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4月馬鹿です。オニオン息子の誕生日なのです。明日だとジョークだと思われるだろうから、前日の今日に記します。ヨーロッパではテレビでもラジオでもジョークをさらりと使います。そのあと、あれはジョークだったよと知らせてくれないので、この日のニュースには気を使わなくてはなりません。日本なら入学式ですか。。
2007年03月31日
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我々には好みがあります。好き嫌いとでも言いましょうか。それが激しい場合もあります。わからない場合もあります。でもよく知っておくことです。好きな色、好きな音楽、好きな匂い、嫌いな臭い、嫌いな食べ物。。とかを把握することによって、自分がよくわかります。先ほどブリュッセルのサブロン広場にある食器屋でスープ皿2枚買いました。400円ほどでした。ちょっといぶしピンクがかったものです。その店には初めて入りました。いつも前を通過するだけでしたが、店先に籠に入れてある皿やコップを見ていてふと買おうと思いました。陶器ものばかりで、こちらのワンセットの6個が足りなくなったらばらして、重さで量り売りしてるのです。実にいろいろな食器が揃っています。基本的に真っ白のものです。たまに柄もの、色ものがあります。フォークやナイフなどのカラトリーもお手頃なのが揃っています。オニオンは食器など殆ど買ったことはないのですが、最近イメージを変える意味でちょこちょこ買い足してます。一度持つとなかなか壊れないので、特に食器類は、そのままだと一生持ってしまいそうです。なぜ、皿を買ったかというと、最近のオニオン「迷想」での結果のようなものです。何故かは知しらねど、そうやったのです。なんとなく、とでも言いましょうか。まぁ、たかが皿2枚でどうのこうのとは言えませんが。。。*食器のセットは6個単位です。普通はカップ一個なんて買えません。*サブロン広場にはチョコレートのウィタメールやピエール・マルコリーニ、ゴディヴァ、ノイハウスなどの店が並んでいます。
2007年03月31日
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昨日の瞑想うんぬんは、慣れるまでは決して歩きながらとか、運転しながらやらないでくださいね。静かな場所で神聖な気持ちになってやってくださいよ。でも、一度コツをつかむとどんな時でも、どんなところでも可能になります。我々には、もの思いにふけるのはよくあることですが、本人の体はそこにあって、気がどかへ行ってしまったような感じです。瞑想とか、内観というのとは違います。もっと楽に気軽に出来るのです。自分を空にして必要なものだけを受け入れるとでも言いましょうか。。本格的瞑想は。。または、神をイメージしてみるとかですね。オニオンのはそこまでやりません。一番のポイントは考えるということです。疑問を提議するのです。例えば、「なぜ、私はこんなにも物に執着を持つのだろうか?」と、そして答えを考えて求めるのです。また、「家が欲しい、でもどうすればいいんだろう?」と問えば、あといろいろな方法、手段を考えるのです。常に考えるのです。答えを考えて出すのです。人間にはせっかくの脳が与えられているのだから、それを使わないってことはないですよ。もっと考えて、賢くなりましょう。
2007年03月31日
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日本の「内観」もどきが西洋に渡り、「メディテーション」と訳されて、それが再度 日本に入ると、今度は「瞑想」と訳されたということです。 自分を見つめることがポイントです。 オニオンは神様や、イエス様や、マリヤ様や、お釈迦様や、仏様などのイメージを抱 きません。ただ、一点に意識を集中させて半眼で想うのです。場所も選びません。電 車の中、メトロ、バス、道を歩いていてもやります。 これは瞑想とは違います。でも静かな時間が取れない日常生活の中では、工夫しなけ ればなりません。就寝時にやると眠ってしまうのです。半眼でなければ無理です。 さて、何を想うかというのが問題です。 各人それぞれ違いますから。。。 座禅、または、姿勢を正して体勢を整えるのが望ましいのです。深呼吸をして少しず つ内部に入っていくのです。最初の20分をすぎると真っ白になり気分がよくなって いきます。周りの音が気にならなくなり、次第に深く中に奥に入るのです。 トラムの中では視線を一点に定めて、体を固定して、意識をそこから目の奥に移して いきます。目は前と周りを見ていますから、降りる駅になると覚めるのです。乗り過 ごすこともたまにあります。そして、目の奥で一生懸命に考えるのです。 でも毎日想いをめぐらせていないと、ごく少の時間では何も浮かびません。最低でも 10分は要ります。歩きながら想いにふけることもあります。とりとめのないことを 想うことも必要ですが、テーマを決めてやると楽しいです。10分で答えが出ること もあります。 アルファ波を出す音を聞きながらでも良いと思います。でなければ、好きな音楽で良 いのです。楽しい気分になる音楽を持つ事も大切です。好きな匂い、好きな色などを 活用するのです。
2007年03月30日
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オニオンにとって今月は、出来事が種々発生して、忙しいったらない月でした。俗にいう幸と不幸が一緒にやってきたのです。今は全て落ち着きました。忙しすぎて感情に揺さぶられるいとまもありませんでした。本当にこの春は、鳴り物入りで始まりました。ゆっくり瞑想することも出来ず終わりそうです。それにもう週末なんですね。。。川の勢いが強いと、石ころは流されてしまいます。でも石ころは石ころでもじっと耐えると流されません。そして、流れを変えることが出来るのです。
2007年03月30日
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カメラをいろいろと見てますが、サイトで見れば見るほど欲が出て、良いのを 欲しくなってしまいます。 近所のカメラ屋さんで聞いてみたら、「そりゃ、何たって携帯カメラよりも普通のデ ジカメのほうがいい。」でした。 今ユーロが高めなので、ちょっと得なのです。 ブログくらいなら本当にちょっとしたもので充分なのですが、もっとやるとし たらもっと予算をアップしなくてはなりません。 わからなくなってきました。ペンタックスかオリンパスにしようと考えてます。 とにかく、日本で発売される型は、そのあと数年してからしかこちらにやってき ませんし、色もツートーンがせいぜいです。赤いのとかが欲しいなら日本で買 わないとなりません。携帯電話もやっと赤が出ていますが、本当に色気ないの ばかりです。
2007年03月29日
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昨日テレビで見た日本の最近の映画である。奈良が舞台なのである。放送が殆ど12時なのでそれまで勉強して待った。しかしオニオンは、このつかみどころのない映画に退屈してしまった。途中放棄である。今まで最後まで見ないというのは、めったにないのであるが、カメラが揺れすぎて、それだけで気分が悪くなってしまった。一本の筋が通っている感なしで、ずるずると続くのである。息子に言わせれば、わざとそういう風に作ってあるんだ、とかわかったような、わからんようなことを言う。せっかく久しぶりの日本映画と思って楽しみにしていたのに。。。オニオンは、筋がはっきりしないのは苦手である。靄がかかっているというか、クリアーでないのはだめで、けじめがついてると気持ちがいい。世の中、なかなかそうはいきまへん。。。けど
2007年03月29日
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これは映画のタイトルです。舞台はアフリカの内乱地です。村の井戸が涸れて移動を余儀なくされた村人が、彷徨いながら、最後に残った家族でなんとか生きていくというものです。ところが、監督がフランス語圏の人だったからか、アフリカ人がフランス語をしゃべっているのです。アフリカには250以上の言語があるので、同じ村のものしか通じない言葉がたくさんあります。隣村の人と話すのには、別の共通語のようなものを使うらしいです。しかしフランス語でぺらぺらとやられると、たまりません。俳優同士が同じ言葉で無いので仕方なかったのかもしれませんが。。。
2007年03月28日
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2006年夏のフラワーカーペット、市庁のバルコンからの眺めです。小雨降る空の合間でした。
2007年03月27日
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去年のアルバムから選びました。2006年7月撮影狛犬のようなのが一対ヨットハーバーの水門のところに立ってました。
2007年03月27日
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これをオニオンは自分の銀行のカードに使っています。こちらは、アナログで撮ったものを写真やさんにCDに落としてもらいました。
2007年03月27日
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出ました。何でもないときに、つまりやっけになってない時に物事ってすんなり出来るのですね。去年の写真がやっと載せられました。これは息子のデジタルの一眼レフを借りて撮ったものです。彼はブログなどやってないので、全然オニオンを手伝ってくれないのです。今日、もう忙しくてわけがわからない状態で早めに帰宅してご飯を食べてパソコンに向かいました。そして、…出来ちゃったのです。まだサイズがよくつかめないのでシサクいたします。これで夏からのブログには無眼レフですが、一応オニオンのデジタルカメラで撮ったものを堂々と出せるのですわ。。ちょっと練習します。
2007年03月27日
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フィンランドの映画です。先々週にフィルムが届かなかったので、急遽お子様用の「蛙と鯨」を見たのでした。「過去のない男」と同じ監督さんです。この人のはもう一作あるのですが、見損ねました。若い人にはちょっとわからないだろうし、退屈すること間違いない筋ですが、オニオンはなんとなく好きです。経済的には貧しいが、決してへつらうことなく堂々と生きている姿が好ましいのです。先週のあと一編は政治的に難しい映画でしたので、コメントパスします。では、また、さよならさよなら。。。
2007年03月26日
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忙しすぎて、ゆっくり花を見ていることも出来ません。しかし、今週は暖かくなるようですので、きっと色々な花が開くでしょうね。。人の心も開くか。。。プラムや木蓮はちゃんと咲きましたが、八重桜はまだのようです。ブリュッセルの木々は順順に咲いていきますので、長~く楽しめます。今回、まだカメラを購入していないので、ブログに載せられませんけれど、毎年同じように見事に咲いた桜を見ると、ほっとしますね。更にオニオンには個人的な想い出も。。。花壇のチューリップは出ていますが、本格的にはまだです。オランダでは花が開く前にプツンと茎をはさみで切ってしまうのです。でないと球根によくないので、輸出出来なくなるのです。(つまり売り物にならない。)そんな売り物にならないシクラメンの球根からまた花が咲くようです。もう10年近くも台所に存在してくれています。2年に一回くらい花が出て、秋と春と2回咲いたこともあります。特に母がやってきた年に咲いたのです。歓迎していたのでしょう。可愛いピンクです。匂いはありません。他にももうとうにゴミ箱に捨てられているような植物たちが、台所で生存してくれています。まるで、保護施設みたいです。ぽっちり小さい台所なのに。。。
2007年03月26日
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あんまり忙しくて、自分が何をすればよいのか、したら良いのか、わかりません。次から次へとやってくるので、もう笑っちゃいました。そんな時は文章を書いて書いて書きまくりたい衝動にかられます。よろしく。。。
2007年03月26日
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ヒーリングに使うクリスタルボウルの音の録音MDをいただきました。オニオンのお気に入りです。送り主に感謝、感謝。。。しかしなんですね、アトランティスあたりで使っていたものが、今はヒマラヤあたりで使われているらしいですが、その録音を日本からベルギーに送ってもらうというこの幸運、最高です。ついこの前、ブログで3年目のオニオンブログキャンペーンを行いましたが、これで締め切りますね。ご希望の方にはイースターあたりにはチョコレート届きます。暑くなりすぎて溶けない様に祈ってて下さいね。
2007年03月26日
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ちょっと最近、今まで考えていたことがまとまりそうなのですが、幸せは、求めなくては得られないものでなくて、もうちゃんとそこにあるのです。我々が毎日なんとかしてでも生きていける、このことが幸せなのです。多くの人にとっては、夜寝て、次の朝目を覚ますというのが、当然のことかもしれません。起きて仕事に出て帰ってまた寝る。この繰り返しが幸せそのものなのですよ。ただ、一度意識してしまえば、その時から全く普通のこの生活は最高に恵まれたとてつもなく素晴らしい幸せに変化します。この世にどれだけの人たちが、毎日をどういう思いで、状況で生き抜いているかご存知でしょうか?あんまり当たり前の事になってしまってわかりにくいかもしれませんが、自分は生かされているのです。だから、それに感謝を忘れると幸せは、幸せでなくなるのです。ということをどの宗教でも言っているのではないでしょうか。オニオン宗教…なんてありませんが、純粋な気持ちで自分を見つめてみましょう。きっと、目の奥にきらりとくるものがあるでしょう。他人を頼るのでなく自分で自分を感じればいいのです。オニオン哲学第一章より。。。
2007年03月25日
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これを損と呼ぶか、得と呼ぶかは心の持ち方次第である。今日からサマータイムで昨日まで、日本とは時差が8時間だったのが、7時間になる。近くなるのだ。オニオンはいつもと変わりない日曜日を過ごしている。空は、雨は降らないで陽射しが、たまに冷たい空気を暖めるふりをして通り過ぎるくらいである。この3月はオニオンにとっては非常にたくさんの事に恵まれた。不安定ではあるが、それだけ揺り返すというか、これからの方針を決めるのには好月であった。もうすぐイースターの休暇が始まり、人々は太陽や雪を求めて出掛けていく。オニオンは窓ふきから大掃除がある。去年はボルドーであったが、今年はどこにも出ない。自宅の風水がめちゃくちゃであるので、早急になんとかしなくてはならない。まだまだ肌寒い、健康管理を忘れずに。。。
2007年03月25日
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チンパンジーが笑っているのって、おかしいからでしょうね。。。きっと。オニオンも微笑みますよ。昔男の子に意地悪された時、そのまま黙って泣いていては悔しいのでどうすればいいか、考えたのです。そして、ひとつの解決策を見つけました。それはいじわるをかわすことです。受け止めるからしんどいのです。プラスにプラスではいつまでたってもプラスです。プラスにマイナスでゼロになって消えるのです。つまり、意地悪という(=いじめ)攻撃に対して向かわないでそれをかわす、またはひくのです。いじめられる度に、にっこりしてやりました。全然平気だぞ~ってね。すると摩訶不思議で、その瞬間から誰もいじめなくなりました。戦いでも、力に力を足してもどうにもならないのです。攻撃に応えないことです。知らん顔してやるのです。武術では「体さばき」と言います。やりすごすのです。相手にしないのです。敵をぐっと見返してやるのです。にっこり微笑んで。。
2007年03月25日
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昔このスマイルマークが何故か流行りました。 どこを向いてもあちこちに黄色い丸がありました。 あれってどこから来ているのでしょうか。 最近もまた見かけるようになりました。 あの丸い形といい、黄色い色といい、デザインといい、上手く考えたものだと感心す るオニオンです。 あぁ、そうだ、そうだ、と言える人はオニオンと同年代です。 では良き週末を。。。
2007年03月24日
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昔オニオンが父から言われたのですが、「どんな女でも笑えば可愛い。」ということです。じゃあ、男ならどうなのか、というところでしょうね。男だって同じですよ。ブスッとしているよりいいですよ。けらけら、げらげら、へらへら笑う必要は無いのです。ほんの少しでいいからニッコリして。。。人間どんな時にも微笑むことは出来るのです。たとえ悲しみのどん底にいてもです。それを忘れてはなりません。(ヴィクトル・ユーゴの「笑う男」の主人公グインプレンは小さい時から顔がゆがんでいます。笑うと恐ろしい形相になるのです。でもそれは目に見える恐ろしさです。心の微笑みは春の小川に張った氷を溶かす陽射しのように美しいのです。)なぜ微笑みか、それは人間にとって必要なものなのです。生きるのに必要なのです。
2007年03月23日
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天気が良くても悪くても外に出ます。朝日を浴びるのは気持ちいいものです。例え雨でも太陽はあるので、その方をむいて太陽を感じるのです。曇り空や雨の空ばかりだと気分が滅入るものですが、太陽は目に見えないだけです。感じることは出来るのです。可能なら深呼吸をします。腹式でもそうでなくても構いません。新鮮な空気を吸い込むのです。そして吐き出すのです。これで、微笑みで見つけた幸せの補給完了です。
2007年03月22日
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春は不安定と記しましたが、精神的にも肉体的にも不調になりがちです。そんな時、何気ないことで元気になったり、落ち込んだりします。それで普通なのです。ずいぶん前にもブログに載せましたが、簡単に元気になって、幸せを感じられるいい手をご紹介いたしましょう。これはオニオン流、朝の元気です。誰でも朝鏡くらいは覘くと思います。そうでなければ、覘いてください。大きなもののほうが見やすいですね。形はこだわりません。ただ、壊れたものだけはやめてください。くもりのないきれいな鏡なら何でもいいです。そして、洗顔したあと、または目をこすったあとでもいいですから、自分の顔を鏡で見ます。目の良く見えない人でも想像してください。自分がどんな顔しているかを。。にっこりしていればOKです。さもなければ、微笑んでください。うまくやってください。しわがうまく出るように加減してください。それで終わりです。毎日それを繰り返すのです。いつか意識しないで微笑む自分に気がつきますよ。あなたは今、生きているのです。それだけで幸せなのです。お忘れなく。。
2007年03月22日
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春分の日ということで、ちょうど届いた桜ちらしの素を使いました。 甘いものは、朝桜きんつばでした。それにチョコレートもつまみました。 チョコレートを買いに行きましたが、求めているのが見つかりませんでした。 なんだかチョコレートチーズケーキが食べたくなりました。 そろそろお菓子つくりを開始しなくてはね。
2007年03月21日
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今、実を言うと桜のきんつばをかじり、かじりキーをうってます。このきんつばは、オニオンの小さい頃は「唾」がついてて嫌だ、それに「菌」だらけなんて。。ということで、いまいちでした。でも一応火を通してあるらしい。。ので口にしたことはあるのですけど、ね。こういうこと言うと、和菓子やさんにどつかれそうやわ~(=和菓子を作る人に怒られるのではないか)というより思いっきり馬鹿にされそうですね(=あほや~あほや~、言うて)。この時効はすっかり消えてまして、今大丈夫になりました。「つば」は刀の鍔の形からです。金のほうが銀より値打ちがあるので「きん」です。
2007年03月21日
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「しゅうぶん」と「しゅんぶん」の区別がオニオンの小さい時から苦手でした。今はもう迷いません。(あたりまえですが。。。)中国語では、はっきりと発音が春と秋は分かれてますので大丈夫です。好きなのは秋です。生まれ月だからでしょうか。あの渋い紅葉の色(真っ赤なもみじ派ではありません)、空のニュアンス含んで清んだ空色、色とりどりのマフラーの個性色、秋は枯れる前の壮絶な自然のハーモニーで冬への序曲となるのです。そして、春、結局春はやってくるのです。この春は春眠している暇は皆無です。この週末でまた、サマータイムが始まります。今日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」です。
2007年03月21日
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語学を習う時のように、自分の声を録音すると思ってください。 普段の会話、何気ない会話などを録音するのです。 そして、再生してみます。 すると、自分が何をしゃべったかわかります。 その時意識しないで心のままに語彙を選んでいるのに気がつきます。 それからが大切なのです。 それらの語彙が正しかったかよく考えてください。 正しかったなら問題はありません。 しかし正しくなかったら、以後改めましょう。
2007年03月20日
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カメラを買ってブログに写真をのせよう。。なんてこと思いまして、今デジタルはどういったのがいいか考えてます。携帯電話のカメラも性能がいいようですが、写真やさんに行って聞いたら、一笑されました。あれではコーヒーは入れられんよ、とちょっと訳の分からないこと言われました。オリンパスの去年のモデルで全込みで2万円ほどのがありました。それだけ出したら携帯電話でピクセル数の高いカメラが買えます。でも電話は電話だし。。。あんまり電話も使わないし。。。持って歩くから、落とす可能性も多いし。。。いいデザインのが無いし。。。店の人の愛想が悪いし。。。カメラやさんは商売人であってカメラ好きな人やし。。。無線でパソコンに入れると言われても、何のことかわからんし。。。気持ちは2万円くらいのカメラです。日本で買ったらもっと安いかもしれません。妹がこの夏来るので持って来てもらえます。イメージを載せると、下手な文章よりもインパクトがあると思ってのことです。どうでしょうか?暇な方、ご意見下さい。
2007年03月20日
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スーパー元気な投資家さんがたくさんコメント残してくれました。うれしかったです。まるで直接やりとりしているみたいでした。今オニオンはあんまりゆとりがない生活なのですが、ゆとり村から元気が送られてきました。本人は感じていないかも知れませんが、誰かと話がしたくてたまらない状態だったのです。それに、中学の頃や、夕陽が沈む池の事や、父が拾って持って帰ったあま蛙やカナリヤのことや、亀公(母が見つけてきて、飼ってた銭亀)、裏のレンゲの畑など思い出しました。ありがとう。また、よろしくね。コメント全部入れましたので。。
2007年03月19日
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前にも触れましたが、今月は気候的にも非常に不安定です。先週はずっと小春日和が続いたかと思うと、日曜日の朝は雹が降ってくるなど、どういう格好で外出すべきか迷います。ゴム長は釣にでも行かない限り着用しないのです。皮靴は傷みやすいです。防水用のフード付コートやジャケットは必要ですね。気温も急降下です。人の心も変わりやすい、というか狂いやすいです。それにともなって体調も崩れ易いので要注意です。オニオンはスカートを穿いてがんばってます。靴下はタイツでないと風邪ひきます。それでも若い子たちはきれいな足を出してます。健康に気を配りましょう。美味しいものを食べて、適度に動いて、脳みそも使って、楽しくこの春を乗り切りましょう。次の駅まで窓の風景を眺めることです。
2007年03月19日
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夜明けのうたよ あたしの心のきのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を満たしておくれ夜明けのうたよ あたしの心のあふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 大きなのぞみを 抱かせておくれ夜明けのうたよ あたしの心の小さな倖(しあわ)せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空岩谷時子さんがどういう状況でこれを作詞されたのか知りませんが、今オニオンはこういう心境です。作曲の時には、幾分歌詞のアレンジがあります。例えば「あたし」でなく「わたし」だし、「~おくれよ」と「よ」がついてます。金曜日に日本レストランで流れていました。もちろん岸洋子さんでも坂本さんでもありませんでした。リズムに歌詞がついてきている、という感じでした。この歌が流行ったのは、日本が戦後なんとか立ち上がった頃です。まだ、今のように物質的には豊かではなかったけれど、皆で励ましあいオリンピックを開催して、のちに万博を迎えて、世界の日本になっていく前夜です。
2007年03月18日
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今オニオンは楽しい夢を見ています。この夢覚めないで。。。と祈っているのです。夢は儚いものかもしれないけれど、だから余計に楽しいのです。内容はもちろん秘密です。寝る前に胸をどきどきさせて祈って、朝起きた時にもう一度祈ります。夢が実現するようにです。結果を今から心配はしません。そんなことはどうでもいいのです。今、このときが楽しいのです。夢見るオニオンより
2007年03月17日
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もうすぐイースターなので、おなじみの卵の形のチョコレートが店頭にお目見えした。オニオンはいつもこの時期になると、死ぬほど買ってあちこちに送るのである。ベルギーやヨーロッパのチョコレートはやはり美味しいし、有名でもある。オニオンのアパートにも、あちこちに食べかけのチョコレートが散らばっている。その日の気分でつまむのである。プラリネから、板チョコから、ボールのやら、超薄板チョコ。。。。。ブリュッセルの有名なチョコ店で、気が狂うほど買うのは大抵日本人である。しょっちゅう来れないからか、ツーリストたちは親戚縁者に贈る分を買い占めてしまう。今年はちょっと出遅れたが、これから買って少しずつ送ろう。ただ、急に暑くなると溶けてしまうので要注意、ではある。希望者は知らせてくださいな。板チョコでカシスのか、シナモンのか、ジンジャーのを送りますよ。どれが希望か必ず明記してくださいね。住所と読み方(ふりがな)連絡先も忘れずに。。もちろん、オニオンのおごりです。ご遠慮なく。無理な場合には出来ない由伝えますので、なるべく早い目にお願いします。
2007年03月17日
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オニオンは、人生の大半を言葉を習うのに使っています。子供の時に10ヶ国語ペラ ペラになろうと思いました。まだまだです。ヘラヘラなら四捨五入で達成できます が、今の中国語のあとはスワヒリ語とか易しい言葉に挑戦します。 趣味のようなものです。好きなんです。多くの人とコミュニケートが出来て。。 言語を習うのって脳に良いらしいです。若さも保てるということですし。。。 多くの人とコミュニケート、そして多くの事を学ぶのです。 これって素晴らしいことですよ。 戸籍の年齢は関係ありません。いくつになっても習えます。 未知な事を知るって素敵です。エネルギーが底からムラムラと沸いてきます。 中国語復習になかなか時間がとれないでムラムラしているオニオンより
2007年03月16日
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今週の天気は最高であったが、朝晩冷やっこかった。 なんだかわからないままに週末になってしまった。 追いかけられるのでなく、追い駈けるというか、追い翔るというか、時間との競争で ある。 オニオンはスカートを穿きかけて、寒いのでやめた。 それでも元気のいい若者たちは素足でサンダルを履き、おへそを出している。 その横ではまだ毛皮のブーツに真冬のコートと毛糸の帽子、マフラー姿がある。 日本で桜情報が違っていたとかで頭を下げている、とか書いてあった。大変なところ だなあ、と思う。しかし、何でも頭を下げれば済むことならいいが、取り返しのつか ないことならどうするのだろうか。。ヨーロッパでは安易に責任は認めない。御免な さいは禁句である。 ときに、昨日はπの日であったそうな、アメリカ人が1時59分に集まってパイを食 べるそうな。。(π=3.1459から)
2007年03月15日
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DVDを借りて観ました。もうご覧になったでしょうけれど、それぞれの思いがあると思います。なつかしいというよりも、おもしろい構成でした。ただ、最初から見えたアドバルーンがなつかしかったです。駄菓子屋やタバコ屋はまだどこかにありそうですが、あのアドバルーンだけはもう完全に姿を消してしまいましたね。機関銃の薬師丸ひろ子さんが、普通のおばさんになってますね。ということはオニオンも。。。
2007年03月14日
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ピタは日本でも知られてます、と思いますが。。。アラブのピタ、ユダヤのピタ、トルコのピタ、ギリシャ?のピタ、、、とありますが、所謂薄い皮パンに肉や野菜を巻き込んで、または挟んでそのまま食べるものです。ここでピタの紹介はあえてしませんので、ネットで検索していただけたら幸いです。中の肉は小羊のがオニオンのお気に入りです。鶏や牛もあります。野菜だけのもあります。普通、回教圏なのでか豚は見たこと無いです。ソースをかけていただくのですが、ニンニクソースが好きです。しかし、これは結構ボリュームあるので、おなかの空いている時のお勧めです。カロリーもかなりあります。特に巻きつけてあるほうは、平均日本人なら半分でいいのではないかと思います。(アロマのヤスミンさんならまたその半分くらいで一日何も食べなくてもいいくらいです)袋になっているピタなら一個大丈夫でしょうけれど。。昨日オニオンは巻きつけピタ、それもイタリア人の店で買ったものを昼に食べました。ところが、それからおなかがちくちくして気分が悪くなりその日ずっと冴えずに仕事もやっとの思いで済ませ、ベッドインしました。皆様春は気をつけましょうね。
2007年03月14日
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「演説して欲しいなら男の人に頼みなさい。でももし行動を望むなら女の人に頼みなさい。」元イギリスの首相です。フランス元大統領ミッテラン氏は彼女のことを「マリリンモンローのように微笑むが、目つきはカリギュラだ。」と。ヒラリーさんは、「もしこの人(ガソリンスタンド経営者の元友達)が私の亭主だったら、彼が大統領になっていたわ。」と。ブッシュ現大統領は、ライスさんを「彼女から元ソ連のことを全て教わったのだ。」と。
2007年03月13日
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先日店じまいのために安くしていたかばん屋に入り、真っ赤なスポーツバックを買った。オニオンは赤いものは昔から使わなかった。どういう心境の変化か、去年だったか、真っ赤な財布を買ったのである。財布は毎日使うものだから、よく汚れる。それに傷むものである。毎日入れ替えて使うほどまめでないので、やはりひとつにしぼることになる。たくさんの財布を入れ替えなしで使える身分ではないのである。お札を小銭を全部移し替えないとならない。それにカードも。。カードはカード入れを使うのが賢策。この店じまい30%オフとか、全品半額在庫処分というのに弱いオニオンではある。本当に店を閉めるのか、しばらくしたらまた開けるのか、確認しておかないと、うまくのせられてしまう。が、この手の店が結構あることに気がついた。春だからだろうか。。。経営のけりをつけたのであろうか。。中で意見を聞くと、経営者は疲れた、もう何の儲けにもならない、とこぼしている。もう一軒のオニオンがバックを買うところも店じまいだそうで、かばんはもういいから、ヘヤーピンを買った。ついでにおしゃべりをして。。。かばんだってなんと三つほど買っているのである。服や靴はオニオン嗜好ではないのだが、バッグがいけるのである。そして安い。しかしもう終わり。。おばさんも犬も田舎でゆっくりしたそうだった。赤いスポーツバッグはアントワーペンのメーカーのもので、機能性に富んでいてオニオンはファンである。かばんだけでなく、財布などもそこのを使っている。一番の理由は防水加工してあることだ。そして軽く、すっきりしている。色もスマートである。買った店には前をバスでいつも素通り、一度も入ったこと無いのであった。律儀深いオニオンは、ちょっと悪いかなあ、と思ったりした。
2007年03月13日
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テラスの季節である。ブリュッセルにはテラスつきのカフェーやレストランが多い。おフランス、パリにもあるのだが、テラスと中とその間とで値段が違うのご存知だろうか。同じコーヒーに三つ値段のランクがあって、テラスが一番高く、次がテラスの内側で、中のテラス側、そして中の座席、カウンターと安くなっていくのである。店のどこかに表示してある。ブリュッセルではグランプラスのどのテラスでも中でも一応値段は一緒である。メトロポールホテルのように、大通りのテラスでなく、車の通らない広場なので安心してくつろげる。よく雨が降るところだから、屋根つきのところが多い。冬場はヒーターがついているレストランもある。寒くないようにガラス張りになっているところもある。昔魚市場のあった広場には、有名な魚屋さんがレストランを出していて、そこでは冬でもオマールがテラスで食べることが出来るのである。カフェーでは聞くところによると、ナンパするところがあるという。オニオンはそこいらへんの事情にはうといのである。前述のメトロポールがそうらしい。また、アヴェニュー・トワゾンドールのカフェーでもらしい。オニオンが行かないとこばかりである。そういう人たちは、コーヒーはどうでもよく、何時間でも座っているのだそうだ。ヨーロッパのカフェー、特にテラスでは待たされることが多いので、ナンパ族にはちょうどいいのだろう。オニオンは昔カフェーで1時間待たされたことがある。つまり呼んでも無視され続け、それでもがんばってるとなんとか来てくれるが、そのあとがまた待たされるのである。非ナンパ族にはきつい話だ。まだ来てくれるだけいいのであって、そのままあきらめて帰ることもある。
2007年03月12日
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プラムに続いて、桜が咲き始めているようです。桜の木にも種類があって、早く咲くものと遅いものとがあるようです。去年の今頃出掛けたボルドーの友人のところの八重椿が咲いているそうです。今年は春に休暇がとれないのです。中国語のクラスメイトはチベットのほうへ出掛ける下見をしに中国に行きます。オニオンも行きたいなあ~と、先のことに想いを。。。日曜日の午後はアイス屋さんがお休みだったので、王立美術館のカフェーに出掛けてきました。観光ルートにも入っているのでブリュッセルにいらしたら寄ってみられたらいかがでしょう。昔、というか去年はまだ前の庶民的カフェテリアが地下にあって、エントランスホールにはショップや切符売り場があったのですが、数ヶ月の工事でホールが生まれ変わり、ショップは別のところに、このカフェテリアはなくなり、おしゃれなカフェーが南向きのテラスに出来ました。また、ちょっと上品なレストランも出来、ミューゼはグレードアップしました。ヨーロッパでは美術館や博物館にカフェテリアがあって、一服できるようになっています。ドイツのケルンの近代美術館にもカフェーがあってゆっくり出来ますし、オランダはアムステルダムのゴッホ美術館であろうが、国立美術館であろうが庶民的なセルフサービスのカフェテリアがあるのです。そうなんです、そろそろカフェテラスの時季なんです。
2007年03月12日
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今日からオニオンブログ、3年目にはいります。これから毎日続けていけるか全くわかりませんが、出来るだけ発信続けます。でも無理するのでなく、ひとつのけじめのようなもの。時刻をあらかた決めての発信です。物質的なけじめも大切ですが、精神的なけじめも大切です。ではよろしくおつきあいくださいませ。
2007年03月11日
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子供の為の作品です。念のため。。アニメでなく映画です。カナダの作品です。カナダのフランス語を話す映画なのですが、それでもフランス語の字幕がつきます。何故かというと、アクセントが全く違うのでヨーロッパの仏語圏の人たちにはわかりづらいのです。フランス語も英語もしゃべらない鯨、イルカが出てきます。本当に子供を対象にしたものです。11歳の女の子と海のお話です。フィンランドの映画を見に行ったのですが、ボビンが到着していなかったので来週に繰越となりました。
2007年03月10日
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どんなつらい時も夢捨てないで今は夢の持てない時代だと言うけれど、夢捨てないで心の奥の奥の奥の夢はるか彼方の、その彼方の夢捨てないで夢は夢とは言わないで夢の無い心は無い夢捨てないで
2007年03月10日
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カタカナ語では、「サンキュー」はありがとうの英語である。もちろんこのままの発音では3600回言っても通じない。「TH」の発音をしないといけないのだ。フランス語も「メルシー」と書くが、そのままの発音では通じない。「おおきに」、は大阪でしか通じないのである。3月9日は、オニオンが昔学校で好きだったブラスバンドでホルンを吹いていた彼の誕生日である。放課後の学校の屋上でひとりホルンを練習する姿ばかり見つめていたのである。そういえば、夜中に家のすぐ裏の畑のど真ん中でトランペットの練習をしていた人がいた。真っ暗なので、どこの誰かわからなかった。かすかに見える姿を窓から想像したものだった。あぁ、あの片想いのホルンは今どこだろうか。。そういえば、誕生日にカードかプレゼントかを手渡したのを覚えている。彼は直接でないと何も受け取らない評判者だった。卒業前のサイン帳に何か書き込んでもらったっけ。また今年もこの日は訪れた。。。
2007年03月09日
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女は強いと思う。 しかしながら、女性はまだまだ弱いのではないだろうか。 男は弱いような気がする。しかし男性は強い。 女の強さは優しさだと思う。 男の弱さは体力であると思う。 今は男らしい、という言葉は殆ど死語である。 女のような、というとマイナスイメージがある。 どっちみち、どちらかになるのである。 どっちが得とか、損とかは無い。 オニオンは男の子に生まれたかった。しかし、女に生まれたこと、後悔していない。 女万歳!の日にて。。。
2007年03月08日
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山に登る人に対しての質問ですが、 オニオンが中国語をなぜ習っているのかって、聞かれたことあります。 その人はただ、日本人のオニオンがなぜ中国語をやるのかという純粋な質問からなの だと思いましたが、オニオンとしてはそのような難しいことは考えたこともなかった ので、 山に登って行く人に対して、なぜと聞くようなものだ、と答えました。 「山があるからだ」と言う答えは答えにはなっていません。 好きだから、生きがいを感じるから、気持ちがいいから、登りたいから。。。 といくらでも聞いた人を満足させる答えは出てきます。 でも山に登るから~~だというのではなく、~~だから山に登るのだと感じます。 ややこしい話になってきましたが、気持ちが先なのです。 言葉をしゃべりたい、会話したい気持ちが先行して、中国語を始めたのです。 山に登りたい気持ちが先行するから、山に登れるのです。 ここで、なぜしゃべりたいのか、なぜ登りたいのかは問題ではないのです。 しゃべりたいからしゃべるのであって、登りたいから登るのです。 人は活きるのに疲れてしまったら、ふと何のために生きているのかと自問することが あります。オニオンは言います。活きたくなるまで待つこと。そして活きて、活き て、活きることです。活き抜いた時、そこに答えが待ってます。答えが出るまで、生 きて、活きるのです。それが答えです。
2007年03月07日
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もしこの言葉で時間が止まれば、あなたは何をしますか?もちろん、あなたの時間は止まらない、昔よく遊んだように、周りが全部止まってしまうやつです。テレビでもそんな映画を見たような。。歩こうとして突っ立っている人の鼻をくすぐりますか?靴を脱がせてみますか?ポケットの中をさぐってみますか?それとも大声で叫んだりするでしょうか。。。忘れてならないのは、全てが止まってしまうということです。ひとりではつまらないですね。。。
2007年03月07日
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時刻は点で時間は点と点を結ぶ線である。どの時刻が何時であり、どれだけの間が何時間である。このふたつの区別が出来ない日本人が結構いる。ところで、食事する時間と言えば、どのくらいなのであろうか?人によっても違うだろうが、国、民族によっても違う。オニオンの中国語の教師は、中国人は食べるのが早い、というか食事の時間が短いと言う。フランスやベルギーでは食事に時間がかかる。一度グランプラスの近くでスープを注文したのだが、注文を聞きに来るまで15分かかり、そのものが出てくるのに更に20分かかった。出てきたものは電子レンジで暖めたインスタントスープであった。全然熱くないのですぐに食べてしまったが、値段は観光地でもあり結構インスタントにしては高かった。スープは食べるという。最初の15分間はまかないさんがタバコを吸ったり、おしゃべりしたりで過ぎて、あとの20分は、前半がおしゃべりの続きで後半のわずかの時間でスープを暖めたというところであった。しかも彼女は客に混じって座っていたのだ。まさか横でたばこぷかぷかのおばさんがやるのだとは思いもよらない。きっとそこのオーナーだったのだろう。ふんぞりかえっていたから。。接客をしていたのは比較的若い女だった。また、よく5分で仕上がるクリーニングというのがあるが、これは非常に雑な仕上がりであって、2日から3日はかかるのである。出さないほうが無難である。丁寧な仕上がりのは高くて1週間くらいかかる。写真も2時間で出来るというのがある。2時間では無理であり、3時間はかかると見ておいたほうがいい。ヨーロッパでは早いサービスというのは用心してかかるべきである。食べ物も時間をかけてのほうがまともである。ただ食べる時刻があって、いつでも食べることが出来ないのである。金より時間を大切にしろという言葉があるが、日本では想像もつかない位に全てにおいて時間がかかる。それに金もかかる。。。
2007年03月06日
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自分でも算数とか苦手なほうでしたから、悔しくはないのですが。。昨日25ユーロ以上カードで支払うと、5ユーロ割り引いてくれる券(この券が結構あるので)を使いたくて、イギリス系のおしゃれな店に行って鍋やら(赤いあんまり実用的でなさそう・・・)、パスタ用の皿、ピンクのサラダタングとかをカゴに入れて、オニオン頭で数回合計計算しました。鍋が30ユーロだから、あと20ユーロで50ユーロ、30+20=50 (25ユーロ毎に5ユーロの券が使える)つまり割引券が2枚使えるという結論を出しまして、合計が50ユーロを超えたので、レジに行ったのですが、なぜかおねえさんは、一枚しか受け付けてくれませんでした。50ユーロじゃなくて、48.5ユーロだったのです。「えぇ~、なんで~」そのとき、「ちょっと待ってね~何か買うから、それで50にしてさ~」という余裕もなく、ただただ打ちひしがれて、割引券一枚だけでレジを出ました。(消費者がうまくのせられていることは気にしないで。。。)オニオン父はそろばんの名人=暗算名人でした。これって遺伝しなかったみたいです。得するか、損するかは漠然とわかるのですが、細かいことになると全くわかりません。その代わり、言葉の上ではうるさいくらい細かいですが。。。天は二物を与えず。。。!?
2007年03月06日
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