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隣の部屋で遊んでいた大ちびが、何やら喋っています。「ん?」と覗いて見たら、携帯(古くなって解約したのをちびたちのおもちゃ用にしてるもの)を耳に当てて「早く帰ってね!」と繰り返しています。パパにお願いしてるんだろうな~、とほのぼのした気持ちになりました。解約された携帯の飛ばない電波の代わりに、ママがパパに伝えておきました。思ったとおり、パパの顔のしまりがなくなりました…。小ちびと一緒にしまじろうのビデオを見ていた大ちびがPCの前にいる私の所へやって来て、「お熱?」と額に手を当てました。別に具合の悪いところのない私は「?」続けて大ちび、「お腹痛い?」「喉痛い?」ああ、ビデオの中でしまじろうのお母さんが熱を出した話があったっけ。「うーん、ちょっとお腹が…イタタタタ」そう答えた私を大ちびは寝室に連れて行き、布団(大ちびが既に敷いていた)に寝かせて掛け布団をぽんぽん。「元気になーれ、おかあさん」呪文のように何度も繰り返す大ちび。かわいいなぁ…と思ったのもつかの間、その後起きようとする度に「ねんねっ!」と怒られる私だったのでした。
2004年09月30日
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大ちび、3度目の歯医者さん。前回型を取ってもらっていたので、今回はそれをはめておしまい。あまりにあっさり終わりすぎたのか、診療台のモニターで流れているアンパンマンに未練タラタラ。さぁ帰ろう、と外に出たら強風&土砂降り。直撃コースでないからと高をくくっていたのですが、橋の上で車がぐらっと揺れて冷や汗。やっぱりこんな日は外に出ちゃダメですな。てな訳で今日は買い物も行きませんでした。晩ご飯はホワイトシチュー。ジャガイモ・キノコ抜き。まぁこんな日もあるさ。インスタントじゃないだけマシさ。そんな風に子供と自分を騙す母なのでした。
2004年09月29日
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朝、大ちびを幼稚園に送って行くと、同じクラスの子が遠くから「大ちび君きたー!」と言うのが聞えたり、教室から迎えに来てくれる子がいたり。ニコニコ笑顔で手をつないでくれるお友達の姿を見るにつけ、ありがたいことだな~としみじみ。これからも仲良くしてやってね、みんな。昨日しらさぎで眠くてぼーっとしていた小ちび、先生やよそのお母さんたちに「今日は目がパッチリだね!」と言われまくり。みんなで散歩に出かけるはずでしたが、雨が降ってきて中止になりました。でもその代わりにバスに乗せてもらい、市内をドライブすることに。子供達は窓の外に夢中。お母さんたちはのんびりおしゃべりでみんな御機嫌。お昼になりお弁当を開いたのですが、小ちびはふりかけご飯しか食べず…。てりやきミートボールの味が好きで、フォークに刺してぺろぺろぺろぺろ…。何で舐めるだけなんだよー。パクッて口に持って行けよー。心の中で凹む母でした。夜、横になってるパパの元へ大ちびが近づいて一言。「パパ、ねんねしていーい?」大ちびが一緒に寝たがってる!とパパ大喜び。「いいよ、おいで」パパの返事に大ちびにっこり、ごろん。…パパの足を思い切り枕にして満足顔。どうやら「パパ(の上で)ねんねしていーい?」と言いたかったようです。「いいよ」と言ってしまったパパ、大ちびが転がっていくまでそのまま耐えておりました。
2004年09月28日
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大ちびを幼稚園へ送ってから小ちびとしらさぎ→しらさぎ終了後大ちびをお迎えに行き、今度は大ちびをしらさぎへ。朝から夕方まで子供達と右往左往するので、月曜日には家事が全然できません。買い物して帰ったら、ちびたちは疲れてお昼寝。母も寝たい…がぐっとガマン。おかーさん大人だから平気だよっ!ちゃんとガマンできるよ、エライでしょ。などと子供の寝顔に呟く親。自分でもちょっといかがなものかと思ったり思わなかったり。夕食はそぼろご飯とコロッケとスープ。キャベツとタマネギとベーコンの入ったコンソメスープなのですが、ちびーズは二人揃ってベーコンだけきれいに残していました。それがメインの具じゃないかと思うんですけど~?残業から帰ったパパに、興奮状態のちびたち。特に小ちびはパパの足にしがみついて離れず、パパはとても歩きにくそうでした。パパが大好きなのはわかるけど、トイレくらい一人で行かせてあげようよ…。
2004年09月27日
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今日も天気が悪いです。稲刈りに行けないパパはゆっくりお休み…ではなく、溜まった仕事を片付けに休日出勤して行きました。ちびたち置いて行かれてやや不満顔。私とちびたちでお留守番。買い物して、夕食を作って、いつも通りの休日。でも振り返ればとても珍しい日だったと気付きました。…ちびたちが何もいたずらをしていない!当然母も瞬間湯沸かし器になってない!何と言う貴重で平和な一日だったことでしょう。…でも、そのお陰で日記に書くネタがないのでした(笑)
2004年09月26日
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イマイチ天気の悪い休日。稲刈りができないので、パパはおうちでゴロゴロしつつDVDでスターウォーズ・トリロジーを見ています。一緒に見ていた大ちび、時々隣の部屋へピューと逃走。必ずその背後に「ジャージャージャーンジャジャジャーンジャジャジャーン♪」とダースベイダーの音楽が。怖いのか。そうか…。映画なんか見てると、パパがよく家族を使ってキャスティングをします。大抵自分は渋い役や二枚目役にして、子供達はそれなりにいい役、そしてママは大抵悪役…。スターウォーズでもやっぱりそれが始まりました。「ルークが大ちび。レイア姫が小ちび(←兄妹ってだけでキャスティング?)ママはダースベイダー」「ダースベイダーはルークのお父さんでしょ?(ニヤリ)」「………パパがダースベイダー。ママは、ママは皇帝っ!」あくまでもママは悪役のようです。多分私のツッコミがなかったら、自分をハン・ソロ辺りにする気だったんでしょう。ちなみに私が自分で自分をキャスティングするならC3-PO(金色のロボット)辺りが妥当かと。晩ご飯は親子丼。パパは鶏肉を醤油味で煮たのが食べたいので鶏肉を買って来る!と言い出しました。「大ちび一緒に来るかな?」テレビに夢中になってる大ちびをちらりと見るパパ。「大ちび、パパが一緒に買い物に行こうかって言ってるけどどうする?」途端にぴゅっと隣の部屋に消える大ちび。素早く靴下を履き帽子を被ります。笑いながらパパが玄関に行こうとすると、慌てて台所へ入りそこにいた小ちびの手をぐいぐい。「小ちび、おいで。おいで~~~」ああ、一緒に行くつもりなのね。小ちびが動かないので、今度は私の頭をぐいぐい。「ママと小ちびはお留守番。パパと行ってらっしゃい」納得行かない顔ながらも、パパが出かける音に慌てて外へ飛び出して行きました。どうやら最優先はパパだったようで…よかったね、パパ(笑)
2004年09月25日
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大ちび歯医者さん2回目。診察台に乗る時ちょっと渋ったのと治療が始まってすぐの時にちょっと泣いた以外はおとなしく先生の指示に従うことができました。前回の暴れっぷりが嘘のようにスムーズに今回の治療終わり。帰りに受付のお姉さんたちに「バイバイ」と笑顔で言える余裕もありました。「今日も泣くんだろうなぁ」と連れてく時ブルーだったのに、嬉しい誤算です。ガマンできることが一つ増えたね、大ちび。午後からはいつもの病院。行く途中突然「○○ちゃん」と幼稚園のお友達の名前を言う大ちび。何かのきっかけで思い出したのでしょうか。「○○ちゃんと大ちびは仲良しなの?」「なかよしー」「他に仲良しさんいる?」「うん」「誰かなー?」「…ママ!」そう来たか(笑)。私が笑ったのでフォローするつもりだったのか、更に「小ちびちゃん!」との答えも。うんうん。おかーさんも小ちびも君と仲良しだよ。病院で先生とお話をしていて、ちょろっとパパのことが話題に出ました。「大ちびくん小ちびくんの面白さは、お父さん譲りなんですね」と先生。おお。帰ったらパパに伝えてやろう!と思ったら「勿論お母さんが面白いのは十分わかってますけど~」と先生の言葉は続きました。…負けた…。何に対してかはわかりませんが、かなりの敗北感を抱えて家路につきました。
2004年09月24日
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パパ方のおじーちゃんおばーちゃん、お義姉さんと従兄妹たちにお誘いいただいて一緒に晩ご飯を食べに行きました。このメンツだと大体いつも同じ店になります。今回もやっぱりそう。ここの鍋は「一人前」を頼むと3~4人前の量が来るので、初めてのお客さんは呆然とするのです…。それぞれ好きなものを注文して待っていたら、大ちびが急に立ち上がってどこかへ行こうとしました。周囲の大人に「ちゃんと座ってなきゃ」と押し留められる大ちび。何か言ってるなーと耳を傾けたら裏返った声で「いすー!」。ああ、幼児用の椅子が欲しかったのね。大ちび、従妹のYちゃん、小ちびの3名分、パパが取ってきてくれました。しかし大ちびはまだ「いすー」と納得できない様子。しばらく考えて、「…もしかしてTくん(従兄)の椅子がないから取りに行こうとしてる?」と訊くと大きくこっくり頷きました。そうか、お兄ちゃんだけ椅子がないから心配になったのね。でもお兄ちゃんはもう小学2年生だから、そんな小さい椅子は必要ないんだよ…。しばらくして真っ先に「ごちそうさま」した大ちび。退屈でたまりません。悪いことに彼の座った位置から、フロアに設置されたゲーム機が見えていました。そこへ行こうとしてパパに捕まり、ジタバタジタバタ。と、お兄ちゃんが「ソフトクリーム食べたい」と言ったので子供の分のソフトクリームを注文することに。頼む数を相談していたら、またも大ちびジタバタし始めてパパに叱られました。お店のお姉さんが注文を取りに来た時に何気なく大ちびを見たら、お姉さんに向けて片手を伸ばし悲痛な顔で「ソフトクリームをください…!」と小さな声で言っていて、危うく飲んでいた水を吹きそうになりました。自分の席に着いていなかったので注文を取ってもらえないと思っていたらしく…。その後、ソフトクリームが自分の前に置かれるまでしょんぼりしていました(笑)。
2004年09月23日
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天気の悪い日が続きます。溜まった洗濯物を見てウンザリ。朝から小ちびが鼻血を噴いたので、シーツやパジャマも洗いたいんだけど…。このところ工作にはまってる大ちび。家の中には空き箱で作った色々なものが溢れています。お片づけをしない大ちびに「片付けない物は捨てるよ!」と言い放ち、手にした空き箱をグシャグシャビリビリ!大ちび、目を丸くして一瞬固まり、その後号泣。「ダメー!ダメー!」泣きながらせっせとお片づけ。手近な物を私が拾い上げると、それも捨てられると思うのか必死で取り返して片付けます。実は私が破った箱は大ちびの工作ではなく、ちびたちのおやつの後発生したただのゴミ。…なんだけど、そうなんだけど…。しゃくりあげながら片付けてる大ちびを見ると、胸がチクチク痛みます。自分の大事な工作を破られたと思ってるんだろうなぁ…。ごめんよ…。おもちゃも本も工作も全部きれいになり、大ちびは「かたぢけた!」と私に報告。「よくがんばったね。きれいになったよ」私の言葉にやっと笑顔。箱破り、効果は絶大でしたが今回限りで封印しようと思います。
2004年09月22日
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今日はしらさぎでおじーちゃんおばーちゃん会があるのですが、小ちびのお腹の調子が悪く欠席。残念。次の行事には元気に参加できるといいね。おやつに買ったチョコレート(秋の新製品)が思ってたよりおいしくてちょっと嬉しかったです。私はあまりチョコを食べないのですが、珍しく子供と争うように食べました。大き目のチョコだったので食べてるうちに小ちびの顔や手や服がえらいことになっていったのも、急いで食べてしまった理由の一つなのですが…。ああ、だからおかーさんの服で口を拭かない!服がダメって言われたからっておかーさんの二の腕に指の汚れをなすりつけない!!ふと振り向けば壁や床も…。あああああぁぁぁ…。
2004年09月21日
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月曜・木曜が燃えるゴミの日の我が家にとっては、魔の一週間。月曜が敬老の日で、木曜が秋分の日…。さすがにあんまりだということか、ホントは休みの木曜日にゴミを集めてくれるそうです。市役所の人、休日返上でありがとう。そしてくたばれハッピーマンデー法…。今日も稲刈りにいそしんでいたパパ、私がちびたちと買い物に行ってる間に帰ってきて温泉に出かけていました。帰ってきてからご飯を食べて、ちびたちと風呂に入るパパ。農作業を終えて帰った時にシャワーを浴びてることも数えれば、一日3回の入浴です。流石に私がちびたちを引き受けようかと思ったのですが、パパはちびたちと一緒に入りたかったようです。子煩悩なパパ、今日はメチャメチャ清潔ボディーになりましたね(笑)疲れもあり、風呂から上がったらちびたちともどもあっと言う間に夢の国。後片付けしたりPCいじったりしていた私がさあ寝よう、と寝室を見たら…皆自由気ままな場所で大の字になっていて寝るスペースがない…。結局大ちびを少し動かし、狭いスペースに斜めに体をねじこんで寝ることに。目の前10cmの場所にパパの足の裏があるという、非常(非情?)にすばらしい状態で眠りにつかせていただきました。
2004年09月20日
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昔、自分が子供だった頃、母のお小言で凄く嫌な言葉がありました。「どうしていつもいつも…」「あんたらっちゅーたらホントに…」大人になった今ではそれがお決まりのパターンであり母が深い意味で言っていたことではないとわかりますが、当時は不満でたまりませんでした。「いつも」はちゃんとしていて「たまに」忘れただけだったり、「あんたら」ではなく叱られるべきは私一人だったり妹だけだったり…。叱られてる最中なので口答えはしませんでしたが、内心では「いつもはちゃんとしてるのに。たまたま忘れた時にそれまでの全てをゼロにされるんなら、普段からしない方がましだ」と思っていました。小心者なので実行はしませんでしたけど。ちびたちはまだそんなことを思うほどの年ではありませんが、言葉の力で心をたわめられてしまうことはよくあること。今から気をつけていきたいと思いました。叱るべきは叱り、誉めるべきこと認めるべきことはちゃんと誉めて認める。単純なのに、実行するとなるとなかなか難しいことです。叱る時というのは大抵怒りの感情が湧いていて、それに任せてガミガミ言ってしまいがちなんですよね。考えてみると、腹が立つことがあっても相手が大人の場合はそんなに感情をぶつけたりしませんよね、普通は。でも、自分の子が相手だとついつい感情的に言葉をぶつけてしまう。…これって、「こんな風にキツく言っても子供は私を嫌いにならない」って甘えなんじゃないかなと思うのです。甘えてくる子供は可愛いけれど、親の甘えは可愛くもなんともないなぁ…と反省するのでした。大ちびくんに聞いてみました。「パパとママどっちが好き?」「ママだいすき」「パパとママどっちが怖い?」「ママ」…やっぱりか。でも私は諦めません。いつもニコニコ笑顔のお母さんになれる日が来ると信じて努力していきたいと思います。諦めたらそこで試合終了ですからねっ。
2004年09月19日
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大ちび、片っぽのほっぺが虫歯で腫れて左右の顔の形が違います。が、治療のお陰か薬のお陰か痛みはなくなってきた模様。親としても一安心です。「痛いよう」と泣く姿は見てる方もつらい。虫歯の痛さはガマンできないのを知ってるだけにつらいものがあります。次回で治療が終わるといいな…。パパは午前中だけ農作業。午後から天気が悪くなったので、ぶらりとお出かけして行きました。パパもたまには遊ぶ時間が必要だろう。と温かく見送ったのですが、帰ってこない…。夕食用に仕込んだカレーは既に出来上がっていて、腹を減らしたちびたちがやいやい言っています。パパの携帯に電話したら、「もうすぐ帰るけど先に食べさせておいて」との返事。遠慮なく先にカレーをぱくつかせてもらいました。が、それからずいぶん経っても帰ってこないパパ。結局電話してから2時間くらい経って帰って来ました。漫画喫茶→本屋で立ち読みだったそうですが、さすがに2時間は「すぐ」の範疇ではないと思いますよ、パパ。心配になるから今度から気をつけてください。
2004年09月18日
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幼稚園の祖父母参観日。パパ方のおばーちゃんはお勤めがあり、おじーちゃんは今稲刈りシーズン中。ママ方のおばーちゃんは最近お世話になりっぱなしだし、地区の福祉員とか引き受けちゃってるので今回は言わず。てな訳で母と弟が代わりに行って参りました。落ち着きがないと言えばないけれど、結構周りの子を見ながら行動できていたかな?幼稚園は午前中で終わり、ご飯を食べて14時半からいつもの病院。17時近くまで病院にいて、18時には大ちびの歯医者の予約が…。パパにお願いして早く帰ってもらい、一緒に隣の市まで。一人は大ちびの付き添い、一人は小ちびのお守。私一人で両方はつらすぎ…つーか無理です。最初はパパが大ちびに付き添うはずだったのですが、大ちびが「ママー」と言ったため「ママに付き添ってほしいんだよ」と私が治療室に入ることに。…ちっ、パパめ逃げやがったな…。ここは小児専門で、泣き喚く子供への対策もしてくれます。治療台にはそれぞれビデオモニターがついていて、アンパンマンなどのビデオが流れています。治療前に笑気ガスを吸引、痛みや恐怖心を和らげる措置をしてから治療開始。大ちびの虫歯は結構進行してしまっていたので、削らないと治療できません。麻酔は打ちますが、それだけではなく色々作業が入ります。泣いて動いてしまうため、ネットのような物で体を固定。口に金具を入れて閉じられないようにし、枠に張った布のような物を口にはめて小さな穴から治療すべき歯だけを出し、舌がケガすることのないようにしてから治療開始です。頭はしっかりと助手のお姉さんが押さえています。もちろんこんな風に押さえつけたりせず治療できればいいのですが、それができないのが小さな子供。できるようになるまで放っておいては虫歯はどんどんひどくなる…。正直こんな手間を掛けて、しかも泣かれて、歯医者さんも嫌になるんじゃないかな…。親としてはそんな状況でも治療してくれる歯医者さんに頭が下がる思いです。大ちび、治療が終わってもまだ泣いていました。でも、受付のお姉さんが「どれか一つ持って帰ってもいいよ」と差し出した折り紙細工やシールはしっかりチェック。…大丈夫だね、その様子なら(笑)その後痛みもひいて元気になった大ちび。…でもね、来週もまた歯医者さんに行かなきゃいけないんだよ。また泣き喚くのかなー。喚くんだろうなー。
2004年09月17日
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大ちび、歯痛で泣いています。以前からある虫歯が、とうとうままならぬほど痛くなった模様。何度も歯医者さんに通ったのですが、その度泣いてしまって治療できなかったのです。風邪やなんかと違い、放っておいて治ることはありえない虫歯。さすがに今回は治療しておかないと…。幼稚園が終わってから歯医者さんへ。「到着~♪」などと最初は機嫌のよかった大ちび、いざ治療台に座ったとたんベソかきマンに変身です。彼なりにがんばってはいたのですが、やはり泣いて動いてしまうため治療できず。「ぐちゅぐちゅ、ぺっ!」薬を塗ってもらってからうがいをした大ちび。余程激しく動揺していたのか、口から吐いた水が見当違いの方向へ飛んでしまい、小ちびの足直撃。受付のお姉さんが吹き出しながら雑巾で拭いてくれました。スイマセン…。体を固定して治療してくれる小児歯科をお医者さんが紹介してくれたので、そこに行ってみることにします。隣の市にあるので遠いけど、そんなこと言ってられません。椅子に縛り付けてでも何でも、早く治療してもらわねば。予約制なので、すぐに治療できるかはわかりませんが…。夜になり、大ちびまたも「歯が痛い」とベソベソ。見ると、歯茎が白っぽく腫れあがっていました。膿が溜まってしまったようで、とても痛そうです。子供用の鎮痛剤を飲ませ、好きなDVDを見せて痛みをまぎらせてやっているうちに、落ち着いて眠りにつきました。自分で歯磨きするようになってから、仕上げ磨きがいい加減になり、したりしなかったりだった自分に反省。本人はしっかり磨いてるつもりでも、まだまだ上手くできてないんだね。今度からしっかり仕上げ磨きするからね、ごめんね。
2004年09月16日
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2階のベランダ下の鉄板が剥がれてたり、雨樋が途中から折れていて、雨が降ると室内に立った私の顔くらいの高さから雨水がバシャバシャ窓に降り注いだり、ケーブルインターネットの線がだら~んとぶらさがっていたりはするものの、とりあえず我が家の生活は平常運転に戻りました。当たり前の日常って、幸せだよね…としみじみ。今日は病院で大ちびのIQ検査。色々質問され、大ちびなりに一生懸命答えています。先生が大ちびに何問目かの質問をしました。「お父さんは男です。では、お母さんはなんですか?」大ちび、パッと私の顔を見てにまーっと笑って一言。「きれぇ…」え。予想だにしていなかった言葉に一瞬固まり、それから苦笑する私。見れば先生もこられきれなかったようで、肩が震えています。こんな時まで笑いを取らんでもええっちゅーに!この口の上手さ、お世辞の上手さは誰に似たのでしょうか。ある意味将来に役立つ才能のような気がしたりしなかったり。…ちょびっとだけ嬉しい気がしたのは、私の心の秘密です。ここんとこパパは定時に仕事を終え、それから実家の稲刈りに行っています。帰宅時間は普段より多少早いですが、台風の後始末によりしわ寄せが来た通常業務に追われつつ休日返上で稲刈りしてるので、疲れが溜まって来ているようです。ご飯を食べてお風呂に入ったらもう布団に直行。ぐてーっと寝そべってるパパは、ちびたちの恰好の獲物…。いつもなら笑いつつちびたちを放置する私ですが、流石に今日はちびたちを撤去。大ちびは何かを感じたのか、パパのおでこに冷えピタを貼ってあげていました。…やっぱり世渡り上手です。
2004年09月15日
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朝、約束どおり畳屋さんが来て畳を持ち帰り。大ちびを幼稚園に連れて行ったら、露になった床板をお掃除しなくては。吹き込んだ雨や埃でドロドロな上、湿気のせいでカビも発生しています。それらをキレイにしなくては、新しい畳は入れられません。何よりカビ臭くてたまりません。床板の上は汚れてるし、もしかしたらガラスの細片が残っているかもしれないし…と小ちびは立ち入り禁止に。入り口に赤いビニールテープを貼り、「KEEP OUT」状態にしてから掃除開始。除菌用アルコールを吹きかけつつ、カビや汚れをゴシゴシ。一通り掃除して窓も床下への穴も開け放って乾燥させます。さて他の家事を…と台所へ行き、ふと気付くと小ちびがいません。慌てて寝室を覗くと、床下に潜ろうとしていました。「ダメだよ!」と引っ張り出し、足の裏を拭いて家事に戻りましたが、その後も何度も小ちびは床下へ…。その度に引っ張り出して叱るのですが、ヤツの冒険心はどーしても床下探検をしたくてしょーがない様子。気持ちはわからなくもないですが床下には何があるかわからないし、万一床下で迷子になりでもしたら母も潜らなくてはならなくなるのですよ。カンベンして…。夕方、畳屋さんが新しい畳を入れてくれました。青畳の匂い、やっぱりいいものですね。「女房と畳は~」というお決まりの文句をパパが言うかも?と思って見守っていましたが、とうとう口にしませんでした。…うちのパパは賢いようです(笑)
2004年09月14日
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午後に畳屋さんが来てくれました。畳をめくってみたら、そこには床下へ降りるための穴が。床下に吹き込んだ風がそこを押し上げたので畳が浮いたんですねぇ。もちろん普段はその穴には蓋がされてるのですが、風の勢いでズレてしまっていました。どおりで一枚だけ畳がちゃんと収まらないと思った…。状態を調べ、畳を運び出す作業は明日になるとのこと。「明日の朝7時半でいいですか?」「はい、わかりました。7時半ですね」ニコニコ答えてから「…7時半!?」と内心汗をかいてみたり。朝の忙しい時間、ちびたちを叩き起こ食事させたり着替えさせたりしてから7時半までにここに来て…。それはちょっとつらいので、今日はアパートに泊まることにしました。幼稚園とかあるので、子供達も一緒。明日には畳がきれいになるはずだし、実家に連絡し今日からアパートへ戻ることにしました。久しぶりに我が家で過ごす夜。なんだかんだ言っても、自分の家はやはり落ち着きます。…と思っていたら、大ちびが一言。「おばーちゃんち、行こ?」エエエェェ。あんた、実家にいる間は毎晩のように「おうちかえろー」って言ってたじゃん。よくわかんないヤツですなぁ…。ともあれ、自分の(手抜き)手料理を久々に家族で食べ、皆で並んで一緒に眠ることができて嬉しかった母なのでした。
2004年09月13日
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あああああ…小ちび発熱。やっぱり連鎖するのね。日曜ですが開いてる病院に小ちびを担ぎ込み。熱を測ったら40℃近くて「うひー!」待合室でもぐにゃっとソファに横になってる小ちび。看護婦さんがリハビリなんかをする部屋にあるベッドにどうぞと言ってくださったので、遠慮なく移動させてもらいました。ベッドに寝かせてタオルケットを掛けたら、あっという間にスヤスヤ…。可哀想に、寒かったんだね。診察を受けた時最初は寝ぼけてておとなしかったけど、耳の中を覗かれた途端「ぎゃーーーーん!」と大泣き。もともと耳を触られるのが大嫌いな上に寝起きで不機嫌と来たもんだ。大暴れする小ちびを看護婦さんと私で何とか押さえつけ、先生が耳の中を覗いて一言。「…耳垢でよく見えません…」うう。耳触ると泣いて暴れるんだもん。耳掃除できないんですよ。無理に掃除することないって説もあるし~~~(言い訳言い訳)どうにかこうにか診察を終えて薬を貰って帰りました。今日は実家の皆様も忙しいし、パパも仕事。必然的に看病するのは私しかいないので、アパートの片付けはお休みです。私も疲れが溜まってきたとこだったので、丁度いい骨休めになったと前向きに考えておきます。
2004年09月12日
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掃除しても掃除しても、片付けなきゃいけないものが次々と出てきます。うう。私は生来大雑把な怠け者だというのに、連日のお片づけ…。パパはパパで災害の後始末で忙しいので、私が愚痴る訳にもいきません。日頃掃除しなれていない己の怠惰さを恨むことにして、今日も片付けをするのです。ゴシゴシ。そう言えば寝室に置いてあるテレビ台や子供の衣料をいれてあるプラスチックの整理タンスの下も、雨や風が吹き込んでいるハズ。動かして掃除しなくては。タンスを動かしてごしごしご……し…。えーと、この小さくて茶色くてうごめいてるものは何ですか…?虫?ムシ?虫が湧いてるの!?マジですかーーーーっ!!!慌てて殺虫剤をぶちかけ、ゴシゴシのスピードもアップ。よく見ると、畳に小さな穴がポツポツ一杯開いています。一通り掃除してからネットに接続、検索開始。どうやらあのちっちゃいウヨウヨはタバコの葉や畳につく「シバンムシ」という虫の幼虫のようです。成虫は体長1mmあるかないかの茶色い甲虫。…いたよ。最近家の中でやけにちっちゃい甲虫を見かけるなーって思ってた。お米の虫かなー?それにしては小さくて丸っこいなーって…。畳の中で繁殖していらっしゃいましたか…そうですか…。駆除方法は専門家に頼むか、日向に干して高温で退治するか…。幼虫にはダニ退治の薬も効果があるようなので、ダニアースをぶしゅぶしゅーっと噴霧。人体に害を与えることはない虫のようですが、やっぱりウヨウヨウニウニは精神衛生によくないです。最初に見た時は私の中で時が止まりましたよ、ええ。
2004年09月11日
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大ちびは体調不良により幼稚園をお休み。喉が痛いらしく、物を飲み込むとき一瞬苦しそうな顔になるのが痛々しいです。早く元気になるといいね。そして母は今日もお片づけ。窓のガラスが入り、一安心。これで泥棒さんの危険もかなり減りました。畳は干した方がいいだろうけど、痛みがひどくて交換になるかもしれないのでまだ手をつけてません。表面はかなり乾いてきてますが、中は多分しけってるんだろうなー。不動産屋さんにどうなってるか聞いてみたら、大家さんに連絡して月曜日にお知らせしますとのこと。…てことは月曜までは畳は入らないってことですな。寝室の畳がキレイにならないうちは、実家に泊めてもらうしかないなぁ。
2004年09月10日
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昨日は家の状態があんまりにあんまりであったため大ちびに幼稚園をお休みさせましたが、今日は元気に登園して行きました。その間にも母には山積みの仕事がある訳で…。汗をかきつつお片づけ。業者の方が破れた窓をベニヤで補修してくれました。明日ガラスを入れてくれるそうで、そしたらちょっと安心できます。ベランダの片づけをして、家の中の濡れた物や壊れた物をまとめ、掃除機かけて、雑巾がけして…。ああ、キリがない。ふと見ると、割れた寝室の窓の傍にアイロンが置いてあります。パパが自分で衣類にアイロンがけしたのでしょうか?あんまりパパのやりそうなことではありませんが…。……ん?割れた窓の傍ってことは、畳が思い切り濡れた場所ってことだよね。そこにアイロン……。いや、まさか。そんなことを思いつつ片づけをしていたら、急に電話が鳴りました。忙しいのに誰だよぅ。…幼稚園の先生からでした。大ちびが熱を出したので迎えに来てくださいとのこと。あわあわあわ。大急ぎで車に乗り、大ちびを迎えに行きました。あー、元気ない顔してる。朝は元気にニコニコ出かけてったのになぁ。台風の恐怖だとか、その後の実家暮らしだとか、大ちびには大きなストレスになってたのかもしれないね。そのせいで風邪をひいちゃったのかも。一緒にアパートへ行き、大ちびは居間に布団を敷いて休ませ、母は作業再開です。小ちびはイタズラ再開…すんなっちゅうに。通常の生活にはいつ頃戻れるかなー、と畳に発生したカビをこすり取りつつ思うのでした。夕方パパに連絡を入れ、ベニヤで窓を補修してもらったことを知らせました。「そうそう、窓のとこの畳、結構乾いとったじゃろ?」得意げなパパの声。ああ、やっぱり。あのアイロンはそういうことだったのですね。凄い荒業です…。昨日は停電してたこともあり私の実家に泊まったパパですが、今日はアパートに泊まるそうです。なんでも今回の台風で窓や壁が破れて一時避難してる家にドロボウが入った事例があったそうで…。世の中悪い人ってのはいるもんだなぁ、としみじみ思ったのでした。
2004年09月09日
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まだ町中には台風の爪あとが生々しいです。でもよく見ると停電から回復した地域が徐々に増えていたり、折れた街路樹の枝がきれいに切られていたり、屋根にブルーシートが張られていたりと、災害に遭った人たちが頑張ってることがわかります。…って、私も頑張らなきゃいけない側なんですが(苦笑)寝室が思いっきり雨にやられているので、しばらく実家に寝泊りさせてもらうことにしました。昼間はアパートで片付け、夜は実家という生活です。家の裏側に回って大きなガラス片が落ちてないかとか見ていたら、大きな布が丸めて置いてあるのを発見。吹っ飛ばされた、ウチのカーテンでした。それと一緒に飛ばされたパパのワイシャツと私のスカートも。飛んでいった先の方が、多分ここらから飛んで来たとアタリをつけて置いて行かれたのでしょうか。バタバタ片づけをしていたらチャイムの音が。2階のベランダの下に貼ってあった金属パネルが全部落ちてしまったのですが、落ちてるパネルの中に色の違うのが一つあり、それがその方の家のじゃないか…と訪ねて来られたのでした。ホントだ、一枚違う色のがある~…。飛んできたんですねぇ。しかもよく数えてみたら、ウチに落ちていてしかるべきパネルの数が2枚くらい足りない…。どこに飛んで行っちゃったんでしょうか。近所をぐるっと回ったけどわかりませんでした。うーん、台風の力ってやっぱり凄い。うなりつつ片付けていたら、お隣の奥さんに会いました。何だか窓の補修にえらく感心されています。「今日ね、通りかかった方もみんな『外から貼り付けてあって凄いねー』って言っておられましたよー。ご主人、台風の中を作業されたんですねー」違います(笑)作業がなされたのは台風が通り過ぎてからで、施工したのは旦那ではなく妹です。お隣さんの誤解は解きましたが、通りすがりの方たちにとっては今もうちの旦那は「嵐の中を頑張るお父さん」なのでしょう。嵐の中がんばってるのは間違いではありませんが、それは「困ってる市民の方のため」であって「家族のため」ではないんですよー。と心で呟きつつ一人片づけをする私でした。あー、災害の時に旦那さんが休んで家にいてくれるうちが羨ましいよぅ。と、ちょっと愚痴。
2004年09月08日
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昨夜からずっと窓の外は強い風。足が遅い上に大きく強い台風…最悪です。うちのパパは仕事柄災害時は家にいられない人なので、何かあったら私ががんばって子供を守らなくてはなりません。夜中に最接近じゃなかったのがせめてもの救い。午前9時30分頃風がどんどん強くなって来ました。そして停電。子供達はテレビが急に消えたのでぎゃーぎゃー大騒ぎです。午前10時頃暇をもてあましている子供達。大ちびは風の音が怖いみたい。絵本を読んだり、大きな声でキッズソングを歌って聞かせたり。寝室で遊んでいたら、急に一部の畳が浮き上がり、隙間から埃と風が吹き付けてきたのでびっくり!ちびたちを隣の部屋に退避させ、薄いマットレスに身を隠しながら畳を押さえる私。マットレスを機動隊の盾のように構えたのは、万一掃き出し窓のガラスが割れた時の用心だったのですが、その不安は現実になってしまいました。一際強い風が吹き付けたかと思うと、「ガチャン」という軽い音がして窓が壊れてしまいました。あわわわわわ、退避退避!午前11時頃ガラスが割れた寝室はもはやどうしようもありません。うちのアパートは寝室と隣の居間が共に大きな掃き出し窓になっている上に雨戸がないのでかなり不安。少しでも安全な場所…と台所へ。しかし台所にも窓があるので、更に浴室前の狭苦しい場所へ。暗いし蒸し暑いし狭いしの三重苦ですが、安全には替えられません。そこに隠れている間にも「ガチャン」「バキバキ」「カシャーン」などなど嫌な音が聞えてきます。時折風が弱まった時に隠れ家から出ては懐中電灯やラジオを取って来たり、ちびの大事なおもちゃや絵本を避難させたり、外の様子を見たり。その際に、寝室の向かいにある和室の窓も割れていることを発見。どうやら寝室の窓が割れた時に気圧で割れたらしく、ガラスや網戸が外に落っこちています。が、風が収まるまでは手のつけようもないので頭を抱えつつ子供達の所へ。午後0時頃ラジオのお陰で台風情報を得られたので、少し落ち着く私。どうやら夕方までは暴風圏にいるようです。げんなり。携帯で実家に連絡を取り、風の勢いが弱くなったら子供達を連れて実家へ避難させてもらうことにしました。買ってあった惣菜のからあげとパンでもそもそ昼食。大ちびは「怖いよーぅ」と何度も口にしていました。風の音が怖いのか、窓が壊れてしまったり停電したりしたことが怖いのか。非常事態にピリピリしてる母のことじゃない…よね?午後2時頃まだまだ風は強いものの、峠を越えた感じです。狭苦しいスペースから子供達を解放。と言っても許可したのは台所の中だけですが。何せ2部屋も窓ガラスがやられてますからね…。ちなみにちびたちも私も家の中で靴着用です。午後5時分頃風が大分静まって来て、代わりに雨が強くなりました。奥の和室の方はガラスが外へ向けて割れたため室内にガラスもあまり見当たらず。ただし、カーテンが風に持っていかれたようで行方不明になってました。寝室はもう、ガラスは散らばってるわ畳や襖はびしょ濡れだわで目を覆いたくなる状態。疲れてしまったのでしょう、ちびたちは板の間で毛布にくるまって寝てしまいました。…この暑いのに何で毛布…?寝室に散らばったガラスを拾い集めていたら、妹が来てくれました。私が掃除をしている間に、ダンボールと青シートを使ってガラスの割れた窓を仮補修してくれる妹。頼もしい!何も食べてないかも、と途中の店で惣菜を買ってきてくれていて至れり尽くせり。大ちびも目を覚まして玉子焼きをパクついていました。午後6時頃実家へ移動。家の中にはろうそく。小ちびは珍しいのか顔を近づけるので危なっかしくて見てる大人たちはヒヤヒヤ。大ちびは「はっぴばーすでー♪」と歌いだし吹き消そうとするのでこれまた油断ならず。午後7時頃パパから携帯で連絡があり、パパの実家に電話がつながらないので様子を見てきてほしいとのこと。私の車のガソリンが少なかったので、実家の車で妹と小ちびと出かけました。停電のためまた信号もついていない場所も多かったのですが、割りにスムーズに車が流れていたのにちょっとびっくり。木が折れていたり、屋根の瓦が吹き飛んで骨組みだけになっていたりと台風の残した跡は凄かったです。信号の向きが風で変わってしまい、同じ方向に赤と青が同時に見えたりする場所もあり、紛らわしいことこの上なし。パパの実家は電話は通じなくなっていましたが、被害も少なく停電もしていなくて一安心。妹と「電気が点いてて羨ましいねー」と言いながら帰りました。午後8時頃私たちにおいて行かれた大ちび、超不機嫌でおばーちゃんとひいばあちゃんを困らせたようです。明かりの点かない夜というのは経験のないちびたち。小ちびはすぐに慣れたのかあまり騒ぎませんでしたが、大ちびがぐずぐず泣いて困りました。「こわいよーぅ」「おうちかえろう」何度も何度も繰り返し…。家に帰っても電気は来てないし、窓が壊れてびしょ濡れになったから寝る場所もないんだよ、と私もまた繰り返します。午後11時30分頃テレビもつかないし、何もできないので早々と9時くらいには寝ていました。と、突然明かりがつき隣の部屋のテレビが大音量で喋りだしました。停電回復!中電工の皆さん、夜中までご苦労様です。ありがとう。午前0時30分頃パパが仕事を終えて到着。現場で風に飛ばされて道から落ちかけたようです。道から落ちていたら命がなかったそうで、聞かされた私も冷や汗。縦横でかいパパが飛ばされる風…私やちびたちじゃひとたまりもなかっただろうなぁ。パパ、お仕事ご苦労様でした。
2004年09月07日
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あまりポピュラーな食べ方ではないみたいですが、私の実家ではトマトを賽の目に切って砂糖をかけ、冷やして食べます。お行儀の悪い大ちびくん、勝手に冷蔵庫を開けてそれを見つけ満面の笑みを浮かべておばーちゃんにおねだり。「スイカ食べたい!」…赤くて冷蔵庫に入ってるものは皆スイカですか!?くだものをほとんど食べない大ちびですが、スイカは大好物なのです。スイカではないとわかって、がっくりしょんぼりしていました。
2004年09月06日
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午後から稲刈りに出かけたパパ。お見送りして子供達とお留守番………。……………!!今日5日だよね!?お義母さんに「おせったいの手伝いしてね」と頼まれてたの今日じゃん!あわわわわわ!時計を見たら、すでに午後3時半を回っています。あいたたたた、やっちゃったよー!昼寝していた小ちびを叩き起こして支度させ、大ちびともども車に放り込んで出発です。途中で田んぼに寄って小ちびをパパとお義父さんに任せ、大ちびを連れてお義母さんの待つ公会堂へ。遅れて行ってしまった上にちびつきで、あまりお役に立てずごめんなさい…。おせったいに来られる方来られる方皆「これは下の子?」と聞かれるのが笑えます。ちびっちゃいもんな、大ちび…。更に笑えるのが、「これはHくん(パパの名前)の顔じゃないねぇ。お母さんの方の誰かに似とるんかねぇ」と最初言われていたのに、場に慣れた大ちびがいたずらをしだした途端「やっぱりHくんに似とるよ!」と言われだしたことです。…パパ、昔はやんちゃ坊主だったのですね?暇になったのか黒板を見つけてラクガキを始める大ちび。その時母は台所で洗い物をしていたのですが、「すごいすごい」という声が聞えて「?」「文字がかけるんじゃねー!すごいねー」と誉めまくられる大ちび。だが、母はそのからくりに気付いてしまいました。以前使った人の書いた文字が薄く残っていて、大ちびはそれをなぞっていただけだったのです。「春の小川」なんてまだ書けませんよ…。
2004年09月05日
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稲刈りシーズン突入。でも今年からコンバインが使えるので、以前より気が楽です。大ちびを連れて稲刈りに行こうとしていたパパですが、天気があまりよくないので今日は一人で出かけて行きました。秋晴れの日にパパとコンバインに乗って行けるといいね。今日はママとお留守番でガマンしてください。パパが農作業に出かけてる間に家の掃除を敢行。でっかいパパがごろ寝してると、なかなか掃除もしづらいのです…。散らかりまくったおもちゃを片付けるよう大ちびに指令を出し、隅の埃をかき出したり掃除機をかけたり。なんせものぐさ太郎な母ですから、普段片付けてない分のツケがどっさりこ。途中サボってるとこを見つかって「片付けてないってことはいらないのね!?」と定番の叱責をくらい大ちびの目から涙がポタポタ落ちたりもしましたが、なんとか一通り片付いてほっと一息。…数分後、押入れの中の物をぶちまける大ちび。それを叱ってる間に小ちびがふすまを押し倒し…。おーまいがーーーっ!思わずエセ外国人になってしまう母の気持ち、どうかお察しください…。農作業を終えて戻ってきたパパ、「本屋に行ってくる」と夕方出かけて行きました。が、夜7時を回っても帰ってきません。「本屋って言ったよね?その後コンビニとかに寄り道するにしても、遅すぎる…」おかしいなーと思いながら待っていたら、8時頃になってパパ帰宅。「F書房に行っとった」なるほど。そこは本屋さんの上が漫画喫茶兼ネット喫茶になっています。そこでついつい長居しちゃったのねー…と一人納得していたら、パパの話には続きがありました。「ね、寝とった」あらま。疲れてたので席で寝てしまったんですか。「『お客様、お静かにお願いします』って言われてしもうた…」2~3秒考えて「ぶは!」と吹き出してしまう私。いびきかいて爆睡しちゃいましたか。店員さんに注意されるほどの大音量で。その姿をちょっと見てみたかった気がしますが、その場に居合わせたら他人のフリしなくちゃいけないのでいなくてよかったかも。
2004年09月04日
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しらさぎで誕生日会。4~9月生まれの子供達をまとめてお祝いしました。大ちびが4月、小ちびが5月生まれなので、ちびーズはどっちも祝ってもらう側です。おめでとうと書かれたメダルを首から提げて大ちびニコニコ。小ちびはメダル拒否(苦笑)。その後ゲームをしたりケーキを食べたりして楽しみました。しかし母が二人同時に相手ができないため大ちびは先生に相手してもらったのですが、それがとても不満だった様子。抱っこしてもらってるのに「ママ助けて」はないだろう…。若くてかわいい先生だったのに、バチ当たりめ。今日は午後からいつもの病院。先生との話を終えて待合室に戻った途端「Cくんだー!」と叫んで突進する大ちび。最近はどうやらCくんのことは仲間だと認識したようで、乱暴なふるまいはしなくなり一安心。…とか思ってる端から妹のYちゃんをどつくなやあぁぁぁ!?まだまだ油断のならない大ちびでした…。泣かされてしまったYちゃん、ごめんよぅ(泣)
2004年09月03日
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牛乳パックや箱を組み合わせてロケットぽい形にしたものを、大ちびが幼稚園から持ち帰って来ました。どうやら自分で作った物のようです。「すごいね、上手だね」母の誉め言葉に大ちび得意げ。牛乳ロケットを手に持って「びゅーん!」と家中を走り回る大ちび。そしてそれを追う小ちび。どうやら兄の手にしたロケットが触りたくてしょうがない様子。「小ちびちゃん、お兄ちゃんのロケットがかっこいいから触りたいんだって」母の言葉に仕方ないなぁ、という顔で小ちびにロケットを譲る大ちび。おー、お兄ちゃんらしいぞ。えらいえらい。帰って来たパパにもロケットを誉めてもらい、大ちびは大得意。…今度から幼稚園からのお土産が増えて来るのか…?口にはしませんが、ちょびっと不安になる母でした。帰宅して遅い夕食を摂るパパに、日課の「今日のちびたち報告」。大ちびがガンダムのゲームをする時、ほぼ毎回ピンクのかいまき(キティちゃん柄)と犬の顔になってる帽子(赤ちゃん用)と水泳用ゴーグル(パパのもの)を装着しており、多分パイロットスーツのつもりなのだろう…と話したらパパは吹きだしていました。ええ、私も最初それに気づいた時爆笑しましたとも。あと、ゲーム中敵の攻撃を受ける度に「痛い、痛いよー。ばんそうこ、絆創膏貼ってー」と言いながらプレイしているのも大笑い。大ちびの「笑いを取るスキル」はかなりハイレベルです。
2004年09月02日
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大ちびの幼稚園がスタート。まだリズムが戻ってなくて、朝の支度に手間取っています。初日からちょびっと遅刻。先がちょっと不安…。ともあれ元気に楽しく通えるといいね。ガンダム大好きな大ちびくん。鼻歌でZガンダムのオープニング曲を歌っていたり、雑誌売り場でめざとくガンダムの絵の描いてある本を見つけたり…とガンダム好きっぷりを発揮しています。今日なんて叱ったら、「アムロー!助けてーアムロー!!」と叫んでいました。いや…無理だから…。ちゅーか、たかが母のお小言くらいでニュータイプに助けを求めないでください。
2004年09月01日
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