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ミヌに別れを告げたヘウォン。ミヌはヘウォンだけをみつめようと決めたのに。今日はどうなってしまうんですかね?タイトルもズバリ「すれ違う心」だったし…ちなみに昨日の占い。「忙しい一日」は当たりました!今日も午前保育なので、コリラック帰ってきたらブログ書けないかも?!慌てて書いてます~。************夏の香り 16************ミヌと別れ、疲れて帰ってきたヘウォン。家の前にはチョンジェが。ヘウォンの先輩はミヌの先輩とラブラブだった。ヘウォンもラブラブで帰ってくるかと思ったのに、チョンジェがいっしょだったのでビックリ!「ミヌさんと別れたの。」先輩とチョンジェが困惑。チョンジェはヘウォンを慰めたいが、申し訳なさから、ヘウォンは拒否する。「ミヌさんに、心臓のことを知ってしまったと言ったのか?」「言えないわ。そんなこと言ったら、私のこと心配して、別れてくれないと思うの。だから、チョンジェも黙ってて。」ヘウォンの先輩がヘウォンにとりなすが、ヘウォンは頑なになっている。「ウネさんの心臓が動いている限り、ミヌさんは私をヘウォンとして見てくれないわ。ヘウォンとして愛してくれないのよ。」ミヌはヘウォンと話がしたいと、家へやってくる。「ヘウォンさん、愛してます。別れられない。」「愛してるのは私なんですか?私のどこを?私は心臓移植をするまで、カラーの花もセレナーデも好きじゃありませんでした。病気がちだったから、明るくなんかなかったし、どちらかと言うと怒りっぽくてジメジメしてて、友達もいませんでした。こんな私のどこが好きなんですか?今の私はウネさんに似ているだけなんです。私にはミヌさんの愛を受け止められません。」何も言えず去るミヌ。ヘウォンはワザと冷たい態度をとったことがストレスになり、倒れてしまった。チョンジェがかけつける。チョンジェはチョンアにヘウォンを許すように言う。二人は別れたのだから…と。倒れたこともミヌには言わないように口止めをする。ヘウォンを看病するチョンジェ。医者から説明を受けるチョンジェ。強い精神的ダメージが心臓の働きを弱めているので、充分注意するように言われる。チョンジェは以前プロポーズした川へヘウォンを連れて行く。「ヘウォン、結婚しよう。ここでもう一度やり直そう。」「チョンジェ、そんなことできないわ。ミヌさんと別れたけど、まだ心に彼が残っている…。」「ミヌさんはヘウォンが一人でいたら、ずっと心配すると思うよ。彼にずっとそんな想いをさせていいのか?ヘウォン、僕といっしょになろう。」ミヌはヘウォンがどうしているか心配でヘウォンの先輩を呼び出す。先輩は二人を応援していたけど、ヘウォンの意思を尊重したいと思うと言う。そして、ヘウォンが心臓移植を受ける前は、毎日病室で過ごしていて、可哀想だったことを話す。「ねぇミヌさん、あの子が入院してた時の夢を知ってますか?病室の白いコンクリートの天井がガラス張りになって、空や星空を眺められればいい。そんなことを夢見て生きていたんです。その頃に比べたら、今なんてどうってことないですよ。」(だからヘウォンさんはあんなことを言ってたんだ…)以前、ミヌに作って欲しい家を語っていたヘウォン。「ぼくは、ヘウォンさんのために生きていくつもりです。」ミヌは職場でガラス張りの天井の家の模型を作る。チョンアはヘウォンと話す。「ヘウォンが一人でいる限り、ミヌ先輩はヘウォンをあきらめないと思うわ。お兄ちゃんと結婚して。それしか、私たち4人が幸せになる道はないの。」迷うヘウォン。ミヌはヘウォンを呼び出す。「家の前のカフェにいます。来てくれるまで、待ってますから。」ヘウォンがやってくる。顔色が悪いヘウォンを気遣うミヌ。だが、ヘウォンは心と裏腹なことを言う。「私たちはもう、別れたんです。もう会いに来ないで、どこでもいいから、遠くに行って下さい。」残されて、ため息をつくミヌ。カフェを出て涙を流すヘウォン。ヘウォンはチョンジェとよりを戻すことにした。「戻ってくると信じていたよ。」チョンジェの父が温かく迎える。チョンジェの母も涙を流す。「もとのヘウォンに戻ってくれるのね?どうして戻ってくるならあんなことをしたの…。」そう言って、ヘウォンを抱きしめる。カラーリゾートの完成パーティ。その場で二人の婚約を公表するヘウォンとチョンジェ。「僕たち、今月中に結婚するんです。どうか式に来て、僕らを祝福して下さい。」ミヌに挨拶するチョンジェとヘウォン。失意に沈むミヌ。カラーリゾートの敷地を歩く。ヘウォンは「プロポーズの小部屋」へ歩いて行くと、そこにはミヌがいる。去ろうとするヘウォンに尋ねるミヌ。「本当にチョンジェさんと本当に結婚するんですか?」「もともとチョンジェと結婚するはずだったんですから。」「ぼくは、ヘウォンさんを傷つけたから、一生かけて償うつもりでした。でも、ヘウォンさんが僕を愛してくれないとは思いませんでした。僕を愛してるって言ってくれたのに、なぜなんですか?答えて下さい!」「そうですね。これからは、チョンジェを一生愛していきます。これでいいですか?」小部屋を飛び出したヘウォンを待っていたのはチョンジェ。ヘウォンの家まで送って行く。抜け殻のようになって、チョンジェにお礼を言うヘウォン。チョンジェからの指輪を受け取る。「ミヌさんも君を忘れるはずだ。あとはヘウォンもミヌさんを忘れればいい。」(これでもうミヌさんにはウネさんしかいません。これで良かったんですよね。少しの間でも、ウネさんのこと恨んだりしてごめんなさい。)ウネの家では、娘のペンダントが戻ってきたことに、ウネの母が嘆いていた。「みんな冷たいわよ。ウネのことを忘れようとするなんて。」ミヌの元に、ウネの母から電話が来る。「どうかなさったんですか?」「実は、心臓移植をしたお嬢さんに、ウネのペンダントをプレゼントしたんだけど、ミヌとペアの物だと知って、返してきたの。ミヌだけは、娘のこと、ウネのことを覚えていて欲しくて、郵便で送ったの。」驚くミヌ。「お母さん、ヘウォンさんが、ぼくのペンダントとペアだって知ってたんですか?」「あら?あなたなぜヘウォンさんのこと知ってるの?」(ヘウォンさんは、知ってしまったんだ…!)続く****************************結局お迎えの時間が来て、書ききれず、こんな時間になってしまいました~!今日はこちらはひどい風が吹いてました。年少組さんや小学校ではインフルエンザが上陸しているようです。皆さんも、気をつけて!まったく、ヘウォンは損な性格だなぁ~。それにしても、心臓恐るべし!ミヌと別れることになったら弱るなんて、ヘウォンを殺す気か!?と、私はまたまたホラーの要素をクローズアップして見てました~。皆さんも、心臓移植の時は気をつけましょうネ!(でも、どう気をつけたら…)
2007年02月28日
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いよいよ心臓移植相手に疑問を持ち始めたヘウォン。真実を知ってしまうのか?*************夏の香り 15*************自分に心臓を移植してくれたのは女性なのか、チョンジェに確認するヘウォン。チョンジェは認めたが、真実は話さない。ヘウォンは心臓移植をしてくれたウネの家へ。誰もいないので、ペンダントをくれた娘さんの部屋に入ると、そこにはミヌとウネの仲良さそうな写真が…!ショックを受けてぼんやりしたヘウォンに、ウネの父が声をかける。ミヌが全てを知っていたことをウネの父親から聞いたヘウォン。(それで私と別れようとしたのね。あの時にもう、ウネさんを選んでいたんだ…。)自分は何だったのだろう…。呆然とするヘウォン。ヘウォンの先輩は、ヘウォンの落ち込みを心配している。ミヌの先輩に相談すると、惚れた弱味で心臓移植相手がウネだと言うことを教えてしまう。ヘウォンの先輩は、ヘウォンを訪ねてきたミヌと話す。ミヌはヘウォンに、心臓のことを打ち明けようと思うと言うが、「心から愛してる人に他の人として見られるのが、女にとってどれほどつらいことかわかりますか?」と、反対される。帰ってきたヘウォンは先輩に相談する。「先輩、一生他の人として見られるのはつらいわよね。ミヌさんだって苦しむわよね。」「自分は自分よ。でも、ミヌさんは、あんたを心から愛してるよ。今日そう感じたわ。」ヘウォンもミヌも先輩の言葉を反芻する。チョンジェに以前の自分はどんな人間だったか聞きに行くヘウォン。チョンジェは悟る。ヘウォンは心臓の移植相手がウネだと言うことを知ってしまったと。「ミヌさんは、私を見るとウネさんを思い出して苦しかったのよ。だから、私と別れようって言ったのよ。私を見ながら、ミヌさんはヘウォンじゃなくて、ウネさんを見てたんだわ…。」チョンジェは自分のしたことを後悔し、ヤケ酒をあおる。ヘウォンはばったり、夜の道でミヌと会う。自分の気持ちを説明しようとするミヌ。「もっと早くヘウォンさんに会っていれば、もっと愛することができたのに…。ぼくは、これから先、ヘウォンさんを悲しませてしまうかもしれないけど、一生かけてつぐなうつもりです。」チョンジェは、ミヌを脅して約束式を潰したことに自己嫌悪し、ヘウォンが心臓のことを知ってしまったとチョンアに話す。ヘウォンはミヌと別れる決意をする。このままではお互いつらいから…。ミヌはペンダントに誓う。(オレはもうオマエの面影をヘウォンさんに見たりはしないよ。)その姿を見て、確信したヘウォン。「ミヌさん、私のどこが好きなんですか?」「全部ですよ。優しくて、明るくて、心が温かいから。」お互い話したいことがあるから…と、カラーリゾートへいっしょに行く約束をする。チョンアがヘウォンを訪ねてくる。ミヌの好きな曲、セレナーデが流れる。これは、ミヌの初恋の人が好きだった曲だから、自分は好きになれなかったとチョンアが言う。このまま身代わりでいいのか?と。チョンアは嫉妬したり、憎んだりできる相手がいるけど、私はミヌさんの心を独り占めしている人にそうすることができない、自分は優しい人間なんかじゃなかったとヘウォンは言う。すっかり心がしぼんでしまったヘウォン。ヘウォンはペンダントをウネの父に返しに行く。カラーリゾートへ来る。そして、ミヌと過ごした日のことを思い返す。雨の中、ミヌと踊ったグランドに。「僕は、夏は嫌いだったけど、今は夏が好きになりました。ヘウォンさんに会えたからです。」「私は夏に心臓移植をして、夏に生まれ代わりました。だから夏に感謝してます。でも、夏が今は嫌いです。幸せ過ぎて悲しくなるんです。」すれ違う二人の心。プロポーズの小部屋に誘うミヌ。そこにはヘウォンの好きなカラーの花とセレナーデが。「二人で海外へ行って、やり直しませんか?苦しい気持ちはすべてここに置いて。」「ウネさんのことを忘れられないのに?カラーの花もセレナーデもみんな私のためなんですか?ウネさんとの大切な思い出なんじゃないですか?私は身代わり。二人の間に私が割り込む隙はないんです。」戸惑うミヌ。「思い出は去った人が残すものです。これからは、ヘウォンさんに側にいて欲しいんです。」「でも、ミヌさんが別れようって言ったのは、私を見るとウネさんを思い出すからでしょう?」「ぼくにはウネを忘れる時間が必要だったんです。」「私にも、ミヌさんを忘れる時間が必要だったんです。別れましょう。」思いがけないヘウォンの言葉に、驚くミヌ。続く******************すれ違ってますね~。せっかくミヌがヘウォン自身を好きって言ってるのに、思い込みって怖いですねー。もうこうなると、何を言っても無駄ですね。好きって気持ちは相手が応えてくれないと、ダメなんですかね。目に見えないだけに、自分の受け取り方次第で、幸せにも不幸にもなるんだと思いました。勉強になるわ~。5日から「天国の階段」をやるそうです。チェジウさんのですよねー。これ、壮絶なんですよ!読む人いるかな~?
2007年02月27日
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今日は、朝から、サークルの集まり、午後にはお別れ会実行委員の打ち合わせです!なのに、アップしてます。今日の占い。目覚ましテレビ:人間関係でもめる日。優柔不断な態度はやめましょう。サンリオ占い :忙しい一日。 又は、ガンバリが褒められる日。ラッキープレイスは友達の家と、ありました。又はとあるのは、どっちの風船にするか迷ったからです。もうそこからして優柔不断!今日のコリラック、小学校見学です!良い日になるよう、ぴかちゅう唐揚げ弁当を作りました~。読んだ方も良い日になりますように!
2007年02月27日
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昨夜、ちょいと無理して「半落ち」を観ました~!「私の頭の中の消しゴム」といい、奥様がアルツハイマー繋がりです。「半落ち」の内容警察官がアルツハイマーの妻を殺してしまった。委託殺人なのか?他に理由があるのか?自首してきたのに、完全な理由を語らないのはなぜ?と言う話だったんですが、これって りらっくママは原作を読んでしまっていたんですね~。なので、原作のままが映像になった感じしました。でも、でもですね、これって、読んでない人にはどうなのかなぁ?どうして話さないんだ?なんで、警察はこんなに慌ててるんだ?いろいろ隠してるんだ?県警と検察の間柄は何なんだ?と、他にも小説では説明してくれるところが、説明的なものがなかったりしました。小説では次が読みたくてサクサクと読めるのに、映像だと、ただ流れていく~なので、最後のシーンも、感動半減のようだ。だって、読んでなかった りらっくパパが、「これって、オチは何なの?」とか言い出す始末だったし。パパ、「完全オチ無し」!って、これ、オチの話じゃないから。仕方が無いから、なぜ寺尾聰が理由を話さないのか、説明しちゃったよ~。(説明聞きたかったら、私と友達になって、メールでもよこして下さい!それより本読んだ方がいいのか?)「私の頭の中の消しゴム」はね、恋人だとか妻だから、恋愛的にわかりやすい映画だと思う~。けど、「半落ち」は、息子とか、親の介護に近いものがあるから、ちょっと感情移入も少ないかもしれないね。私は、「消しゴム」よりも、アルツハイマーの大変さが伝わってきたけど、それだけじゃないテーマのわかりにくさがある。恋愛と違う、心情を伝えるのは難しい。ラストもね、本だと、なるほどな~って、キタよ。でも、映画は来なかった。やっぱり、原作は超えられなかったな~。本が良かったです。演技も良かったし、キャスティングもすごかったんだけどね、映画は演技に任せすぎて、話しの良さがわかりにくかった。イメージとバッチリあってた感じなんだけどね。読んでたので、私はラスト、ウルウルと来ました~!読んでないと、伝わってこないかも?残念!
2007年02月26日
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周りが反対する中、約束式をすることにしたミヌとヘウォン。ヘウォンの心臓移植相手がミヌの恋人ウネだと知ったチョンア。約束式の教会へやってきて、ヘウォンに意地悪く微笑む…さて、今日はその続きです!心臓のせいで他の人を好きになってしまった。これって、DNAのせいで、異性に惹かれることと大差ないと思うので、お互い好きなら、見えないことにこだわることはないのでは?って、思ってしまうんですけど、ここでは、重要なことなんですよね?一度好きになったら心変わりってしないものなんですかね?そうできたら、世の中モメないですよね。どうなっちゃうんでしょ~?!*************夏の香り 14*************「私を呼んでくれないなんて、水臭いわね~。二人に話したいことがあって来たのよ。」 意地悪く微笑むチョンア。その雰囲気から、おびえるヘウォン。一方、ミヌの部屋にはチョンジェが来ていた。「ずうずうしいですね。ヘウォンへの責任で、愛していないのに約束式をしようと言うんですか?」「別れることはできません。」「それなら全部話します。愛しているから、僕は本当のことを話します。以前もショックを受けたことで生死をさまよったけど、ミヌさんといれば不幸になる。 今、ぼくがヘウォンに本当のことを言って、ショックを与えるか、ヘウォンが君と別れて僕がなぐさめるか、ミヌさん次第です。」教会。待ってもミヌはやってこない。ミヌの先輩がやってくる。チョンアが意地悪く、ヘウォンとミヌの愛は勘違いで、心臓の持ち主は誰かを話そうとする。が、チョンジェが現れ、阻止し、ミヌが来れなくなったと伝えにくる。戸惑うヘウォンとミヌの先輩。ヘウォンはタクシーに乗り、ミヌを探しに行く。だが、どこにもいない。ミヌは、やりきれない気持ちを抱え街をさまよっていた。翌日、職場で顔を合わせたミヌと先輩。先輩は昨日すっぽかしたことでミヌを責める。ミヌは先輩に苦しい胸のうちを打ち明けることにした。先輩はウネが亡くなったことで、ミヌがどんなに苦しんだかを知っている。「お互いの心臓が呼び合ったって言うのか?運命ってやつなのか…」「ヘウォンさんといると、ウネを感じるなんて、ヘウォンさんに失礼だよ。こんなのおかしいよ、先輩。心臓なんて人間の一部じゃないか。オレが愛したのはヘウォンさんだ。ヘウォンさんなんだ!」ミヌは病院へ行く。医師に心臓を移植すると、性格や嗜好も変わることがあると教えてもらう。「だからと言って、心臓をくれた人に似てきたり、感情が変わることもあるんですか?」そう聞くミヌに、医師は、そこまではわからないから、本人に聞いた方がいいと言う。ミヌはヘウォンに会いに行く。ミヌに何事もなくて良かったと言うヘウォンに、なぜ自分を責めてくれないのかと聞くミヌ。「ヘウォンさんはどうしてそんなに優しいんですか?」「そこがウネさんと私の違うところです。ミヌさんが来られなかったのは、きっと何か訳があるんだろうと思ってました。」ウネのお墓に行った時から、ミヌの様子がおかしいことに気づいていたと言うヘウォン。 「実は、心の中で、ウネのことを思い出した自分と戦っているんです。こんなふうに戦っている間は、…もうこれ以上ヘウォンさんと会えません。」涙をこらえるミヌ。「それはもう、別れるってことですか…?」「すみません…!」ヘウォンを残して去るミヌ。ヘウォンは具合が悪くなってしまい、寝込んでしまった。困った先輩はチョンジェに電話する。抜け出したヘウォンはミヌに会いに行く。顔色の悪いヘウォンを心配するミヌ。「誰のせいですか?ミヌさんは私と切れてホッとしてたんでしょう?」「帰って下さい。ぼくらはもう別れたんです。」冷たい仕打ちをするミヌに帰ろうとするヘウォン。「なぜ来たか言います!会いたかったからです!ミヌさんに会いたいって、私の心が何度も言うからです!」ミヌはヘウォンを引き止め、車に乗せる。出かける所を見たチョンア、ヘウォンの部屋に来たチョンジェに、二人が出かけたことを伝える。「お兄ちゃん!このまま黙って放っておくつもり?」「ヘウォンは動けないほど具合が悪くても、ミヌさんのところへ行くほどの元気が出るんだ。僕はどうしたらいいんだ?ミヌさんの初恋の人のせいなのか?その人がヘウォンを操っているのか?」ミヌはヘウォンを蓮の花畑に連れてきた。車から出たミヌの淋しそうな後姿に、出会った頃のミヌを思い出すヘウォン。日が昇り、蓮の花が咲き始める。微笑むヘウォン。「僕はヘウォンさんを苦しめることしかできないけど、ヘウォンさんは花を見ると元気が出るから。」蓮の花がなぜ遠くで咲くか訊くヘウォン。蓮の花の香りは遠くからでも香るから…それは昔ウネが言っていた言葉だった。顔色が変わるミヌ。「どうしたんですか?」「いえ別に。」ヘウォンが戻らなかった。心配するチョンジェ。竹やぶを歩く二人。そこで、ミヌはヘウォンの胸にウネのペンダントがあることに気づく。心臓をくれた方のお父さんが、娘さんのをくれたとヘウォンが説明する。「ミヌさんのペンダントは?」「ああ、…はずしました。そうするべきだと思って。」「それなのに、私と別れようとするんですか?」「時が経っても忘れられなかったら?ヘウォンさんを傷つけるだけです。」「それでも別れるよりいいです!」ヘウォンのまっすぐな気持ちに、決意を固めたミヌ。「ヘウォンさん、何があっても、僕を愛せますか…?」「はい」車に戻るとチョンジェからミヌに電話が来る。「ヘウォンがショックを受けたら、命にかかわるんです!そのことを忘れないで下さい。」 ため息をつき、車を出すミヌ。車の中でふと話し始めるヘウォン。「学生の頃、友達がおかしな心配をしたんです。愛し合う人は心が通ってるんだから、心臓の元の持ち主を愛してる人が、私を愛してしまったらどうするんだ…って。」驚いて車を止めるミヌ。あわててその場を取り繕い、休むことにする。「もしも、それが本当に起こったら、ヘウォンさんはどう思いますか?」「そうですね。…やっぱり傷つくと思います。悲しいと思います。でも、私にはその心配はありません。心臓をくれたのは男性ですから。」車がヘウォンの家の前に着いた。楽しかった、と帰ろうとするヘウォンにもう一度、もしも、そんなことが起こってしまったら、相手の男性はどう思うか尋ねるミヌ。「多分、その人は混乱するでしょうね。どっちを愛してるか悩むと思います。」「そうしたら、その男性はどうしたらいいと思いますか?」「心に素直に従えばいいと思います。心は嘘をつかないから。」うつむくミヌ。「私は心で好きになった人がいるんです。それは、ミヌさんです。だからこれからは、どんなことがあってもミヌさんの側を離れません。」見詰め合う二人。車を降りるヘウォン。ため息をつくミヌ。ヘウォンが部屋へ帰るとチョンアがいた。ミヌといっしょに留学することにしたと言う。驚くヘウォン「なんで驚くの?まだヘウォンがミヌ先輩を愛しているから?でもその気持ち、何があっても絶対に変わらないかしら?」「それってどういうこと?」意地悪く微笑むチョンア。「今は言えないわ。何だか顔色が悪いわね。薬飲んでるの?今のヘウォンを見たら、心臓をくれた女性がっかりすると思うな。」「女性…?誰のこと」動揺するヘウォン。「あ~、知らなかった?ヘウォンに心臓くれたの女性なんだって。」ミヌはウネとペアのペンダントを眺める。ヘウォンは自分に心臓をくれたのが女性と言うことに胸騒ぎがする。ペンダントに触れる。続く**********************気持ちはわかるけど、すっごい意地悪ですよね~、チョンア!ショック受けて死んでしまえ!って、態度が怖いです。韓国ドラマの悪役って、いつもとことん意地悪ですよね!それにしても、ヘウォンは本当のことを知ったら、死んでしまう程ショックを受けてしまうんですかね?そこが問題だなぁ。ミヌとしては「それでも愛してます!」って、言って欲しいとこですよね~。ここまで、相手の気持ちを推し量ることができるヘウォンなんだから、何とかなりそうな気がするんですが…。こちらでも、つっこんでいたことが、ドラマの中でも討論されてて、何だかリアルです!明日が楽しみです!
2007年02月26日
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金曜夜に「シカゴ」、土曜昼間に「マダガスカル」、土曜夜に「私の頭の中の消しゴム」 を観ました!こんにちは、りらっくママです。今日も晴れてて良い天気です。でも薄く曇っています。これ、曇りじゃなくて、まさか花粉?!外も今日は少し寒いなぁ~。何にしても、週末はなるべく出かけないようにしてる我が家です。なので、すっかりテレビ三昧!映画を観たのでブログに書きます~。「シカゴ」内容は、ミュージカルスター志望の人妻が、騙した相手を殺してしまい、それをネタにスターの道を目指して…って感じの話ですね~。りらっくパパは、アメリカって何でもビジネスになるんだな~と言っていました。りらっくママは、「ブリジッドジョーンズの日記」に出ていた、あの太ったブリジッドの女優さんが、 見事に痩せて、美しい人妻になっていたことにビックリしました~!その姿は、マリリンモンローのようでしたね!声の高さといい。もう一人出ていた、女優さんよりも細かったー!そして、リチャードギアが、あんなに芸達者な人とは思いませんでした!見事な歌声やタップ等を披露。りらっくママには小泉純一郎さんが歌って踊ってるように見えてしまったんですが~。 にしても、やはり、向こうのスターは本当にスゴイ!日本の俳優さんたちが、あんなに歌って踊れるとは思えないので、本当に優れた人たちがトップにいる感がありました。ある意味、スター隠し芸大会のような意外さを感じました!これを観て思ったのは、ミュージカルは生で観た方がいい!…けど、スゴイ作品はなかなか観れないから映画にしたのかな?ってことでした~。新婚旅行で行ったラスベガス。夜のシャンパンディナーショーを思い出させる作品でした。日本で言えば、劇団四季の舞台や宝塚の公演を映画でやっている感じがしました。でも、観ていてとても楽しかったです。そして話も、人生、どんなこともミュージカルにしたててしまえば、人生は楽しいかな!(例え監獄へぶちこまれても…)なんて、思うりらっくママでした~。*****************さて、「マダガスカル」内容は、都会の動物園の動物たちが、マダガスカル島へ!そして野生に戻った時どうなるかは… って感じの話だったのですが、これは、コリラックがずっと観ていたし、ゲラゲラ笑っていたので、良質の子供向き映画と言えるでしょう。彼は、つまらない映画は最後まで観ないので。しかも、歌をいっしょに歌ったり、踊ったりしていた…。こんな姿を見れるから、カワイイです。ぜひ、お子さんといっしょに観てみて下さい!子供が歌って踊る映画。子供がいなくても、それなりに楽しめますが、ニモの方が面白かったかな~。判断基準がニモでスミマセン!********************さて、昨夜は「私の頭の中の消しゴム」今、りらっくママが午前中に観ている「夏の香り」のヘウォンちゃんが主人公の女の子を演ってました~。内容は、出会った二人が結婚したものの、奥さんが若年性アルツハイマーに!もうタイトルのまんまですね~。二人が出会って惹かれていく姿がステキでした~。恋人同士って、こういうことを言うんですよね~。日本のドラマや映画ではあまり観られないようなベタベタぶりがリアルだったな~。好きだと、これ位ベタベタする。そして、俳優さんがちょっと福山雅治似で、強引で粗野な感じがカッコ良くて、そこもすっごく良かったです~!ここで、つまらないツッコミをいれるなら、結婚式のシーンがあって、髪を普段つけるようなバレッタで留めていたのが、りらっく夫婦、早速気になりました。せっかくの結婚式、そんなんでいいの?それと、吹き替えですね。女優さん、小西真奈美さんの声が、いつも「夏の香り」で聞いてる声と違ったので違和感が…。それはヨン様でも言えることですが、ジャッキーチェンのように統一して欲しい!男優さんの声は谷原章介さんだったのですが、怒ってる声が怒って聞こえませんでした…。もっと病気が発覚してからのドラマが密に描かれているかと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。自分だったらどうするだろう?後半は、そんなことばかり考えていました。本当に愛していたら、どうするのか?う~ん、タイトルとか、感動とかって前フリがあったものの、結構、それを裏切った感のある映画でしたね。観る人によっては、感動かもしれないけど、これは、感動して、泣くとかって感じじゃなくて、もう結婚している私たちにとっては、考えさせられる映画でした~。せつない…。
2007年02月25日
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「華麗なる一族」の先週のおさらいです。読んだら明日の「華麗なる一族」が見れます!今回は、キムタクと父の対決が盛り上がってきました!りらっく夫婦も、今回はなかなか真面目に見た位です。では、良かったら今回も読んで見て下さい。**********************華麗なる一族(2月18日)**********************キムタクの会社が大ピーンチ!株もドーンと急落。ギバちゃんは父に話し合いをしに行くことにする。ギバちゃんのキムタクを応援する話を聞いて、父は何か策略を思いつく。まず、社内の役員を一人、記事リークをしたと言う生贄に選んで処分した。そして追加融資をしてやる。すまなかったとキムタクとハセキョンに詫びる父。だが、キムタクの心には嫌な予感がする。父はギバちゃんと対立関係にあるツルベエを取り込もうとしていた。キムタクの会社の話も、お陰でうまく進んで、キムタクは稲森の母、古手川祐子のお見舞いに。小手川祐子はキムタクを祖父と間違えて、かなり動揺する。「あまりにも似てたから…」もう長くないかもしれない。「オレで良ければ頼ってくれよ。」「そんなに優しくしないで…テッちゃん」父はうまくツルベエを取り込んだ。その姿はまたもや悪代官の会合。キムタクは未だ父の様子を怪しく思っていた。そんな時、西田敏行が亡くなったことで、恐れていた事態が!帝国製鉄が銑鉄の供給を6月いっぱいで止めると言う。それはキムタクの会社が潰れることを意味する。…6月までに高炉ができあがらなければ!夜の研究所、現場で休むオヤジたち。文句あんのか?と、いどみかかるオヤジの手をひねり、軽くあしらうキムタク!お坊ちゃんのはずなのに、ケンカ慣れしてるんですね?!「作業員もっと増やしたいんだけど、ツテはねぇかな?」「そんな人手不足の時やし、無理やな。」”明日のジョー”に出てくる丹下ダンペイ似のオヤジが言う。そんな時、現場の海で作業員が流された!と、成宮くんがキムタクに報告にくる。慌てて現場にかけつけるキムタクとオヤジたち。暗い海の中、溺れている作業員。「専務やめて下さい、危険過ぎます!」「鉄より安全だっ!!」みんなが止める中、キムタクが海へ飛び込む!父は自分の銀行を生き残らせるために話し合いを設けていた。そのために次女の縁談をまとめ、キムタクの会社を潰そうとしていた。その会合に弟が酔って乗り込んでくる。製鉄を止めるよう、手をまわしたのは父だった。キムタクの会社を潰すことで、キムタクの会社にお金をかけていたギバちゃんに責任を取らせ、ギバちゃんを派閥ごと追い出すことで、ギバちゃんの銀行ごと飲み込もうという策略。父のやることに不満な弟。「跡を継ぐオマエのためだ。」作業員が息を吹き返した!「やったー!!!」みんなが歓声を上げる。おお!これがきっと良いことに繋がるに違いない!弟が家に帰ると山田優ちゃんが赤ちゃんができたと報告。マンピョウ家をこれ以上増やしたくないから、惰ろしてくれと言う弟。「ギンペイさんが何とかすればいーじゃないですか!」「この家でお父さんに逆らえる人なんていないよ。」泣く優ちゃん。あ~あ~、結婚したのにまた惰ろせだなんて、本当だったら子供できなくなっちゃうよ!お礼を言いに来た丹下ダンペイ似のオヤジ、キムタクを飲みに誘う。キムタクは高炉を6月までに建設させたいから、と、断る。「がんばりや」キムタクの後姿を見送るオヤジ。突貫工事をあちこちに頼みに行くキムタク。そんな姿をみつける弟。「無理ですよ」「望みがあるうちは、あきらめねぇよ。そのうち飲みに行こうぜ。」父はキムタクの会社に渡した追加融資を一旦戻させていた。もう一度返して欲しいと頼む西村雅彦。突貫工事のことを父に話してしまう。「なにぃ?突貫工事!?」高炉が完成しなければ、キムタクの会社も倒産し、ギバちゃんの銀行も手に入るが、もし完成すれば、キムタクの会社もギバちゃんの銀行も万々歳!が、キムタクの会社のメインバンクである父の銀行は、周りの銀行のターゲットになって飲み込まれること間違い無しになってしまう。そうすれば父の負けだ。う~む、面白くなってきたぞ!が、突貫工事をするには人手がない!!あちこちに当たるキムタク。お見合いを次女に勧める京香。今回、出番少ないな~。残念。見合いをしなければ、父親の立場も苦しくなり、キムタクの高炉建設も難しくなると京香は言う。キムタクの会社なんかどうでもいいくせに、まったく京香ってヤツは!キムタクの会社には次女が愛する成宮くんがいる。次女は選択を迫られていた。「私の勝ちだな!」喜ぶ父。「お父さんは負けますよ。兄さんは、理想を持っています。それに人がついてくるんです。おじいさんが言っていたじゃないですか。理想と信念を持っている人間が、策謀だけの人間に負けるはずが無いって。」「じいさんのことは言うなぁーーー!!」頭を抱える父。突貫工事の開始日が訪れた。専門業者は来ているが、現場の人間がいない。「待ってくれ、一つだけ見込みがある業者がいるんだ!」「誰もわかってくれない。私の戦いの重さをな。」父は昔のことを思い出していた。「公家の女の肌は白くてマシュマロのようだな。」そう言っていたキムタクとそっくりな祖父。声が「千と千尋の神隠し」のカマ爺さんに聞こえるのは、りらっくママだけ?「私は負けないぞ。テッペイにも、父の亡霊にも!」最後のツテの業者がダメだったと成宮くんが報告に来る。引き上げるように言う西村。「あきらめねーよ…」伏線をはっていたのは来るのか?りらっく夫婦に緊迫感が…。走るキムタクの目の前には、現場のオヤジたちの群れが!「連れてきたでーっっ!!!」キタ━━━━(゜∀゜)━━━━━キタ!!!それは、オヤジの恩返しのようだった。オヤジの好意に胸が熱くなるキムタクとりらっくママ!キムタクの目がうるむ。「突貫工事を始める!!!」続く*******************日曜、見れそうですか~?見逃したら、また来週おさらいしましょうねー!
2007年02月24日
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うちで、春を一番感じるもの、それはコリラックの花粉症!来るとすぐにわかります!涙目と夜中のイビキで…ふごごご…ゴゴッ!!ブィーっ!ブィーっ!!!鼻をかむ音彼はすぐ眠れますが、私は眠れません…寝不足で、昨日は頭痛になりました。が!昨夜は静かに眠ってくれたんですねー。耳鼻科でもらった薬・小児用フルナーゼ(点鼻薬)・インタール(点眼薬)プラス薬局でりらっくパパが買ってきた・花粉鼻でブロック(フマキラー株式会社)←塗るだけ・使い捨てマスク効いてるらしい~。ありがたや~!お陰で昨夜はよく眠れました。こちら、以前書いた、ようやく買ってこれたスタバのハートマグです!がくめぐみさん 、どうもありがとう!
2007年02月24日
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桜塚やっくんもネタにこの間していた、「渡る世間は鬼ばかり」の泉ピンコさんのお宅を紹介したいと思います!こちらはかなり複雑…。次女:五月(さつき)→泉ピンコ5女の中で一番デキが悪かったことに劣等感を持ち、グレて家出する。ラーメン屋「ほうらく」で住み込みで働き、そこの長男と結婚。長女:アイと、長男:シン(えなり かずき)を授かり、現在にいたる。姑(赤木春江)が同居してたが、倒れたことで体の自由が利かなくなり、義妹のアメリカへ渡米。・長女は、中学受験をして女子校へ。優等生で、一時は神田マサキを父に持つボーイフレンドと付き合ってました。就職がうまくいかず、派遣会社へ。現在は、糖尿病等の食事を配達する会社を興したオジさんと結婚しました。・シンくんは、東大生です。やりたいことがみつからないから、とりあえず一流の学校へ~、とか生意気なこと言ってて、受かっちゃいました!今は東大生の彼女ができて、株を教えてもらったり、東大生しかできないことにチャレンジ中です。昨日までメインになっていた、オカクラの板前のソウちゃんは、シンくんの高校時代の同級生です。シンくんのコネでオカクラの板前になりました。父親が事業で失敗し、登校拒否になり、シンくんと友達に。父親は金持ちの未亡人と再婚したので、住み込みで板前修業をしていたソウちゃんを引き取りたがりましたが、ソウちゃんは板前の夢のために拒みました。今回、そのお父さんは結婚相手が亡くなり、自殺を図りました。今はリハビリ中。一時はオカクラを捨てて、ホストに転身したソウちゃん。売れっ子だったらしい。が、大吉(宇津井健)と、タキさんの働きでオカクラへ戻ってきました!どこが鬼ばかりなんだよ?!めでたし、めでたし。↓下の義妹は離婚後、再婚した相手(大和田獏)が子連れと知りませんでした。その子供がカズちゃん。義妹が同居を拒んで、なぜか「ほうらく」で暮らしています。父親が金持ちのため、お小遣いや養育費はたっぷり支給されているはずですが、養育費は姑(赤木春江)がくすねています。なのに、出て行けとか言われています。なぜ?カズちゃんは、小説の才能や商才があり、頭もいいので、いろんなところで活躍してます。どうやらソウちゃんを気に入ってるようなのですが、シンくんに彼女ができたら何だか面白くないようでした。母親は少年隊の錦織さん(老舗の和菓子屋の若旦那)と再婚しました。子供ができたことで養女になれなくなりました。↓上の義妹は離婚し、アメリカへ。今は帰ってきてます。なぜか、体が悪くて、アメリカへリハビリに行った姑は戻ってきてません。姑の代わりに店を監督しろとか、訳のわからない設定になってます。義妹の元夫はそのまま「ホウラク」のコックとして働いてましたが、ケータリング会社を再婚相手と興し独立。今は義妹がお金を貸したことからモメて、離婚の危機に陥ってます。そして、その潰れそうなケータリング会社を義妹が受け継いで、盛り返しを図っています。ここの長女は「上戸綾」。一度帰国した時は、かなりの不良ぶりで、店の金などを盗むわ、帰国子女なのに、怪しい英語を話すわ(物語と関係無し)、とんでもない娘でした。「おまえのハズバンドなのかぁ~?」TBSの脚本家は、帰国子女にハズバンドのセリフを入れるのが好きみたいです。長男は電車男の伊藤くんです。↓こんな感じで、一番鬼がいるのが、ここ泉ピンコのお宅と思われます昨日はホストクラブへ行く、金持ちマダムのフリをしたタキさんが見れて楽しかったです。その姿は細木数子さんを思い出させました!「軍資金はタップリ持ってきました!ソウちゃんを一日休ませる位あります。」とか、ソウちゃんと父親のために住居を用意する大吉は、フリじゃなくお金持ちと思われます。どこが鬼ばかりなんだろう…。今シーズンは3月までで終わりのようですね~。それまでに、こちらの設定説明が終わるのでしょうか?今夜は鍋でした。ドラえもんを見ながら食べてます。いつかこちらも、のび太くんとしずかちゃんの結婚問題でモメたりするのでしょうか?考えられるのは、お互い一人っ子と言うことです。ドラえもんはツッコミどころ満載です。「なぜスモールライトを出さないんだ?」「なぜ、どこでもドアかタケコプターを出さないんだ?」「こんなに頭がまわらないロボットで大丈夫なのか?」いつも言っています。でも必要な時に必要な物が出ないドラえもんが大好きです!-
2007年02月23日
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ウネの心臓の移植相手がヘウォンだと知ったミヌ。それが、そんなにいけないことなのか、よくわからない りらっくママ。今日、その理由が明らかに…!************夏の香り 13************墓前でお詫びと感謝を述べるヘウォン。「息子さんの名前は何とおっしゃるのですか?」ヘウォンには、心臓をもらったのが娘さんだと言うことを言わないで下さい。その約束をウネの父親は守って、ヘウォンには教えなかった。墓を去るヘウォン。その様子を見たミヌはウネの父親に確認する。やはり、ヘウォンに心臓移植をしたのはウネだった。まさか…、そんなことが…。涙がこぼれるミヌ。結局その日、へウォンの元へミヌは来なかった。翌日、チョンジェの母がヘウォンの部屋に訪ねてくる。今ならまだ許せると。だが、ヘウォンはもう戻れないから…と詫びて断る。母は激怒して帰ろうとする。そこへミヌが現れる。「家族同様に育ってきたヘウォンとこんなことになるなんて、ミヌさん、全部あなたのせいよ!私たち家族の気持ちを踏みにじったんだから、せいぜい幸せになりまさいよ!どれだけ幸せになるか、見ててあげるわ!」ミヌをなじって去って行くチョンジェの母を、泣きながら見送るヘウォン。抱きしめるミヌ。謝るミヌに、ウネと墓で会えたか聞くヘウォン。「私のことも話せました?」苦しそうにうなずくミヌ。チョンジェが心配して駆けつける。「母が何を言ったか知らないけど、気にすることはないから。」そして、ミヌがヘウォンのもう一つの誕生日を、初恋の女性の命日で祝わなかったことを責める。ヘウォンは自分も心臓移植してくれたお宅へ行ったから、大丈夫と言う。その言葉から、苦しそうにするミヌを察知したチョンジェ。二人で話をする。「ミヌさん、知っていたんですね?いつから知ってたんですか?」「昨日知りました…。」「どうするつもりなんですか、ミヌさん?ウネさんを愛しているのか、ヘウォンを愛しているのか、わからないのでしょう?」「ヘウォンは僕が守ります。」ミヌはウネとの思い出の品を燃やして行く。涙を流しながら…。チョンジェは会社にミヌの母を呼び出し、ウネの心臓移植の相手がヘウォンだと教える。驚くミヌの母。模様替えをしたミヌの部屋を訪ねるヘウォン。クマのぬいぐるみがないのを不思議がる。ミヌの大学でデートをしようと言うヘウォン。そこでミヌとウネが知り合ったと聞いて、その思い出をたどりたいと言う。複雑な思いのミヌ。「私のために、ウネさんの思い出を消さないで下さい。二人で覚えていてあげたら、もっといいでしょう?」ヘウォンの優しい言葉に、胸が詰まるミヌ。ミヌが飲み物を買いに行った間に、ヘウォンは引き寄せられるように、ミヌとウネが雨宿りをした場所へ。ウネとの記憶が蘇るミヌ。「私たちが初めて会った時みたい。狐が嫁入りするのね。」「トラの婿入りだろ?」「俺たちが結婚したら、双子を作ろう。ピアノがうまくて走るのが得意な女の子と、ウネを好きな男の子。約束だぞ!」「約束して守れなかったら、ミヌ悲しむでしょ?」「側にいてくれさえすれば、悲しまないよ。」「もし側にいられなかったら?」「その時は探しに行く。」そして、二人でシューベルトを弾き、雨宿りをする。何となくこの場所に見覚えがある気がしたと言うヘウォン。偶然ウネと雨宿りをした場所だとミヌが説明をする。ウネには親近感を持つと言うヘウォン。生きていたら、私たち、いい友達になれたような気がする…と。「ウネはもう死んだんです!二人は何の関係もないんです!」怒鳴りつけるミヌ。謝るヘウォンに詫びるが、やりきれない気持ちを抱え、ヘウォンをその場に残し、走り去ってしまう。チョンジェの会社の前で、呆然としているミヌの母。それをみつけたチョンアが声をかける。「ヘウォンさんが心臓移植をしたこと、チョンアさんは知ってたの?」「ええ、それが何か?」タクシーが来たので去ってしまう母。どうしてミヌの母に会ったのかチョンジェに問い質すチョンア。チョンジェは答えてくれない。「ヘウォンさんはダメよ、ミヌ。ヘウォンさんは絶対ダメ。」ミヌに言い聞かせる母。「どうしてダメなんだ、母さん?ヘウォンさんじゃないと、僕はダメなんだ。」「今、ヘウォンさんの婚約者に聞いたの。ヘウォンさんの心臓がウネの心臓だって。初めて会った時に、ヘウォンさんからウネを思い出さなかった?認めたくないかもしれないけど、あなたが愛してる人は、ヘウォンさんじゃなくて、ウネよ。ウネなのよ!」母の言葉を思い返すミヌ。そこへ、ヘウォンの先輩からヘウォンが帰ってきてないと連絡がくる。慌てて大学へ戻ると、ヘウォンは、雨宿りの場所にいた。「ずっとここにいたんですか?悪いのは僕なのに…!」「私、ミヌさんはウネさんに後ろめたくて、心を痛めてると思ってました。だから、心おきなくウネさんの話をしてもらいたくて、ここに誘ったんです。でも、もっとミヌさんを傷つけてしまいました…。」「違うんです、ヘウォンさん!違うんです!」「これからは、ミヌさんを困らせるようなことはしません。ごめんなさい。」「全部僕が悪いんです。ヘウォンさんは悪くありません。ヘウォンさんは僕の大切な人だから。」そう言って、ミヌはヘウォンを抱きしめる。そして、二人で「約束式」をすることを決める。それを聞いて喜ぶ先輩たち。式をするのは二人だけだから、先輩が来てくれると嬉しい、と、ミヌとヘウォンが招待する。それを聞いたミヌの先輩は、何気にヘウォンの先輩に、将来婚約式をすることを暗示するようなことを言う。喜ぶヘウォンの先輩。それを見て、ミヌもヘウォンも嬉しい。指輪を二人で見て、明日の「約束式」に備える二人。ミヌは母に報告するが、母は反対する。チョンアはチョンジェに何を隠しているのか聞くが、チョンジェは答えない。チョンジェは「約束式」のことを知って、慌てて出かけていく。その間に、チョンアは兄の部屋にあった心臓移植の書類を盗み見して、ヘウォンの心臓移植の相手がウネだと知る。チョンアはヘウォンの先輩に電話をして、招待されたフリをして、「約束式」をする教会を聞き出す。教会でミヌを待つヘウォン。ドアが開いた。振り向くヘウォン。が、そこに立っていたのは、チョンアだった。続く*********************「約束式」?それって、なんだろう?向こうでは、「約束式」だの「婚約式」だの、式がたくさんあるんですね~!?結婚することに踏ん切りつかない式みたいだなぁ。なるほど~。ミヌが愛しているのは、本当はウネだから、ヘウォンに失礼だ、と言う訳ですね?でもなぁ、愛した二人が一つになったんだから、いいじゃないですか?と、言う考えは浅はかなのかな~?二人存在してるなら、モメるのもわかるけど、もう死んでしまってて、その人以外は好きになれない、って言うんだから~。私が母親なら、「良かったわね~、心臓が生きてて、移植されたお嬢さんも、あなたを好きになってくれて。そういう運命だったのね。」って言いそうですよ。私がヘウォンの立場ならどうなんだろう?心を他人に乗っ取られたとか、思わないと思うんだけどな~。(またもやホラーな趣が?!)ミヌが好きになった部分が、たまたま自分にも、ウネにもあった部分だったと考えちゃうかもしれませんけどね。一度心臓を取り出して、気持ちを確認しないと、皆さん気が済まなくなりそうで怖いですよ!
2007年02月23日
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今日は、りらっくママはヨガサークルの先輩が、ヨガを辞めてしまうことになったので、送別ランチをしてきました~。またもや外食…。お財布がスッテンテン(死語?)です!また行きましょうねー!なんて、お互い言ってるので、これは送別なんだろうか?でも、今はそんな時期なので、パパ許してね!今日のコリラックのお弁当はこんな感じ。こんな弁当作るヤツの隣には行きたくない…!らしい。こんなんでも凝ってるうちに入るのかな?海苔を切っただけなの。パンダ弁当です!今日は、先生と最終面談が。コリラックは幼稚園でも楽しそうにしてるらしいです!でも、遅刻が多いので、このままだと皆勤賞を取り消しますよ~!なんて、ちょっとビビらされました~。もしかしたらこの一年、一番長くお世話になっているのは、コリラックかもしれません!預け保育してるし…。
2007年02月22日
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ようやく心が通い合ったヘウォンとミヌ!抱きしめあった二人のその後は…*************夏の香り 12*************ミヌの部屋。ソファで眠るヘウォンの傍らでミヌが彼女を見守っている。熱を出したのか、ヘウォンの額には冷やしたタオルが乗っている。ヘウォンの肩紐が破れている。どんな想いをして自分のもとへ来てくれたのだろう…そう思うとミヌの目から涙がこぼれる。「ごめんよ…」朝になる。目が覚めたヘウォン。「私、眠ってしまったんですね。心配かけましたか?」「もう心配しません。だってもう側にいるから…」チョンジェは酒びたりのまま別荘で過ごしている。チョンアが心配してやって来る。「いつまでこんなことしてるつもり?ヘウォンとミヌがいなくなったわ。」「おまえには関係ない。ぼくが悪かったんだ…」兄が酒を飲まないよう、酒を片付け始めるチョンア。すると、ゴミ箱の中から、紙くずが出てくる。それは心臓提供者の名前。「…ウネ?これミヌの昔の恋人の名前じゃない。何でお兄ちゃん、この人の名前知ってるの?」「何だって?ミヌさんの好きだった人の名前?」「そうよ、…ウネ。ソ・ウネ」ヘウォンの好きなカラーの花を探して買ってきたと言うミヌ。「このお礼はいつすればいいかしら…?」「いつしてもらおうかな。…一生かけて?」食事の支度をしようとしたヘウォンの薬指には婚約指輪が…。気づいて戸惑う二人。ヘウォンは指輪をはずし、決心をする。事故で亡くなってしまった両親が結婚し、葬式をした教会へミヌを連れて行く。「悲しい時やつらい時、よくここへ来ました。」「ありがとう。…ここへ連れてきてくれて。」そこで、両親がチョンジェのことを小さい頃可愛がっていたことを話す。だから両親には、多分叱られるだろうけど、最後にはきっと私の味方になってくれるだろうと。両親へお詫びと礼を述べるミヌ。「ヘウォンとひきあわせてくれて、感謝します。必ず幸せにします。」「私きっと幸せになります。」病院で移植相手を確認するチョンジェ。確かに移植相手はウネに間違いない!ミヌはヘウォンを母に正式に紹介することにした。「僕はズルイことをします。味方を増やすんです。」以前来た時に、ヘウォンに婚約者がいて、その婚約者の妹がミヌを好きなことを聞いていた母は、困惑を隠せない。なぜそんなに大変な道ばかりを選ぶの?そう母は嘆くが、ミヌが幸せなら良いと味方になると約束してくれる。チョンジェはミヌがウネと婚約していたのか確認しに行く。それを認める父。ヘウォンは娘によく似ていたので、提供者ではないかと思っていたと言う。心臓を提供されると、提供した人間に性格が似てくるらしいですね…と。「ヘウォンは心臓提供者が男性と思っています。そのことをヘウォンにもミヌにも内緒にして下さい。」そうお願いするチョンジェ。(君がミヌさんを好きになったのは心臓のせいだったのか…。これからどうするんだ、ヘウォン?ぼくはどうしたらいいんだ?)故郷で夜空を見上げる二人。「ミヌさんは家を建てるのが仕事でしょ?いつかステキな家を建てて、その天井はガラス張りにして、夜空を見あげられるようにして下さいね!」それはいつかウネが言っていた言葉。そのことに気付くヘウォンだが、それは構わないと言う。ウネと似てるなら、もっと好きになってもらえるんじゃないか、そして、二人の過去ごと好きになれそうだ、と言う。そんな所はウネと違うとミヌが言うと、私はヘウォンですよ。と笑う。昼は散歩をする二人。今日はお弁当を持ってピクニック。帽子を取りに行くミヌを待つ間、ミヌの実家にいると先輩に連絡を入れる。安心する先輩たち。その電話を聞いていたチョンジェ、二人の居場所を確認し、実家へ訪ねに行く。「二人に話があります。ぼくはヘウォンをあきらめませんよ。あきらめられないんだ。」そう言うチョンジェと二人で話すことにしたミヌ。チョンジェはヘウォンのどこが好きかを尋ね出す。「初恋の人に似ているからじゃないですか?」「確かに忘れてないですが、ぼくがヘウォンさんを好きな気持ちも本物です。」「まやかしかもしれないですよ。」「申し訳ありません。でも、僕はヘウォンさんとは、もう絶対離れません。」「絶対なんてこと、この世にはあり得ませんよ。」そう言って去るチョンジェを追うヘウォン。「ミヌさんが愛しているのはヘウォンじゃない。彼が愛しているのはウネさんだ。僕は知ってるんだ。」「ごめんなさい、私もう戻れない。」「いや、君は戻ってくる。今度の君のもう一つの誕生日に、僕は君を待っているよ。」(すまないヘウォン。でも、ぼくは君が不幸になる姿を見たくないんだ。ミヌさんだけはダメなんだ。)帰りの車で、もう一つの誕生日とは何か聞くミヌ。それは心臓移植の日だった。自分は何も知らないんだな…。詫びるミヌ。その日は一日自分といっしょにいて欲しい…、そう希望するヘウォン。ミヌはその日に合わせて、指輪を選んだ。「日曜日までに間に合いますか?」そう言って気づく、8月18日、それは…ミヌは日曜日の約束が守れそうにない、と、ヘウォンに切り出す。その日がウネの命日だったのだと。そんな大事な日をすっかり忘れていた。複雑な気持ちのヘウォンとミヌ。「ごめんなさい。私が生まれ変わった日に、ウネさんがこんなことになって、何だか申し訳なくて…」「謝らないで下さい。ぼくが一番つらい日を忘れさせてくれて、ヘウォンさんには感謝してるんですよ。」夕方に会う約束をした二人。当日、チョンジェの家族がヘウォンをお祝いしたいと、チョンジェがヘウォンを迎えに来た。娘として祝いたいと言っている。そう言われて断れないヘウォン。チョンジェの両親に暖かく迎えられるヘウォン。両親は、二人が別れていないと信じているようだ。どうしていいのかわからないヘウォン。「ヘウォンはお兄ちゃんを裏切って、ミヌさんを選んだのよ!もう見てられないわ!」チョンアが部屋から出てきて、ヘウォンをなじる。チョンアをなぐるチョンジェ。やりきれない想いのヘウォン。「私が全部悪いんです…」バスに乗ったヘウォンの元へミヌから電話が来る。「ウネに、ヘウォンさんのことキチンと話そうと思っています。」夕方にまた会おう…、お互いの想いを信じ、二人は電話を切る。ウネの実家では、ウネの母がミヌを迎える。「まあミヌ!今日は嬉しい人ばかりが来るわ!今ね、ウネが心臓を提供したお嬢さんが来ているの。お父さんと山のお墓へ行ってるわ。」(ウネが心臓移植をしていた…?)山を登って墓へ向かうミヌ。そこにはウネの父とヘウォンの姿が!驚くミヌ。続く*****************今日、ムネがウネと言う名前だったのだと初めて知りました~!どうも、すみません!m(__)mどうやら耳の老化が始まったようです…心臓のせいで、ヘウォンがミヌを好きになったと思うチョンジェ。じゃあ、この心臓を取ってしまえ!…なーんて、ウメヅカズオのマンガのような、ホラーなことはないと思いますが…。どうなるんでしょ?一つの体に二つの魂が。それって、好きになると悲劇なんですかね?いいじゃないのかな~。どっちも自分だし、好きなところは同じなんだから!悲劇なのは、周りにいる人の方では?そう思っちゃうのは私だけかしら?
2007年02月22日
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ミヌに嘘をついて、いなくなってしまったヘウォン。彼女はどこへ?追いかけるミヌ。その続きは?*****************夏の香り 11*****************ヘウォンを車で探すミヌ。だが、ヘウォンはどこにもいない。「偶然お茶畑で会ったことありましたよね?つらい時はそこへ行くんです。」ヘウォンが海でそう言っていたことを思い出す。一方、チョンジェもヘウォンを探していた。突然、ヘウォンに心臓を提供してくれた娘(ムネ)の父親がチョンジェに電話をしてくる。ヘウォンに会いたいと。「謝礼をお望みなんですか?」あからさまに聞くチョンジェ。「妻が入院していて帰ってきたのですが、最近、娘のムネのことをよく思い出して、そのお嬢さんに会いたがるんです。娘の心臓がまだ動いてるんです。それを見て、なぐさめられたい…。一度だけ会わせて下さい。」ムネの父親が答える。そして、帰りがけに言う。「私はカラーリゾートに縁があるらしい。娘の婚約者だった、息子同然に思っている人が働いているんですよ。」「どなたですか?」「ミヌといいます。」驚くチョンジェ。ヘウォンはお茶畑にある、心臓提供者の家を訪ねていた。帰ろうとしたところ、父親とバッタリ会う。カラーリゾートへ行くのを案内したオジさんだ。ここで会ったのも何かの縁と、家に招くムネの父。案内された家が、心臓提供者の家とわかり、驚くヘウォン。が、心臓を提供してもらったのが、自分だとは言えない。(突然訪ねてきたりして、親には残酷かもしれない…)何もしらない父は、娘のペンダントをヘウォンに贈る。「娘はもう使わないから…」電車に乗ろうとするヘウォン。そこへミヌがやってくる。「どうしてここが…?」「ヘウォンさんが言ったことを思い出したんです…。ヘウォンさん、どうして嘘をついたんですか?チョンジェさんだって、ぼくだって、どんなにつらいかわかりますか?」「私ミヌさんのこと恨みます…。私の心をかき乱して…。自分を消してしまいたかった。どうして探したんですか?チョンジェと別れても、ミヌさんの元へはいけません。」「ヘウォンさんらしくないですよ。家族同然のチョンジェとチョンアを失うことなんてできないでしょう?だったら逃げないで下さい。帰りましょう。」帰ろうとした二人だったが、そこへチョンジェが現れる。「ミヌさんと会いたくて出て行ったのか?」「チョンジェ、誤解よ!偶然に会ったの!」ヘウォンを連れ去るチョンジェ。チョンジェは車を走らせ、道の途中で停車する。「どこまで僕をみじめにさせれば気が済むんだ?あとどれ位、君を許せばいいんだ?」やりきれない想いをヘウォンにぶつける。「もう元には戻れないわ。別れましょう、チョンジェ。」「本当なのか?本当にもう僕を愛してないのか…?!」ミヌは少量のお酒に酔って、先輩に連れられ戻ってきた。心配するチョンア。「すみませんヘウォンさん。すみません…」うわ言でヘウォンに詫びるミヌ。やるせない想いになるチョンア。チョンジェは無理やりヘウォンを別荘へ連れて行く。そしてそこにずっといるように命令する。出て行こうとするヘウォン。「待て!ここにいるんだ!君が以前の君に戻るまで、ミヌと言う男を忘れるまで!」一晩たった朝、ヘウォンは言う。「チョンジェ、もうこんなことやめて帰りましょう。私だって苦しいの。自分の気持ちが思い通り動いてくれたらチョンジェだけを…。お願い、私を捨てて…」「捨てることなんてできない!だからこんなことをしている。あきらめろ!ヤツをあきらめろ!」二日酔いのミヌは先輩に叱られる。「酔ったからって、チョンアさんの前でヘウォンさんの名前を呼ぶなんて!」「そうか…。いっそ正直に言えば良かった。ヘウォンさんを失いたくないって…」「おまえ、まだ酔ってるのか?」そこへヘウォンの先輩がやってくる。チョンジェとヘウォンがいなくなったらしい。驚くミヌと先輩。チョンジェに電話をするチョンア。「お兄ちゃん?今どこにいるの!?ヘウォンもいっしょなの?」チョンアに詫びに行くミヌ。別荘にヘウォンを閉じ込めていると言う電話を聞いてしまう。「どこへ閉じ込めているんだ?教えてくれチョンア!」「どうして教えなきゃいけないの?お兄ちゃんと一緒なんだから大丈夫よ。」「いいから教えるんだ!行かなきゃ行けないんだ!」「どうして?なぜなの?なぜ行かなきゃいけないのよ!」「…愛しているからだ。ヘウォンさんを。だから、行かなきゃいけないんだ…。」泣き出すチョンア。「そんな言葉、先輩から聞きたくなかった…」チョンアはミヌに居場所を教えてくれた。車を走らせるミヌ。別荘では酒に溺れるチョンジェ。どうにもできず、料理を作るヘウォン。「オレ…カッコ悪いだろ?どうしたらいい?ヘウォン…」「じゃあ、私はどうしたらいいの?みんなを傷つけて、このままチョンジェの元へ戻ればいいの?私にそんなことして欲しいの?私にそんな残酷なことさせたいの?」「ホントにアイツが好きなのか?ヘウォンが愛してるのはホントにアイツなのか?答えてくれよ!」「…そうよ。…私、あの人を愛してる。」ヘウォンを押し倒し、自分のものにしようとするチョンジェ。涙を流すヘウォン。チョンジェは起き上がる。「行けよ…。行けって言ってるんだ!」表へ飛び出すヘウォン。外には別荘に到着したミヌが!ヘウォンを抱きしめる。「ゴメン、ヘウォンさん。ぼくが悪いんだ。悪者になったってかまわない。もう二度とヘウォンさんを離さない!」続く***************男を狂わす、魔性の女ヘウォン!明日はどうなるんでしょ?ワクワクです!
2007年02月21日
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いよいよ修羅場になってしまいましたね!一日遅くなりましたが、昨日の分の「夏の香り」です。ミヌとヘウォンがお互い好きだと言うことを知ったチョンア。ヘウォンをたたく!そして…***************夏の香り 10***************「私にはヘウォンなんて友達はいない。もう誰も信じない!」そういい捨てるチョンア。戻ったヘウォンをヘウォンの先輩が迎える。殴られた後を見て大騒ぎ。「チョンアは悪くないの。全部私が悪いの…」先輩はもう島でのことを知っていた。「みんな知ってたんだ…」その事実に、自己嫌悪するヘウォン。「ヘウォンあんた、まさかミヌさんが好きなんじゃ…?」口ごもるヘウォン。ミヌを迎えるミヌの先輩。ミヌとヘウォンが島に行ったことを、チョンジェたちが知ってしまったと告げる。弁解したいと言うミヌを止める先輩。チョンジェはチョンアをなだめる。「僕は気づいていた。でも、ヘウォンとミヌさんの感情は今だけのものだ。全て水に流そう…」けれど、チョンアの怒りは収まらない。「私がどんなに傷ついてもお兄ちゃんは平気なんだ?私は許さないわ!」「どうして嘘をつかなかったのヘウォン。二人がどんなに傷ついたかわかる?」そう先輩に言われて、いてもたってもいられないヘウォン。(きっとチョンアは泣いてるわ!)チョンアのもとへ行く。「何しに来たの?!何を話そうって言うのよ?お兄ちゃんを裏切ってミヌ先輩をいきなり好きになるなんて何で?二人は寝たの?」「やめないか!」ヘウォンをなじるチョンアをたたくチョンジェ。「やめてチョンジェ、私が悪いの!」旅行を切り上げて帰ろうと言うチョンジェ。「ぼくの気持ちは変わらない。何があっても別れない!」二人が帰って行く車を見てしまうミヌ。「チョンジェ、悪かったなんて言わないで、私が悪かったの。」「君はミヌさんを愛してないと言って欲しかった。例え嘘だとしても否定して欲しかった。仕事はやめるんだ。わかったね?」翌日、チョンアはヘウォンを呼び出し、兄と別れて欲しいと言う。「だからと言ってミヌ先輩と付き合えるなんて思わないでね。」「そんなことできる訳ないじゃない。それで解決できるとは思えない。」「私、許さないから!…絶対に。」泣いているヘウォンに後ろ髪を引かれながら去るチョンア。ヘウォンは決心する。(もうこれ以上、チョンジェとチョンアを苦しめてはいけない。)チョンジェを呼び出すヘウォン。「別れるって一体、どういうことなんだ?」「私がつらいの。チョンジェの側にいるなんてむしが良すぎるのよ…。」「全部きかなったことにする。」「私ね、わざと舟に乗らなかったの。私が自分を許せないのに、チョンジェの側にはいられないの。だから私たち別れないといけないの。」涙を流すヘウォン。ミヌとヘウォンを心配しながら仕事をする先輩たち。チョンジェに母から連絡が来る。父の誕生日にヘウォンを呼ぼうと言うのだ。母にヘウォンを迎えに行くよう頼むチョンジェ。ミヌが現れ、辞表をチョンジェに出す。「ミヌさんは今日、ぼくに負けなければならない理由がある。仕事への責任感です。責任は果たして下さい。」そう言って辞表を破る。チョンジェの母がヘウォンを迎えに来る。戸惑うヘウォン。「チョンジェが必ず連れてくるように言ってたわ。」きまずい空気の中、チョンジェの家に来てしまったヘウォン。「よく来れたわね!」チョンアになじられるが、チョンジェがかばう。気まずい空気。ミヌを呼べばよかったね、と話す父親と母親。チョンアの好きな人として。チョンジェは結婚式を早めたいと言い出す。「そんなことできる訳ないじゃない!二人はもう別れたんだから!ねえ、ヘウォン?」「…はい。」驚く両親「チョンジェが何か悪い事をしたの?」「全部私が悪いんです。娘のように可愛がってもらったのに、申し訳ありません。」ヘウォンの父とも昔からの友達であるチョンジェの両親は、ヘウォンの両親が事故で亡くなった時から、自分の娘として大切にしてきたと話す。何があってもこれからも…。うつむくヘウォン。チョンジェとチョンアは、ヘウォンがミヌを好きになってしまったことで揉める。そのことを聞いてショックを受けた母は倒れて病院へ。「もう二度と私たちの前にあらわれないで!」チョンアに言われ、涙ぐむヘウォン。(どうしたらいい?)書置きをルームメイトの先輩に残し、出て行くヘウォン。バスに乗り、仕事をした「カラーリゾート」の「プロポーズの小部屋」へ。偶然来たミヌと会う。「どうしてここに?」「荷物の片付けとミヌさんへご挨拶に。」「ずっとヘウォンさんがどうしてるか気になってたんです。」「チョンジェも優しくしてくれるし、チョンアもこれからも友達でいてくれるって。」嘘をつくヘウォン。「だからミヌさんも幸せになって下さいね。」「ヘウォンさんは幸せ?」「私は幸せです。」そう言って去るヘウォン。涙が流れる。残されたミヌは何もできない。ミヌが仕事場に戻るとヘウォンが失踪したと先輩に聞かされる。チョンジェとも別れたらしいと。慌てて追いかけるミヌ。続く***************************こちらは昨夜見れたので、今日はその続きをすぐにアップします!(^o^)/
2007年02月21日
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今日は、この前まで仕事していた時にできた仲間とランチをしてきました~!「おいしんぼ倶楽部」と命名!幼稚園入園当初は、お友達の家に行き来をして、なかなか楽しい時間を過ごしていた りらっくママでしたが、楽しいとは言っても、結構疲れていました。小さい頃は、公園から帰ればさようならだったし、家に呼んでも、時々。そして、親同士、仲良くなれば、その時間が増えていくようになっていた感じで。考えてみれば、学生の時は毎日、通学する友達がいたけど、授業の時間があったし、仕事場では休みの時間は毎日話したりしたけど、仕事の時間があったし、友達とず~っと長~く、毎日いっしょの時間を過ごすことなんて振り返れば、あまりなかったです。あったとしても、旅行に行く時とか、毎日って訳じゃなかったこともあって。実はずっと人といるの苦手なのかもしれないです。よっぽど仲が良くないと、一日いっしょってダメみたいです。それに、仲良くなっても、子供がからむと、よっぽど親と相性が良くないと、ちょっと遠慮とかもお互い入ります。小さな気遣いも疲れになるのかもしれません。小さいうちは、親もいっしょで、ってことに自然となってしまう。でも、子供は毎日、幼稚園帰りに友達と遊びたがる。うちにはそんなに人を呼べないし、相手のお宅にもしょっちゅうじゃ迷惑になったりもする。この人だけ呼んでもいいのかな?他にも声をかけるべきかな?私だけ呼ばれていいのかな?ささいなことを迷ったりする。そんなこんなで、考えた末、うちでは幼稚園のお預け保育をすることに決めました。最初のうちは、「働いてもいない人がなぜ?」と、白い目で見られることもありましたが、コリラックは幸い、預け保育が大好き!いろんな子と遊べるからです。園長先生の勧めもあって、決行したのが大成功!保育にも慣れてきた頃、登録していた会社から連絡が!この会社は主に、幼稚園のママさんをやとっている職場だったので、同じ頃に働き始めたママさんたちと、子供を抜いてすっかり意気投合!短時間でしたが、とても仲良くなりました。子供がいてくれたお陰で知り合えて、とても仲良くなった友達もいますが、子供抜きでの友達なんて、久しぶりでした。子供無しで会うので、ちょっと学生ノリになってます。今日はベトナム料理を食べてきました。こちらはベトナムのコーヒー。お湯を注ぐ前にコップにはすでにミルクなのかココナツなのか、白い液体が入ってます。かき混ぜて飲むと、コーヒー牛乳のあったかい味。あま~い!でも、懐かしい味。学生気分にピッタリです!
2007年02月20日
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金曜の夜に「フライト・プラン」、土曜の夕方に「コープス・ブライド」、土曜の夜に「ある子供」を見ました~!まず、楽しみにしていた「フライト・プラン」内容は、夫を亡くした妻(ジョディフォスター)が棺と共に娘と飛行機でニューヨークへ帰ることに。その飛行機の中で娘がいなくなった!娘はどこに?飛行機で誘拐?娘は本当にいたのか?…と言う感じの内容なのですが、りらっくママはスカッと楽しめました~。見ている間に思ったこと。おおっ!母は強い~!!! ここまでヤルか~?!見習いたいと思いました。私もコリラックを見つけるためなら、何でもやりたい!が!やるには体を鍛えぬき、乗り物の内部を熟知しなければいけない!でも、元を正せばとりあえず、寝ちゃいけない…。うかうか旅行もできないよ!!!周りの乗客の反応も、すっごく冷たい。りらっくパパの感想:前半はすごく良かったけど、後半、わかっちゃたらもう後はやるだけって感じ。ヒネりが足りなかった。辛口~!そりゃあ、「ソウ」を見た後ならそう思うかもしれないけどさー!**********************************さて、翌日、「コープス・ブライド」こちらはコリラックと観るアニメ映画の時間です。どうせ花粉症。外にあまり出たくない我が家。内容は、おちぶれ貴族の優しい娘と、金持ちだけどドジで気弱な息子との政略結婚。が、息子は間違って、死んでいる娘と結婚してしまう!って、話なんですが、「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」の絵なので、どんなに”血色が良い娘さん”とセリフで言われても、そう見えません!コリラック、「怖い!」と、怯える始末!でも、最後まで見てました~。ディズニーランドのホーンテッドマンションに、クリスマスの「ナイトメア…」の装飾期間の時に行ったんですよね。こちら、とても良かったんですが、以前、「ナイトメア…」も観ていたのも良かったのかもしれない。内容も、ディズニーランドに行ったかのように、ガイコツが歌を歌っていたりしたし…。私が思ったこと。生きてる娘さんより、死んでる娘さんの方が、器量良しでないかい?あ、参考になりませんね。でも、映像もキレイだったし、なかなか良かったですよ。でも、お化け屋敷に入れないようなお子さんには見せないで下さい!*****************************************さて、夜は大人が見る映画です。「ある子供」内容は、若い夫婦が子供を産んだけど、旦那になる男が、子供を売っちゃって…って、話なんですけど、これで私が思ったこと、・フランス人は、足をひっかけられて転んでも冗談と取ってくれて笑うらしい。・フランス人は、車の中で運転を邪魔しても、笑って済ませられるらしい。・大きなショックを受けたら気を失うのは、韓国ドラマもそうだが、世界共通のお約束らしい。あ、これまた観る参考になりませんでしたね。しかも、ここに出てるフランス人と言うだけだし。でも、結構ビックリしましたよ!いいのかよ?!おい!!って、子供を売ることもそうだけど、つまんないことで、りらっく夫婦驚いてました~。だって、金さえ入れば何でもしちゃうんだよ!それにしても、それとは別に足かけて転ばせられたら怒るよねぇ?運転邪魔されたら怒るよねぇ?それとも私たちが心が狭い人間なのか?とにかく、この夫になる男、バカです!筋金入り!10歳がそのまま大人になったかのような思考回路してます。なので、おそらくタイトル「ある子供」とは、この男のことではないかと…どうか観て、「まったくだ!」と言って下さい。よろしくお願いします!
2007年02月19日
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山で二人で過ごしたかと思えば、今度は島!そんな状況がまた来た二人ですが、今日はさて、どうなるのでしょう?*************夏の香り 9*************台風が来るから…と舟が出ない。先輩たちから、ミヌもいないと聞き、気が気ではないチョンジェ。島ではヘウォンと会えたミヌ。ヘウォンに、いっしょにいることを拒まれる。みんなに誤解されたら困るから…と。会わなかったことにしましょう、と提案して別行動を取るミヌ。ミヌは先輩にだけ島にいることを連絡する。先輩はミヌは仕事場に戻ったと嘘をついてくれた。それを聞いて安心したチョンアとチョンジェ。ヘウォンはミヌに冷たい態度を取ったことを後悔していた。一人宿を探すが、なかなかみつからない。おばあさんに声をかけられ、宿をようやく決めて、チョンジェに安心するよう連絡を入れる。おばあさんは、お金は要らないと言う。ミヌが支払いをしてくれたのだ。それを知ったヘウォンは外へミヌを探しに行き、ようやくみつける。「どうしてそんなに優しいんですか?どうして…」詫びるヘウォン。「ミヌさん、私に優しくしないで下さい…。」そう言って泣き出してしまう。「ヘウォンさんにしてもらったことは沢山あります。どうか泣かないで下さい。」そう言って、ヘウォンを宿に送り、翌日は一人で帰るように言う。「ぼくは優しいことなんてしていません。苦しめてばかりだ…。ここで別れましょう。仕事場に戻ったら、何もなかったように、また会いましょう。」「ミヌさん、ありがとう…」「ぼくこそ、…ありがとう。」ミヌは教会に泊まることにしていた。翌朝、舟に一人乗ろうとしたヘウォン。考えを変えて、ミヌのいる教会へ。船着場にはチョンジェが。船乗りから、ヘウォンが乗るのをやめてどこかへ行ってしまったと聞く。(なぜ…?)舟に乗っていなかったのは、寝坊したからだろうと、みんなに伝えるチョンジェ。チョンジェは病院にヘウォンの薬を取りに行くことにした。ミヌといっしょなのではないのか?不安になり、職場へ確認の電話をするチョンジェ。ヘウォンは寝坊したと嘘をついて、ミヌといっしょに島で夕方の便まで過ごすことにした。「いっしょに仕事をしましょう!」砂浜でリゾート地を作る二人。船着場にはチョンアが。船乗りから、ミヌに小さなボートを貸したことを聞く。ミヌが愛している女性はヘウォンではないか…?不安になるチョンア。最後の薬が波で濡れて、飲めなくなってしまった。この薬は毎日飲まなければならないけど、一日位大丈夫、と話すヘウォン。「この心臓は若い男性から提供されたんです。以前、ミヌさんと会ったお茶畑に、その人の家があって、会いに行ったの。私はその人や、その家族に借りがあるような気がします…。」「ヘウォンさんが元気に生きているだけで、充分恩返ししてますよ。それに、優しい人の心臓になれて、幸せですよ、きっと。」「ありがとう。」素直に言葉を受け取るヘウォン。「薬は欠かさず飲むよう、注意して下さいね。」医者はチョンジェに注意を促す。そして、心臓提供者の家族がヘウォンに会いたがっている、と伝える。「何か、別のことが目的じゃないですよね?」「多分、亡くなった娘さんを思い出したのだろう。手違いがあったらしくてね、ヘウォンに心臓を提供したのは20代の女性だ。」チョンアはヘウォンの荷物から、ミヌの写真が手帳にはさんであるのをみつけてしまった。そして、先輩たちの会話から、二人がいっしょに島にいることを立ち聞きしてしまう。ミヌが好きなのはヘウォンだと言うことも。ショックで愕然とするチョンア。夕方の舟便を遅くできないか聞くミヌ。船乗りから、ヘウォンが朝の便で舟に乗るのを迷って乗らなかったことを聞く。(寝坊したんじゃなかったのか?)夕方の便に間に合うように戻ったチョンジェ。チョンアはチョンジェに人を疑わないのか?と、なじる。ヘウォンの帰りの時間が迫っていた。ミヌはボートで帰らなければいけない。別れ難い二人。「私、ミヌさんにプレゼントがあるんです。目を閉じて下さい。」目を閉じるミヌ。(いっしょに過ごしたこの時間をプレゼントします。私の心を…)そっとミヌの頬にキスをする。そしてゆっくりお互い見つめあうと、ヘウォンは舟で帰って行った。手を振るミヌ。そしてヘウォン。むりやり微笑んで手を振る。ヘウォンの帰りを待つみんな。チョンジェが一人で船着場へ行くと言う。チョンアも無理について行く。ヘウォンが到着した。「帰ってきたならそれでいい。無事で良かったよ。」チョンジェが言う。「何で一人なの?ああ、そっか。ミヌ先輩はこれからボートで帰ってくるんだ?」チョンアは怒りにかられていた。「何を言ってるんだ、チョンア!?」「私は知ってるのよ。二人がいっしょに島にいたこと。お兄ちゃんだって、気づいてたんでしょ?認めたくないから、話を避けてるだけでしょ?」口篭るチョンジェ。「ヘウォンとミヌ先輩は、お互いに愛し合ってるの?ねえ、そうなの?」泣き出しそうなヘウォン。「チョンア…あのね…」ヘウォンの頬を思いきりたたくチョンア。「嫌な女!」続く******************************うっへー!修羅場だ!とうとう始まった!!う~ん、これは殴られて当然。ミヌの自分への気持ちを知ってるくせに、はぐらかしてた罰かもしれないですね。多分この先、「私がいけなかったの。殴られて当然よ。」と、ヘウォンが言うのが目に浮かびます…。 ^^; ちなみにこの後、「細木数子の六星占術」がやっていて、水星人マイナスの私は、「口を開けばグチや不満ばかり、半身浴でストレスを発散」とありました。ヤバイ!当たった!実は今日、幼稚園で嫌なことがあったんですね~。友達に、「渡る世間は鬼ばかりなの~!」と、メールで聞いてもらったばかり。友達が優しくフォローしてくれました。いつもすまないね!(^з^)-☆
2007年02月19日
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今夜、「華麗なる一族」ですね!先週のおさらいをしてみました。内容は、りらっく家では、こんな感じで見てるって感じで、前回と同様に書かれています!***************************華麗なる一族 (2月11日)***************************ギバちゃんから銀行の合併が絡んで、記事が書かれたという情報を聞いたキムタク。父と中村トオルは、時代劇の悪代官の会合のように、これからの策略を巡らせていた。「我々が記事をリークしたこと、テッペイさんにバレなきゃいいですね~。」中村トオルがそう言っているのを、妻で、テッペイの妹である長女がドアの裏から聞いていた。「オヤジがやったってことはないの?」と、バーで弟山本くんに尋ねるキムタク。「そんなはずないだろ~。閨閥が大事な人だしさ~」納得するキムタクが、未だ犯人はわからない。今にも死んでしまいそうな西田は鼻にチューブを入れながら叫ぶ。「誰がやったか探せー!」心配するハセキョン。駆けつけるキムタク。「悔しいよぅ…。誰がやったかわからなかったよぅ…。」「僕が必ず見つけ出しますから!」「高炉建設の夢を必ず叶えてくれよ…」手を握り締め、約束するキムタク。西田は静かに息を引き取った。(汚職って、やってなかったの?やってたら、悪い事してたのに、いい人みたいだな。)(いいんだよ。キムタクが燃えるためなんだから。それに、西田さんは別の時間に主演ドラマがあるから、忙しいんだよきっと。)ドラマのムードをぶち壊す会話がりらっく夫婦の間で流れる。病院のベンチに座っているキムタクをみつけて、慰める稲森いずみ。みーっちゃった!とばかりに鈴木京香が登場。「お葬式の準備は私がやっておきましたから。あらあら、もう二人は会わないって約束だったでしょう?」「うるっせーな!」「私が、あなたが軽蔑する妾だと言うなら、フサコさん(稲森)のお母さんだって、あなたのおじいさんの妾だって噂よ。あなたの一族にはそういう血でも流れてるんじゃないのぉ~?」ハセキョンがその様子を見ているのを見て、キムタク、ハセキョンを連れて去る。フフンと笑う京香。西田の葬儀の席で、父は接待ゴルフが入り退席。怒るキムタク。父は合併の話を進めて行く。「最後に勝つのはうちの銀行だ!」そこへキムタク、クレームを言いにハセキョンと登場!(相手の都合は全く無視だな。キムタクが性質の悪いクレーマーに見えた。)「オヤジ!接待ゴルフとはどういうことだよっ!」「阪神銀行存続のためだ。すまなかったな、サナエさんにも。」西田を利用されていたことにムカつく、ハセキョン。ハセキョンを労わるキムタク。鈴木京香は下の妹の縁談話を進めていた。その帰り道、街でバッタリ弟と出会う。結婚もしないで、執事として働いていると思い込んでいる弟は、姉に普通の結婚を勧める。まさか「金持ちの愛人してまーす!」とは、流石の京香も言えないらしい。ここで、京香がアメリカで結婚に失敗したことが明かされる。「私は普通の結婚なんて興味ないの。マンピョウ家の繁栄が私の幸せなのよ!」育てている蘭をフカキョンにあげて慰めようと考える母。その蘭を山田優ちゃんが慣れないお嬢言葉で褒める。(とても気になるこの発音が。)前々から気になっていた部屋のドアが少し開いていた。中を見る優ちゃん。中にはベッドが3つ。パパのハーレム部屋だ!(何コレ?)この表情、またもやリアル。「何してるのかしら?人の寝室を眺めるのが趣味なのかしら?」嫌味を言いながら京香が登場!「これで私の立場がわかったかしら?私は愛人なのよ。このことは誰にも話さないでちょうだい。あなただって、子供をおろしたこと、皆さんに知られたくないでしょう?」顔色が変わる優ちゃん。「あなた、そのことも知っていて私のこと…」「あなたはうちにとって必要な閨閥ですからね」部屋を飛び出した優ちゃんは母へ訴える。「どうして妾なんかにやりたい放題にさせるんですか!?」京香にひっぱたかれる優ちゃん。家から飛び出す。寝室に鍵をかけてなかったことを京香になじられ、詫びる母。優ちゃんのただならない様子に訪れたハセキョンが京香に問い詰める。「お父様のいない貴女なんて、もう用無しなのよ。私の邪魔をするなら出て行ってちょうだい。」悔しさに口篭るハセキョン。そこへキムタク登場!「あんた!サナエに何を言ったんだ!」「もう用無しって言ったのよ。あなたも他の閨閥を作ったらいかが?」「ふっざけんなよ!てめぇ!」「私はアメリカで結婚に失敗したところを、貴方のお父様に救っていただいたのよ。彼の為なら何だってできるわ。愛人と呼ばれたって平気よ。」(おお!こうして悲哀の愛人設定があるので、この役を京香様は引き受けたのか?!でも、それでもチャラにならない位、やな感じだぞ!)「オレには、そんなのわかんねぇよ…。」「フサコさんだって、あなたが支えてあげれば愛人でも幸せなものよ。」「オマエといっしょにすんなよ!もうオレラは終わってんだよ!」「彼女の母親は長くないらしいわよ。まっ、貴方には関係ないかもね。」去って行く京香の方向にはハセキョンがいた。聞かれていたのか?「私は貴方を疑ったことはないです。でも、父のことが…悔しい…」キムタクはハセキョンをヘッドバッドでもするのか?って位、頭から強く引き寄せ、抱きしめる。大晦日。ホテルでは家族が集まるイベントが。夕食の席で次女の結婚話を勧める京香。ここでもハセキョンに嫌味。「サナエさんの代わりにがんばってもらわないとね~」話は、西田の記事リークをした人間が誰かと言うことに移るが、シラをきる父と中村トオル。翌朝、キジ撃ちに出る男たち。キムタクは出掛けに長女から阪神銀行がリークしたことを聞いてしまう。青ざめるキムタク。その様子を聞いていた中村は、すぐに父親へ報告。キムタクはキジ撃ちのポジションで一人考える。悔しがっていた西田。自分の手を取り、「くやしいよぅ…」と。父のシラをきっていた態度。その時キジが目の前を飛んだ!我に返り撃つキムタク。だがはずれる。そして、木に当たった。そこからは人影が…(やっべ!当たっちまった?)木から出て来たのは…なんと父!頭部から血を流している。青ざめるキムタク。キムタクを見て、驚いた顔をし、倒れる父。キムタクがワザと撃ったのではないかと疑う京香。なぜか葉巻を吸って、父、頭に包帯をして登場。「おまえ、私を殺そうとしたのか…?」「そんなことしねーよ!それとも、何かそうする理由でもあんのかよ?!オヤジが記事をリークしたからかよ?!」父をかばう中村。銀行合併を防ぐために、役員の誰かがリークしたと説明する。納得できないキムタクとハセキョン。その場を退席する。母も父に念押しするが、「私じゃない。私はテッペイの父親だよ。」と平然と言う。まったく狸オヤジだよ!その時、次女の結婚相手がやって来た。父、さっきは包帯してたのに、その席ではバンソウコウを貼って登場。撃たれた時、死んだかと思った位倒れていたのは何だったの?自宅に戻ったキムタク家族。もう、ハセキョンの実家に帰ろうか?と提案する。が、ハセキョンは大丈夫だと答える。優しい妻に感謝するキムタク。そこへ、成宮くんが訪ねてきた。「大変です!取引会社が、うちとの契約を打ち切ると言ってきました!」驚くキムタク。一難去って、また一難。キムタクの受難は続く。今夜へ続く!
2007年02月18日
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昨日は、見れなかったので、録画して出かけました~。ようやく気持ちが通じ合った二人だったけど、チョンジェが見ていた。さてどうなるの~?***************夏の香り 8***************「心臓の鼓動感じましたか?」「はい」そして顔を近づける二人。が、ヘウォンは我に返って離れる。「こんなこといけないと思います…」そこへちょうど先輩たちが二人をみつけた。「心配したのよ。チョンジェがあなたを探してるわよ!」ヘウォンはチョンジェと連絡をとろうとするが、連絡がつかない。チョンジェはヘウォンの様子がおかしかったのは、ミヌのせいだと確信する。そして、ミヌと話し合いをすることに。「初恋の人にもらったペンダントみつかったんですね?ぼくらには共通点がある。お互い初恋の相手は最初で最後の恋と言うことです。ぼくらには二度目の恋なんてあり得ません。」ミヌは自分のヘウォンへの気持ちは片想いだし、仕事も辞めると言い出す。仕事は辞める必要はないが、ヘウォンのことは忘れて欲しい、ヘウォンの為に。そういうチョンジェ。何も言えないミヌ。ようやくヘウォンはチョンジェと会えた。そこで、ミヌとヘウォンの携帯が共に壊れてることを知るチョンジェ。「ごめんね、チョンジェ」「以前の君はぼくに謝るようなことはなかったよ。もう謝るようなことをしなければいい。」いつでも優しいチョンジェ。が、ヘウォンに体を気遣うことを口実に、仕事を辞めて実家に帰るよう勧める。ヘウォンが断ると、今度は体を休めるために旅行に行こうと言う。チョンジェとヘウォンが旅行へ出ると、ヘウォンの先輩やチョンアが旅行を羨ましがり、出張を口実にミヌの先輩も連れて、旅行先へミヌを連れて行く。何も知らなかったミヌは、ホテルでバッタリ会ったチョンジェとヘウォンを見て帰ろうとする。が、チョンジェの計らいで、男部屋と女部屋に別れ、同じホテルに泊まることになる。旅行先の海を楽しむ仲間たち。ミヌはチョンジェとヘウォンの仲を見て複雑だ。皆で夜は野外飲み会。チョンアとミヌをくっつけようとする先輩たち。二人を酒の買出しにわざと出す。それを聞いて複雑なヘウォン。チョンアは自分の気持ちをぶつけるが、拒むミヌ。チョンアはどうしても振り向いて欲しい悔しさから、強引にミヌにキスをする。それを帰ろうとするヘウォンが見てしまう。ミヌに、情熱をぶつけ走り去るチョンア。一人になったミヌに、ヘウォンが訴える。「あんなに優しいチョンアをどうして傷つけるんですか?だれも傷ついたりしない、その方がいいでしょう?自分の気持ちを何とかして。」「あなたは自分の気持ちを抑えられるんですか?」ヘウォンへのあふれる想いを忘れきれないミヌ。「チョンアを泣かせないで。あんなチョンアを見たくないんです。」「あなたがそう望むなら…、そうしますよ。」部屋へ戻り、チョンアを慰めるヘウォン。「ミヌさんは今、初恋の人への気持ちを整理してるのよ。それまで待ってあげて…。」チョンジェはミヌに、妹チョンアがどんなにミヌが好きかを話す。「妹が悲しむ姿を見たくありません。」言葉もないミヌ。ヘウォンの薬が無くなるので、薬を取りに行くことにしたチョンジェとヘウォン。ヘウォンはその前に離れ小島へ一人で観光へ行く。そのことを聞いていたチョンアは、ミヌといっしょに島へ行こうと誘うが、天気が悪く、舟が今日はもう出ないと言う。「ヘウォン一人で島にいるなんて、どうしよう…」慌てるミヌとチョンア。チョンアは兄チョンジェを呼びに行く。一人で島に泊まることになり、心細い気持ちでいるヘウォン。ため息をついていると、そこへ舟が。乗っていたのはミヌだった!驚くヘウォン。続く**************************ヘウォンの曖昧な態度がみんなを振り回してる気がしますね~。どうせ好きなんだから、悪者になって、好きなら好きっていいなよ!と、私は思ってしまいますが、そしたら、ドラマが終わってしまいますもんね~。キャラクターも変わっちゃいますしね~。では、こちらの続きはまた来週。
2007年02月17日
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今日、テレビで出てた時は、「なんてタイムリーな!」と、思いながら見ました~!この前の平日休みの時に行きました。ほんとに広かった~!吹き抜けだったせいか、デパートは暑いのに、ここは涼し目でした。まずは、食事に!いろいろ美味しそうなのがあったけど、一番並んでいるランチヴッフェに決めました~!ステーキ屋も美味しそうだったんだけどな。でも、コリラックがヴッフェが良いそうなので。30分ほどならんだけど、並んだ甲斐あって、値段のワリになかなか美味しい!大人1380円(税抜き)子供は小学生~千円位だったんですが、コリラックは幼児料金で500円位でした!なのに、コリラックは素ウドンを真っ先に取った…。そして、それを食べ終わってから、ハンバーグとグラタン、スパゲティを取りに行き、デザートにソフトクリームを自分で調整して作ってくるやつを山盛りお皿に載せて来た…。すごい量だった。写真に撮れば良かったよ。もうそれだけでオナカいっぱいになったので、イス(ソファタイプ)に転がっていた。りらっくママは、ピザとチキン系が気に入った。りらっくパパはピラフが気に入ったらしい。テナントはセール品と春物が並んでいて、値段も安くなっていた~!りらっくママは春物のワンピとカーディガンをGETした!黄色で、デニムの上からでも、一枚でも着れそうなやつ。カーディガンはグレーの袖がフワッっとした物。これは、お別れ会に着ちゃおうかな?洋服で、すっかりホクホクのりらっくママだが、りらっくパパの視線は冷たい…。隣には、ジャスコがあったけど、こちらは上の階はあまり人が入ってない様子。食料品には入ってるのにね。そうそう、わくわくさんの、工作コーナーや、ラブベリーの料理教室なんかがあったよ!実際に作るやつ~!大人の付き添いが必要で、600円位でしたが、うちは、やりませんでした~。わくわくさんが来るとか言ってたな~。映画館も入っていて、こちらは昔の映画が500円で見れる物もあった~覚えている作品は「ドラえもん、のび太の恐竜」だったけど、他にも二本ほど上映していました~。もちろん、新作がメインでやってるんだけどね。でも、500円で映画が観れるって、何だか魅力的…!(ドラえもんと言えば、ドラえもんの最終回をオリジナルじゃないけど、ネットで見て、感動してしまった…!)どこでも行列しているアイスクリーム屋「コールド・ストーン・クリーマリー」では、もうオナカが苦しいにも関わらず、食べたよ…。並んでいたら、店員さんが合唱してくれてた。何が起こったのかと思った…。お好み焼きを焼くような鉄板の上で、アイスにトッピングしたものをコネてくれて、カゴみたいなワッフルコーンに入れてくれて渡された。そのパフォーマンスが何だかイイ!味はそれなりにサーティーワンとかと変わらないかもしれないけれど…。値段も高いかもしれないけれど…。でも、美味しかったわ~!りらっくママにとっては楽しい一日だった~!また行きたいです!↓ランチヴッフェのお店の前で
2007年02月16日
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昨夜は、ちょっとバレンタインを意識した夕食にしてみました~!サイコロステーキとスモークサーモンスナック、コーンポタージュスープ、ほうれん草のバター炒め、何故かヤキソバ付きです!え?どこがバレンタインなの?と、思いますよね?白い皿でわかりにくいのですが、ハート型ライスです!これ、りらっくパパは「オイシイ!」って、サイコロステーキをバクバク食べてくれましたが、コリラックは、コーンスープばかりを「オイシイ!」ってお代わりをして、お陰でステーキを残しました…。りらっくママは美味しければいいんだけどさ。せっかく美味しい牛肉だったのに。わが子よ…!
2007年02月15日
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倒れるくらい結婚を迷ってしまったのかしら? 韓国ドラマはショックなことがあると、結構みんな倒れるな~。 な~んて思っていたんだけど、そう言えば、この子、心臓が悪かったんだ。 すっかり設定を忘れてましたよ! では、続きです。 **************** 夏の香り 7 **************** 倒れたヘウォン。病院へ搬送される。 心配するスタッフのみんな。 心配ないさ、床に倒れただけなんだし。そう言うミヌの先輩に 「ヘウォンは心臓移植を受けたのよ!倒れたら大変なことなのよ!」 と、ヘウォンの先輩が説明する。チョンアも心配を隠さない。 「僕が彼女を困らせるようなことを言ったから…」 そう思っていたミヌだが、心臓移植と聞いて、更に、彼女の苦しみを想う…。 眠るベッドの横に付き添うミヌ。ヘウォンの走る姿をスケッチし、ヘウォンの手を握る。 「だから走りたかったんですね。もっともっと走って下さい。思うように… 目を覚まして下さい。自由に、愛する人の手を握って、世界のどこへでも。」 グランドを走るミヌ。 目が覚めたヘウォン。周りには誰もいない。 (変な夢…。手を握ってくれた、あの人は誰かしら?) ストレス値が高かったヘウォンが一晩で正常に戻った。 医者は、何か良い事が彼女にあって、自然治癒されたのではないかとチョンジェに告げる。 ようやく退院。みんな、快気を喜ぶ。だが、ミヌだけがいない。 部屋に戻り、荷物の整理をする。 「このスケッチブックは誰のかしら?チョンジェのかな?」 「チョンジェさんも大変だったわよ。婚約できなくて残念だったわね。」と、ヘウォンの先輩が言う。 そうか、私婚約するところだったんだ…。 ベランダにミヌがいる。ヘウォンが隣部屋から出てくる。 「お見舞いに来てくれたんですか?」 「いえ、僕は行ってないですよ。すみません」 仕事に復帰するヘウォン。 ペンダントのお礼を言うミヌ。 「僕が言ったことが重荷だったのですか?ペンダントをみつけたのはチョンアってことにしましょう。 ヘウォンさんが倒れたって聞いて、僕の心も痛みました。 心臓移植をしたって聞きました。心臓は心です。 苦しみに耐えられたのは、チョンジェさんがいたからですね。」 曖昧にうつむくヘウォン。 食事に出たミヌとチョンア。チョンジェとヘウォンが食事をしているのに合流する。 酒に酔ったチョンジェがミヌにからむ。 「ミヌさんの好きなタイプは誰ですか?ヘウォンかな? 僕はゲームでも仕事でも恋でも、何でも必ず勝つまで続けます。」 挑戦するように語るチョンジェ。 酔ったチョンジェを介抱するヘウォン。 「ヘウォンはシューベルトが好きだったな。そんなヘウォンが好きだ。 ヘウォンが好きになってはいけない物を好きにだとしても、それでもヘウォンが好きだ。」 強く抱きしめるチョンジェを拒むヘウォン。 苦しみ部屋を出た先にいたのはエレベーターを待つミヌだった。 「私最近変なんです。チョンジェも変。でも自分の気持ちを抑えられない…」 帰り道を歩く二人をみつめるチョンジェ。 ミヌとチョンジェはグランドでマラソンをしている。 「マシンで走る方がいいらしい。今日は僕の負けです。」そう言うチョンジェ。 「どんなゲームにも勝つって言っていたけど、勝つだけがいいことじゃありません。 負けることにだって理由がある。負けるしかない時だってある。」 挑むようにそう言って去るミヌ。 チョンジェはヘウォンに初めて黙って仕事に出かけてしまう。 心配するヘウォン。 部屋で片付けをするヘウォン。 スケッチブックの中身を確認すると、走る自分と「目覚めて下さい」とメッセージが。 (ミヌさんが来てくれたんだ!) 走って外へミヌを探すヘウォン。 一方、ミヌの先輩とヘウォンの先輩はお互い気があるらしい。 ここでも恋が生まれそうな気配。 ようやく湖でミヌを見つけ出したヘウォン。 「どうして嘘をついたんです?お見舞いに来てくれたんでしょう?」 スケッチブックを見せる。 「…やめようと思ったんだけど、つい足が向いて…」 二人でボートに乗る。夜の湖が幻想的だ。 ボートには穴が開いていて、二人はすぐに岸辺へ。 「ヘウォンさんに会うといつも水の災難に遭いますよね。」 スケッチブックの中の絵のように走らないか提案するミヌ。 グランドで走りまわる二人。外で走るのが心地いい。 仕事を終えたチョンジェとチョンアはお互いの想い人へ電話をするが、どちらも出ない。 電話が鳴る先の部屋では食事を楽しむ先輩たちの姿が。 どちらにも電話が繋がらないことで心配するチョンジェ。あせって車のスピードを上げて帰ろうとする。 同行したチョンアが心配する。 ヘウォンの電話はボートに入った水のせいで壊れてしまっていた。 グランドでお酒を飲む二人。 「ヘウォンさんは、明るい時と静かな時がありますよね。」 「心臓をもらってから明るい面ができたんです。きっと持ち主が明るい人だったんですね。感謝しないと。」 「そうですね、その人の分まで感謝して生きないと。」 思いきっって話すことにするヘウォン。 「私の中に別の人がいて、時々その人が誰かを探してる気がします。 その度に、私の前にある人がいるんです。誰だかわかりますか?」 良いムードの先輩たちだが、ようやく電話の音に気づく、出るとチョンジェからで、 先輩二人はミヌとヘウォンを探しに出る。 「ヘウォンさん、お酒と恋の共通点がわかりますか?酔ってしまう。」 「自分の思い通りにならない。」 「でも時には、勇気を出してみたくなる…」 立ち上がるミヌ。ヘウォンに手を差し伸べる。 手を取るヘウォン。 先輩方と合流するチョンジェとチョンア。 「二人はどこに行ったんだろう?」 グランドでチークダンスをするミヌとヘウォン。 お互い素足だ。ミヌの足の上に自分の足を乗せるヘウォン。 心が近づいていくのがわかる。 ヘウォンの鼓動が高鳴る。 「心臓の鼓動聞こえましたか?」 「はい」 二人をようやくみつけるチョンジェ。 が、そこには、顔を近づけるミヌとヘウォンの姿が… 続く *********************** 今日は風が強いです~! ゴゴゴゴゴ~!!!とか音がするので、時々画面よりも外が気になってしまいました。 それにしても、ミヌとヘウォンのラブラブぶりには参った…! なぜグランドで踊り出すのか…? 日本って、チークダンス踊る習慣がないしなぁ。 かなりチョンジェが気の毒になってしまいました~。
2007年02月15日
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気になるところで終わりましたが、今日の続きです!****************夏の香り 6****************見詰め合うミヌとヘウォン。「あなたを愛しています…恋人たちがこの部屋に来てそんなふうに言えるといいですね。」「…そうですね。」二人で微笑みあう。そして、バラの棘が刺さったことで、山での思い出を語り合う二人。口で棘の手当てをするミヌ。戸惑うヘウォン。その様子を見てチョンジェは不安になっていく。「プロポーズの小部屋」で仕事をするヘウォンにプロポーズをするチョンジェ。「僕たち、婚約しよう。」「チョンジェごめん…。私まだ仕事をしたいの。」仕事を進めていくミヌにチョンジェが問う。「間違った施工をしてしまったらミヌさんはどうします?」「大変だろうけど、キレイに撤去します。」「それは恋にも当てはまりますか?ぼくの友達に愛してはいけない人を愛したやつがいるんです。お陰でいいアドバイスができました。」さりげなく釘をさして行く。ミヌの部屋に花を置きに行くチョンアとヘウォン。ベッドサイドにはいつもつけているペアと言っていたペンダントが。初恋の人とペアで大事な品物なんだそうよ。教えるヘウォンに不安になるチョンア。部屋に戻って先輩とネックレスを探すミヌ。が、どこにもない。チョンアが持ち去って、グランドに投げ捨ててしまったのだ。花を見たことでチョンアに尋ねるミヌ。だが、後悔して探してもどこにもない。ミヌに言い出せないチョンア。それを聞いたヘウォン。捨てた所へ探しに行く。ミヌの先輩からムネの話を聞く。「ムネ…」気になるヘウォン。チョンジェが探してる場所へ迎えに来る。「ミヌさんのペンダントを君がなぜ探してるんだ?僕との約束を忘れることか?」「私がチョンアに余計なことを言ったせいで、こんなことになったから。」「チョンアのためじゃなくて、ミヌさんのためじゃないのか?」チョンジェにそう言われ、探すのをやめるヘウォン。二人で食事へ行く。抱きしめ、キスをしようとするチョンジェをヘウォンは拒んでしまう。自己嫌悪でトボトボ歩いて帰ってくるヘウォンをみつけたミヌ。側へ行くが、ヘウォンは無言で去ってしまう。仕事について話をすすめるチョンジェとミヌ。広間でミヌに、ここでヘウォンと結婚することをほのめかす。「婚約おめでとうございます。」ミヌにそう言われて戸惑うヘウォン。チョンジェを呼び出すヘウォン。「どうして、自分の婚約を人から聞かなきゃいけないの?」そこへチョンジェの家族からの呼び出しが。「私が渋るチョンジェに結婚を勧めたんだ。」と、チョンジェの父が。婚約式が行われる話を勧められてしまう。チョンアが婚約のことをミヌに話す。元気のないミヌを見て、つい自分がペンダントを捨てたことを暴露してしまう。「初恋の人なんて忘れて欲しかったのよ。でも、そんなに必要なら、グランド全部掘ってでも見つけてみせるわよ!」呆れるミヌ。「婚約の準備はできましたか?」ヘウォンに尋ねるミヌ。会話を逸らそうとするヘウォン。「ペンダントは私のせいでなくなったんです。私が探しますから。」「探さないで下さい。見つけた人に心を奪われそうだから。」そういわれても、やはり探してしまうヘウォン。無くなったグランドでミヌのことを考える。ようやくペンダントを見つける。グランドでついみつけたペンダントをつけてみるヘウォン。探しにきたミヌと会う。「僕が探した時はなかったのに、ヘウォンさんには素直なんだな。」取ろうとするヘウォンに取らなくて良いですと言うミヌ。「明日には本当に人妻なんですね。」そう言ってペンダントを取り外す。「私、ミヌさんに会うと胸が高鳴るんです。あなたもそうですか?」無言のミヌ。「ごめんなさい、忘れて下さい。ペンダントはミヌさんがみつけたことにして下さい。」去ろうとするヘウォン。「僕が何を言っても振り返らないで下さいね。」立ち止まるヘウォン。「ありがとう、みつけてくれて。ヘウォンさん愛しています。明日ドレスを着たら、本当にキレイでしょうね。」振り返るヘウォン。繰り返して言うミヌ。「愛しています。」戻る道にはチョンジェが。「婚約しましょう、私たち。私、チョンジェに優しくするわ。」婚約式。緊張するヘウォン。思い出すのはミヌと過ごした思い出の日々…。会場へ向かうヘウォン。が、倒れてしまう。かけよるチョンジェ。驚くミヌ。続く*********************ほんとに純粋なドラマですね~。バレンタインに相応しい純愛ものですね!
2007年02月14日
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今日はバレンタインデーですね!朝からちょっとラブラブなムードで朝食してみました~。こちらにご訪問して下さった方のブログに紹介されていた、スタバのハートマグカップ。 私も一目惚れして購入して来ました!しかも隣駅まで行って…。自分の駅ではもう売り切れだったんです~。二件もあるのに。連休明けは家事と言うか、特に掃除が溜まっています。コリラックが片付けた物を全て出して遊ぶので…。毎日それの繰り返しですが、休みの時は片付けても仕方ないので放置してるんですよね~。 だから、いつもの倍時間もかかります!さて、昨日の「夏の香り」、今日ようやく見れました!内容をどうぞ~。************夏の香り 5************ヘウォンとミヌが同じ山へ行ったことを知ってしまったチョンア。写真を見せて、ミヌを問い詰める。「なぜ二人して黙っていたの?ヘウォンはお兄ちゃんの恋人なのよ!」そして、チョンアは会議の席で、ヘウォンの仕事に非協力な事ばかり言って困らせる。 ヘウォンは、婚約者のチョンジェに対して後ろめたかった。なので、やはり打ち明けることにした。チョンジェは広い心でヘウォンの気持ちを受け止める。「そんなこと、何でもないよ。気にすることはない。」ホッとするヘウォン。大人気ない態度をとるチョンアに注意するチョンジェ。「山でのことはヘウォンから聞いて知ってたよ。お前は大人気ないぞ。」チョンアは反省して、ヘウォンに謝りに行く。「昨日、ミヌさんが”愛する人がいる”って言ってたのは、私だと思っていたのよ。でも、山の写真を見たら、私じゃなくて、ヘウォンかと思って…」チョンアを慰めるヘウォン。「そんなことないわよ。助けてくれただけよ。」「ホント?じゃあ私に協力してくれる?」優しく受け入れるヘウォン。チョンジェはミヌにチョンアのことを弁護する。「子供みたいだけど、いい子なんですよ。」「わかってます。」ミヌは山でのことを詫びようとするが、チョンジェは大人の態度で先回りして礼を述べる。二人は互いの対応に感謝し、握手をする。ヘウォンはミヌの先輩との仕事の打ち合わせ中に、ミヌが今好きな人がいて悩んでいることを聞く。「チョンアのことですよね?」「違いますよ。山で会った女性らしいです。」驚くヘウォン。血相を変えて、席をたつ。一体どうしたら?仕事の間もずっと会うことになるのに…。仕事で作っていくホテルの部屋からミヌを見つめるヘウォン。思わず本音をチョンアに漏らす。「この部屋に来たら、何も考えずに人を愛する気持ちが生まれるといいな…。周りの人を傷つけたりとか、将来どうなるのかとか、どうして今会ってしまったのだろうとか、何も考えずに…、素直に好きっていえたらいいのに…。」会議の席で庶民的な物を置こうと言うミヌに反対するヘウォン。店舗のことや、地域住人を考えるミヌに対して、ここは高級感を与えるリゾートがいいのではないかと。挑戦的な態度でミヌに接する。「どうしてそんなことを言うんです?同じ夢を持っているんだと思っていました。」会議の席を立って追いかけてくるミヌにヘウォンは冷たく返す。「あなたはアートディレクターで私はフローリストです。クライアントのチョンジェの意思を優先するのが仕事でしょう。」気まずくなってしまった二人だが、チョンアはミヌと食事をしたい。呼びたいけど、会議で二人の気まずさをわかっているチョンアはどうしたら良いかヘウォンに尋ねる。ヘウォンはミヌを呼んで、どんどん親しくなるようにするといいと言うが、仲直りするよう、ヘウォンからミヌを呼び出すようにさせる。チョンジェ、チョンア一家と、ヘウォン、ミヌとの食事会になる。ヘウォンとチョンジェが昔から仲良かった話等をチョンジェの両親がミヌの前で話す。 部屋に戻りベランダに出たミヌ。隣のベランダにはヘウォンの姿が。「どうして怒ってるんですか?どうして家族集まる席に僕を呼んだのですか?」「家族になって欲しいからです。チョンアが望んでることだし、私も嬉しいから。」中に入ってしまうヘウォン。中からヘウォンの先輩が出てきて、フォローする。バスの中には、以前ミヌの恋人だったムネの父が。ヘウォンが道を教える。ムネの父はミヌを尋ねていた。会えなくて、がっかりするムネ。チョンアとミヌは、ヘウォンが本音をつい言ってしまった部屋にいる。「ここをプロポーズの小部屋にするのはどう?実はこのアイデアはヘウォンが出してくれたの。それを具体的に仕事として考えてみたのよ。」ヘウォンが言っていたことをチョンアから聞くミヌ。ヘウォンを夜の広場に来て欲しいと呼び出すミヌ。「来てくれるまで待ってますから。見せたいものがあるんです。」迷った末に行くことにしたヘウォン。ミヌが光るビンを取り出す。蛍祭りでミヌが取ってきたらしい。それは子供の頃、ヘウォンに父が蛍を取ってくれたけど、最近は見れないと、ヘウォンが食事の席で言ったから。「蛍を見たら、ヘウォンさんがお父さんのことを思い出して、喜ぶと思ったから。ヘウォンさん、どうして怒ってるんです?仲直りしたいんです。チョンジェさんが誤解するから?」「チョンジェはそんな人じゃないです。チョンジェとは、お互い初恋なんです。ミヌさんは初恋の人を、簡単に忘れられるかもしれないけど、私たちは違います!」「…すみません、そんなつもりじゃなかったんですけど。」山で足をくじいた時に使ったハンカチをミヌに渡し、去って行くヘウォン。ヘウォンは仕事をするチョンジェのもとへ、仕事から外れたいと言い出す。ミヌの先輩がそれを聞いて、ミヌにガッカリだと漏らす。「おまえ、フローリストと何か揉めたのか?何だか最近ヘウォンさん変だし。あの時も、オマエが山で会った人を忘れられないって話をした時も変だった。」なんて事だ!頭をかかえるミヌ。外へヘウォンを探しに行く。チョンジェは反対する。「君を今まで守っていたと思っていた、でも今は違う。君に側にいて欲しいと思っているのは僕の方なんだ。僕の側にいて、仕事をしてくれ。」 そう言って、ヘウォンを抱きしめる。窓の外には、ヘウォンを探すミヌが。目が合う二人。わざとチョンジェを抱きしめるヘウォン。チョンジェと別れた後、道でミヌが立っている。「何で僕を避けるんですか?」「じゃあ、私、どうすればいいんですか?」「気まずいのはわかります。それなら僕が辞めますから、仕事を辞めないで下さい。」 リゾート予定地を去ろうとするミヌ。「今までオマエのことばかり考えていたのに、どうして彼女が現れてから、彼女の中にオマエの姿を見るようになってしまったんだろう?本当にゴメン。」ムネに心の中で詫びるミヌ。夜の街灯で、手で影絵を作るヘウォン。帰ってきたミヌがそれを見て山での二人の過ごした時間を思い出す。リゾートに反対する住人がヘウォンにからんでくるのを助けるミヌ。「こんな所で何をしてるんですか?!」「あなたこそ、いきなりいなくなって、私のせいでやめてしまったのかと、心配してたんです!」懸命に訴え、走って去ってしまうヘウォン。仕事が始まる。「プロポーズの小部屋」を花で飾るヘウォン。手伝うミヌ。「昨日はありがとうございました。」お礼を伝えるヘウォン。小部屋に訪れようとするチョンジェ。「あなたを愛してます。」ミヌのいきなりの告白。固まるヘウォン。部屋の外にはチョンジェが。続く********************このまま次にUPさせます。読んでる方がいらっしゃったら、しばしお待ちを…。m(__)m
2007年02月14日
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連休はDVD映画を夜一作ずつ観ました~。タイトルにある二本です。子供とはいっしょに観れない、大人系です。まず一昨夜、「ナイロビの蜂」こちらは、深刻なもの、考えさせらるもの、暗いもの、が、嫌いな方はパスして次の「アルフィー」へ進んで下さい!好きな方はこのまま進んで下さい。内容としては、殺された妻の足取りを追っていく夫。妻との出会いからの思い出。そして、背後にある恐ろしい陰謀。そんな感じでしたが、りらっくママは思いました。これは夫婦愛の映画だと。誰でも、配偶者や恋人が、心の奥で何を考えているか、まではわからないのではないのですかね~。そして、わからなくても、二人の間にあるのは愛なんですね~。最後、妻のことがわかる。けれど…!って、感じなんですが…。とにかく、せつない映画でした。私は夫婦愛の観点を中心に観ましたが、りらっくパパは背後の陰謀を中心に観てました。「一個人は無力だな…」と、感想を漏らしておりました。確かに…。そして、アフリカの人命の値段も考えさせられます。読んで興味あったら見てみて下さい。********そして昨夜は、ジュードロウの「アルフィー」を観ました。こちらは昔やった映画のリメイクらしいのですが、楽しく、軽快なテンポで話が進められて行きます~。内容は、主人公プレイボーイ”アルフィー”の「最近のついてないオレの日々。とほほ…」みたいな感じです。さっきの内容説明といい、説明になってないかもしれないですね~。こう書くと暗い内容か?と思うかもしれないのですが、アルフィー自身がクールで楽しいことを好む主人公のため、全くそんなことはありません!アルフィーをやっているジュードロウは、日本人で役をやるなら、オダギリジョーがペラペラよくしゃべってる、って感じです。まあ、人生そんなに甘くないよね!アルフィーに幸あれ!と、思いました~。こちらも、興味持ったら見てみて下さい。今日はコリラックもパパもお休みです。昨日出かけたせいで、コリラックはみごとに鼻がグズグズいい始めました~!なのに、今日も出かけてきます。目的はポケモンのマナフィGETです!「夏の香り」は、見せてもらえなかったため、また次回に~。
2007年02月13日
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家の中が暖かくなると、「もう春なんだな~」なんて思う、りらっくママです!が!うちのコリラック、なんと2歳の頃から花粉症です…。今年はまだ症状は出てないですが、そろそろかなぁ~と。今日も出かけるのどうしようかな~なんて思っていたら、こんな時間になってしまいました。りらっくパパも花粉症です。が、りらっくママは一年中症状が出ているハウスダストアレルギーのせいか、あまりいつもと変わらずにいます。コリラックの症状は、目と鼻水。子供ながらに可哀想です。どうか、今年はあまり出ませんよ~に!今、近くのデパートに行くと、チョコがたっくさん売ってるんですね~。私もついつい買ってしまいましたぁ~!我が家は逆バレンタインなんです!なので、ホワイトデーは、私がりらっくパパにプレゼントします。だって、チョコ大好きなんだも~ん!なんで、チョコが好きでもないパパにあげても、結局私が食べるんで~。でも、チョコには、興奮させる作用だか何だかが入っていて、男性に食べてもらうことで、二人の仲が盛り上がるようにする効果があるんだとか~。じゃあ、うちもあげなきゃ!と思うので、いっしょに食べてます~。夫婦も親子も円満に!昨日から、「北国からの贈り物」のケーキを食べてます。チョコ付きで!これがウマーイ!ネットのお買い物、やってみるものですね~。チーズケーキだけのもすっごく美味しかったです~!カラメルがサクサクなプリンも!我が家では即切り分けておいて、冷凍庫へ残りは入れました!さて、出かけるゾ~!昨夜も大人が観る映画を観ました。感想は後ほど~!
2007年02月12日
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大人で見る映画には「ソウ2」を選び、子供と見る映画には「ブレイブ・ストーリー」を選びました~。まず、「ソウ2」これは、1をずいぶん前に見たものの、衝撃的な内容でラストはキチンと覚えていた。閉じ込められた二人。相手を殺さなければ自分が死ぬ。二人の共通点は何?犯人は誰?気が狂いそうな迫力ある映像!にも関わらず、まったく忘れてたんですね~、この気が狂いそうになる感覚を!人間、嫌な記憶は忘れ去りたいんですかね?ラストの、「うっ!こいつだったかよ、犯人は!」やられた~!ってことばかりが残っていて、残虐シーンはすっかり記憶の奥へ入っていたのです。だから、2を見てる間に思ったこと。ぎゃあー!なぜ、こんなヒドイこと考えつくの~?最低ー!!!気分悪い~、もうやめてぇ~!!!これにつきます!(なぜまた見ようと思ったのだろう…)その謎は私の中でもラストにわかります。あ~、そうそう!前もこんな気持ちで終わったから、ヤラレタ~!って思ってたんだった。だから今回も見ちゃったんだよ!そう、「ソウ」は、ラストで全てがチャラになってしまう、恐ろしい映画なのです!りらっくパパは、「ここまで、ひどい映像出さなくても充分脚本面白いのにね。」と、言います。確かに~。ラストまで、何だってこんなヒドイ映画作るんだ?と、思ってました~。1もそう思っていたはず。私の脳ってヤツは…!さて、「ブレイブ・ストーリー」です。こちらは、宮部みゆきさんの原作を読んで、これは、「少年にぜひ読ませたい本だな!」と、豪語してたら、りらっくパパが借りてきてくれました~。話は、父親が愛人を作って出て行ってしまい、母親が倒れて病院へ。少年は、転校生が魔法を使えることを知り、その世界へ行けば願いがかなうと聞いて、自分もその世界の扉を開けてしまう…。少年は、自分の家族を救えるのか?未来は変えられるのか?と言う内容なのですが、松たかこさんの少年の声、なかなかオッケーです!ウェンツくんの声も、クールな少年の声が合ってます!「普段もこれ位クールなら、更にカッコ良くみえるのにね!」な~んて、つい思ってしまいますが、あのキャラが彼の魅力なのだから、この声の雰囲気もまた彼の一部として、バッチリでした!他の声も、まあイメージを損なわず…って感じでしたけど、唯一、常盤貴子さんの声だけが、いまいちハリが足りなかったかな~と。途中、父親が「欲しい物を我慢して、何も手に入らないなんて、これがオレの人生なのか?!だから、大人をやめるんだ!父親をやめるんだ!」ってなことを言うシーンがあるんですけど、こんな大人、今時多いかと…。自分の稼いだお金を配偶者や子供のために使うんだもんねー。独身なら全部自分の金のはずだもんねー。大人の本音かもしれません。でも、もしも思ってしまったとしても、子供に言っちゃいけないよ!これを親子で見ていて、子供はどう感じるのだろう?こんな親じゃなくて良かった、とか、パパもこう思ってるのかな?とか、考えちゃったりするのかな?ちなみに、りらっくママは買いたい物を買ってしまってるので、りらっくパパがこう思ってないか心配ですが…!(「あなた、欲しい物ない~?」とか、何気に聞いてみたりして…。)話も、本が細部まで凝った内容なので、やっぱり二時間じゃダイジェスト版みたいになってましたね。(カッツの元恋人や、ワタルのおじさんも出てこなかったし。)でも、子供が耐えられる長さはこれ位で充分!大人が感動するには、もう少し、仲間との触れ合いや、細かい設定の説明が必要だったかも?と思いました。が、りらっくママは、それでもラストに泣いてたけど…。ラストも本と違って、子供が納得いく感じになっていたのもアニメの良さかな。大人は、あの!ぶ厚い本に挑戦するのも良し!です。とりあえず、コリラックが最後まで見れたので、良質な作品と言うことで~!
2007年02月11日
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まとめて観たよ~!うう、でも、これはどうかなぁ?以前寺尾さんと出ていたドラマの方が、話の内容がシンプルで面白かったなぁ。これは、傷ついた父と少年に少年と少女の恋物語もからんで、なかなか楽しめた。でも、今回の父上様は、皆さん演技はすごくいい!が、人が多くて、渡る世間は鬼ばかりばりに、個々のキャラを出そうとしているせいか、ちょっと話に魅力をあまり感じないような…。好きになった少女がフランス語を話すって言うのも何だか古臭く感じてしまう。それがまたいいのか?父親が誰か知らない、板前修業中の二ノ宮くんと料亭の話なんですが、料亭をマンションのテナントに入れて、新しくしたい娘、岸本加代子と昔ながらのままでいたい、母、八千草薫、メイン板前の梅宮和夫、が、話の前面に出ていて、二宮君が状況ナレーター的に働いているんだけど、私からしたら、事件!って言っても、二ノ宮くんの事件じゃないのが何とも…。でも、続き観ちゃいます!今は家出した八千草を梅宮が連れ戻して、梅宮が料亭を辞めるんじゃないか?ってとこまでです。がんばれ二ノ宮!低視聴率だろうが、「渡る世間は鬼ばかり」のソウちゃんとダブろうが、良いドラマを作っていけ!徒然なるままなドラマだけどネ…。さあ、日が沈みました!ようやくプロジェクターで観れるので、これからコリラックといっしょに映画の時間です!バーモントカレーを使って、甘口カレーも用意しました。映画の感想は後ほど!
2007年02月11日
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せっかくの連休ですが、うちは幼稚園で文化祭のようなものをやってました~。休みはトドのように寝てたい。映画やドラマを観たいと思う、グウタラりらっくです。この日は、子供が描いた絵や、作ったものを展示したり、家にある物を集めて、商品を作り、お店として売り出したりしてるんですよ!紙のお金で、買い物をします。売り子も子供です。すっごいカワイイのですが、この売り物、ちょっといつ捨てたら…?と、ママを悩ませます。昨日取り寄せした北海道のケーキの入った発砲スチロールにとりあえず全部入れたよ。コリラックは嬉しそうに紙で作った王冠を被って(写真右上)いきつけの店に夕飯を食べに行ったよ!そこには、コリラックをかわいがってくれる保育園のお姉さん先生がいるんだな。クリスマスにはゴンチャロフのチョコビスケットをくれた。で、今回コリラックのミッション(?)は、バレンタインデーチョコを渡すこと!りらっくママが用意したゴディバのチョコを嬉しそうに渡してました~!「リラックくん、将来結婚してくれるの?」と、お姉さんが!なのにコリラック、「………。」無言でニヤニヤと笑っている。実はコリラック、6歳児にして結婚しない派なのです!「大きくなったら、ママと結婚するね」とか、言ってくれればいいのに、「ママはパパと結婚してるじゃん」こう言われてしまう…。そして、自分は結婚しないのだそうだ。何があったんだ、コリラック?パパママりらっくの夫婦生活が変なのか?とりあえす理由は判明してない。ガッカリするお姉さん。彼を落とすのは大変そうだ…。夜は映画「ソウ2」を観ました…。感想は夕方にでも更新しようかな…。こちら、買ってきたもの↓
2007年02月10日
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「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟によるデビュー作です!私が観たのは映画館でした~。**************バウンド**************話は、仮釈放された前科者とマフィアの情婦が恋に落ちて、マフィアの金を奪って逃走計画…と言う話なのですが、この恋に落ちた二人が、共に女なんですね~。昔、「モーリス」って、ヒューグラントが出ていた、男の同性愛ものありましたね。これは友達が大絶賛して、いっしょに観に行ったのだけど、私は「う~む…」って感じでした。私のお気に入りのブログでは、「ブロークバック・マウンテン」が紹介されています。これも、「モーリス」系なのかな?どんな感じか見てみたいですが、同性愛ものって、本当に好き嫌いありますよね!でも、この映画に関して言えば、女同士だから、話が面白いんです!前科者を演じる女優さんの男前さときたら、それはもう、男性の比じゃないカッコ良さです!惚れます!そして、情婦の女っぽさ…。って、こんなこと書いてますが、私は至ってノーマルですよ!りらっくパパも、「これは面白い」と言ってました~!「同性愛もの~?」と思わず、ぜひ観ていただきたい。m(__)m
2007年02月10日
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《おまけ:今日の日記》今日はコリラックが午前保育だった。リラックママは同じ幼稚園のお友達を家に招いた。子供たちはナゼか友達ママがいる時は、wii等のゲームをしたがった。が、上の子の習い事のため、一旦お友達ママが退場すると、なぜかゲームがなかったかのようにブロックをし始めた。「ねーねーリラックママ~。テレビ見たい~!」そう言うお友達のリクエストにお答えする前に「夏の香り」(お話は別記)をチェックして急いでブログを書き込んだ。ちょっと君たちも大人になりなよ。そう思って、宮崎アニメを取り出し、「天空の城ラピュタ」をつけた。「これって赤い目のデカい虫が出てくるやつ?」と、コリラック。おいおい、それは「風の谷のナウシカ」だよ!いいって、オームのマネして床を這わなくて!「ぼくコレじゃないのがいい~」そんなお友達のリクエストにお答えして、「カリオストロの城」をかけた。ルパンが屋根を飛ぶシーンを見て笑った彼だが、「マナフィがみたーい!」「ぼくもー!」そして、マナフィのシーンを一時停止しては塗り絵を始める始末。やっぱりポケモンの魅力にはかなわなかったらしい。残念だ、宮崎さん!君たち、もっと大人になってくれよっ!未来に希望を抱きつつ、「ポケットモンスター、海の王子マナフィ」に切り替える、りらっくママでした~!
2007年02月09日
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「華麗なる一族」で、よくこんな嫌な役を引き受けたなぁ~!と、りらっく夫婦の間では、有名な鈴木京香さん。でも、もっともっと、こんな役、よく引き受けたな~!と、ビックリしたのが、この映画!!!まず、あのシブイ哀川翔さん(字あってる?)が、ゼブラーマン役なんですけど、シマウマですよ!シマウマ男!スパイダーマンみたいに、かっこいいとは、お世辞にも言えないです。オヤジがシマウマの着ぐるみ着てる感じです!で、すっごく「何だコリャア~?!」と、思いながら、ついつい見てしまっていたんですけど、思ったよりもコレが、面白い!普通の先生がシマウマのコスプレしたら強くなっちゃって、ホントに地球を救う、みんなのヒーローになってしまうんですね~!地球を救うのはアメリカ人だけだと思ってた、りらっく夫婦ですが、私はこの映画はリメイクしないで、ハリウッドに出してもいいかと思いましたよ!ちょっと言い過ぎかな?で、最初にお話していた鈴木京香さんが、ゼブラナースなるコスプレをしているんですが、この衣装もシマウマですが、露出がまたスゴイ!グラビアアイドルもビックリな位のナイスバディーです!いいぞ!京香!どこまでも行ってくれ!何でも引き受けてくれ!そう思った、りらっくママでした~!
2007年02月09日
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*************** 夏の香り 4 *************** キスしてる!そう思ったチョンア。 でも、ミヌの目に入っていたゴミを取っていただけだった…。 ビックリして二人を責めるチョンア。 誤解とわかってホッとする。 みんなで仲良くなれたと喜ぶチョンア。 でも、ミヌの内心は複雑だ。 ヘウォンの同僚とミヌの先輩が駐車場のことで喧嘩をする。 事務所に帰った先輩はオペラのチケットをミヌにあげる。 チョンアにミヌは呼び出される。 レストランには、チョンアの家族が。 いきなりの紹介で、戸惑うミヌ。 父親はカラーリゾートの社長。 仕事は実力で取ったのか?と詰め寄る。 チョンアのことは妹としか思ってないと、席を立つミヌを、社長が気に入ってしまう。 「私は婿にも恵まれそうだ。」 ミヌの事務所に書類を渡しに行くヘウォン。 バス停にミヌがいる。 丁度良かったと渡す。 お互い電話番号を教えようとして、 先輩からもらったオペラにいっしょに行けないかお願いする。 チョンジェが同じオペラのチケットを手に入れ、ヘウォンをデートに誘うが、 ヘウォンは、断ってしまう。 「あなたの知らない友達といっしょなの。」 ミヌも謝ってきたチョンアからの誘いを理由を話さず断ってしまう。 同じオペラに、チョンジェとチョンアがやって来る。 ヘウォンがトイレに行ってる時に、ばったりミヌとあってしまう。 慌てて取り繕うミヌ。 遠くから3人をみつけて慌てるヘウォン。 結局ヘウォンはチョンジェに誤解されないように、オペラを断ることにする。 携帯電話で連絡を取り合うミヌとヘウォン。 「今度はチョンジェとチョンアといっしょにどこかへ行きましょう。」 何となくガッカリする二人。 ヘウォンに会いに来たチョンジェ。 「オペラに誘おうと思っていたんだ。そこでミヌさんに会ったよ。」 罪悪感を何となく感じるヘウォン。 ミヌとヘウォンはお互いの職場の先輩を連れて仕事の下見。 だが、この二人は駐車場でケンカをした中。 先輩二人は期待を膨らませていたので、ガッカリする。 チョンジェとチョンアもいっしょだ。 車に轢かれそうになったヘウォンをミヌが助ける。 その時にミヌのネックレスに気がつく。 「いつもそのネックレスしてますよね。大切な物なんですか?」 「ええ。とても好きな人がいて、ペアなんです。とても好きでした。 こんな話ができるなんて、時が経ったんですね。」 淋しそうなミヌ。 「ぼくはもう二度目の恋なんてすることはないと思っていた。 でも、また、愛する人ができた…」 ヘウォンをみつめるミヌ。 「どんな人ですか?」 「素敵な人です。」 「私の知ってる人ですか?」 「ええ、知ってる人です。」 陰から聞いてたチョンア。(私のことかしら?)と、喜ぶ。 職場のみんなで食事。 ついミヌの職場の先輩が、山にミヌが行ったことを話してしまう。 「その頃ヘウォンもも山に行ってたわよね?」 慌てて取り繕うヘウォンの先輩。 ミヌが誤魔化してくれる。 メリーゴーランドに乗るチョンアとヘウォン。 「ミヌ先輩とオペラで会ったのよ。 そこで女友達と会っていたらしいんだけど、ホントに女友達だったみたい。 彼が好きになるのは、きっと私よ。」 頷くヘウォン。 その二人を眺めるチョンジェとミヌ。 「心の中にいるのは、どんな女性なんですか?」尋ねるチョンジェ。 「いっしょにいると心が明るくなる人です。」 ヘウォンを見てミヌが言う。 妹を見てチョンジェが言う。 「あの子は人を明るい気持ちにさせる。過去の恋で傷ついたなら、新しい愛もいいですよ。」 「すみません…」 謝るミヌ。 女たちの部屋。 席をはずした先輩の机には山に行ったアルバムが。 何気なく眺めるチョンア。 その写真の一枚にミヌが写っている。 後ろにはヘウォンが! 驚くチョンア。 続く ************************************* 私はやっぱり「冬のソナタ」の方が好きかな~。 でも、ソン様を好きって言う友達の気持ちもわかりますね! チョンジェの役の人もクールでカッコいい。 でも、やっぱり私はヨン様かな~。 昔は友達と同じタイプの男性を好きだと、 「警戒~!」とか言って、笑いあっていたけど、 結婚した今では、キャーキャー言うには、同じタイプが好きな方が楽しいですね!(^o^)
2007年02月09日
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今日は娘宅のご紹介です!長女:弥生→長山藍子夫 →前田吟専業主婦だったけど、家族の反対に遭いながら看護婦へ復帰。↓その後、夫が次男であるにもかかわらず、弥生の希望で大阪長男宅から姑(優しい)を引き取る。↓弥生のリハビリを経て、姑は言葉もしゃべれて、歩けるように。↓娘(姉:あかり)が女優を目指し、お色気路線へ。夫が単身赴任。そこで知り合った農家の男性と娘が結婚。息子(弟:たけし)は整備工になり結婚。↓夫が人事課のお偉いさんで、リストラの仕事に嫌気がさし、退職。夫婦とリストラ社員で「おにぎり屋」を開業。↓「おにぎり屋」が軌道に乗り、夫は植木職人に転職。娘は離婚して実家へ出戻り。→「おにぎり屋」出張配達の仕事を開始。娘がひどいことを言って、姑は大阪へ戻る。↓家族にふりまわされて、疲れた弥生は、孫(あかりの子供)が通う保育園に、看護士の資格をもつことから、ボランティアで仕事をさせてもらえることになる。↓夫が心を入れ替え、家事に協力的になる。娘が保育園で知り合った男性と親しくなる。(弥生は反対している。)**************今はこんな感じで長女の家は進行しています。
2007年02月08日
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**********************夏の香り 3**********************ミヌが自分が見ていた家から出てきたとは知らないヘウォン。「今日はどうしてここへ?」お互い尋ねあう。「会いたい人がいて。」「私もです。」お互い言葉を濁す。「私、この前のお礼をしたいと思ってたんです。」「実は、ぼくももう一度会えたらいいな…って、思ってたんです。」照れて言うミヌ。「私、ここに初めて来た気がしなくて。」不思議なことを言うヘウォンに尋ねるミヌ。「ところで、さっきぼくの名前を呼びませんでした?」「?いいえ。だって名前も知らないのに。」駅に着いたが、その日は満席。切符をヘウォンにゆずるミヌ。名刺を交換しようとするが、ミヌがきらしていたため、渡すことができないヘウォン。「旦那さんが心配するでしょ?どうぞお先に」列車では子供が騒いでいて、席を後ろ側へ向けることに。向かい側には、無賃乗車をしたミヌがいた!驚くヘウォン。ミヌはヘウォンから預かったカメラを届けに乗ってしまったのだ。無賃乗車は3倍の罰金が!トイレ等に隠れてやり過ごす二人。駅に着くと、切符を出さなければならない。ヘウォンは切符を返そうとするが、ミヌは受け取らない。「僕は何とかしますから、後でご馳走して下さい!ほら、早く!」気になって、出口でミヌを待つヘウォン。ミヌは自ら無賃乗車を駅員に伝え、潔く3倍の罰金を払う。ミヌに好感を覚えるヘウォン。話しかけようとするが、チョンジェが迎えに来てしまう。別れる二人。ミヌが先輩のオフィスへ着くと、先輩が喜んでいる。カラーリゾートはチョンアの親の会社で、コネで仕事がもらえたらしい。怒るミヌ。だが、それは誤解で、きちんとした書類審査にミヌは通ったらしい。チョンアといっしょにいるミヌをみつけたヘウォンの同僚。なぜ彼がここに?秘書に聞き出すと、カラーリゾートの仕事をミヌが請け負ったらしい。早速ヘウォンに、報告する同僚。「あなたの山での運命の人をみかけたわ!」「彼がどうしてここに?」聞こうとするヘウォンの携帯にチョンジェから電話が。カラーリゾートの重役であるチョンジェは、ミヌとチョンアといっしょに仕事を兼ねて会食をすることに。「どうしてうちの会社の仕事に応募したんですか?」「カラーリゾートと言う名前が気に入ったんです。この花の名前」「ああ、僕がつけたんですよ。ヒントをくれた人がいて…」そこへヘウォンが現れる。「ぼくの彼女で、今回の仕事のフローリストを担当するヘウォンさん。こちらはチョンアの先輩で、今回の仕事のアートディレクターをするミヌさん。」チョンジェが紹介する。戸惑う二人。が、ミヌがヘウォンを気遣い、初めて会ったフリをしてくれる。ヘウォンは人妻と聞いていたけれど…。プレゼンで、ミヌは仕事名を「夏の香りプロジェクト」と名付ける。見事なプレゼンに皆感心する。仕事の親睦を兼ねて、4人で旅行を提案するチョンジェ。ミヌの故郷へ行くことになる。ミヌの故郷には、たくさんの野草が咲いている。夢中になって写真を撮るヘウォン。チョンジェの車がパンクしてしまい、チョンアが迎えに行くことになる。二人きりになってしまう、ミヌとヘウォン。ミヌの実家に行くと、お母さんがミヌに言う。「ミヌ、あなた、あのお嬢さんに気があるのね?ようやくそんな気持ちになってくれて母さんは嬉しいわ。」「違うよ母さん、彼女には婚約者がいるんだ。」そこへチョンアがチョンジェを連れてやってくる。「こんにちは!お世話になります。私ミヌのお嫁さん候補です!」夕食を楽しむ4人。ふと、ヘウォンが落としてしまったハンカチ。それは足をくじいてしまった時に、ミヌが貸してくれたハンカチだった。「これは私がミヌ先輩にあげたハンカチと同じだわ!どうしてこれを手に入れたの?」「それは、僕に渡そうと思って買ったんだろう。でも、僕は受け取らないよ。」さえぎるチョンジェ。ハンカチは女から男に渡すと別れを意味すると言う。「あらヤダ!私があげたことなかったことにしてね、ミヌ先輩!」翌朝。蓮が美しい泉に立つミヌ。「ここは私がみつけたから、ムネの泉って名前にしましょう!蓮の花を植えて。蓮の香りは遠くまで匂うのよ。」そう言っていたムネを想い出す。朝早くに目が覚めてしまったヘウォンがそこへ訪れる。「二人が山で会ったこと、僕は誰にも話しませんよ。話すと心配する人がいるから。」ミヌが提案する。「ぼくたち、友達になりましょう。」握手しようと手を差し出す。目が覚めたチョンア。隣に寝てるはずのヘウォンがいない。外へ出ると蓮の泉にヘウォンとミヌが立っている。遠くから、二人がキスしているのが見える!驚くチョンア。続く******************************今日もソン様はカッコ良かったです。これはソン様のイメージアップドラマなのかしら?なぜパンクしたチョンジェをチョンアが迎えに行くの?男が行った方がいいのでは?な~んて思ったけど、それじゃあ二人きりになれないもんね!最後はいきなりキスしてるんだけど、これは何だか怪しいな~!(>_
2007年02月08日
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私は再放送で見始めたのですが、まるで「サザエさん」の時間が流れているかのような番組ですよね。例えて言えば、カツオとワカメが結婚して、子供ができて、フネが亡くなって、サザエが離婚の危機!?…みたいな。 ^^; 年上の奥様が意外と見てたりして。「私と話合わないかも?」と思ってた奥様との会話に役立つかも?ちょっと、興味持った方は、設定だけでも見てみて下さい!今回は岡倉大吉から~。************岡倉大吉→(今)宇津井健娘を5人持つ大黒柱。昔は重役のポストを持っていて、定年を迎えてから板前に。最初の店はビルのテナントだったのだが、いつの間にか自宅が改装されていた。(再放送では、ここが抜けてた)おいおい、ほとんど自宅じゃないかよ?これ、店だってよくわかるな?って、感じのお店。繁盛している。とても美味しい高級割烹料理屋らしい。妻は、数年前に他界。どうやら外国旅行に行って亡くなったらしい。が、ここも再放送はしてなかったので、よくわからない。やっていた女優さん(山岡久乃?)が、セリフが長すぎてもう無理!と、降板したことから、亡くなった設定になったらしい。すごく良い女優さんだったのに。。。りらっくママは実はファンでした!もし見ていて、「奥さん、これは違うわよ~!」と、思った方も、コメント願います!m(__)m続く!
2007年02月07日
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********************夏の香り 2********************ヘウォンの言葉に昔のことを思い出すミヌ。それはムネとの出会い。雨宿りの建物にはピアノがあった。ピアノを弾くミヌ。「私この曲が好きなのよ。」と、ムネ。「やっぱり狐の嫁入りね。だって雨がキラキラしているから…。」そう言うヘウォンに、戸惑うミヌ。ようやく雨がやんで下山を続けるが、川に落ちてしまったりして、なかなか下りれない。「私フローリストなんです。花に触ると寿命が延びるって言うんですよ。私、昔、体が弱くて。今は丈夫ですよ。走るのも得意です!」「何だかぼくの知ってる人に似てるな。」リズムを口ずさむヘウォン。それはシューベルトのセレナーデ。ムネが好きだと言っていた曲だった。思わずヘウォンの腕をつかみ、みつめるミヌ。「すみませんでした。つい…」ただならぬ様子に首をかしげるヘウォン。そしてようやく下山。ステキな人!同僚がミヌを気に入る。御礼を言って別れる。チョンジェが迎えに来る。帰宅したヘウォン。くじいた足にはミヌのハンカチが。一方ミヌはクマのぬいぐるみに話しかける。「今日は不思議なことがあったよ。…胸がドキドキした。こんなのオマエに悪いよな。」翌日、先輩のもとへ行くと、ミヌをイタリアから追いかけてきたチョンアがやってくる。ミヌが大好きらしい。「ミヌがいない学校で何を学ぶの?ミヌの側で人生を学ぶわ!」呆れるミヌ。ヘウォンの部屋へやってきたのは、何とチョンア!二人は友達だったのだ。理想の男性を追って帰国したのだと、報告するチョンア。部屋へ迎えに来たチョンジェが驚いてチョンアを見る。「チョンア!何でオマエがここにいる?」「お兄ちゃん!」二人は兄妹だったのだ。チョンジェの部屋には、ヘウォンが高校生の頃から付き合っていた写真が飾ってある。チョンジェは大学生。皆が彼を見て騒いでいた。懐かしむヘウォン。先輩とルームシェアしている家に帰るヘウォン。先輩は昔、目をつけていた彼をチョンアに取られたので、文句を言っている。山に行った写真を片付ける先輩。中にはミヌの写真がある。また高鳴る鼓動。(私、どうしちゃったのかしら?)一方、チョンジェはヘウォンに心臓をくれた家族を調べてくれていた。いなかに帰ろうとしたミヌに仕事を依頼する先輩。カラーリゾートと言う会社にムネの名前で申し込んでしまったらしい。「カラー」は、山で助けたヘウォンの好きな花だ。仕事を迷うミヌ。「ムネみたいな子、いないと思ってたけど、みつけたんだ。」チョンアからミヌに電話が来る。「紹介したい人がいるの!」会話からヘウォンの名前が。(もしかして?)会いに行くミヌ。でも、ヘウォンは仕事で帰ってしまって、結局会えなかった。ヘウォンが選んだ黄色いバラの花は、ミヌの好きな花。チョンアから渡される。不思議な気持ちになるミヌ。チョンジェはヘウォンに、心臓提供者の住所を教える。でも、もう調べないように、と、釘をさすためだ。ヘウォンは、家だけでも見に行くことにする。ミヌはある男性に会いに行く。どうやらムネの父親らしい。「もう三年になる。あの子のために忘れて欲しい。」そう言って、ムネが好きだった、花びらを浮かべたお茶を飲む。心臓提供者の故郷へ来たヘウォン。(初めて来た感じがしない。これは何…?)そして、家を眺める。誰かが出てきたので、身を隠すヘウォン。中からは、ミヌが出てくる。気づかずに帰ろうとする二人。が、ミヌの後ろからムネの声がする。振り向くとヘウォンがいた。驚くミヌ。続く******************ああ!私まで、シブガキのヤックンになってしまいそうだ~!これは昼メロ~?乙女チックなマンガか~?
2007年02月07日
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私の友達が、ソンさんを好きなんですよね~。と、言うことで、やっぱり見ることにしました!ちょっと、二話目の時間にはブログが間に合わないけど、こんな内容です!*********************夏の香り 1*********************高校生のヘウォンは、心臓が悪い。私が大人になったら…と、未来を思い描く。そんなヘウォンは、大人になり、撮影を飾る有能なフローリストになった。今日は恋人のチョンジェが帰ってくる。飛行場で迎える。すれ違う見知らぬ男性に鼓動が高まる。(何…?)思わず足がとまるが、そのまま行ってしまう男性。戻ってきたチョンジェと抱き合う。男性は三年ぶりにイタリアからソウルに帰って来たらしい。名前はミヌ。写真をやっていたらしいがやめたらしい。「じゃあ、何してたんだよ?恋でもしてたのか?」と聞く先輩に、「恋?できないよ。ムネみたいな子はいないから…」と、淋しげにつぶやく。丈夫な体になったヘウォンは走る。「こんな丈夫な体になったのは、私に心臓をくれた男性のお陰だわ。どんな人だったのかな?私の中にもう一人別な人がいる気がするの。性格が変わったの知ってるでしょ?」「君は君だよ。感謝の気持ちさえ忘れなければいい。」そう言ってチョンジェは指輪を渡す。「結婚してくれるね?」「すぐ返事しちゃったらつまらないじゃない。もう少し待って。」おどけて返事をするヘウォン。肩を寄せ合う二人。同僚と山登りをするヘウォン。だが、同僚はステキな男性を見つけた!と言ってどこかへ行ってしまう。ヘウォンは、草花をカメラで撮っていく。すずめ蜂がヘウォンの側へ!男性が追っ払ってくれる。ミヌだ。また高鳴る鼓動。去っていく男性。(何?心臓がおかしい。故障しちゃった?)山頂に向かうミヌは周りの山に向かって叫ぶ。「ムネ…」とつぶやく。足を滑らせてしまうヘウォン。下ってきたミヌに助けられる。くじいてしまったらしい。肩を借りて下りて行く二人。山が暗くなっていく。いきなりの雨。ふもとまではまだ距離がある。二人は山荘に泊まることになった。二度も助けてもらったのに、警戒心むき出しのヘウォン。「私人妻ですから!」婚約指輪をつきつける。笑うミヌ。「聞いてませんよ。」いじっぱりなヘウォンは、足は痛くない、オナカはすいてない、と、つっぱねるが、全てミヌに見抜かれてしまう。警戒心を解いていくヘウォン。いっしょにコーヒーを飲んで質問する。「コーヒーと恋ってどこが似てるかわかります?」「一度好みが決まると変えるのは難しい。」「温度差がある。」「中毒になる。一度知るとやめられない。」「大人になって経験する。」「雨が降ると思い出す…。」「ちょっと…ムードに弱い…。」お互い恋について想いをめぐらせる。暗い部屋でランタンを焚いて影絵を楽しむ二人。真っ暗な中での恐怖をまぎらわすためにミヌが気を利かせたのだ。翌朝、ミヌを見るとまた胸が高鳴るヘウォン。ようやく下山する。「後姿が悲しそうだから、恋の傷でも癒しに来たんだと思ってました。」ヘウォンがミヌに言う。「じゃあ、そういうふうに見せなきゃな。」おどけるミヌ。天気雨がまた降ってくる。過去を思い出すミヌ。この山で、雨宿りをいっしょにした女性。「虎の婿入りかな?」と言うミヌに、「狐の嫁入りじゃないの?」と返す女性。ヘウォンとミヌは木陰で雨宿りをする。「虎の婿入りかな?それとも狐の嫁入り…」つぶやくヘウォンに戸惑うミヌ。続く。******************失恋を癒しに山にヤッホー!と言う姿。う~ん、シブガキ隊のヤックンが、「乙女ちっくなマンガでも~まず見当たらないぜ~♪」と、歌ってしまいそうなシチュエーションでした!どの場面もそんな感じで、ううむ…。すごいな、何だか。ちょっと、永井大さんみたいなソンさん。友達がどうしてファンになったか、見ていきたいと思います!(^o^)
2007年02月07日
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先週までのお話幼稚園のお別れ会実行委員として働くリラックママ。同じ実行委員の一人から、「リラックさんがいてくれて良かった」と、言われホクホク気分。が、そんな気持ちを覆すかのように、先生が退職する先生の人数をなかなか教えてくれない。みんなに何と説明すれば良いか悩むリラックママ。無難な答えをみんなに連絡するが、その日の迎えに、先生はあっさりと、他の実行委員のベテランママさんに退職人数を教えてくる。やるせない気持ちのリラックママは、ブログにやるせない気持ちをぶつけるのだが…**********************今日の朝もコリラックはグズグズと支度をしている。リラックママは引き出しから靴下を出した。「あれ?」見慣れた袋が…。それは、冬休みが終わってからずっと探していたコリラックの縄跳びだった。どこを探してもなかったので、幼稚園にも探してもらったのに、まさかこんな所にあったとは!「よかったね~、コリラック!先生にありました!って、言うんだよ。」ご迷惑をかけて、申し訳なさいっぱいのリラックママ。が、朝の慌しさに、すっかり見つけたことを忘れてしまった。お迎え。先生がリラックママに話しかけてくる。「リズム先生が出席されるそうです!」先生の顔を見て、縄跳びのことを思い出すリラックママ。「あ!先生!縄跳びありました!すみません、靴下の引き出しの奥に入ってました!」先生は昭和初期のリアクションのようにガクッとする。が、顔は満面の笑顔だ。「良かったですね~!」リラックママは思った。(こんなにサッパリした、優しい、いい先生なのに、私ったら…)そして、また実行委員をガンバロウ!と、胸に誓うのであった。続く!**********************すみません~。単純な思考回路で!m(__)m私って、こういう奴なんです。今日のお弁当、「ピカチュウ焼肉弁当」と書きましたが、息子が帰ってきて、物言いが入りました。あれは、「ライチュウ(ピカチュウの進化系)焼肉弁当」だそうです!お友達もみんな、「これはライチュウだよ!」と、言ってたそうです。ああ、初めて、お友達からのコメントが!あんな弁当だったのに!何だか嬉しいリラックママです~。(^o^)ちなみに、今見てるのは、「今週、妻が浮気します」です。これは原作本を読んでました~。なので、話は知ってるんですが、何だか本とは違った感じで…。もっと、電車男みたいなのを期待してたんだけどなぁ~!(>_
2007年02月06日
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お別れ会の会計報告フォーマットを作っています。気がつくと、ついついエクセルよりブログ画面を見ている私。録画してた「渡る世間は鬼ばかり」も流している…。エナリくんが言います。「カズ(エナリくんちに住んでいる女の子)、またくだらない人のブログなんか見てるのか~?」すんません!いいじゃーん!くだらないブログなんて言うなよ~!(>_
2007年02月06日
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ちなみにコレは昨夜の夕飯…。30分で作った代物!今日ピカチュウの耳になった餃子は、この残り。本日の特売!近所のスーパーで10個80円の生餃子!自分で作ればいーんだけどねぇ… ^^;少しでも美味しくなるように、裏技で聞いた、マーガリンを入れて、鶏がらスープで蒸して焼いたよ!ちゃんと作った卵スープや豚とニンニクの芽炒めより、息子はガツガツ食べたよ!(-_-;) こんなのでいいのか、息子?ママは君の味覚が心配だよ。でも、安物でも美味しいと食べる君が好き!
2007年02月06日
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これは今朝のお弁当でーす!ああ、茶色い。。。(>_
2007年02月06日
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今回は、冬ソナのようにキチンと書いてないです~!すみません!m(__)m*************************ようやく高炉建設を開始する段取りをつけたキムタク!「姉のハズバンドがモンブランにいますのよ。」と、令嬢としては怪しい発音の山田優ちゃんと結婚することになった弟山本くん。今日は二人の結婚式。鈴木京香に「あんたがいると、場が悪くなんだよ!」と、キムタク節が吠える!けど、お決まりの父の一声で、渋々同席する。ふふん!と笑う鈴木京香。(この表情ウマイ!)洋装の弟に対し、お嫁さんが和装なのが気になるリラックママ。現場の人たちが暴動を起こしていると聞き、駆けつけるキムタク!「俺たちの汗の結晶なんだよ!わかってくれよ!」真剣な態度に、現場主任がキモが座ったヤツだと認めて仕事をやり始める。この辺り、キムタクのイメージアップ!迫力ある熱い演技は流石!父の家での夕食会。鈴木京香が父の足をテーブルの下でこずいているのを見てしまう山田優ちゃん!(何してんの?この人?)って、表情がリアルです!キムタクは、資金繰りの悪い知らせが来て、自宅へ戻る。妹が部下の成宮くんと付き合っていることがそこで露見される。身分違いなのだ。妹も政略結婚させようとしていた鈴木京香が「許しませんよ!」「結婚は本人の意思でするものでは?」と言うハセキョンに、「そんなこと言うなら、あなたの家庭を壊しちゃおっかな~。」と言って去っていく。うっわ~!嫌な奴ぅ~!父親は悩んでいた。大蔵大臣の津川雅彦を取るか、元通産大臣の西田敏行を取るか。それが銀行生き残りの未来を分ける。あの、作られたとすぐわかるデカイ鯉に、切羽詰ったグチを話しかけるキムタクから、西田の体調が悪いと言う情報を得る。こりゃあ、シメたぞ、ふっふっふ!さあ、切るぞ、切るぞ、西田敏行を!父はそう思っていた。西田は、同じ病院に入院している稲森いずみの母のもとへ、キムタクにフルーツを持っていかせる。(どうやら稲森とキムタクを別れさせたのは、稲森の母がからんでいるらしい。)フルーツを持っていかせる間に、娘のハセキョンからキムタクが窮地に追い込まれていることを聞き出した西田。西田は上に働きかけ、高炉建設の妨害を阻止する。「俺はおまえのことを本当の息子だと思っているんだ。」西田の熱い想いに、胸がはりさけそうなキムタク。私も西田さんに「おとうさん…」と感謝しそうになりました!さあ、本当の父である北大路さんは、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━━キタ!(すみません…。m(__)m)売ったよ、売った!こんないいお父さんの西田敏行を、津川雅彦に!雑誌に、西田敏行の汚職疑惑が…。「誰だーー!こんなことしたやつは!」(北大路だよ!)雑誌を投げつける。明日は先代の13回忌だ。いい知らせができると思っていたのに…。キムタクの心の声が聞こえる。「ふっざけんなよ!」←(言ってないって…。)家族みんながハセキョンをいたわる中、鈴木京香だけがなじる。「犯罪者が万俵家から出るなんて、まったくもう!」怒るキムタク!「ふっざけんなよ!オマエ!愛人なのにエラそうに!(←これは私の心の声)」父親が諭す。「そんなことで、いちいち怒ってたら経営者はつとまらんぞ。」ますます怒るキムタク。「あの記事を書いたヤツが目の前にいたら、ぶっ殺してやりたいっスよ!」冷静な父「そうか、そんなにそいつが憎いか…(やったのはワシだよ~ん!)」にらみ合う二人。続く!**************************************すみません!すみません!かなりセリフも違います!でも、言ってる内容はあってると思いますので、次回はこれで見れますよ~! ^^;
2007年02月05日
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さあ!いよいよ最終回です!私は洗濯をして、買い物を済ませ、布団を干して、掃除をして、準備万端で見ました~。(^o^)/さて、どうなる!?***************************今日私が見た冬ソナ~!20***************************「ごめんなさい、サンヒョク、今はチュンサンのことしか考えられないの。」サンヒョクの申し出を断るユジン。「ぼくはいつまででも待つよ。」サンヒョクは父にユジンとやり直す決意を話す。だが、父は言う。「チュンサンにユジンを返してあげなさい。」「なぜ?父さん。」「チュンサンは私の子供だからだ…!」唖然とするサンヒョク。家を飛び出す。「ユジン、ぼくは留学について行くよ。君を一人にはさせられない!」それでも断るユジン。サンヒョクはチュンサンのもとへ。「ぼくと留学するよう、ユジンに言って欲しい。」「それはできないよ。これ以上ユジンを傷つけられない…。」「今更かっこつけるなよ!ぼくのこともこんなに傷つけて。ぼくの家も…」サンヒョクの様子に気づくチュンサン。「君も知ってしまったんだね。ぼくたちが兄弟だってことを?」「おまえが現れてから、全てが狂ってしまったんだ!もとに戻してくれよ!」涙ぐみながら去るサンヒョク。チュンサンは母のいるアメリカに去る決意をしていた。病院でそのことを話す。アメリカの病院は良いが、完治する可能性はほとんどないと言われる。今手術しても、失明するかもしれないが、貴方の命は助かるだろう…と。チュンサンは設計図を描く。もう描けないかもしれないから…。そして、ユジンと会うことにする。アメリカへ行くチュンサン。留学するユジン。最後の別れ。「ユジン、君の顔を見ておこうと思って、もう見れないかもしれないから…」チュンサンは今までのユジンへの想いを語り出す。「あなたに出会えて私は幸せだったわ。」「ありがとう、ユジン」そしてチュンサンはサンヒョクとの留学をお願いする。拒むユジン。「ぼくのためにそうして欲しい。君が幸せになる努力をして欲しい。」涙を流すユジン。ユジンが生きていくことを気遣うチュンサン。「ぼくたちが会うのは、これで最後にしよう。いい思い出だけ残したいんだ。」何も知らないユジンはうなずく。約束をして別れる二人。チュンサンはサンヒョクにユジンを託して行く。「チュンサン、行くなよ!二人が別れる理由がないじゃないか!ぼくに譲るって言うのか?」「愛は譲るものじゃないよ…。君の方が長くユジンといられるから。君の方が、長くユジンを幸せにしてあげられるから。」帰宅したサンヒョクのもとへ病院から電話が。チュンサンに渡す資料を渡しそびれたらしい。そのことから、チュンサンが命にかかわる手術をすることを知ってしまったサンヒョク。急いでユジンのもとへ!「私たちはもう会わないって約束したのよ。」「ごめん。…ごめんよ、ユジン。ぼくは彼が父の子供だって認めたくなかったんだ。チュンサンは、ぼくの兄なんだ!」真実に泣くユジン。「チュンサンは命に関わる手術をしにアメリカに行くんだ。何もいわずに!」二人で空港へ追いかける。が、飛行機は飛び去ってしまっていた。アメリカ行きのチケットを渡すサンヒョク。「いい思い出だけを残したいんだ」そう言っていたチュンサン。ユジンはチケットを眺める。そして決意した。フランスへの留学を。月日が流れる。女の子を追いかけるサンヒョクとユジン。あれ?二人の子供?そうではない、放送部の仲間の子供だ。帰国したユジンを迎える仲間。職場に戻ると、昔ユジンが設計した、建てるのが不可能な家が雑誌に載っている!同僚が見せる。「あなたのアイデアを盗まれたんじゃない?誰かに模型を見せた?」慌てるユジン。「ねえ、この家はどこにあるの?!」その家の中をチュンサンが歩いていた。一歩一歩おぼつかない足取りで。家を足で確認していく。次長にもらったパズルを手で確かめる。目が見えていないのだ。「どう?気に入った?」思い出の中のユジンに語りかける。「愛する人の心が一番の家です。」そう言っていたユジンに。ユジンは、その家が建つ島へたどりつく。無人の家の中へ入るとパズルが1ピース落ちている。拾い上げてはめる。そこへチュンサンが帰ってくる。物音がして、人がいることがわかる。「どなたですか?」その一言で目が見えないことを悟るユジン。返事がないが気配でわかるチュンサン。「…ユジン?」「そうよチュンサン。」二人は涙を流す。手で顔を確かめながら、夕暮れの中、キスを交わし、抱きしめ合う。二人が出会ってからの、長い長い道のり。夕闇が二人を包んでいく…。終わり****************うわ~。良かったです。とっても!やっぱりハッピーエンドがいいですよね。できれば失明しないで欲しかったけど。サンヒョクが今日もまた激昂してどっかに行っちゃうのも、チュンサンの実家や理想の家に、勝手に入れちゃうのも、「もう会わない」って約束したのに、月日がたてばいいのか?ってことも、もう、うまく行ったんだから、いいか~!って感じでしたぁ!(^o^)/明日からは、「夏の香り」ですね~。見たことないんです~。良いのかしら?
2007年02月05日
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困ったことに、朝からパソコンでブログに夢中になったり、溜まってるドラマの録画を見たりと、とにかくダラダラな一日を送ってしまう我が家です。今日見たドラマ~・わるいやつら・拝啓、父上様・ハケンの品格・華麗なる一族パパッと見ました倍速で…。わるいやつらは、以前の悪女シリーズと曜日が変わってしまったせいか、なぜか、見るのがおっくうになってしまって…。米倉さんが、看護婦さんの制服着るの恥ずかしいとか言ってそうな…。何で?それって看護婦さんに失礼な気がするのは私だけ?(?_?)話自体は、面白いと思うんですけどね~。一途な米倉さんって言うのが、ちょっとイメージに合わないかも。でも、まだ今日は一話目しか見てないので、何ともかなぁ~。父上様、は、ドラマチックじゃないから、ついついながら見です~。単調過ぎるかも~。ハケンは、毎回痛快だけど、いいわね~、篠原さん。こんなにスキルがあって、言いたい放題で。こんな人と、いっしょに仕事するのはヤダなぁ。でも、自分がこんな人間になれたらいいなぁ~なんて、つい憧れを抱いてしまう、矛盾したキャラクターだったりしますネ!無難に見れちゃうので、つい見ちゃいます!華麗なる一族は、ほんとに華麗な出演陣ですね~!中村トオルさんが、悪女シリーズに今回でなかったのは、ギャラが違うからなのかなぁ?なんて、金にイヤラしい会話をするリラック夫婦。あと観点としては、「この役を中居くんがやったらどうだろう?」です。いつも、スマップの誰かが主演をやると、夫婦でこの会話になります。この前のクサナギくんの役はキムタクにはできないよね~!とか。私は中居くんがこの役をやったら、木村くんとは真逆な、クールなテッペイが出来上がる気がするんですけどね~。そういうの想像すると、ちょっと面白いです!(^o^)
2007年02月04日
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昨夜は、深夜~ナイトシアターしました!夫の趣味で、プロジェクターがうちにあるんですね。なので、夜になったら映画を大画面で見てます!昨夜は「Mr. and Mrs. スミス」を見ました~。これは面白かったです。何も考えず、大画面で見れる映画です!でも、夜遅く見てるせいか、眠くて~。(-_-;)こういった映画じゃないと起きてられないのが現状です!先週は「ヒットラー最後の12日間」を見ていたのですが、あまりにも眠くて断念しました。でも、見てる間はずっと、「こんな夫婦ヤダ」とか「浮気したら殺されるな」とか「夫婦喧嘩は命がけだな」とかそんな会話を夫婦でしながら見ていました~!日本でやったら、アンジェリーナジョリーができるのは米倉涼子位かな?ブラピは誰だろう?坂口憲二?伊藤英明?中村トオル?そんなつまらないこと考えながら見てました~。アンジェリーナジョリーが、クールでキレイですね~。ホント!ボンデージ姿も絵になるなる!(^o^)美しい女性、大好きです!そうそう、豆まきしませんでした~。(>_
2007年02月04日
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今日はポケモンセンター東京へ「しょこたんのトロピウス」をもらってきました~!並んでいてビックリしました。やっぱりテレビの力ってスゴイですね~。 ^^;息子は先週から、「しょこたんのトロピウス欲しいの。」「あと何日でトロピウスもらえる日?」と、ず~っと言ってました!息子が「しょこたん」と発音するのはカワイくて、しょこたんにお礼を言いたくなりました。思いついたのが「しょこたんのブログ!」コメントでお礼ができるかも!と、思い探してみましたが、そんなことはできないんですね~。当たり前か…。(-_-;)なので、ここをしょこたんが覗く訳もないのですが、御礼をしたいです。「しょこたん、トロピウスをどうもありがとう!」
2007年02月03日
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子供といっしょに見れる映画の一つですね。まだ起きてるよ、6歳児!いいのか?説明会で早寝早起きって言われたのに…(-_-;)さて、先ほど良いことがあったと書いたのに、早速ヘコむ出来事が…渡る世間は鬼ばかりなのか~?!幼稚園で朝、先生に退職者は何人いるかを聞いたんですよ。先生は、お母様方から子供に情報が漏れると動揺するから~って、教えてもらえなかったんですね~。辞める人がいることも人数も。私は先生に口止めをされたので、詳しいことは他のお別れ会実行委員会のメンバーに言えず、とにかく退職者には何も贈る必要はなくなったと連絡しました。そしたら!お迎えに行ったら、もう一人実行委員がいて、話をしていたら先生がやってきて、ナイショなんですけど…と、辞める先生の人数を話し出し、何かやるようなら連絡を下さいね!って、言うんですよ~!私が朝に聞いたのは何だったんでしょう?聞きに言ったのは、ちなみに二度目だったんですよ。予算を取らなきゃいけないから、言って欲しいって言ったのに~!私って、そんなに信用ならないのかしら?そう思うと何だかガックリです。あああー!信用してくれよう!私別に好きで聞きに言ってる訳じゃないんだからさぁ!先生の退職なんて、全く興味ないんだよう!そんなこと広めても楽しくないんだよう!ゴシップ記者じゃないんだからさー!仕事だからやってるんだよう!あるいは、誰々さんなら教えますとか、指定してくれーっ!私は聞きに行くのめんどうなんだからーっ!ふーっ。王様の耳はロバの耳のようにスッキリしましたぁ! ^^; 王様にバレちゃったらヤバいんですよね?あ~、それにしても、やってくのが憂鬱です~。これをバネにして、報われることが起きますように!p(^-^)q
2007年02月02日
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今日はヨガと、運営の話し合いをしてきました~。午後から小学校の入学説明会を聞いてきました!体操着に指定が無いんですよ。ビックリしました~!更に、携帯電話を持って来ることも、親の判断に任せると言ってました。自由になったものだなぁ、小学校。でも、下敷きは無地にして欲しい、とかあるんですよね。これは気が散るかららしいです。でも、自由な感じと、キチンとした感じが混ざっているのが、なかなか好印象でした!(^o^)今日はいいことありましたよ!いっしょにお別れ会準備をしているお母さんに、「りらっくママさんがよくやってくれるので、本当にありがたいわ!」なーんて言ってもらえました~。こんな一言が思い出の宝物になっちゃうのかもしれないですね。(*^^*)ちょっと報われた気持ちになります~!***************************今日私が見た冬ソナ~!19***************************チュンサンの家に行くと中にはチュンサンの母、カンミヒが。ユジンはカンミヒに確認する。「本当なんですか?チュンサンは私の父の子じゃないですよね?違うって言って下さい!」泣きながら詰め寄るユジン。「チュンサンのことはあきらめてちょうだい。あの子とのことは、もう忘れて。」飛び出したユジンはチュンサンのオフィスへ。「ぼくらはもう別れたんだ。ぼくはアメリカに行く。ぼくはもう君を愛してない。」「そんなの嘘でしょう?愛してるのに、私たちはもう愛しあえない…」「ユジン…まさか?」「そうなのね。やっぱりそうなのね。」ショックにチュンサンを拒絶するユジン。虚脱感に襲われながら、家に戻るチュンサンのもとへサンヒョクの父が訪れる。倒れるチュンサン。病院へ運ばれる。交通事故の後遺症が出たらしい。サンヒョクの父は付き添った病院で検査を受けることにした。あることを確認するために…。チェリンとサンヒョクがかけつける。父はサンヒョクにチュンサンとの仲を聞いて帰る。病院で、チュンサンとユジンが兄妹だと、サンヒョクに聞いたチェリン。チュンサンを気遣って、退院後付き添う。「ユジンを連れて逃げればいいじゃない!知らなかったんでしょ?仕方ないじゃない!」 ボロボロのチュンサンを見兼ねて泣きながら言うチェリン。「愛し合っているのに、そんな理由で別れたんじゃ、戻ってきてなんて言えないわ。」 「もうミニョンって呼ばないんだね…。」「そうよ。」ユジンは父の墓参りに行く。「もう私は夢を見ちゃいけないのよね、パパ…」チュンサンに別れを告げる決意をする。そしてサンヒョクへ会いに行く。仕事を辞めることを話す。サンヒョクを通じてチュンサンに会うことにする。職場に仕事の整理をしに行くユジン。自分が作った、コストがかかって、建築不可能だった家の模型を持って、チュンサンに会いにいく。チュンサンに模型を渡すユジン。「チュンサン、愛してるわ。今でも愛してる。恥ずかしいことだと思ってないわ。私は忘れないわ。全て覚えておく。貴方も覚えていて。私はこの思い出を大事に取っておく。」「ぼくも大事にとっておくよ。」「ありがとうチュンサン」「ありがとうユジン」二人は、お互いに振り向かないで別れようと約束する。お互いの最後が後姿なんて淋し過ぎるから…。一方、病院にいるサンヒョクの父。「親子です。間違いないですね。」仰天したサンヒョクの父は、カンミヒに確認しに行く。「ええ、そうよ。チュンサンは貴方の子よ。」ユジンと別れ、涙を流すチュンサン。職場で倒れる。検査の結果は「慢性硬膜下血種」早く手術しないと危ない状態で、失明の恐れもあると言う。迷うチュンサン。チュンサンに会いに来るサンヒョクの父。しみじみとチュンサンを眺めて言う。「チュンサン、君は私の息子なんだ!」検査の結果を話し、詫びて泣く父。母に確認しに行くチュンサン。「どうしてこんなことをしたの?!」「ごめんなさい、チュンサン。貴方をヒョンスの子だって思い込みたかったの。そう思って育ててきた。そうじゃなければ育てられなかったの。ごめんなさい、チュンサン!」泣く母。言葉が出ないチュンサン。ユジンはサンヒョクへ留学の報告をしに行く。「愛する人を一人にさせるな。」同僚がサンヒョクに言う。その言葉を受けて、サンヒョクはユジンのアパートへ。「ぼくたち、もう一度やり直さないか?」遠くからはチュンサンが二人を見ていた。続く**************************あーもう!じれった~い!チュンサン早く言ってよ!ユジンのとこ行ってよ!月曜が最終回です~!チェリンてば、イイヤツじゃーん!途中、「東京ラブストーリー」の、カンチとリカみたいでしたね…。 ^^;どっちが先だったのかしら?
2007年02月02日
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今日の冬のソナタは5時頃更新予定です!
2007年02月02日
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