2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
朝、登校班の副班長の女の子が母に尋ねました。「大ちびくんの弟って今いくつ?」「6歳だよ。幼稚園の年長さん」「来年、この小学校に来る?」んー…どうだろう。兄と同じ学校に通えたらいいなとは思っているけれど、教育委員会の判断によるからなあ。「多分ね。まだわからないけど」母の答を聞いた彼女、少し考えてからまた母に質問。「そしたら来年、並び方は大ちび君と並んで手をつないで行くのがいい?後ろでお母さんと行くのがいい?」おおぅ。来年のことを考えて今までの質問をしていたのですか。4年生の女の子のしっかり加減に、わが身を振り返ってちょっと「きゃー」な気持ちになってしまいました。この子は割と「大ちびくんは何で特殊学級にいるの?」など色々母に質問をしてくる子です。個人的にはこうして訊いてくれる子は、とてもありがたい存在。訊いてくれれば答えられる=ちびたち(及び自閉症そのもの)へ理解を深めてもらえる訳です。そのためには、母が他の子供たちから「話しかけやすい大人」であることも大事かも…とふと思いました。これからも一層子供たちにフレンドリーに接しよう。そうしよう。……不審者にならない程度に、ですが。
2007年05月31日
コメント(0)
夜、咳をしているなあと思っていたら、小ちび発熱。体温調節が苦手な小ちび、夏でもよく風邪をひきます。原因の一つは「暑い」と夜中に起き出してクーラーをつけちゃうおとーさんだと母は密かに確信しております。…この時期に毎朝起きたら寒いってどーなのよ。夜明け頃ちびたちが母の布団にごそごそ集まってくる様は、さながら冬を越そうと樹皮の下に集まるてんとう虫のよう。注文していた通販の子供服が届きました。安くなっていた阪神タイガース仕様のテディベア2体も一緒です。今年ユニフォームのデザインが変わったためでしょう、一体180円という投売り価格だったのでついホーム・ビジター両方買ってしまいました。阪神大好きな大ちびが喜ぶかなーと思っての買物ですが、意外に小ちびが大喜び。後ろから持ってぴょこぴょこ動かして見せると、母の手からもぎとってじーーーっと観察。おもむろにユニフォームの背中に自分の手を突っ込み、即席マペットにして遊び始めました。おー、そんな方法があったのかー、とちょっと感心しちゃいました。夜、帰ってきたおとーさんも風邪でふらふら。そんな状態ですが、ちびたちのためにカーズのDVDを借りてきたからかけてやってくれとおっしゃいます。なんて子供思いなおとーさんだろう、と思っていたらおとーさん本音をポロリ。「俺の安眠を守るためだ…」あー。なるほど、これを見てる間はおとーさんはそっとしておいてもらえるからねぇ(笑)
2007年05月30日
コメント(0)
ここ二日ほど小ちびが繰り返し見ているDVD、今日も飽きずに見ていました。「暴れん坊のぞう太くん、今日も元気いっぱい。『ぞう太キーック』」母の横にいた小ちび、にこーっと笑って「かーか(お母さん)きーく」と言いつつ母の足を自分の足でそっとつんつん。全然キックじゃないよー。そしてそれじゃ母がキックしてるみたいですよー。でも嬉しそうにかーかきっくを繰り返してる小ちびを見てるとついついつられて笑顔になっちゃいます。学校から帰った大ちびにその話をしたらツボだったらしく、ケラケラ笑いながら「かーかきーっく!」こっちは加減はしてるもののちゃんとキックです。でも蹴られてるのがおとーさんなので、もはや「かーか」とは全然関係なくなってます。…母は怖くて蹴れなかったのか…?
2007年05月29日
コメント(0)
小ちび6歳の誕生日。小ちびがデイサービスに行っている間に大ちびとケーキを買いに行きました。「僕も小ちびちゃんにプレゼントしたい」ということで、百円均一のお店にてプレゼント選び。「おかーさん、これ見て、貝殻があったー!」「風鈴ほしいなあ」「このシール買うよ!」興奮気味に店内を回る大ちび。「…大ちびくん、何しにここへ来たか忘れてない…?」母の言葉に「!」となる大ちび。「忘れてたあー!」慌てておもちゃのコーナーへ行き、あれこれ悩んで金魚すくいのセットに決定。おとーさんから仕事でトラブルがあったので帰りが遅くなる、との連絡。受話器を置きつつちらりと見ると、大ちびが小ちびを見ながらニコニコ。「おとーさんが帰ったらぁ、パーティしようね!」…た、大変申し上げにくいのですが、今日はおとーさんはパーティには間に合いません。夕方母方のおばーちゃんがおいしいロールケーキをお祝いに持って来てくれました。ちびたちうきゃうきゃと大喜び。わざわざありがとう、おばーちゃん。ケーキにろうそくを立て火を点すと、大ちびが「おかーさん、ちょっと待って!」と家中の明かりを消して回りました。ハッピーバースデイの歌を歌い、「小ちびちゃん、ふーってして!」と弟に促す大ちび。去年は弟が何をする間もなく自分がろうそくを吹き消してしまったのに、成長したなぁ。ケーキを食べた後、大ちびから小ちびにプレゼントを贈呈。手渡されたプレゼントと兄の顔を何度も見比べ、にへっと笑顔になる小ちびと、それを見て同じく笑顔になる大ちび。小ちびくん、「ありがとう」の言葉はまだ言えないけれど、君の気持ちはちゃんと伝わっているんだね。
2007年05月28日
コメント(0)
今日もおとーさんは田植えや草刈りに忙しく、大ちびは構ってもらえません。時折「おとーさん、まだかなぁ…」と呟く姿はせつなさ満点です。母からその様子を聞くおとーさんの胸はきっと、いとしさとせつなさと心強さでいっぱいになってることでしょう。おとーさんがいなくてグレた訳でもないでしょうが、今日はやたらといたずらが多かった大ちび。当然母に叱られまくり、凹みまくり。でもすぐ忘れて調子に乗っていたずらして、また叱られるの繰り返し。何度目かに叱られたとき、さすがに母の機嫌が気になりだしたのか神妙な顔になりました。「おかーさん、ごめんなさい。…一緒に寝よう?」えーと、それはいつもおとーさんとしか一緒に寝ない僕が凄い譲歩しておかーさんと一緒に寝てあげるから許せ…っておっしゃってますか?控えめな表情と態度とは裏腹に、えらい強気だなあ!叱ってる最中なのに笑いそうになって、顔に出さないようにするのが大変でした。
2007年05月27日
コメント(0)
おとーさんは田植えに出動。お昼頃帰ってきたので早いな?と思ったら職場の方でトラブルが発生して呼び出しをくらったんだそうです。泥んこの作業服を着替えて出かけようとしたおとーさんに、大ちびが凄い勢いで追いすがりました。「おとーさん!マクドナルド!マクドナルド行こうよう。食べたいよう」仕事だからごめんね、と出かけていくおとーさんを、何か言いたげに見つめる大ちび。その後母にはおねだりしなかったことからして、マックは口実に過ぎなかったんだな…と思いました。おとーさんに行って欲しくなくて、一緒にお出かけしたくて、引き止めたいけど引き止める言葉が上手く見つからない。そんな大ちびの心が垣間見えた気がしました。おねだりはされなかったけど、父を慕う心にほだされて近くのマックへ行きました。「ドライブスルーで買っておうちで食べる?それともお店で食べる?」「お店で食べる!」ということで店内へ。ハッピーセット+ソフトクリームを食べると言ってきかない大ちび。多分口で説明しても納得いかないだろう、と注文してやりました。大ちび、ソフトクリームが溶ける&置くところがないので、ハンバーガーを食べたいよ~という顔で必死にアイスをぺろぺろ。母は気づいていながら知らん顔。コーンの上に出ている分を食べ終えたところで母がソフトクリームを引き受けてやり、やっとハンバーガーにかぶりつけました。食事の時に先にソフトクリームを注文してしまうとえらいことになる、と多分学習したことでしょう。その後、よそ見をしていた小ちびのナゲットをちゃっかり取って食べていました。何故そんなに食いしん坊なのにちびで痩せているのだ、君は…。
2007年05月26日
コメント(0)
小ちびは学校で身体測定と内科検診。パンツ一枚になって身長や体重を測ってもらいます。すると近くにいた男の子が「小ちびくん、お尻ちっちゃいね!」小ちびのお尻が小さいなら、更に小さい大ちびの尻は…極小?とか思ってしまいました。何しろ尻が小さすぎて、未だに100のパンツを履いてるもんで。シャツ類は120、ズボンは110、パンツは100が丁度いい大ちびくんなのでした。ちなみに小ちびはシャツ類110~120、ズボン110(ただし裾を折る)、パンツ110。同じ時期に同じサイズを着るので、ほとんどお下がりはできません…。大ちびは今日は学校探検の日。2年生が1年生に学校を案内します。去年はしてもらう側だったけど、今年はしてあげる側。かなりはりきっていたようです。家に帰ってからも「Aくん(特学の1年生)大好き!」とニコニコ。弟とどっちが好きかと聞いてみたのですが、Aくんの方が好きだときっぱり。が、がんばれ小ちび!
2007年05月25日
コメント(0)
年長組二クラスでは、今「うんこ日記」というものをつけています。晩ご飯に食べた物とその日のうんちを絵に描いて記録するというもので、食生活の見直しや排泄の大切さを子供たちに教えるためのもの。母の手抜き料理がバレるー。毎日一品嘘を書き足したくなる衝動と必死に戦っています。帰りの集まりの時、昨日の夕食のことを子供たちが発表するのですが、聞いているととても微笑ましいです。「昨日はそうめんでした。…お母さんがね、お具合悪かったの」手抜きと思われないようお母さんのフォローをする子。ええ子やー。「昨日はいちごとプチトマトを食べました。……後は忘れてしまいました」いちごとトマトが嬉しかったんだろうなー。微笑ましい。「昨日は野菜と、ごはんと、お肉を食べました。緑と赤と黄色のうんちが出ました」…周りの子供たち、カラフルなうんちを想像したらしく「すげー!」と大騒ぎ。いやあ、子供の世界っていいなあ。学校へのお迎え、大ちびは車で帰りたかったらしく「明日は車?」としきりに聞いてきます。往復で歩く小ちび、途中で何度も立ち止まりかなりへばっている様子。うーん、暑さに弱い小ちびには行き帰りの暑さはつらそうだなぁ。去年みたいに暑い間は車で迎えに行くことを、そろそろ考えた方がいいかも。
2007年05月24日
コメント(0)
夕食後、ちびたちに「お風呂入りなさい」と声を掛けて、自分は流しで洗い物をしていた母。浴室から聞こえるちびたちの声があまりににぎやかなので、覗きに行きました。…あーあーあー、浴槽の中で跳ぶなー。バシャバシャドタバタ、常にない大騒ぎです。もともと2人とも風呂好きなのですが、このはしゃぎっぷりは一体…。「おかーさんっ!プール!楽しいよ!」「お風呂はプールじゃないから大騒ぎしちゃだめだよ」「お風呂プール、大好きー♪」…ん?大ちびの言葉に引っかかりを覚えた母。もしや…と浴槽へ手を伸ばしてアイタタタ。「…ごめん、すぐお湯を入れるからね」湯沸しスイッチを入れ忘れ、水風呂に子供を入らせておりました。それを大喜びしたちびたちに、何となく救われた気がしたドジな母でした。
2007年05月23日
コメント(0)
どーでもいいですよ~♪(byだいたひかる)って感じなんですが、どうもちょっと気になること。幼稚園への行き帰りに通る道に立っている、手書きの看板に書かれた文字。「借家あります」…通る度心の中で「貸家だよね??」とツッコんでしまいます。どーでもいい細かいことなのに、看板が変に目立つばかりに毎回同じツッコミをしてしまう自分にちょっとしょんぼり。ショッピングセンターに買物に行った時聞こえてきたタイムセールの案内アナウンス。「15分間だけ、ブランドバッグが3980円に!」ブランドものに興味のない私は「ふーん」程度にしか思わなかったのですが、その後続いた店員さんの言葉に「ん??」「もうすぐスタートです!音楽がエヴァンゲリオンの曲に変わりましたらタイムセールになります!」確かにエヴァンゲリオンの主題歌は一時期有線放送などでよく流れていたので耳にした人は多いと思いますが…ブランドバッグを買いに集まるような方々に「エヴァンゲリオンの曲」って言ってピンとくるかなあ……。エヴァンゲリオンが何であるかもわからない可能性が高いと思うんだけどなぁ…。とか呑気に思っていたらタイムセールに集まった人の波に流されそうになって慌てて退却いたしました。そして逃げた方向にミスドがあったもんだから、小ちびに買わされるはめに。最後に、母がカモノハシに似てると力説するおとーさん。「ちびたちはタマゴで生まれて来たのかい?」という母のツッコミに「でも、どー見てもおかーさんは鳥類だよね!」まて。くちばしがあって卵を産むけど、カモノハシは哺乳類だ。…そして5分後、「カモノハシが哺乳類ということにツッコんだのに、自分が鳥類扱いされたことにツッコまなかった」ということに思い至って頭を抱えた母でした。
2007年05月22日
コメント(0)
朝学校へ行ったら、子供たちの描いた絵が貼ってありました。虫バイキンと泣いてる子供の顔が描かれてるのはMくんの絵。無人島の秘密基地っぽいのはEくんの絵。クレヨンで力強く塗られているのはAくんの絵。小さなモチーフが所狭しと描きこまれているのは大ちびの絵。添えられてる名前を見る必要もないくらい、みんな個性が出ています。大ちびの絵は「そらまめくんのベッド」の絵。そう言えば先生が金曜日に「読み聞かせの後すぐ絵を描いた」って言っておられましたね。これがその絵かー。そらまめくんとベッドが中央に描かれ、その周囲に小さなモチーフがたくさん。これは小さな豆のこどもたちかな?こっちは…と一つ一つのモチーフを見ていく母。……ん?いかにも豆の仲間のような雰囲気になってはいるけど、これ……どう見ても(森永チョコボールの)キョロちゃんじゃ……?あ。こっちの隅っこ描かれたこれは、どう見てもドラえもん。どうやら絵を描いてるうちにどんどん大ちびワールドが広がってしまった模様。家に帰ってからもお絵かきに興じた大ちび、出来上がった絵を母に見せに来ました。「これね、キョロちゃん!こっちね、ドラえもん!」「うんうん、上手に描けたね。こっちにあるロボットは…わかった、ガンダムでしょ?」「違うっ!」えー。でも盾持ってて、額に黄色いV字がついてて、ライフルっぽいもの構えてて…ガンダムっぽいんだけどなあ。あ、ひょっとして大ちびのオリジナルのつもりなのかな?「ガンダムじゃないのかー。じゃあ、このロボットの名前教えてくれる?」母の言葉に大ちびにかっと得意げな笑顔。「これはね、ガンプラ!」が…ガンプラ(ガンダムのプラモデル)…。大ちびの中ではガンダムとガンプラは厳然たる別物なんだなあ…。
2007年05月21日
コメント(0)
おとーさんはお仕事。それも朝9:30~と夜7:00~の二本立て。嫌な感じの予定ですなあ。昨日は結婚式でダメだったけど、今日こそはおとーさんと遊ぶぞ!と思っていたちびたちまたも肩透かし。午後一度帰宅はしたんですが、疲れたらしくおとーさんバタッとお昼寝。つまんなそうにしながら、おとーさんの近くでドラえもんの本を読み出す大ちび。寝ているおとーさんをじー…っと観察してからおもむろに一緒に横になる小ちび。これはこれで微笑ましくて素敵な休日の光景かもしれません。…て言うか、おかーさんほったらかしなんですけど、一人くらいこっちに来ない?
2007年05月20日
コメント(0)
おとーさんは職場の友人の結婚式があるので、礼服を出したりスピーチの準備をしたりとバタバタ。…頼まれてたスピーチを前日の夜に大慌てで書くのはいかがなものか。遊んでもらう気満々の大ちびに「おとーさんは今日結婚式に行くから遊べないんだよ。ごめんね」「…おとーさん…結婚式行くの?おかーさんは?」「おかーさんは君達と一緒にいるよ」大ちび、何だか釈然としないような、ちょっと悲しそうな顔になっています。……は!もしや!!「大ちびくん……もしかしておとーさんが結婚式するって思ってない?」「…しない?」親2人、大笑いしつつ「しないしない!」と全力否定。「おとーさんはおかーさんと結婚してるんだから、もう結婚式はしないよ」そう聞いて納得したらしく、安心した顔になる大ちび。きっと「おとーさんは結婚式でおかーさんが行かないってことは、おとーさんが誰か別の人と結婚するの!?」って不安になっちゃったんでしょうね。結婚式場へおとーさんを送り届けると、案の定おとーさんが降りた途端ちびたちの泣きべそコーラスが後部座席から響き渡ります。「おかーさんに帰りにマクドナルドに行ってもらいなさい。じゃあね!」とおとーさんが言い残したものだから、母はマックを探してさまよう羽目に。近くにマックのない場所で言うなよう。「マック」って最初に頭に入っちゃったら訂正きかないんだぞ、ちびたちは。2次会まで参加のおとーさん、夜になってもなかなか帰って来ません。大ちびは夕方くらいから「おとーさんまだかなぁ…」「おとーさん、帰ってこないなぁ…(涙)」としょんぼり。ホントにおとーさんのことが大好きなんだなあ。
2007年05月19日
コメント(0)
いつものように学校へ迎えに行くと、なにやら握り締めた大ちびが先生に見送られて出て来ました。……さやに入ったそら豆?何でそんな物を持ってるのだろう、と首をかしげていたら「読み聞かせの会が今日は『そらまめくんのベッド』で、そこで頂いたようです」と先生が教えてくださいました。よほど絵本が気に入ったのか、教室に帰ってくるなり物語の絵を描いたそうです。そらまめくんのフカフカのベッドで寝てみたいなあ、と母に話してくれました。でも家に帰るなり豆のことなどすっかり忘れ切ってしまう辺りがいかにも大ちびらしい…。
2007年05月18日
コメント(0)
小ちびは最近お気に入りのCMがあります。一つは栄養ドリンクのCMで「ただいま残業中 無理しないでちょーだい♪」という歌のもの。もう一つはQooの新商品「すもももも水」のCM。栄養ドリンクの方は面白い感じの曲と歌で、気に入るのはわかります。が、Qooの方が解せません。キャラクターのアニメが好きな訳ではなく、「すもももも水」という言葉自体が面白いようなのです。なので車で移動中などに何の脈絡もなく「すもももも水」と言うだけで笑います。…なぜだー。何が君の笑いのスイッチを押しているのだー。「千と千尋の神隠し」で川の神様がお風呂で一言「善き哉」と呟くシーンも彼の笑いのツボで、あまりにそこで笑うもんだから大ちびもすっかりそれを覚えています。そして小ちびが泣きべそかいたときなど「よきかな~」とやって笑わせて泣き止ませるという技を編み出しました。でも大ちびがその技を繰り出した後、2人して期待に満ちた眼差しで母を見るので母も同じことをやるはめに。そして「湯婆婆やって!」「カオナシやって!」「カエルやって!」「釜爺やって!」とエンドレスループ発生。
2007年05月17日
コメント(0)
朝、声を掛ける前に自分で起きた大ちび、母のもとへ走って来て「熱ない!元気なったー!!」とひろみちお兄さんのようにポーズを取りつつ回復をアピール。今日も休ませられてはならないと必死な様子です。「そっか、元気になったんだ。よかったねえ」笑いをこらえつつそう言う母に、更にアピール。「王様から元気もらってきた!」うお。母の口走ったメルヘンの世界が大ちびの中に根を下ろしている…。登校の際も学校へ行けるのがうれしくてたまらない大ちび、ハイテンションです。いつもはおとなしく班長さんの横をてくてく歩いているのに、今日は周囲の男の子に「スモールライト、ビビビビビ~」とか「ビッグライト、ビビビビビ~」とかはしゃいでいます。その度に「ああー、小さくなっちゃったー」とか「大きくなっちゃったー」とか根気よくつきあってくれたYくん、ありがとう。
2007年05月16日
コメント(0)
大分下がったのですが、まだ熱があったので今日も大ちびは学校をお休み。昨日より元気になってきた分納得がいかないようで「学校行きたいよぅぅ~」と叫びまくっておりました。その都度「今日しっかり休んでおけば明日は学校に行けるよ。」となだめまくり。親が学校を休ませるために苦心するなんて…母が子供の頃は熱が出たら休めてラッキー♪くらいに思ってたけどなあ。あー、でも実際休んでみたらつまらなくて学校に行きたくなってたような気もする。外には出られない。でも遊びたい。いきおい小ちびがターゲットになってしまい、「小ちびちゃんおいでー」とおんぶしようとしたり背中に乗せてお馬さんごっこをしようとしたり。いや、君、病人だから。そして小ちびと君、体格にあんまり差がないから。無理やり背負われて困惑する小ちびと、よろけてひぃひぃ言ってる大ちび。………楽しい…のか…?夜、なかなか寝ようとしない大ちびにうっかり「ちゃんと寝ないと明日また熱が出るかもしれないよ」と言ってしまった母。「明日学校行きたいよおぉぉぉ~。熱やだよぉぉぉ~」まずい、興奮させてしまった…。「しっかり寝たら大丈夫!夢の国に行って王様から元気の種をもらっておいで」とっさに口走ったメルヘン設定により、どうにかこうにか寝ていただくことに成功したのでした。
2007年05月15日
コメント(0)
朝、大ちびが朝食をちょっとしか食べずぐずぐずだらだらしていたので「ご飯食べないと!支度しないと!」と口うるさくなる母。ふと手が触れた時、やけに温かかったので額を触ってみたら…あらららら~。体温計を使うまでもなく、熱があるとわかる状態でした。「熱があるから今日は学校お休みだね」母の言葉に大ちびショック!「ないよ、熱ないよ!」…明らかにあります。「(登校班の)みんなのとこ行きたいよ。学校行きたいよ。……ぅわあああぁぁぁ~ん!」体温計の表示は38.5℃。無理だってば。えぐえぐ泣いてる大ちびはかわいそうですが、先生に連絡して今日はお休み。午前中寝かせて様子を見たのですが熱は一向に下がらないどころか逆に上がってしまいました。昼には39℃越え。午後から病院へ行くことに決定。病院ではソファにぐったり横になる大ちび。看護婦さんがそれに気づいて順番を待つ間ベッドにどうぞと言ってくださいました。ベッドに横になって小さな声で「こわいよぅ」「何が怖いの?」「…手術する?ブラックジャック先生…」しません。そしてこの病院の先生は無免許じゃありません(笑)そして待ってる間に寝てしまう小ちび。…重いよう。腕がしびれるよう。名前を呼ばれて診察室へ……と思ったら激しく抵抗する小ちび。今日は君は診察されませんよー。兄が「ぐぇぇー」となりながらも喉の診察を頑張って受けてる間も泣きそうな顔で後ずさり。どうやら「兄ちゃんが終わったら次は僕だ」と思い込んでいた模様。薬を飲んで横になっておとなしく過ごし、夜中頃には大分熱が下がったので父と母はほっと一安心。
2007年05月14日
コメント(0)
母の日のプレゼントに花束をちびたちから貰いました。もちろん出資はおとーさん。いつだったかは菊入りのどう見ても仏壇用の花束でしたが、今年はちゃんとカーネーションの花束でキレイでした。昼から仕事というおとーさん、午前中に花を用意してくれていたのでそれを持ってそれぞれの実家へ花キューピッド。おとーさんの実家ではロールケーキやらわらびやら明太子やら大量に頂いてしまって、逆に申し訳ない状態に。母の実家ではちびたち慣れてるだけに好き勝手。…母の日に感謝の気持ちを届けるという目的は果たせているのか、と途中からかなり疑問な状態に。でもいずれの実家でもちびたちの笑顔を喜んでいただけたので、まあいいやと思うことにします。お母さんたち、いつまでも元気でいてね。ちびたちは大好きなおばあちゃんたちと遊ぶのをいつも楽しみにしています。
2007年05月13日
コメント(0)
「言うの忘れとったけど、今日ゴルフじゃから行ってくる!」とおとーさん芝刈りに出かけて行きました。ちなみにこんな時大ちびには「おとーさんはお仕事に行った」ということになってます。……何歳になったら真相に気づくだろう。そしてその時どんな反応をするだろう。今からちゃんと「ゴルフに行ってくる」って言っといた方が賢い気がするんだけどなぁ。帰ってきたおとーさん、一切スコアの話が出なかったところを見ると今日は調子が悪かったと見えます。(わかりやすっ)そしてちびたちにベタベタくっついて遊ぶおとーさん。やっぱり休日にちびたちを置いて一人遊びに行くことには罪の意識があるようです。そんな大人の事情なんてさっぱりわかっていないちび二人は、たまにしかないおとーさんとのお遊びタイムに大喜び。そして同じ遊びを延々要求する幼児エンドレス(大ちびはもう小学生ですが敢えてこう表現)状態になり「もう勘弁して~!!」と悲鳴をあげるおとーさん。毎度のことなのに、学習してないなあ(笑)ちなみに母はあっさり「もうおしまい♪」で打ち切ります。でないと体力がもちませんので。ええ。
2007年05月12日
コメント(0)
小学校の参観日。特学の2クラス合同で、プレゼントを作ってお母さんに贈呈式。この日のために紙粘土で作った大玉ビーズに糸を通してネックレスにし、母の首に掛けてくれました。色々な明るさの緑のビーズのネックレス。真ん中に一つだけ紫の玉があり、それにはアンパンマンの絵が描かれていました。大ちびの大好きな緑、そしてアンパンマンを母にプレゼントしてくれたんだね。ありがとう。「おかあさん カレーつくってくれておいしかったよ。 おかあさんだいすき」そんな可愛い手紙を読み上げて、仕上げは先生の歌に合わせてタントンタントン肩たたき。家に帰っておやつを食べた後、「おかーさん、ネックレス出して」と再び母にネックレスを掛けてくれた大ちび。タントンタントン♪と歌いながら母の肩を叩いて「おかーさん、きもちいい?」多分学校で母が(他のお母さんもですが)ニコニコ嬉しそうにしてたので、もう一度喜ばせてくれようとしたのでしょう。「おかーさん、だーいすき」「おかーさんも、だーいすき」ぎゅう、と抱きしめたら照れくさそうに「えへへ」と笑っていました。夜、帰宅したおとーさんに手紙(と添えられた母の絵)を見せて大ちびの可愛いさを話したら、何だかちょっぴり冴えないお顔。「…ちょっとじぇらしい?」と尋ねたら「んー…」とか「むー…」とか唸っています。図星か!約一ヶ月後の父の日には、きっとおとーさんがデレデレになるプレゼントが待ってるはずだからそれを楽しみにしていなされ(笑)
2007年05月11日
コメント(0)
夕食の準備中、野菜の炒め煮を作ろうとしていた鍋の油にコンロの火が引火。いつものように「おかーさん、何作ってんのー?」とやって来た大ちびがそれを目撃し大慌て。「大丈夫だよ」洗面所で濡らしたバスタオルをばさっと鍋に掛けて即座に鎮火。あっさり火が消えたので大ちび目を丸くしてびっくり。「おかーさん、ありがとう!おかーさんすごい!」と尊敬の眼差しで褒め称えてくれました。でもそもそも引火させたのは母のせいなんで、そこまで手放しで誉められると心苦しいものが…。消火活動に使ったバスタオルを鍋から外して洗濯機に持って行こうとしたら、大ちびそれを見て目をキラキラ。「タイムタオル。すごいね。タイムタオルだね」恐らくパッと被せて火を消した→時間を戻した→タイムふろしき(byドラえもん)だ!という思考の流れだったと思われます。ちょっとくたびれたバスタオル、大ちびの心の中で華麗に変身。
2007年05月10日
コメント(0)
車の後部座席で大ちびが何か歌っています。何を歌ってるのかな?とよくよく聞いてみたら…「げ・げ・げげげのげ~♪」ゲゲゲの鬼太郎の歌でした。どこで覚えたんだろう。TVCMではこの歌は流れてなかったと思うんだけど。「鬼太郎の歌だねー」と声を掛けると大ちびご機嫌。「あのね、鬼太郎ね、頭ばばばばーってなって髪の毛なくなったー!」ああ、映画のCMでそんな場面があったねぇ。映画の鬼太郎は髪の毛針を撃つとハゲになるみたいで、ちょっとびっくりしたから覚えてるよ。あまりに楽しそうなんで、おとーさんに映画に連れてってやるよう頼んでみようかなあ。おーさんもちょっと見たいって言ってたし。「大ちび、おとーさんにお願いして映画見に連れてってもらう?」母の言葉に、大ちび「…いかない」といきなりトーンダウン。えー?あんなに楽しそうに笑ってたのに、何で?「……おばけこわい……」CMは面白いけど、「お化けが出てくる=怖い映画」なので見たくないらしいです。ちょっと笑ってしまったけれど、怖いものができてくるのも成長の証拠。お化けが怖くなくなるくらい、早く大きくなれるといいね。
2007年05月09日
コメント(2)
小ちびと一緒に幼稚園に行くと、Kくんという男の子が「あ!小ちびくんだ」と駆け寄って来ました。「昨日は何でお休みしたの?」「熱が出たんだよ」「今日は元気になって幼稚園来られたね!Hちゃんも今日来てたし、今日はみんな来られたね。よかったね!」にこにこ笑顔のKくんは、心から嬉しそうでこちらも嬉しくなりました。今日からまた少しずつ母子分離をするため、小ちびと「バイバイ」をして母は部屋の外へ。するとさっきのKくんがまた母のところへやって来ました。「今日はもう帰るの?何で?」「小ちびくんが一人で幼稚園にいられるように、ちょっとずつ練習してるんだよ」するとKくん、にかっと笑顔。「Kね、一人で幼稚園にいられるようになったよ!」Kくんは年長になってから転園して来た子で、環境の変化からかお母さんと離れられず連休の前までは私と同じくお母さんがずっと幼稚園について来られていました。「そうか、凄いね、一人で大丈夫になったんだ~」母の言葉に本当に得意げな顔になるKくん。「小ちびくんも練習したらKみたいに一人でいられるようになるよ!」輝く笑顔で太鼓判を押してもらいました。
2007年05月08日
コメント(0)
ああー、小ちびがまた熱出したー。連休明けからいきなり幼稚園をお休みです。小ちびは熱をよく出すのですが、本人は苦しくも何ともないようで機嫌もよく普通に食事もできます。そんな状態で寝てろって言っても従う訳もなく、家の中をうろうろチョロチョロ。何で幼稚園に行かないんだ!?と幼稚園の服を着ようとしては母に止められ不満顔。だったら熱なんか出すなよう…と言ってもしょうがないことを言いたくなる母でした。大ちびは元気いっぱいで、学校から帰ると「あー、たのしかったー。明日はもっと楽しいなあ!」とこのところお決まりのセリフを口にしています。兄が帰るやいなや小ちびはDSを手に駆け寄って「マリオやって見せて!」と言わんばかりに差し出します。そしてうっかり着替えの途中でゲームを始めちゃって、「着替えてからにしなさーい!」と母に叱られる大ちび。それは巧妙に仕組まれた小ちびの罠……な訳はないな、さすがに(笑)
2007年05月07日
コメント(0)
おとーさんが大好きな大ちび、寝るときもおとーさんと一緒です。おとーさんが残業や飲み会で遅い時も母に「おとーさん帰ってくるかなあ。おとーさんと寝る」と訴えます。「おとーさんが帰って来たら一緒に寝てくれるようおかーさんが言ってあげるから、安心して先に寝なさい」という言葉に一応納得して布団に入る大ちび。隣の部屋で母が小ちびを寝かしつけていると、寂しくなるのか色々話しかけてくるので「こっちで一緒に寝てもいいよ」と声を掛けるのですが、それは頑なに拒否。寂しくてもこっちの部屋で寝ていないとおとーさんが隣に寝てくれないと思っているようです。おとーさんが帰ってくる頃にはちび2人は夢の国。大ちびは布団のぎりぎり端っこ、時には布団から落ちるほど端に寄って寝ています。大きく空いた敷布団のスペースが「ここはおとーさんの場所」と言っているようで、帰宅したおとーさんの心をいつもほんわか幸せで満たすのでした。
2007年05月06日
コメント(0)
市内のでっかい公園で行われる子供の日イベントに行って参りました。出店のカレーやうどんでお昼を済ませ、くじびきしたり輪投げをしたりと楽しそうなちびたち。おとーさんは焼きたてメロンパンの移動販売車を見つけてアツアツをぱくぱく。焼きたては初めてだったらしく、「うまい!」とご機嫌でした。あちこち冷やかして歩いたのですが、並ぶの大嫌いなおとーさんが疲れてしまったので家に帰ることに。大ちびは金魚すくいがしたくてしょうがなかったのですが、「絶対に死なせる!」という確信があった母に口八丁で丸め込まれて諦めました。だって、カブト虫をたった一日で触り殺してしまった前科があるんだもん……。夜は大ちびの「おすしー!」の主張におとーさんが負けて外食。回るお寿司をパクパクパクパク食べた大ち。、母より皿の数が多かったのは気のせいかしら…。
2007年05月05日
コメント(0)
昼から雨だっていうから洗濯しなかったのに、結局雨が降りませんでした。こんな時ちょっとだけ天気予報が憎い…。雨が降るだろう、と思っていたのでお出かけもなし。大ちびは遊びに行きたくてしょうがなく、「公園行こうよう。遊園地行こうよう」とおっしゃるのですが…出かけて雨に降られて帰るのはイヤだなあという親のエゴにより却下。フラストレーションの溜まる一日となったのでした。ごめんよう。恨むなら天気予報を恨んでくだされ。そしてゲームやDVDで一日過ごしたのですが、それはそれでちょっと揉めたり。おとーさんが使ってる最中に「DSかーわってー」「ダメー」と即却下されて大ちびがベソかいたり、しつこく画面を覗き込もうとする小ちびの妨害に遭い「もー!小ちびちゃんのせいで失敗したじゃん!」とおとーさんが憤慨したり。……ってアレ?おとーさん?何か物凄~く大人気ないんじゃ…?ちなみにおとーさんが「かわってー」と言った時、大ちびは即座に「いいよ」と交代してあげておりました。……父よ………。
2007年05月04日
コメント(0)
GW後半に突入。と言ってもどこにも行かず家でごろんごろんしておりますが。ちなみに明日も明後日もその次も予定などなし。5日に市内の大きな公園で開かれるお祭り的イベントにちょっと行こうかな~という程度です。そんなGWをちょっぴり反省し、夏休みの旅行の予定を考えてみる母。台風が来ると出勤になってしまう可能性の高いおとーさんですから、行くなら7月中。子供たちがめいっぱい楽しめて、大人も楽しめる要素があって、おいしいものが食べられて、できれば温泉にも入りたい…。そんな色んな要素を盛り込んで探して見つけたのが阿蘇ファームランド。温泉あり、様々な手作り体験あり、アスレチックあり、おいしいものあり、動物とも触れ合える…と言うことなし。宿泊場所のファームビレッジの建物が丸くてかわいいのもツボです。…問題は交通アクセスがあまりよろしくなくて、車で行くにも遠いということでしょうか。ま、その辺は根性で何とかっ。おとーさんも結構乗り気だったので、今年の夏はここに遊びに行くことにとりあえず決定~。母の中の出不精の虫が何だかんだ言ってなし崩しに夏休みもどこへも行かないことにしそうなので、自戒の意を込めてブログに書いておきます。
2007年05月03日
コメント(0)
ほんとなら今日は小ちびの幼稚園の遠足だったのですが、夜からずっと熱が出ていたため残念ですがお休みしました。ちょっと長い距離を歩かないといけない遠足だったので、体力的に無理かな~と。秋の遠足には元気に行けるといいね。ちなみにおとーさんは朝からゴルフ。ちゃんと通常通りのスケジュールをこなしたのは、大ちび一人でございました。「おとーさんおしごと。早くかえってくるかなあ…」と呟く大ちびに、「だまされてる、君はだまされているよ!」と言いたい気分でいっぱいです。明日からの連休、た~~っぷり遊んでもらえるといいね。
2007年05月02日
コメント(2)
朝大ちびを学校に送った帰り道、路上にカラスがいました。「小ちびちゃん、カラスさんだよ」母の指差す先を見た小ちび、にこっと笑うとそっちへてけてけ近づきました。するとカラスはすぐ横の柵の上に飛び上が…ろうとして果たせず、柵の金網の中途半端な高さに足を引っ掛けてコウモリのようにぶら~ん……。え?と思っているとそのまま地面にどてっと落ちてしまいました。これはきっとどこか怪我をして上手く飛べないんだろうな、と思う母の横でまた道に戻ってきたカラスに喜んだ小ちび、再びてけてけと接近。焦ったカラス、今度は道の反対側の畑へ逃げようとばさばさ飛び上がり……畑の手前で失速して墜落。よりによって水路に転落です。びっくりしてしまったのか水に浸かったまま身動きできなくなっているカラスをなるべく怖がらせないよう、「だいじょうぶ?」と声を掛けながらそっと近づく母。それでも逃げる気配もないのでそ~っと手を伸ばしてみますが、その手を見はするもののカラスは動きません。どうやら突っつかれたりはしないようだ、と両手で抱えて水路から出してやると、水から上がった途端大慌てで畑に逃げていくカラス。…飛んでではなく、走って逃げる(しかもこけつまろびつ状態)のカラスなんて、珍しいものを見た気がします。
2007年05月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

![]()