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しあわせとは何か。原点探しの旅が始まり、そういう本が売れる。しあわせとは「よく働き、よく食べ、よく寝る」という単純なことに気が付く。世界的な不況が後押しするように、家庭菜園や農家をやりだす人が出てきて、田舎が見直される。不況はきっかけ。スタートライン。マイナスばかりではない。より良い方向に進むための大きな恵みとなる。ラン吉の大胆予言です。みなさまの幸福をお祈りします。幸せは歩いてこない、自分の心の中から生まれるのです。来年、またブログでお会いしましょう。よいお年を!ラン吉、年男でした。子年もまもなく終わる。最後の最後まで楽しく書きまくりました。(笑)
2008年12月31日
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災害、事故はおびただしい。2009年も例外ではない。これらは人災だ。地球全体の問題である。解決策は?節度を知り、過剰摂取を止め、地球資源を有効に使うこと。その総和が災害を減らすだろう。たとえばコンビニが24時間営業するのは問題だ、などの論争が出てくる。深夜労働が増加してくるとストレスが大きくなる。豊かさだと思っていた24時間営業は睡眠という豊かさを奪っていることに気がつく。穏やかで充実した時間の見直しが進む。
2008年12月31日
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アメリカのことが気になる。ドル安の行方は?株価の行方は?アメリカは再び自信を取り戻す。具体的にはドル高株高になる。なぜ?アメリカは打たれ強い国である。同時テロを克服した。世界恐慌を克服した。実際は戦争に突入したが・・・。アメリカは世界のアメリカになる。それに相当する国家は今のところない。中国がアメリカにとって代わることなど神が許さない。中国は食品で毒をばら撒き五輪でさえ口パクをさせた偽物国家である。合衆国が国民共々反省しオバマ新大統領を中心に団結できるか。信頼できるか。これにかかっている。アメリカ不在の世界はとことんカオスになるだろう。アメリカを応援しよう!!!
2008年12月31日
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身近な人、配偶者や子ども、師弟、職場の上司と部下・・・いろいろな人間関係の輪のなかにいる。相互に鏡である。自分を見ることはできないということは重要な意味がある。(あとで分かる)自分の存在は誰かのためにある。その連鎖である。あなたがAに出会ったのは、この世で解決し向上し成長しなきゃいけない理由があるからだ。運命である。単なる偶然はありえない。心の反映でもあるのだが、命の傾向性とでもいえよう。自分の心がある特定の人をひきつける。つまり2009年は身近な相手を真に再発見する年になる。親は子を再発見する。子は親を再発見する。なぜ自分はこの親の元に生まれたのかの根本的な理由も分かってくるはず。相手が分かれば自分が分かる。自分だけを見ていてもなんにもない。鏡を見なければ自分が見られないとは、そういう意味です。
2008年12月31日
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2009年はつながり回復の元年となるだろう。バラバラになった結果、増えたのは犯罪、孤独、自殺・・・・である。孤独は犯罪の温床でもある。アメリカ発の金融危機が突きつけたものは、信頼・信用がなくなれば資本主義でさえガタガタに崩れ去ることの教訓だった。そして失業、ホームレス・・・・の増加だった。じゃあどうするのか?世界の富が減ったのは信を失ったからだ。信が回復すればまた資産は増える。儲けるという字は「信じる者」と書く。2009年は「信」回復の年となる。信はつながりの回復でもある。政府と国民資本家と労働者親と子教師と生徒役人と地域住民これらを貫く精神は信である。人の心理、内面、心の問題が一番重要である。信なくばすべてを失う!
2008年12月31日
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不景気であろうと好景気であろうと夢を求め願いを叶える人間の意欲が衰えることはありえない。100年に1度の不景気であっても、芽が出る。戦争の焼け野原でさえ蘇えったことを忘れてはいけない。なにを言いたいの?共同体の助け合い。地域の連帯。趣味の会、仲間の会の充実。こんなグループが繁栄する。営利ではなくても夢をかなえることはできる。知恵を出して、コストを下げ、夢を実現しようとする集団が一気に増えるだろう。ラン吉の大胆予言である。2009年の羅針盤:職場以外にもつながりを持つことが大事である。バラバラだった個人がつながりを回復する。それが2009年である。
2008年12月31日
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厚別混声合唱団に入ったのが9月。そして11月初舞台を踏んだ。「ちえりあ」で15曲歌った。来年は札幌アカデミー合唱団にも入る予定だ。ミサ曲なども歌いたい。みやっちに誘われて、付いていけるかどうか悩んだが「自分でさえできたのだから・・・」と言われて勇気をもって門を叩くことにした。プロの指揮者やバックコーラスなどもやるらしが、ラン吉は、自分を高めたいし、未知なる挑戦で美しい旋律を味わいたい欲求がすこぶる強い。したがって2009年はコーラスがメインでマラソンはサブになるかもしれない。だがどちらも継続する。継続は不思議な力、もはや老人力であるだろうが、粘りと継続の意志力は我ながらすごい。凡人であるがゆえにたゆまない練習でトップに立つ。そんな心意気である。ツボにはまれば神がかり的な力を発揮するラン吉である。
2008年12月31日
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新年を迎えるためにやはり大掃除をした。身も心もキレイになって新年を迎えたい。老先生のお姉さんからお節が届いた。仲良くいただいている。2008年、お互いに助け合って生活してきた。ありがとう。
2008年12月31日
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手に霜焼けができたが、台北旅行中にきれいに治ってた。そりゃそうだよね。最適気温が15℃なんだから、霜焼けができるはずがない。一種の凍傷である。ところが帰国後、手にあかぎれができてしまった。北国の運命・宿命だと半ば諦めです。春が待ち遠しい。
2008年12月31日
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台北からの帰路東京に1泊した。上野公園周辺をジョギングした。国立博物館前の噴水は止まっている。ここを回ろうとすると目に飛び込んできたのはホームレスの大集団だった。ベンチに路上に・・・・たくさんいた。さすがに彼らの前をのほほんと走ることはできずUターンした。都営美術館の前はブルーテントがびっしりである。雨風を防ぐ場所。シェルター。これがあればなんとかなる。あの日は気温5℃で東京にしては寒い朝だった。中国で地震があった。政府は間髪を入れず救援物資とテントを送った。ちょっと待ってよ。軍事大国中国になぜテントを送るのか。日本のホームレスを救うのが先決だろう。
2008年12月31日
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乗り継ぎの時間があったので港区の姉を訪ねた。顔色もよく大分元気そうになったが「もう働けないわ」年金暮らしで都営に住んでいる。港南地区はマンションが林立し窓からレインボーブリッジが見える。「やあ、びっくりしたわ、あのマンションが2500万円で売り出された」えッどうして?土地は都の所有でマンション購入者は70年間転売できない条件なので地上権だけだから格安になった。申し込みには長蛇の列で抽選になった。姉もモデルルームを見に行った。こういう物件もたまにはある。港南地区は埋立て地でほとんど都が所有している。粋な計らい。それにしても都心で2500万円とはよだれが出ました。不動産関係は知恵を出す時代である。不景気といいながら購買意欲は衰えていない。
2008年12月31日
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2008年東証の大納会だった。日経平均の終値は8859.56円で昨年末比で42.1%の下落。下落率は史上最高。ラン吉の金融資産は大きく下落マイナス30%でフィニッシュ。ビリオンネアーの夢は遠のいた。とはいえ、あの下落時に4銘柄を仕込んだ勇気は誉めてあげたい。(笑)2009年はじわじわ含み益が増えるでしょう。世界は個人の集合であり、世界の動きと没交渉の人などいない。みな巻き込まれ共存光栄を余儀なくされのは宇宙の鉄則。たとえばインドのデカン高原の蝶が羽ばたいたときやがてその乱流はメキシコ湾のハリケーンになる。回り回ればそういうこともあり、だ。ただね、資本主義も「信」をなくすれば紙切れになる。身銭を切って覚えた痛い教訓だ。
2008年12月31日
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本日の練習: 12km ジョグ1時間07分00秒 平均5分21秒湿った新雪が重かった。除雪が間に合わないので道は凸凹で走りにくいが雪とケンカしないでゆっくり大らかに走る。12月:337km2008年度:4220km昨年より200kmほど長い。一度もケガすることなく終わった。本日が2008年の走り納め。1年間ありがとう。入念に脚を洗う。偉大な馬脚か。(笑)
2008年12月30日
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2008年私のトップニュース:1、7月、富士山登山です。一番高い3776m地点にたどりつきました。一歩一歩の小さな歩みの偉大さを感じ、溶岩に原初の地球を見ました。また神様の愛を身近に感じました。「自分は大いなる存在に守られている」涙涙・・・の山頂でした。2、11月厚別混声合唱の定期演奏会で初舞台をふみました。全身全霊、無我夢中の言葉がピッタリでした。予想外の力が出ました。感動の涙でした。3、世界各地をマラソンで走ったこと。韓国では地元のランナーとモッコルリで乾杯。台北では記録低下に歯止めがかかりました。来季もしっかり走ります。2009年の萌芽がすでに潜んでいてマラソンもコーラスもさらに進化・成長します。もちろん、このブログも続けます。発想と視点はすべてオリジナルです。オンリーワンです。多くのファンにアクセスしていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
2008年12月30日
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イスラエルのガザ空襲で少なくとも345人が死亡した。1980年以来の死者数である。テロ集団ハマスは自爆テロを含む復讐を誓い、一方、イスラエルは当然の権利だとハマスを批判した。イにとって地中海に追いやられれば国が滅亡する危機感と背中合わせだ。パレスチナは土地を取り上げれた怨念がくすぶり続ける。平和を唱えても、この地域では絶望的だ。じゃあどうするのか?放っておくこと。したい放題ケンカしなさい。和解したいと思うまで・・・・外野席で平和を叫べば叫ぶほど、怒りに油を注ぐ。冷たい言い方であるが、レッセフェアー。かまわないこと。これが結論である。米大統領が何を言おうと、国連事務総長が何を言おうと、両陣営とも馬の耳に念仏である。2千年にわたって争ってきた。今さら平和などありえない。平和の鍵があればとっくに解決していただろう。
2008年12月30日
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ソマリア沖で海賊が暗躍。日本船舶が被害にあっている。ソマリア政府は日本に自衛隊派遣を要請した。麻生首相は海上自衛隊の派遣を指示したが、公明党や一部の野党は難色を示した。海外で銃を使うのは問題だというおかしな平和主義者は、船員が殺されても黙っているのか。海賊の人権を守れとわめくのか。アホ!海賊の人権はない。射殺するのが正論である。海外派兵と錯覚するバカ政治屋がいまだにいる。困ったものだ。正当防衛は国内・国外を問わない。自信と権威を取り戻せ。独立国家は国民の命と財産を海外でも守る当然の権利がある。もちろんソマリア沖で他の国の船舶が襲われたら海上自衛隊は連帯して海賊撃退に協力するのが当然だ。常識が分からない人たちは悪を増殖させる。重ねて言う。海賊の人権はない!!!
2008年12月30日
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新品ストーブをたくと表面の塗装などの煙が部屋中に充満する。匂いも気になる。したがってわが家では設置する前に外で燃やす。灯油を50ccほど入れてライターで紙に着火し燃やす。電気コードを引いて風を入れる。勢いよく燃えると塗装などの煙がぐんぐん出た。約5,6分燃焼して塗装の煙を出してから部屋に設置する。円形灯油ストーブの新品は必ず大量の煙が出る。ちょっと面倒だけど北国の知恵である。
2008年12月30日
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手がガチガチになる。なぜか手だけが凍えるラン吉なので手袋はたくさんある。温度によって使い分けてる。なかでも製品名・快指温KAISHION(カイシオン)の手袋はマイナス5℃のランの練習に使ったが温かく手が汗ばむほどであった。小袋がついていて貼るカイロが装着できる。マイナス20℃のときはカイロを入れる。手が冷たくなると走る気力もなくなる。手以外の顔や耳、足などは冷たくならない。ラン吉の弱点は手です。
2008年12月30日
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あれ、見上げると缶詰が屋根の雪の上にある。足跡が付いている。カラスのイタズラらしい。今年最後のごみ収集の日。カラスの給餌場でもある。どこかで見つけた缶詰の残りを貪り食べたのだろう。それにしてもわが家の屋根に置きっぱなしにして去るとは・・・。どうせなら黄金を置いてちょうだい。缶詰といえば中大の元応援団長・坂詰博さんどうしてるかな。アフリカかな。缶詰と坂詰、おかしな連想ゲームでした。(笑)
2008年12月29日
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自詠の俳句を入れた卓上カレンダーが今年も哲ちゃんから送られてきた。生活の一瞬を言葉で切る俳句であるがハハーン・・・同じ感覚だなと思う句が多いので納得する。診察をじっと視ている天道虫これがやはり秀逸である。歯医者ならではの光景でしょう。個性的で視点が素晴しい。
2008年12月29日
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本日の練習:はじめチョロチョロ中ぱっぱラストがんがん16.5km1時間28分13秒(平均5分21秒)若者が走っていたので引っ張られた。負けず嫌いだ。いくつになっても競争心は衰えない。ウフフ・・・。雪道でラスト5分を切るのだからまだまだやるなあと自画自賛。雪道のビルドアップは相当鍛えられる。シューズはNBのトレイルラン用を使う。これは雪道氷道ケモノ道にグ~ッ。
2008年12月29日
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わが部屋のストーブが故障した。4年半でダメになった。燃焼が不完全で燃えない。修理も考えたが新しいストーブに買い換えた。ホーマックでサンポット社の円形ストーブを買った。44800円だった。同一機種が昨年より5000円アップ。生活必需品。暮れの忙しいときの交換となった。10月に入れた灯油が1リットルで106.05円12/25の灯油は67.2円だった。ほっとひと息。やれやれ。
2008年12月29日
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今週の練習:12/22月 8kmジョグ(6分ペース) 台北・中正記念堂周辺12/23火 10kmジョグ(5分30秒ペース) 上野公園周辺12/24水 rest12/25木 17km1時間42分06秒(6分00秒)雪シャーベットロード12/26金 rest 猛吹雪であきらめる12/27土 14kmジョグ 6分ペース12/28日 16.5km 1時間33分31秒(5分40秒)雪のない台北や東京の練習はらくだった。帰宅後は雪と氷の南極で、凹凸が激しい。ジョグ中心になる。冬季は基礎体力を造り維持することがメインテーマで、レースは3月上旬の能登佐倉マラソンを予定している。
2008年12月29日
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レースの前3か間は今回まったく走らなかった。観光の歩きが調整になった。いつもなら前日か前々日のどちらかを必ず走るのであるが、思いっきり休養にあてた。12/18木 ウォーキング5km札幌12/20金 移動日to台北12/21土 午前半日観光/夕方受付トークショウ/ウエルカムパーティ12/22日 レース フル3時間35分06秒(平均5分06秒/km)きっちり休むことが大事。ついやりすぎるが、加齢とともに柔軟な発想で練習方法を変えなければならならない。3か間の休養でよい走りができた。来季3時間30分を切る希望が生まれました。
2008年12月29日
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フィニッシュ後、靴につけた計測用チップを返すと100元が戻ってきた。また衣類は預かってくれるが、赤い大きなズック製のバックを100元で買うことになる。係りがマジックインクでナンバーを書いて挟めてくれる。フィニッシュ後、受け取る。お買い物用エコバックに最適なので持ち帰った。近くて安い台湾。ハワイもいいけど台湾はもっと素晴しい。Lシーズンなので千歳から成田経由で17000マイルで特典タダでした。なお大会本部の右隣に日本本部のテントがある。日の丸があるからすぐ分かる。前日受付が飛行機の関係で間に合わない人は予め日本事務局に連絡しておけば、当日の朝に受け取れる。
2008年12月28日
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小さな日の丸をランシャツの前と後ろに縫い付けている。後ろの日の丸が前後のランナーに特に目立つ。単調なレースで、アジア系は同じなので手がかりは国旗である。ラン吉の日の丸を見てたくさん声援を受けた。「がんばって」「加油」「シェシェ」前につけるより後ろの方が霊験あり。小さな国際親善、大きな励ましである。
2008年12月28日
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今回は最期までペースが落ちず、したがって台湾勢を食いまくって、喜びと感動に包まれて微笑みながらのフィニッシュとなった。大きなバスタオルをかけてもらった。完走メダルをかけてもらった。馬拉松(マラソン)の文字がステキだ。馬の字は象形文字で馬が跳ねているようだ。ランナーもまた馬である。それから水と弁当とお菓子をもらった。弁当はご飯の上に大きな焼き豚肉がのってる。ツアーサイと卵半分。かなりの量だったが走った直後なのであまり食べられなかった。この弁当は台湾の典型的な弁当である。日本のおにぎりに相当する。
2008年12月28日
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前半は5kmごとにあった。後半は1kmごとの距離表示があった。ただし、距離が不正確なところが数か所あった。またチップ計測場所が5kmごとではなく、変則的だったので、5kmごとの表示を確認しながら途中のラップを押した。
2008年12月28日
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ルートは交通渋滞を考慮して今回から大きく変更された。主なコースは高速道路をシャットアウトして2箇所の折り返しがあった。ここでは応援が皆無でさびしかった。また高速の単調で長い折り返しにちょっとあきた。我慢我慢と言いながらまぶしい日差しを浴びて走った。塀の影を求めて折り返しの選手が接近するので危険を感じたときもあった。また9kmのファンランをかち合う場所があり、ここで減速した。アップダウンはほとんどなく橋を越える部分が2,3箇所勾配があるだけで非常に走りやすいコースである。気温20℃を越えたので、ラン吉、ミニタイルをパンツにはさんで時々顔をぬぐった。目が開けられないくらい汗が出た。マイナス5℃の札幌から25℃の台北でしょう。汗がお湯になった。もちろん日よけの帽子を被った。暑さ対策で塩を持つこともいいでしょう。
2008年12月28日
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エイドは5kmごとにあった。その中間にスポンジがある。水もある。コップは小さいからひと口サイズ。ラン吉はこまめに飲んで脱水を防いだ。スポドリを飲みたかったが、水だけのエイドもあったし、水とスポドリの区別がなかったのでとるとき困った。後半、バナナ、パンなどの軽食があったがラン吉は食べなかった。ただし35km地点でバナナひと切れ食べた。これで十分だった。
2008年12月28日
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どんな大会だったのか。振り返る。レースディ:2008年12月20日フル・ハーフ・9kmいずれも7:00スタートエリートの部は3分前にスタート。スタート&フィニッシュ地点は同じ場所台北市市政府庁舎前整列は早い順番であるがネットタイム(チップタイム)で計測し順位を確定するので我先に並ぶ必要なない。参加人数:フル 2300人ハーフ 7500人9kmとファンラン2kmをあわせると10万人と主催者発表気象条件:当日スタート時16℃で快晴12時 25℃快晴門限5時間30分遅いランナーほど厳しい高温になる。
2008年12月28日
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中正紀念堂は広い公園でもある。朝はいろいろなグループが静かに太極拳をやっている。朝の気功を受けながら・・・優雅な舞である。不老長寿の伝統は続いている。大中至正門の広場は特に広い。ここで政治活動の仲間が集って運動していた。ははーん、ここは自由広場なんだ。台北は基本的に自由である。一方、北京の天安門では一切政治活動はできないでしょう。その違いを目の当たりにして、中国は変わったとはいえ、やはり、ラン吉は台湾派である。台北マラソンを選んでよかったと思ったよ。
2008年12月28日
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ある洋服屋さんの前の歩道にマネキンがずらっと並んでいる。20体ほどのマネキンだ。それが半日観光のミニバスから見える。つまり車道からはマネキンのお尻がずらっと並んでいるのが見えて妙にセクシーだった。それにしても歩道にマネキンを並べる中華人の商魂と発想には驚いたよ。「公道でしょう。通行できないよ」そんなクレームは受け付けないようだ。「商売第一」華僑の心得である。
2008年12月28日
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暗いうちにジョグした。総統府や司法院があるところを走っていたら、憲兵と視線があった。きっと睨まれ、ラン吉、ドキッとしたよ。「怪しいものではございません」通じないよね、日本語は。で、狭い通りでめし屋が営業している。屋台とは違って、中で食べられる。100円以下の温かいご飯やいろいろな惣菜を注文して食べる。バイクで来て食べる人、これから働きに出る前に食べる人。ここにいれば包丁を持って料理する必要がないのだろう。朝だけではない昼もやっている。
2008年12月28日
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紅楼劇場は観光スポットになっている。地下鉄・西門駅1番出口にあるのだが、浅草のような雰囲気でごやごや人が屯している。この裏手は後で知ったのだが、ゲイストリートでもあるらしい。声をかけられの?ノーだよ。ウフフ・・・色々な店がある。昔は夜の蝶が屯していたらしい。いや、今もいるようだ。やたらとコスプレやらステージ衣装の店が多かった。中華人は原色や派手な衣装がお好きなようだ。台湾バナナがとれるとは言っても、冬は15℃くらいに下がるので着ているものは温帯日本と変わらない。
2008年12月28日
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富園ホテルは中華路一段のアベニューに面しているが、その裏道は細く複雑に入り組んでいるが活況を呈していて日常生活に満ち溢れている。こういうところが好きだ。昼間の散策ならば危険はほとんどない。「虎は死して皮を残し、人は死して名を残す」ことわざ通りなんだよ。えっ、何が?裏道がなんと名刺屋、はんこ屋、プレート屋、看板屋、表札屋、トロフィー屋・・・・のオンパレード。名前を刻む小さな店が多数ある。ははーん、やはり中華人である。賞状書の店まである。これだけの店があるということは需要があるってことでしょう。漢字文化の底力、そして名を大切にする中華人の心意気を裏道散策で感じたのだった。
2008年12月28日
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半日観光の最後は故宮博物館である。マレーシアの家族は一日中いるといって別れた。1週間かかっても見切れない美術品の数々。ガイド嬢は1時間で名品を案内した。足腰丈夫なラン吉は平気であったが・・・・。メノウを彫った白菜や、陶芸、書を見た。大理石の一刀彫。玉の中に玉、全部で8個。中の玉はちゃんと動く。どうしてこんな業ができるの?究極の一刀彫である。それから多いことは豊かなこと。鳥や蝶を100羽書いた掛け軸。つまりここには省略はない。日本の美意識とは異なる。つまり、わが家には飾れないが、王室には飾れるだろう。書は圧巻だ。日本人好みの端正な書は藤原行成にも影響を与えた。今度チャンスがあったらゆっくり回ることにしよう。故宮博物館は一見に値する。中共軍に追われながら、蒋介石らが秘密裏に運んだ執念がすごい。北京にも故宮博物館はあるが、ほとんどガラクタらしい。
2008年12月27日
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緑に囲まれた忠烈祀は4名の兵士にガードされピリッとした空気が流れていた。韓国語や日本語が聞こえる。観光スポットで、館内を一周できる。日本軍と戦った烈士・列女、中共軍と戦った烈士・列女を讃え祀っている。ちょうど守護兵の交代に出会った。パントマイムのように銃を上げ下げ回し、儀式が始まった。歩き方も足を高く上げ面白いので観光客はゾロゾロ付いて歩く。若い兵士の顔からは汗が出ていた。緊張したのだろう。20世紀は戦争の世紀であった。中共軍に追われて台湾にやってきた人々が作った中華民国。今なお北京とは波風が立つ。国防意識は保持しなければならないのでしょう。
2008年12月27日
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茶色で長い線香がたなびく道教のお寺は赤、緑、黄色の原色がふんだんに使われている。仏様は布袋様のような感じで、極楽浄土、桃源郷を求める願いに溢れている。柱は一刀彫で継ぎ足しはない。故宮でも大理石や象牙の巧みな一刀彫を見たが、決して継ぎ足さないワザは見事としかいいようがない。老先生の篆刻の石の装飾などもまた一刀彫。透かし彫りの壁や戸。彼らにとってお茶の子サイサイであろう。地元の老人が杖をつきながら狭い回廊を上ってきた。願いがかなうといいね。午前中だというのに日差しが燦々と輝き、ああここは南国なんだと改めて思う。「そうですね、仏教40%、道教30%ですね」とガイド嬢。
2008年12月27日
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蒋介石の中正記念堂である。倫理、科学、民主の文字が中央ひな壇にある。右から左に読む。建国の人。日本にとっても恩人。えッどうして。敗戦の日本の分割統治に反対した。よってソ連とアメリカに分割統治されずに済んだのだから、恩人といえるでしょう。ところで台湾人は旗がお好き。あちこちにたなびく。「あの色には意味があるの」「赤は博愛、青は自由、白は平等です」とガイド嬢。フランス国旗と同じだね。「中正ってなにか意味があるの」「中正は蒋介石の名前(子どもの頃)です。中国人は中という字が大好き」なるほど中華思想だね。世界の真ん中。中庸、中央・・・・。ムムム・・・大陸的。台湾の広さは日本の10分の1であるが、島国だとは感じなかった。大らかで大陸的な感じがした。グアムには住みたくないが台湾ならいいかも。
2008年12月27日
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TAOPEI NAVIから申し込んでいた。900元を現地で払う。台北半日観光である。着いた翌朝、ホテルまで迎えに来てくれた。自分で回るより効率的でしょう。5人だった。4人はマレーシアの家族。日本人はラン吉だけ。ガイドさんは中国語と日本語で交互に説明する。家族は中国語と英語の両方を話す。インターナショナルなマイクロバスです。面倒だから「英語でいいよ」とラン吉。札幌から来たというとビールを飲む仕草をする。マレーのお父さん、ノンベーか。和気藹々と名所を回る。両親は中国語で話し、高校生くらいの息子二人は英語で話している。呂さんという。旅は道連れ世は情け袖触れ合うも他生の縁いいことわざだね。
2008年12月27日
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次の目標は当然3時間30分のブレークである。できる!!!つまり3時間20分台。確かな手ごたえをつかんだ。そして優勝戦線にからみたい。からむだけでなく1位になりたい。それから次の海外マラソンはオランダのアムステルダム・マラソンが有望である。10月が動きやすい。来年のことをあれこれイメージする。外は猛吹雪。30cm以上のドカ雪である。しかし心の中で小さな夢の炎がちろちろ燃える。美味いものを食べるだけが年末年始ではない。
2008年12月26日
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HPサイトで台北マラソンの記録が公開された。ラン吉の公式タイムは3時間35分01秒60歳代 6位/完走60人中綜合 266位/完走2286人なお60代の1位は3時間20分55秒大勝さんは3位で3時間24分25秒記録順位はすべてネットタイムで決める。合理的だね。3位までが入賞なので果たせなかったが次のチャンスを待つ。今回で走り方を学んだ。オーバーペースにならず後半2分ほど良かったことが大きな収穫である。2008年のファイナルレースは実り多いものとなった。2009年のレースを考えている。
2008年12月26日
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そうそう。ポケットチーフが欲しくなったので遼東百貨店に入った。さすがデパートである。色々ありました。ただし紳士売り場は一番上でした。中国語が分からないラン吉、英語と日本語とジェスチャーで表現。たちまち4,5人の店員に囲まれた。日本語を話せる店員がやって来て万事理解してもらった。ここで5種類のポケットチーフを買った。1枚100元(350円)日本だとネットの最低価格が900円であるから3分の1の値段である。あたりを見ると、紳士売り場に他の客はいない。ムムム・・・・やはり不況の影が。店員はラン吉をエレベーターまで案内し最敬礼した。ところでポケットチーフは真ん中をつまんでそのまま挿入するのが自然でグッ~。60過ぎたらもっとおしゃれを楽しもう。おしゃれとは組み合わせです。センスを磨く旅もまた一生続くのだ。
2008年12月26日
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街角に紳士服の青山があった。大売出し5割引の字が目を引く。中を覗くがお客さんはいない。紳士服は売れていない。日曜日だというのに閑古鳥」が鳴いていた。Yシャツなどは安売り店が軒を連ねているのだから。ラン吉、白いYシャツを299元(1050円)で買った。不況などお構いなしに女は着飾り、男はファッションとは無縁の働き蜂。苦笑い。
2008年12月26日
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美味しそうなパンが並んでいる。中華菓子も並んでいる。大きな月餅のカット売りをつまんだ。ここまではパン屋だよね。それから、あれッ。なんと色々な種類の水餃子がある。おにぎり、寿司、炒飯が並ぶ。そして、鶏肉や野菜の煮付けがあって自分でパックにつめる。これがパン屋なの。ここでセレクトすれば晩ご飯ができる。売れるものは何でも売る。商魂たくましい台北のパン屋でした。ラン吉、早速、色々買って、豪華なホテルでおいしいお茶を入れて夕食にしました。190元(665円)で食べきれない量でした。美味しかったよ。
2008年12月26日
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ホテルからぶらぶら散策しながら街ウォッチング。これがホントに楽しい。地理学者としての好奇心がいっぱいだからね。城中市場に行った。おもに婦人服店が軒を並べ、幅2mの小路は人人人の山。不況などどこ吹く風という賑わいだった。アメ横に似ているが、それより狭い。安い安い・・・・。女にうまれればよかったかな。ところが、反対の通りには紳士服や高級ブッティクが並んでいるが、人っ子一人入っていない。店員は指をくわえながら、城中市場を見ている。やはり台湾も不況なのだ。
2008年12月26日
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富園大飯店の朝食はバイキング。テレビは日本語放送を流し、読売新聞をスポーツ紙が備え付けられている。お粥と普通のご飯もある。パンもOK。味噌汁はなかったがスープがあった。海苔や魚、日本食とほぼ同じ。ふりかけがあったのでかけた。これがからかった。それ以外はノー・トラブルだ。食後のコーヒーもある。台湾バナナもあったが時期がずれていて小さかった。スイカが美味い。25℃の台湾でな年中出されるのだろう。日本人ご用達ホテルであるが、ラン吉が泊まったときは地元と中国系が多かった。マラソンのことが出てるかと現地の新聞を見たがない。週刊誌並みのゴシップ新聞だった。別の新聞には出てるのでしょう。日本同様、バイクで新聞は宅配されていた。
2008年12月26日
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フィニッシュして日本人テントに行くとなんと札幌の大勝さんがいるじゃないの。ビックリ。「えっ、昨日のパーティにいた?」「気が付かなかった」地元のレースでは時々見かけるが、まさか台北で会うとは驚き桃の木でした。どちらも個人旅行なので完走を祝って乾杯した。西門駅近くの韓国料理店に入った。あっさり系の青いビンの台湾ビールで乾杯した。「しゃぶしゃぶ」+「焼肉」の食べ放題。野菜、果物付きでした。変わった組み合わせであるが、フルの後のすきっ腹にどんどん食べた。大勝さんは1月に新しくラン・クラブを立ち上げると言っていた。ラン吉も入ろうかな。台湾は道マラの暑さ対策として8月に来てトレしたそうだ。すごいね。あっ!それから彼が先着したので60代のラン吉の優勝はなくなった。2位以下が確定。彼は3時間25分だったからひょっとして優勝かも。ライバルに食われてしまった。クヤシ~イ。いつかどこかで・・・。(笑)
2008年12月25日
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「35kmが中間点のつもりで走った。ここからが勝負だった」瀬古氏の言葉が思い出された。抑えて抑えて走った。5kmから10kmはなぜか抑えすぎて29分まで落ちたが、あとは最後まで5分ペースで押せた。フィニッシュ後も余力があった。3時間35分23秒前半1時間48分37秒後半1時間46分46秒後半が2分ほどペースが上がっていた。初の快挙である。記録はイマイチであるが、自分の力を最大限に発揮したのでスマイルのフニッシュだった。昨年の60代の1位が3時間39分であるから、それを上回っていた。40分を切りたかったので嬉しい。正式記録が待ち遠しい。地元のランナーが写真撮っていたのでどさくさにまぎれて一緒に加わった。マラソンは馬拉松である。馬の象形文字が刻まれたステキなメダルをかけてもらった。馬とは言いえて妙だ。駄馬か駿馬か。ピッタリする漢字である。
2008年12月25日
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