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彼氏が二人いる。私の依存対象である彼氏その1(19歳上バツイチ)とごく普通の一般人の彼氏その2(同年代独身)自助グループの仲間に「彼氏はいるの?」って聞かれると「男性に問題があるもんで、二人まで減らしました~」って答える私。彼氏その1との関係はもう十年になる。恋愛依存の鎖の中にどっぷりはまりこんでるような気もする。彼氏その1だけじゃ、心は埋まらなかったらしく常にキープしてる男性がいた。そんな生活が続くわけがなくてすったもんだがあったのが去年の秋。そこから自分を見つめなおすことを始めてキープしてる男性と関係を絶ち出会い系を止め続ける。これらのことは、今まで私がしてきたこと。彼氏が二人いるというおかしな現状に対しては正面から向き合う事を棚上げにしている。先日、久しぶりに、彼氏その1宅にお邪魔した。彼氏その1の母は私のことを嫌っているので、真夜中の訪問。帰るつもりだったのが、ソファでうたた寝してそのまま朝まで。朝になって、彼氏の声で目が覚めた。「二階で音がする。母が起きてるかも」母がいるのは知らなかった。留守にすると聞いてたので、寝てる途中で起きても帰らなかったのに。よくよく聞いたら、留守にするのは次の日だったらしい。彼氏その1は日中に来て、家族と普通に挨拶して、ご飯でも食べる関係になってほしいみたいだけど自分を嫌ってる相手にどうやって接していいかわからない。とりあえず、顔をあわせるのが怖いので、慌てる私。お腹も痛くなってきたし、冷や汗が背中を流れ出る。こっそり足音を立てないように帰る私。とっても惨めだった。三十過ぎの女性が、家人に見つからないように、こそこそと朝帰り。彼氏の家を出て、自分の車に戻ったら、駐車違反のシールが張られていた。情けなくなった。こんな人生を送ってるはずじゃなかったんだけどなぁ。
2006年09月28日
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仕事中、ふと思い出してしまったこと。人から無視されていた事実。嫌がらせとは言わないけど、意図的に連絡がなかったこと。プライドが高い私はその事実を認めたくなかった。ずーっと気がつかないふりをしてた。でも、その人との関係を見直していくにつれて無視されていたってこと、認めなくちゃいけなくなってきて。だんだん怒りに変わってきた。なんでこんな不当な扱いを受けなきゃいけないんだー。何も悪いことしてないのに。怒りながら仕事をしてた。そのうち私は「傷ついてるんだ」ってことに気がついた。でも、自己憐憫になりそうで、つきつめて考えるのを止めた。不当に扱われて怒っている。傷ついている。そこまででいいや。でもね、でもね、どうやって怒りの感情を処理していいかわからない。自助グループに出会う前の私は、怒りの感情を知らなかった。言いっぱなし・聞きっぱなしの自助グループのミーティングにたった数回参加しただけで、自然に自己肯定できるようになって「怒っている自分」を発見した。その怒りをどう表現していいかわからず彼氏相手に怒りを表現して、暴力になった。その後、過食嘔吐に移行した。私にとって、過食嘔吐は怒りの表現系でもあった。過食嘔吐が減っている今。どうやって怒りの感情を処理していいか全く解からない。ミーティングに行くってことしか方法を知らないので早く、木曜日になれって思ってるよ。
2006年09月26日
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依存症者の集まりから帰ってきてから疲れがまだ、とれない。ゆっくり休みたい。。。のに、なんだか、周りのざわつきが聞こえてくる。聞こえてくるのは、気になるからなんだけど。仲間達の中で、自分のポジションを見失わないようにしたい。今日は自己主張できた日。女性限定の自助グループがあって、それに参加してたんだけどその運営の仕方や人間関係に疑問があって、しばらく離れていた。離れてる間に、いろんなミーティングに参加して、人間関係の問題に取り組めた。おかげで、そのミーティングに対して、余計な感情を抱かずに仲間と楽に付き合えてるような気がする。で、先日、久しぶりに行ってみた。休止するのも手なんじゃないかなってこと。今のままのミーティングが続くなら、私は参加しないなぁってこと。そんな風に思ったことを今日、伝えることが出来た。自己顕示としての自己主張は得意だけどこんな風に言ったことは、なかったように思う。なぁんてことをやっていたら、別の仲間が、グループを立ち上げる話を持ってきた。ちょっと待ってよぉ。私、疲れてるから、冷静な判断ができないさね。っていうか、ほっといてほしいなぁ。私は、自分の回復だけを念頭に置いておきたいんだけど。だから、雑多な情報はマジかんべんだなぁってのが本音。
2006年09月21日
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ただいま。東京から帰ってきたよ。たくさんの薬物依存症の人たちとの出会い。得るものは大きかった~。ここ二週間の間に人と秘密にしていたいくつかのことを、それぞれ担当の分野の人に話をした。そしたら、「裏切った」感覚があってつらかった。今ここで秘密にしていたら、近い将来私が巻き込まれそうになるだろうなってニオイがした。私自身が、その秘密ごとを抱えることが嫌になった。そんな思いから、他の人に話すってことをした。裏切った罪悪感をミーティングで話をしたら帰り道「手放す」って言葉が浮かんできた。ちょっぴり自由を感じた。裏切った罪悪感について、ミーティング歴が長い人に聞いたらみんな口々に「陥れようとしたの?悪意があったの?」って聞く。そうでなければ、いいんだよ。あとは相手の問題。そして自分の問題。皆が皆、言葉は違えど似たようなことを言ってた。自分の問題と相手の問題を強制的に切り離した。そんな感じ。まだ、苦しいけどさ。
2006年09月18日
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薬物依存の人たちの自助グループでおっきい集まりがある。場所はとうきょーはぁはぁ。人がいっぱいいて、こわいよー。みんなきれいなんだろうな~。仕事も有給休暇をもらったしいってきます~。
2006年09月15日
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十数年前の主治医と話す機会に恵まれた。思春期に、まっくらいトンネルの中をひとりぼっちで歩いていて荒れ狂っていた頃に出会った。当時は、無我夢中で、自分が何で苦しいのかなんで入院したのか、全然わかりませんでした。先生が児童精神科の担当ってことすらも知りませんでした。十数年を経て、聞く機会に恵まれて空白だった謎のことが、どんどん埋められていく感じ。その会話の中で「何で入院中に精神薬を使わなかったんですか?」って聞いたら「病気じゃないんだもん」と一言。涙が出そうでした。先生曰く、家族との間に問題がありそうだから、その家族から離れることによって、問題から離れるわけだから、薬なんか必要ないって。とてもシンプルな事実に、すとんって胸に落ちました。ずいぶん行動化してたねぇって笑われました。行動化(アクティングアウト)って言葉もぴったりだなぁって納得。あの頃してた、自傷行為も、出会い系も、ヒステリー的な行動も、ぜ~んぶ、根っこは同じ。そして、その根っこにあるという、家族との関係。も、今の私は、昔より楽です。恨みや怒りがないわけではないと思うけど家族に対してのとらわれがなくて、そういうもんだ。。。って感じ。そして、今の現状である、依存症や嗜癖との問題にも触れてあんたみたいな人はなりやすいからなぁ(爆あはは。。ACであることそして、依存症って病気を抱えてるってこと。あまりにも、お決まりのルートだけど、これはもう、ゆるぎない事実だよね~。と、思ったことをつらつらと書いてみるけど今の私の状態はだるだるで依存してるリタリンの使用はしてないけど異性との関係では、相変わらずで棚上げ中。で、妙な平穏が続く今はドライドランク状態なのかなって思っちゃう。これでいいのかなぁ。わからん。
2006年09月10日
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朝、起きて、ぼーっとネットなんかを徘徊したりお風呂→洗濯なんかをしてるうちに、こんな時間。気がついたら、いつも朝飲んでるピルを飲み忘れてた。ピルとのつきあいは、もう一年以上。子宮の手術をしたのがきっかけ。ずーっと、十年以上も、不正出血があってそれは、機能性出血って言われて、そっかぁって思ってた。どこの病院に行っても、門前払いに近かった。けれど、ストレスがかかったときに、出血が多いことや自分の抱えてる問題の一つに「不特定多数の人とのつきあい」ってのがあったから子宮周りに、問題があるような気がしてた。去年、やっと、診てくれる病院がみつかり、精査したところ、子宮ポリープとの診断。すんごくほっとしたのを覚えてる。手術でとることが、できたし。一人で暮らすようになって、初めての手術。入院こそしないけれども、とっても不安でした。迎えだけはお願いしたけど、つきそいもなければどの位費用がかかるのかも、見当がつかなかったし。繁華街のビルの中にあるクリニックなのでキラキラとまばゆい、女性達の中に混じって、手術を受けに行く私。ちょっとせつなかったなぁ。手術が終わっても、麻酔がなかなか覚めずに、もうろうと。子宮のあまりの痛みに「私の子宮になにをした~?!」と凶暴化してました。それを医師に言ったかどうかは、覚えてないのが怖いところ。でも、子宮周りに不安を覚えていた私にとってポリープの発見→切除ってのは、体への罪悪感を拭い去ってくれちゃうような出来事でそこから安心して、心の問題ってのにとりかかることができたように思います。
2006年09月09日
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自助グループのミーティングをお休みしてバドミントンに参加。超初心者の私。お誘いを頂いたので、しぶしぶ行ってみたけどすっごく楽しかった。体を動かすって、こんなに気持ちよかったのね。頭を使って、理屈を考えて、自分に酔ってるのとは違う楽しさ。仕事も、二ヶ月間続いた忙しさがようやく一段落。気がついたら、もう秋。去年の今頃は、自分が犯罪者になるかもしれないって覚悟してた。一年たったんだなぁ。無事に生き延びれたことに感謝。ここ数日間は自分が回復してるのを再確認する機会に恵まれた。素直に喜べる自分。でも、そんないいことばかりじゃなくて、どろどろした部分、いっぱい持ってる私。それらとどう向き合っていくかは、まだ模索中だけど自助グループに参加してる限り、なんとかなるのかもしれないって思えるようになりました。
2006年09月08日
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自助グループだって、人と人との交わりで当然、人間関係でいーっぱい悩む。「人間関係で悩んでいる」って自覚できないくらいに混乱する。この前まで、パワーゲームにはまっていた。仲間に相談しても「あいつだから、先に気がついたお前が降りるのが勝ちだぞ」あいつだからって言葉に反応して、「ふんっ。ここには私の居場所がない」って思っていろんなグループのミーティングに参加した。意外なことに、私の居場所があちこちにできた。今、少しは楽になってきたのは自助グループの大原則である「悪口や陰口のないように」を忠実に守ってたことが大きい。私がパワーゲームの問題を抱えてるってこと、知ってる人は少ない。誰にも言わず、一人で動いていた。それでも、陰口を言いたいし、パワーゲームをしたい欲求から逃れることができなくてそうなると、祈る。ひたすら祈る。しかなくて。そうしているうちに、悪口を言いたい自分やパワーゲームを降りれない自分。と向き合えるようになってきた。自分のいろんなことが見えてきた。権力志向の自分。いつも中心にいたい自分。自分が見えてきたら、それらを手放せるかもってことにも気づいた。完全に手放すことは、未だにできていないけども、少なくとも前よりは、「主導権を握らなくてもいいんじゃないかなぁ」って思えるようになった。そして、その相手とも、意識せずに、大事な仲間の一人って付き合い方が自然とできていることに、気がついた。これらの方法が合っているかどうかは解からないけれどこれが、私にとってちからになったことは確かなんです。
2006年09月04日
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