全25件 (25件中 1-25件目)
1

今日は職場の人の送別会で、沖縄料理&ライブのお店に行ってきました。なぜその店になったのか、それは私が行ってみたいお店だったからです。料理も美味しかったけど、なによりライブが良かったですね。一緒に行った方々にも満足していただき、なによりです。隣り合わせになった見知らぬ人達ともおしゃべりして、なんだか気さくに話しかけられる大分のような雰囲気(いやそれ以上に気さくかも)でした。料理の写真は取り損ねたので、お店の写真もちょっと載せるのはやめておこうと思うので、代わりにうちの庭に以前咲いたハイビスカスの写真を再登場させます。なんとなく南国気分♪ 10月下旬に咲いた南国の花です。またあのお店行こっと。(^◇^)
2010.03.31
コメント(0)
![]()
【21%OFF!】くもりときどきミートボール コレクターズ・エディション(DVD)2009年アメリカ映画です。ディズニー系ではないアニメです。唯一の名物産業はイワシの缶詰だけという大西洋の島に住むフロント・ロックウッドは子供の頃から発明家になりたくて、いろいろ失敗作を作って周囲を騒がせおりましたが、母親だけはフロントをほめてくれました。そんな母親が亡くなり、月日は10年経ち、フロントも大人になりましたが、相変わらず定職にもつかず発明に明け暮れ、近所に人達から笑われる日々を送ってました。そんなある日、新たな発明品の水から食べ物を作る機械を試そうとすると、空に飛んでいってしまいましたが、思いがけず空からチーズバーガーの雨が降り、皆の注目を浴びます。食べたいものは何でも空から降らせることができるフロントは町の人気者に。しかし、邪(よこしま)な市長がそんなフロントを好き勝手にはさせるはずがなく…。いいですね~、空からまさに食べ頃の食べ物が降ってくる。私は、ハーゲンダッツを連想させる色とりどりのアイスクリームの積雪が一番いいですね。アフリカとかハイチとか食糧緊急援助が必要なところにこの雲が使えるといいのにね。その時は、アイスとかステーキじゃなくて現地の主食を重視した日持ちのいい食べ物がいいですよね。巨大なとうもろこしがどんどん降ってくると負傷者も出るかもしれないけど、通常サイズでは取り合いが始まるでしょうから、サイズはサーフボードサイズぐらいが適当かもね。冒頭の映画会社のトレードマーク映像が、本作に合わせてアレンジされてます。そんな遊びが許されてるところがいいですね。☆☆☆くもりときどきミートボール↓↓↓ 原作本って絵本だったの?? (?_?)くもりときどきミートボール
2010.03.30
コメント(0)
![]()
【21%OFF!】ゴー・ファースト 潜入捜査官(DVD)2008年フランス映画です。「トランスポーター」シリーズ、「アルティメット」シリーズでお馴染みの、リュック・ベッソン監督の製作会社ヨーロッパ・コープの作品です。フィクションかと思いきや、実話に基づく作品なのだそうです。フランス警察探索出動班で麻薬販売組織の捜査中、チームの上司・仲間を一度に売人達に殺害されたマレク刑事(ロシュディ・ゼム)は、せっかく捕まえたその犯人も釈放されてしまい落胆していたところ、欧州最速の麻薬運び屋集団"GO FAST"の潜入捜査官に抜擢されます。厳しい訓練に見事に耐え、フランス~スペイン~モロッコ間を時速200kmで移動する"GO FAST"への潜入に成功しますが、その一味の中に仲間を殺したあの犯人がいて…。主役を演じるロシュディ・ゼムはかなり有名な俳優のようですが、私は知りませんでした。白人ではないフランス人のニュー・ヒーローって感じですね。お世辞にもハンサムとは言い難いタイプではありますが、実直で責任感がありタフな2枚目の設定にも無理はないと思いました。あえていうなら、なぜ「ゴー・ファスト」じゃなくて「ゴー・ファースト」ってなるんでしょうか?「GO FIRST」じゃないのにね。あと、せっかくポルシェやアウディ、BMWがほこりまみれの土地を走り続けるから真っ白けです。あちらでは日本ほど高級車扱いではないのかもしれませんねえ。($・・)/☆☆☆
2010.03.28
コメント(2)
![]()
【DVD】復活の日 DTSプレミアムBOX邦画1980年日本映画です。ディザスター・ムービーですね。今回は、よだきい(=面倒くさい)ので、あらすじのご紹介は省略です。(^^ゞ原作の小説のことも知らなかった私ですが、なにげに見始めて、日本映画には珍しくセリフの大部分が英語だし、舞台は日本のみならず南極を中心に世界規模ですし、ストーリー展開もなかなかリアルで、30年も前に作られたのになんて先進的な作品なんだろうとちょっと感激してしまいました。(製作費も巨額で、カナダの製作陣が作ったのですね。納得。)しかも草刈正雄さんの英語がとても綺麗だし、格好良いし、ハリウッド進出しても十分通用するねと一人で納得してしまいました。オリビア・ハッセーも若くて綺麗です。緒方拳さんも若いっ!当時は医師や看護師はマスクをしないまま、感染症の患者をみていたのでしたっけ?あちゃー。(>_
2010.03.27
コメント(2)
![]()
未来を写した子どもたち(通常版)/ドキュメンタリー映画[DVD]【返品種別A】未来を写した子どもたち / Born Into Brothels 【CD】2004年アメリカ映画です。第77回アメリカアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作だそうです。そして、PG-12でも文科省特別選定作品。(11歳以下は駄目だけど、12歳以上の子供には文科省はおススメってことですね。)女性カメラマンのザナ・ブリスキは、インド、コルカタ(旧カルカッタ)の売春宿街の取材のため住むようになったその場所で、出会った子供たちの存在が気になります。学校に通うこともなく、その界隈から一歩も出ることなく成長し、疑問を持つことなく母親と同じ職業や犯罪に手を染めてゆくしか将来の道がないであろう絶望的な環境下にありながら、屈託なく明るい子供たち。ザナ・ブリスキは、子供たちを呼び、カメラを持たせ、カメラ教室を始め、子供たちの世界を変えてゆこうと動き始めます。その記録撮影のためにザナ・ブリスキに呼ばれインドに来た本作品の監督ロス・カウフマンとザナ・ブリスキは、本作品完成後同じような環境にある子供たちを学校に通う機会を与える支援団体を立ち上げたのだそうです。DVD特典映像として、3年後の子供たちとの再会映像、ザナ・ブリスキとロス・カウスマンのおかげで人生が大きく変わった男の子のインタビュー映像等が見られます。写真が果たす大きな力を感じました。過酷な環境下でも人生を投げ出さず、前向きな子供たちから私たちが教えられることがたくさんあると思います。☆☆☆☆☆
2010.03.26
コメント(0)
![]()
【21%OFF!】アドレナリン2 ハイ・ボルテージ コレクターズ・エディション(DVD)2009年アメリカ映画です。 PG-18ですか?前作「アドレナリン」では、アドレナリンを出し続けないと死んでしまう体で敵を追い続けたシェブ・チェリオス(ジェイソン・ステイサム)でしたが、今度はヘリコプターから落ちても死なずさらには心臓をチャーニーズマフィアの長老に取られ、充電式の人工心臓を入れられた姿で自分の心臓を取り返すべき暴れ回ります~。この映画のハチャメチャぶりには前作で懲りたはずなのに、主役がジェイソン・ステイサムですから、また見てしまいました…。(^^ゞ驚いたことに前作で見覚えがある人たちに加え、意外な人を見つけました。それは、引いてるシェブをお構いなしに追い回し続ける、久本雅美さん的なチャラの中国系女性リア役のバイ・リンです。私が知ってたバイ・リンといえば、初のメジャー出演作?「北京のふたり」でリチャード・ギアと共演し弁護士役を熱演してた正統派女優のイメージでした。そのあまりの落差には思わず顔が引きつってしまうほどです。「北京のふたり」出演の後、渡米して女優を続けたんですね。でも、その変身ぶりはどうなんでしょう。私生活でも話題が満載のようですし、母国では絶対に不可能な自由な生き方を満喫できてるということで喜ばしいのでしょうね。(>_
2010.03.25
コメント(0)
![]()
送料無料 DVD/邦画/南極料理人 (通常版)/BCBJ-36012009年日本映画です。いつも洋画ばかり見ている私が、見ようという気になる邦画はそうそうありませんが、この映画は思いがけず最高に面白かったです。ヽ(^o^)丿1997年、南極の日本の基地の1つであり南極奥地の高地にあるドーム富士基地に派遣された海上保安庁勤務の調理担当者西村淳(堺雅人)を中心に越冬隊員8人の日常を描いています。ペンギンもアザラシも生物はなんにもいない、ウイルスですら生存できない超極寒の地(平均気温マイナス54℃!!)で、たった8人だけの「究極の単身赴任」生活です。確かに、これまでに想像もしたことないような環境下の単身赴任ですね。(>_
2010.03.24
コメント(0)
![]()
ウォーク・トゥ・リメンバー ※再プレス(DVD) ◆20%OFF!【送料無料選択可!】ア・ウォーク・トゥ・リメンバー / サントラ2002年アメリカ映画です。原作は、同名小説です。舞台は、アメリカのノース・カロライナ州の町。男子高校生のランドン(シェーン・ウエスト)は、両親が離婚し、母親(ダリル・ハンナ)と暮らしていますが、何事にも真面目に取り組めず、いつも悪友とつるんでおりました。しかし、ある夜同級生にため池に飛び込ませたら溺れてしまい、他の悪友は逃げて、助けた逃げ遅れたランドンだけが罰を受けることに。警察に訴えない代わりに、学校の演劇部への参加、成績の悪い学生への補習を担当するなどの罰を言いつけられ、ふてくされた態度で嫌々ながら参加するランドン。演劇部にも、補習にも自ら参加している牧師の娘ジェイミー(マンディ・ムーア)のことを、悪友たちと馬鹿にしていたランドンでしたが、やがてジェイミーの事を知るにつれランドンの言動が劇的に変化していきます…。演劇部の公演シーンで独唱を披露するジェイミー役のマンディ・ムーアの歌いっぷりは、堂々としていてこの人はもしかして歌手??と思ったら、私は知りませんでしたが、この人はブリトニー・スピアーズと同じ頃にデビューして人気が出たティーン・アイドル歌手だったのですねえ。アメリカ映画では珍しい?純愛映画です。韓流ドラマほどの試練ではありませんでしたが、話の展開に無理がなく、それなりに自然で、何より本人の希望を家族が理解し叶えてあげようとしている姿が良かったですね。化粧っ気のない?マンディ・ムーアは、それはそれで綺麗でした。サントラには、マンディ・ムーアが歌う歌が収録されているそうです。後日よそ見しながら見ていた「プリティ・プリンセス」(2001)でもマンディ・ムーアの歌声を発見。あれれ?と思ったら、やっぱり本人でした。でもこの時は、主演のアン・ハサウェイ演じる急に王女様になった女子高生に何かといじわるするチア・リーダー役でした。役が変わるとこんなにも印象が変わるものでしょうか。でも歌声は変わらず綺麗ですねー。☆☆☆プリティ・プリンセス 特別版(DVD) ◆20%OFF!【】マンディ・ムーア/アイ・ワナ・ビー・ウィズ・ユー【送料無料選択可!】ベスト・オブ・マンディ・ムーア [通常盤] / マンディ・ムーア
2010.03.23
コメント(0)
![]()
【21%OFF!】レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで スペシャル・エディション 【角川エンタテインメント洋画ベストセラーコレクション ¥1890(税込)】(DVD)2008年アメリカ・イギリス映画です。レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの『タイタニック』11年ぶりの共演が話題になってましたね。本作のサム・メンデス監督はケイト・ウィンスレットの夫でしたが、つい最近離婚したそうですね。50年代のアメリカ、コネチカット州。フランク・ウィーラーと妻のエイプリルは、レボリューショナリー・ロードの閑静な住宅街の一軒家を買い引っ越し、やがて子供も生まれ、周りも羨む理想のカップルでした。しかし、やがて夫婦に亀裂が生じていきます。危機感を感じたエイプリルは、家も車も売って家族でパリに引っ越そうとフランクに提案し、夫婦は絆を取り戻せたはずでしたが…。確か昨年のアカデミー賞で本作が取り上げられていたように思ったのですが、見てみて特に私は感想はありません。はたから他人が見て幸せそうに見えていても本人達が幸せかどうかなんてわからないものです。エイプリルは専業主婦をやめ、パートの仕事を探して働けばよかったのでは?あの時代は難しかったのかな。(?_?)☆☆
2010.03.22
コメント(0)

うちの「でか鼻クン」です。一応ミニチュア・ダックスフンドです。 年は、15歳になりました。ずっと外で飼ってますが、それがかえってよかったのか、長生きしてます。また白髪増えたんじゃない? でも、さすがに、すっかり老けたねえ。貫禄も出てきたかも。それにしても、夜のいびきはびっくりするぐらい大きくて響くねえ。すると、「あ、帰ってきたんだ。なら、遊んでよ。」と言いたげな顔で見てます。はいはい。 まだまだ長生きしてね。
2010.03.21
コメント(6)
![]()
巨匠ローランド・エメリッヒ監督が公言する最高傑作!2012 スタンダード版 [DVD] TSDD-60620 2010/03/19発売2009年アメリカ映画です。古代マヤ暦が予言しているという「2012年人類滅亡説」から仮説を作ったという、ローランド・エメリッヒ監督作品です。同監督の作品「デイ・アフター・トゥモロー」も衝撃的なディザスター・ムービーでしたが、この作品はそれをさらに上回るレベルかと思います。だって、本当に逃げ場のない大災害のドミノ状態なんですから。(T_T)2009年、インドの鉱山跡にある地下深くで研究を続けるインド人研究者が見つけた地球の大異変の兆しを知りあわてて帰国し報告する、アメリカ大統領科学顧問の地質研究者、エイドリアン・ヘムズリー博士(キウェテル・イジョフォー)。2010年からアメリカ大統領主導でG8間の超機密作戦であるチョーミン計画が中国チベット自治区チョーミンで始まります。一方、売れない作家でロシアの大富豪付きリムジン運転手をしているジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、別居している子どもノアとリリーと過ごすべく向かったイエローストーンで変わり果てた森を目にして、物々しい軍隊とヘムズリー博士一行と遭遇し、地球滅亡をラジオで話しつづけるヒッピー(ウディ・ハレルソン)にも出会います。ほどなくして、地球滅亡の幕は切って落とされ、ジャクソンは恐ろしい勢いで崩壊していく街から逃げるべく、元家族と共に安全な場所を探し逃げ回ります…。本作VFX映像(製作には十数社が関わっているのですね)がそれはそれは見事で実際の映像かと見間違えなぐらいリアルに出来てます。そんな津波がありえるの?っていうぐらいの大津波が圧巻です。(@_@)VFX映像をさらに引き立てるのが、俳優さん達の演技ですね。子役の、特にジャクソンの娘リリー役の女の子(エミリー・モーティマー似)の演技が上手過ぎです。でも、ジョン・キューザックが崩れゆく滑走路を走って飛行機に飛び乗ろうとするシーンだけは、お粗末で思わず笑ってしまいました。あんなバタバタ走りではいつまでたっても飛行機には追いつけないはずでしょう?!やっぱりブルーシートのような背景の前で演技してるんだろうなあってわかってしまう~。でも、危機一髪追いついて乗ってるし。そんなわけない~。(>_
2010.03.20
コメント(2)
![]()
先月「鯨を食べよう」「今度は鯨カツを食べたい」と言った私ですので、手軽に自宅で食べられる鯨料理はないかしらと思っていた矢先、見つけました。しかも南方洋調査捕鯨で獲れた鯨肉です。早速買ってみました。長崎の鯨専門店くらさきの冷凍食品「鯨カツ」です。一枚ずつ個別包装になっていて、しかも電子レンジかオーブントースターで温めればすぐに食べられる気軽さがいいですね。お店のウェブサイトを見ると、6枚セットになってましたが、私はお店から直接買ったわけではないので、4枚セットでした。確かお値段は、1260円だったと思います。これならお弁当のおかずとしても使えそうです。↓↓↓ 外包装。↓↓↓ 箱を開けるとこんな感じ。楽天ショップでは、「くらさき」を見つけられなかったので、その他のお店を探してみました。↓↓↓ こちらはおかずでしょうか、それともお菓子?? (・・?鯨肉の辛口カレー! くじら焼き 鯨カレー長崎くじら焼き 鯨カレー 10P26mar10 P26mar10 新規店↓↓↓ こちらは鯨の焼肉だそうです。どんな味なんだろう~。【和歌山県太地港産】やわらかい鯨肉を当社秘伝のタレに漬け込みクセの少ない焼肉風に仕上げました。きっと思った以上に柔らかい♪お弁当やおかず、おつまみにも!鯨焼肉タレ漬 【100g】↓↓↓ これは、私もなつかしい鯨の竜田揚げ。給食で食べたなあ。>゜)))彡【サクサクジューシー!】やわらかい鯨肉を使った竜田揚げです。揚げるだけの簡単調理。アツアツはもちろん、冷めてもおいしいからお弁当にも!懐かしの味!学校給食でおなじみ鯨竜田揚げ 【100g】↓↓↓ もちろんですが、お刺身もあるのですね。お刺身用鯨肉(ブロック)100g 【ミンク鯨】【くじら】【クジラ】↓↓↓ こちらは大和煮。それは食べやすいかも。醤油ベースにしょうがをきかせ、甘辛に仕上げた鯨肉です!【代引不可】鯨大和煮 24缶セット↓↓↓ そして、高級そうなハリハリ鍋です。お値段もいいなあ。大阪鯨肉風味が楽しめるはりはり鍋【送料無料】はりはり鍋セットところで、海洋哺乳類保護法で鯨肉の売買を禁止しているアメリカで、鯨肉をお店でお客に出したのは明らかにお店の非ですね。でも、その店で隠し撮りし、こっそり鯨肉を持ち帰った(すりかえたりしてないの?)のが、今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー受賞作「ザ・コーブ」の関係者だったらしいですね。そもそも、ミャンマー(ビルマ)の軍事政府の非道さ、自分達(アメリカ人)の食の安全性という身近で重要な問題より、他国の文化(イルカ漁)を自分達が好きなように一方的に誇大に脚色して作られた怪しげな作品を受賞させること自体、私は強い違和感を覚えます。大衆の目を外にそらして、食の安全性に注目させないって政治的意図を感じてしまいます。( ―・─ _____ ─・─ ) それに踊らされて疑問に思わない(アメリカ)国民は、ある意味とってもかわいそう。( ̄◇ ̄;)完全なベジタリアンなら、海洋哺乳類の保護(ふかひれ用にヒレだけ全て切り落とされて海に投げ捨てられ失血死してる絶滅寸前のサメは哺乳類じゃないから対象外なのね?)だけでは不十分ですから、いっそのこと陸上哺乳類保護法も作って、牛も豚も保護してあげればいいのにね。あ、鶏は哺乳類じゃないから別の保護法が必要かー。
2010.03.19
コメント(2)

久々ですが、我が家の庭に咲いた花の写真を載せます。これは、アネモネです。春だねえ~。花粉か、それとも花粉+黄砂のダブル攻撃のせいか、鼻の奥が痛いぞ。花粉症が始まらないように気合で防御しよっと。☆≡(*≧ε≦*)/))
2010.03.18
コメント(2)
![]()
【21%OFF!】スケート・オア・ダイ(DVD)2008年フランス映画です。フランス映画なのに、邦題がなんで英語なのよ、「アルティメット(原題バンリュー13)」みたいで変なの~と思ったけど、この作品は原題が"SKATE OR DIE"でした。(゜ー゜;A内容は、題名のごとく、殺されたくないがためにひたすらスケートボードで逃げ回る少年2人の話です。パリにフラッと遊びにきてハッパをちょっと買ったので人気(ひとけ)のない立体駐車場でこっそり一服しようとしたら、悪徳特捜刑事がやってきてその殺人現場を目撃して見つかってしまいます。逃げて逃げてようやく警察に駆け込んで、助けてもらえると思ったのもつかのま、今度は警察署規模で追いかけられます。だから、また逃げる逃げる。-=≡ヘ(* - -)ノパリ中を朝から晩まで逃げ回り、ローラー隊というローラースケート装備の警察部隊やら警察犬やら、パトカーやら、あらゆる警察官から絶えず追われ続けます…。それでもなお逃げ続けられるのは、やっぱり若さ故でしょうねえ。でも、アクションはあまり期待したほどではありませんでした。いや、それなりにすごいのですけど。シリル・ラファエリとダヴィッド・ベル並みのアクションを期待してしまった私はちょっと期待はずれとなりました。スケボーって今流行りなのですか。フランスではスケボーでデモ行進すると(映画ではあったので)、フランス警察のローラー隊が出てきて監視するってことでしょうか。(・・? もし本当にローラー隊あるのなら、ちょっと感動ものです。ママチャリに乗った警察官より見た目アクティブですし、かっこいいですもの。日本も取り入れたらいかがでしょうか。コソドロ追跡にはいいかもしれません?(6 ̄  ̄)☆☆
2010.03.16
コメント(2)
![]()
【21%OFF!】あなたは私のムコになる(DVD)2009年アメリカ映画です。本年度アカデミー賞主演女優賞を受賞していたサンドラ・ブロック主演・製作総指揮映画です。ニューヨークの出版社で多くの部下をあごで使っている女性編集長マーガレット(サンドラ・ブロック)は、労働ビザ更新の手続きを忘れたため、カナダに国外退去となれば1年間は再入国出来ないし国外退去者は雇えないので仕事はクビと上司に宣告されてしまいます。そこで、マーガレットは秘書のアンドリュー(ライアン・レイノルズ)に偽装結婚を強要し国外退去を免れようと画策します。婚約者としてアンドリューの家族と会うために週末に急遽アラスカに一緒に飛ぶことに。一種のパワーハラものですね。(^^ゞでもアンドリューもただでは引き受けないちゃっかり者です。(偽装結婚がばれれば、罰金2万5千ドル+懲役5年だそうですが)。マーガレットを待ち受けていたのは、ホテルのようなアンドリューの実家、温かい家族と地元の人々でした。アンドリューの品のいいお母さん(メアリー・スティーンバージェン)と進歩的な90歳のアニーおばあちゃん(ベティ・ホワイト)の仲のよさは、見てるこちらまで微笑みたくなる感じです。ウェイター兼男性ストリッパー兼雑貨店主兼神父?でもある町の人気者ラモーン(オスカー・ヌニェス)も憎めないキャラです。「幸せになるための27のドレス」で嫌われ者キャラの妹役を演じていたマリン・アッカーマンがアンドリューの元恋人ガートルート役で出ています。今回はアクはないのね。見ていて心が温かくなる作品です。でも、途中からだいたい展開の予想はついたけど。ディズニー系のラブ・コメディにありがちな展開で。(この映画もディズニー系でした。)サンドラ・ブロックとライアン・レイノルズの言葉通りの体当たりの演技には恐れ入りました。(>_
2010.03.14
コメント(0)
![]()
【21%OFF!】7つの贈り物 コレクターズ・エディション 【BEST COLLECTION 1980 ALL TIME】(DVD)2008年アメリカ映画です。ウィル・スミスとその実子共演の感動作「幸せのちから」の監督と主演が再び組んだ作品だそうです。あんまり内容を明かすとこれから見る人のためにも良くないかと思うので、今回は控えめにしときます。「国税庁職員ベン・トーマス」と名乗る男性(ウィル・スミス)は、国税庁のデータベースから複数の特定の人物を選び出し、自分の素性は語らずにその人達に接触していきます。それは、彼の重要な計画に値する人物か否かを直接確認するため。見るうちに、「ベン」が抱える心の傷の大きさと計画が見えてきます。図らずも損なってしまったものは返ってこないが、その罪に報いるだけの償いを身をもってしようとは…。そこまでして生きながらえることって可能なのですか、人間って!? (?_?)本作品を見ないと、私が言わんとすることはわかってもらえないでしょう。「ベン」の余りの優しさと献身ぶりは、痛々しくもあります。(T_T)エミリー役のロザリオ・ドーソンって、「メン・イン・ブラック2」で共演していた人ですね。そういえば、「メン・イン・ブラック2」にはマイケル・ジャクソンがちょい役で出演してました。 キモい宇宙人がゾロゾロ出てくる中でなんだか違和感なかったのは気のせいでしょうか。(>_
2010.03.13
コメント(0)
![]()
送料無料!!【DVD】ミルク/ショーン・ペン シヨーン・ペン主役のショーン・ペンが、昨年の第81回アカデミー賞で主演男優賞を獲得した作品ですね。(脚本賞も受賞) 「タイム誌が選ぶ20世紀の英雄100人」に選ばれた、1970年代に活躍した実在した政治家・ゲイ権利活動家、ハーヴィー・ミルクの生き様を追った映画です。今でこそ物珍しさはなくなりましたが、1970年代のアメリカではあからさまに軽蔑され攻撃され強い差別を受けていた同性愛者の権利を獲得するべく立ち上がり、まさしく社会に大きな影響を与えた人物だったのですね。なんで、アカデミー賞主演男優賞を取れたんだろう、そう思いながら私は見ておりましたが、なるほどハーヴィー・ミルクになり切ってるショーン・ペンの演技に不自然さがないし、ハーヴィー・ミルクの人生は壮絶だったんだという点を発見して、納得しました。ショーン・ペンのお気に入りの若手俳優エミール・ハーシュ(ショーン・ペン監督作「イントゥ・ザ・ワイルド」で主演し、体重を激減させた体での演技が強烈でした)も出てるかなと思って探しましたが、やっぱり出てましたね~。こちらも熱演でした。マイノリティの声も団結し、その声を発すべき場所を見出した時に大きな力を見せ、社会を動かすものなのですね。そして、賛同し熱狂的に支持する人々がいる一方で、必ずそれを好ましく思わず怨みすら感じ攻撃してくる人がいるのは、世の常でしょうか。怨まれることを恐れていたら、中途半端なことしか出来なくなって、社会は変えられないってことでしょうね。(>_
2010.03.11
コメント(0)
![]()
【23%OFF!】いのちの戦場 ~アルジェリア1959~(DVD)2007年フランス映画です。1999年10月までフランス政府がその存在を否定して続けてきたアルジェリア戦争(1954~1962年)を描いたフランス映画です。自称『フランス版「プラトーン」』だそうです。「ピアニスト」でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞したフランス人俳優ブノワ・マジメルが立案・主演(テリアン中尉役)しています。同じくフランスの植民地であったモロッコやチュニジアには独立を認めたのに、アルジェリアには独立を認めようとしないフランスに対し、アルジェリアではFLN(アルジェリア民族解放戦線)が蜂起し、フランスは兵士200万人をアルジェリアに送り込み、アルジェリア戦争を繰り広げたのだそうです。フランス軍兵士にはアルジェリア系フランス人ももちろんいるわけで、第2次世界大戦ではナチス軍に対し一緒に戦っていたはずの白人とアルジェリア系のフランス人同志が、銃を向け殺し合わねばならない様は、痛々しい光景です。この映画が実話に基づくものなのかはわかりませんが(おそらく違うのでしょう)、語るべき戦争であると本作を作ったブノワ・マジメルと製作スタッフには拍手を贈りたいと思いました。ちなみに、アルジェリア戦争では、フランス軍兵士死者2万7千人、アルジェリア側死者(多くは市民でしょうね)は30~60万人を出したそうです。アルジェリアは多くの国民の命の犠牲と引き換えに独立を手に出来たのですね。☆☆☆
2010.03.10
コメント(2)
民主党連立政権は「政権交代」ではなく「政権後退」だと言う声もあるらしいですね。的を得ていて私は苦笑してしまいました。自民党・公明政権時代は決して良くはなかったけど、民主党政権になってもっと悪くなってしまったってことですよね。今後一体日本はどうなってしまうのやら。あの時民主党政権になったがために取り返しもつかない道(衰退まっしぐら)を日本国民は辿るはめになったって皆で悔し泣きするようなことにはしないでもらいたいですね。普天間基地移転の話は、相変わらずいろんな政治家が好き勝手に自分の案を話し、社民党では「佐賀空港」とか「九州の陸上自衛隊駐屯地分散」というとんでもないことを言い出す人もおり、そうかと思えば今度は、国民新党が「基地は沖縄で、実弾演習は日出生台等で行うのはどうか」などと言い出したらしいではありませんか。しかも地元には何も相談なしに。寝耳に水ですよね。なぜそんなに偉そうに九州に押しつけようとするわけ?少なくとも日出生台演習場で米軍海兵隊の実弾演習を受け入れざるを得なかった大分県ではすでに十分に「痛み分け」を負担してきたはずです。今度は、他の地域が「痛み分け」を受ける番です。いっそのこと、新宿御苑かおニューの茨城空港に持っていってはいかが?茨城空港なら百里基地のすぐ隣らしいですから、自衛隊とより密な連携体制を作っていけるでしょうし、一石二鳥ではありませんか。他の場所より最適でしょう。どうです、私の案。 (>_
2010.03.09
コメント(2)

早めに搭乗手続きを済ませ、暇だったので飛行機の離発着を観察してみました。↓↓↓ こちらは、乗客が乗り、まさに出発しようとするANA機。操縦席から機長?が手を振り、こちら側では地上勤務の女性職員の人達がキャーキャーと喜びながらそれに手を振り返していました。お客に手を振る時の顔とは明らかに違うかも。(>_
2010.03.07
コメント(0)

ひさびさに花の写真を載せます。昨年もその前の年もここで撮った菜の花の写真を載せました。なんだか年々菜の花畑の広さが狭まってる感じがするんだけど、気のせいかな?いや、気のせいじゃないな。菜の花って勝手に咲く花じゃなくて、種まきしないといけないらしいから。雨空の合間にあわてて撮ったのが、写真に出てしまったかも。春ですねえ。そして花粉と黄砂の季節の到来でもあります。でも桜の季節は待ち遠しい。(^◇^)
2010.03.06
コメント(2)
昨年運航がなくなった国内唯一の民間ホーバークラフト4隻の売却先が決まり、本日運び出し作業が始まったそうです。ホーバー達の新天地はどうやら国内ではなく、海外のようです。やはり行先は東アジアってとこでしょうか? オリアナ号のように。やはり県内で再活用する道はなかったわけですね。なにはともあれ、たくさんの人に乗ってもらい、大事にしてもらえることを祈ってます。さよなら、ホーバー。どこにいったとしても、大分の海を走っていたことは忘れないでね。(T_T)/~~~
2010.03.05
コメント(4)
![]()
【20%OFF!】マーシャル博士の恐竜ランド(DVD)2009年アメリカ映画です。ちょっととぼけた作品だろうとは思ってましたが、ここまでふざけたおバカ映画だったとは…。まじめな顔しててもやっぱりウィル・フェレルだった。(-_-;)タイムワープと異次元空間を信じるマーシャル博士(ウィル・フェレル)は学会から相手にされず、小学生相手に教える日々を送っていたところ、マーシャル理論を信じたばかりにケンブリッジ大を追い出されたという女性科学者のホリー(アンナ・フリエル)がやってきて、はずみで今までうまく出来なかった異次元空間へと旅する装置が完成し、2人はガイド?のウィルと共に洞窟に入り、はちゃめちゃな不思議な世界に旅立ちます…。Tレックスに猿人にトカゲ族まで出てきて、すっちゃかめっちゃかって感じです。やっぱりウィル・フェレルはお下劣俳優だなあ。ゴールデンラズベリー賞にノミネートされてるとは、なるほどねえ。やっぱりね。そんな映画ですが、CGはリアルで違和感なくお見事です。時々悪乗りするけど、猿人のチャカはいつの間にかすっかり仲間になってました。☆
2010.03.04
コメント(0)
![]()
【21%OFF!】私がクマにキレた理由 特別編 【初回限定生産】(DVD)2007年アメリカ映画です。晴れて大学を卒業し、キャリア・ウーマンを目指して、颯爽と就職活動を始めたものの、面接で自分を自信を持って表現できなかったばっかりに結局就職先を見つけられなかったアニー・ブラドック(スカーレット・ヨハンソン)でしたが、公園で出会ったニューヨークのアッパーイーストサイドの超高級マンションにお住まいのセレブ、ミセスX(ローラ・リニー)に「ナニー」(子守)と聞き間違えられ、その息子グレイリー(ニコラス・リース・アート)の住み込みのナニーになることに。「一緒にお買い物やレストランに行きましょうね」と言われ、優雅な邸宅での気楽な腰かけバイト生活を夢見ていたアニーを待っていたのは、わがままなグレイリーと、ナニーは24時間対応の召使いとばかりにこき使い家事も子供の相手も全く何もしないミセスXでした…。ミセスXの豹変ぶりには笑ってしまいました。 世の中そんなものなのよね~。人類学専攻のアニーなので、冒頭自然史博物館の展示形式で話が進みます。「ナイト・ミュージアム」シリーズでお馴染みの博物館ではありませんか(?_?)自分に自信が持てずつい振り回されてしまう役回りとは、スカーレット・ヨハンソンには珍しいかもしれませんね。でも、それだけではもちろん終わらないんですけどね。アニーのキレぶりには共感できますよ。ナニーって大変な仕事ですわ。私にはきっと真似出来ません。(>_
2010.03.03
コメント(0)
![]()
【21%OFF!】プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク(DVD)プリズン・ブレイクシリーズは全て見たつもりだったのに、「ファイナル・ブレイク」って何?! そうか、まだ続きがあったんだ…、それなら是非借りて見らねば。続きものではなく、1話だけでした。しかも、マイケル生きている!これは、ファイナル・シーズンの最後の最後のシーン(数年後の設定なので)のその前の話になるんですねえ。だって、あの終わり方はあんまりでしたからねえ。見覚えある人達がゾロゾロ出てきます。しかも、題名どおり「ファイナル・ブレイク」実行です。サラは今回また試練の時を迎えます。マイケル、泣かせてくれますね。私は納得いく展開でした。でも、この話を後から付け足すかのように、話の流れを忘れかけた頃にリリースするんじゃなくて、シリーズの最終話として一緒に入れてほしかったですね。そしたら、感動のままシリーズを見終われただろうに…。惜しまれます。(T_T)でも、この話だけでも十分楽しめます。(もちろんシリーズを見てた人はですけど)プリズン・シリーズで人気が出てメジャー作品に数多く出演しているロバート・ネッパーやアマウリー・ノラスコに負けないよう、ウェントワース・ミラーにも今後は活躍してもらいたいものです。☆☆☆☆
2010.03.01
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()

