2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
大ちびが学校から「3がっきをふりかえって」という紙を持って帰りました。一年生の生活を自分で振り返ってみる、という内容です。どれどれ。左半分は「忘れ物をしなかった」「大きな声で発表できた」などの項目をチェックして○や×をつけていくようになっています。……全部◎つけてるよ、大ちび…。明らかに嘘な項目もあるよ、大ちび…。彼なりの見栄をちらりと垣間見た気がします。右半分には質問が書かれているのですが、「なかよしのお友達は?」に「○▽先生」と書かれておりました。…友達おらんのかいっ!よく聞いてみると、「なかよし」と書いてあったため一番仲良しである担任の先生の名前を書いたらしいです。しかもきっちり漢字で。その努力に愛を感じます。時々家で母を「せんせー」と呼ぶのもその表れかも。もうすぐ2年生になることにわくわくしている大ちび。新一年生にいじわるしちゃだめですよー。泣かされてもだめですよー(笑)。
2007年02月28日
コメント(0)
小ちびは夜~朝と微熱状態。母も何だか具合が悪いです。マズい。非常にマズい。インフルエンザではないみたいですが、長引かせるとつらいので頑張って治します。……だから伊予柑食う母を遠巻きに見つめるなってば。喉が痛いなあ、と思いつつ夕食の後片付け。鼻歌を歌いながら洗い物を終えると、おとーさんが台所へやって来ました。顔が笑っています。「………前に、『おどろおどろしい歌事件』があったよなー」ワタクシの鼻歌を「いずこからともなく聞こえてきた念仏のような呪文のようなおどろおどろしい声」とあなたが表現なさったあの事件でしたら、はっきり覚えておりますとも。「今日も『ふゃ~♪』と変な声が聞こえてきたんじゃけどー」何じゃその表現はー!私の歌は上手くはないかもしれませんが、そこまで変でもありませんよ!最近は行ってないけど、カラオケ採点機だってちゃんと75~85点はくれてましたよ!絶対おとーさんの耳は母の歌を聞くとき妨害電波を受信していると思います。
2007年02月27日
コメント(0)
小ちびが朝発熱。微熱ですが、大事を取って休ませました。やはりだるいようで、ことあるごとにころんと寝転がっています。いたずらが少ないのは助かるけれど、やっぱり子供は元気なのが一番だなぁ…。とか思っていたら、母もちょっと体調がおかしい。寒気が。やばいやばい…母が倒れたら大ちびの登校とか、小ちびの幼稚園とか、各方面に差し障りが!それだけは絶対に避けなければなりません。という事で伊予柑をモリモリ食べてビタミンCを補給してみました。柑橘類が嫌いなちびたち、母が食べてる姿を距離をとって見つめています。………何故そんな「怖いもの見たさ」という表情なのですか、キミタチ。段々自分が凄い変なものを食べてるような錯覚に陥りそうなので、やめていただきたい。
2007年02月26日
コメント(0)
最近になり母の顔をのぞきこんでは「かーか♪」と笑顔で言うようになった小ちび。時折発音がおかしくなり「かっか」と言うことも。「かっか!」と言われると反射的に嗄れ声で「吾輩は元地獄副大魔王デーモン小暮である!ハッハッハー」とか返してしまい、小ちびはキョトン。わからないネタでごめんよ。ついやっちゃうんだよ…。しかし「かっか(閣下)」はまだしも、たまーに発音が「ばーか♪」に聞こえる時があってそれに「はーい」と返事をしなきゃならないことがちょっぴり切なかったりなんかしています。ええ、もちろん自覚があるからです…。夜、大ちびが「電気消してー」と言ったので消してやった時、ふと魔が差して「大ちび…大ちび…」と低ーいおどろおどろしい声で呼んでみました。案の定「こわくないよ!」と言う返事。でも怖くないという時は、絶対怖い時なんだよね君の場合…。と、別の方向から「う・・・うああぁぁぁ~ん」と泣き声が!大ちびをからかってやろうと思ったら、小ちびがマジ泣きしてしまいました。慌てて普段の声に戻り「ごめんよー、お母さんだよー」と必死に宥めることに。いやはや、こんなおかーさんで本当にごめんなさい。小ちびが泣き止んだ頃、隣の部屋にいたおとーさんがぼそっと「うちのおかーさんは世界一面白いなあ」とはっきり聞こえるように独り言をおっしゃいました。くそう、この状況では言い返せない……。
2007年02月25日
コメント(0)
20日が給料日だったのに、未だにおとーさんがお金を下ろして来てくれません。母のことを忘れっぽいとかって言えないよ、もー。忙しいのはわかるけど、よろしくお願いしますよぅ。休日出勤のおとーさん、夕方になってようやく帰宅。母はそれから歯医者さんへ。受付が午後6時までなのにおとーさんが帰ったのが5時半近くってどうよ。大慌てで病院へ行き、治療治療。放置していた虫歯が多いわ、おとーさんの都合がつかないと通院できないわで中々治療が進みません。全部終わるのはいつだろう……。家に帰ると小ちびが「ぎゃー!」と泣き怒りしつつお出迎え。「ずっと泣いてた?」とおとーさんに聞くと「うんにゃ」どうやら帰ってきた姿を見て「そういえばいなかった!僕を置いて出かけるなんて!」とお怒りだったようです。途中気づいてなかったんなら怒らなくってもいいじゃん(笑)
2007年02月24日
コメント(0)
今日は大ちび、生活科の時間に「昔の遊び大会」があるとのこと。プリントに「多くの方のご参加をいただけるよう…」とあったので、母は小ちびを連れて見に行きました。竹とんぼや紙飛行機を飛ばして遊ぶ大ちびを見守りつつも、物凄く違和感。……遊びを教えてくれる老人クラブの方たち以外に、保護者らしき人の姿がないのですが。何でかな?と思っているうちに小ちびの機嫌が何故か急降下。手に負えなくなってきたので担任の先生にお断りして家に帰りました。家に戻ってプリントをよくみて「ぎゃー!」…宛名が「老人クラブ会員各位」になっておりました。どうやら「こんなイベントがあります」という意味で先生がくださったプリントであったようです。そりゃ他の保護者はいないって……。小ちび幼稚園休ませちゃった……。自分のうっかりさ加減に思いっきり頭を抱えた一日でした。
2007年02月23日
コメント(0)
今日も小ちびは隙を見てはベランダに毛布を持って脱走。室内に連れ戻して「やれやれ」と思ったら棚のCDを床に置きまくり。それを片付けてふと気づくとまたベランダ…と「コントやってるんじゃないんだよー」と言いたくなるようなことを繰り返しました。おかーさんは片付けるのキライなんだってば。脱走してひきずり回した毛布をキレイにはたいてはまた引きずられるのも疲れるんだってば。「いーかげんにしなさいっ」母が小ちびを叱ると、大ちびが周囲をウロウロオロオロ。母の様子をうかがって、ちょっと怒りが収まったかな?と見て取るとすかさず小ちびをハグして「おかーさん、小ちびちゃんいいこー」とアピール。大ちびが叱られて泣いたら、小ちびがわざわざ傍にやってきて並んで「うあーん!」いやはや、実につきあいがいいね、キミタチ。その兄弟愛にほだされて、近頃は叱る時間が短縮される傾向にあります。大ちび、ちょっと前まで叱られると「家族大好きなのにーっ!」と愛を叫んでおりました。今は「うわーん、叱られちゃったよー!」と事実確認の叫びが。…ふざけてる訳でもないのに、何故そんなに笑えるフレーズをチョイスするのだろう。「大ちびは天然中の天然だよね」と言ったらおとーさんが無言で母の顔をじーーーーっと見つめました。「妹曰く、私は天然じゃないらしいよ。天然ってのは自分が変わってるって自覚がないから私は違うんだって」私の言葉にカッと目を見開くおとーさん。「自覚があったんかっ!」……えーと、あの、ええとね?何か悔しくなったのでおとーさんのお腹をむぎゅっとつまんで「たれぱんだ」と言ってみる母でした。
2007年02月22日
コメント(0)
喋る時「クレヨンしんちゃん」のしんちゃんの喋り方になる大ちび。たまにならいいけれど、しょっちゅう「オラしんのすけだぞ」とかあの口調で言っているのでいささか気になります。「その喋り方やだなー」とか「大ちびくんはしんちゃんじゃないでしょ」とかやんわり言っていたのですが、なかなか効果がありません。ふと思いついて少しだけ言い方を変えてみました。「おかーさん、しんちゃんの真似っこあんまり好きじゃないなー。いつもの大ちびくんの声の方が素敵だから、いつもの喋り方してほしいな」すると「はい、おかーさん」と素直に聞いてくれました。「しんちゃんの真似はダメ」と言うより「いつもの声が好き」という言い方の方が受け入れ易かったようです。まあ、あまり長続きせずまたしんちゃんの真似を始めてしまったのですが、「いつもの声が好き」と言うとやめてくれるようになっただけでも進歩進歩。でも時々「いつもの声」じゃなくすごい裏声でかわいこぶりっこ喋りに変化するときがあってどう突っ込んだものかと悩んだりもします。
2007年02月21日
コメント(0)
大ちびのデイサービスの日。別室で待っている間に他のお母さんたちとおしゃべり。大ちびの愛するAちゃんのお母さんがすまなそうにこうおっしゃいました。「バレンタインの時の様子が気になってAに聞いてみたんだけど、大ちび君がAに「ちゅーして」と言ってそれがイヤだったみたい……。大ちびくんはそんな深い意味で言ってないんだよって言ったんだけど…」はうあっ。それはこちらこそ申し訳ございませんっ(汗)多分ルパン三世かクレヨンしんちゃんの影響なんだと思いますが、まさかちゅーをせがんでいたとは。女の子は精神的に男の子より先に大人になるので、その行動がセクハラと感じられたんでしょうね。Aちゃん、嫌な思いさせて本当にごめんなさい。もう大きくなったから、誰とでもちゅーするのはおかしいこと。他人、特に女の子の体にむやみに触ってはいけないこと。大ちびにそう話して聞かせたのですが、どこまでわかっているのかなぁ…。一度だけでは多分頭に入ってないので、様子を見つつ何度か話して聞かせなくては。
2007年02月20日
コメント(0)
小ちびのデイサービス+大ちびの言語指導の日。言語指導の後先生とお話ししたのですが、最近勝ち負けにこだわるようになってる大ちびに「負けてもいいんだよ」ということを教えるためしりとり勝負をしたそうです。負けると「負けてもOK」と負けたごほうびのドラえもんシールを貼らせてもらえたのですが、やはり負けたくない大ちび。非常に粘りまくって「そうくるか!」みたいな意外な答を連発していたようです。しかしやはり負けてしまい、「んー……」とベソをかきそうな顔でぷるぷるした後、サッと先生に手を差し出して「せんせ、おめでとう!」と言ったとか。「この一時間で大ちびくん、大人になりましたよ!」と先生は笑っておられました。その後最近のちびたちの様子をお話ししたのですが、先生大ウケ。「いやー、大ちびくん小ちびくん兄弟はやっぱりいいわー。毎月第三月曜が楽しみなんですよ!」と言われました。いえあの、決して笑かそうとして狙ってお話している訳では。
2007年02月19日
コメント(0)
小ちびがCDやDVDのケースを棚から出し、あっちこっちにほったらかすので片付けるのが大変。時折誰かがケースを踏んでバキッ!となって「ぎゃー!」パッケージを見るのが好きなのはいいから、ちゃんと片付けるかせめて踏まない場所に置いておくれー。最近食欲が凄い大ちび。絶対母と同じかそれ以上は食べてます。そしてパンパンになったお腹をさすりつつ「ダイエット?」やせっぽちの君にダイエットの必要はありません!お腹が膨れ上がるまで食べてからダイエットってのは間違ってます!ダイエットの意味をどこまで理解しているんだろう?と首をかしげる母でした。「おかーさん、ダイエット?」君同様やせっぽちの母を殺す気ですかーーーっ!?
2007年02月18日
コメント(0)
おとーさんは午前中仕事、午後からゴルフ。午後から雨降ったんですけど……。ゴルフをしない私からしたら、「どんだけゴルフが好きなんじゃい!」とツッコミたくなります。普段「肩が痛いから揉んでー」って言われても気になりませんが、ゴルフの日は内心「エー」と言いたい私です。ゴルフから帰ってきたおとーさん、雨で濡れたゴルフ道具を手入れしようと家の中へ。途端に目をキラキラさせたちびたちの標的になってしまいました。クラブを一本拭いている間に、大ちびがこっそり一本持ち去り。それを追っかけている間に小ちびが一本持ち去り。たまりかねたおとーさんの取った手段は、母にお金を手渡して「これでちびたちと外食してきてくださいっ!」というものでした。余程耐えかねたのね、おとーさん…。
2007年02月17日
コメント(0)
幼稚園の発表会。小ちびのクラスの演目は「こすずめのぼうけん」。飛ぶ練習をしていた子すずめが疲れて「巣で休ませてください」と色んな鳥にお願いするも、「仲間じゃないから」と断られ…というストーリー。登場する鳥は園児たちの希望で決められたのですが、最後に出会う鳥がなんとペンギン。「私たち氷の上を滑れるんだよ。寒いのも平気!」って…子すずめよ、遠くへ行きすぎだ!!と心の中で突っ込まずにはいられませんでした。小ちびはチャボの役で、一緒に出るお友達に両側から引っ張ったり押したりしてもらいながらステージに登場。練習の時にはぼーっとしていたのに、本番では満面の笑みでした。うむ、その笑顔には100点をあげよう。(←親バカ)午後、えらく静かだなー?と様子を見に行ったら、ちびたち2人とも抜け出してました。どこだぁぁぁ!?とアパートの裏手に回ってみたら、木によじ登ろうとしている小ちびと木をスコップでガリガリ傷つけている大ちびを発見。うわあ。通りすがりの小学校高学年のお兄さんたちが「そんなことしたらダメだ」と止めてくれていたにも関わらず、ガリガリガリガリ。お兄さんたちにお礼とお詫びを言って家に帰り、落雷タイム。しかし叱られても反省の色のない大ちび。「今日の夜、木のお化けが来るかもしれないけどおかーさんは知らないよ」あまりいい言い方ではありませんが、あまりに聞き分けないのでそう言って脅した母。途端に大ちび「うわーん!お化けこわいよぅーっ!」あまりの効果の大きさにびっくりしつつも、怖がらせっぱなしもマズいとフォローを考える母。「木にごめんなさいってお手紙書きなさい。それを枕の下に入れて寝たら、お化けは来ないから」慌てて机に向かい、紙に鉛筆を走らせる大ちび。「ごめんなさい。ゆびきりげんまん。はりせんぼんのます。もうしません」本当にもうしちゃダメだよ、大ちび。夜帰ってきたおとーさんにその話をしたら、既に眠っていた大ちびに添い寝しつつ「木のお化けが来たよ~♪」と知らないとこでいじわるされてた大ちびくんでした。
2007年02月16日
コメント(2)
小ちびの幼稚園では、今園全体で郵便屋さんごっこをしています。画用紙でできたハガキに絵や文字を書き、階段下に設置された大きなポストに投函すると、お弁当の後年長さんたちが仕分けして各クラスにお届けしてくれるのです。今日、先生から「これを」と手渡されたハガキ。小ちび宛てかと思ったら母宛てでした。差出人は小ちびのクラスの女の子。「いつもありがとう。小ちびくんのおせわがんばってね!」文面に内心「ぶーっ!?」と噴出しそうになりました。凄いなあ、女の子って5歳でもうこんな言い回しができるんだ…。大ちびは仮入学のため今日は学校が早く終わります。幼稚園より早く終わるので母の迎えが間に合いません。母方のおばーちゃんにお願いして迎えに行ってもらいました。大ちびは大好きなおばーちゃんに迎えに来てもらった上ケーキやトミカを買ってもらって超ご機嫌。帰省していたおばちゃん(母の妹)にもたっぷり遊んでもらってとても満足そうでした。
2007年02月15日
コメント(0)
やっとガラス屋さんに来てもらえました。サッシごと取り外して持ち帰り、組み上げてから持って来て取り付けという段取り。その間30分程度。その間に小ちびが嬉々として何度も脱走。その都度大ちびが連れ戻します。小ちびを部屋に引っ張り入れて「もー!」と言いつつ窓をガラガラっと閉め…閉め…閉め……。一枚しかないのでどうやっても閉まるはずもないその窓に、ひたすら?マークを飛ばす大ちびくんの姿に、母はこっそり笑ってしまいました。30分後無事窓は取り付けられ、ほっとしつつ作業してくれたお兄さんにお金を払っていたら唐突にお兄さんが「これがちょっと見たかったんですよ」とおっしゃいました。へ?何が?とお兄さんの視線の先を見ると、大ちびがかけっぱなしにしたファイナルファンタジーのCGアニメ(ファイナルファンタジー・アドベントチルドレン)が。「いやー、買おうかどうか迷って結局買わなかったんですよね~」と楽しそうに語ってお兄さんは帰って行きました。きっとかなり強く迷ったげど買わなかったんだろうなー(笑)夜、おとーさん・大ちび・小ちびの三人に母からチョコレート贈呈式。にこにこしながらチョコの包みをあけるちびたちに、「おとーさんのが一番豪華~」と嬉しそうに自分のチョコを見せびらかすおとーさんの姿に軽く噴いてしまいました。なんて単純なんだ、おとーさんっ。しかもちびたちに華麗にスルーされてるし!
2007年02月14日
コメント(0)
デイサービスの時、大ちびは愛するAちゃん(と妹のSちゃん)に母が用意したチョコを手渡し。彼女からもいただいたのですが、その際に「大ちびくんのは買ったやつ。他のは作った」というお言葉が。本人はさっぱりきっぱりわかっておりませんが、聞いてた母は苦笑。これは全くもって脈なしだ!大ちびくん、残念~。家に帰っておとーさんに連絡し、ガラス屋さんが来られるのはいつかを確認。「明日来るって」……はうあ。ってことは今夜もブルーのシートからの隙間風を感じながら寝なくてはならないのですか。ってか、だからわかった時点で連絡しろと。夜中、風がどんどん強くなりシートがバタバタ激しく鳴ってうるさいの何の。しばらく耐えていたのですが、雨の予報があったこともありダンボールにシートを貼った物を外側から貼って風を防ぐことに。日付も変わる頃、家の外にダイニングの椅子を持ち出し作業開始。…と、届かない。更にその上に子供用椅子を乗っけてやっと手が届いたのですが、傍から見たら物凄~くアヤシイ姿だったことでしょう。誰も通りかからなくてよかった…。途中バランスを崩して落っこちかけながらも何とか作業終了。ふー、やれやれ…と部屋の中に入ったら、寝室から「すごい静かになった」とおとーさんの声。……起きとったんかいっ!でかい人!色々割り切れない思いを抱えつつの就寝となったのでした。
2007年02月13日
コメント(2)
ガラス屋さんへの連絡をしておく、と言っておとーさん仕事に出かけて行きました。しかし昼を過ぎても連絡がないので、おとーさんにTEL。「あ、今日は休みでだめだったー」がしょん。今日もガラスは入らないのですかっ。つーか、ガラス屋さんの来訪に備えて待ってたんだから、連絡してくださいよー。男の人ってその辺気が回らないなあ…。ま、今日はもう来られない訳だし、買物行って来よう。………ん?掃き出し窓の上側のでかいガラスが丸ごとなくなってブルーシートのみの状況で家を留守にするのは、あまりにも無用心では…。ということで、夕方おとーさんが帰ってきてから出かけることにしました。ちび2人はおとーさんに預けて身軽にすったかたーとお買物。丁度いい機会なので、14日用の黒い物体を買っておきました。大ちびは「チョコレート作る~」って言ってたな…。バレンタインは男の子が貰う日なんだって、いつ気づくのかしら…。
2007年02月12日
コメント(0)
朝起きたらおとーさんがいませんでした。家のあちこちに残る痕跡からすると、どうもゴルフに行ったらしい。…だからゴルフに行くなら前日には行っておけと言うのに。そして夕方「遅くなる」とメール。まーそーじゃないかとは思ってましたが、食材の都合なんかもあるんで予定通り今日の晩ご飯は手作りコロッケ。おとーさんの大好物で、かつ手間がかかるので頻繁には作らないメニューです。たくさん作ったから明日食べるだろうけど、どうせなら揚げたてを食べさせてあげたかったなあ。夜、寝室の方から「バリ…」と嫌な音。覗いてびっくり、掃きだし窓が割れていました。子供のおもちゃを踏んでバランスを崩したおとーさんが体を支えようとガラスに手をついたら見事に割れてしまったようです。はうあー。おとーさんはガラスを片付け、母はそれをサポートしつつちびたちが傍に来ないよう牽制。途中ガラスが割れたことに気づいた大ちびが半泣き。「おとーさん、さむいよぅ~。さむいよぅ~」「うるさい!」と返すおとーさん。…いや、大ちびにはそれを言う権利はあると思うのですが(笑)いくら暖かいって言っても2月の夜ですよ?多分大ちびが原因でガラスが割れたなら、おとーさんぶつくさ文句言いまくってるんじゃないかと。夜も11時を回ってから掃除機を掛けたりブルーシートを窓に貼ったりと大変でした。おとーさんの体重だとガラスが割れるんだ…というのが一番びっくり。今度から気をつけてくださいね、おとーさん。大ちびが「新しいおうち買ってー」って言ったら困るから(笑)
2007年02月11日
コメント(2)
幼稚園からずっと使っている大ちびの傘。流石に小さいよね…と新しいものに替えました。それがとってもとっても嬉しかったらしく、昨日学校から帰るときに先生に「新しい傘!」と見せた後くるりと向き直って母にも「見て!新しい傘よー」……うん、知ってる(笑)生暖かい母の微笑みの裏に隠れた意味に気づくこともなく、その後小ちびにまで傘をみせびらかす大ちびくんでした。そんなに新しい傘が嬉しかったのかしら。今まで小さな傘でちょっと不満だったのかな?近頃春のような暖かい日が続いているせいか、小ちびの活動が活発になっております。……ベランダに裸足で脱走するなー。毛布を持ち出すなー。毛布を抱えたまま柵に登るなー。高さ1m程度の柵で、一階ということもあって実は小ちびが登ってもあまり心配はしていない母。本心はほっときたいとこなんですが、いかんせん道路から丸見えの場所なので通りすがりの善良なご近所さんが「きゃー!危ない!」と心を痛められてしまうのです。そんなこんなで「出るなー」「戻ってきなさーい!」と毎日繰り返しておりました。それを見ていたのでしょう、ふと気づくと大ちびが母に代わって「小ちびちゃん、おりなさーい。おりなさいったらー」「戻っておいでー」とやってくれておりました。ああ、お兄ちゃんだなぁ…としみじみしつつ、母より大ちびの口調の方がはるかに優しいということに気づいてこっそり反省。
2007年02月10日
コメント(0)
毎日子供を見ていて「できるようになったこと」「できるようにしたいこと」に意識が向きがちなのですが、ふとあることに気づきました。生まれたとき、母の手のひらからひじの辺りまでにその体の全部が乗っかるほど小さかった彼らが、今いかに大きくなっているのか。柔らかくて暖かくて頼りなくて、まるで「剥きだしになった命」のようだった彼らが、今元気にたくましく走り回っていること。なんだ。うちのちびたち、ずいぶん大きくなって強く賢くなってるんじゃないか。そんな風に思ったら、何だかちょっと肩の力が抜けたような気がしました。他の子たちと比べる意味はないし、自分のペースで育ってくれればいい。そう思ってはいてもやはりできると嬉しいしできないと「がんばれ」って思ってしまう。でも時々こうして足を止めて、今まで歩いてきた道を振り返ることも必要かもしれません。ちびたちのたくさんの頑張りがあって、その上に今の彼らがいるということを思い出すために。
2007年02月09日
コメント(2)
先日TV放映があってから、我が家で「千と千尋の神隠し」熱が再燃。小ちびは川の神様の「善きかな」というセリフがツボらしく、母がそのセリフを口にするとケラケラ笑います。大ちびは「ちひろ」「お父さん」「湯婆婆」「釜じい」「かえる」と次々やってほしい役柄をリクエスト。それに従って次々セリフを言っていく母は、ある意味「劇団ひとり」なんじゃなかろうか…。小ちびが最近「かーかん」と言ってくれる(こともある)のが嬉しくて、しょっちゅう小ちびの顔をのぞきこんでそれを言わせようとする母。目線を同じ高さにすると小ちびはにやりと笑って母の顔に両手を当て…待てー!口にちゅーするのは待てー!?何故かちゅー星人となった小ちびに執拗にちゅーを狙われるようになってしまいました。口にちゅーなんて赤ちゃんの時でもしてないぞー(←ミュータンス菌をうつしたくなかったから)。母ならまだわかるけど、幼稚園でお友達にするなよー。…って、あ!幼稚園でされてたね、君。口にちゅー。それも男の子に。
2007年02月08日
コメント(0)
「おかーさん、おかーさん!」おとーさんの声で目が覚めました。そして時計を見て「!!」や…やっちゃった。7:40…。慌てて集合場所へ走り子供たちに「先に行っててください」と伝えてから大慌てで朝の支度。「早く着替えてー!」焦る母の言葉に大ちび困惑。眉毛が八の字。「朝ごはん食べたいよぅ…(べそ)」悪いけどゆっくり食べてる暇がない。ってか作ってる暇がない。母の出した菓子パンと紅茶を大急ぎで食べ、支度をして車で学校へ。いやー…焦った焦った。まさか目覚ましの音で目が覚めないとは。今日は早めに寝ようと心に誓う母でした。
2007年02月07日
コメント(0)
昨日の地区児童会での話し合いで20分遅くなった集合時間。今日からその時間で集まることになります。朝少し余裕ができた~♪と呑気に構える母に大ちび困惑。いつもなら「早くしなさい!」と言われる時刻になっても出かける様子のない母に不安が募ったらしく「おかーさん、今日学校お休み?具合悪い?」お休みならこんな時刻に起こさないし君に制服を着るようにも言いません。具合については母に聞くより自分の方が判ると思います(笑)でもそれを尋ねてくるということは、毎日のリズムとか時間の目当てとかがしっかりしてきてるからなんでしょうね。夕方買物に出かけ、ゲームセンターの店頭のプライズゲーム(UFOキャッチャーとか)にやわらか戦車のマスコットを発見。400円投入で3個ゲット。ちびたちに見せると大喜び。大ちびは自分もやりたい!と母から100円もらってトライ。しかし途中で自信がなくなったらしく「おかーさん取って!」おいおい。当たって砕けてみればいいのに。そう思いつつ母が操作して追加で1個ゲット。チキンな兄の横で小ちびが密かに小さなエルモをゲットしておりました。
2007年02月06日
コメント(2)
大ちびの学校で地区児童会がありました。平たく言えば登校班の集まり。大ちびにくっついて行った教室には3つの班が集まって担当の先生と一緒に話し合いをしました。「今年特に気をつけてできたこと、よかったと思うことがありますか?」先生の声に大ちびの班の子が手を挙げました。「大ちびくんが毎朝『おはようございます!』って大きな声であいさつしていました!」おう。誉められた。でも母も先生も微妙~な笑顔。だってそれ、班でしたことじゃないよー。てか、その言い方だと他の子は挨拶してないってバレバレじゃん(笑)そして朝早く学校に着きすぎることから、集合時間の見直しが行われました。うちの班は何と20分も集合時間が遅くなり、7:20→7:40になりました。朝のバタバタが少しは解消されるかな?大ちびの所属する班は、6年生の班長さんが抜けた上、5年生2人が今年度末で引っ越して班が変わるため現4年生の女の子が新班長さんに。皆揃っての帰り道、さっそく新しい班長さんに手をつないで帰ってもらう大ちびくんでした。
2007年02月05日
コメント(0)
修理から帰ってきて一週間くらいのDVDミニコンポ。…またしても壊れました(涙)壊れ方も前と同じくディスクトレイが出てこない&再生できない。違うのは壊したのが小ちびではなく大ちびということだけ。……だから母があれだけ「ディスク交換するときはおかーさんに言ってね」って口を酸っぱくして言ったじゃないかぁー!短期間に2度めの故障、流石に甘いおとーさんも怒りモードに。大ちびわあわあ泣きながら「新しいの買ってー!!」そしてDVDが見られない+兄につられて小ちびも「うわーん!」いやもう、色んな意味で勘弁してください…。一番可哀想なのは、明日修理依頼のために電器屋さん行かなくてはならなくなった母じゃなかろうかと思う、そんな冬の夜。
2007年02月04日
コメント(0)
父方のおばあちゃんから「豆まきにおいで」とお誘いいただいたので母とちびたちで行って参りました。父方の実家なのに何故おとーさんが一緒ではないかと言うと、ゴルフ+飲み会があったため。母がやいのやいの言ったので電話して行けないことを伝えたおとーさんですが、母が黙っていたら絶対連絡してないことでしょう。「わしおらんでもええって。大ちび小ちびの顔を見たいだけだから」…とかおっしゃってましたが、孫はもちろんいくつになっても息子は息子。顔を見たいに決まってるじゃないかー。きっとおとーさんの好物とか用意してくれるつもりだったと思うよ。ちびたちはおじいちゃんと一緒に「鬼は外ー!福は内ー!」とおうちのあちこちに豆を撒いて回ります。これだけ思いっきり豆を投げられるなんて、うちのアパートでは考えられません(笑)豆まきの後は晩ご飯をご馳走になりました。ちびたちはおいしいご飯と楽しい豆まきにもうご機嫌。すっかりゆったりくつろがせていただいたのでした。お土産に野菜やパンなど色々いただいたのですが、その中にしっかりおとーさんの好物の里芋の煮物が。……ほらねー?
2007年02月03日
コメント(0)
朝小ちびを幼稚園に連れて行ったら、丁度大きなぼた雪が空から落ちてきました。あー、降ってきたなあ…と門をくぐった時、「わー♪」という声とともに子供たちが教室から一気に園庭に。雪に喜び庭を駆け回るのは犬だけではないようです。いやはや、子供は本当に元気だ。幼稚園で豆まき。先生やお友達が自作の鬼のお面をかぶって園庭を走り回り、小ちび大喜び。豆をつかんではぼとぼと…と庭にまいて(落として)いました。どうやら鬼にぶつけるものだという考えはないようです。それでも笑顔。とにかく笑顔。何年か前の節分に鬼の面をかぶった母の姿に固まっていたのが嘘のよう。
2007年02月02日
コメント(0)
朝、油断していたら小ちびに弁当を食べられてしまいました。……おーまいがっ!冷ますため蓋を開けて置いておいたのが敗因です。空っぽになった弁当箱の前でいつまでもふるふるしてる訳にもいかないので、それから慌てて再び弁当作り。かんべんしてください、かんべんしてください……。その話を帰ってきたおとーさんにしたら爆笑されました。うわーん!面白がらせるために話したんじゃないよ。同情してくれよーぅ。でもその直後、残業で晩ご飯を食べ損ねていたおとーさんが買って帰ったほか弁を小ちびが見つけてしまい、「ひー!食べちゃだめ!助けてー!」今度は母が大笑いする番だったのでした。
2007年02月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1