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トイストーリーやカーズ、シュレックなど、CGアニメには子供の心をぐいっとつかむ力がありますね。我が家の棚に並んだDVDにもCGアニメがかなり含まれています。雑誌を読んでいたら、面白そうなCGアニメを見つけました。童話「赤ずきん」がベースらしき「リトルレッド レシピ泥棒は誰だ?」という作品がそれ。赤ずきんちゃん、おばあさん、狼、狩人という童話でおなじみの面々が何と「容疑者」。食い違う4人の証言、真実は、そして犯人は?というキャッチコピーに母は興味をひかれまくりです。でも、調べてみたらうちの県では上映予定がありませんでした…。見られないとなると、余計見たい。そんなわけで母は心の中で地団太!地団太!…子供たちにまでこの地団太が伝染しないよう、雑誌はこっそり始末しておきます。
2007年11月30日
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大ちびがあまりにお片づけをしないので、母のカミナリが落ちました。叱られた大ちび、「ひーん」となりつつも反撃。「おかーさん、おこらないでー。おこったら大ちび『いやだ』でしょ?どんな気持ち?」訳すと「お母さん、怒らないで。お母さんが怒ったら大ちびは嫌だよ。怒られた大ちびはどんな気持ちになる?」むう。大ちびが小ちびを泣かせたときなど、母がいつも「そんなことされたら小ちびちゃんはどんな気持ち?嬉しいと思う?悲しいと思う?」とお説教していたのですが、それをここで使ってきましたか。しかし、今は母も退けません。「お片づけしないと、お布団も敷けないよ。寝られないけど、いいの?」「よくないよう!」慌てて手近な紙くずを拾いながら、ちらりと母を見る大ちび。「おかーさん、大ちびの気持ち……ごめんなさいの気持ち」さっき母に投げた質問に自ら答え、あわあわと片付け出す大ちびくんでした。
2007年11月29日
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幼稚園の茶話会。小ちびにずーっとついて幼稚園に通っていたもので、小ちびのクラスの茶話会に参加するのは今回が初めてです。母がついてなくても大丈夫になったんだなあ、とこんなことにも小ちびの成長を感じる母。子供と離れてのんびりおしゃべり…のはずが、気がつけばよその小さなお子様に吸い寄せられている私。オムツを取り替えた後ズボンをはかずに逃亡した子をなだめてズボンをはかせてみたり、人形を生きてるように動かして笑わせてみたり。いやあ、小さい子の反応ってかわいいなあ!………そしてお母さん同士の話はあまりしないまま、お迎えの時間が来てしまったのでした。な、何しに行ったんだろう……。
2007年11月28日
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とにかく怖がりな大ちび。明るい場所で、正面から堂々と「オバケだぞぉ~」と言っても「怖いからやめてください」と言ってくるほど。あまりに怖がるので「怖い時には『オバケなんてないさ♪オバケなんて嘘さ♪』歌ったらいいよ」と教えておきました。それ以降、何かと言えば「オバケなんてないさ♪オバケなんて嘘さ♪」という歌が聞こえて参ります。早口で歌っている時は、かなり怖い時。その歌が聞こえてくる度、「あー、また何か怖がってる」と様子を見に行く母なのでした。
2007年11月27日
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大ちびの通う小学校には大きなプラタナスの木があって、学校の象徴になっています。朝大ちびを送っていった帰りに、プラタナスの落ち葉を一枚拾いました。縦も横も最大30cmくらいある、大きな葉っぱです。小ちびに持たせて幼稚園に行ってみました。「大きい!」「すごい!」と子供たち大喜び。葉っぱ一枚でこんなに目をキラキラできる子供たちが、ちょっと羨ましくなりました。午後、幼稚園の門のところで子供たちが出てくるのを待ちながら同じクラスのTくんのお母さんとお喋り。朝Tくんがちょっと咳をしていたのでお母さんが「マスクする?」と聞くと、Tくんは「ううん。小ちびくんがかわいそうだからやめとく」と答えたそうです。マスクをしている人を見るとそのマスクを外しに行かなければ気がすまない小ちび。多分「いつもと顔が違う」ことが嫌なんだと思いますが、むしり取られる側にはいい迷惑です。担任の先生がそのことを「マスクをしてるとお口がなくなったみたいで、小ちびくんは怖いんだと思うよ」と説明してくださったそうで、Tくんは「小ちびくんが怖がるのはかわいそう」と思ってくれたのでした。な、何て優しいんだ…と母は内心うるうる。小ちびには小ちびの理由があるのでしょうが、一般的には迷惑なこと。でもそれを「迷惑」でなく「思いやり」で返してくれるお友達。Tくんだけでなく、他の子も小ちびが近くにいる時はマスクを外して「大丈夫よ。お口あるよ」と言ってくれているようです。本当にこの幼稚園に受け入れてもらえてよかった。優しさをたくさんもらって、存在を受け止めてもらって、小ちびはたくさんの力をみんなから貰って大きくなれたと思います。みんな、本当にありがとう。園児一人一人に頭を下げたくなった母でした。
2007年11月26日
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何が原因かわかりませんが、いきなりおとーさんの「お片づけスイッチ」がオンになりました。「押入れを片付けよう!」めんどくさい……とは思いましたが、おとーさんが手伝ってくれる時にやっておかないと絶対やらないことなので仕方なく一緒に片付けることに。買って一個作ったら力尽きた押入れ用タンスの残り3個をおとーさんに組み立ててもらい、母は押入れの中の物をいるものいらないものに仕分ける作業。押入れの中はさながらタイムカプセルのように、色んな物が出てきました。「産院でもらった、大ちびが生まれた日の新聞」とか「映っていない位置に手術後で土気色になった私がいたため、生まれたての大ちびを抱っこしているのに誰も目が笑っていないポラロイド写真」とか「新婚旅行で『落ちたら死ぬ』と思いながら登ったエアーズロックの写真」とか一番訳がわからないのは、結婚した翌年に2人で熊本に遊びに行ったときのことを書いた私の日記が出てきたこと。何故、そのときのことだけ書いてあるのか。しかも、何故わざわざパソコンで書いたのをプリントアウトしてあるのか。自分の意図がさっぱり思い出せません。う~ん、モヤっとー(と緑のトゲトゲボールを投げる)必死に片付けていたら、あっと言う間に外が暗くなってきました。今から夕食の準備をするのもなあ、ってことでほか弁で済ませることに。子供たちはデミハンバーグ弁当、おとーさんは特のりタル弁当、そして私は天丼。「おとーさん、いか天あげよっか?」と2個あるいか天の一個をおとーさんへ。すると大ちびの目がキラリ。「大ちびはえびー!」はう!?おとーさんにあげた手前、大ちびにはダメとは言い辛い…。仕方なく大ちびにえびをパス。すると今度は小ちびがニコニコしながら「ちょうだい」の手つき。ううううぅ。もう一匹のえびは小ちびのところへドナドナ。おかーさんの弁当、一気に過疎化が進んじゃいましたよ……。
2007年11月25日
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幼稚園の休日参観日。前々から話をつけておいたので、今日はおとーさんが保護者として参加します。おとーさんと小ちびを幼稚園に送り届けて、母と大ちびは一回帰宅。洗濯物干さなくちゃ。そして再び家を出て、幼稚園の近くの小さな公園へ。滑り台とブランコ、シーソーくらいしかないのですが、久しぶりに来た公園に大ちびはニコニコ大はしゃぎ。参観が終わったおとーさんと小ちびを拾って帰宅しました。おとーさんに「どうだった?」と感想を聞いてみたら「とりあえず、面白い講演じゃなかった…」ゲストを招いて子育てについての講演があったのですが、どうやらひどく退屈な内容だったようです。つーか、講演の内容じゃないよ!母が聞いてるのは小ちびの園での様子を見ての感想だよ!まあ、そんな感想が出てくるってことは特に目立つこともなくみんなと過ごせていたんだろうなーと見当はつきますけども。
2007年11月23日
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大ちびに新しい手袋を買ってやりました。大好きなドラえもんのついた手袋に、大喜びの大ちび。うんうん、それだけ喜んでくれれば買った甲斐があります。でも、手袋ってとってもなくなりやすいもの。大ちびは更にうっかり+片付けないという、まさに「なくならない方が不思議」なお子様です。なくなったからまた買って~と言われるのはお財布に痛いので避けたいところ。なので大ちびにわかりやすく「大事な物だから仕舞う場所をきちんと決めてなくさないようにしよう」ということを伝えなければ。そして考えた末に母が大ちびに伝えた言葉は、「この手袋はうまい棒100本と同じ値段なんだよ。なくさないようにいつもここに仕舞うようにしようね」でした。「100本…」と呆然となる大ちび。何となく凄い値段のような気がしているようです。なくさないよう、気をつけてねー。もしなくしたら、次はうまい棒10本分にランクダウンしますよー。
2007年11月22日
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大ちびたちのクラスに、何故か下に車輪をつけた児童用の机が一台あります。一年生のAくんは、この机がお気に入り。コロコロ押しながら教室の中を歩き回ったり、キックボードのように足で床を蹴りつつ進んだり。勢いがつきすぎて時折壁にぶつかっていますが、周囲の心配を他所に本人はご満悦。今日もごろごろごろ~っと背後を通り過ぎる音がするので「Aくん、今日もご機嫌だなー」と振り向いてみたら、Aくんの押す机の下に大ちびが潜り込んでニヤリと笑っていました。ちゃっかり乗り込んでるー!年下に押してもらってるー!気づいた親と先生たちは「頭を出したら危ないよー!」「勢いつけすぎちゃダメー!」とあわあわ。そんな騒ぎに更にテンションが上がり、ゴロゴロすいーっと教室内を走り回るデスクカーの2人。大人たちの心配どこ吹く風、と楽しげな2人でした。…止めようと追っかけた母は朝からたっぷり疲れましたよ…(苦笑)
2007年11月21日
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学校へ大ちびを迎えに行くと、若いお姉さんと一緒に現れました。担任の先生から「ボランティアで来てくださってる学生さんです」と紹介され、頭を下げあうお姉さんと母。大ちびのことだから、お姉さんに甘えまくっているに違いない……。「大ちびさん、こちらはどなたですか?お母さんに教えてあげてくださいね」先生の言葉に、お姉さんの名札に目を走らせる大ちび。「おかーさん、こちらはー、A田M!」うわあ。「さん、ぐらいつけようよ……」この時母は多分かなりのトホホ顔になっていたと思われます。が、全く気にせず続ける大ちびくん、今度は母を手で示しつつ「こちらはー、踊 だんしんぐ!」!!一瞬その場を「笑ってはいけない」という緊迫感が走りました。「……おかーさん、でいいよ…。呼び捨てはやめようよ……」母のトホホ度更に倍増。大ちびの手を取って帰る背中に、お姉さんの「もう、ほんとにおかしい~」という笑い声が。……これ以外にも色々愉快なことをやらかしているっぽいです。
2007年11月20日
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大家さんに「トイレが壊れました」と連絡→大家さん来訪→建築会社の担当さんに連絡→来訪→トイレの業者さんに連絡→修理と、人の出入りの多い日になりました。その間母は家にいなければならないので、小ちびは巻き添えで幼稚園をお休みしました。修理が終わった時には大ちびを迎えに行く時間が迫ってて少し焦りましたが、無事トイレは使えるようになりました。よかったー。安心したー。自分が何をしたわけでもないのにドッと疲れた日でした。夜、帰って来たおとーさんもやたらと「トイレが直ってよかった」「本当によかった」と言いまくり。しかし、トイレが直ったと思ったら今度は乾燥機が動かなくなりました。こっちはもう寿命っぽい…。どうしたもんかなー、と頭を抱えています。
2007年11月19日
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真夜中、もう寝よう…と思っていたらトイレの方でおとーさんがなにやらしている気配。様子を見に行ったら、トイレのタンクの蓋を開けて覗き込んでいます。「ずーっとチョロチョロ水が流れ続けてる。フローとがおかしいんじゃないかな…」ごそごそ中をいじっていたおとーさんが「あ」と急に止まりました。そろー…っと母の方を振り向いたその手には、ポッキリ折れたパイプが一本。うわー。どうやらオーバーフロー管にヒビが入っていて、そこから少しずつ水が流れ出ていたようです。そしてそれにおとーさんがトドメを刺してしまった、と。…現在の状況を整理してはみたものの、見なかったフリして寝ちゃダメですか?と現実逃避したくてしょうがなくなりました。とほほ。
2007年11月18日
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私はよく無意識に歌を歌っていたりするのですが、今日ふと気づくと無意識に替え歌を歌っておりました。「ポケットの中には小ちびが一人♪ポケットを叩くと小ちびが二人♪」小さな小ちびがポケットからわらわら出てくる姿を想像して笑ってしまいました。「…叩いていくたび小ちびが増えて4人とかになったらえらいことになるぞ」聞いていたおとーさんがボソリと一言。た、確かに。テレビ、ミニコンポ、棚、ファンヒーター……小ちびに壊されたものを思い出し、×4の破壊力を想像してブルブル。「大ちび4人になったら、落書きが×4?」「にぎやかさも×4」「おかーさんが4人になったら?」「うっかりが×4」「おとーさんが4人になったら…」そこで少し考える夫婦2人。おとーさんはそんなに変なことはしないよなあ…。あ。でもやっぱり困ることがあるぞ。「おとーさんが4人になったら、とりあえず家が狭苦しくなる」「…………」ああ!おとーさんがドナドナの子牛のような目で母を見ているっ!?だ、だってこの流れではおとーさんでオチをつけるしかないじゃないか。
2007年11月17日
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昨日のドッヂボール大会に続いて、今日は特学の学級活動。Cの里という場所へのバス遠足です。子供たちはここで和紙すき体験をした後、坂道を登って長いすべり台やアスレチック施設のある公園へ。大ちびはまたたく間に母と小ちびを置き去りにして走っていってしまいました。小ちびは小ちびで母に引っ張ってもらって楽をしようとするので、母は坂を上っただけでかなり疲労。おまいら、初老の母を少しはいたわろうよ…。長い長いローラーコースターに小ちびは目がキラキラ。何度もてちてちと山の斜面を時間を掛けて登っては滑り降り、を繰り返しています。登るのに比べて降りるのはあっという間。それでも何度も何度もニコニコと斜面を登ります。好きなことのための苦労は、苦労と感じないんだろうな。たっぷり遊んだ後、下の広場で昼ごはん。シートを広げてお弁当の蓋を開けて……というタイミングで、雨が降り出しました。慌ててシートと弁当を撤収して屋根のある場所へ。お昼を食べている間中、雨は激しく降り続けました。「先に遊んどいてほんとによかった…」幹事をしてくださったお母さんの呟きに、他の親たちも激しく同意。ここまできて遊べず帰ることになったら、どんな騒ぎになったことか。山の雨は気温をぐぐっと下げたのでちびたちに用意しておいたフリースの上着を着せ、その上から更にレインコートを着せてバス乗り場までの長い下り坂をてくてく。途中沢がにが散歩してるのを発見し、捕まえて「かにさんだよ」とちびたちに見せました。大ちびは「かにさん、後で海に返してあげようね」と言いつつ一歩後退。…君、本音は「怖いから早くどっかやって」って思っていますね…?と言うか、海に返したら多分この蟹さんは大変困られるのではないかと。小ちびは小ちびでハサミを振り上げてる蟹さんを正面から触ろうとするのでデンジャラス。山の斜面に蟹さんをそっと放してあげる母でした。
2007年11月16日
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小学校では年に一回「学年活動(or学級活動)というのがあります。保護者と子供が一緒に集まって何かしよう!という会で、今年はみんなでドッヂボール。もちろん親もプレイに参加です。ドッヂボールなんて何年ぶりだろ。小学生の時以来やった覚えがないですぞ。しかもその当時もトロかったので、超苦手な遊びだったのです。クラスごとに子供2チーム大人2チームの計4チームを作り、まずはクラス予選。それを勝ち抜いたチームが決勝戦という流れ。大人はボールを投げるのに利き手を使わないこと、特に男性は手加減をすることがルールとして説明されました。利き手で投げたって、私じゃ子供に当てられるわけないよー。……と思いつつ投げた思いっきり山なりのボールが、ポコンと子供にヒット。まさかあれが当たるとは…とびっくりしていた私の耳に「大ちびくんのお母さんだ!」「大ちび君のお母さんも強いぞ!」とささやき交わす声が。そんなわけない!あのヘロヘロ弾を見ていただろう!だから私をロックオンするのはやめてーーーっ!!(魂の叫び)強い者から集中的に狙うという男前な子供たちに、思い切りターゲットにされてしまう哀れな母でした。そしてマンガの如く見事に顔面でボールを受けました……。最近のドッヂボール用のボールって柔らかくできてるんだ…と変なことを学習。私が小学生の頃のボールなら、きっと鼻血を吹いていたんじゃないかと。ちなみに大ちびはかばってくれる先生を振りほどいて最前線に立つも、子供たちの優しさのオブラートに包まれて無傷。途中思いっきりボールを味方に投げていたのを、母はしっかり見届けましたぞ。
2007年11月15日
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小ちびの歯医者の日。診察台に上がると同時にもう泣き始めています。そして何もされていない間も「んぎゃー!」と大泣き。母や歯科衛生士さんに「今は泣く時じゃないよ」と突っ込まれても泣き続けます。治療が終わった時には後頭部が鳥のひなのようにもわもわ。泣きすぎて汗だくになってます。この寒い季節に。治療室から出た途端、待合室にいる人たちから向けられる生暖かい視線にも大分慣れてきました…。
2007年11月14日
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朝学校へ向かう途中、何がきっかけかわかりませんが子供たちが「手袋さん、手袋さん、おうちのような手袋さん、一体だれが住んでるの~♪」と大ちびたちが音楽会で演じた劇の歌を大合唱。びっくりした大ちび、思わず「ねずみです!」と劇のセリフを言ってしまいました。まだ音楽会の余韻は消えてなかったんだなあ…。聞くところによると、他の登校班でも似たようなことは起こっているようです。どうやらあの劇は本当に子供たちの心をわしづかみにした模様。大人にとっては物凄く意外…。特学のおかあさんたち、嬉しい反面ちょっとビクビク。「こんなに人気だと、来年もやることになるんじゃ…」「学年の課題曲だけでもいっぱいいっぱいなのに、ヤバイ…」「心臓に悪すぎる…」親たちの緊張の日々は、既に始まっております。
2007年11月13日
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最近、お風呂から上がると割とすんなり寝てくれるようになった小ちび。そのお風呂がおとーさんの帰りを待つのでどうしても10時とかになっちゃうのですが、それでも以前に比べれば生活リズムがちゃんとできてきたと言えるでしょう。できれば朝もちゃんと起きられるようになるといいのですが…。ちゃんと寝るようになったのはいいけれど、その際には母の添い寝を要求するようになってしまって困惑の母。前は一人でも、兄の隣でも構わず寝ていたのですが、最近は母を超ご指名。でもね、入浴の順がちびたちが一番で母は最後。間のおとーさんが何だかんだでグズグズしてくれるので、小ちびが「添い寝してくれよ!」と母の手を引っ張る時にはまだ母は風呂に入れていないことが多いのです。小ちびが寝付くのに30分とかかかってしまうと、お風呂が冷めて悲しいことに…。なので時々「すぐ上がるから待ってて!」と小ちびを振りほどいて風呂にダッシュすることがあるのですが、手を振りほどかれた時の小ちびの悲しそうな顔に胸がチクチク。思わず「そんな目で俺を見るなー!」と叫んでしまったりも致します。「お風呂がー」とか「片付け物がー」とか思うことも多いのですが、添い寝した母に布団を掛けてくれて嬉しそうにくっついて眠る小ちびを見るととても幸せな気分になれます。きっとすぐ一緒に寝てくれなくなるだろうから、今のうちに楽しんでおかないと損かな…とまだまだ小さな手をそっと握りつつ思うのでした。
2007年11月12日
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連絡帳に「家ではお兄ちゃんぶって小ちびに色々ダメ出ししています」と書いたら、先生からのお返事が。「学級では『周りの子にちょっかいを出す』→『反撃される』→『泣きながら逃げる』→『先生に甘える』という感じです。学級一番の甘えん坊の大ちびさんですが、おうちではお兄さんなんですね」うわあ。ちょっかいかけたら、そりゃ反撃くらうって…。唯一年下の1年生のAくんですら、身長・体重君を上回ってるというのに、何て無謀な。そしてその後先生に泣きついているとは…。あ、でも来年になれば学級一番の甘えん坊ではなくなりますね。小ちびが入学しますから。……とほほ。
2007年11月11日
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ラブラブ状態の大ちびとおとーさん。大ちびの愛を確認するのが大好きなおとーさん、大ちびに軽く質問してみました。「大ちびくん、おとーさんのどこが好き?」「うーんとねえ…」ちょっと首を傾けておとーさんを見つめる大ちび。母は横で聞きつつ、「どこが好き?なんて聞き方をしたら…多分…」と心の中で危惧しています。ニコ、と笑顔になった大ちびの答えは「ここ!」ポン、とその手が置かれたのはおとーさんの立派なお腹。どこ?って聞かれたら、場所のことだと思うんだよね…。多分「どんなところが」って聞いても同じ結果だったと思うよ…。愕然と、そして少し悲しそうな顔になったおとーさんと、笑いをこらえる母を残し、大ちびはにこにこ去っていきました。
2007年11月10日
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幼稚園の買物ごっこの日。子供たちはこの日のためにせっせと商品を作り、お店屋さんの練習をしてきました。先生からもらった紙のお財布にこれまた紙のコインを入れて、何を買おうかとわくわくしています。小ちびは一回目はお客さん、二回目がスーパーボールの売り子さん。一人が「50円です!」とお金を受け取り、もう一人が商品を紙袋に入れて手渡し…小ちびは最後にぺこりと頭を下げて「ありがとうございます係」を務めました。紙粘土の花、でんでん太鼓、折り紙でできたたこ焼きなどなど、色々な物を買って帰った小ちびくん。家に帰るなり買ってきた物は放置です。…まあ、予想はしてましたが。学校に迎えに行くやすぐに「小ちびちゃん、何買ったの?」と尋ね、家に入って小ちびの置いた袋にまっしぐらになった大ちびの方が余程楽しそうでした。1月の学校のフェスタで特学のショップが開かれる(売り子は子供たち)から、それまでわくわくしながら待ちましょうねー。母も何か商品を考えなくては…。
2007年11月09日
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小ちびを連れてお買物。大好きなポカリスエットが買って欲しくてついついカートをぐいぐい引っ張ってしまう小ちび。その度に母に「引っ張っちゃダメ」と言われてしまいます。何度かそのやり取りを繰り返した後、そーっとカートを引っ張りつつ母の顔をのぞきこんだ小ちび。明らかに母の機嫌を伺いつつ一言。「こっち…」はっきり聞こえた、その一言に母びっくり。でも、適当に出した声がそう聞こえただけかもしれないし…と自分を抑えていたらもう一度「こっち…」くいくい。こ、これは明らかにちゃんと意味をわかって言ってる!思わずこぼれた母の笑顔を了解の意に取って、小ちびはすったかたー!とドリンクコーナーへ。母はすっかり嬉しくなっているので、「いいよいいよー♪」状態。うっかりお菓子を色々買わされたりしなかったり。心の中にインプットして蓄積された言葉が、ちょっとずつ表に出始めているのかもしれません。小ちびよ、出し惜しみせずどどんと出していいんですよ、どどーんと!(笑)
2007年11月08日
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朝、学校に着くと大ちびの様子がちょっと変。いつもならランドセルを片付けるとお絵かきや積み木に向かうのですが、今日は教室内をキョロキョロした後廊下に出たり戻ったり。廊下でお母さんと一緒に駐車場の車を見ていたAくんのところに補助のM先生が現れたと見るやすったかた~!と駆け寄りました。「Mせんせい、おはよー!むかえにきたよ」そう言いながら先生の腕をぐいぐい引っ張って教室へ。昨日はM先生がお休みの日だったからかな?でも先生のお休みは毎週のことなのに、今までこんな反応見たことないんだけど...。と、私の頭をよぎる「新しいおねえさん」というキーワード。「新しいおねえさんが来た」→「M先生がいない」→「M先生が辞めて新しい先生が来た!?」と不安になっていたみたいです。笑顔で現れたM先生に、きっとほっとしたのでしょう。「先生、先生~」と思いっきりまとわりつく大ちびはとても幸せそうでした。
2007年11月07日
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昨日から大ちびがやたら口にする「新しいお姉さん」という単語。アニメや漫画関係ではなく学校でのことらしいのですが、何のことやら。「教育実習のお姉さん?教生先生?」と尋ねてもぶんぶんと首を横に振ります。うーん、口ぶりからすると一緒に遊んで貰って嬉しいっぽいんだけど…と首をひねりつつ連絡ノートを見ると、「ボランティアの学生さんに遊んでもらいました」の一文が。あー、そういうことかー!と一気にスッキリしました。大ちびのことだから、きっとベタベタ甘えまくったに違いありません。ちなみに小ちびも大ちびと一緒で「この人は僕の面倒を見てくれる」と思ったらトコトン甘えてしまいます。…来年小ちびが一年生になったら、先生たちに物凄いご迷惑を掛けるんじゃないかと今から不安になってきました。
2007年11月06日
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音楽会の特学の出し物「てぶくろ」。ぶっちゃけ幼稚園の発表会のようなレベルの劇で、小学生(特に高学年)にはたいくつだっただろうと思っていた親たち。しかし意外にも子供たちには評判がよく、「かわいかったね!」とか「きつねさーん!」とか「うさぎさん、てぶくろの歌やって!」とか特学の子供たちがにわかに人気者になっていると聞かされて「ええぇ!?」家に帰って連絡帳を開いたら「トイレに行こうと廊下を歩いていたら、5年生のMさんが駆け寄ってきて「大ちびさんのファンです!握手してください!」と握手を求められました。」と書かれていて唖然。やっぱり小学生ワールドは大人の理解を超えています。
2007年11月05日
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「もう寝なさい」小ちびにこう言うと、ちゃんと寝室に行くようになりました。が、その前に今のTVをプチンと消し、母の手を上に「ん!ん!」と押し上げます。「寝るんだからちゃんと暗くしてくれ」と思っている様子。それに従って今の明かりを消すと、子供部屋で横になっていた大ちびがすっ飛んで来て「真っ暗よー!真っ暗ようー!」と大騒ぎ。夜中の小競り合いが毎晩のように繰り広げられております。まあ、暗くないと眠れないっていう小ちびの主張は尤もですし、小ちびも子供部屋の電灯まで消せとは主張していないので大抵大ちびを説得して我慢してもらうことで場を収めております。いつも大ちびにばかり我慢させるのもなあ…とは思うのですが、他にいい解決方法が思いつきません。すまないねえ、大ちび。(ホロリ)そんな風に思いつつ風呂に入っていたら、大ちびがひょこっと覗きました。「おかーさんっ、パソコン使っていいよ!」は?何故今突然そんなことを?「使っていいよ。パソコン使うよ、おかーさん」繰り返し母にパソコンを使うよう勧める大ちび。「おかーさんがパソコンを使う」→「その間は居間の電灯はついてる」→「おかーさんにパソコンを使わせなければ!」という魂胆のようです。一生懸命考えたんだろうなあ。ちなみに何故おとーさんじゃないのかと言うと、おとーさんは暗い中でパソコンをしても平気だからです(笑)んー、おかーさんもパソコンを使うのはやぶさかではないですが、オンラインゲームにはまってるおとーさんを押しのけるパワーはないので諦めてください。
2007年11月04日
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母に叱られた大ちび、家にいるにも関わらずいつもの如く「おうち帰りたいよう~」とベソっかき。そしてこれまたいつものように「どこか知らないけど、帰れば?」と一蹴する母。「帰らないよう。ごめんなさいー!」と大ちびが半泣きで謝る…といういつもの流れになると思ったら、今日はちょっと違いました。べそかきながら大ちびなにやらもにょもにょ。よく聞くと、歌を歌っているようです。「まいごのまいごの 大ちびくん~♪ あなたのおうちはどこですか~(めそめそ)」……大ちびの精神攻撃!母は370のダメージを受けた!(残りMP1)いやもう笑わないようにするのが精一杯。笑かそうとしてやってるんじゃないだけに、こらえるのに必死でした。どうやらいつもの流れを踏まえた上で、「じゃあ僕はどこへ帰れば」と悲しくなってしまったようです。てゆーかさ、家にいるのに「おうち帰りたい」っていう癖を直してクダサイ。
2007年11月03日
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いよいよ音楽会当日。ドキドキしてるのは親だけで、子供たちはいつもどおりの呑気顔。2年生の演目、大ちびは最初ピアニカを演奏。次に鈴…なのですが、明らかに一拍ズレてる…。合唱メドレーの最後の「夕焼け」は、感情が入り込んだのか「カラスと一緒に帰りましょー♪」と歌いつつ両手を広げてジュディ・オング状態。ま、まあ楽しそうだったからいいか…。しっかり笑いをとっっちゃってたけど…。そして特別支援学級の演目、「てぶくろ」。贅沢にも合唱団の皆さんにコーラスをお願いしてのオペレッタ(?)。コーラスの皆さんはどこに?と思ったら、場所がなくてステージの下に座って歌っておられました。そこだけ見れば確かにオペラっぽい(笑)手袋を落とすおじいさんに扮した校長先生が現れた途端子供たちの席からクスクス笑いが。その後も調子ハズレの歌や、座ろうとして後ろにスコン!と落ちかけたネズミさん(←大ちび)、嬉しくなって踊ってしまったキツネさんなどがしっかりばっちり笑いを取ってしまいました。が、終わった時には万雷の拍手。保護者席の前を通って帰る際には、またしても拍手、拍手。それに照れることもなく堂々と、中には両手を挙げて声援に応える子もいたりして。保護者席の端で心臓を押さえていた親たち、ホッとするやら感心するやらでした。その次の演目が先生たちの演奏だったので、親たちは子供の側に移動して逃亡しないようガード。何を演奏されるのかなー?と思っていたら、オレンジレンジの「チャンピオーネ」でした。ギター、キーボード、ドラムの気合の入った演奏に、パンチの効いた歌。更にはエアギターまで飛び出して、全校生徒一気にヒートアップ。先生方、仕事が終わってからきっと随分練習されたんだろうなあ…。ふと子供たちに目をやれば、立ち上がってガンガンに縦ノリの子が数名。す、すごいなあ、音楽の力。親たちの心配をよそに、大盛況の音楽会でした。
2007年11月02日
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何の気なく大ちびに尋ねてみました。「小ちびちゃんのこと、どのくらい好き?」「ぞうさんくらい!」ふむ。大きさの例えで象を出してきたな。「おとーさんのことは、どのくらい好き?」「家くらい!」ふむふむ。うちは小さなアパートですが、それでも象より大きいことはわかります。さすがはおとーさん大好きな大ちびくん。「じゃ、おかーさんのことは、どのくらい好き?」おとーさんよりは小さいものを言うんだろうなーと軽い覚悟をした母に、大ちびははっきりきっぱり「パソコンくらい!」え……。ええええええー!?小ちびやおとーさんに比べてえらく小さくないですかっ!?文句を言うのも大人げないので、陰でこっそり涙する母でした。明日はいよいよ音楽会。自分は見るだけなのに、何だか軽く胃が痛かったりします。
2007年11月01日
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