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庭は、いよいよ冬枯れの庭に なってきました。 ずっと花を咲かせていたガイラルディア等 1年草はすべて抜き取りました。 宿根草も地上部は切り取りました。 それでも、デッキの上では、 新しくボードを取り付けたこともあり、 鉢植えなどの花を楽しんでいます。 この場所の棚にどんな花を置くとよいか いろいろ試して楽しんでいます。 この古道具のバッグは、 「葉凪」さんのオリジナル。 コプロスマや斑入り金魚草を 植えこんでいます。 3年目を迎えるコプロスマの枝ぶりが 気に入っています。 少し前までは、ラブリーな鉢の寄せ植えを 置いていました。 いろいろな鉢を置いて楽しめる わたしの遊び場所ができた気分です。 駐車場側に置いている カレックスやクローバーを植えこんだ バスケットがあります。 このところ、クローバーが 水切れを起こしていることが 多いです。 根元を見ると根がぎっしりはびこり ぎゅうぎゅうです。 冬のこの時期ですが、 一部を抜き取って寄せ植え用の ポット苗を作ることにしました。 枯れた葉などを取り除き、 クローバーのポット苗を いくつか作りました。 ルメックスも寄せ植えに重宝する カラーリーフです。 地植えをしている所から抜き取って ポット苗を作りました。 黒龍なども寄せ植えなどを作る際、 あると便利なカラーリーフです。 今のうちにカラーリーフのポット苗を いくつか作っておきました。 さて今年も残りわずか。 日記を見返してみると 1年の初めに思うこととして 「古いものを取り換えよう。」と 書いてあります。 わたしの場合、 古びたものをいつまでも使っていたり、 今まで使っていた道具も進化しているのに その情報を知らなかったりします。 そこで、今までずっと使っていたからとか、 まだ使えるとか言わずに 使いやすいものに変えていこうと 今年の初めに思いました。 古くて使いにくいものは、 使いやすいものに変えると 日々の家事がスムーズになったり、 ちょっと気分よくできたりします。 今年のわたしの変えてよかったヒット商品は すべらない菜箸とミニのフライパン。 娘がよく行きたがるアウトレットにある 「フランフラン」で見つけました。 近くのホームセンターやスーパーでは 見かけません。 すべらない菜箸は、とても使いやすく 今まで使っていた菜箸は、 あまり使わなくなったので、 もう一組滑らない菜箸を買い足しています。 毎日使うものが楽になると ちょっとしたことですが 日々の暮らしが少しよくなった気がします。 ミニフライパンなのか、 スキレットなのか、 テフロン加工のこの商品、 とてもよいです。 お昼ご飯は、普段 一人分を作ることが多いですが そんなときにもとても重宝。 目玉焼きもこんがりきれいに焼けるし、 野菜なども一緒に焼けます。 お皿に盛りつけるとき、 斜めに傾けるだけで盛り付けられ、 フライ返しなども使わなくて済むし、 洗うのも簡単。 ヘビロテのミニフライパンです。 1年の初めに思うことを書き留めると 意外に実行しているものだなあと この1年を振り返っています。 拙いブログを見てくださった皆さん、 この1年も、ありがとうございました。 皆様にとって、 迎える新しい年が 心に刻まれることの多い実りある1年に なりますように。 新年は、何日かブログを休みます。
2023.12.31
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アークトチスの耐寒性は、 品種により少し違うようです。 冬越しに苦労してきたのは、 アークトチス・バーガンディ。 深紅の赤い花がシルバーリーフに映えます。 昨年、開花後6月に挿し芽をしたら うまく夏越し冬越しをしました。 2023年、4月下旬には、 挿し芽苗6株がすべて冬越しをし、 つぼみをつけだしていました。 2022年は、開花後6月挿し芽、 8月ポット上げ、 11月には大きなポットに植え替え というような流れでした。 春先に地植えにしたものは、 咲きだしていました。 今年もこの調子で アークトチスを夏越し冬越しさせようと 挿し芽をしてきましたが、 今年はことごとく失敗。 昨年は、100パーセントの成功率だったのに… それでもくじけず、3回目の挿し芽をしたのが 10月中旬。 10月中旬に挿し芽をしたものが 12月下旬に やっとしっかり根を出し始めていました。 それぞれポットに植え替えました。 今年開花した親株は、 簡易ビニールハウスの中に入れていますが、 今のところ元気です。 アークトチスバーガンディは、 うまく冬越しをしたかなと思っていると 2月頃に急にダメになることが多いです。 それが挿し芽苗だと、 無事に冬越し出来たのでした。 今元気な親株は、 うまく残ってくれるか危ぶんでいます。 このところ天気の良い日が多く、 簡易ビニールハウスの中は、 ゼラニウムの花が咲くなど 温暖な様子です。 アークトチスの挿し芽苗も 簡易ビニールハウスの中に 入れました。 来年にアークトチスの花が つなげられるとよいです。 2023年5月3日画像。 こんな風にそろって深紅の花が咲く姿を 来年もみたいです。 昨日たくさん買い込んできたキノコを 柚子胡椒マリネにしました。 キノコ3種を合わせて400~500グラム。 オリーブオイルで焼き付け、 塩コショウします。 ごま油、酢、砂糖、しょうゆを合わせ 煮立たせて火を止め、柚子胡椒を入れた マリネ液に漬け込みます。 かさが減り、 半分以下になってしまいます。 この頃お気に入りの キノコのマリネです。 29日から夫が休みなので、 ワックスがけをしてもらいました。 5~6年前から、 夫の分の大掃除として 高い場所の照明器具掃除、 門周りのタイル磨き、 車の掃除、 ワックスがけを割り当てたら、 年々、手際が良くなり、 言わなくてもやるのが当たり前になって きました。 まだまだ足りないとは思うけれど、 よい傾向…かな?
2023.12.30
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28日は、買い物をするだけなので そんなに大変ではないと思っていたら 大間違い。 その日は、JAの産直とコストコに行く予定。 JAの直売所に開店2分後くらいに着くと 広い駐車場が車で埋まってしまっていて 隣のJAバンクの駐車場に 止めることになりました。 店内も大混雑。 レジも行列です。 今回買いたかったのは、 昨年おススメしてもらって買ったら とてもおいしくて今年も購入したかった 真穴みかん。【送料無料】【愛媛県産】秀品 真穴みかん ブランドみかん 大きさお任せ 1箱 約5kg(北海道沖縄別途送料加算) 毎年この時期に美味しい 白菜オレンジクウィーンや里芋、 ゴボウなども購入しました。 実は、この日の朝、 週1回軽トラで野菜を売りに来てくれる 農家さんの所でも 大根やホウレン草など たっぷり野菜を購入した後なので JAでの野菜の購入品は少なめ。 直売所で購入したかったのは、 みかんや野菜の他に切り花でした。 直売所には、切り花もたくさんあります。 他にもお正月用のアレンジしたお花も たくさんあって、 とぶように売れていました。 のし餅も購入していた方がたくさん。 29日と31日は、 農家の方はお餅つきを嫌うので 28日と30日にのしもちの販売は 集中します。 そのこともあり、 大混雑だったのかもしれません。 今回購入したのは、 切り花の葉牡丹とストック。ストック(切り花)10本入り(5本×2束) リキカゼン【スプレータイプ/枝咲き/切花/新潟産/新潟県産/冬季限定/観賞用】【ホワイト/チェリー/ディープローズ/アプリコット/マリン/パープル/全6色から2色以上】【お土産/手土産/ギフトに!贈り物】【送料無料】母の日用にも! 庭から切った千両や水仙だけでは さすがに寂しいので 葉牡丹とストックだけを付け足します。 今年は、新年を祝うというのでもなく 新年を迎える花なので この位でよいでしょう。 他にも庭の千両や水仙を 小さめの花瓶に挿しました。 今まで飾っていた千両は、 さすがに古びた感じになっていたので 実を取り、一部はばら蒔きました。 この中のいくつかが、 芽を出し小さな千両として 来年育ってきます。 千両の世代交代のためにも 新しい千両を育てていきます。 長く飾っていた千両の中でも 比較的元気なものは、 庭のテーブルの上に飾りました。 JAの直売所の後、 いつでも混んでるコストコにも 行きましたが、 こちらもまあまあ平常以上の混雑。 カートを押して進むのも一苦労。 コストコは、 キノコの質が良いものが販売されています。 大量に買い込みました。 その他にもいろいろ購入。 今回の産直やコストコの混雑ぶりを見ると 新年に集まることも多くなり、 その準備などのためもあるかもしれません。 コロナ禍の制限が解除され、 多くの人が集まる機会が 戻ってくるのはよいことでしょう。 買い物を甘く考えていたら、 けっこう、ハードな一日となりました。
2023.12.29
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わたしが種から育てているのは、 川越路可さんとブルーミントさんから 頂いた種からのものがほとんどです。 ギザギザ系やべインなどのビオラも 育っていますが、 中でも多く育っているのは、 小輪系のビオラです。 左端のビオラは、 直径5ミリほどの極々小輪系ビオラ。 原種のビオラ・アルベンシスとの交配により 野に生えるすみれのような花が 誕生したのだそうです。 この花なども 野に咲くすみれのイメージです。 このビオラは、 うちでは多く開花しています。 雑誌で見た原種ビオラ・アルベンシスに 近い花です。 こちらもべイン(網目模様)でもあり、 小輪系でもあり… こちらも5ミリほどの極々小ビオラ。 小輪系のビオラは 平成になって 個人育種家さんが登場し、 その方々の美意識から生まれた 花なのでしょう。 こちらのビオラ・ロカハーツは、 以前にも紹介したように 川越路可さんの交配種を 八ヶ岳の生産者さんが育てたもの。 草花の苗/ビオラ:ロカハーツ3.5号ポット 小輪系のビオラですが、 多花性なので華やかさもあります。 フリフリのパンジーは、 相変わらず大人気でゴージャス。 一方ですみれのような小輪系を好む人も 多くいます。 育てているビオラが 小輪系が多いのでそちらに味方したい 気持ちもありますが、 ゴージャスなフリフリ系も小輪系も やっぱりどちらも魅力的です。 植えこんでから日がたっていますが 開花しそうでしない我が家のビオラたち。 バスケットに植えこんだこちらのビオラ。 葉はよく茂っていますが つぼみがまだ見当たりません。 こちらは、何とかつぼみが見えます。 こちらは、イオノプシジウムばかりが 咲いていて ビオラの開花はいつになるやら。 我が家の種まきっこビオラは、 圧倒的に小輪系が多そうです。 これからどんなビオラが開花するのか 小輪系でも中輪でも どんなビオラでも待ち遠しいです。 あと1週間もしないうちに新年を迎えます。 新年を迎える準備もしたいです。 1か月ほど前に切って飾っていた千両です。 しおれだしているものもあります。 庭にはまだまだ、千両の実がどっさりです。 不織布をかけていたので ヒヨドリからも守られていました。 まだ庭に植わっている千両を しおれてしまった千両と入れ替えようと 庭からたくさん切ってきました。 今年は、黄実の千両も使おうと思います。 寒菊も切ってきました。 今のうちにいらない枝や傷んだ葉などを 取り除いておきました。 今年は、千両をお正月飾りに 好きなだけ使えそうです。千両 枝もの 正月用 迎春 準備 5本 切花 切り花 生け花 花材
2023.12.28
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ずっと長く咲いていたサンパラソルも 氷点下の気温で、 とうとう枯れてしまいました。 これから新年を迎えるにあたり、 門周りを少し華やかにしたいと 花が咲いているものを 集めて門周りに置きました。 日陰の小径付近では地味に感じた 額縁風のコンテナを 門周りに持ってきました。 この場所は、冬に日当たりがよいので 置き場所としてよいかもしれません。 額縁風のコンテナの近くには、 お気に入りのビオラを植えこんだ 小さな寄せ植えも置いてみました。 その手前は、ストックです。 ストックの手前には、 いろいろな鉢を置いてみました。 マルシェで購入したこのコンテナを 何にも利用することなく そのままにしていました。 土を入れて 植物を植えこもうとも思いましたが、 簡単に入れ替えのできる 寄せ鉢にしてみました。 スキミアやビオラの寄せ植えなど 入れてみました。 適当にササッと入れたので 高さの調節もできていないし、 まとまりもありません。 寄せ鉢は 入れ替え自由なのが良い所なので、 新年を迎える前までには、 もう少しよい組み合わせに していきたいです。 右下に入れたのが、 アロマティカスという多肉。 多肉育ての上手なSUさんに頂いていた アロマティカス。 2か月ほど前に道路わきで ゴキブリを見ました。 家の中にいるものだと思っていましたが、 温暖化の中、 外でも冬越し出来ることもあるのかも… アロマティカスは、 ゴキブリ除けに よいとされているハーブ(多肉)。 アロマティカスが増えてきているので、 株分けをして ゴキブリが入ってきにくいように アチコチに置いてみようと考えました。 株分けは、 今の時期ではない気もするけれど… 効果のほどはわかりませんが、 やってみました。■香りのハーブ苗■香ります!アロマティカス9〜10.5cmポット苗 門周りには、 何回か紹介しているリースバスケットも 置いています。 葉牡丹は元気ですが、 ビオラはやっと3苗ほどが開花しています。 近くには、 カレックスやクローバーのバスケットも 置いています。 駐車場わきの 枕木で作った花台には、 シレネピンクパンサーを持ってきました。 とてもよく成長していますが、 花は、まだ咲いていません。草花の苗/シレネ:カロリニアーナ ピンクパンサー3号ポット もう開花しているというお知らせも 届いていますが、 うちのシレネピンクパンサーの開花は もう少し時間がかかりそうです。 この場所に濃いピンクの花が咲いてくれたら 冬の彩となりそうです。 少し寂しかった門周りが 少し花を集めて明るくなりました。 道行く方が、 花のあることで少し気分よくなってくれたら うれしいです。 でも1番たくさんの花を咲かせている ビオラたちは、 デッキの上においたまま。 道行く方からは、 全く見えません。 こちらは、じぶんだけの お楽しみコーナーです。
2023.12.27
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我が家で日の当たりにくい場所、 日陰の小径は、 夏の間はガンガンに日が当たることなく 涼しげでよかったですが、 今の時期は、かなり日当たりが悪くなり 薄暗い印象です。 アロニアの赤い実がアクセント。 今年は、久々に 黄実の千両の実がたくさんつきました。 黄色の実が、日陰の薄暗い場所を 明るくしてくれます。 赤い実もよいですが、 冬の黄色の実もよいものだと思いました。花木 庭木の苗/千両(センリョウ):黄実4.5~5号鉢植え[実付き] このところの氷点下の気温に負けず、 寒菊も開き始めています。 寒菊の本数は、結構あるし、 つぼみもたくさんついています。 この中からどのくらい つぼみから花を咲かせてくれるか、 気になるところです。 せっかくつぼみを付けたのに 寒さで開花することなく枯れることが 多くあります。 少し早めに切り取り、 家の中で開花させるのもよいかもしれません。 日本水仙の花も たくさん咲きだしています。 寒菊と日本水仙の花を お正月飾りに使えそうです。 日陰の小径近くには、 大鉢二つと 額縁のようなコンテナに 寄せ植えをして置いています。 好みとしては、 この額縁風のコンテナに植えた花々が 色合いなど とても気に入っています。 でも場所的に明るくない場所なので、 やはり少し地味に感じます。 大鉢に植えた どんどん開花しているエッグタルトが 遠目からもよく目立ちます。 とても明るい黄色の色の周りに 白い縁取りがあるので 周りをパッと明るくしてくれる花だなと 感心しています。 ピンクの八重のストックも なかなか目を引きます。 日陰の場所に置く場合、 シックな色の花が中心だと 地味になりやすく、 ともすると暗い印象になります。 自分の好みも大事ではあるけれど 置き場所や背景などを考えて 花色や植物選びをするべきだと つくづく思いました。 額縁風のコンテナは、 別の場所に置くことも考えてみます。 昨日は、風もなく穏やかな天気。 2階の窓や網戸掃除を頑張りました。 気温が低い時は辛い水仕事が 気温もそれほど低くはなく スムーズに進みました。 天候にも助けられ、 順調に計画していた掃除が進んでいます。 普段より掃除に時間がとられるので、 白菜やゆず大根などを作っておくと 食事の際、気分が楽です。 白菜は、 本格的な白菜漬けではなく 切ってから 塩昆布や鷹の爪などでつける浅漬けを 作ることが多くなりました。 ゆず大根なども作っておきました。 ブロ友さんが 美味しそうなゆず大根の作り方を 紹介してくれていたので 次はそのやり方でやってみようと思います。
2023.12.26
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まだ花数は少ないですが、 ビオラとイオノプシジウムのコラボです。 組み合わせの相性が良い ビオラとイオノプシジウム。 これからもっともっと こんもりと花いっぱいになることでしょう。 ルーバーや腰壁の取り付けが 終わっていましたが、 棚板も購入してきて取り付けました。 防腐剤も塗ってある板です。 購入してきた板を 棚受けを使いねじで取り付けるだけなので 作業は簡単。 取り付け後、 鉢を二つ、並べてみました。【15%OFF】植木鉢 テラコッタ [174-257-04M] 6号 素焼き 陶器 植木鉢 鉢カバー おしゃれ 可愛い 長方形 ガーデニング (サイズ横20.0×奥行13.5×高さ12.0cm) 鉢がないと棚を取り付けたことも わからないくらいかもしれません。 鉢の中には、 すべて種蒔きっこのビオラ、 イオノプシジウム、 ネモフィラプラチナスカイが、 植えこんであります。 イオノプシジウムが少し咲いているだけで ビオラやネモフィラの開花はまだです。 年内の開花は、無理かもしれません。 ネモフィラプラチナスカイの開花は、 4~5月になると思いますが 白い葉がホワイトリーフとしても 活躍してくれると思います。草花の苗/[24年1月中下旬予約]ネモフィラ:プラチナスカイ3号ポット 棚の取り付けまで3日間で終了。 その間、大掃除は 後回しにしてしまっていました。 棚の取り付けがほぼ終わり、 また元気に大掃除をしています。 途中、ルーバーや棚の取り付けをしたのが よい気分転換になり、 また真面目に大掃除をする気になりました。 土、日曜日は、 思ったより仕事内容の多いキッチン周りと 冷蔵庫内の清掃です。 一見、いつもと変わり映えがないですが キャニスターや瓶をひとつひとつ きれいに拭いたり、 乾物やストック類の確認などもしました。 毎日使うところなので、 すぐ汚れるのですが、 自分の使いやすいようにしたり、 汚れを拭きとったりしたことで、 毎日の食事作りが気分よくできます。 年間を通してきれいにするので 大掃除などは特別行わないというやり方も あるようですが、 年の瀬に大掃除をして 新年を迎えるというのは 日本のよい習わしのような気もする この頃です。 一番手ごわいと思っていた 冷蔵庫内の片づけが終わって一安心。 ただ、そうして大掃除の予定が 順調に進んでいると ついつい違うことに手を出しがちなので まずは、あと1週間ほど、 大掃除に集中したいと思います。
2023.12.25
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新しく種蒔きっこビオラが ぽつりぽつりと開花しています。 これは、昨年育てていて残したかったタイプ。 シミのような模様が何だか気に入っています。 今の季節は、一つ一つのビオラの個性に よく目が行きます。 一気に開花しだすと それどころではなくなることもあるので わたしには、このくらいのペースの開花が 年末のバタバタとする中では ちょうどよいです。 ここ何日か最低気温がマイナスになり、 庭にも霜柱がたつようになりました。 長く花壇を彩ってくれていた 観賞用トウガラシなどを やっと処分する気になりました。 6~7本の観賞用トウガラシを抜くと 花壇は、一気に色が少なくなり さみしい感じになります。 花色があるのは、ストックと金魚草くらい。 寒さに強いストックさえも このところの気温の低さで 現状維持が精いっぱいというところ。 奥のガイラルディアやカカリアは まだ残していますが、 こちらも抜かなければならないでしょう。 カカリアは、花を咲かせながらも 下の方の茎や葉が 寒さで傷んでいました。 少しくらい姿が乱れても 抜くことなくのこしてきた鶏頭なども すべて抜き取りました。 抜き取った鶏頭3種は、 こぼれダネから育ちそうですが 確実ではないので 種もとっておくことにします。 鶏頭3種を ネットに入れて吊り下げました。 花壇では抜いた後の土部分が目立ちますが、 そこには、 来春に向けて小さな植物がいくつか 育っています。 遠目には存在がわかりにくいですが、 こぼれダネから育ったオルラヤや 苗を植えこんだニゲラなどが 小さな苗ながらも元気に育っています。 観賞用トウガラシを抜いたことによって よく日が当たるようになったようです。 タキイネットから 注文していた種が届きました。旬花で彩る 寄せ植えテクニック 「LOBELIA」上田広樹の【電子書籍】[ 上田広樹 ]フローラ黒田園芸のハンギングBOOK 花合わせが楽しくなる [ 黒田 健太郎 ] これからは、庭に出られる時間は 限られてきます。 今、雪などで大変な思いをしてらっしゃる 地域と比べれば まだまだ、外で植物を楽しめますが それでも1~2月は、庭の土も霜柱で氷つき、 植え込みなどは無理になります。 そんな季節は、 来春の種まき計画を立てたり、 ステキなガーデニングブックを眺めたり、 こまごまとしたガーデニング雑貨の 手直しをしたり… そういう時間も贅沢でステキな時間です。
2023.12.24
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ギザギザ系のビオラかなと 毎日観察していましたが、 やっぱり、ギザギザ系らしい。 昨年まで持っていなかったビオラなので 多分ミントさんの種プレからのビオラ。 採種できるかな~と 今から何とかつなぐことを考えてます。 まずは、花を楽しまなくっちゃ…(;´Д`) 以前からルーバーが欲しいと 探していました。 今までアジアン建材などは、 比較的安く手に入ったのですが、 この頃はネットでも品物があまりなく 品薄な感じがします。 円安の影響もあるかもしれません。 そこで、今のうちにと 思い切ってルーバーを購入。 少し前に品物が届いていました。 品物が届いてからも 年が明けてからやればよいと 思っていましたが、 どうにも気になり、 この年末の気ぜわしい中、 とうとうルーバーの設置を やり始めてしまいました。 この上に設置する計画です。 2019年3月には、今回取り付ける場所の デッキの反対側に 板壁や窓を取り付けていました。 この後も屋根を取り付けたり、 思えば、いろいろやっています。 ホームセンターで板を購入。 切断もやってもらってきました。 工作費200円。 自分でやるより正確だし、早いです。 家に持ちかえり、すぐにペンキ塗り。 こちらの板には、 防腐剤を塗りました。 取りつけ用のねじも購入。 1日目は、 ルーバーを設置するところまで完了。 ルーバーのサイズが、 表記されているものと違ったり、 しかも左右で長さが1センチほど違ったり、 いろいろトラブルも発生。 少し焦りましたが、 少しくらいすき間があってもいいやと そのまま続行。 何か作り出す際、 間違いがあったり、 足りないものがあったり、 必ずトラブルはあるので、 トラブルには、少し慣れてきました。 品物を購入したからには、 途中でくじけてられません。 2日目、板壁を設置。 こちらは、割とスムーズに 進みました。 板壁を取り付けたことで デッキ内に置いてある 簡易ビニールハウスなどが、 玄関からアーチを抜け庭に入ったとき、 目に入らなくなりました。 ガーデニング用品を下げるために ステンレスパイプを購入。 支柱2つも含め800円くらい。 丈夫だし、設置も簡単でおすすめです。ステンレスパイプ 6φ×1000ミリ SP100−6【光】 デッキの内側の方に パイプを設置しました。 ガーデニング用のハサミなどを 吊り下げています。 2日目で、なんとかここまで完了。 大掃除の予定を立てていることを 以前ブログに書きましたが、 2日間は、大掃除の予定を すっ飛ばしてこちらに専念。 なんで、暮れも押し迫っている中、 やりだすのか、 自分でも呆れますが、 やりたくなっちゃいました。 棚をとりつけたり、 もう少しやる予定です。
2023.12.23
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金曜日あたりから最強寒波がくるとか。 こちらの地域は、 雪こそあまり降らないけれど、 最低気温はマイナスになることが多いです。 週末は、最低気温がマイナス3度の予報。 寒さで凍える日々になりそうです。 寒さが厳しい1~2月は、 寒さに強いビオラでさえ、 花を休みがちになりますが、 葉ボタンはとにかく寒さに強いと 感じていました。 葉牡丹は、寒さに強いだけでなく、 色や形も模様も豊富で ここ近年、葉牡丹の進化が止まりません。 2年続けて購入した 葉牡丹・ヴィンテージブーケ。葉牡丹苗 ヴィンテージブーケ フリルタイプ 1株 フリルタイプとフリルではないタイプが あります。 多粒播きなので、1ポットを いくつかに分けて使用できます。 4~8苗位入っていることが多いです。 アンティークカラーのおしゃれな葉牡丹。 リースや寄せ植えなど 使い勝手がとてもよいです。 こちらは、萌花マーブル。【新品種】モカ色葉牡丹「萌花マーブル」3寸ポット苗 正月 寄せ植え リース 花苗 ハボタン クリスマス アンティーク マーブル模様が入った葉牡丹です。 最新品種です。 萌花マーブルの横に植えているのは、 グレイッシュケール・ファントム。 グレー系葉ボタンのようなものです。 一応葉牡丹の仲間としています。 リースの中に植えこんでいるのは、 萌花セッションと シャン・ド・フルール。 萌花セッションは、 高見園芸さんオリジナル葉牡丹。 シックな葉色と丸い葉がかわいい葉ボタン。 こちらも多粒播きなので、 バラして使用できます。 葉牡丹・シャン・ド・フルールは、 お花畑を意味するよう。 黒っぽい葉色がおしゃれです。 こちらは、一般的なよく見かける葉牡丹。 昨年種まきして育てた葉牡丹が いくつか残っていて、 今の時期になり、元気になっています。 夏越しした葉牡丹から 挿し芽をした葉牡丹も 気温が下がってから色鮮やかに なってきました。 毎年、葉牡丹をを種から育てていて、 購入することは少なかったです。 今年は、種まきをしなかったので、 葉牡丹をいろいろ、購入しました。 葉牡丹苗を見ると、 年々、驚くほどの進化で ステキなものがいっぱいです。 アンティーク色の葉牡丹がでていて、 マーブル模様の葉ぼたん、 グレイ系のかっこいい葉ボタン、 欲しい葉ボタンがたくさんでした。 多粒播きの葉牡丹も たくさん出回るようになりました。 お値段もその分、高くなっていて ほしいままに購入することはできませんが、 まさに「葉牡丹の進化は止まらない。」です。
2023.12.22
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寄せ植えを作る際、 ピンク系の花とシルバーリーフは、 相性がよさそうです。 葉牡丹ヴィンテージブーケのピンクに合わせ オレアリア・アフィンという ホワイトリーフを 植えこんでみました。【寄せ植え】 オレアリア アフィン 【カラーリーフ】 オレアリア・アフィンは キク科オレアリア属の常緑低木。 グリーンがかったシルバーリーフ。 寒さに強く1年中活躍してくれそう。 寄せ植えに動きをつけるという働きも してくれます。 ビオラ・エマールに合わせたのは、 ヘリクリサム・シルバーパティオ。 ヘリクリサムって こんな形のものもあるのね、 とびっくりしました。草花の苗/ヘリクリサム:シルバーパティオ3号ポットヘリクリサム「ライムミニ」2.5〜3寸ポット苗 寄せ植え リース 以前持っていたヘリクリサムは、 シルバーリーフの定番中の定番でしたが ヘリクリサムにも いろいろな種類があるようです。 蒸れや過湿にやや弱く、 耐寒性もそんなに強くありません。 わたしは、以前育てていたヘリクリサムを 蒸れでダメにしてしまいました。 黒田健太郎さんのYouTube動画を よく見ています。 今回コンテナガーデンの本が出版され、 図書館で予約し借りてきました。 「買わないんか~い。」という突込みが 入りそうですが…(笑)黒田健太郎のコンテナガーデン [ 黒田健太郎 ] そこまでコンテナに植えることはなく、 今まで寄せ植えには、 力を入れてこなかったのですが、 黒田健太郎さん、上田広樹さん、 間室みどりさん、 そして「葉凪」さんなどが作る コンテナガーデンには憧れます。 葉物の種類についても詳しくなく、 使い方もよくわかっていません。 これからもコンテナ中心の庭に なることはないと思いますが せめて、葉物には 少し詳しくなっていきたいです。
2023.12.21
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他の水仙より先に咲き始める 日本水仙、うれしい花です。【スイセン属】日本水仙 白花黄カップ芽出し株3.5号ポット ほとんど何の世話もしないのに 毎年顔を出してくれます。 主張しすぎないかわいらしい花です。 房総などでは水仙の切り花がどっさりと 驚くほどお安く売られていますが、 この辺でお正月前に 切り花コーナーで売られる 水仙はなかなか高く、 日持ちもしなそうな感じに見えます。 庭の水仙を切ると やはり生きがよいのか長持ちします。 日本水仙は茎が長く、 風などで倒れることも多いです。 そんな時は、倒れている水仙を切って 家の中で飾るようにしています。 寒い日が続くと宿根草も休眠に入り、 咲く花も限られ、 庭は寂しくなりがちです。 そんな時にも楽しめるのが カラーリーフ。 玄関への小径で、 今きれいな葉を広げているのは、 ヒューケラ。 植えこんでから かなりの年数がたっていて、 このヒューケラの 品種名もよくわかりません。 こちらは、比較的最近手に入れた ヒューケラ・トパーズジャズ。 芽吹きはゴールド。 徐々にオレンジ色を帯び、 やがてオリーブ色に変化していきます。 色の変化も楽しい品種です。 今玄関への小径は、 プリムラもまだ小さく、 開花しているものがありません。 そんな時期にヒューケラの葉色が 彩を与えてくれています。 うちの庭で一番日当たりの悪い場所、 日陰の小径では、 斑入りのツワブキの葉がきれい。 寒々しい場所ですが、 斑入りの葉があるとよいです。 ツワブキの黄色い花も アクセントになっています。 こちらの斑入りのツワブキも また雰囲気が違って楽しめます。 斑入りのツワブキは日陰の場所で 大活躍してくれるカラーリーフです。 グラス類やクローバーなども カラーリーフとして楽しめます。 こちらは、バスケットのかごに カレックスとクローバーだけを 植えこんだものです。 夏からずっとこのままです。 管理が楽なうえに、 この時期、元気モリモリです。 こちらは、 カレックス・ゴールデンファウンテンズ。 明るい葉色のカレックスです。 カレックスには、 いろいろな葉色があるので、 植栽場所に合わせて選べます。草花の苗/カレックス:エヴェレスト 5号ポット 先日紹介したへーべも いろいろな葉色があります。 うちで寄せ植えに使っているのは、 へーべ・アイスイザベラ。へーべ 斑入り 「ハートブレイカー」 2.5〜3.5寸ポット苗 寄せ植え 人気 ハンギング 紅葉 へーべ・ハートブレイカーは、 クリーム色の斑入りで 秋になるとピンク色に 色づいていくようです。 冬に黒く変化するという へーべ・ジョアン・マックという品種も 気になります。 おなじみのアジュガも この時期になると黒々とした葉を 茂らせ始めます。アジュガ ゴールデングロー 3号ポット苗花苗 苗 宿根草 多年草 常緑 耐寒 耐暑 グランドカバー カラーリーフ 寄せ植え 葉色の美しいゴールデングローや オーレアの葉のアジュガも ブロ友さんに頂いて植えていたのですが 2~3年で消えてしまいました。 再度挑戦してみたい気もあります。 花が少ない季節も カラーリーフがあると 寂しくない庭になると思います。
2023.12.20
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先週土、日は最高気温が20度越え。 昨日あたりから最低気温が 氷点下になる予報でしたが、 最低気温は2度くらいで、 そこまで冷えることがありませんでした。 この時期、 花の開花がゆっくりなので 例年花がら摘みをあまりしません。 でもビオラ・ロカハーツが この時期としては珍しく 次々と開花しているので 頻繁に花がら摘みをしています。 この時期にたわわに咲く姿を見るのは 心も華やぎます。 クレールドゥリュンヌも 少し前まで1輪の開花でしたが、 10以上のつぼみをつけだしました。 この花がたくさん咲くと見事でしょう。 いつもだったらとっくに処分している 1年草植物もいまだに 元気なものが多いです。 鶏頭も、残したままです。 霜が降りると途端にダメになるのですが まだ今季は、霜が降りていないので 処分するタイミングを逸しています。 寒菊が花を広げ始めたり、 暖かいのはうれしいことも多いのですが いまだに虫の被害があったり、 何だか心配なこともあります。 つぼみをたくさんつけている寒菊が 花開いてから、 寒さが来てほしいと 勝手なことを考えますが このところの気候は先が読めません。 そんな中、気温が下がる前にと 網戸を洗ったり、 外回りの水仕事を優先的にやっています。 気温が高くても風が吹き荒れるので 窓を拭いてもまたすぐ汚れるかと 少し心配しながらも せっせと窓ふきなどをしました。 最後の仕上げはお掃除シートで さっと拭いておしまいです。 風が吹き荒れた後は、 たくさんの葉がうちの駐車場に集まって その掃除にも時間がとられます。 うちの玄関の小径に植えているアケビも 葉が落ちだしたので、気になり かなり切り戻してすっきりさせました。 アケビの蔓は、なかなか丈夫そうなので、 丸めてみました。 リースの型になりそうです。 3年ほど前から、 大掃除の時にやることをかきだして それをコピーして毎年使っています。 やる日にちを割り振ると その日にやることがはっきりしているので 無理せず進んでよいです。 でも、外回りをしていたら 急にアケビを剪定しようと思いたったり、 蔓を見て、 何かに利用できなかと考えたり、 わたしの場合、 やっぱりいろいろそれたり、 別のことをやりだしたり、 計画通りにはいかないことも多いです。
2023.12.19
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育てたビオラ苗をいろいろ生かしたくて 3年前からリース型に植えこんで 育ててきました。 初めてリース型に植えこんだ2021年は、 12月15日に作成。 スッカスカ状態でしたが、 種蒔きっこの苗で作るのだから仕方ないと 満足していました。 翌年、2月22日画像。 3か月たっても 花はぽつぽつ咲いていても、 リースを覆って咲くようなことがありません。 3月後半になって、 やっとこの位になりました。 そこで、2年目は種蒔きっこ苗だけでは リース型が花いっぱいになるのは 4か月以上先になるという反省を生かし、 早めに植え付けたり、 葉牡丹を加えたりしました。 2023年12月下旬の画像。 多粒播きの葉牡丹を1ポット購入し、 分けて使用してみました。 やはり、種蒔きっこを中心に 植え付けると 冬に強いビオラと言えども この時期の成長は緩慢なので 植物で覆われず水苔が目立つ状態。 そこで今年は、購入苗を多く使いました。 昨年1ポットだけだった葉牡丹を 3ポット使用。 3苗とも多粒播きなので、 株を分けて使うことができます。 今年は、11月15日に作成。 葉牡丹を3ポット使っても、 育てたビオラ苗がまだ小さいので やはり花で覆われることなく、 水苔が目立ちます。 作成から1か月ほどたった現在の様子。 まだ水苔が少し見えますが、 だいぶ花や葉で覆われてきました。 ビオラの花も咲き始めています。 育てたビオラ苗を生かしたいという 初期の目的は、だいぶ薄れてしまったけれど、 2~3か月も花が寂しいままでは 残念なので、やはり 葉牡丹を3ポット使ったのは正解かもと 考えています。 小型のリース型には、 今年も種蒔きっこのビオラと こぼれで発芽したイオノプシジウムだけを 植えこんでいます。 こちらは大型のリース型より 少し早く作っていて、 10月31日作成。 小型のリース型だと 種蒔きっこの苗だけでも 早めに植え付ければ、 今の時期にも何とか植物で覆われる リースになりそうです。【お値下げしました】葉牡丹'ブルームレッド'&ビオラ'春の海'のリース Mリース コンテナ 寄せ植え ガーデニング 季節の寄せ植え 葉牡丹のリース葉牡丹 ハボタン 3年前に初めてリース型に植えこんだ時は、 スッカスカでもよいと思っていたけれど やはり3か月もスッカスカ状態は 残念だと思うようになり、 購入苗の葉牡丹の助けを もらうようになりました。
2023.12.18
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何回か紹介しているウメモドキ。 葉が落ちた後も実が残り、 かわいいです。 小さなポット苗を購入してから 10年近くたち、 やっとこんなにたくさんの実を つけるようになりました。 購入したときは、 背丈10センチくらいの 本当に小さな苗でした。ウメモドキ 苗 【ウメモドキ (雄雌不明 実生苗)】 約0.4m ポット苗 梅擬 苗木 里山の木 植木 花木 庭木 盆栽 生花 落葉樹 低木 小さな苗は値段もお安いです。 多分2~300円で購入したと思います。 実をつけるまでには、 かなり年数がかかりますが、 小さな苗から見守って育てるのも 楽しいかもしれません。 さて、秋に種まきをし育った苗で 地植えにして育てているものがあります。 寒さにある程度強い植物たちです。 地植えにしてから1か月ほどたった苗たちを ご紹介します。 ① アメージンググレイ 昨年購入苗をダメにしてしまったので、 花友さんが採種したタネをくれました。 その頂いた種から育てています。 他にも3苗ほど植えています。 ポピーは、かなり大株に育つので、 うちではそこまで多くは植えられません。 この苗は、まだ植え付けたばかり。ポピー アメイジンググレイ 以前より、苗が販売されることが 多くなり、 手に入れやすくなってきています。 実生の苗は、どんな花色が出るか 開花までわからないので面白いです。 今年は、無事開花まで育ってほしいです。 ② ニゲラ・パピロサミッドナイト 購入したタネから種蒔きをし 育てました。 その苗を植えこんでいます。 ニゲラは移植に弱いので、 しっかり根付くか少し心配でした。 今の所、元気に育っているようです。 来春に直播するように 種を半分残しています。タキイ種苗 草花 種子 ニゲラ(くろたねそう、黒種草)・パピロサ ミッドナイト 耐寒性は強い方ですが、 簡単な霜よけはした方がよいと 書いてありました。 ガーデンモスで覆ってみようと思います。 ③ アグロステンマ 採種ダネから育てました。 春に苗を購入し、植えてもよく育ちます。 ただ、冬を乗り越えた苗は、 開花が早いです。アグロステンマ ‘オーシャンパール’ 春には1メートルほどにも成長し、 たくさんの花を咲かせます。 栽培は、わりと容易。 種を購入すると苗が多くできすぎるので、 採種し、2~3本育てるのが うちの庭の大きさには あっている気がします。 ④ リナム・ブルードレス リナム・ブルードレスは、 日当たりがよい場所を好み、 過湿を嫌います。 今、15センチくらいの背丈になっています。リナム ブルードレス 約50粒 花タネ 【タキイ種苗】 5月頃、ブルーの花を咲かせます。 草丈、約50センチ。 茎が細く繊細なイメージですが、 意外に茎は固く 支柱などは必要ないことが多いです。 たくさんの本数が育っているので 地植えだけでなく、 プランターにもたくさん植えこんでいます。 ⑤ 矮性ヤグルマギク・ミジェットブルー 昨年、プランターで育てていたら、 根がはびこっていて、 抜き取るのが大変でした。 矮性とはいえ、ヤグルマギク。 根がかなり張り、強いです。 2022年6月画像。 一般的なヤグルマギクの 半分くらいの背丈です。 茎はかなり太く、がっしり育ちます。 アメージンググレイ、ニゲラ、 アグロステンマ、 リナム・ブルードレス、 矮性ヤグルマギクは 地植えで冬越しです。 今のところ順調に成長しています。 よほどの寒波襲来がなければ、 地植えで無事冬越しをし 春に開花してくれると思います。
2023.12.17
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木々の葉も落ちたものが多い中、 柏葉アジサイの葉が 紅葉しながらまだ残っています。 枯れ葉掃除が大変ではあるけれど 紅葉した葉をもう少し見ていたい気分。 12月も半ばを過ぎるのだから、 冬枯れの庭になるのも時間の問題。 気ぜわしい師走真っただ中で、 庭に出る時間もそう長くはとれません。 それでも1日に1回は庭に出ないと 気が済みません。 まだかなり小さな芽ですが、 ネモフィラプラチナスカイが発芽し、 いくつか成長。 採種ダネから育ったものです。 例年、こぼれで発芽することが多いですが 今年は、こぼれ発芽が見当たりません。 ネモフィラプラチナスカイを購入したのは、 2021年4月12日。 この1ポットの購入から、 その後苗を購入することなく、 ずっとこぼれダネ発芽や種まきで 苗が育っています。 苗を購入した年の12月。 ネモフィラプラチナスカイを 育てていた鉢から芽が出ていました。 葉が白いので、すぐに ネモフィラプラチナスカイだとわかります。 こぼれダネから発芽した芽が成長し 翌年4月には、 たくさんの花を咲かせました。 そして、2022年にも たくさんこぼれダネ発芽をし 2023年4月には、たくさんの花が開花。 鉢植えでビオラと一緒に 咲いています。 玄関への小径でも こぼれダネで発芽し やや徒長気味ながら開花していました。 2021年4月に苗を購入してから 2021年、2022年と10~12月に こぼれダネでたくさん発芽しましたが、 3年目を迎える今年は、 こぼれでの発芽があまりありません。 2~3年、こぼれでたくさん発芽したからと 油断していると パタッと発芽しなくなることは よくあります。 思い返してみると 今まで育てたネモフィラも 2~3年こぼれダネでよく育つと思っていたら 3年目以降、発芽しなくなったことが よくありました。 こぼれダネに頼りすぎるのは危険だと 思いました。 今年、採種しておいてよかったです。ネモフィラ プラチナスカイ 採種ダネから育っている3苗も 来年につなげられるかどうか 不確定です。 よく行くホームセンターの苗売り場で 苗が販売されるかどうか、 確実ではないのですが、 今年苗が販売されたら、 購入した方がよさそうな気がしてきました。 ともあれ、 せっかく発芽した3苗が 無事開花まで成長してほしいです。
2023.12.16
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ビオラなどを種から育てているので なるべくビオラは購入しないように しているのですが、 それでも毎年何かしらのビオラを 購入しています。 種蒔きっこビオラからは、 フリルの多いものやピンク系のビオラは、 あまり育ちません。 そこで購入の際は、フリル系、ピンク系を 選ぶことが多いです。 今期購入したビオラなどをご紹介。 ビオラ・エマーブル。 最近購入したばかりの苗です。 やはり、フリルのビオラは、 ゴージャス感があります。 サトウ園芸さんのエッグタルト。 とっても色鮮やか。 花もどんどん咲いてきています。 白い覆輪がなんともステキ。 左からビオラ・ロカハーツ。 真ん中、クレールドゥリュンヌ。 右側、すみれ花ろまん・恋もも。草花の苗/パンジー:クレールドゥリュンヌ3.5号ポットパンジー すみれ 花ろまん「恋もも」3.5寸ポット パンジー ビオラ 花苗 寄せ植え リース 購入ビオラは今の時期に たくさんの花を咲かせ華やかです。 八重の高性ストックもたくさんの花を 咲かせています。 今年は、ストックの採種もできず、 購入タネから育てたものは全滅。 毎年、それほど購入しないストックを 今年は、たくさん購入しました。 自分で種から育てたものが無事育っても 今の時期にこれほど見事に 開花はしないでしょう。 改めて生産者さんはすごいと感じます。 種蒔きっこビオラは、 ぽつりぽつりと咲き始めたばかり。 購入ビオラのような華やかさは、 まだないけれど、 とっても個性的でジーっと見入ってしまう ビオラたちがいっぱい。 だいぶ開き始めたけれど、 まだ全貌はつかめません。 小さなフリルのビオラと思っていたら、 もしかするとギザギザ系? このビオラも魅惑的な花色。 まだ開き切っていないので、 完全に咲き開いた姿はどんなでしょう。 毎日、少しずつしか開きません。 こちらは、割と早くに開花を始めた 小輪系のビオラ。 小輪系のビオラは、 3月くらいになるとたくさんの花をつけ、 見事な開花になるとおもいます。 今年の春の小輪ビオラの様子です。 2023年3月14日画像。 2023年3月14日画像。 今年の春のように 来年の3月にはきっと まだぽつりぽつりの小輪ビオラは、 たくさんの花を咲かせてくれるでしょう。 リース型に植えこんだ種蒔きっこから 開花したビオラが、 完全に開いた姿です。 渋い花色でスッゴク気に入っています。 これは今年春に見た花で見覚えがあります。 2023年3月17日画像。 この花から採種したタネで 多分育ったのでしょう。 こちらは普通の濃いムラサキと思うと 中心が赤くなっています。 こちらは、開花1号のビオラ。 ベイン(網目模様)が はっきりしてきました。 購入ビオラや購入苗は、 今が盛りとたくさん花を咲かせてくれて 庭を華やかにしてくれます。 種蒔きっこビオラは、 開花する花も少なく ぽつりぽつりと咲く感じです。 3~4月になって たくさんの花を咲かせると思うので 今はまだ、 本領発揮というわけにはいきません。 でもどれも個性的で、 見飽きることがないです。 見事に今開花している購入苗も ぽつりぽつり咲き始めている種蒔きっこも どちらも楽しんでいます。
2023.12.15
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「葉凪」さんの営業最終日に ガーデニング雑貨の梯子を 購入していました。 「葉凪」さんとは また別の方のお店になります。 なかなかお値打ちの雑貨も多く、 雑貨を見るのも楽しみの一つです。 今回購入したのは、 アイアン梯子。アイアンラダー97cm,ラック,棚 錆び感も含め購入したのですが、 わざわざ錆びたものを購入するなんて… と感じる方もいるかもしれません。 玄関への小径が 冬場に日当たりがよいので この場所に半円ポットなどを 置きたいなと思っていました。 軒下なので、 そこまで雨に当たる場所ではないので、 さびが進んで折れる心配も 少ないかもしれません。 折れたら折れたで別の使い道を考えます。 錆び感があるので、 違和感なくすぐにこの場所に アイアン梯子が 馴染んでいるように感じます。 こちらの白いパイプは、 10年以上使っているアイアンアーチ。 こちらにも吊り下げられるものは、 いろいろ吊り下げています。 反対側には、先日にも紹介したように 苗もぶら下げています。 いろいろ置きすぎて まとまりのない気もするけれど 冬は、日当たり優先ということで… 12月に入り、 大掃除もそろそろと思っていた矢先、 給湯器が故障しました。 年数的にそろそろ交換とは思っていましたが いきなり故障するとあわてます。 給湯器の設置は、来年以降になるので、 貸し給湯器をそれまでつけてもらったり、 契約をしたりとバタバタです。 とりあえず貸し給湯器をつけてもらい、 ホッとしたところに、 今度は買い物にこうとしたら 車のエンジンがかからず大慌て。 保険会社に連絡し、 エンジンをかけられるようになりましたが バッテリー以外にも 原因がありそうだと言われました。 出先で車が止まっては困るので、 車を使うのはあきらめて 買い物にも不自由することになりました。 来週車検を予約してあるので、 それまでは、車を使えなさそうです。 お風呂や床暖房、車など 使えて当たり前と思っていたので こんなに続けていろいろ故障してきて 焦りまくりです。 今年は、いきなりいろいろなことが 起こる年だなと思いながら、 いつもよりさらに あわただしい師走になっています。
2023.12.14
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日本水仙が咲きだしました。 スイセンの開花が今年は早いです。 ビオラの開花がなかなか進まなかったり、 水仙の開花が早かったり、 例年通りの開花を予定していると なかなかそうはいかないようです。 後ろに見える ヒヨドリから千両を守るための不織布が やっぱり邪魔に感じます。 デッキの上の片づけをしていたら、 プリムラシネンシスの花が この時期に咲いていてびっくり。 プリムラシネンシスは、5苗 育っています。 一番左の鉢のプリムラシネンシスに 花が咲いていました。 例年、2月ごろの開花なのに 12月に開花するなんて… 葉に隠れて開花に気が付くのが遅かったです。 冬の時期に出回る苗と言えば、 プリムラとローダンセマム。 今年、1月中旬、 ローダンセマムの苗の アフリカンアイズと アプリコットジャムの2品種を購入。 2月の気温の低い時期に 花を楽しみました。 いつも夏越し出来ずに終わるのですが 今年は夏越しに挑戦したいと 挿し芽をしたり 親株は大き目の鉢に植え替えたりして 管理してきました。 ローダンセマムのさし芽苗も 順調に育っています。最大100%ポイントバック!2人に1人当たる!スーパーSALE限定!【当店農場生産】ローダンセマム アプリコットジャム 9センチポット苗 生産者さんは、 今の時期、開花苗にまで 育て上げているのでしょう。 うちの挿し芽苗も親株もさすがに 12月や1月開花とはいかないでしょうが、 2月くらいには、 花を楽しめるかもしれません。 夏越しをした親株も 根が張って窮屈そうなので さらに大きな鉢に植え替えました。 植え替え後のローダンセマムです。 こちらも植え替えています。 植え替えの際、 結構根を傷めてしまったので もう少し早く植え替えをすればよかったと 思いました。 つぼみもチラホラ見えています。 これからたくさんのつぼみをつけてくれたら よいなと思います。 これから花の少ない時期になりますが、 そんな中でも水仙やプリムラ、 ローダンセマムなどが つぼみをつけたり、開花したり、 ガーデニングは1年中、 楽しいことや新しい発見が ありそうです。 ブロ友さんからヘリオフィラの開花の お知らせをもらいました。【S-996】押し花 ヘリオフィラ茎つき 10本押し花額やレジンアクセサリー制作などハンドメイド素材として人気です飛騨で手作りしています。国産品の安心品質です! うちのヘリオフィラの開花も 今年は早いかもしれないと 毎朝、のぞき込んでいます。 でも毎日のようにのぞき込んでいると なかなか開花しないんですよね~。
2023.12.13
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12月10日が 大好きなお花屋さん「葉凪」の 今季最終営業日でした。 この場所に来ると 花苗を購入するするだけでなく、 植栽や雑貨の使い方、 寄せ植えの作り方などに 本当に刺激をもらいます。 あちこちに飾ってあるリースや寄せ植えが 本当にステキ。 今回の購入品はこちら。 ヴィンテージブーケ葉牡丹が 販売されていたので購入。 シルバーリーフ2種と フリルのビオラも購入。 シルバーリーフは、 オレアリア・アフィンと ヘリクリサム・シルバーパティオ。オレアリア「アフィン」2.5寸〜3寸ポット苗 寄せ植え 花苗 ガーデニング 苗 育てているビオラからは、 あまりフリルビオラは登場しません。 そこで、フリルビオラを選びました。 今回購入したビオラは「エマーブル」 マツバラフラワーファーム生産です。 ブランド化されたビオラより かなりお安い値段のビオラですが、 個性的な花形と花色を目指して 交配と選抜を繰り返し育種したと 書かれていました。 生産者さんの愛と熱意を感じるビオラです。 2022年に独立して立ち上げたばかりの フラワーファームのようです。マツバラフラワーファームさんのビオラ 「エマーブル」ムーンライト 3寸ロングポット苗 花苗 寄せ植え リース 花壇 ビオラ 今回寄せ植えしたのがこちら。 珍しく大人な配色です。 購入品がほとんどですが、 クローバー、夏越し葉牡丹、 ワイヤープランツなど うちの庭にあるものも加えています。 このビオラのパープルカラー、 見れば見るほど惹きつけられます。 先日近くの園芸店に行った時も ステキなビオパンや新種のビオパンが たくさんあったのですが あまりに苗の量がありすぎて 一つ一つに目がいきませんでした。 「葉凪」さんがセレクトして仕入れた中から ゆっくり見て選べるので、 お気に入りを見つけやすいです。
2023.12.12
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デッキの上の苗をできるだけ減らそうと プランターにまとめて植えたり、 鉢植えにできるものは鉢植えにしたり、 整理をしました。 今シーズン、デッキの上で ポット苗のまま育てているのは、 フロックス、ギリアなどの苗です。 ギリアの苗は、 たくさん育っています。 ところがギリア2種の種を 混ぜて保管してしまったらしく 区別がつかなくなってしまいました。 昨年も2種類育てました。 上のギリアは、ギリア・カピタータ。ギリアカピタータ(レプタンサ ブルー) こちらは、ギリア・トリコロール。ギリアトリカラー(トリコロール) ギリアカピタータと ギリア・トリコロールは、 成長すると全くの別物ですが、 小さな苗のうちは、区別がつきにくいです。 どちらも育っているとよいですが… 自分のうかつさに反省するばかり。 1年草フロックスは、 採種ダネで今回3種育てています。 簡易ビニールハウスの中に 入れるほどではないですが、 寒風に当てないようデッキの上で 管理しています。 同じ日に種まきしたのに、 成長にかなり違いがあります。 1番大きく成長しているのは、 フロックス・クリームブリュレ。 フロックス・シュガースターの苗は 少し小さめですが 数多く育っています。 フロックス・ムーディブルースは、 採種できた種も少なかったのですが、 1トレー分、5苗しか育てられていません。 苗の大きさも小さめです。 3種とも大きさに差があるとはいえ、 何とか育っています。 来年、3種の開花が見られるとよいです。 やはりデッキの上で冬越しさせる ヘリオフィラは、もりもり育っています。 つぼみもちらっと見えているような… ポット苗のビオラは、 できるだけプランターに植え替えました。 少し小さめの手持ち容器にも 植えこみました。 プランター植えや地植えにするもの、 鉢植えや寄せ植えにするもの、 ポット苗のままデッキの上で管理するもの、 簡易ビニールハウスの中で管理するもの、 ほぼ終了したと思います。 まだ、ケイトウ、観賞用トウガラシなど 抜き取っていない1年草もありますが そこまで時間のかかる作業ではないので これから先は、 庭作業は少なめになってくると思います。
2023.12.11
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ガイラルディアは、 12月の今もいまだ開花中。 今年の春は種の販売がなく 、 採種ダネからの発芽もなく、 購入苗2苗を育てています。 2022年8月画像。 2022年に 種で育てたときの風景が忘れられず、 たくさんの苗を育てたいと思っていました。 今年、種の販売を見つけたので 購入し、育てる予定です。 タキイネットからカタログが届き、 いろいろ迷いながら注文する種を選び、 先日、種を注文しました。 ガイラルディア・ブルケララズルダズル、 アルセア・スプリングセレブリティーズ、 鶏頭・キャッスル混合、 千日紅・ドワーフバイカラー、 百日草・ザハラダブルミックス、 百日草・クウィニーミックス等です。 今回、新しく育てるのはアルセア。【宿根草】 アルセア スプリングセレブリティーズ アプリコット(ホリホック)【イングリッシュガーデン】 スプリングセレブリティーズ系は、 通常のアルセアと比べてコンパクト、 八重から半八重の花をつけます。 種蒔き後100日ほどで開花と 育てやすそうです。 花期は、6~10月。 草丈、60~120センチ。 春まきの種は、まず暑さに強いことを 考えて選びました。 2023年8月15日画像。 今年、ご近所のSさんが このアルセアを育てて、真夏の暑い時期、 元気にきれいに咲いていました。 今年種の販売があり、 すぐにアルセアの注文に飛びつきました。 アプリコットとピンクの種を注文しました。 百日草・クウィニーミックスは、 今回初めて出たものです。 アンティークカラーの品種が 複数混合されているそうです。ジニア:クイニーライムレッド 鶏頭・キャッスル混合の種を注文したのは、 来年、多粒蒔きに挑戦してみたいから。けいとう(鶏頭) 種 【 キャッスル混合 】 小袋 ( けいとう(鶏頭)の種 花の種 ) 多粒播きに興味を持ち、 来年は鶏頭や葉牡丹で 挑戦したいと思っています。 千日紅、百日草は毎年育てている定番。 でも品種は、初めて育てるものです。 千日紅は、しばらくラスベガスミックスを 育てていましたが、 今回はドワーフバイカラーを選びました。 高性の千日紅は好きなのですが、 暴れやすくて難しいので、 このところは、矮性種を選んでいます。 今年は、千日紅の種まきはせず、 購入した苗を植えていました。 角田ナーセリーさんの切り花畑シリーズ。 このシリーズはどの種から育てているのか、 とても育てやすく、花もちもよく 気に入っていました。 千日紅ドワーフは、草丈20センチの 花壇向き千日紅。 育てやすいのではないかと思います。 今回選んだ花種は、 鶏頭、千日紅など 古くから日本で育てられている花たち。 高温多湿にもかなり強い品種です。 夏は、園芸どころではない暑さに なってしまう近年。 それでも元気に育つ花たちをセレクトし、 暑い時期ならではの花を 楽しみたいと思っています。
2023.12.10
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ヒヨドリに狙われ始めて、 不本意ながら千両を不織布で 覆ったりしています。 でも、ここは大丈夫かなと そのままにしている箇所もあります。 万両と千両の組み合わせ。 玄関近くに植えこんでいます。 万両は美味しくないのか、 狙われるのは最後。 万両の下で、千両も ヒヨドリから気が付かれないかも… そして玄関脇なので、 人の出入りが多いことも まだ狙われていない理由でしょう。 多分、そのうち一気に 食い尽くされそうですけど 少しの間だけでも実が残るとよいです。 アロニアと千両の組み合わせ。 アロニアの葉の紅葉も なかなかよいと この場所を通るたびに思います。 夏はできるだけ地植えで育てていますが、 寒い時期は、霜柱がたつ庭なので 鉢や寄せ植えで 育てることも多くなります。 錆びバッグの中で育てているのは、 2種類のコプロスマ。 左のコプロスマは、 2021年11月に購入した苗です。 右のコプロスマは、 昨年、12月初旬に購入。 少し前まで葉が落ちてしまって ひどい状態でしたが、 土を入れ替えたら、 きれいな葉が増えてきました。 購入時とはずいぶん葉色が違いますが、 枯れることなく残っています。コプロスマ コーヒー 2.5号苗(d11) コプロスマはアカネ科の植物。 葉色が美しい多くの園芸品種があります。 耐寒性がやや弱いので、 移動のできる鉢植えや寄せ植えに 向いているようです。 テカリのある葉が気に入っています。 この寄せ植えの中には、 アンドロサセや挿し木した斑入り金魚草も 仕込んでいます。 寄せ植えには、 購入苗を使うことが少なく、 挿し芽苗や ずっと育てているカラーリーフや 種からから育てた苗を使うのがほとんど。 こぼれダネから育ったイオノプシジウムと 種蒔きっこのビオラで 寄せ植えにしているものが多いです。 1か月ほど前に植えこんだ時は、 土が見えていました。 今は、土が見えないほどモリモリ成長。 でもビオラの花はまだ咲きません。 こちらは11月10日に 半円ポットに植えこんだ時の様子。 1か月たつとかなり成長し、 イオノプシジウムもビオラも開花。 大きな鉢への寄せ植えには、 さすがに購入苗も付け加えています。 アオムシ被害から逃れた葉牡丹が 2年目を迎え、寒さとともに 元気よく成長しています。 購入苗のエッグタルトも 次々開花しそうです。 我が家の寄せ植えは、 全部を購入苗でそろえることがないので、 植えたばかりの頃は、 あまりのスッカスカ状態に お披露目できないことも多いですが、 時間とともによい感じに 育ってくれることが多いです。 冬は植物の成長が緩やかなので、 購入苗をたくさん植えこんだら華やかだし、 気温の低い時期も長く開花を楽しめるし、 やってみたい気もするけれど、 種蒔きっこ苗があるから、 それを何とか生かすように しようと思います。
2023.12.09
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タキイネットで春に種を注文した際、 レモンの苗木も注文していました。 その苗木が届いたのは、10月12日。 その苗木を植え替えたのが10月21日。 地際から30~40センチの所で 上部を切り詰めると説明がありました。 切り詰めてつかめるポットに 植え替えました。 品種名は、シードレスあや。【10%OFF+クーポン 楽天スーパーSALE12/4~12/11】 種なしレモンの苗木 シードレスあや 送料無料 種無し 自宅用 贈答用 プレゼント ギフト 贈り物 かなり前にレモンを育てたことがあります。 鉢植えで育てていた時はよかったのですが、 地植えにしたとたん、枯れてしまいました。 それ以来、レモンを育てるのは あきらめていたのですが、 どうしてももう一度チャレンジしてみたくて 今年、レモンの苗木を購入。 今回は、地植えにするのはあきらめ、 鉢植えでずっと育てるつもりです。 先日「趣味の園芸」でも レモンの育て方を特集していました。 温度管理と水不足にならないことが 大切なようです。 あわてて、マルチングもしました。 レモンの実が実るまでは、 かなり時間がかかることでしょう。 でも育てたレモンの実を 見てみたいです。 レモンの木を育てるのは ちょっとした夢です。 なかなか開かないビオラのつぼみ。 やっといくつか開きだしました。 まだ開き切っていないけれど 初めての中輪系のビオラ。 明日には、全体像が見られるかな? こんな渋めのカラーのビオラも つぼみが開き始めました。 リース型の中での開花です。 オレンジのビオラは、 咲いてから、かなりの日数が立っています。 この時期は、つぼみが開くまで 本当に時間がかかるけれど、 花もちがその分、 とてもよいのはうれしいです。
2023.12.08
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プリムラジュリアンは、 夏越ししにくいですが、 我が家の庭の玄関までの通路側が 夏越しする場所です。 今年3月の画像です。 新しく買い足したものはなく、 何年か夏越しをし宿根化しています。 今年もしっかり夏越ししていると 油断していたら葉っぱがひどい虫食い状態。 株の数も減っています。 さすがに今年の猛暑は、 プリムラジュリアンにとって、 夏越しには厳しい環境だったのでしょう。 それでも残っているプリムラジュリアンの 虫食い葉を取ったり、 株分けをしたり、 牛ふんたい肥等を漉き込んだり、 防虫剤を蒔いたりしました。虫コロリ アース 粉剤 殺虫&侵入防止 害虫駆除 殺虫剤(550g*3本セット)【虫コロリ】 そんな作業をした後の様子です。 来春の開花が心配なほどの小さな苗に なってしまいました。八重咲きプリムラ ジュリアン「パロマ」 3寸ポット苗 花色おまかせ 花苗 苗 よせうえ リース プリムラジュリアンもステキな品種が どんどん出回るようになっています。 鮮やかな花の少ない1月頃出回るので、 ついつい手を出しそうになりますが やはり翌年も残るのは、 昔ながらの素朴なプリムラジュリアン。 青色のプリムラジュリアンは、 10年以上ずっと残っています。 2020年購入苗 2022年購入苗 2020年と2022年購入した プリムラジュリアンのうち残っているのは、 2020年購入のピンクとベインのプリムラ。 2022年購入したものは、 モネだけ残っていました。 黄色系のプリムラは強いと思いきや、 クリーム色2品種はどちらも年越しできず。 ロココ姫も無理でした。 1年草扱いと割り切って楽しむのが よいのかもしれません。 プリムラジュリアンの手入れをして、 4~5日たった今の状態です。 虫食い葉もなくなり、 葉も大きくなってきています。 どのプリムラジュリアンが 残ってくれたのか把握できていませんが 多分青花のプリムラジュリアンは、 来春にも咲いてくれると思います。 この場所は、冬に日当たりがよい場所と 気づいたので、 苗や鉢を置くようになりました。 ビオラの未開花ポットや ローダンセマムの挿し木苗などを 吊り下げて置いています。 ラナンキュラスラックスの鉢も こちらに移動してきました。 冬に日当たりが悪くなるうちのような庭は、 日当たりの良い場所を見つけたら、 活用しなきゃと思います。
2023.12.07
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少し前までオレンジ色に咲いていた ポンポンギクが真っ黄色になりました。 もう枯れる寸前の咲き方です。 10月31日画像。 咲き始めは赤に近いオレンジ色でした。 11月4日画像。 このオレンジ色のキクが咲き進み、 今は真っ黄色。 1か月以上、花色が変化するさまを 楽しみました。 このポンポンギクが枯れ始めそうになると 寒菊のつぼみがしっかり見えてきます。山野草の苗/キク:イズモオッタチカンギク(出雲乙立寒菊)3号ポット 寒菊は、うまくいけば お正月飾りにも使えます。 でもせっかくつぼみを持っても あまりに気温が下がってしまうと つぼみのまま枯れてしまうこともあります。 せっかくついたつぼみなので 咲いてほしいです。 昨年は、12月15日ごろ、 何とか咲きだしました。 今年もぜひ咲いてほしいです。 近くでは日本スイセンのつぼみが 膨らみ始めています。 ほぼ植えっぱなしで 毎年この時期に咲いてくれるのは うれしいです。寒咲日本スイセン 水仙 10.5センチポット 3.5号 庭のあちこちで つぼみをつけ始めています。 クレマチスというと 初夏の花ですが、 冬咲きクレマチスは、 この時期に花を咲かせます。 フェンス工事の際、 移植し条件の悪い場所ながらも しっかり根付いて 真っ白な花を咲かせます。クレマチス シルホサ「ジングルベル」3.5号苗(b19) この時期の真っ白なクレマチスも とてもすてきです。 季節ごとに咲く宿根草の存在は、 季節の移り変わりを教えてくれるようです。 宿根草は花の開花時期が短いものも 多いけれど、 季節感を感じさせてくれ、 毎年会える楽しみがあります。 とくに寒い時期、この季節の宿根草は また開花してくれたと思って さらに開花がうれしいです。 先日、グランプラス工場直売店に行って ペカンナッツショコラを購入してきました。 本店で購入すると高級品ですが 規格外商品なのでかなりの格安品。 発売日にはいつも行列ができて 皆さんたくさん買い込んでいます。 わたしはそこまで多くの購入はしませんが 年末年始用に買ってきました。 12月に入ったと思ったら、 時のすぎるのが早くて、 いろいろあわただしさを感じる毎日です。 12月は、庭より大掃除など 家のことが中心に忙しくなりそうですが 花の移り変わりを楽しむ余裕も 持っていたいです。
2023.12.06
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ビオラのつぼみが見えても なかなか開花しない毎日です。 今日は開くかなと思っても なかなか開いてくれません。 そんな中、開花1号のビオラの2輪目が 開花しました。 冬に開花する花は、 花もちがとてもよいです。 1輪目もまだまだきれい。 咲き初めとは違って模様や縁取りの感じが はっきりしてきました。 ビオラの開花がつづかない中で イオノプシジウムは元気にどんどん開花。 つぼみの時は青みがかっていますが 開花すると白っぽくなります。 リース型の中でも ビオラより先に開花しています。 こぼれから発芽するものは、 移植に弱いものが多いですが、 イオノプシジウムは、 比較的移植に強くこぼれ発芽のものを アチコチ移植しています。 この先、もっとこんもりとした株になり たくさん花を咲かせてくれることでしょう。 昨年種から育てた 金魚草・ポップアップスカーレット。 いくつかの苗は夏越しをし、 花を咲かせ始めています。タキイ種苗 草花 種子 金魚草(キンギョソウ)・F1ポップアップ スカーレット ポップアップスカーレットは、 F1なので、採種しても 同じ花が咲く確率は低いです。 採種はしませんでしたが、 苗が残ってくれてうれしいです。 茎部分は、かなり木質化しています。 こちらは開花していませんが、 つぼみをたくさんつけています。 駐車場側に植えこんだものは、 残った苗が多かったです。 でも、かなり葉が虫食い状態。 せっかく夏越しをした苗なので、 土増しをしたり、肥料をあげたり、 虫よけの薬をまいたり、 少し手を加えたいと思います。 こちらの金魚草も元気です。 同じく、肥料をあげたり、 防虫剤を蒔いたりした方がよさそうです。 ビオラの開花に気をとられていたら、 シレネピンクパンサーも どんどん脇芽を広げていました。 つぼみはまだ確認できないですが、 年内に開花するのではないかと 期待できそうな成長ぶりです。 吊りバチに植えこんだ こちらのシレネピンクパンサーも 年内の開花が期待できそう。 3月になると 咲き始める花は多く、 花の色はがぜん華やかになります。 でも12月、1月、2月は 明るい花色の少なくなる時。 4月になればあちこちで開花する シレネピンクパンサーですが、 花の色が少ない時期に開花してくれたら やはりもっと嬉しいです。 今年のシレネピンクパンサーの 成長の様子を見ていると 開花が早そうだと期待しているのですが、 年内開花はあるでしょうか。 春の開花と違って 今の時期の開花は、 本当にぽつりぽつり… それだけに開花が待ち遠しいし、 開花の瞬間がうれしいです。
2023.12.05
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開花が遅れ気味だった 種蒔きっこビオラの開花が いよいよ本格的に始まりそうです。 開花し始めたビオラは、 どれも小輪ビオラ。 この渋い色合いの子は、 うちにいなかったタイプ。 う~ん、好みです。 これは開花2号と似ていますが、 花の大きさが2倍くらい。 2倍といっても 直径1.5センチくらいの小輪です。 今のところ、ブルー系のビオラの開花は まだありません。 小さなリース型の植えたビオラが ブルーのつぼみです。 翌日開花したのがこちらのビオラ。 美しいブルーのビオラです。 こちらも小輪系。ミニサイズのお花で可愛らしい 小輪系ビオラ ビオレッタ キュータイズ 10.5cmポット つぶらなブロッチの黄色品種 ※画像はイメージです 色幅があります 色や柄の指定は出来ません 大型のリースにも つぼみが見え始めています。 葉牡丹の中から、 ビオラの花が飛び出すように咲いてくれたら きっとかわいい。 半円形のポット鉢に植えこんだビオラの 開花がこれから続きそうです。 つぼみが確認できるようになりました。 こちらの半円ポットでは、 二苗植えこんだビオラのどちらにも つぼみが見えています。 100均鉢に植えこんだビオラにも つぼみがついています。 ここは、日当たりがよいです。 他の鉢にもすべてつぼみが見えています。 葉が茂っていてわかりにくいですが、 3鉢ともにつぼみを確認。 12月に入った途端、 ビオラの開花ラッシュが始まりそうで うれしいです。 開花ラッシュといっても そこまでではありません。 あまり一気に開花してしまうと それぞれの花をじっくり愛でることが なくなりそうなので、 この位のペースの開花が わたしにはちょうどよさそう。
2023.12.04
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クレールドゥリュンヌを購入した際、 エッグタルトも購入していました。 エッグタルトは、 やはりサトウ園芸さんのビオラ。 黄色のビオラを選ぶことはまれなのですが このエッグタルトには 惹かれてしまいました。 大鉢に植えたいと、 購入を決めました。 これからの寒々しい庭を エッグタルトの花色が 明るく彩ってくれそうな気がします。 とても多花性だとか… 仮置きしてみました。 葉牡丹、アキシラリス、カレックス、 クローバー、葉牡丹なども 植えこもうと思います。 大き目な鉢なので、 これだけ植えこんでも すき間だらけになりそうです。 植えこんでみましたが、 やはり、スッカスカです。 エッグタルトの苗は、 すでにたくさんのつぼみをつけています。 エッグタルトが大きく広がってくれることを 期待していますが、 これから冷え込みの厳しい日が 続きそうだと そこまでの成長は望めないかもしれません。 もう一つ大きな鉢があって そちらにも寄せ植えをします。 こちらも仮置きしてみました。 高性スプレー咲きストック、へーべ、 葉牡丹萌花マーブル、 グレイッシュケール・ファントム、 種蒔きっこビオラ2苗を置いてみました。 実際に植えこんだ様子がこちら。 葉牡丹もどんどん進化していますが、 今年は、アンティーク色が出ていて人気。ミニ葉牡丹 アンティーク色 クラシカルボンボン(3本立) 3号[冬苗予約] そしてケールも人気です。 こちらは、少しはやりの色の葉牡丹を 意識して選んでみました。ハボタン プラチナケール クリスタルワイン 3号ポット苗 葉牡丹 寄せ植え 花壇 大鉢は、土も苗もたくさん使うので 部分的な植え替えをすることが多かったです。 今回は、土も植えこみ用の苗も 全とっかえです。 リビングの窓を開けると すぐに目に入る鉢植えなので、 寒い季節でも彩を与えてくれたら うれしいです。
2023.12.03
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いつも行くホームセンターで、 サトウ園芸さんのパンジーに出会えました。 昨年あたりから、 1ケースほどサトウ園芸さんのパンジーが 販売されるようになりました。 ただ、ドラキュラや ローヴドゥアントワネットなどは、 うまく入荷日に行くことができないと 購入はまず無理です。 たまたま行った日に サトウ園芸さんの苗が入荷したらしく、 クレールドゥリュンヌ等の苗が ありました。■サトウ園芸さんのパンジー■フリルパンジー クレール・ド・リュンヌ10.5cm硬質ポット苗パンジー ローブドゥアントワネット 【数量限定】サトウ園芸 10.5cm 硬質ポット苗 フリルパンジー ビオラ ドラキュラは、名札だけ残っていて 苗はもうなかったです。 サトウ園芸さんの商品では、 他にヌーヴェルバーグ、エッグタルト、 ローヴドゥアントワネット、 アフタヌーンドレスなどの苗が ありました。 サトウ園芸さんの苗に出会ったのは、 4年前。 2019年11月30日画像。 ローヴドゥアントワネットの苗に 偶然、出会うことができました。 このビジュアルと値段に驚きつつも購入。 2020年3月31日画像。 購入から4か月たっても次々に開花。 サトウ園芸さんの育てる苗の質の高さにも 感心させられました。 その後、ローヴドゥアントワネットの名は、 広く知れ渡り、苗の販売とともに 長い行列ができるなどの現象もあったようで 苗に出会うことも なくなってしまいました。 久々、サトウ園芸さんの苗に出会えたのは、 今年1月4日。 ネオンドレスというパンジーに 出会いました。 そして今年は、 クレールドゥリュンヌに 出会うことができました。 早速、鉢に植え替えました。 まだ1輪しか開花していません。 これから徐々に本来の姿を 見せてくれることでしょう。 先日購入したビオラと一緒に 並べています。 ビオパンの進化はすさまじく、 次々にすばらしいビオパンが発表され、 その人気もすごいです。 レディやzaijinビオラには、 まだお目にかかったことがありません。 ブログ等の画像を見て、 ほれぼれするだけです。 クレールドゥリュンヌなどのビオパンに 出会えただけでも幸せです。 販売店にはビオパンがあふれ、 まだ無名のビオパンの中にも ステキなものがたくさんありました。 あまりにステキなビオパンがありすぎて 手に入れるにも限界があるし、 あふれんばかりの商品に圧倒され、 一つ一つをじっくり見ることが できないほどでした。 「どうする家康」の放送も 残り少なくなってきました。 戦なき世を作るということが どういうことなのか ここ何回かの放送回で 脚本家の古沢さんのメッセージが 突き付けられているような気がします。 世界的にも類を見ないほどの 長期間の泰平の世がつづいた江戸時代。 260年戦さのない江戸時代には、 庶民文化が栄え、 朝顔などの変化咲きを庶民が競っていたとか。 「とにかく変わった朝顔を作りたい。」 と情熱をかけていた江戸時代の人々。 今、ビオパンにかける情熱も 江戸時代の人々に 負けないものかもしれません。 戦争のない時代に生まれましたが、 ふと考えると日本は戦後78年しか たっていないのだと気が付きました。 すばらしいビオラ育種に 人々が情熱を傾けられ、 それを楽しめる世の中でありますようにと 願わずにはいられません。
2023.12.02
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わたしにとってアンドロサセという植物は、 ちょっと特別な植物です。 花のかわいさに惹かれて育て始め、 苗の出回りが少ないことから 自分で種から育てるようになりました。 試行錯誤しながらやっと たくさん花が咲く株を育てられるように なってきました。 失敗を繰り返し、 やっと販売株に近い大きさまで 育てられるようになったので、 思い入れが強いです。 その思い入れのあるアンドロサセを 少し目立たせたくて、 多肉用の小さな鉢をネット購入。【15%OFF】ミニ プランター 陶器 [172-511] 2.5号 植木鉢 鉢カバー 転写絵 観葉植物 多肉植物 セダム サボテン おしゃれ 可愛い アンティーク調 寄せ植え ガーデニング 室内 インテリア雑貨 (サイズ 直径7.3×高さ7.0cm) 1苗ずつ、購入した鉢に植え替えました。 デッキの上の我が家の特等席に 置きました。 プランターに育てているものも ありますが、 やはり花が咲いてもかなり小さな花なので そこまで目立ちません。 今年は、アンドロサセを植える鉢に 少しこだわって 特別感を出したいです。 今までは、空き缶等に植えこんだまま こぼれダネで 発芽するままにしてていました。 この小さな花を 生かす工夫が足りなかったと反省。 アンドロサセは、 9月後半、気温が下がってから 種蒔きすれば発芽率はよいです。 でもその時期の種まきだと 大株にならないので貧弱な株です。 こぼれダネから発芽したもので うまく夏越しした株を育てると 大株になり花付きもよくなります。アンドロサケ・カルネア 科名 サクラソウ科 開花時期5月~ 成長丈 草丈10cm~ アンドロサセの大株といっても 10センチに満たない小さな苗です。 でも、9月に種まきしたのでは、 今、1センチほどにしか成長しません。 雲南サクラソウも こぼれダネから育てると大株になります。 アンドロサセも雲南サクラソウも 同じサクラソウ科なので 似ているのかもしれません。 いつもよりちょっぴりおめかしした アンドロサセは、 どんな風に咲いてくれるでしょう。 開花が待ち遠しいです。
2023.12.01
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