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今日は、ネイティブアメリカンの居留地ナバホの羊毛ナバホチュロのお店DIBEさんに行った。4月から9月までの間、先生が出張してくれるので、その出張教室に通っているのだけれど、一度お店に伺ってみたいな・・・と思っていた。お店の中には、ナバホラグが飾られ、羊毛、糸を紡ぐ道具や織機がたくさん置かれていた。そんな中で、おいしい梅ジュースをいただきながら、しばらくおしゃべりをさせていただいた。日本でナバホ織りを教えてくれるお店は唯一DIBEさんだけ。ということは、先生には日本人の先生がいないということだ。今日も英語の本を見ながら、実際に織りながら、織りかたを学ばれていた。最初にナバホ織り教室を始めた頃は、生徒も糸を紡ぎ、染色し、そして織っていたから、一枚のラグを仕上げるのに恐ろしく時間がかかったのだそうだ。今は出来上がった糸を選んで、織るところからできるので、ずいぶん時間も短縮されているけれど、本来ナバホのラグは、羊を飼い、毛を刈りというところからやっている気の長~い作業なのだ。壁に掛かっているナバホの女性達が織ったラグ、やっぱり素敵だな~と思う。値が高いせいか日本でまだまだ知られていないのが、ちょっと残念だ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年07月26日
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連日のうだる様な暑さにポワンと過ごしていると、「私事ですが、英検一級に合格できました!」というメールが英検一級 受かったああずっと英検一級目指して頑張っていた彼女だから、ほんとによかった英語教室の先生でもある彼女は、大人になってから一生懸命英語を勉強していた。会うたびに、どうしたら英語がもっとできるようになるのか・・・と悩んでいた。どうしても超えられないラインがあると。私の県では、一級に受かる人は多分数人しかいないと思う。英検一級受かって新聞に載るのが夢という彼女だった。受かってしまえば「恥ずかしいなあ・・・」という彼女だけど、まあ夢は全部叶えてから次にいった方がいい。「受かったら地元新聞社に連絡する」役をかっていたから、イベントなどの取材でお世話になっている記者さんに連絡をした。英検を受けている子もたくさんいるし、英語の勉強をしている大人の励みにもなるしね。取材に来てくれるといいね。でも、ほんとに元気もらったあ。夢の方向は違っていても、そうやって自分の夢を実現した人がいると、なんだか勇気がわくわああ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年07月25日
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2008年07月25日
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さて、カレーパーティの会場を抜け出し、最初に向かったのは花屋さん。小さな花束を頼んであったので、それを受け取りに行く。3歳から高校3年生までずっと続けてきた子がこの日、私のグループを卒業し受験に専念する。元気が一番、わーと盛り上げるのを良しとする傾向のある中で、彼女はずっと静かなあまり目立たない存在だった。でもいつも冷静で、言葉は少ないけれど的確な意見を出して、軌道修正しながらみんなを導いてくれた。そして、発表の場ではいつも素晴らしい成果を出して、小さい子たちのお手本になってくれた。きっと、おとなしい子達にとって、こういう存在の仕方もあっていいんだという静かなモデルになっていたのではないかとも思う。カナダへのホームステイには行ったけれど、他の子たちのように海外に留学する道は選ばず、薬学の道に進むべく学校の勉強を頑張っている。わーと明るく皆をひっぱっていけるリーダーもいて、彼女のように冷静に全体を見られる子もいて、それぞれが自分の持ち味を生かして、全体がいい感じのハーモニーをかもし出せたらそれがいいのだと思う。金太郎飴の輪切りのように、誰もが同じじゃなく、いろんな子がいてよかったなと思う。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年07月24日
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夕方は、私の本職である英語教室の発表会。英語教室といっても、机の前に座って、文字を読んだり書いたりはしない。劇をしたり歌ったり踊ったりと、表現教育や交流の部分が大きい。その日は、それぞれのグループでマーシャ・ブラウンの「三びきのやぎのがらがらどん」モーリス・センダックの「ピエールとらいおん」宮沢賢治の「ざしき童子のはなし」を英語と日本語で発表した。自分のグループの中だけの発表会だというのもあって、私も含めてお尻に火がつくのが遅く、完成度も今ひとつ。毎日暑いし、子供達もプールもあるし、異年齢の子供達がみんなで集まるだけでも楽しいし、もうそのまま突入するか、いやいや、最後の最後まで諦めずにいくか・・・・と思ったけれど、やっぱり後者を取ることにした。無理強いはせず自分で練習をしたいという子だけ、練習の相手をしようと声をかけたら、心配だな・・・と思っていた子から、「行きます!」というメールが来るわ、来るわということで、前日から当日直前まで、会場に行って練習の相手をした。高校生のRちゃんは、文化祭やら試験やらで、前日ほとんど覚えていない状態・・・でも同じグループの小6のMちゃんは、一生懸命一生懸命やって、ほぼ完璧に1ページ分のナレーションを覚えて、感情を込めて語れるようになっている。「Mちゃんはどうやって覚えたんだろう・・・」「やばいよね、私」と言いながら、その夜帰ったRちゃん。今まであまり覚えるのは得意じゃなかったRちゃん、宮沢賢治の言葉は日本語自体難しい・・・・一行でも二行でも覚えようと、努力してくれたらいいな・・・と思って私も帰った。そして翌日、発表会の当日の午後設けた練習の時間に、「覚えた、私~」と入ってきたRちゃん。1ページ分の長いナレーションを、すっかり覚えてきていた!そして、「私だって、やればできるジャンって思ったああ~!」何かを諦めずに努力することで、達成することができた経験を、この発表だけじゃなく、いつか訪れる他の場面でも思い出して、成長して行って欲しいとほしいと思う。ほんと、“スイッチオン”して、諦めずにやってみたら、できたジャンよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年07月23日
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忙しい一日だった。朝10時に、ボランティアをしている高校生留学団体のミーティングが始まった。今年は留学生とホストスクールやホストファミリーさんを結ぶ役割をする方達のまとめ役をしているので、まずはそのミーティング。そして引き続き全体会。そうしている間に調理室では、5つの国から来ている留学生やベルギー・ノルウェー・イタリアなどから帰ってきたばかりのホヤホヤの帰国生、そして来年ハンガリーやアメリカなどに行く子達がカレーを作ってくれていた。 お昼はそのカレーを囲んで、バングラデシュの方なども交え、カレーパーティ。いろんな種類の本格カレーを楽しみ、夢いっぱいの高校生達と言葉を交わし、お腹もいっぱいになったところで、一足先に会場を抜けだし、この連休メインイベントの準備のため買出しに・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年07月22日
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今日は、ブラジル人学校の“フェスタ・ジェニーナ”が行われていたので、ちょっとお邪魔させてもらった。日系の人が多いので、顔は日本人と見分けがつかない人も多いが、日本人の集まりとは雰囲気がちょっと違う。本当は、トウモロコシの収穫が終わったことを感謝する6月に行われるお祭りのようだが、火曜日から夏休みに入る学校は、今日フェスタ・ジェニーナをした。会場前の広場は、バーベキューやアイスクリームやさんなどの食べ物屋さんや、子供向けのゲーム広場などができていた。子供達は、麦わら帽子をかぶり、つぎはぎをあてたチェックのシャツやスカートをはき、女の子はほほにたくさんのそばかす、男の子はひげを描いて、輪になっておどっていた。花嫁姿の子がいたので、田舎の結婚式のダンスなのかもしれない。これが伝統的はダンス、「クアドーリャ」というダンスなのかも・・・・すべてポルトガル語なので、よくわからない。カポエイラやサンバとはまた違ったダンスだった。ブラジルには、全く雰囲気の異なるダンスがあり、このところ3つも見せてもらう機会があり、ラッキー! 夏休みに入った子供達は解放的で、水鉄砲で水を飛ばしたりしながら(私にも飛んできた・・)、あちこち走り回っていた。みんな私に気がつくと、「せんせい!」と声をかけてくれる。一緒にいるお父さんやお母さんも「こんにちは!」と挨拶をしてくれる。 日本語検定を受ける子供達は、夏の間も勉強する時間があるが、小学校低学年を受け持っている私はこれから一ヶ月お休みになる。「夢の宝石箱」という子供達お勧めのアイスクリームを買って、食べながら帰った。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年07月20日
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今日は、一ヶ月ぶりのナバホ織り教室。八ヶ岳山麓はさすがに涼しい。のんびり進めていたので、ようやく小さな作品がもうすぐ仕上がるというペース。他の人たちは、一枚織る毎に作品の完成度が上がっていくような気がする。教室には、私のようにネイティブアメリカンへの関心からナバホ織りを始めた人もいれば、織物など手作りをすること、糸や布が好きな方も多い。今日は織りをしながら、いろんな国の女性達の手仕事の話を、物や写真など観ながらうかがった。ナバホ織りも、ナバホの大地で糸を紡ぎ、草木で染め、そして手で織っていく。すべて女性達の手仕事だ。ナバホ織りだけでなく、世界中のいろんなところに女性達の手仕事がある。機械では代わることのできない手仕事、それも質の高い作品がたくさんある。まだまだ私の知らない手仕事が、たくさんありそうだ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年07月19日
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布の生まれる瞬間に立会いたい。ただその思いだけで、私は旅立った。という文章で始まる写真家・松本路子さんが、南インド、タイ、ラオス、インドネシア、沖縄、日本本土で、布を織っている12人の女性達との出会いをつづっている、「魂の布―モンスーンアジア12人の女性作家たち」。糸を染め、織り、そして布を身にまとっているアジアの女性12人と、彼女達の織る布を紹介している。それぞれに出来上がった布は、いろんな表情をしているけれど、この本を開いていると、その国に吹く風と機を織る音が聞こえてきそうな気がする。 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年07月09日
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「自分の作品の中で、一番の傑作はどれですか?」「次の作品だよ」 by チャーリー・チャップリンよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2008年07月05日
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