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なんと友人の隣に、私の昔の友人が住んでいて個展にきていました。びっくりです。わあわあさわいでパンをいただき、ワインをちょっとだけ飲みました。 それから東京自然公園へ。素晴らしかったです。みたこともない山野草がたくさん。自然が好きな私は、心が洗われました。 夫の友人と夫は夢中で写真を撮っていました。 私はゆっくりと森の雰囲気を味わい大まんぞく。お昼はおにぎり。とても充実した1日でした。 帰りは息子のところにより、貸しておいた車をとって帰りました。 夕べは8時に寝て、今朝は6時に夫に起こされました。昨日眠くてつらかったので、医者へ行くつもりでしたが、よく眠れたので4月2日の診察日までがまんします。★花はカタクリです。
2008.03.31
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今日は友人のお嬢さんの個展へ行きます。内容はよくわかりません。友人はパプアニューギニアに夫さんの仕事で数年行っていたことがある、なかなか面白い人です。 個展のあとは目黒自然公園に寄ります。かなり歩くそうです。夫のメル友(女性)もいっしょです。九州ですが上京しています。夫に毎日携帯メールが届きます。小中高といっしょだったそうです。 私は目黒自然公園ははじめてなので楽しみです。最初着物で行く予定でしたが、けっこう歩くと聞いて洋服にしました。昨日の写真は昨日の日記にアップしてありますので、見てください。 睡眠は、寝付けず、そのうえ早朝覚醒、1日も早くクリニックに行きたいです。
2008.03.30
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いま、5時少し前です。3時40分に目をさましました。布団のなかにいてもあれこれ考えるので、起きて、医者に見せる睡眠表を作りました。 あと4日(4月2日)で診察日だからがまんしようかな、眠れない日は、薬を追加して寝ているのだから。 早朝覚醒がいちばんいやです。薬を追加すると昼間眠いので追加しません。 睡眠表を作ったら、薬の追加でまあまあ寝ています。これだったらがまんしても大丈夫そう。 今日は夫と花見に行く予定。明日も出かけるので、近くにしました。着物を着ていくつもりです。昨日娘にもらった商品券で日傘を買ってきました。何本ももっていたのに全部電車の中に忘れてきたのです。着物では帽子をかぶれませんからね。かわいいのがあってごきげんです。
2008.03.28
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前から興味があったので大野裕さんの『こころが晴れるノート』を買って読みました。これは本というよりは、おけいこブックみたいなものです。 基本的には、現在の私は気持ちが沈んだり、不安になったりはあまりしません。あったとしても短い時間です。 一昨年の入院前は、こういったノートを書けるほどの力もなくなっていました。日本にいくつも例がないほどの壮絶な発作(興奮状態)を起こしていました。自分を全否定していて、それがあまりに強く、それを変えることを誰もできませんでした。 ですから、認知療法はうつになる前に誰でもやってみるのがいいかなと思いました。 私はちょっと傷ついたりすると息子に電話をします。すると彼は、「おかあさんはそういうけど、こういう考え方もあるよ」と、いつも私が前向きに考えられるヒントをくれるのです。彼が私に認知療法をしてくれていたのだと思います。 もちろんまだ考えるクセのようなものはあります。一つは心のなかで怒ること、もう一つはあることについて(全部ではありません)こうあるべきと考えること。それも息子に「人それぞれだからね」と何度も言われ、少し改善され、夫の欠点などが気にならなくなりました。 また、長いこと教育問題、女性問題、異文化コミュニケーションに興味をもってきたせいか、以前より自分の考えをおだやかに伝えることができるようになってきました。 私は東北生まれで、見た目は元気ハツラツでも心のなかは控えめでした。もうひとつ正義感が強すぎました。そこで自分ががまんすることでトラブルをさけてきました。その結果、心の疲れが頂点にたっしうつを発病しました。結果は双極性2型障害(躁鬱)でしたが……。もう10年も病んでいます。 話変わって睡眠ですが、中途覚醒でした。息子がきて二人で2時間くらいああでもないこうでもないとおしゃべりしたせいかしら。夫は知人と飲んで遅くに帰ってきました。でも躁うつの睡眠ってそんなに簡単ではなく、理由は特定できないんですよね。 次の診察が待ち遠しいです。とても感じのよい医者です。
2008.03.28
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気まぐれな私の睡眠ですが、このところ最悪と思っていたら、二晩続けて、寝つきもよく、中途覚醒もなく眠れました。うれしいです。 安心はできませんがとりあえず喜びです。 気まぐれな私の「睡眠」ですので、今夜も追加なしといくかどうかは、わかりません。 医者は「心配ないよ」といって3週間後の診察にしてくれたのです。心配なときは1週か2週後にします。 今日はヨガです。とても誘導が上手なインストラクターです。坐骨神経痛にもよいので真面目に通っています。
2008.03.27
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夕べはすぐに寝つき、中途覚醒もありませんでした。プールで泳ぎ、居間の床のぞうきんがけ、庭の草花の整理とよく動いたせいでしょうか。 でも、この睡眠というのはくせもので、よく働いたからといって眠れない日もあります。 健康な人はよく働くと眠れるのですけどね。うつの場合、そう簡単ではないようです。とにかく興奮するのはよくないので、おだやかに過ごすようには心がけています。 昨日、家事をしっかりやってしまったので、今日はどうしようかしら。郵便局へ行ったり、こまごまとした仕事がありますので、そういったことを片付けましょう。
2008.03.26
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薬を使わず寝付けたのに、午前1時半に目を覚ましました。ハルシオンを飲んで寝ましたが4時ころには目をさましていたようです。 こんな状態ではプールに行くのよそうかな、と思いましたが、行けば元気になると、行くことにしました。 夕べテレビで本田美奈子のドキュメンタリー番組をやっていたのを見たのが、私を励ましてくれたのかもしれません。 自分の苦しさよりも他人の幸せを優先するといった言葉がでてきました。私は、そんなことできない。自分が苦しいときは、どうしても自分を中心に考えてしまいます。 でも、こんな私でも自分の体験を活かして、つらい人の役にたちたいと思っています。
2008.03.25
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この10日間、寝つきが悪い日は床について1時間後に睡眠導入剤を追加して飲んでいます。ハルシオン0.125ミリです。 気になるのは、前は飲まなくとも寝付けた日があったのに、このところ追加しないと眠れなくなってきました。病気が重かったころ1時間しか眠れなかったことを考えれば、薬を追加するだけで眠れるのですから幸せなんですけど…。 躁になると眠れないらしいですが、躁の症状は全くでていません。あと1週間で次の診察ですので、それまで様子をみてみます。この青葉の季節は副交感神経が不安定になるから、心の病の人は、調子を崩すらしいです。 夫は今朝「寝ているか」といったのですが「いや、起きます」と眠いのをがまんして起きました。朝5時半。朝食を作って夫を送りだしました。生活のリズムを崩さないよう気をつけています。
2008.03.24
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急に夫と話がまとまって東京都美術館へ行くことになりました。すごく混んでいるらしいが思い切っていくことにしました。 花を見に出かけようとしたのですが、あちこち調べてもまだちょっと早いようなのです。左足が痛いのですけれど、階段を降りるときに痛いだけですので大丈夫でしょう。 今日はサクラの開花予定日。この陽気だと咲くこと間違いなし。騒々しいサクラの季節になります。
2008.03.23
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1時間ほど歩いて、由緒あるお寺へ夫と二人で歩きました。左足が筋肉痛なので不安でしたが、なんとか歩けました。昨日ヨガをやったのでその筋肉痛かもしれないし、坐骨神経痛なのかもしれません。 大急ぎでおにぎりをにぎってお茶をもってでかけました。ほとんど人がいません。広くて静かです。新芽がほんの少し木々からでています。来週になればもっと新芽が緑をおびてきれいだろうなと思いながら、歩きました。 これが都会の喧騒のなかを歩くなら疲れるでしょうが、自然のなかだと気持ちがとてもいいです。不思議ですね。
2008.03.22
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以前から「認知療法」という治療法があります。私はうつではなくそううつなので、効果のほどは分かりませんが、生きる上では、楽になるかもしれないと思っています。一人でもできるようなのですが、ナマケモノの私には無理かもしれません。ある期間やることが必要です。 すごくわかりやすくいえば、ある方向から考えていることを逆から考えてみるのです。たとえばある人に挨拶したけれど、挨拶をしてくれなかった。こんなとき、「嫌われているのかな」と思ってしまうことがあります。そこを「何かほかのことを考えていて気がつかなかったのだろう」と考えるのです。(適切な例ではないかもしれません) 仕事でしたら、「全然できてない」と思うのを「少しできている」と考えを変えます。 こういう風に見方を変えることでストレスが軽くなるそうです。また相談相手を広く薄くもつ、呼吸法や筋弛緩法も有効だそうです。(参考 朝日新聞) 認知療法は一度きちっとやってみたいなと思います。人はそれぞれ考え方にクセをもっています。それはある意味でゆがみです。そのクセをなくしたいと思います。
2008.03.21
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また朝日新聞記事からですが、最近のストレスの要因は1.職場の人間関係が1位2.合併や転職も増加傾向3.適度には仕事に必要 20代のストレスがいちばん高いそうです。私は別なところで30代と聞きましたが……。個人的な要因というか、性格なども多少影響しますし、会社であるいは家庭でサポートされているかどうかも、うつになるかならないかを左右するのではないでしょうか。家庭での一家団欒もストレス解消には必要なようです。 またよい仕事をするにはストレスも必要だそうです(島悟・京都文京大学教授)。 最近はこういった情報がたくさんあります。でもたいていはうつになってから見ることになります。うつになる前は自分に関係ないと思っています。 私の場合は10年前ですので、まだこんな情報はありませんでした。
2008.03.20
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仙台市 秋保 慈眼寺 住職塩沼亮潤さんのことばから 「懸命に生きている人生に、つらいこと、苦しいことはつきものですが、しかしそれでも心のシャッターを閉じることなく、人とのきずなをていねいに大切にすることです」 それでも、どうしても人間には「我」がある。その「我」の正体が自分なりに分かったときに、きっと楽になり、人と心が通じあう喜びが訪れる。 周りが変わるのではなく自分が変わる。それは春の日の雪解けのように温かい感覚なのではないだろうか。 宗教や宗教的な団体で「我」についてはよくいわれます。聞きあきている人もいるでしょう。私は誰とも比較するわけではないけれど「我」が強いほうではないかと思います。しかし、一昨年の入院、そして退院から少し我がおとなしくなった気がします。しかし、時々すっと頭を持ち上げてきます。 我はあっても心のシャッターはかなり開いているほうです。何よりも人は大事だと思っています。ブログで出会った人たちも私には貴重な「財産」です。
2008.03.19
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新聞で6回にわたって職場のストレス対処法が連載される。期待して読んでみたが、1回目のせいか、いかにいまの職場がストレスに満ちているか、うつになりやすいかが書いてありました。 朝食、昼食ぬきで夜10時まで働いた男性。ある日会社で倒れ、うつ状態と診断されました。 また、30代の女性は昇進するなり、関連会社との人間関係に悩んだ。それに追い討ちをかけたのは上司のひとこと、新店舗を開く際のトラブルを「君のせいだ」と。そして不眠、無気力の症状がでました。 私の場合は上司とのトラブルでしたが、心は疲れきっていて伸びきったゴムのような状態で、いつプチンと切れてもおかしくなかったのだと、いまにして思います。 いまの生活は仕事をしていないので、夢のようです。今日はプールに行ってきました。坐骨神経痛で大丈夫かなと思いましたが、ジムでできた友人にきいたら、彼女も坐骨神経痛で医者にすすめられて水泳にきているそうです。 漢方薬のお陰で痛みはほとんどありません。同じ病気の人との話は癒されます。
2008.03.18
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一晩おきに寝付けず、あるいは中途覚醒と何かしら薬を追加しています。でも、それで眠れるので、いいかなと思っています。 一番つらいのは、薬を使っても何をしても眠れないことです。それからくらべればどうということもないかもしれません。 坐骨神経痛のほうは漢方薬で、痛みがほとんどとれました。まだ初期なので痛みは強くありません。激しく痛むときでなければヨガ(ストレッチも)もやってよいようです。この漢方薬は根本的に治すものではありません。治すには腰椎のところを手術しないといけません。 一応おさまったので次回は薬をとめてもらおうかと思います。そしてまた痛みがでてきたら飲もうかと……。医者と相談します。精神科の医者がみてくれているのです。整形外科にかかっても痛みどめか湿布です。 あれこれあってクヨクヨしましたが、いまはすべてを受け入れて、生きていこうと思います。3ヶ月の入院とその前の発作で、少しは成長したつもりでも、予想しないことが次から次と起こります。まだまだです。
2008.03.17
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知人からチケットをいただいたので西武球場に行ってきました。西武と巨人の戦いですが、練習から見ました。 目の前で巨人の上原が投球練習をしていました。 球場は冷えていてつらいので7回まで見て帰りました。夫は面白かったといいます。私も野球はルールが分かるので面白くないことはないのですが、薬のせいか眠くてたまりませんでした。夫が察して「少し早く帰ろう」といってくれました。 夕べは中途覚醒もなくよく寝たのですが……。
2008.03.15
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夕べは9時半くらいにねました。午前2時に覚醒。ハルシオンを0.125ミリ飲みました。すっと眠れて5時。寒いのでフトンのなかで6時少し前まで。6時少し前には起きます。 夫が出勤するので朝ご飯をつくり一緒に食べました。夫が7時すぎに出ていくのでその後で1時間くらい横になって、それから行動開始。今日はヨガです。 坐骨神経痛はそうひどくはなく軽いです。その痛みをとめる漢方薬がすごく飲みにくいので、やめようかと思うほどです。オブラート買おうかな。1枚にははいりきれないから2枚に入れて飲もう。今日は薬局へ行きたくないから、明日にでも買いましょう。
2008.03.14
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夕べは追加の薬なしで眠れました。うれしいです。どうして私がこんなに睡眠にこだわるのか。それは壮絶な発作の前、数ヶ月睡眠が一晩1時間だったからです。 いずれにせよ退院のとき3年間は慎重に暮らすように言われました。7月に3年目にはいります。生きていると必然的にはいってくるスケジュールがあります。加えて、少しは、小さな旅をしたいです。なんていっているとスケジュールの入れすぎになります。 なまけず、やりすぎずの暮らしです。
2008.03.13
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睡眠導入剤を増やすのだろうと覚悟していきました。しかし、そうはせず、寝付けないときと中途覚醒のとき飲むように処方してくれました。 そんなに問題のある睡眠状態ではないといわれ、ほっとしています。 膝の裏がいたみ階段を降りるとき少しいたいので、坐骨神経痛のいたみをとめる漢方薬を処方してもらいました。漢方薬は効果が出るまで時間がかかります。痛みはひどくないので、しばらく飲んでみます。 元気な私もいくつか問題がかさなると、少し落ちます。でも、もっと大変な病気で苦しんでいる人もいるのだから、このくらいで落ちてはいられないですね。
2008.03.12
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夕べは特に興奮していたわけでもないのに寝付けませんでした。さいわいハルシオン0.25ミリがあったので追加して寝ました。 また、だいぶ前から左足の膝の裏とふくらはぎが姿勢を変えるとき痛みます。整形外科に行ったら、腰椎が老化現象で痛んでいるので、将来は坐骨神経痛をやるかもしれません、といわれました。いまは痛みもひどくないからそのままにということのようです。 気持ちは若くても体は正直ですね。確実に老化しているようです。鍼灸がいちばん効果的に思いますが、完治はしないようです。足は大事ですから、気になりますが、足の痛みと仲良くしていくしかないのかもしれません。 そううつにはヨガがよくてもいろいろなポーズをするので、足にはどうなのかな、と思いながら続けてきました。よくもならないけれどそんなに悪くもならないようです。クロールはどうかなと思います。 話は変わりますが、ウイルスバスターのバージョンアップができなくて困ってます。夫に頼んでみようかな……。
2008.03.11
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不調というほどではなくとも、体が軽く動く状態ではありません。それでも子どもと生活文化協会の方々には、出版パーティにきていただいたので、なんとしても行かなければ……。幸い夫が一緒に行ってくれるというので、なんとなく安心です。 コンサートは歌とピアノ伴奏でした。ピアノ伴奏の方はそそとして地味で控えめな方ですが、いったんピアノに向かうと雰囲気が全然ちがいます。家事をやって夫(同業)の世話、自分の生徒さんの稽古、自分の練習、子どもと生活文化協会の行事・活動。どうやって時間を作っているのでしょう。 彼女がさそってくれたので、なおさら行く気になりました。家から1時間半くらいかかります。 子どもたちは3月に中国の蘇州に行きます。文化交流です。蘇州はよいとみなさんおしゃいます。昔はもっとよかったそうです。
2008.03.10
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寝つきは薬のお陰でいいです。午前3時ころ一度目がさめますが、またすぐに寝てしまいます。4時頃から時計をみながら寝ていて6時少し前に、えいやっと起きるのです。 夫の朝食を作ります。パン食でしたら簡単ですけどご飯なので手間がかかります。2週に一度くらい夫が一人でおきて会社へ行くことがあります。そのときはゆっくりフトンのなか。 今日はヨガでした。日曜日、横浜に行くので、そのことが気になって無の境地にはいたりませんでした。知人のコンサートと子どもたちのお能・狂言を見に行きます。
2008.03.07
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春は本来ならとても気持ちがはずむ季節です。でも心の病をもつ者にとってはつらい季節です。猿毒さんから聞きました。副交感神経が不安定になるのだそうです。 昔の人は、医学的には知らなくとも、経験的に知っていたようです。私の従姉(かなりの年齢)は親に無理やり結婚させられ、あげくのはて無理やり離婚させられました。それで心の病にかかりました。彼女はこの青芽時になると、さまよい歩くと母が言っていました。昔のことですから病名は分かりません。年齢が高くなるにつれて病気はよくなったようです。 ジムでできた友だちは、自律神経失調症だそうです。この季節調子が悪いというので、心の病のある人はこの季節調子が悪いみたい、といったら納得していました。 幸いにも私の睡眠は薬をわずか増量することでとりあえず落ち着きました。まだしばらく用心して暮らさなければならないようです。
2008.03.05
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0.125ミリのハルシオンの追加で中途覚醒が治りました。よかったです。マイスリーも飲まされるかと覚悟したのですが、医者はたいしたことないようだと判断したのか、ハルシオンの追加だけでした。 うつだけと違ってこの病気はあがってもさがってもいけないのですから、やっかいな病気です。 そういえばテレビで非定型うつ病についてやってました。症状がうつ病と反対なんですね。医者はうつ病の3分の1は非定型うつ病ではといってました。 双極性2型障害も同じです。うつといわれる人の3分の1は双極性2型障害ではないかと言われています。ですから、私は双極性2型障害(躁鬱)でしたのに、うつから始まりましたので、うつの手当てをされていました。それでは治るはずがありません。でも、どちらのうつかを判断するのは難しいと思います。 町のクリニックでは情報不足で、薬の処方も古いやりかたのことがあるかもしれません。あまりに治らない人は、一度大きな病院で診察を受けるのも必要かと思います。これは私自身の反省を含めてです。
2008.03.03
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結局、金曜日医者に行きました。気持ちも生活も安定しています。でも、3日続けて中途覚醒があるのです。医者も首をかしげていました。結局、ハルシオンを0.125ミリ増やしました。もっと増やすのかなと思っていたので、少しほっとしました。 結果中途覚醒はなくなりました。うれしかったです。 医者は「気分がハイになったらきてください」といいます。きっとこういう状態は躁になる信号であることが多いからだと思います。医者は比較的おだやかでしたので、私はほっとしました。でも、内心心配しているからこういう言葉が出るのでしょう。 やっかいな病気ですね。でも、もっと苦しんでいる人がいるのですから、このくらいでクヨクヨはしていられません。しかし、スケジュールをつめすぎないよう用心します。
2008.03.02
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