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夏休み最後の日。大ちびは明日から幼稚園です。気付けば朝夕はかなり涼しくなっていて、もう夏も終わりなんだなぁとしみじみ。昨日真夜中にパパが帰るまで起きていたちびたち、案の定今日は寝坊です。母に尻を叩かれるようにして起き、ご飯もろくに食べないまま出発。大ちびはおばーちゃんの所へ、小ちびは母としらさぎへ。しらさぎではスケーターやハンモック、遊動円木などで遊んで小ちび大満足。実家の大ちびを迎えに行くと、おばーちゃんいわく「朝、お味噌汁とご飯を欲しがったから入れて置いてあげたら、テーブルをコンコン叩いて『ここに魚』って言ったよ」うわぁ、贅沢な要求を(笑)。多分「朝日のごちそう朝ご飯」って歌でごはん、お味噌汁、魚と出てきたからそのせいだろうなぁ。うちでは朝ご飯に焼き魚を出したことなんて一度もないのに。大抵時間がなくて卵かけご飯とか味噌汁と玉子焼きとかその程度。車の中でパンをかじってることもあるよね…。明日は2学期の最初の日だし、今日みたいに寝坊してはいけないだろうと早めにご飯・お風呂を済ませて寝かしつけ。…寝ない…。部屋を暗くして傍について子守唄を歌っても寝ない…。起きてテレビをつけようとしたり、起き上がって隣の部屋に逃げようとしたり。しまいにはご飯を食べるとか言い出す始末。仕方ないのでご飯とスープを用意してやったのですが、ちびどもは更に調子に乗り「お菓子」「ジュース」「DVD」………ぷちっ。切れた母により、いつもはオレンジ色の小さな明かりはつけておくのですが、それすらも消灯。真っ暗闇にちびたちパニック。小ちび大泣きしつつ母を捜して台所へ突進。大ちび泣きながら「ママー!ママどこーーーっ!こわいよー!」…あああああ。大騒ぎ。これじゃ余計に寝ないじゃん…。あまりの騒ぎっぷりにすぐさま明かりをつける母。疲れ果てたところにパパ帰宅。とたんにパパに笑顔で駆け寄る子供達。シャワー、晩ご飯と済ませたパパが布団に横になると、ものの15分程度で二人とも夢の中。……母の苦労は何だったのだ。徒労感に打ちひしがれる姿が余程哀れだったのか、「明日はなるべく早く帰るよ…」とパパに慰められたのでした。
2004年08月31日
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台風直撃。TVで県内の港の様子などを見ると、風が強く波も荒く…。一転窓の外に目をやると、木は揺れてるものの雨風ともに大したことはない様子。どうやらうちの辺りは台風のど真ん中が通過したらしく、大した被害もありませんでした。と言いつつ、パパは夜中まで帰れませんでしたけども。でかい台風ということで、事前に色々準備した私。窓ガラスにガムテープを貼ったり、お風呂に水を溜めたり。今のうちに、と洗い物をしていたら背後から水音が…。見ると、大ちびが満面の笑みで水風呂に浸かっていました。こらー!あなたのプールにするために溜めたんじゃありませんよ!母に叱られて逃げていく大ちび。…河童め、油断もスキもない…。台風の準備さえしてしまえば、後は家に篭もってるだけ。外に出て遊ぶことも、買い物に出ることもできません。暇なので、マフィンを焼いたりガンダムの盾モドキを作ったりして過ごす母。子供達は大喜びでニコニコ。…台風が来てる方がいいお母さんぽいかもしれません。
2004年08月30日
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朝、寝ぼけ眼のパパが「おめでとう」と一言。そう、今日は私の誕生日。おめでとー37歳!普通このくらいの年だとめでたく感じないらしいですが、気にしません。おめでたい私が生まれたこの日がめでたくない訳がありませんですよ。などと意味不明なことを自分に言い聞かせてみる微妙なお年頃…。家の中でゴロゴロしていたら、大ちびが「ガンダムの作って」と言って来ました。「ガンダム作って」ではないので折り紙で折れと言っている訳ではなさそうです。「ガンダムの何を作るの?」と尋ねても、大ちび上手く説明ができません。しばらくモゴモゴ言った後、チップスターの入っていた筒状のパッケージを私に手渡しました。ん?と思っていたら更に小さな箱を2個追加。「ひょっとしてガンダムの武器?ビームライフル?」と聞くと笑顔でジャンプ。正解のようです。セロテープを出して大ちびの指示通りにくっつけ、銃のような形にすると大喜びで受け取り母に向けて「ずぎゅーん!」…恩知らず…。(バッタリ)
2004年08月29日
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パパは今日もお仕事です。仕事が山盛りになってるんだとか。でっかい台風もこちらに向かってるし、大変だ…。私がPCでメールチェックしてると、小ちびがジュースの缶を抱えてやって来ました。何故か自分の飲みかけだけじゃなく、大ちびの飲みかけも抱えています。さては兄ちゃんが隣の部屋でTV見てる隙に両方飲もうというのか?欲張りさんだなぁ…。そんなことを思ってる私の横に来た小ちび、手にしていた大ちびのジュースをデスクに置くと自分の分をゴクゴク。と、手を止めて私をじっと見、缶を持てという仕草。…もしかして一緒に飲もうと言ってる?試しにジュースの缶を持ち上げて飲むふりをしたら、小ちびにかーっといい笑顔。正解だったようで、嬉しそうにジュースを飲んでいます。…うおぉ、かわいいことしやがってこいつこいつこいつぅ!親馬鹿魂に火がついた母に、ぎゅむぎゅむ抱きしめられる小ちびは、ちょびっと苦しそうでした…。紙飛行機を作ってほしいと言う大ちび。折り紙で適当に作って渡したら大喜び。少しして大ちび、折り紙を手に私の所にやって来ました。さっきのが破れたかなんかでもう一つ作れって言うのかなーと思っていたら彼の口からとんでもない言葉が。「ガンダム作って」なんですとー!?紙飛行機からいきなり難易度がはね上がりましたよ。例えて言うなら逆上がりができたから次は月面宙返りをやれって言うようなもんですよ。無理!そんなキラキラした目で見ても無理!もう一つ紙飛行機を作って隣の部屋に飛ばし、大ちびがそれを追っかけてる間に台所に逃げて仕事してるフリをする姑息な母でした。
2004年08月28日
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大ちびの登園日。朝から暑いのに、園庭には元気に遊ぶ子供達の姿。何だか見てるだけで汗が出る気がします。いつもの病院に行き、先生と「最近時々二人で遊ぶ姿も見られるようになってきました」と話していたら、大ちびが車のおもちゃにまたがって登場。それに気付いた小ちびがスタタタと近づいて行ったので「取り合いっこになるかな?」と見ていたら、車の後ろについてるバーを握って押して歩き始めました。あまりのタイミングに先生も私も大笑い。てか、立場が逆じゃないのかい君たち。診察室から出たら、雑誌の置いてあるコーナーで何やら探しモノを始めた大ちび。「ないー」と言いつつ待合室をウロウロ。と、小学生のお兄ちゃんの呼んでいる雑誌に手を伸ばします。慌てて止めたけれど、「ちょーだい~」と両手を出してお願いしています。どうやら診察室に入る前に自分が読んでいた雑誌を探していた様子。「ダメだよ、今はお兄ちゃんが読んでるんだから」と言うと怒ったらしく母の傍にいたはちさん(Cくんのお母さん)が読んでいた週刊誌を強奪して逃走。ぐるーっとソファの周りを回って別の方にその本を「はい」。何がしたいのだお前は~。気付けば待合室中の人たちが笑いをこらえる顔になっています。うう。そんなこんなで受付で呼ばれていることになかなか気付かない私でした…。
2004年08月27日
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今日はしらさぎに行った後、Aちゃんのおうちに遊びに行かせてもらいました。Cくんと妹のYちゃん、Aちゃんと妹のSちゃん、そしてうちの大ちび小ちびで子供が計6名!あまりのにぎやかさにCくんのお母さんことはちさんが「5つ子ちゃんとか、考えられんよねー」としみじみ。Aちゃんを巡ってCくんと大ちびがライバル関係にあったはずなのですが、気付けばCくんは妹のSちゃんと仲良しになってました。ソファで(落っこちそうになりながら)横にならんで寝るほどのラブラブぶりです。ではAちゃんと大ちびがひっついてるか…と見たらAちゃんは何故か小ちびのほっぺにちゅーしています。ぼーっとしてる間に弟にAちゃんを取られた大ちび!とか笑っていたら、はちさんが「Yが余ってる!将来有望なYが!」と絶妙の一言。そー言えば丁度男女比1:1だったのね。でも、最後にはAちゃん大ちびの口にちゅーしていたので、まだまだ大ちびにも目はありそうです。ちびっこたちの恋愛模様(?)ハタで見てる分には面白いです。Aちゃんちは一戸建てで広々していておもちゃもいっぱい。ちびたちはここぞとばかりに散らかしまくっておりました。狭い我が家では、散らかすスペースすらあまりないもんね…。最後にはおかーさんたち苦笑しつつお片づけ。Aちゃんのお母さん散らかしまくってごめんね。場所を提供してくれてありがとう。とても楽しい時間が過ごせました。
2004年08月26日
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勤めていた頃にお世話になってたメガネ屋さん(移動販売方式)が創業15周年だとかで記念品を持って我が家に訪ねて来られました。実はメガネのフレームを破壊され、7~8年前に買った古いメガネを引っ張り出して使っていた私。ちび二人を連れてメガネ屋さんまで出向くのが億劫でなかなか新しいメガネを新調できずにいたのです。丁度いいので、新しいメガネを作ってもらうことにしました。今度のは形状記憶合金のフレームです。ついでに歪みまくって鼻眼鏡状態になっていた今のメガネも直してもらいました。視力を測ってもらい、値段とか納期の話をして家に入ろうと思ったら…玄関に鍵がかかってるではないですか。間違いなく大ちびの仕業です。家の外から「大ちびー、大ちびー」と呼んでいたら、近所の子供達が集まって来てしまいました。「どうしたの?」「外に出てる間に鍵を閉められて、入れなくなったの」子供達が見守る中、手を伸ばしてベランダの窓を叩き大ちびを呼びます。ふっとカーテンが開いて「やった!」と思ったのですが、覗いたのは小ちびの顔。不器用なこちびでは鍵を開けられません。しかも「お母さんが僕を置いて外にいる!」と気付いて大泣き。そのうち集まっていた子供達が「おばちゃん、朝顔の種探して」とか言い出し、ついつい一緒に探してしまう私。こんなことしてる場合じゃないんだっつーに。「大ちびーっ」何度目かの私の叫びに、玄関のドアがガチャリと開きました。ニヤーッと笑った大ちびの顔がそこから覗きます。「よくも締め出しやがったなー!」と雷を落としたかったのですが、家の外には朝顔の種探しの子供たちがいます。「お母さん締め出しちゃだめだよ。ね!」と軽く叱りつつ、心の中で「命拾いしやがったな」と悪役のように呟く母なのでした。このところ母の膝が椅子取りゲームのように奪い合われております。一人が座れば気付いたもう一人がそれをどかせて自分が座ろうとするのです。カワイイんだけど…暑い。そして重い。でもそんなに母を取り合っている癖に、パパが帰って来るや否や母の周りは回送電車の如く無人に。…くぅ。
2004年08月25日
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幼稚園の登園日。朝、眠くてグズグズしてる大ちびに「早くしないと遅刻だよ。幼稚園お休みするの?」と聞いたら「だめ!」と急にシャキシャキ動き出しました。ほんとに幼稚園が大好きなのです。そしてその気持ちを母に利用される…クックック(邪笑)買い物に行く前に、「一人でどこかへ行かない。思い通りにならなくてもママや小ちびに八つ当たりしない」と大ちびとお約束。が、途中で一人走って行く大ちび。どうやらバナナを買って欲しかったようで、私が売り場を通り過ぎたので慌ててバナナを取りに行ったらしい…。で、「約束したでしょう!」と母に叱られる大ちび。叱られたことがショックで泣き出すも「ごめんなさい」を言わないので母怖い顔のまま。と、母の腹をポカポカ。…落雷。こんな感じのことを数回繰り返しました。叱られまくった大ちびも大変だったかもしれませんが、母はほんとに疲れました…。衆人環視の中で子供を叱るのはツライ。でも、その場で叱らないと子供にはわからない。割と人の少ない通路にしゃがみこみ、大ちびの目を覗き込みながら(周囲にあまり聞えないよう)低い声でこんこんとお説教する私ははっきり言ってアヤシイ姿だったことでしょう。このところ大ちびくん、ちょびっと退行気味。小ちびが私の膝に座っていたら「替わって」と押しのけようとしたり、小ちびをカートに乗せようとしたら自分が乗りたいと駄々こねたり。小ちびが赤ちゃんの時にはやらなかった赤ちゃん返りが、今頃出てきたんでしょうか?てな訳で当分は「大ちびも大好きよー」とスキンシップを増やしつつ「さすがお兄ちゃん!」と持ち上げる二面作戦を展開することにいたします。
2004年08月24日
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小ちびと私はしらさぎへ。大ちびはおばーちゃんちへ。大ちびは私の実家なら置いて行かれても泣きません。むしろ喜んでいます。おばーちゃんは母のように(湯気出して)怒ったりしないし、おもちゃ買ってくれたりするし。何と言っても買い物に行く度にソフトクリームやジェラートを買ってくれるし。でも、今日はひいばあちゃんが退院して来る日。バタバタと忙しいので、長居はできません。間違いない。(←それは長井秀和)夜、長崎に行っていたパパが帰宅。「おみやげあるよ」とメールが来たから何だろうと思っていたら、袋入りの長崎皿うどんの麺が大量に…。「小ちびが好きじゃろ?作ってやって」ってアナタ、いくら好きだからって10個も…。苦笑していたら、小ちびが麺の入った袋を持って私の所にやって来ました。どうやら開けてくれと言いたいようです。…このまま食う気か、おまえさん…。取り上げてちびどもにイタズラされない場所に麺を隠したら、小ちびが「ぎゃーん!」と泣きました。パパ、あなたは正しい。小ちびはこんなに皿うどんが好きみたいです。てな訳で明日の晩ご飯は皿うどんに決定~。
2004年08月23日
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何故かいたずらしまくり、散らかしまくりの子供達。登っちゃいけないよと何度も言っておいた本棚に登り、棚板をクラッシュした大ちび。幸い本人はかすり傷一つなかったのですが、雪崩落ちた本の前で母は石化。見なかったことにしていいですか。このまま地蔵として一生を終えてもいいですか…いいですか…ですか…。そんな後ろ向きな言葉が心でこだましています。…が、そーゆー訳にもいかないのが現実。田舎っぺ大将のような涙を目からぶらさげつつ、ひたすら大量の本を片付ける母なのでした。…ってネタが古すぎ。小ちびがお昼寝し、大ちびがテレビを見始めたので母も一休み。お茶を飲みつつ雑誌をパラパラ。…ふと気付くと、傍らのゴミ箱の中に黒っぽくてフワフワした妙な物がありました。何だろう、と近づいてよくよく見ると…髪の毛…?それは散髪した時の髪の毛によく似ています。何でそんなものが…………まさか……!?隣の部屋を覗くと、小ちびがスヤスヤ天使の寝顔。その周囲に、ゴミ箱にあったのと同様のフワフワな毛の塊。うわわわわわ。大ちびのやつ、小ちびを散髪しやがった!慌てて小ちびの頭を触ったら、ザワ…と手に残る髪の毛。ひいいいいい!そんなホラー映画のような演出はいりません。って言うか、ある意味ホラーどころじゃなく怖いです。寝てるところを抱き起こされ迷惑そうな小ちびに構う余裕もなく、髪の毛の状態をチェック。前髪が…眉上5cmになってる…。ただでさえ広いデコが丸出し…。まぁ(不幸中の)幸い大ちびが使ったハサミがすきバサミだったので、母が手直ししたらそれなりに見られる髪形にはなりました。やれやれ。ちなみに大ちびですが、デコ丸出しを目にしたショックでぷっつん来た母に嵐の如き勢いで叱られて滝の涙。感動した星飛雄馬にも負けないほどの流しっぷりでした。(とまたしても古いネタ)パパは長崎の友達の所に一泊予定でお出かけ中。助けを呼ぶ大ちびの声は、虚しく空に消えるのでした。
2004年08月22日
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花火大会に行って来ました。18時頃には出たほうがいいね、と言っていたのですがオリンピックの野球が盛り上がってしまっていて、パパがなかなか出発できなくなっちゃいました。やっと頭を切り替えて出発したのは19時近く。ちょっと遅いかな?でも何とかなるだろー。とか思っていたら、甘かった。目的地より遥か手前で渋滞になっちゃってて、二進も三進も。が、途中にある脇道にパパが進入し、細い「河川管理道」をひた走り、あっという間に目的地のすぐ傍に。道路を良く知ってるパパ、偉い!車が動かなくなって小ちびが泣いていたので、ホントに助かりました。が、目的地の駐車場は既に満車で入れません。仕方なく向きを変え、対岸にあるスーパーへ。食べるものと飲み物を仕入れ、そこから花火を鑑賞しました。ちびたちは打ち上げ花火の音が怖いので、離れた場所から見る方がよかったみたいです。特に大ちびはキラキラ輝く花火に見とれておりました。ドラえもんとかアンパンマンの花火も打ちあがり、子供達は大喜び。帰りに食事に寄った店で、小ちびに幼児用椅子を持ってきたら大ちびが「自分が座る」と激しく主張。でも、他の椅子は全て使用中で、これ1個しかない…。小ちびは普通の椅子だと座高が足りなくて、ただでさえ食べるの下手なのに余計食べにくくなっちゃうのです。ここはお兄ちゃんにガマンしてもらわねば。…が、どうしても納得いかず泣きながら暴れる大ちび。お店中の視線が集まり、居心地の悪い親たち。そして椅子の上に立ち上がり、自己主張してみる小ちび。パパがなだめたりすかしたりしても埒が明かないので、私が立ち上がり大ちびの手を引いてお店の出口まで連れて行きました。「大ちび君、そんなに泣くんならママと帰ろうね」「いやよー」(←何故かおネェ言葉)「椅子1個しかないから大ちびは座れないんだよ。それがガマンできないなら帰るしかないでしょ」「だ、だめ。だめよ」(←やっぱりおネェ言葉)「じゃあ、泣かないでちゃんと座っていられる?」「…うん」母の説得で何とか落ち着く大ちび。やっぱりママの方が怖いのね。「こいつならホントに出て行きかねん」と思ってるに違いない。その後、注文した食事が目の前に出てきてすっかり機嫌を直す大ちび。母の料理についてたお味噌汁まで奪ったとこを見ると、腹が減って機嫌が悪かった…?
2004年08月21日
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朝、しらさぎに行く準備でバタバタ。ちびたちがモタモタご飯を食べているのを急かし、「遅れる遅れる!」と言いながら向かいました。駐車場に着いて…あら…?何か凄く車が少ない。イヤーな予感がして予定表を出してみたら、イベントのため今日は大ちびの行くクラスはお休み。あいたたたた。またやっちゃった…。どうも昨日確認した時、予定表を一週間ずらして見てしまっていたみたい。「大ちび…ゴメン、今日しらさぎお休みだった」母の言葉に、大ちび納得がいかず泣きそうです。そりゃそうだ。昨日の夜から「早く寝ないと明日AちゃんやCくんと遊べないよ!」と言われてたもんね。一緒に遊べると楽しみにしてたんだろうなぁ…ごめんよ。「今建物に入っても、誰もいないよ。だから帰ろう。しらさぎで遊べなかった代わりに、おうちでママとマフィン作ろう。マフィンってわかる?小さなケーキだよ」「マフィン…ケーキ…作る!」こんなことで機嫌を直してくれる大ちびくん。今は君の単純さがありがたい…。家に帰り、ちょっとお腹が痛くて座っていたら、大ちびが飛んで来ました。「ママ、ばんそうこう」どうやら「痛い」と言ったのが聞えた様子。でも、腹痛にばんそうこうは貼りません。そう説明したのですが、ばんそうこうを貼るのが大好きな大ちび、なかなか納得せず。母の足をチェックして、虫刺されの小さな跡を見つけました。「貼らなくていいよ、そこは痛くない」母の言葉にしばらく考え、虫刺されの薬をそこに塗り塗りする大ちび。今回は合ってるけど、君はそれを万能薬だと思ってるよね…。かゆみ止めくらい気が済むまで塗らせておこうとテレビを見ていたら、何やら「プシュー」という音と足に広がる冷やっとした感覚。振り向くと、大ちびの手に「メガネクリーナー」のボトルが。…磨くの?でも、噴射音を聞いた時反射的に頭に浮かんだ「殺虫剤」でなくてよかった…。こっそり胸をなでおろす母でした。
2004年08月20日
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台風の風の音が凄すぎて、眠れませんでした。明け方うとうと…。パパをお見送りしてまたうとうと…。はっ!と気付けば、ゴミを出し忘れていました。うぇーん。風が凄いので、本当は大ちびのプールの日だったけど今日はお休みさせてもらうことに。またしても家の中でごろごろする母と子。暇なので子供向けのDVDを見ていました。トランプの兵士が逃げてきて、ぶつかってハートが落ちてしまい「戻さないと死んじゃう!」と主人公たちがハートを拾うのですが、拾った後「いくつあるんだろう」「数えてみよう」と言うのを聞いて爆笑する私。戻さないと死ぬんじゃなかったのか。自分がこの兵士の立場で、呑気に数を数え始められたら泣くぞ…。突然笑い出した母を、子供達はびっくりして見つめていました。夜、突然パパから電話。どうしたのかと思ったら、「今大ちびがパパに電話かけてきたよ」見ると私の携帯を持った大ちびがニコニコしています。あああー、またイタ電しやがったっ!相手がパパでよかったよ…。帰ってきてから、パパは「大ちびー、今日パパに電話かけたんだよね~」とハートを飛ばしていました…。
2004年08月19日
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最近ディズニーのDVDばかりかけていたので、たまには気分を変えようと今日の一本は「ハリーポッターと賢者の石」。ところがちびたち、途中でテレビ(しかもみ○○んた!)に切り替えてしまいました。うーん、ホウキで空を飛ぶとか、気に入ると思ったんだけどな。マトリックスとかは喜んでたから、実写でも見るはずなのに…。よく考えてみると、マトリックスのようなアクション映画の場合はストーリーの筋を追わなくてもなんとなくわかるけど、ハリーポッターなどのファンタジーの場合は舞台設定からして現実と違い、筋も複雑でわかりにくいかも。母は今欲しいファンタジー映画のDVDがあるんだけど、ちと考えてしまいます。だーいぶ昔の映画で、「ダーククリスタル」というタイトル。普通の人間のキャラクターは一人もいなくて、なおかつCGはなし。人形と特殊メイクで、でもとても表情豊かなキャラクターたちが魅力的だったなぁ…。DVDが売られていることを知り、欲しくて欲しくて。子供達と一緒にわくわくしながら見られたらいいんだけど。台風は思っていたより強いようで、窓の外で木が根元からぶわんぶわんと揺れています。うひぃ。そのせいか、子供達の寝つきがよろしくありません。寝床に横にならせて本をひたすら読み聞かせる私。時間にして1時間以上、読んだ本の数は20冊以上…。やっと落ち着きかけたかな、と思ったところでいびきをかいていたパパがむっくり起き上がり「暑い」とクーラーのある隣室へ。それにつられてちびたちが起きてしまった…。ううう。このやり場のない怒りと悲しみをどーしてくれよう。
2004年08月18日
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台風が近づいて来ているようで、天気が悪いです。洗濯できないし、ベランダの物を片付けておかなくちゃいけないし、母はげんなり。そして、夜中に呼び出されるかもしれないパパもげんなり。今回は「倒木当番」なんだそうです。今の課になってから、災害時の当番の数が多くて大変そう。私が知ってるだけでも「警報当番」(警報が出たら職場に詰める)「水位当番」(警戒水位を超えたら職場に詰める)「倒木当番」(暴風時、倒木が道を塞いだらすぐ対応できるよう職場に詰める)の3つがあります。…これじゃ、台風が来るたびに何かの当番に当たっていそう。災害時、うちに(大人の)男手はありません。いざとなればちび2匹抱えて走らねば…。うひぃ。暑いせいか、ちびたちの寝つきが悪いです。特に小ちび。寝相が、これまた暑さのせいで悪くてもう…。うちは大体一家揃って布団に横になる(親は後で起きたりする)のですが、寝付かない小ちびがぐずったり、人の上に乗っかって来たり足に触れる物(人含む)を蹴っ飛ばしたり。それにパパが怒ったりすると、小ちびが泣いてさらにうるささアップ。小ちびを止めようと思うのか大ちびが小ちびに突撃。その途中で私の腹を踏みつけて母が大魔神に。叱られて大ちび隣の部屋に逃走。連れ戻されて大泣き。つられて小ちびも大泣き。…毎日そりゃもう大騒ぎさっ☆(←ヤケ)
2004年08月17日
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暑くて今日も家の中。しかも頭痛までしてきたぐうたら虚弱な母。元気全開なちびたち、家の中でもはしゃぐはしゃぐ。ドタバタ走り回る音がしたので「また大ちびが小ちびをいじめてる!?」と覗いてみた私。確かに小ちびが大ちびに追われていましたが、共に笑顔でした。おー。珍しく仲良く遊んでいる!よく見ると、追いついては大ちびが小ちびをコチョコチョ。その度に小ちびはゲラゲラ笑ってまた逃げる…と繰り返していました。そうやって仲良く遊んでる様は、とっても微笑ましいね。はしゃぎすぎて棚の本が雪崩を起こしてたり、押入れが開いて布団が引きずり出されてたりしたけれど、今回は大目に見てあげよう。今日の晩ご飯はカツ丼。心をこめて作ったというのに、何で君たちはカツを残しますか…。それじゃただの卵丼じゃん…。
2004年08月16日
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今日もおうちでゴロゴロな我が家。あまりに暇だったせいか、パパがPCの掃除をすると言い出しました。キーボードとかマウスは私が時々掃除していましたが、タワーの中はやってません。コード類を全部外し、デスクからタワーを下ろしてネジを…。と思ったらドライバーがない。マイナスはあるのに、プラスのがない。大騒ぎして探すパパ。その間にタワーの外側を掃除する私。結局ドライバーは見つからず、折りたたみペンチにくっついてたドライバーを使いました。きっとドライバーは後日みょーな所から出てくるのでしょう。そして中を開けたら、案の定埃まみれ…。パパはタワーを抱えてベランダに移動。私は外した蓋の埃を取ったり汚れを拭いたり。結構手間がかかりましたが、何とかPCの掃除終了。気のせいか、ファンの音が静かになったような気がします。その間構ってもらえない(どころか邪魔者扱い)でいたちびたち、掃除終了とともに背中に群がって来ました。お…重いよぅ。一人ずつにして…。夕方、パパに中華ファミレスに行こうと提案。が、パパは行きたくない様子。よく聞いてみたら、オリンピックの野球の試合があるのでテレビから離れたくなかったのでした。「ちびたちと食べに行って、俺にはお持ち帰りで買って来て」とのことで、母は二人を連れて食事に行って来ました。注文した品が届くまでは落ち着きませんが、食べ物が目の前に来さえすれば後は黙々と食う子供達。たまに小ちびの皿にラーメンを取り分けてやる時以外は、母も自分の食事に専念できます。ちょっと前までは一人でちび二人と外食なんて考えられなかったのになぁ。ちびたちも大きくなったもんだ。…食い意地が張ってるだけ、という可能性については敢えて目をつぶってみるお茶目な母です。お持ち帰りの餃子とチンジャオロースでパパも満足。日本コールド勝ちで更に満足。
2004年08月15日
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世間はお盆休みの時期ですが、うちはあまり関係なく過ごしています。パパの職場では、7~8月の間に数日夏期休暇を取れるのですが、毎年ろくに休まない(というか、休めない)パパ。上司に仕事を押し付けられた上当の上司は休みを満喫状態のようで、パパのストレスは溜まる一方です。家にいる時はちびどもを愛でて、癒されてくださいね。…って、まるきりアニマルセラピーのような?夏休み、どこへも行かずに終わるかな~とか思っていたら、パパが突然「夏休み中にハーモニーランドに行こう」と言い出しました。何でも割安にパスポートチケットが買えるらしいのですが、ハーモニーランドはキティちゃんが主役のサンリオキャラクターの世界ですよ?ファンシーでめるひぇんな世界に、パパはついて来られるのであろうか…。ちなみに大ちびは時々サンリオのHPを覗いて「はろ~きてぃ~こんにちはー♪」と歌ったりするような坊ちゃんなので、何も問題なしだったりします。小ちびは…着ぐるみのキティちゃんに怯えるかもしれない…。でも一番の問題は、長時間車に乗っているとママが車酔いするということです。大分までは遠い…。それを思う私の視線がさまよう先も遠い…。
2004年08月14日
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昨日の夜、パパが「家の周りの朝顔、はびこりまくってちょっとみっともないから明日処分しといて」と言いました。うちはアパートの1階。引っ越した当初から、夏になると朝顔がベランダの柵に巻きついて花を咲かせます。前の住人が植えていたのか、通りすがりの小学生が種を播いて行ったのかはわかりませんが、隣のベランダには生えずうちにだけ生えて来ます。夏の風物詩、キレイだねー。と喜んだのは最初だけ。柵に巻きつき覆い被さり、エアコンの配管に巻きつき、ふと気付くとサッシの隙間から部屋の中にまで入りかけ…。柵に布団を引っ掛けて干せなくなるわ、エアコンの室外機の中にまで入りそうになるわ、毎年朝顔の繁殖に頭を痛めることになるのです。とにかくがんじがらめに巻きついているので、排除するのも一苦労。どうせならその間ちびたちには水遊びでも…とビニールプールを用意。汗をたらしつつ朝顔と格闘していてふと気付くと、小ちびの姿がベランダから消えていました。あれ!?慌てて部屋の中を見ると、びしょぬれ状態の小ちびが室内をウロウロ。畳の上も容赦なくウロウロ。後には水溜りが点々と…。っきゃー!慌ててとッ捕まえてタオルでゴシゴシの刑。大ちびは大ちびでその間にビニールプールの中を砂利だらけにしてるし、もう大騒ぎ。母の頭がクラクラしたのは、暑さのためばかりではないでしょう。その後大ちびはお昼寝。母は以前買ったまま長らく忘れていたパックを発見し、ほてった皮膚をさます目的でそれをペッタン。ああ、冷たくて気持ちいい…。と、その顔を見た小ちびが激しく動揺。数秒固まったあと、火がついたように泣き出しました。あー、君はお母さんの姿がいつもと変わるとダメだっけ。でも、もったいないから10分間ガマンしてください。…結局小ちびは10分間泣き続けたのでした。
2004年08月13日
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暑い暑い。あまりの暑さに小ちびなどはトレパン一丁で走り回っています。もちろん家の中限定…のはずなのに、気付けばベランダにいたりするのは何故。気配もなく移動するのはやめてください。しかも毛布まで持って…。きっと小ちびの肌にはステルス効果があるのね、などと自分の注意力のなさを棚の上に放り投げてみる夏の午後…。今日は旦那の実家でバーベキューをするということで、夕方から行って参りました。先日の焼肉の時は時刻が遅くてろくに遊べなかった従兄妹たちと、今日は遊べて大ちび満足。お兄ちゃんのGBA(ゲームボーイアドバンス)が気になって気になってしょーがなく、まとわりついたり手を出したりする大ちび。おばーちゃんが「買うてやりさん!」とパパに言っていましたが、買ったら買ったで「ゲームばっかりやらせたらつまらんよ!」と言われるよーな気がしなくもないです。一応クリスマスプレゼントにしようか…と話してはいるのですが、大ちびはハマりやすいタイプだしなぁ。結構高いしなぁ。色々悩ましかったりもします。バーベキューの後は花火。打ち上げ花火の「パンッ!」という音に怯え、大ちび家の中へ退避。その際「が、ガンダム見るっ」と見栄を張るのが笑えます。小ちびは打ち上げ音やねずみ花火の破裂音の度に母の胸にギュギュー!やっぱり今年も怖がりなちびーズだったのでした。花火の後、従妹が「ねぇ、怖いお話して」と言ったのでいくつか話す私。小さい子だからあまりドロドロした話はあかんでしょう、と割りにあっさりした話をチョイス。あっさりすぎたのか、「全然怖くない」と言う従妹。ふとその横に目をやると、小学生のお兄ちゃんの目が遠くを彷徨っていました…。
2004年08月12日
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ネットをうろうろしていて、面白占い発見。あなたの肉の値段鑑定しますというところ。私の肉は、100gあたり321円の養殖ブロイラークラス。おふくろの味的おいしい肉だそうです(←ちょっと意外)長野で輪になって踊っている、51才の書道5段の清楚な女性に食べられる運命だそうで…。適当な名前で判定したのに、HNの呪いがこんなとこにまで!ちなみに「肉としての自覚があるならもっとしっかり太れ」とのコメントをもらいました(笑)この占いはオマール占いランドというサイトのコンテンツの一つ。他にも脱力面白占いがたくさんあるので、興味のある方は覗いて見られるといいかも。ドッペルゲンガー探偵局なんてのも面白かったです。パパがトイストーリーのDVDを買って来ました。実は以前レンタルしたことがあるのですが、大ちびの反応がもの凄かったのです。「イヤーーーー!」(←大泣き)何がそんなに怖かったのかわかりませんが、絶対に見ようとしませんでした。そんないわくつきの作品を買ってくるとは、パパもチャレンジャーです。案の定かけようとするも大ちび拒否。ファインディングニモのDVDに入っていたCM映像は平気で見ていたので、キャラクターそのものがキライなわけではないと思うのですが。パパ、一計を案じて寝室に移動。そっちのテレビでDVDをこっそり流します。最初に小ちびが寄ってきて見入り、そのうち大ちびもつられて見に来ました。作戦成功。しかし、何故DVDを見せるのにそんな苦労をしなくちゃいけないのでしょうか(笑)一緒に見ていたら、小ちびがちゃっかり膝に大ちびが「おんぶ」と背中にくっついて、母は身動き取れなくなってしまいました。パパに行きなさい、パパに。あっちの方がクッションいいんだから…と言いそうになりましたが、パパのガラスのハートにヒビを入れてはいけないのでぐっとこらえました。
2004年08月11日
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このところ悪ガキ化してきた大ちびくん、当然ながら叱られる回数も増えていきます。何とか母の怒りを回避したい彼は、色々策を練っているようです。まずはママー、だいすき~」と懐柔策。それが効果ないと知ると、次は近くにいた小ちびにしがみつき「小ちび大好き~」多分小ちび含む小さい子供に乱暴する大ちびに対し、私が「優しくしなさい!」「仲良くしなさい!」とよく言うためでしょう。こんなに弟を可愛がってるからカンベンしてくれと…。小ちびは突然巻き込まれて迷惑そうな顔ですが、そんなこと大ちびには関係ないのです。仲良しアピールも効果が薄いとわかったのか、大ちびの作戦は範囲を拡大。「車だーいすきー」「本棚だーいすきー」「まくらだーいすきー」………だからなんだと言うのだ。母は毎度毎度、笑いの発作と戦っています。更にまた別のパターン。他者に救いを求めます。その相手が近くにいなくても、お構いなしに呼びます。「パパー、パパーっ!たすけてーっ」「パパはお仕事だから助けに来ないよ」非情な母の言葉にも、彼はめげません。「パパー!はやく、はやく…パパどこーーっ!どこーーーっ!?」いくら呼んでも、数キロ先の職場までは届かないってば…。「ごめんなさい。もうしません」と言うのが一番おかーさんには効果あるんだけどねぇ。そこまで思い至らない大ちびは、今日も浅い知恵を振り絞っています。
2004年08月10日
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今日は小ちびのプールの日。夏休みに入ってから、そんなときには実家の母に大ちびを預かってもらっています。が、今日は母に用事ができてしまい、朝大ちびをしらさぎのMクラスで預かってもらって母と小ちびはプールのある県の施設へ。プールでの小ちびは時々私にくっついて来ましたが、腕にはめるタイプの浮き輪でぷかぷかと浮くのを楽しんでいたようでした。プールが終わり、大ちびのお迎えにしらさぎへ。プールのある場所からは45分くらいかかります。Mクラスの終了時間から、30分くらい遅くなって到着。一人でしょんぼり待ってるんじゃなかろうか…と心配しつつ駐車場を見る私。アレ?何故かそこにはAちゃんの姿が。聞くと、いつものように一緒に下に降りたものの私が来ないので、お母さん妹さんと共に待っていてくれたそうです。お昼時でお腹も減っていただろうに、30分も。ありがとう、Aちゃん、Sちゃん、そして二人のお母さん。大ちびはやはり待ちぼうけていたらしく私の顔を見て「かえろう」と怒っていましたが、Aちゃんたちがいてくれたからガマンができたんだろうと思います。暑くて日陰に座り込んでいた小ちびを、姉妹がぺたぺた触っていたのはちょっと笑えました。ぬいぐるみみたいだった?帰りの車の中で、大ちびは「Aちゃん好き~」と呟いておりました。帰る途中「お腹すいた?何食べたい?」と大ちびに尋ねると「はんばーがー」との答えが。今日は待たせて可哀想だったので、希望をかなえてやることにしました。牛乳が切れていたので、ついでにそれも買おうとマクドナルドの入っているショッピングセンターへ。「先に牛乳を買ってから、マックに行こうね」とカートを押しながら歩いて行くと、お惣菜コーナーの前で大ちびが急に立ち止まりました。「ママ、これたべたい」大ちびが指差した物を見て、しばし動きが止まる母。「うなどん…?」「うなどんたべたい」…マジで?「これ買ったらマックには行かないよ。それでもいいの?」「うん。これたべたい」なんつーか幼児らしくない選択のような気がしますが、まぁいいか。うなぎの蒲焼とタレを買い、家に帰ってうな丼作成。ホントにばくばく食っていました。ちなみに小ちびはうなぎを全てていねいに取り除き、タレご飯を満足げに平らげておりました。夕方パパからTELがあり、お義姉さんが子供達と実家に帰って来たので食事に誘われたと告げられました。それは嬉しいことなのですが、パパは仕事で9時までは帰れません。てなわけで、夜9時過ぎにパパ実家へ行き、お食事をよばれて10時過ぎに帰宅というバタバタした再会になりました。久しぶりに会った従兄妹たちと、きっと遊びたかっただろうなぁ。また時間を見つけて遊びに行こうね。
2004年08月09日
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県知事選挙、ちゃんと権利を行使して参りました。…両手にちびーズ状態で。パパが選挙事務に駆り出されてしまったので、お留守番を頼める人がいなかったのです。小ちびは私から離れずいい子でいましたが、大ちびが投票函に興味津々。頼むから蓋閉めないでおくれよー。蓋をもごうとするのもダメ!笑ってる立会人さんたちに、にこにこ笑顔でバイバーイ。…要領いいな、おまえさん。あー、でも明日から選挙のCMの「県知事選隊行くんジャー」が見られなくなるなぁ。ちびたちのお気に入りだったのに。ちょっと残念。朝6時半くらいに家を出たパパ、帰宅したのは夜の10時近くになってからでした。クーラーのない場所で一日過ごしたせいか、えらく疲れています。パパが家からハンドタオルをたくさん持って行きおしぼりとしてスタッフが猛暑をしのいだらしいのですが、そのタオルを洗濯機に放り込みつつ、うなだれるパパ。「ありえんものを見た…」パパが嫌ってる上司、水を入れた容器に入ったおしぼりを真っ先に取って顔を拭き、まだ全員に配ってない(まだ水の中にタオルがある)状態なのに「あー、気持ちいい」と再度ドボッ!それだけでも十分にアレな行為ですが、更にえらいことを目撃したパパ。「水が…一瞬で茶色くなった…」うへぇ。一気に凍りついた周囲の空気を、本人だけがわかってなかった…とパパは嘆いておりました。「よほど捨てて帰ろうかと思った」とパパの言うタオル、明日洗ったらちゃんときれいになるかしら…。うひー。
2004年08月08日
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「夕方には帰れると思う」と休日出勤したパパが、思いがけず午後1時くらいに帰宅。嬉しい誤算にちびたち大喜び。せっかくだから、とパパと大ちびは近くの市民プールへ。小ちびはお腹の調子がちょっと悪いので、今日は家でお留守番。大ちびはとても楽しかったようで、笑顔満開で帰って来ました。夜はちょうちん祭りに全員でお出かけ。たくさんの提灯が赤く光る様は、何度見ても幻想的で綺麗です。が、ちびーズにとってはそんなもんより屋台の食べ物(笑)「カキ氷たべたい」「わたあめたべたい」おねだりしては買ってもらい、にっこにこ。自分が子供の頃を振り返ると、やっぱりそんな感じだったなぁ。お祭り=縁日だと思っていたもんなぁ。暗くなってから町に出かけたり、人ごみで苦労したり、夜店がズラリと並んでいたり、買い食いしながら歩いたり…。子供にとってお祭りとは、突如現れた非日常そのものなのかもしれません。「わっしょいわっしょい」と掛け声とともに練り歩くちょうちん山笠。ふと横を見ると、もらったうちわを両手に掲げて「わっしょ、わっしょ」と大ちびが踊っていました。大ちびは祭りを満喫していたようですが、暑さに弱い小ちびはもうヘトヘト。とうとう最後には座り込んで歩かなくなりました。しょーがなくパパが抱っこして歩きましたが…小ちびよ、抱っこされると余計に暑いんじゃないかい?
2004年08月07日
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しらさぎの夏祭り。去年は実家の母についてきてもらったけれど、今年は一人で二人を守りしなくては…ひぃ。行く前から疲れてしまいそうになりつつ、二人に甚平を着せていざ出発。ヨーヨーつり、ボールすくい、くじびきなどなど、やっぱりじっとしてない子供達。小ちびがとにかく不機嫌で、泣いたり喚いたりでタイヘンでした。原因は、暑さ。汗っかきの小ちび、泳いだ後みたいに頭がびっしょり。大ちびは比較的おとなしくしていたけれどそれでも目を離せないし、小ちびは不機嫌大魔王だしで母も汗だく。Aちゃんのお父さんとお母さん、Cくんのお母さんに色々助けていただき、ほんとにありがたかったです。だと言うのに大ちびはAちゃんの妹のSちゃんをこかせて泣かせてしまいました…。お姉ちゃんのAちゃんには怒られ、少し関係が和らぎかけていたCくんはまたも大ちびに怯え…。お前というヤツは、お前というヤツは!帰りの車の中で、またしても大説教大会になったことは言うまでもありません。午後からはいつもの病院。その後私の母と妹と、焼肉を食べに行きました。モリモリ食べる子供達。そしてビールで酔っ払うパパ。私が食後のデザートにケーキを取りに行った間に、私の更に肉をどかどか入れてくれていました。しょーがなくそれを食べて、子供のためにジュースを取りに行って戻ったらまた肉が…。「いいかげんケーキを食べさせてほしいんだけど」とキレかかった私の顔が怖かったのか、その後は肉攻撃はおこりませんでした。一度面白いと思ったら何度もしつこく繰り返すとこは、大ちびと全く一緒。やっぱり親子だね…。
2004年08月06日
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伝説百貨店に夏らしい伝説を2点入荷いたしました。妹の伝説とだんしんぐの伝説にありますので、気の向いた方は覗いてみてくださいませ。パパは今日は広島までナイターを見に行ってしまいました。子供達、昼過ぎに帰って来たパパに大喜びしてたのにねぇ(笑)でも、たまにはパパも息抜きしないと暑さとストレスで倒れちゃうかもしんないので、ちびたちよ許してあげてください。試合は1点差を争う好ゲームの末阪神の勝ち。しかも途中に乱闘騒ぎまであって、パパは存分に楽しんで来た模様。しかし、帰宅時間が夜中の2時…。明日も仕事なのに大丈夫なんだろうか。ちびたちへのお土産は、名物のもみじ饅頭でした。
2004年08月05日
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ガンダムのゲームにはまっている大ちび。でも、「一緒にやろう」というパパの申し出はことごとく断ります。「ダッダメッ!!」と血相を変えてコントローラーをパパの手から奪い取る大ちび。ぐれるパパ。なだめる私。我関せずとおやつをかじる小ちび。ここのところ、夜になるとそんな光景が展開されております。今日の午後、大ちびが「ガンダムやる」と許可を取りに来ました。「もうちょっとしたら買い物行くから、それまでならいいよ」母の言葉ににこにことPS2のスイッチを入れる大ちび。「ママ、ガンダム」ん?許可はもう出したはずだけど…と振り向くと、大ちびが私にコントローラーを差し出していました。「一緒にやろうってこと?」大ちび笑顔でこっくり。あらまー。ママならOKですか。せっかくなので少しの間お付き合い。(そして大ちびに火達磨にされる私…)仕事から帰ったパパにその話をしたら、案の定ちょびっとぐれちゃいました。大ちびはお絵かきが好きなのですが、時々私のもとに紙とペンを持ってきて「描いて」と言ってくることがあります。くだものや動物、アンパンマン辺りをせがまれていた頃は何と言うこともなかったこのリクエストに、最近恐々としている私。「ガンダム描いて」…ってあなた…。見本を見ながらでも難しいよ。メカなんて描いたことないよ。そして出来上がった絵は、「ガンダムに見えなくもないがどっちかって言うと亡霊武者」な代物。…リクエストはせめてポケモンとかニモ辺りにしておいてください…。あまりにガンダムが好きなので、四角っぽいペットボトルを筒状に切り、ちょっと色をつけてロボットぽく腕にはめてやりました。はっきり言ってガンダムとは全く関係ないデザインなのですが、大ちびは「ガンダム!」と御機嫌です。安上がりな子だ(笑)
2004年08月04日
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小ちびを連れてしらさぎへ。大ちびはばーちゃん家に「いってきまーす」と笑顔でご出勤(?)。カキ氷を作ったり小麦粉粘土で遊んだりしてさぁ帰ろうとしたら、車のドアで左手の小指を思い切りはさみました…。痛い。非常に痛い。でも運転しないと帰れない。実家へ向かう車の中で、私は小指を立ててハンドルを握っていたのでした。実家でお昼をごちそうになり、疲れ果てたおばーちゃんに「ばいばーい」とご機嫌で手を振ってアパートへ帰宅。その頃には、小指の爪は内出血により赤黒く変色していました。ううう。手を下ろして指先を下に向けるだけで痛い…。そしてPCのキーボードに触れて「!!」左手の小指なんで、あまり物に触れることはないと思っていたのですが、キーを打つときは思い切り使うことを忘れていました。何つっても「A」のキーですからね…。夕方、小ちびを泣かせた大ちびを叱っていたら、大ちびがいつもの如く「ごめんなちゃい、ママだいすきー」と抱きついて誤魔化しにかかりました。抱きついた拍子に、床に置いてた私の左手を足でムギュ!「……っ!!△★◎■!!!!!!」声にならない声を上げ、手を押さえてのた打ち回る私。抱きついていた大ちびがはずみで尻餅をつきましたが、そんなことに構ってる余裕は1mmたりともありません。普段なら跳ね飛ばされたりしたら泣き出すはずの大ちびも、「ママ!ごめんなちゃい。だいじょうぶー?だいじょうぶーーーー!?」と怯えた顔で叫んでいます。しばらくのたうった後なんとか立ち直り、心配してすがりついていた大ちびに一言「大丈夫だよ。でも、もう絶対やらないでね。気をつけてね」大ちびは神妙な顔でコクコク頷いておりました。夜、布団の上をコロコロ転がる寝相の悪い小ちびに恐怖を覚えた私。「小ちび、こっち来ないでね。ママの左手、踏まないでね。踏んだら泣くよ。大人だけど泣いちゃうよ」睡眠学習の如く3歳児の耳に吹き込む姿を情けないと思う心のゆとりなど、その時の私には存在していなかったのです…。
2004年08月03日
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しらさぎの行事に家族全員で参加。SLに乗って長門峡まで遠足です。山口線のSLは、全国的な流れに乗って昭和48年に一度廃止になりましたが、地元のファンなどの強い要望により昭和54年8月1日にSLやまぐち号として復活しました。「貴婦人」の愛称で親しまれるこの機関車は、昨日付けで復活25周年を迎えたそうです。…廃止される以前のSLに乗った記憶がある私は、25周年という言葉にビミョーな気持ちになりましたが…。その話をパパにすると、「俺にはそんな記憶はない。世代が違う。廃止になった時、俺はまだ生まれてなかったに違いない」と言いやがりました。2歳しか違わないのに、そんな訳あるかあぁぁ!やまぐち号はSLなので、当然走行スピードは遅いです。が、それでも特急。全席指定。乗った時は知りませんでしたが、どうやら車両ごとに内装が異なっていたようです。私たちの乗った4号車は、明治風のレトロな内装でした。何となく銀河鉄道999を思い出してしまいます。窓の外は葉っぱばかりの光景でしたけども。大ちびはトンネルに入る度に「こわいよー」と笑っていました。パパは隣に若くてかわいいK先生が座ったので、変に緊張していて私は心の中で大笑い。長門峡にいた時間が短く、お弁当を食べて帰っただけみたいな状態になったり、雨が降ったりとバタバタしましたが、子供達はそれなりに楽しんでいたようです。家に帰って、疲れてバッタリお昼寝。…ちびたちではなく、私が。家に帰ってからも子守し続けてくれたパパ、どーもありがとう。また一緒にお出かけしてくださいねー。
2004年08月02日
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パパは今日もお仕事。天気も悪いし、パパはいないしではプールに行く訳にも参りません。子供達ともども家の中でごろごろごろごろ…っていつものことですが。休日出勤から帰って来たパパ、振り続ける雨に浮かない顔。水位が上がると、警戒のため当番の者が出勤しないといけないのです。嫌な予感というのは的中するもので、パパは夜9時から職場に行くことになりました。ひょっとすると徹夜になるかもしれず、「寝てていいよ」と出かけて行きました。明日はしらさぎの行事で、パパも参加の予定。徹夜明けで参加はさすがにキツいよなーと心配していたら、日付が変わってすぐくらいに帰って来ました。よかったよかった。これで明日は子守りに荷物もちに頑張ってもらえます♪(鬼?)
2004年08月01日
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