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小ちびの頭に触発されたのか、パパも散髪しに行きました。「ママに切ってもらってもいいんだけどね」と言いつつも床屋さんに行くと言う事は、まだ私の腕を心から信じてはいないのでしょう。まぁ、パパの髪は天然パーマが入ってて切りにくそうなので、切ってくれと言われても困るのですが。でも、カットするだけでセットしたみたいになるパパの手間(とお金)いらずの頭がちょっと羨ましい…。午後から仕事に行っていたパパ、帰ってきて「外食する?」もちろん私に異存はありません。行った所はまたしても近くの中華ファミレス。パパ、よほどここが気に入ったようです。私はその1時間くらい前に大ちびとスイカをしこたま食べていてさほどお腹が減ってない状態でしたが、他の3人の食べっぷりの凄さにびっくり。小ちび、ラーメンを一度に50本くらい口に入れようとするのは無理だと思うよ…。大ちび、おかーさんのご飯を分捕ってほとんど食べたね…。パパの注文した豚の角煮もほとんど食べたね…。パパ、四川風の麻婆豆腐の激辛さにめげつつも、ご飯大盛りでおかわりしてたね…。しかし、大ちびよ。一番凄い食いっぷりを見せていた大ちびよ。君は母と共にスイカをたっぷり食べていたのではなかっただろうか。君の胃袋には宇宙の神秘が詰まってる?心配してた台風も、どうやら大したことなく済みそうです。
2004年07月31日
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体調がイマイチだったりで、だらーっと過ごした一日。いつもダラダラしてると言われりゃそれまでですが。小ちびの髪がのびて暑そうだったので、チョキチョキ散髪。ちょっとだけ嫌がりましたが、大暴れも大泣きもなく切らせてくれました。小ちびも成長してるんだねぇ。すっきりさっぱりした小ちびですが、後ろ姿だけ見ると大ちびと区別がつかなくなってしまいました。並べば流石にわかりますが、単体でいる時に「アレ、どっち?」と一瞬迷います。散髪にこんな弊害があるとは。夕方、パパの従妹が「もらったけどうちでは食べきれない」と大きなスイカとリンゴジュースを持ってきてくれました。スイカ大好き小僧の大ちび、にっこにこです。でも、いくら好きだからってスイカの上に乗るのはやめた方がいいと思うよ…。どうもこの週末台風が直撃しそうで、パパは今からブルー入ってます。北西に進む台風は10年間に4つしか記録されていないらしいけれど、いくら珍しくても嬉しくはないな…。
2004年07月30日
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まだじんましんが治ってません。かゆ~。たまらずかきむしってたら、大ちびが飛んできてかゆみ止めを塗ってくれました。ありがとう、大ちび。でも、君は「痛い!」という時でもその薬を塗ってくれるんだよね…。ほんとなら今日はしらさぎに行くはずだったのですが、そんな訳でお休み。虚弱な母ですまないねぇ、子供達よ…。午後からパパが仕事を休んで帰宅してくれました。子供がいるため病院に行きそびれるのではないかと心配してくれたのでした。病院の午後の診療が始まる時刻まで、パパと大ちびはプールへ。サービス満点のパパです。病院に行きましたが、結局原因がよくわからないので、飲み薬だけもらって来ました。これで治るといいんですが。昨夜のように何度もかゆみで目が覚めるのはかんべん…。
2004年07月29日
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朝起きたら、足にじんましんが出てました。私にしか出てないので、食べ物に当たったとかではなさそうです。ああ、かゆかゆかゆかゆ…。午後、ちびたちとアイスを買いにドラッグストアへ。パンとかアイスとか買いこんだ帰り道、なんかちょっと体がおかしい…?信号待ちの間、ちびたちに話しかけてるふりしてしゃがみ込みました。いかん、低血糖の症状かも…。信号が青になり、せかせかと横断歩道を渡ります。渡り終える頃、徐々に視界が暗くなってきました。…やっぱり低血糖だ。すぐそばにある薬局の駐車場に入り、日陰に座りこむ私。「私一人なら倒れてもいいけど、いやよくないけど、倒れたらちびたちが…」「アパートまで100mくらいだから、なんとか歩けるだろう」「ゆっくり歩かないと倒れるかもしれないけど、急がないとアイスが溶ける…」色々な考えが頭をよぎります。買い物袋から冷えてないジュースを取り出し、とりあえずごくごく。「大ちびにちょーだい?」すかさずおねだりされるのは、最早お約束でしょうか。ともあれ、ずっとここにいる訳にもいきません。少し落ち着いたので、家に向かいましょう。と、立ち上がった途端お腹がぎゅるるる…と不穏な音を立てました。…この上腹具合まで悪くなるとは(涙)急がなくてはえらいことに…でも、急ぐと倒れて更にえらいことに…。理不尽な状況ですが、文句を言ってもしょーがありません。とにかく家に向かって歩かなくては。通り道にいつもジュースを買ってやる自販機があり、ちびたちはそこを通ると必ず買ってくれと言うのですが、今日はそっちに見向きもせず母について歩きました。彼らなりに母のタダゴトナラヌ雰囲気を感じていたのかもしれません。アパートが見える所まで来て、また休憩。「ママ?行こう?」大ちびは何で母がそんなとこで止まるのか納得いかない様子。遂には一人でとことこ家に向かってしまいました。母を見捨てるとは、冷たいやつ…。でもね、鍵は母が持っているのだよ。そう呟きつつ最後の10mほどを歩き、無事家に到着。ああ、生きてるって素晴らしい(←オオゲサ)それにしても、じんましんが治りません。一晩寝ても治ってなかったら、明日医者に行ってみます。
2004年07月28日
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今日は小ちびがしらさぎに行く日。大ちびはおばーちゃんちでお留守番です。朝、支度のためにバタバタしてる私を大ちびが呼びました。ものすっごい笑顔です。「ママ!ママ!ありんこぐんだん!」彼の指差す先を見て、母は一瞬凍りつきました。ぎゃーーーーーっ!ホントにありんこの1個師団がそこに!大ちびはお気に入りの絵本の「ありんこぐんだん」そのままの場面に大喜び。殺虫剤を手にした母、その顔を見てふとためらいました。…この輝く瞳の前で大量虐殺はまずいのではなかろーか…。テレビの方に大ちびの気が向くよう誘導しつつ、殺虫剤ぷしゅー。お掃除お掃除。小ちびはしらさぎでクッキング。やきそばを作りました。にーちゃんならもの凄く喜んだんだろうけど、小ちびは目が焼きそばのめんの袋に釘付けになってます(笑)でも、作ってる間は手元に集中できていたし、出来上がって皿に盛られてる間も食べたいのをガマンできていたので、今日の小ちびは◎でした。ひな祭りにケーキを作った時は、食べたくて泣き喚いて凄かったもんね…。大ちびを迎えに寄った実家であり退治用の薬剤を分けてもらい、妹からは「一ヶ月早い」誕生プレゼントをもらいました。使いやすそうでデザインも私好みのカバンです。妹よ、ありがとう。へにょへにょになったカバンを使い続けてる私を見るに見かねたのですね、さては…。ありがたく使わせてもらいます。
2004年07月27日
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夏風邪、多少楽になって来ました。やれやれ。これで少しは遊んでやれます。って訳で、今日はベランダにビニールプールを出して水遊び。相変わらずプールを独り占めする大ちび。小ちびはバケツを自力で日陰に移し、尻を浸けて涼んでいます。別にプールには入らなくてもいいのかなーと思っていたら、大ちびがプールから出てボール遊びをしてる間にこそっと入っていました。…不憫な。でも、母が「一緒に仲良くね」と兄に言い聞かせても、大ちびが入って来ると自然に逃げてしまう小ちび。どうも二人とも一人のんびり入るのがお好きなようで…。仲良くしろよ、お前ら。昨夜作った提灯に吊り下げるための紐をつけようとこっそり作業していたら、ちびたちに見つかってしまいました。出来損ない「ニモのお父さん」とスイカおばけの提灯を、ちびたちは目を輝かせておねだり。ダメだって。今君たちに渡したら、絶対壊すでしょ。…でも、ちびたちが嬉しそうだったので、昨日のしょんぼり感が払拭された単純な母でした。
2004年07月26日
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相変わらず夏風邪でヘロヘロです。夏休み突入で張りつめてた気が緩んでしまったんでしょうか。なかなか治らないのはやっぱり年の…ゴホゴホゴホ。今日はパパ、課長さん宅でバーベキューとかで駆り出されて行きました。ずーっと飲み食いしてるから晩ご飯はいらないと言われていたので、イカを届けるついでに私の実家で晩ご飯をおよばれして来ました。自分で作らなくてもご飯が出てくるっていいなぁ…(笑)。実家からの帰り、ちびたちにアイスを買ってあげようとコンビニへ。コンビニで買ったお菓子が手に取りたかったのか、大ちびがやたらと袋を引っ張ります。「重たいから引っ張らないで」と言ってもぐいぐい。あまりにしつこいのでちょっと強く「ダメ」と言いました。するとあろうことか、大ちびはコンビニに入ろうとしていた見ず知らずのお兄さんに八つ当たりして体当たり。……ぎゃーーーーーーす!(←心の叫び)幸い優しい方だったようで、びっくりしたような笑顔を見せただけでお兄さんは店内に入って行かれましたが…母は硬直です。お前という奴は……っ!帰りの車の中で夏の嵐が吹き荒れたのは、言うまでもありません。夜、ちびどもを寝かしつけてから母は工作の時間。しらさぎの夏祭りで飾るちょうちんを2個作らなくてはならないのです。昼間やりたいけど、作る端から壊されそうでできません。という訳で、夜中にゴソゴソやっていたら、出来上がる頃には窓の外が薄っすら明るくなっていました…。しかもできあがりは「…なんじゃこりゃ…」今日の教訓:努力は必ず報われるとは限らない。ヘナチョコな提灯をちびたちの目と手に触れない場所に隠し、失意のまま寝床へ向かう母でした。
2004年07月25日
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今日はパパ、イカ釣りに行くと出かけて行きました。何度も断ったけど、とうとう断り切れなくなったとか…。「たくさん釣れたら、ママの実家にも持って行こう」と取らぬナントカの皮算用な発言を残し、旅立って行きました。あんまし期待しないで待ってるわ(笑)。しかし、船苦手じゃなかったっけ。釣り船って小さいから揺れるよね?大丈夫かなぁ…。今週はパパの残業や飲み会が集中していて、夜パパがいない日が多かったせいか、子供達は割とすんなり寝てくれました。のんびりPCをいじりながら待っていたら、午前1時を回ってからパパ帰宅。たくさんのイカを持ち帰って来たので「大漁だね」と言うと、「パパが釣ったのは一匹だけ」という返事が。最初の申し合わせで、釣果は山分けにしたんだそうです。ってことは、他の人はすごい大漁だったのですね。パパは案の定船に酔い、夕食に食べたものを全部撒き餌にしちゃったそうです。「動かない地面っていいよね」としみじみ言っていたので、余程つらかったのでしょう。酔った状態で6時間船の上にいたら、そりゃあつらいよね…。ともあれ、明日のメニューはイカのてんぷらに決定です。わーい♪
2004年07月24日
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うう。母、夏風邪でダウンです。フラフラへろへろな上、お腹まで痛いです。そして元気な子供達。…どうしてお腹が痛い時に限って子供というのはお腹に飛び乗って来たり、体当たりかましてくれたりするんでしょーか。アイタタタタタタ(涙)。午後、限界を感じて寝室へ。「大ちび、ママはしんどいから少し横になるね。小ちびが冷蔵庫開けたりしたら、閉めておいてね」「あいっ」大ちびの良すぎるお返事に微妙に不安を感じながらも、ゴロリと横になる私。案の定、そのまま眠ってしまいました。目が覚めて、ちびたちの居場所を確認。居間で機嫌よく遊んでいます。次に、冷蔵庫周りの確認。しっかり扉は閉まっており、食べ物が散乱していたりすることもありません。どうやら大ちび君、ちゃんと母のお願いを聞いていてくれたようです。ホッと一安心で洗濯物のお片付け。たたんだ洗濯物を抱えて、奥の部屋へ。ジャリッ。恐る恐る足元を見ると、アイスクリーム用のコーンの残骸が。あ~、やっぱり何もやらかさないってことはなかったのね…。どっちがやったのかな。高いとこにあったはずだから、大ちびかな。でも、小ちびが体当たりで物を落とすこともよくあるし。どっちだかわかんないから、今回は叱れないな…。粉々になったコーンを片付けつつ、妙に冷静な母。少々のことでは怒らなくなった…訳ではなく、怒るだけの体力がなかったので冷静になってるだけなのでした。…ということは、ヘロヘロ状態の方がいいお母さん…?
2004年07月23日
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小ちびは、高いところに登るのが好きです。積み上げた衣装ケースの上、TVの上、三段ボックスの上、エアコンの室外機の上…。見かける度に叱られ、下ろされるのに懲りません。先日はタンスの引き出しを引っ張り出しては上に上に登り、途中で二進も三進もいかなくなって泣いている所を発見しました。そんな小ちびの最近のお気に入りはTVの上。気付くと飲み物やお菓子を持ってくつろいでいます。…落ち着く?母は、テレビの上を「小ちびの別荘」と密かに呼んでいます。ちなみに大ちびの別荘は寝室の押入れ。時々、そこで布団にくるまってお昼寝しています。…暑くないのか、君は。
2004年07月22日
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大ちび今日から夏休み。と言ってもどこへも出かける予定はないですが。クーラーかけておうちでゴロゴロ。ベランダで遊んでいいよ、と子供達を移動させ、その隙にお片づけ。…と、小ちびの泣き声が。覗いてみると、なにやら白っぽい物が散らばっていて、大ちびが嬉しそうにそれを踏んでいます。小ちびはそれを見て泣いています。少し離れた所に赤い小さな箱が転がっていました。「おっとっと」というお菓子の空箱です。どうやら、外で食べようと小ちびが持ち出したお菓子を大ちびがぶちまけ、踏み潰して遊んでるという状況らしい…。快晴の空の下、大ちびが特大の落雷に見舞われたのは言うまでもありません。お昼ごはんを食べて、テレビを見たり絵本を読んだりのんびりした後、ベランダにバケツを出して水遊び。…って、何でそんな小さなとこに尻を浸そうと思うのだ、大ちびよ…。しかも立ち上がる時によろけて、パパが植えたひまわりの上に尻餅ぺったん。そのドジっぷり、母の血でしょうなぁ…。
2004年07月21日
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今日は一学期最後の日。大ちびを幼稚園に送って行くと、はちさんとCくんに出会いました。Cくん、大ちびを見て固まっています。しかも、お母さんの手を握り締めて小声で「こわい~」と言っています。…大ちび、おまいさんが突き飛ばしたりするから、Cくんが怯えてるんだよ…。「大ちび、Cくんに『なかよし』の握手して」母に促され、大ちび怯えるCくんの手をきゅっと握ります。「じゃ、幼稚園まで手をつないで行こうか」とはちさんが言葉を添えてくれ、二人は手をつないで幼稚園の門まで歩きました。…母がいなくなった後でCくんをどついたりするなよ~。ホントに嫌われるぞ。頼むよー。心残りではあるけれど、今日はその後小ちびのしらさぎがあります。パンツいっちょで水遊び。きゃあきゃあとはしゃぐ子、水をかけられて逃げる子、水の感触をじっくり楽しむ子…。子供ごとに個性があって、見ていると面白いです。ちなみに小ちびは水をかけられるのが好きで、先生の向けるうホースの先に飛びつかんばかりにしていました。そして頭から水をかぶって、溺れそうな顔をして慌てるのがなんとも笑えます。その後、大ちびのお迎え。年少さんのクラスが先に終わり、はちさんとCくんを見ていると、そこに大ちびも登場。「Cくんと仲良くした?いじめてないよね?」と思わず聞いてしまう母。自分の息子を全く信頼していません。「じゃ、帰る前にCくんに『バイバイ』の握手しようか」母の声に、Cくんの手をぎゅっと握る大ちび。と、Cくんが自分からそっと手を差し伸べてくれたではありませんか!朝と同じく、手をつないで幼稚園の外まで歩きました。ありがとうCくん。いじわるしないように大ちびによく言っておくから、これからも仲良くしてね。夜、TVを見ていた大ちびが画面を指差して「ママ」と言いました。ん?ママに似た女の人でもいたのかな?振り向いて画面を見るとそこには、ででーーーんとそびえるイースター島のモアイの姿が。…なんでじゃあぁぁぁ。
2004年07月20日
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連休最終日。パパが洗濯を担当してくれたので、ママは部屋の掃除を敢行です。あっちの隅、こっちの陰をお掃除お掃除。棚の下の埃をかきだしていたら、その姿が小ちびの何かを刺激したらしく激しくダンス、ダンス!あああああ。埃が散るっ。やめてくれえぇぇぇぇ!必死に制止する母に、小ちびは慌てて逃げました。…埃まみれの足で…。夜はまた一昨日と同じ中華ファミレスへ。どうやらパパはちびたちの食いっぷりがよかったので、この店が気に入ったみたいです。母はご飯を作らずに済んでラッキー♪家に帰ったパパは阪神の勝利を見てハッピー♪
2004年07月19日
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ガンダムのゲームにはまっている大ちびのために、パパがDVDを借りて来ました。大喜びで見る大ちび。…が、しばらくしてふと気付くと、子供より集中して見ている親二人…。思いっきりガンダム世代なもので…えへへ。DVDを見た後、パパと大ちびが一緒にガンダムのゲームをプレイ。「大ちびっ!よそ見するな~」「大ちびがやられたから、負けたじゃん!」悲鳴のようなパパの声が台所まで聞えてきます。…ちょっと大人げないですよ、パパ…。ともあれ、久々にのんびり休日を楽しむパパでした。
2004年07月18日
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大ちび、今日もお気に入りの「バムとケロのにちようび」を飽きずに読んでいます。と、突然母に「ドーナツつくって」と言い出しました。どうやら絵本の中でバムがドーナツを作っているのに触発されたようです。「あー、絵本の中で作ってるもんね。おいしそうね」と軽く流していたら、しばらくして再度登場。「ドーナツつくろう?」その手にはホットケーキミックス。…どーしてホットケーキミックスでドーナツが作れることを知ってるんだ?とふと見ると、袋の裏側にドーナツの作り方が印刷されていました(笑)。そんなに食べたいなら作ってやろうか、と袋に書いてある通りにまぜまぜ、こねこね。…なんかもの凄く生地がベタベタしてるんですけど…。型抜きしようにも、粘りすぎてできない状態。やっぱり気温が高すぎて生地がまとまらないのかな…と冷蔵庫で寝かしてみましたが、多少固くなった程度。まだ粘ります。横で「ドーナツ、ドーナツ」と叫んでいる大ちびのためにも、ここで諦める訳には参りません。台に粉を打ち、更に伸ばした生地の上にも粉を打ってどうにかこうにか型抜き。油で揚げて粉砂糖をふり、やっとドーナツの完成です。思ったより苦労しましたが、大ちびが喜んで食べていたのでよしとしましょう。夜は近くの中華ファミレスへ。ドーナツをたくさん食べた大ちびはあまり食べられないかもと思っていたのですが、食べる食べる…。パパのチャーハンまでぶんどって食べていました。ちなみに小ちびもパパの餃子をぶんどりました。食べ終わった大ちびのお腹を触って、思わず笑ってしまいました。つまようじで突付いたらくるん!とまりもようかんのように弾けそうなお腹です。おいしかったんだね。よかったねー。寝る前になって、突然「おやつつくろう」と言い出す大ちび。…しまった、味をしめやがった。しかもおかーさんがドーナツを(一応)作れることもバレてしまった…。アイタタタ。
2004年07月17日
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朝、大ちび微熱…。だるそうにしながらもご飯を食べていた大ちびに「今日はお熱があるから幼稚園お休みしようね」と言ったら、「いやー!ダメー!」と泣かれました。幼稚園大好きな君には悪いけど、熱があったら行けないんだよ…。その後、母も発熱。あまりのだるさに寝室で横になっていると、突然パパ帰宅。仕事で汚れたので着替えを取りに来たらしい。母が転がってるのでちょっとびっくり。母が多少元気になったので、午後からいつもの病院へ。そこでCくんに出会い、大ちび笑顔。が、どつき倒された記憶も新しいCくんは大ちびの姿に怯えまくり…。怖がって逃げるCくんを笑顔で大ちびは追って行き、二人は待合室をトムとジェリーのように駆け回ったのでした。いじめたりするから、逃げられるんだよ…とトホホな母。帰り際「もうしないからね。ごめんね」の握手をしてバイバイしました。…ホントだぞ。ホントにもうするなよ~~~~(←痛切)
2004年07月16日
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TOPを変更。大ちび+仲良くしてもらってるお友達を描いてみました。夏っぽくなってますでしょうか…。モデルは左から大ちび、Aちゃん、Cくんです。似てないとか、うちの子はもっとカワイイという苦情は受け付けません(笑)大ちびを幼稚園にお迎えに行ったら、だるそ~に出て来ました。まだ体調が戻ってないのかな、と見守っていたら、後ろの方から声が聞えて来ました。「あのね、せんせ、大ちびくんね、どんってするんだよ」どうやら年少組の女の子が先生に被害を訴えている模様。…またやったんか~~~~おまいは…。体調が悪い時くらいおとなしくしなさいよ、トホホ。「きっとね、どんって押すのは大ちび君の言葉なんだよ。『一緒に遊ぼう』っていうのがどんっになるんだよ」その子に話している先生の声。ああ…優しい…(涙)園長先生も「他の子にも話して、大ちびくんに優しくするようにしようと思うんですよ。皆が優しくなったら、きっと大ちび君も優しくできるようになると思います」とおっしゃってくれていました。ほんとにこの幼稚園に通っててよかったなぁと、人の情けが身にしみる母なのでした。…って言うか、まず母から優しくなりなさいってことですね。うひ。
2004年07月15日
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大ちび発熱により、今日は幼稚園をお休み。1学期も残り少ないというのに、残念。午後、生協で共同購入した絵本が届きました。以前買った「バムとケロのおかいもの」が大のお気に入りになったので、同じシリーズの「バムとケロのにちようび」を買ったのです。大ちび、表紙を見せた途端満面の笑み。「バムと、ケロちゃん!」さっそく読めとせっつかれ、読み終わっても「読んでほしー」とまた絵本を差し出され…。何回も何回も繰り返し読んで母はちょっと疲れましたが、大ちびのとってもいい顔が見られて嬉しかったです。私がパソコンに向かっていると大ちびが背後に忍び寄り、髪をまとめていたゴムとポニーをいきなり外しました。どうも彼は髪を下ろしている方がお好みの様子。時にはブラッシングまでしてくれます。その姿を目撃した小ちび、大泣き。彼はおかーさんがいつもと違う格好をするのがキライなのです。は、母にどうしろと…。ちなみにメガネを外すのは二人とも嫌いです。どーも「メガネを外す=寝る」だと思っているようで、母は激しいブーイングにさらされながら目薬を差すのでした。
2004年07月14日
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幼稚園に大ちびのお迎え。さぁ着いたぞと思ったら小ちびが寝てる…。子の季節、さすがに車に置いては行けません。抱っこして駐車場から幼稚園へ。完全に寝てしまっていて手足の力が抜けてる小ちび、重いし落っことしそうだし…。ヒヤヒヤしながら迎えに行ったら、何だか大ちびぶすーっとした顔。小ちびを抱えてるので手をつないであげられないからかなー?…とか思っていたら、夕方から大ちび発熱…。アイタタタ、やっぱりうつっていたのね。小ちびは小ちびで晩ご飯も食べずに寝てしまうし。まだ体調悪くてだるいんだろうなぁ。病人だらけの我が家です。いたずらしても、わがまま言っても、元気な子供が一番いい。…日記のネタもできるし(←本音?)
2004年07月13日
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大ちびを幼稚園に送った後、私と小ちびは病院へ。なんとなくそうじゃないかな~と思っていたけど、やっぱりプール熱だそうです。去年もやったのよね…。熱がさほど出ていないのが救いです。さて、幼稚園に大ちびを迎えにレッツゴー。途中、息子さんを後ろに乗せた母の友達はちさんを見かけ、「バイバイ~」とにこやかにあいさつ。園に入って大ちびが出てくるのを待っていたら、傍にいた先生が「今日は大ちび君、年少さんを総ナメにする勢いで突き飛ばしておられまして…」…ぎゃーーーーっ!「Cくん(←はちさんの息子さん)が押されてまともに顔から転ばれて、唇を切られたんですよ」ぱ、ぱぎゃぁぁーーーーっ!霊能力のある人が見たら、その時私の口から魂が半分くらいぶら下がってたことでしょう。当然帰りの車の中では大説教大会です。「そんないじわるしてるとCくんに嫌われてしまうよ!いいの!?」「いーよー」(←脳天気な声)「そんないじわるな大ちび君、ママも嫌いになっちゃうかもしれないよ。いいの!?」「いーよー」(←やっぱり脳天気)…言うたな…。「いいんだね。じゃ、大ちび君キライ」ふんっという素振りをする私。大ちびがめそめそ泣きながら「ママー、ごめんなちゃーいママー」と言い出すのに、3分とかかりませんでした。…やっぱりよくわからないまま「いいよー」と言ってやがったな、おまえさん…。「明日ちゃんとCくんに謝るんだよ」と言って、カンベンしてやりました。ほんとはもっとみっちり叱ってもいいんだけど、小ちびがつられて泣きそうな顔になっていたので…。夜、お風呂上りのちびたちの体を拭いてやりながら、大きな声でキッズソングを歌っていたら、背後に音もなく残業帰りのパパが立っていました。…ぐあー。油断してる時に聞かれると結構ショック。
2004年07月12日
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父の日に大ちびがパパにプレゼントしたひまわりの苗、お亡くなりになってしまいました…。枯れてしまった訳ではなく、存在そのものがなくなってしまったのです。鳥にでもほじられてしまったのでしょうか。なくなってしまった苗の代わりに、パパはひまわりを買ってきてプランターに移植。これを大ちびのひまわりということにするようです。ママと大ちびは一緒に選挙に行って来ました。家に帰って見ると、事前に投票を済ませていたパパはお昼寝中。と、大ちびパパのお腹にべたっと乗っかりました。「ぼよ~ん、ぼよ~ん、ぼぼぼぼぼぼよ~ん♪」む。それはファインディング・ニモのワンシーン。パパのお腹はくらげ扱いされています。「パパが苦しいからどいてあげなさい」と大ちびを排除して、何となくパパのお腹をぷにぷに。「セクハラ?」と尋ねたら「セクシャルハラスメントだっ」と答えが。その途端私の脳裏をよぎったのは「セクシャル腹スメント」という文字。自分の発想に私がぷぷぷぷーっと吹きだすと、パパはグレて不貞寝してしまいました。夜、みんなで寝室に入った時ふと思いました。「大ちびって子ザルだよね…」「うん」「小ちびは…子犬?むくむくの」「うん」うむうむ、とそこで言葉を切ろうとした私。そして続けるパパ。「ママは河童?」む。言ったな。「パパは熊だよねぇ」「ママは河童だよねぇ」むむ。何か悔しいぞ。「ママだけファンタジーの世界の住人なのね」「…は?」(←呆れた声)「ママはファンタジー」(←引っ込みがつかない)「ファンタジーと言えば聞こえがいいけど、河童だぞ…」「(いきなり声を変えて)見てしまったのですね。そうです、私はあの時助けられた河童です。正体が知られてしまったからには、私は川に帰らなくてはなりません…」「かっぱえびせん食ってうまかっぱーって言ってみぃ!」(←パパの伝説「かっぱ」参照)…とことんバカ夫婦です。小ちび、目やにと鼻水が凄くなってきました。うつったのか、私も片目だけ涙と目やにが…。明日病院に行って来ます。
2004年07月11日
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友達のパソコンのハード増設のお手伝いに出かけたパパ。パパが家を出ることに全く気付いていなかったくせに、パパがいなくなってすぐ小ちびの機嫌が急降下。…高性能なパパレーダーが搭載されているのでしょうか?そういえば、大ちびはパパが帰って来るちょっと前くらいに「パパ」と言い出すことがよくあります。その話をするとパパは「大ちびはニュータイプなんだよ」と相好を崩します。親バカもここまでくれば天晴れかもしれません。夕方、パパが「皿ウドンが食べたくなった」とマルタイの皿ウドンを買って来ました。「ママと大ちびはガンダム(のゲーム)やってていいよ」と野菜を切って料理するパパ。なんて出来た旦那さん…と思いつつも人が仕事してる時にゲームをするというのに抵抗が、抵抗がっ。でもせっかくの好意を無にするのも、と台所を気にしまくりつつ大ちびとゲームをしていた小心者の母でした。
2004年07月10日
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案の定体調を崩す子供達。今日は大ちびの幼稚園の保育参観だったんだけど、連絡してお休みさせてもらいました。水遊びしてる大ちび、みたかったなー。その後の懇談会ももちろん欠席していたので、夕方担任の先生が電話で連絡事項を色々伝えてくださいました。お手数お掛けして申し訳ないです。いつもありがとうございます~。その後、家でゆっくり過ごす…つもりが変に元気になった大ちびと食欲だけ復活した小ちびによって台所が荒らされてもータイヘン。大騒ぎの中、「小ちびが冷蔵庫から卵を持ち出すのは卵ご飯が食べたいから」という事実を発見。…そこまで好きか…卵かけご飯。大ちびも「たまごごはん!たまごっ!」と叫ぶくらい好きなんだよね。さすが兄弟。母は料理せずに済むのでとても楽です。体調が悪いせいで一日中ぶすーーーーっとした顔だった小ちび。パパが帰ってきた瞬間豹変しました。にこにこにこにこ、きゃあきゃあきゃあ。パパの存在はほんとーに大きいのでした。
2004年07月09日
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朝、幼稚園に行く支度をしていて大ちびがプールの道具を手にしました。「今日はプールはない日だよ。置いて行こうね」私の声に、未練がましい目をしながらも従う大ちび。幼稚園に着いたら、同じクラスの女の子と出会いました。その子の手にはプール道具の入った袋。ああ、忘れて持って来ちゃったんだね~と思いつつ自分の息子の方を見ると、目がその袋にロックオン。「プール…?」ななななな、何ですかその目は。おかーさんが嘘ついたとか疑ってますね、キミ!結局幼稚園を出るまでその疑いの眼差しでじーーーーっと見送られたのでした。うわーん、信用されてねぇっ(号泣)!お迎えに行った時、園長先生と少しお話。大ちびがモニョモニョ不明瞭な発音で話かけ、内容がわからず困っていた先生。「ん?ごめん、よくわからないからもう一回言って?」何回聞いてもわからない先生に、同じクラスのYちゃんがすかさず言ったそうです。「せんせー、大ちび君は英語喋っとるんよ!」子供同士っていいですねぇ、と先生は笑っておられました。ほんと、子供の素直なものの見方って素敵です。夕方から小ちびが何だか元気がありません。熱はないのですが、だるそうにしています。何事もなければいいのですが…。
2004年07月08日
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今日は七夕。織姫と彦星が…なんてことはよくわからないまま、笹飾りを作って喜んでる大ちび。多分やつにとっては「夏のクリスマスツリー」なのでしょう。ま、まぁ楽しそうだからいいか。お星様も大目に見てやってくださいませ。相変わらずガンダムのゲームがやりたい大ちび。「そろそろやめないと…」と母が声をかけてもやめたくない彼は、色々知恵を絞ります。「ママ、はい!」差し出したのはママが時々解いてるパズルの本。しっかりシャーペンと消しゴムもつけてくれています。いや、ママは自分がゲームがしたいから君にやめろと言ってるわけではなくてね…。あのね…あんまり続けてゲームしたら目が疲れたりするからね…。「ママ、はい!」いや、おやつまで持ってこなくても…。「ママ、はい!」うを。小ちびを膝に乗せられた。こいつの面倒を見てやれと、そうおっしゃりたいのですかアナタ?結局根負けしたのは母でした。だって…笑ってしまって怖い顔持続できなくなったんだもん…。
2004年07月07日
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幼稚園にお迎えに行ったら、園長先生に「朝、大ちび君に『お母さんのお尻ペンペンした?』と聞いたら『した』って答えたんですが、同じクラスのYちゃんがすかさず『先生、大ちび君言葉だけでホントは叩いてないよ!』と…」と笑われていました。一応大ちび「ぺんぺん」はしたけど、形だけで全然痛くなかったのよねぇ。Yちゃん、鋭い。「お弁当の時、袋を開けてそれはそれは嬉しそうに『おはし、あったー!』と言われてましたよ」との言葉にただただ苦笑いする母です。何でもすぐにケロリと忘れる大ちびですが、昨日の体験はよっぽどつらかったのでしょうね。「お弁当全部食べた?」と尋ねてみたら「たべた。ママ、だーいすき」と答えが返ってきました。今日はちゃんとお箸が入ってたので、急落したママの株も持ち直した模様です。ほっ。ネットサーフィンしていたら、「男脳女脳診断」という面白いサイトを見つけました。私は中性的男性脳の持ち主だそうで、深く納得。
2004年07月06日
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昨夜うっかり子供につられて早寝してしまったので、今朝はやらなきゃいけないことがたくさん…!洗濯機回して、お弁当作ってカバンに入れて、ハンカチとティッシュを用意して、水遊び用のパンツも用意して、小ちびのしらさぎグッズも用意して、ゴミ出しもしなくっちゃ。普段なら夜片付けておく細々したことを一気にしなくちゃいけないので、母はもういっぱいいっぱいです。幼稚園に大ちびを送り届け、小ちびとしらさぎへ。それが終わったら小ちびを実家のばーちゃんにお願いして大ちびをお迎え。幼稚園に着いたら、門のところにいた園長先生に「お母さん、今日はペンペンですよ~!」と言われました。ままままま、また何かやらかしましたですか!?よく話を聞くと、思いっきりやらかしてしまっていました。…大ちびではなく、母が。弁当にお箸をつけるのを忘れていたのです。お箸がないとベソをかく大ちびに先生がお箸を差し出してくれたのですが、自分の箸じゃないと拒否。すると次々周りの子供達(5~6人)が自分の箸を貸してあげる、と申し出てくれたそうなのですが、やっぱり自分の箸じゃないのでメソメソ。しばらく我を張っていた大ちびですが、空腹に耐え切れなかったらしく最初に先生が貸してくれたお箸を「あった!」とつかんで食べ始め、ペロリと全部食べたとか。…大ちびにはショックな出来事だったんだろうなぁ。うう、反省。大ちびが待ってる教室に向かったら、同じクラスの女の子が飛んできて「大ちびくんのおかーさん、今日大ちび君のお箸忘れたじゃろー!」また別の子が「大ちびくんね、お箸がないって泣いとったー」あうあうあう。ごめんなさい、うっかりしてたんです。もうしません。ごめんなさい。私の顔を見つけて出てきた大ちびに「お母さんお箸忘れてたんだね。ごめんね。お母さんのお尻ペンペン!していいよ」と言ったら、もの凄くかるーいタッチで「ぺんぺん」されました。迎えに行った時には笑顔だったけれど、きっとお弁当の時間は悲しかったんだろうな。ごめんね、もう忘れないからね。
2004年07月05日
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風が吹きまくっていますが、昨日約束したのでプールへ。出がけに母が指を玄関のドアにつめるというアクシデントもありましたが、そんなことお子様は知ったこっちゃーないのです。楽しければよいのです。…でも、痛いのよ…(涙)。しかし行ったはいいが風が強すぎ。小ちびは服を脱がせて一歩外に出たとたんビビってしまい、プールに入れても大慌てで逃げ出して来ます。しょーがないので体を拭いてやり、上にTシャツを着せてベンチへ。大ちびはそんなの気にもせず、プールに滑り台にと大はしゃぎ。兄弟でもずいぶん違うもんだと小ちびを見たら、吹き付ける強風に手足を伸ばしてあおられることを楽しんでいました。プールでの楽しみ方としては何かが違う気もしますが、彼が楽しいのならよしとしましょう。家に帰ったら、大ちびは以前パパが買って少しだけ遊んだガンダムのゲームを引っ張り出して遊ぼうと誘います。しばらく遊んでいたものの、飽きてしまったパパがママに交代を要請。遊び方わかんないんですけど…。適当に遊んでいるのですが、どうにもダメージが大きい。やっぱり下手なのねと思っているうちに、ママの操る機体が爆発。「作戦失敗です」のアナウンスがあり、最後のシーンが流れて…流れ…て…?「おまえがトドメ刺したんかぁぁぁぁ!」大ちびに叫ぶ母。母以上にゲームがよくわかっていない大ちびは、「やったーやったー。大ちびすごぉい♪」と御機嫌でした。
2004年07月04日
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パパは昼からお仕事。置いていかれて小ちびは号泣。うつぶせになって手で顔を覆っておんおん泣いています。そこまで悲しいのか…。パパの存在は偉大です。お昼寝した後、3人で買い物。車の形をしたカートに小ちびを乗せようとしたら、何故か乗らないとがんばります。その様子を見てた大ちび、「自分が乗る!」とアピール。自分が乗るチャンスだと思ったのか、顔が必死です。「そうかぁ。じゃ、今日はいつもと逆にお兄ちゃんがカートで小ちびはママと一緒に歩こうね」双方それがいいと言うのなら仕方あるまい。と妥協して買い物を始めたのですが…。これが、なんともスムーズにいくのですよ。大ちびは満足してじっと乗っているし、小ちびは買い物のために手を離しても、その間ずっとママのジーンズをきゅっと握って傍にいるし。「今日はジュースを買ったからお菓子は買わないよ」と言っても文句も言わずすんなりレジで精算できたし。今度からこの方式で買い物しようかなー、と思ってしまう母でした。ファインディング・ニモの浮き輪を買ってあげたら、大ちびさっそく膨らませて家の中を持ち歩いています。それを見たパパ、「明日はプールに行こうか」と一言。その後大ちびは寝るまで「ぷーる。パパ、ぷーる」と言い続けていました。…台風近づいてるんじゃなかったかしら…。大丈夫?
2004年07月03日
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幼稚園→病院の日。間に1時間弱の時間があり、家に帰るほどの時間はない(帰ってもすぐ出なくてはいけない)ので、毎回どこで時間を潰すか悩んでしまいます。散歩とか公園とか色々連れて行ってたのですが、さすがに最近暑くて外にいたくない…。ということで、今日はショッピングセンターの中の子供の広場をチョイス。適当に遊ばせて、さぁそろそろ…と思った時大ちびが何かを発見。クレーンゲームのところで「ぴちょんくん」の人形をほしいと騒いでいます。…むぅん。昔はよく遊んだけど、最近全然やってないから取れる気がしないのですが。しかしぴちょんくんを見る大ちびのキラキラした期待に満ちた目に負け、コイン投入。4回めにして取れました。微妙だ…。まぁ、大ちびが喜んでいるのでよしとしよう。思わぬ寄り道で時間を取られ、ちょっぴり遅刻して病院へ。普段は先生とおもちゃにまっしぐらな小ちびが今日は母から離れたくなさげだったりと多少「ん?」なことはありましたが、とりあえずは無事終了。買い物して帰ったら、暑さと疲労でちびたちはバタンキュー。うんうん、よくがんばりました。決まったタイムスケジュールで動くのは、ちびたちにはまだまだ疲れることなんだよね。大人の都合、社会の都合、色々従わなくてはならないものがあるので少しずつ慣れて行こう。君たちの都合も、忘れず時々聞くようにするからね。一緒にがんばって行こう。…とちびたちの寝顔に呟く私。そう、今日は瞬間湯沸かし器にならず心穏やかな母であったのです。米もマーガリンも今日は無事。ああ、素晴らしい!
2004年07月02日
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もう7月。幼稚園の門のところに七夕飾りが出現いたしました。短冊に書く願い事、考えておかなくては。今日の我が家は鍋島屋敷状態。閉めても閉めても開く冷蔵庫のドア。薄暗い部屋の片隅で、油(マーガリン)を舐める小ちび。余程気に入ったのか、片付けても片付けてもまた取り出して舐めている…。絶対体によくないと思うのでヤメテください。お母さんの心からのお願いです。とても暑いので、ベランダにプールを出して水遊び。子供達が遊んでいる間に部屋の片付けを…と目を離した母が悪かったのでしょうか。次にベランダを見た時には、そこにはびしょぬれのでっかい黄色い物体が。小ちび愛用のプーさん毛布でした。いくら好きだからって、水遊びの時にまでお供させるなー!寝る時の必需品なのに、どーすんだこれーーー!慌てて毛布を洗濯機に押し込みつつうなだれる母。やっぱり母は今日も瞬間湯沸かし器なのでした。
2004年07月01日
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