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どの花もまっすぐ天を仰いでいます。 姿勢がいいね。 (>_
2010.05.31
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【23%OFF!】天使と悪魔 コレクターズ・エディション 【BEST COLLECTION 1980 ALL TIME】(DVD)2009年アメリカ映画です。「ダ・ヴィンチ・コード」の続編です。(小説では「天使と悪魔」の方が先で、「ダ・ヴィンチ・コード」が後らしいですけどね。)ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、ローマ法王崩御間もないバチカン市国から呼ばれます。かつての秘密結社イルミナティが法王有力候補者4名を誘拐し1時間ごとに処刑し、スイスの欧州原子核研究機構セルンから盗んだ危険な反物質をバチカンのどこかに仕掛けたと予告してきたというのです。ラングドン教授とセルンの生物物理学者ヴィットリア・ヴェトラ(アイェレット・ザラー)は、バチカンを警護するスイス衛兵隊と共にバチカンの寺院群間を走り回ります…。カメルレンゴ(法王侍従司祭)役のユアン・マクレガー、よかったです。ヴィットリア・ヴェトラ役のアイェレット・ザラーって、「バンテージ・ポイント」でスペイン人のテロリスト役してましたね。 今回はイタリア人役。でも、ご本人はイスラエル人だそうです。スイス衛兵隊のリヒター隊長役のステラン・スカルスガードは、「マンマ・ミーア」でソフィの結婚式に呼ばれていたお父さんとおぼしき3名のうちの1人ビルですね。イルミナティといえば、「トゥーム・レイダー」でも出てきていました。あの時もイタリアが舞台でした。本の透かしに入っていた三角形に目の印は一緒でした。でも、本当は16世紀のイタリアではなく18世紀のドイツに実在した秘密組織なのだそうです。なかなか見ごたえある映画でした。夜の欧米の寺院しかもその地下は不気味ですね~。しかも木造じゃないから、閉じ込められたらミイラになるまで出られなさそうで、機会があったとしても私ならきっと遠慮するなあ。(余計な心配ですけど)(>_
2010.05.30
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【23%OFF!】ザ・クリーナー 消された殺人 【CINE STYLE @ SONY PICTURES サスペンス・セレクション 第4弾】(DVD)2007年アメリカ映画です。 PG-12指定されたサミュエル・L・ジャクソン主演のサスペンスです。元刑事で現在は犯罪現場専門の清掃業を営んでいるトム・カトラー(サミュエル・L・ジャクソン)は、いつものように指定された住宅に向かいますが、明らかに殺人現場のような様相にただならぬものを感じたトムは、まるで鑑識のように写真と録音で記録をつけてから清掃をしますが、その後その家の男性が行方不明であることを知り、自分が極めて不利な立場になることからうかつに証拠の記録を出せず、元相棒のエディ・ロレンゾ(エド・ハリス)に相談するのですが…。トムは非常に几帳面な性格で、全ての物(携帯・鍵等から始まって事務用品まで)に場所と位置を決めて保管してます。「アメリカを売った男」で、クリス・クーパー演じるアメリカ史上最悪のスパイ、ロバート・ハンセンほどの用心深さではありませんでしたけどね。目が印象的な(目力はサミュエル・L・ジャクソンに負けてませんでしたから(^^ゞ)トムの娘ローズ役はもしやと思ったら、やっぱり以前本ブログでご紹介した「ドリームズ・カム・トゥルー」(2006年アメリカ映画。原題"Akeelah and the Bee"日本劇場未公開)で主役アキーラ役を演じたキキ・パーカーでした。トムの言動を不審に思い嗅ぎまわるジム・バーガス刑事(ルイス・グスマン)は、「イエスマン "YES"は人生のパスワード」で飛び降り自殺を止められた人でした~。☆☆☆↓↓↓製作にも関わっているローレンス・フィッシュバーンの演技がよかったんですよね↓↓↓【23%OFF!】ドリームズ・カム・トゥルー 【CINE STYLE @ SONY PICTURES ドラマ・セレクション 第1弾】(DVD)【23%OFF!】アメリカを売った男(DVD)
2010.05.29
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【23%OFF!】インストーラー スペシャル・エディション(DVD)2007年フランス映画です。邦題は「インストーラー」と英語ですが、原題は"Chrysalis"(クリサリス)です。私は、変な英語の題名をつけるより、フランス語のままがいいと思うんですけどねえ。近未来のフランスを舞台にしたSFサスペンスです。人間の目の網膜に記憶された映像を取り出したり、消去したりできる装置が悪者に盗まれ後を追いかけた捜査官(アルベール・デュポンテル)は重傷を負い、同僚の女性捜査官は命を落とします。一方、とある研究所では死んだ人や対象となった人の記憶を網膜スキャンから取り出し治療(いや利用でしょ)されており、そこには交通事故にあった女性所長の娘マルトも入れられておりました…。所長の娘マルト役を見て、おや?どこかで見覚えが…。そうだ「バビロンA.D.」の少女です。名前を見て確認したら、やはりメラニー・ティエリー、同じ人でした。こちらでは化粧っ気があるから、ちょっと大人びて見えます。それにしても、画面暗過ぎ。 金髪の色がわかるから白黒映画ではないだろうに、画面の多くが白・黒・グレー・青系の色合いなんですねえ。ここまで色がないのも見にくいです。色が多すぎて見づらい「スピード・レーサー」と共に両極端になりそうです。網膜が見たものを記憶してるなんて、にわかに信じがたい発想ですし。主演のアルベール・デュポンテルは私が以前見てブログでも紹介した「モンテーニュ通りのカフェ」(ピアニスト役)、「いのちの戦場-アルジェリア1959」にも出演していたそうなのですが、気付きませんでした~。(>_
2010.05.28
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こうも毎日のように気温や天気が目まぐるしく変動されると、体調に変調をきたしてしまいます…。昨日は暑かったのに、一転翌日は寒かったり。それに加えて、職場はすでに冷房全開で冷え冷え~。もうからそんなに冷やして、真夏はどうするんじゃい。(-_-;)自分の体調に合わせた服装を心がけてるつもりなんですけど、それでも十分じゃないんだよ~。私はあちいよりさみい天候の方がいいや。 また来週には気温が上がりそう。あー、やだやだ。(>_
2010.05.27
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【20%OFF!】めがね(DVD)2007年日本映画です。「かもめ食堂」(2006年)の荻上直子監督・主演の小林聡美、他にも多くのスタッフ・キャストが同じだそうで、今回の舞台はフィンランドではなく日本の南の離島です。携帯電話の通じないところに行きたかったと、とある島にやってきたタエコ(小林聡美)は、重いスーツケースをズルズルと引きずりながら(空港から徒歩で!)きれいな砂浜の側にある民宿ハマダに辿りつきます。あまりたくさんのお客にこられると困るから目立たないようにしてるという客商売らしからぬこの民宿の主人ユージ(光石研)を始め、高校の教師だというのにいつもハマダにやってきては一緒に朝夕ご飯を食べてうろうろしているハルナ(市川実日子)、春になるとどこからかやってきてハマダで寝泊まりしながら浜辺の海の家でかき氷だけを作って来る人に振舞っているサクラ(もたいまさこ)と、変わった人ばかり。客に合わせない宿に、居心地の悪さを感じるタエコですが、実はタエコ自身も十分に変わった人。他所のペンションその名も「マリン・パレス」(日本で初めて回遊式水槽を導入した大分の水族館の旧名と同じです。ちなみに今は改装して「うみたまご」と呼ばれてますが。)に移ろうとするのですが、そこはもっと強烈ですぐにタエコは逃げだします…。田舎なら気さくさやある程度親しくなるとお互い話し方が変わってくるはずなのに、いつまでたっても敬語でしゃべり、お互いのことを詮索しないし、何者なのかをよく知らないままでいるこの人達は、やっぱり変です。これは都会の人間の距離感でしょ。都会の人達ばかりが田舎の離島に集まってなんとなく一緒にいるって感じ。う~ん、私ならかえって疲れるわ、そんなよそよそしさ。でも半分オープンエアなハマダのキッチン&ダイニングは素敵でした。春なら虫もまだ少ないし、網戸なしの家でも大丈夫かもしれませんしね。撮影が行われた与論島に実際にあの民宿が実在してたら、面白いですけどね。☆☆☆
2010.05.25
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【23%OFF!】ベッドタイム・ストーリー(DVD)2008年アメリカ映画です。アダム・サンドラー主演のコメディ映画です。お子様向けディズニー映画だから、あのアダム・サンドラーもなぜかかなり抑え気味、ちょっとお上品でございました。(^◇^)スターキー・ブロンソン(アダム・サンドラー)は、子供の頃、父親が経営するモーテルで姉と一緒に育ったものの、モーテルは経営難でバリー・ノッティンガム(リチャード・グリフィス)の新しいホテルに姿を変えてしまいます。大人になったスターキーはホテルの設備係としてそのホテルで働いていましたが、ある日姉が留守をする1週間、子供2人を預かることに。寝かしつける前にお話をして(絵本読んでじゃないんですね)と子供たちにせがまれ、「過小評価されてる」自分を主人公にしたお話を即興で話し始めますが、それに子供たちが好き勝手に脚色しますが、不思議なことに子供たちが話したことだけが翌日に実際に起こります。驚くスターキー。自分の立場を変えようと画策するスターキーは、自分に都合のよいようにお話を持っていきたいのですが、子供たちは容赦なくお話を曲げてくれ、スターキーは大慌て。^_^;ホテル経営者バリー・ノッティンガム役のリチャード・グリフィスは、ハリー・ポッターの意地悪な伯父さん役でお馴染みですね。風貌が違うと違って見えるものですね。スターキーのライバル?ケンドル・ダンカン役は「タイム・マシン」のガイ・ピアースでした。気がつかなかった~。(^^ゞ子供と見ても楽しめるし、大人が見てもかなり笑えます。さすがアダム・サンドラー。それにしても、あのモルモットは何者?? あれもやっぱりCGだよね。☆☆☆
2010.05.24
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バンコック・デンジャラス デラックス版2008年アメリカ映画です。タイのパン監督兄弟の作品「レイン」のハリウッドリメイク版で、監督も一緒だそうです。凄腕の殺し屋(ニコラス・ケイジ)は、自分なりのルールに従って非情なまでに淡々と仕事を済ませ後を残さず去ってゆくのが常でしたが、今回のタイでの仕事を最後にしようかと考えていたら、思いがけない誤算(運び屋として雇ったチンピラの青年コン(シャクリット・ヤムナ)を弟子にしてしまったこと、英語がわからぬ聴覚が不自由な美人の薬剤師(堅気の一般人)と出会い恋をしたこと…など)がいくつも重なり、自分のルールを破ることに。なかなかよいアクション映画だったと思います。でも、せっかくの弟子コンが勇気というか根性を見せてくれたらよかったのに…。ハリウッド映画らしからぬ、トーンダウンの結末になったのがちょっと残念です。監督がアメリカ人じゃないから?☆☆☆
2010.05.23
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【21%OFF!】12ラウンド 特別編(DVD)2009年アメリカ映画です。 劇場未公開作品です。主演は「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」のジョン・シナです。この人ってプロレスラーだったのですね。知らなかった~。しかも、歌手でもあり、映画俳優でもあるそうです。スタントも自分でこなせる(ように見えました)アクション俳優はそうはいないと思ってたけど、なるほどね。前作「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」(2006)では元特殊部隊員の設定でしたが、今度は警察官です。そして、また同棲している恋人(前作では妻)を連れ去れるのですね。ダニー・フィッシャー巡査は、FBIが取り逃がしそうだった爆弾テロ犯マイルス・ジャクソン(エイダン・ジレン)を追って追って捕まえ刑務所に送ったはずだったのに、まんまと脱獄したマイルスは昇進して刑事になったダニーに1年前の恨みを果たすべく、ダニーの恋人モリー・ポーター(アシュレイ・スコット)を拉致、ダニーの自宅の爆破を手始めに、街中に仕掛けた爆弾装置を使ってダニーに12ラウンドに及ぶ難題を吹っかけ、ダニーはモリーを助け出そうと街中を走りまわります。本当に思いっきり暴れ回ってます。消防車に体当たりされると乗用車ってひとたまりもないんですね。(-_-;)マイルズの用意周到ぶりもすごいけど、フィッシャー刑事の体力も尋常ではありません。FBIも肩なしでございました。(*^^)vモリー役のアシュレイ・スコット、かつてのアンジェリーナ・ジョリー(「17歳のカルテ」の頃とか)を彷彿とさせるぐらい感じがそっくりで、びっくりです。(>_
2010.05.22
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【21%OFF!】そんな彼なら捨てちゃえば?(DVD)2009年アメリカ映画です。製作総指揮にドリュー・バリモアが入っているそうです。原題は"He's just not that into you"なので、邦題は発想の転換をして付けられたのですね。Good idea!それにしても、メイン・キャストの多いこと。ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、ジェニファー・コネリー、スカーレット・ヨハンソン、ジャスティン・ロングという人気俳優・女優に加え、ジニファー・グッドウィン、ブラッドリー・クーパー、そしてケビン・コナリーがメイン・キャストです。友人・同僚・夫婦等で繋がってますが、皆が皆を知っているわけではないのです。ややこしいわ。ジェニファー・コネリー演じるジャニーンの夫ベン役のブラッドリー・クーパーは、ジム・キャリー主演の「イエスマン "YES"は人生のパスワード」で親友役だった人ですね。さらに、ベン宅改装工事の責任者ハビエル役の人は同じく「イエスマン…」で飛び降り自殺をしようとしてカール(ジム・キャリー)に止められた人でした。イエスマン繋がりですね~。他にも見覚えある脇役の人達がいて、あらゲイ雑誌のゲイ編集者になってる~とかちょっとしたサプライズもあって、結構おもしろかったです。(ドリュー・バリモア演じる編集長とガールズトークを繰り広げてたので可笑しかったです。)スカーレット・ヨハンソンって見る映画ごとに髪の毛の色が違うんですよね。今回は白に近い金髪でした。役に合わせて作品ごとに染め分けてるのでしょうね。たしか劇場公開が近い「アイアンマン2」では栗毛色のような茶髪でしたよね。☆☆☆
2010.05.21
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【21%OFF!】ハリー・ポッターと謎のプリンス 【通常版】(DVD)2009年アメリカ/イギリス映画です。言わずと知れたハリー・ポッター・シリーズの5作目ですね。ファンじゃないけど、本シリーズは全作見てます。同じキャストがずっと出続けているっていうのが、いいんですよね。登場人物達も大きくなりましたね。ホグワーツ魔法学校の最終学年(6年目)ってことは高校3年生ぐらい相当でしょうか。登場人物達が成長し、ストーリーもそれに応じた展開になったって感じでしょうが、でも本作はいまいち特徴がなくあんまり面白さは感じられなかったような…。(^^ゞなんとなく次回作の展開が予想できました。私は、ホグワーツ魔法学校の食事風景がお気に入りなんです。山盛りのごちそうが並ぶ長い長いテーブルを皆で囲んで好きなものを好きなだけワイワイ騒ぎながら食べられる給食って、子供には夢のようですものね。 大人にとってもそうかも。☆☆
2010.05.20
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うちの家族のお気に入りで、近所にも種をまいているので道端にも多く咲いてます。これはうちの庭に咲いてる花です。ポピーって赤やピンクもあるんですね。ピンクや赤のポピーの花が一面咲いてる様を見てみたいな。(^_^)/
2010.05.19
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【21%OFF!】ベルサイユの子(DVD)2008年フランス映画です。両親から嫌われ頼ることが出来ず生活保護も受けられず、5歳の男の子エンゾと共に路上生活を送る23歳の女性。一晩だけの簡易宿泊所にも入れず、いつものように路上でいると保護されベルサイユの簡易宿泊所に送られます。翌日ベルサイユの森に迷い込んだ親子はその森で路上生活する男性ダミアン(故ギョーム・ドパルドュー)と知りあいますが、女性は翌朝エンゾ(マックス・ベセット・ド・マルグレーブ)を残し黙って消えてしまいます。困ったのはダミアン。なけなしのお金を持たせてエンゾをバスに乗せようとしても、エンゾはバスに乗らずにダミアンの元に帰ってくるので、しかたなく一緒に暮らし始めますが、どうしても腹の虫が収まらないダミアン。出生記録も不明、幼すぎて自分の名字もわからないエンゾ。母親もいない今、頼れるのは目の前のダミアンだけ。そのダミアンも、自分の子供ではないエンゾの分までちゃんと面倒をみるためには、路上生活をこれ以上続けられないことを悟るのですねえ。私は、ダミアンとエンゾには結局絆はなかったのだろうと思いました。エンゾは頼っても、ダミアンが本心ではそれを受け入れてなかったから。(@_@)一番身勝手だったのは託すのではなく黙って置き去りにして姿をくらませた母親ですが、エンゾの変わり様には妙に納得してしまいました。(T_T)それにしても、ベルサイユの森ってホームレスの住まいになっているなんて初めて知りました。5歳のエンゾ役の男の子マックス・ベセット・ド・マルグレーブくんの熱演が光ってました。☆☆☆
2010.05.18
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【21%OFF!】オーストラリア 【ベスト・ヒット・マックス】(DVD)2008年アメリカ映画です。主演の2人(ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン)と監督もオーストラリア出身。この映画を見る前に予告編で私が持っていた印象は、きっと「愛と悲しみの果て」(1985年、ロバート・レッドフォード&メリル・ストリープ主演、原題"Out of Africa")のオーストラリア版+西部劇って感じでしたけど、見終わった後の印象は、それにさらに+「パール・ハーバー」でした~。(ー_ー)!!私は正直言ってこの映画は好きにはなれません。広大な大自然で撮影された景色は見事で、アボリジニと白人のハーフの少年ナラ役の男の子も可愛いのですが、日本軍の空爆(ゼロ戦数十機も一度に飛ばせないでしょ!)と上陸シーン(史実に基づかないシーンですね)は誇大な表現で見ていて気分が悪かったです。なんだか悪意を感じるなあ。(*_*) 出演者が自ら「大作」といい切っている理由は何かしらと考えながら見てましたけど、確かに約3時間もの長編さは「アバター」並みの大作でございまいした、はい。オーストラリア首相が「失われた世代」(ナラのようなアボリジニと白人のハーフの子供達は政府が強制的に親から引き離し、白人に仕えるための教育をされたそう)に謝罪をしたのはようやく2008年といいますから、この映画がきっかけになったってことでしょうかね。実の父親(白人)に母親(アボリジニ)を殺され、そして自分の命をも狙われるナラって、可哀そ過ぎます。原野で一人生きてナラのことを遠くから見守っている、ナラのおじいちゃん、キング・ジョージは、よかったです。☆
2010.05.17
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エネミー・ライン2-北朝鮮への潜入-(「エネミー・ライン」付)2006年アメリカ映画です。北朝鮮を舞台に(設定は)した、数少ない映画ですよね。原題は"Behind Enemy Lines II: Axis of Evil"なので、邦題になる時にビハインドが消えちゃったんですね。たぶん、1作目(コロンビアが舞台)は以前スターチャンネルで何回か見たことあったと思います。冒頭、実際のニュース映像等と共に説明がありましたが、1994年に北朝鮮のミサイルに関わる米韓VS北朝鮮間に実際の危機があったそうで、それを元に再現したのか、それとも話が作られたのか、そのあとはいきなり話が始まるので不明です。(^^ゞスパイ衛星の映像から北朝鮮の基地でミサイル発射準備が進んでいることを知ったアメリカ政府はそれを阻止するべく急遽SEALS部隊派遣の作戦を進めますが、その一部が北朝鮮上空に飛び出し始めた後で作戦は急遽中止となり、パラシュートで飛び降りた4名の米軍兵士はそのまま北朝鮮国内に潜伏することにするのですが、北朝鮮軍に見つかってしまい…。話は、ホワイトハウスと現地(北朝鮮)でのSEALS隊員の2つの舞台で展開していきます。大統領役と国防長官役の俳優は映画やテレビドラマでよく見かける人達だったので、ありゃ?と思ってしまいましたが、スピード感ある展開と臨場感ある映像がリアルっぽくて思わず見入ってしまいました。娯楽映画という点では、よく出来てる映画だと思いました。私達の知らないところで地球の危機って実はいっぱい起きているんでしょうね。(>_
2010.05.16
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【23%OFF!】新宿インシデント(DVD)2009年香港映画です。ジャッキー・チェンのファンでもなく香港映画にも興味はありませんが、新宿が舞台だというので見てみました。中国東北部の農村に住んでいた鉄頭(ジャッキー・チェン)は出稼ぎに出かけたまま音信が途絶えたままの幼馴染の女性を追って日本に密入国を果たし、東京で生き延びるうちにその女性が新宿の日本人暴力団幹部(加藤雅也)と結婚し子供までいることを知ります。それがきっかけとなって、鉄頭は中国からの不法滞在者仲間を従えて新宿で本格的に暴れ始めます…。ありとあらゆる悪事を働いているんですねえ。舞台が日本のはずなのに、私達の知る日本には見えないのがある意味恐ろしい。日本社会の規律に従って生活している無害な在日中国人が多数だとは思いますが、そうではない害ある人達が相当数日本に入ってきてこの映画のように(いやもっとかも)暴れているのでしょうね。(ー_ー)!!殺人、盗み等に何の罪悪感もなく、盗まれる・騙される(日本人の)方が馬鹿なんだっていう中国人独自というべき勝手な論理を日本に来ても通す姿には苛立ちレベルではなく怒りを感じます。そもそも盗んだり騙す方が悪いだろっ。(>_
2010.05.15
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ここに植えたわけではないはずだけど、なぜがひっこり石の合間でしっかり花を咲かせてくれているビオラです。せっかくなのでそのままにしています。(^^♪
2010.05.14
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【20%OFF!】アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション(DVD)2009年日本映画です。イタリアを舞台に、娘を誘拐された日本人旅行者(天海祐希)と赴任したばかりの日本大使館書記官(織田裕二)が、娘の行方を追ってローマ、アマルフィと駆け回ります…。やっぱり日本の観客向けだけに作られた映画のようですねー。イタリア語と日本語のセリフばっかりで、織田裕二もイタリア語ペラペラという設定でございましたが、ハリウッド映画やヨーロッパ・コープ作品のような派手なアクションもなく、無防備過ぎる母親役があまりに不釣り合いな天海祐希に引いてしまいました。(ー_ー)!!英語と日本語が主のセリフにしなくちゃねえ。アクションもないと。世界的には通用しないよ。あと、母親の行動はちょっとしたことまでも不審過ぎでした。「キャプテン・ツバサ~」と言っていた(唯一の日本語)ローマ市警の警部にももうちょっとインパクトがほしかったなあ。私なら日本での知名度が高く日本語もイタリア語も(たぶん英語も)ペラペラと難なくしゃべってくれそうなジローラモさんを警部役に選びたいぐらいですが。唯一エンディングの歌と空撮風景だけは気に入りました。イタリアでは誘拐犯との直接交渉が法律で禁止されているそう。それは一つ勉強になりました~。(^^ゞそれにしてもこの映画の日本人、無防備過ぎ…。☆
2010.05.13
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【20%OFF!】オー!マイ・ゴースト スペシャル・エディション(DVD)2008年アメリカ映画です。 日本劇場未公開作品です。ニューヨークの歯科医の男性ピンカス(リッキー・ジャーヴェイス)は、人嫌いで周囲から嫌われそうなことでも平気でしてしまう結構冷たい人でした。ある日、なにげに行った病院で検査が終わって外に出てふと通りがかりの人に愚痴ってみたら、相手は皆「自分が見えるのか?」と驚き、追っかけてきます。その人数が半端ではありませ~ん。(>_
2010.05.12
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【20%OFF!】コレラの時代の愛(DVD)2007年アメリカ映画です。 PG-12指定です。ガルシア・マルケスの小説の映画化だそうです。19世紀から20世紀にかけてコレラが蔓延した時代のコロンビアを舞台に、貧しい郵便配達員の青年フロレンティーノ(ハビエル・バルデム)が一目惚れして求婚したものの結婚できなかった初恋の人フェルミーナ(ジョヴァンナ・メッツォジョルノ)のことを諦めきれずなんと51年9か月と4日もの間フェルミーナの夫フベナル・ウルビーノ(ベンジャミン・ブラッド)の死ぬ日をじっーと待ち続けてる男の物語です。でも、ただじっと待ってるだけの人ではないんです。女性遍歴が尋常じゃないほど(600人を超える)豊富なんですけど、でもフェルミーナの事を影に隠れて見続けているんですねえ。(勝手に)待っている日数を51年強もちゃんと数えていたぐらいですから、もちろん女性達のことも几帳面に記録してちゃんと数えてるんですね。引くなあ。(-_-;)でも、コレラに罹らず長生きしないといけないから、健康にも人一倍気を配ってたんでしょうから、その努力と意志の強さには頭が下がります。(>_
2010.05.11
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【期間限定:あの名作が今だけ1000円!!】ペイルライダー1985年アメリカ映画です。クリント・イーストウッド主演・監督作品ですね。う~ん、若い! (>_
2010.05.10
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地上からではありませんが、一応飛行機の中から見上げた夕闇せまる空に見つけた夕焼け雲です。たしか高度3000メートルだったかと。雲の層は何層もあって、すぐに姿を変えていくので(飛行機も時速900kmで移動してますからね)すぐにシャッターを押さないと逃してしまいます。(^^ゞ思ったほどのっぺりと写ってなかったのでよかったです。
2010.05.09
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晴天続きでなによりです。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ庭のカラーも咲きそろってきました。その中でつぼみを見つけました。なるほどこうゆう風になっているのか~、日頃開いた花しか見ないのでまじまじと観察してみました。2日間の城下かれい祭に行ってきました。5/8・9の開催です。今年で25回目だそうです。イベント内容は例年通り、特に変わりばえはありませんでした。ヽ(~~~ )ノ屋台の数が減り、人出もやっぱり以前ほどの賑わいではありませんでした。何か新しいことを取り入れた方がいいですね。はたして県外からこれだけのために城下かれいを食べにやってくる人がいるものか疑問ですねえ。でも花火はよかったです。特にフィナーレの大玉が見事でした。(* ̄。 ̄*)
2010.05.08
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この花はうちの家族も名前がわからない(思い出せない)ものです。どなたかお分かりの方は教えてください。( ̄人 ̄) お願いします。今朝は台風上陸か?と思わせるような強風が吹きすさぶちょっと肌寒い天気で心配してしまいましたが、昼近くなるとうそのように風が収まり晴れ間も見えてきました。変な天気~。(((((¬_¬) 明日・あさっても是非晴れてほしいものです。(晴れ女は念じるとしましょう。)(^人^)
2010.05.07
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【21%OFF!】96時間(DVD)2008年フランス映画です。ようやく「96時間」にたどり着けました~。(^^;)「アルティメット」のピエール・モレルが監督、リュック・ベッソンが製作・脚本を担当した作品ということで楽しみにしていたアクション映画です。PG-12です。元CIA秘密工作員のブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は、裕福な相手と再婚した元妻と共に暮らす17歳の一人娘キム(マギー・グレイス)との時間を作るために危険な仕事を辞め、近くに引っ越してきたものの、一緒に過ごした時間の少ない娘は素っ気無く、元妻にも冷たくあしらわれておりました。そんなある日、ブライアンは友人と2人でパリに旅行する許可をくれとキムにせがまれ、渋々応じたのですが、ブライアンとの電話中にキムは友人と共にアパートから拉致されてしまいます。ヾ(;゜曲゜)ノ 96時間に見つけ出せなければキムは二度と取り戻せないと知ったブライアンは、たった1人でパリに乗り込み、元敏腕秘密工作員の勘と腕を頼りに麻薬・売春・人身売買を組織的に行っているアルバニア系マフィアからキムを奪還するべく単独で動き出します…。リーアム・ニーソン演じる、口数は少ない最強の父親ヒーロー像、カッコイイです。「ダイ・ハード4.0」でブルース・ウィルス演じた、口数が多くて(多過ぎかも)騒ぐ最強の?父親ヒーローとは対照的だと思いました。応援も協力者もない孤立無援の中戦わねばならない、こちらの方が断然最強ですね~。続編の予定があるそうなので、楽しみです。“o(* ̄o ̄)o”♪☆☆☆☆☆
2010.05.06
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(上の写真は、我が家の庭のツツジです。)今日も晴天に恵まれ暑い一日でした。今日は飯田高原にでもドライブに出かけようかと思ってたのですが、急遽予定変更し、大分農業文化公園に行ってきました。GW最後の日だというのに、いっぱいの人で賑わっており、びっくり。県内の人ばっかりかと思いきや、県外ナンバーの車もあったので農業文化公園も県外の人にも知られる存在になったのねとちょっと感心してしまいました。爽やかな風が吹く新緑の園内をレンタサイクルで移動し、持参したお弁当とお茶で昼食を取り、エコノミーで健康的な休日を過ごしました。(ノ^∇^)ノおんなじことを考えて公園で過ごす人がたくさんいるってことですね。農業公園さん、2人・3人乗り自転車もレンタサイクルに入れてほしいです。台数も増やしては?あと、入り口周辺と食事スペースの席をもっと増やしてください。常時でなくとも、連休時期だけ座席を増やすとか考えていただきたい。修理が必要なベンチもありましたね。ペットを連れていける区域は限定した方がいいと思います。レストランの料理も美味しくなると売り上げが伸びると思いますが。メニューにも変化が必要かと。(゜ー゜;A
2010.05.05
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今日も半袖でもいいぐらいの良い天気でした。弘法大師に感謝する「おせったい」と呼ばれる行事があり、うちの子も友達と一緒に校区内の赤い旗印のお家を回ってお菓子をもらってまわってました。夕御飯は庭に作りつけのバーベキュー台を使って久々に外でBBQです。まだ虫が少ない季節なので、外で食べる焼肉は快適です。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
2010.05.04
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今日はあちい一日でした。さすがの私も日中は半袖で過ごしました。我が家の庭も花がいっぱい咲いてます。やっぱ緑が多いと心和みます~。(´▽`) 野鳥の鳴き声もいいです。 特に、野生のキジの鳴き声がよく聞こえました。仲間を探しながら移動中だったのかもしれません。人間に捕まらずに元気に生き抜いているね、とちょっと嬉しくなってしまいました。♪(* ̄ー ̄)v
2010.05.03
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この日が移動日でした。 恒例の機窓からの写真です。この日はB737-500機に乗ったので、羽が真横方向ではなく、感じ斜め後ろに広がってるおかげで、眼下の景色が楽しめました。でも晴れているのに、黄砂のせいでしょう、灰色&黄土色の混じった?ような靄(もや)がずーーーーーーーーーーっと広がっていてクリアに地上のものが見えませんでした。(〒_〒)でも、あきらめないぞ~。(ー'`ー;) ↓↓↓あれに見える橋は、鳴門海峡に架かる大鳴門橋でしょうか。↓↓↓↓↓↓そして、こちらの島々は、たぶん松山市沖に広がる防予諸島?の中島・怒和島・津和地島等のようです、たぶん。( ̄。 ̄) ↓↓↓↓↓↓ こちらは、他の飛行機が通った後に出来た飛行機雲が変形しつつあるもので、私には「飛び魚」に見えました。泳いでるイカにも似てるかも。 /■\_・) ↓↓↓
2010.05.02
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【20%OFF!】アンナと王様 特別編 【THE MOVIE VALUE】(DVD)1999年アメリカ映画です。ユル・ブリンナー主演で有名な「王様と私」のリメイク版かと思いきや、リメイクではないそうです。そうでしょう、あまりに違いすぎますからねえ。(>_
2010.05.01
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