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昨日のクランベリーに引き続き、ラズベリーチームの初日になりました。 かなり盛況。通路にも席が出来てました。 なんといっても、今回の注目は。。。 意地悪ユニットの。。。アクロバティック岩崎大シビルと全てが未知数山本芳樹モニカだったのですが。。。 岩崎シビルは想定範囲内に対し。。。 やっぱり、山本モニカ。。。すごいです。。。 ドラキュラの画期的な新解釈「歌うキンシー」から早一年。。。 超えました。またまた出ました。 “新しい”お嬢様。。。 最初の印象は。。。 ドランクドラゴンのコントで塚地さんがやってるキャラクター。。。つまり。。。あの。。。アキバ系? 山本芳樹さんファンの方のご意見を伺いたいところです。 どうでした? もう一人の注目はフレッシュの仲原裕之君のアリス。 クレアの親友で、ホッケーの副キャプテン。 とにかく爽やかスポーツウーマン。 もしや。。。アシックスのCM狙ってる? しかも、ピンで。。。 って位に爽やかです。滑舌もいいもんね。 初日につき、舞台挨拶あり。 トリクシーの深山君のコメント「髪の色(プラチナブロンド)と眼鏡のせいで、稽古場で疲れて、倒れているとおばあちゃんに見えるらしい」 確かに。。。白髪の老婆にも見える。。。楽日までがんばって、深山君。 最後に藤原さんの締めのご挨拶で「千秋楽に皆さん来ていただいて。。。」ってうっかり発言。 一斉に舞台上ズルコケです。。。 あと30ステありますので。。。
2007年02月24日
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ついについに始まりましたよ。スタジオライフ本公演。しかも。。。演目は2003年初演の「Daisy~」。もともとはThe other lifeというシリーズで、本公演とは違う、どちらかというと役者と観客が一緒に楽しめるような内容のシリーズものだったのですが、堂々の再演。待ってました。最初の五分で観客を舞台の世界の中に引っ張り込むといったのは蜷川さんだったが引き込まれます。無理矢理に。女子高生達に。間違いなく修行僧でも引き込まれるはず。。。呆気に取られている間に、異空間広がってます。遅刻しないで、最初のシーンから見てください、主役のデイジーの舟見君前回に比べて、悲しさと明るさを併せ持つ深みのある、デイジーに仕上がってます。初日でこれだけいいと、変わっていくのが楽しみ。いつもの注目ベリンダマシソンに扮する牧島進一君。素敵な三つ編み委員長。三つ編みは勿論自毛。ネタバレになるので、まだ詳しいことは書けませんが、いじられてます。不細工キャラ???3年前には印象の薄いベリンダですが、今回は優しい、生真面目な委員長が存在感あります。そんな、牧島君に、悲劇が。。。舞台変換の際に、移動していた壁から窓が外れて、客席に。。。気が付いた、牧島君、平謝りしながら、窓を拾いに客席に下りてきました。 ああ。。。やっちゃった。。。 最後の挨拶でも、平謝り。本当に律儀で好い人です。久々の佐野孝治君と小林浩司君のダブルコウジが出ているのもうれしい。お帰りなさい。
2007年02月21日
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それにしても、ものすごい布陣である。まずは、ジャニーズからは佐藤アツヒロ君。その恋人にアイドル出身、高橋由美子ちゃん。あくの強い松尾貴史さんに。。。そのまたそこに浮いてる"あく"の上方の小劇団役者達。これで、充分なのに。。。ここに、なんと、オモダカ屋の市川笑也さんが加わった。ジャニーズと伝統芸能がコラボじゃないですか。。。ヒャーすごいです。笑也さんて、こういう喧嘩の仲裁が大好きなおっさんの役できたんですね。驚きというよりもショックです。普通におっさんなんだ。かと思えば。。。やっぱり、可愛らしい娘役もできちゃって。良かった。19歳の娘役。これこそが笑也さん。ビバ女形。 おっさんと娘が一個体の中に。。。しかし、驚くのはパンフレットで見たら稽古風景の笑也さん。おっさんと娘の中間で。。。ちょっと森本レオな感じ。普段は森本レオなんだ?笑也さん。。。健闘著しい歌舞伎役者に対して、ジャニーズ、佐藤アツヒロ君も元気一杯なんだが、どうも大阪弁はかなりハードル高い。周りが関西役者だけに、ちょっと違和感が出てしまった。今度は方言抜きで歌舞伎と勝負していただきたい。がんばれ、あっ君。それにしても、ストーリーが複数の上方落語で構成されているのですが、オチも複数あって、大変複雑。頭の中がグジャグジャです。
2007年02月19日
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痛恨の一時間遅刻の後。。。最初の一時間を見逃したこと悔いる事一週間。。。ということで、行っちゃいました。しかし、昨今のチケット争奪戦には泣かされます。2階J列ですが。腐ってもSHOCKとにかく観劇することに意義がある。とにかく私の今回の観劇第一目的は、明るく無邪気な小犬斗真が豹変する過程である。最初の一時間はとにかく「パックスロマーナ~ローマの平和」タイム。とにかく無邪気な小犬顔の斗真である。オペラグラスで見る斗真の鼻に見ほれてしまうこれは。。。あれだな。。。鼻の黄金比率だなと思います。日本の美1:√2(測ったわけではありません。。。ウソです)そして、豹柄のコートで登場の斗真似合うなぁ、アニマル柄。犬なのに豹柄に似合う。(ちなみに実際はこんなコートではないです。念のため)そして豹変ああ、私の見てない1時間はなんと充実した1時間だったんだぁバカバカバカ。。。バカァッッ それにしても、二階のメインイベントったら。。。フライングの後。。。王子降臨。。。あ~良かった。二階で。やっぱり。。。祈ってしまいますね。。。 本日の王子はちょっと噛み気味。。。シェイクスピアって言えてない。。。でもそんなところが、町田君の「萌えポイント」に違いありません。暗がりの中でもラブラブ光線を送っている町田君を見逃しませんでした。 ああ、もう一度見たい。これって、ちょっとした麻薬中毒ですね。はぁぁ~
2007年02月11日
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ついに、ついにロミジュリのキャストが会員限定サイトで発表になりました。ずーーっと主役を突っ走っていた山本芳樹丈が今公演は不在ということで、一体、どうなることやらと思っていたのですが、ダブルキャストの一方は予想通りキャスティング組。もう一方は若手がんばれチャレンジ組と言うべきでしょうか。ですが。。。若手がんばれチャレンジ組ではティボルトとマキューシオはベテランが。。。光ってます。ティボルトとマキューシオって難しいセリフ回しとかもありますから、順当キャスティングですね。やった~。やった~まあ、どこまでロミオとジュリエットがバカップルになるかが、このお芝居のポイントですので、真面目にやらず、あくまでもミーハーに言ってもらいたいものです。 個人的には。。。前回のアクロバット大女が、「壮絶に切腹」。。。ってのが妄想キャストだったのですが。きっと、耽美劇団にはちょっと。。。ですねそして、そして。。。まだ発表されていない方々の勝手な妄想キャスティングですが。。。1.乳母!!!これはもう一人しか思い浮かびません二人の逢引をセッティングする乳母。意外に下ネタもあったりするし。。。前回のティターニアの実績をかんがみて林勇輔さん。間違いない 2.それとこれは、絶対はまる。。つうか見たい永遠の片思い役者牧島進一のジュリエットの婚約者パリス。3.そしてどういう論理だか分からないけど「42時間仮死状態になる」薬ってのを開発してしまうロレンス修道士のうさんくささは山崎さんかな4.かちんかちんの「キャピレット」は主宰か?5.そして「薬屋」は下井君。下井君の一言インパクトが欲しい。それにしても、ロミオとジュリエットってそんなにたくさん役あったかな~
2007年02月10日
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バタバタしてしまい、アップが遅れてしまいました。朧の前楽を観劇してきました。これが、私の千秋楽でございます。ううう。寂しさのあまりについに買ってしまいました。美麗!「朧の森に棲む鬼パンフレット、カレンダー付き」ちとお高いですが、あまりにもこの作品に入れ込んだため、買ってしまいました。内容は、パンフ、カレンダー、紙袋この時点で「カレンダー、パンフレット付き」と言ったほうがいいのでは?との疑問そしてカレンダーを開けてみるに。。。どれどれ。。。確定!パンフレットを凌駕する完成度。それでも、パンフレットに書かれた、見せ場主義からドラマ主義へ~いのうえひでのりインタビューは面白いです。感情のうねりにフォーカスするいのうえ歌舞伎第二章に対する考え方について述べられております。ここから先はネタバレになる可能性があるので、これから見られる方は見ないで下さい。それにしても、この舞台、誤解を恐れずに言えば。。。これこそが「伝統芸能としての歌舞伎」。あ、ごめんなさい、ごめんなさい。歌舞伎ファンの皆様。。。今回、染さん演じるライと阿部サダヲ演じるキンタの関係性はより蜜に、より自然なものへの成長していった。ライのウソは語るときに「わざと」分かるようなうそとして語るのだが、キンタについては自然である。キンタへのライのウソにはウソをつくことへの悲しみに満ち溢れているのに、ライの顔は無表情だ。無表情でなければ、本当の悲しさは表現できないないし、そもそも染さんでなければ、この演技は出来ない。言葉によらずに、しぐさで表す歌舞伎の演技術。。。「腹芸」の素晴らしさである。そして、その関係性を作り上げた阿部ちゃんもすばらしい。ああ、大阪行きたいな~
2007年02月04日
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ジャニーズ十八番、Shock見てきました。十八番ですからね、勧進帳とか助六とかと肩を並べる???「歴史に名を残す名作」って訳です。心して観劇せねばなりません。しかしながら。。。不覚にも仕事の関係で大遅刻してしまいました。全速力の末、息も絶え絶えに席に着いたときには。。。王子は逆さ吊りになってました。あああ、逆さづりも王子である。。。そして、フライングの王子っぷりは天晴れであるなんと、フライングしている王子は真下から見ても、素敵である。 タッキーが天草四郎という和ものの統領に対し、光一さんは洋ものの王子に見えてしまうのはなんででしょうね?会場は小麦収穫中に王子が通りかかり、思わず祈ってしまう農婦で満載。がんばって、王子のために小麦を納めますよ。そんな王子も今回は農婦達&MA町田君のツボにはまるコネタがあります。ああ、言いたいが、ネタばれになるので、代わりに悶絶の町田君はこんな感じでした。安定した王子に対し、今回の特筆すべきはなんと言っても子犬顔、生田斗真君。王子とどうしても比較されてしまう運命を背負った男「斗真」この卑屈な男の役がぴったりです。強がりの部分と弱さの部分がうまい具合にブレンドされて、インパクト大のバイプレイヤー。ぐっと引き込まれます。すごくいいです。満足感の高い、ジャニーズ十八番。去年よりもまた、大きく成長しているなぁ。本当に行くのだろうか?ブロードウェイ。。。歌舞伎行ってるからぜひがんばって行ってもらいたい。本日はMA屋良君のお誕生日。年男のお誕生日おめでとう。帰りがけに入り口に森光子さんからのお花が。。。
2007年02月03日
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