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ダイアナだけでなく、オニオンにとってもこの時期は忘れられないのである。2002年9月1日の夜事故に遭って、それ以後オニオンの生活は変わったのである。怪我をしたわけでもないが、マイ車は完全にとどめをさされた。そしてオニオンライフの1ページがめくられたのである。車が無くなったことで精神的にとても軽くなった。肉体的には打った足が二年ほど腫れていた。でも自分の努力ではなかなか捗らない仕事が、一発の事故で遂行出来たのである。あの(スローで経過した)瞬間、きれいなライトブルーの空に浮き雲いくつかが斜めに見えた。オープンルーフでもないのにそれしか見えなかったということは、衝突のショックで車がゆがんで回ったのだろうか。。とにかく最後の停止位置とは離れたところに、しかも逆向きになっていた。あれから5年たったわけだ。思えば、あの時はまだ本格的に習い事を始めていなかった。その夏のはじめに和太鼓のパレードをして、無事終了したことで満足していたのか、ぼんやりと音楽がいいなぁ。。と感じていただけだった。ゴスペルをその秋から開始した。事故が無くてもゴスペルはやることになっていたが、レッスン後夜遅い帰りに車が無くなってしまったのは、残念のような、当然のような心境であった。それまで外出もしなかったオニオン、夜出歩かなかったオニオンが少しずつ変化していくのである。でも本性はまだ現れないままであった。
2007年08月31日
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シチリア島にあるエトナ火山の溶岩でつくった小物です。ふくろうと亀です。昔オニオンがカターニアでもらってきたのはこの溶岩の灰皿でした。日本まで持ち帰り誰かにあげたような記憶はありますが、誰だったのでしょう?とても重かったです。他にもモロッコの金属の薬味すり鉢とすり棒もありましたが、こちらも誰かにあげたのですが、忘れました。重いおもいをして持って帰っておきながら、、です。壊れやすいものもあるのです。お土産はなるべく軽いほうがいいようです、ね。巡礼先のルルドの水を持ち帰るのが一般化されていますが、安全規制のために飛行機だと没収されてしまいます。あっそうそう、チベットからの絵葉書着きました。毎年中国旅行に休暇をフルに使っている中国語のクラスの仲間からです。行きますよ~~オニオンもチベットに。
2007年08月31日
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明日がダイアナ妃が亡くなって10年目の8月31日です。(=ダイアナ元皇太子妃殿下)日本では昔から、高貴な女性の名前は呼ばずに例えば皇后様とか、妃殿下だけでした。表に出なかったのですね。ところが、美智子さまとか雅子さまとか、上流階級の友達のように名前でマスコミが呼び、庶民もそう呼ぶようになりましたね。欧州ではエリザベットとか、イザベル、ダイアナと名前をそのまま呼び捨てにしますが、これは日本とは文化も歴史も文明も違うためです。それを日本人は右に習え(西に習え)とばかりに、「さま」だけは申し訳ないのかつけて呼んでいますね。せめてあとに皇太子妃殿下とか、皇后様をつければいいものを、英語の影響かつけていない場合が多いです。ときに、日本語の難しいところは、他にも第二人称がないことですね。君やあなたは存在しても普通言いません。「あなたはあそこに行くの嫌ですか?」「あなたの好みは?」「あなたのお名前は?」「あなたはいくらの月収があるのですか?」と言えば、英語の訳です。相手に向かって話しているのにまだ「あなた」と言う必要はありません。「私はあなたが好きです。」これも訳です。でもこのごろはこういう言い方をするようになってきましたが。。中国語でも「ニーハオ」というあいさつ言葉がありますが、あれも訳です。中国人はニーハオでなく、別の言葉を交わしていました。言葉は時代によって変化しますから、ぐたらぐたら言うのはやめますが、非皇族(つまり苗字を持つ)の日本人の名前は普通に苗字が先で名前があとと言う風に名乗って欲しいです。ちなみにポルトガル語では珍しく苗字が先に来ると、30年前に教わりましたが、ね。
2007年08月30日
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ということで、オランダ語とは決裂したわけではないので、話すことは無くてもつき あいはするという期間が続いていました。ベルギーではフランス語で通じるし、オラ ンダ行っても皆英語を話してくれるので何のひっかかりもなくのうのうとくらしてし まっていました。そのうちに簡単な読み物や、映画の字幕もわかるようになっていま す。誰かがオランダ語で話しかけてきても、フランス語で応えるというようなマナー に欠けた態度でもありました。無意識に避けていたのでした。潜在意識とかいうやつ ですね。。 15歳を息子がむかえたので、昔の元服ですが、母親としても肩の荷が軽くなりまし た。そしてその新年からやり始めたのは和太鼓でした。息子と一緒に春のパレード用 にです。オニオンよりも彼のほうに習わせて、日本の文化に触れさせてやりたかった のです。それが、果ては最後まで母親ががんばってパレード行進まで遂行してしまい ました。あと調子ついてしまいました。どんどん感性をよびさます活動を開始してい きました。 ある日、あるきっかけがあって、長い間眠っていたものがぐっと頭をもたげてしまっ たのです。まさにあの和太鼓のトンタタタン、トンタタタンと。。 さらに毎夜夕食をこしらえる役から開放されて、まさに20年(ちかく)ぶりで脳みそ を使う語学の勉強を開始したのです。姫りんごが木から熟れて落ちそうになる瞬間の ように、オニオンも熟しました。木から落ちて目が覚めたのです。後中国語から始 まって、やっと、時効になったオランダ語へと続くのです。 オランダ語がしゃべれなくても、今の普段の生活でなんの支障もないのですが、一度 やって中断したという経歴があります。もったいないと感じますので、再開してペラ ペラになるまでやることにします。せっかくベルギーにいるのです。それにこの先ど んなことが起こるかわかりません。また、オランダ語はドイツ語がわかっていればと ても楽な言葉です。フランス語や中国語のほうがずっと複雑です。中国語のクラスに フラマン人がいるから会話をしようと思えば出来ますし。。 ということで長々と記しました。この記述は自分のためにしました。ここまで読んで もらった方には申し訳ないのですが、全く自分用です。オランダ語と中国語のあとは 昔、昔に南仏に置いてきたポルトガル語を再開するか、ロシア語か、スワヒリ語がい まのところの候補です。 何の為にやるの?なんて質問はしないでください。でも、好きだから、でしょう か。。
2007年08月30日
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床に日曜のマルシェの籠をあけました。使ったのはセロリ株、ポワローネギ、パセリとトマトです。あとジャガイモ、ニンニクと人参を入れました。たくさん出来るのでいつも冷凍してストックです。スパイスはオニオンパウダー、シナモンパウダー、ジンジャーパウダーにあらゆるハーブと死海の塩。。です。ズッキーニは別にブタ肉と炒めました。セロリ株は半分使ってあと炒め物に使います。冷蔵庫で保存できます。先週のミラベルはもうなかったので、レーヌクロード(ミラベルの親戚)を買いました。それに苺がまだ出ていました。
2007年08月29日
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昨日オランダ語を再開した理由なんかを説明しようと、過去のことに触れましたが、 これってとってもプライベートなことなのですね。 書いていて気が付きました。。。それで少し端折って続けます。 オランダ語を習うが一心で毎朝子供を預けて、学校に通いました。毎朝レッスンでは なかったのですが、復習で毎日一杯でした。そしてオニオンは、ある決意をしてこの レッスンに望んだのです。それは、子供は小さいし、これからいろいろな伝染病や病 気を託児所からもらってくるだろう。それ自体はどうってことないが、水疱瘡以外は 二日ほどでよくなるし、高熱さえでなけりゃ託児所で預かってくれるだろう。という 希望的観測、つまりマイナス思考は一切排除していました。万が一、高熱がばれてむ こうで拒否されたら、おぶってでも学校へ行く。特に試験の時はそういう心がけで臨 むのだ、でした。最初から相当の気合が入っていたのでしょう。初級の一年間全然高 熱で負ぶって出かけることはありませんでした。風邪にもかかりませんでした。母子 ともに健康そのものでした。言ってみれば、水疱瘡にかかりましたが、体のカサが自 然に落ちるまで預かってくれないということで、オニオンはタオルでハタハタたたい てそのカサを落として託児所へ連れて行きました。 その間幸せでした。自分のやりたいことが出来る幸せです。子供を犠牲にするのでな く、協力してもらうのです。 実はそのあたりからパートタイムの仕事を始めました。それは午後からで、朝勉強し てからです。最初の一年間はうまく事が運んだのです。ところが、二年目、中級に上 がった時ですが、参加者が定員をわっているのでせっかく始めたクラスが途中で廃止 されるという危機が到来しました。これからが、会話やヒアリングを本格的に勉強出 来るのにぃ。。という微妙なタイミングでした。学校としては午後や夜のクラスへ編 入する便宜をはかってくれるようだったのですが、仕事と小さい子供がいるので没に なりました。 それからというもの、この大ショックから立ち直れませんでした。やる気満々が行き 場の無い蒸気のようにもれて爆発しそうでした。 そうして、10年近く、どうにか子供の手が離れるまで、その圧力は少しずつ緩んでき ました。 その間に、仕事を休止して日本へ2ヶ月ほど戻りましたが、イラク戦争が始まってし まい、訳が分からないまま(ベルギーに)帰国です。同じ仕事をする気になれず、失 業者待遇を受けながら、英語のクラスへは通ったのですが、ショックをうけたオラン ダ語へは戻りませんでした。やっとまともな仕事が見つかったころには、フランス語 と英語と日本語の仕事ですが、オランダ語は横目で見るという具合でした。でも少し は出来るというので得はしました。 長くなったのでまた明日です。
2007年08月29日
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チュニジアは北アフリカです。ヨーロッパの衣服の工場がたくさん存在します。写真のは、服でなく皿に鳥が描かれているだけです。壁掛けです。陶器なので落としたら十中八九割れますが、オニオンはこれをもう15年近く台所に飾っています。きれいでしょ。。
2007年08月28日
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何度も繰り返しますが、ブログって電子公開日記ですよね。今日の内容は一見(いちげん)さんには、まったくつまらない内容です。もっと楽しい内容のブログへさっさと移ってください。さて、楽しい新学期が始まる前に、何故オニオンが10年以上もオランダ語を風化させていたかと言う話である。これはオニオンがベルギーに来て、フランス語は問題なかったのだが、オランダ語、つまり皆がここでいうフラマン語が出来ない。(フラマン語というのは、オランダ語の地方版でフランドルの言葉ということ。)語学に興味津々のオニオンは(もちろん当時はオニオンではなかった)さっそくテレビの講座を始めた。ところが、テレビの映りがひどくて、おまけにテレビそのものが古くて、さらに、さらにジェラシーか嫌がらせか、はたまた冗談かでせっかく見ている番組を変えられたり、なかなか付かないスイッチを切られたりしたのだ。今でいうハラスメントである。いくら怒っても無駄であって、結局テレビはそのまま二度と昔のオニオンの目を見ることは無かった。そして数年そのままの状態が続いたが、やはり人並みにテレビくらいは見たかった。(20年ほど前の話)。。。結局あと5年ほどテレビ無しの生活が続き、レコードを聴くための何も無い。フィリップスのラジカセとソニーのトランジスタラジオだけ。知人が尋ねてくることがあっても、殺風景に見えたのであろう。「今どき、テレビの無いとこや、ステレオの無いとこって本当に珍しいね。。」とお世辞。。それでも木炭ストーブはあったのだ。嫌なガスは出ずしっかりとアパートが暖まった。ただ、木炭を運ばなければならなかった。めぼしい家具の無いアパートは本当に広々している。空間がぽっかりあって自分が小さく感じる。天井は5メーターほどあった。そうこうしているうちに息子が生まれてくれたのである。小さい子はよく動くので常に一緒に居なければならない。でも嫌なことはない。むしろおもしろい体験である。オニオンの実家では赤ちゃんといってもさほど気にかけなかった。自分の子ということで違った。とまれ彼が2歳をすぎたころから、朝だけ託児所に行ってくれることになったのである。実は当時のオニオンは住居区のリストからセレクトして近所の託児サービスを探しまわったのである。「何とかして、オランダ語を習いたい。」その気持ち一筋でバギーにまだよちよち歩きの息子を連れて歩き回ったのである。他人に子供は預けない、はずだったのだが。。少なくとも3歳までは行かせない、とか言っていたのだが。。運よく至極近所に一軒見つかったのである。幼稚園は2~3歳からであるが、空きがない。それにおしめが完全にとれていないとだめ。ということで、その前のトレーニング託児サービスであった。ちなみに保育所は他にあるが、ここは生まれる前から予約、親が就業していることが条件で、常にフル。オニオンはこの安い便利な託児所が気に入ったのである。実はそのあたりで。。 この続きは次回
2007年08月28日
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この金曜日のきらめきがきっかけで、週末に考えて月曜日の今日夕方、今年度の目標を決めてきた。オニオンの歯医者さんの影響でもあるのだが、なるほど、ベルギーというフランス語とオランダ語とドイツ語が公用語の国に居ながら使っているのはフランス語ばかり。。そこで、10何年ぶりなのだが、オランダ語をもう一度やり直そうと思い立ったのである。初級は済ませてあるので、中級からになる。ちょうど中国語が中級になったので、オランダ語も足並みをそろえようというわけである。しかし殆ど話していないので、今更大丈夫か?ということである。受付には一時間ほど立ちっぱなしで待たなくてはならなかった。腰が痛くなる限度だった。そういえば、昔初めてオランダ語の初級クラスの申し込みの時も大長蛇の列であった。なつかしい。今度の学校は区の主催であり、語学だけでなく、他のクラスもある。申し込みには皆が同じ列である。もちろん私立の学校ならば授業料も高いのでこのような列はなく、素敵な事務所でふかふかの椅子に座ってサイン、電子支払いである。が、そういうところの教師が優秀とは限らない。好い教師に会えるとは限らないのだ。オニオンは平民や学生が通う安いところに申し込んだのである。日当たりの悪い小さな同居事務所の隅っこで、支払いは現金だけという、カードは全て手書きの申し込みだった。来週、レベル確認のテストがあるという。申し込み会場から出たオニオンの目には秋の空がとても、とても、とてもすがすがしいものに映ったのである。ちなみに料金は80ユーロである。これで一年分、週に二回のクラスである。この値段でスカートを買った時よりももっと、もっとオニオンの胸はドキドキときめいた。
2007年08月27日
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8月があと一週間になってやっと自覚。目標です。今年度の。(こちらの新学期は9月です。)学校関係とはもう関係の無い人でも9月はニューです。と変な日本語になってしまいましたが、オニオンは毎年度目標をたててひとつひとつクリアーしています。今年のそれがまだだったことに気がつきました。それがこの金曜日にふとキラッとしました。そうなんです、今年はお歌の毎週のレッスンを休んで、日本語のレッスンをその代わりにしようかと考えてはいたのですが、いまいちピンと来ないのです。昔は個人授業で結構稼ぐことができたのですが、現在、教えるよりも習うほうの姿勢なのです。もっと未知のことを習いたい。勉強したいのです。むらむらとやる気が湧き上がっています。そこでもう少し考慮して決めることにしました。また報告しますね。オニオンの頭ははっきり新学期モードです。けじめ、けじめです。
2007年08月27日
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皆様おなじみの日本のスナック系です。これらは中国で日本の会社の監督のもとに中国用に製造されていまして、これがベルギーでも買えるのです。値段は日本食料品店で購入する日本の製品よりも安いです。商品名などは中国語になってます。でも必ず日本語が入ってます。このほか韓国製のも見かけます。もちろんハングル文字です。今の臆病な日本人は、そういう商品に手も出せないで日本の三倍くらいする商品を日本食料品店で買い続けるのでしょうね。
2007年08月26日
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天気予報は思い切りずれて、霧がかかるベルギーの空である。確かに気温はまずまずであるが、前に書いたシャルルロワの空港では、ライアン航空の便が霧のため飛び立たなかった。遅めの休暇をとる人たちは結構いる。ギリシャが火事であっても、太陽を求めて出かけたい気持ち、わかるなぁ。。
2007年08月26日
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ベルギー女王もご愛用の国産バッグで有名なデルボー店です。もちろんデルボーと言ったって通じません。DELVAUXです。この店もバラの店と同じギャラリーなので、ついでに。。お値段は結構します。豊かな上流階級の奥様用です。ものはしっかりしていて、母から娘に伝えられるくらいです。デザインも流行の最先端を追うことはせずに堅実なラインです。バッグ、財布や革の製品の他にスカーフやネクタイも揃っています。とても落ち着いたシックなものばかりです。ギャラリーの店でも店内ががらすきの所と、人で一杯のところがあります。デルヴォー店は店員さんの姿も見えないくらい空いています。
2007年08月25日
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もちろん気温は20℃足らずですが、週末には25℃を海岸のほうでは越すのではないかと。。いうことです。(希望的観測)でもお日様が低層雲の上にしっかりと輝いておられます。またアイスの日を迎えました。きょうはナンでしょうか、ね。BON WEEKEND!
2007年08月24日
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予告通りにローズのブティックの紹介です。ブリュッセルの王家ギャラリーにある素敵なお店です。いつも一杯なのでオニオンは滅多に中に入りませんが、妹たちが来た時一度店内がすきましたので、その時に中を撮りました。内装もおしゃれで、ウィンドーの外側に売り物ののバラが並んでます。とてもきれいなデザインです。生のバラが色とりどりで水に浸けてあります。うまくまとめたブーケもあります。水を替えていけば一週間はもちます。かすかに良い香りが漂っています。切花でも結構強いのですね。でも売り残りはどうするのか?です。切花の向かい側にローズのお菓子やボディーローションなど飾ってあります。小さいローズの砂糖を妹はお土産に買いました。ビスケットやお茶、コーヒーもあります。奥には便箋やカードも揃っています。値段はちょっと高めですが、ブリュッセルに来られたら是非一度覗いてくださいね。ギャラリーなので雨や風に触れませんよ。
2007年08月23日
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19世紀中にアルチュール・ランボーが仏訳したエドガー・アラン・ポーの小説集です。たしかこの邦題だったと思うのですが、なんせアメリカ人の書いたものを仏語に訳し、本国アメリカ合衆国よりもヨーロッパで有名になったくらいですから、日本に入った時は英語から日本語になったのか、フランス語から日本語になったのか、興味あります。オニオンはまず、テレビで映画化されたものを見てます。そのあと、ず~っとあと仏語のを読みました。現代小説のもとになった多くの話に遭遇出来ていささかびっくりしました。それが、昨日映画に行く前に、英語版の本屋さんに出かけて、そこでちらりとオニオンの目にささったのです。タイトル、正確には英語でしたから「セレクティッド・テイルズ」とかいうカタカナになりますが。。「アンネの日記」はもうすぐ終わり、次の本をと考えました。オランダ語のにしても好いのだけれど、何を読むか?フランスやイギリスのように文学の国ではないので顕著な作家が見当たりません。というわけで短編小説26篇集のを購入しました。また感想などはそのうちに載せます。。ね。もっと明るい内容のにすればよかったかしらね~とも思いましたが、ちゃんとした本を読みたかったのでこちらにしました。
2007年08月23日
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この前の書き込みのタイトルから実際の内容とは全く別のものを期待されてクリック された方結構いるみたい。。すんまへん。 オニオンはそういうご期待に副えないほうが多いので、一応その種の「期待」に該当 するものなら、予告いたします。他のブログへランダムで跳ぶと、びっくりするくら いすごい内容のものもありますが、オニオンブログは比較的、やや攻撃的ではありま すが、平和なブログです。 というのもアクセス数が跳ね上がってましたので。。 ついては、日本語の擬態語、擬音語に関してそのうちまじめな投稿いたしましょう。
2007年08月23日
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ここを参照してください。
2007年08月23日
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「オーシャン13」をがらがらの映画館で観てきました。急に決めたのです。他に観たいのが無くって。。実は「オーシャン12」も観ていないのです。でもアル・パチーノ様が出てたのでそれだけでもようございました。しかし、悪魔のような悪役がうまいですね、彼は。。批評はいまいちだったのですが、結構いけました。女性抜きというのがよかったのです。予告のところでケヴィン様が出ている新作の映画、怖そうなの見ました。彼はスタイルは抜群だけど、顔に年齢がくっきり出てますね。その点まだ、ジョージ君はまだまだきれい。と勝手なことを。。。ではもう零時ですので寝ます。
2007年08月23日
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ベルギーでは、この夏は涼しすぎました。フランスのボルドーの暑がり屋の幸子さんは、楽勝というところ。。でも寒がり屋の彼女のご主人はストーブを焚いたでしょう。。(木をくべる昔ながらの暖房)早くハワイに戻りたいでしょうね。。まぁ、もうすぐ新学期ですから、学校だけでなく夏休みも終わりです。今旅行の予約をすると結構安いのかもしれませんね。最近の傾向として一ヶ月ほどの休暇をぶつ切りにするようなので、まだまだ秋口に出かける人たちがいます。オランダなどは結構その秋組が多く、夏といってもベルギーのすぐ北ですから涼しいので、ヴァカンス市場が空いた時に出かけるのでしょう。それに彼らは旅行でも無駄なく、フランスに行っても地元のレストランへは行かず、オランダから持ってきたソーセージやハムで食事するとか。。フランスではちょっと意地の悪いことを言います。さて、ベルギーには国際空港がブリュッセルの近郊、電車でセンターから20分ほどのところにあります。他にもチャーター便がよく使うシャルルロワ空港もブリュッセルから車で一時間以内のところにあり賑わっています。このシャルルロワ空港ですが、別名ゴスリー空港というのです。インターネットのサイトには、ぱっと見てもこのふたつの名前の関連がありません。シャルルロワだと思って捜してもこのゴスリーの住所しか出てこない。。これは陰謀だ。。いえいえ、シャルルロワ空港が世に通っている名前で、ゴスリーは地元の名前。成田空港と東京国際空港みたいなもんです。ひどいですね。地元でない人間の方が多いのに。。ついでに言うなら伊丹空港と大阪国際空港です。さてさて、このシャルルロワ空港へはブルッセルミディ駅のバスステーションから一時間ほどです。往復が20ユーロでバスの中で買えます。一日40本出てます。車の無い人にはこれが便利ですね。お勧めします。ただし、朝早い(5時の便に間に合うためなら4時のバスに乗らないとならない)場合にはそこまで行くのに公共交通機関はないから、どうしてもタクシーです。駅から遠い人にはどうしても不便ですね。。車もないのに、飛行機乗るなってとこでしょうね。9月、10月に休暇をとられる方へ、良い休暇を!Iさんいい買い物してくださいね。チケット早く買いましょうね。
2007年08月22日
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連日の寒さにヒーターを入れましたが、セントラルヒーティングなのですが、基本的に通年でボイラーがまわっているはずなのに、全然暖まりません。建物のオーナーが変わったのでポリシーも変わったのでしょうか。いくらノズルのとこをカチカチしても(点火じゃなくて、単に叩くのですが、金属なのでこういう音がするのです)コツコツと曲がり角(管の曲がったところが詰まるようなので)を叩いても、中の空気を出し切っても(しばらく使わないと空気が入って循環が悪くなるのです)だめです。きっと元が点火されていないのでしょう。だからと言って今は夏休み、9月にメンテがあって多分それから点火するのかしら。。希望的観測。聞くところによると、今年の冬はきつそうな。。です。大量の雪が降って連日マイナス二桁気温になれば、どうなるのでしょうか。雪を見たことない子供たちは喜ぶでしょうね。また、雪は汚いものを覆い隠すので美しいです。オニオンも15年ぶりにアフタースノーブーツをブリュッセルで履くことが出来るでしょう。しかし寒いだろうから、暖房のエネルギーが大量消費されるでしょう。ホームレスの人たちは凍結してしまうでしょう。暑いのも厄介ですが、寒いのも度を超えると非常にやっかいですね。特に我々凡人は暑けりゃ暑いで文句たらたら、寒けりゃ寒いでまた文句を吐きますからね。それにしても、バランスってのが危ういのですね。昔ごっつい木のシーソーで遊んだことあります?ギッコンバッタンとうちでは呼んでました。高い位置に来ると、その次はバッタンって下に落ちるのですね。お尻が相当ショックを受けますが、適当な刺激になって、子供はあれを何度も何度も繰り返しますね。ひとりで遊ぶ時は、真ん中から両端とのバランスをとりながら右へ行ったり、左へ行ったりするのです。そのシーソー今も存在するのでしょうか?オニオンの夢の中では時々登場します。あの、ギッコン、バッタンってのが。。。
2007年08月22日
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正確に言うと男性形か女性形かということですが、日本語にはそんなものありません。日本では太陽はアマテラスオオミカミということで女性でしょうか。。フランス語では、箒が男性形でゴミ箱が女性形なんて、どういうことでしょうか。言語学者はいろいろルーツを検索しますが、結局あれは何の根拠も無い事なのです。たまたま発音の具合で、便宜上オトコとオンナに分けられたのです。「-あ」が女性で「-お」が男性ですかね。。フランス語だけじゃないのです。ドイツ語なら中性もあります。仏語で女性形のもの:食卓、水、テレビ、信頼、安心、柔軟さ、学校、教会、選挙、山、海、家、バナナ、リンゴ、梨、地球、命、雨、、男性形は、空、タイヤ、心、体、本、知識、沈黙、葡萄、玉ねぎ、飛行機、太陽、地面、腕、足、食事、屋根、マイク、かばん、愛、、
2007年08月21日
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日本発のブログでは連日30℃以上で、皆さん大変そうのようですね。 こちらベルギーはオニオンはがんばってまだサンダル履いてますが、周りがだんだん 秋一色になっています。先週あたりまでは、旅行者が夏の格好で歩いてましたが、も うそのシーズンもそろりそろりと終幕のようです。 大洋のほうでは台風やハリケーン、地震も発生するやらでリズムが狂いっぱなし。 でも、もしかしたら狂っているのではなくて、調整しているのかもしれませんね。 大自然様は何でも見通されていらっしゃるから。。 自然はnature(仏語)ですが、女性形の名詞です。月も女性、☆も女性、太陽が男性 なのには何かわけでもあるのかと勘繰りたくなるオニオンでございます。 ちなみに雨も女性形です。
2007年08月21日
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薔薇の花びらに砂糖が取り巻いているキャンディーです。6月に薔薇の花束をプレゼントしに行きましたが、そのときに一緒に買ったまま、当時はデジタルじゃなかったのでアナログで撮っておいたのですが、その分CDに落とすの忘れましたので、もう一度撮り直しです。もちろん中身は減ってますのでちょっと誤魔化してます。。最近このバラのお店がグランプラスの近くにも出来まして、いつもお客さんで一杯。しかし売り上げはあるのだろうか?花はあとどうするのだろうか?等等余計なこと考えましたが、最初から儲からないものをやるわけも無し、それなりの採算があってのことでしょう。写真のお店はちょっとセンターからは外れたところです。バラの花、しかも匂うバラだけ販売しているこの店を偶然見つけて、プレゼントに選びました。しかし店があまりにも小さくて目立たないのですね。ここもこれで採算が合うのかと、どうしても余計なことを考えてしまいます。バラ以外にほんの少しのローズ系のボディー化粧水みたいなものや、キャンディーがありました。次回グランプラスの方の店を紹介しましょう。オニオンはコミッションもらってませんが、入るたびにバラのジェリーやバラの花をもらっているので、そのお返しです。売れ残りの花はああして配っているのにしても、もったいないなぁ。。
2007年08月20日
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このタイトルは共通語ではないような気もしますが、ご理解いただけましたかしらね。。例の「アンネの日記」ですが、残りが少なくなってきたのでスピード落としました。これってけちとかになるのでしょうか。あとまだ読む本が無いので。。次は思い切ってオランダ語にしようかなぁ。。とも。。「アンネの日記」のオランダ語なら、とも思いましたが、「ハリーポター」でも。。まだわからないのです。とまれ、やりました、やりました、アンネとペーターの口と口の接吻です。軽く触れただけですが。。
2007年08月20日
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日系アメリカ人の幸子さんが、ボルドーから9月におかあさんのところへ三週間ほど 帰るそうです。おかあさんは日本の日本人。 高齢なので心配なのだそうです。今もひとりで千葉で住んでられます。骨がもろく なったので、ちょっとこけても危ないのだそうです。 そのあと来年一杯であとはアメリカに戻るということです。 ハワイなので、人種偏見は本土ほどなく彼女も生活しやすいと言ってました。 オニオンは暖かいハワイとかあんまり好きではありませんが、幸子さんを訪ねて一度 は行くよと便りしました。まだ先のことですけれども。。
2007年08月20日
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今ここは殆ど夜中の一時ですが、さっき髪の毛を洗ってしまったのですぐに寝ることが出来ません。ドライヤーで乾かしてしまうのって嫌なので、自然乾燥させたいのですが、もう遅いのでやはりいくらかは使わないとならないかなぁ。。と思ってます。この日曜日、つまりもう昨日ですが、雨が降ったり止んだりで気温が20℃ほどでした。センターのほうには人で一杯、特にグランプラスのほうではフリーのコンサートでにぎわってました。お店も開いているところが多く、まるで平日みたいでした。空は曇っていても、やはりヨーロッパは夏に訪れるのが一番のようです。野外での催しがたくさんあって楽しいですよ。テラスも屋根がついてますから、急な雨でも大丈夫です。通行人を見ているだけでも楽しいです。また、パリほどおしゃれじゃありませんが、ギャラリーの中でもレストランやカフェーがあります。ユーロも下がってきました。一時は170円に届くかと気にしましたが、167円までで、あと下がってます。9月や10月も気候が普通なら穏やかです。夏より夏らしくなることもあります。フラーっと出かけてみませんか。ムール貝の美味しい季節ですよ。
2007年08月20日
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下のが道端に落ちていたもので、上のやや大きめがマルシェで出ていたミラベルです。
2007年08月19日
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今日、予定ではマルシェで白いバルサミコ酢なるものを買ってきて、ブログでご披露しようと思いきや、イタリアからまだトラックが出ていないらしく、レッチェ出身のお兄ちゃんは昨日から待たせている客に謝ってばかりだという。よって、空白、今日の空みたい、、、もなんだから、
2007年08月19日
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急に思い立ったように冷蔵庫の掃除を始めました。そしてスティールの椅子の掃除、パソコンを覗きながら窓も掃除。おからも炊いて、お茶も入れて飲んで。。。次から次へとやりたくなってしまいました。気分は軽く、光がさしてきました。皆さん、好い週末過ごしてますか?ここは40℃近くになることはありませんが、北極の氷が溶けたらどうなるか。。。明日は古本の整理です。
2007年08月18日
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オニオンのではなく、アンヌのです。本の半分から読み出した「アンネの日記」が急ピッチで進んでいます。彼女のファースト(ではないのだけれど)キッス、ドキドキしたキッスです。しかしこのキッスは口と口を合わせていません。それでも接吻になるのですね。電車やバスの中は揺れるので本は読みません。ちょっとあいた時間に読むのですが、ピーターとの仲はますます近くなるのです。(ピーターは一緒に隠れている男の子です)一気に読んでしまいたくないので、ちびりちびりページを繰ってます。アンヌは仏語読みです。ピーターは英語読みなので、ペーターとしたほうが原語に近いですね。やはりアンヌの記念館を訪れてから、「アンネの日記」本とオニオンの距離は縮みました。更に、今ニューヨークから来た絵葉書を栞にしています。オニオンの心はアムスとニューヨークの間を行き来しています。もうそろそろ中国からの絵葉書が着く頃ではないかと思います。そしたらまたまた中国まで飛んでしまうでしょう。
2007年08月18日
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今週のアイスです。それと久しぶりのマドラスカレーとマンゴーをいただきました。今年はあまり暑くないのでおじさんの機嫌もそこそこでした。ローズマリーは爽やかでした。
2007年08月18日
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最近アイスの更新がない。おじさんにそれとなく聞いたら、去年のようにやる気が起こらないらしい。それでも例えばワサビは粉ワサビを使った超辛のアイスや、お茶も葉っぱだけでなく抹茶で色を付けたものや、ハムのアイス、バラのお試しシャーベットなど工夫はしているみたい。。とは消費者の勝手な言葉で、作るほうも大変だろう。作家と一緒で、インスピレーションが沸いてくるうちはいいが、枯れてきても何か書かないとならなくなってくる。夫婦もそんなもんではないだろうか。話すことがあるうちはいいが、そのうち重い沈黙の日々が続くようになる。とはアイスとは関係ないようなあるようなお話である。そうだ、今日も金曜日、先週のピスタッチョは格別においしかったが、さて、何が出るか。。
2007年08月17日
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ここ数日、一度は忘れかけていた「アンネの日記」をまた開いている。 開くだけでなく読んでいる。そして詠んでいる。 先月アムスでアンネの家に訪れたことがきっかけである。ブックショップにオニオン が途中まで読んだのと同じ本があったのだ。それで思い出した。それに終戦記念日も あったし。。 ミューゼのようになった記念館の出口にはビデオをメールで送れるようになってい た。 もちろんオニオンたちはしっかり送ったが、なんせオランダ、カメラの位置が高すぎ てオニオン、ピョコンと飛ばねば映らない。結果を家で見ると、何かが跳んでる! あっ落ちた?あれ何?って感じであった。 実際に現場を見ると、本のイメージがしやすくなる。ここにベッドがあったのか、こ こから屋根裏に行ったのか、この窓から。。。と言う風にである。 ちなみにオニオンは本の半分(写真があるページ)から再読した。そして、ちょうど 昨日はアン(ヌ)が女性の体の構造を描写するところであった。なんの色気もない が、そこにそれを書いてしまいたいという乙女の気持ちがよく現れていた。 こうして戦争時の子供の日記を読むにつれて、感じることは文学性である。文章が なっている。アンヌだけでなく、他にも多くの子供たちが日記を残しているはずであ る。 また、硫黄島の手紙はどうだろうか、サイパンや南国の島で果てた日本人の手紙はど うだろうか。 パソコンや携帯で簡単にメールを送れる時代である。パソコンでおしゃべりも出来 る。しかしながら、一体どれだけの現代人が基本的な文章を書けるだろうか?漢字が 誤字だらけという問題よりも、自分の考えを文章に出来るかということである。それ が出来ないと意見も発言出来ないのである。 もっともっと勉強しなくてはならないオニオン。 本も読まなくなった。字も書かなくなった。計算だって計算機(コンピューター)が やる。家族の対話もなくなった。買い物もネットで出来る。旅行もネットで買える。 絵葉書なんて切手を貼って出すのが面倒になった。それでも欲求不満がたまってい く。 語学習得の最初は聞くことからである。まず聞いて考える、そして学んで語るのであ る。
2007年08月17日
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これは大きな写真です。中央駅の裏に立ててあります。前にここでアムステルダムの橋の写真を載せましたが、その時皆さんの何の反応もなかったのですが、今月末まで展示されているヌード1500体のシリーズのひとつがありました。芸術作品として扱われています。こちらの人たちは裸になるのが好きなようです。更に、自転車王国オランダではそのすっぽんぽんで自転車に乗るというのもやるとか。。オニオンが目撃したのは、フランスの大西洋側のナチュラリストのキャンプ場ですけれど、自転車に乗ったり、テニスをしたり、美女も美男も老若男女みんな。。です。訪問者は服を着ていてもいいのです。知人がそこでその自転車の貸し出しをしていまして。。若い息子は仕事が終わると、さっさと脱いで、若いスウェーデンの女の子とプールで遊んでいました。
2007年08月17日
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来月の初めに久しぶりのゴスペルのアトリエに参加します。土曜日の朝からと日曜日なのですが、中国語教室が普段は土曜の朝なのでずっとご無沙汰になっていました。途中参加だとどうも乗ってこないのです。それにそれだけ安くもならないし。。また結果は報告しますね。
2007年08月16日
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8月11日の「私の履歴書」森澄雄さんの「敗戦」というタイトルから。。(日経)、、、当時(第二次大戦中)の日本では英語は敵性語として学校教育から排除されていたが、イギリス(軍)では、「彼らにとって日本と戦う以上、日本語をマスターするのは必要欠くべからざることなのであった。」とあった。今、敵性語と言って通用するだろうか?外国語の習得は必要であろう。しかし、母国語の習得はもっと大切である。と思う。中国のブログにも若者が「日本は好きになれない」国だと載せているが、日本だって同じようなことを考えている若者はいるはずだ。せっかく無期限でお借りしている漢字を使っているのだから、もっと隣国中国の言葉を勉強してもいいのではないかと思う。中国の文化は多様である。いっぺんに西の端に行く前に手前の中国から様々な文化の違いを学ぶことが出来る。しかも消化しやすい形で。。
2007年08月16日
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本当にこの夏は涼しい日が続きました。去年は酷暑でパソコンが動かなかったことを 思えば夢のようです。 今日は18℃あまりで、大阪の半分ほどですか。。 通行人の服装がもうすっかり秋です。 それでもお日様が沈む時刻がまだ遅いので、まっすぐ帰宅できません。
2007年08月16日
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早朝の木のさえずりになりたい。 昼の子供の目の輝きになりたい。 そして夜は、闇の静けさになりたい。
2007年08月15日
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昨日でブログを始めて888日たった。中国人なら嬉しい番号かもしれない。オニオンは日本人なのでさして感動はないが、ぞろ目はきれいと感じる。無限が三つそろっているのだからそれこそ感動も無限。去年あたりまではブログの流行で、誰も彼もがブログをやっていたが、最近は落ち着いたのではないだろうか。何でも三日と続かない人もいるし、ブログだって一年以上やる人、二年以上やる人、そして続ける気を喪失してくる。三年続ける人はよっぽど好きなんだろう。書くことが好きで、誰かに読んでもらいたいという気持ちが、一方通行でも自分のことを発信するのが好きな人なのだろう。また、商売でやってる人もいるかもしれない。しかし、営利だけの場合はよほど内容が充実していないと続かない。ブログで書くネタがない、とかネタをさがすようになると、そこいらで止める時期が来たということかもしれない。そもそも動機である。何かの目的があるから続けられるのであって、やっていて苦にならないのである。たかがブログ、顔も知らない名も知らない全くの他人の書き込みである。と言って適当に他人様は目を通しているだけなのだ。しかしそこにはなにかのつながりがある。目に見えない関係のようなものが、絆のようなものがつくられるのである。お気に入りに登録することによって更新があればそこをクリックする。そして、全くのあかの他人の世界に忍び込む。気がひけたら足跡を残すなりしてそっと去っていく。ログオンしておけば誰がきたのかわからないという手もある。載せる人は発信している限りは、誰かがクリックすることを期待しているのだ。アクセスが上がればそれだけ反応があったということだと思う。逆に訪問がないとがっかりしたりする。ただそれだけなのだ。ブログをやって反応を待っているのだ。そこから運よく目に見えないつながりが目に見える絆になっていくことを期待しながら。。ブログをやることの出来る人はそれだけ積極的な人であって、遠かれコミュニケーションを望んでいる人なのだ。たとえ、コメント欄や掲示板を使えなくしていても、プロフィールで一言も自分のことに触れないでもである。いっそのことホームページを作ればいいのに、という場合でもある。そこが無料ブログの特典である。あまりにも簡単に作れてしまうので、何も考えずにクリックしてしまい、毎日の投稿をしてしまう。オニオンは皆様日本のブログを読みながら、そこに残された文字を見て、それぞれの顔を想像する。いつまで続くかはわからないが、まだまだ発信エネルギー、根拠は溜まっている。去年から文字だけでなく、実際のいくつかの顔も見せてもらっている。地球の反対側にいて、何のこだわりもなく通信できるこの自由に感謝である。
2007年08月15日
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ご存知でしょうけれど。。。タマリンドです。妹や大阪とは何の関係もありませんでした。
2007年08月15日
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面白いサイト見つけました。変な動画は出てきませんよ。。
2007年08月14日
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「いとおしい」という日本語をふと口にしました。とっても日本語のニュアンスを含んでいると感じます。可愛い、不憫である、とかですね。。他人を愛する方面のことだと思ったら、そのままの自分を愛でることでもあるようです。なんとなく、わかるようなわからんような、複雑なあいまいな言葉ですね。オニオンはこれを「いと」(ことさらに)「惜しい」と訳します。ところで、ブログのコメントは最近楽天ブログを持っていないと出来ないようになったらしいですね。
2007年08月14日
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妹が日本から持ってきてくれたものの種です。プラスティックの歯みたいです。
2007年08月14日
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空を旅する雲を見つめていたら、心のもやもやも一緒に連れ去っていってくれました。もやもやがあったのかなんて、わからなかったのですが、小鼻の脂のようにプチュって。。。夜空の星を見つめるのも好いらしいです。見上げてごらん、夜の星を。。ってね。上を向いて歩いていると、こけない様に気をつけてくださいね。(今はもう泣くのを我慢している人は少ないと思うけどね。)頭を後ろにひくと、首がのびますね。胸のあたりのつかえがとれるのです。スッとしますよ。お試しアレ。。。
2007年08月13日
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フリッツで登場してくれたパンのことですが。。ミトライエットのパンはベルギーではフランスパンと呼んでいますが、つまりフランス風に焼いたパン、と言ったほうが正確です。フランスのバゲットはすんなりしていて、もっと細いのがフリュート、紐みたいなのがフィセルと呼ばれています。ミトライエット用のはバゲットではありませんでした。何と呼ぶのか知りません。でもパリには、長さはバゲットの半分でピッコロと言うサイズもあって、とても食べやすいです。白いパンはフランスの誇りですが、最近は健康志向でbioライ麦パン、5穀パンなど出てますね。また、ドイツでは昔から黒パンが種類も豊富で有名ですね。南仏にはパンバーニャというのがあって、中にツナサラダをはさんで食べるのです。形は丸くて柔らかいです。陽射しを一杯にあびたオリーヴやトマトが入っています。まぁ、こういうことを書いているとキリがないですね。
2007年08月13日
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オニオンが知ってる日本では、「盆と正月」には故郷へ帰る、とか言いましたが、まだ通用してますでしょうか?最近は交通機関も発達したので、移動に要する時間は短縮されました。遠いところでも昔(昭和時代)に比べれば楽でしょう。飛行機で大阪から北海道までビヨーンと飛ぶ事だって出来るのですからね。とまれ、いたって時間をかけて旅する意味もあります。三日かかるところを一時間で行くなんて、夢のようだけれど、そんなにして時間の節約をして何の意味があるのか。。暇な時に考えてください。ヨーロッパでは8月15日はマリアさまの昇天祭です。ちょうど日本の終戦記念日と同じ日です。これは偶然なのでしょうか?まぁ、休みなのだから黙って休めばいいのです。そうです、こちらでは殆どの国が祝日、準祝日です。盆踊りっていうのは、こちらには見かけませんが、夏は野外ディスコなんかで踊りますね。昔オニオンが娘のころには、高いヒールのサンダルでくらくらになるまで踊りましたね。最近は野外のは姿を消してしまい、室内で換気が悪いなどの理由でご無沙汰いたしております。昨日の「これ」にリンクした動画は昔のものですが、曲は今でも充分通用しますよ。ところでここで質問です。盆踊りは集団踊りですが、日本ではディスコでも集団踊りなのでしょうか?
2007年08月13日
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これ
2007年08月12日
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前のイタリアのおみやげの続きです。この「すのこ」(フィルター)をひっくらかえして。。最下部に水をねじの高さまで入れ、すのこをはめてコーヒーを入れ、最上部をはめます。そのまま火にかけます。ガスでも電気でも、、キャンピングガスのような小さな火がお勧めです。そして、中の穴から蒸気が上がってくれば注意して、コーヒーが出てこなくなるまで待ちます。熱いので焼けどには気をつけてください。処理は完全にさめてからにしましょう。最初にミルクを上に少し入れておけばそのままミックスされますが、オニオンはレモン派なので何も入れません。長年使うと中のパッキンが古くなるので、適宜換えます。最上部の底はもうひとつのすのこがあって、そこでコーヒーの粉が上がってくるのを防いでいます。そのすのこを止めているのがゴムのパッキンです。こういうのは確かにオールドファッションなので、なかなか流行ってませんが、ステンレス(昔アルミ)のものは今でもイタリアのどこの家庭でもひとつはあるのです。オニオンはこの陶器のが肌さわりがよくて好きなのですが、これってとってもこだわりです。
2007年08月12日
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ベルギーの海岸で子供が遊ぶ時の風除けを画像で捜してみたのですが、見つかりませんでした。とりあえず、小さいですが。。これそして、キャビンはこちらこういう感じです。この週末は何とかどうにか20℃を大幅に超えたので、皆海へ出かけていきました。でも空気は冷たいです。先週も週末だけはよかったです。
2007年08月11日
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