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すっかり秋らしい肌寒い毎日になりましたね。さすがに半袖Tシャツで過ごすのは、…もう無理です。(^^ゞ最近、私はキャラメルポップコーン作りにはまっております。自分が見たい映画はほぼ100%DVDかテレビで見るので、映画館に行くのはうちの子にせがまれて一緒に出かけるポケモン映画等になってしまいましたが、大抵映画館に行くと必ず買ってしまうキャラメルポップコーンの美味しさを思い出し、キャラメルシュガーも入手したので、あの味を手軽に自宅で…と思い作り始めました。しかし現実はというと、実はキャラメルシュガーを投入すると焦げやすく、シチューパンやフライパン等条件を変えてみて試すけど、なかなかちょうどよい程度のあの味が再現できませ~ん。。゜・(>_
2010.09.30
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昨日、日本初の「第3国定住制度」導入によりミャンマー(ビルマ)難民3家族18人が来日した報道を聞きました。少数民族カレン族の人々は、自国の兵士達から長年略奪・殺害・焼き討ちなどの迫害を受け続けています。カレン族の人々の置かれた現状とはどんなものか、以前にもご紹介しましたが下記の映画を見て一人でも多くの人に認識してほしいと思います。家族単位で受け入れることもよいとは思いますが、両親を殺害され着の身着のまま辿りついた難民キャンプ以外の世界を知ることもなく将来に希望を持てないまま成長せざるを得ない孤児達のために教育・医療支援や日本への受け入れ等日本政府が動いてくれることを願ってやみません。でも、日本に住む親のいない子供達をこども手当の支給対象外にした?民主党政権にそんなことを望むのは所詮無理ですか?! (>__
2010.09.29
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【23%OFF!】ココ・シャネル(DVD)2008年イタリア/フランス/アメリカ映画です。言わずと知れたフランス人ファッション・デザイナーのココ・シャネル(1883~1971)の生き様を描いた映画です。以前見たフランス映画「ココ・アヴァン・シャネル」は、主役がオドレイ・トトゥ、台詞はもちろんフランス語でしたが、本作は主役がシャーリー・マクレーンで、台詞は英語でした。やっぱり2作品を比較しながら見てしまいました。シャーリー・マクレーン演じる70歳のココ・シャネルが表舞台に久しぶりに戻ってきて再びコレクションを開き、過去の思い出を回想する形でストーリーが展開していきます。若かりし頃のココ・シャネル(回想シーンが本作の大半でしたが)役をチェコスロバキア出身でイタリアで女優をしているバルボラ・ボブローヴァが演じています。なんとなくシャーリー・マクレーンに面影が似ているような気がしました。素敵な女優さんです。「ココ・アヴァン・シャネル」に比べ、本作の方がエピソードが多いように感じました。でも、第2次世界大戦中に対独協力したことやスイスに亡命していた話は、両作品に一切出てきませんでした。なんだか都合の悪い事には触れずに、綺麗に話をまとめようとしてる感じが否めないので、☆一つ減らして3つにしておきます。☆☆☆送料無料!!【DVD】ココ・アヴァン・シャネル 特別版/オドレイ・トトゥ オドレイ・トトウ【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】
2010.09.28
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パリより愛をこめてDVD&ブルーレイセット 【初回生産限定】2010年フランス映画です。ヨーロッパコープ製作のアクション映画(R15+指定)です。原案はリュック・ベッソン、監督は「トランスポーター」、「ダニー・ザ・ドック」、「アルティメット」、「96時間」(いずれも私が好きな映画ばかり)のピエール・モレル監督です。ベニントン駐仏米国大使(リチャード・ダーテン)付補佐官ジェームス・リース(ジョナサン・リース・マイヤース)は、表の顔とは別にCIA捜査官見習いという別の顔を持っておりました。CIA見習い業務に飽き足らず、もっと大きな仕事がしたいと裏上司に頼んだリースは、CIA本部から来て空港でもめているチャーリー・ワックス捜査官(ジョン・トラボルタ)を迎えに行くように命じられますが…。リースの婚約者キャロリン役を演じたカシア・スムトゥニアクはポーランド出身の元モデルだそうです。本作のために初めてスキンヘッド頭にしたというジョン・トラボルタ演じるワックスは後先考えずに大暴れするタイプ(でも実は瞬時に判断して動いている!)で、一方生真面目タイプのリースは実に対照的です。アクションもスタントも見ごたえありました。劇中、チャイニーズマフィアの建物での銃撃戦で、「残りはあと何人だ?」と尋ねたリースに、ワックスが「10億人」と無表情で答えたシーンが笑えました。(>_
2010.09.27
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無事、うちの子の大運動会が終わりました~。日本晴れにはならず、雲が多くなりすぎて太陽が隠れてる時間の方が長かったような天気でしたが、返って暑くなり過ぎることもなく過ごしやすくて良かったです。↓↓↓ そういえば、PTA競技の最中に、なにげにちょっと不思議な人を発見しました。この人って誰?? もしかして先生なの?? (@_@)スタートの合図をするピストル係だったのですね~。でもなんで馬面なの?? 以前乗馬した時馬の視野は人間より広いんですよって聞いた記憶があるけど、このかぶり物の視野(口から?)は相当狭そう(そして暑そう)だなあ。(>_
2010.09.26
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昨年は見逃してしまったけど、今年は開会式をテレビで見ました。今年は千葉県で開催されたのですね。今年もうちの親戚の子がホッケー女子大分県代表選手として出場します。入場行進の映像が短すぎてやはりわかりませんでした。(>_
2010.09.25
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【23%OFF!】プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂(DVD)2010年アメリカ映画です。同名テレビゲームの実写化なのだそうで、製作はジェリー・ブラッカイマー、製作総指揮にゲーム開発者のジョーダン・メクナーが入っているそうです。ジェリー・ブラッカイマーとディズニーといえば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの組み合わせですね。ジェイク・ギレンホールがアクション映画に主演しているのが私には驚きでした。(^^ゞ相手役を「タイタンの戦い」で好演していたジェマ・アータートンが演じています。孤児でありながら市場での大人顔負けの立ち回りに感心したぺルシャ帝国の王に見込まれ、その第3王子となり成長したダスタン王子(ジェイク・ギレンホール)は、兄の王子2人と伯父ニザム(ベン・キングスレー=「ガンジー」主演でアカデミー賞を取った人です)と共に聖なる都アラムートに攻め入りますが、アラムートに密かに伝わる時間を操る砂の短剣をめぐって、王が暗殺され、その疑いがダスタン王子に向けられ、ダスタン王子は短剣を手にアラムートのタミーナ王女(ジェマ・アータートン)と共に逃げ出しますが…。さすがディズニー映画、手間もお金もたっぷりとかかっていそうな感じがしました。でも、どうせ主演俳優のスタントはよく似た体形・髪型にしたスタントマンがこなしていたんだろうなあと思ってみてるので、カットがいっぱいだなあ、ダビット・ベルを主演に使えば少ないカット数で連続でノーワイヤーのスタントをこなしてくれそうだから、もっと迫力出るのにね、なんて思ってしまいました。ダビット・ベルがフランス語ではなく英語でセリフがこなせるかはわかりませんけどね。もしかしたら、イランの人達が見たら本作は摩訶不思議ワールドのペルシャ帝国設定になっているのかもしれませんね~。たとえ架空の物語だと言っても、ペルシャ帝国という固有の時代や文化の要素を取り入れるのであれば、ちゃんと調べて嘘のないように正確を期してもらいたいですよね。だって、間違った姿を意図的に世界中に流し、さらにその映画が長年記録として残るのだから。その責任は重いです。まあ、内容的には子供が見ても大丈夫な感じの映画です。濃厚なラブシーンも残酷な暴力シーンもありません。(ディズニー映画ですから)「トゥーム・レイダー」の1作目と「インディー・ジョーンズ」シリーズを彷彿とさせる感じのストーリーでしたね。でも、あのオチは、何なんでしょう。 う、うまくまとまり過ぎ。結末がいかにもお子様向けって感じでしたね。 だから☆評価は2つにしときましょう。(>_
2010.09.24
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30分程前に撮影したお月さまです。いつものように三脚なし・望遠レンズなしです~。(^^ゞお月さまのへそ?(柑橘類のへそというか、背中というか、軸部分のように見える右下の箇所)の場所が昨日と違う? (?_?) あ、そうか、月も自転してるんでしたっけ?
2010.09.24
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今朝4時頃、強い雨音が始まって、その後ビカビカ・ドカーンと雷もやってきました。雨が降りこみそうな開いてる窓もないし、パソコンも雷対策はしてるから安心して、布団から出ることも目をあけることもなくそのまま寝ていたのですが、そのビカビカが尋常じゃない程の短い間隔で続くので、かなり近いのかなと思いました。そしてどこかに落ちた音が聞こえました。早朝の久々の雨のおかげで、昨日から打って変わって、今日は秋らしく肌寒い朝です。虫のオーケストラが今も演奏中です。(^^♪
2010.09.23
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…は、月を見ながらではなく、おやつの時間に平らげられてしまいました。(^^ゞ横から撮った写真の方が見た目はよかったのですが、こちらの写真の方がもちもち感が出てた(しかも実物大!)ので、上からのだんご写真を載せることにします。
2010.09.22
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【23%OFF!】かいじゅうたちのいるところ 【WARNER THE BEST ¥1500】(DVD) (2010年11月3日発売/発売日以降お届け)2009年アメリカ映画です。トム・ハンクスが製作者になっています。空想遊びが大好きな少年マックス(マックス・レコーズ)は、姉も母親も自分以外の人達と過ごしている方が楽しそうに見え、母親の腕を噛んで、着ぐるみのつなぎを着たまま家を飛び出します。小舟に乗り込み、荒れ狂う海を渡って着いた小島には、角がはえた「かいじゅう」達が住んでいました。危うく食べられそうになったマックスでしたが、自分は王様なのだと言い、王冠をもらいかいじゅうたちの王様として一緒に暮らし始めます…。モーリス・センダック原作の絵本の実写化だそうです。原作の絵本の存在は知っていましたが、読んだことはないので(表紙の絵しか知らないんです)、絵本の世界と本作の世界がどんな感じか比較できませんが、フルCGとかVFX満載という感じではなく、かいじゅうたちは大きな着ぐるみでできていました。でも、瞬きはするし、目の表情とかはまるで生きているかのごとくリアルで、その部分だけ後で変えたのでしょうか。とてもよく出来ていました。かいじゅうたちは一匹ずつ見た目も違っていて、マックスがすぐに仲良くなったキャロルは言うならばドラえもん体型をさらに大きくしたドラ猫仕様で、そのほかにもインコや、ヤギもいました。皆2本足で立って、言葉(英語)も話します。かいじゅうたちから自分の身を守るためにハッタリも言えるし、臨機応変に対応するマックスの言葉をいぶかしく思いつつも受け入れて話に乗ってあげている?「かいじゅうたち」はある意味大人かもしれません。(>_
2010.09.21
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【22%OFF!】新しい人生のはじめかた(DVD)2008年イギリス映画です。ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン、オスカー俳優・女優の共演作です。娘スーザン(リアーネ・バラバン)の結婚式に参列するためロンドンを訪れたCM作曲家のハーヴェイ(ダスティン・ホフマン)でしたが、仕事はあやうく失いそうだし、娘は元妻ジーン(キャシー・ベイカー)の再婚相手ブライアンを実父のように慕っている様子を見て、疎外感に苛まれます。さらに、披露宴には出席せずにアメリカに戻ると告げたら、娘から結婚式では実父ハーヴェイではなく継父ブライアンと腕を組んで歩くことにすると言われ、ショックを受けてしまいます。一方、ロンドン在住の独身中年女性ケイト(エマ・トンプソン)は、母マギー(アイリーン・アトキンズ)から四六時中かかってくる電話に苛まれながら、孤独な生活を送っておりました。その2人がヒースロー空港で出会って再会し、一緒に過ごしていくうち、少しずつお互いに心がほぐれ、変わっていきます…。血が繋がった家族と言えど、離れて暮らしお互い気持ちが向き合わないままでいると、容易には埋めがたい距離感が出来てしまうのですねえ。たぶんこの話自体はハーヴェイが渡英する直前から3、4日間程度のことだと思うのですが、人生って、ふとした出会いをやり過ごすか、もうちょっと粘って押してみるかで随分と変わってくることがあるのですね。その見極めは難しいですけど。 (>_
2010.09.20
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…といっても、もちろん私のことではありませ~ん。(^^ゞ道の駅ゆふいんのベンチに鎮座していたかぼちゃに書かれていました。油性ペンらしきペンで書かれているから、これは売り物ではないのでしょうね。ご近所へのお土産用の野菜を探しに寄ったんですけど、結局新鮮で質のよさげなめぼしい野菜には出会えなかったので、ここでは何も買わずに早々に後にしました。ま、有名観光地ですから、しかたないかあ。(>_
2010.09.19
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ここにご紹介したのは在りし日の「庄屋の館」の印象です。今ではマナーの悪い中国人観光客が平気で風呂やトイレを汚し、料理にもかつてのようなこだわりも高級感もなくなったと伝え聞きました。大変残念なことです。 もうあの美しいコバルトブルーのお風呂は無残な様相に変えられてしまったのでしょうね。(_ _。)ニ度と入りに行きたくなくなったな。この日、四九日忌明けに、湯布院温泉に1泊してきました。宿泊した「庄屋の館」では、部屋(棟)についている半露天風呂に何度も入ることが出来、食べきれない程の美味しい夕食と翌朝の朝食を堪能することができました。↓↓↓ コバルトブルー色の半露天風呂。湯加減も絶妙で、熱過ぎずぬる過ぎずで、長時間入ってても大丈夫でした。 ↓↓↓↓↓↓ 夕食のデザート(豆乳ブリュレと季節の果物)↓↓↓
2010.09.18
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今日は父の納骨に行ってきました。墓地から見上げた東の空に3分の2の満月が見えました。写真では何だか色が薄くなって見えづらいのですが、実際はもっと白さがはっきり見えました。今月の満月は23日(秋分の日)ですね~。 お月見だんご~。(^^♪そして北の空にはうろこ雲とは呼びがたい?雲が。こちらも白さが薄くて見えづらかったので、雲の模様が見えるようにわざと色を変えてみました。実はこの後夕方、空全体に広がったチェック柄のような雲模様が見事だったんです。時間の経った飛行機雲のような線が同じ方向に並び、思わず見とれてしまいました。すみません、でも写真には撮れませんでした。あらっ、空に見とれて、感心してるのは私だけか。 (>_
2010.09.17
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昨日はいつになく肌寒いほどの涼しい曇り時々雨模様の天気でしたが、今日はまた快晴が戻ってきました。 でも一昨日に比べ、明らかに暑さが少し弱まりましたね。 ようやく秋ですか~。遠くでまだミンミンゼミが忙(せわ)しげに鳴いているけど。(>_
2010.09.16
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…です。この日の夕方、バラバラッと複数のヘリの飛行音が聞こえてきたので、もしかして自衛隊のヘリ?と思い急いで外に出てみたら、5機のヘリが列をなして南東の方角からやってきて、まさにうちの上空辺りで西の方に進路をちょっと修正?して飛んでいきました。急いでカメラを取りに戻って撮りましたが、小さめに写っているヘリがわかります?あっと言う間に飛び去ってどんどん小さくなってしまいました。早っ! (>_
2010.09.14
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【23%OFF!】ヴィクトリア女王 世紀の愛(DVD)2009年イギリス・アメリカ映画です。先日見た「ウルフマン」で好演していたエミリー・ブラント主演作で、イギリス王室最長の64年間在位した「ヨーロッパの祖母」と呼ばれたヴィクトリア女王の王女時代・若かりし頃の女王時代を描いた作品です。ケント公エドワードの一人娘であるケント公女ヴィクトリア(エミリー・ブラント)は、11歳の時に自分が唯一の王位継承者であることを知るが、暗殺の不安のみならず、一緒に暮らす母ケント公爵夫人(ミランダ・リチャードソン)とその個人秘書のジョン・コンロイからも執政政治に応じるよう迫られそれを拒み続ける日々を送っていました。そんなヴィクトリア公女を訪れたのは、将来の新女王への影響力を増すため、ヴィクトリア公女の伯父であるベルギーのレオポルト国王の命を受けた、その甥のアルバート王子(ルパート・フレンド)でした。駆け引きなしのアルバート王子に好感を抱いたヴィクトリア公女は、手紙を書くことを許します。ヴィクトリア公女18歳の時に伯父であるイギリスのウィリアム国王が崩御してすぐに、母親のケント公爵夫人の干渉を排除し、メルバーン卿(ポール・ベタニー)を頼りに統治を始めます…。アカデミー賞受賞スタッフ・キャストが作った作品だけあって、史実や王室の伝統等に正確で豪華で本格的なセット・衣装・宝石の数々に彩られた映像とそれに見事にマッチした音楽に見とれてしまいました~。ロケも東欧ではなくイギリス国内の城や宮殿等で行ったのだそうです。特にアカデミー賞を2度受賞した衣装デザイナーのサンドラ・パウエルが作った、ヴィクトリア女王のドレスが見事です。エミリー・ブラントはアメリカ人ではなくイギリス出身だったのですね。なるほど、だから、ドレス等を着てもしっくりとくるのでしょうね~。ヴィクトリア女王の子孫であり、アンドリュー王子(ヨーク公爵)の娘であるベアトリス王女が戴冠式のシーンに女官役で出演しているのだそうです。(私が思うに一番手前の方かと)今までヴィクトリア女王の事は知らなかったので、ちょっと勉強になりました。今度は後半の人生についても知りたいものです。☆☆☆
2010.09.13
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【22%OFF!】幸せのセラピー(DVD)2008年アメリカ映画です。銀行頭取の娘ジェス(エリザベス・バンクス)と結婚し逆玉の輿に乗って役員になったビル(アーロン・エッカート)は、職場では義父と義弟に小間使いのように扱われ、妻のジェスはテレビレポーターのチップ(ティモシー・オリファント)と浮気をしており、ストレス解消にチョコバーをやけ食いしてお腹周りがメタボになっていました。面倒を見らねばならなくなった母校の後輩男子生徒(ローガン・ラーマン)が、ビルに何かと付きまとっては入れ知恵するため、ビルの生活はさらに混乱をきたします…。ちなみにビルは「セラピー」は受けてませんでした。(不可解な邦題だなあ。)ジェシカ・アルバも、あまり重要ではない脇役でした。こういう類のコメディに出るのが多すぎるような気がします。そのイメージが定着しないように(もうしてるかな?)、演技力を問われるようなドラマやアクション系に出演するとかイメージチェンジを図った方がいいのにね。レポーター役のティモシー・オリファントは、「ダイ・ハード4.0」で悪役ガブリエル役、「ヒットマン」でエージェント47を演じた人です。髪の毛があるので、すぐに気付きませんでした~。(>_
2010.09.11
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【22%OFF!】ハート・ロッカー(DVD)2008年アメリカ映画です。「アバター」を押さえ第82回アカデミー賞作品賞他合計6部門で賞を獲得した作品ですよね。監督は、「アバター」のジェームズ・キャメロン監督の前前妻でもあるキャサリン・ビグロー監督ですね。(ちなみに、キャメロン監督の前妻は「ターミネーター」シリーズのジョン・コナーの母サラ・コナー役で有名なリンダ・ハミルトンでしたよね~)2004年イラク駐留アメリカ軍のリバティ中隊では、3人1組での爆発物処理班の任務期間残り30日を切り、待ちに待った帰国の日を指折り数えていた矢先、処理作業中に1名が命を落とし、その代わりの要員としてジェームス2等軍曹(ジェレミー・レナー)がやってきます。ジェームス軍曹は、重い防護服を脱いで処理作業に当たるなど勝手な行動が見られ、ジェームス軍曹の命を守らねばと思うサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)やエルドリッジ技術兵(ブライアン・ジェラティ)を振り回しつつ、日々様々な爆弾案件に対応してゆきます。本作は様々な映画祭で賞を総なめしたのだそうです。見ていて、米軍に対し不信感を抱かせない、イラクを題材にした映画だったとは思いました。確かに大変な仕事ですよね。帰国したら、2度とイラクやアフガニスタンには戻りたくないという兵士が大半だと推測しますが、でも中には、帰国してもあまりに違い過ぎる安全な日常生活に居心地を悪さを感じてまた舞い戻ってくる兵士もいるのでしょうね。ちなみに、実在の人物の話ではないそうです。主演のジョナサン・レナーって、どこかで見覚えがあるなあとは思ったのですが、まさかシャーリーズ・セロン主演の「スタンド・アップ」で主導的にあからさまなセクハラで主人公達を苦しめる嫌な奴を演じた人だったとは…。( ̄▽ ̄;)いい人?の役が演じられるようによかったね。(◎-◎)☆☆☆以前にご紹介済みのイラク関連の作品を最後ご紹介しておきます。関心を持った方は、見てみてくださいね~。(=⌒ー⌒=)ノ↓↓↓ ブライアン・デ・パルマ監督の2007年ベネチア国際映画祭銀獅子賞受賞作品です。イラク戦争のマフムーディーヤ事件を題材にしています。 ↓↓↓【22%OFF!】リダクテッド 真実の価値(DVD)↓↓↓ 2006年トルコ映画です。親米派のトルコであろながら、トルコ映画史上最大の製作費13兆4500万トルコリラ(約1000万米ドル)が費やされ、トルコ映画史上最大の動員数を記録したのだそうです。トルコ国内で2210万米ドル、ヨーロッパ各国で280万米ドル、計2490万ドルにのぼる収益を上げているとか。日本では、暴力的描写のためPG-12(12歳未満の鑑賞には成人保護者の同伴が適当)に指定。アメリカでは一切上映されず、米軍関係者は鑑賞も上映映画館への接近も禁止されているそうですよ。( ̄◇ ̄;)イラク-狼の谷-(DVD) ◆20%OFF!↓↓↓ マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画です。ドキュメンタリー映画初のカンヌ国際映画祭最高賞のパルム・ドールを受賞。当初配給会社の親会社ウォルト・ディズニー・カンパニーが子会社のミラマックスに配給拒否を指示したそうですが、結果的には全米・世界的にもドキュメンタリー映画で過去最高の興行成績を記録したのだそうです。私は、この作品でアメリカ政府に対する見方が完全に変わりました。( ̄皿 ̄) ↓↓↓ 【22%OFF!】華氏911(DVD)
2010.09.10
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何を忘れかけてたかというと、サッカー日本代表チームのグアテマラ戦です。午前中はしっかり覚えて開始時間まで確認していたのに、実は忘れてPS2「鉄人28号」の対戦で忙しく、前半の20分程を見逃してしまいました。不覚だった~(T_T)でも点が入ってましたね。ほう、連携プレーが出来るようになったんだあと思って見ていたら、まだあまりうまく機能していないみたい。急に集まって「チームワークを」と言われてもそう易々とまとまるものではないのでしょうけど、試合会場は暑いわ、途中から雨に打たれるわ、でスタミナが無くなりバテバテなのが明らかな日本選手。一方、グアテマラの選手の方は意外にも元気で、日本選手のボールをすぐに奪ってましたね。レベル的には格下のチームなのかもしれませんが、個人対個人で見ると明らかにグアテマラの選手達の方が実力もモチベーションも勝っているように思われました。本田選手、ナイスアシストでした。でも、森本選手を下げ、代わりに本田選手を前に出すタイミングが遅かったかも。バテバテになる前に、もっと早く変えるべきでした。何はともあれ、お疲れ様でした~。後は、ゴール命中率を上げることですね。↓↓↓ 我が家の庭を闊歩するカニ。幅約8cmぐらい。花の写真を撮っていたら、足元に出現したので、ターゲット変更。焦って葉の下に隠れたりしてましたけど、私がその葉っぱをめくって追いかけるので、観念して写ってくれました。撮り終わって「はい、ありがとう」と私が言うと、そそくさと逃げていきました。結構毛深いんだね、カニって。 (>_
2010.09.07
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2010年09月02日発売【駅伝_東京】【送料無料】ウルフマン ブルーレイ&DVDセット Blu-ray Disc2009年アメリカ映画です。ベネチオ・デル・トロとアンソニー・ホプキンズの2大オスカー俳優の共演作です。19世紀末のイギリスで舞台に出演していた俳優のローレンス・タルボット(ベネチオ・デル・トロ)の元を、弟のベンの婚約者グエン(エミリー・ブラント)が訪れ、ベンが行方不明なので探してほしいと頼みます。最初は渋っていたローレンスでしたが、美しいグエンを追いかけるかのように、長年疎遠であった実家のタルボット城に戻ります。暗い城にはグエンの他に父のジョン・タルボット卿(アンソニー・ホプキンズ)がおり、ほどなく見つかった変わり果てたベンの遺体と対面したローレンスは、村で満月の夜に獣が出現し村人が殺害されているという話を耳にし、犯人捜しを始めますが…。「ウルフマン」とは、「狼男」のことですね。ベネチオ・デルトロがイギリス人役でしかもアンソニー・ホプキンズと親子の設定ってことにも驚かされましたが、さすが名優ですね、見ていて違和感が全く感じられませんでした。Bravo!! (^_^)/また、グエン役のエミリー・ブラントが、2人のオスカー俳優に見劣りしない程の存在感でした。「プラダを着た悪魔」ではアン・ハサウェイに意地悪く当たる先輩アシスタント役を、「サンシャイン・クリーニング」ではエイミー・アダムスのかなり飛んでる妹役を好演してましたが、この人は時代ものの方が美しく見えるのかもしれませんねえ。(^^ゞアラバイン警部(ヒューゴ・ウィービング)も目元と眉毛が個性的でどこかで見たけどどこだったっけと思ったら「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでエルフ族のアルウェンの父エルロンド役の人でしたね~。ウルフマンになる理屈には納得しましたし、俳優さんの演技にも映像も見事でしたが、やっぱり私好みの作品ではありませんので、☆3つとさせていただきます。☆☆☆【32%OFF!】プラダを着た悪魔 特別編 【ニュー・ベスト・ヒット】(DVD)【22%OFF!】サンシャイン・クリーニング(DVD)【22%OFF!】ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 コレクターズ・エディション(DVD)
2010.09.06
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日中は真夏日が続いてますが、朝夕はちょっと気温が下がってきましたね。さて、空の雲も積乱雲の姿が少なくなり、代わりに秋の雲が出てきました。こちらは今朝我が家の上空です。これって一体何雲って言うのでしょう?? (・・?波状じゃないから、イワシやサバではないのかなあ。じゃあ鱗(ウロコ)雲ですか?なんだか綿菓子にも見えてくるなあ。(^^♪
2010.09.05
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今夜のサッカー日本代表チームのパラグアイとの親善試合、私も見ました。途中ちょっと外出する必要があったので、その間もDSテレビで見てました。(^^ゞ9月というのにいまだ真夏のような暑さが続き、選手の皆さんの疲労は相当のものかとは想像できましたが、なんとも切れ味のよくない試合だったなあと私は思いました。怪我の闘莉王選手と長谷部選手がいない日本代表チーム。南アフリカで見せたあのチームワークが見られませんでしたね。よく走って、頑張って確かに1点取って勝ちましたけど、見ていて「やった~」と喜びにくいゴールでしたし。やはり本田選手が先頭の方が合ってる気がしました。次のグアテマラ戦ではもっと覇気を見せてほしいものです。(^^)/~~~
2010.09.04
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すみませ~ん、かなり前の分の日記になります。(^▽^;)【22%OFF!】キャピタリズム マネーは踊る(DVD)2009年アメリカ映画です。「華氏911」、「シッコ」、突撃取材でお馴染みのマイケル・ムーア監督の最新作です。レンタルDVDリリース後すぐに借りて見たのですが、平日の夜に見たせいか途中で居眠りしてしまい内容がわからなくなってしまったので、再度時間を置いての再チャレンジで鑑賞しました。( ̄∇ ̄*)ゞ邦題の副題に「マネーは踊る」とありますが、原題は"Capitalism: A Love Story"なんですよ。本作のテーマは、キャピタリズム(資本主義)です。リーマンショックのおかげで世界中があまりに大きな経済的打撃を受けましたが、実はそのアメリカは、もはや資本主義社会と呼べず、ほんの一握りの富裕層(1%)が底辺層95%のアメリカの富をも所有し独占的に利益を得るプルトノミー社会になっているというのです。想像以上のあまりの弱肉強食社会ぶりに驚きました。; ̄ロ ̄)プロパガンダで国民の心理を操り、ごく一部の強者だけが富を独占し弱者には何も与えない、国民健康保険制度もないアメリカって、確かに「自由の国」かもしれないけど実はとても過酷な社会なのかもしれませんね、と私は思いました。共産主義・社会主義の国に負けず劣らず生き辛いんじゃないの??アメリカに生まれなくてよかった~。 (━_━)ゝでも、日本も子供たちが将来に希望を持ちにくい過酷な社会になりつつあるのでは?マイケル・ムーア監督は相変わらず鋭い観察力とウィットに富んだ表現で本作を作っていたと思います。でも、ちょっとお疲れ気味なのかな、「華氏911」「シッコ」の時と比べてちょっとおとなしめになったような気がしてちょっと心配です。本作公開時宣伝のために来日したマイケル・ムーア監督ご夫妻が、広島原爆資料館で4時間もかけて丁寧に展示を見てまわったと聞き、関心しました。マイケル・ムーア監督は、私が尊敬できる数少ないアメリカ人の1人です。(◎-◎)広島原爆慰霊式典に出席はすれど献花も謝罪の言葉もなかった(何しに来たのと言われていた)ルース駐日アメリカ大使よりはるかに誠意を感じます。(ルース駐日大使は、長崎原爆慰霊祭を欠席し、後日長崎原爆資料館を見学して慰霊碑に献花してましたね。遅すぎるよ。批判されたから来たのかな?) ましてや、まだ核兵器廃絶を実現できていないのにしっかりノーベル平和賞は受けとって、広島・長崎には来てもいないオバマ大統領なんて論外ですねえ。/( ̄0 ̄)\☆☆☆☆【25%OFF】[DVD] 華氏911【23%OFF!】シッコ スタンダード・エディション 【スマイルBEST】(DVD)
2010.09.03
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【22%OFF!】TEKKEN -鉄拳- ブルーレイ&DVDセット 【初回限定生産】2009年アメリカ映画です。世界で大人気の日本発格闘ゲームの実写版なのだそうです。各国政府が力を失い、世界は8つの財閥により統治されている時代が舞台で、三島財閥の鉄拳シティの塀の外にあるアンヴィルというスラム街で、禁輸品を自分で調達して来ては売りさばいて生計を立てていた青年ジン(風間仁)(ジョン・フー)は、鉄拳衆から追われ目の前で母の準(タムリン・トミタ)を自宅ごと爆破され失ってしまいます。三島財閥のCEOである三島平八(ケイリー・ヒロユキ・タガワ)への復讐を心に誓ったジンは、三島財閥主催の格闘トーナメント大会への出場権を得るため、三島財閥の誇るチャンピオン格闘家マーシャル・ロー(カン・リー)と飛び込みで戦い、周囲の予想に反し圧勝します。鉄拳シティの大会会場に入ったジンの前に、強豪選手の面々ばかりか、三島財閥トップの座を虎視眈々と狙っている平八の息子三島一八(イアン・アンソニー・デイル)も立ちはだかります…。主演のイギリス人俳優のジョン・フーは、中国系の父親が空手を、アイルランド系の母親が柔道をしていた影響で幼い頃から武術に親しみ、本人はカンフーや中国武術を学び、ジャッキー・チェンのスタント・チームやジェット・リーがかつて在籍した北京の武術学校で修行を積んだのだそうです。只者ではないようなアクションの数々をこなしていますが、その経歴で納得です。風貌だけで主役の座を射止めたわけではないのですねえ。∈( ̄o ̄)∋ でも、そのアクションの中で、見覚えのあるアクション、フェンスや柱に駆け上がってから相手にキックするアクションとか、上向き両足揃え足から滑り込みキック(わかります?(^▽^;))が何度か繰り出されていて、あれっこれってシリル・ラファエリお得意の技では?と思っていたら、やっぱり本作のアクション監督は、シリル・ラファエリでした。アクロバット、パルクール、松濤館空手、中国武術を使ったスタントを自分でこなす他、ヒット作のスタント監督もしていますものね。製作総指揮はバンダイナムコゲームズ社の創始者である中村雅哉氏なのだそうで、「鉄拳」という文字は揺ぎ無いしっかり日本語書体だったんですけど、その他の点でちょっと摩訶不思議日本ワールドを見つけて、思わず微笑んでしまいました。( ̄∇ ̄*)ゞジンの自宅には達筆とは言い難い毛筆の「精神」という書が壁に貼られ、母親準はチャイナ風の上下(作務衣じゃないんだね)で太極拳をしていたり、鉄拳シティの兵士?鉄拳衆のヘルメットは剣道の面!?みたいだし、おまけにたどたどしい日本語をしゃべってるし。あと、かつてイギリスの双子バンド「ブロス」で人気者だったうちの一人、ルーク・ゴスがジンのコーチをするスティーブ・フォックス役で出演していたのが驚きでした。風貌はあまり変わってませんでしたけど、すっかりと落ち着いてしまって別人のようで、一目で気づくことが出来ませんでした~。┌|゜□゜;|┐ケイリー・ヒロユキ・タガワ演じる三島平八の髪型はかなり突飛で受けてしまいましたが、実はこれはオリジナル(ゲーム)と同じだったのですねえ。タムリン・トミタは時々脇役で見かけますけど、かつて「ベスト・キッド2」でラルフ・マッチオの相手役を演じた頃の面影はもはや感じられませんね。本作、アクション一つ一つ観察するだけでもかなり見ごたえありますが、今は亡き母親が幼いジンを鍛える際に掛けた勝負に関する言葉がなかなかよかったです。その言葉、空手を学ぶうちの子にもきっと役立つかも。教えてあげよっと。( ̄一* ̄)b☆☆☆☆
2010.09.01
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