています。 5月27日、切り戻しをしました。 7月下旬、つぼみを持ち始めました。 そして、8月上旬には、開花です。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズは、 キク科ルドベキア属の宿根草。 開花は7~9月 背丈 120~150センチ。 細い筒状の花弁が個性的です。 上の写真は、昨年の様子。 こんな花が咲きます。 切り戻しをしたことで開花は、 やや遅れた気もするけれど 背丈は、1メートル前後に 抑えられています。 背丈が高くなりすぎると どうしても倒れやすくなってしまいます。ルドベキア ‘リトルヘンリー’ 今では、背丈がそれほど高くならない リトルヘンリーという品種も出ています。 育てたことがないので、 どのくらいの背丈におさまるのかは、 よくわかりません。 ヘリオプシスを3種育てていますが、 手前の2種は、花後切り戻しをしたので 今少し、花が寂しい状態。 背丈を抑えるために5月に切り戻しをした ヘリオプシスは、 今、満開状態です。 切り戻しにより、 開花の時期がずれると 花のさびしい時期が減るのかもしれません。 フロックスも何回も 切り戻しをしています。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズの横で 花後に切り戻し剪定をしていた フロックスが、 また開花しだしています。 開花の後で切り戻し剪定をすることで 繰り返し咲いてくれるので 9月くらいまで、 開花を楽しむことができます。 こちらのフロックスも 切り戻し剪定後、またつぼみを いっぱいつけ始めています。 別の場所でもフロックスは 切り戻し剪定後、 白い花を咲かせています。 白い花なので、 セロシア・ヴィンテージの濃い葉色とも うまく馴染みます。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズは、 背丈を抑えるための切り戻し、 宿根フロックスは、 繰り返し開花してもらうための切り戻しです。 それぞれ、目的は違いますが、 切り戻しをすることで 倒れることの心配が軽減されたり、 繰り返し花を楽しめたり、 よいことがいっぱいです。
2023.08.09
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こぼれダネから育って、 開花している花がけっこうあります。 育苗や植え込みの手間もなく、 楽をして花を楽しめるのは、 この猛暑の厳しい夏には うれしいです。 ルドベキア・ブラックジャックゴールドは、 多年草ではありますが、 寿命が短いです。 でも種が落ちて、あちこちから 発芽するので、 うまく入れ替わるように育てたいです。ルドベキア タカオ 苗 3.5号 宿根草 庭植え ガーデニング 切り花にも 仏花 小花 黄花 うちの庭でも、かなりあちこちに 発芽していました。 抜いたものもあり、 差し上げたものもあり、 親株の他に2苗残しています。 アベルモスクスも育てて2年目で こぼれからも発芽するようになりました。 今年は、育苗したものと こぼれダネから育ったものと 両方があります。 来年は、こぼれダネだけで 大丈夫かもしれません。 日に日に大きくなり、 つぼみをつけ始めています。 開花もまもなくでしょう。 ケイトウも こぼれダネから育っています。 久留米ケイトウは、 種蒔きしていないので 100パーセントこぼれダネ育ち。 花を咲かせ始めているものも 多いです。 同じケイトウでも 品種によって こぼれダネからの発芽率は、違うようです。 今年は、観賞用トウガラシも こぼれダネから発芽しました。 今までは、採種して その種をまいてそだてていましたが、 今年は、こぼれからの発芽もチラホラ。 上の写真は、こぼれから発芽した 観賞用トウガラシ。 こちらは、採種したタネから育て 苗を植えこんだ観賞用トウガラシ。 今、それらが花を咲かせ始めています。 紫色の花が終わるとやがて 紫がかった黒い実になっていきます。 実も 花と同じくらい楽しめます。 この時期、シュウカイドウも あちこちから姿を現します。日陰におすすめの宿根草!「ピンク花シュウカイドウ」9センチポット苗 山野草扱いになるシュウカイドウ。 シュウカイドウは、 耐寒性落葉宿根草。 冬に地上部がなくなり、越冬します。 草丈 30~50センチ。 7~10月ごろ開花します。 ベゴニアの仲間で 暑さにも寒さにも強いです。 宿根草ですが、むかごでも増えるので 環境が合えば群生するようです。 うちのシュウカイドウも 年々、増えてきています。 今年は、ビオラもこぼれから開花。 ビオラは、6月ごろ芽を出すことは 今までにも結構ありました。 でも夏の高温多湿でダメになることが多く ほぼ夏越し不可能でしたが、 今年は、どうでしょう。 こぼれから芽を出し、 そしてこの暑さの中で開花してくれるのは たのもしい花たちです。
2023.08.08
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水やりの後のひと仕事に 植え込みをすることもあります。 植え込みをするのは、 コリウスやアゲラタムのさし芽苗。 アゲラタムは、3回目のさし芽。 今回もあっという間に しっかり根が出ていました。 さすがに挿し芽をするのは、今夏終わり。 デッキの上にできるだけ 苗などを置きたくないし、 アゲラタムは9月くらいになると 葉ばかり茂り、 花付きが途端に悪くなります。 今のうちのアゲラタムのブルーの花を 楽しんでおこうと思います。 鶏頭の手前に植えこみました。 指で穴をあけ、 肥料も何もなしの簡単植え込みです。 そんな植え方でも根付くくらい、 アゲラタムは丈夫です。 1回目に挿し芽をした苗は、 順調に開花。 小さいうちから花付き抜群です。 派手な花色の中でもブルーの花があると よいつなぎになってくれます。 コリウスも挿し芽をしていました。 まあまあ根が出ています。 バッサリ、刈り込んだ親株も すぐに葉を広げていました。 このコリウスの渋めのカラーが 秋にいくつかあると ステキになりそうです。 コリウスは、2回目のさし芽ですが、 こちらも今期のさし芽は終了。 今回植えこんだ挿し芽苗は、 かなり小さいですが、 9月くらいには、 よい感じに広がってくれると思います。 1回目に挿し芽をしたコリウスは、 ポット苗でこの位に なっています。 こちらも早めに 植えこんでしまいましょう。 今年植えているコリウスは、 ブロンドガールという品種です。 小型タイプのコリウスを選んでいます。 購入したときの葉色と 植えこんで3か月近くたった今、 ずいぶん感じが違ってきました。草花の苗/コリウス(小型):ライムカクテル3号ポット 水やりの後に植えこみというと 大変な作業のように 思われるかもしれませんが、 指で、スポッと穴をあけ、 挿し芽苗をぐっと押し込み 植え込み終了なので、 今回10苗位の植え込みは、 5分とかかりませんでした。 アゲラタムとコリウスという 丈夫な植物だということもあります。 こんな植え込みをちょこっとしておくと 花の端境期の9月ごろにも ちょっとした花が 楽しめるはず?です。
2023.08.07
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水やりや花がら摘みの他に 1日1つくらい、10分ほどの ひと仕事をしています。 今回は、 サルビア・ネモローサカラドンナの 切り戻し剪定をします。宿根サルビア ネモローサ カラドンナ 3号ポット苗セージ イングリッシュガーデン ブルーガーデン 人気 耐寒性 耐暑性 丈夫 花苗 多年草 宿根草 今まで弱剪定しかしませんでしたが 下の方から新しい葉も出ているし、 上の方が乱れているし、 思いっきりカットすることにします。 今シーズンの花は、 もう無理かもしれませんが、 カットしたことでかなりスッキリ。 手前の原種のエキナセアは、 今年花も咲かせず、葉も茂っていません。 サルビア・ネモローサカラドンナの 勢いに負けているのでしょう。 秋になり、気温が落ち着いたら 移植を考えたいと思います。 別の日には、 玄関への小径の枯れた茎をカット。 アスチルベの葉などが傷んでいます。アスチルベ ‘カプチーノ’(PVP) 枯れた茎はもちろんのこと、 虫食いの葉、 傷んだ葉などもカットします。 カット後の様子がこちら。 だいぶスッキリしました。 水やり後の10分以内の作業なら そこまで苦になりません。 ついつい、 いろいろ気になり あっちもこっちもと 手を出したくなるのを我慢して ひと作業だけ。 そして最後には、収穫がお決まりです。 今の時期、 ミニトマトが毎日色づいています。 本日の収穫。 この位がうちには適量です。
2023.08.06
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鉢植えはともかく、地植えの植物は 毎日水やりしなくてもという 感覚でしたが、 今夏は、そんなことは言ってられないです。 朝の水やりの際には、 地面は、カラッカラ状態。 1日、2回の水やりも考えましたが、 このところ、18時ごろでも30度越え。 できれば、1回ですませたいです。 そこで、朝の水やりの際、 地面に、しばらくホースを置いて 十分給水させるようにしています。 表面が濡れただけでは、下の方まで 水がいきわたっていません。 1分くらいそのままということも 聞いたことがありますが、 わたしは、1か所、30秒くらいが目安。 引っ掛かる場所がある時は、 上の写真のように上からシュアーッと 水やりすることもあります。 ホースは、2か所に置いています。 こちらは、駐車場側専用。 庭で使うホースは、 ホースガイドを通しています。 ホースガイドは、輪の中を通すタイプと 引っかけるタイプがあり、 ホースを出しっぱなしなら、 輪を通す方が楽です。ホースガイド:バード(高さ96cm)AHR14-B01TIDY HOLDER LILY【ホースガイド リリーMR7067】※画像の左側のタイプ(ホースガード) 小型タイプのホースガイドも あります。 水を出しっぱなしにしているときに 花がらや枯葉をとったりします。 ガイラルディアやカカリアは、 次々咲きますが、枯れるのも早いです。 すっきりさせた後がこちら。 あまり変わっていないように見えます。 ですから、花がら摘みは あまり神経質にやっていません。 鉢植えの植物には、 ウオータースペースいっぱいになるまで 水を入れ、 ホースをしまいながら もう1回水を入れてと合計2回の水やり。 夏の鉢植えは、 ウオータースペースを広めに とった方がよいみたいです。 そして水やりが終わったら、 病気や虫などの被害のチェック。 今年は、うどんこ病被害が少ないと 油断していたら、 百日草にうどんこ病が 一気に広がっていました。 早めにうどんこ病のひどい葉を取ったり、 スプレー薬剤をかけたりします。 朝は、ダンゴムシやコガネムシが あちこちで食事中。 あまりひどいようだとやっつけたり、 薬剤をまいたりします。 水やりだけと言いながらも まあまあ時間がかかりますが、 水やりの後に見る 朝の庭は、その時間にしか見られない 風景です。 ちょっとしたご褒美感があります。
2023.08.05
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駐車場側の暑さの厳しい場所で 元気に咲いてくれているのが、 サンパラソルとポーチュラカです。 少し前まで、サンパラソルは、 ぽつりぽつりと花を咲かせていましたが 気温上昇とともに 一気に花いっぱい。 つるをどんどん伸ばして、 高い位置にも花を咲かせだしました。(観葉植物)サントリー サンパラソル クリアホワイト 3号(1ポット) サンパラソルは、 キョウチクトウ科マンデビラ属の 熱帯植物。 暑さにはとても強いですが、 耐寒性は10度まで。 うちでの冬越しは、 家の中の1番温かい場所に置いても とても無理そうです。 無理に冬越しに挑戦せず、 来年、機会があれば また苗を購入することにしたいです。 ポーチュラカも 2苗だけで、 こんなにモリモリ。 暑さをものともしない花です。 コンクリートの上で 照り返しのきつい場所なのに 元気に開花するし、 花色も鮮やかです。 しかも安価で苗が手に入ります。 近頃は、斑入りの葉のポーチュラカも たくさん出回るようになりました。 花のない時期にも 斑入りの葉を楽しめます。カラーリーフポーチュラカ マジカルキューティー マジカルキューティーは、 葉色の楽しい品種。 ポーチュラカは、育て方も簡単です。 挿し芽でどんどん増えます。 多年草ですが、寒さに弱いので 1年草扱いです。 花がらも勝手に落ちてくれるので、 軽く周りを掃くくらいなので、 かなりローメンテナンス。 セルフクリーニングです。草花の苗/ポーチュラカ(斑入り):華(はな)ミステリア3.5号ポット 夏の園芸は、今まで通りというわけには 年々いかなくなってきています。 夏の暑さの中で、 自分が無理しない範囲で楽しめる植物を 選ぶようにしたいです。 真夏に植える植物を選ぶ際、 暑さに強く、メンテナンスが楽ということが 必須条件になっているのでしょう。 サンパラソルとポーチュラカは、 必須条件を十分満たす植物です。
2023.08.04
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夏に強い植物は、 いくつかありますが、 鶏頭などは、夏こそ成長する植物と 思えます。 この時期、毎朝見るたびに背丈を伸ばし、 つぼみが見えたと思ったら、 翌日には花も咲かせ始めました。 鶏頭は、 ヒユ科ケイトウ属の1年草。 亜熱帯アジアやアフリカ、インドを 原産とする植物なので 暑さの中で育つ植物なのでしょう。 上の写真は、まだ小さい花ですが、 久留米ケイトウ。 鶏頭は、トサカ系、久留米ケイトウ系、 羽毛ケイトウ系、ノゲイトウ系、 ヤリゲイトウ系など 大きく5つに分かれるよう。 こぼれダネからの発芽率も高く、 こぼれから育つし、暑さに強いし まさに猛暑の夏にぴったりの 植物なのかもしれません。タキイ種苗 草花 種子 鶏頭(ケイトウ、セロシア)・スプリンググリーン 切り花、ドライフラワーとしても 需要が高いようです。 スプリンググリーンという品種は 実際に目にしたことはありません。 種から育ててこそ会える花かも しれないので、 育ててみたい気持ちになっています。 昨年から育てているアベルモスクス。 ブロ友さんに種を頂いて育てました。 昨年、ご近所の方にも 苗を差し上げたのですが、 お向かいの方が 今年は、採種したタネから育て、 立派な花を咲かせていました。 アベルモスクスは、 気温が上がってから種蒔きすれば、 そこからの成長は、早いです。 うちの庭のアベルモスクスは、 まだこの位ですが、 まもなく開花を迎えることでしょう。 今年は、こぼれダネでの発芽もあり、 アベルモスクスも 猛暑にぴったりの花と言えそうです。 アベルモスクスは、アオイ科の植物。 ハイビスカスに似た赤やピンクの花を 草花で、アカバナワタとも呼ばれます。 熱帯アジア原産の亜種ということで やはり暑さの得意な花です。花木 庭木の苗/アベルモスクス・レッド3.5号ポット 熱帯アジア原産の花が 元気に咲くように日本がなったことは、 複雑な思いもありますが、 鶏頭もアベルモスクスの花も 猛暑の中、 楽しみたいです。 先日、種まきした ストック・ハロウィンイエロー。 発芽が、出そろいました。 種蒔き、育苗の季節は、 すぐにやってきそうです。
2023.08.03
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白は、光を反射する もっとも明るい色ですが、 白が混じる斑入りの葉も、 緑の葉が濃いこの時期に、 とても目立ちます。 葉の周りに白色が入ることで、 はっと目を引きます。 ツワブキは、 優秀なカラーリーフだと思っていて、 日本の気候によく合っている植物だし、 晩秋には、花も咲かせるし、 1年中、美しい葉を広げるし、 丈夫でローメンテナンスだし、 お庭に取り入れてほしい植物です。 10~11月ごろには、 つぼみをつけたり、 花を咲かせたりしますが、 その花も日陰をパッと明るくしてくれます。 こちらの斑入りのツワブキも いただいて植えこんだその年に、 つぼみをつけ 花を咲かせてくれました。 斑入りのツワブキは、 そこまで増えすぎるということも ありません。 こちらの斑入りの葉も 濃い緑の葉のそばで 目をひきます。 多分、アマドコロ? 昨年、うちの庭に仲間入りした 斑入り水引きも、 白い部分があることで存在感を発揮。 ホトトギスや千両の緑の葉に囲まれ、 埋もれてしまいそうなところ、 何とか存在をアピールしています。 赤い花もこれから咲きそうです。(1ポット)斑入りミズヒキ 9cmポット苗 山野草/耐寒性多年草/斑入り水引/※7/11葉が茂っています 白い斑入りのギボウシも、 この時期、よい感じです。 クリーム色の斑入りの葉も好きですが、 夏は、白い斑入りの葉の方がよいように 思えます。 ブルンネラのこの葉色も なかなか他では見つけられない葉色。 白の割合が多いので、 日陰の小径の中で、ひときわ目立ちます。 性質がやや弱いのが難点。 こちらのブルンネラは、 場所や環境が合うのか、 3~4年、年を越していますが、 春の芽吹きの時は、 芽を出してくれるかいつもドキドキします。 斑入りのポーチュラカも 今年、夏の庭に加わりました。 葉も斑入りで花も白。 清潔感を感じさせてくれます。 こちらのセント―レアは、 今年花を咲かせませんでしたが、 カラーリーフとして十分活躍。 小さい苗なのに、シルバーリーフが とても目立ちます。 こんなに猛暑が続くと、 外に出てのお手入れが 思うようにいきません。 斑入りや白のカラーリーフは、 植えっぱなしOKで、 手間もかからないものが多いです。 花もよいですが、 リーフで楽しめる庭もよいです。 ご近所のSさんから、 手作りの梅干しを たくさんいただきました。 暑い夏を乗り切るのに、 梅干しも活躍してくれそうです。 うれしいです。 昨日は、26日ぶりという雨。 朝の水やりはいらないかと思ったら、 ほとんど土が湿ることなく 9時ころから水やりすることになり 朝早くの水やりより かえって、汗だくになってしまいました。 気象予報士さんが、 今が暑さのピークといっていたので 猛暑日は、そろそろ 減ってくるかなと期待してしまいます。
2023.08.02
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結局どの花の色も好きですが やはり、ブルーの花には一番惹かれます。 ただ真夏から9月にかけては、 ブルーの花が割と少ないし、 あまり咲かない気がします。 そんな中でも咲いている 我が庭のブルー系の花を 紹介します。 アンゲロニアは、 夏に強い花ですが、このPWさんの苗、 やはり花付きがよくてよいです。 何度か切り戻しながら 育てていますが、 絶え間なくブルーの花を咲かせてくれます。草花の苗/(わけあり特価)アンゲロニア エンジェルフェイス:ウェッジウッドブルー4号ポット 花壇のあちこちで、 小さなブルーの花を咲かせているのは、 アゲラタム。 購入した苗から挿し芽をし、 あちこちに植えています。 オレンジ色のジニアの間に 植えています。 同じ背丈位になるかと思ったら、 まだまだジニアが優勢で、 アゲラタムは、小さくて 間からやっと顔を覗かしています。 この時期には、 貴重なブルーの花。 ここ何年か、必ず植えています。 挿し芽で簡単に増えますが、 肥料分過多だと 葉ばかり茂るので気を付けます。 今年、日向に移したら、 背丈も花付きもよくなった ミソハギ。 日当たりが違うとこんなにも様子が 変わるのかとびっくりです。 近くでは、2番花のクガイソウが ブルーの花を また咲かせ始めています。 クレマチスも返り咲いていますが、 色が薄く、春に咲いた花色とは、 違います。 でも、この暑い時期に 返り咲いて咲いてくれるのは、うれしい。 サルビア・ネモローサカラドンナも 切り戻しをしながら 絶え間なく咲いてくれますが、 さすがにこの時期の開花は少ないです。 リアトリスは、 上の方から枯れてきます。 上部分を切ったら、 こんな感じになりました。リアトリス ‘ゴブリン’ もう少しで開花を迎えそうなのが ボックセージ。 切り戻しをしたので、 例年より開花が少し遅れ気味。 今年真夏の今の時期でも 咲き続けているのが、 フロックス・シュガースター。 過湿に弱いですが、 乾燥気味に管理すれば、 真夏も何とか乗り越えそうです。 採種のために残していたのですが、 今の時期には、貴重なブルーの花。 癒されます。 さまざまな花の色が 今の時期にも、庭にはあります。 庭に出られるのは、 わずかな時間。 でも、庭の植物には、 今もたくさん癒しをもらっています。 昨日は、予告もなしの 種のご応募に、ありがとうございました。 わりと一方通行のブログなので、 どんな方が読んでくださっているのか よくわからずに、 好き勝手に書き綴っていました。 いろいろな地域の方から、 種のご応募をいただき、 拙いブログを読んでくださっている方が 全国にいることを知り、 励みになったり、喜んだりしました。 ありがとうございます。 種は、近日中に発送いたします。
2023.08.01
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