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カテゴリ: カテゴリ未分類
「官公庁WEBサイト」と「事務の効率化!」一見全然関係ないように見えますが、両者はとても関係あるのです。

おそらく、官公庁他役所のWEBサイトを隅々まで深く閲覧した人々は、役所関係者以外なら、あまりいないでしょう?
もし役所の訪問客にあるいは街角で歩く人々に「国税庁や社会保険庁等のWEBサイトを見たことありますか?」と質問したら、ほとんどの人々が「見たことはない」と答えると思います。

でも、インターネットのブロードバンド1日24時間常時接続により、目安として1ヶ月諸経費合計で3,700円~3,800円の格安料金さえ支払えば、無料閲覧でインターネット利用できるようになりました。
だから、時間や利用料金を気にせず、官公庁WEBサイトを詳細な部分なで長時間閲覧できます。

そこで、全国の官公庁や地方自治体が、官公庁WEBサイトの情報量や内容の充実を、広く全国の企業や国民に広く広報啓発して、企業や国民がテレビ見るみたいに、日常生活においてごく当たり前に官公庁WEBサイト閲覧するのを定着すれば、官公庁や企業に勤務する人々の労働時間短縮につながります。

以前役所に勤務する職員から「昼間は、外部からの電話応対や、来客の申請と相談等で忙しく、夕方5時以降になってから、やっと事務処理できる。」という声を聞いたことあります。
また、企業担当者や一般国民にとっても、官公庁等役所に申請や相談のために訪問するにしても、役所から近い所ならともかく、遠い所なら往復1時間以上かかることもあり、申請や相談のための訪問や提出書類の発行など事務手続きのためさらに何箇所かの役所を回ると、合計半日から1日は時間を費やすこともあります。

そこで、国税庁や社会保険庁等官公庁WEBサイトの閲覧を普及させれば、事務所や自宅内のパソコンで相談・質問したい事項の大部分は閲覧できるので、それだけで内容は理解でき、訪問や電話する手間が省けるし、官公庁等役所側でも、もし訪問客や電話あっても、職員ならだれでも官公庁WEBサイトの画面をクリックしながら説明できるので、わざわざ担当者を呼びに行くとか、膨大な書類の山から答えを見つけるとかの時間が節約できます。


こうして、電話応対や申請手続き、相談等の時間が大幅に短縮されるのです。

官公庁によっては、「民間外部委託の増大強化」を唱えてあるので、その「民間」に法務業が含まれることを期待してみると、法務業資格者にとっては、少し希望が持てそうです。









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Last updated  2005.12.21 19:33:23


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