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オニオンはド近視です。つまり極度の近目(ちかめ)です。若い頃に勉強しすぎたせいです。と言って信じる人はいるでしょうか?本当なのです。薄暗いフランスの文化のもとで、寝る時間も惜しんで勉強したからです。なんて書くとオニオンを見直してくれる人がいるでしょうか?日本を出てなぜ急速度に近視になったか、それはフランスの照明が暗かったことには間違いないのです。60ワットくらいの裸電球を二部屋が共有するという具合でした。一度80ワットに取り替えるとヒューズがとんでしまいました。スタンドも15ワットのを40ワットにしたら即切れました。あきらめて図書館の陽のあたるところで勉強してました。幸い南のほうなので結構明るかったです。でも一度失った視力はもとには戻りませんでした。昔カンニングした罰があたったのでしょうね。お仲間は殆どがもうずっと以前から、字を読むのにクゥーッと離して読んだり、なまいきに細いメガネを出して見せるのです。「オニオンは近視だから、老眼は遅いのよ。。」うそ、それもうかれこれ10年以上も聞いてる台詞よ、ねえさんよ。「更年期だから、急に暑くなったりして大変よ、」なんて優越感さまさまでおっしゃるおねえさん(戸籍の年はオニオンより下)がいらっしゃる。これで若い彼でも出来たら、何言われるやわかったものではございません。基本的に自分より年少は好みません。でも。。じいさんもいや。いつのまにか一人ぼっちになってしまうかもしれません。ここんとこ数本の白髪はあんまり光るのでそこだけぼかしてます。小柄であることも得のような損のような、電車で座りたくてもお姉さまたちが座らせてくれません。と言いながら、顔のたるみだけは必死でとろうとするオニオン。これは年齢とあんまり関係ないよってね。。。近寄って見てくれたら乙女の肌ではないことくらいわかるのですが、、、人は外見ではない、中身です。やまんばでいい。歯が欠けていても、びっこ(これはいけない言葉なの?)でも、問題は心なのだ。スーパー投資家さんのぎっくり腰再発に誘発された書き込みでした。
2007年09月28日
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ミャンマー(フランスではビルマ)(日本ではどちら?)のことが今の話題です。これからの展開に目がはなせませんが、確かに他の国の干渉無しにはすまないでしょう。平和な日本では、おそらく「大変ねぇ。」「よっかったわねぇ、日本人で」とか訳のわからないことを耳にするでしょうね。ビルマ(政権)は中国(政権)と仲がいいのです。それがとてもひっかかります。とはいえ、もう週末です。9月最後の週末です。こちらは最高18℃で現在雨です。やっと事務所にヒーターが入りました。建物全部セントラルヒーティングですけれど、今年は今まで切られていたのです。これでセーターを着なくてもなんとかやってけそう。。BON WEEKEND!
2007年09月28日
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今年のベルリンで賞をとった「チューヤの結婚」と、台湾と日本の合作「一一」を観てきました。一度に二作連続です。「一一」は3時間です。この日は映画館で過ごしたようです。その前にちょっと散歩と郵便局へ出かけましたが、他のことは何もしなかったのですね。パソコンも夜、つまり今だけです。オランダ語の勉強もしなかったし、頼まれている翻訳もほったらかしでした。今日はお休みですから、普段の生活の休止です。まだ金曜日があるのやった。。日曜日も一本見に行きます。今度はコメディー。映画についての感想は「チューヤの結婚式」はモンゴルが舞台なのですが、中で笛を吹くところがありまして、なぜかオニオンの目はうるんでいました。羊の丸焼きがおいしそうでした。らくだの肉は食べないのでしょうかね。一息つくまもなく「一一」に出かけたのですが、三時間はあっという間にすぎました。あのまま映画がもっと続けば、続くだけ座っていられそうでした。オガタ・イッセイさんがいました。画面の中ですよ。どちらも中国語でしたが、ちょこっとわかっただけです。字幕稼業のかたありがとうございました。
2007年09月28日
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最近は本当に、色々な新語を耳にしますね。別に新語ではないにしても、「~にはまる」とか「やばい」とかよく聞きますが、こういうのは聞き流すものであって、自分で使うものではないのですってね。。オニオンも「やばい」をたまに使いますが、さらりと使うのでなく、何かを強調したい時なんかに使います。言い訳のようですが、確かにそうであって、、、(ここからがオニオン哲学ですが)、頭の良いとされているどこかの大学教授とか博士になると、例え間違っていても自ら認めるということなしに、言い訳をするのですね。プライドがあるから簡単に誤りを認められないのです。もちろんそうやすやすと間違われたらかないませんが。。オニオン含めて、どこか抜けている庶民には、偉い先生の言う事が正しいと信じて疑いません。高いブランド物が最高だと信じているようにです。ところが、最優秀品といえど中には欠点があります。学者と言えど人の子ですから、間違いはします。その時の対処が見どころなのです。適当につくろっても殆ど煙にまかれたようになってわかりません。いかにして訂正するかでなく、どうやって言い訳するかなのです。いいですか、したたかに生きるこつはしたたかに生きている人から学ぶのです。良い悪いは別として、言い訳もこねてみるのが大事です。オニオンの知人でスイス人ですが、「どんな苦しいシチュエーションにあっても、さがせば必ず出口は見つかる」と、昔教えてくれました。最後まで決してあきらめず、もっともっとしたたかに生きる事です。出口が見つからない時は、言い方は悪いですが、何でもでっちあげればいいのです。なんとなくタイトルから離れてしまいましたが。。それでいいわけ。
2007年09月27日
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ここんとこ公園を通ると何となく秋のにおいです。落ち葉の季節なのです。微妙に違った雰囲気です。秋支度のようです。濡れ落ち葉にスリップしないように気をつけねばなりません。明日27日はフランス語(を主体に生活している、さらにその圏内に住んでいる)共同体の祝日です。つまり、フランス語圏の人たちにとっての祭り日です。でもフラマン語圏人やドイツ語圏の人には関係ない日なのです。オニオンは一応フランス語圏人ですので堂々とお休みです。他の日に振り替えるの可能ですが、落ち葉の季節なので共感休日とします。夏の疲れが出ている。。ベルギーでは住民はフランス語圏、フラマン語圏かドイツ語圏のいずれかに属することになります。フラマン語圏共同体は7月に、ドイツ語圏共同体は11月にそれぞれ一日決まっています。公の学校は休みですが、役所は業務しております。ベルギー複雑事情より。。
2007年09月26日
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今は果物は、夏のなごりの苺や桃、プラムくらいでブドウもいまいちです。オニオンはこの日昔の味りんごのレイネットを見つけました。素朴な味の可愛いリンゴです。
2007年09月26日
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オニオンは以前に若い子が提げているような袋を買った。 場所は日曜マルシェで、よくタイ国に仕入れに出かけるハンガリー人のおじさんが 売っていたのである。 彼はティベットのお坊さんの袈裟の色とタイのそれとは違う、と言って教えてくれ た。 というのも、売り物の袋(どうみても生地を継ぎ合わせただけのもの)はカラフルで 十色ほどあった。地味なのがその袈裟の色ということである。 オニオンはティベットのほうにした。タイのもよかったがふたつあっても。。でひと つにとどまった。確かにダライラマ大師の袈裟の色と同じである。ミャンマーの色は そのどちらでもない。 今ミャンマーではそのカラフルな写真が世界中を賑わせている。
2007年09月25日
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ベルギーのジャムで有名なマテルヌのアプリコットジャムの大瓶です。中身は減っていますが、フランボワーズ(つまりラスベリー)のもおつきあいです。大きさがわかるようにテニスのボールを置きました。オニオンはボールをもっと真ん中に持ってきたかったのですが、オニオン息子が主体が瓶だから横でいい、なんて、、さらにボールが全部入ってないので、全部撮ってよ、とクレームつけました。そうなんです、これはオニオン息子がヨコヤリで撮りました。毎年その年にとれた果物のジャムがこの大瓶で出るのです。苺やブルーベリーやさくらんぼうなどがどんどんお目見えします。オニオン宅ではこの瓶、すぐに空になります。これとさらに、ジャムおばさんのところの変わりジャムでジャムだらけです。そうそう、先日はルバルブ(蕗のようなもの)と蜜柑のを買いました。この前は金柑とキーウィでした。来月のジャムマルシェには特別の桃のジャムを予約しました。またその時に。。
2007年09月25日
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フランスのパントマイム役者マルセル・マルソーさん(84歳)が最終の舞台を去っ た。 彼はパントマイムの神様とも呼ばれていた。 オニオンはさほど影響もないが、オニオン息子の知人にとっては人生のモデルだった という。そのショックというか、感動が息子からオニオン母にも伝わってきた。 他人の感動を自分のものにする曲芸を持つオニオン、なんだか変な感じ。。 マルセルさんの実父はアウシュビッツで亡くなっている。
2007年09月24日
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まず、遅めのマルシェ。。いつもは、間違いなくお父さんの息子のお兄ちゃんがいるのですが、きょうはおにいちゃん抜き、妹さんだけ。。 23日はここ数年以上続いているノーカーデー、つまり車の無い日なのです。交通(バス、トラム、メトロ)が只でもありまして、そのせいか街中はごった返しです。車を締め出すのはいいのですが、自転車は天下をとったように縦横無尽に走り回っています。オニオンは歩行者です。自転車の無い日も作って欲しいです。センターでは婦人警官が子供たちに自転車のルールの指導をしていました。ブルーのが立っていますでしょ。しかし天気はいまいちですね。。朝は晴れていたのですよ。なにしろ人が多くて気分がおかしくなります。人ごみ苦手オニオンです。 昨日の空には雲が無く、今日のはもうちょっとでグレー一色の空になりそう。。明日の予報はよそう。。。
2007年09月23日
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画像が無いのです。カメラを持って出るのを忘れていました。。ごめんなさいね。この金曜日はいつものようにアイス屋さんから始まりました。今日は久しぶりにライチーがありました。メトロが途中で何回も止まってなかなか進まず、遅れてやっと着いたという感じでした。ちょっとゆっくりして、おじさんがシャッターを下ろしかけるまで居ました。そのあと、買い物をして帰宅するのですが、20時から知人のアンゴラ人のガトーのコンサートがあるので、天気もいいしということで、グランプラスに行って王の家の前のところで腰掛けて本を読みました。そこでは、故池波正太郎さんがどこかで書いていたように、本当に時間がゆっくりと流れていきます。一時間はあっという間に過ぎ去りました。ふと見上げると、そこには世界中からやってきた人たちであふれていました。その中には地元の買い物帰りの女性も混じっていました。オニオンの横にはイタリア人の観光グループの数人がジョイントして休憩していました。なんとなく聞いていてもやはり気持ちいいのです。イタリアでも北のほうでしょう。ちなみにイタリア語はオニオンのお気に入りです。片言だけしかできませんが、隣のおじさんと会話しました。彼はオニオンがイタリア語が出来て当然のようにイタリア語で話しかけてきたのですね。いささか驚きもせずにこちらも答えました。彼らはやはりミラノから来ていて、これから皆で食事だということでした。オニオンがミラノの大聖堂に行ったよ、きれかったね、と言うとそうだろう、そうだろうって言うんです。おじさんたちと別れ、世界で最も美しい広場を後にして、ゴスペルのスタージに参加したドルチェヴィータのコンサートに出かけました。そこでは、アンゴラ人(ボーカル、パーカッション、ギター)、カメルーン人(ボーカル、ベース)、コンゴ人(ボーカル、パーカッション)、ブーキナファソ人(ギター)、カタローニア人(ヴァイオリン)が舞台でアフリカから南アメリカ系の歌や演奏で2時間ちかくを楽しく過ごしました。ガトーには以前パレード用の太鼓の指導を受けました。その縁もあって、コンサートあるごとにでかけるようになりました。奥さんはベルギー人で男の子が一人います。髪の毛はラスタです。www.gato.beが彼のサイトです。また、ゴスペルのディディエもカメルーン人として参加していましたし、知人にも出会い、仲間同士の挨拶を交わしました。なんとなくベルギーを離れて別のところに出かけていたような気分でした。
2007年09月22日
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カタカナ語は避ける努力をしているはずのオニオンですが、前の書き込みの語彙が気になって仕方ありません。つきあってください。ペースを落とす、はよく言いますね。でもピッチを落とすとはあんまり聞きません。ペースは速度、ピッチは回数とでも言いましょうか。。どちらも落とすでいいのですが、オニオンにとって、このピッチは減らすほうが合ってると感じました。もちろん、どう訳すかによりますが。また、ブログの投稿ピッチよりも、投稿回数を減らす、または投稿と投稿間の速度を落とす、としたほうが正しい日本語です。つまり投稿自体をボールとみて、ピッチング間の間をおくことですね。だとピッチをのばすもいけます。反対は縮めるです。そんなことわかってるわ、と言われそうですが、字数を節約するために我々は味のあるものを避けて平気でまずいものを胃(ストマック)に収めているようです。一向に一稿が縮まらないオニオンより。。同郷人よ、来る三連休、ふかふかほかほこの蒸し酒饅頭なんかをはらわたがびっくらするような熱い深蒸し緑茶をすすっていただいてくださいね。。。。。。中は確か半粒あんこだったような。。。。。。(十三のきやす店の。。)5~6個くらい食べても酔いませんよ、甘酒みたいなもんだから。。
2007年09月21日
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夏にもっとブログの書き込みのピッチを落とそうと思っていたのですが、実際には反対に、ぐんぐん上がっていきました。落としますよ。今度こそ。。昨日、また中国からの絵葉書つきました。チベットのではありませんが、すぐ近くです。それに日本からは幸子さんからの絵葉書です。一度に二枚もオニオンのためにそれぞれの人が切手を貼って送ってくれたのです。ありがとう。絵葉書であっても数行でも何か書いてあるととても、とても嬉しいです。もう週末です。また三連休ですか。。。
2007年09月21日
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ベルギーの連邦政府がないままに100日が経過した。ベルギーの国旗が半旗でかかげられている。ウェットのきいた国柄だ。すでに政府の色は決まっているのだが、内部折衝がままならないのである。でもタイムリミットが近い。(個人主義者の)各々が譲らないでいる。国民の税金を無駄に使っているような気がするのはよそものオニオンだけか。。?
2007年09月20日
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オニオンの息子がやっと希望の学校へ行く事が叶ったのである。(映像の専門校)第一希望の有名校は、知り合いも無いし難しいので、やはり無理だったようで、第二候補の学校に今回入る事になった。精神的にもこれまで辛い思いをしてきたと思う。オニオンは母親として、まさしく「火垂るの墓」のおばさんのようにただひたすらに、夕ご飯を作り続けたのである。毎日の食事を家族のために作るということが如何に大切なことか身をもって理解できる。でも最初から思うようにいかなかったものが、今年かなったのは、この夏毎日ベルギー映画監督のジャコ・ ヴァン・ドルマル氏(『八日目』『トト・ザ・ヒーロー』)の映画作成の端っこに参加してもらえたおかげであると思っている。朝寝坊もせずに、夜遅く、または夜通しで2ヶ月以上もチームの仕事である。相手はプロばかりである。本人も気が入っていたようだ。彼のいいリズムで入試に臨んだせいである。これだって彼ひとりの力ではなく、名も知らない人たちのおかげである。落ちていたらどうするか、母親オニオンは考え始めていたところである。思い切ってカナダにやろう、アメリカよりもカナダのほうがいいだろう、とか、入試のないところに無理にでも行ってもらおうかとかである。結果をネットで見るときは、まず落ちた名前のリストから見た。半分以上あきらめていたのである。何度スクロールしても見つからなかった。信じられない心持で上のほうの受かった名前のリストにむかった。あったのだ。「OOOOってあんたやなぁ。」(OOOOは苗字)「そうや。」「ほんなら、はいっとるでぇ」「やったやんか」ということで、その後何回も何回も繰り返し見た。10分後にまた繰り返して見てもまだあった。万が一名前が間違いだったとか言って、本当は落ちていたなんてことになったら学校までどなりこんでやるつもりである。ずきずきしていた頭が急に軽くなったのである。ただ、彼と一緒に受けた友達が皆すべっている。特にそのひとりの仲良しは今日が誕生日だという。オニオン息子はプレゼントを渡しに行くと言っていた。。。*「学校までどなりこんでやるつもり」としましたが、もちろんただでは済まないよ、ということです。オニオンにどなれる野性性はありません。文句をつける、ということです。
2007年09月20日
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今年の夏はあまりにも涼しくて、体も寒かったようです。 秋近くのちょっとした暖かさがとっても嬉しいのです。 まるでお年寄りのおばあちゃんみたいな感覚で窓からの太陽にあたっています。 革靴も本当は陽にはあてないのですが、今日はちょっと日光浴をさせてあげます。 今朝の気温は8℃ほどで寒かったです。ベルギーの高地では1℃でした。 日本での気温はまだまだ30℃前後だそうですね。まだチョコレート送れませんね。。
2007年09月19日
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お彼岸とは関係ないようなのですが、今は栗の季節ですね。先日日本のお土産でもらったサツマイモの和菓子をいただきました。ふと栗かと思うほどほっこりしていました。九里と八里半、日本語ですね。子供のころ、焼き芋を食べ過ぎて気分が悪くなったこと思い出しました。ちょっともっちゃりしたのが好きでした。ほかほかにちょっと塩をつけるといくらでも食べれましたよ。(=食べることができました)こちらでもアフリカのサツマイモが手に入ります。中の色はオレンジ色です。皮は日本のと同じです。でも冬の西宮北口か三宮(どっちか)の駅前でほくほくのを買って30分電車に揺られて、その間ずっとお腹をあたためてくれた薩摩くんがなつかしい。ベルギーなら焼き栗というところですかね。。
2007年09月19日
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ここしばらく頭が痛くて、見る夢があまりにはっきりしていて、現実と夢との境がわからなくなっています。目も赤くなって咳も出てきます。どうしたのでしょうか?
2007年09月19日
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ドラマ化8編あります。アニメも映画も女の子の声が同じのようですが、オニオンはこの声が苦手です。この声で泣かれたらたまらなくなります。アニメなのか映画なのか区別がつかなくなるくらいにそっくりですね。
2007年09月18日
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ひと雨ごとに秋が深くなっていきます。 夕べはずっと雨で、朝まで雨。 このところ降雨量が少ないようだからいいでしょう。 でもメトロやトラムが混んで困ります。自動車も普段は走らないのが、雨なので路上 に進出。日本ほど傘をさす人は少なく、半数くらいはコートのフードや帽子を被って います。あとの半数は何にも無し。 きれいな雨だからいいものの、濡れると冷えます。今朝は最高16℃にはあがるそうで す。 雨の合間の晴れ間が最高です。
2007年09月18日
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学校で日本語を教える時間が減っているのか、考える力が足りない日本人が増えているようです。日本語をしゃべるということは、その文化、歴史がバックにあるということを忘れてはなりません。その知識なくして、言葉だけあやつっても何にもなりません。英語をしゃべるのもいいですが、日本人であるなら、まず日本語をしっかり習ってください。日本語が出来る日本人になることです。海外に出ればわかりますが、自国のことを知らないと恥をかきます。それは、ピアノを弾くことよりも、玉を遠くに投げる事よりも大事です。第二次世界大戦で敗戦した日本は、戦勝国に漢字を廃止しまうようにしむけられていたのです。そうすることで、日本人の心が破壊されてしまうところだったのです。幸いにわずかの字が制限されて生き残りました。台湾ほどの数はありませんが、漢字は日本語の中で育っていきました。その命を絶やさないでください。漢字は日本人であるIDです。ひらがなもカタカナも漢字から来ています。美しい日本語なのです。
2007年09月18日
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というタイトルで福田ヤスオさんのことを載せてます。前に安倍さんが辞意を出されたあとのコメントや理由なども、フラマン語の新聞には詳しく、正しく載せられておりましたが、フランス語紙では肝心のポイントは何もなく、タブロイド誌なみのことしか載ってませんでした。ダイアナさんが亡くなって10年の時もフランス語版では、一頁をそのために捧げておりました。ところが、フラマン語紙には一切載っていませんでした。大体、ダイアナ関係の記事はマスコミにより工作されているとでも言いましょうか、実際彼女は結果的にマスコミを使って英国の王室を破壊するのに成功したのです。つまり復讐劇だったのです。どんなに重い罪を犯した人でも死亡すればその罪は消えることになっています。一度死んだ人を裁いてはいけないのです。その是非を問うことはあえて避けますが、オニオンはマスコミを鵜呑みにする大衆があわれです。というか、人間の思い込みというものがです。ある女優さんで、もう亡くなったので名前は出しませんが、日本ではなぜか非常に可憐で清純な印象を売り物にしていた人がいました。ところが、ヨーロッパでは、彼女は映画のパートナー毎に彼氏を替え、浮き名を流し続けていた女優さんであったのです。ユニセフの大使になったら誰でも天使になれるらしいですが。。有名人には凡人にはわからぬ苦労があるのでしょうけれど、です。最近急に目覚めてきたオニオンです。マスコミに先導、扇動されないように、何が事実なのかを見極めることです。「老鳩」の福田さんがおとうさまにそっくりなのでびっくりオニオン。
2007年09月17日
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「勉強が必要」というスーパー投資家さんの投稿にコメントしたはずが消えていまし たので、ここでちょっと。。 勉強の中に強いるという字があるのですね。強いとも訳せますが、がんばることです ね。これはもちろん必要でしょうが、勉強を強いられるのは二重に強いられるのでつ らいですね。それよりもまず教育されることが必要であるとオニオンは考えます。 まともな教育がなされてなければ勉強どころではありませんからね。
2007年09月17日
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もちろん前の首相はいることはいるのですが、選挙後政府がまだ出来ていないのでストップしているのです。信じられない事ですが、事実です。わかりやすく言うと、政府の構成をするのに話し合いがあって調整されてから首相が決まっていくのですが、なかなか意見の一致がないのです。国王もこれに参加するのですが、政治にタッチできないために補助の役目のみです。現在は最終段階に立っているようではあるのですが、新聞では新しい事は出ておりません。あぁ、ここでいう政府は連邦政府のことです。(フラマン語圏の)フランドル政府と(フランス語圏)ワロン政府は作動しています。語圏によって二つに分かれています。正確にはブリュッセルにも政府があって、大臣がそれぞれあります。そしてベルギーの国の政府があるのです。それが連邦政府です。ちょっとわかりつらいシステムですが、それがまたベルギーの豊かさになっています。新しい週が始まります。気温は今週は下がって最高16℃くらいになるとのこと、今日は22℃でした。夏服の人がマルシェに出ていましたが、横には冬の格好も。。
2007年09月16日
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明るすぎても、暗すぎてもだめでちょうど好い明るさがあるように、物事にはそこそこという程度があります。背中をさすってもらっても、それがきつかったり、こそばかったり、となかなか「ぴったし」いかないものです。思い通りのものが手に入ればそれにこしたことありませんが、うまくいくケースはそうあるものではありませんね。自分のほうから相手に合わせるというのはどうでしょうか?歩み寄るのです。
2007年09月16日
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昨日の夜はミッシェルとの夕食を楽しみました。彼女とのおしゃべりも楽しみました。カメラのバッテリーが殆どゼロだったのをそのまま持参しましたが、やはりだめでした。でも夜のグランプラスは最高にきれいでした。市庁の塔のライトアップがいい雰囲気を醸し出していました。彼女とのアポは7時でしたが、念のためとちょっと前に電話したら、すぐ近くにいるというのです。10分待っても見えないので再度すると、どうも同じところをぐるぐる回っているようでした。オニオンのほうからむかいに行ったほうがいいと思いましたが、それもあほくさいので、彼女にどこにいるのか、前には何が見える、とかナビゲーターごっこしました。それでもなかなか姿を現さないので、深呼吸をしていると数分たってやっとジョイントしてくれました。こちらがメールで伝えた住所や場所の描写をどうして考慮にいれてくれないのでしょうかね。結局住所は勘に頼り、メトロの出口のところというのは全く聞いてくれていなかったようでした。何の為にわざわざオニオンはメールを送ったのかわかりません。空気も心地よかったから、雨も降ってなかったから、まぁよかったですけれど。。遅れて入ったレストランは予約しておいてよかった。です。
2007年09月15日
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あなたは青い鳥を見つけましたか?オニオンはやっと手に入れることが出来たようです。見つけた瞬間は実感がわいてきませんが、そのうちわかってくるでしょう。楽しい(三連休の)週末をお過ごしください。
2007年09月15日
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彼女が「あほ」と言ってるのではありませんよ。 先日のゴスペルの写真を彼女に見せたのですが、 「あれっ?オニオン、どこにいるのよ~?」 前回でも説明しましたが、オニオンの歌っている時の場所は ミッシェルの前でした。しかし写真をとるためにそこを 離れました。つまりオニオンはカメラの後ろです。 その彼女と本日は夕食会です。 では、のちほど。。 注:よくオニオンは「。。」とか「。。。」とか「、、」とかつけて文章 を終えます。こういうやり方は文章作成能力の低い者がやる方法の ようですが、最近のわけのわからない絵文字や記号に比べれば、、、 (いや比べてもあんまり変わらんですねぇ)ということでわざと使用 しております。省略記号のようなものです。字数の節約です。 日本語には「点(、)」と「丸(。)」だけでよかった。?!
2007年09月14日
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皆さん安倍(元)首相、総理とでも呼ぶのかしらね。。苗字を安部や安陪にしている方多いですね。それだけ安倍という綴りは少ないのでしょうけれど。。ワープロでたたくとチョン(軽蔑語でしょうか?)と最初に出るのが安部なのでそのままになるのですねぇ。よく見てください。オニオンも間違ってしまいましたが、どれもややこしい限りです。しかし人の名前は間違えては都合が悪いので正確に書きましょうね。大阪に阿倍野(区)というところがあります。電話などで漢字を言う時、阿倍野区のあべ、安部はやすべ、あべのたかまろのあべ、あんぶのほう、とかなります。阿倍野区は東京の人には通じないでしょうが、有名人(タレントなど)の名前で知らせます。ところが、最近字を読まなくなった、書かなくなった日本人が多いので、いずれは全て消えてしまうかもしれませんね。本田さんも、本多さんも、誉田さんも、ホンダ自動車もみなほんだです。すけべえなのにHの発音が出来ないフランス人にとっては常にオンダさんですが。。これは日本語の弊害みたいなもので、中国の字を無秩序に日本語化しようとした結果なのです。オニオンは、おにおんにあらず、カタカナです。玉ねぎなら漢字のネギが難しいからひらがなにした綴りで(もちろん人をばかにしている)、玉葱とすればちょっと「賢い」?!、TAMANEGIなんてすればお調子者(あほ)。注:この「あほ」って言っちゃいけない言葉なのですね。そうなると大阪では何もしゃべれなくなりますね。テレビのアメリカドキュメンタリーなんかでしょっちゅうブーという音で消されるみたいに。。「あぁ、うち、あほやわ~」と言うと自分に対して口にしてはならないことを言ってることになるのですね。「あんた、あほやわ~」なら相手に対してのけなし語になるのですか。。タイトルの「ちょん」はキーをちょんとするって感じでクリックというカタカナ語を避けているつもりなのですが、どうすりゃいいのでしょうか、ねぇ。それに「人をばかにしている」のばかもいけなかったんでしょうかね?
2007年09月14日
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近所の小道の横の空です。下に見える鉄道は今線路二本、近く四本になります。工事が始まるのですが、住民の反対運動が静かに沸騰しています。
2007年09月14日
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昨日20℃のところを水銀が超しかけたせいでか夕方むっとした。 今日は22℃までは昇っていくらしい。といっても水銀といってわかる人いるだろうか 疑問のオニオンではあるが。。 例年のようにユニセフからまたクリスマスカードのオーファーが事務所についた。 またそんな時期になったのか。。感慨深い。そして不快。なんで9月から注文せにゃ ならんねん。もっとゆっくりさせてよ~~、と嘆きオニオン。 とつぶやきながらも、送られてきたカタログに見入るオニオンでもある。 今年のカタログにはミッフィーグッズもある。オニオンはユトレヒトの美術館を訪れ てから隠れファンになったのである。誤解のないように記しておくが、作者はデザイ ナーであって、そのデザイン性が気に入ったのである。決してあのうさこちゃんの枕 で眠ってはいないし、モーニングコーヒーも普通のマグカップで、財布にもシャツに もうさぎはいない。他のキャラはあるにはあるが。。これはまた別の機会に触れる。
2007年09月13日
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オニオンが読書について語ることはめったにない。本を読まないからでも、何も感じないからでもない。最近、人に借りて(自分で買わないで借りると読み捨てられるから)相当の本を読んだ。この間終わった「アンネの日記」後、買った英語の本は中断しているが、そのうちに現代の日本の本を読んだ。何を読んだかはここではパス。一日一冊くらいとしておこう。日頃乾ききった地面に水を流すようなもので、さっさと消えていった。借りた本をあまり早く返すと変に思われるだろうから、2~3日待ってからどっと返却するのである。寝るのも惜しんで読破したなんて思われたくない。。。し。さて、ひとこと掲題の本についてつぶやく。。オニオンは字幕を読むたびに、それを作った人のことを思ってしまうのである。一般庶民が全く知らないことまでご存知で、さらに世界中の歴史や文化についての知識にあふれきっておられるのである。これは嫌味ではない。あきれるのである。そこまでしなくても、どうせ(ちり紙)クリネックスのように使い捨てられる運命なのに、あの数個の字幕には字幕制作者の苦労が読み取れるのである。職人技である。細かいことには触れないが、翻訳ならもっと楽である。また、同時通訳もしかりである。が、字幕という形のあるもので、しかも短命なものを短時間で作る、とは技術屋としか言いようのない職業である。いつも日本語での映画の字幕が気になり、フランス語での映画ならオランダ語の字幕が気になり、英語だったらフランス語とオランダ語の両方が気になるのであるが、映画のストーリを追うのがやっとというところである。でも中国語の字幕はぱっと見てよくわかるので便利である。ただ、そういう映画はDVDかVCDのみである。映画館での吹き替え版は幼児用である。せっかくの映画はやはり原語で(ノーカットで)聞きたい、観たい。字幕稼業に従事されていらっしゃるかたがた、これからもよろしく。
2007年09月13日
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ブリュッセルの街の真ん中にあります。横を通ると削りたての材木の匂いがします。アートってはかないものです。でもそれがアートです。場所はトワゾンドール通りのヒルトンホテルの向かい側です。建物一角が全部壊されて、片付けられ空き地になっていました。そこに一時だけ、このマッチ棒をくっつけた様な作品が立ってます。ただの空間があるだけでもめずらしい風景に、さらにこのアートと、あとが続かないのではないかと危惧。。終わったら燃やせば面白いでしょうね。
2007年09月13日
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ここのところの「あべ」さんの不調は、日本の記事としてベルギーの経済紙のどこかに掲載されている。今朝のは、彼の支持率がえらく落ち込んでいるからこのままだと、まず辞任しかないが、いつになるかは?(早くて10月まで、遅くて11月とか。。)と言う具合である。今朝開いた日本のネットニュースでは、いよいよ辞職の表明がトップである。その表明文章を読んでみると、あべ氏はこの文章を用意していなかったようである。一般にこういう状況では、いい文章を即座に作れる人は稀であろう。しかし、一旦職についたら、いつかは辞める時も来るのであるから、準備しておくべきではなかろうか。。仮にも一国の総理大臣が口にする文章ではない。新聞記者が勝手に編集したのだろうか?オニオンは生放送で聞いていないからどうとも言えないが、これがそのまま大臣の生の声だったのなら実に悲しい。日本のエリートとよばれる階層の方ではないのか。。これが外国語に訳されても要旨のみにとどまるだろうからまあいいものの。。ときに、辞任と辞職の使い分けも難しいものである。総理大臣だったら辞任になるのか、そのあと解任されるのであるから。。しかし総辞職となると、、、やはり日本語はやっかいだが、だからこそ大衆には意識して正確に使って欲しい。追記:あえて「あべ」と訂正した。ワープロの変換でもさっと出てこないなんておかしいよな~
2007年09月12日
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ゴスペルのスタージではハードゴスペルを歌います。そこでは「叫ぶ」ことをします。つまり大きな声を出すのです。叫んで己のリミットを超えるのです。一度体験するとわかるのですが、頭の中が真っ白になって失神しそうになります。そのあと生まれ変わったような気分になるのです。我々の普段の生活で叫ぶことは無理でしょう。
2007年09月12日
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タイトルはあのアルカイダの変換です。何も起こらないでちょうだいね。オニオンは平和に昨日昼間のがらがら映画館で「copyingベートーヴェン」見てきました。本当はフランスねずみのにしようと思ったのですが、昼間は上映されない。。あほ。これについては、いつもながら、どんな野生の、地球の、砂漠の果てであろうが、英語をしゃべる映画には我慢ならないです。ドイツ人の映画なら、俳優はアメリカ人でセットもアメリカン、台詞はもちろんアメリカンで見て感激、感動するわけないわ。ほんまに人をばかにしやって。。(とは大阪弁の独白)まだの方、よっぽど暇な方はどうぞ。
2007年09月11日
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この夏オニオンの妹とその娘がうちに来てくれましたが、それで結構忙しかったせい もあり、いつもと違う夏がすごせました。ガス代や家賃の支払いをころっと忘れてし まいましたけれども。。 さらに、なんとなく気合が入っているようで、体がいつもと違います。 行動が先、と言いますが、まさに、あれこれ迷う前に行動ですね。 何かをやってるときは気がつきませんが、そのあとでわかってくるようです。 しっかりした目標を持って、けじめをつけて、健康管理をして、そして楽しめば、そ れだけでいいのです。まず進むことです。 人生は短い、チャンスは一度、今やらなければいつやるのですか? オニオンの今週はもう予定で一杯です。
2007年09月11日
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これが実物。こちらがお手本。味はそこそこでした。チョコレートがとろっとしてました。
2007年09月11日
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週末をスタージに使ったせいで、月曜日はお休みにしているのですが、やることが一杯あります。昨日の拙い写真を希望者にメールで送ること。編集しなければ。。昼すぎに映画を見に行くので昼食を作って食べること。野菜いため、肉抜き。今夜のレッスンの予習をしておくこと。映画のあと直行。買い物に行く事。これは今回パスです。まだまだ細かいことがありますが、やれる事しかできないのですね。。というわけでゆっくりブログも出来ません。昨日のスタージは、ドルチェ・ヴィータというところの二階でした。前の写真には、入り口、会場への階段、外、練習風景、リーダーのディディエ(カメルーン人)そして知り合いや家族を呼びうちわのコンサート。。です。歌いながら列から抜けてのシャッターなので、揺れたりゆがんだりでなかなかうまくとれなかったです。オニオンはミッシェルの前でした。彼女は黄緑のシャツを着ています。去年やってたポリフォニーのコーチです。さてさて、ではまたゆっくりと。。
2007年09月10日
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2007年09月10日
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昨日つまり土曜日はメンテナンスで書き込み不可能。こちら時差があるので夕方から全く何も出来ない状態でした。それも最初は12時までとかだったのに、そのために朝開いたのに、なんと16時までだと。。ふざけんな、ってとこでした。パソコンが立ち上がるまでに数分以上かかります。朝の忙しい時間にわざわざパソコンつけたのに。。そのおかげでトラムに乗り遅れるわ、でした。この週末はスタージなのでした。久しぶりに「叫ぶ」ことが出来ました。今帰ってきたところなのです。写真のアップはこれからします。今22時45分です。ではのちほど。。
2007年09月10日
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明日と明後日はゴスペルのスタージ(講習)です。久しぶりなので声がまともに出るかです。庶民オニオンが人の声で歌います。BON WEEKEND!
2007年09月07日
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昨日の朝から彼のことでどこのニュース番組も、あの「三大テノール」(ドミンゴさ んとカレラスさん、そしてルチアーノさん)の録画を流しています。 オニオンも夜パソコンしながら、テレビをちらちらしました。オニオン息子は若い庶 民の子なので、オペラオペラしたものはさほどではないのでさっさと部屋に引き上げ て行きました。 ルチアーノさんの素晴らしさは、謙虚さを持ち続けたことでしょう。決してつんとし たところがないのです。また、オペラを庶民に公開したので批判、批評されておりま した。オペラなどのクラシック音楽は「格」というものがあって、特別階級の人たち が見て聴いて楽しむものであります。それを大衆の前で披露した、格を下げたと言わ れたのです。しかしながら、それが素晴らしいことなのです。 「神の声」と言ったって聞いたことのない人にはどんな声かわからないはずなので す。ところが、多くの人がルチアーノの声は神の声とたたえているのです。宗教はこ こでは関係なく、「神」の声なのです。本人もそれを認めて、この神からの贈り物を 皆様にご披露いたします。神は万人に平等ですから。。てなぐあいだったようです。 晩年は声がかすれかけたりしていましたが、あの声質はずっと最初のまま(もちろん どんどん良くなっていってましたが)の全てを包み込むような暖かさを感じました。 パン屋さんの息子さんだったのですね、彼は。。
2007年09月07日
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見つけました、「聲」ですね。人の声、神の声などありますね。聞くところによると、亡くなったパヴァロッチさんは楽譜を読んでいなかったそうです。読めなかったという見解もありました。でもとにかく素晴らしい才能でした。本当に惜しい人を亡くしたのですね。イタリア人にとってはショックでしょうね。あれだけの声を出して我々を魅了してくれた人が癌で亡くなるなんて、わからないものですね。もうひとりのナンシーさんも歌手でした。彼女も癌で亡くなっておられます。オニオンは歌を歌うにも人の声ですが、この週末久しぶりのゴスペルです。さて、日本には東洋でなく、盗用でもなく、当用漢字というのがありました。今は常用漢字になったそうですが、これは戦後アメリカさんの機嫌をとるために、これから漢字は全部廃止いたします。しかるに、当分の間は使用できる漢字として使用枠を決めますから、これでよろしいでしょうか?ということで出来たらしいのです。ところが無くなるどころか生き続けて、今ではれっきとした国民権を得ております。ゆえに常用漢字だと開き直ってしまったのですね。数が決まっているものだから、減らして、入れ替えて、増やして、調整しています。何にしても制限枠をつくるのが好きな日本人ですから、中国から「借りた」字を勝手に作り変えて使用しているのです。そこには何の形態たてというものが無く、漢字そのものの歴史を無視して全く形を目でとらえているだけです。だから覚えるのに、または書くのに難しいからと人をばかにしたように、簡単にしてしまいました。台湾では小さい子供でも難しい字を書いてます。今の中国は意味のない簡素化もあるようですが、それは中国の問題です。いっそのこと漢字をなくせばいいのか、なんて申しません。もう遅いです。あえていうなら、やはり中国語の漢字のせいで日本語が特殊なものになってしまっているのです。もう借りている漢字なんて格好つけないで、堂々ともらった、とかいただいたとかにすればいいのです。大阪では借りたものは必ず返します。しょうゆや塩は借りるものではなく、分けてもらうものです。「ちょっと、貸して」と言えば、「いつ返してくれるん?」と来るのが普通です。返す気のないものなら、はじめから「くれ」と言うのです。ちゃんとけじめをつけるのです。大阪産のオニオンにはその「借りている」が気になって嫌です。一番あほらしいのは、ワープロで該当する字を見つけるのにキーをたたき続けなければならないということです。なかなか出てこなくて行きすぎたりして何度も何度もたたき続けるばからしさ。。中国語でも然りですが、日本語の気の遠くなるようなキー操作はありません。言葉のことについては、これからももっと考えていきたい課題ですので発展させていきます。それから、日本語でよく長い言葉をうんと短縮してしまいますね。オニオンが一番驚いたのはゼネコンでした。銭形平次がどうしたのか、と思いましたよ。それに人の名前も勝手に短くしてしまいますね。古いですが、えのけん。こういうのやめて欲しい。気持ち悪いです。気持ち悪いと言えば、若い人の歌っているのは日本語なんですか?という疑問が発生します。まぁ、現代風なのでしょうけれど、あれも聞き辛いです。ニュー日本語とでも言うのでしょうけど、実はこのカタカナ交じりの日本語が。。言い出すときりがないのでここでやめます。
2007年09月07日
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(タイトルの続き)と言っても、旧字かな使いに慣れていない方には無理でしょうけれど。。ここにどうやってその字を出せるのかわかりません。しかし漢和辞典に載ってますので参考にしてください。どうです。色気のある字でしょう。ついでに「てふてふ」(ちょうちょ)も軽やかな感触ですね。~しませふ。いいですね。かび臭い日本語かもしれませんが、発音でなくこの字が醸し出す雰囲気がいいのです。昭和一桁それも5年まであたりに生まれた日本人ならてふてふでしょう。オニオンはこの旧字体が好きなのです。∵オニオンの父の本も旧字体のものが多かったのです。芥川龍之介全集や夏目漱石氏の小説や翻訳のミニィヨンや若きウヱルテルの悩みとかを読みました。この自殺をされた芥川氏の作品は特にお気に入りでした。日本語は目で見て理解する言葉でもあるのです。中国語なら字の読み方がひとつ(例外もあるけれど)です。木 気 希 機 期 奇 黄 貴 季 鬼 忌 企 記 喜 騎 畿。。まだある「き」はそれぞれ意味が違います。これが熟語になると銃器、 十基、 重機とか、道、 未知、 路、 美智、 満ちとか、精巧、 成功、 性向、 性交、 製鋼、 西航、 盛行とか、聞いているとわけがわからなくなってきます。言葉を使われる背景がわからないと全くどうにも仕様が無いのです。言いようによっては、日本語はケースバイケース、つまり、事情のいかんでどうにでもなることばのように捉えられております。つかみどころの無いことばなのです。なぜそうなったか、それはえらい先生方に「巻かせて」おくとして、オニオン論はやはり借り物の漢字のせいであると考えます。と言う書き込みを考えていたのですが、訃報が先になりました。不法もふほう。続きは次回です。
2007年09月06日
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オニオンお気に入りのオペラ歌手ルチアーノ(パヴァロッチ)さんが闘病の末亡くな られた。彼の声を昔聴いたとき、これは素晴らしい、心の中にすんなりとたちこめて くる柔らかい光であり、繊細な響きの糸があると感じて、ずっとマリア・カラスさん と同じくらいに好きだった声である。 彼がダイアナ妃の葬儀に教会で泣きながら参列していたのを思い出す。 そしてナンシー梅木さん、これはオニオンは知ってるはずもない方である。が、オニ オンの亡き父が(おそらく)好きだったのだろう。マーロン・ブランドー主演の「サ ヨナラ」であり、45回転のレコードのジャケットには日本の桜の写真があったのを はっきり覚えている。オニオンが子供の頃はこの父のレコードのコレクションに過大 な影響を受けている。サヨナラは何度も何度も聴いている。ベートーヴェンやドボル ザークやシナトラ、プレスリー並みにである。つまりあったレコードは78回転も含 めて、オニオンの心に残って、今も生きているものばかりである。 彼女の声には特徴がある。暖かい、すっぽりと包み込んでくれるような柔らかさが あった。 パヴァロッチさんはモデナの出身である。モデナと言えばあのバルサミコ酢で有名な ところである。ちなみにナンシー梅木さんは北海道小樽のご出身とか、、
2007年09月06日
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この夏にオニオンの妹が滞在してくれました。いろいろなものを作って食べました。日本ではなかなか食べないものも食べました。彼女は帰っていきました。夏も終わったので冷蔵庫を掃除しました。冷凍庫を空けて、そこにアルミホイルで包んだ(栗)渋皮煮がごそごそと眠っていたのを見つけました。妹が栗が好きなのを思って作って保存していたのです。それをオニオンはメールで伝えました。悔しがったのなんのって。。。次回来る時また作ってくれと頼まれました。でもあれって大変な作業になるのですよね。それで、敬老の日も兼ねて、栗きんとんなるものを楽天市場で注文しました。ちなみに、オニオンが使った栗はイタリアの大栗です。コルシカではたくさん採れるそうで、栗のジャムがここでも買えます。そうですね、また栗の季節になったのですね。
2007年09月06日
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世界のどこかでは、餓えに耐えながら生活している人がいる。しかしまた別のどこかでは、まだ充分に食べれるものを捨てて生きている人もいる。肥満は病気だとも言う。なら肥満の反対も病気になるのではないだろうか。とまれ、秋にはオニオンの大好物の柿がお目見えする。柿の実は体を冷やすのではあるが、かといってパス出来たものではない。赤い木(あかいき)から来ているカキは、マルシェでも買えないことはない。もうしばらくの辛抱である。中華食品店でも正月になると干したのが出てくる。
2007年09月06日
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これは(夜の)星空のようであるが、実際に銀色ではない。銀色は灰色の光ったものである。ベルギーの夕方遅く陽が沈む前に空一面の雲が灰色ピンクに見えることがある。それはそれはレースから透けた日差しが最高にいい。生きていることがうれしくなるひとときである。そして、太陽が見えない地平線を越すとき、空はグレーが光ったような、つまりいぶし銀のような色に見える。長くは続かないが、そこがいいところで、次第に周りが暗くなっていくのがまたいい。青色から群青色になる前あたりである。オニオンにとっての銀色の空である。これは「ぎんいろ」と発音する。「しろがねいろ」「ぎんしょく」と言うとまたニュアンスが違ってくる。どなたかがOK waveのサイトで「銀色の空」の仏語訳を尋ねているが、回答者どのはそのまま訳されておられる。が、それはle ciel de feuと言ったほうがふさわしい。と思う。
2007年09月05日
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道路が混んできました。メトロもバスもトラムも「ノートルダムのせむし男」のように鞄で盛り上がった若い子で溢れてきました。特にヒーターが効いていて暖かくてよかったです。気温は10℃ほど。また、始まるのです。今朝は柵の無い公園の横を通ると、えさを求めていつものように水鳥が車道まで出かけていました。でも本能か、道を渡ることはしませんでした。人工池の上を二羽のしらとりがほうほうと飛んでいました。彼らも新学期があるのでしょうか。いつもより白いのが目立ちます。この春に生まれたのが育っているのでしょうね、きっと。日本なら4月が新学年開始の時期ですが、こちらは9月です。オニオンはこれから大好きな季節を迎えます。
2007年09月05日
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