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このところ大ちびは夜になるといそいそとあるものを取り出します。おとーさんに買ってもらったドラえもんの日記帳。小さいのですが、ハードカバーで鍵もかけられます。…が鍵は邪魔だったらしく「いらない」とおとーさんに返していました。その日にあったことを色々書いているようで、時には母や父に見せに来ます。正直文章はしっちゃかめっちゃかなのですが、「おにごっこした。たのしいなあ」とか「たいいくがんばったよ」などなど大ちびの心の一端が見えるようなかわいらしい日記が書き込まれています。そして日記を書き終わると、ほぼ毎日大ちびは同じ言葉を口にします。「あー、今日たのしかったー。明日もっと楽しいなあ」願わくば君の日記がこれからも楽しいことで埋められ、ずっとずっと「明日はもっと楽しい」が続きますように。
2007年04月30日
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おとーさんの実家でもみまき(苗床にもみを蒔く)作業。去年はお義姉さん一家もお手伝いに来られていたのですが、今年はお義兄さんの転勤に伴い県内の端っこの方に引っ越されたのでお手伝いは我が家のみ。でもおとーさんの頑張りで作業スピードが速く、お昼ちょっと過ぎには作業を終わらせることができました。ちびたちも子守役がいないのに、おとなしく遊んでいてくれて大助かり。大ちびは花をつんだりテントウ虫を探し、小ちびはトラクターの運転席に乗っかって運転の真似。思い思いに楽しんでいる姿にちょこっと和む父と母。帰るときには「お米いっぱいできる?」と嬉しそうな大ちび。うんうん、君も苗床に水撒きするのお手伝いしたもんね。秋になったらきっと立派な稲穂が実るよ。
2007年04月29日
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金曜の夜寝る直前に「明日もみまき(苗床にもみを蒔く作業)じゃから」と唐突な宣言をしてくれたおとーさん。「は!?明日!?」と頭上にエクスクラメーションマークが飛び出した母に「予定ないじゃろ?」確かにないですが、もしちびたちがお友達と遊ぶ約束とかしてたらどうする気だったんでしょうか。事前に「この日」と指定しておいてくれればその日を避けて予定を立てますが、前日深夜に「ないじゃろ?」と言われても困りますですよ。そんでもって朝起きたら「おはよう」の一言よりも早く掛けられた言葉が「…もみまき、明日じゃった…」ぅおーい……。おとーさんは職場でのスケジュール管理がきちんとできているのか、ちょびっと不安になってしまいましたよ。ま、久々におとーさんのいる休日にうふふえへへと嬉しそうなちびたちに免じて今回は文句を言うのは見送りましょう。…が、母のことをうっかり屋とか言えないキャラになってきてますよ?おとーさん。「やねよーりーたーかーい こいのーぼぉりー♪」とご機嫌で歌いながらやってきた大ちび、母に「はい」と一枚の紙を手渡しました。そこには青・赤・黄の三色のこいのぼりが笑顔で泳いでいる絵が。「おー、こいのぼりだ。上手に描けたねぇ」母の言葉に「えへへ」と照れ笑い。「…この隅っこに描いてある白と緑の丸は何?」「おもち!」おお。かしわもちですか。しかも葉っぱが細長いから、よくあるサルトリイバラの葉っぱ(ハートに似た形の幅広の葉)じゃなくホントの柏の葉っぱだ。「こいのぼりの下にある、緑のツンツンしたものは?」「葉っぱ!お風呂の!」「…菖蒲かぁ!!」うわー、うちで菖蒲湯なんてやったことないのに、よく知ってたなあ。葉っぱの形もちゃんと菖蒲のものだし。母の知らないところで色んなことを学んでいる大ちびに気づいたひと時でした。
2007年04月28日
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小学校からの帰り道。先を歩く大ちびに「こら、もっと端っこ歩かないと」と声を掛けました。母に返事しようと振り向いた大ちび、一瞬固まった後に「うわああぁぁ~!!」その視線を追って首を巡らせて見ると、母の横を歩いていたはずの小ちびの姿がイリュージョンのように消えていました。…いえ、道の脇の深さ1m弱(水深は5cm)の溝の中からまるで「拾ってください」と書かれたダンボールの中の仔犬のような目をした小ちびの顔が覗いています。歩いていてそのままストーンと落ちたらしく、足から着地したので大した怪我もなく済みましたが…びびび、びっくりしたあぁぁぁ。溝から引っ張り上げていたら、近くにいた男の人が「大丈夫ですか?」と手伝ってくださいました。……が、その顔は明らかに爆笑したいのをこらえている顔でした。きっと小ちびが落ちる瞬間をバッチリ見られたんだろうなー。とほー。ちなみに大ちびは母とその人が小ちびを引っ張り上げる間中「小ちびちゃん、大丈夫~!?ああぁぁぁ~」と動転しまくっておりました。夕方、母が草の葉で作ったバッタを「ほい」と手渡すと、突然「Yくんちに行く!」と言い出す大ちび。登校班が一緒の同級生が今日熱でお休みしていたのをずっと気にしていたようで、そのバッタをお見舞いにプレゼントしたいと言うのです。ん~……具合が悪くて寝てるなら、お騒がせしたらまずいかも…と思ったのですが、玄関先でお母さんにお見舞い品(という程のもんじゃない…)を渡して帰るくらいならいいか、と許可。Yくんは熱はあるものの横になるほどではないそうで、お母さんと一緒に玄関に出て来てくれました。大ちびからの小さなプレゼントを受け取ると「ありがと」とにっこり。きっと大ちびが彼のことを心配していた気持ちが伝わったんだな、と思える素敵な笑顔をいただきました。Yくんのおうちから戻る間、大ちびは「Yくんね、元気になった!よかった~」と上機嫌。
2007年04月27日
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ゲームをしていて自キャラがやられるとベソかきになる大ちび。その声につられて小ちびも泣くのでとってもとっても止めていただきたい。泣くくらいならゲームやめればいいのに…と思うのですが、それはイヤなようです。そこで泣き声を出すたびに大ちびの鼻をむぎゅっと押してブタの鼻に。「やめてよう(泣)」「(しれっと)泣いたらコブタ、ぶーぶぶー♪」泣き声の度に繰り返していたら、徐々におかしくなってきて笑い出す大ちび。よし、泣き止ませる小技がまた一つ完成しましたよ。ちなみに以前使っていた技は、「泣き虫がいる!どこだ!鼻の穴?耳?口?おへそ?」と探しまくって笑わせるもの。笑った時点で「あー。泣き虫確かにいたと思ったのにいなくなっちゃったー」とシメます。一回笑ってしまえば気分が切り替わって楽しくなるようです。ド単純で扱いやすくて助かるわー(笑)。さすがはこの母の子です。
2007年04月26日
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幼稚園にて、年少さんだけでなくかなりの数の年中さんが私のことを先生と思っていることが発覚。「前はばら組だったよね。今は何組?」「この先生、おれ知っとるんよー」等等…親しみを込めて声を掛けられるのは嬉しいですが、パッと話しかけてパッと離れていかれると誤解を解く間がない…。学校へ大ちびを迎えに行ったら「今日、歩く?車じゃない?」と尋ねてきました。車で帰りたいのかなーと思いつつ「歩いて帰るよ」と答えるとにかっと笑う大ちび。「ん!歩く!明日も歩く!」おー。やる気満々ですな。蝶が飛んでいたりテントウ虫がいたりタンポポの綿毛がいっぱい風に揺れていたりの春の道。車だと綿毛をふーって吹いたりできないもんね。嬉しそうにふーふーやってる大ちびの横で、上手く吹けない小ちびは指につまんで種を風に飛ばしています。
2007年04月25日
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車で学校に迎えに行ったら、中々車に乗らず何かしている大ちび。早く乗りなさい、と言いに近づいたら木の枝を拾って地面に何か書いておりました。「おかーさん、これ何だー?」「…漢字の春、だねぇ」正解した母ににっこにこ。習ったばかりの漢字が書けることが得意で仕方ないようです。連絡帳に書かれていた「生活の時間、交流学級のみんなで春を探しに行ったようです」というのも、「春」と書きたかった理由かもしれません。DSで遊んでいた大ちび、どうやら難しい面に挑戦しているらしく声が段々泣きそうに。泣くくらいならゲームを一旦止めさせよう、と聞き耳を立てていたら大ちびの切羽詰まった声。「マリオ、にげてマリオー!!ああぁ~~~」大ちびには悪いけど、おかーさん声を出さずに爆笑してしまったよ…。帰ってきたおとーさんに話したらおとーさんも爆笑。
2007年04月24日
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幼稚園の家庭訪問。小学校も家庭訪問期間のため給食を食べたらすぐ帰宅した大ちび、最後の仕上げの掃除をしている母を手伝って玄関を箒で掃いたり靴を並べたりしてくれました。大ちびも担任していただいた先生なので、「先生来るかなぁ」とわくわくしていたようです。先生がいらっしゃったらインターフォンで応答、ドアを開けて「どうぞ」と招きいれ、お客様用のカップにおちゃを入れて「はい、どうぞ」と立派に対応。先生に誉めていただいてとっても嬉しそうでした。肝心の家庭訪問ですが、母が今のとこ毎日小ちびと一緒に幼稚園にいるためあまり話すことがなく、夏休み前のお泊り保育の話くらいで終わってしまいました。ベテラン先生だし、小ちびも懐いてるし、もう「どーんとお任せ」気分の母です。でもお泊り保育は...ふ、不安だ。大ちびの時は全然心配しなかったんですが、小ちびは母と離れた時どうなるか予測がつかないからなあ。まあ、夕方から朝までの間なんで何とかなる......かな?先生が帰られた後、お茶を片付けていたら大ちびが一言。「先生来てくれたね。うれしかった~」そんなに楽しみにしてましたかー。そしてその気持ちをしっかり言葉にできるようになりましたかー。
2007年04月23日
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大雨なのにおとーさんはゴルフに出かけて行きました。雨でも断れないんだそうな。土砂降りなのに。…それって逆にストレスにならないかなぁ?母は昨日に引き続き月曜日に備えて家の片付け中。しっちゃかめっちゃかだった本棚・CD・DVDの棚をどうにかきちんと整理して一息ついていたら、大ちびがやってきて一言「ぴっかぴか~。おかーさん、きれいにして(くれて)ありがとう!」………!!大ちびよ、君は何て良い子なんだ。おかーさんは子供の頃、掃除する母親に感謝の言葉なんて言ったことないよ…。子供に誉められて、過去の自分を猛省。夜、帰ってきたおとーさん。びしょ濡れ衣服を山ほど持ち帰り、クラブの手入れをした布や道具をそこらに放り出し…。せっかく大ちびと母(とちょこっとだけ小ちび)が片付けたところを散らかすなー。仕事を増やすなー。そしてお片づけを頑張ってる最中の大ちびにサンバを踊ることを要求するなー。
2007年04月22日
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家庭訪問、大ちびは今年はないとのこと。特学の子は毎年ではないんだそうです。まあしなくてもいいってことはそんなに問題がないって思ってもいいのかな~とお気楽に捉えております。しかし幼稚園の方はしっかりばっちりありまして、月曜日に先生がいらっしゃることになっています。まずい。家の中メチャクチャだ。棚のCDも本も小ちびに荒らされて物凄いことになっているし、おもちゃやら何やら散乱しまくりの部屋を見て「どぉこーかー遠ーくにぃ 行ぃきぃたぁい~♪」と現実からの逃亡体勢に入りたくなる母。まぁ現実逃避しても月曜日は来てしまうので、仕方なく片付け開始。「おかーさん、何してんのー」とうっかり覗きに来たのが大ちびの運のつき。「お片づけ大作戦してるんだよ」「大作戦!?」「バリバリッと片付けておうちをぴかぴかにするのだ。君も是非参加してくれたまえ!」「了解しましたぁ!!」ああ、ノせやすい息子を持って母は幸せだ…(←鬼)。「これを洗濯かごに!」「了解!」「おもちゃは引き出しに!」「はいっ!」「ゴミはこの袋に!」「入れましたー!」テキパキ働く兄と、びしびし指令を下す母の姿に小ちび呆然。……一番散らかしたのは君だぞ。少しは手伝え~。
2007年04月21日
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家庭訪問の時期ってことで、学校の終わる時間が早い大ちび。車で迎えに行ったらニコニコで「車ー。おかーさんの新しい緑の車ー」とご機嫌。新しいって言っても、今の車にしてから半年以上経ってるんだけどなー?家に帰って連絡帳を見たら、その疑問は解けました。「新しい という漢字を習いました。『お母さんの新しいくるま』と自分で書きました。新しい緑の車が大好きなようです」…なるほどー。夜、クレヨンしんちゃんの映画「伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」のTV放映がありました。大ちびも小ちびも大喜び。残業が終わって帰ってきた時、母の「サンバ!」の号令で激しく踊り出す大ちびくんにおとーさん目が点。
2007年04月20日
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小学校の参観日。情緒クラス・知的クラス合同で「一年生を迎える会」をして、それを見せてもらうことになりました。一年生は男の子2人・女の子一人の計三人。そこに大ちびが並んでもきっと何の違和感もないだろうな~…とか思ってしまう母。「AくんもHくんも大ちびよりおっきいよねー」そう言った母にHくんのお母さん「違うの!頭がでかいの!」と力説。「近所に卒業した子がいてお古の帽子を貰ったんだけど、無理だった…」まじっすか。「だんしんぐさんなら絶対かぶれる」そう言って渡されたHくんの通学帽をかぶってみたら……ぶっかぶかでした。何だろう、この敗北感。数日前3年生のMくんの靴のサイズが自分よりでかいことを知った時よりも更にずっしり「負けた」と感じてしまいましたよ。一年生を迎える会では、2年生以上の子は自己紹介+得意なことを披露。母とともにみんなの前に立った大ちび、頑張って自己紹介しました。「大ちびです。2年生です。8歳です。……(考え中)……大きくなりました!」あー、「何かもっとしゃべることないか、何か何か…」って君の焦りが手に取るようにわかっちゃったな、母さん。その後ピアニカで「仔犬のマーチ」を演奏して大ちびの出番はおしまい。よくがんばりました。学校が終わって帰る時、「あ、スズメがいるよ」と指差した母。すると「鳥だ~。うまそう、焼き鳥ー」とあんまりにあんまりな大ちびのお言葉。それを理解した訳でもないでしょうが、スズメは飛び去ってしまいました。「あーあ、大ちびくんが『うまそう』なんて言うから逃げちゃった」「!!」慌ててスズメが飛び去った方角に2,3歩走る大ちび。「鳥さん、ごめんなさい!鳥さん大好きーっ!」いやあ、素直~な子に育ったなあ。幼少時「わんわんがいるよ」と言われて「あれはイヌ」と可愛げのカケラもない返事をした母の子とは思えないくらい。
2007年04月19日
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登校時、小さ~な雨がちょっと落ちたり止んだりという天気。傘を差すほどでもないかな、という感じで皆そのまま歩いていたのですが、大ちびだけは「雨と言ったら傘!」というような勢いで傘をポン!差した後、隣を歩いている班長さんが傘を差していないことに気づいた大ちび、歩きながら背伸びして更に手も目一杯伸ばして班長さんを傘に入れようと頑張りました。その努力に見ていた子供たち爆笑。どう考えても体勢が無理だし、そもそも班長さんの手には閉じられた傘が。毎日のようにかわいい笑いを振りまいてますな、大ちびよ。学校に着くと、新一年生の男の子が遊んでいる横にぴたーっとくっついてその様子を覗きこむ小ちび。集中して遊んでるところを邪魔されたら嫌がるんじゃ?と見ていたのですが、一年生のAくんは最初ちょっと「え?」みたいな顔をしたけれどその後はさり気に小ちびにおもちゃが渡るようにしてくれたりして意外に和やかな雰囲気。今まで見た感じ自分の気分で動く子かな?って思ってたので、小ちびへの態度がちょっとお兄ちゃんしてるのにびっくり。自分より小さな子には優しく接することが出来る子なのかも。学校行事等で顔をあわせることが多いと思うので、小ちびと仲良くしてくれたら嬉しいな。さあ家に帰って幼稚園へ、と小ちびの手を引いて学校の門を出たら、校庭にいた子供たちが「あ、あれ大ちびくんじゃない!?」「大ちびくーん!」と呼ぶ声が。ごめん、大きさは同じくらいだけど、これは弟なんだ…。
2007年04月18日
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おとーさんの誕生日。子供の誕生日はホールケーキを買いますが、大人の誕生日はショートケーキでいいや~とケーキ屋さんへ。「どれがいい?」と聞いてちびたちが選んだのはいちごのショートケーキ。聞くまでもなかったな…。でも、いちごが嫌いなくせにどうして絶対いちごのケーキを選ぶのか、不思議不思議。「ハッピバースデー ディアおとーさーん♪」とか「おとーさーんだいすき~」とか歌の練習しまくっていた大ちび。いざおとーさんが帰宅した時にはものすごいおざなりな歌い方で母愕然。あの練習は一体何だったのですか。おとーさんの顔が心なしか寂しそうでしたよ…。母はおとーさんの疲れを癒すべく肩や腰をマッサージ。…が会話していてふとしたことから口げんかに。途中から「しまった、今日おとーさんの誕生日なのに」と心の中で焦りまくっていたのですが急な話題転換もできず、冷静にきっちり言い負かしてしまいました。仲直りはしましたが、いやはや申し訳ない。年に一度するかしないかのケンカを何も誕生日にしなくても…ねえ。て言うか上手に譲ってあげればよかったよう。反省。
2007年04月17日
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朝の登校時、列から遅れそうになった大ちびに「班長さんのとこにちゃんと並ばないと」と声を掛けました。すったかた~と走った大ちび、何を思ったか横を歩いていた別の班の班長さんのもとへ。まっしぐらに走ってこられたのに驚いたのか、君は僕の班じゃないよと思ったのかスススと避けるその子を「逃げられた!?」という顔で追いかける大ちび。くるくると追っかけっこしながら「班長さ~ん、班長さ~ん!」と困り顔の大ちびに周囲の子供たち爆笑。学校までの道のり、「班長さ~ん」がプチ流行語になりました。大ちびは違いますが、子供によってはそういう風に囃されるのはイヤだと感じる子もいるんだろうな~…なんて思っていたら、周囲の子供たちの中からボソボソっと聞こえる小さな声。「あの子、2年生になった子だよね」「おもしろいね!」「すごいかわいいね!」面白いからちょっかいを出す、かわいいからからかう。考えてみれば大人だって子供に対してやりますねえ。子供本人がどう感じているか、ちゃんと考えてしなきゃいけないなー。そしてからかうような声を掛ける子供たちだって悪意からじゃなくむしろ行為からやっちゃうことも多いって、ちゃんと判ってあげなきゃいけないなー。朝の登校の時間は、母にとって色々気づかせてくれる学習の時間でもあります。…でもさ、大ちび。君の追っかけた班長さんは男の子。君の班の班長さんは女の子ですよ。何で間違えるんだよう。
2007年04月16日
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DSをしている大ちびとおとーさんの会話。「小ちびちゃんは?」「かわいい」「大ちびは?」「かっこいい」「おとーさんは?」「サラリーマン」「おかーさんは?」「パソコンで忙しい」……………(涙)おかーさん他にも色々忙しいことあるじゃないか…。何でそこだけ切り取る……。本人至って真面目で「おかーさんは大変なんだよ」みたいな顔でおとーさんに言い聞かせているのが母の悲しみをいや増しております。小ちびが最近気に入って見ている子供向けDVDを何気なく一緒に眺めていたおとーさんが一人のキャラを指差して「おかーさんに似てるよね」とおっしゃいました。そのキャラは「しましまとらのしまじろう」に出てくるトリッピーというオウムの男の子。「お調子者だから?」「うん」「ちょっと抜けてるから?」「うん。そして鳥だから」…母を鳥類に分類するのはいいかげんやめれ。
2007年04月15日
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去年に続き、またやっちゃいました。地区子ども会の「一年生を迎える会」のことをすこーんと忘れきっていて、子供たちが迎えに来てくれてやっと思い出すという体たらく。うわーん。こんな大人でごめんなさい。大勢で集まってゲームをしたりして楽しむ会だったのですが、去年の様子と比べると大ちびはずいぶん成長したなあと思います。みんなと一緒にゲームをする時きちんとルールを理解して動けていたし、じゃんけんゲームで負けてもそれを受け入れることができるようにもなりました。ビンゴゲームの時は数字を10くらい読み上げられるまで一個も穴を開けられずちょっとベソかきそうになってましたが、そのくらいはまあご愛嬌ということで。最後はお菓子をもらってニコニコの帰路となりました。家に着くと迎えに出てきた小ちびの目が兄の持つお菓子に釘付け。一応兄のだとわかってはいるのか、遠慮がち~に手を出して「僕にもちょうだい」の意思表示。これがコンビニ帰りのおとーさんだったら、容赦なく食べ物を強奪していったことでしょう。…ん?ってことはおとーさんが一番ナメられてる…?
2007年04月14日
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朝、大ちび小ちびと情緒クラスに行ったら新一年生のAくんがにこにこしながら母の元へ。「おはよー」と声を掛ける母にAくんいきなりごつん!おおぉぉう。頭にパンチくらいましたよ。中々に重いパンチで思わず「いいのもってんじゃねぇか」と丹下段平のセリフを口走りそうになりましたが寸前で踏みとどまりました。ふー、危ない危ない。言語指導に行った小ちび、ひたすら文字に執着したそうで、先生に何度もひらがなを書かせたり数字のパネルを並べたりしまくっていたようです。家でもおばーちゃんに買ってもらったアンパンマンのあいうえおボードに夢中。興味が出てきたのなら上手く伸ばしてやりたいなーとか思いつつ、現在新学期のばたばたで手付かず。絵本とかカードとか、いいのがないかちょっと探してみよう。大ちびの連絡帳を見たら、「身体測定の時交流学級に行ったのですが、みんなと一緒にいるのが嬉しくて仕方ないようで『調子に乗りすぎ!』と注意されていました」との一文が。ああ……目に浮かぶ…。調子に乗りやすい母の遺伝子がまたしても……っ。
2007年04月13日
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午後から幼稚園の保護者会があり大ちびを迎えに行けないので、母方のおばーちゃんに代わりに迎えに行ってもらいました。先生が「子供たちは『年長さんになった』という自覚があってすごく張り切っています。……多分疲れて来週辺り失速すると思いますが」と言われ親たち苦笑。いえ、小ちびは全くそんな自覚はないですが。むしろ新入園児に世話を焼かれてしまいそうなのですが。母が苦笑したのは、「2年生になった!」と気合入りまくってる大ちびの姿が脳裏をよぎったからでございます。絶対するだろうな…失速。「疲れて色んなことを頑張れなくなったら、『ああ元に戻ったな』くらいの気持ちで見てあげてください」という先生の言葉をしっかり覚えておこうと思います。保護者会が無事終わり、母実家へ大ちびのお迎えに。すると何故か玄関ではなく庭に回るよう言われました。何でかなー?と首を傾げつつ家の裏に回ってみたら、制服の上着を脱いで必死に草取りをしている大ちびの姿が。ジュースをもらって飲み始めた小ちびに目もくれずひたすら地面を引っかいて草と土を分けて…と作業に没頭。「手を洗っておやつ食べたら?」と声を掛けるとやって来ましたが、一口だけ食べると「ごちそうさま」と終了。パタパタ戻って行きつつ「働くー!」自分が役に立ってること、お手伝いができることが誇らしくてしょうがないんでしょうな。制服のズボンやシャツの袖口が泥んこになっているけど、気づかないふり~。「お手伝い頑張ったねぇ」と誉めてやりつつやはり心に浮かぶあの言葉。絶対遠くないうちに失速するに違いない。(確信)
2007年04月12日
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幼稚園の入園式のため、在園児はお休み。でも兄の登校があるので、結局早く起きて歩かなくてはいけない小ちびくんです。春の日差しの中、時折舞う蝶に目を奪われたりしながらの朝のお散歩は中々楽しい様子。時折母の顔を見上げて笑うその顔が「楽しいね!春だね!」と言っているように見えて母も笑顔になりました。笑顔と笑顔で通じ合う、これぞ笑ミュニケーション。学校が終わっての帰り道、大ちびが田んぼを見て大きな声を上げました。「おかーさん、はち!」…蜂?「はちよー。漢字のはち!」彼が指差す先を見ると、トラクターのタイヤの跡が確かに漢数字の八が連なったように残っておりました。その後も「山!」「川!」など、指差しつつ習った漢字を思い出している大ちびくん。去年漢字を習い始めた頃は「できないよぅ」とすっかりくじけていたのに、ずいぶん変わったなあ。音読もずいぶんスムーズに読めるようになったし、そういう積み重ねが自信になっているのでしょうね。改めて根気よく教えてくださった先生に感謝です。
2007年04月11日
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小学校の入学式の日。去年を思い出しつつ同じ支援学級に通うことになった新一年生のことを大ちびに聞いてみました。「Aくんに会った?」「うん」「仲良くできそうかな?」「うん!ともだちになったー!」元気よく答える大ちび。…でも新一年生と顔をあわせる時間はちょこっとしかなかったと思うんだけどなー?新学期になってから「二年生!」「大ちびお兄ちゃん!」と張り切りまくりの大ちび。先輩として頑張らなくちゃ!という気持ちが強いんだろうなーと思う母でした。外見は新一年生のAくんの方がどう見ても大きいんですが。入学式の間もずっとおとなしく真面目に座っていられたそうで、先生に誉めていただきました。家でも小ちびの面倒を良く見たり、本当によく頑張っています。…が、いつも呑気な大ちびにしては頑張りすぎてるような気がしてしょうがない母。ちょっと叱られるとがっくり凹むなんて姿も見られるので、ちょっと様子に気をつけておかないといけないかなーと思っています。やる気は削がないように、でもがんばりすぎないように。そのさじ加減は難しそうです。疲れたらがんばらなくてもいいんだよー、とうまく伝えてあげられるといいのですが。
2007年04月10日
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春休みが終わり、今日は始業式。黄色いカバーを外したランドセルをしょって大ちび元気に登校です。後ろからその姿を見ながら歩いていたのですが……やっぱりどう見ても新一年生にしか見えません。ちびっちゃすぎるよ、大ちび。情緒クラスは春休みの間に模様替えされていたらしく、机が全部パーテーションで囲まれていたり棚の位置が変わっていたり。3年生の男の子がビデオを見るため椅子をいつものようにテレビの方に移動しようとしたら、先生に止められました。「椅子はね、投げちゃう子がいるからこっちには持って来ません」……この模様替え、新一年生対策ですか!椅子が飛んじゃいますか!一瞬脳裏を吹っ飛んでいく大ちびの姿がよぎってしまいましたよ。まあ、やられたらやり返すか先生に助けを求めるかするはずなんで大ちびについてはそんなに心配してないんですが……先生方の負担増がちょいと心配でございます。きっとにぎやかな一年間になるんだろうなあ(笑)
2007年04月09日
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「マック行こうよぅ」とおとーさんを口説き落とした大ちび。帰ってきた時にはでかい黒ブチ眼鏡をかけていました。何じゃそりゃ?と思ったらレンズの横から赤いライトがピカッ!「あー、名探偵コナンかあ~」今回のハッピーセットのおもちゃはコナンなんだそうで。得意げに小ちびに眼鏡を見せびらかしている大ちびを見つつ、母はおとーさんに小声でボソリ。「コナンってーか……チキンリトルに見えてしょーがないんですが」「うん」そして先日母に向かって「犯人はあなたです」と言った謎も氷解。毛利探偵の真似でした。これでもう無実の罪に怯えなくてすみます(笑)
2007年04月08日
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大ちびくん、買ってもらったマリオのゲームに夢中。それでもちゃんと母に言われた時間になったら「DSおしまい」と母に渡しに来るところは偉い。母とは大違い(←オイ)使っていないなら……とおとーさんがそれで遊び始めたのですが、それに気づくとうずうずしちゃう大ちび。「おとーさん、パソコン使っていいよー?」と遠まわしにDSを取り戻そうとするのでした。あまりにも楽しかったらしく、マリオブラザースの絵を描いて母に壁に貼らせるほど。英語の綴りもバッチリで、興味のあることならできるんだよな~としみじみ。「おとーさん、キノコにぶつかった。ジャンボマリオになっちゃった!」という発言には笑い転げてしまいました。確かにでかいもんね、おとーさん。でもおとーさんがジャンプして天井破っちゃったりしたら物凄くイヤだなあ。夜、突然母の背後に立った大ちび。何だろ?と振り向いたらいきなり指を突きつけられ「犯人はあなたです!」と言われてしまいました。そのまま何の説明もなく立ち去る大ちび。…母が何をしたと言うのですか。ってか犯人なら捕まえなくていいのですか。色々疑問が頭に渦巻いてしまったのでした。
2007年04月07日
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…ってことで大ちびの8歳のお誕生日です。8年かー、早いなあ。すっかり自分の誕生日のことを忘れていたらしい大ちび、ケーキを買いに行ったときに気づいて「誕生日!?」と嬉しそう。…朝、おとーさんが「おめでとう」って言ってなかったっけ。おとーさんは時期的に仕事が忙しい上異動もあったんで、今日は早めに帰って来られるかどうかわかりません。なので事前にそのことを大ちびに説明しておきました。「おとーさんは今日お仕事で遅くなるかもしれないよ。だから今日はプレゼント買う時間がないかもしれない。明日か明後日(土日)には買ってもらえるから、もし今日プレゼントがなくても泣いちゃダメだよ」「おとーさんが今日帰るのが遅くなっても怒っちゃダメだよ。おとーさんは大ちびのために一生懸命お仕事してくれてるんだからね。おとーさんだってお仕事より大ちびと一緒にいる方が楽しいけど我慢してるんだよ」何しろ「おとーさん大好きー」な大ちびですから、泣かれてはたまりません。念入りに予防線を張っておかなくては。しかしそんな母の努力は杞憂に終わりました。午後7時頃帰宅したおとーさん、手にはプレゼントの袋もしっかり握られています。受け取って中を覗いた大ちびの顔がぱーっと明るく輝きました。「マリオー!!」DSのソフトを握り締め、くるくる回って喜びの表現。「おかーさん、DS貸してください!」とさっそくプレイしておりました。その様子を覗き込む大小二つの背後霊。おーい。キミタチ、晩ご飯ですよー…。
2007年04月06日
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父方のおばあちゃんが「大ちびにプレゼントを買ってあげよう」と来てくれました。何故かもじもじくんになった大ちび、母の背中に半ば隠れていて何が欲しいか言いません。「ロールケーキ…」いや、バースデイケーキは母がちゃんと用意しますって。「メロンソーダ…」いや、それはプレゼントっぽくないって。何だからちがあかないので、「本?」と助け舟。「…ドラえもん!」ということでドラえもんの本を買ってもらうことに無事決定(笑)おばあちゃんと2人で出かけて行き、ドラえもんの映画の公式本とコミックスをゲットした大ちび、ニコニコうふうふ帰って来ました。玄関を入るなりダダーーッと中に走りこむ大ちびに母「ああぁぁぁ…」「ちゃんとおばあちゃんに『ありがとう』って言ったのー!?」言われて「あ」と引き返し「おばあちゃんありがとー!」そしてまたダダダダ。もうちょい礼儀ってものを教えねば…とほほ。その兄の勢いに一瞬固まった小ちびも、兄を追って奥の部屋へ。その際「おにぃや~~」と聞こえる声を出したのでおばあちゃん大喜び。本当にそのつもりで言ったのかどうかわかりませんが、君のお陰でおばあちゃんに喜んでもらえたよ。ありがとう小ちび。早くホントに「おにいちゃん」って言えるようになったらいいね。
2007年04月05日
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おばーちゃんからのプレゼントのDSでニコニコ遊ぶ大ちび。そしてそれを横から激しく覗く小ちび。何だかとってもゲームしにくそうなんですが、それでも大ちびひたすら笑顔。キャラクターの動きにあわせて体が傾いたり揺れたり、何だか見てるだけでも面白い。……私もゲームする時はそうなってるらしいですが。しかも表情もえらいことになってるとか。絶対ゲームしているところをビデオに撮られることだけは避けなければ。
2007年04月04日
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ちびたちの施設友達+その弟妹+お母さんたちで毎年恒例のお花見へ。大ちびには前日「AちゃんぽこくんMちゃんたちとお花見に行くよー」と伝えておいたのですが、朝起きたら彼の頭の中では「ぽこくんちに遊びに行く」と書き換えられていました。違うよー。海の傍の小高い丘の上の公園に行くんだよー。到着して遊び始めて30分もしないうちに空が暗~くなってポツンポツンと水滴が。子供たちは少々の雨なら遊びたい!とうずうずしていたのに、うちの大ちびは一人くじけて「おかーさん、帰ろうよぅ」「車に乗ろうよぅ」まあ待て。まだ弁当も食べてないんだからさーとなだめつつ雨宿り。雨が止んだのであずまやでご飯を食べ、遊びを再開。しばらく遊んでからまた暗くなって雨の気配が来た+寒くなったため近場の別の公園に移動。こっちは大丈夫そうだ~と遊び出してしばらくするとまたしても黒~い雲が上空に。先ほどまでいた公園の辺りは青空見えてる……。「絶対誰か雨女がいるー」と嘆きつつ、ショッピングセンターに場所を移動してお茶+キッズコーナーで遊ばせることに。雨にたたられあっちこっち移動しまくったのでやや不完全燃焼気味の子供たちでしたが、仲良しさんが大勢で集まって遊んだのはとても楽しかったようです。いつも「Aちゃん、Aちゃん」と言う大ちびも珍しく「ぽこくんと遊んだ。楽しかったー」と男友達との時間を満喫したようです。解散後、母の実家へ。前日おばーちゃんから「DSが届いたよ」と連絡があったのです。大好きなおばーちゃんちに行けてニコニコの大ちび、プレゼントを受け取ってニコニコ度が更にアップ!メッセージの書かれた紙を「何て書いてあるかな?」とおばーちゃん。「おおちびくん、お、た、ん、じょうび、おめでとう!」読み上げる大ちびを見ていた母、違和感を感じてメッセージをよくよく見てみると…「お母さん…たんじょうびおめてどうになってるよ…」「!!」慌てて書き直すかわいいおばーちゃんでした。でもそれにより、大ちびが文字を一つ一つ追うのではなく、数文字から推測して先を読むという力をつけてきていることがわかってちょっと収穫。おばーちゃん、高い上に入手困難なプレゼントをどうもありがとう。大ちびはちゃんと「母の許可を得て、決められた時間だけゲームをする」ことを守って遊んでいます。「大事に使う」という約束も今のところ十分守れているので安心してねー。
2007年04月03日
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車ばかりでなく、たまには歩いてお買物。と言っても、近くのコンビにですが。母が昼ごはんを手抜きしたかっただけ~。途中まで小学校への通学路を通るので、小学校へ行くんだと思った小ちびは嫌がってジタバタ。「どうせ外へ行くんなら車でお出かけしたいっ!」という気分なんでしょう。若いんだから歩こうよー、5歳児。通学路を逸れた途端急におとなしくなったのもちょっと笑えます。お弁当のコーナーに連れて行き、「好きなのを選びなさい」と言ったら大ちびはそば、小ちびはそうめんを迷わずセレクト。そうめんなら家でゆでれば安いのに……と主婦根性がチラリと顔をのぞかせましたが、今さら別のを選べって言ってもダメだろうな~ってことでそのままそれを買うことに。ドラえもんのコミックスを買ってほしい~~と大ちびの方からテレパシーが送られてきましたが、「今日は本は買わないよー」の一言で却下。それで聞き分けられる大ちびは、成長したんだなーと思います。小ちびなら絶対もっと粘る。粘りまくって無言の圧力を掛けてくる(断言)家に帰って買ってきた物を広げたら、自分の分をさっさと平らげた大ちびにそうめんを横から食われて小ちび「ひゃー!」と叫んでおりました。
2007年04月02日
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大ちびよ…君の無邪気な行動が母のハートにクリティカル。
2007年04月01日
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