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2008年下半期に観たDVDで、BEST10を作ってみました~タイトルをクリックすると、レビューページに移動します。 ←2008年上半期のBEST10はこちら 1位 つぐない音楽、雰囲気、ストーリー…何から何まで大好きです。全く悪気のない嘘が、恋人達の人生を狂わせる。あまりにも切な過ぎる物語。2位 ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛前作よりもさらに面白さがUPしています!!今回新しく登場したカスピアン王子。次回作にも出演が決定しているようで、期待大。3位 ホリデイお嬢様は田舎へ…田舎娘は都会へ。車も家も、全てを交換する"ホーム・エクスチェンジ"。観た後に、心がホッと温かくなる作品です。冬に観ると良いかも♪4位 クレイジー/ビューティフル何気にこれは隠れた名作。「スパイダーマン」シリーズのヒロイン、見直しました!お金持ちの自由奔放娘と、真面目なヒスパニック系青年の一途な恋。5位 幻影師アイゼンハイム19世紀末のウィーンの情景がすごく、すごく好き。幼なじみとの恋のために、観客だけでなく国を相手取りトリックをかけてしまう男の物語。6位 バンディダスバンディダス=女盗賊。とっても爽快感のある映画です♪サルマ・ハエックとペネロペ・クルスのコンビがセクシーすぎる~!!7位 ミストこれは…色々な意味でスゴイ映画です(笑)キング原作×ダラボン監督。「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」。悲惨すぎる…けど面白い…。8位 ペネロピ生まれつきブタの鼻を持って生まれた女の子のラブストーリー。おとぎ話のような雰囲気が素敵です♪ペネロピの可愛い衣装にも注目。9位 ダークナイトヒース・レジャー(ジョーカー役)の遺作となった作品。決して勧善懲悪の世界ではないところが特徴。あまりにもダークな世界ですが、すごく好き。10位 エリザベス ゴールデン・エイジエリザベス役のケイト・ブランシェット…ものすごい貫禄ですね。"処女王"と呼ばれたエリザベス女王。彼女の素晴しい功績と、その陰にある苦悩を描きます。という訳で。。。2008年に見たDVDは、合計76本でした実は、アニメも結構な割合を占めてるんですけどね…(笑)来年も面白い映画に出合えますように~
2008.12.31
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2008年MY BEST本、悩みに悩んだ末ようやく決定いたしました~「ミステリ・ホラー部門」「ファンタジー・SF・ラブストーリー部門」「コミック部門」の3つに分けてみました。(とても10冊には絞れなかったので…笑)↓↓のバナーからお入りください (トップのフリーページにもUPしています) ※ クリックすると、別ウィンドウで開きます! 今年読んだ本は、合計で172冊でした。去年以上に、5つ☆の本に出合えたと思います!!ファンタジー部門は、ある程度予想ができていましたが、、、ミステリ・ホラー部門の「屍鬼」は、最後の最後ですごい作品に巡り合えたという感じです。2008年も、沢山の読書家のお友達のレビューを参考にさせていただきましたいつもとっても素敵なファンタジー作品を紹介してくださるmiwaさん。とにかく膨大な読書量と、ジャンルの多さにただただ感服してしまう茨木月季さん。ファンタジー・ミステリ問わず、様々なジャンルの本のレビューがとても参考になる柊さん。海外翻訳物のレビューが豊富で、いつも読みたい本満載の日向永遠さん。貴重なグイン仲間&美青年同盟管理人のまるさん。いつも笑わせてもらってます♪同年代の本読み仲間で、本の趣味もすごく似ているかをる。さん。最近nanacoがハマり始めている古典作品の知識も豊富な珂音さん。(そしてグイン仲間!)思わずニヤけてしまうようなエッセイを沢山紹介してくださるエンブレムTさん。来年は是非読破したい「彩雲国物語」の師匠!Cedieさん。今年読書メーターで知り合った、新しいグイン仲間のてんてんさん。(来年もよろしくです♪)そして、楽天ブログ外では、、、1日1冊!!とにかくnanacoの読みたい本リストが埋まっていってしまう月夜さん。面白いコミック発掘は、もうほぼこちらのブログに頼り切っているさくらさん。↑に載せきれませんでしたが、その他の読書家の皆様のレビューも大変参考になりましたわりと軽めな作品が多めのnanacoのブログですが、来年も宜しくお願い致します。2009年も素敵な作品に出合えますように…
2008.12.30
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【おもいでエマノン】梶尾真治異国風の彫りの深い顔立ち。すんなりと伸びきった肢体。ジーンズにナップ・サック。ながい髪、おおきな瞳、そしてわずかなそばかす―。彼女はエマノン、ぼくが出会った不思議な少女。彼女は言った、「私は地球に生命が発生してから現在までのことを総て記憶しているのよ」と。彼女の口から紡ぎだされる、母から娘へと伝えられたさまざまな『地球』のおもいでたち。表題作から、初収録の最新作までをおさめたピュアSF連作。と、とうとう…積読本消化計画 ラストの1冊です!!ちょっと(?)風変わりな女の子エマノンを主人公とする、SF連作短編集です。前に読んだ梶尾さんの「未来のおもいで」はあまり好みではなかったのですが、、、今回はちょっと見直しました。連作短編、という構成が読みやすくてよかったのかもまたまたこれは輪廻転生モノ、ということになるんでしょうかエマノンは、なんと生命が誕生した三十数億年前からの記憶を持っている不思議な女の子。何度も何度も生まれ変わるんだけど、この記憶だけは決してなくならない。エマノンは決して不死、という訳ではないのよね。身体自体は、他の人間と同じようにやがては無くなってしまうものなのですから。でも、他の誰もが知り得ない、膨大な記憶だけは貯蔵している。。。それは、一体どういう気持ちがするんだろう??考えてみると、すごく切ない。彼女は、皮肉にも似た気持ちで運命を受け入れ、どこか人生を諦観しているようにも見えてこの物語には沢山の人物 (超人的な能力を持った人も…) が登場しますが、そんな中でエマノンは明らかに1人異分子的な存在ですね。だからこそ、人間達は無意識のうちに彼女に惹かれてしまうんでしょう。続編も是非読みたい!と思わせる、なかなか素敵な作品でした~というわけで、、、今年の積読本、消化しました~!! (あくまでも”今年の”です。笑) ふぉっふぉっふぉ…途中で寄り道もしちゃったから、何気にギリギリだったのぅ。来年はまた新しい気持ちで、どんどん積んでいこうと思います!!(←え?) ちなみに、現時点での来年分の積読は コチラ
2008.12.29
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【インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国】ジョージ・ルーカス製作総指揮×スティーブン・スピルバーグ監督×ハリソン・フォード主演で贈る人気アクション・アドベンチャー第4弾!今回は東西冷戦時代を舞台に、神秘の力を秘めた謎の秘宝を巡って大冒険を繰り広げる。1957年、アメリカ国内の米軍基地を女KGBスパイ、スパルコ率いるソ連軍が襲撃。捕らえたインディに秘宝“クリスタル・スカル”の捜索を強要するが…。「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作です前3作をnanacoが観たのは、まだ本当に物心付くか付かないかの子供の頃。お馴染みのこの音楽が流れてくると、ワクワクしてしまいますよねぇ。とはいえ、今回は期待していたほどのめり込むことができませんでしたここまで引き付けておいて、このラストはいただけないよ!と思ったんですが、、、よく考えたらスピルバーグ監督だったんですよねぇ、忘れてました(笑)主演のハリソン・フォード、歳は取ったけれど相変わらず素敵なオジサマです動きが鈍くなっている感は否めませんが、それでももうけっこうな歳でしょ??体を張ってこんな激しいアクションに挑んだのには感服しちゃいますね。「穴」、「トランスフォーマー」に出演していたシャイア・ラブーフ君もなかなか良い演技でした。これからが楽しみな俳優さんの1人。【ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝】ブレンダン・フレイザー主演によるアクションアドベンチャー第3弾。上海を訪れたオコンネル夫妻は、留学していたはずの息子・アレックスと再会する。そんな中、アレックスが発掘した古代遺跡から発見されたミイラたちが2000年の時を経て甦る。うーん、、、なんていうか。一言で言うとショックですな(笑)ハムナプトラ1、2がすごく好きだったので、何気に期待していたのですが。まず主人公の妻エヴリン役の女優さんが変わっているのにはビックリ~決して今回の方が悪いわけではないのですけど、nanacoはレイチェル・ワイズが好きなのです。しかも前回あんな可愛かった息子が、こんなムサイ男に……これが一番ショックです(笑)ストーリー自体はなかなか面白かったと思います今回の舞台は中国。兵馬俑なんかも出てくるんですが、これがすごく不気味で。蘇った始皇帝ミイラ役はジェット・リー。なかなか様になっていました。ヒマラヤの奥地でイエティが出てくるわ、始皇帝がミイラ軍団を引き連れてくるわ、、、ビジュアル的には見所があるのですが、もう最近CGはおなかいっぱいという感じですね(笑)CGを一切使わない良質な映画。なかなか巡り会うことができませんねぇというわけで、今回は2本とも考古学関係の作品でした。。。
2008.12.28
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【もう一度デジャ・ヴ】村山由佳テレビに映し出された風景に僕は覚えがある。行ったことはないのに、確かにこの情景を僕は知っている―。高校2年生の矢崎武志に起こったのは既視体験デジャ・ヴ。彼は意識を失う度に、はるか昔、生まれる前の世界を体験する。その世界で彼は戦国の忍びの一族だった。前世で何があったのか、なぜ過去を追体験するのか。運命の人に再び出会うため、時空を超えて駆ける永遠の恋のリフレイン。アメーバブログのお友達月夜さんに紹介していただきました (月夜さん、ありがとうございま~す♪) 久々に、nanacoの大好きな輪廻転生モノ。200ページもない作品なので、あっという間に読み終えてしまいました。テレビに映し出された、ある古い村の風景。鬱蒼と茂った森の中にある洞窟。武志はその瞬間"自分はこの情景を知っている"と思う。それ以来、彼は頻繁に戦国時代の夢を見るようになる。実はそれは彼の前世の記憶で…。デジャ・ヴ(既視感)が前世の記憶、という設定が面白いですね物語は、現代の武志の視点と、戦国忍びの世のはやての視点から交互に綴られていきます。はやてに囚われた武家の女おりん。敵同士でありながら2人は恋に落ちてしまうのですが、、、ベタな展開なのに凄くドキドキ。武志の事よりも、はやてとおりんのエピソードがもっと読みたかったなぁ。モチーフ自体はすごく好き。だからこそ、このページ数では物足りない印象です登場人物が少ないせいか、ラストもこじつけた感が否めません。武志クン、あなたの運命の人はその人だったんですか~!!と、心の中でツッコんでしまった。それにしても…このタイトルと装丁は何とかならないもんだろうか 妙に時代を感じてしまうのはnanacoだけでしょうか…(笑) 本ブログ登録中!
2008.12.27
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【飛ぶ教室】ケストナー孤独なジョニー、弱虫のウーリ、読書家ゼバスティアン、正義感の強いマルティン、いつも腹をすかせている腕っぷしの強いマティアス。同じ寄宿舎で生活する5人の少年が友情を育み、信頼を学び、大人たちに見守られながら成長していく感動的な物語。ドイツの国民作家ケストナーの代表作。ブログのお友達柊さんに紹介していただきました (柊さん、いつもありがとうございます♪) "クリスマスに読むのにピッタリ"とのことだったので、実はこの時期を狙ったの…(笑)何度も何度も再読したくなるような、とっても素敵な作品でした~寄宿舎を舞台に、個性豊かな5人の少年達が共に成長していく物語です。作家志望のジョニー、クラスで一番頭の良いマルティン、チビで弱虫のウーリ、力が強くいつもお腹をすかせているマティアス、いつも本ばかり読んでいるゼバスティアン。性格が正反対のウーリとマティアス。この2人の切っても切れない固い友情には、ホロリとさせられてしまいました自分の価値観を決してお互い押し付けたりせず、ありのままの相手を受け入れる事。本来なら当たり前のことなのにね、、、実はそれがすごく難しいのよね。昨今特に個性が均一化されつつあるので、この正反対の2人の友情にはハッとさせられました。なんとこの作品が出版されたのは1933年。ナチが政権をとった年。そう考えると、↓↓の言葉から作者の真意を汲み取れるような気がしますよねどうして大人は自分の若いときのことをすっかり忘れてしまうのだろうか。子どもだって悲しくて不幸になることがあるのに、大人になると、さっぱり忘れてしまっている。(P18)どんな迷惑行為も、それをやった者にだけ責任があるのではなく、それを止めなかった者にも責任がある。(P128)人間関係の希薄な殺伐とした時代だからこそ、沢山の方に読んでいただきたいです!ケストナーの他作品も読んでみたくなりました~
2008.12.26
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【ダークナイト】アメコミ生まれのヒーロー・バットマンが活躍する人気シリーズ最新作。正義感あふれる地方検事・デントと共にマフィアの撲滅に努めるバットマンの前に、狂気に満ちた犯罪を繰り返す不気味な男“ジョーカー”が現れる。 ヒース・レジャーの遺作となった作品ですバットマンシリーズはそれほど好きではなかったんだけど、これは面白かったです。描かれているのはあまりにもダークな世界。アメコミ=勧善懲悪というイメージがあるけれど、この作品はちょっと違う。本来善であるはずのバットマンよりも、ジョーカーのほうが魅力的に見えてしまうのバットマンって、アメコミのヒーローの中ではかなり弱いよね…。「スパイダーマン」とか「X-MEN」に比べると、相当ひ弱に感じるのはnanacoだけ?(笑)ジョーカーの求めるものは富でも名声でもない。復讐でさえない。ただ、バットマンの"正義"を叩き崩し、人や町が崩壊していく様を眺めたいだけ。殺人でさえ彼にとってはゲームの一つ。だから狂気に満ちた人間は怖いんだよねジョーカー役のヒース・レジャー。一見したけでは彼とは分からないほど、ハマり役でした。 (メイクもすごいけど。笑) こんな凄い演技ができる俳優さんだったのに、彼の演技がもう見れないなんて本当に残念。そこまで残酷なシーンはありませんが、相当ブラックです。家族で観るには△ですかねぇ。これは、夜1人で鑑賞するのが良さそうです(笑)この独特のダークな世界はやみつきになりますねぇ。。。
2008.12.25
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【屍鬼(1)~(5)】小野不由美人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躪したかのように散乱していた―。闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。積読本消化計画37冊目。残り1冊。 (消化計画に入っているのは1巻だけでしたが…^^;) な、な、なんでしょうね!!この本過去に読んだホラー作品の中で、BEST3に入ること間違いありません。5巻合わせて2500ページほどもある超大作ですが、怒涛の勢いで読み終えました。。。深い山に囲まれた、古い因習が残る外場(そとば)村。土葬の慣習が残るこの村では外部との接触がほとんどなく、全てこの村内で完結している。ある猛暑の夏、三体の死体が発見されたのを皮切りに、次々と死人が続出し…。閉塞された村で相次ぐ不審死。ある日夜中に越してきた正体不明の家族。若き医者・敏夫と、彼の幼なじみであり寺の跡取り息子・静信。親に連れられ、都会から嫌々越してきた高校生・夏野。彼らは村で続く惨事に不信感を抱く。もし死んだ人が、ある日突然墓から起き上がってきたとしたら、、、考えるだに忌まわしい事ですが、それが自分の恋人だったら?家族だったら?そして、その人が生前の記憶と感情を残したまま、自分の部屋の窓を叩いたとしたら…??屍鬼(しき)。なんて哀しい生き物なんでしょう過去の記憶もある、家族や恋人への愛情もある。外見も性格も生前と全く変わらない。ただ、人間を襲わなければ生きていけないことを除いては…。あまりにも恐ろしく、同時にあまりにも哀しい物語です単純に、善悪二元論で割り切ることができないの。どちらの言い分も分かる。人間と屍鬼が共存する道は、、、グレーゾーンはないの?と思うのは甘いのでしょうか。↓↓以下、ネタバレ含むので反転させておきますnanacoの一番好きだったのは、やっぱり夏野。屍鬼を憎みながらも、兄的存在だった徹の好きなようにさせたのがあまりにも切ない…(泣)一番感情移入していただけに、あっけなく殺されてしまったのがショックでした。けど、あそこでもし夏野が起き上がっていたら、徹の苦悩は存在しなかっただろうし、徹と律ちゃんが手を取り合って最期を迎えた場面にも、哀しさを覚えなかったんだろうなぁ。にしても、あの終わり方しかなかったんだろうか。。。せつな過ぎるよぅ。nanacoは先に、藤崎竜さんのマンガ版「屍鬼」を読んだのですが、、、マンガの方も、本当に素晴しい出来だと思います~ (あまり評判は良くないみたいですが。笑) こちらである程度人物像が出来上がっていたので、登場人物の多さに混乱しないで済んだのかも。 マンガ版「屍鬼」のレビューはこちら
2008.12.23
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【人間の土地】サン・テグジュペリ"我慢しろ……ぼくらが駆けつけてやる!……ぼくらのほうから駆けつけてやる!ぼくらこそは救援隊だ!"サハラ砂漠の真っ只中に不時着遭難し、渇きと疲労に打克って、三日後奇蹟的な生還を遂げたサン・テグジュペリの勇気の根源とは……。職業飛行家としての劇的な体験をふまえながら、人間本然の姿を星々や地球のあいだに探し、現代人に生活と行動の指針を与える世紀の名著。積読本消化計画36冊目。残り2冊。この歳になって初めて読んだ「星の王子さま」がとっても素敵な作品だったので、サン・テグジュペリの著作の中でも人気の高い「人間の土地」を読んでみることにしました郵便飛行のパイロットとして活躍したサン・テグジュペリ。きっと、当時は空から地上を見下ろす事ができる人間なんて、ほんの一握りだったのねそれはとっても幸運な事に思えるけれど、、、現代と違って、高性能の飛行機なんかじゃない。しかもまだ未開の土地も多い。常に死と隣り合わせの危険な任務を、彼の視点からエッセイ形式に書き綴っています。どちらかというと、エッセイというよりも哲学書のような雰囲気です。一字一句がズシンと心に重く響いてくるんですよね。うん、、、すごく重い。訳も固めで抽象的な表現が多いので、いつものようにサクサクとは読めませんが、その分じっくり咀嚼しながら読んでいくと、この本の奥深さが分かりますね~それでもやっぱり、、、nanacoは新訳を希望します(笑)10年後、20年後に読むとまたこの本の捉え方が変わりそうな気がします 本ブログ登録しています♪
2008.12.22
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【風車祭】池上永一長生きに異常な執念を燃やす島のオバァ、フジは、九十七歳の生年祝い「風車祭」を無事に迎えようと、家族や島人を混乱の渦に巻き込む。一方、神事を怠り危機に瀕した島の運命は?島の祭や呪術を背景に、オバァや巫女、六本足の妖怪豚が大活躍する、生命力とユーモア溢れる壮大な物語。98年度直木賞候補作。積読本消化計画35冊目。残り3冊。ブログのお友達茨木月季さんに紹介していただきました (月季さん、いつもありがとうございます!) 実はこの作品、紹介していただいてからすぐに購入したものの、、、あまりの分厚さ(約750ページ)に怖気づいて、なかなか手を出せなかったんです。でも読み終える頃には、すっかりこの幻想的な世界の虜になっていました~今nanacoの住む地方では、窓の外はあたり一面真っ白の雪景色。ちょっと季節外れかなぁ~?と思いつつ読み始めたのですが、 (夏真っ盛りっていう表紙だしね。笑) 深い緑の匂いと、焼け付くような日差しを肌で感じられそうなほど、のめりこんじゃいました。なかなか都会では見られない、一癖も二癖もある登場人物達。精悍な顔立ちをした、熱血な男の子・武志。琉球王朝時代の美女の幽霊・ピシャーマ。武志に淡い恋心を抱く豚のギーギー。超自由奔放な姉妹、睦子と郁子。そしてなんと言っても、、、一番インパクトがあるのは97歳を迎えるフジオバァでしょうね~若い頃から望んでいることはただ一つ。 「長生きをすること」なんですよね(笑)人の不幸を喜ぶわ、武志に豚のギーギーをけしかけるわ、災害に乗じてスーパーの物を盗むわ、物語を聞かせるのに子ども達から金をせびるわ…。いやぁ、オバァの言動にはホント終始ニヤついてしまいました~nanacoのイチオシは豚のギーギーですねぇ。オバァから変身の術を教わって、武志好みの美女に変身する所なんてもう最高!!いや、ちょっと切なくもあるんですけどね…。この作品、マンガも出てるんですね~絵も可愛いし、 武志もカッコイイし、 読んでみようかなぁ。 本ブログ登録してます♪
2008.12.21
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仕事用に、安くてシンプルなニットを探していて、結局いつもお世話になっている「BLUEEAST」さんで購入しました~Vネックの青のニットと、Uネックの赤いリブニットです。 ↑こちらが青ニット。 (というより紫っぽい…?) 一見何の変哲もないニットに見えるんだけど、ネックの部分が二枚重ねになってるの。薄手なのにすごくあったかいし、ラインも綺麗なので重宝しそうですこれの色違いのオレンジも可愛いんだよねぇ。肌触りが良くて着心地抜群なので、色違いで買おうか検討中デス。↑で、こっちが赤ニット。異常なほど赤が好きなダーリンは、これを見る度に「いいねぇ、いいねぇ!!」を連呼。ちょっと怖いくらいお気にみたいなので、こちらは普段用にも使うつもり(笑)こちらはゆったりめな作りなので、タートルに重ねてもいけそうです。袖のところにさりげなくボタンが付いてるのが可愛いのこれでこのお値段は相当安いんじゃないかと。。。「BLUEEAST」さんの洋服はシンプルで使えるものが多いんですよねぇ。他に気になっているのがこちら↓↓ 話は変わりますが、、、先日積読本管理のために「ブクログ」に登録したばかりだというのに…なんと「読書メーター」でも積読管理機能が追加されましたなんてことだ……「ブクログ」に登録した次の日にこんな機能ができるなんて(泣)イイモン。積読はブクログで続けるもん。ビジュアル的にはこっちのほうが綺麗だしね~ (と、自分を励ましている。笑)
2008.12.20
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ブログのお友達まるさんから紹介していただいた「あまつき」。現在刊行されている8巻まで読み終わりました~主人公の高校生・鴇時(ときどき)は、大江戸博物館に見学に来ていたが、突然江戸時代のような所へ迷いこんでしまう。そして目の前には、恐ろしい鵺(ぬえ)が…タイムスリップ物ならよくあるけれど、この漫画はそれとはちょっと違うみたい。江戸時代にも関わらず、この時代では説明できないような出来事が起こったり、何故か科学についての知識を持っている人物がいたり…。この世界では、人・妖・天の3つに分類されるんだけど。まぁ、人と妖は分かる。でも天っていうのが、まだ分からないのよねぇ主人公の鴇の過去に、なにやらその秘密がありそうなんだけど、今の時点では謎。とにかく、nanacoは梵天が好きで好きでたまりません…「おい、梵天、はだけ過ぎだよ!」と思いつつ、いつもウットリとしてしまいます(笑)もう彼の幼い頃の姿を見ちゃった日にゃぁ、メロメロですわよ。↓アニメ版「あまつき」公式サイトアニメのほうも今のところ出ている6巻まで観ました~これまた梵天の声にやられちゃって…(笑)
2008.12.19
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「ブクログ」というのに登録してみました読書メーターで"読みたい本リスト"は作れるけど、、、"積読本"を管理できるサイトはないかなぁ…と思っていたんです。この「ブクログ」は画像も表示されるので、かなり見やすいですよん本来は読み終わった本を登録するんだろうけど、それは読書メーターを使っているので。「ブクログ」では積読本だけを管理していこうと思います。TOPページのBOOKMARK欄にリンクさせておいたので、興味がある方は是非ご覧くださいネ nanacoの「積読本」ページは こちらnanacoのページをご覧になった方…きっと「ん?」と思われたことでしょうねぇ積読本消化計画もまだ達成していないんじゃない?と(笑)…気付かない間にこんなに増えてしまいました。不思議じゃのぅ。。。
2008.12.18
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【ICO―霧の城―】宮部みゆき邪悪な力を持つ霧の城は角の生えた子を生贄として求めていた。イコはしきたりに従い、霧の城へ。そこで檻に囚われた少女を発見したイコは、彼女を助け出すがその手を握ると何故か彼の頭の中に様々な幻像が……。不思議な力を持つ少女・ヨルダは何者なのか?そして囚われた理由とは?運命に抗い、謎が渦巻く城からヨルダとともに脱出するため、イコは城主と対決する!積読本消化計画34冊目。残り4冊。PS2のゲームをノベライズした作品ですnanacoはゲーム版「ICO」はプレイしたことはないのですが、とても人気があるみたい。うーん、、、ちょっと想像していたのと違ったかなぁもともとこういうファンタジー小説は大好きなんですが、この作品は先が読めてしまう。城の描写一つにしても、なんとも冗長な文章でなかなかのめり込むことができず…。主人公の男の子イコも、およそ少年らしくないの。自分が生贄として捧げられようとしているのに、あの肝の据わりようはなんじゃ!!(笑)幻影とはいえ、大勢の人々の無残な死を目の当たりにして、平然としていられる…??とても楽しみにしていただけに、ちょっぴり肩透かしを食らった気分です。宮部さんのゲーム「ICO」に対する愛情は伝わりましたけどね宮部作品は、ものすごいハマるのとそうでないの、極端に分かれるなぁ…。あ、、、ちなみに少女ヨルダと剣士オズマの過去のエピソードは面白かったです。オズマというと、「ファイアーエムブレム」のオグマを連想するのはnanacoだけかなぁ(笑) このゲームは、すごいですよ… ICOゲーム版はこちら 本ブログ登録してます☆
2008.12.17
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ちょ、ちょっとこのマンガ~!!nanacoの好みど真ん中なんですけど……すんません、、、あまりに麗しい表紙なのででっかくしちゃいました(笑)「イルゲネス~黒耀の軌跡~」 桑原水菜さん原作です。"イルゲネス"という、遺伝子操作によるクローン売買が横行する島が舞台です。表向きは豊かだけれど、裏では非合法人造体の人体売買がまかり通っている恐ろしい場所主人公フォンは、ある決意を胸にイルゲネス国立軍学校に入学する。幼い頃に両親を闇市場(ブラックマーケット)に殺され、かな~りすれた性格の青年。超優等生で、しかも養父は有名な遺伝子工学の博士だから、とにかく周りの反感を買うの。闇市場の正体とは?何故フォンの両親は闇市場に殺されたのか?裏の世界で次々と造られ捨てられる、非合法人造体の実態とは…??まだまだ謎ばかり。この先、どんな展開になるのか楽しみです~主人公フォン(1巻表紙黒髪の子)。nanacoの中では、究極の美青年 なんですよ。頭脳明晰で運動神経◎、でもふとした時に不安定さを覗かせる陰のある美青年。もう…いいんでしょうか、こんなに美しくて…(笑)軍服似合いすぎだし。2巻に入ってジャニスもちょっと気になり始めてます。闇市場と関係ありそうな人物だから、いずれフォンとは対立することになるのかなぁ。絵に惹かれた方、あらすじに惹かれた方、原作者の桑原水菜さんがお好きな方、美青年同盟の方、軍服がお好きな方、nanacoの理想の美青年像を見てみたい方…(笑)↑に当てはまる方は是非、このマンガ読んでみてください。心からオススメしま~す
2008.12.15
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【グイン・サーガ124巻 ミロクの巡礼】栗本薫アキレウス帝は、グインから、シルヴィアの行状とそれに伴う苦悩を告げられ、ケイロニア皇帝として、そしてグインの父として、ある決断をする。それは新年の儀典における、自らの引退宣言と、ケイロニアの最高統治者としてグインを任命することだった。一方、傷の癒えたイシュトヴァーンは、またもや中原支配の野望に燃え、カメロンの諌言をよそに、まずはパロを傘下に置くべく、リンダとの結婚を画策していたのだった。待ってました!グインの新刊です~カメロンが表紙を飾ったのは久々ねぇ…多分、61巻「赤い激流」以来かと。 (調べました。笑) 今回はカメロンおやじが主役か?と思いきや、、、意外にもヨナ君の出番が多かったのでビックリ。結構好きなキャラですフロリーとスーティがミロク教の聖地ヤガへ旅立ってから、ずっとその後が気になってたんです。で、一応ヨナもミロク教徒なので、情報収集のためヤガに旅立つことに。ということで、大半はヨナの道中記になっています。…というか、ヨナが物思いに耽っている場面がやたらと多いんですけど幼い頃のイシュトとの出会いから、ナリス様との出会い、はたまた世界の謎と古代機械まで。とにかく考え続けます。オイ、無防備だよ、ヨナ君。。。で、ダネイン大湿原を渡り、いよいよ草原地方へ。草原と言ったら、、、やっぱり現れましたよ、この人!(笑)今回は外伝的な巻でしたが、ヤガに着いたらさらに面白くなってくるだろうなぁ。nanacoはヤガというと、どうしてもキタイみたいな怪しげな場所を想像してしまうんですが…。栗本さんの事だから、きっとただの"聖地"では済まさないような気が。フロリー、スーティ、ヨナ、そしてブラン…(もしかしてスカールもか?)この重要人物達が一堂に集った時、一体何が起こるのか??きっと、ヤガに着くまでが長いんでしょうけどねぇ。気長に待つことにしま~す 本ブログ登録中です☆
2008.12.14
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【幻影師アイゼンハイム】19世紀末。幻影師アイゼンハイムは、皇太子と婚約した幼なじみソフィと再会した。ほどなく彼女は謎の死を遂げ、アイゼンハイムは驚きのイリュージョンを発表するが……。トリックだらけのサスペンス・ラヴストーリー。どことなく「プレステージ」に似ているこの映画。nanaco的には、断然こちらの「幻影師アイゼンハイム」の方が気に入りました~幼い頃からトリックが大好きだった少年(しかも超イケメンで可愛い…笑) と、良い所のお嬢様。二人は恋に落ちるが、所詮は身分違いの恋。早々に二人は引き離されてしまう。別れ際に少女は少年に言う。「このまま二人で消えてしまいたい…」と。少年は、少女の願いを叶えるため、秘術を求め世界中をまわる旅に出る。時は流れ、、、やがて大人になった二人は再会。1人は"皇太子の婚約者"として。そしてもう1人は"幻影師アイゼンハイム"として…。19世紀末のウィーンが舞台。映像、音楽、雰囲気…どれをとっても完成度が高く、素晴しい作品です片方が既に婚約者がいる身なので、全体的には重々しく物語は進んでいくのですが、、、この皇太子というのが何とも嫌なヤツなので、どうしても二人の恋路を応援したくなるの(笑)ちなみに皇太子役はルーファス・シーウェル。この俳優さんは、どの映画を観ても悪役ですね…。イヤ、ハマリ役なんだけどさ最後の最後は、見事にアイゼンハイムのトリックに騙されてしまいました。その場にいた観客だけでなく、国さえもトリックにかけてしまったアイゼンハイム。全ては幼なじみの少女と結ばれるため…なのね。なんてロマンチック…アイゼンハイム役のエドワード・ノートンの演技力には脱帽彼のソフィを求める時の切なげな表情は、本当にドキッとしてしまいますねぇ。…ヒゲがなければもっと若々しく見えるのに(笑)でもとっても魅力的な俳優さんです。それにしても、少年の頃のアイゼンハイム役の子…なんていう名前なんだろう??ものすごい可愛い顔してたなぁ。。。 (そればっか気になってます。笑) 観終わった後に、とっても爽快になれる映画。結局アイゼンハイムのトリックに関しては、謎のまま終わってしまったのだけれど、個人的にはそのほうが、より幻想的な雰囲気が醸し出されていて良かったと思います~
2008.12.13
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【雪の夜話】浅倉卓弥高校時代、試験勉強に疲れて抜け出した夜の公園で、僕が出会った雪と戯れる不思議な少女―その後デザイナーとして活躍する僕だが、ふとしたことから帰郷することに。そしてまた雪の夜、まるで変わらない彼女と再会して…。白い雪に覆われた現代の寓話。積読本消化計画33冊目。残り5冊。「四日間の奇蹟」で、このミス金賞を受賞した浅倉さんの作品。可愛らしい装丁と、センスの良いタイトルに一目ぼれして買ってしまった本です~物語は、主人公の"僕"が高校時代に経験した不思議な出来事から始まります。しんしんと雪の降りしきる夜、僕は公園で真っ白なコートを着た女の子に出会う。女の子が見えるのは、僕と、子供と、二匹の犬だけ。吐いた息さえも凍りつくような真冬の夜。雪の描写がね、とても綺麗なの街灯などなくても、ぼんやりと明るくて。空と地上との境目が分からなくなるくらい真っ白の世界。浅倉さん、さすが札幌出身というだけあって雪国の描写が丁寧です。でもね、この方の作品を読んで時々思うんですが、、、少々哲学的っぽい所があるんですよねぇ (しかも、ちょっとまわりくどい) モチーフ自体はすごく魅力的で面白いと思うのに、その哲学的な部分をグルグル繰り返す癖があるようで、勢いを削がれてしまうんですよねぇ。だから、どうも盛り上がりに欠けてしまうというか…。nanaco的には、"僕"が社会人になってからの部分は、もうちょっと省いて欲しかったです~雪の降る夜の女の子との出会いは、幻想的で神秘的な美しさがあるのに、大半を現実的な仕事について長々と書かれているので、なんともちぐはぐな印象でした。ちなみに。。。浅倉さんの「君の名残を」という作品は秀逸。高校生の男女が、平安時代末期へタイムスリップしてしまうという作品デス 号泣しました。 本ブログ登録してます♪
2008.12.12
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「ニック・シャドウの真夜中の図書館」。原作は累計90万部突破しているという、イギリス発の超人気ホラーシリーズです前から気になっていた作品なんですが、今回はコミックから読んでみることに。nanacoの目をひいたのは…「倍増した恐怖があなたを襲う!それでもページを開きますか?」と書かれた帯。こ、こんなキャッチフレーズを読んだら、開かないわけにはいかないじゃない!! (笑)いつの間にか同じ顔の他人と入れ替わっているドッペルゲンガーのお話や、砂で芸術的な彫像を作る"砂男(サンドマン)"の秘密を知ってしまった兄妹のお話、両親を洗脳し、やがて自分を殺そうとする悪魔のようなオウムのお話など。。。震え上がるほどではないですけれど、怖くて好きですねぇ~ こういう作品。共通しているのは、「どのお話にも最悪の結末が待っている」ということ。 (コエ~よぅ…) 一つ残念なのは、どのお話も漫画家が違うことなんです。「見知らぬ人」の西嶋まどかさんとか、「ぴったりの靴」の菅野和姫さんの絵は好きなんですが。個人的には、あまり好みの絵ではない作品もあるんですよねぇ原作シリーズのほうも是非読んでみたいです! (今のところ11巻まで出てます)
2008.12.11
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大好きなマンナンライフのこんにゃくゼリー。先日一時販売中止になった時に、たっぷり買い溜めしておいたんですが、、、(笑)どうやらめでたく販売再開となったようなので、早速新しいのを買ってみました新しいものは、こんにゃく粉の割合を減らしているということで…。以前の食感が大好きだったnanacoには、これ大問題です!!というわけで、以前のものと新しいこんにゃくゼリーを食べ比べてみました(笑)新しいこんにゃくゼリーはパッケージもちょっと変わってます。「小さなお子様や高齢者の方は絶対に食べないでください」っていう記載が。これだけでっかく注意書きされてたら、さすがに気をつけるようになるよねぇ。。。で、心配していた食感のほうは??やっぱり、若干柔らかくなっているみたい。普段から食べなれている人は気付くかな~?程度ですね。もちろん味はそのまま。というわけで、こんにゃくゼリーファンの方、安心してくださ~い※消費者団体は、安全性が確認できないため、販売再開の見送りを求めている…らしいですが。それを言ったらお餅のほうが数倍危ないと思うなぁ。消費者の意識の問題ですよね…??子供の手の届くところに置かない、与えない。それだけで事故は未然に防げるはず。
2008.12.10
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【自負と偏見】オースティンイギリスの田舎町、五人姉妹のベネット家の隣に、青年紳士ビングリーが引越して来る。温和で美しい長女ジェーンと才気溢れる次女エリザベス、そして快活なビングリーとその親友で気難し屋のダーシー。ところが、エリザベスが高慢で鼻持ちならぬ男と考えていたダーシーが、実は誠実で賢明な紳士だと判った時…。二組の恋の行方と日常を鋭い観察眼とユーモアで見事に描写した名作。積読本消化計画32冊目。残り6冊。キーラ・ナイトレイ主演映画「プライドと偏見」を観てから、ずっと原作が気になっていたの。↓↓これが、すんごく素敵な映画でねぇ。何回観ても飽きませんいざ本を買ったはいいが、、、600ページという大作になかなか食指が動かず「積読本消化計画」を機に、頑張って挑戦してみることにしました。あぁ、なんでもっと早くこの作品を読まなかったんだろう~見事に、nanacoの永久保存版の仲間入りです。 (ここまで感動したのは「銀の犬」以来?) とても200年も前に書かれた作品だとは思えないほど、サクサクと読めました。当時のイギリス人女性達にとって、最大の関心事といえば「お金持ちと結婚すること」。ベネット家の母親も例に漏れず、5人の娘を良い所に嫁がせようと必死。そして、ある日ベネット家の隣に、若くハンサムな紳士ビングリーが引っ越してきて…。長女ジェーンは、姉妹の中で最も美しく穏やかな人柄。ビングリーと恋に落ちるものの、身分と家族の無神経さが足枷になり、なかなか恋は報われない。そして次女エリザベス(映画でキーラが演じていた役)は、溢れんばかりの才知と好奇心が魅力。ビングリーの親友ダーシーに対する第一印象は最悪。美男子であることはしぶしぶ認めるものの、高慢さと性格の悪さには我慢ならない様子で。読んでいて、思わずもどかしくなっちゃいましたよぅ…キスや手をつなぐことはおろか、二人きりで会うことさえ許されない時代なんだもの!現代の自由な恋愛とは違って、家柄や身分に左右されてしまうのが当たり前。本当に素敵な恋愛小説っていうのは、ヘタなラブシーンがないほうがドキドキするのねぇ車なんかないから、相手の家への訪問は徒歩か馬車。電話やメールだってもちろんないから、連絡方法は手紙のみ、という時代(笑)中野さんの訳が良いのかなぁ。文章が全然古臭くないの!本当に、ビックリするぐらい読みやすく面白い作品なので、是非ご一読くださいな~ 本ブログ登録してます☆
2008.12.09
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先日「小説砂時計」を読んで、久々に胸がときめいちゃったので…(笑)原作のマンガ(全10巻)を読んでみることにしました~ごめんなさい、少女マンガだからってバカにしてました。。。ここ最近は少女マンガ特有の女同士の嫉妬とかドロドロが嫌で、少年マンガばっかだったの久々の可愛らしい絵柄に、最初はちょっと怖気づいたけど、、、もう中盤あたりから涙ボロボロ。ビールとティッシュ片手に半日で読みきりましたよ…(笑)小説のほうのレビューを読んでいただければ、詳しい内容は分かるかと思いますが。簡単にまとめちゃうと………ものすご~く簡単にまとめちゃうと、幼なじみの男の子と女の子が、困難を乗り越えてやがて一緒になるという物語。あ、こんな紹介じゃ全然魅力がないよね。。。もちろん、現実ではそのへんにゴロゴロ転がっていそうな恋愛物語なんですけどね。でもこういう風にマンガや小説にすると、どうしてこんなにキュンとしちゃうんでしょ?!杏と大悟の関係は、微笑ましくってずっと続いて欲しいけれど、nanaco的には断然大悟より藤くん派です…。ヤバイです、かっこよすぎです。最後の最後まで…… 杏と藤くんがくっついてくれるよう祈っていました。 だって、藤くんにはなんだか常に陰があるんだもの涼しい顔しているくせに、実は杏の事を一番に考えていて。藤くんの想いが切ない。ボロボロ涙を流したのも、大半は藤くんの気持ちを考えてのことでした!(笑)
2008.12.08
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楽しみにしていたIL DIVOの新作「THE PROMISE」久しぶりの彼らの美しい歌声を、ここ1週間でたっぷり堪能しました。 1.パワー・オブ・ラヴ [愛の救世主] 2.ラ・プロメッサ 3.アダージョ 4.ハレルヤ 5.アイ・ニュー・アイ・ラヴド・ユー [世界の夜明け] 6.エナモラード [恋して] 7.アンジェリーナ 8.ザ・ウィナー 9.ラ・ルーナ 10.シー 11.アメイジング・グレイス 12.ウィズ・ユー・アイム・ボーン・アゲイン (日本盤ボーナス・トラック)今までのIL DIVOのアルバムの中で、一番のお気に入りになりましたとにかく、今回は選曲が良いの。nanacoが一番好きなのは「ハレルヤ」。これは前回のアメリカン・アイドルでnanacoが好きだったJason Castroが歌ってたんだけど…やっぱりIL DIVOが歌うと全然違うわぁ~ (でもJasonは間違いなく美青年。笑) 聴き比べてみる??(笑)IL DIVO版「ハレルヤ」 Jason Castro版「ハレルヤ」 それと「アダージョ」。多分クラシック聴く人なら誰もが知っているかと。ラストのカルロスの声が、すごいわ…(笑)「アダージョ」を視聴する? ↑で紹介した2曲以外も、本当にどれも素敵なのよ~こんなに出来の良いアルバムを作っちゃって、、、次は大丈夫なのかなぁ(笑)うちは家族でファンなんです。。。もし次IL DIVOが札幌に来たら、絶対聴きにいきます!!来るとしたらkitaraだよね。
2008.12.07
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【ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛】“伝説の4人の王”として、ペベンシー兄妹が築いたナルニア国の黄金時代から1300年。今や戦闘民族のテルマール人が支配するこの国では、先王の弟ミラースが摂政を務め、正当な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を企てていた。危機一髪で城から脱出した王子は、逃げ込んだ森の奥深くで、迫害の末に息を潜めていたナルニアの民たちと出会う。そして、ミラースの配下に追い詰められた王子が吹いた角笛は、ロンドンで普通の学生として暮らしていたペベンシー兄妹を再びナルニア国へと呼び寄せた!前作「ライオンと魔女」よりもさらに面白くなっていました~前作よりも戦闘場面の臨場感があるんですよね。 (さすがに「ロード・オブ・ザリング」には敵いませんが。) 「所詮ディズニー映画でしょ?」と侮れない作品に仕上がっていました。ロンドンで普通の学生として暮らしていたペベンシー兄妹。ある日突然、角笛によりナルニア国へ呼び戻されるが、彼らが見たものは荒廃したナルニア。一体この国に何が起こったのか…??なんとも垢抜けないペベンシー兄妹、随分と成長していましたね(笑)特に次男のエドマンド君。前の戦いで教訓を得たのでしょうか、、、立派な青年になってました。意外と端正な顔立ちをしていたのね これからが楽しみです。で、今回登場するのはカスピアン王子。 (何回聞いてもヨーグルトを想像してしまう…笑) これまた神秘的な雰囲気が漂う美男子ですねぇ。若さゆえの暴走や、他人との衝突が気になりますが…いずれ良い王様になることを祈ります。彼は次のシリーズ「第3章 朝びらき丸 束の海へ」への出演も決定しているそう人間的に一回り大きく成長した姿が見られるかな??nanacoのイチオシは、↑のアナグマ(笑)ラブリーすぎます!!動植物が人間と一緒に戦うっていうのも、ナルニアならではですよね~ちなみに、、、百獣の王アスランは、今回イイトコどりでした。最初から出てこいよ…。
2008.12.06
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【チョコレートコスモス】恩田陸舞台の上の、暗がりの向こう。そこには何かが隠されている。どこまで行けばいいのか、どこまで行けるのか……稀代のストーリーテラー恩田陸が放つ、少女たちの熱狂と陶酔の演劇ロマン。演じる者だけが見ることのできる、おそるべき世界が、いま目前にあらわれる。積読本消化計画31冊目。残り7冊。本を読んで、興奮のあまり震えが走る…そんな感覚に陥ったのは久しぶりだわ!!昨日とは別の意味で興奮してます(笑)今の今までnanacoが全く知らなかった世界。お芝居を題材とした物語。どうしても途中で読むのをやめられず、夜中まで読み耽りました~演劇の世界っていうのは、非常にシビアなんだなぁと思ったオーディションにしても、参加者の技量に大差がない場合、ちょっとした事で勝者が決まる。たとえば、、、ふとした時に見せる素の表情とか立居振舞とか。そんな厳しい世界を、幼い頃から当然のように受け入れてきた、若き売れっ子女優・響子。そして、演劇に関しては初心者にも関わらず、天性の才能がある少女・飛鳥。二人が演じる舞台は、思わず鳥肌が立つほど臨場感に溢れていました。。。参加者に要求される、超ハードルの高いオーディション。決して共演者の邪魔をせず、確かに自分の存在感をアピールしなければいけない。空恐ろしささえ感じるほどの緊張感…。読んでいて自分の肩が強張っている事に気付きました響子はどちらかといえば、とても人間臭いのよね。美人で実力がありながらも、嫉妬したり、苦悩したり。ある意味とても共感できちゃう。それに比べて飛鳥の心情は、全くと言って良いほど描写されていないのだから余計に"超人的な能力を持った天才少女"、という印象が強くなるんですよねぇ。台本を一瞥しただけで瞬時に台詞を覚えたり、完璧に気配を消した演技が出来たり。普段は大人しげな少女が、舞台の上で狂人じみた哄笑をする場面。。。その異様さがありありと思い浮かぶようで、思わず身震いしてしまいましたよぅ…(笑)ラストで響子と飛鳥が演じる「欲望という名の電車」。この目で観ることができないのが、本当に残念だわぁ~「続編があるのなら、是非読んでみたい!」 そう思わせてくれる作品でした 本ブログ登録しています!
2008.12.05
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【アルスラーン戦記 王都炎上・王子二人】田中芳樹猛勇なる騎士集団を誇り、不敗の国王アンドラゴラス3世が君臨するパルス王国。だが宗教国家ルシタニアの侵攻により、強国パルスは、たった一日で滅亡してしまう。初陣の王太子アルスラーンは、死屍累々の戦場から、からくも脱出、「戦士のなかの戦士」ダリューンや策士ナルサスといったわずかな強者たちと故国奪還へ旅立つが…!戦士、魔道師、謎の銀仮面そして妖艶な美女…。際だつ登場人物たちが織りなす超絶ヒロイック・ファンタジー小説、堂々の刊行開始。積読本消化計画30冊目。残り8冊。完結していないシリーズなので、読むかどうかかなり迷いましたが。。。これはやっちまったぁぁ~!! 今、かなり興奮してます(笑)面白さで言うと、グインに匹敵すると言っても良いくらい。これはいい勝負だわ~イラストを描かれているのも、グインと同じ丹野忍さんだしね。舞台は中世ペルシアを彷彿とさせる異世界。屈指の勇猛さを誇っていたパルス王国は、他国の侵略により一夜にして滅びてしまう。14歳の王子・アルスラーンは、部下一人を連れて辛くも戦場から脱出するが…。nanacoがファンタジー小説に求めるものは、なんといっても魅力的な登場人物。その点では、この作品100点満点をあげられますアルスラーン王子はまだ未熟だけれど、助けずにはいられない初々しさといじらしさがあり。そんな彼だからこそ、優秀な部下が集まってくるんだろうなぁ。ダリューンは27歳という若さで万騎長になり「戦士のなかの戦士」と呼ばれるほどの勇猛さ。ギーヴは手練手管に長けた遊び人。ナルシスト。でも剣の腕はめっぽう強いの。ファランギースは強くてカッコイイ女神官。超美人!!そして特筆すべきは、、、美男子ナルサスでしょうねぇおそらく諸葛孔明と肩を並べるほどの、策謀家。常に理知的で抜け目がなくて。でも全く絵心がないくせに、宮廷画家を希望している…というよく分からない男(笑)あまりにもアルスラーンの部下達のキャラが濃いので、肝心のアルスラーン自身の存在感が薄くなってくるほどです (主人公なのにね…。) 王に求められるものって、部下を上手く使えるか?人望を集められるか?ということ武器の扱いとか、軍略なんかは部下に任せておけば良いのよねぇ。その事にアルスラーンが気付いてくれるかどうか…きっと彼の命運はそこにかかっているのね。いずれ良き王になれることを願って…アルスラーンの成長を楽しみに読んでいきたいと思いま~す
2008.12.04
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【彩雲国物語 漆黒の月の宴】雪乃紗衣王命をうけて茶州の州牧となった紅秀麗一行は、ひたすら茶州州都・琥連入りをめざす。というのも指定期間内に正式に着任できなければ、官吏としての地位を剥奪されてしまうのだ。新州牧の介入を快く思わない地元の豪族・茶家の妨害工作にもめげず、いちかばちかの勝負に出た秀麗の前に、不可思議な理屈で愛をささやく危険な男・茶朔洵が再び現れて…!?彩雲国シリーズ5作目~たまには積読本消化計画から離れてみましょ!!今回は克洵&春姫大活躍の巻ですね。魅力的な脇役達が多すぎて、若干秀麗の影が薄い気がしました…(笑)一番の見所は、静蘭VS茶朔洵の対決??いつも物静かで穏やかな静蘭、徐々に正体を現してきました~…というか、秀麗お嬢様の事になると理性を保てなくなるのかしら。。。それにしてもこの巻…こんな終わり方で良いのか~?!せっかく茶朔洵のことが気に入ってたのに…。え、これで終わりなんですか??微妙に今回影の薄かった秀麗と杜影月クン。最後はしっかりと州牧としての役割を果たしていたようで安心しました(笑) 彩雲国物語第1弾「はじまりの風は紅く」のレビューはこちら 彩雲国物語第2弾「黄金の約束」のレビューはこちら 彩雲国物語第3弾「花は紫宮に咲く」のレビューはこちら 彩雲国物語第4弾「想いは遙かなる茶都へ」のレビューはこちら 本ブログ登録してます☆ 今日はひっさびさにものすごい風邪を引いて、会社をお休みしました…リンパが腫れて、飲み物を飲むのもツライです。もう既に、動く気力もありません…。今日はゲーム&読書に耽ります。今ハマっているゲームはコレ↓↓ 「風来のシレン2 砂漠の魔城」でも何気にストレスたまるんだよね、このゲーム…(笑)
2008.12.03
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【インディゴの夜】加藤実秋「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」フリーライター・高原晶の一言から生まれた、渋谷のホストクラブ〈club indigo〉。店の評判は上々だが、なぜか次次と事件に巻き込まれる晶たち。それらを解決するために、個性的なホスト探偵団が夜の街を活き活きと駆け巡る!第10回創元推理短編賞受賞作を含む連作短編集。積読本消化計画29冊目。残り9冊。ブログのお友達かをる。さんから紹介していただきました (かをる。さん、ありがと~♪) 渋谷のホストクラブ「club indigo」の個性豊かなホスト達が主人公。夜の街で起こる様々な陰惨な事件を、独自のネットワークを駆使して解決していくというもの。物語は、「club indigo」のオーナー晶(30代半ばの女性)の一人称で語られています。この晶が、サバサバした男らしい性格で好感が持てるんだよね~化粧っ気がなく、斜め30度からガンを飛ばすような人物(笑)ホストに囲まれても物怖じしない。個人的には、ホストの作り物めいた美にはあまり興味がないんですが、、、この「club indigo」のホスト達は、風変わりなキャラばかりで面白いんですよねぇサルのような顔をしているけど、癒し系の犬マン。ナンバーワンホストなのに何故かアフロヘアのジョン太。身長2mキックボクサーのアレックス。源氏名もかなりふざけてる。 (ただし本人達は本気…。) 謎解きとしては、正直ちょっぴり物足りないです。読んでいてオチがすぐに分かっちゃう。でも、テンポよくサクサクと読めるし、読後感も爽快なのでオススメですよんそれにしても…作者の加藤実秋さんって、女性だったのね~けっこう過激な描写が多かったから、てっきり男性なんだと思いこんでたわ(笑)続編の「チョコレートビースト」が文庫化されたら、是非読みたいなぁ 本ブログ登録しています☆
2008.12.01
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