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今日も今日とてちくちくやっていたら、大ちびにいきなり背中を「あちょー!」とどつかれました。「な、何!?」慌てる母に尚も「あちょお!あちょー!あたたたた!」と人差し指をぶすぶす突き刺して来る大ちび。北斗の拳の真似なんでしょうか。しかし現在母は針を手にしています。危ないからやめなさい、と言おうとしたその時大ちびが「あちょー!きもちいいか~?」………つ、ツボ押し!?反射的にうなずいた母に、その後しばらく「あちょちょちょー!」と指攻撃をしてくれた大ちびくんでした。ありがとう、大ちびくん。でも何故突然「あちょー!」だったのか、母には未だにわかりません…。
2007年10月31日
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帽子作りは終わりましたが、未だに針と糸でちくちくやってる母。やきゅつくオンラインにはまってるおとーさんに夜間はパソコンを取られることもあり、空いた時間をつぶすためにちまちま作業をしております。現在は「ヨーヨーモチーフ」という丸っこい小さなモチーフを、ちびたちの古着をバラした布で作っています。作ったモチーフを何に使うかは全く決めていないのに、既に色んな柄のものがたんまりできあがってしまっています。そろそろ何か考えた方がいいかもしんない…。白いモチーフをちくちくやっていたら、大ちびが興味深そうに覗き込んできました。そこでふと思いつき、同じ色の布と緑色のちょっと大き目の丸いビーズをつかってちくちくちく、とシューマイ作成。更に同じ布で餃子も完成。超適当に作ったそれを、大喜びして持ち歩く大ちびくん。そういう姿を見ると、又何か喜ぶ物を作ってやろうという気になってまります。狙わずにして母をコントロールする、天然世渡り上手な大ちびです。
2007年10月30日
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小ちびのデイサービスの日はいつもバタバタ。13:30くらいに幼稚園を出て、13:50くらいに自宅到着。小ちびを着替えさせて14:10頃デイサービスへ出発。14:25くらいにデイサービス到着。小ちびを先生にお願いして14:30にデイサービス出発。14:45に小学校へ着いて大ちびのお迎え。売れっ子のタレントのマネージャーみたいな分刻みのスケジュールです。今日もそんな感じで大ちびを家につれて帰りました。そして16:00頃「小ちびちゃんのお迎えに行くけど、どうする?」と尋ねる母。「お留守番するー」と即答する大ちび。「帰りにお買物に寄るけど、留守番でいい?」それでもよほど家で遊びたかったのか、留守番を選択する大ちび。デイサービスではハロウィンが近いということで、映画「スクリーム」の仮面をかぶった先生がおかえりのごあいさつを終えた子供たちの中に突如乱入。固まる子、遠巻きに「あっちいけ!」と言う子、少し間を空けて追跡する子など、その場は一気に大騒ぎ。そんな中にあってにやにや笑いながら怪人をじーっと見て、ポカリスエット(100円持ってお買物に行こう!の日だった)をぐいぐいあおる小ちび…。普段何かあるとすぐ母にしがみついてくる君はどこへ。そしてもし大ちびがここにいたら、「怖くない!」と言いながらじりじり逃げていることでしょう。ついてこなくて正解だったかも。母と小ちびが買物して家に帰る頃には日が落ちて暗くなってきていました。帰って来た母にスススと寄ってきて手紙を手渡す大ちび。二つ折りになった下の方に、「おかあさんだいすきだよ」の文字と笑顔の自分の顔が書かれています。おー、母への手紙を書いてくれたのかー。にこにこしながら開いた手紙の最初の言葉は「おとうさん おげんきですか」誰への手紙だ!?「まいにちまいにち おかあさんおそいわ」嘘をつくなーー!?母は毎日ほぼびったりお前らと家におるわ!一人で留守番していて、しかも外が段々暗くなってきて寂しくなったんでしょうね。それはわかりますが、母は毎日遅い訳ではありませんよー。苦笑交じりの抗議を受けて、手紙を持って引っ込む大ちび。再度手渡された手紙には「おかあさんかえってきました(ハート)」の文字が追加されておりました。
2007年10月29日
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鍵盤ハーモニカで「かっこう」の練習をする大ちび。今回2年生は短い曲をたくさん覚えなくてはならないのです。そして一番長い「小さな世界」はもう練習しません。なぜなら「『小さな世界』は間に合いそうにないので、すずに変更になりました」と先生から連絡があったから。練習している姿を見て、「間に合わない…」と母が思っていたのはやはり正しかったようです。来年はリコーダーになるぞー。大丈夫かあー?そのケータイはXXで 上甲宣之 宝島社文庫映画化されるという帯の文句につられてつい買ってしまいました。ちょっとホラーのテイストが入ったサスペンスアクション。ちょっと説明不足な部分とか逆に説明過剰な部分とかありましたが、それを差し引いても面白かったです。しかし、こんな風に腰を据えて本を読んだりできるようになったんだなあ…。ちびたちが小さかった頃にはとても無理でしたよ。こんなことからも子供たちの成長を感じてしまいます。
2007年10月28日
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大ちびはよくおとーさんにおねだりして雑誌やマンガを買ってもらっています。言葉が出ないためおねだりのできない小ちびは、兄が放り出している雑誌やマンガを時折こっそりパラパラ。何だかかわいそうなので、買物のついでに小ちびに幼児向け雑誌を買ってやりました。知育系のDVDが付録でついていたのですが、小ちび大喜び!アンパンマン、しずくちゃん、ドラえもんなどのキャラクターが出てくるそれを、目をキラキラさせて見ておりました。…そしてエンドレス。母、早くも後悔しはじめております…。
2007年10月27日
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学校へ大ちびを迎えに行き、ちょっと目を離すとすかさず溝の中へはまりに行く小ちび。まさに「はまって」おります。何が君をそんなに惹きつけるのか。夜、ちまちまちくちくとうさぎ帽子完成ー!耳がぐにゃっと倒れてしまわないようにするのにえらく苦労しました…。モールで形を作って、更にストローで補強して…と地道な作業がその耳には詰まっています。汚れないようバッグに仕舞おうとしたら、大ちびがやってきて「僕がかぶるよー」君は確かにうさぎ年生まれですが、役柄はネズミですよー。ともあれ、これで一安心。うさぎ役のEくんも安心してくれるかな。
2007年10月26日
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小学校へ入る前に、一斉に受ける就学時健診。受付を済ませて書類を書いていたら、「あ、小ちびくんだ!」と同じ幼稚園のお友達三人が寄ってきてくれました。「小ちびくんもこの小学校やったん?」「小学校でも一緒だね!」嬉しそうに声を掛けてくれるお友達ですが、小ちびはいつもの如く「ぼ~…」としています。お友達も慣れているので全く気にせず。でも、そんな風に「一緒で嬉しい」って言ってくれるお友達の存在はとても心強いです。小学校に行っても、仲良くしてね。集まった園児たちは6年生のお姉さんに引率されてそれぞれの検査場所へ向かうのですが、小ちびには更に先生がついてくださることに。検査が終わったら解散…なのですが、うちはその後校長先生と面談です。現在の小ちびの状態、できることできないこと、などをまとめた紙を先にお渡ししてあったので、さほど長い時間の面談にはなりませんでした。親の考え(特別支援学校へ行きたいか、地区の小学校へ行きたいか。地区の小学校の場合は普通学級か特別支援学級か、など)を確認される場という意味合いが大きかったような気がします。現在特学に通っている1年生の男の子に、小ちびに似たタイプの子がいたこともあって、かなりあっさり目の面談でした。面談の途中、学校で待たせてもらっていた大ちびが校長室へ。にんまり笑っている大ちびの顔を見た途端、母の横に座っていた小ちびの表情がみるみる弛緩して「うひゃ♪」ああ、小ちびは小ちびなりに今まで凄く緊張していたんだなあ…と気づきました。母と再会した時もちょっとほっとした顔だったのですが、兄に会った途端彼の日常が戻ってきたようです。その後、兄弟そろってごそごそしたりいたずらしたりが始まり、母は「やめなさい」「ちゃんとここに座って!」とこちらも日常を取り戻してしまったのでした。
2007年10月25日
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大ちびを迎えに学校へ行った時、ふと見ると小ちびが溝の中にすっぽりはまりこんで座っていました。それも満足げに。幸い溝の中が乾いていたので、まあちょっとの間ならいいか…と放っておくことに。大ちびが支度を終えて出てきたので小ちびを呼ぼうと振り返ると、3年生のEくんが小ちびとともに溝の中。つ、つきあって入っちゃいましたか。つーか幅25cmくらいしかない溝によく入れたね…。久しぶりに歩いての帰り道、思ったより機嫌よく歩く大ちび。途中の生垣にキンモクセイがキレイに咲いていたので「大ちび、キンモクセイはいい匂いがするんだよー」と教えたら、近くに寄ってくんくん。「うわあー、いい香り~」む。むむむ。本人は気づいてないでしょうが、表現力において母敗北。
2007年10月24日
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25日に小ちびの就学時健診があるのですが、未だに案内ハガキが来ません。先生に尋ねてみたら学校の方の名簿にはしっかり名前があり、当日のこともしっかり手配済みとのことなので安心しました。ハガキは学校ではなく教育委員会から送られるので、何故届かなかったのかはわからないそうです。うちの場合は第二子なので「ハガキが来ていない」ことに気づいて問い合わせができましたが、第一子の時だったらそもそもハガキが来ること自体知らず、結果として健診に行かないということになっていたんじゃないかと。大ちびの時じゃなくて、ほんとによかった。
2007年10月23日
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小ちびのデイサービスに行った時、同じクラスの女の子のお母さんが「うちのHが、だんしんぐさんちの車を見て『かぼちゃの車』って言うのよー」とおっしゃいました。私の車はモスグリーンの日産マーチ。緑色で丸っこい形をしているので、言われてみるとなるほどかぼちゃっぽい。オレンジ色のシートカバーでもしてれば完璧かも。「子供の発想って面白いよねー」と話しつつ、「それじゃー乗ってる私はシンデレラだねー」という言葉は飲み込んでおきました。ほら、子供の夢を壊しちゃいけないし。でも後でよく考えてみたら、かぼちゃの馬車にはネズミの御者が乗っていたので私はネズミの立場でした。ってことは、ちび2人がシンデレラ。……やっぱり少女の夢を壊してしまいそうです。
2007年10月22日
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家に持ち帰った鍵盤ハーモニカで「小さな世界」の練習をする大ちび。音楽会までもう余り日もないのに、つっかえまくり。このままじゃダメだろうと何度も練習させていたら、「これで最後!」と自ら宣言してやめてしまいました。上手に弾けなくて一番苛立ってるのは、大ちび本人なんですよね。気持ちはとってもわかるんだけど、そのままでは音楽会当日がヤバいことになるんじゃないかい?兄がふいっと去ってしまった後、様子を窺っていた小ちびがすかさず寄ってきました。目をキラキラさせて鍵盤ハーモニカに指を落として「???????」さっきまで音が出てたのに!?ものすご~く不思議そうな小ちびの姿に、ちょっと笑ってしまいました。
2007年10月21日
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最近は「電気消してきて」「お片づけして」などの簡単な指示に従えるようになった小ちび。今日も「テーブルのお皿持って来て」という母の言葉にせっせと運んでくれました。「ありがとう。上手に運べたね」とお礼を言ってから親指をビシッと立てて「グー!」と誉めた母。すかさず小ちびが返した言葉は「パー!」でした。そ、そう来ましたか。しかも「グー」に対し「パー」でしっかり勝っていますよ。固まる母を不思議そうに見た後居間へ戻っていく小ちびの背中に、「小童め…なかなかやりおるわ……!」と呟くのが精一杯の母でした。
2007年10月20日
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本日は小学校の参観日。大ちびたちは、音楽会でやる特別支援クラスの出しものの練習の姿を参観……なのですが、幼稚園の遠足と日程がかぶってしまいました。なので残念ですが、音楽会当日までどんなことをするのかは謎ということに。くう。見たかった。幼稚園の遠足の行き先は秋吉台。バスの中で先生から「前回秋吉台で遠足をした時、子供さんが迷子になりました。お子さんを見失わないよう、よろしくお願いします」とのお話が。前回の秋吉台遠足って、大ちびの時経験してるはず…なのにさっぱりそんな事件が起きていたとは知りませんでした。そう言えば集合時間になってもかなり長い間並んだ状態のまま待たされたようなおぼろげな記憶が…。多分チョロチョロする大ちびとソフトクリームの看板に突進しようとする小ちびをじっとさせておくのに集中しすぎて、周囲の事態に気が回っていなかったのではないかと。科学博物館を見て、その後カルスト台地をてくてく歩いて丘の上でお昼。前回は小ちびの足に合わせて歩いたので遠かった気がしましたが、今回はあっと言う間に目的地に到着。そうか、小ちびももう年長さん。歩くのも早くなってるんだね。母のおかずをちょろまかしつつ、瞬く間に弁当を平らげた小ちび。母付き添いのもと、おかし配りをしてから周囲の散策。…ああ、柵に上るな~。小さい子が真似するー。遊具もなく、アイスやジュースを買ってもらうこともない遠足でしたが、子供たちは皆生き生きとして楽しそうでした。幼稚園児の「面白い」を見つける力は、すごいものがあります。家に帰ると母は案の定くたくた。小ちびもパッタリお昼寝。一人元気な大ちび、遊び相手がいなくてちょっと不満顔。
2007年10月19日
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2学期に入ってからは幼稚園で小ちびについていることはほとんどなくなりました。朝、小ちびを教室まで連れて行って着替えやシール貼りが終わるのを見届けてから帰宅、午後みんながお迎えに行く頃わたしもお迎えに行くという形が続いています。お陰で午前中に家事や買物を済ませることができて、ちょっとのんびり。来年の4月、小ちびが小学校へ上がったら更に手が離れるんだろうな。そう思うと、楽しみなようなちょっと寂しいような微妙な気持ちになります。そばに子供たちがいないとその「いない」ことを意識してしまい、「不在の存在感」みたいな変な感覚に陥っています。でも、その感覚にもちょっとずつ慣れていくのでしょう。ちびたちはそれぞれのペースでゆっくり育っています。手の掛かる苗だった時期を過ぎ、若木へと変わっていくちびたち。そして母は「そばにいるよ。いつも見てるよ」と一歩下がって見守る時期に入りました。君たちの幹が曲がらずすくすく伸びるように。枝が天の星を目指して伸びていくように。そんな風に見守れる親になりたいと思っています。
2007年10月18日
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大ちびのために作ったネズミ帽子、子供たちに人気だそうです。先生がおそるおそる「他の子のもお願いするかもしれません…」と言われたので、ちょっとビビりつつそのつもりでいた母。結局他のお母さんたちも自分でトライしてみることになり、忙しいとか事情があって作れないお母さんの分を私が引き受けることにしました。多分うさぎさん帽子を一個作ることになるのかな?耳がだら~んとならないよう、工夫を考えなくては。
2007年10月17日
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朝、大ちびを送った帰りに近所の奥さんに出会って挨拶しました。これまで話したことがなかったのですが、2~3才のお子さん2人を遊ばせるのに表に出ておられたようです。そのくらいの年の子が、この時間に朝食も済ませて遊んでいるとは。うちのねぼすけ小ちびに爪のあかをいただきたいくらいです。幼稚園の下見に行ったらうちの小ちびがいて「お兄ちゃんここなんだね!」って話になったとか、色々お話をしていたら突然「お母さんはいつもお優しいですよね」と驚きの一言が。「子供さんたち、絶対幸せですよねー」と更に追い討ち。お、おわわわわ。ここでも私の「パッと見優しそうに見える」能力が発揮されていました。ギャーギャー子供を叱り飛ばしている、家の中での姿はお見せできません…。ゴミ捨てがあるので、とその場を辞去しつつ内心激しく動揺していた母でした。
2007年10月16日
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夕食の都合があるので「今日何時ごろ帰る?」とメールしたら、「今日は遠くで飲み会だから、近くの友達ん家に泊めてもらう」と返って来ました。ふむ、じゃあ今日はおとーさんの分のご飯はいらないのか。と携帯を閉じて一瞬の後、頭を抱える母。最近以前にも増しておとーさん子になっている大ちび。毎晩「おとーさん、一緒に寝よう」と言うくらいおとーさんベッタリなのに、今日おとーさんが帰って来ないと知ったら…!しかし言わなくてもいずれわかること。なので大ちびを呼び、今日おとーさんは家に帰らないことを伝えました。「仕事で帰れない」と誤魔化したのは、大ちびの中のおとーさんのイメージを守るため。おとーさん、母の気配りに感謝してくれなさい。あまりに寂しがるので、飲み会中のおとーさんにTEL。「おとーさん、お仕事?忙しい?明日は帰れる?」「明日は大ちびと一緒に寝ようね」横で聞いてる母まで切なくなるような言葉を一生懸命おとーさんに伝える大ちび。電話が切れた途端またメソメソ。寝かしつけるのが大変でした。おとーさん、母の苦労を労ってください…。
2007年10月15日
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小ちびが愛して止まない「しまじろう」のDVD。正直母は同じのを何度も繰り返し見せられて勘弁してほしいのですが、そんなことには一切構わず今日もご機嫌で見ています。しかしディスクの汚れのため画像が途中で止まったり変になったりすることがあり、その都度「うわーん」と泣く羽目に。小ちびの小さな手ではディスクの扱いは難しいのか、裏面に指紋や汚れがベタベタ。見かねた母、ディスクをまとめていれてあるファイルを取り上げ、全部キレイに拭くことにしました。ごしごし、きゅっきゅっと20枚くらい磨いたのですが、その間ずっと小ちびは涙。「おかーさんが僕のDVDを取った!」と思ったらしく、かなりおかんむりです。きれいになったディスクをプレイヤーに掛けてご機嫌を直していただいたのですが、小ちびのためにキレイにしたのに泣かれて、母はちょっとしょんぼり。
2007年10月14日
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家に大判(50×50cm)のフェルトがあったので、早速大ちびの被り物作り開始。しかし灰色はなく、ベージュ、ピンク、黄色…はちょっとメルヒェン過ぎる色合いなので白のフェルトでハツカネズミに仕立てることに。ハツカネズミなら目は赤だろう!とゴソゴソ探して大き目の赤いボタンを発見。そんなとこにこだわる必要はないような気もしますが、まあ本当の色で悪いこともないでしょう。型紙も物差しも一切使わず、いきなり裁断。形を作り、目を縫い付けて…ヒゲをどうしよう?と思いましたが糸だとだら~んと下がって見てくれが悪いのでヒゲは省略。…本物に似せる努力はここで放棄。出来上がったネズミ帽を見て喜ぶ大ちび。自分も!と被る小ちび。………とおとーさん。「似合う?」と訊かれて返答に詰まる母でした。
2007年10月13日
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学校へ迎えに行ったら、週末セット(ナップサックに体操服や給食着を入れたもの)をすかさず小ちびに背負わせる大ちび。ちゃっかりしてますな。と、先生から「音楽会の学級の出し物で、大ちびくんはネズミ役なんです。で、お面をつけて今日練習したんですが、どうしてもお面がストンと落ちてしまって…。ネズミのかぶりものを、作っていただけませんか?」とのお願いが。家にでかいフェルトがあるし、近くで見られる訳じゃないんでそんなに丁寧でなくてもいいよね。と気軽に引き受けてしまいました。大ちびが気分よく演じられるよう、おかーさんも微力ながら頑張るよ。だから大ちびも鍵盤ハーモニカの練習、がんばれー。
2007年10月12日
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そろそろ長袖を用意しとかなきゃなー、と押入れをゴソゴソ。ご近所の方からお古のパジャマやTシャツを頂いていたのを思い出し、引っ張り出してみました。星のカービィのパジャマやウルトラマンキッズのトレーナーなど、可愛いものがいっぱい。これはちびたちも気に入るだろうなーと思い、側にいた小ちびに見せてみました。小ちび、いきなり目がキラーン!あっと言う間にカービィのパジャマを装着。……あれは着用とかいうスピードじゃありませんでした。ヒーローの変身シーンもかくやという早変わりっぷりに母呆然。呆然としていたら、更にその横にあったウルトラマンのトレーナーもすかさず装着。いや、いくらなんでもその重ね着はまだ暑いだろ…。トレーナーを脱がせたのですが、少しして小ちびを見るとまたも重ね着なさっておりました。
2007年10月11日
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最近見つけた面白いフラッシュゲーム。気分転換にどうぞ。マキビシコミック→色んな場所をクリックすることで物語が進んでいきます。隠れている忍者を探し出して捕まえよう。忘れもの→クリックすることで話が進んでいく、ホラーテイストの脱出ゲーム。短め。
2007年10月10日
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大ちび、疲れているのかご機嫌が悪いです。音楽会の練習が始まり、疲れているのでしょうか。1年生の時は運動会が1学期だったため2学期に入ってすぐ音楽会の練習に入れていたのですが、今年は運動会が9月後半。それまでは体育漬けの日々だったので、運動会が終わってからの練習になります。練習期間が短い上に、今年は「試しに」と特別支援クラスの演目が急遽追加。それぞれの学年の演目に加えてそちらも同時進行で練習中。話を聞いた保護者、「だ、大丈夫なんでしょうか」と全員おろおろ。心配している親をよそに「がんばるよ!」と本人は胸を張っていますが、疲れてストレスを溜めすぎないように様子には気をつけておこうと思います。
2007年10月09日
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おとーさんの帰りが遅く子供たちが先に寝なければならない時は、大ちびにとって試練の時。おとーさん大好き小僧なので、寂しくてしょうがないようです。今日も「おとーさんは?」「お仕事、終わらない?」と母に訊きまくる大ちび。わかっちゃいるけど訊かずにはいられないんでしょうね。なので母より「おとーさんに手紙を書いたらどう?」と提案。大ちびすぐに便箋になにやら書き込み、封筒に入れて郵便受け(レトルトカレーの箱を切って作ったもの)に入れてからご就寝。帰って来たおとーさん、母に大ちびの手紙のことを聞かされてさっそく手紙を手に取ります。「大ちびのおとーさん、くま先生があしをけがしました。くませんせい、はやくなおるといいです。くませんせい、大好き。大ちび」………。「くま先生って誰…?」呟くおとーさんの声は、とても寂しそうでした。
2007年10月08日
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脳内メーカーの姉妹品(?) 脳内イメージメーカーというのを見つけてやってみました。その結果がこれ↓私の脳の6割以上を占めてる「ほふく前進」ってナニ!?とりあえず家の中でズリズリやってみましたが、謎が解けるどころか小ちびに踏まれて切ない気持ちになりました。
2007年10月07日
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母は時折ゾンビやオバケになってちびたちをおどかしたり追っかけたりして遊びます。小ちびは喜んでキャーキャー逃げるのですが、大ちびは面白いの半分怖いの半分の様子。特に地の底から響くような低音で「おーおーちーびー…」と呼ばれるのが一番怖いらしく、呼ばれると必ず「きゃー!怖いからやめてください」と母に頼んできます。その様子がかわいくて、ついついやってしまう母(←鬼)今日も低音で「おーおーちーびー…」すると「おかーさん、怖いからやめ…」と言いかけて止まる大ちび。ん?我慢しようとしてるのかな?と思ったら、彼は「きゃー!怖いからやめてください」と言い直しました。どうやら母ゾンビに対する作法として、「きゃー!」を言い忘れちゃいけないようです。
2007年10月06日
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大ちびの登校につきあって学校へ行っている小ちび。特別支援学級に入ると、DVDやビデオの入っている本棚にまっしぐら。「TVやDVDは先生が来られてから『見てもいいですか?』と訊いて『いいですよ』と言ってもらってから見ましょう」というお約束があるのですが、小ちびはとにかく早く見たくてたまりません。母には何度か頼んで「ダメ」と言われたので、他のお母さんにDVDをくいくい押し付けて無言のおねだり。先生が来られたらね、と軽くかわされているうちに先生が来られて、それでようやく見せてもらえる・・・という流れ。しかし、毎度毎度小ちびの見たいDVDをかけてもらうことになってしまうので他のビデオが見たい3年生のMくん「コレが見たい!」と先生に熱烈交渉。しかし小ちびも譲りません。お互いに言い合う訳ではない、静かな、しかし熱い鍔迫り合いが繰りひろげられております。間に立った先生、いつもごめんなさい......。そんなこんなでライバル関係にある小ちびとMくんなのですが、朝小ちびが起きなくて家に置いて来た時などは目が小ちびを探してウロウロ。いれば邪魔っけだけれどいなければ寂しいんだねえ、と見ているお母さんたちはニコニコ。
2007年10月05日
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大ちびの遠足。幼稚園から使っているお弁当箱ではどうも足りないようなので、母が以前使っていた弁当箱におかずとおにぎりを詰めました。…やっぱちょっと大きすぎかなあ、と思ったので「残してもいいからね」と言葉を添えておきます。2年生の行き先は、以前博覧会のあった跡地。自然観察公園と、大きな公園が併設されている場所です。楽しんでおいで~と送り出し、母と小ちびはいつも通り幼稚園へ。帰って来た大ちび、疲れたのかちょっとグズグズ。でも家に帰って弁当箱を見てみたら、大きな弁当箱をキレイに空にしておりました。弁当箱、18×13(cm)の大きさだったんですけど…。でも流石にお腹いっぱいになったようで、おやつがかな~り残されていました。「お弁当おいしかったよ!」と言うことを忘れない君は、かなりの世渡り上手。
2007年10月04日
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実家に帰省中の妹から「持って行きたいものがある」と連絡が。わざわざSサイズの福袋を注文し、プレゼントしてくれたのです。ニットやブラウスなどなど、これからの季節に使いやすいような衣料がたくさん入っていました。「ちびたちがいて、服を選びに行く暇もないと思って」と優しい言葉つき。ありがとう、妹よー。多分ヒマがない以上に私が「よほどみっともなくない限り外見はどーでもいい」という性質なのを憂いてのプレゼントだよね。シミそばかすに効く美容液もプラスされていたもんね…。プレゼントされた服を箱に入ったまましばらく置いていたら、小ちびがじっと覗いていました。ぐしゃぐしゃにするわけでもないので放っておいたのですが、それを忘れた頃になっていきなりの攻撃。座っていたらいきなり背後から服を被せられてびっくりしました。「せっかくもらったんだから、着てみなさい」そう言わんばかりに満足げな笑顔の小ちび。でもね…でも、まだセーター着るには早いと思うんだ……。
2007年10月03日
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ハロウィンハロウィンとこのところご機嫌の大ちび。「夢でもハロウィンした」と母に話していたら、おとーさんが会話に参加してきました。「いいねー。おとーさんも後で大ちびの夢のハロウィンに行ってもいい?」それに対して大ちびにべもなく「ダメ」。きっぱり言い切った大ちびに「冷たいヤツじゃ…」と凹むおとーさん。しかし、それは早合点。「今日はね、秋のパーティするよ」要するに今日は僕はハロウィンの夢は見ないのでおとーさんも来られないよ、という意味の「ダメ」だったのです。「おとーさんもパーティ行ってもいい?」「いいよー」笑顔で答えた大ちびに、ほっとするおとーさんでした。でもね、このところ毎晩のように大ちびが「おとーさん一緒に寝よ」と言ってきてるのに「後で行くからね」と返事しておいて結局行かないおとーさんの方が「冷たいヤツ」なんじゃないかなあ?
2007年10月02日
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朝、学校で聞いたのですが、9/28にオリエンタルラジオが大ちびの小学校へ来たんだそうです。何故?と思ったら、あっちゃん(アゴヒゲの方)がここの卒業生なんだとか。特別支援学級の4年生の男の子、オリラジの大ファンだってことで「握手したら?」と周りに言ってもらうも恥ずかしがって背中に手をそっと触れる程度だったそうで、それはまるで力士に触る子供のようだったとお母さんが笑っておられました。でもその後、場に慣れた彼は本人の目の前で「武勇伝、武勇伝!」と披露。それはまさに彼の「武勇伝」だと、聞いた私は思ったのでした。あっちゃんに笑顔で頭を撫でてもらったことは、彼にとってとても嬉しい思い出になったことでしょう。よかったね、Tくん。ちなみに大ちびに「オリエンタルラジオが来たんだってね。見た?」と訊いたら「うん。来たよ。見たよ」という、物凄く淡白な答が返って参りました。
2007年10月01日
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