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時差がありますから、ベルギーでは8時間も日本よりこの日を満喫できるのです。 ものは考えようでどうにでもなります。 世界にたったひとりしかいないオニオンより
2007年11月30日
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朝はいつもコーヒーのオニオン、今朝は久しぶりに紅茶である。この紅茶は有機農業の栽培によるもので、オックスファムという組織がやっている。だいたいこのアールグレーは、中国からお茶を運ぶ船の中で生まれたという。大事なお茶の積荷に同積のベルガモットオイルがこぼれたことからだという。何もいれずにそのままいただくのがいい。日本人はあまり甘いものを嫌うようである。 モロッコの薄荷茶など現地では甘くて近くにも寄れないだろう。 紅茶だって、コーヒーだってそのまま飲む人が結構いるみたいだ。 パリから持って帰ったウーロン茶も底がつきたので、 そろそろ別のおいしい香りを仕入れに行かねば。。
2007年11月30日
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さあ、始まった。。家の前と ショッピングセンターの外、バス停が左下に見えてます。 ブリュッセルの国際空港からセンターに入る途中の景色です。一般の家では電飾はあんまりやってません。ショッピングセンターや文化センター、区役所などでは毎年明るくなります。真っ暗な冬に突如飾りが浮き出るので、きれいやら、びっくりするやらです。もちろんパリのような派手さはどこにもありませんが、オニオンの手の届く限りの画像をお届けします。
2007年11月30日
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今週からクリスマスの飾りつけがあちこちで始まってます。少しずつアップしたいのですが、夜景になるとどうしてもカメラのバッテリーが激減します。それにそんなにきれいでもないので、ぽつぽつといきます。ということで、次回はクリスマス風景です。今回はこれ。。紹興酒で漬けた梅です。日本の妹が送ってくれました。舌のこなれたものよりも、なんとなくなつかしい味っての、消えつつあるように感じます。
2007年11月29日
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先日買って冷蔵庫に入れていたマカロンです。 これはマルシェで6ッコ入りのを買いまして、写真をとろうと思っていたのです。 それで、翌日冷蔵庫から出してシャッターを押したのですが、、何か変、、でも、、、フラッシュがきらりとしているとオニオン息子が帰ってきました。 「また、しょうもないもの撮ってるの。。あぁ、それ、一個昨日食べたで、、」やって。 それで変だったのだ。。。。。次回はダルシー、一番美味しいらしいマカロンが買える、で買ってきますにゃ。
2007年11月29日
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↑前に庭のない場合なんかはこの種のプランターが使われています。下のは本物ではありません。でもそっくりでしょ。アヒルたちも庭にいますよ。小さい子供たちが必ず立ち止まるところです。
2007年11月29日
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いまさら、地理でもありませんが、ベルギーは緯度では日本の最北端あたりです。でもイギリス島からの比較的暖かい気温団のおかげでさほど寒くなく、結構湿気ています。イギリスの嫌な気候と似ている、、とも言えます。でももっと陽性です。オランダを見るともっとわかりますが、湿気てますし雪もあまり降らないのです。しかし、年中冷ややかではあります。夏でも皮のコートが必需品です。特にマタハリで有名なレーワーデンは湿地帯です。これも地面が海水面以下だからしかたないのです。ちなみにオニオンこの街まで電車でとことこ出かけてまいりました。ところが、マタハリさんの銅像が見つかりませんでした。ネットガイドであると聞いていたのですが、場所がわかりませんでした。ありそうなところを皆見てまわりましたよ。。小さな町なのですぐに一周できました。観光局もどこにあるのかわからないくらい小さな北オランダの町でした。知人が住んでいるので連絡とればよかったのですが、急に行っても不在かもしれないし、こちらは遊びなので控えました。でもオランダ語を話すいいチャンス?だったかなぁ。。さてさて、南のベルギーは大阪に比べれば何万倍くらい乾燥しています。しかし、南仏、 マルセイユとかに比べると数千倍湿気ています。オニオンはここの湿気が一番合っています。不愉快ってほどでなく、適度に湿り気があって、洗濯物も髪の毛も乾きやすいのです。特に肌は雲の出ないマルセイユでは年とると、とたんにからからになりますが、ここではなりません。でも雨が降っていても、さほど湿気を感じないのはどうしてかはオニオンにはわかりません。フランスではブルターニュ地方が湿気ているといいます。でも大阪育ちのオニオンには、洗った髪の毛が自然乾燥でもその晩のうちに乾いてしまうので、驚きでした。ブリュッセルでも同じようなものです。ところが、これは人によって違うようです。というか、育った環境にもよるのでしょうし、 生活習慣にもよると思います。でも大阪育ちのオニオンにとっては、ここは住みやすいように乾燥していますが、決してからからではありません。しっぽりしています。なので、壁にカビもできますし、建付けが良くないのか換気が悪い家が多いです。洗濯物を戸外で干すようなことは出来ないので乾燥機が必要です。これが関東の人だったらまたお肌も別なのでしょうね。。
2007年11月28日
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アップするの忘れてました。カメラが動くのでなかなかうまくとれませんでした。でもこうこうとした素敵なお月様でした。22時すぎあたりでしょうか。。
2007年11月28日
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クリスマスにはつきもののそして、名前はわかりませんが香りが品のある白い花も見つけました。
2007年11月28日
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オニオンの歌でのお友達ミッシェルはディズニーのこの映画の青い魚にそっくりです。今度彼女とまた食事します。日本料理であろうが、中華であろうが、何を食べても違いがわからないという彼女と行くのは多分クスクスです。一度出かけた時に、彼女が充分持ち合わせがなかったのでオニオンが支払いました。それが忘れられないのか、「今度は私払う」と常に繰り返しています。でもあれから一緒に行ったところでは彼女が奢ってくれているのに。。それにあとのバーでもカクテル払ってくれたのに。。忘れちゃうのね。。でもいつも陽気なミッシェルではあります。女性ですよ。ジャズシンガーです。無事クスクスが出たら、写真アップします。
2007年11月27日
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これを踏まれた訪問者は楽天外の方だった。今、というか、「踏み字」というのが話題になったそうだが、これはもちろん「踏み絵」からきているものである。いっそのこと、自分の不得意なもの、嫌いなものを描いたものを踏めばいいのだ。それでも、こけてしまうかもしれない場合には、自分自身を踏みつければいい。他人を踏めば痛がる、自分ならその痛さが分かるだろう。しかしこの踏みつけるというのは、日本でいう土足で人の家に入るくらいの意味があるのだろうか?アメリカの国旗は踏みつけられ、焼かれたりもするようであるが。。
2007年11月27日
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日本から書留がついたので近所の郵便局に取りに出かけた。ついたのは楽天市場で購入した三味線のCDと2GBのメモリースティックである。実家の妹のところにつくので中継して送ってくれるのである。軽いので(232g)手紙と同様に送られてくる。価値の欄に高額を書くと税金を払わなければならない。また、CDとか本と書くだけでも課税されることがある。一度EMSという速達で24ユーロ、つまり3000円ほど払った。今回は指示通り¥1000だったのでパス。しかし今更でもないが、朝っぱらから、まだ完全に民営になっていない郵便局の窓口はベルギー風にゆっくりと、ゆっくりと事が進む。オニオンの進め方がウサギなら、郵便局窓口や銀行窓口、レジなどは亀である。それに一度にしっかり計算できない、これは計算機かパソコンがあると思うのだが、数をかぞえられない、とかで数回繰り返し、繰り返し、やっと引き取れると思いきや、またもう一度何かをチェックする始末。頭のチェックをしたほうが早いと思うが。。亡き父がヨーロッパに居ると気が長くなる。寿命が延びる。。てなことを言っていたが、どんなにこちらがあせっても埒があかない。急いだ様子を見せると、意地悪く更にゆっくりモードにするという具合である。気短な人は生き延びることが出来ない。オニオン今朝は理由あって、ちょっとビンビンきていたので、ギシギシし始め、イジャイジャとなっていた。そんな時は近寄りがたいというか、結界が張られるようで、誰もそばに寄らないのである。相当恐いらしい。。。ところで、楽天さんがカードを受け付けてくれなかった件だが、メモリースティックとCDは通過したみたいである。食料品はだめだった。とまれ、オニオンの買い物熱はあれでぐっと冷めてしまった。
2007年11月27日
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夏のパリのサンマルタン運河のマロニエ並木とアヴェニュー・フォッシュの大きなマロニエです。
2007年11月27日
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だが、クリスマスはこちらも25日。昨日の投稿のはずが、一日ずれただけ。。さぁ、ヨーロッパで最大の時期到来である。イルミネーションが施され、商店街は賑わう、のである。誰もが、プレゼントを買うために誰もが、幸せ祈るために誰もが、ぬくもりを求めているこの時期になると、どうしてもひとりで過ごしたクリスマスを思い出す。中央駅の構内通路では毎年食事会とプレゼントの会が催される。普段路上で生活してる人たちも一時の明るさと暖かさをしっかり受けにやってくる。我々が幸せになるのは、ほんのひとかたまりのもので充分なのだ。どんなに小さな光でもいい、だっていつか大きく燃えるから。。 これは2年前のポインセチアです。鉢なのでこれくらいにしか育ちませんが、南方では相当大きくなるそうです。去年は葉っぱが赤くなったのですが、今年は色素が薄いようで。。
2007年11月26日
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日曜の特別料金のシネマのあとはゴスペルのコンサートです。といっても9月にオニオン参加したものと同じコンサートです。知り合いが多いのと気分転換になるのです。一緒に叫んできました。リーダーの前置き。。 全員とミッシェルと。。 このあと皆で入り乱れて叫びました。楽しかったです。
2007年11月26日
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横文字のタイトルなのでこれにひかれてアクセスされる方は少ないでしょう。が、これが、これがオニオンのばっちし、お気にいりでした。映画ってこんな風にやって欲しいなぁって。。和訳すれば「4分間」です。ドイツの映画なんですが、とにかく素晴らしかったです。前に予告を見た時、これは見たいと思わせた映画です。その期待を裏切らず、本当によかったです。さらに、この週末数軒の映画館ではどれ見ても2ユーロだけというキャンペーンをやっててまして、普段7ユーロですから、この機会を逃してはなるものかと出かけてきました。残念ながら、見れたのはこの一本だけです。土曜日は朝から予期せず歩いたせいで夕方外出したくなかったし、日曜日も朝ゆっくりでマルシェ、掃除、そして映画のあとがゴスペルの仲間のコンサートでした。いくら安くなっても時間だけは平等でした。しかし、よかった。。。でも相当ハードな内容ですから、刺激を求めている人向きかしら。。ね。あと年末までに最低3本は見ます。良いのが来て欲しい。。。。なぁ。
2007年11月25日
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木曜日夕方に16個入りのマカロンを買いました。金曜日の夜写真をとろうとしたら。。。これだけ。。。誰が食べたのでしょうか?
2007年11月25日
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朝から歩くつもりは無かったので、いつものように厚く着込んでトラム停車場まで行きました。そして10分待ってトラムに乗り込み、10分後に降ろされました。バスに乗り換えさせられて、5分してまたまた降ろされました。オニオンは考え事をしていたので、降りずに座ったままだったので、せかされるように降りました。ところが、次の連絡が不明です。また他のバスなのか?トラムがどこかで待っているのか?全くわかりません。さらに、乗客はすでにあちこちに分散しています。バスも去っていきました。オニオンはポツンと大きな交差点に立って、あたりを見回しました。一瞬どうしていいのか本当にわからない状態でした。誰も聞く人も居ないのです。土曜日の朝9時ですから、いつもより人が少ないのはわかりますが、こんなに孤独を感じたことはありませんでした。まるで異次元に迷いこんだみたいでした。ちょっと考えて、ここで終わりということはないだろう。どこかにトラムが停まるのではないだろうか。と希望を持ってうろうろしましたが、何にもわかりません。ゆっくりしていられないので、とにかく工事の途切れているところまで歩きました。トラムは道路上の工事のためにまともに運行しないのでした。延々と歩きましたが、途中で別の路線のバスで乗り継いで行ったほうがいいのではないかと思い、道を変えてそのまま歩き続けました。ところがトラムが通っているアヴェニューのほうが近いことに気つきまして、そちらへ歩きました。トラムは前を通り去りました。つまりオニオンはまた歩くことを選びました。しばらく行くと後方からトラムが接近していましたが、停車場までは遠くこれまた横を通過しました。かれこれ20分歩きました。走ればトラムに乗れなかったこともないでしょうが、オニオンはまっすぐ前に向かってダッシュしました。あっても平坦2キロメートル、そして坂を450メートルで学校につくのです。前をぶらぶら歩く連中を縫うようにすり抜けて、一目散に駈けました。走ったのではありません。あくまでも歩いたのです。ただ結構早いので小走りって感じです。遅れたくなかったし20分しか残っていません。結果は3分の遅れでした。いつも遅れたことのないオニオンが遅れたので、中国語でどうして遅れたのか説明させられました。そんな具合で朝のコーヒーも飲めずで一日は始まりました。放課後、そのままマカロンを求めてセンターのほうへ歩いていきました。途中カリンちゃん(セーターの店)のところに寄って休憩、おしゃべり、お茶も出してもらって、今度新しく入れた精油や石鹸、オイルの展示をひやかして、セーター一着(一本?)注文しました。完成は3週間後です。持っていた現金を全て前金で払ってしまい、仕方なくそのままマカロンはあきらめて帰りました。マカロンとセーターはまたアップしますので、お楽しみに。。思いもよらず、歩いてしまったので汗はかくは、体ほこほこでした。朝霜が降りていたので結構寒かったようです。前から一度歩こうとは思っていましたが、そんなに急にチャンスがやってこようとは、、、
2007年11月24日
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物知りBOSSさんが何で生きるのか、、とかでブログ投稿されてるので、ここでオニオンの答えを、1.我々は生きている。そうでないとこのような質問はしない。2.生きているから生きているのであって、それ自体に意味はない。3.生きていると、いつかは死ぬので、そのために、つまりその時がくるまで生きるわけである。よって死ぬ為に生きているとも言える。4.生きるとは産まれてきたことである。そこで、産まれてくるために生きているとは言えないだろうか?つまり、死ぬ為に産まれて生きるのである。5.しかし生きる。その意味を考える暇があれば生きる。徹底的に生きる。それが生きるということだ。生きる為に生きているのだ。
2007年11月24日
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オニオンがお気に入りのゴスペルがまたこの週末にいつものところであります。ここをクリックすると写真集です。明日まではまだオニオンの写真が見れます。今度はオニオン参加できませんが、日曜日の夜の成果発表に顔出します。クラシックの歌にしても、ゴスペルにしても、思い切り声を出すのは、自分の限度を超えるという意味でいいことです。また、年末コンサートの季節ですね。。
2007年11月23日
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オニオンの祖国日本ではまだ「勤労感謝」という言葉を使っているのですね。。これってどうみても明治の香りがしてくるのですけど。。米国のほうは、インディアンに感謝するのですね。つまり彼らの土地に(無税で)住まわせてもらってるお礼です。七面鳥はインディアンの家畜のような存在だったのです。ヨーロッパでは、クリスマスにこのターキーの中に栗などでつくったものをつめてオーヴンで焼き上げます。でもターキーはあんまり食べなくなりました。今なら、オマールとかフォンデューでしょう。昔から家族の集まりですから、何にするかは食事を作る人が決めるのです。とまれ金曜日の祭日は嬉しいですね。ベルギーは関係ないけど。。また、アイス屋さんへの金曜日ですわ。。
2007年11月23日
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台所の棚の上に置いてます。写真を撮ったあとちゃんとしなれた葉っぱ二つを取りましたよ。日本語ではオリヅルランと言います。明るいところに置いて、水をしょっちゅうやるだけでどんどん伸びてきます。白い可愛い花も咲きます。
2007年11月23日
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ネットで日本語のニュースに目を通していると、アンネの家の「クリの木」というのにひっかかった。あの思い出の樹を昨日切り除いてしまうことになっていたのが、反対運動のせいで中止になった。あれはマロニエです。クリの木とは違います。橡の木ですよ。間違わんといて欲しいなぁ。。とは、実際に現場で目撃したオニオン。。樹齢150年であり、さらに病気なので2010年には完全に死んでしまうということである。生きた証人を残すのは歴史的に意味があるかもしれないが、無理なら仕方ないだろう。ホログラムを使ってバーチュアルなマロニエをそこに見せればいいんじゃないのか?記念館の館長さんとしては、あの樹のクローン樹をたてたいらしい。それもまたよし、その苗も順調に育っているとか。。
2007年11月22日
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あたりまえですが、ランドセルは日本語です。ただ語源はランセルとかいうオランダ語です。最近はいろいろな色や種類がランセルには出ていますが、日本のランドセルの形は殆ど変化ありません。オニオンは、ずい分昔ですが、小学校一年生の時に親から本革の赤いランドセルをもらいました。当時はクラリーノばかりで、本革のは誰一人として持っていませんでした。それでも学校の規定にははみ出さないのでオニオンの実家では三代、オニオンとその次の妹、そして次の妹確か途中まで。。そのかばんがぼろぼろになるまで使いました。本皮のぼろぼろというのは、クラリーノには絶対不可能な味のあるぼろ状態でして、ぼろになっても本革ってなとこでした。それもうまい具合に次の妹が入学時から使えたのですから、親もよく考慮したのでは?と思います。皆が持っていたクラリーノの中には多くのポケットやおまけがついていました。ところがオニオンのには味もしゃしゃりもない仕様でした。ランドセルだけでなく、制服まで洋裁をやっていた父の妹のおばさんが作ってくれました。一流の布地らしかったのですが、他の生徒と同じものがうらめしかったです。さらに、彼女には子供の服にはポケットが必要であるということが理解できませんでした。スカートの内ポケットをつけるとデザインが台無しになる、、とかであとで母がガーゼでこしらえてくれました。布の輝きも他の生徒のはピカピカなのに、オニオンのはマットです。プリーツの感じも違いました。果てはブラウスまでも一流の綿で作ってくれるので、ボタンが違う、微妙に襟の形が違うなど気にすれば際限なかったです。人並みになりたかったオニオンですが、今外地に居て人並みでない育て方をしてもらったことに感謝です。ここは個性のあることが尊重されるところですから。。でもそのせいか、ガチョウを見ると今でも反応してしまいます。そしてぼろ赤のランドセルのニオイがしてきます。筆箱や筆記用具にしてもオニオンは皆とは違った物を持っていました。体操服だけは規定のものを買ってもらいましたけど。。
2007年11月22日
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最高気温は12℃あったらしく、夜10時でも寒く感じずトラムを待ちました。先日の寒さとはえらい違いです。オニオンはジーンズの下にタイツからレッグウォーマーから靴下、暖かい靴と、、幾分しんどくなりました。でもまた気温は下がるらしく、油断は出来ません。↓は朝の7時20分です。夕方の5時くらいもまだこれくらいの明るさです。
2007年11月22日
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いつかのバンブーです。こちら、からみついたような感じにしました。「恋人たち」です。
2007年11月21日
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どんなものでも使い方ひとつによって違ってくる。先日オランダ語のクラスでフランス人のベランジェールが、話題に出た豆の話で、彼女が白インゲン豆が嫌いだと言う。実はオニオンもフランスにいた頃は嫌いだった。 というのもイメージがカスレーというこってりとしたスープの中の豆であって、決して美的でない実質的な外見に騙されていたのだ。オニオンがこのあいだのマルシェで買ったのは、ソワッソンの豆という種類で、はつものである。 初物というだけで出るのは短期であるが、光るのである。 あの深みのある白いのが。。ただの白インゲン豆と言ってしまえばそれまでである。このインゲン豆は昔から庶民の貴重な栄養源のひとつだったのだ。日持ちするので保存用にも向いている。日本のサイトで一時、この豆の記事が出てまだ記憶に新しい。問題はこの豆の食べ方を知らなかったからである。一概にこの種のことはよく起こる。先祖代々食べてきた食料品が、ある日突然取り合いになるほど売れるのである。稗や粟飯が、オニオンは皆含めて雑穀米と呼ぶが、スポットライトを浴びるなど、戦中派なら信じられないような現実である。戦中にはろくな食べ物がなかったからこそ、何でも食べたのだ。決してダイエット、ここでは健康よりも痩せるために食べていない。生きるためなのだ。。西暦2000年を迎えた日本は豊かであるらしいので、その体についた豊かさを取るために、人々は大枚を払う。 これはヨーロッパでも同様で、CMでは体重を減らすことばかりである。ただし、日本の肥満とは質が違うので比較できない。比較するのは愚かである。高い料金のジムや器械を購入しているが、英語の教材のようにしばらくすれば部屋の片隅に押しやられるのではないだろうか。。一里(=4キロメートルほど)毎日自分の足で歩くだけでもいいのだ。オニオンなら30分ほどなのでこれは無理なくこなせる。が、自家用車のあった頃はこれが難儀で、下腹が ついてしまった。今は公共の交通機関をフルに活用するため、おなかもへっこんだ。決してスマートというのではない。足はどうしても太い。けれど、歩くことで血流がよくなり、毒気が出る。それでいいのではないか。。とまれ、ベランジェールには「それは美味しい食べ方をしなかったからである。」オニオン答えてしまった。それなりの工夫をすれば本当においしいのである。結構手間がかかることは認める。豆に限らず、きっと人の付き合いもそうなのかもしれない。どんな人であっても工夫すれば、ずっと一緒に居れるのだろう。。。たぶん。。手間をかけた関係。。っか。。
2007年11月21日
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キルケゴールの言葉ですって。。サンサンさんの「今日の言葉」です。しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。。こんなに美味しい言葉、見つけた幸せ。。サンサンさん、ありがとう。
2007年11月21日
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今日は雨が夜から降って、気温が上昇して11℃まであがった。しかしまた7℃まで下がるという予報を聞いた。フランスはストである。あそこはストが盛んである。昔、オニオンがいる時のストは、教育機関のストであり、大学の教師から教授から、果ては図書館、終わりには学生たちがストに入り、全く機能を果たさなかったことがある。10月には始まるはずの受講が12月中になってやっと始まったのである。6月に試験でそれで終わりだから休みを差し引いて5ヶ月ほどであった。またベルギーでもオニオン息子が幼稚園に通っているときに長期に渡るストがあった。それでも幼稚園に連れていくと、太ったおばちゃんが二人入り口のところに立って中に誰もいれようとしないのである。こちらは仕事に行かなければならない。子供を連れては行けない。私たちは押し合いで隙間から中に進入したのである。今年は去年に続いて、まだ本格的なストが無い。しかしいつあっても不思議ではない。幸いに子供はもう大きいので勝手になんとかするだろう。オニオンも事務所に歩いていけるので問題ない。ストをするというのは、労働者に与えられた権利である。しかしながら、ストをするまでに追いやられた労働者に共鳴しなければならないのか。。ストでも被害者も同じ労働者である。
2007年11月21日
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髪という字は長い友達と書きますが、今朝オニオンはメトロで本当に長い髪の毛の女性を見ました。オニオンも昔は太ももが隠れるくらい長かったのです。しかし不便なこともあって、短くするようになりました。手入れも一苦労です。オニオンの毛は特に細かったので短髪にするほうが良いと専門家の意見。今朝のお姉さんは、すらりとした長いコートを着てましたが、その裾近くまで毛先が伸びていました。編んでいないので、毛が引っかからない様に気を使わなければならないのですよね、あれって。。オニオンは何度髪の毛を引っぱられたことか。。ちなみにフランス語で髪の毛は厄介なことの意味もあります。ろくな意味はありません。でもオニオンあの長い髪の毛を見てると、ふと引っぱってやりたくなりました。今にして当時の男の子たちの心境がわかったような。。。よく引っぱられたのでよく伸びましたけど。。
2007年11月20日
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オニオンのいる事務所の近くには学校がありまして、そこには若い子が大勢歩いてい ます。教官たちの平均年齢がオニオンよりも年下と言ったところなんですが、なんせ 国籍が混じった学校でして、昼には中華の香りをぷんぷんさせる中国人が食堂でがや がや、小休止の時にはトイレに駆け込む南アメリカ人、廊下を我がもの然と大声で しゃべって通る北アメリカ人、エレベーターの前では先に乗り込もうとする非文化 人、こっちがあいさつしても知らん顔する別の欧州人、、とかに毎日会いますが、半 数くらいは女性で比較的センスのいい子たちが揃っています。25%。 さっきすれ違ったのは小柄の黒髪でしたが、今流行りの格好で、それがピターッと決 まった女の子でした。痩せすぎず、ちょうどと言う感じです。 オニオンは女ですが、彼女の後姿に目が貼りついてしまいました。 とまれ、人の格好が気になるのは、それにこだわりがあるからでしょう。 かく言うオニオン、人はこころです、外見じゃあ無いですよ。。
2007年11月20日
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ひとつだけ、誰にでも出来ることがあります。毎朝、起きたら、微笑みましょう。どうしても顔がひきつることもあるでしょう。笑いたくない時もあるでしょう。でも布団の中で自分にそっと微笑みましょう。一年続けたら、どれだけ毎日同じ事を続けるのがしんどいことかわかりますよ。。でも一年やれば、それだけの成果は必ずあります。布団から出て、顔を洗う時には誰しも鏡を見ると思いますが、鏡の顔に向かってまた、スマイルです。つらいことがあればあるほど微笑むのです。例えばいじめられたりした時にも微笑んでやります。これって効くのです。いじめられて泣いていては思う壺にはまってしまいます。これはオニオンが昔いじめられた時の経験によるものです。わめく子供に黙れと言っても焼き石に水です。もっと大きな声でわめくように命令すれば、大抵の子は黙ります。朝からポジティヴに行動を開始するか否かであなたの人生は違ってきます。素敵な笑顔を目指しましょう。誰のためでもない、あなたのために。。
2007年11月20日
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もう一枚、コンコルドのメトロステーションです。
2007年11月20日
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今パソコンを閉じようとしたら、東京が16℃とか。。こっちは昨夜マイナスの外で45分もトラムを皆で待ったわな。。寒いのなんのって、トラムが遅れていることに腹立ててか、ばんばん足ふみする人もいたよ。。オニオンはもう慣れきっているからニヒルに震えていただけ。。今日からは少しは気温が上がるらしいけれど。。つまり最低が2℃くらいで最高が6℃。。雨が降れば凍って歩くの危ない、という冬です、ブリュッセルは。。。
2007年11月20日
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風力発電機がオランダでは昔からの風車に替わって、あちこちに立てられている。特に北部は電車の線路の直ぐ横に立てられているので、車窓からよく見える。ベルギーはどちらかというと北海のほうに集中している。オニオンは遠くで見るとわからないが、あんなばかでかいものが倒れることはありえないのだろうか?と思う。だから畑とか、洋上の被害のないところを選んでいるのだろうが、線路の横のは線路側に倒れたら走っている電車がつぶれるのではないだろうか。。国際超特急の線路側にはないものの、ローカル電車線路の横に遠慮なく立てられているのを見ると、あれで電車が走っているのか。。と勘違いしてしまう。
2007年11月19日
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何年たっても同じ接し方で付き合える人何十年たっても何にも変わらない場所そんな宝物もっていますか?変わらなきゃ、つまらん、という人もいるだろう。しかし、この変化の激しい世の中でずっと同じなんて容易じゃない。変化のない姿を保つためには、大量の努力が要る。流れにしっかと留まって、その位置を守り抜く。もっと下流へ行くことは容易い。逆らって上流へ行くことはやってみる価値はあるにせよ、その場で留まることが一番忍耐が必要なのだ。
2007年11月19日
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この世に自分自身、己は一人である。 元はひとつのものが分かれてふたつになった、だからその片割れを求めていく。。 とかいう説があるが、最低の単位としてはひとりである。 首尾よく片割れが見つかればいいが、そうはいかない事だってある。 生まれてくるのは一人、この世を去っていく時も一人なのである。 いくら双子の場合でも、個体として分かれている限りひとり、ひとりなのである。 ひとつの魂はひとつの体に宿るのである。 考えるオニオン。。
2007年11月19日
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先週だったか、ナビゲーターに見放された若い男がオニオンに道を聞いてきたが。。今度は、日本人の家族である。ナビを使ってるにもかかわらず、全く違う方向で迷ってしまっている。オニオンはよく知ったところだったので、一緒に乗ってナビしたのである。ナビゲーターは万能ではない。今までにもナビに見放されて立ち往生している人を案内したことがある。また、ほんの近くでわからなくなり電話をかけてくる人もいた。どうして地図を持たないのであろうか?通行人に地図を見せて聞くことも出来る。そういうものに500ユーロもかける人がいるなんて。。(約6万5000円)土地勘の無い人がナビだけで初めてのところに出かけるなんて。。
2007年11月19日
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通っている中国語の学校で月に一回中国映画を上映してくれる。以前は水曜日の夜だったのが、今度から日曜日の午後になった。ストーリーは1905年初めて動く写真、活動写真が中国に入り、中国映画のさきがけとなったいきさつである。京劇の最初の映像がおさめられたのである。時代の正確な描写はないが、中国人の中国映画である。楽しかった。「西洋鏡」というのは西洋の映画という意味で、日本語なら活動写真というところ。
2007年11月18日
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昨日の映画はいい映画でしたよ。結構シビアーだったけど、さすがパルムドールを受賞するだけはある。オニオンは無性に腹立ったのは、女優さんが水を出しっぱなしにするところがあるのです。ルーマニアでは皆平気なのか、特別なのか、中国映画ではありえない。。日本人も水を流しっぱなしにするように聞きました。トイレでは、まず流してから使って、もう一度流して出るのですよね。歯を磨く時、水道をゆるめたままでしょう。水だって資源です。いくらでもあるものではないのですよ。冬に雪が降らないから不足しているのです。雨がしとしとでなく、洪水にしかならないので地下水ができないのです。自分で出来る節約は積極的にやることです。見渡せば我々の周囲には多くの物が限界に来ています。もっと自然資源と仲良く生活しましょう。
2007年11月17日
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見たくなるような映画が来ない。たまらなくなってこの暗~~いテーマの映画を選ぶ。2007年パルムドールである。勇気のある人だけ行けばよい。モラルの低い人はやめといたほうがいい。女優さんはふたりともきれいはきれい。なぜか、文革中の中国の事情を垣間見たような気分だった。東欧諸国は苦手なオニオンである。友人だったのは、ハンガリー人のみである。西ベルリンでのドイツ語教室ではポーランド人やチェコ人がいたが、なじめなかった。金曜日のアイスはライチとジャスミン・ジンジャーにマラケシというクスクスのスパイスだった。今年は本当におじさんインスピレーションが湧かないらしい。。お店の前の堀のある広場に、また今年もクリスマスマーケットが立つようだ。そしてアイススケート場も。。準備の設置作業が始まっている。2007年、あと一ヵ月半である。
2007年11月17日
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ここはヨーロッパだから、郵便事情は最悪。特に自由化のせいでか、料金は上がるわ、仕分けがややこしくなるわでさんざんな目にあっている。でも最近は途中紛失するのが減ったような感じがする。しかし、たまに、税金を払わなくてもいいものまで請求がついてくることがある。この税金を払わないと何が着たのかも教えてくれない。CDとか本と表示したら確実に税金とられるということである。(3000円から)よってプレゼントされたはずのものでも税税するのである。オニオンは一度スイスに住んでいた。ジュネイヴの郊外の小さな村で、そこにはたった一軒の郵便局があって、おじさんがたった一人で何でもやっていた。まさか掃除はしていなかっただろうけれども。。とにかく親切で、有能そのものだった。あのスイスマンのスマイルの似合うひげのおじさんだった。この例は例外である。ヨーロッパの西側はいいかげんそのものである。東側はオニオン知らない。先月、久しぶりの翻訳をやって依頼主(エージェント)に渡して、支払いも無事完了していたのだが、本当の依頼主(つまり客)にその翻訳をフランスに郵便で送ったらしい。しかし、一ヶ月たって、まだ着いていないというクレームが来たのである。そこでエージェントではもう一度オニオンにプリントアウトしてくれというメールを発信した次第である。書留にしなかった、らしいが、同じヨーロッパ人なのに何故隣国の郵便を信用したのか?あほである。しかし、オニオンは「あほや」とは言わず、親切に言うがままに提出してあげた。前の時はちょっと高ビーだったのが、今回ニコニコして、「すんまへんなぁ」とでも言わんばかりであった。これから年末にかけて郵便事情は更に悪くなる。接客態度はなっていない。なめられるのである。みなさま、日本も郵便改革あっただろうけど、不備があった時、形だけでも謝ってくれる態度は値打ちあるのですよ。。
2007年11月17日
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先日からのカード支払いの件で、なんとなくすっきりしない状況が続く。楽天の店舗によって対応の仕方が違うし、支払いなどのタイミングも違うのだ。一消費者にとってはややこしい、というかわかりにくい。とまれ、今後の対策を練らねばならない。大阪の妹(この夏に姪と来た妹)に払ってもらうしかないのである。それが一番簡単で自然なやりかたなのである。どっちみち注文したものは全部彼女のところにつくのだからである。そしてその分を振り込むのである。これは口座への入金送金だから通常問題は発生しないはず。 それに、オニオンにはブルセレ・フラレス(=ブリュッセルのセレブでフラストレーションとストレスのかたまり)のまりりんさんがついているのだ。ベルギーやフランスからネットで今は何でもショッピングできる時代である。クレジットカードさえあれば万能ともいわれる。もちろんリスクは伴う、しかし、これほど便利なものはない。特にホテルの予約だって最高に便利だ。南アメリカのホテルであろうが、アフリカであろうが、インドであろうがクレジットカードである。ただイギリスだけは、日本的というのか、疑り深く、ホテル予約の際に一部前払いが必要のところがある。が、これは個人経営のB&Bとかであって、大抵カードで決算できるのである。第一、そのためのカードではないのか?!楽天だけでなく、ヤーフーもそうらしいので、これは全国的なことと見なしていいようだ。 まぁ、楽天は日本のみであって、それでいいのだろう。その日本では、また今年もボージョレーヌーヴォーに浸かり騒いでいる日本人の映像が放映された。しかし、これって、本当に恥知らず、、、や。「君たち、おフランス人はこちらで君たちを斜視してほくそえんでいるんだよ。。」
2007年11月16日
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写真を整理していたら、これ見つけました。
2007年11月16日
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外国語ではありません。オニオンの今の心境です。連日の雨がやっとやんで、朝からお天道様がサーヴィス満点でオニオンのお尻を暖めてくれてます。でも数時間で終わり。。いいことにはいつも終わりがある。つまり温い(ぬくい)のです。鳥のように羽(手)を広げて暖まってます。身内でただひとりこの「ぬくたい」を連発するオニオン、父親にまでまるで火星人を見るような目で見られた貴重な思い出、もしかしたら、前世は二見が浦のカエルであるかも。。しれないのです。ケロケロ(フランス語ではコアコア)
2007年11月15日
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いい友達にめぐり合いたい、とただ願う人は多いでしょう。しかし、そんなにいい話はそこいらに転がっておりません。自分のほうから探しあてるのです。これは愛でも、お金でも通用するのです。才能が欲しい、のなら自分で開拓してその才能を手に入れるのです。その姿勢をとることで、あなたの人生は間違いなく変化します。求めるものは全て我々には与えられているとしても、それを手にするか、ただながめているか、なのです。
2007年11月15日
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カメラのメモリーが消えてからの第一号の画像です。
2007年11月15日
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愛のカテを設けて投稿するの忘れてました。なんと愛のない生活をおくっているか。。。さて、今までにもこれについてはずい分書いてきましたので、簡単に、、、愛は形のないものです。よっていろんな形を借りて我々の前に現れるのです。日本語の「こころ」が中国語から来た「愛」に該当します。あなたは愛のある生活おくってます?
2007年11月14日
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やっぱりオニオンのカードでは楽天では支払えないらしい。。。いつもの店でもだめだった。もうこうなりゃまりりんさんの「猫の手」を借りるしかない。ショックよりも楽しくなってくる、こう次々と断られては。。一種のゲームみたいなものである。来るなら、来なはれ。。楽しむオニオンよりこれで、少しは買い物控えるじゃろて。。。
2007年11月14日
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実は、昨夜の作業中、目も疲れていたが、眠たくなっていて、つい、カメラの中の全メモリーを一瞬にして消してしまったのだ。600枚ほど。何度も、「画像/音声は何もありません」とかいう憎らしいメッセージが出てくる。しかし、今回だけはすでにパソコンにとっているものばかりだったので、オニオンのハートは無事だった。今思えば、あんなに簡単に消えるなんて、自分の夢の家が地震で一瞬にしてつぶれたのと同じことだ。ただプラン(図面)は残っているよとか。。先日からのパソコンとカードのショックで異状に鍛えられてしまっているから、ビクともしないが。。ね。
2007年11月14日
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