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【22%OFF!】ブライダル・ウォーズ 【ニュー・ベスト・ヒット】(DVD)2009年アメリカ映画です。日本では劇場未公開作品なのだそうです。幼い頃から親友同士の弁護士のリブ(ケイト・ハドソン)と教師のエマ(アン・ハサウェイ)は、偶然にもお互い同じ日に恋人からプロポーズを受け、結婚式は憧れのニューヨークプラザホテルにして、日にちはずらしてお互い相手の結婚式に出ましょうね…なんて言いあっていたのに、同じ日に予約されてしまいます。いつも通りエマが譲って自分が優先のつもりのリブと、今回ばかりは絶対にリブに遠慮しないというエマの意地が激突し、相手の結婚式の邪魔合戦が始まります…。主役の2人を引き立てるためか、結婚相手の俳優さんは知らない人達でした。(>_
2010.08.31
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【23%OFF!】マイレージ、マイライフ(DVD)2009年アメリカ映画です。原題は"Up in the Air"、ウォルター・カーン原作小説と同じです。 この邦題はなかなかいいと思いました。(^◇^)リストラ宣告代行業者(実は対象者に転職先を紹介する業者でもある)の社員として1年のうち322日も出張して飛び回っているライアン・ビンガム(ジョージ・クルーニー)は、ホテルや飛行機、空港で過ごすと自宅よりくつろげ、飛行機のマイル1000万マイルを貯めるがために嬉々として出張をこなす毎日でした。旅先で出会った女性アレックス(ヴェラ・ファーミガ)と気軽な関係を続け、出張ライフを満喫していた矢先に、本社に呼び戻され、優秀な新入社員ナタリー・キーナー(アナ・ケンドリック)の発案であるネットによるリストラ宣告システムが採用されることを知り今後は出張が一切出来なくなるのでライアンは慌て反論しますが、反対にナタリーを出張に同行させ実際の仕事を教えるよう上司から命じられてしまいます…。前回のアカデミー賞授賞式で主演のジョージ・クルーニー、ヴェラ・ファーミガとアナ・ケンドリックがノミネートされてましたねえ。受賞は逃したようですが。目の上のタンコブというか、煙たい存在の相手から指摘されることは実は的を得ていて心に刺さり聞き流せないってことでしょうね。世の中にはきっとライアン・ビンガムのように出張出張と年中ビジネスクラスで飛び回っているマイルや会員特典を駆使する達人がいるのでしょうね~。(@_@)冒頭や劇中に出てきた、空から見下ろした様々な景色、運転席から(つまり前方向の)雲の合間を抜けていく景色がよかったです。☆☆☆
2010.08.30
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【22%OFF!】タイタンの戦い 特別版(DVD)2010年アメリカ映画です。話題作「アバター」主演・「ターミネーター4」出演ですっかりメジャー俳優の仲間入りを果たした?サム・ワーシントン主演作です。ギリシャ神話の世界が舞台の神々VS人間の戦いの映画で、1981年製作の同名映画のリメイク版だそうです。ちなみに、「聖闘士星矢」ファンのルイ・レテリエ監督が本作中にそのオマージュを込めた部分があるのだそうです。生後間もなく海に捨てられたペルセウス(サム・ワーシントン)は漁師の夫婦に救われ、家族同然に愛情深く育てられ成長します。ある日船で通りかかった天界神ゼウス(リーアム・ニーソン)の巨大な像を家族で眺めていたところ、神々の暴虐無人ぶりに反旗を翻したアルゴス王が送った兵士達が像を破壊し始め、ゼウスの兄である冥界神ハデス(レイフ・ファインズ)の制裁?のとばっちりを受けて、ペルセウスは家族を失ってしまいます。一人生き残ったペルセウスはアルゴスに連行され、自分がゼウスの息子つまり人間ではなく半神であるという事実を知らされ、ハデスが10日後にアルゴスに差し向けるという怪物クラーケンからアルゴスの町と姫の命を救うため、クラーケン退治の方法を唯一知っているという魔女の住む地をめざすことになります。1回目見終わった時の感想は、実は☆3つでした。当初壮大そうな話だなあと思っていたけど、実はそうでもなかったかも…と思ってしまったからです。でも、再度見てみて、なかなかよく出来てまとまってる映画だと思い直し、☆4つの評価にします。後ろの背景はあきらかに絵ですねって感じでしたけど、数々の怪物との死闘はVFX等を使って組み合わせて撮っているのでしょうけど、見ごたえがありました。ドラコ隊長の顔立ちと言い、体格といい、なんだかプロレスラー&俳優のドゥエイン・ジョンソンっぽいけど、それにしてはちょっと小柄みたいだし、そんな脇役をあの人が演じるかなあと思ったら、やっぱり別人のデンマーク人俳優マッツ・ミケルセンでした~。(^^ゞアイオ(Io)役を好演していたジェマ・アータートン、どこかで見たことがあるかもとは思いましたが、「007慰めの報酬」の赤毛の女性だったとは。ペルセウス一行に加わる盗賊オザール役の人は絶対に先日見た「シリアの花嫁」の次兄マルワン役の人(アシュラフ・バルフム)と同じだと思いましたが、この人「キングダム」のサウジ警察のアル・ガージー大佐役を好演した人でもあったのでした~。そこまでは思いつかなかった~。(>__
2010.08.29
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今日は風が強うございました。残念ながら爽やかな風とは言い難く、生温い風でした~。(-_-;)全国で古い戸籍の調査が行われているようですが、27日現在で大分県内の除籍されないままの人の人数は1100人に達したらしいです。まだ増えたりして。最高齢は臼杵市の158歳の女性だとか。確かに古い戸籍は手書きで読みづらいかとは思いますが、お役所が今頃(初めて?)真面目に読んでみて「実はこんなにたくさんありました」って発表するってのもどうなんでしょう。世界一の長寿国の座はそれでもなお揺らがないものでしょうか。(@_@)
2010.08.28
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【22%OFF!】50歳の恋愛白書(DVD)2009年アメリカ映画です。レベッカ・ミラー監督自作の小説"The private lives of Pippa Lee"の映画化だそうです。キアヌ・リーブス出演作ということで見てみることにしました。(でも主役ではなかった!)かなり年上のベストセラー作家の夫ハーブ・リー(アラン・アーキン)について隠居老人の村に引っ越してきた妻のピッパ・リー(ロビン・ライト・ペン)。近所付き合いや夫の友人達の接待も日々こなし、家族にも尽くす、誰もが羨むような理想的な美人の奥さんを演じてきたピッパでしたが、夫の浮気を目撃したショックとご近所にやってきた風変わりな青年クリス(キアヌ・リーブス)との出会いがきっかけとなって、これまでの自分の波乱の人生を振りかえり、自分とは?を問い直し始めます。夫ハーブの前妻役をモニカ・ベルッチ、夫の浮気相手をウィノナ・ライダー(久々にこの人見ましたが、髪型も何も全然変わってませんでした。(・_・;)が演じています。邦題はいまいちです。そもそも「50才の恋愛」が主題なのではなくて、ピッパ・リーという個性的過ぎる女性の波乱に満ちた人生そのものを描いているのだから、原題をそのまま使った方がよかったのにね。世の中にはこんな女性ってたまにいるんでしょうねえ。あとクリスの刺青にびっくりです。(どんなのかは見てのお楽しみ。あえて言いませーん。)それから、エンディングクレジットの中で製作者として、気のせいじゃなく、ブラット・ピットの名前も出てきてました。(?_?)☆☆
2010.08.27
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【23%OFF!】ジュリー&ジュリア(DVD)2009年アメリカ映画です。1949年米外交官である夫と共に渡ったフランスで習い始めたフランス料理作りを極め、ついには本格的な料理本を出版した実在の料理研究家ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)と、そのレシピに魅せられ1年間で全てのレシピを作るべくブログを立ち上げた現代を生きるアメリカ女性ジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)の2人の物語がそれぞれ展開していきます。私はジュリア・チャイルドを知りませんでしたが、アメリカでは相当有名な方なのでしょうね。メリル・ストリープ演じるジュリア・チャイルドの人柄がとても可愛らしくて、思わず釣られてこちらまでニコニコしてしまいました。パリのキッチンが素敵でした。ジュリー・パウエルも実在の人物だそうで、ジュリー/ジュリア・プロジェクトのためなら苦手の卵も、ロブスターも、鴨とも格闘し、失敗したら子供のように大泣きして、エイミー・アダムスが演じるからとてもカワイかったです。ショート・ヘアも似合ってました。何度でも見たくなる作品でした。美味しいものって元気を与えてくれるんですよね~。でも、毎日毎日高カロリーな料理を作ってお腹いっぱい食べていたら、確かに太ってしまいそう。時々ならいいかなあ。☆☆☆☆☆
2010.08.26
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ふと見上げたらオレンジ色の満月が見えました。三脚なし・望遠レンズなしで撮影したので、やっぱりピンボケな一枚になってしまいました。でもせっかくなので載せときます。(^^ゞ時々辺り一面オレンジ色のフィルターをかけたみたいな夕暮れ状態にもなることがありますがオレンジな月の方が私は好きです。
2010.08.25
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【23%OFF!】カールじいさんの空飛ぶ家(DVD)2009年アメリカ映画です。 ピクサー製作のアニメ映画です。冒険家チャールズ・マンツに憧れる少年カールは空き家で同じくマンツに憧れるお転婆な少女エリーと出会い、やがて成長した2人は結婚し、その空き家を買ってリフォームして幸せに暮らし始めます。いつかお金を貯めて2人の憧れの場所グアテマラのパラダイス・フォールに行こうねと話しあっていたが、歳月は経って、2人とも老い、先にエリーがあの世に召されてしまいます。後に残されたカールじいさんの家は、周りがごっそりと再開発で建設現場に取って変わり、開発業者はカールじいさんの家を買い取りたいとやってきます。ある日、エリーとの思い出の郵便受けを工事車両に壊されかけて振り払った時に作業員にけがをさせてしまったのが原因でカールじいさんは危険人物とレッテルを貼られてしまいます。明日には老人ホームに送られるという夜、カールじいさんは、エリーとの思い出に浸り、ある決心をします。それは、2人の大切な思い出の家に2万個もの風船を付けて家ごと、エリーとの約束の地パラダイス・フォールを目指すこと。迎えに来た老人ホームの職員や工事関係者を出し抜き飛び立って、順調な滑り出しと思いきや、玄関ポーチにへばりついて一緒にやってきてしまったボーイスカウト少年ラッセルが入ってきて、2人の珍道中が始まります…。パラダイス・フォールは、南米グアテマラのギアナ高地にあるエンジェル・フォールを元にしているのだそうで、製作スタッフは実際にその滝を訪ね、登ったのだそうです。特典映像で、その様子が見れます。アニメなのに立体感があって、カールじいさんの鼻とかラッセルの肌とかフワフワした肌触りなのかなあなんて思ってしまいました。道中新しい仲間が増えていくのですが、そのやりとりとか様子に相当笑えます。さすがピクサー映画。動物は人を見ますからね~。でも犬に作ってもらった料理は、私は食べたくないかも。(^◇^)マンツは一体何歳なの?? もしかして111歳ぐらい?(?_?)無口で頑固者だったカールじいさんが、ラッセル、ケビン、ダグとの冒険で次第に変わって行く様も良かったです。何度見てもその度に思いっきり笑って、心が温かくなれそうな映画です。一人で見ても、大人数で見ても楽しめると思います。☆☆☆☆☆
2010.08.23
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【23%OFF!】アリス・イン・ワンダーランド(DVD)2010年アメリカ映画です。ティム・バートン監督&ジョニー・デップ&ヘレナ・ボナム・カーターのコンビ作の新作ですね。正直言って、私はルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」はキャラが不気味であえて読んだことがないためどんな話なのかは実はよく知りません。本作もどうかなあと思っていたのですが、ティム・バートン監督作品ですし、試しに見てみることにしました。当初、原作「不思議の国のアリス」そのままのお話かと思っていたら、19歳にまで成長し、幼い頃不思議の国に行った記憶が夢の中の出来事と信じるようになったアリスの冒険物語になってました。時代設定は現代ではありませんでしたが、ミア・ワシコウスカ演じるアリスのキャラは勇ましく自分の意見ははっきりと主張し、納得できないものはそのまま受け入れない、まさしく現代女性のようでした。(* ̄0 ̄*)ノ 様々な先端技術を駆使して撮影されたそうで、周囲の不気味なキャラが実によくできていました。でも、やっぱりキモイ。私なら運悪く迷い込んでしまったら、たぶん無事戻ってきてからも相当うなされそうな世界です。┌|゜□゜;|┐残酷なシーンもないので、親子で楽しめる作品だとは思います。ジョニー・デップ演じるマッド・ハッターの個性は強烈でしたね。私は一度見たら、もう結構って感じの作品でしたが、相当お金がかかっていそうです。☆☆
2010.08.22
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この日の日中に撮影した月です。まだ左側が欠けてますね。
2010.08.21
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シリアの花嫁 【DVD】2004年イスラエル/フランス/ドイツ映画です。2004年モントリオール国際映画祭グランプリ作品です。本作品の中では、アラビア語・ヘブライ語・英語・ロシア語・フランス語で台詞が話されています。イスラエル占領下にある元シリア領のマジュダルシャムス村に住むモナ(クララ・フーリ)は、この日平和協定線の向こう側の遠い親戚でシリアの人気俳優タレルに嫁ぐ日を迎えていた。通常の花嫁と違うのは、一度平和協定線を越えてしまうと二度とは戻ってこれないという現実。つまりこの日が家族と今生の別れの日。そんな妹モナと最後の別れをする為に、ロシア人女性と結婚し親に勘当された長兄ハテムが妻と息子を連れて8年ぶりにロシアから、次兄マルワンはイタリアから帰ってくる。父ハメッドは親シリア派の活動で投獄され、最近出所してきたばかりだが、村の長老達からハテムを家に入れるな、デモに参加しろと釘を刺され従わざるを得ない。姉アマル(ヒアム・アッバス)は、不安そうな妹モナ、和解できない父とハテム、父を平和境界線に近づけまいとするイスラエル警察の署長、自分の夫や娘達等に目を配り、心を砕く。結婚式当日の様子を雇われカメラマンがビデオカメラを回し撮影する。花嫁側だけでの披露宴を済ませ、モナ達一行は平和協定線へと向かい、モナがシリア側へ渡るための手続き書類を持って国際赤十字スタッフのフランス人ジャンヌがイスラエル側とシリア側を行き来するのですが、ささいな事で双方担当者が意地を通そうと突っぱねるので、モナはなかなか渡れず、向こう側では迎えに来た新郎タレル一行がメガホン片手に待ち続けていて…。モナの姉アマル役のヒアム・アッバスは、「扉をたたく人」で青年の母親役で出てましたね。お調子者の次兄マルワン役(アシュラフ・バルホウム)もどこかで見たことあるような気がしたのですが、思い出せませーん。o( ̄ー ̄;)ゞイスラエル人監督が作ったイスラエル映画ですから、本当のところはどうなんだろうとやっぱり思ってしまいました。イスラエル軍や警察の発砲シーンはなかったしね。本当にそんなに落ち着いているの? 実際の花嫁達とその家族達が協定線を越えて自由に行き来して会えるよう、早く政治的な解決がはかられることを願ってやみません。c(゜^ ゜ ;)☆☆☆
2010.08.20
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毎日相変わらず暑い日が続きますね。(;´д`)ゞ 今年の尋常ではない暑さの影響にまた一つ気づきました。それは、いつもなら毎年お盆前から赤とんぼの集団が我が家の庭にもやってきていたのに、今年はまだ一匹も姿が見えないこと。そして、アブラゼミが真夜中でも鳴き続けていたこと。気温が下がらないから?例年夜は鳴いていなかったと思うんだけど。(都会のカラスは真夜中でもカーカー鳴いて飛び回っているけど、田舎のカラスは基本的に早寝早起きだしね) d(^-^)↓↓↓ こちらは、羽と胴体の青色が美しいシオカラトンボ(たぶん(^▽^;))
2010.08.18
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【ポイント10倍】送料無料!!ウォーカージョナソン・トレント/エリザベス・ロバーツ/ジャノ・ロバーツ/レニー・フォン・ドーレン/ミッキー・ジョーンズ/ブリュ・ミュラー【smtb-u】2010年アメリカ映画です。私が見たかったのは、デンゼル・ワシントン主演の「ザ・ウォーカー」。でも、いつまでたってもデンゼル・ワシントンは出てこないじゃない。(@゜Д゜@;)おかしいなあと思ったら、違う映画だったあ~。確かに「ザ」がない。(ヘ;_ _)ヘ私としたことが…。 紛らわしい題名を付けてくれたものだ。原題は"Downstream"なのに。もしかして、私のようにうっかり間違えて見る人を見込んで付けられたのかなあ。でも、せっかくなので、ちゃんと最後まで見ましたよ。石油に依存し過ぎる世界の状況を危惧したケラー博士の訴えはアメリカ政府から無視され、案の定石油が枯渇すると経済が崩壊、食糧生産も止まってしまう。なぜか女性の大多数は癌で若くして亡くなるため、ほとんど生きていない。ケラー博士の1人息子ウェス(ジョナソン・トレント)は両親を殺されて着の身着のままで逃げ惑ううち、やがて成人し、父親の形見である特殊な燃料で動くジープに愛犬ルゴシと共に乗り夢の都市「核の町」を目指すのだが…。VFX技術などほとんど使われていない、オールロケで撮影された低予算の映画とお見受けしました。なんだか映像も映画というよりドラマのような写し方でしたね。イメージとしては、ゾンビのいない「バイオハザード」って感じかな。o( ̄ー ̄;)ゞでも、苦悩の二者選択シーン等はなかなかリアルでした。今度こそ間違えずに「ザ・ウォーカー」がリリースされ次第、見てみたいものです。(たぶんまだリリースされてないかも)☆
2010.08.15
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【22%OFF!】第9地区 ブルーレイ&DVDセット 【初回限定生産】2009年南アフリカ/アメリカ/ニュージーランド映画です。南アフリカのヨハネスブルグ上空に突如出現し停泊し続ける巨大なUFO。いっこうに動きがないため、しびれを切らした人類は、UFOの内部に入ってみて栄養失調状態のエビ型宇宙人(通称「エビ」)の集団を見つけ、地上に宇宙人を搬送し「第9地区」と呼ばれる場所に当面住まわせることにした。「エビ」達が隔離され暮らす「第9地区」は28年間でスラム化し、周辺住民の反感と不安は募るばかりで、ついにエビ達をヨハネスブルグから遠く離れた新たなテント施設「第10地区」に立ち退かせる計画を実施すべく、エビを管理する軍事企業MNUエイリアン課職員であるヴィカス(シャルト・コブリー)が立ち退き計画の現場責任者に抜擢され、エビの一軒一軒を訪ねて立ち退き同意を集めることになったのですが…。南アフリカ人ニール・ブロムカンプ監督の長編映画デビュー作品なのだそうです。出演者も南アフリカの俳優ばかりで、ハリウッド映画でお馴染みの顔は1人も見当たりません。これまでなかった題材、南アフリカの元タウンシップ(黒人居留地)でロケされたリアルな(作り込み過ぎてない)映像、しっかりとしたストーリー展開に加え、音響やエビの映像は一流のVFX技術が取り入れられているらしく、なんだか直立する「エビ」が本当に存在しているのではと見紛うほどのリアル感でした。 w( ̄▽ ̄;)wシャルト・コブリーの熱演あってのことでもあるのでしょう。近づき過ぎると危険だといいつつ、手袋・マスク・防護服なしでエビ達と向かいあい、持ち物を触る、立ち退き交渉担当者達の無防備さに私はまず驚きましたけどねえ。(/∇≦\)これって南アフリカだから? アメリカなら絶対にあんな無防備な姿で近づかないのでは? d(ー.ー )最後の最後まで展開の予想がつかず、そのあまりに強烈なインパクトに脱帽です。☆☆☆☆☆隔離地域といえば、「バンリュー13(フランス語の原題)」(邦題は「アルティメット」)をまず思い出しますね~。こちらは、宇宙人ではなくフランスのスラムを囲って隔離された場所が舞台でした。スタント俳優が主役でしたから、そのアクションが半端ではありません。ちなみに私は1作目が特にお気に入り。2作目には1作目ほどのインパクトはありませんでしたが。【送料無料】アルティメット/シリル・ラファエリ[DVD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】【送料無料】アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ/シリル・ラファエリ[DVD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】
2010.08.14
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66666人目のご訪問者は「ぶりとの1806」さんでした。いつもありがとうございます。( ̄○ ̄)( ̄◇ ̄)( ̄△ ̄)( ̄0 ̄)*******************************************************************では、早速本題に入るとしましょう。今日は所用で玖珠(くす)町に出かけてきました。ちなみに、玖珠町は、明治生まれの児童文学者・童謡『夕焼け小焼け』の作詞家・読み聞かせ(口述童話)の先駆者であり「日本のアンデルセン」と呼ばれた久来島武彦の出身地として有名で、毎年5月5日のこどもの日には日本童話祭というイベントが開催され多くの人出で賑わってます。↓↓↓ 玖珠町役場受付のお姉さんオススメのランチスポット、新しい「道の駅くす」でお昼御飯を食べることにしました。 桃太郎の一団の像ですね~。結構でかいです。↓↓↓ こちらは、「みつせ鶏とり天定食」750円…揚げたてのとり天の衣が美味しかったです。欲を言えば、盛り付けにもうひと工夫ほしいって感じですね。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ↓↓↓ 「冷やし中華」600円也。美味しかったそうです。(o ̄∀ ̄)ノ”↓↓↓↓↓↓ そしてこちらは、「豊後牛ぎゅうぎゅう丼」750円(味噌汁・サラダ付き)こちらも美味しかったけど、上側のお肉は硬かった…との食べた本人は言ってました。↓↓↓お土産に、完熟トマトときゃらぶきを買って帰りました。~~~ー(・∀・)ー 久々の杉山の景色、清々しかったです。
2010.08.12
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世界中から刑務所までよく集めましたね~。w( ̄▽ ̄;)w仙台の給食より刑務所の給食の方が豪華だったような気がします。是非続編を期待してます。\(*⌒0⌒)b♪
2010.08.10
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そういえば、ちょっと前の話で悪いのですが、別府観光港に見慣れない海上自衛隊艦船が停泊してると思ったら、7/23~25には佐世保港を母港とする護衛艦「ありあけ」と「きりさめ」が並んで寄港。(一般公開されたそうです)8/7~8には輸送艦「おおすみ」が寄港してましたよ。こちらは硫黄島での訓練後に寄ったのだそうです。別府温泉に浸かって疲れを取っていったのでしょうか。といっても、私は真近まで見に行ってません(車運転中に横目で見ただけ)ので、あいにくと写真はございません。あしからず。別府市内で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)成長戦略ハイレベル会合も無事終わったそうですしね。今度寄港したら見に行ってみようかな。
2010.08.09
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【22%OFF!】恋するベーカリー 別れた夫と恋愛する場合(DVD)2009年アメリカ映画です。夫ジェイク(アレック・ボールドウィン)の浮気により10年前に離婚した後、ベーカリー経営を成功させ3人の子供を育て上げたジェーン。元夫ジェイクは若い浮気相手と再婚したはずなのに、新しい家庭が居心地悪いせいか、いつもジェーンの家にやってきてはジェーンに言い寄ろうとする。ジェーンの家の増築担当の建築家アダム(スティーブ・マーティン)の出現にジェイクはヤキモキして…。はっきり言って、予想外の内容で引きました~。; ̄ロ ̄)アレック・ボールドウィンってこんなにメタボだったっけ?体当たりの演技はある意味拍手ものですが、あまり見たくない映像です…。( ×m×)ジェーンの自宅がとても素敵だったのと、おふざけなしのまるで別人のようなスティーブ・マーティンの演技が見れたので、星は1つ付けるとします。☆
2010.08.07
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【23%OFF!】ラブリーボーン(DVD)2009年アメリカ&イギリス&ニュージーランド合作映画です。アリス・シーボルトの同名小説の映画化だそうです。1973年12月6日、父ジャック(マーク・ウォルバーグ)、母アビゲイル(レイチェル・ワイズ)、妹リンジー、幼い弟バックリーと共に幸せに暮らしていた14歳の少女スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は、隣人ミスター・ハーヴィ(スタンリー・トゥッチ)により殺害されてしまいます。スージーの遺体も強力な物的証拠も見つからず、犯人は疑われることなくのうのうと暮らしており、愛するスージーの家族は悲しみに打ちひしがれ以前のような仲睦まじさは消え失せた様を間の当たりに、あの世(天国)に踏み出せないスージーの魂。スージーの魂がさまようあの世と現世のはざまの世界が幻想的で不思議な光景として描かれています。スーザン・サランドン演じる飛んでるおばあちゃん、マーク・ウォルバーグ演じるお父さん(ティーンエイジャーの父親役を演じるようになりましたか( ̄。 ̄))、そしてなにより難しいミスター・ハーヴェイ役を演じたスタンリー・トゥッチの演技が印象的でした。相次いで各賞ノミネートは納得です。でもせっかくだからノミネートだけでなく受賞させてあげてほしかったなあ。(━_━)ゝ事件や事故で家族を突然失うのは、おそらく病気で失うよりはるかに大きな喪失感なのでしょうね。なにより本人が無念でいたたまれないでしょう。 。・゜゜・(>_
2010.08.06
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【23%OFF!】サロゲート(DVD)2009年アメリカ映画です。なかなかこの映画にはご縁がなくて、ようやく見ることができました。ブルース・ウィリス主演のアクション映画です。近未来の2017年、事故や犯罪に巻き込まれてもいいように身代わりロボット「サロゲート」が世界中に普及し、人類の約98%が自宅に引きこもってサロゲートを遠隔操作(まるで「アバター」のような感じ)することで外出や出勤等の日常生活を送る社会となっていました。モデルばりのサロゲート達が街を闊歩し、犯罪率は低下したはずでしたが、ある日サロゲート2人の死体が発見され、そのオペレータ(操作する所有者)も装置内で死亡するという事件が発生し、FBIのトム・グリアー捜査官(ブルース・ウィリス)とその相棒が捜査に乗り出します…。トム・グリアーのサロゲートはヨーロピアンなブルース・ウィリスって感じの風貌です。( ̄∇ ̄;)でも本物のトム・グリアーは、丸刈り頭のブルース・ウィリス(いつもの風貌)。サロゲートシステム開発の第一人者の博士役は、ウィル・スミス主演の「アイ、ロボット」でこれまたロボット開発の第一人者の博士役の人と一緒でした。本作を見ながら、「アイ、ロボット」に感じが似てるかもとは思って見てたんですよね。「アイ、ロボット」+「アバター」+ α ÷ 3 って感じですか。(^▽^;)でもさすがブルース・ウィリス主演作です。最後まで退屈はしませんでした。お金も相当かかってそうですしね。☆☆☆【新品特価】【DVD】洋画/アイ、ロボット(BestHits50)(FXBNE-24232)(洋画)
2010.08.04
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My father has passed away in the morning of this day.It seems that he was waiting and waiting for my coming back to make me see him with his last breath. I'd thought I've been sharing with him as much as I could, but I don't think I could tell him my sincere appreciation enough in his last moment... I didn't cry, because I needed to keep my shoulders back and to act courageously for his funeral.I am all right and I can be strong to take care of my family.But sometimes I need to think of and cherish my memory with him while listening to one of my favourite songs "The living Years"by Mike & the Mechanics... My dear father, please rest in peace.
2010.08.02
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