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仕事が終わってミーティングに向かう途中に温泉があるので時々温泉に入っていく。だって、自宅に着いてからお風呂にはいるの面倒なんだもん。客がほとんどいないから、前半は一人貸し切り風呂だった。一人で熱い湯船に浸かってたら、超リラックスしてる自分を発見。ここしばらく仲間との密度の濃い時間を過ごして孤独感がほとんどなくなってるのを実感してきたせいか身も心も、荷物が減ってるという感じ。後半はおばあちゃん達が続々と入ってきて老眼でシャンプーとリンスの違いがわからず、私が助っ人に。湯船に浸かりながら、ご老体の裸を見てるうちにいろんな事を乗り越えてきた身体なんだなぁと感慨にふける。そしたら、私の身体も、お腹が出てても、しわがあっても、シミができてもいいんじゃないかなぁって思えてきた。生きてきた勲章みたいでさ。温泉で身体を軽くしてミーティングへ。最近ホームグループ以外のミーティングをこなしてたからとにかくほっとした。くだらない事を言い合ったり、ミーティング中にいたずらしたりあぁ、この雰囲気だよなぁと安心。でも回復するから不思議だよねぇ。新しいグループも始まるので、この会場へはあまりこれなくなるなぁと思いながら、神妙な気持ちで会場を後にする。ブログ更新頻度遅くなったねぇ。日々の棚卸しを始めるようになったり生き方の棚卸しをしたりするようになったのと何より、「承認欲求」が減ってきたからかなぁ。ミーティングでも、あまりしゃべらなくても、満足。ほんと、自然と変わっていくんだね。不思議。
2008年06月26日
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日常がカイコの世話で忙殺されてる。もうね、子供を育てるなんて無理。世の中の育児をしてる人達、凄いよ。尊敬。カイコだけで私は精一杯。そういえば、ここ半年近く、母に対して尊敬の念を抱くことが増えた。いつまでも子離れしない母に対して「あなたが出来ることは私の無事を信頼して祈ることだけよ」と伝えたことは大きい。今までだったら、「もう私に構わないで!早く子離れしてよ!」としか言えなかったのに。そうしているうちに、お互いの職場の出来事やなんかを話すときに母の姿・子の姿ではなくて、同じ働く女性として見てることに気づき客観的に相手を見ることができるようになった。過去の棚卸しの作業をしてる最中だったこともあって母親が、今の私の年齢の時に何をしてたかって思ったら私と弟の2人を育ててる真っ最中で、近所・親戚つきあいとか、家事育児。すごく大変だったと思う。今の私に、それをやれって言われても、無理!できないもん。そう思ったら、私に対して虐待せずに、生きて育ててくれたことに感謝するし方向はちょっとずれてても、たっぷりの愛情をかけてくれたことは間違いないし。母親、尊敬ですよ。そうそう、母親業をしてる仲間の存在も大きい。ACでありながら、母親業をすることがどんなに大変なことか。(私の母親も自覚ないACなのだ)そして、結婚・出産しても、抱えてる問題に取り組まない限り変わらない。結婚・出産すれば楽になれるんじゃないかと思っていた私にとって大きな気づきでした。そんなこんなで気が付いたら母親に対して軽い怒りが残る程度までになりました。あんなに恨んでいたのに、恨みは小さくなっていった。そして自分がACであることに責任は全くないのだということも。けれども、回復には責任があるということ。(でないと、犯罪を起こしたり、精神病になったり、うつになったり依存症になったり・次世代にもちこしたりする。と私は思うのだ)
2008年06月13日
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