2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
新井満さんの「千の風になって」という本を読みました。メインになっているのはたった一つの詩で、当然あっという間に読めてしまいます。それなのに、深い。帯に「大切な人を失った時、癒してくれるのはこの詩かもしれない」とありましたが、ほんとうにそんな感じでした。私がこの世を去る時、大事な人に残して行きたい言葉がここにある。そんな風に思えます。などとしんみりしていたら、小ちびが久しぶりにやりました。ライスシャワー。すっかり油断していました…。「小ちびーーーーーっ!」ドスの効いた私の叫びに、本能的に恐怖を感じたのでしょうか。くるっと踵を返してダッシュで逃亡しようとした小ちび。でも…でもね…。後ろには壁と柱が…。もの凄い勢いで柱の角に顔をぶつけた小ちび。目尻から頬の半ばまで、それはそれは見事な赤い線が入ってしまいました。当然火のついたように泣く小ちび。一瞬前まで逃れようとしていた私の膝に飛び込んできて泣き続けます。頬についた痛々しい跡をなでつつ、あんな声で叱った自分を猛省。ごめんね、痛かったね。それなのにお母さんのとこで泣いてくれるんだね。普段は弟にちょっかいかけて泣かせる大ちびも、神妙な顔で小ちびの頭をなでてやっていました。ちびたちが寝付いた後帰宅したパパに小ちび激突事件の話をしたら、「元気出せ」と小ちびではなく私が頭をナデナデされました。うむ、落ち込んでいてもしょうがない。明日からは瞬間湯沸かし器にならないよう努力しよう…。
2004年06月30日
コメント(0)
小ちびは今日はしらさぎでカレーのクッキング。最初は嫌がっていましたが、母に手を添えられてジャガイモやニンジンを切っているうちに目が真剣になってきました。タマネギを切った後、その手で目をこすってしまったりもしましたが…。カレーが煮えてくるまで子供達は自由遊び。…だったのですが、漂ってくるおいしそうな匂いにフラフラと鍋に引き寄せられる小ちび。火傷しちゃいけないと遠ざけられても、諦めきれずに周囲をウロウロ。終いには早々とイスを出してきて机にセットする始末。しらさぎに来てこんなに積極的に動く小ちびを、母は初めて見ましたよ。食欲の力ってすごい…。その後皆でおいしくカレーをいただいて、小ちび大満足。話すと「カレー!」と騒ぐのが目に見えているので、大ちびには今日のことは内緒です。
2004年06月29日
コメント(1)
買い物に行ったら、大ちびと同じ幼稚園の子(兄妹)と出会いました。お兄ちゃんが年長さん、妹さんが年少さん、そして大ちびは年中さん。年は違うけれどお互いすぐに相手がわかるのが小規模幼稚園のいいところ。「大ちび~」と大きな声で呼ぶお兄ちゃん。にこっと笑って手を振る妹さん。「大ちび君はいつもにこにこして、優しいですよね」とおっしゃるお母さん。しかし母は大ちびが年少さんの女の子や体の小さい子を狙ってちょっかいをかけていることを知っているので苦笑い。「いえ、結構悪いんですよ…」私の言葉に深く頷く妹さん。…ああ、あなたも何かやられましたか…?「大ちびね、結構悪いんてー!」とお母さんに言うお兄ちゃん。「あんたはすっごく悪いけどね…」即座に返すお母さんが素敵です。なんだかんだ言いつつ、園児三人は笑顔で盛り上がっていました。また幼稚園でも遊んでやってね。妹さん、何かされたらやり返していいからね~。夜、お義父さんとお義母さんの訪問あり。野菜やパン、卵などたくさんいただきました。最初はおじいちゃんおばあちゃんから逃げ惑っていた小ちび、少ししたらおじいちゃんの背中によじのぼっておりました。重いのに笑顔のおじいちゃん…。足が痛いのに、ごめんなさい。「小ちびはパパの小さい頃にそっくりね」とおばあちゃん。「そうですね、よく似てきました」と答えると「可哀想に…。アレに似たかね。可哀想なねぇ」としみじみ。帰って来たパパにそのことを話すと、「オレを作ったのは誰じゃ…」と憤慨しておりました(笑)おばーちゃんの本心は、息子似の孫がカワイイってとこだと思うんだけどなー。そう心の中で思いつつ、ぶーたれるパパを生あったかく見守る私なのでした(←いじわる?)。
2004年06月28日
コメント(1)
頭が痛いよぅ~…とうめいていたら、大ちびが頭をナデナデしてくれました。その後、冷たいものが額に触れたと思ったら、凍らせたチューブ入りアイスでした。大ちびなりに母の手当てをしてくれたようです。ちょっと笑っちゃったけど、お陰で元気が出て来たよー。午後、パパが「お出かけしよう」と言い出し、近くのショッピングセンターへ。うどんを食べて、キッズパークで遊ばせて…。ちびたち、満足顔。家に帰るとぱたっと昼寝してしまいました。「じゃっ」と自分のお出かけに行くパパ。…計算ずくデスカ!?やるなぁ。夜、パパが恐怖系のゲームをしていると、大ちびが後ろで大騒ぎ。「こわいよー。こわいょぅ~」でも、顔が笑ってるよ…。ホントに怖いシーンではそんな余裕はないらしく、隣の部屋にすっ飛んで行きました。と、パパがゲームを終了させて一言。「パパも怖いからやめる」…ぉぃぉぃ(笑)
2004年06月27日
コメント(0)
子供達の風邪をもらったらしく、体調が悪い私。天気も悪かったし、それを言い訳にゴロゴロして過ごしました。大ちびの「おすしたびたい」の声に、晩ご飯は回転寿司に決定。だるだるしていた母、ご飯を作らずに済んで大喜び。しかし、小ちびが食が細くて全然食べない。パパは生ビールを飲んでしまってお腹が膨れてやっぱりあまり食べない。大ちびは普通に食べますが、いかんせん5歳児。…気付けば私が一番大食いになってました。むむぅ。何か複雑な気分です。ともあれ、今日は特に何事もなく、ちびたちも大きないたずらもせず終わりました。久々に平和な一日。明日もこうだといいですが…。
2004年06月26日
コメント(0)
朝、大ちびを幼稚園に送って行き、帰りにそのまま病院へ。体温を測るだけで大泣き、聴診器を当てられても大泣きの小ちび。口の中に口内炎ができていて、喉の入り口辺りに小さなプツプツもあるとのこと。ヘルペスかヘルパンギーナだけれどそのどちらであるかは採血して調べてみないとわからないとのこと。可哀想だけれど、血を採ってもらいました。「お母さんの顔が見えたら余計泣くと思いますから…」と私は衝立の陰に。看護婦さんに押さえられ、うぎゃーんと泣く小ちび。針が刺さったらさぞかしでかい声で泣くだろうと耳を澄ませていたら「終わりー。よくがんばったね」の声が。針が刺さったことより、押さえられてることの方が辛かったのねー。ベッドから起きて私に抱っこされたら、すぐに涙も止まりました。家に帰ったら小ちびはお布団にころん。やっぱり熱が出て体がだるいのでしょう。お昼過ぎにはパパが帰宅。今日は人間ドックの日で、それが終わったらお休みなのです。丁度いい!とパパに寝ている小ちびのことを頼んで大ちびのお迎えに行きました。車に乗ろうとした大ちび、中を見て「小ちびちゃん…?」と不思議顔。そうか、いつもは小ちびとママが一緒にお迎えに来てるもんね。「小ちびは具合が悪いから、おうちでパパと待ってるよ」忘れん坊のママが家に忘れて来た訳じゃないのよ。心配しないでちょうだい。帰りに小ちび用の飲み物や、アイスなんかも買い込んで帰宅。「ただいまー」と声をかけると、目を覚ましていたらしい小ちびがとことこ駆け寄って…まず最初に買い物袋のチェックをしました。体調が悪くても、食い意地は健在だったようです。
2004年06月25日
コメント(0)
本日の脱力事件。台所にある、生ゴミ用のバケツを開けると、バターが丸ごと捨ててありました。しかも歯型がついてました。多分大ちびの仕業だと思いますが、濡れ衣だったらいけないので今回は叱らないことにしました。…それにしても、何でそんなモンを食べようと思ったのか…?夜、ふと触った小ちびの首が熱くてびっくり。布団に寝かせたらおとなしく寝てるので、間違いなく具合が悪かったのでしょう。体温を測ってみたら40.0℃。あーやっぱり熱が…ってょよよよんじゅうどおぉぉ!?うろたえつつ、解熱用の座薬を用意する私。小ちびは熱が出た時に機嫌も顔色も悪くならないので、触るまでわからないことが多いのです。が、そこまで熱が高くて何でふつーの顔して遊んでるかな…。落ち着くまで様子を見て、明日お医者さんに連れて行きます。うひー。
2004年06月24日
コメント(0)
今日はお友達とランチのお約束。大ちびもすっかり元気になっていてよかったよかった。しらさぎでご一緒のはちさん、あややさん一家と食べ放題のお店に行って来ました。「子供用のイスはいくつ必要ですか?」とお店の方に聞かれている間に、幼稚園組3名はさっさとソファに並んで座っています。しっかりお姫様は真ん中。はちさんちの坊ちゃまが嬉しそうな顔に見えるのは、きっと気のせいではありますまい。「お腹減った」と怒っていたのが、お姫様の登場で吹っ飛んだのを、おかあさんと私はしっかり見ていたよ。食べ放題の常で取りすぎに苦しめられたりもしましたが、みんな満足して帰りました。終わりの頃には子供達は飽きてしまったのか、店内をチョロチョロしたりもしましたが…。まぁ、バイキング形式のお店で人の行き来はあって当たり前のとこだし、食べ物にいたずらしたりはしなかったし、こんでいる時間ではなかったし…と自分の心の中で言い訳していました。が、大ちびがチビ姫様のほっぺをペシッ!と叩いて泣かせてしまいました。思わず同じように大ちびのほっぺをペシッ!と叩き「痛いでしょ。チビ姫ちゃんも痛かったんだよ。謝りなさい!」うわーんと泣きつつごめんなさいをする大ちび。…と我にかえる私。むむむぅ、すぐに手が出る親だということを皆様に披露してしまいましたわ…。その後姫様のおうちにお誘いいただいたのですが、生協の宅配の時間が近くなっていたので辞去。一緒に遊ばせてあげたかったなー。残念。子供達も楽しかったようだし、また皆で遊びに行きたいな。
2004年06月23日
コメント(0)
大分元気になった大ちびですが、今日は念のために幼稚園を休ませました。幼稚園のプールが始まってるので、プールを目の前にしてお預けはつらい(…というより、ガマンできない)だろうというのもあります。明日からは元気行けるといいね。夕方帰宅したパパ、コンビニで買ってきたお弁当を食べて布団にゴロリ。実は夜間工事の立会の仕事が入ってて、夜9時半くらいにまた出かけないといけないのです。ちびたちは早く帰って来たパパに喜んでじゃれついて行きますが…今日はダメダメ。パパは明け方くらいまで仕事なんだから、少しでも寝ておかないと。気を抜くとすぐパパの所に行こうとするちびたちを撤去、撤去、また撤去。パパが出かけた時には夢の国にいた大ちび。真夜中少し前くらいに目が覚めてしまいました。「パパ……おしごと?」パパの姿が見えないことに、不安を感じているみたいです。「うん。パパお仕事だよ。朝になるちょっと前に帰ってくるんだって」そう説明したのですが、寂しそうな顔…。仕事で出かけるのは仕方ないとわかっていても、どこか納得できないのでしょうね。その後、珍しく私の膝に乗って離れようとしませんでした。私までいなくならないように、と思ったのかも。
2004年06月22日
コメント(0)
夜明け前、大ちびがメソメソ泣きながら私を起こしました。「ママー、のどが、いたい」薬を飲ませたけれど、すぐに効くものではありません。横になっても喉の痛みが気になるのでしょう、またすぐメソメソ。「ママー、ママー」と呼ぶ声が哀れです。添い寝して喉の辺りやお腹をなでてやっているうちに徐々に落ち着いてきました。そのままウトウトしていたら、突然流れ出したメロディにびっくり。…キテレツ大百科の「はじめてのチュウ」?なんじゃこりゃ?と、パパが慌てて起きて居間に向かいました。どうやら職場から持って帰った警報当番の携帯の着メロだったようです。「警報が出た。行って来る」パパの言葉に時計を見ると、時刻は5:30。眠い目をこすりつつ、パパは出勤して行きました。結局台風は逸れて行き、雨も風も大したことなく済みました。大ちびは大分元気になってきたものの、まだ時折喉やお腹が痛いとベソをかくのが気になります。早いとこ元気になってほしいものです。
2004年06月21日
コメント(0)
多少喉の痛みを訴えるものの、大ちびの熱はだいぶ下がって来たので一安心。その代わりという訳ではないでしょうが、今度は私がダウン。だるさと頭痛で午前中横になっていました。ああ…居間の方からパパが子守りに苦労してる様が伝わってくるなぁ…。お昼辺りから私も復活。今日は父の日です。最初はお菓子と缶チューハイ程度を考えていたのですが、昨日衝動的に買ってしまったシートタイプのマッサージャーをちびたちから贈呈。大ちびからは幼稚園で用意したひまわりの苗をプレゼント。パパはさっそくプランターを買い、ベランダに植えてニコニコ水をやっていました。その後布団の上に転がってマッサージタイム。気持ちよさそうにしてるパパを、珍しくちびたちもそっとしておいてくれました。いつもありがとう、パパ。これからもよろしく。台風でひまわりの芽がやられるのではないかと、母は密かに心配しています…。
2004年06月20日
コメント(0)
お昼ちょっと前くらいに、大ちびがベソかき顔で私のとこへやってきました。喉を押さえて「ママ、いたい」風邪?と額に手を当てて…あわわわわ!慌てて体温計を出して測ってみたら、39.2℃の表示が。濡れたタオルで顔や体を拭いてやり、水を飲ませて横にさせました。病院に連れて行きたいけれど、悪いことに今日パパは同僚と一緒に福岡まで行ってしまっています。小ちびを連れて病院に行くと大騒ぎして迷惑になること必至。実家の母に連絡し、来てもらうことにしました。「病院」と聞いて尻込みする大ちび。「病院に行って診てもらって、お薬もらったら、帰りにドーナツ買って帰ろうか」「ドーナツ……うん」物で釣られる大ちび。まだまだお子ちゃまよのぅ。家の近くの病院に行ったら、いつの間にか診療時間の変更があったらしく土曜午後は休診…。仕方なく別の病院に行きました。診察を受けて薬をもらい、約束どおりドーナツを買って帰宅。帰ってみたら、母が居間と台所を掃除してくれていました。目を離すとすぐ高いところに登ってしまう小ちび相手に疲れ果てつつも床を磨いてくれたおかーさん…ありがとう。大ちびは高い熱が続いたのですが、夜になると少し下がってきて起きてテレビを見る余裕も出てきました。月曜日には幼稚園のプールが始まるし、早く元気になるといいね。
2004年06月19日
コメント(1)
幼稚園のお弁当参観日。お母さんの姿に、どの子もみんな嬉しそう。「いただきまーす」の後、みんなお行儀よくおいしそうにお弁当を食べています。「お弁当の時間、こんなに静かなことはないんですよー」先生の言葉に親たちは「ぷっ」。子供なりに見栄を張ってるんだね、みんな。予告どおりパパはニモのDVDを買って帰ってきました。バラクーダに襲われたり、サメに追われたり、乱暴な子供が現れたりする度、子供達はあっちこっちに逃げ惑います。逃げながらも見ていたので、気に入ってはくれたのでしょう。パパは、父と子の愛に涙が出そうになったらしい(笑)。でも、大ちびをニモに見立てて「ママと小ちびは食べられてしまったんだよ」と言うのはやめてくれなさい。
2004年06月18日
コメント(0)
幼稚園から帰るなり、大ちび「プール!」と騒ぎ出しました。うん、今日は暑いもんね。ベランダにプールを出して水を入れて…やっぱり君が一人占めすんのね(苦笑)。でも、ものの30分で飽きて「ママ、タオル!」そして兄が去った後、小ちびはゆったり一人で水遊び。これはこれでうまくいってるのかもしれません。夜、大ちびが妙にハイテンション。ケラケラ笑いながら小ちびを追っかけたり、ちょっかい出して泣かせたり。ああ、パジャマの首を引っ張るなー!後ろから押して転ばせるなー!多分大ちびは遊びのつもりで楽しんでるのでしょうが、小ちびにとっては迷惑以外の何ものでもありません。つかまえて説教、説教。その都度「ごめんなちゃい」と言いつつ、すぐに忘れて同じことを繰り返す大ちび。…ううぅ。高いところが大好きな小ちび、最近のお気に入りはテレビの上。見つけるたびに「降りなさい!」と言っていますが、気付くとまた登っています。それも得意そうな顔で。何度も「降りて!」と言っていたら、大ちびが「ダメ」と言いつつ小ちびを引き摺り下ろしました。あああぁぁ、危ないぃ!乱暴なことしちゃだめでしょーーーー!またしても説教くらう大ちび。そ知らぬ顔でまたテレビに登る小ちび。何回も何回も同じことを繰り返し、ついに母ぷちっと切れました。「降りなさい、小ちび!」小ちびの体をつかむと、乱暴に床(一応座布団の上)に降ろしました。すると隣の部屋にいた大ちびがすっ飛んできて「ダメー!」私の仕草を真似しつつ、「ダメ!」と小ちびを背中でかばいます。…乱暴なことしちゃダメと言いたいようです。アイタタタタタ。おかーさんの負けです。ごめんなちゃい…。
2004年06月17日
コメント(0)
昨日の日記をUPしてみたら、そのあまりの長さに半笑い。8行しかないボックスに打ち込んでるもんで、書いてる最中にはその長さがよくわからないのが失敗のモト。今後も内容の薄い長い日記が出現することもあるでしょうが、その都度「ああ、また失敗したのね」と生温かい目で見守ってくださいませ。うう。母は朝から般若顔。幼稚園に出かける直前に、小ちびがまたしても洗剤バラまき…。放っておくと湿気を吸って固まってしまうし、足に着いたら滑ってしまう…とバタバタ掃除。「いつも笑顔のおかーさん」への道は遠く険しい…。夜、パパが小腹が減ったとカップ麺を所望。お湯を入れてテーブルに置いた途端、隣の部屋から現れる大ちび。視線はカップにロックオン。「大ちびの」「違う。パパの!」必死に大ちびの狙いを逸らそうとするパパ。「ちょーだい?」出た、笑顔でおねだり攻撃!「う…。じゃ、ちょっとだけわけてあげるか…ら…」言いかけたところで小ちび登場。こっちもカップに熱視線。「ま、ママがもう一個作ってくれるから!それを二人で分けて食べなさい!」あ、私に押し付けやがった(笑)そしてちびたちの分のカップ麺が出来上がるまでの3分間、パパは彼らの視線と伸ばしてくる手から逃げ回りながらラーメンを食べていたのでした。
2004年06月16日
コメント(0)
今日は大ちびを幼稚園に送った後、車で45分くらい離れたプールへ。しらさぎ学級でセミナーパークのプールに行く日なのです。大ちびは何度も通っていますが、小ちびは初めて。きっと泣くだろうな…母にぎゅっとしがみついて離れないだろうな…と思いつつ参加。まず、シャワーを見て尻込み。でも、適温のお湯だとわかってからはちゃんと浴びることができました。プールの中へ入るための階段でまたも尻込み。膝ぐらいの深さまでは手をひいて、そこからは抱っこして水に入りました。水深は1mくらいなので、身長90cmの小ちびは手を離したら完全に水没してしまう深さ。さぁ、泣くかな。しがみつくかな。ところが小ちびは平気な顔。母が手で支えてるから抱っこの形にはなってますが、本人にしがみつく気はなし。試しに両手で脇の下辺りを支えて母の体から離してみても全然怖がる様子もなく…。しまいには「手を離して自由にさせろ!」というようにもがきます。いや、さすがにそれはまだ無理だろう…。腕にはめるタイプの浮き輪を先生につけてもらい、お腹の辺りを支えたり、たまに手を離したりしながらプールをぐるぐる。大ちびの時は最初、泣きこそしなかったけれど離れなかったのになぁ。小ちびの方が泣き虫で甘えん坊なのになぁ。そんな母の感慨をよそに、小ちびはぷかぷかと水に浮く感覚を楽しんでいました。プール終了後、また45分の道のりを戻り大ちびのお迎えに。その途中、とんでもないことに気付く母。ジーンズが冷たい…。慌てて着替えた時に、スイムショーツを脱ぐのを忘れて下着を着けてしまっていました。濃い色のジーンズだったので、濡れてることが見てもわかりにくかったのは不幸中の幸い。でも、うう、冷たい…。というか、何故すぐに気付かなかったのでしょうか。自分のマヌケさ加減にしょんぼりがっくり。お迎えに行った時、「今日は小ちびがプールでがんばったんだよ」と言ったら大ちびちょっとショックを受けた顔。「プール…」あ。大ちびはプール大好きなんだよね。しまった…。「プール、行こ?」小首を傾げて半疑問形でおねだり。しかもちょっと悲しそう。「今からプールには行けないよ。おうちに帰ったらビニールのプールを出してあげるから、それで遊ぼう。それでいい?」「ビニールのプール!」パッと顔が輝く大ちび。わかりやすいです。こんなことでごまかされてくれてありがとう。家の近くにある市民プールが7/1から利用開始できるから、そうしたらパパに連れて行ってもらおうね。夕方、小ちびが洗濯洗剤をぶちまけて「ぎゃー」しかも3回も。しまいにはキレて、頭から角やら湯気やら出しながら小ちびのお尻をペンペン!すると大ちびが神妙な顔で「ママ、ごめんなさい…小ちび、ごめんなさい」と。「僕が代わりに謝るから、小ちびを許してあげてって言いたいの?」「小ちび、ゆるしてー」いつもいじめてるくせに、こういう時は小ちびの味方なんだね。しょーがない、兄ちゃんに免じて許してやろう。恩赦を受けた小ちび、それから5分もしないうちに寝転がって本を読んでた大ちびを踏んずけておりました…(苦笑)。
2004年06月15日
コメント(0)
月曜日も忙しい。大ちびを幼稚園へ→小ちびとしらさぎへ→小ちびを実家へ預ける→大ちびをお迎え→大ちびとしらさぎへ朝から夕方までバタバタする日なのです。幼稚園の近くの病院に祖母(ちびたちのひいばあちゃん)が入院しているので、母が見舞いの帰りに幼稚園に寄ってくれることになりました。そこで私が大ちびを連れて行き、母に小ちびを連れて帰ってもらうのです。お迎えに行ってみると、大ちび門のとこで園長先生とばーちゃんと待っていました。「大ちびくん。おばーちゃんよ」と声を掛けたら、目をまん丸にして「ま、ママー!」と園長先生に抱きついたそうで…。おかーさんが来ると思ってたら違った!と軽くパニックになった模様。「お母さんも来るのよ」と説得して、やっと落ち着いたとばーちゃん苦笑い。うう。わざわざ来てもらったというのに、おまいは…。「じゃあ、お願いね。後でお迎えに行くからね」と小ちびをばーちゃんにパス。車に大ちびを乗せていると、小ちびが泣く声が遠ざかって行きました…。しらさぎで小さい女の子の髪をつかんで押したりと、最近どうも悪い行動が目立つ大ちび。しかも満面の笑みでやってるから始末が悪い。今日もビシバシ説教です。「ごめんなちゃい」と言いつつ、きっと本気で反省はしていないであろう…。むー。夜、「今日は誰と遊んだの?」と尋ねるパパ。大ちびは幼稚園の友達でもしらさぎの友達でもなく「おばーちゃん」と答えてパパをこけさせていました。
2004年06月14日
コメント(0)
道の駅に遊びに行って来ました。裏手にあるアスレチックに大ちびはまっしぐら。でも、普段なら一緒に飛んでいく小ちびがパパにくっついたまま離れようとしません。午前中にパパが一人で散髪に出かけたから不安になってるのでしょうか。それとも眠くなってるのでしょうか。元気のない小ちびが気になって、ちょっとだけそこで遊んでアイスを食べて家に戻りました。大ちびはまだ遊びたかったんじゃないかな、と思ったのですが、帰り際車に乗り込んで「あー、たのしかった」と笑顔を見せたのでほっと安心。大ちびが遠足ごっこ?に使った小さなリュック(ディズニーベビーのプーさんの絵がついている)を見て、パパが「この絵、小ちびに似てるよねー」とぽつり。「そりゃー(普通バージョンの)プーさんにパパが似てるものね」と笑ったら、パパは拗ねてしまいました。いーじゃん、親子でカワイイキャラクターで(笑)
2004年06月13日
コメント(0)
パパは今朝仕事が入っていました。が、昨夜私にそのことを伝えていなかったのと、朝弱い私を休日くらいゆっくりさせようという気持ちから、私を起こさず一人で起きてご飯食べて出かけて行きました。その優しさが後の惨劇の引き金になるとは、その時のパパには予想できなかったのです…。てな訳で、朝寝坊しちゃいました。起きたらちび二人は居間でごそごそ遊んでいます。最近小ちびが冷蔵庫に興味を持ってしまい、時折ドアが開けっ放しになってたりする我が家。起きて真っ先に台所をチェックいたしました。大丈夫。冷蔵庫のドアが開きっぱなしになっていたり、昨日の残り物の入った皿が床にひっくり返っていたり、アイスクリームが日なたぼっこしていたりということはありませんでした。ほっとしつつ居間に入ると、何故か脱衣所の足ふきマットが不自然にそこに置かれています。何だろう、と持ち上げて…ぎゃあああぁぁぁ!響き渡る絶叫。耳を塞ぐ小ちび。すかさず姿をくらます大ちび。マットの下にあったのは、小ちびのう○ちでした。恐らく発見した大ちびが、このままではイケナイ!と考えた結果がその上に乗っていたマットだったのでしょう。乗っかってただけならまだしも、さんざんその上を踏み歩いた形跡が。マットも、下になってるカーペットももはやどーにもしようがないほど××××な状態。まぁ、カーペットはちびたちによって飲み物食べ物ぶちまけられ続けてよれよれのボロボロ状態だったし、この際マットもろとも処分することにしました。てな訳で、現在うちの居間はむき出しフローリング状態です。PCも居間にあるため、お尻が痛くなります…って座布団どこに行った!?どこに隠した!?すでに犯人一味は寝てしまってて聞けません…。
2004年06月12日
コメント(1)
昨日の段階では直撃コースをたどっていた台風が、朝起きてみたら反れていました。よかったなと思いつつも、反れたことで被害に遭う方が出なければいいが…と余計な心配をしたりもします。今日は金曜日。病院に行く日。診察室で待っている間に、お友達のKさんとちょっとおしゃべり。Kさんは先日大ちびが幼稚園で押し倒して泣かせた坊ちゃんのお母さんです。うちのちびどもがハイテンションだな…と思っていたら、大ちびが今度は小さな妹さんを後ろから押して(抱きついて?)こかしてしまいました。そんな目に遭うとは予想してなかった妹さんは顔から床にびたん!当然大泣き。あうあうあう。ごめんなさいごめんなさいぃぃぃ!おとなしいはにかみ屋さんだった大ちびも、いっちょまえの腕白小僧に育ってきてるようです…。その時及び帰り道で「自分より小さい子に乱暴してはいけない」「自分がされて嫌なことは人にもしない」と説教したのですが…どこまでわかってることやら。返事だけはよい大ちびなのでした。帰り道、JRの線路との立体交差になってる場所で大ちびが「ママ!電車!電車!」と大きな声をあげました。下の線路を黄色い列車が通過して行ったのです。「そうだねー。電車が通って行ったねー」そう答えながら心の中で「ホントはディーゼル機関車だから電車じゃないけどね…」と呟く私。つまんないことにこだわる大人になっちまいましたです(笑)。さて、その電車との遭遇で嬉しくなったのか、大ちびくんまた私を呼びます。「ママ!ママあれ!」「なに?」「くるま!」ぶはー!思わず大笑い。そりゃ道路を走ってりゃ、周りに車はいっぱいいますって。その笑いが収まったころ、またしても大ちび。「ママ!でんしゃ!」「?」その時近くに線路はありません。どこかの店に電車の絵か模型でも飾られてたのかな?と思うもそんな物もなし。「電車はいないみたいだけど…」「でんしゃ!」????????丁度信号で止まってる時だったので、後部座席を振り向いて見ました。彼の指が示す先にあったのは…「自転車…」じてんしゃ、の最初の音が小さくて聞き取れずでんしゃに聞えていたのでした。でも、どーきいても「じでんしゃ」って言ってるよ…キミ…。
2004年06月11日
コメント(1)
朝、大ちびを幼稚園に送って家に戻ると、電話の着信ボタンが点灯していました。チェックすると、実家からだったのでなんだろうと思いつつ連絡。「今日、小ちび連れてくるんじゃなかったの?」…う!慌てて予定表をチェック。今日は幼稚園じゃなくてプールに訓練に行く日でした。あわわわわ。しかし、今からではもう時間に間に合わないということで今日は幼稚園に行かせることにしました。祖母が入院してバタバタしてる母に、多大な迷惑をかけてしまいました。ごめんよぅ。そして、訓練に行かないことを伝えた時の施設の先生、笑い飛ばしてくれてありがとうございました。昨日の日記で家族がネタを提供してくれると書いたら、今日は自力でネタを調達してしまいました。とほー。暑かったので、小さなビニールプールを出してちびたちに水遊びさせました。明日は台風が来そうなので、今日のうちに遊ばせておかねば。大喜びでプールを独り占めする大ちび。仕方なく横にあるバケツの水で遊ぶ小ちび。ほのぼのしてるようで、そこには歴然とした弱肉強食の人間関係が!…とか思っていたら、小ちびは水が冷たくて入りたくなかっただけみたいです。
2004年06月10日
コメント(0)
朝大ちびを送って行って、門のところで去年副担任だった先生と少しおしゃべり。「汚れたか何かでスモックを脱いだのですが、ないと落ち着かなかったみたいで幼稚園にあった予備をお貸ししました」あらま。スモックなしでも別によさそうなもんなのに。とか思っていたら、母友達のはちさん登場。大ちびがトイレに飛び込み、奥に設置されてる洗濯機に汚れたスモックを放り込んで洗剤を入れる一部始終を目撃したとのこと。「洗剤、きちんと適量だったよ!」と言われ、先生ともども大笑い。洗剤にまみれたスモックを洗濯機から取り出してたたんで持たせてくれたんだそうで…。どうもありがとうございました~。い、家で大ちびをコキ使って洗濯させてる訳じゃないのよ?買い物に行った帰り、車の中で大ちびが何か歌ってます。耳を澄ませてみると、「マーマのほっぺにちゅっちゅっちゅ~ 優しいママがすーきー♪」と幼稚園で習った歌を嬉しそうに歌っているのでした。なんとゆーカワイイ歌を!「もっかい歌って!もう一回!」母の魂からほとばしる叫びにおそれをなしたのか、それから家にたどりつくまでの5分間、大ちびはその歌を歌い続けた(続けさせられた?)のでした。晩ご飯の時小ちびが冷蔵庫にあった卵をパック丸ごとグシャ…。10個のうち無事だったのはわずか3個のみ。「毎日毎日、色々やってくれる…日記のネタには困らないけど」とため息をつく私と笑うパパ。「パパもネタになってるんだけどね」の言葉に一瞬固まる。「…ふつー旦那をネタにしないよね…?」何をおっしゃいます。さんざん「うちの女房はすぐ怒る」「無茶苦茶怖い」などと私を悪者にして上司からの飲みの誘いを断ってるくせに。日記のネタになるくらいガマンしなさい(笑)
2004年06月09日
コメント(0)
どーも大ちびは「自分より小さい子(=弱い子)には強く出てもオッケー」と思っているらしい。家でも私が見てない時に小ちびがやられてるようで、「ぎゃーん!」という泣き声が時折…。おまえなぁ、身長こそちょっとだけ勝ってるけど、並ぶと双子に見えるくらい大きさは似てるのよ?パパ似の小ちびは骨太で筋肉のつき具合もいいんだから、小ちびがやり返してきたら泣かされるのはキミですよ?ん?見てないとこでやってても、親はちゃんと知ってるのだよ。…と、自分も小さい頃親に思われていたんだろうなぁ。いえ、私はイイコでしたけれども。妹を泣かせるなんて、そんなとんでもないことはしませんでしたですヨ?ましてや自分より力強く成長した妹に投げ飛ばされて敷居でしこたま後頭部を打つだなんてことは、決してありませんでしたとも!ええ!残業してたパパが家に帰ると、ママと子供達は風呂に入ってる最中でした。「パパ、ママの代わりに入る?」「入る!」即答。今日もパパは子煩悩でした。
2004年06月08日
コメント(0)
幼稚園に行った大ちびくん、どうもご機嫌がよくないです。上靴を履かずに教室に転がり、ベソかいて…。今日は寝起きが悪かったからかなー?と思っていたら、先生が体温を測ってくれて微熱があることが判明。ありゃりゃー。朝ご飯はしっかり食べて、普段よりテキパキ着替えとかしてたのに…。子供の体調の変化はいつも急です。結局大ちびは連れて帰ることになり、それに伴いしらさぎに行くはずだった小ちびもお休み。そして午後からの大ちびのプールもお休みで、その間小ちびを預かってもらうはずだった実家にも連絡。今日の予定すべてキャンセルで、家で過ごすこととなりました。家にじっとしてるとストレス溜まるのか、小ちびのいたずらが炸裂。気付けば家具が移動していたり、おしいれから物を無理やり引っ張り出して雪崩を起こしていたりとそりゃもうやり放題。「うわー」母のため息にニヤリと笑う小ちびに、小さな黒い翼が見えたり見えなかったり…。幸い大ちびの熱はさして高くはならず、午後には平熱に戻りました。
2004年06月07日
コメント(0)
本を読んでのんびりしていたら、「ママー」という大ちびの声。振り向くと、布団にくるまった大ちびがにかっと笑って立っていました。「どーしたん?お布団なんか着て」私の問いかけに、彼はその場にぽてっと転がります。お昼寝?いえいえ、違います。ごろごろと私の横に転がって来て、頭まで布団の中に隠して一言。「たまご」……卵の真似?「しゃかしゃか~」あー、何となくわかったかも。「こんこん、ぱかっ!」そう言ってお布団を一部はだけてやると、大ちびの嬉しそうな顔が覗きました。どうやら正解だったようです。「しゃかしゃかしゃかしゃか、まぜまぜ~」大ちびのお腹の辺りをこちょこちょ。「ぎゅーにゅー」「はい、牛乳混ぜるのね。まぜまぜー」「おさとう」「まぜまぜ」どうやらホットケーキができるようです。「でも、肝心なもの忘れてませんかー?」「こな!」はい、アタリ。まぜまぜまぜまぜ、じゅーじゅー。「ホットケーキできました」「ぱぱ~」食べるのはパパの役目らしい。その後、てんぷらも作らされました。…自分が食材になるごっこ遊び…これもままごとって言っちゃっていいんでしょうかね?
2004年06月06日
コメント(0)
パパは小ちびを連れて田植えに、ママは大ちびを連れて歯医者さんにお出かけ。ああ、気が重い。前回はあまりに泣くので薬を塗るしかできなかったとのこと。今回…も泣くだろうなぁ…。あまり人の多くない時間だったのか、行って10分くらいで呼ばれました。治療台の並ぶ横を歩いて行きつつ、すでにベソかいてる大ちび。「泣いてますね…今回も無理かな。どうしましょう」どうしましょうって言われても…どうしましょう。結局今日も薬を塗っただけ。何回か通って慣れてから治療しましょうということになりました。確かに泣き喚いてるのに歯を削ったりできないでしょうねぇ。危ないし。しかし、それではいつ治療が終わるのか…?何だか先行きを思って遠い目になる母でした。家に帰ると、パパの車がありました。「ただいまー」と中に入ると、「きゃー♪」という声と共に突進したきたうり坊…もとい小ちび。お出迎えは嬉しいけど、何でキミは素っ裸なのですか。パパに聞くと、用水路で泳いだ(こけた?)小ちびをお風呂で洗ったとこだったとか。そういえば数年前、甥っ子が小ちびくらいの頃に用水路で涼をとらせていたらパパが支えていた手を離し、甥っ子がコケたことがありました。歴史は繰り返す。ちなみに甥っ子の時は「お前はおじさんに用水路に流されたことがある」と教え込もうとお義姉さん夫婦が話していましたが、本当に教えたのかなー?
2004年06月05日
コメント(0)
幼稚園行ってー病院行ってーとバタバタする金曜日。2ヶ月が経過して、それにも大分慣れて来ました。…というか、別の曜日に病院の近くを通りかかったりすると大ちびが「びょーいん。びょーいん」と騒ぎ出し、素通りすると怒ります(苦笑)。そうだね、若くてかわいい女の先生とおもちゃ一杯の部屋で過ごすんだもんね。君にとってあの病院はとても楽しいとこなんだろうな。耳鼻科と歯科でもそうだと助かるんだけどねー(切実)。夜、パパがDVDを借りて来ました。「踊る大捜査線2」です。これは大ちびのお好みに合致していたようで、かけさせてもらえました。スターウォーズとインデペンデンス・デイは未だにかけさせてもらえません…。もうちょっとしたら、パパが「ニモ」のDVDを買ってくることでしょう。「父親が息子を探して冒険する話」というところで、大いに燃えているようなのです。昨夜パパは飲み会で遅かったのですが、大ちびは帰らないパパが心配だったようで「パパ…パパ、おしごと?」としきりに私に尋ねていました。その話を帰って来たパパにしたら、「明日は絶対早く帰る」と心に誓っていたようです。(そしてホントに7時半に帰ってきました)この時期は仕事が多くて大変なはずなのに…もはやパパの子煩悩パワーを押さえられる者は誰もいないだろうなぁとつくづく感じるママなのでした。
2004年06月04日
コメント(0)
幼稚園の歯科検診。怖い先生だと聞いていたのですが、たまたま今日は機嫌のいい日だったとかで(笑)何もごともなく終了。大ちびも泣くことなく終わってよかったよかった。天気がよくて暑いので、ベランダに水入りバケツを置いて水遊び。争うようにバケツに足を突っ込むちびたち。足ならいいが、小ちびよ、顔はやめておきたまい…。あまりに熱中して遊んだせいか、夕方二人ともパッタリおねんね。し…しまった。案の定夜寝ない二人。走り回りいたずらしまくるちびたちを見つつ、エネルギーをセーブさせないといかんなーと感じる母でした。
2004年06月03日
コメント(0)
幼稚園での大ちびくん。どうやら最近いたずらが多いらしい。年少組の小さな子にじょうろで水をかけたりするそうな。しかもめちゃめちゃ嬉しそうな顔で。家で小ちびを追いまわしかもう(からかってかまう:山口弁)のと同じ感覚なんだろうなー。とほほ。一応帰りの車の中で「小さな子に水かけたりしちゃダメだよ。自分がされて嫌なことは人にもしないんだよ」と諭したんだけど…どこまでわかってることやら。好き勝手に振舞って困るのは最終的に自分だし、何度でも言い聞かせなきゃ…。今のところお友達に嫌われるほどのことはやらかしてないようだけれど。今日はちょっと早めに帰宅したパパ。風邪をひいて熱があります。ご飯を食べてお風呂に入って布団にごろり。大ちびもごろり。でも、お昼寝してしまった小ちびは寝ようとしません。ダウンしてるパパの傍をうろちょろし、体によじのぼり…。挙句の果てに勢いよくひっくり返っちゃいました。倒れた場所にはパパの頭が…。ごづっっっ!結構大きな鈍い音。「~~~~~~~~~~~!!」声にならず、頭を押さえてのたうち回るパパ。以前同じような状況で歯をやられたことを思い出し、眉間にシワを寄せつつパパの後頭部をさするママ。何も知らず眠る大ちび…を嬉しそうに踊りながら踏んずける小ちび。あなたの頭は鋼鉄製ですか?そしてお兄ちゃんの眠りは海のように深いのでしょうか?疑問符をいっぱい浮かべたまま、夜は更けていくのでした。
2004年06月02日
コメント(0)
都市伝説を集めたサイトを見つけたので覗いて見ました。知らない話が結構メジャーなものとして紹介されてたりして、なかなか面白かったです。よくある「道路に出る幽霊」の話は3ケタ国道に多いとか。その3ケタ国道に出る幽霊談で個性的なものがいくつか紹介されていたのですが、その中に地元山口県の話が一つ。首なしタンデムライダーや事故を呼ぶ猫の霊、トンネルを歩く囚人の行列など、他の話は恐ろしげなのですが、山口の話は…「全裸の女性の幽霊が出る。彼女に会うには、カーブが続く道をブレーキを踏まずに走破しなくてはならない」なんじゃそりゃー!と大笑い。何故全裸。何故会うためにそんな苦労を。「怖さ」というものが全然感じられない、のほほ~んとした雰囲気の怪談。土地柄なんでしょうか。私が覗かせていただいたのは都市伝説の部屋というサイトです。怖い話が多いのですが、中には笑ってしまう話、なるほどと思う話などもあり、読み応え十分です。夜、怖い話を読んでブルブルしていたら、大ちびに「ママ、おやすみなさい(しなさい)」と大ちびに叱られた私です…。
2004年06月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
