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先週の土曜日は月に一度のナバホ織り教室の日。日本でただひとつナバホ織りのお店「DIBE」さんが、出張してくれる。大きな織機で織る人っている人もいるし、DIBEさんが開発した「ミニナバホ」という卓上織機で織っている人もいる。ナバホのこと、日常のことなどおしゃべりしながら手を動かすのは楽しい。私は、ナバホへの関心から初めているので、手芸のことは全然わからない。時々飛び交う手芸ワードはチンプンカンプンだけれど、日常使うものとは違う言葉の中にいるのは面白い。DIBEさんの焼印が入った、ミニナバホ入れ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月25日
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ニューメキシコにある世界遺産のひとつ、チャコ文化国立歴史公園。ファーミントンを過ぎたあたり、舗装道路から土がむき出しになっている道に入り、チャコキャニオンに向かう。対向車にあうこともめったになく、ただただナバホの大地を走っていく。青い空と白い雲。7月には何もなかったけれど、もしかしたら8月の中旬には、黄色い花が咲いているかな・・・こんな道をずっと走っていく。道の向こうにナバホの家が点々と見える。ナバホの伝統的住居も見える。なんにもない荒野の中に、こんなお店がぽつんと立っていたりする。値札のついたジュエリーや手製の飾り、そしてタイヤが1つ置いてあった・・・・☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月19日
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ナバホのお話はお休みして、ブラジル移住百周年の今日は、ブラジル人学校の子供達と行った協力隊の訓練所でのお話を少し。ブラジル人学校の子供達が、青年海外協力隊でブラジル文化のカポエイラやサンバを披露するというので、一緒にでかけた。訓練生のいる時のちょっと緊張した訓練所とはうって変わって、なんとなく空気ものんびりした感じ。発表の前に、子供達と一緒に訓練所の施設を見学させていただいた。スタッフの方の話では、次の訓練では、車椅子の方が訓練を受け、海外に向かわれるのだそうだ。そんな話を聴くと、「限界」というのは自分が決めているんだな・・・と思う。暑いの寒いの、あれが足りないの、これがないのなんて甘えてないで、目標を定めて、それに向かって着実に準備を重ねていけば、いろんなことが可能になるのだな・・・と思った。子供達は見学の後、地元の方や訓練所の方たちの前で、カポエイラという格闘技のようなダンスのような踊りやサンバを披露した。カポエイラには、ブラジルに連れてこられた奴隷の人々の歴史があることを子供達から教えてもらった。100年前の今日、まさに日本から初めてブラジルへ旅立った日。ブラジル人学校の子供達とのご縁で、いい一日になった。 音楽にあわせてする空手のようなカポエイラ 初めてから半年とは思えぬ身のこなし サンバを踊っているのは皆小学生。教室でみせる顔とはちょっと違った面をみせてもらった。☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月18日
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「お、お、お~い!!」と叫んでも、お隣さんは遥か遠くに住んでいるので、声は届かない・・・・「ヤッホー!」と言ってみても、何もない大地が続いているから、山彦も返ってこない・・・ナバホの人々は群れて住むことをしないので、一番近くの家もずっと遠くに見える。電話もインターネットもないから、用事がある時は歩いていくのかな・・・写真中央、空と大地がつながっているあたりに見える白い点が、お隣の家☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月17日
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ニューメキシコ州ギャラップで開かれる、ネイティブアメリカンの大規模なパウワウ“Gallup Inter-tribal Indian Ceremonial” 、一緒に観に行きませんか?今年の夏は、ナバホ族のツアー会社Eagle Feather Tourの旅で、ギャラップでのパウワウ、アリゾナ・ニューメキシコの大自然やナバホ族の人達との出会いを楽しんでみませんか?アメリカ各地から集まってくる30以上もの部族のダンスやパレード、ダンスコンテスト、ロディオ、そしてアートやインディアンフード、ギャラップの街でたくさん部族の文化に触れることができます。ウェブサイトが見られなくなってご心配をかけましたが、こちらのサイトで画像もみられるようになりました。Gallup Inter-tribal Indian Ceremonial 87th ツアー申し込みの締め切りは6月28日ですが、まだ人数に余裕があります。是非、ご一緒に参加されませんか?☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月15日
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自分ができること、できると夢見ることがあるのなら、まず始めよ。大胆さこそが才能とパワー、そしてマジックを秘めているのだ。ゲーテ☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月14日
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いまいるところから他のところへ行く。 それには単に旅への期待だけでなく慣れ親しんだやりかたを捨てること聖なる叡智を敬うことが必要だ。古い場所から新しい場所に移動する。それは目的地もわからぬ道を見わけ何も得られない可能性に持っているものすべてを賭けることだ。・・・・・・・「今日という日は贈りもの」(ナンシー・ウッド著)より☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月13日
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すべてのものの内には物語がある。風にも雨にも火にも。畑のトウモロコシが伸びるときに立てる音にさえ。川には偉大な物語がたくさん。木の上でさやさやと揺れる木の葉にも物語がある。年老いた石に生き抜く術を聞こう。耳に小石を当ててその話を聞こう。貝殻はびっくりするような話を聞かせてくれる。風にかかれた文字もまた。一番難しいのは沈黙を聞くことだ。・・・・・・・「今日という日は贈りもの」ナンシー・ウッド著☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月12日
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灼熱の太陽の下、レインボーカラーに身を包んだインディアンのダンス。大地に鳴り響くドラム。ニューメキシコ・ギャラップで開かれるパウワウには、30を超える部族の人々が集まってくる。ジュエリー・壺・織物・砂絵・カチーナ、それぞれにコンテストも開かれているので、質の高いアートが並べられる。集まった人々の食欲をそそるインディアンフード。そんなインディアンのお祭り・ギャラップセレモニアルは、8月の初めに開かれる。そんな熱いお祭りを観た後は、アリゾナの大自然の中に溶け込んでいく。ガイド(民俗学博士)やドライバーは、ネイティブアメリカン。そんな彼らと言葉を交わしながら、モニュメントバレーやキャニオン・デ・シェイ、アンテロプキャニオン・そしてニューメキシコのアコマスカイシティやチャコキャニオンを巡る。キャニオン・デ・シェイでは、キャンプファイヤーを囲み、ナバホのお年寄りのドラムや歌・お話を聴かせていただく。お天気がよければ、満天の星。見えるのは月と星だけだろう。夏だからこそできる、アリゾナの大地でのキャンピング。 ペイジではホーガンに泊まり、家庭料理を食べさせていただく。数少なくなっていっている、ナバホ語を自由に扱えるお年寄りから、聴かせていただくナバホ語でのストーリーテリング。お年寄りから子供へとずっと昔から語り継がれたお話を、直接ナバホ語で聴く貴重な経験。そしてナバホの女性が代々伝えてきたナバホ織りを、みせていただく。ホピの居留地では、ホピエルダーにお会いできることにもなっている。スケジューリングを嫌うホピの場合、直前で変更になる可能性もあるけれど、それはそれでホピの文化として受け入れたい。 日本から飛行機に乗って行っても、日本という塊のまま、窓を通して外の景色を眺めて帰るようなツアーではなく、日本という枠を飛び出し、ネイティブアメリカンの人々に出会い、語りあうことができる Eagle Feather Tour の夏のツアー、是非ご一緒に参加されませんか?外からみたインディアンではなく、彼らの側からネイティブアメリカンの話を聴いてみませんか?私も英語は流暢に話せませんが、きっと通じ合う何かがあると思います。 ☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月10日
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ココペリが吹いているのは、普通のインディアンフルートだと思っていましたが、「すだれ」さんから、ココペリの吹いているのは「古代アナサジフルート」だということを教えていただきました。アリゾナの洞窟遺跡から発掘された1400年前の古代アナサジフルート」は、博物館に保管されているそうですが、「すだれ」さんのブログで「レプリカ」が見られ、その音色も聴けます。私が思っていたより、ずっと低い深い音色でした。ホピの笛の写真や音色も聴くことができ、インディアンフルートの吹き方も紹介されています。すだれさんのブログ☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月09日
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変化は必要です。もしあなたが不幸なら、何があなたを幸せにするかゆっくり考え、必要な変化を受け入れなさい。「死ぬことが人生の終わりではないインディアンの生きかた」(加藤諦三著)より☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月08日
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私の大好きなココペリは、角のようなものを頭に持ち、背中を丸めて縦笛を吹く姿がかわいくて、ジュエリーをはじめいろんなもののデザインに使われている。ココペリが笛を吹くと、草木は芽を出し、花が咲き乱れ、作物が豊か実り、動物は子供を産み落とす。 発芽と豊穣を意味するとされるココペリ。その姿は、アメリカ南西部のペトログリフ(岩絵)に見られる。時にトリックスターともいわれるココペリ。いったいどこから来たのか?いったい何者なのか?なぞに包まれている部分も多い。そして、なぜか心引かれるココペリ。My favorite cupマグネットのココペリ偶然、そんなココペリの謎にせまる本をいただいた!さて、辞書と首っ引きで、私はココペリの謎に迫ることができるでしょうか?!☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月06日
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ルート160のKayenta から163に入り、モニュメントバレーに向かう入り口には、”Agathla Peak” “とふくろうそっくりの”Owl Rock”のふたつの岩がそびえている。””そのひとつ1859mの"Agathla Peak" そこを抜けると見えてくる様々なビュートたち。教会のように見える"Church Rock"てぶくろのように見える"Left Mitten"と"Right Mitten"これは"Merrick Butte"かな?☆ナバホ・ホピ・アコマを訪れる旅☆太古の面影を残す壮大な自然と人々との出会いを求めてドラム・踊り・歌声が響くお祭り と 歴史・文化・アートに触れる夏 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年06月01日
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