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人生ってわからないものですね。。明日だけでなく、一分先もわからないのですからね。その時、その時を悔いが残らないように使いましょう。この旗はもちろんベルギーの国旗です。7月21日の独立記念日のイヴェントのためにミューゼ広場にかけられた900平米(15X60M )あるベルギー最大の国旗です。(おそらく世界中のベルギー国旗のうちでも最大)この日は朝から多くのスタンドが立ち、軍の戦車やヘリコプター、政府関係のインフォメーションブースやフリッツやゴーフル(絵葉書サイズで300円くらい)、ビール等セレクトされたスタンドもありました。また、新聞社などが社名を入れた紙の国旗や風船を配り、非営利事業のためのビーチボールならず「膨らし王冠」が2ユーロ50(400円)で販売されていました。普段は庶民は入ることが出来ない場所、議会場とかに無料で見学できるというおまけもついてました。国産のビスケットの試食もありました。(これがおいしい。。)また、割引券も配られていました。メーンは15時あたりの軍のパレードです。王宮の前の石畳の上を戦車やジープが敬礼しながら通過していきます。警察馬も、軍の馬も石畳に滑らないように注意しながら通過です。この時に旗を振って「VIVE LA BELGIQUE!」と叫ぶのです。が、人、人、人で携帯梯子でもないと背中しか見えません。夜陽が沈んだら花火です。ベルギーの歴史についてはいずれゆっくり。。。でもご存知でしょうか?
2007年07月31日
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オニオンは32年前(1975年)、パリのまだ新しいシャルル・ドゥ・ゴール空港についたのです。あれからパリの街は変わりました。シャンゼリゼでは国民服(人民服)を着た政府関係の中国人グループが写真を撮ってはしゃいでいましたが、いやに皆背が高かったのを覚えています。バレーボールの選手だったのでしょうか。。女性が多くて髪の毛はおさげでした。袖や裾がはみ出して健康的な肌が見えていました。その横では和服の日本人女性がスーツケースをひきながら道を渡ろうとしていました。ルーヴルはまだピラミッドが出来ていない建物で、前を車で通った時、「ここは、一日や二日では見切れないよ」とパリジャンが口にしたのを記憶しています。ルノー16で環状道路を通ったのですが、自動車で一杯でした。空は明るくとても暑く、シャンパーニュとワインを続けて飲んだオニオンは、何がなんだかわけがわからなくなって数時間昼寝をしましたが、起きたのが21時だったのに太陽が輝いていたのです。ここは、陽が沈まないのだろうか?と素直に思いました。23時ころには暗くなっていきましたっけ。。
2007年07月31日
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うさこちゃんですか。。ね。今回の旅の隠れた目標でもありました。去年オープンしたミッフィーのミューゼです。子供のためのものでしょうが、大人でもつまらないということはありませんでした。作者のディックさんはまだ元気で活動を続けておられます。時々このミューゼにも訪れて異常はないか監督するそうです。数多くの作品も全て目を通すらしいです。彼はマティスにも影響を受けたそうです。単なるマンガ作家でなく、前衛デザイナーとも言えます。ミューゼには英語とオランダ語と日本語の説明が用意されていました。ビデオの字幕は日本語でした。よっぽど日本人が多く訪れるのでしょう。お土産も日本語のものがどっさり並んでいました。やはりオランダ、自転車が主役です。雨が降っていたのですが、傘をさしたり、荷物を持ったり、電話したりと危なくないのでしょうかね。。。後ろに中国製のビニールの袋をつけているか、上の写真の子供を乗せている車を後ろや前につけたりしている場合もあります。これがフランスなら犬を外につないでいます。ディックさんも大金持ちなはずなのに毎朝6時に起きて、自転車でアトリエに通っているそうです。アムステルダムはもっともっと自転車の天国です。ちなみにオランダは王国、ベルギーも王国です。
2007年07月30日
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レース↑ここの彼女たちはガムテープでハイヒールと足を縛りつけていました。ハイヒールを履くのは女性の特権のようですが、健康によくありません。ドイツの健康サンダルは踵が低くなっているものがあります。オニオンはイタリアの健康サンダルを(床が石なので)自宅で履いてます。以前チューリッヒでヒールの高いイタリア製のサンダル買いました。しかし現在もうそれでは歩けません。10センチ近くあるのです。小またで数歩進んで終わりです。今度オニオンの姪っ子がこのハイヒールでやってきたのです。履きやすい靴を持ってくるようにとあれほど言ったはずなのに。。それに雨でも手のふさがる傘を持ってました。これからこちらに旅行の方、靴が慣れてないと歩けません。女性の場合、ハイヒールの靴はすべりますし、石畳のせいですぐだめになります。3センチから5センチならなんとかなりますが、ヒールが針のようなものは勧められません。でも運転手がいて、外はブティックやホテルの中だけという人には向いているかもしれません。旅行はしんどいものです。荷物を持って運んで、階段を上って降りてしなければなりません。自分の荷物は自分で持つものです。それに雨や風が強くなり小雪がちらつくこともあれば、カンカン照りになることもあります。格好が悪くても履きなれた靴を選びましょう。
2007年07月30日
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オニオンの家族の一部は帰っていきました。ブリュッセルから特急でパリ空港へ、そこから関空へ。。
2007年07月30日
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パリにはまた来ることにして。。ベルギーに戻りました。最高気温が16℃で、妹たちはぶるぶる震えておりました。彼女たちの滞在中はベルギーでは、なんとかパスの天気でしたが、最後の日にしっかり濡れました。大阪は32℃というので倍あるわけです。洗濯物が4、5時間で乾くとか。。こちらベルギーなら乾燥機でぐらぐらまわして一時間です。旅行記の最後はオランダですが、雨がちらちら降ってましたので少しだけです。オニオンの夏休みももう終わりです。日曜の静かなひとときは、テレビでトゥードフランス(自転車マラソンみたいなもの)を見ながらパリで買ってきた中国インペリアルの緑茶を飲んで過ごしましょう。この100年以上続いている耐久自転車レースは、この午後シャンゼリゼに到着するのです。今はあと128キロメートルでゴールの地点です。まだ写真の編集が終わっておりません。出来次第アップしますね。。
2007年07月29日
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今月の末までの夏バーゲン。。ギャラリー・ラファイエットです。こちらはサン・マルタン運河です。こちらは非常にポピュラーな地区のど真ん中です。ホームレスのテントが見られるところです。そして、最後のセールの写真、どうしても、マネキンに惹かれました。。
2007年07月29日
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さて、お待ちかねのモン・サンミッシェルです。昔はパリから一ヶ月かかって徒歩でこの奇跡の山、モンサンミッシェルまで巡礼したのです。現在は5時間ほどを車で行きます。オニオンはここは初めてです。日本のガイド付(添乗員)なので楽だから(訳さなくていいから。。)これにしました。バス代、食事代つきです。朝早く出て、夜パリに戻りました。途中のバスでは皆ぐっすり眠っていました。観光って疲れますね。。ここでも人ごみにもまれました。ここは狭い参道です。傘を持っているのがガイドさんです。はぐれないようにすぐ後ろについていました。名物のオムレツ、スフレです。参道の途中で。。パリへ。。
2007年07月28日
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これがお勧めのパノラマが見れるデパートなのですが、現在数年の内部改築のため閉鎖されています。この近くにマリヤージュ・フレールのお茶屋さんがあります。オニオンは緑茶を買いました。また、ポンヌフの前からは遊覧船(バトームッシュ)が出ます。
2007年07月27日
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以前はデパートの上から無料のパノラマを見ることが出来ましたが、どこのデパートからでも良いとは限りません。オニオンのお気に入りデパートは先年から閉鎖されました。今はギャラリー・ラファイエットの上からパリの右岸はよく見えますが、左岸のほうはちょっと遠くなります。一番良いのはセーヌ川あたりです。ノートルダム寺院の上からの眺めはお勧めですが、有料であるし列が長いです。凱旋門の上からのパノラマも悪くないです。300段近い階段をあがるのですが、これも長蛇の列です。この写真はその凱旋門から見たもうひとつの凱旋門です。そして次がサクレクールです。モンパルナスの塔の上からはパリ全体が見渡せます。超高速のエレヴェーターがありますが有料(高い)で列はありません。パリのような街はパノラマが美しいです。
2007年07月25日
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順序がめちゃくちゃになってしまいましたね。。いいかげんにパリに戻りましょう。30年前にはこのノートルダム寺院の上でアプリコットを食べて種を置いて帰りました。パリの真ん中なのでとてもきれいな景色が見れますよ。。でも今回は長蛇の列でした。それで近くのマルタンさんとおしゃべりしました。マルタンさんは中国人なのですが、中国語は出来ず、スペイン語が出来ます。ブキニストの横で水彩画を売ってます。前にパリのお土産に買って帰りました。とても鮮やかな絵ばかりです。今度は絵もほんの少しだけしか広げていなかったのです。最近警察がうるさくなってきたので、すぐにかたずけられるようにしていると語ってました。あいさつだけで別れました。サン・ルイ島をぶらついてもいいですね。オニオンはいつものようにセーヌ河の横で座ってボケーとしてました。教会には妹たちを送って、ひとりでたたずんでいました。今度こそはパリの風景ですよ。。もう一回パリで、その次はモン・サン・ミッシェルです。では。。
2007年07月25日
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鏡の間の横の小室でキラリ光るオニオンです。こちらがチケットを持っていない列。オニオンたちはパスを持っていましたので、こちら。。。これが有名な庭園を望む。。ですが、高さがないとよくわかりませんね。それも噴水が出ていないともうひとつです。あまりに広いので(ゴルフ場の)カートのような車で観光するのですが、石畳なのでガタンゴトンして胸がもぎれそうになります。オニオンにとっては初めてではありませんが、こっちの派手なつくりよりもトリアノンのどちらかというと地味なスタイルのほうが現地の人たちには人気があります。
2007年07月24日
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。。この前のはルーヴル美術館の中でした。入り口のピラミッドの写真だったのですが。。まだまだ彫刻、絵画、ナポレオン時代の住居やフランス王の住居の展示などがわんさかわんさかあって一日ではとても回りきれないのです。地図が置いてあるのですが、(日本語や中国語のもあります)が途中行き止まりになっていたりして、あとに戻り同じところを何度も通過している間にわけがわからなくなってしまいます。「この絵、さっき見たのと似てるわね~」と何度も感じながら同じ階段を下りて、上がって、右を通って、左に戻って。。。結局迷子になりそうになるのです。それに夕方からしか通してくれない所があって、そこを通過できない為に他をまわるのですが、一体何度ぐるぐるまわったことか。。少しずつ写真を撮る手も疲れてしまいます。地下にも展示があります。特にエジプト関係がすごい量です。ミイラも展示されています。人人人でごった返しています。それにしてもトイレや椅子がところどころにあって、居ようと思えば一日中ずっとそこで過ごせます。地下のショップはベルギーにはまだの「スタバ」もあり(オニオンたちはここで休憩しました)、お土産も買えるし、レストランやカフェーで休憩も出来ます。郵便局の出張所もあります。もちろん本屋もあります。オニオンたちはパスを持ってましたので、それ専用の入り口から入りましたが、なんとそこの方が混んでいました。朝一番の時刻だったのでチケット無しの入り口は空いていました。ルーヴルへはパリ滞在の最終日に出かけたのですが、そこを出ると「美術館はしばらくいいよ~」という心境です。帰る時に入館者と交差しましたが、こりゃまたすごい人波です。次はヴェルサイユ宮殿ですが、オニオンはこういうピカピカしたところはもうひとつなのです。姪っ子のために行きました。妹もすでに来た事があります。写真はいまいちですが、雰囲気だけは。。。どうぞ。
2007年07月24日
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この朝は曇り空。。そんな時はミューゼめぐりが一番、とはいえ。。世界中からの人、人、人の波がモナリザの前に。。カメラはいけないはずなのに誰も無視。。後ろ姿しか撮れまへん。。人気のない絵のところは比較的静か。。同じような絵が並んでいると何度も同じ絵の前ばかりを通過。。階段と椅子とトイレを繰り返しながら。。お疲れさん。
2007年07月24日
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パリのミューゼは大概この種のパス(二日、三日有効とか)で回ると楽です。金銭的の楽よりも、時間的な楽です。パス料金のもとをとろうとするより、チケットを買うために並ぶ時間の節約は馬鹿になりません。例えば二日有効の場合、ミューゼ4館は入らないともとはとれません。が、この4館というの、一館で3時間から4時間かかるようなミューゼがごろごろしているパリでは二日間、ミューゼしか行けなくなります。食事もミューゼで済ませて、コーヒータイムもミューゼで、おみやげもミューゼで。。ミューゼが大好きな人向きです。あるいは、作品のひとつひとつを丁寧に鑑賞するのでなく、有名なポイント作品だけを駆け足で見て回る場合には大変お得です。ミューゼなど興味の無い方でもせっかくパリに来たのだから、せめてルーヴル美術館へと。。なんて一度入ったら目玉作品を求めて3時間、あと道に迷って一時間ほど、トイレの列で30分、コーヒーの列で15分、椅子に座って休む時間が一時間、お土産ショップで過ごす時間が約一時間、てなもんですので、生半可な心がけではえらいですよ。歩きやすい靴が必要です。ちなみにこのパスは小さなミューゼ用ではないので、ゆっくり回りたい人は自分のリズムで行く事勧めます。
2007年07月23日
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今回オニオンの最大の目的は、これです。タクシーを見に行ったのではありません。ここは入り口のところです。シラック大統領の希望で建てられ、去年に開館したばかりのばりばりのパリの話題のミューゼです。従来の常識を覆したような建築で、内部は薄暗くとてもユニークでした。中は写真を撮る事が禁止されているのです。木曜日の夜は21時半までやってます。アフリカやオセアニアの文明に関する展示物がセンスよく陳列されています。感想としては、非常にフランス的でした。お勧めです。エッフェル塔の近くにあります。本格的投稿は8月からですが、写真の編集なんかで(旅日記のせいで)ずれそうです。正直なところ、何が「本格的」なのか?ですが、しばらく夏休み日記が続きます。写真のアップが中心です。おかげさまでカメラの操作も慣れてきましたが、まだまだ発見があります。最初から仕様書を読めばいいものを適当にやってるのでなかなかですが、そのうちうまくなるでしょう。しかしアナログと違ってデジタルはすごいですね。。。まだまだぶれた妙な画像が出てきますが、ご容赦のほどを。。そうそう、最初はパリ編でパリの街、ヴェルサイユ宮殿、ルーヴル美術館、モンサンミッシェルがおまけとなってます。そして第二弾がアムステルダムです。オニオンが見た独断選択イメージですので、失望される方いらっしゃると思います。
2007年07月23日
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お久しぶりです。パリの小旅行は無事終了いたしました。パリだけでなく、少し足をのばしました。しかし空は常に我々の見方でした。旅程の詰まった観光客みたいに結構忙しくて、戻ってくると眠くてたまりません。本日はベルギーの独立記念日なので、妹たちとすっかり歩行者天国になった王宮のまわりへと繰り出しました。その帰りに妹の持っている風船に驚いて飛び立つ建物の前にいた一羽の鳩がいました。この鳩、あんまりびっくりしてか、ガラスのドアーに思い切りぶつかりました。前にも事務所の窓にぶつかった鳩がいましたが、ど近視な鳩なのでしょうか。。鳩事とは思えませんでした。ぼちぼちと旅日記を始めますのでよろしく。。。。この鳩はオルセー美術館のテラスの丸い石の上になぜか斜めに停まって格好をつけようとしたのですが、ずるずるとすべり落ちてしまいました。つっぱっている鳩でした。
2007年07月21日
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明日(17日)から投稿は一週間休みます。オニオンが見るパリの写真をお楽しみに。。8月から再開予定。今度の台風、地震で被害に遭われた方もいらっしゃると思います。前もって防げることと防げないことがありますが、自然災害の保険制度もしっかりと国家単位で対処すべき問題であると感じます。これから災害発生数はますます増加していくでしょうから。。決して弱いものが泣き寝入りするような社会にはしないで欲しいですね。
2007年07月16日
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街の一角です。青い花が見えますか?オニオン息子が街のあちこちにこの花を飾りました。オニオン母は休みの日にひとつひとつカメラに収めに出かけました。なぜこういうことをするのでしょうか?これはアートです。消されてしまう運命にあるつかの間のアートです。若いっていいですね。。
2007年07月15日
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遊んだら洗濯物が溜まりました。ちょうど空もこんなで散歩がてらに。。窓からは「オタクサ」(あじさい)に隠れたチャップリンが。。こういう大きな窓から眺められるきれいな庭が欲しいですね。後ろ姿の盗み撮りです。洗濯サロンにカメラを持って出かけるなんて初めてですよ。
2007年07月14日
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またアントワーペンです。今度は本格的バーゲンの開始です。もう2週間たって、ずっと涼しくなってましたので人並みは減りました。気温は朝13℃もないくらいで、寒かったですよ。雨も頻繁に降り、サンダル姿も消えて、コート姿が目立ち始めました。この週末に少し上がって25℃を越すらしいです。実はこの日、ブリュッセルから電車に乗ってほんのしばらく行ったところで線路の上で停まってしまいました。こういうハプニングは稀ですが、アントワーペンまで2時間もかかってしまいましたよ。(40分で行けるところ)この駅はいつも通過でホームに立ったのはこれが始めてでした。アムステルダムまで行く電車なので、外国人がたくさん乗ってました。それなのに車内放送はオランダ語だけ、ホームの人もオランダ語だけです。不親切というか、こんなもんだと言うか。。ですが。国境を越えなくても言葉は変わるのです。それがベルギーです。
2007年07月14日
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アントワーペンの駅の近くはダイヤモンド街です。 動物園とチャイナタウンとこのダイヤモンド街です。
2007年07月13日
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構内ですが、いまひとつカメラをうまく使えないのでこんな風になりました。時代物の建築です。映画でも使われます。一人日本人の男性が一眼レフであちこち撮ってるのに会いまして、オニオンもつい誘われてぱかぱか撮りましたが、さほどでもありませんね。。駅の横には動物園があります。駱駝さん、象さん一族に出くわしました。
2007年07月13日
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なんてことないのですが、ブログの投稿件数が1,000件越しています。ということは999件目も超えているのですね。。。当たり前とは言わないでくださいね。なんとなく感慨、感慨。。。にふけるオニオン。その時がアントワーペンなんて、嬉しいです。都会ですから危険もあります。もうひとつのお気に入りアムステルダムも結構リスクはありますが、そこがいいのです。オニオンが言うのは、スリの出稼ぎやかっぱらい、置き引きだけでなく、人種が入り混じっているので複雑な社会問題も抱えてますから、です。もと移民が常に問題と言うのではなく、現地の人の問題もあります。今度出かけるRERのパリもとても危ないところです。しかしそこが魅力的なのです。一般に日本人は危ないところを避けて旅行します。「発展途上国」は治安がよろしくないと避けていますね。でもね、郊外パリであろうが、テロのロンドンであろうが、一応「発展国」でもリスクは存在しているのです。避けようのないリスクです。大事なのは、外見の派手さ、醜さに見とれてしまう前に土地のにおいを嗅ぎとって、自分自身のいい思い出を作れるように旅することだとオニオンは考えます。言葉の問題はついてまわるでしょう。しかし、それは家族同士でもあることなのです。一番大事なのは、コミュニケートしたい気持ちです。お忘れなく。。旅して一番うれしいことは、帰るところがあるということです。
2007年07月13日
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もう帰らなければなりませんね。。。奥にパンテオンみたいな駅が見えます。明日は、中央駅の周りをアップしてみますね。
2007年07月12日
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この教会の中にネロが見たかった絵がかかっています。ここベルギーの人はネロやパトラッシュの話知りません。以前に日本の浦和の童話作家の鬼塚さんがアクションを起こして、アントワーペンのホボーケンというところに小さな銅像が建ちました。今回はそこまで行ってません。ホボーケンは工場が立ち並ぶ何の色気もないところですが、一応観光局があって、そこの前の階段にネロとパトラッシュの像があります。オニオンは個人的に鬼塚さんと会いました。オニオン息子がまだオニオンより小さい頃でしたっけ。。妹と姪っ子は中に入ったまま一時間ちかく出てきませんでした。オニオンは何度も入ってるので外で待ってました。しかし。。遅い。「何をしてんやろ。。」出口の教会のショップではろうそくや本、写真が買えます。オニオンは可愛いお願い天使を買いました。昔日本で買ったお願い地蔵みたいです。石でなくテラコッタでした。教会で待っていると、次々に観光客が入ってきました。中でもオランダのグループがあって、ちょうどオニオンの前でホボーケンまで日本の観光バスが行くとか、この教会の壁にネロの絵がかかっているとか、ガイドさんが話しながらオニオンを見てウィンクしました。同意を求めるなっちゅうに。。さて、コーヒーです。教会ではさんざん待たされてしまったのですよ。。さくらんぼうが入ってるクレープですが、これが異常に酸っぱかったのです。。?もとは北フランスのリルというところの出ということです。クレープはやはりフランス、ベルギーはワッフル(ゴーフル)ですね。写真のメニューがあるのです。これはリンゴが中に入ってます。それにバニラアイスをのせてあるだけです。お店ですが、テラスは寒いし雨がかかるので中、二階で食べました。次は例の手です。これはお持ち帰り出来ません。なので写真を撮りました。妹よりもバギーといる男の子がキュートだったので撮ろうとしたら、彼のおばあさんが「写真とりはるからそこのきなはれ」と言って去ってしまいました。手の向こう側へ行きかけるのを何とか撮りました。
2007年07月12日
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(少しお勉強。。)この街の名前はアントワーペンがオランダ語、アントワープが英語、アンヴェースが仏語、アンヴェーがフランスでのフランス発音である。歴史はウェキペディアでも検索してもらうとして、名前の由来を少し。。諸説があるのだが、もっとも一般的なのが、シルヴィウス・ブラボーというローマ軍の英傑がこの街のスヘルド(エスコー)河の渡船料を無謀に搾取していた巨人アンティゴンを退治して、その片手を河に投げ込んだ、のでハント(手)ワーペン(投げる)でアントワーペンになる。市庁前の噴水もブラボーを称えたものである。ちなみにこの「巨人の手」は街のシンボルになっていて、ビスケットやチョコレートまであって旅行者は手軽にこの「巨人の手」を自国まで持って帰ることが出来る。ナニワオニオンのアントワーペン編はまだ続く。。。でね。
2007年07月12日
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ひとまずこれです。そして。。。最後のはグロートマークト(グランプラス)の市庁前です。街を襲う巨人の手を切り取って退治した像です。噴水になってます。わざと小さくしました。妹と姪っ子がポーズとってます。
2007年07月11日
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It's a funny thing about life ; if you refuse to accept anything but the best,you very often get it. W.Somerset Manghamこの文章は単語自体は易しいものばかりですが、すんなりと訳せないですね。よってあえて訳しませんが、言ってみれば、「いらん、いらん、いりまへん。」と何でも遠慮することによって最良のものがやってくる、とかになります。(結局訳してしまいましたが。。)ちょっとひねくれた感じですね。本当は欲しいのに断るなんて。。素直でない。可愛くない奴ですね。ちなみにこれは英語が原文ですので、日本人のための言葉ではありません。日本人は言わずもがな、謙虚でおありだから何もいうことはございません。欧米人はこれに反して率直に自分の意見を持ち、それを発言いたします。欲しいものははっきりと「欲しい」と意思表示いたします。もちろんある程度加減して理解してくださいよ。例外はいくらでもありますよってね。簡単には比較出来ません。歴史や文化が違うのですから。。どっちがいいなんて畏れ多くて(オニオンには素直に言えません)わ。でも大事なことは自分自身に素直になることではないかと思います。それだけできらきら輝きますからね。
2007年07月11日
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さて、このファッションの街もバーゲンセールです。何も買わなくても見てるだけでも楽しいところです。食べるものも美味しいですよ~~オニオンのリゾットです。妹のキッシュです。姪っ子のボリュームたっぷりのパスタです。パンとお茶です。画像が鮮明ではありませんでしたね。。まだ慣れていないのです。次回はちょっと腹ごなしに港まで歩いてみましょう。
2007年07月10日
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今日も写真はお休みですが、書く元気が出てきましたよ~~~~~~~~~~~~~ぉ。実は昨日久しぶりのフリーな月曜日のオフということで、映画だったのですが、ついでに散歩。つまり時候がらバーゲンセールをのぞかないというのも。。でさっそくセンターのほうへ。映画は別のセンターでしたが、時間があったのでちょっと見てこよう。。と。いつものBenettonやEspritに入ってバッグをチェックしたのですが、値段とデザインがいまいち。というか、今夏妹たちが来ていなければ絶対即レジに並んだのですが。。。賢くパスしました。えらい!もう上映時刻に迫っているので一路バスに乗って別のセンターへ。お店の閉店時刻にはまだ30分はゆうにあるということで、その界隈をうろうろせずに立ち並ぶお店を片っ端から見ていきました。ピンときたら入って一周して出てくるというパターンで数件。でもいいものにはめぐりあえません。それでも一店めちゃくちゃつまらん、くだらん、様な店に入りました。普段のオニオンなら絶対に足を踏み入れないところです。ところが、敷居を跨いだとたんに何故か、吸い込まれるように中に進みました。中は人でごった返しです。皆商品も踏みつけて、わしづかみでハンガーを抱きかかえています。そんな阿修羅の景色にめげるどころか、オニオンは生き返ったような快感を覚えました。不思議~~です。両目はらんらん、口は幾分渇き、頬はぴくぴく、息はせかせか、一体どうしたのだろう。。?次の瞬間、おへその奥からへへへと笑いが出てきました。楽しいのです。心の底から楽しいのです。こうして生きていることが、人種も混じりあった人混みにあって、ナニワオニオンは外地でたくましく生きている、と。らんらんの目がきらきらしてきました。そしてたまらなく幸せを感じました。その間はほんのわずかです。数秒でしょうか。?トワイライトゾーンだったのかしら?結局そこでは何も買ってません。バッグはひとつあったのですが、ちょっと安っぽいのでやめました。もっとマシなのにしようと思って。。そこでタイムリミットまで5分あまりの時に別の店に滑り込みました。物色していてふと目に付いたなんでもないただの布バッグに目がとまりました。半額です。レジにかかっていたプラスティックの目が離れた蛙の根付まで買いました。(何がもっとましなバッグやねん!)今朝はさっそく中にアイポッドを入れてそれで出勤。もちろん蛙も一緒で。写真は気が向いたらアップします。でもこの感動のおかげで、肝心の映画がさっぱりでした。
2007年07月10日
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タイトルはLA STELLA CHE NON C'Eイタリアの中国映画である。たいしてどうってことないけど、会話が把握できたのは嬉しい。中国語よりもイタリア語の理解のほうが勝っている。いまいち感動がない。でもまあ、そんなとこかなぁ。。。
2007年07月09日
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オニオンがあんまり顔を見ていない(実物見たことあるのやろうか?)末の妹の子が今日誕生日です。しかし、いくつなのか???まだ小さいでしょう。言葉をしゃべっているらしいが。。とにかく自分の親と直接の兄弟だけでいいでしょう。(間接の兄弟って?)それ以降はパスさせてください。「いとこ」と「はとこ」の数は把握しておりませんよってね。。甥っこの母親である妹は今南イタリア、シシリアで遊んでいる妹の妹です。つまりどっちもオニオンの妹です。ちなみにイタリアのほうは、先日お腹を壊したらしく(遊ばんと寝てるのやて~~)気の毒ではありますが。。。電話したら暇らしくすぐに出てきました。子供は親がなくとも育つと言いますが、親がいないと今度子供を育てる時に困ります。親から一度も抱きしめられたことがない(少なくともその記憶もない)子供が成長しても、その子供を抱きしめてやることはなかなか出来ません。それと同じでいじめられた子供は、やはりいじめる親になります。これって興味深い現象です。愛も憎しみも同様に育っていくのです。今日は写真のアップにアップアップでお休みブログでした。あとアントワーペン編がございます。そのあとは本当にお休みをいただいて8月からそろそろ本格オニオンの再開します。皆様またこの週も楽しく過ごしましょう。オニオンのエネルギーは補充がなされています。このままいくと、ダッシュしそうです。(ええ歳して。。かもめ。)
2007年07月09日
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ボンゴレです。厳密に言うとボンゴレ(あさり)だけじゃなく他の海産物も入っているのでフルッタディマーレになりますね。。それに写真を撮る前にお箸、でなくフォークをつけたので盛り付けが乱れましたね。。これには白ビールよりもキィャンティが合うのでしょうが、なんとなく。。です。妹はペネ、姪っ子はなぜか肉抜きスパゲッティでした。名前がおもしろかったからやって。。ここに最初入る予定はなかったのですが、マンガ博物館のカフェーに入ることが叶わなず、雨の中ただまっすぐに歩いてセンターのモネ大劇場の横にたどりつき、ふと「インターメッゾ」に駆け込みました。時刻はもうお昼は過ぎているので、まさかまだ評判のパスタにありつけるとは思ってもみませんでした。ところが、ラッキーなことに、このお兄さんがまだ大丈夫だということでギリギリオーダーしました。ということで、ティラミスや他のデザートにはありつけませんでしたが、アルデンテの本格固ゆでパスタはばっちりいただきました。このお店は昼の間だけ開いているのです。週末は締まっているらしく、とにかくオニオンはこでが初めてでした。コーヒーも本格的イタリアンでした。写真は撮ったと思ってたのですが。。ありまへんね。
2007年07月09日
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これがここのカテドアル、ブリュッセルの大聖堂です。名前は聖ミッシェル大聖堂。サン・ミッシェルというグランプラスの市庁の上ちょにも立って街を守っている守護天使です。ドラゴンを退治したことで有名です。ちょっとパリのノートルダムを想わせるでしょ・・こちらはもっと下街にひっそりと存在いたします。古い建物はいつもどこか修復作業が行われておりまして、今回はどなたかお好きなクレーンも登場です。そして近代的建築の例です。次はモネ大劇場です。この間、近代ダンスを見てきました。パリのオペラ劇場と同じくらいきれいな天井でしたが、写真はとってません。マンガ博物館の前はこういう風です。クレーンです。崩壊中のセンターの建物反対側から。。この黄色の支えがアクセントです。ここにもクレーンが。。ボザールといってアートの空間です。奥にはバイオリン、ピアノなどのエリザベート世界コンクールが開催されるホールがあります。内部はここ数年(といってもずい分たちますが)とてもきれいになりました。今は工事中ですが、映画博物館もあって、映画の貴重なアーカイヴがあります。シネクラブもあって古い映画やってます。オニオンは黒澤明監督の「七人の侍」を20年前にここで見ました。それも切符はすでに売り切れだったので、当日だめもとで並んでいてなんとか入れたのです。小さなホールで、椅子が本当に傷んでいました。特に一番前だと顔を上に上げないと見えないので疲れましたっけ。。最近では、中国映画の月もあって感動の「墜落天使」を見たところです。これはおまけ、ベルギーで一番大きい銀行。悲しいかな、オランダのフォルティスグループに入りまして。。この上からの眺めはとても最高なのです。頭取さんの部屋から一度見渡しました。(昔日本人の取材の時に通訳で。。)
2007年07月08日
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普通のカフェでのコーヒーです。カフェやブティックのあるギャラリーです。今朝、台所のプラントの葉の先を鋏で切っていたら、またあの左の人差し指の先をちょきんと切り込んでしまいました。この指は本当に昔から受難の指ですが、まだ前の火傷のあとがあるのに、、幸い浅かったのですが、ドイツの双子マークのよく切れる台所用鋏でしたのできれいに切れました。すぐにふさがりましたが、やれやれです。
2007年07月08日
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グランプラスの近くで見かけました。チョコレートのフォンテーンです。
2007年07月07日
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もう一度姪っ子に登場してもらいます。これで本当の大きさがわかるでしょう。(小便小僧の大きさですよ。。)こちらは「小便少女」です。ジャヌケピスです。わざと小さくしました。。
2007年07月07日
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やはり金曜日の楽しみということで、おなじみのアイスクリームです。カシス、ライチ、レモン、ピスタッチョです。このあと妹があほなこと言いまして、二人とも、そして張本人の妹も噴出して笑い出し、涙が出てきてお腹がくねってきて、もうどうにもなりませんでした。お店には他の客が居なかったのが幸いです。そんな年頃でもないのに、箸が落ちても笑い出すって感じでした。おじさんは手のつけようがないといった風で、うろうろしてました。フランボワーズのアイスをもらって写真をとったので、その中に笑い出す何かが入っていたのかって。。ちなみに笑わせてくれたからアイスはサービスするって気前のええこと。。ポーズのとりすぎやて。。次は常連客のフランソワさんとジュリエットちゃんです。彼はこう見えても向かいのカフェテアトルのオーナーです。彼と一緒にこのジュリエットと数人のアーティストもやってきます。「いいカップルだろう」ってさ。。人間の奥さんは芸術家です。妹たちは南イタリアに行ってるので、今日はひとりで夏みかんとアーモンドミルクを注文すると、ワサビ(いつもは生のワサビなのだけれど、今回は粉ワサビ)と赤いバラのシャーベットとスペインのセラノのハムを味見カップで味見させてくれました。どれも試作品でして、いつもみたいに評価を聞かれました。気兼ねなく感じたことを率直に言いました。わ~~い、週末ではありまへんか。。。。。
2007年07月06日
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こちらは、アスベストのせいで建て直しされるブリュッセルのセンターの建物です。中は壊されますが、外つまり皮は一枚残しています。オニオンはこの中で2002年のパレードのために和太鼓の練習をしました。一階には南米の美味しいコーヒースタンドもありました。多くの店もどこかへ移っていきました。それにしてもこのアスベスト、一時は流行ってどこのビルでも使ったものでした。欧州共同体の建物もそれで、大きな幕で隠してアスベストを取り去る作業をしていましたが、立て直したほうがずっと安く、早く出来たという話です。オニオンはこういう風景に興味があるので、また少しアップします。突然に建物が壊されている。。まるでそこに爆弾がおちたみたいにです。しかし前には普通の人々が普通に通行している。だれひとり注意を払うものはいない。。。
2007年07月06日
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これは大阪のエキスポ70の太陽の塔みたいな存在です。つまり万博の生き残りモニュメントです。ブリュッセルの北にあって、最近1958年の輝きを取り戻した「アトミウム」です。中では展示場やレストラン等です。パノラマもありますが、オニオンが昔見たのではさほどではありませんでした。今は夜ライトアップされてきれいです。この下は大きな公園になっています。小さなうさぎやリスもいます。大きな映画館もあります。また、大きな展示会場も数個あって国際市に使用されています。
2007年07月05日
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ベルギーはマンガで有名です。「タンタン」というのが国家的ヒーローでして、日本的に言えば全然可愛くないのですが、スケッチも幼稚に見えますが、それがとても人気のあるBD(ベーデー):ストーリー漫画です。ブリュッセルにマンガの博物館があります。今回は定休日だったので近所で写真だけ撮りました。これは「タンタン」ではありません。ちなみにここのカフェーでは結構美味しいお昼がいただけるのです。デザートのケーキもベルギー風で食べがいがあるのです。更に建物は昔布地のお店だったらしく、アールヌーヴォーの内装が残されています。このあと雨が勢いよく降りました。このキャラクターの後ろに見えるのがオニオンの姪っ子です。携帯カメラで博物館(柱が並んでいるのが見えますが)に降りる階段あたりを撮っています。手には買い物した赤い袋を持って。。(女性の下着関係です。)
2007年07月05日
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ベルギーについて二日目のブリュージュ観光でした。お次はブリュッセルで買い物と観光です。アイスクリーム屋さんにも連れていきます。夜までぶらぶらとしました。お天気はまあまあでした。
2007年07月04日
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フリッツを売っている車が停まっている広場です。ちょっと雨がやみました。角が郵便局です。アイスクリームの車が見えますね。。この広場は一般の車は通れません。さっき馬車が前を通ったのですが。。頭が切れたのです。まだカメラの早さに慣れてないのやね~~
2007年07月04日
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いつもは街中のレース屋さんの前でやってるところを見かけますが、これは帰路につきブリュージュの駅に向かう途中の全く普通のおうちの前(雨なので玄関)でやっておられました。許可を得てシャッターを。最近はディスプレーの人形がやってるところが多いです。
2007年07月03日
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ベルギーの名物フリッツです。マヨネーズやマスタードやケチャップやもっと辛いソースをたっぷりつけてつまみます。これで2ユーロ(300円くらい)です。女三人でつつきました。鐘楼を降りるとそこの広場で売ってます。
2007年07月03日
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もう一枚おまけ。。
2007年07月02日
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ブリュージュの鐘楼の鐘です。カリヨンが演奏される時刻は決まっています。近くにいると耳がガンガンします。遠くからでもよく聞こえます。この塔に昇るには366段の古い狭い石の階段を使います。この上からの景色が最高なのです。
2007年07月02日
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これはメカニズムです。ガラスの反射で見にくいかも。。縮小でもわかりますか?
2007年07月01日
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ご存知かもしれませんね。詳細は次回です。気をもたせてあげますね。
2007年07月01日
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