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9月25日は、朝からバスに乗って、国立考古学博物館に出かけた。博物館の入場料は7ユーロ。入り口のすぐ正面にある黄金のマスク。ミケーネ文明(紀元前20~紀元前12世紀)の頃の創作品。ミロス島のポセイドン像。ヘレニズム期(紀元前130年頃)の作品。これは、何かで見たことがあるなあ。馬に乗る少年。海の中から発見されたブロンズ像。これもヘレニズム期の作品らしい。この博物館の面白いなあと思うところが、こんな古代の作品に交じって、現代作家の作品も展示されているところ。ギリシャの彫刻は、ギリシャ神話を題材にしたものが多い。子どもの頃夢中になって「ギリシャ神話物語」を読んだのを思い出して、また読んでみたくなった。帰りは、当初のツアーのホテルのあったオモニア広場から、地下鉄に乗った。夜になると、あまり治安が良くないらしい。オモニア広場から、二つ先の駅が私たちのホテルのあるシンタグマ駅だった。こんな地下鉄に乗って、え?と思ったら、シンタグマ駅に止まらずに通り過ぎてしまった。次の駅は、アクロポリスに近いアクロポリ駅。お腹が空いていたので、一度外へ出ることにした。駅の構内に、いっぱい出土品が並べられて、博物館のような駅だ。タベルナで遅い昼食を食べてから、またアクロポリ駅へ。一日乗り放題の切符だったので、地下鉄でシンタグマ駅に戻ることにした。「さっき乗ったのは、急行やったんかなあ」とか言いながら、地下鉄に乗ったら、またシンタグマ駅を素通り。でも、シンタグマ駅には誰もいないし、なんか変。仕方がないので、一駅先のパネピスティミオ駅から歩いて帰ってきた。ホテルの近くに来たら、警官がいっぱいで驚いた。夕方から、シンタグマ広場で大規模なデモや集会が行われるらしく、いっぱい人が集まってきていた。その為に、地下鉄も閉鎖しているようだった。でも広場以外は、いつもと変わらず賑やかな町。ホテルで少し休憩して、涼しくなってから買い物と夕食に出かけた。ところで、これは、国立考古学博物館の女性用トイレ。トイレットペーパーは、便器には流せない。とても清潔なんだけれど、ギリシャでは時々便座の無いトイレがあって、使い方があっているのか悩んでしまう。
2013.10.31
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孫たち自慢のママのキャラ弁。今日は次男坊と三男坊が遠足だったそうで、ヨメがキャラ弁の写真を送ってくれた。明日はハロウィンだし、ピカチュー好きの次男坊と、トトロ好きの三男坊、お弁当を開けた時、嬉しかっただろうな。って、ヨメ自慢です。(写真をこんな風にデコるアプリを取ろうっと)
2013.10.30
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サントリーニ島からの飛行機が遅れて、アテネに着いたのは、夜の8時過ぎ。そこから、ホテルのあるシンタグマまでは、空港バスで約1時間。でも、シンタグマは、夜10時頃でも賑やかな地域で、ホテルのすぐ横のタベルナも賑わっていた。チェックインしてから、すぐ夕食を食べに行った。エビのドリアと、ラムのローストだったかな?ギリシャのタベルナで働いているのは、どこのお店でもほとんど男性だ。次の日は、ホテルで朝食を食べてから、歩いてアクロポリスへ。歩いていく間にも、町の所々に紀元前の遺跡がある。アクロポリスとは、「高い丘の上の都市」という意味。紀元前8世紀ごろから、次々と神殿が建てられたそうだ。アクロポリスの入場料は、ゼウス神殿や古代アゴラなど、市内のいろいろな遺跡の入場料と一緒になっていて、12ユーロ。9月のまだバカンス時期なので、欧米からの観光客が多そうだ。熟年の観光客も多い。入ってすぐの右手の右手にあった、イロド・アティコス音楽堂。夏の間は、今もコンサートやオペラなどが上演されているそうだ。エレクティオン。左側が、パルテノン宮殿。アクロポリスの丘の上はこんなに広い。丘の上からは、アテネ市内がよく見渡せる。真ん中に見えるのは、リカヴィトスの丘。不思議なのが、これだけ観光客が多いのに、中国人の姿が見えないこと。中国人観光客に遺跡めぐりは人気がないのかな?
2013.10.29
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先週の日曜日、たまたま見た「ぼくらの時代」という番組で、佐藤浩市、香取慎吾と阪本順治監督が対談していた。そして、シネマ歌舞伎のチケットをネットで取ろうかと、なんばパークスシネマのHPを見ていたら、10月26日の「人類資金」のお昼の上映の時、佐藤浩市と阪本監督の舞台挨拶のニュースが出たら、次の日には空席なしになっているのを見た。面白そうな映画だなあと思った。今日は孫たちのところに行かなくてもいいようになったので、早速ダンナと観に行くことにした。「人類資金」【ストーリー】終戦後、ひそかに回収されたというM資金と呼ばれる旧日本軍の秘密資金。それをネタにした詐欺を行い続けてきた真舟(佐藤浩市)は、石(森山未來)という青年から彼が所属する日本国際文化振興会なる財団の人間に会うよう迫られる。だが、財団のビルに足を踏み入れた瞬間、高遠(観月ありさ)が率いる防衛省秘密組織の一団に襲撃される。石の助けを借りて逃げ出した真舟は、そのまま本庄(岸部一徳)という男に引き合わされ、50億円の報酬と引き換えに某投資ファンドが管理する10兆円ものM資金の奪取を持ち掛けられる。『亡国のイージス』『大鹿村騒動記』などの阪本順治が監督を務め、原作の福井晴敏と共に脚本も担当したサスペンス。いまだ、その存在が議論されている旧日本軍の秘密資金、M資金をめぐる陰謀と戦いに巻き込まれていく男の姿を活写する。佐藤浩市、香取慎吾、森山未來をはじめユ・ジテやヴィンセント・ギャロら、海外からのキャスト陣を含む豪華な顔ぶれが結集。彼らが見せる演技合戦はもちろん、壮大で緻密な展開のストーリーも見もの。楽しみにしていた映画だけれど、う~ん。まだまだ続くと思うので、ネタバレはドラッグして見てね。佐藤浩市、香取慎吾、森山未来だけでなく、出演陣がすごく豪華、ロケ地もニューヨーク、ハバロフスク、タイとすごく豪華なのに、何か中途半端で分かりにくく、物足りなさを感じる映画だった。原作は7巻まである長編らしいけれど、映画にするには端折りすぎたのかもしれない。旧日本軍が残した巨額のM資金を取り巻く陰謀、という興味を引く内容だけど、巨大な組織を相手にしているはずなのにそんな感じがせず、国際株式を操作と言うけれど、そんなことのできるような集団には見えず、電話も今までにかけたことのない人が、PDAを使って画像を送れるんだろうかとか、そして、ワイハイが繋がっているんだろうかか考えると、何かすべてが中途半端で、わかりにくかった。もう一回見たらわかるのかな?そんな中で、一番見ごたえのあったのが、森山未来の国連でのスピーチ。若いけれど、やっぱり演技力のある俳優だなあ。
2013.10.27
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サントリーニのホテルの2日目、プールに入った。ところで、3階の私たちの部屋からプールに行くには、エレベーターで1階まで下りて、細長い洞窟を通って、下にあった道を横切り、そこから階段を5階下がったところにあった。プールから部屋を見上げたら、こんな風景。一番上の茶色い部分が道路に面したフロントがある階で、私たちの部屋は、その下の薄いベージュの左から2番めの、ベランダがあるところ。こんな風に、サントリーニのフィラのホテルは、断崖絶壁の岩山を削って建てた洞窟ホテルが多い。ホテルの玄関まで、階段を上り下り、というところも多く、ロバタクシーが活用されている。娘もロバタクシーに乗りたそうだった。サントリーニ3日目の朝、朝食後フィラの町を歩いたら、いろんなところでロバの糞を水で流していた。美しい町を維持するために、苦労も多そうだ。3日目の午後、飛行機でアテネに向かうので、ホテルのフロントで、タクシーを頼んでもらった。待っていたのは、何とサントリーニ島に着いた日、私たちが胡散臭いと思いながらも、相乗りして、ホテルまで送ってもらった青年だった。ホテルから空港までは、港から空港までよりずっと近いのに、ホテルが頼んだ料金で20ユーロ。港からホテルまでは15ユーロ支払ったけれど、胡散臭いと思いながら、かなり値切って乗ってきたみたい。アテネまではエイジアン航空。機体に描かれているのはアフロディーテかな?
2013.10.26
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退職仲間と観てきたのは、なんばパークスでの、「シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧」台風の進路とにらめっこしながら、行こうかどうしようか迷っていたけれど、警報も出ていないので、やっぱり観に行くことにした。いつも満席になると言うシネマ歌舞伎も、台風の影響で、今日は半分くらいの入りだった。野田版 鼠小僧【あらすじ】お正月、江戸の町では鼠小僧の芝居が大人気。見物客の中では、棺桶屋の三太(中村勘九郎)がずる賢く金稼ぎに励んでいる。金にしか興味のないごうつくばりの三太は、実の兄が死んでも棺桶屋の出番と喜ぶ始末。その上、兄の遺産があると聞いて大はしゃぎ。ところがその遺産は、善人と評判の與吉(中村橋之助)が相続することに。他人には渡すものかと一計を案じた三太は、兄の死体の替わりに棺桶の中へ忍び込むのだが……。「研辰の討たれ」に続いて、勘三郎のシネマ歌舞伎。やっぱりすごい、勘三郎のパワー。長台詞だし、走り回るし、屋根の上をかけのぼるし・・・そして楽しい。吉本の舞台かと思うほど、笑いっぱなし。それなのに、ほろりとさせられる。野田秀樹と中村勘三郎って、すごい才能の二人がタッグを組んだんだなあ。三太とクリスマス、BGMもクリスマスソングって、歌舞伎にしてはすごく斬新な舞台なんだろうな。この作品は10年前の作品。高画質のカメラで撮っていて、涙も汗も表情もはっきりわかる。DVDも出ているので、レンタルであれば是非!
2013.10.25
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9月22日、サントリーニ島について二日目、朝食を食べてから、バスに乗ってイアに行くことにした。イアはサントリーニ島の北の端の町で、ここからの夕日が一番きれいと言われている。だから夕方のバスはとても混むそうだ。海側の細い道を歩くと、こんな美しい風景。所々に、こんな教会がある。ここで結婚式をする人も多いらしく、この日も、ウエディングドレスを着て、写真撮影しているカップルを見た。絵画や彫刻を展示、販売しているギャラリーも多い。昼食は、海の見えるカフェで。エビのグリルの下には、炒めたライス。これとやっぱりグリークサラダ。夕日の名所だけれど、部屋からゆっくり見る方がいいだろうと、2時半ごろのバスで、ホテルに戻ってきた。今日は、生協のお店でフェタチーズを見つけた。帰ってきてからも、グリークサラダに嵌っている。
2013.10.24
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姉と一緒に、愛知県の瀬戸に住む、叔父と叔母に会いに行った。月曜日の朝早く家を出て、西名阪・東名阪・伊勢湾岸道・東海環状自動車道を通ったら、瀬戸まで約3時間半。瀬戸へ行くのは、2008年の6月7日の法事以来だ。次の日、帰りの車の中で、とてもしんどそうにしていた母は、その二日後に、心筋梗塞の手術をし、その後闘病生活が続いた。お昼過ぎに叔母の家に。以前戦争体験を話してくれた叔母も、今年81才。健脚で、あの時一緒に窯垣の小径を歩いた叔母も、一昨年の暮れの母の葬儀の後、体調を崩し、去年は寝込むことが多かったそうだ。少しやせたものの、かなり体調も戻ったようで一安心。叔父は、月曜日、用事があったので、火曜日にまた瀬戸に寄ることにして、2時間ほどで下呂に向かった。東海環状自動車道から、中央道に入り、恵那峡のSAで休憩、中津川のインターで下りて、256号線を北上した。道の駅、花街道付知から。前日までの空模様と打って変わって、暑いぐらいのいいお天気。途中、産直の販売所があれば覗いたり、姉は、版画の題材にできそうな建物があれば写真を撮ったりで、下呂に着いたのは4時半ごろだった。姉が頼んでくれていた、下呂の旅館は、楽天さんで評価の高い、内湯 浅野屋さん。こじんまりとした家庭的な温泉旅館だ。観光地の中心にあるので、お茶を飲んでから、小一時間、温泉街をぐるっと一周した。版画のギャラリーを見たり、お土産物屋を見たり、ビルの中にある下呂温泉神社にお参りしたり。石畳に、下呂のキャラクターのカエルの絵があったり、マンホールの蓋もカエルの絵があったり面白い。これはカエルの鳴き声の「ゲロゲロ」からキャラクターになったみたい。さるぼぼもいろんなところにあった。足湯がいろんなところにあるのに、タオルを持って行くのを忘れたのがちょっと残念だった。旅館に戻るころには、こんな風に明かりが灯りだした。帰ってきてから、お風呂で汗を流した。下呂のお湯は、無色透明だけれど、肌がすべすべになる感じ。体が芯から温まる、とってもいいお湯だ。そして夕食、まずビールで乾杯。おいし~料理は、評判通り、とっても美味しかった。飛騨牛の味噌鍋は、お肉がやわらかくてとろけるよう。ナスの田楽も黒ゴマと唐辛子が効いて美味しかった。量もたっぷりで、ビールも飲んでお腹いっぱい。部屋に帰るとお布団を敷いてくれていた。姉が寝た後、私はもう一度お風呂に入って、スマスマを見ながら寝てしまった。翌日起きたのは、5時半ごろで、本当に旅行中は早寝早起き。朝風呂に入って、朝食を食べてから、合掌村に出かけた。下呂温泉合掌村は、白川郷などから移築した、10棟の合掌造りの民家で、集落を再現した、野外博物館だ。有形文化財の旧家の内部を公開したり、陶芸などを体験できる工房、お土産物屋や食事処、影絵昔話館などがある。駐車場では、朝市もあった。旅館に戻ってチェックアウトして、また瀬戸に向かった。中津川インターの手前で休憩したのは、満天星 一休というとっても素敵なお店。私は、栗ぜんざいを食べた。甘さ控えめの小豆と栗がたっぷり、焼いたお餅が入っているのが嬉しい。姉はお抹茶。添えられた栗きんとんがとても美味しかったそうだ。瀬戸に戻って、叔母と一緒にお寿司を食べに行った後、叔父の家へ。今年84才になる叔父も、一昨年頃から足腰が弱くなり、母の葬儀には来られなかった。5年前に比べるとずいぶん痩せたけれど、話しだしたら元気で、頭もとてもしっかりしている。また来るから元気でいてね、と4時過ぎに瀬戸を後にした。「瀬戸で泊まりゃええのに」と叔父や叔母は言うけれど、下呂で泊まって旅行気分も味わえて楽しかった。夕飯を食べて帰ってきたのは夜の9時ごろ。それからルビーちゃんを連れて、姉は和歌山まで帰って行った。帰ってきたら、今朝はまた雨。旅行中、いつもお天気がいいのが本当に不思議。
2013.10.22
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昨日から、上の二人の孫が泊まりに来ていた。ダンナは、夕べ、祭りの打ち上げだったので、娘も一緒に泊まってくれていた。今日は、ヨメがバレーボールの試合で、朝早くから出かけた。それで、息子の出勤に間に合うように三男坊を迎えに行った。息子を駅まで送ってから、みんなで朝マック。マクドナルドのハッピーセットって、本当に子どもの喜びそうなものばかりおまけに付くなあと感心する。それからみんなで、堺のビッグバンへ。屋内なので、お天気が悪いけど超満員。駐車場の入り口に、車がずらっと並んでいた。でも雨だし、他に行くところないしねえと、列の後ろに。まず行ったのは、3階のアストロキャンプ。昔大阪湾にいたと言うマチカネワニをモチーフにした、巨大なアスレチックのような遊具。ビッグバンが初めての三男坊は、最初恐がって近寄らなかった。でも慣れてくると、ワニの歯を抜いて集めたり、やっぱり元のやんちゃ坊主。娘が撮った写真を、コラージュしてヨメに送ってた。それから4階のおもちゃスペースショップへ。コマ、けん玉、、輪投げなど昔の遊びを楽しんだ。これはピンスクリーン。長男と次男と娘が裏から手や顔を押した。なかなか面白いでしょう?
2013.10.20
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ホテルの前の道は、フィラの街のメインストリート。少し歩いていくと、素敵なお店が並んでいた。新婚旅行で来る人も多いからか、アクセサリーのお店も多い。歩いていくと、ロバの群れがやってきた。オールド・ポートの港から崖の上のフィラの街までの乗り物は、ロープウェーか、長いジグザグの階段と坂道のロバタクシー。夜になって、仕事を終えたロバたちが、家へ戻るのだろう。タベルナで食べたのは、グリークサラダと、ギリシャ料理の盛り合わせ。手前の肉の串刺しがスブラキ。ポテトの右にあるのが、ムサカ。ひき肉・ナス・じゃがいも・ミートソースなどを重ねて、チーズをかけて焼いたもので、ラザニアみたいな味。奥の白いのがサジキ。キュウリとヨーグルトをガーリックなどで味付けしたもの。その右がタラモサラダ。タラコと玉ねぎ、ジャガイモなどのペースト。サジキやタラモサラダは、パンにつけて食べると美味しい。ビールも飲んで、気持ちよくなってホテルへ戻る途中、フィッシュスパのお店があったので、初体験。足を洗って、ちょっと高くなったところにある椅子に座って、水槽に足を入れると、メダカのような魚が寄ってくる。最初はくすぐったかったけれど、だんだん慣れてきたら、ちょっと気持ちいい。指を開くと、その間にも入り込んでいく。角質を食べてくれるのか、終わった後足がすべすべだった。このお魚はドクターフィッシュとも呼ばれているそうだ。結局、雨のために三男坊の運動会は火曜日に延期になった。私は、名古屋なので行けないなあ。くらでお昼を食べた後、長男と次男がうちに来て、今日は泊まっていくそうだ。いつものようにお菓子の工作をした後、次男が、「あーちゃん、アイフォンに太鼓の達人落としてよ」と、アプリのとり方を教えてくれた。(@_@;)
2013.10.19
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9月21日、17:35に船はサントリーニ島に着いた。旅行の直前になって、船が着く港を間違えていたことに気が付いた。ミコノスから着く船は、アティニオス港。ホテルの近くには、オールド・ポートと言う港があって、そこは、ホテルのすぐ下。そこに着くものと思っていた。地球の歩き方には、バスも出ていると書いていたので、バスを探したけれど、見当たらない。一人の青年が、自分がタクシーだと言ってきた。ノー と言ってタクシーを探したけれど見つからない。外国人の夫婦が、その青年の車でホテルに行くらしいので、私たちも相乗りすることにした。今まで、白い建物の多い、きれいな港だったけれど、この島は、他の島とかなり印象が違った。火山島のこの島は、赤茶色の崖の上に町がある。港から、坂道を上って行く途中、夕日が見えた。世界一、夕日のきれいな島と言われるサントリーニ。太陽が大きかった。ドイツから来たと言う夫婦を降ろしてから、ホテルまで送ってくれた。相乗りで、15ユーロだった。ホテルに入ると、ちょうど夕日が沈むところ。無事、ホテルにたどり着けたので、夕日を見ながら、ミコノスで買ったワインを開けて、乾杯。夕日が落ちて、涼しくなってきたので、フィラの街へ出て、夕食を食べに行くことにした。明日は、三男坊の運動会。お天気大丈夫かな?月曜日から火曜日まで、名古屋へ行く予定。久しぶりに、瀬戸に住む叔父や叔母に会ってくる。ギリシャの旅の続き、いつ書けるかな?
2013.10.18
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9月19日、午後2時ごろミコノス島に着いた。フェリーからは、こんな風にスーツケースを持って、車の後から外へ。ヴェンシアホテルに、迎えの車を娘が頼んでくれていた。港からは、5分くらいでホテルへ。私たちの部屋は、こんなガーデンビューのコテージ。このホテルは、プールが魅力なので、早速バスタオルを借りた。手前には、プールバーがあって、階段になっている。プールはどんどん深くなって、崖側は、2.5mぐらいの深さ。向こう岸まで泳いで行くと、眼下にミコノスの町や海が広がっている。プールバーで頼んだ、ヨーグルトのスムージーが美味しかった。1時間ほどプールで過ごしてから、シャワーを浴びて、街に出ていくことにした。ホテルの裏手の階段を下りていくと、5分ほどで、賑やかなミコノスの街に出る。建物の色は、基本的に白と青。ブーゲンビリアの赤と木々の緑が映える。夕食は、ガイドブックに載っていたタベルナで。魚介類のグリルと、ミコノスサラダを頼んだ。魚介のグリルは、ハーフサイズににしてもらって、これが一人前。新鮮な魚介類は最高に美味しかったけれど、ミコノスサラダは野菜のざく切り。これに自分で、オリーブオイルと塩コショウで味付けする。お腹が空いていたので、私たちは7時ごろから食べ始めたけれど、8時を過ぎてから、賑やかになってきた。屋外で心地よい風を感じながら、夜が更けるまで食事を楽しむのが、ギリシャでは普通みたいだ。町はどんどん賑やかになって、ピレウスと違って、ここではお店もいっぱい開いていたけれど、9時半ごろに、タクシーでホテルへ。夜遅くても、タクシー料金は5ユーロと決まっているみたい。旅行中、早寝早起きのとっても健康的な生活だった。iPhoneを使って、ホテルでもレストランでもワイハイが繋がった。ネットでニュースも見られたので、ホテルのテレビは見なかった。ホテルの朝食も、野外で。朝食のバイキングは種類が多かった。2日目は、まだ涼しい午前中からプールでのんびり過ごした。お昼は、街のカフェで。これはケバブピタという名前らしい。ミコノス島のシンボルの6つの風車。かつては小麦を引くために使われていたらしい。風車の場所から見た、リトルヴェニス。港に面して、おしゃれなカフェやお店が並んでいる。一度ホテルまで歩いて帰って、夕方涼しくなってから、また街まで下りてきた。夜は、港に面したタベルナで。イワシのフライとムール貝のワイン煮、グリークサラダ。ムール貝がとっても美味しかった。食べているとき、日本人が何組か、左側から右側に歩いていった。飛行機の中で見た、トラピックスのツアーの人たちだ。海を見たら、港には、こんな大きな客船があった。トラピックスにはエーゲ海クルーズのツアーがあったけれど、夕方、島に下りて夕食を食べて、この船で泊まっているのかな。翌日も街に出て、タベルナで魚介類のグリルで昼食を食べた。帰る前に、ホテルにあったメッセージノートを見た。このホテルは、トリップアドバイザーですごく人気が高いホテルだけれど、日本人の書き込みは一つしかなかった。それで、日本語で足跡を残してきた。2時過ぎに、イギリスから来ている2人の女の子と一緒に、港まで送ってもらい、この高速船でサントリーニ島に向かった。
2013.10.17
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アテネ空港について、ビジネスカウンターで、地球の歩き方に乗っていた「Athens Spotighted」カードをもらいに行った。私たちは、結局全く使えなかったけれど、アテネ市内で見せると割引してくれるところがあるらしい。Bエリアの到着ロビーの外に出ると、ちょうどピレウス行きの「96番」のバスが停まっていた。チケット売り場で5ユーロのチケットを買って、バスに乗ったら、バスの中の刻印器に通すだけだった。空港から見える景色は、赤茶色の土の山がたくさん見えた。国の首都にしては、何もないなあと思ったけれど、空港は、市内からずいぶん離れているみたいだ。ピレウス港までは、1時間30分。2両編成のバスは、かなりのスピードで走っていく。そのうちきらきら光る真っ青な海が見えてきた。建物の多くなって、賑やかになってきた。太陽もギラギラして、かなり暑そう。真っ黒に日焼けして、ショートパンツでランニングシャツ、というような格好の男の子も女の子も多い。バスの終点が、ピレウス港だった。地球の歩き方の地図を見ながら、10分くらい歩いて、アニタホテルに着いた。こじんまりして、二人で3500円くらいの安いホテルだけれど、部屋の中はこんな感じ。港近くのバス停からは上り坂で、荷物を持って歩くのはちょっと疲れたけれど、途中には、市場や、リゾートの服や、かばんを売っているお店や、百均のような1ユーロ均一の店があって、ウインドーの外から眺めるだけでも楽しくて、後で見たいなあと思った。でもその前に、フェリーのチケットをもらっておかないとと、ちょっと休憩してから、ピレウス港へ。港にはいろんな船が停まっていた。翌日乗る、ブルースターフェリーも、ミコノスからサントリーニまで乗るヘレニックシーウェイズも、看板ですぐわかって、チケットに交換することができた。翌日の乗り場の確認もできてほっ。やっぱりピレウスに泊まることにしてよかったねえ。ホテルとフェリーの心配がなくなって、港にあったカフェで、ビールで乾杯。ビールと一緒に頼んだのが、グリークサラダ。トマトとキュウリとピーマンとレッドオニオンに、オリーブ、そして上には、大きなフェタチーズ(羊のチーズ)。たっぷりオリーブオイルをかけて、塩コショウ。オレガノか何か香辛料もかかっていた。このグリークサラダがすごく美味しかった。このサラダにパンも付けてくれていた。夕方になると、風が吹いて気温も下がってきてテーブルに座っていると、とても気持ちがいい。ホテルに行くまで何か買い物をしようかなと思っていたら、まだ夕方の6時ごろなのに、お店が閉まってる!さっきまで賑やかだったのに、急にシャッター街になっている。お店を探しながら歩いていたら、だんだん暗くなってきて、シャッターに落書きがあったり、明かりも少ないし、ちょっと歩きまわるのが恐くなってきた。やっぱりギリシャって不景気なんだろうなと思えてきた。9時ごろ、夕食を、ホテルのすぐ横にあった小さなレストランで。お店の外のテーブルで、クリームパスタとグリークサラダを一皿ずつとビール。量が多いので、いつも一皿ずつで充分だった。パスタは、量の多さに圧倒されて残したけれど、またまたグリークサラダが美味しかった。「オリーブが美味しい」と言ったら、お店のおじさんが、オリーブを小皿に山盛り持って来てくれて、食べきれず残すと、残った分を持って帰れるように包んでくれた。翌朝、6時半にホテルをチェックアウト。港までは下り坂。重いスーツケースを引きずりながらでも、5分くらいで着いた。港の近くのお店で野菜やハムなどを挟んだパンと飲み物を買って、船に向かった。この船が、ミコノス行きの船。船は、途中で二つの島に寄った。この島は、ティノス島だったかな?
2013.10.16
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9月17日、夜9時半、ダンナに送ってもらって関空へ。23:45発の予定だったカタール航空の飛行機が、23:30発と時間変更になった。天候などで遅くなることはあっても、早くなるのは珍しいなあと思った。でも、これだけ遅いと、ラウンジはみんな閉まっているし、免税店もどんどん閉まっていって、ちょっと時間を持て余した。娘は、関空で両替した。私は、去年のイタリア旅行の時のユーロが残っていたのでしなかった。待ち時間が長いので、娘に教えてもらいながら、iPhoneにLINEやスタンプ、数独をダウンロードした。カタール航空の飛行機の座席は、数週間前にSeatGuruというサイトで、座席を調べてネットで予約していた。ドーハまでの10時間は、前の方に近い二人席。軽く軽食が出た時、ワインを一緒に頼んでちょっと寝た。映画の種類は多く,ANAと提携しているので日本語メニューが多いし、歯ブラシや靴下アイマスクなどが入ったポシェットをくれたり、飲み物や軽食などをもって回ってきたり、カタール航空っていいなと思った。ドーハに着く、2時間前ぐらいにも食事が出た。ドーハでの乗り継ぎは3時間。ドーハもアテネも時差は6時間。現地時間の夜中の5時くらいだったけれど、免税店は開いていた。通貨がよくわからなかったので買わなかったけれど、退屈しなかった。ドーハからアテネまでは3時間。3人掛けの席が2列並ぶ機内だったので、娘と通路を挟んで隣同士の席を取っていた。ところが娘が先に座って、手洗いを済ませてから私が席に行くと、私の席に中国人男性が座って、娘に席を替われと言っている。私が奥に座って下さいと言っても動かない。どうも娘の奥に座っているのが連れらしい。うるさいので、娘が替わってあげた。彼らも、私たちの前も横も中国人の団体ツアー客だった。前の人は、座席を立てたり起こしたり、私の横に座った青年は、窓を開けたり閉めたり、落ち着きがなかった。私たちの後ろには、トラピックスの日本の団体ツアー客も座っていた。途中で一度食事が出た。 これらが、カタール航空の飛行機の中で出た食事。18日、12:50 アテネに到着した。
2013.10.15
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今日、NHKで「あまちゃん総集編」があった。私はいつも、再放送の「純情きらり」と一緒に、NHKBSで、朝いちばんの「あまちゃん」を楽しみにしていた。半年間の長い連ドラを、総集編はうまく前後編3時間半にまとめられていた。最初のうち、小泉今日子扮する春子さんが、なぜかとげとげして、好きになれなかった。娘のアキちゃん(能年玲奈)がアイドルになりたいと言うのを、頬をぶってまで反対する、春子が理解できなかったけれど、全編見た後だと、自分のような経験をさせたくないと言う気持ちがよくわかる。最後の方では、かっこいいなあと思っていた。プロデューサーの荒巻さんとアメ横女学院が、秋元康とAKBにそっくりだったり、マネージャーのミズタクこと水口琢磨(松田龍平)が、父親の松田優作とちょっと似ているところがツボだったり、アキちゃんの友だちのユイちゃん(橋本愛)が、可愛くなったり、怖くなったり、いじわるになったり、本放送の時も楽しんだけれど、短くなって、ミズタクの優しさをより感じたし、傷ついたユイちゃんが切なくなった。最後の方で、やっぱり泣けてしまった。今年の6月、私は東北を旅して、久慈にも行った。久慈駅前に会った、まちなか水族館には、さかなクンから贈られた、珍しい魚や、さかなクンの絵がいっぱいあった。「あまちゃん」の中で、アキと一緒に、「みつけてこわそう」という番組をしているさかなクンが、海女カフェに魚を寄付するシーンがあったけれど、実際にそういう活動をさかなクンがしていたわけだ。実際に三陸鉄道北リアス線に乗って、車窓から、津波で崩れた堤防などを見た。東北旅行中、地元の人たちから、「東北に来てくれてありがとう。 できるだけ、被災地を見て帰って欲しい。 そして、今の様子を伝えて欲しい。 そして、いつかまた復興した東北を見に来てほしい。」と言われた。被災地の国道沿いは、だだっ広い土地に、草だけが伸びて、一見もともと野原だったように見える。でも、ところどころ残る建物は、壊れて薄暗く、少し土地が高くなったところに密集する家を見ると、この辺りの家が全部津波で流されたんだということを改めて感じた。でも、家を流されても、プレハブのお店で頑張って仕事をしている人たちがいる。笑顔で、接客してくれる人たちがいる。立ち直ったユイちゃんが、「私は北三陸から一歩も動かない。 私に会いたければ、みんなが北三陸に来ればいい」と言う。ドラマの中で歌われる潮騒のメモリーの、「来てよ、その火を飛び越えて~」が、三島由紀夫の「潮騒」の一説だろうけど、「(東北に)来てよ、その日(3.11)を乗り越えて、頑張っているから」と言ってるように思えて仕方がなかった。
2013.10.14
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今まで、いろいろなところに旅行に行ったけれど、今回のギリシャが一番だったなあと、帰ってきてから思う。行く前は、足の調子も悪かったし、いよいよヨーロッパへの旅行もこれが最後かも、と思っていたけれど、時間とお金に余裕があれば、ギリシャはまた行きたいなあと思う。娘は何度か自由旅行を経験している。私は、ツアーの自由時間は、オプションを取らずに動き回るけれど、ホテルや飛行機を自分で取っていくのは、韓国しか経験がない。現地の船に乗れるか、ホテルに入れるか、ということも心配だったけれど、不景気でデモも起こっているアテネの治安がいいかどうか、ということも心配だった。そういうことと、足の負担を考慮したホテル選びだったけれど、結果的にとてもよかったと思う。また行けるかどうかわからないけれど、忘れないうちに、記録を残しておこう。7月に、カタール航空で行くギリシャの格安チケットを、「さわやかプラス」で取った。アテネ11日間で1人、約135000円。ホテル付きだったけれど、出発一週間前までどこかわからなかった。ミコノス島とサントリーニ島に行きたかった。私は、エーゲ海クルーズに魅力を感じたけれど、娘は、きれいな島で泊まりたいと言う。島へは飛行機もあったけれど、クルーズ気分を味わうために、アテネのピレウス港から、ミコノス港までは約6時間の船の旅。Blue star Ferriesで購入。座席指定で、二人で約80ユーロ。(1人約5300円)ミコノス港からサントリーニ港までは、約2時間半の高速船で。HELLENIC SEAWAYSで購入。二人で113ユーロ。(1人約7500円)でも、今調べたら、これからの海外のフェリーは、Aferry.jpというサイトで、全部購入できることがわかった。日本語でとてもわかりやすいし、金額がちょっと安いのはなぜだろう。サントリーニ島からアテネまではエイジアン航空。Aegean Airlines で購入。二人で約230ユーロ。(1人約15000円)ミコノスと、サントリーニのホテルは、トリップアドバイザーで予約した。ミコノスのホテルは、口コミの良さと、投稿されている写真に惹かれて、ヴェンシアホテル。プールからの眺めがすばらしいので、部屋はガーデンビューの部屋にした。朝食付きで、2泊約34000円。(1人17000円)そのかわり、夕日のきれいなサントリーニでは、シービューの部屋に。サントリーニのホテルは、足のことを考えて、交通便がよく、口コミ評価の高いパノラマホテル。朝食付き、2泊で64000円。(1人32000円)日本で1泊16000円って普通だけれど、ギリシャではスイートルームの次ぐらいの部屋。とてもサービスが良かった。旅行の1週間前に、さわやかプラスからeチケットとホテルの案内が届いた。格安ツアーなので、ホテルも良くないし、地球の歩き方で見たら、あまり治安が良くない場所みたい。それで、アテネのホテルも取ることにした。アテネに着いた翌日、ピレウス港から船に乗るので、1泊目はピレウスのアニタホテル。ホテルスコムで、1泊約3600円。(1人1800円)翌日の朝が早いので、朝食は無し。古いけれど、寝るだけなら十分満足できるホテルだった。ピレウスにして、大正解。アテネ空港からは空港バス(5ユーロ、約670円)が直通だし、フェリーのチケットを前日にもらえて安心できた。フェリーが7時半出発なので、他のところに泊まっていたら、タクシーを予約しただだろうし、落ち着かなかっただろう。アテネに戻ってからのホテルは、シンタグマ地区にあるアレトーサホテル。3泊朝食付きで約24000円。(1人12000円)観光の中心地で、アクロポリスなどの遺跡や、街歩きが楽しいプラカ地区も徒歩圏内。繁華街も近く、ホテルを起点に動き回ることができた。古いけれど、設備は充分だし、バス停からも近くてとても便利。シンタグマも、空港からバスが出ていて、サントリーニから行くのも、帰りアテネ空港に向かうのもバスを使った。(5ユーロ×2、約1340円)ミコノスのホテル送迎が5ユーロ×2。(1人約670円)サントリーニ港からホテルのタクシーが15ユーロ、ホテルから空港のタクシーが20ユーロ。(1人1400円)ということで、今回の旅行の費用は、229680円+現地食事代。エーゲ海ツアーも同じような金額であるかもしれないが、もっと日数が短いし、サントリーニのようなホテルには泊まれないだろう。それにしても、トリップアドバイザーで見たら、今の時期のホテルが安い。10月に入ったら急激に安くなるみたいだ。次行くんなら、10月がいいなあ。去年みたいにユーロが安いと良いんだけれど・・・ って、ほんとに行くつもりかい。
2013.10.13
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今日と明日はだんじり祭り。岸和田の海手は9月14・15日だったけれど、大阪南部の他の地域は、この時期。だんじり保存会に入って、交通整理を手伝っているだんなは、5時前に家を出た。引き出しが始まったのは、午前6時。5分ほどしてうちのそばを通った時の写真。朝早くて、見物する人は少なかったけれど、だんじりは、見るより引く方が面白いに違いない。今日は、フランス語のサークルの日で、だんじりにぶつかったら、遅くなるだろうなあと早めに家を出たけれど、運よくどこのだんじりとも会わなかった。帰りは、お昼休みだから大丈夫だろうと思ったら、家の近くで足止め。午後からプールへ行こうかなと思ったけれど、だんじりと会ったら、前に進めないしなあと思うと、もういいかと思って、一日グータラ。明日も、だらだらと過ごしてしまうかなあ。
2013.10.12
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先週、娘と観に行ったのは、カンヌで話題になった福山君の「そして父になる」土曜日敦賀のアレックスシネマでダンナと見たのは、「あまちゃん」のクドカン脚本の「謝罪の王様」ギリシャまでの飛行機の中、関空からドーハまでは、途中で眠ってしまったけれど、ドーハからアテネの飛行機では、デカプリオの「華麗なるギャツビー」を見られたし、帰りのアテネからドーハまでは、「舟を編む」を見た。ドーハから関空までは、「俺はまだ本気出してないだけ 」を見ていたのに、最後、残り数分だと思うけれど、到着体制に入って見られなかった。結末どうなったのかなあ。「そして父になる」 あらすじ: 申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩し……。ある日突然、今まで自分の子どもだと思ってきた子が、取り違えられていたと知ったら、二つの家庭の両親の気持ちを丁寧に描いている。対照的な二人の父親、福山雅治は、高学歴で高収入、自分は仕事中心で、子育ては妻任せ。子どもにも優秀さを求め、できれば二人とも自分の元にと考える父親。リリー・フランキーは、収入の少ない自営業者だけれど、子煩悩で、子どもとの触れ合いを大切にする父親。でも、子どもは、ふれあいを大切にするお父さんの方が好きで・・・リリー・フランキーの父親役がうまいなあと思った。母親役は、尾野真千子と真木よう子。どちらも可母親役を好演していた。でも、イメージとしては、尾野真千子の方が、下町の肝っ玉母さんのイメージで、反対の方が合うんじゃないかと思った。「最高の離婚」というドラマで共演していた二人で、そのイメージが残っているのかな。「謝罪の王様」あらすじ: 依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。俳優陣は豪華だし、「あまちゃん」のクドカンだけれど・・・面白くて笑えるんだけれど・・・あまりにもばかばかしい感じの映画。マンタン王国のちゃちさは、映画としてどうなんだろう。昔の「ハリマオ」や「モスラ」なんかの、子供向けの映画を観ているような感じ。何か意図があるのかな?「ワキゲボーボー ジユウノメガミ」という言葉も、ふざけ過ぎのように感じた。「華麗なるギャツビー 」あらすじ: ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。豪華絢爛のパーティーは、映画館の大画面で見たら、きれいで迫力あるだろうなあ。機内の小さい画面だけれど、楽しめた。パーティーの理由は、ロマンチックで、でも最後は、ちょっと悲しいストーリー。「舟を編む」あらすじ: 玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれし……。辞書の編纂という、地味だけれど大変な作業、15年もかかった「大渡海」ができるまで。地味だけれど、静かな感動を感じる、いい映画だなあと思った。改めて、日本語の楽しさも感じられた。この作品、アカデミー賞にノミネートされるんじゃないかな。明日から、うちの地域ではだんじり祭り。ダンナは、交通整理で、5時集合だ。早く寝ないと。
2013.10.11
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水曜日、ヨメから夜、孫たちを見てくれないかと連絡が入った。長男は、6時からミニバスケットの練習が入っていて、ヨメは、バレーボールの試合に出てと頼まれたのだそうだ。孫たちのことは、優先順位一番なので、「もちろんいいよ」と連絡して、夕飯を食べてから、ダンナと一緒に6時過ぎに孫たちの家に着いた。4月から、長男と次男は、学校でミニバスケットを習っている。長男の担任の先生が教えていて、家庭訪問の時勧められたそうだ。小・中・高とずっとバレーボールをしてきたヨメは、何か運動をさせたいとずっと言っていた。そして、ヨメも、ママさんバレーに誘われて、週に一度、息子が休みの火曜日に行くようになった。一年生の次男坊は、この日はお休み。それで、7時にママが出かけてから、次男坊と三男坊とお留守番。三男坊が、本を読んでと持ってきた。9月24日に3歳の誕生日のプレゼントに、ママに絵本を買ってもらったそうだ。しろくまのパンツ と、はらぺこあおむし本好きな子になって欲しくて、長男の誕生日に10冊の絵本を送ってきたけれど、最近は、ヨメが本当に子どもの好きな、いい本を選んでくれる。驚いたのが「はらぺこあおむし」本の内容を覚えていて、早口で自分も一緒に暗唱する。「すごいねえ」と褒めたら、長男の2歳の誕生日に買った、この言葉の図鑑を持って来て、「これは○、これは○○」とみんな言う。以前ブログに、この図鑑を見ながら、長男がすごくしゃべったことを書いたことがあったなあ、と思って調べたら、この日記。3才の誕生日の半月後ぐらいで、ちょうど同じくらいの時期だ。1カ月ぐらい前は、そんなにおしゃべりじゃなかったのに、急に言葉が増える時期ってあるんだなあ。0さいー4さいこどもずかん(4冊セット)3人とも、このこどもずかんで、いっぱい言葉を覚えて役立っている。次男坊が、明日の学校の準備を始めたので、本読みを聞いてあげたら、とっても大きな声。宿題プリントの字も丁寧に書いている。次男坊は、体は小さいけれど、3人の中では一番自然児。やんちゃで一日中走って過ごすような子だ。この間は、うんていの上を四つん這いで歩いていて、落ちたそうだ。普通だったら、手の骨とか折りそうだけど、身が軽いので大丈夫だったらしい。学校が終わってから、なかよし(学童保育)で宿題をして、友だちと運動場で遊んですごすようで、帰ってきてお風呂に入ると、ミニバスケットをする元気もない時があるらしい。まだ一年生だから仕方ないかな。9時15分くらいに、長男が帰ってきた。ちょっと食べただけで出かけたそうで、また晩ごはんを食べて、宿題の日記を書いていた。「お風呂に入れへん?」と聞くと、「ママが帰ってきてから一緒に入る」と言っていた。一人だけミニバスケットに行く日は、下二人が寝てから、ゆっくりママと入るそうで、それも楽しみみたいだ。長男を見ていると、ミニバスケットを始めてからたくましくなったなあと思う。2年生から公文に行きだして、計算や勉強は好きだけど、運動はあまり好きではなかった子だ。リレーの選手になったこともそうだけれど、担任の先生が、シャイな性格の長男に自信を付けさせていってくれているんだろうな。今年、PTAや学童保育の役員になっているヨメは、夜の会議もあって、子どもたちだけで留守番をするときもある。長男がいる時は、ヨメは私たちには頼まない。月・火の休み以外は、息子はとても帰りが遅いけれど、母子4人の生活リズムができて行っているんだろう。9時半過ぎに、ヨメが帰ってきて、いつまでも私たちがいるとなかなか寝ないだろうから、帰ることにした。次男坊と、三男坊が歯磨きを始めた。孫たち3人とも、虫歯ゼロ。こういうところも、うちのヨメって偉いなあと思う。
2013.10.10
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今年退職したOさんと一緒に、ダイビングのライセンスをとる講習を受けることにした。今日はその1回目。月曜日はスポーツクラブの休館日だけれど、休みの日のプールを利用して、講習会が行われている。一応、クラブの施設を利用して、プール講習、90分×6回。学科講習、60分×6回。海洋実習、1泊2日を経て、テストに合格したら、オープンウォーターのCカードを取得できる。でも、プールでの講習は、何度でも自信がつくまでしてくれると言うし、海洋実習は来年の夏に行けたらいいなあと思うので、たっぷり10カ月ぐらいかけて、講習を受けようと思っている。今日は1回目の学科で、ダイビングの歴史や、ライセンスカードの種類、自然についての基本的なことなどの学習。ダイビングの歴史は古く、紀元前のアッシリアのレリーフに、獣の皮を膨らませて、空気タンクにして、水中を泳ぐダイバーの絵が描かれていたらしい。アクアラングが発明されるまでは、船上より空気を送るホースを付けた、送気式潜水が行われていた。「あまちゃんの中で出てきたな。」と、Oさんが言った。「そうそう、南部ダイバー。」と、先生一人に生徒二人なので、和気あいあいとしたムード。アクアラングが日本に入ってきたのは、1953年。「これテストに出ますよ。」と先生。「わたしらの生まれた年やから、絶対忘れへんよ。」まだ歴史が浅いスポーツなので、年々進化しているのだそう。酸素ボンベも、どんどん軽くなっていってるそうだ。学科が終わってから、プール講習。今日は、シュノーケルやフィンの準備の仕方のあと、シュノーケルを使って泳ぐ練習。早い人は、タンクを背負って練習するとことまで行く人もいるらしいけど、私たちは、スローペース。どんくさいオバサン二人に、若いインストラクターのA君は、「ゆっくり、焦らなくていいですよ~」と、とても優しく声掛けしてくれる。結局、申し込みの手続きから、練習を終わるまで4時間かかった。4,5月は、夏までに取ろうと、講習会の申し込みが多いらしいけれど、時期をずらして正解だったなあ。マンツーマンで、じっくりゆっくり、教えてもらえそうだ。終わってから、遅めのランチ。Oさんは、最近山登りに嵌っている。山の上から見る世界は別世界でとてもきれいそうで、先日、木曾駒ケ岳に登った時、私は山には登れないけれど、海の中にも、もっと違う美しい世界があるだろうから、一緒に見たいなあと思ってくれたそうだ。私の足の出来ることと、できないことをわかってくれている人と、新しいことに挑戦できるって、とっても心強い。そういえば、初めて私を海外旅行に連れて行ってくれたのも彼女。彼女と行った、シンガポールと香港の旅行で、海外旅行の面白さを知った。あれから30年。新しいチャレンジに、ちょっとワクワクしている。
2013.10.07
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2ヶ月ほど前、BS朝日の「鉄道・絶景の旅」という番組で、小浜線の旅が取り上げられ、その中で、鯖街道の熊川宿のことが出てきた。それで今日は朝から義母の施設に行った後、熊川宿に寄って、お昼を食べてから大阪に帰ることにした。ナビを熊川宿の道の駅にセットして、国道27号線を小浜方面に進み、三方を過ぎ、上中と言うところで303号線に入って、田舎道を走っていたら、突然、大渋滞。道の片側には、駐車した車が並び、道沿いの家の庭が、臨時駐車場になっている。何があるのかなあと思いながら、道の駅に入れなかったので、流れに沿ってぐるっとまわりを一周した。どうもお祭りをしているみたい。また道の駅の前に来たとき、運良く出ていく車があって、車を駐車することができた。10月6日は、「いっぷく時代村」という、年に一度のイベントの日だった。まずは、道の駅の四季彩館という食堂で、福井名物のおろし蕎麦を食べてから、熊川宿を歩くことにした。 今日の街道は、こんな賑わい。昔懐かしい町屋の並ぶ通りの端を流れる水路は、水量が多く、ニジマスの手づかみのイベントもしていた。 今日は、大八車体験や、餅つきなどもあったようだ。本陣の近くでは、ゆるキャラの紹介もしていた。 これは、敦賀のツヌガくん。右の人が紹介をしていたけれど、すごく滑らかなしゃべり方。プロの方かな?沿道のお店は、鯖街道なので、鯖寿司も多いけれど、焼き物や骨董、採れたての野菜なども売っていた。焼きたてのみたらし団子を買って食べて、木から採ったばかりのシイタケと、手作りの小ナスのからし漬け、トマトなどを買ってきた。帰りは、桜の頃の通った367号線から、湖西道路に入り名神へ。2時間余りの遠回りだけれど、楽しい道。イベントがない日はひっそりしているのかな?今度はゆっくり建物を見て見たいなあ。
2013.10.06
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親戚のお葬式があるので、朝早く家を出て敦賀に来た。 ダンナがお葬式に行っている間、私は近くのマクドナルドで待機している。 義母から昨日電話がかかってきて、 「ドムラが死んださけ〜、香典と盛り籠せんならん。」と言う。 私たちは週末敦賀に行く予定をしていたので、 「あした、そっちに行くよ。」と言うと、 「あ〜、葬式行ってくれる〜」 耳が遠くなった義母は、ダンナと話していると思っているようだった。 ドムラって、誰? 今まで聞いたことが無いし、年賀状のやりとりもない。 結局わかったのは、義母の従兄弟。 義母は、福井新聞のお悔やみ欄を見て、昔世話になったから、義父の葬式の時に、香典をもらっているからと、行って欲しがる。 もう義父の葬式の時から30年近く経っているし、よく知らない人が来ても迷惑違うん? と私はいつも言うけれど、ダンナは、義母のして欲しいようにしてあげたいらしい。 行ったら行ったで、故人の話をしてくれたりして、喜んでくれるそうだが。 家族葬の多い大阪とは、雰囲気が違うのかもしれない。 でも、今日は御香典だけで、盛り籠は取りやめた。 ちょっとずつ、義母の付き合いを簡素化していきたいなあと思っている。
2013.10.05
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昨日の朝も少しボーっとしていたけれど、ごみを出したり、洗濯物を干したりしているうちに、徐々にましになって、お昼前には無事復活。午後からは、プールに行って、その後いつものクリニックに行ってきた。いつものように、足のマッサージと腰の牽引、足首にレーザーを当ててもらってから、先生の診察を受けたら、「大丈夫だったんですねえ。良かった~」と言ってくれた。今回の旅行、ツアーじゃなかったので、予定通りの乗り物に乗れて、予約していたホテルに入れるか、ということも心配だったけれど、実は、それ以上に、一番気がかりだったのが、私の足だった。ギリシャに行く前、右足の股関節の痛いのが、1カ月以上治らなかった。階段を右足から上るたびに、太ももから股関節に痛みが走る。それで、いつも左足から上るようにしていたけれど、上るのが遅いし、固定術をしている左足ばかり使うと、負担がかかって足首が痛くなってくる。胃を悪くするので、いつもは量を減らして飲んでいるロキソニンを、飲む回数を増やして、しっぷも貼って、真面目に毎日、リハビリも通って、旅行までにましになるかな、ましになるかなと思っていたのに、痛みはますますひどくなるばかりで、どうしようと、先生に相談したのは旅行3日前。先生が処方してくれたのは、患部に効くのではなく、脳の中の痛みを感じる神経中枢に効くと言う、リリカという飲み薬と、痛みには一番強力な、ボルタレン座薬。リリカと言う薬を、その日試しに飲んでみたら、次の日、なんとなく頭がぼ~とした感じ。その日も続けて飲んだら、翌日もぼ~としている。それで、ネットでいろいろ薬のことを調べてみたら、副作用として、体重増加って書いてあるし、お酒とは絶対併用しないようにとも書いてある。あかんや~ん。ということで、その薬は止めて、ボルタレンを使用して、用心のためにスーツケースの中に、杖を短くして入れて行った。そんなんなら、旅行止めたら?と普通なら思われるだろうなあ。でも、私は勤めていた20年近く、痛くても何とかごまかしながら過ごす癖がついてきた。娘と、ギリシャへ旅行に行こうと計画を立てたのは6月。姉と一緒に行った、台湾の予約より早かったように思う。カタール航空のチケットは安いので、取れなくなったら困るからと、すぐに旅行手続きをして払い込んだ。7月の末に、アテネからミコノス、ミコノスからサントリーニのフェリーと、サントリーニからアテネまでの飛行機をネットで申し込んだ。痛いけれど、まだ一カ月以上あるから大丈夫かなと思った。ミコノスとサントリーニのホテルを、トリップアドバイザーで予約したのは8月の始め。サントリーニのホテルは、夕日がきれいに見られて、180度パノラマで、とってもいいホテルだけれど、値段も高い。サントリーニは、岸壁の島で、洞窟ホテルが多く、ほとんどのホテルが、着くまでに階段を上り下りしないといけない。重い鞄を持ってそれは困るので、負担の少ないところを選んだ。9月になってカードの請求が来たら、もう引き落とされている。ますます、行かないわけにはいかなくなってきた。アテネのホテルも、空港バスの停留所のそば。地下鉄のエレベーターの無いところもあったので、これは大正解だった。ボルタレンを使用して、旅行して、4日目ぐらいに下血があった。痔なのか、腸出血なのかわからないけれど、ボルタレンも刺激の強い薬。急に大量に出血して、ズボンが汚れては困るので、ボルタレンは中止した。杖は、ミコノスで一日使っただけ。ふたりだけの気ままな旅なので、疲れたら休む、歩くのがしんどくなったらタクシーで帰る、ミコノスとサントリーニは、ホテルが良かったので、ゆったり、ホテルでのんびり過ごすことが多かった。結局遺跡の多いアテネはで見学したのは、アクロポリスと、考古学博物館だけで、古代アゴラや、リカヴィトスの丘などの、ハードそうな観光地はパスした。それでも、足の疲れは感じていたけれど、最後のドーハで過ごした、余分の一日、どこも行かず、ホテルの中で、ベッドで横になって、アイホン片手に、足のストレッチをしながらすごした。帰りの飛行機も、足を伸ばせられるゆったりとした席。結局帰ってみたら、私には珍しい、時差ボケを経験したけれど、足は旅行前よりずっと楽になったような気がする。今日、水曜日は、生協の日。私は注文していなかったけれど、うちのガレージを使ったので、ギリシャの話をして、他のお宅に荷物を運んであげた。お昼からは、3週間ぶりにZUMBA。足の痛みが和らいだら、やっぱりしたくなってきたので、今月から、ダイビング講習会に参加しようかなと思っている。昨日、途中で保存していたので、日付が昨日のままになってしまった。昨日友だちから連絡があり、以前書いた、パソコンの異常、結果はバックアップ電池の修正をした、という連絡が来て無料で直してくれたのだそう。データは無事だったそうだ。その日の日記にも、結果を書いておこう。
2013.10.01
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